2018-12-19 00:20:58 更新

概要

北上さんの死で狂ってしまった提督。
その話には…過去と未来があった


前書き

はいみがめにさまはみかたきです!
気まぐれで『提督「きょうもちんじゅふはへいわです」』の続編を書きました!
つまらないですって!はい!


提督「もう北上さんってば!…ったく、しょうがないなぁ」


大井「……」


大井(提督が……北上さんの幻影を見はじめて、実に一月が過ぎようとしています)


大井(症状は治る気配もなく、軍医も明石さんもお手上げだそうで)


大井(……提督の唯一の肉親であり、まるで恋人のように仲がいいと言われた提督のお姉さんに頼んでも……

いや、彼女に頼んだほうが大変でした。なにせ発狂して自殺未遂までしでかしたのですから)


大井(…………北上さんは、こんなことを望んでいたのでしょうか)


大井(そんな事━━━私が言えたことじゃあ無いんですけど)


大井(だって北上さんは…私が殺したのだから)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

球磨「くまーっ!なんだこいつらクマ!」


大井「くっ!こいつら…魚雷じゃあ削りきれない!」中破


木曾「ぐっ…!!うおっ!これは…新型の!?」


北上「透明魚雷…頭にクるなぁ…!」小破


多摩「人間は一番弱いところにクるらしいにゃ…にゃっ!」ドカーン!


球磨「多摩っ!」


多摩「やられてしまったにゃ。にゃあ…」大破


球磨「ッ!よくもォォーーーッ!」


カシュウッ!


木曾「また透明か!…!!そっちは!」


北上「大井っち!逃げてぇぇぇぇぇぇぇ!」


大井「え?」


シュウウウウウウウウ…


大井(なッ!?透明魚ら……)


ドゴオオォォォオオオン!


大井「く、……うぅ………え?」パチッ


北上「ぐ、ああ…かはっ」ビチャッ!


大井「!!北上さん、血…!」


北上「みなまで言わないでよ…あーくそ、こりゃもーだめだなぁ。提督め、油断して女神積まなかったせいであたしこんな目にあっちゃったよ!」


大井「な、なんであたしを助け」


北上「あたしのほう、が損傷が少なかったからねぇ…まさか、一本だけ、じゃないとは思わなかったけど」


大井「い、今すぐ引き返せば助かるはず!」


北上「ムリ、ムリ!…あぁ、でも、天罰が、下ったのかなぁ?」


大井「え?」


北上「だって…さー、あたしだけ生き残っ…て…工…艦になって…さ…この姿に…建造、されて、ひた……に愛されて、

…提督と……ふふ、ケッコンして。…えへへ

あたしだけ…こんなに…幸せだったんだよ?

…こりゃ神様がお前だけ不平等だって天罰が下ったんだよ」


大井「そんな…」


木曾「それをいったら俺だって生き残ったし、最も長生きした軽巡といわれたし、皆から寵愛を受けた!だから俺に下ってもいい筈だ!」


大井「木曾…」


北上「木曾は…まぁいい……だよ…あはは…、もしさ……頼め……らさ あー」


北上「『いつまでも愛しています』って伝えといてね」


北上「…………」ズズズ…


大井「きた…かみさん?」


木曾「北上姉!?」


北上


大井「あ、ああ…わたしのせいだ…私が、ノロマだったから」


木曾「……クソォォォオオオオオオオオオオ!ッアアアァァァァァァアアアアアアアアアアアッ!?」バシュゥ!


大井「あああああああああああああああああああああ!」


球磨「……撤退。」


大井「え?」


多摩「…チッ」


球磨「総員撤退!大井、北上を置いていくぞ」


大井「いやっ!いや!絶対に連れて帰るわ!それに…置いていくなら私を置いていって!

……提督に、顔向けできないわ…!」


球磨「多摩ァァッ!木曾を回収しろ!気絶させてでも持ってこいッ!」


多摩「了解…木曾、帰るぞ」ガシッ


木曾「離せェェェェエエエエエエ!コイツらはッ!コイツだけは殺さないと……ダメだあああぁぁぁぁぁああああああああああ!」ジタバタ


多摩「チッ…いうことを聞きやがれ…この愚妹が。にゃ」ドゴン!


