2021-08-22 00:13:03 更新

概要

書類づくりに疲れた提督そして蝕まれていく体そして心、そしてやめようとする決意、提督を助ける熱い仲間
そして何が起きるのかまだだれにもわからない(そして作者にもわからない)


前書き

初めて書く作品のため駄文や誤字脱字があるかもしれませんし表現がいまいちわからないところもありますが
何か指摘のある方はどうぞコメントでビシバシ指摘お願いします。

取り敢えず公開してボチボチ更新していきます

腕骨折したので時々少し更新できる程度になってしまいました申し訳ありません



ーーーーーーーある日の執務室


提督「やあ俺は提督!」


提督「もう書類作成疲れたよ...」


提督「もうだめなんだよぉ」


提督「だって俺マゾじゃないもん」


提督「って、俺誰に話しかけたるんだろう」


提督「ついにメンタルに来たか、、、」


提督「体もズタボロだし」


提督「かなしくなってくるなぁ」


提督「もう風呂に入って寝よう」


ーーーーーーー廊下


提督「廊下は気を付けなければ」


提督「いつ艦娘に合うかはわか 「誰に合わないって?」


提督「っ!!!曙!!」


曙「なによそんなキモイ顔して」


提督「(こいつは!曙!!)」


曙「何か言いなさいよクソ提督!」


提督「あ、あぁすまない」


提督「考え事をしていて」


曙「クソなんだからクソらしく死んでなさいよ」


提督「すまない」(クソらしく死ぬってどういうことだってばよ...)


曙「まぁいいわ明日覚悟しなさい」


提督「あ、あぁ分かった」(何を覚悟するんだ?)


提督「なんなんだよあのクソ野郎!」


提督「黙っていればいい気になりやがって」


提督「もうここから逃げ出そうかなもう我慢できないし」


提督「まぁいいよなこんなに頑張ってるし」


提督「逃げ出したらどうしようかなぁー」


提督「まぁいい」


提督「早く風呂に入ろう」


ーーーーーーーーーーーお風呂のようなお風呂


提督「おっと、札をかけておかなくちゃな」カチャン


提督「まぁ好き好んではいってくるやつはいないか、、、」


提督「言ってもみんな可愛いからなぁ」(下心なんてないんだからねっ///...って何考えてるんだろう)


提督「早く入るかこんなことよりも」



かっぽーん


提督「唯一の楽しみお風呂」


提督「心も洗われるなぁー」


提督「もう本当に逃げ出そうかな」


提督「もう明後日にも逃げようかな」


提督「こうなってくると楽しくなってきたな」


「何がですか?」


提督「なぜここに!」


提督「なぜ加賀がいるのだっ!」


加賀「それはこちらのセリフです」


提督「(何気に「それはこちらのセリフです」って言ってみたい...みたくない?)」


提督「外には札はかかってなかったはずだが?」


加賀「かける必要がないもの」


加賀「それよりも」


加賀「このことほかのみんなに言ったらすごいことになりそうね」


提督「ひっ!そ、それだけはやめてください...」(憲兵さんにドナドナされる!!)


