2016-04-03 07:27:27 更新

概要

想像以上の駄作です、それでも大丈夫だ問題ない、という心の広い方のみご覧下さい


前書き

最近艦これはじめました、拙い文章ですが読んでくれたら嬉しいです、感想やアドバイスなどあるとなお嬉しいです、感想一件につき更新が3%(当社比)早まるといいな…


《執務室》

提督「俺がこの鎮守府に着任して早二年か、俺ももう30歳になるわけだ…30まで童貞だと魔法使いになれるって話があったなwwww…はぁ…学生の頃は提督になる為に必死に勉強して、提督になってからも執務や艦隊指揮なんかで忙しくて彼女どころじゃなかったもんなぁ」


電「なら鎮守府の艦娘と付き合ったりしたらどうですか?」


提督「うぉ?!電さん?!独り言を聞かれるとはお恥ずかしい、しかし今日はずいぶん早いですね?仕事の開始時間までゆっくりしてていいんですよ?」


電「今日は早めに起きちゃったのです!それより司令官さん!彼女なら艦娘はどうなのです?ケッコン出来る娘がうちの鎮守府に沢山いるのです!」(練度99)


提督「ケッコンカッコカリですね、確かに戦力増強は魅力的ですが、大本営の悪ふざけのネーミングとはいえ女の子の心情的にこんなおっさんとケッコンと名の付くこのシステムを使いたくないでしょうしね?皆練度が高いですから今のところこのシステムなしでもやってけますから無理強いする必要もないでしょう?」


電(司令官さんは朴念仁なのです!電の他にも司令官さんとケッコンしたい子がいっぱいいるのです!早くなんとかしないと…)


提督「ん?もうこんな時間ですか、電さん、朝食の時間ですよ」


電「司令官さんもご一緒にどうですか?」


提督「そうですね、たまにはご一緒しましょうか」


電「わーいなのです!」(司令官さん普段は『上官がいてはリラックスして食事を摂れないでしょう』って言ってなかなか一緒に食事してくれないのです!やったのです!)


提督「ふふ、さ、行きましょうか」(あんなにはしゃいで、可愛いなぁ、娘を持つ父親ってこんな気持ちなのかね?)


電(司令官さん娘を見る父親の目をしてるのです?!すごく複雑な気持ちなのです(´・ω・`) )


《食堂》

雷「あ!司令官、電、おはよう!」


暁「司令官ご機嫌ようです」


響「ハラショー」


提督「はい、みんなおはようございます」(あれ?響のあれ挨拶じゃないよね?)


響「司令官が一緒とは珍しいね?」


雷「司令官は座ってて司令官の分も私が貰ってくるわ!」


暁「いえ、ここは一人前のレディーとして暁が貰ってくるわ!」


電「はわわ!喧嘩はダメなのです!」


提督「ははは、みんなで行きましょうか」(子供の面倒みるお父さんの気分だなw)


第六駆逐隊(なんか子供扱いされてない?(なのです?)ガーン!


《執務室》

提督「しかし、朝からカレーとは、今日は金曜日じゃないですよね?」胃が重い


電「今日の朝食当番は鈴谷さんだったのです、比叡さんや、磯風さんじゃないだけマシなのです」


提督「ああ、あの二人の料理ですか、私は食べたことがないので気になりますね?」(鈴谷ってそんなカレーキャラだっけ?)


電「あれは地獄絵図だったのです、撃沈しかけたのです!人間が食べたら死んじゃうのです!」


提督「そ、そこまでですか…さて、電さん、今日の予定は?」


電「はいなのです、今日の予定は…遠征に出でいた第三艦隊がそろそろ帰還する予定です」


提督「予定通りですね、今回の遠征は期間も長く大変な任務でしたからね、出迎えに行きましょうか」


電「はいなのです!」


《埠頭》

卯月「はーー!!!ぴょん!!」バッ!


文月「は〜!あ!司令官だ!」バッ!


提督「おや?卯月さんに文月さん、それに長門さんまで、皆さん今日は非番でしたよね?こんな所でなにを?」


文月「遠征に行ってるお姉ちゃんの出迎えにきたの〜」


卯月「その間暇だったからアニメの雷のマネしてたぴょん!」


長門「私は散歩の途中でこの子達を見かけてな」ふへへ


提督(あ、ウチの鎮守府の長門はながもんだったのか)


電(憲兵さんこのビックセブンです)


卯月「司令官もやってみるぴょん!きっと司令官なら何か出るぴょん!」


提督「何かってなんですか?!なにも出ないですよ?…」


文月「え〜司令官もやってやって!」


提督(子供のころかめ○め波やアバ○ストラッシュの練習したな、そんな感じの遊びかな?懐かしいなww)「やれやれ、一回だけですよ?…はーー!!」バッ


その瞬間俺の手を中心に目を開けられないほどの閃光が走り辺りに轟音が鳴り響く…閃光が収まり目を開けるとそこには、先ほどまで埠頭の先にあったはずの小島が無残に抉れ上空にはキノコ雲が立ち昇っていた…


