2020-10-22 23:02:55 更新

概要

初投稿です。プラモ好きな提督の日常を書いていきます。


前書き

ご都合主義、キャラ崩壊、などがあります。苦手な方はブラウザーバックをお勧めします。
不備に関しては優しく指摘してください。 ※強く指摘されるとメンタルが原子レベルまで分解されます。
タグは適当です 



↑登場人物紹介

※ネタバレがあるので本編を見てからご覧ください。




駆逐艦 不知火


 


提督「最近休みないな~」


提督「そうだ!短時間で作れる駆逐艦のプラモデルを作ろう!」


明石「で、提督は工廠にいると」


提督「久しぶりの休みなんだ工廠使わせてくれよ~」


明石「仕方ありませんね 隅の方でやってくださいね」(´Д`)ハァ…


提督「りょーかーい」


明石「で、今回は何を作るのですか」


提督「不知火かな~」


明石「そうですか 提督なら戦艦か空母だと思ってました」


提督「最近時間なくてさ~中途半端になっちゃうんだよね~」


明石「なんかわかる気がします 執務結構ありますからね」(-_-;)


提督「よし!準備OK!マスクを装着して~ 塗装開始!」


明石「ちょっと離れておこう」


二時間後


提督「よし!終わった」


明石「やっと終わりましたか 結構長かったですね」


提督「こだわりだすとどうしてもね~」


提督「ありがとう明石今日はみんな休みだから執務室で組み立てるよ」


明石「何故執務室で?」


提督「なんとなく」


明石「なんとなくですか」



執務室


提督「.....」


ガチャ


提督「ん?今日は休みだぞ」


不知火「司令こそ休みなのに何故執務室に...」チラッ 


不知火「執務室で作るのはいかがなものかと」


提督「たまにはいいかと思ったのだが迷惑だったか?」


不知火「いえ私は明日必要な書類を取りに来ただけですから」


提督「不知火は真面目だな~」


不知火「当たり前のことです」


不知火「で、司令は何を作っていいるのですか?」


提督「不知火だ」


不知火「えっ…」///


提督「迷惑だったか?」


不知火「め、迷惑ではないです」

 

不知火「何故、私なのでしょうか?」(まさか司令は...)


提督「なんとなく」


不知火「なんとなくですか」ハァ…


提督「なんでため息...」


不知火「迷惑でなければ作っているとこ見ててもよろしいでしょうか」


提督「いいぞ」


提督「完成したら不知火にあげる予定だったんだ」


不知火「貰ってもよろしいのでしょうか」(やっぱり提督は...)


提督「受け取ってくれ!」(置き場所がないから)


不知火「わ、わかりました」///


不知火「結構パーツ小さいですね」


提督「1/700だからな~よくパーツどこか飛んでいって長時間探す羽目にあう」


不知火「それはきついですね」


提督「よし!完成だ」


不知火「ほぅ…小さくても精巧に組みあがるのですね」


提督「このレベルになるまで大変だった」


不知火「そうだったんですか」


不知火「簡単そうに見えましたが」


提督「やってみると意外と難しいよ」


提督「はい、これ」


不知火「あ、ありがとうございます」


提督「脆いからこわさないようにね~」


不知火「では」ルンルン


陽炎「不知火それどうしたの?」


不知火「司令に作ってもらいました」


陽炎「私も作ってもらおうかな」


この日から提督にお願いすると自分の艦名のプラモデルを作ってくれるという噂が広がった


続く



戦艦 榛名



提督「執務おわった~」( ´ー`)フゥー...


コンコン


提督「はいっていいぞ~」


榛名「失礼します」ガチャ


提督「榛名かどうした何か用か?」


榛名「提督私のも作ってくれますか?」


提督「えっ、なにを」(プラモデルかな?)


榛名「先週私が陽炎型の部屋の前を通った時」


回想


陽炎型の部屋前


不知火「司令に作ってもらいました」


陽炎「へぇ~小さくてかわいいね~」


不知火「これから可愛がろうと思います」


陽炎「いいなぁ~私も欲しいな~」


榛名「(えっ…提督お願いすると作ってくれるの?)」


榛名「(私も欲しいな~子供)」


回想終了


提督「いや、不知火に作ってあげたのはプラモデルだよ」


榛名「へ?ハルナハカンチガイヲシテイタノ」


提督「榛名は早とちりだな~」


榛名「そうなんですか」ガッカリ


提督「ちょうど執務も終わったしなんか買いに行くか」


榛名「私もついて行ってもよろしいでしょうか?」


提督「ん?いいぞ」(何か買いたいものでもあるのだろうか)


榛名「やった!」(実質デート///)


プラモデル売り場


提督「次は何作ろうかな~」


提督「休みが一日しかないからあまり大きななものは作れない」


榛名「(なんか思ってたのと違う)」


榛名「何作るか決まりましたか?」


提督「これにしようと思う」つFU〇IMI艦next 1/700 榛名


榛名「えっ、私じゃないですか」///


榛名「それ戦艦ですよ一日で作れるのですか?」


提督「問題ない 塗装済みで組み立てるだけだから」


榛名「今はそのようなプラモデルも売っているのですね」


提督「塗装するプラモデルは敷居が高いからね~」


提督「こうゆうのもあっていいと思う」


榛名「同感です」


鎮守府


榛名「(結局普通の買い物だった)」


提督「これは明日組み立てよう」


榛名「あの、よかったら」


榛名「明日作っているところ見に行ってもよろしいでしょうか?」


提督「いいぞ」


提督「明日俺の部屋に来い」


榛名「わかりました」(なんか誘われてる(意味深)みたい///)


次の日


コンコン


提督「はいっていいぞ~」


榛名「失礼します」ガチャ


榛名「(プラモデルがいっぱい)」


提督「狭くてごめんな~」


榛名「いえ、そんなことは」///


提督「よし!作るか」パカッ


榛名「思っていたより部品が細かいですね」


提督「FU〇IMIのプラモデルは精巧さが売りだからな」


榛名「接着剤つけるの大変そうですね」


提督「なんとこのプラモデル接着剤が要らないんだよ」


榛名「えっ、そうなのですかなんかガ〇プラみたいですね」


提督「よし!作るぞ~」


提督「榛名は適当にくつろいでてくれ」


榛名「わかりました」


五時間後


提督「ふぅ~やっと組みあがった」


榛名「結構長かったですね」


提督「細かくて場所によってはくっつかないところもあるからな~」


榛名「結局接着剤つかっていましたし」


提督「しょうがなかったんだ」


提督「それにこうゆうプラモデルはちゃんとやすりがけしないと部品がはまらないんだ」


榛名「欠点もあるのですね」


提督「他のプラモデルよりはましだけどね」(塗装は沼る)


提督「はいこれ」


榛名「本当に貰ってよろしいのでしょうか?」


提督「貰ってくれ!」グイ(場所無いから)


榛名「わ、わかりました」(近い///)


榛名「(今日は提督を独り占めできました)」ルンルン


提督の部屋から幸せそうな榛名が出てきたところを偶然金剛が目撃していた


金剛「(榛名ばかりずるいデース)」


続く



航空母艦 赤城


とどけ~ とどけ~ ←着信音


ピッ


提督「はい、もしもし××鎮守府です」


元帥「私だ」


提督「これは元帥殿ご用件は何でしょうか」


元帥「急で悪いのだが儂の鎮守府に来てもらえぬか?」


提督「何か問題でも起きたのでしょうか?」


元帥「いや、そうではないのだがおぬししか頼めないことがあってのぅ」


提督「はあっ、そうでありますか では元帥殿の鎮守府に出頭いたします」


元帥「待っておるぞ」


プープー


一時間後


元帥鎮守府 執務室前


コンコン


元帥「入れ」


提督「失礼します」ガチャ


元帥「おー来てくれたか」


元帥「早速要件を言おう」


元帥「お主これを作ってもらえぬか」


提督「1/350赤城のプラモデルですか」


元帥「そうじゃ この執務室に飾ろうと思ってな」


元帥「自分で作ろうと思ったのじゃが最近近くが見えなくてのぅ」


提督「それで私に頼もうと思ったのですか」


元帥「そうじゃ 任せてもよいか」


提督「喜んでお受けいたします。」


元帥「それに一週間の休日をやろう」


提督「はっ よろしいのでしょうか?」


元帥「気にするな儂のわがままじゃからな」


元帥「一週間後にできたものここに持ってきておくれ」


提督「了解いたしました。」



提督鎮守府 工廠 13:00


明石「提督今日は執務をしなくて大丈夫ですか」


提督「大丈夫だ 元帥から一週間の休みを貰った」


明石「そうでしたか」


明石「その代わりにこの大きなプラモデルを?」


提督「そうだ 頼まれてしまってな」


明石「形だけをみると大きな飛行甲板があるので空母ですか」


提督「赤城だな 元帥らしい」


明石「あそこの鎮守府はよく赤城さんが秘書艦をしていますからね」


提督「よし!明石、工廠の隅借りるぞ」


明石「どうぞ」


五時間後


提督「ふぅ~やっと終わった」


明石「結構時間かかりましたね」


提督「塗装する面積が多いからな」 


提督「それに元帥に渡すものだからな丁寧に作業しないと後で怒られる」


提督「よしっ!今日はこのくらいにしておくか」


鎮守府 食堂 18:30


提督「今日は何を食べようかな~」


提督「これにしよう」


  鳳翔特製 母の愛が感じられる和食セット


提督「夕食はやっぱりこれだよな~」


次の日


 自室


提督「よしっ! 作るか」


二時間後


コンコン


提督「ん? はいっていいぞ~」


赤城「失礼します」


提督「なんだ?何か用か」


赤城「提督!私を作っていると明石さんから聞きました」


提督「ん?ああ これか」(プラモデル欲しいのかな?)


提督「悪いなこれは元帥から頼まれて作っているもので完成したら元帥のところに持っていくんだ」


赤城「そうだったんですか」シュン


提督「そんながっかりするなちゃんと赤城の分も作っている」


提督「ほれ」つ1/700 赤城


赤城「あっ」(その小さいのがわたしの///)


提督「迷惑だったか?」


赤城「い、いえ とても嬉しいです。」///


赤城「ご迷惑でなければここで作っているところを見てよろしいのでしょうか?」


提督「ん?別に構わないぞ」(何故、毎回俺が作っているところを見たがるんだ?)


