2017-01-16 00:04:55 更新

概要

前回の続きです。
全然終わってませんね....

私用で少し書くのが遅くなります


前書き

戦闘シーンとか無いです。
楽に読んでくれると嬉しいです。
提督は死んだ目をどうにかしようと頑張っついます。
不知火は貰った軍刀を帯刀しています。


提督、不知火&その他

〜執務室の隣の空き部屋〜

5時15分

ジリリリリリリリリン‼︎

目覚まし時計が勢い良く耳元で鳴りだした。

提督「うるせえええええええ‼︎」

大声と共に目覚ましをぶん殴った。

バン!ガチャ‼︎バキバキ‼︎カーン‼︎

完全にぶっ壊れた。

提督「あ、やっちまった」

提督「目覚め悪」

提督「飯食いに行こう。あ、食堂開くの6時半からだった」


〜不知火の部屋〜

6時00分

ジリリリリリリリリン‼︎

カチ、、、シーン

不知火「今日も仕事ね」

不知火「食堂にでも行きますか」


〜食堂〜

6時30分

提督「飯が待ちどうしいぜ」


そう言いながら食堂に向かう。


提督「おじゃましまーす」


提督「あ、不知火」


不知火「あ、提督だ」


提督「早起きだな」


不知火「そんな事より」


提督(俺をスルーだと⁉︎)


不知火「この食事って誰が作っているんですか?」


提督「お前知らなかったのか」

提督「ここには間宮って艦娘がいるんだぞ」

提督「今居ないけど・・・」


提督「そんな事より、飯食って仕事しよーぜ〜」


不知火「そうですね」


〜執務室〜

7時10分

提督「確か今日は新しい艦娘が配属されるはずだが、何時くらいに来るのかな〜」


提督「え〜雷が8時、川内が9時、時雨が10時、夕立が11時、そして加賀が12時か・・・」


提督「何で一緒にこねぇんだよ‼︎」


不知火「提督、五月蝿です」


提督「だっておかしいだろ何で一時間づつずれてんだよ、嫌がらせか大本営の野郎」


不知火「提督、一つよろしいでしょうか?」


提督「ん、なんだ?」


不知火「提督は昨日、ご自身の事をほぼ生身の人間と言っていましたがどういう意味がですか?」


提督「それは・・・知っても何の役にも立たないぜ、そんな事より仕事だ」


不知火「....」

(教えてくれてもいいと思うんだけど)

提督「どうしても知りたきゃそのうち言うから、そのうちな」


不知火「いや、いいです」


提督「いや、いいのかよ‼︎」

(何で聞いたんだよ....以外とあっさりしてんなぁ)


〜8時03分〜

コンコン

提督(雷かな?)

提督「どうぞ」

ガチャ


雷「あなたが司令官ね、私が雷よ」


提督「俺はここの提督、陽光龍二だよろしく」


雷「よろしく司令官、いっぱい私を頼っていいのよ?」ニコ


提督「おう、ありがとな」

(あ、なんか愛が重そう....)


不知火(そう言う事は思ってはいけません...)


提督(ん⁈お前どうやって脳内に直接)


提督「不知火、雷にこの鎮守府を案内してくれ)

不知火「了解」


提督(了解⁈)

〜9時01分〜

コンコン

提督(ほぼ時間通りだな、どうでもいいけど)


提督「どうぞ」


川内「川内、参上!野戦なら任せて」


提督「俺はここの提督、執務&指揮は任せて」

(噂に聞く夜戦バカか....)

川内「さっそくだけど夜戦しよー」


提督「その意気込みはいいけどまだ昼です」

(ん?さっきの軽いボケは無視かい?二人とも...)


提督「出撃は明日からだ、不知火また案内頼めるか」


不知火「了解」

(もしかして今日くる人全員の案内私なんですか?)