木曾「かあ゛!?」大破


多摩「悪く思うなにゃ~」スィーッ


球磨「帰るぞ…大井!」


大井「いやっ!いやああああああああああああああ!」


大井「北上さぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああん!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


大井(つまりは…私が、提督をおかしくしたのと同じ…)


大井(なんども、なんども死のうとした)


大井(でも……)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


大井「提督…球磨姉さん、多摩姉さん、木曾、皆…ごめんなさい」


大井「北上さん…そっちにいくわ。」カチャ


「やめろぉぉぉおおおおおおおお!」ガシッ!


大井「いやっ!やめて………提督!?」


提督「馬鹿野郎!お前が死んでどうするんだ!」


大井「だって…私が北上さんを!」


提督「北上さん、やて?」


大井「…!」ハッ


大井(しまった…今の提督に北上さんの事は禁句━━)


提督「んなもん関係ねぇっての!俺は誓ったんだッ!」


提督「『誰一人であろうと沈ませやしない』って!」


大井「……!!」


提督「だから…死ぬんやないぞ…!」ポロポロ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


大井(ってな感じで…提督に止められる。)


大井(だから━━━━死ねない)


提督「あはははは!………」


提督(そろそろ……かな)


提督(そろそろ、皆俺のことを諦め始めただろう)


提督(正直、北上さんの死の事実を利用するのは…気が引けた。)


提督(しかし…こうするしかなかった。)


提督(大本営にはもう辞表は出した━━あとは)




提督(俺が死ぬだけだ)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


提督「……よしッ!通信が回復した…球磨!応答しろ、球磨!」


球磨『ザザーこち…球磨。提督に…えなきゃ…ザザー』


提督「なんだ!?よう聞こえへん…もう一度頼む!」


球磨『提督に伝えなきゃ…いけないことがある』


提督「………なんや」


球磨『北上が………沈んだ』


提督「!!………そか」


球磨『………どうして、クマ』


球磨『どうして何もいわないクマ?』


提督「あのよォ…これは戦争だ。誰が死ぬかなんて━━わからへん。」


提督「だから北上さんが沈むことも想定できた…それに」


球磨『?なにクマ…?』


提督「"ルール'なんや……だから俺は泣けへんし泣かへん」


球磨『なにが……なにがルールだ!お前の伴侶が死んだんだぞ!?なんで泣いてやらない!?悲しまない!?お前の北上への愛はその程度だったの「んな訳ねぇだろうがッ!」…!!』


提督「俺だって泣きてぇよ!…でも!約束なんだ北上さんとのッ!

『あたしが沈んでも絶対に泣かないで…絶対に悲しんじゃダメ』って!

だから…悲しむことは、許されないッ!

俺は…ただ!この戦争を終わらせるしかないんだ!」


球磨『ッ!…すまなかった、クマ…被害甚大。これより帰投しますクマ』


提督「了解………」


提督「………ク、ソ……………!」


提督「悲しむなってよ…とんだ拷問だよな……」


提督「………………『悲しむな』『泣いちゃダメだ』」


提督「それでも『怒ったらダメだ』…これは俺のモットーだけど、怒ったらいままで積み重ねてきた全てが無駄になる」


提督「ならよ……………」


提督「『狂うしか』ないよな?」


提督「俺はたぶん…もう"ダメだ"。」


提督「だからせめて、新しい提督が決まるまで、俺が死ぬまで…」


提督「『狂わせて』くれよ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


提督(これで…終わりだ。)


提督「なぁ大井、すまないが北上さんと…散歩にいってくるな」


大井「……はい」


提督「…」テクテク


大井「…」


提督「今まですまんかった…大井」ボソッ


大井「!?」バッ


ガチャリ


大井「提……督?」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


埠頭


提督「ここやったなぁ…北上さんに出会ったのも、プロポーズしたんも」


提督「あの二つの日は……両方とも、綺麗な満月だった」


提督「そして今日も……こんなにも月が大きい」


提督(北上さん………あぁ北上さん)


