2021-02-23 18:11:32 更新

概要

【ネウロイ】との戦争終結から70年以上経ち、新たなる脅威【深海棲艦】の影響を受け始めて数年、初期艦の活躍により日本はなんとか平和を維持することが出来ていた。
そして、妖精や初期艦の努力により海軍は建造システムを導入し、戦力の増強を開始。
そんなある日、突然自宅に訪問してきたのは初期艦と呼ばれる5人の内の1人、駆逐艦吹雪。

吹雪の話では、俺に艦娘を率いる適性があるという。そして俺は半ば強引に海軍の提督になる事になった。


前書き

【1】〜【4】の続きです。一応ここからでも読めるはず!
興味もったら、作品一覧から前作をどうぞ!

この作品は艦娘と共に実艦に乗り込むアルペジオ方式です。艦間移動はヘリか水上スキー。基本は後者。要はアズレンのアレ。

筆者はアニメと艦これ改と提督の決断の知識しかないです。ないです。
最新艦娘、誤字脱字、レア艦不足、キャラ崩壊等々ご容赦ください。質問等コメント等いただけたら嬉しいです。

この世界観は…
一般人含め海軍より適性があると判断された者が集まり、1人の提督につき最低6人、最大で10人(例外あり)の艦娘を率いて深海棲艦と戦う世界。


艦娘のかぶり無し、ドロップなしの建造のみとします。装備も作品の都合上ジャブジャブでます!

欲望のままに作品内で色々細かい設定等々つけていこうと思います。なるべく気をつけるようにしますが、誤字脱字、矛盾等出でくるかもしれませんご容赦ください。

「」 ←セリフ

『』 ←通信等

() ←心の声

悪 中 良 ←提督と登場提督との関係性(中は中立的)

俺→ 一人称

オレ→ 提督の名前を呼ぶ


大規模演習 終 1


 

2日後 


1000時頃



〜錦江湾〜



ー訓練視察用エリアー




提督「すげぇな…。今までも低かったけど、あんなに低く飛ぶのか…」


加賀「えぇ、300km/hの速力で、あの港湾施設の浅い海底に刺さらないよう再訓練をしたのよ」


蒼龍「雷撃隊は飛龍と赤城さん、村田妖精が訓練の指揮執ってるけど、なかなか厳しいみたい」


提督「飛龍とどっちが厳しいかしら…」


加賀「ウチの子曰く、同じくらいだそうよ」


提督「加賀さんとこの妖精さんでも、飛龍の訓練は厳しいのか…」


蒼龍「私は見慣れてるけどねw」


加賀「…蒼龍。貴女の所の爆撃訓練も相当よ?」


蒼龍「え?そんな事ないですよーw」


提督「その笑顔が恐ろしいよ…全く」






アッーー!!



提督「瑞鶴か、元気だなぁ…」


加賀「迎えに来たみたいね」



バタバタ!


瑞鶴「ちょっと!何馴れ馴れしく加賀や蒼龍先輩と話してんのよ!」


翔鶴「こ、こら!瑞鶴!サトウ提督に失礼でしょ!」


瑞鶴「翔鶴姉ぇ…。そーだけどさ、なんか納得いかないんだもん!」


加賀「はぁ…貴女は」


蒼龍「いい子なんだけどねぇ…w」


提督「まぁ、一般出から将校になったなんて納得いかねぇもんな。しゃーない」


加賀「でも、結果を残している。艦娘との信頼関係でも右に出るものはいないわ」


加賀「私達一航戦も、貴方には一目置いているわよ」


提督「こ、光栄です」


蒼龍「そうだよー。私達のオ…提督すごいんだから!」


瑞鶴「むぅ…わかってるわよ。ごめんなさい」



提督「本当、いい子…」



翔鶴「こほん、改めて。みなさん、鹿屋へ移動しますので、ヘリでの分乗移動をお願いします」






ーーーーーーー

ーーーー

ーー






〜鹿屋航空基地〜


ー庁舎内 会議室ー



大淀『他にありますか?』


大淀『無いようなので、左鎮中将お願いします』


左鎮良中将「以上で会議を終了する。明後日は最終演習になる。準備を怠らないように。各位解散」





ーーーー

ーー




夕方




〜臨時宿舎 蒼龍の部屋〜




蒼龍「オレさん、どーしたの?」


飛龍「渡したいものあるって言ってたけど」


提督「あぁ。これを受け取って貰えると嬉しい」



蒼龍「なになに?」


飛龍「プレゼント?」


提督「まぁ…そんな感じかな」




蒼龍「なんだろ…」


飛龍「なんだろね…」


ゴソゴソ



蒼龍「これって…」


飛龍「ハチマキ?」



提督「2人の飛行甲板をモデルに『力強い龍の様に、燃える様な熱く強い意志』を持って任務に就いてほしいって思ってさ…。主計科の妖精さん達に相談して作ってもらったんだ」


蒼龍「オレさん…。ありがとう、とっても嬉しいよ!!ずっとずーーーっと!!大切にするね!!」


飛龍「私も嬉しい…!!オレさん!このハチマキ巻いて、蒼龍と艦隊のみんなで、どんな敵だって叩いてみせるよ!」



提督「喜んでもらえたなら嬉しいよ」


飛龍「ねぇ!巻いて巻いて!」


提督「いや、さすがにそれは自分で…。髪とか巻き込んだら痛いじゃん?」


蒼龍「えー?巻いてくれないの?」


飛龍「ねぇ、オレさん?」


提督「自分で巻きなさい」


飛龍「むー…。まぁいっかw」


蒼龍「しゃーないねw」





ーーー

ーー




飛龍「どう…かな?」


蒼龍「似合う?」



提督「…」


飛龍「オレさん?」


提督「うん、似合うよ。カッコ可愛い」


蒼龍「ありがと♪」


蒼龍「ゴホン」


蒼龍「呉第三艦隊、第二航空戦隊旗艦!蒼龍!」チョクリツケイレイ


飛龍「同じく。呉第三艦隊、第二航空戦隊二番艦!飛龍!」チョクリツケイレイ


蒼龍「提督!我が二航戦!これからもよろしくお願いします!!」


提督「こちらこそよろしく。貴艦らの、さらなる活躍を期待する」トウレイ




蒼龍「オレさん…ごめん。お腹の奥キュンキュンしてる♡」


飛龍「私も♡」



蒼龍飛龍「ねぇ♡しよ♡」トロ目



提督「せ、せめてもう少し夜にして…」





ーーーーー

ーーー






2030時頃



ー会議室ー


〜呉第三艦隊 モニター会議中〜


提督「というわけで、燃料の問題は解決した。油の入ったドラム缶を呉で積み込み、洋上で最後の補給を受けた後これを使用していく」


五十鈴「よく艦政科が許可出したわね」


提督「もしもの時、かなり危険ギリギリの所だけど、作戦を成功させる為ならって許可が出たみたいだぞ(まさか俺が無理やり何とかさせた…なんて言えんよ)」






提督「次は出撃の編成だけど…。見ての通り、今回は大本営から指定された編成だ。悪いけど、皆を連れて行くことは出来ないから我慢してくれ」


大和『その事なのですが…オレさん、いえ提督。お願いがあります』


提督「お願い?大和?どうした改まって」


大和『今回の作戦ですが。編成に入っていないメンバーも含めて、蒼龍さんへ便乗してご一緒させてください』


提督「流石にそれは出来ない。いや、来られたとしても艦の方が動かなくなるはずだろ?」


提督「出撃組が出張ってる間の国防はどうする?俺だって出撃の間、未編成メンバーと会えないのは寂しいけど…。これは俺たちだけの作戦じゃないんだ」


叢雲『もちろんわかっているわ。でもね、わがままで言ってるわけじゃないのよ』


川内『私達艦娘がいなくても、妖精さん達だけである程度動けるのは知ってるでしょ?』


提督「それはまぁ…。だからって、お前達が座乗してる時と同じように動けるわけじゃないだろう」


川内『私達が結構な頻度で艦隊運動の訓練をやってでしょ?』


提督「そうだな。いや、だからって…」


大和『吹雪ちゃん、アレをお願いします』


提督「えっと?なに?」


吹雪「オレさん、この資料を読んでいただけますか?」


提督「吹雪まで、どれ…」




提督「いや…ちょっと待って…。マジ?」


吹雪「はい、本当ですよ。こういう時のために、私達は妖精さん達と一緒にずっと訓練して来たんですから」


提督「防衛省はもちろん、海軍部やら各方面からの確認証明…。証人は山本長官に古賀副長官…大淀さんに明石さんて…」



叢雲『お父さん(山本長官)には私から、古賀副長官には大和が。それぞれ話をして試験に立ち会ってもらったのよ」



蒼龍「オレさん、黙っててごめんなさい」


飛龍「でも、こればっかりは言ったら反対されると思って…」


蒼龍「各方面から許可はもらったけど、最後は『オレさんから許可を貰うことって』なってるの」



吹雪「ダメだと言われたら、もちろんみんな従います!」


吹雪「そして、黙ってこの訓練をやろうって1番最初に言ったのは私です!だからもし怒るのなら私だけにしてください!」



提督「…本当に問題ないんだな?」



吹雪「はい!ありません!」


提督「他の艦隊の艦娘達は、みんなと同じようにできたりするのか?」


吹雪「知っての通り本来ならできません。これは大淀さんや明石さん達が証人です」


吹雪「みんな、オレさんと遠く離れたくない、常に一緒にいたい一心で、妖精さん達だけでも艦を運用出来る様にみんなで訓練しました」


吹雪「私達艦娘の精神が満たされれば、妖精さん達の士気も上がります。これも証明されています」


提督「そこは何となくわかってたけど…こうして本当に証明されてるなら…」




提督「…みんな、一緒に行こう」



艦娘s『「はい!!(っぽい!)」』






ーーーーーー

ーーー





〜臨時宿舎 蒼龍の部屋〜




2230時頃




吹雪「んっ♡あぅ…あっあっ♡」ビクッビクッン


提督「吹雪…、トロットロですげぇかわいい」パンッパンッ


吹雪「うぅ…///見ないでぇ…///んんっ♡」ビクッ


提督「フニフニのおっぱい最高」ムニムニ


吹雪「んんっ!♡やぁ…♡オレさん…生意気ぃ…♡いつも私に責められてるのにぃ♡」トロ目


飛龍「うわぁ…♡吹雪ったら、もうトロトロね♡」


蒼龍「すっごいエッチな顔してる♡」


吹雪「見ないでぇ///お"!?お"お"っ♡」ビックンビックン


提督「ほら吹雪、蒼龍と飛龍にもっとトロ顔晒せ」パンッパンッ!!


