2016-12-03 12:38:43 更新

概要

弥生たちとの日常を書いていきます
一話一話が凄く短いです(なぜなら作者に文章力その他もろもろがないからです)
ちょっとした時間などにどうぞ



前書き

ss初です 文章力皆無ので誤字脱字などあるかとおもいますが暖かい目で見てください




一話「提督と弥生」


司令官


執務室で珍しく仕事をしている時の事だった


提督「どうしたんだ?弥生?」


弥生「司令官これ、、、」


提督「あぁこの前言ってたやつか」


弥生「はい 司令官が探していたので、、、」


提督「このCDたまに聴きたくなるんだよなぁ」


弥生「弥生も好きです」


提督「え?」


弥生「弥生も、、、そのCD好きです」


提督「あぁ、、CDか、、、弥生もjazzとか聴くんだな」


弥生「はい 以前司令官が聴いていたのでその影響で、、、」


提督「なら今から見に行くか?」


弥生「それなら早く目の前の書類片付け下さい」


書類の山


提督「、、、コンポで聴くか」


弥生「司令官コーヒーでいですか?」


提督「あぁすまんな」


弥生「弥生も手伝いますから、、、」


そういって弥生はいつものように

提督の向かいに座るのだった




二話「弥生の妹」


弥生「司令官 もう朝ですよ」


提督「あと少しだけ、、、」


弥生(ニッコリ)


提督「はい 準備します」


弥生が笑顔を見せる時はだいたい

怒る前だ


提督「後で間宮奢ってやるから、、、」


弥生「ありがとうございます」


そう言って弥生はいつもの表情にもどった


提督「そういえば今日新しい娘がくるんだって?」


弥生「はい、ちなみに弥生の妹です」


提督「弥生の妹か~いつ頃くるんだっけ?」


弥生「すでに来てる時間なんだけど、、、」


提督「迷子かなぁ?」


そう言って執務室を出ると

ピンク色の長い髪の弥生と同じような制服を

着た少女が立っていた


??「司令官に敬礼!ぴょん!」


提督「、、、」


弥生「あ、卯月遅刻だよ?」


卯月「弥生~ごめんぴょん」


提督「卯月?、、あぁ今日くる弥生の妹か」


卯月「卯月で~す!うーちゃんって呼ばれてま~す!」


提督「最近出来たばかりの鎮守府だがよろしく頼むぞ うーちゃん 」


弥生「まだ私たちしかいないけどね、、、」


卯月「よろしくぴょん!」


そして今日も朝が始まるのだった




三話「冬と提督」


提督「寒いな~」


冬の海は潮風が冷たく冬の空を見上げると

より一層寒く感じる


提督「弥生たちは寒くないのか?」


卯月「子供は風の子ぴょん!」


弥生「弥生達って子供なの?」


提督「まぁ子供ちゃ子供なんじゃないの?」


こうやってときどき艦娘ってなんだろうとか

思うが弥生や卯月は、自分の子供のようなものなんであまり深くは考えない


卯月「うーちゃん暇ぴょん!司令官なんかないぴょん?」


提督「んー、、、それなら、明日買い物でも行くか」


卯月「やったー!嬉しいぴょん!」


提督「卯月が来たしこういうのもいいだろう」

弥生「弥生も、、、買い物行きたいです、、、」


提督「ならみんなで行くか」


弥生「じゃぁ明日の分の書類を、、、」チラ


提督「あぁ、、、」チラ


書類の山「二回目だぜ!」


提督「よし卯月 手伝えよ?」


卯月「うーちゃんは遠征が、、、」


提弥「今なくなった」




四話「みんなと買い物」


朝マルキュウマルマル


提督「よし行くかー」


弥生は藍色のセーターに薄紫のポンチョ 白いスカート 茶色いブーツで

卯月は黒の長袖にピンクのパーカー 黒いスカートスニーカーでやって来た


卯月「卯月出撃しまーす!」


弥生「卯月走ったら、、、こro」


ツルッ


卯月「ぴょーん!?」


人ってこんなに綺麗に転ぶんだなと提督と弥生は初めて信じた瞬間だった


卯月「やられたぴょーん、、、」


弥生「だから走ったら危ないって、、、」


提督「まぁ町に着いたら一休みするか、、、」


弥生「徒歩ですもんね、、、」


卯月「なんで電車とかバス使わないぴょん?」


提督「 使わない んじゃない、使えないんだ」


弥生「まぁ無いものは使えませんし、、、」


そうだったここはすごい田舎の小さな鎮守府だったんだった


卯月「ぴょーん、、、」


提督「まぁ買い物ついでに散歩してると思えば、、、」


弥生「10kmもですか?、、、」


提督「帰りはタクシー使うから、、、」


二時間後


卯月「やっとついたぴょん、、、」


提督「やっと、、、着いたな、、、」


時刻はヒトヒトマルマルを過ぎた頃だった


提督「少し早いが昼ご飯にでもするか?」


卯月「うーちゃんオムライスが食べたいぴょん!」


提督「弥生は?」


弥生「弥生は何でも大丈夫です、、、」


提督「こんな時くらい気を使わなくていいんだぞ?」


弥生「司令官は何が食べたいですか?」


提督「、、、何でも大丈夫です、、、」


提弥「、、、オムライスにするか(しますか)」


三人で仲よくオムライスを食べました


提督「よし買い物するか 二人とも行きたい所はあるか?」


卯月「うーちゃん可愛いヘアゴムが見たいぴょん!」


弥生「弥生は雑貨屋さんと本屋さんに、、、」


提督「なら順番で回るか」








後書き

更新率低めです


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SS好きの名無しさんから
2016-12-03 17:33:20

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ポテ神さんから
2016-12-04 22:24:55

SS好きの名無しさんから
2016-12-03 17:33:20

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