一時間後


赤城「この小さい艦載機可愛いですね」つ1/700 九九式艦爆


提督「実際作ってみると大変だけどな」


提督「よし!小さい方は出来た」


提督「はい これ」つ1/700赤城


赤城「ありがとうございます!」


赤城「大切にします」


赤城「あまり長居してても迷惑ですから私は部屋に戻りますね」


提督「おう」


一航戦の部屋


加賀「赤城さんそれは」


赤城「提督に作ってもらったの」


加賀「噂は本当だったのですね」


加賀「(私も作ってもらおうかしら)」


三日後


提督「ふぅ~思ってたより早く終わったな」


グゥー


提督「食堂行くか」


  食堂


提督「今日は何を食べようかな~」


提督「これだ!」


  比叡特製 美味しさは死と隣り合わせカレー


提督「他の鎮守府の比叡カレーは最悪だがここはちがう」キリッ


間宮「誰に向かって言っているのですか」アキレ


比叡 「気合い!入れて!作りました!」


一時間後 執務室


提督「よし頼まれていたプラモデルを作り終わったから元帥に電話するか」ピポパ


プルルルルル


元帥「こちら××鎮守府」


提督「私です」


元帥「おぉ お主かもうできたのか?」


提督「はい、出来ました 明日そちらに持っていきます」


元帥「わかった 待っておるぞ」


次の日


元帥鎮守府 執務室前


コンコン


元帥「入れ」


提督「失礼します」ガチャ


元帥「おぉ~待っておったぞ」


元帥「どれ見せておくれ」


提督「これです」つ1/350 赤城つ


元帥「なかなかの出来だな」


元帥「これなら満足じゃ」


提督「恐縮です」


元帥「ここに置いてくれ」


提督「了解です」


元帥「これは報酬なのだがこれを貰ってくれ」つ燃料 4000 弾薬 7000 鋼材 7000 ボーキ 2000 開発資材 20つ


提督「ありがたく頂戴します」


元帥「あとこれも貰ってくれ」つ新品のプラモがいっぱい入った箱つ


提督「ありがとうございます!」


提督「では、私はこれで失礼します」


元帥「ご苦労」


一時間後


提督鎮守府 工廠


提督「よし 元帥から資材を貰ったから大型建造回すか」


提督「ようせいさ~ん」


工廠妖精「なんでしょうか?」


提督「この資材で大型建造回してください」つ燃料 4000 弾薬 7000 鋼材 7000 ボーキ 2000 開発資材 20つ


工廠妖精「わかりました~」


提督「今日は疲れたから寝よう」


建造時間 05:00:00


続く


番外編ドイツ視察


ドイツ 軍港


提督「元帥にドイツを視察して来いと言われてきたけど俺ドイツ語わからないぞ」


???「それは大丈夫です 私が通訳します」


提督「そうか助かる」


提督「で、君は」


Prinz Eugen「私はPrinz Eugenです。」


提督「よろしく」


Prinz Eugen「よろしくお願いします」


Prinz Eugen「では案内します」


視察中


Prinz Eugen「どうですか?」


提督「色々参考になりそうなところを見つけられた」


Prinz Eugen「それはよかったです」


視察終了


提督「ちょっと街に行ってもいいか?」


Prinz Eugen「何か用でもあるのですか?」


提督「観光しようかな~と思って」


Prinz Eugen「いいですよ あまり遅くならないでくださいね」


提督「りょーかい」


ドイツ街


提督「いい店見っけ」


一時間後


提督「ふぅ~やっぱり本場はちがうな~」(ビールとソーセージうまかったな~)


提督「よし帰るか」


※うp主はドイツ語がわからないのでドイツ人の言葉を日本語にしています


???「遅くなっちゃった 早く帰らなきゃ」ダシュ


提督「あの子赤信号に気づいてない」


提督「まずい」ダッ


プープー←車のクラクション


???「(信号見てなかった...このままだと轢かれる)」


ガシ グイ


???「(えっ…私轢かれてない 助かった?)」


提督「大丈夫かい?」


提督「そうだ日本語通じなかった」


???「danke...」///


提督「あっ それは分かる」


提督「どういたしまして... あっ行っちゃった」


提督「まぁいいか戻ろう」


それから提督は視察を終え日本に帰国した


赤城「提督どうでしたかドイツは」


提督「よかったよ~ はいお土産」つビールとソーセージのセット


赤城「ありがとうございます」


赤城「今夜は加賀さんを寝かせません!」


提督「ちゃんと寝ろよ次の日に支障がでるから」


ドイツで助けた???は誰なのか?


続く



おおがたけんぞう


コンコン


提督「入ってもいいぞ~」


明石「失礼します」ガチャ


提督「どうした?」


明石「建造が完了しました」


提督「昨日の大型建造か」


提督「早速見に行こう」


工廠


提督「よし誰が来るかな~」


パカッ シュゥゥゥーツ


???「う?」


提督「明石これはどうゆうことだ?」


明石「いや、私も分かりませんよ」


明石「こんなこと初めてですし」


チビびすまるく「ぐうてんたーく わたしはびすまるくせんかんのねーむしっぷびすまるく よーくおぼえておくのよ」


提督「どう見ても海防艦にしか見えないのだが」


チビびすまるく「わたしはせんかんよ かんちがいしないでよね」プンスコ


提督「まさか昨日からないビスマルクのプラモデルが建造中に...」


工廠妖精「きのう卯月がプラモデル持ちながら工廠で走り回っているところを見たよ」


提督「卯月エー」


提督「まぁいいか よし!ビスマルクを演習にだす」


明石「大丈夫でしょうか?」


提督「大丈夫だメンバーを全員戦艦する」


執務室


提督「悪いな集まってもらって」


長門「別に構わない」


陸奥「手短にね~」


金剛「お安い御用ネ」


榛名「榛名は大丈夫です」


武蔵「出撃か?」


提督「新しいメンバー演習に出そうと思ってな」


武蔵「ほう」


榛名「でも大袈裟じゃないですか?」


提督「そ、そうか」


長門「で、本題は?」


提督「この子と一緒に演習に行ってもらいたい」スッ


陸奥「海防艦?」


提督「いや戦艦だ」


金剛「テイトクのジョークは面白いデース」


チビびすまるく「しつれいね わたしはせんかんのびすまるくよ」


戦艦s「えっ」


長門「ハァハァ」


長門「戦艦なら私が面倒を見よう」ワキワキ


陸奥「下心丸出しよ」


長門「すまん」


チビびすまるく「あのひとこわい...」ユビサシ


長門「ガーンorz」


陸奥「早速嫌われたわね」


長門「何もしてないのに」


提督「まぁ怪我でもされたら困るからこのメンバーにしたんだ」


長門「そうかそうゆうことなら任せろ」


長門「ビックセブンを侮るなよ」


提督「お、おう」


演習場


提督「よし今回はこの鎮守府の艦娘と演習をする」


元帥「儂じゃ」


榛名「めちゃくちゃ強いところじゃないですか」


武蔵「私でも勝てないぞ」


提督「戦艦の成長が見たいとわざわざ来てくれたんだ」


榛名「そうでしたかでは本気で参ります」


金剛「がんばるネ」


長門「ほぅ」


陸奥「お姉さん本気だしちゃうぞ~」


元帥「で、その海防艦も出すのか」


提督「いえ、元帥殿この子は戦艦です」


チビびすまるく「しつれいね!わたしはせんかんのびすまるくよ」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

元帥メンバー


赤城「あの体で戦艦 笑えるわね」


加賀「ちょっと手加減をしてあげようかしら」


大和「あら、かわいい」


日向「瑞雲...」


島風「私より速いのかな?」


吹雪「どんな相手でも全力で戦います!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

提督「では演習を始めますね」


戦闘開始!!