吹雪「ん"ー///んんっー♡オレ…さん♡激しっ♡♡」ズチュ♡ズチュ♡


提督「中、さらに締まる…すげっ…」


吹雪「ふー♡ふー♡んんっ♡あん♡んっ♡イック…んんっ♡」ヌプッ♡ズチュ♡ヌプッ♡


蒼龍「ふふっ♡射精されちゃえ♡」


飛龍「中出ししされちゃえ♡」


吹雪「らしれー♡らしれー♡」ビクンッビクンッ


提督「吹雪…っ!くっ!」


吹雪「お"っ♡♡♡♡♡♡♡んんっ…///」ゾクゾクゾク



蒼龍「うわぉ…♡」


飛龍「すっごいビクビクしてる♡気持ちよさそう♡」



提督「はぁ…やばっ…すっげぇ出る…搾り取られる…」


吹雪「あ"ー…♡うぅー…♡」ビクッビクッ


吹雪「んっ♡レロッ♡ちゅ♡んー…♡」トロ目


提督「吹雪…んん、レロッ、ちゅ、んー…」ナデナデ


吹雪「ふー…♡ふー……♡♡♡」




蒼龍「よかったね♡吹雪♪」ナデナデ


飛龍「よーしよーし♡」ナデナデ


吹雪「♪」





提督「ひりゅー」ギュゥ


飛龍「あっ♡オレさん♡」


提督「飛龍、挿れるよ」


飛龍「きて♡いっぱい愛してね♡」ニコッ


提督「飛龍の中、あったか…」ゾクゾク ヌプッ♡


飛龍「んんっ♡固いのきたぁ♡」ビクン


飛龍「あっ♡はぁ♡んんっ♡んっ♡んっ♡」ヌプッ♡ヌプッ♡


飛龍「やばっ♡これ、すぐイッちゃう♡」ビクッビクッ



蒼龍「ひりゅー気持ちよさそう…」


提督「飛龍、飛龍!」パンッパンッ!


飛龍「やんっ♡激しっ♡らめっ♡んんっ♡♡」ヌプッ♡ヌプッ♡


飛龍「ふー♡ふー♡やっ♡気持ち♡んっ♡」ビクッビクッ


飛龍「いっ…んっっ♡♡♡」ビクンッビクンッ


提督「うぅ…中柔らかいのに…締まる。おっぱいあったかい」ギュゥ


飛龍「ふふっ♡オレさんぎゅー♡んっ♡中にいっぱい射精してぇ♡」ギュー


提督「出るっ…出る!」


飛龍「んんっ♡中で射精てる♡あったかい…♡」ナデナデ


提督「とける…」ゾクゾク


飛龍「はぁ…♡はぁ…♡ふー…♡」ナデナデ


飛龍「んっ♡ちゅ♡えへへ♡」





吹雪「飛龍さんもトロトロですね♡」


飛龍「すっごい気持ちよかった♡」


飛龍「次、蒼龍の番だよ♡交代するね」





蒼龍「うん♡オレさん、私もいっぱい愛して♡」


提督「おいで、蒼龍」


蒼龍「えへへ♡ぎゅー」ギュゥ


提督「この柔らかい抱き心地…」ギュー


蒼龍「ぜーんぶあなたの物だよぉ♡」


吹雪「私だって♡」


飛龍「わたしもー♡」


蒼龍「このまま挿れちゃお♡んんっ♡はいったぁ…♡」ゾクゾク


提督「うぁ…熱々…とけるぅ…」


蒼龍「ふー…♡ふー…♡やば♡挿れただけで軽くイっちゃった♡」ビクッビクッ


蒼龍「ゆっくり腰動かすね♡」ヌチュ♡ヌチュ♡


蒼龍「んっ…♡はぁ♡気持ち♡んんっ…♡」ヌプッ♡ヌプッ♡


提督「あぁ…やばい、これやばいって…うぅ…」ゾクゾクゾクビクッ


蒼龍「このまま…んっ♡トロトロに溶かしてあげる♡」トロ目 ヌプッ♡ヌプッ♡




吹雪「そーりゅーさんの腰使い、本当エッチですよね♡」


飛龍「いっちばーん、上手だと思うよ♡」


吹雪「今の白露ちゃんの真似、かわいい♡」




提督「蒼龍、出そう…」


蒼龍「ふふっ♡射精させちゃうね♡」ギュー


提督「んんっ、おっぱい…」


蒼龍「んっ♡んっ♡んっ♡気持ち♡私も…」


提督「うっ…うぅ…やばっすげー出る…」


蒼龍「ふー…♡ふーー…♡」ビクンッビクンッ


蒼龍「お腹の奥、すっごいあったかい♡」ゾクゾク


蒼龍「オレさん…。んっ♡ちゅ♡」





飛龍「お腹の奥にいっぱい射精されるとさ、すっごい幸せになるよね♡」


吹雪「みーんなトロトロの顔になっちゃいます♡」









大規模演習 終 2




演習当日


〜宿毛湾泊地沖〜



ー 第二航空戦隊旗艦 蒼龍飛行甲板 ー



ババババババババババ.....



ヘリ乗組妖精「提督、扉開けます!」


提督「ん、ありがとう」


ガーーッ!





蒼龍「提督!着任された!!」


〜♪ サイドパイプ


蒼龍「捧げーー銃!」


〜♪ 気をつけラッパ


〜♪ 将官礼式「海ゆかば」


〜♪ かかれラッパ



蒼龍「立てーー銃!」




蒼龍「オレさん!今日は徹底的にやろうね!」


提督「おう!っていうか、流石に気合い入りすぎじゃねーか?」


提督「演習だし…」


柳本妖精「演習ですが、今回のはいつもと違いますから!」


士官妖精s「おうっ!」


提督「…よし。気合い入れてよ!!」




蒼龍「おうっ!」


妖精s「『おうっ!!』」


モニター越し)艦娘s『『おうっ!』』





ーーーー

ーー






〜蒼龍 艦橋〜


提督「さて、艦隊運動訓練の成果もお披露目だな」


蒼龍「えぇ!そうね!」


提督「そえばさ、今日は例の座乗なし運用はしないの?」


蒼龍「特に必要がない時はやらないよ」


提督「…まぁそれもそうか」


柳本妖精「今は提督が近くにいらっしゃいますしね!」


蒼龍「それなー」


提督「そーなのかー」



整備長妖精『こちら格納庫。艦載機収容後の準備に入ります』


蒼龍「うん、よろしく」


提督「豊後水道を出たら、一航艦の艦載機が一斉に急速収容訓練…。圧巻の光景だろうな」






見張妖精『前方、貨物船』


電探妖精『貨物船まで3千』


見張妖精5『飛龍、後方に付く』


見張妖精3『浦風、前に出ます』






提督「航海長、狭い水道だから気をつけてね」


航海長妖精「えぇ。細心の注意を払っております」


蒼龍「豊後水道内は、単縦陣で時間をずらして抜ける予定だから、ちょっと時間かかるね」


航海長妖精「我々は3班なので、真ん中になりますね」


提督「全艦揃うのは午後になるな、そっから陣形組んで艦隊運動訓練」


提督「そのあと、どこかのタイミングで航空隊の演習か」


蒼龍「航空隊演習は明日以降なのは予定通りだね」

提督「今んところな」






大規模演習参加編成


《司令長官》

左鎮中将(佐世保にて指揮)


《司令官》

赤城(現場総指揮官)

サトウ(蒼龍座乗)