提督「…今の、俺?」


手を前に突き出した間抜けなポーズで呆然とつぶやいた、とても信じられないが、しかし先ほどの閃光は明らかに俺の手から放たれたものなのは確かだった…


電「ながも、長門さんが白目むいて泡吹いて倒れたのです?!」


長門「光…キノコ雲…あばばば?!?!」ガクガク


提督「前世でのトラウマが?!う、卯月さん文月さん!長門さんを医務室に運ぶの手伝ってくださ…」


卯月「ぴょぉーーーん?!ぴょぉぉぉーーん?!((((;゚Д゚)))))))」あわわわ


文月「お姉ちゃん!?落ち着いて!?」


提督「oh…あ!?そういえば第三艦隊が帰還中で近くまで来てたはず、まずい!電さん第三艦隊の旗艦天龍さんに連絡出来ますか?!」


電「…あ、繋がったのです!」


提督「よかった、天龍さん!そちらに被害はありませんか?!」


天龍『フフフ、怖かった…ていとくぅ、なんか小島が消し飛んでキノコ雲がぁ…提督、竜田ぁ…(涙声)」ガクブル


提督「本当すいませんでした!(土下座)他の子達は?怪我とかしてないですか?」


天龍「なんで提督が謝るんだ?チビ達は…睦月達が腰抜かして動けないみたいだな、目立った怪我人はいないぞ?」


提督「わかりました、詳しい説明は後で、迎えを向かわせます」


その後あのビーム?が俺の仕業だと知った天龍たち第三艦隊の子達に卯月共々説教され最終的に「まあ、提督だし」と納得された、解せぬ


《数ヶ月後》

提督(まさか30歳になって本当に魔法が使えるとは…あれから霧の超重力砲が豆鉄砲に思える、通称『提督砲』で姫や鬼だろうが艦隊ごとなぎ払って海域を解放し、今やたまに現れる敵艦相手にする程度になったが、それにしても…)「暇ですねぇ?」


電「なのです、でも何もない、平和な時間も、とってもすきなのです!」


提督「そうですね(ナデナデ)まさか自分が救国の英雄などと持て囃されるとは…まったく人生わからないものです」


電「はわわ///でも司令官さんのお陰で…」

ガチャッ

北方棲姫「テイトクーアソボ?」


港湾棲姫「コラ、ホッポテイトクノジャマシタライケナイゾ?」


電「ほっぽちゃんたちみたいに深海棲艦ともお友達になれたのです!」


提督(なぜか『提督砲』で撃たれた深海棲艦は稀にではあるがこうして友好的になる深海棲艦が現れるようになった、原理等は相変わらず不明なままだが…あ、ほっぽちゃんは流石にプルプル震える幼女相手には心が痛んだので見逃したら懐かれた、まあ最初の頃は腹癒せまがいの実験動物にしようとした一派がいたりしたが魔法をぶっ放して黙らせたり法整備により今は落ち着いている)「はは、いいんですよ、港湾さん、どうせ暇ですから、この書類が終わったら遊びましょうか?(バターンッ!!)な、何事ですか?!」


長門「大変だ!提督!!敵の深海棲艦の大艦隊が現れた!提督砲でなぎ払ってきてくれ、その間ほっぽちゃんは私が面倒見ておこう」ぐへへ

提督「いや、ながも…長門さんも来てくださいよ、一応貴方も戦艦でしょう?電さん、港湾さん、留守をお願いします、ほっぽちゃんごめんね?また今度遊びましょね?」


電「わかったのです!お気をつけてなのです」


ほっぽ「イッテラッシャーイ」


港湾「ドウカ私タチノヨウニ同胞タチノ目ヲ覚マシテアゲテクダサイ…」


ながもん「ほっぽちゃん?!ほっぽちゃーーん?!」ズルズル


《鎮守府沖海域》

レ級「ヒャッハーニンゲンドモハミナゴロシダー!」


ル級「気ヲ付ロ相手ハ姫スラ倒ス相手ダ、油断スルナ」


ヲ級「トハ言エコレダケノ大艦隊ダ倒セルハズ…ン?」


提督「ながも、長門さん何時までいじけてるんですか?」


ながもん「ほっぽちゃん…提督さっさと提督砲ぶっ放して早く帰るぞ!」


提督「はぁ…駄目だこのビックセブン…せっかくなので今回は新しい魔法を使おうと思います」


天龍「おお!あのビーム以外にもなんかあるのか?!」キラキラ


提督「…来い!!」


鈴谷「ぶわ?!風強?!なに、これ…」


無数の軍艦達「」ゴゴゴ…


提督「…船体は水底に没し、その魂は英霊として『世界』に召し上げられて、

それでもなお我が国に忠義する伝説の軍艦達。

時空を越えて私の召喚に応じる永遠の朋友たち。

彼女らとの絆こそ我が至宝!我が王道!

鎮守府の提督たる私が誇る最強宝具

『聯合艦隊《General Fleet》』なり!!」


聯合艦隊「「「ブァーーン!!!」」」


卯月「ぴょーーん?!うるさいぴょん!汽笛で鼓膜が破れるぴょん?!」

天龍「心象風景の具現化、だと…」

長門「∑(゚Д゚)あ!昔の私がいる?!」

暁「流石は昔の私!すっごくレディーだわ!」

雷「まだ実装されてない艦までいて数が凄いことになってるわね…」

響「ハラショー(訳:提督って何者なのさ?)」


戦艦大和「」ゴゴゴ…


提督「久しいな、相棒、さて、私が具現化した地形は海原、地の利はこちらにあるぞ!」


熊野「元々海でしたわよ?!」


提督「蹂躙せよ!!」


熊野(無視されましたわ ー!)


ドドドン!ドドドドン!ダダダダ!!ブゥーーン!!ブゥーーン!!


