2017-07-17 22:32:50 更新

概要

とある鎮守府の少し天然な提督。この天然は後に大事件を起こす・・・?
このSSは艦娘がただイチャつくだけの甘いSSです。


前書き

書くにつれて甘々になっているSSです。
ブラックコーヒーは必需品←ここ重要
書いて欲しい艦娘がいましたらコメントで教えてください。
あと返信コメントが名無しになってしまいました(^ω^;);););)

7/9 誤字、脱字等を訂正致しました。

12/4 誤字、脱字等訂正致しました。


艦娘達の熱い愛



提督「ふぅ.....今日の執務は終わりっと......」



時刻はフタフタマルマル。もう就寝時間である。この鎮守府は、『とある理由』で秘書艦を付けていない。秘書艦を付けなくなって一ヶ月が経ったが、そろそろ秘書艦を付けようか迷っている。



提督「よし。そろそろ秘書艦付けても問題ないか。」



提督「まず最初の秘書艦は.....榛名にするか。」



提督「明日になったら榛名に秘書艦になってもらおう。」



秘書艦は榛名ですか?



榛名「は、榛名が秘書艦ですか!」



提督「そうだが.....嫌だったか?」



榛名「えっと.....あの.....榛名が金剛お姉様より先に秘書艦をしてもいいのかと思いまして....」



提督「ん?....まぁいいんじゃない?」



榛名「は、はいっ!(金剛お姉様より先に出来るなんてっ!)」



───ヒトヒトマルマルの執務室にて



提督「......榛名。この書類大本営に送っておいて。(書類を渡し)」 



榛名「はっ、はい!(今提督の手が私の手にっ!)」モジモジ



提督「.....?榛名どうした?」



榛名「榛名は大丈夫です!」ビシッ



提督「そ、そうか.....」



金剛「てぇぇいぃぃとぉぉくぅぅぅ!何故榛名が秘書艦になってるネー!?」ドアバァン



ドア「痛てぇ.....優しく開けろよな....」



提督「ん、金剛か。何故って.....なんとなくかな?」



金剛「なんとなくは理由として成立しないネー!私が言いたいのは何故榛名が秘書艦になってるかってことデス!」 

 


榛名「お、お姉様落ち着いてくだs「榛名は黙っておくネー!」は、はい.....」



提督「だから.....何となく榛名がいいなー。って思っただけだよ。」



金剛「何となくじゃ納得しないデス!何故私より先に榛名が秘書艦してるかって事デス!」



提督「ん?そんなに秘書艦したかったの?なら言ってくれればよかったのに。」



金剛「......へっ?....提督はてっきり榛名が好きだから秘書艦にしたのかと思ったデス...」



提督「榛名も好きだけど、金剛も好きだよ。俺はこの鎮守府の艦娘全員が大好きだよ。」



榛名「......その言葉は自然に言っているんですか?」



提督「ん ....俺はただ本心を語っただけだよ。」



金剛「提督....次はこの私!金剛を秘書艦にするネー!」



提督「うん、分かった。次は金剛を秘書艦にするね。」ニコッ



やっぱり艦娘は提督には勝てないようです。




秘書艦はこの私、金剛ネー!



金剛「とうとう私の番が来ましたネー!」



提督「今日から宜しくな。金剛。」



───ヒトロクマルマルの執務室にて



提督「金剛....この書類をそこの棚に......」



金剛「.......提督ぅ....激しいネー...(爆睡中)」



提督「.....金剛も疲れたよな。こんな書類仕事ばっかで。」



提督「いつも手伝ってくれてありがとう。金剛。」ナデナデ



金剛「んぁぁ.....提督のパンt「だめだこれ以上はやめてくれ。」すやぁ....」



提督「早く執務終わらせるかぁ.......ヒトハチマルマルまでに終わらせてご飯食べたいな.....」



提督「とりあえず休憩しよっと.....(執務室に設置されているソファーに座り)」



提督「はぁ.....なんか眠くなってきた.....眠....い....」



───ヒトハチマルマルの執務室



金剛「提督は可愛いネー.....(ソファーで膝枕中)」



提督「んん.......はっ........ヤバイ.....寝過ごしたか?」



金剛「大丈夫ネー。仕事はすべて終わらせておいたのデス。」



提督「ありがとう。金剛は優しいな。」



金剛「えへっ....それほどでもっ.....(提督に褒めてもらったネー!)」



提督「執務は俺がやらないといけなのに....そうだ、何か報酬を与えよう。何かしてほしいことはあるか?」



金剛「そうですネー.....なら抱きしめて下さイ。強く、強く。」



提督「......分かった。(上半身を起こし、金剛を抱き寄せ)」ダキッ



金剛「ふぁっ......//ちょ、ちょっと照れるネー....」



提督「ほら、よしよし.....」ナデナデ



金剛「うにゅー......」ダキカエシ



やはり艦娘は提督には勝てないようです。



秘書艦は重巡青葉です!



青葉「青葉が秘書艦ですかっ!」



提督「うん。そうだよ。これから宜しく」



───フタフタマルマルの執務室



提督「よし.....今日の書類の作成とか整理も終わったし、戻ってもいいよ。」



青葉「ですが提督の執務が終了していないのでは?」



提督「....一人で徹夜でもすれば終わるさ」ニコッ



青葉「......青葉も手伝います。いつも提督の取材ばかりしていますし、それに大変でしょう?」



提督「....でもいいのかい?こんな仕事面白くもないよ?」



青葉「大丈夫です!こういうの結構好きなんですよ!」



提督「....そっか。もう一息だから頑張ろう。」ナデナデ



青葉「うぅ〜。頭撫でるのは卑怯ですよぅ....」



提督「あはは。ごめんね。次から撫でる時はしっかり言うよ。」



青葉「そういう問題じゃないですっ!....もうっ。提督は本当に優しすぎます。」



提督「そうかなぁ。俺は普通に接しているだけなんだけどな。もしかして艦娘から嫌われちゃったりしてる?」



青葉「.....その逆って言ったらどうします?」



提督「それはそれで嬉しいよ。艦娘から慕われてるって事で。」



青葉「......鈍感ですね.....もうっ....(小声)」



提督「何か言ったかい?」



青葉「いえっ!何も言ってません!...と、とりあえず執務を終わらせましょう!」



提督「そうだね。少しの間宜しく頼むよ。」



───フタサンマルマルの執務室



提督「ふぅ。今日の執務全部終わったぁ。」ノビー



青葉「お疲れ様ですっ!」ニコッ



提督「青葉もお疲れ様。青葉のおかげで徹夜しなくて済んだよ。」



青葉「...青葉は殆どしていませんよ?ほとんど提督がしたんです。別に青葉は.....(ソファーに座り)」



提督「いや。青葉は俺より頑張ってくれたよ。ありがとう。(青葉の横に座り)」



青葉「......提督。私はほかの鎮守府の遠征で、仲間の艦娘からはぐれて、一人迷子になっていました。けど、提督の鎮守府が私を見つけてくれて、助けてくれました。....けど、助けられても私は大破も多いし、撃沈数も少ないです。」



提督「.....うん。」



青葉「青葉は時々思うんです。生きていいのかなって。こんな役に立てない艦娘なんてって思うと、いつも胸が痛くって。.....提督。正直に言ってください。この鎮守府に....青葉は必要ですか?」ナミダメ



提督「青葉。俺は青葉が役に立たないなんて一度も思ったこともないし、青葉はこの鎮守府に必要だ。撃沈数が少なくたって、俺は皆が無事ならそれでいいよ。青葉や他の艦娘が大破で帰ってきたら、心配で毎回外に出るほど俺は心配性でね。」ナデナデ



提督「それに俺は艦娘のことが大切だ。誰よりも大切で、誰よりも好きだ。」



青葉「んっ.....やっぱり提督は優しすぎます....」ダキカエシ



やはり艦娘は提督に勝てないようです。



青葉編はまだまだ続きます。(推しなので←)




提督は青葉の事を…(青葉編)


※これは作者の自己満足のために書く、青葉好きによる青葉好きのための話になります。コメントで好きな艦娘教えてくれればその艦娘の話を書きます。

最終的に青葉の夢オチです。



───マルロクマルマルの執務室の隣の寝室



青葉「提督ぅー.....朝ですー.....(体揺すり)」



提督「んー.....あと五年くらい寝かせてー......」



青葉「もうー....起きないとダメですよぉ。」



提督「....なら青葉も一緒に寝よう。それなら青葉も同罪だ。」



青葉「何故青葉も罪を背負わないといけないんですか!....でもちょっといいかも...」



提督「....ほら。こっち来いよ。(上半身起こし手を広げ)」



青葉「むっ......提督。上半身裸ですけど...って腹筋割れてるっ!」



提督「ん?....これはまぁ....ランニングとか腹筋とかしてたら自然に出来た。....とりあえず、ほら。」



青葉「......もうっ。あと一時間だけですよ!」ダキツキ



提督「ふふっ....青葉は可愛いなぁ.....(青葉と一緒にベットに倒れ)」



青葉「も、もう!青葉は別に可愛くないですぅ!」



提督「...可愛いから言ってるんだよ。」ニコッ



青葉「....恥ずかしくて寝る事もできないです....」



提督「うーん.....なら青葉が寝るまで起きてるよ。」



青葉「....それも恥ずかしいです//(提督の胸に顔を埋め)」



提督「....青葉。...唐突だけど、聞いてくれない?」



青葉「な、何ですか?」   



提督「.....俺、青葉の事好きだ。」



青葉「....へ?.....今なんて....」



提督「だから....青葉が好きなんだ。真面目に。」



青葉「.....あー。青葉少し仕事を思い出して取材に.......(逃げ)」



提督「....おいおい。ここで逃げるのは卑怯だぞ。」



青葉「......恥ずかしいですぅ.....(顔を隠し)」



提督「ほら。顔を見せて。俺は青葉の顔が見たいんだ。」



青葉「ふぇぇ......ち、近いです//」



提督「青葉.....俺は青葉のことが世界一好きだ。誰よりも好きだ。だから────」



───艦娘寮の青葉型の部屋



青葉「ふぇぇ!.....って....夢かぁ.....」



青葉「...でも、積極的な提督も好きかも....です。」



僕が秘書艦かい?