瑞鶴

霧島

利根

阿武隈

※順不同


《第一航空艦隊》


【総旗艦】

赤城


『第一航空戦隊』

赤城(旗

加賀 谷風 磯風 


『第二航空戦隊』

蒼龍(旗

飛龍 浦風 浜風


『第五航空戦隊』

瑞鶴(旗

翔鶴 雪風 舞風


『第一水雷戦隊(臨時)』

阿武隈(旗

陽炎 秋雲 島風 夕雲 巻雲 霞 霰


『第二戦隊(臨時)』

霧島(旗

比叡


『第三戦隊(臨時)』

利根(旗

筑摩



ーーーーーーーー

ーーーー

ーー




1530時頃



〜高知沖〜



ー蒼龍 艦橋ー



提督「うーん…。見えた、赤城さんは双眼鏡使わないと全く見えないや。加賀さんなんかもう水平線の向こうでしょ?」


柳本妖精「そうですね…。我が艦から見て、20kmほど離れた位置ですから」


蒼龍「艦橋の高さ的に、私からじゃ見えないね」


提督「右斜め前に、霧島さん。後ろに浦風。その後ろの飛龍もギリギリ見えるくらいか」


提督「実際やってみて分かったけど、確かに発見されてもこれだけ離れてれば全体を発見されるリスクは減るかもな」


蒼龍「私と飛龍が見つかっても、一航戦五航戦が発見される前に退避できる可能性があるしね」


提督「だな」




見張妖精『赤城より信号。20分後、艦隊取舵』


柳本妖精「信号科、了解の信号揚げ。それと、後続艦へ向けて、赤城からの信号と同じ信号を揚げ」


信号科妖精『よーそろー』


信号科妖精『了解の信号、20分後取舵の信号揚げ』


柳本妖精「よーそろー」






ーーーーーー

ーーー





1930時



ー蒼龍 艦橋ー



提督「すっかり日も落ちたな…。真っ暗な海に航行灯しか見えないや」


蒼龍「妖精さんがしっかり見張ってるから大丈夫だけど

、何があるかわからないから集中しないとね」


提督「今はいいけど、実際の作戦行動中の海域は荒れるって話だから…。本当、気をつけてな」



見張妖精6『赤城より信号、15分後強速』



蒼龍「信号妖精。赤城へ了解信号。後続艦へ向けて同じ信号を送れ」


信号長妖精『よーそろー。赤城へ了解信号。後続艦へ15分後強速信号』


蒼龍「よーそろー」





ーーーーーー

ーーーー

ーー




現在の陣形


【輪形陣】



翌 0320時頃




見張妖精『赤城より信号!攻撃隊準備!!』


蒼龍「格納庫!攻撃隊準備!」


整備長妖精『攻撃隊、準備開始する!』


柳本妖精「搭乗員は控え室へ集合せよ!」





提督「来たな!」


蒼龍「気合い入れ直さなきゃ!!」ハチマキ シメナオシ


提督「出撃前に、迷惑じゃなきゃ搭乗員妖精さん達みんなの顔見に行来たいんだけど、いいかな?」


蒼龍「うん!みんな喜ぶよ!」




蒼龍「あっ…そろそろ時間ね。みんな」


提督「?」


蒼龍「航空母艦蒼龍!飛龍!全力を持って戦います!」チョクリツケイレイ


艦橋要員妖精s「「おうっ!」」


提督「お、おう。どうした急に」


蒼龍「飛龍とね、赤城さんからの攻撃隊準備の合図があった5分後に、オレさんに一言私達の思いを聞いてもらおうって話してたの」


蒼龍「今、飛龍達も艦橋で直立敬礼してるよ」


提督「そーりゅー事か」


提督「みんな、よろしくお願いします!信じてるよ!」


蒼龍「私も飛龍も、搭乗員妖精や艦内妖精の練度はバッチリです!戦果を期待してください!!」







ーーーーーー

ーーー





0550時頃


〜蒼龍 艦橋〜


見張妖精『各艦、準備完了』




提督「後は、赤城さんからの発艦準備が出るまで待機か」


蒼龍「うん。いよいよだね」


提督「よし、控え室行くか」


蒼龍「うん。柳本妖精、ちょっとお願いね」


柳本妖精「了解!」





ーーー

ーー





〜蒼龍艦内 搭乗員控え室〜



コンコンコン♪


蒼龍「入るよ」



長井妖精「蒼龍さん!?」


阿部妖精「提督も!」


菅波妖精「全員起立!」



提督「あー、みんなごめんね。そのままでいいよ、出撃前だから楽にしててね」



長井妖精「はい、お気遣いありがとうございます!」


蒼龍「オレさんから、みんなに一言あるんだって!」


提督「えっと…。演習ではあるけれど、厳しい訓練の成果を存分に発揮してきてほしい。大戦果を信じているよ。みんな、気をつけ行ってきてね」



長井妖精「…っ!!」


阿部妖精「我々のために…!」


菅波妖精「提督!ありがとうございます!」


蒼龍「みんな、期待に応えようね!」



搭乗員妖精s「「おうっ!!」」


提督「飛龍の子達にも声かけてあげたかったな…」


蒼龍「それは大丈夫。この子達が伝えてくれるから!」


提督「そっか…ならいいのかしら」


長井妖精「必ずや伝えて来ます!」




提督「じゃぁ、また艦橋に戻るね」


菅波妖精「提督!ありがとうございました!」




ーーーーー

ーーー





〜蒼龍 艦橋〜



提督「第二班の出撃前にも行くからよろしくな」


蒼龍「うん♪」




提督「…さて、第一班の攻撃隊はどのルートを使うのかな。俺はAルートだと予想してる」


蒼龍「私はBルートからの進入だと思うけど…。そればかりは赤城さんと淵田妖精次第だから」


提督「そえばさ、侵攻中に攻撃隊が探知されてもそのルート飛ぶんだよね?」


蒼龍「うん。ただその場合は『強襲』作戦になるね」


提督「なんとか第一班は探知されずに、たどり着いてもらいたいな」


蒼龍「えぇ。第一班の戦果次第で第二班の攻撃目標が変わるからね」



見張妖精2『赤城より信号!!艦首風上!発艦用意!』


蒼龍「回頭後、最大戦速!」


柳本妖精「搭乗員!艦橋下へ集合!!」


当直航海科妖精「よーそろー!!艦首風上へ!おもーかーじ!右○○度!回頭後最大戦速!」


当直操舵妖精「艦首風上。おもーかーじ!右○○度!」





ーーーーーー

ーーーー




約10分後


〜蒼龍 艦橋〜



当直航海科妖精「速力、安定した」



蒼龍「遮風柵格納!甲板要員は待避せよ!」


蒼龍「赤城へ信号。我、発艦用意よし。各員搭乗開始!」


信号長妖精『よーそろー』




見張妖精『各艦、発艦用意よし』


提督「俺も通路に出る」


蒼龍「私も。柳本妖精、少しお願い」


柳本妖精「はい」


蒼龍「あと、格納庫に第二班準備の号令」


柳本妖精「よーそろー」




ーーー

ーー



0630時頃


〜蒼龍艦橋横 通路〜




見張妖精「赤城より信号!発艦始め!」


蒼龍「発艦!はじめーー!!!艦内号令!帽振れー!!」


提督「1番機は菅波だな…。みんな、頼んだぞ」ノシ


ワーーーーー!!!!




ブーーー-----ン…




ブーーー-----ン…









大規模演習 終 3




0720時頃



〜高知沖空中集合空域 約3000m〜


ー九七艦攻 【一航戦】淵田妖精乗機ー


淵田妖精「零戦隊が最上部へ付いたな」


通信手妖精「我が海軍の精鋭勢揃い…圧巻ですね」


淵田「ほんまやな…。よし!行くで!」





攻撃隊陣形

【一航戦】 【二航戦】 【五航戦】

 零戦隊   零戦隊   零戦隊 (約5000m)

             艦爆隊 (約3500m)

 艦攻隊   艦攻隊       (約3000m)



巡航速度150kt(約277km/h)


※敵機への対応のため零戦隊が最上層に位置。

※艦攻隊は雷撃隊含む。


ーーーーーーー

ーーーー

ーー





0800時頃




〜錦江湾空域 約3000m〜



《侵入コースB》



ー九七艦攻【二航戦】長井妖精乗機ー


偵察妖精「そろそろ、オカが見えてくる頃です…」


長井妖精「零戦隊が付いてるといっても、敵機がどこから襲って来るかわからんからな。対空見張りを怠るな」


偵察電信妖精「「おう」」



長井妖精「おっ、一航戦が機銃を出したぞ。電信妖精、私達も準備」


電信妖精「はい!準備します!」




ーーー

ーー




0805時



ー九七艦攻 【二航戦】松村妖精乗機ー



偵察電信「トツレ傍受!!来ました!!」


松村妖精「よし!一航戦の雷撃隊に続くぞ!」


電信妖精「いよいよですね分隊長…!」


松村妖精「えぇ、提督と、飛龍さん達の期待に応える時が来たぞ!」


偵察電信妖精「「はい!」」



ーーー

ーー




ー九七艦攻【一航戦】村田妖精乗機ー


村田妖精「信号弾1発…。(アグレッサー部隊に見つかっていないとみて)奇襲だな!」


偵察妖精「我々が先行ですね!」


村田妖精「おう!行くぞ!」




ーーー

ーー





0819時頃


ー九七艦攻【一航戦】村田妖精乗機ー



電信妖精「ト連送!」


偵察妖精「分隊長!」


村田妖精「来たな!よし!降下する!」





ーーー

ーー



0827時頃


高度約300m




ー九七艦攻【二航戦】松村妖精乗機ー



タタタタッ!


電信妖精「5番機から!上方より敵機!!」


松村妖精「クソッ!見つかった!!」


見張妖精「おいおい!よりによって鳳翔さんのこの部隊だぞ!」


松村妖精「なに!?勘弁してくれ!!」



ドドドドドッ!!!


ギューーーーーーーーーーーン!!!!!!



見張妖精「3番機、4番機。撃墜判定!!」



松村妖精「一航戦も食われた!クソッ!容赦ねーな!!」


見張妖精「第二波来ます!!」


電信妖精「おっかねーなぁこのーっ!!」


タタタッ!!タタタタタタタタッ!!



ドドドッ!!


ピー♪


ギューーー-----ンッ!!!!!


見張妖精「撃墜判定…!クソッ!」


松村妖精「鳳翔さんの零戦隊…深海の奴らより恐ろしい…」


見張妖精「蒼龍さんの所もボロボロだ…」


松村妖精「お二人に合わせる顔が…」





ーーー

ーー




ー九七艦攻【一航戦】村田妖精乗機ー




電信妖精「上方!敵機来ます!」



タタタタッ!タタタッ!タタタタタタタタッ!


ドドドドドッ!


ギューーー-----ンッ!!!!!




見張妖精「5番機、8番機、12番機。撃墜判定!」


見張妖精「加賀隊、二航戦の連中も食われてます!このままじゃ!」


村田妖精「わかってる!電信!ワレ、直掩機の攻撃を受ける!」


電信妖精「よーそろー!」


村田妖精「加賀隊や二航戦の連中は付いてきてるな!?」


電信妖精「はい!残存機で陣形を組み直して付いてきてます!」


村田妖精「急降下で、低空へ逃げ込むぞ!」




ーーーー

ーー



0830時頃


〜錦江湾上空 約3000m〜


水平爆撃隊進撃コース



ー九七艦攻【一航戦】淵田妖精乗機ー



電信妖精「隊長!村田隊も捕まりました!」


淵田妖精「ほんまか!?さすが鳳翔さん指揮の部隊なだけあるのぉ」


淵田妖精「しかし、ワシらでこれだけやられてしもーたら、第二班の連中は突撃できんな…」


淵田妖精「赤城へ電文、ワレ被害甚大なり」


電信妖精「…よーそろー!」




大規模演習終了!!




3回目の演習より2日後



1030時頃


〜宿毛湾泊地〜



ー蒼龍艦内 大会議室ー



草鹿『1回目の攻撃隊は被害甚大で失敗に終わったが、奇襲に成功した2回目の攻撃効果は抜群だった事が確認できた』



草鹿『しかし、この結果に満足せず、更なる研究が必要だ。作戦の開始まで、訓練や研究に励むように』



大淀『では、次のデータになります』







SKB





1330時頃


〜蒼龍艦内 提督私室〜




浦風「ふー…♡ふー…♡んんっ♡オレさん♡やぁ♡がっつきすぎじゃ♡」


提督「そー言われても、浦風の…おっぱい。あ"ぁ"…この匂いダメんなる」


浦風「あん♡そがなとこ、匂いかがんでぇ♡にゃ!?」ビクッッ!!


提督「からの腋」ペロッ


浦風「いけんよぉ…///うぅ…///んっ♡」ビクンッ♡


大和「(わぁ…浦風ちゃん、トロ顔すごくえっち…)」ドキドキ


提督「浦風、後ろ向いて」


浦風「んっ、ええよ。スカート脱ぐ?」クルッ


提督「…そのままで」


浦風「スケベ♡」ニコッ♡


提督「うっせ」メクリ


提督「浦風、お尻もおっきくてエッロ…縞パン似合いすぎ…」ムニュゥ


浦風「オレさん、おっぱいもじゃけど、お尻もようけ揉むからじゃね♡好きじゃろ?」


提督「…はい」


提督「でも、控えめだって好きだぞ?」


浦風「知っとる♡」


大和「オレさん、私のもおっぱいも触ってください///」モニュゥゥ


提督「やわらけぇ…」


浦風「オレさん、はよぉ挿れてぇ♡」フリフリ


提督「浦風、バリとろとろじゃのぅ」


浦風「んんっ♡来たぁ♡」ヌプッ! ビクンッ!


提督「はぁ…中、暖ったか…」ゾクゾク


提督「動くよ」


浦風「あっ♡んっ♡んんっ♡気持ちえぇよぉ♡あっ♡あん♡」ヌプッ♡ヌプッ♡ズチュ♡ズチュ♡


浦風「ふー♡ふー♡んんっ♡おくええんじゃ♡」ズチュ♡ズチュ♡


提督「浦風のデカ尻、やばっ…ほんとエッロ…うぅ」パンッパンッ!