加賀「今日は簡単な相手ね全機発艦」


赤城「ちょっとからかってあげましょうか全機発艦」


日向「瑞雲...」


チビびすまるく「たいくうほうじゅんび!」


チビびすまるく「いっきのこらずぜんぶうちおとすわよ」


バババババババババ


赤城「私の放った艦載機が全滅」


加賀「私の艦載機も全機撃ち落されました」


日向「私の瑞雲がァ~」


チビびすまるく「このていどなの」


提督戦艦s「なん...だと」


大和「きっと何かの間違いよ全主砲薙ぎ払え!!」


チビびすまるく「そんなおそいたまあたらないよ」スッ


大和「馬鹿な!」


島風「スピードなら誰にも負けないよ~」


チビびすまるく「あなたおそいのね」ズザァー ←50ノット


島風「私より速い!!」


吹雪「こんな相手無理ですよ~」


チビびすまるく「さぁはんげきよ」


チビびすまるく「かかってらっしゃい」


ドーン キャアカンパンニヒダン アタマニキマシタ ズイウン イタイッテバ


長門「なんだあの強さは」


陸奥「戦艦のスピードじゃない」


金剛「oh...ダークホースネ」


榛名「榛名は大丈夫です」


武蔵「これは驚いた」


演習終了  完全勝利 S


チビびすまるく「たいしたことないのね」


元帥「これは先が楽しみじゃのう」


元帥「儂の艦隊は鍛えなおしが必要じゃのう」


元帥艦娘s「ごめんなさい」


この演習でチビびすまるくの強さが証明された、

だが疲れ果てたのか演習が終わった直後気絶するように眠ってしまった。


続く



チビびすまるく


医務室


チビびすまるく「はぁっ、ここは?ベット?」


チビびすまるく「わたしはえんしゅうをしていたはず」


提督「おっ、やっと起きたか心配したぞ~」


武蔵「演習が終わっていきなり倒れたから肝を冷やしたぞ」


チビびすまるく「ごめんなさい」


提督「もっと体力つけないとな~」


武蔵「いきなり演習させる提督が悪い」


提督「すまんすまん」


提督「で、本題なんだけどビスマルクにこの鎮守府を案内しようと思ってな」


チビびすまるく「こわいひといない?」


提督「みんな優しいぞ~」


チビびすまるく「やった~ぼうけんだ~」


武蔵「(精神年齢も子供なのか)」


グゥー


提督「その前に食堂へ行くか」


食堂


提督「ここが食堂だ」


提督「これがメニュー」つメニュー表


チビびすまるく「これがいい!このおこさまらんちってやつ」


チビびすまるく「どいつのこっきがささってるやつ」


提督「わかった」


提督「鳳翔さんこのお子様ランチとかつ丼をくれ」


鳳翔「かしこまりました」


鳳翔「なんだか提督が父親みたいに見えてきました」ウフフ


提督「冗談はよしてくれ まだ独身だ」


提督鎮守府艦娘s「(提督は独身!!)」


十分後


鳳翔「お待たせしました~できましたよ」


提督「おっ、早いなさすがは鳳翔さん」


鳳翔「いえいえ間宮さんと伊良湖さんのおかげですよ」


チビびすまるく「わぁー おいしそ~あどみらるはやくたべよ」


提督「待て待てお子様ランチは逃げないぞ~」


暁「お子様ランチで喜ぶなんて子供ね」


電「電はたまにたべたくなるのです」


雷「いいな~私も司令官の隣で食事したいな~」


響「ハラショー やっぱりお子様ランチの国旗はソビエトだね」


響「あとボルシチとウォッカ」


電「お子様はウォッカは飲まないのです」


三十分後


提督「ごちそうさまでした」


チビびすまるく「ごちそうさまでした」


提督「よしこの鎮守府を案内していくぞ」


一時間後


提督「これで全部だ」


チビびすまるく「けっこうひろいわね」


提督「まぁな」


チビびすまるく「あどみらるのおへやは?」


提督「ここだ」


チビびすまるく「はいってもいい?」


提督「いいけどあまり騒ぐなよ~」


チビびすまるく「わ~い」ガチャ


チビびすまるく「わぁ~ぷらもでるがいっぱい!」


提督「触るなよ壊れやすいから」


チビびすまるく「ねぇねぇわたしのぷらもでるはあるの?」


提督「いや残念ながら卯月のせいで無くなった」


チビびすまるく「じゃあこんどかいにいきましょう」


提督「おういいぞ」


チビびすまるく「あとわたしもぷらもでるをつくりたい!」


提督「わかった今度買いに行くとき一緒に買おう」


チビびすまるく「わーい」


ちなみにチビびすまるくの部屋は武蔵と相部屋になりました 長門が相部屋を申し出たが提督が却下しました

でも長門はチビびすまるくの機嫌を取ることに成功しなつかれていてよく遊んでいる当の本人は下心を必死に隠している


続く


なぜ提督はプラモデルをつくるのか?


執務室


提督「この執務を終えれば明日から二日間の休みだ~」カリカリ


コンコン


提督「はいってもいいぞ~」


千歳「失礼します」ガチャ


提督「千歳か」


千歳「あの、提督」


提督「なんだ?」


千歳「ご迷惑でなければ私を作っていただけないでしょうか?」


提督「おう、いいぞ この執務が終わったら買いに行ってくる」


千歳「私も一緒に行ってもよろしいでしょうか?」


提督「構わないぞ」


千歳「ありがとうございます」


千歳とプラモデルを買いに行きました


次の日


工廠


提督「ふぅ~塗装はこのくらいで完成としよう」


千歳「提督」


提督「どうした?」


千歳「組み立てているところ見に行ってもよろしいでしょうか?」


提督「いいぞ 後で俺の部屋に来い」


提督自室


コンコン


提督「はいってもいいぞ~」


千歳「失礼します」


千歳「また増えましたね」


提督「アハハー バレタ?」


千歳「ばればれです」


千歳「なぜプラモデルを作るようになったですか?」


提督「話すと長くなるぞ」


千歳「構いません」


提督「わかった」


提督「俺はある出来事をきっかけにプラモデルが好きになった」


回想


プロローグ


提督「高校生の頃に両親を事故で亡くし精神が病んでいたとき海岸に打ち上げられている人?みたいなものを見つけたんだ近寄ってみると人ではなく北方棲姫だった 微かに息はあったが長くはもちそうになかったそれで思い切って家に連れて帰ったんだ」


※高校時代の提督なので名前を高校生提督と書きます


高校生提督自宅


高校生提督「連れて帰ってきたはいいけどどうしていいかわからない」


北方棲姫「...ミズ...」


高校生提督「ん?水か!いますぐ持ってくる」ダッ


高校生提督「よし!次は何が欲しい?」


北方棲姫「..オナカ..スイタ..」


高校生提督「深海棲艦が食べるもは知らないけどとりあえずお粥にするか」


高校生提督「ちょっと待ってろ」


北方棲姫「ココハ...ウミノウエジャナイ..ナゼ...ニンゲンガ...タスケテクレル....」


三十分後


高校生提督「よし!出来た食べてくれ」


北方棲姫「カラダガ...ウゴカ...ナイ」


高校生提督「そうかなら食べさせてやる」スッ


北方棲姫「オイシイ...ヒサシブリニ...ショクジヲ...シタ...」


十分後


高校生提督「お粥を食べて安心したのか北方棲姫が眠ってしまった」


北方棲姫「zzz」


高校生提督「まぁいいか俺も寝よう」


次の日


北方棲姫「オイ ニンゲン」


高校生提督「なんだうるさいな~もっと寝かしてくれよ」


北方棲姫「オキロ ハラガヘッタ タベモノヲ クレ」


高校生提督「ん?おまえ体が動くようになったのか!」


北方棲姫「ソンナコトハイイ ハヤク ヨコセ」


高校生提督「わかったわかった」(適当にパンでも焼くか)


三十分後


高校生提督「よしできた!」


北方棲姫「ヤットカ マチクタビレタゾ」


高校生提督「いっぱい食べてくれ~」


食事後


北方棲姫「ナゼワタシヲタスケタ? テキダゾ」


高校生提督「俺さ両親を亡くしちゃってさ~ 敵だとしても見殺しにしたくなかったんだ」


北方棲姫「ソウカキサマハアマイナ テキニナサケヲカケルトハ」


高校生提督「そうかでも少なくとも今俺は君を敵だと思ってない」


北方棲姫「ナゼダ?」


高校生提督「だって君が敵だったらもう俺はこの世にいない 俺を殺すチャンスはいくらでもあった」


北方棲姫「.....」


高校生提督「まぁそんな敵味方はどうでもいい」


高校生提督「この先どうするか君に聞きたい ここに住むか、海に帰るか」


北方棲姫「ココニスンデイイノカ?」


高校生提督「君にその気があるのなら住んでも大丈夫だ」


北方棲姫「ナゼ?ソンナヤサシクスル」


高校生提督「正直に言うと寂しいんだ」


北方棲姫「...」


北方棲姫「 ワカッタココニスム チャントタベモノクレルナラ」


高校生提督「よかった!三食きっちり食事をだすよ」


北方棲姫「(オヒトヨシ)」


一週間後


※北方棲姫をほっぽとして書きます 


高校生提督「お~い ほっぽー ごはんできたぞ~」


ほっぽ「いまいく」


ほっぽ「いただきます」


ほっぽ「おいしい」モグモグ


二十分後


ほっぽ「ごちそうさま」


高校生提督「お粗末様でした」


ほっぽ「ちょっといいか」


高校生提督「なんだ?」


ほっぽ「暇なんだ」


高校生提督「そうかここ娯楽少ないからな~」


高校生提督「何がしたい?」


ほっぽ「れっぷうがつくりたい」


高校生提督「烈風かプラモデルでいいか?」


ほっぽ「かまわない」


それからほっぽと一緒にプラモデルを作るようになり提督は最初は乗り気ではなかったがいつの間にかほっぽよりはまっていた


回想終了


提督「そんなことがあって今に至る」


千歳「でそのほっぽさんは今どこにいるのですか?」


提督「ここにいるぞ」


机の下 ほっぽ「ポ!」


千歳「気づきませんでした」


提督「ほらできたぞ」つ1/700千歳


千歳「ありがとうございます」


千歳「ではこれで失礼しますね」


提督「おう」


ほっぽ「慕われているのだな」


提督「まぁな」


ほっぽ「で?烈風は?」


提督「自分で作れよ」


ほっぽ「女心がわかってないな~」


提督「はいはい」


うp主もこんなほっぽ欲しいです


続く



重巡洋艦 Prinz Eugen


工廠


明石「またプラモデルの塗装ですか」


提督「明後日ドイツ艦が来るからな」


提督「歓迎の印にな」


明石「誰が来るのですか?」


提督「Prinz Eugenだ この前視察に行った時に気に入られてな」


明石「ライバルが増えましたね」


提督「ん?なんか言ったか?」


明石「いえ、なんでもないです~」


提督「よし!塗装開始~」


三時間後


提督「よしできた」


提督「迷彩のマスキングが難しかったな」


提督「組み立てるか」


提督の部屋


ほっぽ「また新しい軍艦を作っているのか?」


提督「そうだ」


ほっぽ「なぜ烈風を作らない?」


提督「今まで相当作っただろ」


ほっぽ「まだ三十機しかない」


提督「いや多いから」


五時間後


提督「完成~」


ほっぽ「その迷彩はなんだ?」


提督「これはライン演習作戦のときの迷彩だよ」


ほっぽ「凝っているのだな」


提督「まぁな」


二日後


執務室


コンコン


提督「はいっていいぞ~」


Prinz Eugen「失礼します」ガチャ


提督「久しぶりだな」


Prinz Eugen「お久しぶりです」


提督「で?後ろに隠れている子は?」


Prinz Eugen「この子はZ1です」


提督「Z1が来ることは聞いてないぞ」


Prinz Eugen「ごめんなさいこの子がどうしてもついていきたいと言っていたので」


Prinz Eugen「ほら、自己紹介しなさい」


レーベ「僕の名前はレベレヒト・マース レーベでいいよ」


提督「まぁいいか よろしくなレーベ」


レーベ「あのadmiral一つ聞いてもいいですか?」


提督「なんだ?」


レーベ「車に轢かれそうな人を救ったことはありますか?」


提督「君はもしかしてあの時の?」


レーベ「そうです あの時はごめんなさい ちゃんとお礼をしないで逃げてしまって」


提督「いいんだ気にするな」


Prinz Eugen「よかったわね レーベの言う王子様に会えて」ウフフ


レーベ「あう」///プシュー


提督「よろしくな!」


レーベ「よ..よろしくお願いします」///


Prinz Eugen「よろしくお願いします」


提督「あとこの鎮守府にはビスマルクがいるぞ」


Prinz Eugen「ビスマルクお姉さまがいるのですか?」グイ


提督「今呼ぶ」


内線電話  提督「もしもし武蔵か?ビスマルクいるか?」武蔵「いるぞ」提督「執務室に来るように言ってくれ」武蔵「わかった」


五分後


コンコン


提督「はいっていいぞ~」


チビびすまるく「しつれいするわ」ガチャ


Prinz Eugen「ビスマルクお姉さま..ってあれ?」


チビびすまるく「ぷりんつとれーべじゃないのあなたもここのちんじゅふに?」


Prinz Eugen「admiral! これはどうゆうことでしょうか?」


提督「俺も知らん」


レーベ「…」(僕と同じぐらいの身長だ でも僕より胸はあるこれが格差か)