時雨「僕が秘書艦かい?」



提督「そうだよ。宜しくね。」



───ヒトハチマルマルの執務室



時雨「.........」カキカキ



提督「.........」カキカキ



時雨「.........お茶でも入れようか。」



提督「ん?....お願いするよ。」



───数分後



時雨「お茶だよ。.....(机に置き)」



提督「ありがとう。.....今日はもう終わっていいよ。」



時雨「.....でも、提督の机に置いてある多々の書類はどうするんだい?」



提督「....徹夜でもして終わらせるから。....今日はいいよ。」



時雨「.....で、でもさ.....」



提督「........夕立達と一緒に居た方がいいだろ。それにこんなのすぐ終わるさ」ニコッ



時雨「......もし、その書類が片付かなかったら呼んでね。(執務室から去り)」



───フタヒトマルマルの執務室



提督「.....もう少しだ......もう少し.....」



───フタフタマルマルの執務室



提督「はぁ.......終わらないなぁ。」


ガチャ...... 


時雨「......やっぱりね。終わっていないと思ってはいたけど.....」



提督「.....絶対終わると思ってたんだけどね....」



時雨「.....僕がやるよ。提督は休んでいて。」



提督「.....でもさ、時雨にやらせるのも....」



時雨「このくらい大丈夫さ。....それより早く休んでなよ。」



提督「...たまには時雨に甘えるとするよ。判子は机に置いてあるから頼むよ。」



───フタフタサンマルの執務室



時雨「ん.......うぅ......」スヤァ



提督「時雨......って寝てる.....。」



提督「.....ちょっといじってもバレないよね?(頬を摘み)」ムニュッ



時雨「んぅ.......はぅ......」



提督「...残りの書類は俺が終わらせるか.....うーん...椅子には時雨座ってるしなぁ......」



提督「......ソファーで寝かせておこうかな。起こすのもいろいろと勿体ない。(時雨を姫様抱っこしソファーへ)」



時雨「ん.....あっ........ちょっ.......//」



提督「ん...?起きた?(ソファーに寝かし)」



時雨「.....すまない。提督。寝ちゃってたみたいだ。」



提督「別にいいよ。時雨のおかげで俺の執務が楽になったんだし。」



時雨「.....もっと叱ってもいいんだよ。提督の机で寝てたんだから。」



提督「....別に俺の机で寝ても構わないさ。俺だってこんなつまらない執務なんてしてたら眠くなるだろうしね。」ニコッ



時雨「ふっ......ありがとう。提督。」



提督「後は終わらせておくから、もう帰っていいよ。」



時雨「分かった。.....お休み。提督。」



提督「あぁ。お休み時雨。」



提督。添い寝してくれない?(時雨編)


※時雨編はここからが本番です。はい。今回添い寝編です。夢オチなんてオチは作りません。時雨が可愛すぎて鼻血でそうです。

青葉編でも言いましたが、これは作者の自己満足のために書くものです。



───マルヒトマルマルの執務室の隣の寝室



提督「ふむ.......遠征はこのメンバーで行かせるとするか.....」



提督「ん?今何時だ?.....ってマルヒトマルマルじゃないか。全く気付かなかった。」



提督「とりあえず遠征のメンバーも決まったし、寝ようかな.....」



提督「......目が冴えすぎて寝れる気がしないなぁ。少し鎮守府の見回りでもするかな。」



───鎮守府工廠にて



時雨「うぅ.....夜の鎮守府は怖いな.....」



時雨「夕立が工廠にマフラー忘れたからって....僕が行くなんてさ。ジャンケンで競ったのが馬鹿みたいじゃないか。」 



時雨「でも負けを悔やんでも何も始まらないし、それに提督に見つかる前に取りいかないと.....」



───3分後



時雨「あった.....暗くて見えずらかったから余計手こずったよ。」



時雨「さて....そろそろ帰らないとまずいな.....」



───同時刻の工廠入口



提督「うわぁ.....工廠ってこんなに暗いのか......闇が深いように感じる....」



提督「見回りなんてしなくても、うちの艦娘は夜中出歩いたりしないし....」 



提督「はぁ。見回りした俺はただ怖い思いしただけっていうね....」


ガッ.......カッカッカッ....



提督「ん!?誰か居るのか.....?」



───3分後



提督「気のせいかぁ....マジで幽霊の類は本当に無理なんだよ.....」



提督「....早く帰って寝よう。体に悪いし」



時雨「早く帰ろう。なんだか寒気がするし」



提督「......さっきから横に誰か居るような....」



時雨「さっきから横で音が聞こえるような...」



提督「....うわぁ。...仕方ない。...勇気出して横見よう....」



時雨「僕幽霊とか信じてないけど.....ちょっと今回は信じてみたい気分だ。....もう横に誰かいる気がしてならない。....向いてみよう...」



提督・時雨「そこにいるのは誰だ(い)!」



提督・時雨「.......え?なんで時雨(提督)が?」



提督「.....え?さっきから聞こえてた足音とか呟きって時雨が言ってたの?」



時雨「そうだけど....何故提督がこんな夜中に.....」



提督「そりゃあ鎮守府の見回りだけど....時雨はなんで工廠に居るの?」



時雨「....夕立のマフラー取りに来たんだよ。ジャンケンで負けたからね。」



提督「....とりあえずちょっと執務室来ような。」



時雨「......分かった。後で行く。」



───マルヒトサンマルの執務室



提督「.....何か言いたいことはある?」



時雨「うっ......何もないよ.....」



提督「....はぁ。原則としてはフタサンマルマルからは出歩かない規定がこの鎮守府にあったよね?」



時雨「....確かにあったね。」



提督「それを破って時雨は真夜中に出歩いたんだよね。それは理由があったとしても認められないよ。」



時雨「分かってる。ごめんよ。提督。」



提督「全く。........(手を振り上げ)」



時雨「...っ...(あぁ。前の鎮守府みたいに、こうやって体罰受けるのかな....)」



提督「全く.....夜中に歩いてるからこの鎮守府が嫌になって出ていくのかと思ったよ。心臓止まるかと思った。」ナデナデ



時雨「....へ?.....提督、僕はてっきり殴られるかと....」



提督「....?何言ってんの?俺はまず怒るつもりもないし、殴るつもりもない。別に処罰を下すわけでもないよ。」



時雨「......提督。僕は....殴られなくて済むのかい...?(涙目)」



提督「....殴らないよ。こんな可愛らしい女の子を殴るなんて、男として最低な行為だろ?」   


時雨「...前の鎮守府を思い出したんだ。....僕は前の提督に暴力を振るわれたんだよ。痛いって言ってるのに止めてくれなかった。..僕はある日その鎮守府を抜け出した。もう居たくなかったから。...僕が途方に暮れている時に、拾ってくれたのが提督だったよね。」



提督「そうだね。あの時は驚いた。大破状態で歩いていたから。」



時雨「...もう大破なんてどうでも良かったんだ。ただ僕は逃げたかったんだ。あの鎮守府から。そして自分の人生から。その時に提督が僕を拾ってくれたよね。...あの時は、全く提督を信用してなかった。けど、長く一緒にいると、少しずつ信用できるようになった。」



提督「.....うん。あの時は信用されなくて、必死に信用されるよう頑張ったなぁ。...」



時雨「提督。正直に答えて欲しい。あの時、何故僕を拾ってくれたんだい?まだ艦娘になってばかりで、役に立てないことなんて分かっていたんだろう?それなのに.....何故僕を拾ってくれの?....答えて?」



提督「.....可愛い女の子が途方に暮れてて、傷ついていたら放っておけないだろ?(抱きしめ)」



時雨「...優しいね。提督。.....僕は幸せ者だね....(抱きしめ)」 



提督「....三つ編みじゃない時雨も可愛いね...」ニコッ



時雨「.....も、もう....//褒め方が上手すぎるよ....//」



提督「.....もう真夜中だし、今日は俺の部屋で寝れば?」



時雨「....えっ......それは.....他の艦娘にも寝たい人は大勢いるでしょ?」



提督「....今日は時雨がいいんだ.....ダメか?」



時雨「いいよ。....僕も今日は提督と寝たいんだ」ニコッ



───数分後の執務室隣の寝室



提督「....先に布団入ってて。顔洗ってくるから。」



時雨「う、うん...分かったよ。(布団に入り)」



───数分後



提督「お待たせ...んじゃ寝ようか....(布団に入り)」



時雨「こうなるとさ...今頃だけど恥ずかしいよね...//」



提督「そうかな....俺は時雨と一緒に寝れて嬉しいよ。」



時雨「....そのコメントはずるいよ....(抱きしめ)」



提督「ん....そんなこと言ったら不意に抱きしめてくる時雨もずるいぞ...」ナデナデ



時雨「....ずるくないよ。逆に言えば、提督も不意に一緒に寝ようだなんて言うから、僕の方が驚いたよ。」



提督「....時雨が可愛いからつい一緒に寝たくなったからこれは...可愛い時雨が悪い。」ナデナデ



時雨「それって悪い事なのかなぁ....遠まわしで褒められると恥ずかしいなぁ....//」



提督「照れてる時雨も可愛いなぁ....」



時雨「....提督は褒め方が上手すぎるよ....」



やはり艦娘は提督に勝てないようです。



あの強運駆逐艦が着任しました!



提督「もうすぐ建造が終わる筈なんだけど....」


ケンゾウオワッタヨー


提督「はーい。それじゃ工廠に行くか。」



───ヒトマルサンマルの工廠



雪風「陽炎型8番艦 駆逐艦雪風です!司令の力になれるよう頑張ります!」



提督「...宜しくな。雪風。」ナデナデ



雪風「ふぇ.....//..よ、宜しくお願いします....」ニッコリ



提督「それじゃあ鎮守府を案内するよ。付いてきて」



雪風「...は、はい!(手を握り)」ギュッ



提督「.....それじゃ行こっか。」



───鎮守府執務室へ続く廊下



金剛「提督ぅ!なぜ駆逐艦の子と手を繋いでるデース!?」



提督「ん?....いや、新しく建造された子がいたから案内してるだけだよ。」



雪風「今日から着任した陽炎型8番艦駆逐艦の雪風ですっ!宜しくお願いします!」ビシッ



金剛「宜しくネー!」ナデナデ



雪風「えへへ....//」



金剛「...」ナデナデ



提督「んじゃそろそろ次のところ行こうか。それじゃ金剛。この後遠征だからがんばれよ。」



金剛「提督のためなら遠征頑張れるネー!ではではっ!」タッタッタッ



提督「......頑張れよ〜.......それじゃあ行こうか。」



雪風「は、はい!行きましょう!」



───これから1時間後



提督「一通り案内は終わったかな。...何か質問とかある?」



雪風「.....秘書艦は今どうなっていますか?」



提督「今は艦娘の中でローテーションされてるんだ。今日は秘書艦を付けなくても執務は終わるから、居ないんだけどね」アハハ...