提督「これまでも、今もこれからも…」



「愛しています」




ボチャン



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大本営


提督「はぁ…」ガチャリ


北上「どうだったー?」


提督「まただよ…お前の功績を大本営の手柄にしろってな」


北上「ほんっっっとサイアク。ブッ潰しちゃおうか?」


提督「ん……でもええわ。」


北上「なんで!?」


提督「いや、だってさ…怒っても仕方なくね?だって大本営やで?勝てるわけないやん」


北上「それでも…提督、マジに許しちゃうわけ?」


提督「許す?んー…『許す許さない』ってやつじゃあないんだと思うんやけどなぁ

…幻滅した?」


北上「んーん?どんな嫌なことでも許しちゃうなんてさーなんか提督らしいなーって。」


提督「そか!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


どこか、深い海の底


提督「う………う?」パチリ


「やぁーっと起きた!」


提督「━━━━━━ぇ」


「あー、自殺しなないようにあんなこといっちゃったけど…ごめん、逆効果だったね」


提督「なん……で」


「…?なにが?」


提督「なんで………北上さんが」



北上「ほいほい、貴方の北上さまだよーっ」ニパー


提督「北上さん、なんでここに…ここは?」


北上「ここ?ここは深海だよ」


提督「深……海?深海って、"奴ら"がいる」


「"奴ら"呼ばわりとは不愉快だな」


提督「てめぇはッ…!戦艦棲姫!」


戦艦「フフフ…初めましてだな、提督よ」


提督「てめぇ…北上さんになにをしたッ!」


戦艦「彼女には治療施しただけだ…本当だぞ?」


提督「んなもん信じられるわけないやろ!」


北上「本当だって!いい人だよ、皆」


提督「北上さん…」


北上「………ねぇ、折角また会えたわけだしさ…皆の、あたし達の提督にならない?」


提督「なっ……………!?今、今なんつった!?『あたし』達…やて!?

まさか、北上さん!」


北上「だってさ、皆酷いんだよ?あたしの事置いていくしさ…流石に連れて帰ってほしかったなぁ…」


提督「それは…!」


北上「それにさー、元々ニンゲンって生き物がそこまで好きじゃなかったんだよ

傲慢で腹黒で、究極、自分が良けりゃなんでもいいって生き物がさー…

…………あっ!提督はもちろん違うよ!?

提督は優しくて、皆を平等に愛してくれてたし…まぁあたしだけは特別だったけど!…それにクズな大本営にも屈しなかった。」


提督「……」


北上「提督もさ…大本営の奴らの事、大嫌いだって…言ってたよね?

ならさ…あたし達と一緒に、クズな人間共をさ…支配しようよ。

もちろん、なにもしてない一般市民は殺さない…提督嫌がるだろうからさ。」


提督「………」


北上「ねぇ…行こう?あたし達と…幸せな未来へ」


提督「……北上さんと」


戦艦「?」


提督「お前達の仲間になれば…お前達の指揮官になれば

俺は北上さんと…ずっと、一緒に入れるか?」


北上「!」パァ


戦艦「あぁ…約束しよう。お前の指揮の腕と交換のギブアンドテイクだ…」


提督「俺は…あのクズな元帥どもに、復讐、できるんか…?」


戦艦「もちろんだ…我々と一緒に人間どもを支配しよう」


提督「俺達に…危害は加えへんな?」


戦艦「約束しよう[保証OK]」…さぁ、行こう!我々の未来へ!」






提督「  だ  が  断  る  」


戦艦「ナニ!?」


北上「な、なんで!」


提督「『どんなに嫌なことでも、最終的には許してしまう…だからこそ俺らしい』。北上さん、お前のセリフだぜ」


北上「!!」


提督「俺は……俺のことを散々に虐げてきた大本営に嫌気が指していた…だが、やっぱり俺は…許してしまうんや」スタスタ


戦艦「まて!扉の方へ…一体どこに行く!」


提督「どこへ?どこへっていったか?お前?