浦風「あんっ♡あっ♡あっ♡激し♡」ヌポッ♡ヌポッ♡ヌプッ♡ヌプッ♡


提督「中締まる…。浦風っ、あっ搾り取られ…うっ」パンッパンッ



浦風「イッ…♡♡♡んんっーー!!♡♡んんっ」ビクッッ




提督「はぁ…はぁ…頭溶けりゅ…」ドサッ


浦風「ふー…♡ふー…♡えっとに射精とる♡お腹の奥、暖かいんじゃ♡」


大和「浦風ちゃん、すんごい幸せそうな顔しよんな♡」ナデナデ


浦風「大和さん♡んっ///」


提督「抜くよ」


浦風「んっ♡」ヌポォ♡ ドロォー


大和「ふふっ♡ほんまじゃね。よーけ出されとる♡」


浦風「ふー♡幸せ♡」トロ目




提督「大和、おいで」ナデナデ


大和「はい♡」トロ顔


大和「オレさん、大和にもたくさん注ぎ込んでくださいね♡」


提督「なんだよ大和。俺には広島弁使ってくれんの?」


大和「恥ずかしいんじゃ♡じゃけん、許して?」


提督「可愛すぎかよ!」ガバッ


大和「お"っ」ビクンッ


大和「♡オレさんっ!?んんっ♡あっ♡あっ♡あっ♡んっんんっ♡」ビクンッビクンッ


提督「大和の中も、暖たかくてトロトロで、気持ち…よすぎ」パンッパンッ!!


大和「オレ、さんのぉ♡んんっ♡おっきくて♡あっ♡もっとぉ♡」ジュブ♡ズチュ♡ズチュ♡ズチュ♡


提督「大和のデカ尻も、すっげぇエロいわ、これに腰打ちつけられるとか、最高」パンッ!パンッ!パンッ!


大和「大和は、ご主人様のものじゃけ♡んんっ♡あっ♡」ヌポォ♡ヌポッ♡ズチュ♡ズチュ♡ ビクッッ!?


提督「大和の腋から、おっぱいのライン、あ"ー…もう出そう」レロッペロッ


大和「きてぇ♡きてぇぇ♡大和もんっ♡イッッ♡♡♡♡♡」ビクンッ!ビクンッ!!


提督「お"っ!?あ"ー…搾り…とられっ…うぅ…」ビクンッビクンッ


浦風「うわぁ///だいしゅきホールド///こー見るとスケベじゃね///」




大和「ふー♡はぁ…はぁ…♡」ビクッッビクッッ


提督「大和、抜くよ…」ヌポォ


大和「んっあっ///」ドロォ


大和「奥、じんわり暖かいです♡幸せ♡」トロ顔




ーーーーー

ーー





村雨「お"っ♡お"っ♡」ビクンビクン


時雨「村雨、そんな下品な声出したら俺さんに嫌われちゃうよ?」


村雨「そんな事、言われて…お"っ♡気持ち、良すぎて…んっ♡」ビクッビクン


提督「村雨の、たゆんたゆん揺れる、おっぱい、エロすぎっ!」ムニュゥ


時雨「ボクもそう思う、すっごくエッチだよね」モニュ


村雨「んぁっ♡」ズチュ♡ズチュ♡


提督「時雨、村雨の腕押さえといてね」


時雨「ん。わかったよ」ギュ


村雨「あっ♡ちょっと…んんんっ///」


提督「村雨の、腋、あーやばっ。たまんねーや」レロッレロッ


村雨「ひゃん///もー///オレさん、本当、んっ♡腋好きなんだからぁ♡」ビクッ♡ビクンッ♡


提督「なんか、わかんないけど、そそる」パンッパンッ


村雨「あっ♡んっんっんっ♡」ビクッ


時雨「オレさん、打ちつけが早くなってきたね♡」


時雨「村雨、たくさん射精してもらおうね」


村雨「うん♡オレさん、たくさん、注いでぇ♡」ヌプッ!ヌプッ♡ズチュ♡ズチュ♡


提督「村雨、村雨!!」パンッパンッパンッパンッ!!


村雨「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ」ビクンッビクンッ


提督「村雨、出るっ…!出るっ!」パンッパンッ!


村雨「お"っ♡」ビクッッッ!!!


時雨「…///」


提督「あ"ー…搾り、取られ…うぅ…」ゾクゾク


村雨「ふーー…♡ふー…♡」ビクンッビクンッ







提督「村雨、可愛かったよ」ナデナデ


村雨「ありがと///」


提督「抜くよ」


村雨「うん♡」


村雨「んっ♡」ヌポォ♡


時雨「奥で射精したから、溢れてくる量少ないね」


村雨「ふふふ♡お腹の奥、暖かい♡」サスリサスリ


時雨「次はボクの番♡」


村雨「時雨姉さんも、幸せにしてもらおうね♡」






提督「時雨、おいで」


時雨「うん///」


提督「時雨、かわいい」ナデナデ


時雨「んっ///ありがとう♡」スリスリ


提督「時雨のおっぱい、ふかふかで柔らかい」モニュモニュ


時雨「んっ♡オレさん、もっと揉んで♡」


提督「ずっと揉んでられるわ…」モニュモニュ


時雨「あっ♡ふふっ、さっきボクのおっぱいに射精したのに、そんなにボクのおっぱい好き?」


提督「そりゃ、もちろん好きだよ」


村雨「私のおっぱいゎー?」


提督「村雨のおっぱいも好きだよ」ナデナデ


村雨「えへへ///」





時雨「ねぇ♡そろそろ♡ボクの中にも注ぎ込んで欲しいな♡」ゴロン♪


提督「…時雨っ!」ガバッ


時雨「んっ♡かたぁい♡」ビクッ


提督「時雨の中、締まる…絡みつく…」ヌプッ♡ヌプッ♡


時雨「んっ♡ふふっ♡たくさん搾り取ってあげるからねっ♡」ニタァ


提督「このっ、わからせてやるっ!」ズンッ!パンッパンッ!


時雨「あっ♡んっ♡んっ♡ふふっ♡ムキになって、あっ♡」ビクンッビクンッ


提督「時雨っ!時雨っ!!」ズプッズプッ♡


時雨「あんっ♡お互い、気持ちいい所、わかってるから♡んっ♡後は、どっちが我慢できるかだね♡」アシカラマセ


村雨「がんばれ♡がんばれ♡」ボソッ ギュー


提督「あっ、ちょ…ズルイぞっ…」ゾクゾクゾク


時雨「オレさんに抱きついちゃえ♡」ギュー


提督「くぅ…2人の柔らかおっぱい押し当てられて…」


時雨「射精せ♡射精しちゃえ♡」グリグリ


村雨「だーせ♡だーせ♡」ボソッ


提督「あっ、ちょ…時雨のグラインド…」


村雨「イケっ♡敗北射撃しちゃえ♡」ボソッ


時雨「ふー♡ふー…♡んっ♡んんっ♡」グチュグチュ


村雨「発射よーい♡って♡」


提督「ううっ…!」ビクッ


時雨「お"っ♡」ビクンッ


提督「あぁ…すげー…出るっ…」ゾクゾク


時雨「ふー…♡ふー…♡中で気持ちよさそうにどくどくしてる♡」ビクンッビクンッ


時雨「全部射精たかな?」


提督「全部、搾られた…」グッタリ


時雨「ありがとうオレさん♡幸せだよ♡」


提督「どういたしまして。村雨も」ナデナデ


時雨「んっ…///」ニコッ


村雨「ふふっ…///」ニコッ










船団護衛任務!





〜マリアナ沖〜



ー叢雲 艦橋ー



見張妖精『右○○○度方向、船団視認した』


叢雲「陣形引き継ぎの準備」


航海長妖精「よーそろー」


叢雲「減速する。両舷前進はんそーく!」


チリンチリン♪


機関長妖精「両舷前進はんそーく」




提督「安全によろしくね」


叢雲「えぇ。任せてちょうだい」


電探長妖精『船団、こちらに転針』


見張妖精『転針中の船団を視認』


見張妖精2『吹雪、曙。面舵を切る』


見張妖精3『黒潮、浜風。増速信号』


見張妖精4『白露、夕立。取舵を切る』



電探妖精『船団、転針完了した。真っ直ぐ近づいてくる』


見張妖精『真っ直ぐ近づいて来る船団視認した』


電探妖精『近づく船団、約9ノットで航行中』


航海長妖精「船団、約9ノットよーそろー」


航海長妖精「叢雲、船団約9ノットで近づく」


叢雲「よーそろー。速力、進路そのまま」


航海長妖精「速力、進路そのまま。よーそろー」



通信妖精「阿賀野より入電」


通信妖精「我れ、船団の指揮権を貴艦隊へ移譲せり。以上」


提督「了解。阿賀野に返信」


提督「我れ、指揮権移譲を確認す。貴艦隊の協力に感謝せり」


通信妖精「了解」





護衛隊(臨時)


【旗艦】

叢雲

吹雪 曙 黒潮 浜風 白露 夕立


貨物船×3

油槽船×3



【予定陣形】

《輪形陣》


          曙     吹雪


       貨物船  油槽船 貨物船

黒潮 浜風                叢雲

       油槽船  貨物船 油槽船  


         白露     夕立



《支援隊》

秋津洲 海風 江風

第8○△海軍飛行隊 二式大艇×4





ーーーー

ーー





合流後数時間


〜沖ノ鳥島沖〜


ー叢雲艦内 叢雲私室ー



叢雲「ほらっ、射精しちゃいなさい♡」シコシコシコ


提督「うぅ…叢雲の手とおっぱい、柔らかくて…」ゾクゾク


叢雲「こうして、抱きしめられながらされるの、気持ちいいでしょ?」シコシコシコ


提督「気持ちぃ…あっ!」


曙「そろそろね、あーん♡」パクッ♪


曙「じゅるる♡じゅる♡んっー…♡」レロレロ


提督「お"っ!?」ビクッッ!!