雪風「そう....ですか。」



提督「他に質問したいことがあれば、いつでも言ってね。」ナデナデ



雪風「分かりましたぁ...って不意打ちに撫でないで下さい...//」



提督「ん...悪い悪い。ついつい撫でたくなってね」ニコッ



提督「それじゃあ何かあったら言ってくれよ。」



雪風「.....なら、司令と一緒に居たいです....」ダキッ



提督「」



はい。次回は雪風のデレデレ回です。多分甘々になるのでブラックコーヒー用意必須です。




雪風との甘すぎる夜(雪風編)



提督「.....一緒に寝るのはいいんだけど....どうして俺と寝たいんだい?」



雪風「....し、司令の事が色々知りたいからですっ!」ギュー



提督「....とりあえず執務室まで行こうか。」



───ヒトロクマルマルの執務室



雪風「ほわぁ......執務室って広いですね!」



提督「そうかな。これでも小さい方なんだよね。」



雪風「でも、凄いですよ?....」



提督「そう言ってくれるとありがたいね」ナデナデ



雪風「むぅぅ...//不意打ちは卑怯ですよっ..」



提督「雪風が可愛いからついつい...ごめんね」



雪風「...雪風は撫でられるの大好きですよ//」テレッ



提督「そうなのか。ならいつでも撫でていいって事ね。」ナデナデ



雪風「ふぁ....//不意打ちは...//」



提督「...とりあえず余った執務とか終わらせるから、ソファーに座ってていいよ。」



雪風「.....なら!雪風もお手伝いします!」



提督「...それはいいんだけど...文字書ける?」



雪風「はい!書けますよ!」



雪風「아지랭이형 8번 함구축함눈풍」



提督「」



雪風「どうですかっ!」



提督「....日本語で書いて欲しいな.....」



雪風「分かりましたっ!」



雪風「陽炎型8番艦 駆逐艦雪風」



提督「....なん....だと...駆逐艦の中でも文字をまともに書けるのは時雨とかしかいないのに....」



雪風「もっと褒めてくれてもいいんですよ?」フンッ



提督「...雪風は本当に字が上手いな...」ナデ



雪風「むっ....なら手伝っても問題ないですよね?」



提督「あぁ...問題ない。それじゃあ俺の机の横に書類置いておくからそれやってくれる?」



雪風「...雪風は提督の膝の上でお手伝いしたいんです!」



提督「」



提督「うん。別に支障はないからいいよ。それじゃあ開始しようか。(椅子に座り)」



雪風「はいっ!始めましょう!(膝の上に乗り)」



提督「........」カキカキ



雪風「........」カキカキ



────フタヒトマルマルの執務室



提督「........」カキカキ



雪風「........終わりましたぁ....疲れたよぉ....」



提督「お疲れ様。俺も今終わった所だ。」ナデナデ



雪風「...ひゃっ//...もう司令は撫でるの好きですねっ//」



提督「..そうかもしれないなぁ。」ナデナデ



雪風「もうっ.......でも、司令になら撫でられてもいいですよ」ウワメヅカイ



提督「くっ...雪風の上目遣いは反則技だ.....」



雪風「反則じゃないですもん!」



提督「分かった分かった。それじゃあ、そろそろ俺も風呂入るから、雪風もこの鎮守府にある温泉に入っていいから、行ってきな。」



雪風「むぅ......雪風は1人は嫌なんです!」



提督「...1人じゃないだろ。この時間は.....きっと誰かいるはずだ」



雪風「でもっ!雪風は司令と一緒に入りたいんですよぉ//」



提督「」




スーパー北上様だよ〜(北上編)



北上「提督ー...この書類片付いたよー」



提督「ん....ありがとう.....そういえば....今日は髪を下ろしてるんだね?」



北上「あ、気付いた?今日は久しぶりに髪下ろしてみたんだ〜。どう?今日はスーパー北上様だよ?」ニッコリ



提督「うん。可愛いよ。」ナデナデ



北上「ふあっ.....//提督は撫でるの上手いなぁ...」



提督「そうかな...普通に撫でてるんだけどね」ニッコリ



北上「....その笑顔は反則だよー.....」



提督「そうかなぁ...俺は北上の笑顔が一番反則な気がするけど?」



北上「むっ ....提督もよく言うようになったね....」



提督「もともと言うほうだぞ?俺は。(ソファーに座り)」



北上「あ、そうだったの?でも今日の提督は少し違う気がするなぁ....(膝に座り)」



提督「おっ.....北上...こっち向いてくれない?」



北上「...んー?いいよー。」クルッ



提督「...........」ジー....



北上「........じっと見つめられるのは慣れてないよ//」



提督「ご、ごめん.....可愛すぎて見つめてた。」ナデナデ



北上「....別に可愛くないよっ.....あーもう!今日はスーパー北上様なのに褒められてばっかりだよ....」



提督「スーパー北上様じゃなくても、北上は可愛いよ。」ナデナデ



北上「むー....//提督ぅー....」ダキッ



提督「...どうした?」ナデナデ



北上「うーん.....なんかぁ.....眠いんだよね....」トロン



提督「そっか.......それじゃあ.....一緒に寝よっか。」ニッコリ



北上「うーん....そうしようかなー......今日は提督の笑顔に負けたよぉ....スーパー北上様敗北.....」



提督「.....ふふっ.....俺の勝ちだね.....」ダキッ




ぼのたん!ぼのたん!(曙編)



曙「書類整理終わったわよ。ほら。」



提督「ありがと。そこの机に置いておいてくれ。」



───10分後



曙「書類作成終わったわよ。何処に置く?」



提督「..........」



曙「.....聞いてんの?」



提督「.....ん...あぁ。ごめん。集中してて聞いてなかった。」



曙「もうっ!やれって言ったのは提督でしょ!しっかりしなさいよ!」



提督「ごめん。次からはちゃんと聞いておくから。」



曙「.....さっさと書類整理終わらせましょ。」



提督「そうだね。早く終わらせよう。」



───1時間後



曙「....終わったぁ.....ってもうフタマルサンマル...」



提督「......あ。もうこんな時間か。...曙はもう戻っていいよ。後は俺がやっておくから。」



曙「....その大量の書類が今日中に終わると思ってるの?」



提督「...終わらせるよ。」



曙「...あっそ。それじゃあ戻るから。まぁ頑張ってよね。」



提督「.........ありがとう。」



───フタサンマルマルの執務室



提督「お、終わらない........まさかこれ程手こずるなんて....」



提督「やっぱり風呂に入る時間は30分くらいにした方がいいのかなぁ......」



提督「......はぁ。この書類は今日中には絶対終わらないよな.....」



提督「......猫の手も借りたい所だよ。全く....」



提督「....取りあえずやるしかないよな。うん。.....もう一仕事やりますかね...」



───フタサンサンマルの艦娘寮



曙「.....この時間になっても執務室の明かりが付いてたってことは....」



曙「.....ちょっと見に行ってみようかな。」



───執務室前



曙「......別に....提督の手助けに来たわけじゃないし。ちょっと見に来ただけだし。」



曙「.....中を覗いてみようかな....」



───執務室



提督「........」カキカキ



提督「........後4枚で終わる.......もう一息だ.....」



提督「.......」カキカキ



提督「.....?.......なんか視線を感じるような...?」



提督「....気のせいだよな。多分疲れてるだけだ。うん。」



曙「......」ジー



提督「.....」



曙「.....」ジィー



提督「.....確かカステラがどこかにあったっけなぁ.....」



曙「.....カス....テラ?....」



提督「.....あーでもカステラは2つあるんだよなーこれどうしようかなー(棒)」



曙「......提督も甘いわね.....ぜんざいよりも甘いわ...そんなもので釣られると思ったら大間違いよ!」



提督「.......確か冷蔵庫に牛乳もあったなーあーそうだーこの牛乳も飲もうかなーでも量が多いんだy「そのカステラと牛乳貰ったぁ!」釣られたな...」



曙「........あ。.....」



提督「.........釣られるの早いな。」



曙「....べ、別にこれは釣られてないわよ!....別に.....カステラが食べたくて入ったわけじゃ....」



提督「....なら俺が食べちゃっても文句はないよね?」



曙「べ、別に食べればいいじゃない!....カステラなんていらないもん.......」ナミダメ



提督「......食べたいなら素直に言えばいいじゃないか...」



曙「....私は別にいらないから!....っもう帰る!」



提督「......待てよ。」ダキッ



曙「.....離しなさいよぉ!」



提督「.....女の子が泣いてるのに放っておくわけにいかないだろ。」



曙「泣いてないし!別に泣いてなんか....ないしっ....」



提督「......本当は俺の仕事を手伝いに来てくれてたんでしょ?」



曙「........違うわよ....偶然通っただけで....」



提督「.....なら就寝時刻が過ぎてるのにどうして艦娘寮から出ているんだ?」



曙「うっ....そ、それは.....」



提督「........しかも規則で就寝時刻以降は出歩くのは禁止になってるんだけどな....?」



曙「.........ど、どうするつもりよ...」



提督「....規則に反したから罰則を与える......ところだけど.....今日は曙に秘書艦として手伝ってもらったし、今回は無しにするよ。....それに、罰則を与えたら駆逐艦の子達から非難されそうで怖いからね。」



曙「.......はぁ。.....提督なんだから罰則を与えるのは普通じゃないの?.....」



提督「俺はそんなことはしたくないよ。だって規則に縛られてる生活なんて自分の自由がないみたいで窮屈だろ?」ニッコリ



曙「.....今度からは気を付けるわ。......」



提督「....そうしてくれると助かるよ。」ナデナデ



曙「もうっ!!私は子供じゃないし撫でるな!」



提督「でもカステラで釣られちゃうくらいだから子供じゃないの?」



曙「ぅ.....ううっ!違うし!あれは...そ、そうよ!カステラが食べてって脳内テレパシーで伝えていたのよ!」



提督「.....カステラは喋らないよ?」ニコニコ



曙「もう!子供扱いするなぁ!」





司令官。朝よ。(叢雲編)