ははっ…俺はどこにも行かへん、そして…お前も」カチャリ


戦艦「なんだと!?」


提督「これ、なーんだ」スッ


北上「なっ…『対大型艦娘用手榴弾』!?」


提督「こりゃ元々は反逆してきた艦娘用でな…しかし、威力はすさまじい」


提督「ある提督が敵の戦艦レ級に試したところ…なんと沈めたそうや」


戦艦「!!」


提督「まぁコストがかかりまくるんでこれとあと3個くらいしか存在しねぇけどな…

だが、『艤装を装備した雷巡』と『油断して艤装を着けていない』戦艦棲姫を倒すのなら1個で充分だ。」


戦艦「馬鹿か!?貴様も死ぬぞ!貴様の愛した…北上も!」


提督「俺ゃ別に構わんさ…そして北上さんは…こいつがある」スッ


北上「!?…な、なにをしたの…?"今あたしの艤装に入れた装備カード"は何!?」


提督「んー、せやな…ヒントは『北上さんはまさに女神』…ってところやな」


北上「うぇっ!?///……ってまさか…『応急修理女神』!?」


提督「Exactly(その通りだぜ馬鹿嫁が)!」


北上「な、なんで…!?」


提督「だーかーらー、許しちゃうんだって。こんな馬鹿な嫁さんでも…やっぱ愛してるからさ…」


提督「それに…俺の指揮が駄目だったからこんなことになった…だから責任をもってこの戦艦棲姫は…俺が!」


提督「心火を燃やして…」スッ


戦艦「やめろぉぉぉぉぉぉぉWRYYYYYYYYYAAAAAAAAA!」


提督「━━━━ブッ潰す」ピンッ


【5】


北上「そんな…いや、いやだよ!提督!」


提督「うるへー、こうするしかねーだろーが」


【4】


戦艦「フ、フ、フハッハハハハハハ」


提督「あ?どうした狂ったか?」


戦艦「貴様は最大の失敗をおかした!」


提督「なんやて工藤」


【3】


戦艦「それは…『北上は人間を憎んでると言うことだ』!」


北上「…」


提督「あー、それだがよ…

北上さんは『俺を虐げる人間が嫌い』なんだと思うわけ」


戦艦「…?それがどうした」


提督「そして俺は、『お前ら深海棲艦が余計なことをしたせいで死ぬんだ』ぜ…まぁこじつけだけどお前らに殺されると言うわけや」


戦艦「…???」


提督「ここで問題『ただ俺に対し精神的苦痛を与えただけの人間』と『間接的とはいえ俺を亡きものにした深海棲艦』…どっちのほうが憎いかな?」


【2】


戦艦「………あ」


北上「……」コクリ


『ウワアアアアアアヤメローシニタクナーイ!』


提督「ははっやっぱりそうかよ…やっぱ俺の思った通り━━最高の女だよ」


『シニタクナーイ!シブタクドラマニハデナーイ!』


提督「あんたぁーだァーっとれい!」


北上「てい…とく…」


提督「あー…そうだな、最後に…北上さん」


【1】


提督「愛しとーよ」


北上「━━━あたしも!」


【0】






ドッゴォォォオオオオオオオオオン!


………シュゥゥ…


北上「……提督……」



………その後の話だ。

あたしは鎮守府に戻り…皆に全てを話した。

中にはあたしのことをバッシングする娘もいた………当然だ。

深海棲艦だけじゃない…いうなればあたしのせいでも提督は死んだのだから

…それでも、皆の意思は一つだった


『敵の殲滅』


多少、ギクシャクはした…でも、あたし達は負けなかった。

なにせ、目の前には提督の仇。そりゃ負けないよ

そして……


「ググ…ナゼダ、ナゼワレラガマケル……!」


「そんなの…答えはたった一つだけでしょ」


「『お前らはあたし達を怒らせた』…シンプルでしょ?」


「……ハハ、ハ…」


「ソウカ……ソレガ、オマエラノイウ『アイノチカラ』カ…」


「そ、『愛は負けない』んだよ」


「フフフ…ハ、ハハ…ワレラモ…ソレヲシッテイレバ…ソモソモコンナコトニハナラナカッタノデアロウナ」


「そだね…」


「サヨナラダ、愛された艦娘ヨ」


「おやすみ…愛を知れなかった深海の王妃」


…………それから何年がたっただろう?