叢雲「あーあ♡ボノに、ぱっくり♡咥えられちゃったわね♡」シコシコシコ


曙「んっ♡レロッ♡じゅるじゅる♡」ジュポジュポ♡


曙「ふー♡ふー♡」ニタァ♡


叢雲「このまま私がシコシコしてあげる♡ボノの口の中にビュー♡ビュー♡しちゃいなさい♡」シコシコシコ


曙「レロッ♡じゅるるる♡ん…♡」レロレロ


叢雲「んっしょっと♡ギュー♡」ムニュゥゥ


叢雲「オレ♡愛してるわ♡絶対に離さないから♡」ギュゥ


叢雲「ボノもオレの事、愛してるでしょ?」


曙「んっ♡レロッ♡ぷぁ♡わ、私は…その…」


叢雲「あら、オレの事を愛してないのならお預けにして、また私が飲もうかしら?」


曙「べ、別に愛してないなんて言ってないでしょ!?」


叢雲「なら、ちゃーんと。言わないとでしょ?」


曙「うぅ…///オ、オレ!」


曙「ぁぃ…してるわよ!!」カオマッカ


叢雲「ふふっ♡顔真っ赤にして可愛いわ♡」


提督「ぼの、叢雲…ありがと。光栄だよ」


叢雲「えぇ♪光栄に思いなさい♡」


曙「く、クソてーとく///あーんっ♡」パクッ♪


提督「う"っ」ビクッ


叢雲「あとは、ボノのお口でねっとり舐めてもらいながイかせてもらいなさい♡」


叢雲「ほらっオレ。キスしましょ♡レロッ♡じゅるるる♡んっー…♡じゅる♡」


提督「んんっ!」ゾクゾクゾク


曙「んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡」ジュポジュポ♡ジュルジュル♡


叢雲「さーん♡」レロッ♡ジュルジュル♡


曙「レロッ♡じゅるるるっ♡んーっ。♡じゅるる♡」レロレロ♡ジュルル♡


叢雲「ふーた♡レロッ♡ちゅ♡じゅる♡」ギュー♡


曙「じゅるるるるる♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡」ジュポジュポ♡


叢雲「ひーと♡んっ…♡レロッ♡」ムギュー♡


曙「んっ♡んっ♡じゅる♡じゅる♡じゅる♡」ジュルジュル♡


叢雲「お待たせオレ♡射精しちゃいなさい♡」


曙「んっ♡んっ♡」ウワメ ニタァ♡


叢雲「ぜーろ♡んっー♡じゅるるるるる♡」モニュゥゥ♡

 

曙「じゅるるるるる♡」


曙「んぶっ…!んー…♡じゅるる♡じゅる♡レロッ♡レロッ♡」ジュル♡ジュル♡


曙「んー…♡ふー…♡レロッ♡じゅるるる♡」レロレロレロ♡


叢雲「ちゅ♡レロッ♡んっ♡んんっ♡」ナデナデ


叢雲「ボノの頭押さえ付けちゃって、よっぽど気持ちいいのね♡」


曙「んっ♡んんっ…♡んふー…♡」レロレロ♡


叢雲「♡ボノ、全部搾ったかしら?」


曙「ぷぁ…♡」チュルン♡


曙「あー♡」クチアケ


叢雲「ふふっ♡ボノの口にもあんなに射精したのね♡」ナデナデ ムニュゥ♡


提督「はぁー…はぁー…。根こそぎ、吸われるかと、思った…」グッタリ


曙「んっ♡」ゴクンッ♡


曙「おいし♡」ニコッ♪


提督「はぁ…はぁ…。ぼの…。可愛かったよ、ありがと」ナデナデ


曙「んっ♡…バカ///」





叢雲「むー…。なんかズルイ。オレ!挿れてっ!」ウツブセ


提督「なら、おねだりしないとな」オシリモミ


叢雲「んっ♡ちょっと♡お尻揉まないで///」


曙「叢雲姉ぇ、ちゃんとおねだりしないとダメよ」


叢雲「い、挿れて…?」


提督「俺のぼのタソいじめたからどうしようかしら…」ナデナデ


曙「そうね♪」


叢雲「うぅ…」


叢雲「ご、ご主人様っ!わ、わ私にたっぷり注いでくださいぃっ!!///」


提督「いいよ。ごめんね叢雲」グイッ ズニュー


叢雲「んっ♡きたぁ♡」ビクッ


提督「叢雲の…中、暖ったか」ゾクゾク


叢雲「あっ♡んっ♡奥まできたぁ♡」ヌプゥゥゥ♡


提督「スベスベの叢雲のお尻、触り心地良すぎ」サワサワ


叢雲「んんっ♡あっ♡ちょっと、くすぐったい///」ヌポッヌポッ♡


曙「白くて綺麗よね…」セナカ ツー…


叢雲「ひゃん///んっ♡あっ♡あっ♡」ヌプッヌプッ♡


提督「くぅ…。今のできゅっと締まる…」ビクッ


叢雲「あんっ♡んっ♡んんっ♡」ズチュ♡ズチュ♡


叢雲「激しく、なってきたわね♡搾り、取って♡やるんだから♡」ジュプ♡ジュプジュプ♡


提督「叢雲、出そう…っ!」パンッパンッ!


叢雲「んっ♡んっ♡射精して♡私も…イっ…!」ズチュ♡ズチュ♡ズチュ♡ズチュ♡


提督「あ"っ…!」ビクッ!!


叢雲「お"っ♡」ビクッッッ!!!


提督「すげー出る…」ゾクゾクゾク


叢雲「あ"ー…♡んっ♡あ"ー…♡」ビクンッビクンッ♡


提督「はぁ…はぁ…気持ちぃ…」グリッグリッ


叢雲「お"っ♡おっ"♡」ビクンッビクッ






提督「抜くね」ナデナデ


叢雲「んっ♡」ゴポォ♡


叢雲「幸せ…♡」


曙「次、浜風と黒潮呼んでこなきゃね♡」




ーーーー

ーー







1830時頃



〜叢雲 艦橋〜



叢雲「各艦、対戦警戒を厳となせ!」


副長妖精「対戦警戒を厳となせ」


艦娘s『よーそろー』



提督「○日前と○日前に敵の潜水艦が目撃されてる海域だから、いつも以上に頼むよ」


艦娘s『「よーそろー!」』



航海科妖精「約1時間半後に、トラック泊地へ向かう伊13、14の2隻とすれ違います」


提督「了解。日没後だから敬礼は無しだね」


航海科妖精「はい」


提督「すれ違う時さ、見張妖精さんはお互い視認してるんだよね?」


叢雲「えぇ、ちゃんとお互いに見てるわよ」


提督「簡単にだけど、挨拶しても?」


叢雲「構わないけど、相手はびっくりするんじゃないかしら?」


提督「サプライズって事で」


叢雲「まぁ…いいわ。私も出るわ」


提督「ん。ありがと」




ーーーー

ーー





約1時間半後


〜叢雲 艦橋〜



提督「バリ驚いたったなぁw」


叢雲「まったく…、慌てて2人とも上がって来てたじゃないの」


提督「照れながら手を振ってるの可愛かったわぁ」


叢雲「…へぇ」ハイライトオフ


提督「あ、いや…他意はないって」


叢雲「撫でて!」


提督「あいよ」ナデナデ


叢雲「んっ…///」




艦橋要員妖精s「(てぇてぇなぁ…)」






ーーーーーー

ーー






0500時頃



〜叢雲艦内 提督私室〜



ピチャ♡レロッ♡レロレロ♡




ハァ…ハァ…モウガマンデキナイ…




サキニイレテイイ?




ウン♡








白露「んんっ♡挿ったぁ♡」ヌプゥゥゥゥ♡


提督「!?」ビクッ!


白露「あっ、オレさんおはよ♡」ニタァ


夕立「おはよ♡」


提督「えっ!?ちょ!?あっ…」


白露「わたしの中どーお?気持ちいい?」ヌチュ♡ヌチュ♡


提督「あっ…あぁぁ…」ビクッ


夕立「オレさん気持ちよさそう♡」


白露「んっ♡あっ♡あっ♡」ヌプッ♡ヌプッ♡ヌプッ♡


白露「はぁ…♡あ"っ♡あ"っ♡んんっ♡」ヌプッ♡ヌプッ♡ヌプッ♡ヌプッ♡ヌプッ♡


提督「あっ、これ…溶けるっ…」ゾクゾク


白露「ふーっ…♡ふーっ…♡んんっ♡んっ♡」タユンタユン♡


提督「白露の、おっぱいすごい揺れて、エロ、すぎ」


白露「んっ♡このおっぱい、オレさんのものよ♡」ポヨンポヨン♡


白露「オレさん、ぎゅー♡」ムニュゥ♡


提督「白露の、身体暖ったか…あっ、出るっ」


白露「射精してー♡お"っ♡お"っ♡」ヌチュ♡ヌチュ♡ヌチュ♡


提督「あ"あ"ぁ"ぁぁぁ…」ビクッビクッ


白露「…っっ♡♡♡♡」グリッグリッ♡


提督「お"っ!?ちょ、しら…つゆ」


夕立「オレさん、白露お姉ちゃんに無理やり腰グリグリされて搾り取られてるっぽい♡」


白露「んっ♡えへへっ♡お腹の奥、暖かい♡」ニタァ


白露「んしょ♡」ヌポォォォ♡


白露「気持ちよかった♡」ニコッ♪





夕立「次、夕立の番よ♡」ニタァ


提督「まって、ちょっと休ませて…」


夕立「だーめ♡」ガバッ


提督「夕立っ!?」


夕立「んっー…♡」ヌプゥゥゥ♡


提督「夕立の、中もトロットロ…」ゾクゾク


夕立「お"っ♡お"っ♡んっ♡お"っ♡お"っ♡」ジュプ♡ジュプ♡ジュプ♡


夕立「ふー…♡ふー…♡んんっ♡あっ♡あっ♡」ジュプ♡ジュプ♡ジュプ♡


提督「くっ、絡み、つく…っ!」


夕立「あ"ー…♡気持ちいいっぽいぃぃ♡♡」タユンタユン♡


夕立「オレさん♡オレさぁん♡」ギュー♡


夕立「んっ♡ちゅ♡れろっ♡んー…♡れろっ♡」ズチュ♡ズチュ♡ズチュ♡


白露「ふふふっ」ニタァ


夕立「オレさん♡いっぱい射精すっぽい♡射精せー♡射精せー♡」ズチュ♡ズチュ♡ズチュ♡ズチュ♡





夕立「ん"ん"っっっ♡♡♡♡」ビクッッ


提督「ん"ー…!!」ビクッッ…ビクッッ…


夕立「お"ぐ…♡あ"づい"ぃぃぃ♡お"お"っ♡♡」ビクッビクッ


白露「オレさん、夕立にいっぱい吸い取られてる♡」ナデナデ


提督「お"っ…お"っ…も、無理…」グッタリ


夕立「ふーー…♡ふー…♡」ムギュー


白露「オレさん♡」ムギュー



白露夕立「ごちそうさま♡」ニタァ





0630時頃


〜叢雲 艦橋〜


提督「みんなおはよ」


叢雲「おはよう、オレ」


艦橋要員妖精s「おはようございます!」


叢雲「朝から搾られたみたいね…」クンクン ボソッ


提督「ははは…」


叢雲「ずるい」ムスッ


提督「えっと、今日の朝飯なにかなぁー?」


叢雲「…朝吹雪に聞かなかったの?」ジトー


提督「秘密だってさ。吹雪の朝飯、楽しみだわ」









叢雲「ねぇ…。アンタは、さ。誰が一番好きなの?」


艦橋要員妖精s「」ガタッ!?