───マルナナマルマルの提督専用寝室



叢雲「朝よ!」ドアバァン



ドア「痛てぇよ嬢ちゃん...」



提督「ん.........あと1時間25分20秒寝かせて.....」



叢雲「寝かせないわよ!今日は私が秘書艦なんだから!」



叢雲「だから起きなさいよっ!」カラダユサユサ



提督「....んー....ならあと30分寝かせて...」



叢雲「寝かせないわよ! 」



提督「んー.....なら叢雲も寝れば?」ダキヨセ



叢雲「....ちょ、ちょっと!......なんで私が司令官と添い寝するのよ!」



提督「別にいいだろ? ....暖かいなぁ...叢雲は。」ダキッ



叢雲「良くないわよ!......とりあえず起きなさい!」ダキッ



提督「....言葉は嘘をつけるけど、体は嘘はつけないんだね?」ナデナデ



叢雲「そうじゃないしっ!それに撫でるなっ!」カオプクー



提督「叢雲可愛いねー....そうやって顔膨らましてるの見ると癒されるよ ....」ナデナデ



叢雲「な、撫でるなぁ.....恥ずかしいじゃん....//」メソラシ



提督「...照れてる叢雲も可愛いなぁ.....」ホホエミ



叢雲「......今日も司令官には勝てなかったっ .....」カオプクー



提督「あ、また顔膨らましてるね?」ナデナデ



叢雲「だから撫でるなぁ!」



叢雲ちゃんはこの時からデレが上手くなったそうです。




任務です!提督!(大淀編)



提督「...」カキカキ



大淀「...」カキカキ



提督「...」チラッ



大淀「...」カキカキ



提督「...」ジーッ



大淀「...あ、あの...提督?」



提督「...」ジーッ



大淀「提督っ!」



提督「はっ.....ごめんごめん...どうかした?」



大淀「....さっきから何故私を見ているんですか?」



提督「.....横顔がすごい綺麗だったからさ....ついつい見惚れてしまってね...」ニコッ



大淀「っ....//は、はやく続きましょう!」



提督「はーい.....」



───フタフタマルマルの執務室



提督「終わったぁ.....」



大淀「お疲れ様です。...お茶どうぞ。」コトッ



提督「ありがと。...」ズズー



提督「ふぅ.....」コトッ



大淀「....一週間後は南方海域攻略作戦がありますね...」



提督「そうだね.....今度こそは勝つよ。....そして誰も轟沈もさせない。」



大淀「....貴方が提督で本当に良かった。」



提督「....急にどうしたの?」



大淀「....提督がこの鎮守府に来る前に、いろいろとありまして。」



提督「....ブラック鎮守府....って上部の人達は言ってるみたいだね。」



大淀「.....その通りです。...月月火水木金金....」



提督「.....海軍はブラックな連中が多いからね。.....」



提督「.....もうそんなことはさせないよ。ここには僕がいる。」



大淀「....本当に貴方が提督で...私達は幸せです...」ナミダメ



提督「.....俺もいい子が多い鎮守府で良かったって思うよ。」ダキッ



大淀「....提督.....」ダキツキ




この後の南方海域攻略作戦は成功したようです。




不幸艦でも愛してくれますか?(翔鶴編)




───鎮守府付近の浜辺



提督「......夕方か....もうすぐ艦隊が帰ってくるな....」



翔鶴「....そうですね...」



提督「.....久しぶりにこんな早く執務が終わったなぁ....」



翔鶴「.....今日はいつもより頑張ってましたね?」



提督「そりゃあ翔鶴が秘書艦だしなぁ。綺麗な女性がいると執務も捗るものだよ。」ニコッ



翔鶴「...そ、そうですか...//」



提督「....もうちょっと近くに来てよ。」テマネキ



翔鶴「...いいんですか?」



提督「いいって....早く...」



翔鶴「わ、分かりました....」



提督「....翔鶴に聞きたいんだけどさ。....もし鎮守府の提督が変わったらどうする?」



翔鶴「....私だったらまず変わってほしくないです。.....こんなに賑やかな日常が消えるなんて、考えたくもありませんし。」



提督「そっか....」



翔鶴「....私からも聞きたいことがあります。....なぜ不幸艦の私を愛してくれるのですか?」



提督「.....別に不幸艦でも幸運艦でも愛してるさ。....俺は君たちを1人の人間としてみてるし、逆に兵器としてみるのが考えられない。...不幸だからとか、幸運だからとかは関係ないよ。」



翔鶴「.......やはり....提督は優しいですね...」



提督「....そうかな?......でも、これが本音なんだ。」



翔鶴「.....最後に.....聞きたいんです....」



提督「.....何だ?」



翔鶴「.....これからも、この不幸艦の翔鶴を愛してくれますか?」



提督「...当たり前だろ。....もしも愛せなくなったら、俺は提督をやる資格はない。」ダキツキ




この後翔鶴さんが出撃でMVPを多くとったようです。



提督!デート行こ!(鈴谷編)


※これは作者の趣味が含まれています。甘々回なのでお気を付けください。


提督「....」カキカキ



鈴谷「....」グイグイ



提督「....どうした?」



鈴谷「暇だよー.....」



提督「....ちょっと待ってな....」カキカキ



鈴谷「待てないよー....」ダキッ



提督「.....もう少しだから....」カキカキ



鈴谷「早くー........」プクー



提督「...分かったよ。...それじゃあ何かする?」



鈴谷「それじゃあ.....デートしよ!」



───大きなショッピングモール



提督「結構人居るなぁ...」



鈴谷「休日だからねー。」



提督「それじゃあ....まず何処から行く?」



鈴谷「うーん.....とりあえず洋服見たいな!」



提督「分かった。今日は全部俺が払うから好きに買い物していいよ。」ニッコリ



鈴谷「おぉ〜!提督優しいね〜!」



提督「まぁな.....給料も下りてたし。...それじゃあ行こうか?」



鈴谷「うん!今日はよろしくね!」ダキッ



提督「...ほらほら抱きつかない。...ちょっと恥ずかしいしさ.....」プイッ



鈴谷「それじゃあ手は繋いでいい?」ギュッ



提督「....仕方ないなぁ....それじゃあ繋ごうか。」ギュッ



───数分後



鈴谷「提督!コスプレカフェだって!行こうよ〜」



提督「そんじゃ行こっか〜」



───コスプレカフェ店内



鈴谷「混んでるね〜....」



提督「まぁ休日だしな〜...」



鈴谷「提督〜。コスプレ出来るみたいだからしてきていい?」



提督「いいぞ?てかちょうど鈴谷のコスプレ見たかったところ。」ニコッ



鈴谷「そ、そうなの?...//それじゃあ着替えてくるね!」



提督「おう。楽しみにしてるよ?」



───数分後



鈴谷「提督〜!着替えたよ!」タッタッタッ



提督「おっ...メイドコスか!可愛いな〜。もうちょい近くに来てよ。」



鈴谷「分かったよ!...ほらほら?どう?」



提督「可愛い。とにかく可愛い。」ナデナデ



鈴谷「間近で言われると照れるなぁ//」



提督「照れる鈴谷もいいなぁ。」ナデナデ



鈴谷「ほ、褒めすぎだよっ....//」



───数時間後のショッピングモール駐車場



鈴谷「ふぁ.....今日は楽しかったよ!ありがと!」



提督「そっか。楽しかったなら良かったよ。...寝たいなら寝てもいいよ。この車意外と寝心地いいから寝れると思う。」



鈴谷「分かったぁ......それじゃあ寝るね...」



提督「.....おやすみ。」ナデナデ



鈴谷「...うん.....ありがと。提督....」





夕立は提督さん大好き!(夕立編)



提督「.....」カキカキ



夕立「提督さん暇っぽいー....」



提督「...膝の上に乗せてあげたんだから我慢しなさい。」ナデナデ



夕立「ぽいー.....」



───1時間後



提督「....」カキカキ



夕立「提督さんー....まだー?」



提督「...まだー....」



夕立「遅いよー.....」



提督「なら夕立がこの書類をすべて終わらせる?」



夕立「それは無理っぽい!」ダキッ



提督「こらこら....あと少しだから....」ナデナデ



夕立「なら待ってるっぽい...」



───1時間後



提督「.....」カキカキ...ピタッ



提督「終わったぁ.....」



夕立「提督さん遅かったっぽい!あと少しじゃ無かったっぽい!」



提督「ごめんごめん....」ナデナデ



夕立「むぅー....提督さんだから許してあげるっぽいー....」



提督「...待たせてごめんな。」ダキッ



夕立「むぅ//抱きつくのは反則だよぉ....//」



提督「....可愛い。」ナデナデ



夕立「....可愛くないっぽいっ..」プイッ



提督「可愛いよ?すごく可愛い。」ナデナデ



夕立「むぅ......ふわぁ.....なんだか欠伸が出たよー....」



提督「眠くなったの?.....なら少し寝てなよ。....俺のベッドでもいい?」



夕立「いいっぽいー.....」



───数分後



提督「....布団掛けてっと......おやすみ。夕立。」スッ



夕立「.....どこかに行っちゃうの?」



提督「.....執務が少し残ってるんでね。」



夕立「...行かないで.......」



提督「...大丈夫だよ。少し執務を終わらせて────」



夕立「いやだよぉ....行かないでよぉ.....」ナミダメ



提督「.....分かった。....ずっといる。絶対夕立から離れない。」



夕立「....本当?」



提督「本当だよ。....だから泣かないでくれ。夕立は笑ってる方が可愛いよ。」ナデナデ



夕立「.....分かったっぽい....」



提督「....ゆっくり休んでね。夕立。」



夕立「うん....提督....さん....」



夕立が寝た後提督は傍にずっと居たようです。



私も...大好きだよ?(瑞鳳編)