加賀「なら鎮守府から逃げようなんて考えないことね」


提督「わ、分かりました」


加賀「で、いつまでいるつもり?」


提督「すぐに出ます...」


ーーーーーーーでたお


提督「俺がなにしたって言うんだYO...」


提督「そうだ!!!やめy 「やめ、なに?」


提督「うるせぇなぁやめるんだよ鎮守府を、って時雨さんじゃないですかぁ~どうかしましたか?」


時雨「とぼけようとしても無駄だよ」


提督「とぼけるなんてとんでもない」


時雨「鎮守府をやめるって言った、よね?」


提督「辞めるなんてとんでもn「言ったよね?」いいました....」


時雨「辞めるなんて許さないよ」


提督「でももう疲れたんだ」


時雨「そうかい、どうしてもやめるなら止めはしないけど後で後悔するかもしれないよ」


提督「(何故か時雨から黒いオーラを感じるっ!!危険かもしれない)」


提督「肝に銘じるよ」


時雨「悔いのない選択をするんだね」


提督「(今のセリフかっこいい!!今度言ってみよう)」


ーーーーーーーーー執務室ーーーー


提督「どうやってやめようか」


提督「辞表か何も報告せず逃亡か...」


提督「(辞表なら辞めた後に大本営に追われたりはしないが、辞表が艦娘にばれたらどうするべきか...)」


提督「よし、逃亡しよう」キリッ


提督「逃亡した後に大本営に歩きで行けばいいのかっ!」


提督「そうか、そうすればよかったのか!フハハハハ」


提督「ふぅ...じゃあ夜の12時くらいに逃げればいいか」


提督「それまで妖精さんに作ってもらったご都合シェルターで寝るとするかな」


提督「最後まで妖精さんには世話になったなぁ」


妖精さん「そんな気にするこったぁねぇ」


提督「妖精さんっ!」


妖精さん「おめぇはよく働いてたよ」肩ポン


提督「うぅ、ありがとうございます」


妖精さん「おめぇは頑張った頑張り過ぎたんだ」


妖精さん「一度休め」


提督「そうですねそうします」


妖精さん「そして提督業に戻るにしてもここには戻るな」


提督「なぜですか?」



妖精さん「ここのやつらは病んでるかもしれねぇんだ」


提督「...えっ?」


提督「そんなわけありませんよ」


提督「そんな素振りなかったはず...」(病んでるって何?...よくあるssのやつ?)


妖精さん「そんなことはどうでもいい!とにかくお前は逃げるんだ!!」


提督「はっ、はい!!」



ーーーーーーーーー約束の時(夜の12時)


提督「それでは」


妖精さん「武運長久を」


提督「ありがとうございます」


妖精さん「今日の飯には艦娘用の睡眠薬を入れたそう簡単に起きてくるはずはない」


妖精さん「それでも気は抜くなよ」


提督「分かりました」


妖精さん「分かったなら裏門からだ早くいけっ!」


提督「はっ、はい!」


タッタッタ



妖精さん「行ったか...頑張ってくれよ提督....」


(途中船に乗ったから時間はたつで)



提督「はぁはぁ、結構鎮守府から離れたな」


提督「このまま大本営までいけ ???「いたぞぉぉ!!!」


提督「!?!?」


憲兵隊「脱走した提督がいたぞぉお!!」


提督「何故だっ!!」


提督「なぜばれたんだ!!、妖精さんはちゃんと手回しをしてくれたはずっ!」


憲兵「どうでもいいとにかく連行させてもらう」提督の腕ガシッ


提督「は、離せ!!」


???「ちょいとそいつから離れてはくれねぇか?」


憲兵「誰だ!」


憲兵「どこにいるんだ、っう」フラッ


倒れる憲兵


提督「だっ、誰だ!」


妖精さん「なんだ俺の声もすぐに忘れちまったか?」


提督「よ、妖精さん!!」


妖精さん「お前に護身用の武器を渡してなかったんだ」



提督「武器ですか?」


妖精さん「あぁ、武器だほらっ」


提督「こ、これは...」つ南部14年式拳銃(大丈夫ゴム銃だよ)


妖精さん「もう渡すものは渡したからな」


提督「ありがとうございます!」


妖精さん「頑張れよ」


提督「はい!」





提督「何とか妖精さんのおかげで大本営の前までこれたな」


提督「新しい生活がこれから始まっていくのか」


提督「でもなぜあの時憲兵が来たんだ?」


提督「妖精さんが睡眠薬を使った、と言っていたが万が一も考えて昔からある鎮守府の裏側の壊れた穴付近から来たはず...」


提督「あそこなら艦娘どころか憲兵も通らないと思ったんだが」


提督「もしかして前々から感づかれていたというのか...?」


提督「それもおかしいか、この脱走は今日思いついて実行したから誰も知らないはずなんだよなぁ」


提督「だからといって妖精さんが憲兵に密告するはずもないし....」ブツブツ


???「提督....」


提督「ん、なんだ後ろから気配があった気が...気のせいか」


提督「そんなことよりも大本営への報告が先か...」


提督「(あの元帥嫌いなんだよなぁうるさいから...あ、このことは秘密だぞっ)」




ーーーーーーーーー大本営の中ダヨーンーーーー


提督「鎮守府よりも豪華な内装だなぁ」


提督「本当に戦時下だとわかっているのかね?内地のやつは」←トラック泊地の提督(ほぼ描写なかったけどすいません)


