2015-01-06 13:25:03 更新

概要

植木×とあるです。


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植木の法則×とある魔術の禁書目録です。

初投稿なので至らぬ点があるとおもいますが、暖かい目で見てください。

それでは、物語のはじまり、はじまり~♪



植木は怒っていた。親友(?)のBJを傷つけた敵が目の前にいるからだ。しかし、植木は身動きがとれない。なぜなら、ロベルトの能力で遥か上空にいるからだ。


ロベルト「バイバイ、植木くん」


そう言い放つとパチンとなにかが割れた。


植木を飲み込んでいたシャボン玉が割れたのだ。


普通なら、狂って泣き喚いて助けを求めるかわめき散らすか。しかし、植木には能力がある。


植木「(ゴミを木に変える能力!!)」パアア


ポケットに入っているゴミを握り、投げ捨てた。

すると、空中でゴミが木となりロベルトめがけて落ちる。しかし、ロベルトはヒョイと笑いながら避ける。


バッっ植木は身構えた。木の枝で勢いを殺して着地するつもりだった。


ロベルト「ダメだよ」


木が。あんなに大きい木が。ふわりと、風船の様に浮いた。


植木「う、うわぁあああぁあぁあ!!」


着地する術を失った植木が、叫んだ。


小林「(あのバカが、だから行くなっつっただろうが。)」


木の影から見ていた男が身構えた。自分の正義を貫くために、植木を助けるために。


小林「(つーか、キャッチできんのかな…)」


等と思っていると、うっかり。ついうっかりして。スタートが遅れた。


小林「間に合えェ!???」


アレ?三人(森、ロベルト、小林)が思った。

植木が浮いていたからだ。少しだけ。

まるで、BJの竜巻の様な物に乗って。


「なにやッてンだ?三下ァ。」


4人が声のする方を見ると、白髪の男が立っていた。


白髪の男「ン?よく見たらちげェなァ…。」


植木「お前誰だ?」


白髪の男「あァ!?いいぜェ教えてやンよ…。俺の名は」


「一方通行(アクセラレータ)だ。」


は?という顔をした。一人を覗いて。


ロベルト「へぇ…君が一方通行君か。まぁ、なんでもいいけど邪魔しないでくれる?今、植木君と戦ってるんだ。」


一方通行「蟻ンこ潰すのが戦いなのかよォ…ロベルト・ハイドンさンよォ?」


森「アンタ、アイツの事知ってんの?!」


一方「あァ?うッせェぞババァがァ!」


森「」チーン


植木「森…」ププ


森「なに笑ってんのよ!?」


ロベルト「一方通行…能力は何だったかな…。まぁいいや。」


そういうと、ロベルトがただ一言。


「鉄」


すると、ロベルトの手が大砲になった。


一方「…?!」


大砲の弾が一方通行をとらえた。

その時。


「威風堂々!」


一方通行の前に巨大な手が現れた。


小林「今度は間に合ったな」フー


一方「チッ、余計な真似しやがッて…」


ロベルト「…?どういうことだい?余計な真似って…。あのオッサンが威風堂々を出さなきゃ死んでたよ?」クスクス


一方「じャあ、試してみろよ?三下が」ギロリ


ロベルト「じゃあ遠慮なく…。鉄!」パアア


ドォンという大きな音。飛んでいく弾。

一方通行に当たった。その時。


キィィン


ロベルト「なんの音だ…あ?!」バキッ


自分の弾が直撃した。何故だ。あの男は?