長門「」

天龍「」

暁「天龍とながもんがが主砲の衝撃波で吹き飛んだ?!」

雷「退避!!総員退避!!」

鈴谷「な、なにあのキチ○イじみた機動?…敵味方の砲弾かい潜って敵に追突する勢いで肉薄して…あ、あれがかつての神通さん?ってことはあれが二水戦の逆落とし…」

熊野「…一隻だけ何故か狂ったように瑞雲飛ばしまくってる航空戦艦がいますわね?…あ、潜水艦狩ってるんですのね、え?特別な瑞雲?いえ、瑞雲なら間に合ってますわ」

航空戦艦日向「ソウカ(´・ω・`) 」

響「おーい、みんなー間宮さんがこっちに避難しなさいって」(間宮艦上)


ヲ級「」

ル級「」

レ級「」

その他「」


提督「よし!片付いたな、うおぉー!!」拳掲げ

聯合艦隊「「「ブァーーー!!!」」」


卯月「だから!うるさいぴょん!!また鼓膜がぁ…鼓膜がぁ…」ゴロゴロ

暁「間宮羊羹食べてる間に終わっちゃったわね」モグモグ

間宮「オ茶モアルヨ?」つ且

響(ツンツン)

長門「」チーン

天龍「」チーン


《鎮守府》

提督「ただいま、電さん」


電「司令官さん、みんな、おかえりなのです!みんな怪我してないですか?」


提督「長門さんと天龍さんが大破…卯月さんが軽度の損傷でいま『明石』に直してもらってます」


電「そんな…司令官さんが出撃してそんなに被害が出るなんて…そんな強敵がまだいたのですね…あれ?明石さん?明石さんはさっき酒保にいたような?」


卯月「違うぴょん!!司令官の戦いに巻き込まれたぴょん!音で死ぬかと思ったのは生まれて初めてぴょん!!」


長門「ああ、あれはすごかった」(バケツ使用)


天龍「戦艦の主砲ってすごいんだな…艦娘でなければ即死たった」(バケツ使用)


ほっぽ「ゼロダ!!」キラキラ


響「そういえばあの艦隊と艦載機何時までいるんだい?」


提督「ああ、一度出したら三年くらいもちますよ?」


熊野「なんかもう」


一同「もう司令官(提督)だけでいい気がする(なのです)」


提督「ええ?!」


《完結したと思った?残念!続きますよ!!》

提督「……」

電「……」

比叡「……」


提督「…比叡さん、今、なんと仰いましたか?」


比叡「あの、そのぉ…」



比叡「料理を教えて欲しいんです!」


提督「なぜ私に?料理なら普通に間宮さんや鳳翔さんに教わったほうがいいのでは?一応一人暮らしでしたので自炊してましたが、簡単な料理くらいしか出来ませんよ?」


電(司令官さんの手料理なら一度食べてみたいのです!)


比叡「はい、昨日お二人に料理を教わったのですがどうしても上達しなくて…」


提督「あ、道理で昨日二人とも疲れた顔してると思ったら、それが原因ですか」


比叡「もう、提督に頼るしかないんです!提督のマジカル☆パワーに「ちょっとまって」え?」


提督「なにそのマジカル☆パワーってなんで真ん中に☆つけたんですか?」


比叡「駆逐艦の子達の間で流行ってますよ?マジカル提督ごっこ?」


提督「マジカル提督ごっこ?!なんですかそれ?!電さん?!流行ってるってマジですか?」


電「し、知らないのです(目逸らし)」


提督「泳いでる?!メッチャ目が泳いでるよ?!電さん!!」


比叡「そんな事より提督!「そんな事?!」マジカル☆パワーで私を料理上手にしてください!」


提督「比叡さん、私の魔法はそこまで万能ではありません、料理は慣れです、一朝一夕に身につくものではないですよ?まあ、簡単な料理を一度作ってみましょう、何が問題なのか判るかもしれません」


比叡「提督…はい!気合い!入れて!作ります!!」


提督「では、これ以上ないくらい簡単な料理、おにぎりを作りましょうか?」


比叡「お、おにぎりですか?」


提督「はい、おにぎりと言って馬鹿には出来ません、塩加減や握る力加減、中の具、そして米の炊き方など学ぶ事が出来ます」


比叡「なるほど!奥が深いんですね!」


提督「では、最初に米を作るための土作りからはじめます」


比叡「…え?ちょっと提督?!土って?!何カ月掛かるんですかそれ?!」


提督「そんな訳で土を作り…ました!」


比叡「は?!いつの間に?!」


提督「流石に時間がないので高速建造材を使いました」


比叡「ああ。高速建造材を…ええ?!そんな使い方出来るんですか?!」ひぇぇ!


提督「出来るんです、そして苗を植え…ました!」


比叡「ました?!また高速建造材で?」


提督「いえ?魔法ですよ、そして、高速建造材で成長させます」


妖精「ヒャッハー汚物ハ消毒ダー」


提督「あれ?深刻な顔してどうしたんですか?比叡さん?


比叡「高速建造材ってなんなんですかね?それで建造される私達っていったい何者なんでしょう?」


提督「難しく考える必要はありません、比叡さんは比叡さんです、いいね?」


比叡「ア、ハイ」


提督「では、刈り取りましょか、はい、これ」つ鎌


比叡「あ、ここは普通なんですね?」


提督「やはり育てた作物を手で収穫する事で、収穫の喜びを感じる事が出来ると思うのです」


比叡「育てるどころかまだ触れてすら無いんですけどね?!」


その後比叡と提督は梅干しを求めて和歌山まで行ったり海苔を求めて三陸まて飛んだりした


提督「おとうさん!これ捨てちゃうんですか?」


農家「ああ、売り物にならないから捨てちゃうよ?」


提督「おお!!貰っちゃっていいですか?!」


比叡「ひぇぇ!暑いですよ提督!」(海水煮込み中)