提督「まぁよろしく頼むよ」


解散後


提督「あ、プラモデル渡すの忘れた」


後日提督はプリンツにプラモデルを渡したプリンツはとても喜んでいた。

レーベも欲しいと言ってきたので今度作ってあげる約束をした。


続く



番外編 鳳翔の部屋



鳳翔の部屋とは艦娘の間で人気なTV番組である という設定 色々迷走します。


加賀「テレビでも見ようかしら」


ピッ


鳳翔「こんにちは、まだ若いのに母親みたいと言われるのが不満な鳳翔です」


鳳翔「今回のゲストは瑞鶴さんです」


パチパチパチパチ


鳳翔「よろしくお願いします」


瑞鶴「よ、よろしく」


瑞鶴「で?なにを話せばいいのですか?」


鳳翔「基本なんでもいいです。不満や疑問、思い出など」


瑞鶴「わかりました」


瑞鶴「では提督さんに対する不満を話します」


鳳翔「どうぞ」


瑞鶴「最近提督がかまってくれません」


鳳翔「そうですか」(私もです)


瑞鶴「嫌われているのでしょうか?」


鳳翔「それでは提督本人に聞いてみましょう」


瑞鶴「えっ」


鳳翔「中継の青葉さ~ん」


モニター画面


青葉「は~い 中継の青葉です」


青葉「今執務室前にいます」


鳳翔「青葉さん提督になぜ瑞鶴さんをかまってくれないのか聞いてもらえますか?」


青葉「わかりました~」ガチャ


提督「ん?どうした?青葉?それに朝潮もカメラなんてもって」


朝潮「b」


青葉「提督に聞きたいことがあります」


提督「なんだ?」


青葉「瑞鶴さんが最近かまってくれないと言っていますがそのわけを聞きたいです」


提督「あぁ~瑞鶴か~あいつは俺の顔を見るといつも爆撃してくるんだ」


提督「それが嫌でな つい瑞鶴を見ると避けてしまう」


青葉「では瑞鶴さんが嫌いで避けているのではないと」


提督「嫌いじゃない!むしろ好きだ!貴重な空母で戦力になる」


青葉「これはこれは いい記事が書けそうです」


青葉「ではこれで中継を終わります」


朝潮「b」


鳳翔「青葉さんありがとうございました~」


鳳翔「これは情熱的な告白でしたね」ウフフ


瑞鶴「そうね」///プシュー


鳳翔「今日はここまで」


鳳翔「またの機会にお会いしましょう」


鳳翔「さようなら~」


番組終了


ピッ


加賀「あの七面鳥」イラ


この番組終了後 提督の鎮守府が荒れた


提督「どうしてこうなった?」


朝潮「b」


ほっぽ「朴念仁」(´Д`)ハァ…



この番外編は好評であれば次を書こうと思います。


続く


軽巡洋艦 阿武隈


執務室


コンコン


提督「入っていいぞ~」


阿武隈「失礼します」ガチャ


提督「どうした?」


阿武隈「私のプラモデルを作ってください」


提督「わかった執務終わったら買いに行く」


レーベ「僕も行く」


阿武隈「なぜレーベさんは提督の膝の上に乗っているのですか?」


レーベ「座り心地がいいからです」


レーベ「ちなみに寝る時も一緒です」キリッ


阿武隈「提督まさか」ジト


提督「勘違いするなそうゆう行為はしていない」アセアセ


阿武隈「本当かしら」


レーベ「admiral僕女性としての魅力ないのかな?」


提督「そんなことはない! そうゆう行為をしないのは責任が持てないからだ」


提督「もし子供ができたら大変だ!」


レーベ「僕はadmiralとならいいよ?」モジモジ


阿武隈「ほっぽさんは怒らないのかしら」


ほっぽ「怒らないよ」ヒョコ


阿武隈「何故机の下から?」


提督「よし執務終わり!」


提督「レーベ買い物いくぞ~」


レーベ「はーい」


阿武隈「ほっぽさんは連れて行かなのですか?」


提督「連れて行ったら俺が反逆者みたいに見えてしまう」


阿武隈「ほっぽさんが本来は敵だということ忘れていました」


提督「気にするな」


提督「では行ってくる」


提督はレーベと阿武隈のプラモデルを買いに行きました


食堂


提督「今日の夕食は何にしようかな~」←買い物から帰ってきた


提督「よし!これにしよう」


  榛名特製 鬼嫁の洋食セット


レーベ「ネーミングセンス…」


榛名「榛名感激です!」


三時間後


提督の部屋


提督「お~い ほっぽ レーベ寝るぞ~」


ほっぽ「わかった」


レーベ「うん」


カチッ←部屋の電気を消す音


夜中


提督の部屋の前


榛名「今日こそ夜這いを成功させます!」


ガチャ


ほっぽ「榛名?」


榛名「やはりほっぽさんがいましたか」ガッカリ


ほっぽ「夜這いをしに来たのか?」


榛名「…」///


ほっぽ「残念ながらレーベもいる夜這いはあきらめろ」


榛名「隣で寝るのはだめですか?」


ほっぽ「そのくらいはいいんじゃないかな」


提督は朝起きて隣に榛名が寝ていることに気づいた

やらかしてしまったかと思ったがほっぽが否定してくれた


休日


工廠


提督「明石 工廠の隅借りるぞ」


明石「どうぞ」アキレ


明石「今度は何を作っているのですか?」


提督「阿武隈だ 頼まれてしまってな」


明石「そうですか ごゆっくりどうぞ」


提督「おう」


三時間後


提督「やっと終わった」


提督自室


提督「ほっぽは何を作っているんだ?」←阿武隈を作りながら


ほっぽ「震電だ」


提督「どこで買ったんだ?」


ほっぽ「ネット」


提督「そうか」


提督「お金はどうした?」


ほっぽ「提督のクレカで」


提督「おい」


ほっぽ「あと烈風いっぱい頼んだ」


クレカ「限度額がピンチ!」


提督「まぁいいか」


提督「よし完成だ」


それから提督は阿武隈に完成したプラモデルを渡した

阿武隈はとても喜んでいた


クレカ「すごく…大きいです…(限度額)」


提督「危ない発言は控えてね~(年齢制限かけてないから)」


続く



戦艦 日向



執務室


コンコン


提督「どうぞ~」


日向「瑞雲!」バァン!


提督「ど、どうした?」( ̄▽ ̄;)


日向「提督よ瑞雲を作ってくれあと私も」


提督「わかった作ってやる」


日向「感謝する」


次の日


提督自室


提督「ほっぽ日向に頼まれた瑞雲を作ってくれ」


ほっぽ「いいよ~報酬は烈風でね~」


提督「烈風愛パァネー」


ほっぽ「私が烈風を作ると、いつの間にか妖精さんが乗っているんだ」


提督「えっ」


提督「烈風が少なかったのはそのせいか」


烈風妖精「乗り心地がいいぜ~」


烈風妖精「これなら制空権もとれるぜ~」


※ちなみに機銃も何故か撃てます


ほっぽ「塗装は?」


提督「もうしてある」


ほっぽ「さては書くのがめんどくさかったのか?作者よ」


作者「ほっぽちゃんメタい話はやめようね~」


提督「ほっぽ、誰に話しかけているんだ?」


ほっぽ「いやちょっと作者に」


提督「ん?まぁいいか 作ろう」


五時間後


提督「よ~し 完成!」


ほっぽ「こっちの瑞雲も完成した」


妖精「おっ!いいところに瑞雲があるじゃねーか」


妖精「乗るぜ~」←搭乗


提督「あっ」


ほっぽ「ほらね」


提督「おい、あれエンジンかかってるぞ」


瑞雲妖精「ヨーソロー!」


ブ~ン


提督「日向に渡さないといけないのだが」


バァン


日向「瑞雲の気配がした!」


提督「お、おう」


提督「すまんな日向 作った瑞雲妖精さんが乗ってしまった」


日向「問題ない! こうやって飛行甲板を出せば」飛行甲板構え


瑞雲妖精「おっ!いいところに着艦するぜ~」


日向「ほらな」


提督「うん。おかしいよね」


ほっぽ「どうしてこうなった」


日向「気に入ったぞこの瑞雲」


提督「あとこれ」つ1/700日向


日向「感謝する」


日向に渡した瑞雲は特別な瑞雲と命名され様々な海域で猛威を振るった


日向「フハハハハハ 私の瑞雲は最強だ!」


瑞雲妖精「我に敵なし!」


続く



番外編 第一戦隊 センカンジャー


第一戦隊 センカンジャーとは提督や海防艦、駆逐艦の間で人気なTV番組である ※これも迷走します


伊58「ウェ~ン ここの鎮守府の提督はブラックでち」


伊58「毎日 オリョール、オリョール、オリョール」


※ブラック鎮守府の提督の名前をブラ提督にします。 伊58もゴーヤと書きます。


ブラ提督「ゴーヤよ 休憩時間は終わりだ!早くオリョールへ行く準備をしろ」


ゴーヤ「いやでち!」


???「そこまでだ!」


ブラ提督「誰だ!」


???「とぅ」


長門「長門!」


陸奥「陸奥!」


伊勢「伊勢!」


山城「山城!」


ほっぽ「ポ!」


全員「五人合わせて第一戦隊 センカンジャー」ドカーン


長門「艦娘を酷使する提督は許さん!」


ブラ提督「ちっ センカンジャーか」


ブラ提督「こうなってしまっては仕方ないあれを出すか!」


ブラ提督「行け!深海棲艦たちよ」


ヲ級「ヲ!」


ネ級「フフ」


レ級「りょーかい」


空母水鬼「可愛がってあげる」


港湾棲姫「楽しませて頂戴ね~」


駆逐古鬼「えっ?私もですか?」


長門「くそっ!やっかいな相手を」


長門「みんな変身だ」


キュウィーン ガシャン ガシャン ガシャン ガシャン ポ!