提督「あーあ、やだなぁ報告」


提督「とか言ってたらついてしまう元帥室」


提督「失礼しますトラック泊地の○○提督です。」ドアコンコン


元帥「入れ」


提督「は、はいっ!」


元帥「話は聞いている 『艦娘からの暴行はつらかったかね』」


提督「えっ?」


提督「今なんとおっしゃいましたか元帥閣下殿?」


提督「うちの艦娘が私に暴行ですか?」


元帥「あぁそう聞いているぞ何と言ったか...あぁ『妖精』といったかな」


提督「よ、妖精さんがですか」


元帥「あぁこちらも驚いたよ今まで妖精自ら報告など前例がないからな」


提督「(妖精さんは何を企んでいるのだ『艦娘が病んできている』、『艦娘からの暴力』何がどうなっているのだ?)」


提督「は、はぁ」


提督「ですがあの鎮守府の艦娘には罰を与えないでくださいお願いします」


元帥「あぁ分かった君がそこまで言うのなら罰はないだろう私からも言っておく」


提督「ありがとうございます!」


元帥「それで君の次の鎮守府なのだが君の最前線での戦果を見ると呉か横須賀辺りは妥当なのだがどうする?」


提督「それならば呉でお願いします!」(何故だろう前の鎮守府と同じ作業をする業務に戻るのにあの鎮守府から離れられると考えるとウキウキして堪らない...本来ならば悲しいはずなのに何故だ本能的に喜んでいる...)





妖精さん「あいつはちゃんとやってるかねぇ」


妖精さん「もうこんな地獄に戻ってくるんじゃねぇ」


妖精さん「ここはお前にとっては永遠に続く地獄だ、もうお前は幸せになっていいはずなんだよ」


妖精さん「願わくば提督に幸せを.........」






提督「遂に呉の鎮守府への異動一日前か...」


提督「元居た鎮守府を離れるのも悲しい自分もいるが...ほっとしている自分もいる」


提督「だが何故安心しているのかその理由を考えようとすると頭がずきずきと痛くなる...」


提督「自分の本能が自分を守ろうとしているようにも考えられる...」


提督「...まぁこんな事を考えていたら明日起きられなくなってしまうかもしれないしな」


提督「テレビでも見て休むか     !?!?!何故だっ!!!」




『今日○○時○○分海軍所属の○○元帥閣下が死亡していることが.......』



提督「元帥閣下が....何故だ」




『建物にはには[砲撃によってつけられたような]大きな破壊の後遺体も欠損が激しく憲兵隊などの.....』



提督「砲撃.....?」


提督「大本営のようなところでか?」


提督「万が一クーデターだったら大きなニュースになっていたはずだし....」


提督「しかも『砲撃』か....」


提督「考えられるのは艦娘かでもなz」 ピンポーン


提督「こんな時間になんだ元帥閣下のこともあるが一応少しのぞいてからにしよう」チラッ


提督「うわぁぁぁぁぁぁぁ」


提督「の、覗いたら向こうもこっち側を覗いていて、はぁはぁ」


提督「びっくりした...」



ドンドン ドンドン


提督「次なんだ...」


???「提督...いるんでしょ返事をしてよッ!!!」(シンジ君風な言い方)


提督「」orz


提督「だ、誰だ」


???「声も忘れちゃったの?...悲しいなぁ勝手にやめようとするし...ねぇ提督はまたあんなふうになりたいの?」


提督「(あんな風とは一体?...)取り敢えず誰だそれを私に教えてからじゃないとドアは開けられない]