今あたしは…提督のお墓(…しかし彼はその下には居ない)に来ていた。


「ねぇ…提督。海が青いよ…そして、皆も楽しそうだ」


『そうだなぁ、俺達も泳ぎにいくか?』


「いいよ~大丈夫」


『だってお前今日は仕事ないんやろ?俺ととは言わねぇよ…大井とでも泳ぎにいけば?』


「だーかーらー!あたしは提督と居たいの!」


『ヘッ…死人と居たいだなんて変わっとるで』


「先に死人と会話してたのはどこのどいつかなー?大井っちから聞いたよ!」


『やめれ』


「『何いってんだ?そこに北上さ『みなまで言うな』…えっへへ」


『さて…残念だがそろそろ時間だぞ』



「え?」


「北上さーん!」


「うげ!大井っちだ…ちぇ、もうちょっと居たかったんだけどなぁ」


『お前は生きてるんだぜ、おとなしく生人と遊べ』


「はーい…大井っちー」


「北上さん!やっぱりここにいらしたんですね!さ、執務室に戻りましょう!」


「えー、なんでさー」ブー


「だって、またいつ深海棲艦のような敵が現れるか分からないんですよ!?」


「だーいじょうぶだって!あたしらがいる限り…」




北上「明日も鎮守府は平和だから」


その指には、小さな銀の指輪が輝いた






ほんとうのおわり


後書き

大井さん(含め球磨型)の出番はあれだけです
あかし?れーべれひとまーす?誰だそれは()
ちなみに時折はさんだネタの元ネタです↓

多摩「人間は一番弱いところにクるらしいにゃ」→
咲-saki-にて蒲原智美の「和了れなくて頭くるなー」に対して竹井久のセリフ

木曾「コイツだけは殺さないと……ダメだあああぁぁぁぁぁああああああああああ!」→
DEATHNOTEにて夜神月に対して松田のセリフ

提督「だが断る」→
ジョジョの奇妙な冒険四部にてハイウェイスターに対して岸部露伴のセリフ

提督「Exactly(その通りだぜ馬鹿嫁が)!」→
ジョジョ三部にてテレンスTダービーのセリフ

戦艦「やめろぉぉぉぉぉぉぉWRYYYYYYYYYAAAAAAAAA!」→
ジョジョ七部にてディエゴのセリフ

提督「心火を燃やして…ブッ潰す」→
仮面ライダービルドにて猿渡一海の口癖。イメージはグリスブリザード変身時

提督「なんやて工藤」→
せやかて工藤

戦艦「ウワアアアアアアヤメローシニタクナーイ!」→
アカギにてダメギ(本名知らね)のセリフ(アニメ版)

提督「あんたぁーだァーっとれい!」→
ジョジョ一部にてSPWに対してツェペリのセリフ

北上「『お前らはあたし達を怒らせた』…シンプルでしょ?」→
ジョジョ三部にてDIOに対して承太郎のセリフ

北上「そ、『愛は負けない』んだよ」→
仮面ライダービルドにてオープニングテーマ
「Be The One」中の歌詞「強くなれるよ愛は負けない」より


このSSへの評価

3件評価されています


エメラグーンさんから
2018-12-28 21:08:18

2018-12-20 20:43:36

SS好きの名無しさんから
2018-12-19 05:15:23

このSSへの応援

4件応援されています


豆型さんから
2019-01-16 03:35:09

エメラグーンさんから
2018-12-28 21:08:20

2018-12-20 20:43:37

SS好きの名無しさんから
2018-12-19 05:15:24

このSSへのコメント

2件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2018-12-19 05:23:57 ID: S:rCaB-j

見えない艦娘が見える病気

2: SS好きの名無しさん 2018-12-21 16:20:12 ID: S:x4u59r

疑問?

北上

太平洋戦争末期

人間魚雷『回天』を搭載していた。

ここで疑問?

人間魚雷『回天』は北上から発射される事は無かったが、もし、回天の乗組員が『まだ私は女を知りません。特攻で出る前に○○○○させて下さい。』と、頼んだら、北上様は応じただろうか?


このSSへのオススメ

1件オススメされています

1: SS好きの名無しさん 2018-12-19 05:25:38 ID: S:mnrUuB

希望

呉港空襲組

榛名・青葉・伊勢・天城・鳳翔・大淀・北上

あれは映像で見たが無残以外の何物でもなかった。


オススメ度を★で指定してください