提督「比叡さん、我慢です、美味しい塩作りの為にも耐えてください」


様々な困難を乗り越え遂に…


比叡「やっと完成ですね!」


電「最初っから趣旨がおかしかいうえに最後の方0円で料理つくる企画になってましたけどなんとかなったのです!」


提督「さあ、比叡さん、早速食べてみましょう」


比叡「はい!あーん!…こんなに甘くていいのか!!甘すぎる!!」


提督「なぜ木曾さんのセリフを?(モグモグ)…あっまーーーい!」


電「マンガみたいに塩と砂糖間違えるとか現実でやる人初めてみたのです!」(お茶がぶ飲み)


比叡「うう、また失敗したぁ」


電「比叡さん、大破しなかっただけまだマシなのです大破しなかっただけ!ちゃんと成長してるのです!」


比叡「電ちゃん…そうですね!いつか美味しい料理を作って見せます!!あと、その節は本当すいませんでした!」(土下座)


その後提督は食えなくはないけど決して美味くはない微妙に不味い料理を試食させられるのであった…しかし提督は忘れていた、真の恐怖(ラスボス)がいることを…


《今夜ばかりは呑ませてもらおう!》


提督「」プルプル…


電「司令官さん?どうしたのです?」


提督「」つ大本営からのお知らせ


電「これは、改ニのお知らせなのです!えっと…『緒戦の各海域を縦横無尽に駆けまわり、その最期となる大規模夜戦でも探照灯を照射し先陣を切って奮戦した特型駆逐艦の改二改装を実装予定です』これは…きっと暁お姉ちゃんなのです!わー!すごいのです!」


提督「う…」


電「う?」


提督「Ураааааааа!!!! Ураааааааа!!!! やったーーーー!!!!あああああああ?!?!?!」ビタッーーンバタッーーン(←全身で喜びを現しております)


電「司令官さん落ち着いて…あの、嬉しいのはわかりますけど…」


提督「うぉおぉぉおお!!」


電「はわわわ、あの…、あ、あの…」オロオロ


提督「くぁwせdrftgyふじこlp!!」


電「は、はにゃあーーー!!」(ヤケクソ)


提督「ヒャッハーーー!!」


電「ふわーーー!!」


15分ほどお待ちください…


暁「うるさいわよ?!司令!電もなんで一緒になって叫んでるの?!」


電「はわわ、ごめんなさい、なのです」


提督「すいません、取り乱しました…」つ改ニのお知らせ


暁「」(白目)


暁「待って、待て落ち着くのよ、一人前のレディーは慌てないでござるよ大本営の罠よこれは!」


電「お姉ちゃん落ち着いてください」


提督「そうですよ暁さん、これが罠なら、私は大本営に極大魔法を撃ち込まないといけなくなります」


提督「ん?すいません皆さん作者が三人目の暁さんのレベリングに忙しいそうなので今日はこの辺でお開きです」


電・暁「?!三人目ってなに?!(なのです?!)」


提督「作者は4艦隊全てに暁さんを入れているそうです、最強の駆逐艦は暁さんらしいですよ?」


電「暁お姉ちゃんが四人も…地獄絵図なのです!不気味なのです!」ガクブル


暁「電、後でお仕置きね…提督がさっき発狂してたのも?」


提督「ええ、恐らく作者に取り憑かれていたのでしょう…」ゲッソリ


暁ちゃん改ニおめでとう!!


【現場の意見を聞きすぎるのもそれはそれでろくなことにはならんのです(遠い目)】


提督「より良い鎮守府運営をしていくため目安箱を設置してみたところ結構意見が集まりました」


電「あ、先週から食堂に有ったあれですね?」


提督「ええ、今日は仕事も少ないので折角なので改善や検討してみましょう。では、最初の一枚…『カレーの日を増やしてほしいby航空巡洋艦』ですか?海軍では金曜日にカレーを食べる伝統がありますからそれをさらに増やすんですか?…」


電「カレーの日は電も楽しみなのですけど、週一で十分だと思うのです」


提督「間宮さんや鳳翔さんに頼んでカレーの種類増やしてもらいましょうか?グリーンカレーとかキーマカレーとかいろいろありますから、それでお茶を濁すかたちで…ってかこの人朝食当番でカレーちょくちょく作ってるのにまだ足りませんか?!」


提督「気を取り直して、次の意見は?『戦艦になりたいby一人前のレディー』…どこの夕雲型てすかこの特III型は…」


電「そういえばこの間『戦艦ってすごくレディーだわ!』って言ってたのです」


提督「あーこの意見に関しては後でなんとかしましょう、次は…『夕張さんが怪しげな装備を開発してましたよby匿名希望』?!電さん!!行きますよ!」


電「なのです!!」


・・・・


提督「なんとか事件になる前に取り押えれましたね」汗だく


電「提督の性別を入れ替えるスイッチって一体どんな原理なのです?」(女の子な司令官さんもちょっとみてみたいのです)


提督「あのスイッチは厳重に封印して置いたのでまあ大丈夫でしょう」(←フラグ)


提督「ずいぶん手間取りましたね、時間的にこれで最後にしましょうか『もうそろそろ敬語やさん付けはやめてby艦娘一同』…あー、いや、これは、その…」


電「電は司令官さんがこの鎮守府に着任してからずっと秘書艦なのに敬語のままなのです、司令官さんが真面目な方なのはわかりますが、もう少し砕けてほしいのです!」


提督「最初の頃は上官と部下として規律を、って敬語使ってたのですが、いざ打ち解けてくると年頃の女の子にどんな言葉遣いが適切なのかわからずそのまま敬語のまま…」


電(だから30まで童貞なのデス!)