提督「そうだな…。大和もいいし、飛龍もいい」


提督「浦風も黒潮もそれぞれいいし…」


提督「んー…選ぶとなると一人には選べないな」


気象科妖精「司令官!我が叢雲さんはどうなんですか!?」


叢雲「ちょっと、なんか勘違いしてるでしょ」


叢雲「オレと私が言ってるのはご飯の話よ?」


気象科妖精「…へ?」


叢雲「アンタの意味で言うと、この人の一番は吹雪よ」


提督「はぁー!?違うしー!マジ違うし!」





叢雲「あっそ。なら、私が」


叢雲「いっちばーん…///」テレッ


叢雲「に、立候補しようかしら?」


提督「今の白露の真似?」


叢雲「っ…!忘れなさい!!バカッ!」


提督「お前ら!見たか!?ちょっと照れながらの白露の真似!」


艦橋要員妖精s「ばっちりです!!」


叢雲「このっ…///」プルプル


提督「叢雲、ありがとう」


叢雲「別に、私達はアンタの側いるだけで十分だもの」


提督「そ、そうか…。なんもしてあげられてない気がするけど」


叢雲「そんな事ないわよ」スッ





叢雲「心も身体も、満たされてわよ。色んな意味で♡」ボソッ


提督「お、おうっ…///」






ーーーーー

ーー






0700時頃



〜叢雲艦内 食堂〜



吹雪「あっ!オレさん!叢雲!」


提督「吹雪ー飯ー」


吹雪「はーい♪」


叢雲「バカね」


吹雪「あー!せっかくお姉ちゃんが叢雲の分も用意してあげたのに!そんな事言うならオレさんに全部食べてもらうもんね!」


叢雲「別にいいわよー。オレなら喜んで食べるでしょ?」


提督「そりゃな。もちろん叢雲が作ってくれた時もな」


叢雲「そんなの聞いてないし///」


吹雪「むー…」ムスッ


提督「叢雲、吹雪がすっごい食べて欲しそうにみてるからさw」


叢雲「冗談よ。私のもいいかしら?お姉ちゃん?」


吹雪「ツンデレ妹にお姉ちゃんって言われるとか、たまんねーなぁおい」オデコ 叩キナガラ


叢雲「…こういうとこアンタに似てるわね」


提督「アンタの姉だぞ?なんとかしろよ」


叢雲「いやよ面倒くさい」


吹雪「あるぇ…なんかひどい。よくわからないけどひどい」


提督「と、この辺して。吹雪、飯よろ!」


吹雪「はーい♡」


吹雪「叢雲のもすぐ準備するねー」


叢雲「ん、ありがと吹雪」


提督「この姉妹てぇてぇ…」



主計科長妖精「(司令官の言う通りたまんねーおい)」ホッコリ



オレサーン!コッチデミンナデ食ベヨー!



提督「叢雲、いいか?」


叢雲「もちろん。吹雪も来るわよね?」


吹雪「うん。準備したら持っていくのと一緒に私も」


提督「ん。じゃ、出来たら呼んでな。俺も持ってくの手伝うから」


吹雪「うん♡」







合戦!?



1120時頃


〜沖ノ鳥島沖〜



ー叢雲 艦橋ー



通信妖精「黒潮より入電!!」


通信妖精「ワレ、電探に感あり!」


通信妖精「ワレより方位○○度約1万5千!艦種不明なれど3ないし4!」


叢雲「各艦!合戦準備!」


〜♪合戦準備ラッパ



各艦副長s「『よーそろー!!』」


通信妖精「今の通報で、上空にある二式大艇が一機。索敵に向かうとの事!」


提督「了解。艦隊は離れるように針路を取ってくれ」


叢雲「よーそろー。航海科妖精、計算を」


航海科妖精「よーそろー」






ーーーー

ーーー





〜叢雲 艦橋〜


航海科妖精「面舵3分前」


叢雲「よーそろー」


提督「油と時間は使うけど、之字航行。対潜哨戒に見張、洋上航行してる事も考えては電探と…。できることはやってるつもりなんだけど、神経使うね」


叢雲「アンタは司令席にどかっと座ってなさい」


提督「うーん…落ち着かない」


叢雲「心配しすぎるのも良くないって言ってたのは誰かしら?アンタがそんなだと、士気に影響出るわよ?」


提督「…そうだな」


提督「通信妖精、ちぃと皆に繋いでくれ」


通信妖精「了解。…どうぞ」


提督「みんな、対潜警戒は厳重に。かと言って海面だけ見ずに、対空見張もよろしく頼む。俺は皆を信じてるから、しっかり頼むよ。無事に終わらせて、呉に帰ろうな」



艦娘s『「はい!!!(っぽい)」』



叢雲「対潜警戒、対空見張を厳となせ!」


艦娘s『「よーそろーー!!」』



ーーーー

ーー





〜叢雲 艦橋〜



電探妖精『探知外に出た模様』


通信妖精「索敵機より入電。ワレ、敵潜水艦への攻撃に成功するも撃沈には至らず。引き続き警戒を厳とされたし」


提督「ダメージは与えられた。と考えて良さそうだな…」


叢雲「えぇ。そうね」


叢雲「各艦、引き続き対潜警戒を厳となせ!」


艦娘s『「よーそろー」』



提督「向こうのは陽動の可能性もあり得るから、それも頭に入れておくように」


艦娘s『「よーそろー」』


提督「焦らず、慎重に大胆に…。引き続き頼むよ」


叢雲「私達に任せなさい」ニコッ♪





ーーーーーー

ーー



〜叢雲 艦橋〜



ドーーン!!


ダンダンダンダンッ!!



提督「!?」


叢雲「なに!?」





見張妖精『何も視認出来ない!』


見張妖精2『何も視認出来ない!』






曙『ワレ曙!!右○○度に雷跡発見!目標ワレと思われる!』


曙『ワレ、現在対処中!』



吹雪『ワレ吹雪!雷跡視認!対応す!』




叢雲「まだ来るかもしれない!見張を厳にせよ!!」


副長妖精「よーそろー!見張どうか!?」


見張妖精1『何も視認出来ない!』


見張妖精2『何も視認出来ない!』



叢雲「各艦どうか!?」



浜風『ワレ浜風!こちら視認出来ない!』


黒潮『ワレ黒潮!こちらも視認出来ん!』


夕立『ワレ夕立!周囲警戒中!』


白露『ワレ時雨!周囲警戒中!』






見張妖精3『哨戒機!雷跡方向へ向かう!!』






提督「曙!回避出来るか!?」


曙『ばかっ!!私が避けたら貨物船に命中の可能性があるわ!!回避する訳にいかない!!』





提督「そ、そうか…。でも曙…!」



曙『信じて!!!』



提督「お、おうっ!!えっと…やっちまえ!?」












ドーーーン…!


ドーーーン……!





見張妖精『水柱、フタ本視認!誘爆のものと思われる!』



曙『敵の魚雷を誘爆させたわ!』



提督「…お見事!」



吹雪『ボノ!油断しちゃダメ!!』


曙「ちゃんと、警戒しているわ!雷跡他見当たらず!引き続き警戒を厳に!』


提督「よかった…。引き続き警戒を厳に!」


提督「妖精さん。貨物船旗艦へ通信お願い」


通信妖精「了解!貨物船旗艦へ通信。繋ぎます」


提督「こちら、旗艦叢雲。サトウです。現在の状況をお話します」


提督「現在我が船団は、敵潜水艦と思われる存在に攻撃を受けました。しかし、駆逐艦曙の機転によりこの攻撃を退ける事に成功しました」


提督「2波3波と可能性もあり、警戒を厳とし護衛を継続していきます。どうかご安心ください」


オーナー『ふふーふ。お見事でした。引き続きよろしくお願いしますね。サトウ少将』


提督「お任せを」












日常パート!!



護衛任務帰還後翌日



〜県内 市街地〜



ー五十鈴の車 車内ー




提督「はーしれはしれ♪五十鈴のピックアップトラックー♪」


五十鈴「恥ずかしいからやめてくれないかしら…」


提督「いいじゃんか、乗り心地いいし。何度も乗せてもらってるけど、本当デカイなこの車…。」


不知火「はい。五十鈴さんの車、広くてとても乗り心地がいいです」


吹雪「オレさん!『五十鈴さんの』乗り心地はどうですか!?」


提督「言い方…」


五十鈴「…///」


提督「不知火!やれ!」


不知火「ぬい!」ガバッ


吹雪「あんっ♡」


提督「ブッキーぇ…」





吹雪「あっ、島風ちゃんの車。信号に引っかかりましたね」ケロッ


五十鈴「少し待つ?」


提督「んにぁ。道が狭いからそのまま先行で」


五十鈴「よーそろー」


五十鈴「あっw」


不知火「職業病ね」


提督「だなw」


五十鈴「…で、五十鈴の乗り心地はどう?」ボソッ


提督「…いい艦だよ。当たり前だろ。操艦は丁寧、防空に対潜、いつも助かってるよ」


五十鈴「そっち!?あっ、そ、そうよね///」


吹雪「あれれー?五十鈴さんは何のことだと思ったんですかー?」


提督「吹雪、たいがいにせぇよ?」


吹雪「はい…」シュン





提督「吹雪だって…乗り心地最高だぞ」


吹雪「オレさん好きっ!!」


不知火「ブッキーチョロすぎ…」


不知火「オレさん、ヌイはどーです?」


提督「ぬいぬいも乗り心地最高に決まってんじゃん」


不知火「ふふっ♪」




メンバー

五十鈴 吹雪 不知火 

島風 扶桑 山城 川内





ーーーー

ーー





〜ショッピング施設〜




ー駐車場ー




提督「さて、着いたな。じゃ、川内、山城、ブッキーと俺。五十鈴、扶桑、ぬいぬい、ぜかましのメンバーだな」


山城「姉様と別行動…。不幸だわ…」


島風「なら、私と代わる?」


山城「それはダメ」


島風「はっやーい…」


扶桑「なんだかんだオレさん好きよね、山城」


山城「べ、別に…。まぁ、姉様の次に…ゴニョゴニョ」


島風「つまり、男の人では1番だね?」


川内「なるほど、そうなるわね」


山城「そうね…///」


提督「なんか照れるからやめぇ」






ーーーーー

ーーー





〜ショッピング施設内〜




提督「えっと買うのぉ…。こがにこーてどうせぇゆーんじゃ」


川内「ほら、私たち女の子だし!オレさんに可愛いって言ってもらえるように色々と!


提督「そ、そっすか…」


川内「そーだよ?だからさ!私達が可愛くなったら、ちゃんとかわいいって言ってよね?お願いよ?」


提督「俺で良ければ…うん。俺がちゃんとかわいいって言ってやるよ」ナテナデ


川内「えへへ///」テレッ







吹雪「…おー。なにイチャコラしよん?羨ましいのぉ…」


提督「おー。なんね?やるんか?」


吹雪「なんなら?」


提督「なんね!?」


吹雪「なんなら!?」




ナンネ!


ナンナラ!