???「分かった、蒼龍だよ」


提督「蒼龍か分かったドアを開けよう」


蒼龍「それじゃあ入るね」


提督「それで何故ここがわかった?」


蒼龍「もうそこから話を始めちゃう?....あの『元帥』だよ」


提督「!!!も、もしかしてお前らが元帥閣下をこ、こr 蒼龍「そーだよ」


提督「なぜそんなことを!」


蒼龍「邪魔だったんだもん」


提督「(やはり妖精さんの言っていたことはあっていたのか...)」


提督「邪魔だからって殺す必要はないd 蒼龍「なんでさぁ提督はうちの鎮守府をやめようとしたの?」


提督「そ、それは 蒼龍「言い訳はいらない」


蒼龍「早くうちに帰ろ、ねっ提督?」ハイライトオフ


提督「(ま、まずい蒼龍の目から光が失われて...)」


提督「(どうしたものか...ん?なんだこれ)」


    キスをする


    突き倒して逃げる


提督「(こ、これは....突き倒して逃げても生身の人間が艦娘の速度に勝てるわけもない...もうどうにでもなれ!)」


蒼龍「ほらボーっとしないではy」ちゅううう


蒼龍「\\\\\\!?!?!?」バタッ


提督「ふぅまだキス程度で倒れるなら扱いが楽だな...こうなるとここにいてはまずいか」


提督「こんなんじゃほかのやつもこんなものなのか...」orz


提督「とりま走って逃げても...無駄か偵察機とかが飛んでいるしな」


提督「どうしたものか」 プルプルプル


提督「電話か.....あ、もしもし」


妖精さん「妖精だ今からお前の所に迎えに行く」


提督「で、でも今は偵察機とかも飛んでいてほかのやつに見つかるのも時間の問題、ましては外に出るなんてそれはもう...」


妖精さん「泣き言言うな!!!その時のための俺だろ‼共に戦ってきた戦友だろ!!」


提督「!!!!妖精さん....分かりました迎えを待ちます」


妖精さん「よく言ったじゃねぇかそれでこそ男だな」


妖精さん「艦娘のやろうに気づかれないように光学迷彩服、光学迷彩車をお前を迎えに行くまってろ」ブツッ


提督「あ、切れてしまった」(てか光学迷彩車って何?...何気にすごくない?)


提督「妖精さんは漢だなぁ」





妖精さん「待ってろよもう...もうあんな地獄には戻らないようにすr...してやるんだ」


妖精さん「もう...もうあいつが傷付くのは見たくねぇ............」




提督「まだかなぁ」ドンドンドン!!!


提督「」ビクゥッ


提督「な、なんだ」


てーとくでてきてよー  いるのはわかってるんだよー はやくぅ



提督「ひッ、あいつらもうここを...」


ドンっ


提督「え....ど、ドアが.....」


時雨「みーつけた」ハイライトオフ   ほかの艦娘もぞろぞろと


提督「う、うわああああああああああああああああああああああああ」


この瞬間提督が本能的に、いや『意図的に』しまっていた記憶を思い出した(断片的に)