長門「変身完了!いくぞ!」


全員「おう」


ドカーン キンキン バキ ボコ ポ!


十分後


ブラ提督「全員やられただと」


ブラ提督「しょうがない!私の本気を見せるか」←巨大化


陸奥「私たちも合体よ」


全員「了解」


  「合体ロボ DXセンカンオー」  ドカーン


五分後


ブラ提督「ふん!海の藻屑になるがいい」ボコ


山城「キャア このままではやられる」


伊勢「あれを使うわよ」


長門「わかった」カチッ


キュウィーン


全員「ハドウホウ 発射ぁ!」


ボカーン


ブラ提督「ぐわぁぁぁぁぁぁぁ」


この番組はリアリティを出すために本物の艦娘と深海棲艦を使ってる

でもそのことは提督しか知らない

ブラック鎮守府の提督はこの後軍法会議にかけられた


ファン1「今回も面白かったな~ 長門の胸すごい揺れてた」


ファン2「深海棲艦の演技している人本物みたいだった」


ファン3「まったく、ほっぽちゃんは最高だぜ!」


ファン4「駆逐古鬼は俺の嫁!」


ファン5「次回が楽しみだ」


続く



空母 ヲ級


提督の部屋


提督「今日も疲れたなぁ~」


提督「夕食を食べる前に風呂に入ろう」


提督専用の風呂場


ガチャ


提督「ん?」


ヲ級「ヲ?」


バタン


提督「俺、風呂場間違えたかな~」チラッ


提督「いや確かに俺専用の風呂だ」


提督「疲れて幻覚でも見たのかな?」


提督「まぁいいか風呂に入ろう」


ガチャ


ヲ級「乙女が入っている風呂を覗きに来るとは」


ヲ級「最低だな」


提督「ここは俺専用の風呂だが」


ヲ級「えっ?ほっぽの言ってたことと違う」


提督「元凶はほっぽか」


ヲ級「まぁいい 私はもう少し湯船に浸かる」


提督「いや 上がってくれませんか?」


ヲ級「断る!」


ヲ級「ほう、提督は立派な51センチ単装砲を持っているのだな」


提督「なっ!どこ見てやがる」


ヲ級「気にせず体を洗ったらどうだ?」


提督「言われなくてもそのつもりだ」


ヲ級「男のくせに体は貧相なんだな」|д゚)チラッ


提督「うるせぇ! 事務仕事ばっかりで戦闘はしてないからな」


提督「しょがないだろ」


ほっぽ「作戦成功!」グッ


ヲ級と一緒に風呂に入りました


三十分後


提督の部屋


提督「で、なんでお前はなんでここにいる」


ヲ級「ほっぽに敵意のない深海棲艦を受け入れてくれる鎮守府があると聞いてここに来た」


提督「別に受け入れているわけじゃないのだがな」


ヲ級「え?私を追い出すの」ウルッ


提督「待て待てまだ追い出すとは言ってないぞ」


提督「ここの艦娘に危害を加えなければ住んでもいいぞ」


ヲ級「本当か!」


提督「はぁ~ しょうがないか」


次の日


ヲ級「提督よ何を作っている?」


提督「ん?あぁ、これか?」


提督「これはプラモデルだ」


ヲ級「プラモデル?」


提督「プラスチックで出来た戦艦や飛行機のことだ」


ヲ級「ほう」


ヲ級「私の分も作ってくれないか?」


提督「いいぞ、何を作って欲しい?」


ヲ級「空母」


提督「わかった 押し入れにないか見てくる」


五分後


提督「これでいいか?」つ1/700飛龍


ヲ級「いいぞ」


工廠


明石「なんでここに深海棲艦がいるんですか?」


提督「なんかほっぽが連れてきたらしくてな」


明石「大丈夫なんですか?」


提督「敵意は無いみたいだから大丈夫じゃないかな」


明石「はぁ~ まぁいいでしょう」


明石「で、また塗装ですか?」


提督「ヲ級に頼まれてしまってな」


ヲ級「ワクワク」


明石「分かりました もう好きにしてください」


提督「恩に着る」


三時間後


提督「よし!塗装完了!」


ヲ級「シンナーの臭い嫌い」


提督の部屋


提督「よし 組み立てるか」


ヲ級「やはり、ほっぽの言っていた通り提督は優しいのだな」


提督「ん?ああ 困っている奴を見捨てられなくてな」


ヲ級「襲われても知らないぞ」


提督「それはどうゆう意味だ?」


ヲ級「51センチ単装砲を」


提督「おい」


五時間後


提督「よ~し 完成!」


ヲ級「やっとか」


ヲ級「なかなかの出来だな」


提督「まぁな」


提督「はい」つ1/700飛龍


ヲ級「ありがとう」


それからヲ級は提督の鎮守府に住むことになった

ちなみに提督は自分が寝ているときに51センチ単装砲が襲われていないか毎朝確認している。

ヲ級も提督の部屋で寝ています。 提督が部屋を用意したがヲ級が拒否したため


提督「布団が狭い...」


続く



駆逐艦 曙


執務室


コンコン


提督「はいってもいいぞ~」


曙「失礼します」


提督「どうした?」


曙「クソ提督 私を作ってくれないかしら」


提督「珍しいな曙俺に頼み事なんて」


提督「わかった 作ってやる」


曙「あ..ありがとう..早めに作ってよね」///


提督「なんだ?顔が赤いぞ風邪か?」


曙「ち、近寄らないで」///


提督「わかったよ」シュン


次の日


工廠


提督塗装中


二時間後


提督「このくらいにしておこう」


提督の部屋


提督「よし!作るか!」


ヲ級「今度は何を作っているんだ?」


提督「駆逐艦の曙だよ頼まれてしまってね」


ヲ級「あのツンデレか?もっと素直になればいいのに」


提督「色んな人がいるからな 」


提督「素直じゃないところも好きだがな」


ヲ級「ムッ」


提督「どうした?いきなり不機嫌になって?」


ヲ級「フン」


提督「まさかヤキモチか?」


ヲ級「うるさい」///


ほっぽ「そこ!イチャイチャするのやめろ」


提督「はい…」


ほっぽ「提督は乙女心を弄んではいけません!」


提督「反省します」


レーベ「僕の影、最近薄くない?」


レーベ「もっと出してよ作者さん」


作者「作者に話しかけるのやめようね」


三時間後


提督「よしできた!」


提督「早速曙に渡しに行くか」


第七駆逐隊の部屋


コンコン


提督「曙いるか~」


ガチャ


曙「なによクソ提督」


提督「曙が頼んだプラモデルできたぞ」


提督「ほれ」つ1/700曙


曙「あ..ありがとう…クソ提督にしては上出来ね」


漣「本当はすごく嬉しいくせに~」


曙「う、うるさい!」///


漣「今度は私も作ってよご主人様」


朧「私も!」


潮「私もお願いしてもよろしいでしょうか?」


提督「いいぞ 作ってやる」


その後提督は、朧、漣、潮のプラモデルを作ってあげた。


提督「駆逐艦でも3隻はきつい」


ほっぽ「自業自得」


提督「辛辣ぅー」


ヲ級「私のも作ってよ」


提督「今度な」


ヲ級「いますぐ」


提督「今三隻同時に作っているから無理」


ヲ級「うるさい 早く作れ」


提督「アッーーーーーー!」


続く



戦艦 扶桑


執務室


提督「…」カリカリ


扶桑「あの提督?」←今日の秘書艦


提督「どうした扶桑」


扶桑「最近色んな人にプラモデルを作っているそうですが」


扶桑「私も作ってくれませんか」


提督「いいぞ 扶桑は好きだからな」


扶桑「えっ」///


扶桑「あの…私のどこが好きなのですか?」///


提督「あれが大きいところ」


扶桑「私の胸部装甲でしょうか?」///


提督「ん?なんか勘違いをしているようだが艦橋のことだぞ」


扶桑「わかっていました」


扶桑「私には艦橋しか魅力がないことを」シクシク


ヲ級「あ~また女性泣かせてる」


ヲ級「最低だな」


提督「いつも俺が女性を泣かしているみたいな言い方をやめろ ヲ級」


ヲ級「そうじゃないの?」


提督「泣かしてないわ」


ヲ級「私は毎日泣いているわ」


ヲ級「だって提督が抱いてくれないから」オヨヨ


提督「こいつめんどくせぇ」


提督「まぁそんなことはいい」


提督「この執務が終わったら作り始める」


扶桑「ありがとうございます」


提督は執務が終わった後扶桑のプラモデルを塗装しました


次の日


提督の部屋


提督「よし 昨日の続きだ」


レーベ「また新しいプラモデルを作っているの?」


提督「そうだ 扶桑に頼まれてな」


レーベ「あの乳でかおっとりスケベお姉さんですか」


提督「レーベその呼び方はだめじゃないかな?」


レーベ「実際そうじゃないですか」


提督「扶桑に聞かれたら何されるかわからないぞ」


レーベ「聞かれるわけないよ」


扶桑「フフフ レーベさんちょっとお話いいですか」|д゚)