提督(あれ?いますごい毒吐かなかった?この子)「とはいえいつまでもこのままというのも、何処かよそよそしい…少しずつ慣れていこうと思うよ、これでいいかい?電ちゃん?」


電「はいなのです!」(これで司令官さんとの距離が縮まってゆくゆくはケッコン…)


提督「しかし、電ちゃんと敬語抜きで喋るとなんだか父親と娘みたいだねぇ?ww」ナデナデ


電「あ、やっぱり敬語で話してください」


提督「ええ?!なんで?!」


【予想外デス】


電「司令官さん!!大変なのです!よく見たらこのSS、PVが1400突破してるのです!」


提督「ええ?!いや、落ち着いてください、きっと電さん目当てに開いて、なんだこの糞SS( ゚д゚)、ペッって開いたあとすぐ回れ右したに違いないです」


電「どんだけネガティブなんですか作者…」


提督「豆腐メンタルの童貞野郎ですからね、こんなもんですよ…しおり14件?!評価5、応援3…だと?!その上コメントが二件も?!日本には暇人しかいないのか?!」(愕然)


電「一つめのコメントが『わざわざ苦労して作った塩と砂糖を間違えるのか…(困惑)


楽しく読ませて頂きましたー続き期待して待ってます!』なんか期待されてるのです?!」


提督「電さん、そ、その方は礼儀正しい方なのでしょう、それは社交辞令というものですよ、きっと」(ニヤニヤ)


電「(司令官さん、顔がニヤけてるのです)ちなみに比叡さんを締め上げ…もとい事情聴取したところ塩味が強すぎると感じたので砂糖で中和しようとしたらああなった、だそうです」


提督「あれですね、甘い物に塩入れると甘さが引き立つみたいな、アレですか、どうりで砂糖の甘さとはまた違う妙な甘さだなと…」


電「『てからの波動砲…それなんてゴーバリアン?』…ゴーバリアン?」


提督「作者の兄者にも聞いてみたところ『ゴーバリアン?いえ、知らない子ですね?』だそうで、wikiで調べてみたらギリギリ兄者が生まれる前の作品でした、そりゃ作者が知ってるはずないですよね〜」


電「しかも司令官さんは魔法使いであって超能力者じゃないからたぶん使えないのです」


提督「はは、そうですね…?!適当にやったら生成出来た?!」


ゴーバリアン「」


電「はにゃあーー?!∑(゚Д゚)ノノ」


【現代技術で戦艦作ったらすごいの出来そう】


提督「うーん…」(カタカタ)


電「あれ?司令官さん、今日の執務はあれで終わりじゃないのですか?」


提督「ああ、電ちゃん、今日の仕事は終わったよ、今は新しい装備の開発をしていたんだ」


電「装備の開発って妖精さんのお仕事じゃないですか?司令官さんが開発出来るのですか?」


提督「妖精さんは大型電探と誘導噴式弾とバルカン砲の開発をしてもらってるんだ、俺はソフトの開発だよ」


電「ソフト?どんな装備なのです?」


提督「うん、この前、暁ちゃんが戦艦になりたいって言ってたろ?」


電「はいなのです、お姉ちゃんったら大和さんの艤装をつけさせてもらって潰されてたのです」


提督「なぜよりにもよって大和型に…そんなわけで駆逐艦でも装備可能で、戦艦並みの火力を持たせ、装甲を補うために回避力や迎撃能力を向上させようと思ってね」


電「はわわ、戦艦並みの火力ってそんなことできるのですか?」


提督「ああ、まず艦隊全体で電探や偵察機のデータをリンクさせ、今妖精さんに開発してもらってる誘導噴式弾をこれで誘導するんだ、駆逐艦はどうしても大型の電探を装備できないが、旗艦の大型艦とデータリンクする事によってより遠くから敵を補足して叩けるようになる」


電「よくわからないけどすごいのです!」


提督「さらに今俺が開発しているソフトにより瞬時に弾道計算し、敵の放った砲弾や艦載機の攻撃を自分達に当たる物だけを識別して適切な回避運動や連携して迎撃を行うことができるようになり、戦闘能力において駆逐艦が戦艦を凌駕する事も可能なんだ!」(ドヤァ!!)


電「これが、21世紀の戦闘…なのです」


提督「電ちゃんも装備できるの楽しみにしてるといい」


電「なのです!!」


弾薬の消費量について考えていなかった提督が泣くのはまだ少し先の話である


【壁ドンなのです!】


電「司令官さん!最近壁ドンっていうのが流行ってるそうなのです!」


提督「ああ、学生の頃よくやりましたね、懐かしい…」


電「はわわ?!?!あ、相手は誰なのです?!」


提督「寮で隣の部屋だった人だよ、まったく人が寝てるときに夜戦がどうとか騒いでうるさかったから壁をドry「違うのです?!」え?」


電「その壁ドンとは違うのです!」(よく考えたら童貞の提督が女の子相手に壁ドンなんてするはずないのです!)


提督「そうなの?え?他にどんな壁ドンが?」(…心が何故か痛い(´・ω・`) )


電「これなのです、女の子はこんな感じに迫られるのに憧れるのです!!」(雑誌の記事見せ)


提督「あ、なんかドラマとかで見たねこんなの」


電「司令官さん、一度やってみてくれませんか?」


提督「はは、こんなおっさんにやられて嬉しいかね?まあ、一度だけなら…」壁ドン


電「はわ、はわわわわ」ガクブル


提督「ん?どうした?」ゴゴゴゴ…


電(司令官さんとの体格差を忘れてたのです!慣れてきたとはいえ、間近に迫られると超怖いのです!!)涙目


説明しよう!実は描かれていなかったがこの提督、身長2m超えのどこぞの世紀末覇王も真っ青のマッチョメンなのである!レ級も指先一つでダウンさ!ぶっちやけ魔法なんていらんかったんや!!