提督(また脳内に直接、ごめん頼んだ)


不知火(後で何かください)


提督(後でね〜)


〜9時47分〜

提督「ちょっと眠いからコーヒー買ってくるから」


不知火(わかりました)


提督「脳内に直接はもういいよ....」


鎮守府の近くの自販機

〜9時50分〜

提督「コーヒーBlackしかねぇのかよ...そうだ不知火にサイダーでも買っていくかな」


ピカーン‼︎(脳内で何か察知した音)


提督「は!執務室に艦娘が来た気がする⁉︎」


提督「いますぐ行かなくては、人を待たせる訳にはいかねぇ!」

(ここから執務室までの最短距離は...なるほど直線コースで執務室の窓を突き抜ければいいのか)

提督「よし行くか‼︎」


執務室

〜9時51分〜

不知火「執務は疲れるわぁ...」


コンコン(突然のドアノック)


不知火(執務室をノックしているあたり提督でないわね、少し早いけど時雨ちゃんかな?)


不知火(とりあえず、執務室で待たせておきましょう)


不知火「どうぞ」


ガチャ


時雨「ボクが時雨だよ」

時雨「提督は不在か」ガッシャーーーん《提督が執務室の窓ガラスを貫通しながら登場》


不知火「ビックリしました。何をやっているんですか?」

(提督ガラス刺さってる)


提督「待たせてはいけないと思って...」

(刺さってるガラスちょー痛い)


提督「ところで君が時雨だ....あ、気絶してる」

(派手にやり過ぎたか...ちょうど目の前だったからな)


提督「不知火どうする?」


不知火「知りませんよ」


提督「しょうがない、とりあえず時雨をソファに寝かせておいてくれ」


提督「俺は医務室行ってくるから」 (ちょっと出血の量が洒落になら

ん)速やかに執務室を退出


不知火「.....」

(提督疲れてるのかしら?)



〜11時02分〜

提督「ガラスイタイ」


不知火「ジゴウジトク」


提督「ノリイイネ」


不知火「シゴトシロ」


コンコン

提督「ユウダチカナ」


不知火「ちゃんと喋ってください」


提督「さーせん」


提督「どうぞ」

ガチャ


夕立「私が夕立っぽーい」

夕立「これからよろしくっぽい」


提督(あ、なんだろう。ものすごく語尾にツッコミてぇーけどきっとこれは、彼女なアイデンティティーなんだこの事は無かった事にしよう)


提督「どうぞよろしくっぽい....あ!」


不知火「え!」


提督(なに言ってんだ俺ぇぇぇええ!さっきほっとくって言ったばっかりだろうがぁぁぁ!)


提督(余りにも気になって無意識に言ってしまった....どうする俺)


夕立「提督は面白い人っぽい。毎日楽しそうっぽい!」


提督「そうか、なによりだ」

(何が‘なによりだ’だよ、変な期待されたじゃねぇかよ)


提督「よし不知火あと任せた。俺は用事あるから」

(やっぱり面倒い時はこうだな)


不知火「⁈....わかりました」

(後で覚えとけよ....)


執務室

〜11時56分〜


提督「あー面倒くせ」


不知火「ちゃんとして下さい。もうすぐ加賀さんが来ますよ」


提督「やだなーもう疲れた」


コンコン

提督「はぁ...来てしまったか」


不知火「そうですね」


提督「どうぞ」


ガチャ

加賀「貴方が提督ね。それなりに期待しているわ」


提督(もう期待しないでくれよ) 「君にも期待しているよそれなりにね」

(あ、やべ。それなりにとか言っちゃったぜ...)


不知火(どうしてこの人は馬鹿なんでしょう)


加賀「それなりにですか、私も甘く見られたものね...」


提督(あぁ、確実に怒らせたか)

「とりあえずこれからよろしくっぽい」

(あぁ、俺は疲れてんのか...)


加賀「よろしくお願いします」

(提督結構面白いのね)


執務室

〜13時26分〜


提督「もう疲れたよ...寝ていいかな」


不知火「仕方ありませね、後でバイク買って下さい」


提督「そうだな、分かった」

「じゃあ、自分の部屋で寝るわ」


提督は疲れ過ぎて気付かなかった自分が何を承諾したかをそして提督の財布が悲鳴をあげることを。


続く
















後書き

つづくぜ!


このSSへの評価

1件評価されています


パルシステムさんから
2017-01-11 00:32:55

このSSへの応援

1件応援されています


パルシステムさんから
2017-01-11 00:32:57

このSSへのコメント

1件コメントされています

1: パルシステム 2017-01-11 00:37:09 ID: Z5lyxqW5

平和だなぁw


このSSへのオススメ


オススメ度を★で指定してください