※青葉続編書こうとしたらいつの間にか瑞鳳書きたくなってた()衝動って怖い←

青葉続編は今日書きますので。それと今回も甘々確定ですのでブラックコーヒーを忘れずに。



提督「......やっと執務終わった......」



瑞鳳「お疲れ様。お茶どうぞ。」コトンッ



提督「ありがと。......お茶美味ぇ....」



提督「...今日はゴメンな。こんな長い執務に付き合わせてしまって。」



瑞鳳「大丈夫だよ?結構こういうの好きだから!」



提督「ありがとな。本当。」ナデナデ



瑞鳳「べ、別にいいよ...?このくらい....//」



提督「......今日はどうする?」



瑞鳳「.....今日一緒に寝てもいいの?」



提督「....いいよ?別に。....」



瑞鳳「なら一緒に寝たいな....なんてっ//」



提督「分かった。お風呂入ってるから先に布団に入っててくれ。」



───数十分後



提督「ごめん....遅くなったな.....」



瑞鳳「全然大丈夫だよっ!」



提督「素直に遅いって言ってくれてもいいんだぞ?」



瑞鳳「いつも私は素直だもん!」プクー



提督「ごめんごめん。いつも素直だったね。」ニッコリ



提督「それじゃあ...隣に入るからね?」



瑞鳳「う、うん.....」



提督「.......狭くない?」



瑞鳳「ううん。狭くないよ?」



提督「.....こっち広いからもう少しこっち来なよ。」



瑞鳳「でも....提督とくっついちゃうよ?」



提督「...大丈夫大丈夫。とりあえず早く来なよ。」



瑞鳳「わ、分かった....」モゾモゾ



提督「.....捕まえた...」ダキッ



瑞鳳「わわっ...!捕まったぁ......」



提督「....暖かいな.....」ギュッ



瑞鳳「.....提督も暖かいよ?」ギュゥー



提督「.....いや。瑞鳳のほうが暖かいよ?」



瑞鳳「提督の方が暖かいですっ//」



提督「...要するにどっちも暖かいんだよね?」ナデナデ



瑞鳳「そういうことだねっ//」ニコニコ



提督「今日は寒いからこのまま抱きついてていい?」



瑞鳳「仕方ないなぁ....いいよ?....ちょうど私も寒かったところだったし//」



提督「...照れてる瑞鳳可愛い....もうずっと抱きしめてたい....」



瑞鳳「もう....提督ったら.....」



結局今夜は二人とも抱きついて一緒に寝たようです。



青葉のことどう思ってます?(青葉続編)


※続編です。日本語おかしいかもしれないです。はい。

この続編を読んだら一年分の糖分が摂取できます。ブラックコーヒー所持必須。


提督「.....」カキカキ



青葉「.....」カキカキ



提督「.....」グデェー



青葉「提督!休まないでください!」



提督「...だってさー...」



青葉「.....疲れました?」



提督「疲れたよ.....青葉ー....」



青葉「.....今日に限って不真面目ですねー...」ムムッ



提督「....秘書艦が青葉だからさー....」



青葉「だからって何ですか!....もうっ......怒りますよ?」



提督「ごめんごめん....言い方が悪くなったね。.....ちょっと休もうよ。」



青葉「.....分かりました....」プクー



提督「.....まだ怒ってる?」



青葉「怒ってないです!」プクー



提督「.......顔が膨らんでて可愛いなぁ....」ニコニコ



青葉「可愛くないですしっ!馬鹿にしないで下さいよぉ!」ポカポカ



提督「......可愛い。」ダキッ



青葉「むぅ......抱きつくのは反則ですよ?」



提督「.....青葉は嫌だった?抱きつかれるの。」



青葉「へっ//....べ、別に嫌ってわけでは...」キョロキョロ



提督「.......青葉も素直になったなぁ.....」ダキヨセ



青葉「元々記者は素直なんですっ!」



提督「....ホントかなぁ?」



青葉「ホントですよ!..まさか疑ってます?」



提督「別に?疑ってないよ。」ニコニコ



青葉「疑ってますよね?その顔は絶対疑ってますね?」



提督「疑ってないってば。......もしこういうことで疑ってたら秘書艦になんてしてないよ?」



青葉「そ、それって....青葉は信じられてるってことですか?」



提督「そういう事だね。....」



ドアバァン...



将校「提督殿!ただ今参りました!将校で.....す?」



提督「ん....どうしたんだ。入りたまえ。」



将校「し、失礼します!」



将校「...来てそうそう申し訳ないのですがその女性は....」



青葉「(ど、どういうことですか!)」ヒソヒソ



提督「(今日将校が見学に来るの忘れてた。)」ヒソヒソ



青葉「(もうっ!だから提督は...)」ヒソヒソ



提督「(とりあえず適当に自己紹介してくれよ)」ヒソヒソ



青葉「(分かりました...でも、後で覚えててくださいね?)」ヒソヒソ



将校「あの........」



提督「あぁ。すまない。......青葉。自己紹介してやってくれ」



青葉「...ども、恐縮です、青葉ですぅ!一言お願いします!」



将校「えっ.....あ....よろしくお願いいたします!」ビシッ



将校「あの.....提督殿...1つ聞いても宜しいですか?」



提督「何だ。言ってみてくれ。」



将校「何故青葉さんが提督の膝に?」



提督「....提督になると自然に膝に乗ってくれるんだよ。(大嘘)」



将校「そうなのですか!....すみません!もしかしたら提督殿が座らせたのかと思いました!」



提督「....君、正直だね。....まぁいいか。見学は明日からだっけ?」



将校「そうであります!明日のマルキュウマルマルからであります!今日はご挨拶に参りました!」



提督「宜しい。では今日は下がりたまえ。」



将校「はっ!失礼しましたぁ!」バタンッ



提督「.....行ったか。」



青葉「『行ったか。』じゃないですよ!将校さんが見学に来るなんて聞いてませんよ!?」



提督「.....俺もさっきまで忘れてた。でもなんとかなったからさ....な?」



青葉「そうじゃないですよ!.....膝の上に座ってるの見られたじゃないですかぁ//」カァァ



提督「見られても俺はいいんだけどね?」ニコニコ



青葉「ううっ....青葉は恥ずかしいですよ.....」



提督「....ごめんな?伝えてなくて。」ダキッ



青葉「.....恥ずかしかったんですからぁ.....」ダキツキ



提督「...よしよし。」ナデナデ



青葉「......許します...」



提督「ありがと.....それじゃあお詫びに一緒に寝てあげるよ。」ニコッ



青葉「それお詫びになってないですよっ!」



艦娘達「.....羨ましい.....」



妖精「おい誰かこいつらを隔離してくれ。このままじゃ鎮守府内で内戦が起きるぞ。」




提督。お茶が入ったよ。(時雨続編)


※時雨編を待っていた方、投稿が遅くなってしまいすいません。

最初に言いますがチャプタータイトルは飾りでしかありませんはい←

毎度の事ですがブラックコーヒーは必須アイテムです。

そこの貴方。ケーキ食べたら甘すぎて死にますよ。



提督「......」カキカキ



時雨「......」カキカキ



提督「......」カキカキ...チラッ



提督「...もうすぐ日が暮れるな。....そろそろ終わってもいいよ。」



時雨「....終わりたい所だけど僕にはまだやるべき事があるんだ。」



提督「....時雨の分の書類はさっき終わって無いはずだろ?ならやるべきことなんて....」



時雨「.....まだ提督の分の書類が残っているよね?」



提督「...残ってるけど....もしかして手伝ってくれるの?」



時雨「....そのつもりだよ。....だって僕だけ終わってここから去ったら、提督は徹夜してまでその書類を片付けようとするだろう?」



提督「....バレてた...」アハハ.....



時雨「だから今日は僕も一緒にその書類を片付けるよ。...それに2人でやった方が効率もいいし。」



提督「.....分かった。....それじゃあお願いしようかな。」



時雨「分かった。それじゃあ始めようか。」



───フタマルマルマルの執務室



提督「....」カキカキ...ピタッ



時雨「....」スゥスゥ...



提督「......寝ちゃったか。.....あとの分は俺がやっておくか。」



───フタフタマルマルの執務室



提督「.....」カキカキ



時雨「.....」スゥスゥ...



提督「.....」カキカキ...ピタッ



提督「終わったぁ....首が痛ぇ...」ノビー



時雨「......?.....ふぁあ.....」



提督「.....おはよう。時雨。」ニッコリ



時雨「......提督?......あれ....書類は.....?」



提督「俺が終わらせておいたよ。....時雨が手伝ってくれたおかげで今日は徹夜を避けれそうだ。ありがとう。」ニッコリ



時雨「....礼を言われるほどの活躍はしていないよ。...それに途中で寝てしまって後の書類が片付けられなかったし。」



提督「....それでも手伝ってくれて嬉しかったよ。...よく頑張ってくれたね。時雨。」ナデナデ



時雨「べ、別に僕は....//」



提督「...照れてる時雨可愛いな...」ナデナデ



時雨「可愛くなんか.....ないよ//」カァァ



提督「顔赤くなってる....やっぱ照れてるな?」



時雨「うぅ.....もう好きにしてくれ...//」



提督「...やっぱり可愛いな....いい意味で目に悪影響だよ........」ダキッ



時雨「ちょっ//抱きしめていいとは言って....//」



提督「さっき好きにしてくれって言ってたからその言葉通りにしただけだよ?」ニッコリ



時雨「うぅ.....抱きつきは反則だよぉ...//」



提督「時雨の可愛い仕草も反則だよ?」ダキッ



艦娘's「(時雨恐るべし)」



妖精「近隣住民を早く避難させろ!このままじゃここら一帯が戦場と化すぞ!」




不知火に何か落ち度でも?(不知火編)


※うん。何回も言ってるけど一応警告。

このSSは超極甘です。MAXコーヒーより甘いです。なので必ずブラックコーヒーは持っておいてください。多分甘すぎて吐きます。

前から不知火書きたかったんだよね。うん。



提督「......」カキカキ



不知火「......」カキカキ....ペラッ



提督「......」カキカキ



不知火「......」カキカキ.....ピタッ



不知火「お茶でも淹れましょうか?」



提督「.......お願いするよ。」



不知火「分かりました。すぐに淹れてきます。」



不知火「.....」サッサッサッ.....



提督「....お茶を淹れるの上手くなったんじゃない?」



不知火「....そうかもしれません。前はこういう風に上手く茶を淹れることが出来ませんでしたから。」



提督「......お茶か.......不知火が初めて秘書艦になった時のこと思い出すなぁ....」



不知火「....不知火でもその話を思い出されると恥ずかしいです....」



提督「....そうかな?....でもやっぱりあの時の不知火は可愛かったなぁ...今も可愛いけどね。」ニコッ



不知火「...お世辞が過ぎますよっ//」プイッ



提督「お世辞じゃないのになぁ.....でも本当にあの時は可愛かったよ?」



───不知火が初めて秘書艦になった初日の回想



提督「......」カキカキ



不知火「.....」ペラッ....ウーン...



提督「....読めない漢字あった?」



不知火「はい.....この文字が分からなくて.....」



提督「....これは本棚って読むんだよ。」



不知火「ありがとうございます。...不知火が文字を読めないせいで司令官の執務の邪魔をしてしまい申し訳ありません。」ペコッ



提督「謝らなくてもいいよ。最初から文字を読める人なんていないしさ。これから覚えていけばいいと思うよ。」ニコッ



不知火「は、はいっ//不知火、司令官のお役に立てるよう努力します!」



提督「これからも頑張ってくれよ。不知火。......手始めに、お茶淹れてもらっていい?」



不知火「お任せ下さい。不知火が完璧にこなしてみせます。」タッタッ....サッサッ...



