2022-01-14 12:44:13 更新

概要

15話…?知らんな… 時系列的には14話の次の日です


短編2 空母陣と航空戦艦でワイワイするだけ…のはず のその後


提督「邪魔するぞ」


鳳翔「あら、いらっしゃませ」


提督「お久しぶりです。鳳翔さん」


鳳翔「お久しぶり…じゃないですよ田村さん…どれだけ音沙汰無いんですか心配しましたよ流石にあなただからそうそう危ない目には合って

   ないと思っていても心配はするんですから…少しくらいは連絡しなさい」


提督「あはは、わかりました。でも…連絡しようにもあの…電話番号変えましたよね…?店変えたときに…」


鳳翔「あら………とりあえずお茶持ってきますね…」


提督「あ。逃げた…まぁここまであの鬼教官が優しくなったということで。いい事ですよ」


鳳翔「あれは…ある意味一番私が強かった時期ですからね…」カウンターの裏から


提督「いやぁ~…夜中にいきなり首絞められて飛び起きようと思ったら馬乗りで首絞められてるんですもん…」

(作者と中村(中の人)は昔零さんに本当にやられた)


鳳翔「あの時は前もって夜襲の対策しておいてくださいって言いましたからねでもあの状況から私も左肩外したのは驚きましたよ」


提督「まぁあれは割と簡単な方ですからね」


鳳翔「それより。最近はどうです。無茶とかしてませんか?」


提督「無茶ですか…まぁ昔よりは十分楽な仕事ばかりですよ。それでもやっぱりあいつは240を使ってたりしますけどね…」


鳳翔「そうですか…」


???「こんばんは~今日ってまだ空いてますか~鳳翔さん」


鳳翔「開いてますよ。カウンターにどうぞ~」


提督「そろそろ俺も酒頼むか…あ、横どうぞ…」


???「ありがとうございます。鳳翔さん。最初は…瑞鳳と…何かおつまみください」


提督「おっ。瑞鳳良いな。鳳翔さん私もそれであとは…塩サバください」


鳳翔「づほちゃんはいつも卵焼きでしょ?」


???→瑞鳳「いつもじゃないです~それと卵焼き少し甘めで」


鳳翔「辛いお酒には甘くした方が合いますからね。少し待っててくださいね、すぐ作りますから」


提督「そういや鳳翔さんここって禁煙か?吸っていいなら灰皿欲しいんだが」


鳳翔「禁煙じゃないですけど…づほちゃんは煙草の匂い大丈夫?」ハイ、ハイザラ


瑞鳳「大丈夫ですよ。昔うちの提督も吸ってたんで」


提督「ほぇ~てことは元々軍属?」


瑞鳳「いえ、今月末に出雲基地(田村の鎮守府)に行くことになったので移動です」


提督「うえ…そんな話聞いたっけな…?」


瑞鳳「大本営の会議に非参加だったけど戦果は一番出してるから。育成のために私を送るって決まったらしいですよ?」


提督「大本営かぁ…何やってくれてるの……」


瑞鳳「もしかして…出雲基地の関係者の方ですか?」


提督「出雲基地の提督やってます…煙草のことは周りには黙っててもらえると…」


瑞鳳「提督さんでしたか…一応自己紹介しますね。祥鳳が航空軽母艦2番艦 瑞鳳 ですよろしくお願いします」


鳳翔「そういうことならここで歓迎会みたいなの軽くやりません?」シオサバトタマゴヤキドウゾ


提督「そうすね~なら中村呼びます?」シオサバドウモ


鳳翔「まぁ…確かにじゃぁ中ちゃんも呼びましょうか」


提督「那珂ちゃん?」


鳳翔「えっと…中村の中で中ちゃんですよ」


提督「そゆことか」


鳳翔「そゆことです」


瑞鳳「」?……!


瑞鳳「そうりゅ……こと」噛んだ


提督「かわいいなぁ~」


鳳翔「中村さん?田村さんが私の店で浮気してますよ」電話中


中村「すぐ行きますね…黒さん…」


30分後


鳳翔「来ませんね……」


提督「あいつ何してるんだろ…?鳳翔さん。焼き鳥の…ぼんじりと皮両方たれで3本ずつお願いします」


瑞鳳「私は漬けマグロください~」


鳳翔「分かりましたよ。少しお待ちくださいね」


1時間後


鳳翔「心配ですね…」


提督「あいつのことだ…どこかで道草食ってるんだろ」


瑞鳳「」zzz


鳳翔「」毛布被せ


またまた1時間後


鳳翔「探しに行ってきます!」


15分後


中村「」目真っ赤


提督「中村……何やってんの?」


鳳翔「近くの道をうろうろしてて見つけたらいきなり泣き出して」








後書き

瑞鳳追加じゃオラァ!
2月25に受験終わるんでそこまで頻度落ちます。サラダバー


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