2017-01-07 01:41:38 更新

概要

始めて書いてみました。
誤字脱字があったらすみません。
適当に読んでってください。


前書き

設定については余りの考えないで下さい
登場人物
提督・少しイケメンです。目が死んでる事が多いので士官学校時代は生きる屍とか言われてました。本名 陽光龍二
不知火・この鎮守府に配属された駆逐艦基本coolを装う


提督&不知火


〜提督着任〜

8時45分

提督「やっと俺も鎮守府に着任か、 それにしてもこの建物少し古いな」


早速愚痴を言いつつも建物に入って行く。


提督「内装は案外綺麗だな」


(そう言えば俺と一緒に不知火ってやつが来るはずだがまだ来てないな、別に本格的な行動は明後日だから執務室で待つとするか)


と言うことで執務室に向かった。

執務室でしばらく経って。

提督「まだこねぇなぁ暇だから鎮守府でも見て回るかなっうぁあ!!」

ドテ‼︎グシャッ‼︎‼︎

提督「イテ〜、かなり鈍い音したな軍刀が机に引っかかったか」


ゆっくり起き上がる。


提督「邪魔なんだよなこの軍刀重いし対艦娘用と言ってもこんなので勝てるわけねぇだろ、相手砲弾だぞ全く。よし誰かにくれてやろう適当な理由付けて」

ふと執務室の時計が視界に入ったので見てみると不知火が来ると言っていた時間から50分以上過ぎていた。


提督「流石に遅いな何かあったのか?少し心配だ」


コンコン

その時、執務室の扉がノックされた。


提督「ん⁈どうぞ」

(恐らく不知火だろう。着任そうそう遅刻の事を責めると精神的にやばいだろうから速攻気にしてねぇって態度で声でもかけるか)


執務室の扉が開いた。


不知火「陽炎型駆逐艦二番艦不知火です。初日から遅刻して本当に」

提督「気にするな」

提督自身は今世紀最大の笑顔をしたつもりだった。しかし流石は士官学校で生きた屍と揶揄された人間、不知火が見て聞いたのは、何処が笑顔なんだと言わんばかりの見事な死に面とドスの効いた声だった。

不知火「あの、ほ、本当にす、ミま・・」

意識どっかに飛んでいく

クラッ どさ、、、


余りの死に面の怖さとそこから来るあり得ないほどの不のオーラであの不知火が一発K.Oである。

《のちに不知火はこの事についてあれは見ていいものではない今でも寒気がすると語っている》


提督「あれ、、、おーい不知火おーい」「え、何で‼︎」

理由が自分で有る事に気付かない馬鹿がここにいる。


〜40分後〜

不知火「ん、ここは・・・」


提督「あれ目が覚めたみてぇだな」

不知火の顔を覗き込む


不知火「うぁぁああ‼︎」


提督「どうしたんだ?」ニコッ


提督今度は上手く笑顔を作れたようだ。ヨカッタナby車券


不知火(早くも取り乱してしまったわ、何とかいつもの対応を)

不知火「いいえ何でもないわ」

不知火「改めて自己紹介から陽炎型駆逐艦二番艦不知火です。そして初日から遅刻して本当にごめんなさい」


不知火は深々と頭を下げた。


提督「いや、俺は全然気にしないから・・・」

提督(改めて見ると駆逐艦だが、かなり大人っぽくて綺麗だな)


不知火「どうしたのいきなり黙って」

提督「いや、俺も自己紹介がまだだったな。俺は、この鎮守府の提督をすることになった陽光龍二だ、よろしく」


不知火「よろしくお願いします」


提督「早速だけど秘書官たのんでいいか?」


不知火「わかりました」


提督「本格的な行動は明後日からだから今日は明日配属される艦娘の資料や、その他の資料に目を通して終わりにするか」


不知火「そうですね」


提督(明日配属されるのは雷と川内と時雨と夕立それと加賀か・・・)


提督「は⁉︎加賀‼︎」


不知火“ビクッ‼︎”


提督(あのTHE鉄仮面がいきなりここにだと、大本営は何を考えている。加賀が噂通りの食物モンスターだったらここの鎮守府は火の車だ。そして自腹を切らなくてはいけなくなってしまう。どうしたらいいんだ俺、全然思いつかねぇ!)

しばらく考える提督そして。

提督(よし、諦めよう‼︎先ずはほかの書類だ)

提督は諦めた。そして数時間後。


提督「は〜終わった。もう5時か」

「不知火は終わったか?」


不知火「終わりました」


提督「そうか、いきなりだけど腹減ったな〜」

提督「不知火」


不知火「何でしょう?」


提督「俺の奢りだ、飯食いに行こうぜ‼︎」


不知火「え?」

(提督からのお誘い断る訳にはいかないわね)

提督「ダメか?」


不知火「いいですよ」


提督「何か食べたい物とかあるか?」

不知火「パスタでも」


提督「可愛いなw」


不知火「........イラ」


提督「あ、すまん」

〜とあるイタリアレストラン〜

18時26分

不知火「何故私に夕食の誘いを?」


提督「そうだなぁ、速攻で業務任せちゃったからそれを労おう的な感じだ」

不知火「そうですか、、、」

(案外優しくしてくれるのね)

〜しばらくして完食〜

店員「お会計7963円です」

提督(高‼︎まぁしょうがないか)

店員「ありがとうございましたー」


提督(あんまり外食は良くないな、財布に)


提督「不知火、鎮守府に帰ったら少し執務室に来てくれないか?」

不知火「わかりました」


〜鎮守府執務室〜

19時14分

不知火「で、何でしょう?」

提督「これを渡そうと思ってな」

不知火「軍刀ですか?」


提督「対艦娘用の軍刀だ。艦娘同士のいざこざが鎮守府で起きた場合に切るってやつだ」


不知火「何故私に?」


提督「そりゃ、こっちはほぼ生身の人間だから軍刀持ってたって勝てるわけねぇからだ」


不知火「そうですか、わかりました。ありがたく受け取らせていただきます」


提督「あぁ頼んだぞ信用してるかんなー」

提督「じゃ、今日わこれで執務終了って事で結構早いけどおやすみ」


不知火「.......」

(まだ聞きたい事があったのだけど、まぁ一応信用されてるのね今日はそれで十分だよね・・・ほぼ生身の

人間?」



後書き

どうです詰まらなかったでしょwww
そのうち続きます。


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2017-01-11 00:36:10

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