提督「あれ?電ちゃん?顔色わるいよ?どうしたの?」


暁「あ?!電が司令官に絡まれてる?!」(側から見るとか弱い女の子が悪漢に絡まれてる図にしか見えない)


響「ハラショー!?(訳:電がピンチ!?)」


雷「いくら司令官でも妹を泣かせるなんて許せない!!」


暁響雷「「「第六駆逐殺法!!」」」(ただのドロップキック×3)


提督「モルスァ?!」


電「司令官さーーん?!」


この後滅茶苦茶説教された(提督が)


【女の子の何気ない一言ってたまに心が抉られるよね!(涙)】


提督「……」


電「司令官さん、そんなに落ち込んでどうしたのです?」


提督「」つSSへのコメント


電「『こうゆうぶっとんだ設定好きだよ 続き楽しみにしときます』そんなにぶっ飛んだ設定でしょうか?他の鎮守府でも司令官さんがレ級とタイマンしたり、駆逐艦が大和さんを大破したりしてるのです、だから司令官さんも問題ないのです!だから落ち込まないで欲しいのです!」


提督「…こっちの方ダヨ(´・ω・`) 」


電「あ、もう一件『電ちゃんがかわいいのと提督が怖そうなのとでもう....期待しかできない』はわわ、可愛いなんて、恥ずかしよぉ…///」


提督「電ちゃんが可愛いのはわかりきったことだろjk。俺、そんなに怖いかな?フフフ、怖いか?」


電「あの、二年も一緒にいるので電は慣れたのです!電は大丈夫なのです!」


提督「それ最近の二次創作じゃ大丈夫じゃないのが多いけどね?」


電「はわわ、確かにたまに暗いところで出会ったら気絶する子も居ますけど、あ、この前も摩耶さんが『きゃーー!』って乙女な悲鳴を上げてましね…」


提督「ほら!やっぱり怖いんじゃん?!」


電「司令官さんはその……えっと…あ!威厳があるのです!なんか一人だけ画風が違うのです!」


提督「うん、必死にフォロー考えてくれてありがとう、でも画風ってなんだい?」


電「劇画風でググってみるのです!あ、あと、とっても紳士なのです!他の鎮守府だとセクハラやブラック鎮守府とかで大変だって聞くのです!司令官さんはとっても優しいのです!」


提督「(劇画風でググって凹み中)まあ、紳士っていうか?彼女いない暦=年齢な俺にセクハラする度胸がなかっただけなんですけどねぇ?」(やさぐれ)


電「そんなにやさぐれないでください、電はいつか司令官さんとケッコンしたいくらい大好きなのです!だから元気だすのです!」


提督「はは、電ちゃんが大きくなったらね?」(これは将来お父さんと結婚するーみたいな感じか?将来電ちゃんも男連れてきてこの人と結婚しますって挨拶に来るのか?…はぁ…)


電(絶対分かってないのです!何故かすごいドンヨリしてるのです?!)ガーン!!


【天龍型のチョロ方】


提督「さて、今日も書類仕事頑張りますか」


電「なのです!」


天龍「おい!提督!!」バーン!


提督「天龍さん?!どうしたんです?いったい?!」


天龍「いい加減俺にも出撃させろよ!!毎日チビっ子ども(一部除く)と遠征ばっかで

なまっちまう!」


電(またいつもの発作なのです)


提督「そんなに遠征がイヤですか?」ズイッ


天龍「そ、それほど嫌な訳じゃあ、ありませんよ…ただ実戦の勘といいますか、なんといいますか…(フフフ、怖い)」プルプル


提督「確かに天龍さんの言い分には一理あります、しかし、遠征、つまり補給線の確保は『最重要任務』と考えています…」


天龍「…」ピコッ


提督「そんな『最重要任務』を任せられる『信頼の置ける艦』でその上、駆逐艦から『慕われている』、そんな天龍さんについつい頼りすぎてしまったのかもしれません…すいませんでした」


天龍「…」ピコッン!ピコッン!


電(頭の上に浮いてる電探?がさっきからピコピコ動いてるのです)


提督「今日の遠征のシフトについて見直しを…」


チョロ龍「待ちな、提督、ったく仕方ねえなぁ!もっと俺に頼ってもいいんだぜ!!じゃっ!遠征行ってくるぜ!!」ダッシュ!


電(セリフが雷ちゃんみたいなのです?!)


提督「…チョロかわいいなぁ( ´ ▽ ` )…さ、仕事仕事っと」


【マスゴミ】


青葉「司令官!取材よろしいでしょうか?」


提督「ん?なにかな?」


青葉「司令官にロリコン疑惑が浮上しているんですが本当ですか?」


提督「ブッーーー!!??(お茶噴射)な、なんじゃそりゃ?!青葉さん!どこの情報ですか?!」


青葉「詳しくはこちらに」


提督「どれどれ…『あの堅物提督がケッコン秒読みか?!お相手はあの駆逐艦?!』ってなんですかこの記事は…青葉新聞?ってお前かぁ?!」ガァー!!