提督「手際がいいなぁ.....」



不知火「.....」コポコポ...



提督「お茶の淹れ方も茶道してる人っぽいな....」



不知火「......」ドバァー



提督「.....不知火?溢れてない?」



不知火「......」ドバァー



提督「不知火ヤバイって!服に溢れてるっ!」



不知火「.....ハッ.......!?すみません!不知火とした事が.....熱っ....」



提督「........大丈夫?」



不知火「.....はい。指を火傷した以外は特にありません。」



提督「火傷したの!?早く冷まさないと.....台所の蛇口で冷やしてて!俺は溢れたのを拭いておくからっ....」



不知火「......不知火は艦娘です。このくらいの火傷はすぐに───」



提督「艦娘でも痛みは感じるだろ!早く冷やしておけ!」



不知火「......分かりました。」



───数10分後



提督「ふぅ.....一時はどうなるかと思った........」



不知火「......申し訳ありません。これは不知火のミスです。......どうか罰を。」



提督「.....何言ってるの?....罰なんて与えるわけないじゃん。」



不知火「......え?」



提督「...お茶を溢したくらいで罰なんて与えないよ。」



不知火「...ですが....これは不知火がミスしたわけで....」



提督「...うーん....なら罰の代わりに1つ覚えててほしいことがあるんだ。聞いてくれる?」



不知火「.....聞きます。」



提督「.....『 この世の全ての出来事に偶然なんてない。全て必然に起こること。』って言うのを覚えててほしいんだ。」



不知火「.....必然?」



提督「そう。.....たとえば、さっき不知火がお茶を溢したろ?でもそれは偶然じゃなく必然的に起こることだったんだよ。」



不知火「....不知火には理解出来ません.....それは提督の言葉ですか?」



提督「....前に不思議な人と知り合いだったんだ。...その人が俺にいつも言ってた言葉なんだよ。」



不知火「そうなんですか。.....覚えておきます。」



提督「.....この言葉は必ず心に響く言葉なんだ。.....っとこれで説教タイムは終わり。不知火、火傷は?」



不知火「もう痛みは引いています。応急処置までしてもらいありがとうございます。」ペコッ



提督「.....可愛い女の子の怪我をそのままにしておくわけにはいかないしさ。そのくらいは普通だよ。」ニコッ



不知火「ちょ.....可愛いって.....//」カァァ



提督「....可愛いよ?特に照れてる所とか。」



不知火「不知火は可愛くなんてありませんよっ//...それより私のミスで時間を取ってしまったので早く執務を再開しましょう。」



提督「そうだね。でもその指じゃできないだろ?」



不知火「....痛みは引いているので可能です。」



提督「....本当かな?」グイッ



不知火「痛っ........」



提督「....まだ休んでなよ。あとは俺がしておくから。」



不知火「ですがっ!」



提督「怪我してる女の子に執務をしろ!なんて言えないからさ。休んでな。」



不知火「.....分かりました。ですが不知火の分も残しておいてください。私がやらないといけないんです。」



提督「.....分かった。....ならそこに立ってないでここに座りなよ。」ポンポン



不知火「...何故膝を叩いているんですか。」



提督「不知火が怪我で執務ができないからその代わりに俺の側で座っててよ。そうしたら執務も捗るからさ。」



不知火「.....は、恥ずかしいのですが....//」



提督「....大丈夫大丈夫。座ってくれるだけでいいからさ。」



不知火「......それだけなら....いいです ....」ヒョイッ



提督「やっと乗ってくれたね?」



不知火「....仕方ないじゃないですかっ.....だって男性の膝の上に....//」



提督「....可愛い....」ダキッ...スリスリ



不知火「へっ!?.....ちょっ...くすぐったいですよぉ....」ウルウル



提督「(可愛い過ぎて理性が崩壊しそうだよパトラッシュ...)」



───回想終了



提督「あの頃は....若かったなぁ....」



不知火「....思い出したくないです.....//」



提督「えー....でもあの時の不知火は本当に可愛かったよ。」



不知火「そう言われると照れますから止めてくださいっ....//」



提督「....けどツンデレな不知火も見てみたい」グッ



不知火「止めてくださいよぉ.....//」



艦娘's「(不知火...恐ろしい子ッ....)」ゴゴゴゴゴゴ



妖精「....恐ろしいって思ってるのに何故憎いオーラを出しているんだ......てかブラックコーヒーが今日に限って美味い。」





私をもっと頼ってください。(加賀編)


※加賀さんがやっと書けるよ。やったね提督さん!

更新遅くなって本当にすいません。その代わり更新頻度は上げていきたいと思います。

毎回言ってますがブラックコーヒーないと糖死(意味深)します。そこのあなた。羊羹食べてるけどここのSSは羊羹より断然甘いからね。




提督「.....」カキカキ



加賀「....書類作成終わりました。」



提督「ご苦労様。....終わってすぐで申し訳ないけどお茶持ってきてくれる?」カキカキ



加賀「分かったわ。」タッタッ..



───数分後



加賀「どうぞ。」コトン



提督「ありがと。」ズズー



提督「今日は焙茶か。....うん、美味しいよ。」



加賀「ありがとうございます。」ペコリ



提督「...ふぅ。美味しい....」ズズー



提督「....今日の執務は終わっていいよ。...最近は深夜まで手伝ってもらってるし。」



加賀「ですがその大量の書類は.....」



提督「これくらいならすぐ終わるさ。」アハハ



加賀「.....私も手伝います。....提督は必ずそう言うと深夜まで書類と向き合ってますし。それに2人でした方が効率が良いと思いますが。」



提督「.....加賀には負けるよ。......それじゃあ手伝ってもらおうかな。....今日も頼むね。加賀。」



───数時間後



提督「うぅ....終わった.....」



加賀「お疲れ様です。提督。」



提督「加賀もお疲れ様。」ニコッ



加賀「....礼には及びません。」プイッ



提督「.....あれ?少し顔赤くない?」チラッ



加賀「赤くないです。」プイッ



提督「....やっぱ赤いよね?....あ、もしかして照れてる?」ニヤニヤ



加賀「て、照れてません.....」



提督「なら顔見せてくれてもいいよね?」



加賀「....分かりました。....」アカラメ



提督「....」ポワーン



加賀「あ、あの......//」



提督「....ハッ!...すまんすまん....照れてる加賀初めて見たからつい...なんていうか...見惚れてた。」ニコッ



加賀「.....そう言われると恥ずかしいです//」カァァ



提督「うっ......照れてる加賀...恐るべし....」



加賀「....も、もう知らないですっ...」プイッ



提督「...ごめん。でも...こういう加賀もいいなぁ...ってね?」ダキッ...ナデナデ



加賀「て、提督っ....く、くすぐったいですっ//」



提督「....本当可愛いなぁ.....照れてる加賀...可愛いよ...」ササヤキ



加賀「はぅ.....耳元はダメですっ....//」




赤城「......誰かブラックコーヒー持ってませんか?」



翔鶴「....飛龍さん持ってますか?」



飛龍「....あるよ。...早く飲もうか。」



妖精「あれ?なんか鎮守府の一角にピンクオーラ漂ってね?」




青葉にお任せあれ!(青葉ケッコンカッコカリ編)


※このSSは甘々なのでブラッk(ry

そこのあなた。ブラックコーヒー用意してないと糖死(意味深)するからね。



提督「.....終わったぁ....」



青葉「お疲れ様です!お茶置いて置きますね。」コトン



提督「ありがとう。...うん。美味い。」ズズー



青葉「所で司令官。...昨日ケッコンカッコカリの書類届きましたよね?」



提督「ぶっ!?.....な、何でそんなことを知って....」



青葉「昨日勝手に司令官の机に置いてある書類見ちゃいまして....」アハハッ



提督「....はぁ。まぁこれはみんなに知らせる予定だったし....いいけどさ。」ハァ...



青葉「司令官は誰とケッコンカッコカリするんですか?」



提督「え...教えないよ?」



青葉「教えて下さいよっ!....あ、ならヒントくださいよ!」



提督「ヒント?.....ヒントも教えたくないんだけど....」



青葉「そこを何とか!お願いします!」



提督「.....性格が明るくて、誰にでも接してくれるいい子かな。」



青葉「それだけですか?.....これじゃあ記事の1枚も書けないですよ!」



提督「うーん.....ならもう一つヒント。....その子は俺の傍に居てくれる、太陽みたいな存在かな。」



青葉「ふむふむ......せめてもう一つ!もう一つ!」



提督「....これで最後だからね。ヒントも。.....じゃあさ、青葉が当ててみればいいんじゃない?」



青葉「えー。それじゃあダメなんですよ!司令官の口から聞かないと!」



提督「....なら.....このことは誰にも言うなよ?」



青葉「はい!この口が裂けても言いません!」



提督「分かった。.....俺がケッコンカッコカリしたいと思ってる彼女は、明るくて、太陽みたいな存在なんだ。....彼女はこの鎮守府の古参だけど、古参だからと言う理由で決めたわけじゃない。ただ何時までもそばにいて欲しいと思ったんだ。」



青葉「ふむふむ......」



提督「.....今、俺が1番大好きな彼女と話してるんだけど、彼女は俺の事どう思ってるんだろうね。......彼女は今何を考えているのかな?青葉。」



青葉「...きっと、司令官と同じ思いだと思います。こうして話している彼女も、司令官の事が大好きたと思いますよ。」



提督「そっか。....」ガタッ.....サッ



提督「その言葉が聞けて安心したよ。片想いだったらどうしようかと思った。」



青葉「私もその言葉が聞けて安心していますよ。......きっと、司令官の思いは伝わっています。」



提督「こんな俺だが.....結婚してくれ。青葉。」パカッ....



青葉「......っ....はいっ.....こんな私ですが....宜しくお願い....しま...すっ!」ボロボロ



───二日後の執務室



提督「......」カキカキ



青葉「....お茶入りましたよー。」コトン



提督「ありがとう。」



青葉「司令官も大変ですねー...」



提督「まぁね....これでも結構大きな鎮守府指揮してるから....まぁこのくらい....」



青葉「無理は体に毒です!...ここは青葉にお任せ下さい!」



提督「...でもさ....最近手伝ってもらってばっかだし.....」



青葉「いいんです!...青葉は....司令官の手伝いが出来るだけで幸せですし♪」



提督「....そうか。なら宜しく頼む。」



青葉「はい!青葉にお任せあれ!」




妖精「....映画化しようぜ.....」



私でよければ(朝潮編)


※いや....長い間投稿してませんでした.......本当にすいません。

ですがこれからは、気合い、入れて、投稿します!