レーベ「/(^o^)\」


この後レーベは扶桑に叱られました


五時間後


提督「完成!」


提督「やっぱり扶桑の艦橋はいいな!このくの字になっているところが堪らん」


扶桑「艦橋以外も見てほしいのですが」


提督「おっ扶桑か、いつからいた?」


扶桑「ずっとです」


提督「なんかヤンデレみたいだな」


扶桑「ご冗談を」ハイライトオフ


提督「怖いからやめてね」


扶桑「提督はヤンデレ好きではないのですか?」


提督「あまり好きではないな」


扶桑「そうでうすか ならやめます」


提督「そんなことより」


提督「ほれ」つ1/700扶桑


扶桑「ありがとうございます 大切にしますね」


この後扶桑はとても喜びながら自室にプラモデルを飾った


駆逐古鬼「私の分はないの?」


提督「君は?」


続く




番外編 High Speed Girl 島風


島風「私は島風、元帥鎮守府所属の駆逐艦」


島風「この前、ある鎮守府と演習をした時に屈辱を味わった」


島風「私がスピードで負けたのだ」


島風「それから私は変わった」


演習場


時雨「もうやめなよ島風」


時雨「充分速いじゃないか」


島風「まだ全然遅いよ」


島風「あのビスマルクっていう戦艦はもっと早かった」


時雨「あのビスマルクは特別だったんだよ」


島風「でも戦艦に負けるなんて」


元帥「島風よ速くなりたいのか?」


島風「うん、速くなりたい!」


島風「スピードでは絶対に負けたくない!」


元帥「そうかちょっと待っておれ」


三日後


工廠


島風「私の改装?」


元帥「そうじゃ、島風改二だ」


島風「その改装で速くなるの?」


元帥「もちろんじゃ! なんと最高速度は55ノット!」


島風「はっやーい!」


島風「これならあのビスマルクっていう戦艦に負けないね!」


元帥「だが欠点はある速度に重点を置いたおかげで装甲が薄くなってる」


島風「当たらなければいい話だよ!」


元帥「では、早速改装するか?」


島風「うん!」


改装後


島風改二「すっごーい!タービンが新しくなってる」


島風改二「早速走ってくるね」


元帥「怪我するんじゃないぞ~」


時雨「大丈夫かなぁ」


演習場


島風改二「すごい体が羽のように軽い速度もすごく速くなってる」ズザァー←55ノット


島風改二「これなら」


一週間後


演習場


提督「また演習ですか?元帥殿」


元帥「そうじゃ」


元帥「ビスマルクは連れてきているか?」


提督「勿論です」


元帥「島風と一対一で戦わせたい」


提督「分かりました」


十分後


チビびすまるく「またきたのね」


島風改二「今度は負けないよ~」


チビびすまるく「いせいがいいわね」


チビびすまるく「わたしがかつのはめにみえてるのに」


島風改二「それはどうかな?」


島風改二「以前の私とは違うよ」


戦闘開始!!


チビびすまるく「ちょっとからかってあげる」ドーン


島風改二「あたらないよ」スッ


チビびすまるく「なに!?でもそくどなら」ズザァー←50ノット


島風改二「遅いね」ズザァー←55ノット


チビびすまるく「まっ..まさか…」


チビびすまるく「速い!」


島風改二「連装砲ちゃん やっちゃってー!」


連装砲ちゃん「了解!」ドーン


チビびすまるく「キャア」大破


演習終了


元帥「どうじゃ儂の島風は」


提督「物凄く強くなってますね」


提督「いったい何をしたのですか?」


元帥「改装じゃ」


提督「改装ですか」


提督「たしか島風改二はなかったはず」


元帥「儂が独自に改装した」


提督「元帥さんパァネーっす」


元帥「そうじゃろ」フォフォフォ


この後島風改二は圧倒的な速さを見せつけた


イ級「あの速さは反則だろ」


続く




駆逐古鬼との出会い


帰り道


提督「今日もいっぱいプラモ買ったな~」


提督「早く鎮守府に戻って作ろう」


???「ねぇ」


提督「ん?なんか声がしたぞ?」


???「下」


提督「下?」チラッ


提督「おや?君は?」


駆逐古鬼「私は駆逐古鬼」


提督「なんで段ボールの中にいるんだ?」


駆逐古鬼「それは話すと長くなる」


提督「いいぞ聞いてやる」


駆逐古鬼「私は追い出されたんだ」


駆逐古鬼「私が戦うのを拒否したら出ていけと言われた」


駆逐古鬼「それから私はここの周りで暮らしていた」


提督「暮らす?家は?」


駆逐古鬼「ここだよ」ユビサシ


提督「食事は?」


駆逐古鬼「ゴミを漁って食べてた」


提督「酷いな」


駆逐古鬼「哀れでしょ 笑いなよ」


提督「笑えないよ そんなのあんまりだ」


駆逐古鬼「そうかそんなことを言ってくれる人間は初めてだ」


駆逐古鬼「他の人間は私を見ると」


駆逐古鬼「石を投げてきたり罵声を浴びせてくる」


駆逐古鬼「いっその事死んじゃおうかな」


提督「早まるな」


駆逐古鬼「私にもっと苦しめと?」


提督「そんなことを言っているんじゃない」


駆逐古鬼「じゃあ なによ 」


提督「俺の鎮守府に来ないか?」


駆逐古鬼「あんた提督?私に捕虜になれと?」


提督「違う」


提督「食事と住む場所を用意してやる」


駆逐古鬼「冗談はよしてくれないか?」


提督「君にその気がないのなら俺は帰る」


提督「早くプラモデルを作りたいからな」


駆逐古鬼「待ってよ、本当に食事と住む場所を用意してくれるの?」


提督「ああ」


提督「その代わり俺の艦娘には手を出すな」


提督「手を出したらどうなるかわかるよな」


駆逐古鬼「わかった約束する」


提督「ついてこい」


三十分後


鎮守府


ほっぽ「お帰り提督烈風買ってきた?」


提督「おう買ってきたぞ」


ヲ級「後ろにいるのは誰だい?」


提督「こいつは駆逐古鬼っていうらしい」


ほっぽ「また深海棲艦を連れてきたのか」


提督「また?ヲ級を連れてきたのはお前だろ」


駆逐古鬼「ん?ここの鎮守府は深海棲艦を受け入れているのか?」


提督「受け入れているわけではないが敵意のない奴は住むことを許可している」


駆逐古鬼「お人好しなんだな」


ほっぽ「そうだよ提督はやさしい」


ヲ級「51センチ単装砲も見れるしな」


提督「ヲ級さんその話はやめようね」


提督「まぁいい駆逐古鬼は風呂でも入ってこい」


駆逐古鬼「私も提督の51センチ単装砲見たい」


駆逐古鬼「だから提督一緒にお風呂入ろう?」


提督「断ったら?」


駆逐古鬼「提督の51センチ単装砲を襲う」


提督「それどっち選んでも襲われることにならないか?」


駆逐古鬼「一緒に入ってくれたら襲わない」


提督「はぁ~わかったよ」


金剛「私も提督と一緒にお風呂入りたいデース」|д゚)チラッ


駆逐古鬼と風呂に入りました


食堂


提督「ここが食堂だ」


駆逐古鬼「おぉ広いな!」


提督「ここから食べたいものを選んでくれ」つメニュー表


駆逐古鬼「これにする」ユビサシ和食Aセット


提督「わかった」


提督「鳳翔さんこの和食Aセットと比叡カレーをくれ」


鳳翔「かしこまりました おや?また新しい深海棲艦ですか」


鳳翔「本来は敵ですよ」


提督「でもこいつは困っていた」


提督「困っている奴を見捨てられない」


鳳翔「提督は優しすぎます」


鳳翔「でもそんなところも好きですが」


提督「ありがとうな」


二十分後


鳳翔「はい出来ました」


鳳翔「どうぞ」


提督「サンキュー」


駆逐古鬼「おぉこれがここの食事かすごくおいしそうだ」


提督「そうだろうここには優秀な料理人が三人もいるからな」


駆逐古鬼と食事をしました


提督の部屋


提督「よ~し 今日買ってきたプラモデル作るぞ~」


駆逐古鬼「ねぇ提督 私にもそのプラモデルってやつ作ってよ」


提督「ん?いいぞ」


提督「なにを作って欲しい?」


駆逐古鬼「大和」


提督「駆逐艦じゃなくて?」


駆逐古鬼「うん」


提督「わかった作ってやる」


提督は駆逐古鬼に大和のプラモデルを作ってあげました

駆逐古鬼はとても喜んでいた


レーベ「提督はもしかしてロリコンなのでは?それか作者が?」


提督「俺はロリコンじゃねぇ」


作者「否定はしない」


レーベ&提督「え”っ」


続く




F-14 TOMCAT


提督の部屋


映画鑑賞中


提督「やっぱりト〇プガンは面白いな~」


妖精1「背面飛行しながらMiGに中指たてるシーンは凄かったね」


妖精2「グース」ウルッ


ヲ級「あの戦闘機欲しい」


ヲ級「ねぇ提督F-14っていう戦闘機のプラモデルってあるの?」


提督「あるぞ この映画見てたら作りたくなったな」


提督「ちょっと買ってくる」


提督はF-14のプラモデルを買いに行きました


次の日


工廠


明石「おや?提督今日は軍艦じゃないのですね」


提督「そうだト〇プガンっていう映画を見たらこれを作りたくなってな」


明石「面白ですよね~あの映画」


提督「ちょっと古いけどな」


明石「いいものは時代を超えて愛されますからね」


明石「私たちみたいに」


提督「そうだな」


提督「よし!塗装するか」


明石「ごゆっくりどうぞ~」


提督はF-14のプラモデルを塗装しました


三時間後


提督の部屋


提督「組み立てるか」


ヲ級「私の分もあるの?」


提督「もちろんあるぞ」


ヲ級「やった~」


五時間後


提督「けっこう手間取った」


提督「ヲ級できたぞ~」


ヲ級「ヲ!これはかっこいい」


提督「そうだろう」


提督「なんせこいつは傑作機だからな」


次の日


工廠


卯月「提督の部屋から珍しいプラモデル発見したぴょん」


卯月「ちょっといたずらするぴょん」


ポイ


工廠装備開発所


ポト


提督「今日は艦載機を開発するか」


赤城「紫電改二をお願いします!」


提督「任せろ」


開発が完了しました!