青葉「ひっ?!そ、そのぉ、電さんだけじゃないですか?司令官がちゃん付けで親しげに会話してるのって、しかもある日を境に、これは一線超えちゃったかなーなんて…」


提督「はぁ…私の歳を考えてくださいよ?あるわけないでしょう?電ちゃんは妹や娘くらいの感覚ですよ?」


電「」


金剛「ヘーイ!テイトクー!私というものがありながら、電とケッコンするって本当デスか?!」


提督「また面倒なのが…」(頭抱え)


青葉「おお!!修羅場ですか?!おもしろくなってきましたね!!」キラキラ


憲兵「ドーモテイトク=サン、憲兵デス」


提督「アイエエエ?!憲兵?!憲兵なんで?!」


憲兵「この新聞記事見てきました」


金剛「私もこれみたネ!」


提督「アオバワレ?!」ゴゴゴ…


青葉「ひぇぇ!お先に失礼!」(脱兎)


この後憲兵さんと青葉を魔法(物理)でなんとかした、金剛は紅茶飲んだら大人しくなった


提督「やれやれ、ひどい目に遭った、俺はロリコンじゃないってのに、まったく…」


電「司令官さん!電とケッコンしてもロリコンじゃないのです!電たちは軍艦だった頃を含めると少なくとも7、80歳超えてるのです!金剛さんなんて…」


提督・電「ひぃ?!?!」


金剛「……」ジッーー


【デカイロボってなにげに侘び寂びだよねぇ】


提督「おお!またコメントがついてるよ電ちゃん!なになに?『提督頑張れ』うん、がんばる」


電「次が『艤装と艤装が合体して合体戦士みたいになって欲しいな。

トランスフォーマーのデバスターとか、プロテクトボットみたいに。

若しくはバイクロッサーの様に艤装が変形して巨大ビームバズーカになるのも捨て難い…

胸が熱くなるな…』…司令官さんなら作れそうですけど「うん、もうあるよ?」え?」


提督「こんな事もあろうかと!すでに用意してあるのさ!」


電「誰が変形したり合体するんですか?」


提督「島風と天津風の連装砲ちゃんと連装砲君だ!二人とも!合体だ!!」


天津風「いつの間に連装砲君改造したのよ?!」


島風「連装砲ちゃん!合体!!」


天津風「ちょ?!」


ただいま合体中です、適当にお好きな変形合体シーンとBGMを脳内再生してお楽しみ下さい


島風・提督「完成!!試製51㎝連装砲さん!!」


試製51㎝連装砲さん「」ドドド…


天津風「」(白目)


電「はわわわ?!大っきいのです!でもなんで1メートルも無い連装砲ちゃん達が合体して15メートルはあるロボットになるのです?」


提督「その辺は気合いと根性でなんとかした」


電「旧日本軍も裸足で逃げだす精神論なのです!」


天津風「私の連装砲君になんてことしてくれんのよ?!」


電「あ、復活したのです」


提督「まあまあ、あとでちゃんともどしますから、主砲の威力すごいんですよ?これ」


島風「提督〜試しに撃っていい?



提督「おお、いいよ?あ、ちょうといいところにイ級が」


イ級「エ?!」


島風「連装砲さん!主砲発射!!」


ガションッ…バチバチッ!!!

連装砲さんの砲身が開いたかと思うと凄まじい勢いで帯電を始め…

ドン!と閃光と共に火薬の爆音とは違う破裂音が響いた


電「…海が…割れたのです…」


提督「うん、イ級が影も形もねえや、砲身にも問題ないようだね、これこそ霧の艦隊から得られた技術の粋を集めて開発した試製51㎝連装レールキャノンだ!あ、電ちゃんの艤装にもこれより小型のレールガンと侵食魚雷を搭載したから後で感想聞かせてね?」


電「司令官さん…これ開発するのに資材幾つ溶かしたのです?」


提督「あ…∑(゚Д゚)」ギクッ


【ポイポイ】


夕立「司令官さん!ポーイ!!」


提督「やあ、夕立さんぽいぽい」


夕立「ぽぽーいぽい」


提督「ぽいポポイ?」


夕立「ポイwwww」


時雨「…!?」(会話が成立してるの?!(;゚Д゚))


提督「ぽぽいwwww」


時雨「ぽ、ぽいぽい?///」


提督「時雨さん?!なにを言ってるんですか?!」


夕立「時雨!!早まったらダメっぽい!」


時雨「ええ?!なんでぽいぽいで?!」


提督「そんな事情が…なんでもっとはやく相談しなかったんですか!」


夕立「時雨水臭いっぽい!」


時雨「い、いや、僕は二人の真似してぽいぽいって言ってみただけなんだけど?…」


提督「くっ!あいつめうちの時雨にそんな事を…ゆるさん!!骨の一欠片も残すものか!!」


夕立「鎮守府のみんなで大本営に殴り込みに行くっぽい!!」


時雨「ええ?!大本営?!殴り込み?!」オロオロ


この後二人とも電ちゃんにシメられた


【みんな呼び方がバラバラだからややっこしいんだよ!(逆ギレ)】


提督「夕立さん、この前私のこと司令官さんって呼びませんでした?」


夕立「作者の中で駆逐艦は司令官やしれえってイメージがあるっぽい!でも提督って呼んでる子が結構いたっぽい!」


提督「メタい!あ、確かに重巡の青葉さんは司令官って呼んでましたし、艦種に関係無くみんなバラバラですね」


漣「紛らわしいので、ここは漣のご主人様で統一しましょう」


提督「お願いだから止めて下さい…提督で良いじゃないですか?私大将なんですし」


漣「えー、ご主人様で良いじゃないですかー」


曙「じゃあクソ提督で」


霞「クズ司令官」


提督「?!」


漣「さあ、この三人の中からお選び下さい」


提督「なんで?!なんでこの三人?!」


【べ、別にネタに困ったからってコメ返ししてるんじゃなんだからね!?か、勘違いしないでよね!!】


提督「さて、作者がなんかタイトルでキモいツンデレ風に喚いてますが気にしないで下さい、まず最初のコメントですが『ウチの相棒、電が良い感じのツッコミ担当になってるw

期待しかないな(確信)


そして我がケッコン艦の三日月の登場も期待(別の提督を出してケッコン済みでもおk、そしてそれを羨ましがる電始め所属艦娘とか)』あ、このコメントみて作者が青葉のとき他の子もネタにしときゃ良かったorzってなってる…三日月さんについては何かネタを思いついたら是非書かせてもらいます。だそうです」


電「でも作者の文才じゃ、期待通りのSSにはならないと思うので、あまり過度の期待はせず暇つぶし程度に読んで欲しいのです」


提督「んじゃ次が『地雷ssやめーや』…もうやめて!!作者の豆腐メンタルはズタズタよ?!作者が泣きながら『もう書くの辞める』って不貞腐れてるじゃないか!」


電(ツッコミ待ちですか?)