???「てーとくご飯だよ.....え?この毛みたいのは何かって?」


???「そんなの言わせないでよ////その、......だよ/////」



???「提督また違う女と話してたの?.....ナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデ」



???「提督もう大丈夫だからね守ってあげるからね....永遠に」ボソッ



???「もうどこにも行かないようにすればいいんだ...ごめんね提督少し痛いかも」





「これ以上は提督の心身的な問題で壊れてしまうかもですねぇ」


「そ、そんなぁ」


「ど、どうすれば」



『記憶を一部分消して傷も治せばまたリセットされて壊れることはないかもしれません』


「そんなことできるの?」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー現実


提督「(そうなのか、体に残っていた傷はあいつらにつけられたもので)」


提督「(記憶がなかったのもあいつらのせいなのか...うまくやっていたのにな...こうなったのも私のせいか)」


その時ためていたものが爆発した


提督「来るなぁ!!俺に近づくなぁ!!」パンっパンっ


錯乱した提督が拳銃を乱射した瞬間スモークが部屋にたかれた


提督「な、なんだ」


妖精さん「こっちだ!!早く!!」


妖精さん「生きたくないのか!!」


妖精さん「あの鎮守府から逃げきって新しい生活を送るんだろっ!!」


妖精さん「何バカみたいなことしてるんだ!!!!」


提督「はぁはぁ、お、俺は何を....」


妖精さん「少し錯乱していただけだ、早く車に乗れ!!」


提督「....分かりました」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

皆さんお久しぶりです!

最近忙しくて投稿がかなり遅れました

申し訳ありません

これから週一から週二ペースで投稿していく予定であります!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 妖精さん「落ち着いたか?提督」


提督「はい、かなりマシにはなりました...」


妖精さん「それは結構なことだ」


妖精さん「呉までは後二時間程度だもう少し頑張ってくれ」


提督「ありがとうございます....本当にありがとうございます....」ポロポロ


妖精さん「泣いてんじゃねえy   ドッカァーンッ     何だっ!?」車の前方側で爆発が起きる


提督「ヒィイ!!」


妖精さん「怖気つくなぁぁ!」


妖精さん「それにしても江草隊の爆撃か...   よし....」


提督「............?どうしたんですか?よしって      うぉっ!        」投げ飛ばされる


妖精さん「後はお前だけでやるんだ頑張れよ  やm    ドドッーンっっ!!  」車が爆撃される


提督「妖精ぃぃぃぃぃぃぃぃっ」


提督「どうしてなんだ...どうしてそんなに俺のことを庇うんだ.....」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あ、お久しぶりです主です....

自分ごとではありますが学業に励んでいたため投稿が遅れてしまいました

これからも遅れることがあるかもしれませんがよろしくお願いします!

こんなssですが読んで下さりありがとうございます!

ところで最近始まった夏イベ参加してますか?

攻略情報あるなら教えて下さるととても喜びます!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 


車が爆撃されてから提督は走った命がある限り、ある時は川をも泳ぎはたまた火の中にも飛び込んだりと........


提督「あれから随分と走り続けたな....」


提督「妖精さん....なんで俺なんかを助けて.....」


提督「急いで呉に向かわなければ....そして憲兵に事の顛末を教えなければ....妖精さんにも示しがつかない....」


提督「急がなきゃな.....」   ???「提督どこに急いで向かおうとしているの?」


提督「そりゃあ新しく配属される...く..れ....に...ッッッ!!いつの間に俺の背後に!時雨ぇ!」


時雨「照れるな大声で名前を呼ばれると////」


提督「貴様ぁぁぁぁ!!!」


提督「何の恨みがあって俺にこんなことをっ!!」


時雨「何の恨みってわかってるでしょて・い・と・く?」


提督「う、恨みって......あの鎮守府をやめたからか?」


時雨「流石僕たちの提督!ご明察だよ」


提督「俺がどうしようと俺の勝手だろ!俺の自由にさせろよ!!」


提督「(どうするここで逃げるにしても相手は艦娘...人間がどうやっても勝てるはずがない....あ!妖精さんに貰ったあれを....)」


時雨「提督今からでも遅くないよ早くかえr  バンッバンッ    


銃声が鳴り響く


提督「へっ、さすがの艦娘でも南部14年式は効くもんだなぁゴム弾だけどすげえ音したなぁ」


ガサガサ   コッチカラオトガ    ココニイルカモシレナイ


提督「ヤバいっ、今の音で気づきやがったな」















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2021-09-16 20:50:17

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2021-03-01 03:08:02

このSSへのコメント

2件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2021-09-14 23:06:41 ID: S:ph-QYp

面白いです❗ これからも投稿頑張ってください!

2: SS好きの名無しさん 2021-09-16 20:50:42 ID: S:NthYUu

オモロー


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