提督「あれ」


提督「何かこれ見覚えがあるぞ」


提督「これ昨日作ったF-14じゃねーか」


赤城「開発では見たことがない艦載機ですね」


工廠妖精「さっきプラモデルをもった卯月を見たぞ」


提督「また卯月か」


赤城「その艦載機は強いのですか」


提督「強いというレベルじゃない」


提督「これがあればどんな海域でも制空権が取れるぞ」


赤城「それは素晴らしい機体です」


赤城「是非!私の航空隊に編成してください!」


提督「なにが起きるかわからないぞ」


赤城「大丈夫です!」


提督「わかった編成してやる」


とある海域


ヲ級flagship「空母一隻で私たちに勝とうなぞ愚の骨頂」


ヲ級「馬鹿ね」


ツ級「全機撃ち落してやる」


レ級「沈めてやる」


ハ級「やっちまいましょう」


ハ級2「嫌な予感がする」


赤城「フフッ 第一次攻撃隊全機発艦」


ト〇プガンのBGM


F-14妖精「よっしゃー!ひと暴れするか!」


その他F-14妖精「了解」


妖精全員「ヨーソロー!」


ヲ級flagship「なんだあの艦載機は?」


ヲ級「私の艦載機が全部落とされた」


ツ級「対空砲が間に合わない!」


レ級「/(^o^)\」


ハ級「ギャア”ー」


ハ級2「こんなの無理 帰るわ」


赤城は敵艦をボコボコにしました


赤城「上々ね!」


赤城からF-14が発艦…ロマンですね! ちなみにト〇プガンは本当に面白い映画なので興味があったら見に行ってください


続く



海防艦 択捉型


執務室


松輪「(今日の秘書艦は私)」


松輪「あの…提督」


提督「なんだ?」


松輪「択捉型のプラモデルを作ってくれませんか?」


提督「全員か?」


松輪「全員分お願いします」


提督「択捉、松輪、佐渡、対馬、平戸、福江か」


提督「ちょっと大変だが全員分作ってやる」


松輪「ありがとうございます」


提督「ちょうど明日休みだし早速作るよ」


次の日


工廠


明石「今日は多いですね」


提督「松輪に全員分作ってくれってお願いされたからな」


提督「悪いが工廠の隅借りるぞ」


明石「どうぞ」


五時間後


提督「やっぱり六つ同時はきついな」


提督「時間がかかってしまった」


提督の部屋


提督「よし組もう」


コンコン


提督「ん?はいっていいぞ~」


択捉型全員「失礼しま~す」


提督「どうした?みんな揃って?」


佐渡「松輪に提督が私たちのプラモデルを作っていると聞いてきた」


対馬「私たちも作りたいと思いまして」


福江「やっぱ自分の模型は自分で作りたいなぁ~」


提督「そうか」


提督「まだ塗装しただけだから」


提督「いいぞ」


提督「じゃあまずみんなにニッパーを配る」つニッパー


平戸「小っちゃいニッパーですね かわいい」


提督「刃の部分には触るなよ」


択捉型全員「はーい」


提督「次に説明書に書いてある番号と同じ部分を切り離す」


択捉「わかった」パチ


松輪「Aの6これか」パチ


佐渡「部品ちっちぇなー」パチ


対馬「どこか飛ばさないように気を付けないと」パチ


平戸「ああどこかへ飛んでいきました~」


福江「何なっているんだよ平戸ほら」つ部品


平戸「ありがとう」


提督「次は切り離した所をこうやってやすりがけしてくれ」


松輪「なんでやすりがけしないといけないのですか?」


提督「それはゲート跡があると部品同士がうまくくっつかないんだ」


佐渡「そうなのか」シュッシュ


提督「そうしたら次は説明書に書いてある位置にさっき切り離したパーツを接着する」


提督「接着するにはこれをつかう」つプラモデル用接着剤


択捉「なんかこれ臭い」


提督「あまり多く付けすぎるなよ~」


択捉型全員「は~い」


それから提督は択捉型全員とプラモデルを作りました


三時間後


択捉型全員「できた~」


提督「よくがんばったな」


提督「初心者にしては上出来だ」


松輪「ありがとうございます」


福江「でも接着剤で塗装が剥げたぞ」


提督「問題ない」


提督「仕上げは俺がやる」


二時間後


提督「よし完了!」


平戸「すごく綺麗になってます」


佐渡「提督はやっぱスゲーわ」


提督「まぁな」


提督「伊達にモデラーはしていないからな」


提督「それとみんなプラモデルを作りは楽しかったか?」


択捉型全員「楽しかった!」


提督「それはよかった 俺もうれしいよ」


松輪「ずっと大切にします」


択捉「どこにかざろうかなぁ~」


佐渡「私のが一番かっこいいぜ~」


対馬「これが私と提督の」ウフフ


平戸「壊さないようにします!」


福江「感謝するぜ~」


それから択捉姉妹は喜びながら部屋に戻っていった


提督「疲れた」


ほっぽ「お疲れ様」


続く



港湾棲姫の出会いは突然に


鎮守府裏の海岸


提督「(ここは鎮守府の裏にある海岸)」


提督「(一般人が来ないので)」


提督「(この鎮守府のプライベートビーチと化している)」


提督「たまには一人で海岸を散歩するのもいいな~」テクテク


提督「ちょと奥まで行ってみるか」


十分後


提督「かなり奥まで来たな」


提督「おっ!なんか洞窟があるぞ」


提督「心はまだ子供だからこうゆうところに入りたくなるんだよな~」


提督「よし入ろう」


洞窟内


提督「中は思っていたより明るいな」


提督「この洞窟の中きれいだなぁ~」


提督「後でみんなに教えとこう」


???「動かないで」


提督「おっと、先客がいたか」両手を挙げて


???「その服提督ね」


提督「そうだ裏の鎮守府の提督をしている」


???「運が悪かったわね」


???「ここで死になさい」ツルッ


???「きゃあ」


提督「あっ転んだ」


???「あう」気絶


提督「気絶してる」


提督「はぁ~このままにしておくわけにいかないから」


提督「鎮守府に連れていくか」???抱え


三十分後


医務室


???「ここは?」


提督「起きたか」


???「私は何故ここに」


提督「君が勝手に転んで気絶したからここに連れてきた」


???「まさか!襲うために!」


提督「おそわねーよ」


???「じゃあ目的はなんだ?」


提督「ただ心配だっただけだ」


???「お人好しね」


提督「で?君の名前は?」


港湾棲姫「私は港湾棲姫 あなたにとっては敵よ」


提督「敵見方は俺が決める」


港湾棲姫「何故?」


提督「ここの鎮守府は特別でな」


提督「深海棲艦を受け入れている」


港湾棲姫「馬鹿な奴もいたものだ」


提督「条件としては俺の艦娘に手を出さないこと」


提督「あとはあまり迷惑をかけないこと」


提督「それだけだ」


港湾棲姫「それだけ?」


港湾棲姫「牢にいれたりしないの?」


提督「そんな酷いことはしないよ」


港湾棲姫「超がつくほど甘いな」


提督「で?君は海に帰るのか?それともここに住むのか?」


港湾棲姫「あなたのことが気に入ったここに住む」


港湾棲姫「あの洞窟は寒かったし」


提督「なんで君はあんな洞窟にいた?」


港湾棲姫「私ドジでリストラされたんだ」


港湾棲姫「敵に攻撃してもあさっての方向に飛んでいくし」


港湾棲姫「おまけに味方に間違えて弾を当てちゃうときなんてあったわ」


提督「お、おう それは」


港湾棲姫「それからひとりぼっちだった」


提督「安心しろここの鎮守府には友達になってくれる人がいっぱいいる」


港湾棲姫「本当に!」キラキラ


提督「ち、近いぞ 胸が当たっている」


ガチャ


ほっぽ「提督がまた女連れてきてる」


提督「人聞きの悪いこと言うな ほっぽ」


港湾棲姫「あらほっぽさん」


ほっぽ「こうちゃん!」


提督「ほっぽ知り合いか?」


ほっぽ「小さい頃よくしてもらった」


提督「よかったな」


ほっぽ「うん!」


それからほっぽは港湾棲姫に鎮守府を案内しました。


ほっぽ「最後にここが提督の部屋」


港湾棲姫「はいってもいいの?」


ほっぽ「大丈夫だよ」


ガチャ


ほっぽ「提督こうちゃんを案内してきたよ」


提督「サンキュー ほれ報酬」つ烈風のプラモデル


ほっぽ「やった!」


提督「ああそうだ、あまり汚れてなかったから言わなかったけど」


提督「港湾棲姫、風呂に入ってきたらどうだ?」


港湾棲姫「わかりました 入ってきます」


ほっぽ「一緒にはいろ!」


港湾棲姫「ほっぽは昔から変わってませんね」


提督「昔からそうなのか?」


港湾棲姫「甘えん坊なところはかわっていませんね」ウフフ


港湾棲姫はほっぽと風呂に入りました


一時間後


提督「…」


港湾棲姫「あの、提督?何を作っているのでしょうか?」


提督「ん?ああこれか」


提督「これはプラモデルだな」


港湾棲姫「プラモデルですか」


港湾棲姫「ほっぽから聞いたのですが」


港湾棲姫「提督にお願いしたらそのプラモデルを作ってくてると聞きまして」


提督「君も欲しいのか?」


港湾棲姫「はい!」


提督「何を作って欲しい?」


港湾棲姫「80センチ列車砲をおねがいします」


提督「あのロマンの塊を?」


港湾棲姫「駄目でしょうか?」


提督「わかった 作ってやる」


提督「今部屋にないから買ってくる」


港湾棲姫「わかりました いってらっしゃい」


老舗プラモデル屋   ※プラモデル屋の登場人物の名前をプラおやじにします


提督「おやじ~ 80センチ列車砲のプラモデルってあるか?」


プラおやじ「あるぞ」つ80センチ列車砲のプラモデル


提督「ほんとなんでもあるな」


プラおやじ「そうだろう 品揃えはどこにも負けんよ」


提督「それ買うよ」


プラおやじ「まいどあり!」


プラおやじ「あんちゃんがいっぱい買っていくから助かるよ」


提督「厳しいのか?」


プラおやじ「ちょっとな」


提督「心配するなおやじ!俺が買い占めてやる」