山城「またやってる…」


提督「ワシじゃ」


吹雪「おどれか」



川内「はいはい、暇持て余してないで、次の買い物行くよー」


提督「ちょ、最後まで言わせて」


吹雪「そうですよ!オレさんとイチャコラしようと思ったのに!」


山城「ふ、2人見るん飽きんなぁ…///」


吹雪「はいかわいい」


提督「うんかわいい」


山城「やめて…///」


川内「録画しとけばよかった…」


山城「本当にやめてっ!」カオマッカ






ーーーーーーー

ーーー





〜ショッピング施設 屋外広場〜



不知火「五十鈴さんも扶桑さんもナンパされたてたんですけど、声かけて来た男性全員睨みきかせて追い払ってましたよ」


提督「お、おう…」


五十鈴「本当、迷惑よね。五十鈴にはオレがいるんだもの」


扶桑「五十鈴達ががいてくれてよかったわ、私1人だったらと思うと…」


提督「扶桑、もしかして断るの苦手か?」


扶桑「いえ、投げ飛ばしてしまいそうで…」


提督「oh…」


島風「私も何人か声かけらたなぁ…」


不知火「うっとうしくて仕方ないです…」


提督「た、大変だったな」



島風「そうだよ?大変だったんだから!」ギュ


提督「あいよ」ナテナデ


島風「♪」


吹雪「島風ちゃんかぁいいなぁ…」


川内「こっちおいでー」


島風「!」ビクッ⁉︎














島風「オレさん止まって!動かないで!!」ギュ


提督「ちょ!?」




島風「正面○○の格好した2人組!」


吹雪「!?」ギュ


五十鈴「川内!」


川内「うん!私と五十鈴で前後に!」


扶桑「山城、私達は左右よ!」


山城「はい姉様!」


不知火「警戒…」





不知火「諦めたようね」


提督「な、なにがあった?」


島風「今、向こうからオレさんに危害を加えようとしてた人達が近づいて来てたの…」


不知火「あからさまに引き返した2人組がいたでしょう?」


提督「引き返したの見えたけど…。ってか本当にそうなの?」


島風「ううん。本当の事言うとわからないよ?でも、何かあってからじゃ遅いもん…!」


川内「一応、何かあった時のために拳銃と予備弾倉は携行してるけど。使わないに越した事ないもんね」


提督「…そっか。まぁ、島風が言うならそうだったんだろうよ。ありがとう、助かったよ」


提督「みんなも。守ってくれてありがとう」


扶桑「はぁ…よかったわ」


山城「これからは1人で出歩く事は無理そうね。必ず誰かついて行かないと…」


吹雪「古賀さん達から用心する様にって言われてたことが起こり始めてますね」



提督「そうだな…。後でみんなに相談するか」


吹雪「うん…」ギュゥ




ーーーーー

ーー




ーーーーー

ーーー






〜呉鎮守府庁舎内 第三艦隊執務室〜




吹雪「って事があって、今度からは必ずオレさんの警護を付ける事にしようと思うの」


川内「基本ローテーションなのだけれど、1人は固定にするつもりよ」


吹雪「その1人をどうしようかって、今から少し話し合いましょう」


浦風「うちが側におったら、そがなもん…」ギリッ


扶桑「ほーじゃね…」


蒼龍「ブチ回したらぁ…」


大和「…それええのぉ」


提督「4人とも。ほどほどにせぇ」


浦風蒼龍大和「はい…」シュン


提督「ありがとな」


浦風蒼龍大和「はい!」パアァァァ


飛龍「チョロゴンwまっ、私も激おこ多聞丸だけどねー」


村雨「ひ、飛龍さん…流石にそれは…」


吹雪「おぅ、おどれら!静かにせぇ!!オレさんの命かかっとるんじゃ!!」ナミダメ


艦娘s「…」シーン...