今回もブラックコーヒーを常時手に持っておくのをオススメします。

あと衝撃(甘々)エンドを迎えますので甘いものはお控えください。



提督「......」カキカキ



朝潮「司令官!お茶をお持ちしました!」コトッ



提督「ありがとう。.....今日はやけにテンション高いね?」



朝潮「はい!昨日廊下を歩いていたら間宮券が落ちていて!もう本当に嬉しいです!」



提督「それは良かったな。間宮券は貴重だから大切に持っておくんだぞ。」



朝潮「分かりました!」



提督「.....今日はもう帰っていいよ。」



朝潮「え?ですが....」



提督「いいって。昨日の出撃で疲れたと思うし、今日はもう休んでよ。それに間宮券があるしさ。」



朝潮「ですが.....それだと秘書艦の役目が....」



提督「んー.....じゃあ手伝ってもらおうかな。」



朝潮「!....はい!司令官のために全力を尽くします!」



───2時間後の執務室



提督「......」カキカキ



朝潮「.......」スヤスヤ



提督「...寝ちゃったか。...けど渡した書類全て終わらせてるな...さすが朝潮....」



提督「とりあえずソファーに寝かせてあげよう。椅子じゃなくて寝心地悪いだろうから。」



提督「....よっと.....お...やっぱ軽いな....」



提督「......よいしょっと....一応横に寝かせたし....まぁこれでいいか....そろそろ執務に....」



朝潮「.....」ギュ



提督「.....起きちゃったかな...」



提督「.....でも執務に戻らないとな.....」



朝潮「.....寂しいです....」



提督「.....やっぱり寂しいのは嫌か?」



朝潮「.....」コクッ



提督「分かった。.....朝潮が寂しくならないように、ずっと隣に居るよ。」ナデナデ



朝潮「.........はいっ.....」



提督「それと....今まで言えなかった...と言うよりためらってた事を今から言おうと思う。」



朝潮「.......?」



提督「....俺は....今まで何度も提督をやめようとした。....けど、やめようとした時にいつも朝潮が声を掛けてくれて俺は提督をここまで続けられてきた。....だから....その...何といえばいいか....俺の提督人生の半分は朝潮に支えられてきた。朝潮が支えてくれるから、俺はこうして提督業を続けられた。」



朝潮「......」



提督「.......これからも俺の隣で俺を支えて、そしてフォローして欲しい。....もし、朝潮が隣に居てくれるというなら......俺とケッコンカッコカリしてくれないか。」パカッ



朝潮「....はいっ...司令官。これからも宜しくお願いしますっ!」ボロボロ



───それから一年後



提督「朝潮お茶を....」



朝潮「もう出してありますよ?」



提督「なんだ.....先を読まれていたか....」



朝潮「もう一年も一緒にいれば司令官の言いたいこと全部分かるんですから!」



提督「.....俺も朝潮の言いたいことだけじゃなくて、もう朝潮の全てを分かってるぞ?」



朝潮「何ですかそれ!それだったら私も全部分かりますから!」



提督「.....ふっ.....対抗してきてる朝潮も可愛いな....」



朝潮「可愛くないですって!」



提督「ふふっ....やっぱ可愛いよ。」ナデナデ



朝潮「あぅ.....やっぱり撫でられるのは慣れません.....」



提督「...ついつい可愛いから撫でたくなるんだよね。」ナデナデ



朝潮「うぅ.....そろそろ執務始めましょうよー....」



提督「それもそうだな。それじゃあ始めるとするか!」



───3時間後



提督「......」カキカキ



朝潮「......」スヤスヤ



提督「今日はソファーで寝てるんだな.....まぁ寝てていいよって言った俺だしな....」



提督「ちょっと寝顔を拝見しようかな?」



提督「っといけないいけない....あれを持っておかなければ.....」ガタッ.....スッ



提督「どれどれ......朝潮の寝顔はっと.....」



朝潮「.......」ボロボロ



提督「.....これ今見たらいけないやつだったか.....?」



朝潮「司令官.....司令官っ!行かないでっ....」



提督「.....俺はここにいるよ。」



朝潮「.....司令官っ.....」バッ....ギュー



提督「おっと....急に抱きついてきたな......一体どうしたんだ?朝潮。」ナデナデ



朝潮「.....夢を見ていて......司令官が....私の事を嫌いになって...何処かへ行っちゃう夢を見たんです...だから....行かないでって....言ったけど...もう私の事嫌いだからっ....だからっ.....」ボロボロ



提督「....俺は今も朝潮のことが好きだ。世界で一番好きだ。....もしその夢の俺が嫌いになっても、俺だけはお前の事を一生好きでいるよ。....だから泣くなよ。....俺は朝潮の笑顔が一番大好きだからさ。」ニッコリ



朝潮「.....司令官っ.........私も....司令官の全部が好きですっ!怒ってる顔も、笑ってる顔も、真剣な顔も、全部好きです!大好きです!」ニコッ.....ボロボロ



提督「...なら...一つだけお願いがあるんだけど.....」



朝潮「 .....何でしょうか?」フキフキ



提督「....ちょっと目を瞑っていてくれないか?」



朝潮「....っは、はい....」サッ



提督「........」ゴソッ....スッ...



提督「目を開けて。」



朝潮「ん........ぁっ....」



提督「俺は朝潮が大好きだし、この世界で一番愛している。朝潮の事が本当に好きだ。もうずっと撫でていたいぐらいだ。」



朝潮「っ.......」ボロボロ



提督「....こんな不甲斐ない俺だが.........これからもずっと一緒に居たいと思ってる。だから.....ケッコンしてくれないか。今度はカッコカリではなく本当のケッコンを。」パカッ


朝潮「.....これからも....宜しくお願いしますっ....」ボロボロ



提督「......こちらこそ宜しくな。俺の最高のお嫁さん。」




私の本当の気持ち(川内編)

※皆の衆すまぬ。先に川内を書かせてくれ。他の艦娘希望していた人、すいません。

さてさて...毎回言ってますがこのssは甘栗より甘いでs(ry


提督「.....」カキカキ



川内「.....ねぇ、提督?」



提督「ん?どうした?」カキカキ



川内」「...呼んでみただけだよ。」ニッコリ



提督「.....可愛い。」ナデナデ



川内「んー......やっぱり提督に頭を撫でてもらうと気持ちいいねー。」



提督「....ならこれからも撫でてやろうか?」



川内「お願いしようかなー。......あ、それとお茶は机に置いてあるからね?」



提督「ありがとう。....緑茶美味ぇ....」ズズー



川内「.......今日は何だか眠いなぁ....」



提督「...眠かったから今日は静かだったのか....?」



川内「それじゃあいつも私がうるさくしてるみたいじゃん!.....でも実際そうなのかな?」



提督「.....少なくとも俺はうるさいとは思ってないよ。」ズズー



川内「そうなの?前にうるさいとか私に言ってなかったっけ?」



提督「言ってない言ってない。......っとそろそろ執務再開.....するのも面倒だし今日はこれでいいか....」



川内「提督?それ昨日も言ってたよ?」



提督「いいんだよ。明日やれば、明日やれば。大切なことなので二度言いましたっと。」



提督「とりあえず眠いなら俺の部屋の布団で仮眠取っておいていいぞ。俺は書類仕事以外にやることあるからさ。」



川内「そうしようかな.....なら布団借りるね?提督。」



───3時間後



提督「ふぅ....とりあえず執務は一段落か。....お茶飲もう。」ズズー



提督「....執務も終わったし川内を起こしに行くか。お茶飲んでからだけど。」ズズー



───10分後の提督専用寝室



提督「.....川内。起きてるか?」



川内「ん.......もう執務は終わったの?....」



提督「....あぁ。今終わった所なんだ。....それで、睡眠はしっかりと取れたか?」



川内「うん。しっかりと取れたよ。....けど、何か気分が下がるんだよね。なんでだろう。」



提督「......何でだろうな?.....外が曇りだったから、みたいな?」



川内「.....そうなのかなぁ.....まぁ体調が優れないわけじゃないしいいけどさ。」スッ



提督「....そうか。....戻るのか?」



川内「...戻らないと。早くしないと神通が怒っちゃうからね。」ニガワライ



提督「そうか。なら早く戻った方がいいな。」



川内「うん。だからもう戻る....あっ......」フラッ



提督「....おっと....大丈夫か?」ダキッ



川内「大丈夫......ちょっとふらついただけだから。」



提督「.....やっぱり大丈夫じゃないな。.....とりあえず俺の布団で寝てろ。俺から神通に言っておくから、今は休んでろ。」



川内「うん.....分かった。ありがとう。提督.....」ニコッ



提督「........」ギュー



川内「きゅ、急に強く抱きしめたりしてどうしたの?」



提督「......こんなか弱い川内を見てたらつい抱きしめたくなった。」ナデナデ



川内「ふぇっ//や、やめてよ提督.....勘違いしちゃうじゃん。」



提督「.....ごめんごめん。.....っととりあえず布団で横になっててくれ。」



川内「.....うん....」ゴロン



提督「......多分貧血か何かだろう。少し休めば直る。」



川内「そっか。....ありがとう。提督。」ギュー



提督「.....やっぱり川内は可愛いな....」ボソッ



川内「何か言った?」



提督「いいや。何でもないよ。それじゃあ俺は神通たちに....」ギュッ



提督「...どうした。後ろから抱きしめたりなんかして。」



川内「.....なんとなく....って言うのは嘘で、本当は一人になりたくないなら、かな。」



提督「......それで、川内は俺にどうしてほしいんだ?」



川内「........私がここにいる間ずっと....傍にいてくれないかな?...なんか提督がいると自然と嬉しい気持ちが湧き上がって元気になるんだ。」



提督「.....分かった。.....なら一緒にいるよ。.....川内がここにいる間ずっと。」





後編へ続くでござるよ。







あなたと一緒なら(川内後編)