プラおやじ「威勢がいいなあんちゃん もっと昇進してから言え」ガハハハハ


提督「また今度な~」


プラおやじ「おう」


鎮守府


提督の部屋


提督「港湾棲姫買ってきたぞ~」


港湾棲姫「ありがとうございます」


提督「今日はもう遅いから明日作る」


港湾棲姫「わかりました」


提督「疲れたな~食事の前に風呂に入るか」


風呂場


提督「極楽極楽」


ガチャ


港湾棲姫「失礼しま~す」


提督「なっ!?港湾棲姫どうした?」


港湾棲姫「お背中流します」


提督「そんなことはしなくていい」


港湾棲姫「わかりました 私ではダメなのですね」ウルッ


提督「あぁ~もう分かったよ いいぞ」


港湾棲姫「ありがとうございます」パァ


港湾棲姫「ではここに来てください」


提督「ああ」


港湾棲姫「洗いますね」ツルッ


港湾棲姫「きゃあ」


提督「大丈夫か!?」ガシ ツルッ


提督「おわ」


港湾棲姫「これは」///


今の状況は提督が港湾棲姫の上に覆い被さっています


提督「すまん」


ガチャ


ほっぽ「これはお邪魔だったかな~」ニシシ


提督「これは違うほっぽ!」


ほっぽ「みんなに言ってくる」タタタ


提督「終わった」orz


この後提督の鎮守府が荒れた

青葉は面白おかしく記事にした


提督「酷い目にあった」


それから提督は港湾棲姫に80センチ列車砲のプラモデルを作ってあげた

港湾棲姫はとてもよろこんでいた

ちなみに港湾棲姫も提督の部屋で寝ています


提督「どうしてこうなった?」


続く



深海棲艦と仕事


提督の部屋


ほっぽ「ねぇ提督」


提督「なんだ?」


ほっぽ「私たちに仕事をくれないか?」


ほっぽ「提督や艦娘たちが働いていて」


ほっぽ「私たちが働かないのはおかしいと思う」


提督「そうか」


提督「では誰がどんな仕事をできるか調べよう」


提督「ほっぽみんなを呼んできてくれ」


ほっぽ「わかった」


二十分後


ほっぽ「みんな揃ったよ」


ヲ級「提督仕事をくれるの?」


駆逐古鬼「私でもお役に立てるのでしょうか」


港湾棲姫「ドジですがよろしくお願いします」


提督「みんな集まってくれてありがとう」


提督「これから職業適性検査をする」


提督「まずは調理員から」


提督「調理場に行くぞ」


調理場


鳳翔「あら?提督どうしましたか?」


提督「深海棲艦たちに仕事を任せようと思ってな」


提督「悪いが鳳翔審査員をしてくれ」


鳳翔「わかりました」


鳳翔「ではみなさん巻き卵を作ってください」


ヲ級「何故巻き卵?」


鳳翔「その理由は巻き卵は簡単にみえて意外と難しく」


鳳翔「火加減を間違えるとすぐ失敗するからです」


鳳翔「巻き卵が綺麗に焼けたら調理員に採用します」


ほっぽ「よし がんばる」


ヲ級「楽勝だな」


駆逐古鬼「うまくできるかな」


港湾棲姫「やるわ!」


三十分後


ほっぽ「なんとかできた」


ヲ級「殻が入ったり焦げたりした」


駆逐古鬼「綺麗に焼けました」


港湾棲姫「炭になりました」シュン


鳳翔「みなさんよく頑張りましたね」


鳳翔「残念ながら駆逐古鬼さん以外は不採用です」


ほっぽ「わかった」


ヲ級「無念」


駆逐古鬼「やりました!」


港湾棲姫「ごめんなさい」


提督「駆逐古鬼よかったな仕事が見つかって」


駆逐古鬼「はい!頑張ります!」


提督「鳳翔さん後はよろしくお願いします」


鳳翔「わかりました」


提督「ほっぽ、ヲ級、港湾棲姫は俺についてこい」


提督「他の仕事を紹介する」


ほっぽ「わかった」


ヲ級「りょうかい」


港湾棲姫「分かりました~」


工廠


明石「提督どうしましたか?」


提督「深海棲艦たちが仕事が欲しいと言ってな」


提督「それでいろんな仕事を紹介している」


明石「提督は優しいですね私たちと同じように深海棲艦を扱ってくれて」


提督「それで工廠は人手不足だろ」


明石「そうです」


明石「でも細かい作業や危険な作業があるので不器用な人はちょっと」


提督「だったらほっぽが適任だこいつは俺みたいに細かい作業が得意だからな」


提督「ほっぽここでいいか?」


ほっぽ「いいよ ありがとう」


提督「明石、ほっぽを頼んだ」


明石「了解です」


提督「よしあとはヲ級と港湾棲姫か」


提督「二人とも演習場へ行くぞ」


ヲ級「わかった」


港湾棲姫「わかりました」


演習場


朝潮「どうしたんですか?司令官」


提督「深海棲艦たちに仕事をさせようと思ってな」


提督「訓練の敵役にどうかと思ったのだが」


朝潮「では、ヲ級さんでお願いします」


朝潮「私たちは対空が疎かになりがちですから」


提督「ヲ級ここでいいか?」


ヲ級「いいよ 訓練は嫌いじゃない」


提督「朝潮ヲ級に怪我はさせるなよ」


朝潮「肝に銘じます!」


提督「最後は港湾棲姫か」


提督「事務仕事でもやらせるか」


執務室


提督「じゃあ港湾棲姫この書類を作ってくれ」


港湾棲姫「わかりました」カタカタカタカタ


港湾棲姫「できました」


提督「速いな」


提督「では港湾棲姫には事務仕事を任せる」


港湾棲姫「わかりました ありがとうございます」


提督「そして勤務体系は一日八時間、完全週休二日制にする」


提督「給料はもちろん出す 昇給もありだ」


港湾棲姫「感謝します」


それから深海棲艦たちは仕事に就いた

ここが初の深海棲艦が働く鎮守府となった


続く




番外編 第一戦隊 センカンジャー 2


セクハラ提督「グヘヘヘへ」


潮「や...やめてください…」


セクハラ提督「その反抗的な目も堪らん」


???「そこまでだ」


セクハラ提督「誰だ!」


長門「長門!」


陸奥「陸奥!」


伊勢「伊勢!」


山城「山城!」


ほっぽ「ポ!」


全員「五人合わせて第一戦隊センカンジャー」ドカーン


長門「艦娘にセクハラをする提督は許さん!」


セクハラ提督「これが噂のセンカンジャーか」


セクハラ提督「こうなれば仕方ない」


セクハラ提督「行け!深海棲艦たちよ」


タ級「フフッ」


南方棲鬼「覚悟しなさい」


防空棲姫「楽しませてあげる」


潜水新棲姫「お菓子食べたい」


深海鶴棲姫「七面鳥ですって?殺す」


陸奥「今回も強敵揃いよ」


伊勢「みんな変身だ!」


全員「おう」


ガシャン ガシャン ガシャン ガシャン ポ!


山城「変身完了!皆行くわよ!」


ドカーン ボコ シチメンチョウ ポ! ケッカンセンカンデスッテ? オカシタベタイ


十分後


長門「はぁ..はぁ..」中破


陸奥「なんとか倒せたわね」小破


伊勢「飛行甲板がダメになってしまった」小破


山城「なんで私だけ大破なのよ!恥ずかしいじゃない!」大破


ほっぽ「ぽ!」


セクハラ提督「流石はセンカンジャー」


セクハラ提督「だが私を倒せるかな?」巨大化


長門「ちっ、こいつも巨大化するのか」


陸奥「みんな合体よ」


全員「おう」


  「合体ロボ DXセンカンオー」ドカーン


山城「最初からハドウホウを使うわよ」


長門「了解」カチッ


キュウィーン


全員「ハドウホウ発射!」


ドカーン


巨大セクハラ提督「きかぬ」


山城「なんですって!ハドウホウがきかないなんて」


伊勢「あれを使うしかない長門頼めるか?」


長門「わかった」シュ 落下


陸奥「ナガト砲を撃つわよ」


※ナガト砲とは長門を砲弾として撃ちだす必殺技である」


山城「よく狙って」


ほっぽ「撃て!」


陸奥「ファイア!」


ドカーン


巨大セクハラ提督「グワぁぁぁぁぁーッ」ドカーン


長門「ふう」大破


長門「正義は勝つ!」


この後セクハラ提督は軍法会議にかけられた

今回はお色気シーンが多かったため謎の白い光が追加された


ファン1「謎の白い光め」


ファン2「長門を砲弾として撃つとは」


ファン3「潜水新棲姫は、俺の嫁!」


ファン4「やっぱり、ほっぽちゃんはさいこうだぜ!」


ファン5「あの深海棲艦はもしかして…本物?」


続く



潜水艦 伊19


執務室


提督「…」カリカリ


港湾棲姫「…」カタカタカタカタ


コンコン


提督「入っていいぞ~」


伊19「失礼するね」


提督「なんだ?伊19」


伊19「私を作って欲しいのね」


提督「プラモデルか?」


伊19「うん」


提督「わかった、作ってやる」


伊19「ありがとうなのね」


提督「今日は時間が無いから明日な」


伊19「了解なのね」


夜 食堂


提督「今日はなに食べようかな~」


駆逐古鬼「あっ!提督!」


提督「ん?駆逐古鬼か」


提督「どうした」


駆逐古鬼「私の作った料理を食べて!」


提督「いいぞ どれだ?」


駆逐古鬼「これ!」ユビサシ和食セット


提督「これか」


提督「鳳翔さんこの和食セットをください」


鳳翔「かしこまりました。」


鳳翔「このメニュー駆逐古鬼ちゃんが頑張って作っていたのですよ」ウフフ


提督「そうか それは期待できる」


十分後


鳳翔「お待たせしました」


提督「サンキュー」


駆逐古鬼「鳳翔さん感想聞きたいから提督についていっていいですか?」


鳳翔「あらあら いいわよ」


駆逐古鬼「ありがとうございます!」


提督「早速食べるか」(´~`)モグモグ


提督「うまい!」


駆逐古鬼「あの提督、感想を聞いてもいいですか?」


提督「うまかったよ」


駆逐古鬼「本当に!」パァ


提督「特にこの巻き卵が美味しかった」


駆逐古鬼「その巻き卵いっぱい作るの練習したから」


提督「そうか この味なら毎日食べたいな」


駆逐古鬼「わかった!提督のために毎日巻き卵作るね!」


提督「ありがとう」ナデナデ


駆逐古鬼「えへへ」///


瑞鳳「私のアイデンティティが」orz


隼鷹「まあまあ瑞鳳一杯飲もうぜ」


瑞鳳「ありがとうございます…隼鷹さん」(ToT)


次の日


工廠