いる。ニタニタと此方をみと笑っている。


ロベルト「思い出したよ…反射…だったかな?」


一方「ざァンねェンでしたァッ!答えはベクトル操作だァッ!」


一方通行が思い切りロベルトを殴った。


ロベルト「このクソガキがァ…!覚えていろ…」


そういうと、羽が生え逃げる様に飛んでいった。


一方「俺は高校生なンだがなぁ…行ってねェけど」


一瞬、ロベルトに羽が生えた時嫌なやつを思い出したが、気にしないことにした。


嫌な奴「俺の未元物質に常識は通用しねぇ!」


…忘れよ。


植木「あの…」


一方「ン?まだ、居たのかよ…危ねェから遠ざけようと思ッたンだがなァ。特にお前」


一方通行は森を指差した


さっきのババァ発言は彼なりの気遣いらしい。


森「はぁ?!人をババァ扱いして謝りもないの?!」プンスコ


一方「あァ、すまねェなァ。」


森「ゆ、許してあげないこともないけど?」プィッ


どこかの第三位を思い出したが未元物質と共に反射した。


植木「俺は植木耕介。能力者だ!よろしくな、アクセロリータ!」


一方「あァ??!??!てめェミンチに…ッてお前能力者かよ。」


植木「見てただろ?木」


「木」さっき降ってきた木の事だろうか。だとしたら、カスみたいな能力だ。


一方「…で?木を生成する能力かァ?」


植木「いや、ゴミを木に変える能力だ。」


は?と言いかけた。それでは、空中に舞う埃を木に変えたとしたら。間違いなく地獄絵図だ。


植木「まぁ、掌に覆えるゴミっていう限定条件付きだけど。」


ほッとしたと同時に、なンじャそりャと思った。


一方「ふゥン。聞いたことのねェ能力だなァ…。面白ェなお前。俺の名はアクセラレータだ。間違えンな。」


植木「…?よろしくな!アクセラレータ!」


小林「ちょっといいか?」ヌッ


三人「うわっいたの(かよ)!」


小林「てめぇ等今何時だと思ってやがる!」カナシイ


植木「じゃあ、帰るか。じゃあな一方通行!」


森「バイバ-イ!」


一方「おゥ、またなァ」



一方「さて、と」


一方「おい、オッサン」


小林「オッサンじゃない、小林だ」ゴクゴク


一方「ビール飲ンでンじゃねェよ…率直に言うぞ」


小林「ん?」


一方「アンタ、人間じゃねェだろ」


小林「ブッ」ビールブッシュアアア


一方「うわッ、汚ねえッ!」


小林「ゲホッ、確かに俺は人間じゃない。天界人だ」


一方「ふゥン…じゃあな」


小林「えっ、なんでそんなに冷静なんだよ」


一方「知り合いにそンな感じのいるしィ…」


小林「ふーん、じゃあまたな。あっ、植木のメールアドレス教えといてやるよ」カチカチ


一方「あッ?!携帯とンな!」


小林「植木と仲良くしてやって来れよ?」


一方「あァ…」


小林「それと」


一方「ン?」


小林「植木を助けてって小林は小林は頼み込んでみるっ」ププ


一方「ふゥン、ミンチになりたいのか。そッかそッかぁ?」


小林「小林は小林は電光石火で逃げてみたりィィィ」ブハハ!


一方「はやッ!…チッ…帰るかァ」パカッカチカチ


一方「うわ、アイツ自分のも登録してやがる」ヒキ


一方「着信拒否ッとォ」カチ



一方「」ガチャ


打ち「あっ、お帰りなさいってミサカはミサカは挨拶しながらタックルしてみたりィィィ!」ドドド


一方「」ヒョイ


打ち「な、なんで避けるのってミサカはミサカは涙目になってみたり…」ウウ


一方「めンどくせェから」


打ち「うー、ってミサカはミサカはリビングに向かってみたり。そういえば、何しに行ってたの?ってミサカはミサカは頭の上に?を浮かべてみたり」


一方「えッとォ…友達とォ…遊ンでたンだ」


打ち「ふーん、ってミサカはミサカはあなたに友達がいる事に驚いてみたり」


一方「ハァ?!友達位たくさン居ますゥ!もう寝ろクソガキィィィ…」ショボン


打ち「うん…ってミサカはミサカはベッドにゆっくりダイブしてみる」アワレミノメ


一方「うるせェェェ!」ガ-!



次の日

一方「暇だなァ…」グゥタラ


一方「散歩してくるかァ…」ダラダラ


一方「アァ…太陽がまぶしいィ…」マブシイ


一方「反射ァッ!」ピキィィン


植木「なにやってんだ?一方通行」


一方「」ビクゥ


森「あ、今からコバセンの家に行くんだけど行く?」


一方「えェ…行くゥ」



植木「お邪魔しまーす」ガチャ


一方「せめェなァ…」


小林「うるせぇ!ってなんでお前までいるんだよ!」


一方「なンとなく、だ」キリッ


小林「植木、お前に見せなきゃいけないものがあるんだ」


一方「無視すンな!」


小林「コレを見てくれ」


森「パソコン…?しかも、アイコン一つしかないし…アイコンの名前は…!」


三人「植木の法則…?」


小林「この能力者バトルは[才]が大きく運命を左右する…それは、この前言ったよな?」


一方「まて、バトルッてなンの事だ?」


小林「あー、お前…バトルに参加するか?まだ、エントリーできたはずだ…」


一方「いいけど、仲間よンでもいいかァ?」


小林「たしか、お前含んで5人空いてたはずだ。」エート


一方「俺とォ…三下とォ…第三位とォ…番外個体とォ…根性野郎でいいかァ…。」メールソウシン


一方「で、その植木の法則ッてなンなンだ?」


小林「植木の持ち才、つまり才能を表に表したヤツだ」


一方「うッわァ、踊りの才とか水泳の才とか…」ウワァ








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このSSへの応援

2件応援されています


Mr.Xさんから
2015-01-05 23:07:00

リリーゾーンさんから
2015-01-05 19:40:32

このSSへのコメント

1件コメントされています

1: Mr.X 2015-01-05 16:59:18 ID: Gxn238tf

これでよいのだろうか…。
訂正です。
○バッと植木は身構えた。
×バッっ植木は身構えた。

すみません…。


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