※更新遅くなってすいません。

今回も甘々注意です。ショートケーキより甘いです。ブラックコーヒーを必ず傍に置いておいてください。




───1日後の鎮守府執務室



提督「......」カキカキ



提督「......」カキカキ



川内「提督!帰投したよ!」ドアバァン



提督「お帰り。川内。」カキカキ



川内「今日の出撃の結果だよ!」ピラッ



提督「.....今日もMVPだな。偉いぞ川内。」ナデナデ



川内「んっ.....ありがと//」ニッコリ



提督「今日はもう休んでいいよ。お疲れ様。」スッ



川内「あっ......うん.....それじゃあまた後でね!」スタスタ...ガチャ



提督「......元気そうで良かった.....」フゥ



───数時間後の執務室



川内「提督〜!助けて!」ドアバァン



提督「どうした?....何かあったのか?」



川内「神通がまた説教してくるよぉ!」ダキッ



提督「....川内は神通に怒られることをしたから説教されたんだろ?」



川内「うっ....べ、別に....夜戦したいって言っただけで...怒られることはしてないよ....信じて?」ウルウル



提督「......くっ......はぁ......毎回そう言ってる気がするけど.....まぁいい。とりあえずここの部屋で自由に過ごしててくれ。....神通に捕まったらろくな事ないからな.....」



川内「本当!?ありがとう!やっぱり私の提督だね!」ダキッ



提督「.....よしよし。」ナデナデ



───2時間後



提督「.....川内?起きてるか?」



川内「......ん.....zz.....」



提督「......寝ちゃったか.......」スッ..スタスタ...ピタッ



提督「川内の寝顔....可愛いな...」ナデナデ



川内「んんっ.....提督っ.....zz」



提督「どんな夢見てるんだろうな......」




───川内の夢の中



川内『.....提督!夜戦したい!』



提督『....はぁ.....川内。もういい加減にしてくれ。』



川内『えっ......?』



提督『....夜戦夜戦うるさいんだよ...こっちは執務で疲れてるっていうのにさ....本当に目障りだ。』



川内『......そんな.....嘘だよね?.....ねぇ....嘘だよね?』



提督『.....はぁ....これだから艦娘は嫌いなんだ....とっとと消えろ。目障りだ。』



川内『......嫌だよ....そんなの嫌だよ.....提督....提督っ!』



───現在の鎮守府執務室



川内「嫌だよ.....嫌だよぉ.....」ボロボロ



提督「........川内.....川内!」ユサユサ



川内「.....ん....てい....とく?」ボロボロ



提督「.....川内....俺は.....川内を嫌ったことは一度もない!」



川内「.....提督.....でも.....」



提督「俺は艦娘が好きだ!....だから嫌ってなんかいない!」



提督「川内!....俺は....お前が好きだ!」ダキッ



川内「えっ.....でも....でもぉ.....」



提督「.....はぁ....はぁ.........この気持ちは偽りじゃない!本心だ!」



川内「.....提督....私も.....好きだよ....大好きだよぉ....」ボロボロ



提督「俺は川内と一緒に居たい!....だから....これからも俺の傍に居てくれ!これからずっと!」



川内「....でも.....私は夜戦夜戦ってうるさいし....」



提督「俺は夜戦ではしゃいでる川内が好きだ!嬉しそうにしている川内が好きだ!....これだけじゃダメか?」



川内「......うん.....もう十分だよ....十分過ぎる理由だよ.....」



提督「.....川内。.....俺はお前が好きだれ....だから.....これからも傍に居てくれないか。」



川内「....こんな私でよければ....提督の傍に...ずっと...ずーっと居るよ....提督....大好きだよ。」



提督「......俺もだ。.....川内.....これからも宜しくな。」チュッ



川内「んん....//....ぷはっ....私....これがファーストキスだよ?」



提督「何言ってんだ。俺もファーストキスだ。」



川内「提督.....これからも宜しくね。」ギュー



神通「.....姉さん....今日だけは許します.....」



妖精「はよ。映画化はよ。」






夕立も提督さん大好きだよっ!(ケッコンカッコカリ編)


※最近更新していませんでした。本当にすいません....

ですがこの七夕の日.....この天ノ川が流れる日に帰ってきましたよみなさん。

今日は最初に夕立ケッコンカッコカリ書きたいと思います。甘々注意っぽい!

あと多分今回はジェットコースターのようにストーリー進んでる可能性があります。それでもいい方だけご覧下さい。




提督「....」カキカキ



夕立「....」ムニー



提督「ゆふだち.....いふぁい.....やふぇて...(夕立.....痛い...やめて...)」



夕立「...やめてほしいなら早く執務終わらせるっぽい!」ムニムニ



提督「.......あとふほしだから...(あと少しだから....)」



────30分後の執務室



提督「終わった......」グデェ



夕立「提督さん遅いっぽい!.....ずっと待ってたんだからね?」ギュッ



提督「ごめんな?.....なかなか終わらなくて....」ナデナデ



夕立「.....今日は許してあげるっぽい.....でも.....次からは早く終わらせてね?」ウルウル



提督「......分かった。次からは早く終わらせるよ。」ギュッ....ナデナデ



夕立「うぅ....急に抱きしめられるとびっくりするっぽい....」



提督「ご、ごめん.....急に抱きしめて.....夕立が可愛いからつい....ね?」



夕立「えっ....//か、可愛くないっ....ぽいー.....」



提督「....そういう照れてる所も可愛いよ?」ナデナデ



夕立「うぅ//.....そ...そんなに夕立....可愛いかな?」ウワメヅカイ



提督「......その上目遣いは可愛いすぎる....天使だ.....」ブツブツ



夕立「......提督さん....何か言ったんっぽい?」



提督「夕立の上目遣いが天使って言っただけぐべらっ!」ベシッ



夕立「そういう事はもう少し声下げて言ってほしいっぽいぃ//」



提督「あ.....あい.......」大破



────2時間後の鎮守府執務室



提督「.....っしゃあ!ババ抜き三連勝!」



夕立「また負けたっぽいぃぃ!」



提督「ふっ....俺に勝つなんて200年早いよ....」ドヤァ



夕立「うっ....そのドヤ顔やめるっぽぃぃぃ!」



提督「ふふん.....あっ....もうこんな時間か....」



夕立「あっという間に過ぎたっぽい?」



提督「よし。....夕立。問題だ。 .....今日は何の日だ?」



夕立「うーん.....バナナを食べる日!」



提督「あー....残念。不正解。今日は七夕だよ。」



夕立「七夕...?って何なの?提督さん?」



提督「七夕って言うのは...7月7日の夜に願いことを書いた紙を笹の葉に吊るして、願い事をする日なんだ。」



夕立「....願いことを書けばその願いが叶うっぽい?」



提督「まぁそういう感じかな。....鎮守府に笹の葉を用意したけど....多分俺らが最後だな。.....んじゃ早速行こうか。」



────鎮守府運動場



夕立「おぉ!笹が大きいっぽい!ぽい!」



提督「今日のために結構大きいのを買ったんだが....大きすぎたかなぁ....」



夕立「提督さん!早く願いごと書こうよ!」



提督「待て待て....ほら、これ。短冊。....短冊って言うのは七夕の時に願いことを書く紙なんだ。」



夕立「ぽいっ!....ぽいぽいぽい!」カキカキ



提督「...今日まで予習した七夕豆知識が....こんなに無駄に使われるなんて...とりあえず俺も書くか....」カキカキ



────5分後



夕立「終わったっぽい!.....ふふん!」



提督「俺も終わったぞ。....んじゃまず俺から見せるぞ。...俺は『皆と仲良くできるように』だ!」ドヤァ



夕立「夕立は.....『提督さんとケッコンできますように』っぽい!」フフン



提督「おー....すごい願いだ...って....ん?....その提督って俺のこと?」アセアセ



夕立「提督さんっぽい!....どうかしたの?」キョトン



提督「....いやー....俺みたいなやつを選んでくれて嬉しいな、ってな?」ナデナデ



提督「でもなぁ....夕立。俺は夕立の事は大好きだ。...けど...こういうのは順序を踏むものなんだぞ?」ナデナデ



夕立「.....むう......こんなに好きって言ってるのに....夕立じゃ....ダメなの?」



提督「.....いや....ダメっていうわけじゃないが....その...なんというかなぁ...」



夕立「....もう.....提督の意気地無しっ!」チュッ



提督「意気地無し....っ!?」



夕立「んむぅ....ぷはっ.....これが夕立の答えだよ....もう逃げられないからね?.....早く....提督の答えは?」



提督「お、俺は.....俺は.....夕立が大好きだ!照れくさくしてる夕立も!微笑んでる夕立も!嘘泣きしてる夕立も!もう夕立が好きすぎてたまらないんだ!本当に夕立のことが好きだ!大好きだ!....だから....俺とカッコカリしてくれ!夕立!」



夕立「.....そっか.....やっぱり.....私も....提督さん....大好きだよ!笑ってる提督も!照れてる提督も!微笑んでる提督も!夕立も提督と同じくらい大好き!」ギュッ



妖精「......誰かブラックコーヒーくれ....」



吹雪「......」サトウドバァ




後編....作るぜよ。




提督っ!提督っ! (レーベ編)


※レーベをリクエストしていただいた方。遅くなってすいませんでしたぁ!

今回も甘々なのでブラックコーヒーを(ry



レーベ「....提督っ!提督っ!....もう朝だよ?」



提督「.....あと4時間23分12秒寝たい.....」



レーベ「昨日もその言葉聞いたよー.....早く起きないと....朝ごはんなくなるよ?」



提督「.....いつもの起こし方で起こしてくれたら....起きようかなぁ?」チラッ



レーベ「えっ//....あ、あれは嫌だよ?...だって..恥ずかしいもん...」カァァ



提督「やってくれないかなぁ....?」チラッ



レーベ「...もう!仕方ないなぁ...今日は1回だけだからねっ!」チュッ



提督「んむっ....おはよう。今日もいい朝だな。」ギュゥ



レーベ「んっ.....おはよう。提督っ!」ギュゥ



────2時間後



提督「.....」カキカキ



レーベ「.....」ウトウト



提督「....レーベ。そこに置いてある書類を取ってくれないか?」



レーベ「......」スヤァ



提督「....寝ちゃったか....」



提督「今日はレーベの分もやっておくか......これは肩が凝るぞ....っ.....」カキカキ



────3時間後



提督「ううっ.....終わったぁ......」



提督「....レーベ....起きろー....」ユサユサ



レーベ「....んぅ.....提督ぅ....」スヤァ



提督「......寝かしておくか.....」



────30分後



レーベ「んっ......ふわぁ....っ....僕...寝てたのかな?」キョロキョロ



提督「....おはよ。レーベ。」ナデナデ



レーベ「おはよう提督っ.....あれ?僕がやってた書類は?」



提督「俺がやっておいたぞー....あ、因みに礼や謝罪は要らん。俺がやりたくてした事だからな。」



レーベ「んっ...そっか....ごめんね?提督。」



提督「謝んなっての....」デコピン



レーベ「Au.....ご、ごめんなさい....」