提督「吹雪!落ち着け。俺のためにありがとな」ナデナデ


吹雪「うぅ…」グスン



提督「俺は皆んなに守ってもらわねーと、なんもできないんだ。ケンカしないでな?」


飛龍「ごめんなさい…ちょっと不謹慎だったね…」


吹雪「飛龍さん、私こそごめんなさい…」


提督「偉いね2人とも」ナデナデ


吹雪「んっ…///」


飛龍「っ…///」


艦娘s「(なんかズルイ…)」ムムムッ


提督「さて、改めて…吹雪、川内お願いね」


川内「うん。で、その1人を決めるんだけど誰がいいかな?」


吹雪「どうかな?」





白露「それならもう決まった様なものよね?」


村雨「村雨もそう思うわ」


時雨「うん、僕もそう思う」


夕立「ぽい?」




蒼龍「んー…。こういうのは多分」


黒潮「もしかして、みな同じ子考えとる?」


浜風「えぇ、おそらく」


大和「この間、買い物に行った組の皆さん的にはもう決まっているんじゃないですか?」


吹雪「そうですね、私たちの中ではこの子ってのはあるんですよ」


吹雪「それでも、もう一度聞かなきゃっていうのと、留守番組だったみんなにも聞かなきゃって」


提督「多分、みんな同じ意見にはなるかなとは思ったんだけど、もしかしたら一部、別の意見もあるかもって事で」


川内「決定って事でいいかしら?」





夕立「固定はやっぱり、吹雪ちゃんっぽい?」





扶桑「ふふっ。オレさんの言った通りね」


提督「でしょ?かわいいんだこれが」ナテナデ


夕立「っぽい?何?えっ?」


提督「夕立。俺の警護をお願いします」


夕立「えっ!?夕立!?吹雪ちゃんじゃなくて!?」



吹雪「うん、私じゃないよ。夕立ちゃんって、すっごく勘がいいし、身体能力的にも適任かなって」


夕立「で、でも!夕立、何もできなくて、オレさんを危険な目に合わせちゃうかもしれないよ!?」


提督「それはもちろんわかってるよ。それでも夕立に頼みたいんだ。ダメか?」


夕立「うぅ…本当に夕立でいいっぽい?」



艦娘s「オレさんをよろしくね」


夕立「わ、わかったわ!夕立!頑張るわ!」






吹雪「それでね、オレさん…。大事な話なんですが」


提督「どうした?」


吹雪「オレさん。もし、何かあった時、ためらわずに、私達を盾にして隠れてくださいね?」


提督「た、盾にって…」


吹雪「私達は人のようで艦ですから。拳銃やライフルで撃たれたくらいじゃ何ともありません」


吹雪「ナイフだって、刺さる事はありませんよ」


提督「そ、そうかもしれないけど!吹雪達は女の子だぞ!?抱きしめれば温かくて、柔らかくて…!」


吹雪「ありがとう♪オレさん」


吹雪「オレさん、BB弾で撃たれた時ってどうですか?」


提督「へ?えっと…その時だけ痛かったような」


吹雪「そんな感じです。まぁ、流石にブローニングみたいな大きいので撃たれたら人で言うところの『銃で撃たれた』みたいにはなりますけど…」


提督「そ、それならやっぱり!」


吹雪「オレさん!オレさんの気持ちはとっても嬉しいです!でも、大丈夫ですか。大丈夫、安心して私達に守られてください」


叢雲「アンタが死んだら、私達も後追って沈むから」ハイライトオフ


蒼龍「そうね」ハイライトオフ


川内「ふふふ」ハイライトオフ


山城「オレさんが…?不幸だわ…」ハイライトオフ


提督「ちょ…。わかったからそれはやめてくれよ?」


黒潮「わかればええよ♪」ハイライトオン


時雨「うん♪」ハイライトオン






作戦準備!!  い 





1540時頃


〜横須賀鎮守府 正門〜




春雨「お待ちしてました!」


夕立「春雨ー!わざわざありがとう♪」ギュー


春雨「ひゃ!?夕立姉さん、いきなり抱きつかないでくださいよ///」




大和「犬ですね」


提督「犬だな」


叢雲「犬ね」


曙「ぽいぬね」


叢雲「それ」


提督「春雨ちゃん、迎えに来てくれてありがとうね」


大和「ありがとうございます♪」



春雨「どういたしましてです♪」


春雨「道中、何もありませんでしたか?」


ポイー♪ハルサメー♪ スリスリ


提督「大丈夫だったよ、叢雲と夕立と大和もいてくれたし」


春雨「なら、良かったです…。お父さんの所へご案内しますね」



提督「よろしくね」


提督「夕立、一旦離れろ…」


夕立「ぽい?」スリスリ


春雨「あはは…」


叢雲「私は姉さん達に挨拶してきてもいいかしら?」


曙「叢雲姉さん、私も行くわ」




提督「ん、いいよ。いってら」


叢雲「なら、また後で」ウインク


曙「後で」


ーーーーーー

ーーー






〜横須賀鎮守府庁舎内 山本長官執務室〜





山本長官「そうか…。報告ご苦労だったな」


提督「今後はより、注意する様にしていきます」


山本長官「あぁ、その方がいい。夕立、大和。この男を頼むぞ」


大和夕立「「はい!」」




山本長官「大淀、あの資料を」


大淀「はい。長官」


提督「長官…これは!?」


山本長官「大規模作戦に合わせて、参加航空戦隊の艦載機を全て新品に入れ替える予定だ。貴様の二航戦も全機新品の機体になるぞ」


提督「搭乗員達は喜びますね…!」


大淀「各航空戦隊所属のパイロット妖精達は、順次受領が始まってます。サトウ提督の二航戦は、今週末に受領予定です」


提督「ちなみに、その時の移動は艦の方で?」


大淀「一航戦のパイロット妖精達は新幹線で来るそうですよ」


提督「あの人数が新幹線で…。プロ野球選手の移動みたいだな」


提督「では、私の方は後ほど蒼龍と飛龍に回答させます」


大淀「はい」ニコッ




山本長官「大淀、一旦外してくれないか?」


大淀「!」


大淀「はい♪少し外しますね」



提督「?」



ガチャ♪ バタン♪



山本長官「うちに春雨がいるだろう」


提督「はい、先程案内してもらいましたし」


山本長官「あの子がな、貴様の艦隊へ転属したいと言っていてな」


提督「は、春雨ちゃんがですか!?」



夕立「ぽいーw」


大和「ふふふ♪」



山本長官「あぁ。あの子が自ら私に話してくれてな。貴様の艦隊、叢雲達や姉の白露達にも相談していたそうだ」


提督「えっと…えっ!?いや、急すぎて…」


山本長官「なんだ?うちの娘が不満か?」


提督「そんな!春雨ちゃんとてもいい子ですよ!」


山本長官「なら、問題ないな。手続きは大淀がすぐ済ませてくれるから、貴様は我が娘を迎えてくれればいい」


夕立「やっと春雨と一緒に戦えるっぽい!嬉しい!」


大和「えぇ、あんなに真剣にお願いされては断れません♪」


山本長官「いやぁ…貴様はすごい男だ。そのうち、全ての艦娘を貴様が指揮する事になるかもしれんな!」


提督「さ、流石にそれは…」


山本長官「はっはっはっ!冗談だ!まぁ、それくらいの器はあると思う」


山本長官「改めて。娘を頼む。そして、身の安全に気をつけるように」


提督「は、はい!!」







ーーーーー

ーーー





〜横須賀鎮守府内 兵舎〜



ー提督仮部屋ー



提督「なんか急だけど…春雨ちゃん。いや、春雨。よろしくね」


春雨「はい!あの…受け入れてくださりありがとうございますっ!」



提督「いきなり長官から言われたからビックリしたよ」


春雨「ごめんなさい…。姉さん達に相談していたら、皆さんが相談に乗ってくれて、結果的にそういう形になってしまいました」


春雨「お父さんに相談した時は『その時は俺が話す』と言われたので…」


提督「すっごい考えてくれたんだね…。なんか嬉しいわ」


春雨「えへへ…///」




叢雲「…そろそろいいかしら?」


曙「確かにかわいいけど、デレデレしすぎ!」



提督「ちょっ!?」


叢雲「ほら、この子の分のチョーカー。事前に準備しておいたわ」


提督「2人とも、今日だって知ってたの!?」


曙「えぇ。だから夕立がはしゃいでたんじゃない」


提督「」





夕立「」スヤァ





春雨「あ、あの…。提督?」


叢雲「春雨。コイツの艦隊の一員になったのなら、名前で呼ぶのよ?」



春雨「えっと…オレさん///」


提督「春雨」


春雨「…///」




曙「セイッ!」バシッ


提督「痛って!?」


叢雲「何というか、さすが白露の妹ね」




夕立「」スヤァ





叢雲「…で?どうするの春雨。今女にしてもらうのかしら?」


春雨「!?」ボフンッ


提督「ちょ、叢雲言い方!」


叢雲「あら、抱いてあげないの?この子だって白露達に話は散々聞かされてるのよ?」


春雨「は、はい…///というか、姉妹全員共有されてます…///」


提督「あの子達ぇ…」


曙「…吹雪型のグループもよね」ボソッ


叢雲「主に吹雪だけど」


提督「えぇ…」


提督「まさか、不知火達も…」


曙「どうかしらね?」




叢雲「で?どうする?」


春雨「く、呉で…///」


叢雲「だそうよ?まぁ、そうよね。お父さんもいるし、他の姉妹もいるものね」


曙「叢雲姉さんがそれ言う?」


叢雲「うっ…///」


提督「」



夕立「」スヤァ




ちょい書き


Twitterやらで話してたけど。

唐突ですが1人転属!!迷ってたけど迷うくらいなら出す!!所属艦資料集には先行で記載済み!!


現在の作品内時間軸は10月末〜11月上旬。

もう少ししたら大規模作戦発動。



質問等のコメントお気軽に!(これ忘れてた…)

Twitterもよろしくお願いします!

【大規模作戦】発動準備中!


こちら資料集↓



所属艦資料集↓



小ネタ専用↓


後書き

スケベシーン共々更新遅めですが、新章よろしくお願いします!コメント見に来たり、近況報告も時々更新します!
小ネタ等書いた資料集もぜひ覗いてみてください!

【Twitter】
IJN_SATO 【二航戦】佐藤一飛曹


このSSへの評価

4件評価されています


SS好きの名無しさんから
2021-01-15 23:33:32

TMネオさんから
2021-01-08 01:28:49

SS好きの名無しさんから
2021-01-08 01:28:02

2021-01-05 21:49:31

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2021-01-05 21:49:33

このSSへのコメント

21件コメントされています

1: 頭が高いオジギ草 2021-01-05 21:54:52 ID: S:gXytHY

新年と新章を迎えても、お盛んですなぁw
今年もよろしくお願いします。

2: SS好きの名無しさん 2021-01-06 00:00:49 ID: S:1rnbV8

謹賀新年 明けましておめでとう御座います
今年の執筆も頑張ってください!

新年初行為シーンが早速ありそうですね~
飛龍と蒼龍ですか...かわいいですねグヘヘ

此れからこの呉第三艦隊はどうなることやら...
そしてオレ提督の体と精力はもつのだろうか...

更新楽しみにしてます

PS もし現代に艦娘が居たらどうしますか? 自分は愛でまくります!!
by 新年も煩悩と欲望たらたらの二航戦サンドされたい提督

3: 一等飛行兵曹 2021-01-06 07:16:07 ID: S:XBnduh

>1あけおめことよろです!

元々この作品はスケベssですからwww
どの子もすぐ提督に発情しますよ!

4: 一等飛行兵曹 2021-01-06 07:22:08 ID: S:gACmXu

>2
あけおめことよろです!

なるべく更新するつもりですが、遅めなのはご了承のほど!
久々にスケベシーン書く予定ですwブッキーも早めに書こうかなぁ…。体力と精力は、艦娘の子達から補給されるので大丈夫!(ウスイホンによくある都合のいいアレ)


現代にいたらか…。作品内設定の二航戦と吹雪なら、そりゃもうエロ同人みたいはドロドロにスケ【この先は白濁で読めない】

吹雪「私達だけの秘密です♪」イアツ感

5: SS好きの名無しさん 2021-01-07 21:40:45 ID: S:RMj1cA

あけましておめでとうございます&新章突入乙です。
さて、エロシーンのトップバッターは誰になる事やらw(コラ)

6: 一等飛行兵曹 2021-01-07 21:54:47 ID: S:39nfSd

>5

あけおめことよろおつありです!

この流れじゃけ、そら最初のスケベはもう決まっとるじゃろ…ww

7: SS好きの名無しさん 2021-01-07 23:49:39 ID: S:P19AoV

あけましておめでとうございます!(`・ω・´)ゝ
スケベシーンがない....だど....(;°д°) では自分がスケベをうわなにをするやめ....
(これからも頑張ってください!)

8: 一等飛行兵曹 2021-01-08 20:05:53 ID: S:THpjMi

>7

あけおめです<(*> ᴗ •*)

次はスケベの予定です(どういうこと…?w)

9: SS好きの名無しさん 2021-01-24 13:15:23 ID: S:Jw1sBZ

更新乙です&大和と浦風のSKBシーンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
(*´Д`)ハァハァさせてもらいましたw
・・・さて、サトウ艦隊の艦娘で最初に妊娠するのは誰ななるやら(ヲイ)

10: 一等飛行兵曹 2021-01-24 19:49:38 ID: S:m6oz_Q

>9

テレビで、呉やら江田島やら出てたのでこの子達にw

いっちばーん!は、しら…、吹雪!

と言いたいところですが、【1】内で吹雪が自分達は「人間」じゃないって言ってるので残念ながら…。
艦娘は、妖精さんの上位個体的な者と捉えていただければ!

今のところ、(ガチ目に)考えてませんww

11: SS好きの名無しさん 2021-01-25 20:31:18 ID: S:uNpvML

>>10

>残念ながら…。
ソンナー(´・ω・`)
もしオレ提督が子供を欲しがったら、間違い無く艦娘達がヤンデレ化して血の惨劇が起きかねない((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
まぁ、何か考えておいた方が良いかなと。
もし可能となったならば、いっちばーん!は仰る通り、吹雪になりそうですねw
白露さんは・・・・・姉妹の中では一番最初なら(震え声)

12: 一等飛行兵曹 2021-01-26 09:11:10 ID: S:ldaRs0

>11

この子達が授かれる身体になったとしても、戦争中は多分無いかとw

惨劇は多分へーき。提督がみんなに襲われるだけだからっ!

13: SS好きの名無しさん 2021-01-28 20:00:02 ID: S:0ikV8l

>>12
まあ流石に、子作りは戦後でしょうねw

>多分へーき
今までの描写(知らない娘さんを見ると途端にヤンデレな空気を醸し出す・五十鈴が提督とSKBしようとしたら、メンバー突入&狙撃用意をしていた)を見てるから、とても信用が((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

14: SS好きの名無しさん 2021-01-28 20:01:27 ID: S:x9sKeQ

あ、それと書き忘れてましたが更新乙です。
最近時雨や村雨のSKBシーンが無いなと思ってたら、それを読んだかのようなこの展開。(*´Д`)ハァハァさせてもらいましたw

15: 一等飛行兵曹 2021-01-28 21:36:00 ID: S:Kq0vjw

>13 14

おつありです!

戦後まで待つかしら…。(提督の精力が

たしかに時々ヤンこれになりますが、身内ならへーきへーきw
あと、媚びをうってるような子でなければへーきへーき?

なんとなく、そろそろこの子達かなぁとw
描写がないだけで、描写外ではもうアレヤコレヤと思っていただけたらww

16: SS好きの名無しさん 2021-02-16 07:39:32 ID: S:1wFwKY

更新乙です。
提督に手を出そうとする輩が出て来ましたか。
・・・・・失脚させるだけだったら、普段の艦娘達との爛れた日常(ヲイ)をリークするだけで十分な気もしますが(苦笑)

17: 【二航戦】佐藤一飛曹 2021-02-16 18:11:40 ID: S:2WJDRk

>16

おつありです!

忠告されてた事が起こり始めました!

これまでの評価に、次の大規模作戦への参加予定等で、
より提督の評価か上がっていくのが気に食わない者たちが少し過激に動き始めた。

って設定になってます!

まぁ、失脚も…ですが他にも(ここは内緒w

18: SS好きの名無しさん 2021-02-23 18:50:53 ID: S:JWnw3l

あ~オレ提督の艦娘達全員かわいいんじゃ~
なでなでしたい今日この頃
執筆お疲れさまです
春雨が移籍だと... 白露型全員で姉妹丼するしかねー!
やっぱり夕立はぽいぬだった...
ヤりすぎじゃないのかな~オレさん
此れからの投稿も楽しみにしてます
どうかお体の方をご自愛しながら執筆頑張ってください
by そろそろ山本長官の艦隊の人数が心配になってきた二航戦サンドされたい提督

19: SS好きの名無しさん 2021-02-23 20:00:43 ID: S:4wvL4C

更新乙です。今度は春雨が加入ですか。
確か山本さんの所には山風もいた筈ですよね?
・・・・・よし(マテ)

20: 【二航戦】佐藤一飛曹 2021-02-24 07:13:52 ID: S:4DLDai

心配いただきあざっす<(*> ᴗ •*)

ウチの子達かわええじゃろ?
山本長官は、娘が嫁いでホッコリしとるけぇへーきへーきw
春雨ちゃん、かわいいし1人別だったから迷ってて…。
で、それっぽい理由付けて作品内ではいきなり転属ってことにww
夕立はなんだかんだ「ぽいぬ」ちゃんよw

SKBシーンはそのうちにw

21: 【二航戦】佐藤一飛曹 2021-02-24 07:16:54 ID: S:-1Ex71

>19
おつありです<(*> ᴗ •*)

春雨ちゃんどーしようか迷ってだけど、転属させましたww

山風いますよwでも、古賀副長官のところの海風お姉ちゃんにベッタリだからw(って事にしておいてくださいw


このSSへのオススメ


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