提督「はい、次、『この提督はイスカンダルかな(すっとぼけ)』」


電「イスカンダル?えっと、宇宙戦艦の方の大和さんがコス○クリーナーを求めて目指した星ですか?」


提督「いやいや、確かにあの星の名前の由来はあの人だけど、この前使った軍艦召喚する技の元ネタだね、作者はもうこのアニメ、イスカンダルだけでよくね?ってくらい好きらしいよ?」


電「(イスカンダルで検索してみた)あ、確かにこの人司令官さんに似てるのです!とくにこの上腕二頭筋あたりなんてそっくりなのです!」


提督「上腕二頭筋?!∑(゚Д゚)え、この辺?あ、言われてみれば確かに…」


電「冗談はさておき、最後のコメントなのです!『ここに書き込むとネタにしてもらえると聞いて!作者頑張れよ!』応援ありがとうございます!」


提督「せっかくこんなSSを読んでくれてコメントまでしてくれたのですから、出来るだけネタにしたりコメ返ししたいと思っています、とはいえ、作者の力量不足やネタが浮かばないなどして応えられないことも多々あるので、その辺は勘弁してあげて下さい」


【最近ジェネレーションギャップを感じる…】


提督「(書類仕事中)あ、那珂さんが食堂でライブを開きたいと許可申請してますね」


電「この前は庭でやってたのです、歌もダンスも上手だったのです!」


提督「流石艦隊のアイドルを名乗るだけはありますね(まあ、許可しとこっと)そういえば歌といえば、以前カラオケでみんなが歌ってる曲を全く知らなかったんでこれが若い娘さんとのジェネレーションギャップか、って思って凹んでたんだけど、よく見たら殆ど昭和初期のヒット曲だったんだよね、道理でなんか古臭いなって思ったんだよ!逆方向のジェネレーションギャップだったよ!」


電「電たちは、軍艦だった頃の記憶があるので、知識や好みが昭和初期や大正あたりになるのは仕方ないのです」


提督「マジか?!」


電「テレビをはじめてみた時は箱の中に人が?!ってびっくりしたのです!」


提督「お約束か!」


電「でも、ちゃんと現代について勉強して今ではすっかりナウいヤングな若者なのです!チョベリグ!なのです!」


提督「まだ古いよ?!チョベリグって俺がまだ子供の頃の言葉だよ?!」


電「ええ?!じゃあ、今は何か流行ってるんですか?」


提督「…えー、たしか…あ!いつやるの?今でしょ!が流行ってるはずだよ」


漣「いや、そのネタも普通に古いでしょそれ二年前のですよ?wwww」


提督「?!」


あんまりテレビ見ないもんだから最近の流行がわからん…(´・ω・`)


【暁改二来た、遂に来た…】


提督「おお…遂に暁改二が来たか」


電「お姉ちゃんカッコいいのです!」


暁「どう?司令官、似合うかしら?」(ドヤ顔で探照灯ペカー!!)


提督「ギャッーーー!!めが、めがぁ…」


電「司令官さん?!」


暁「ああ!司令官大丈夫?!」


提督「めが…メガビーム!!」目からビーーム!!!


暁「なんか出た?!」


電「あ、天井ぶち抜いたのです…」


提督「まったく、嬉しいのはわかりますけど人の目の前で探照灯を点けたらダメですよ?私じゃなかったら失明しますからね?罰としてこれは没収です」ヒョイ


暁「そんな?!せっかく改ニになって手に入れたのに?!」


提督「探照灯なんぞ怖くて駆逐艦なんぞに装備出来るか!!と作者の鎮守府の暁さんは速攻外されてましたけどね」


暁「えー!ひどいわ!横暴よ!」


提督「探照灯なんかより良い装備あげますから」つ波動ガン


暁・電「なんかヤバそうなの来た!!?∑(゚Д゚)」


提督「いや、こっちの方が使い勝手がいいかな?」つにゃんこビーム


電「なんですかこの装備?可愛いのです!」


暁「れ、レディーはこんなお子様っぽい装備着けないし!」チラッチラッ


提督「これはにゃんこビームといって、鋼鉄○咆哮に出てくる兵器で十数基ほど載せて謎の装置ηを装備すると戦艦すら瞬殺するビームを全方位にぶちまけて航空機すら叩き落とせる殺戮マシーンです!…最初はこんな色物兵器使うものかと思ってたのにステージと難易度が上がるににつれ甲板上でにゃーにゃーにゃーと(´;ω;`)ブワッ」


電「怖すぎるのです?!」ひぇぇ!


暁「しかも司令官!いま色物兵器って言わなかった?!そんなもの載せないでよ?!」ぷんすか!


提督「じゃあ、機関でも載せときますか」


暁「まあ、回避力が上がるからそれでいいわ…」


電「嫌な予感しかしないのです」


提督「では、この中から選んで下さい」つ核融合機関、電光機関、波動エンジン


暁「あれ?見たことないものばかりね?」


電「はわわわ?!?!やっぱりなのです!!」


暁「じゃあ、これにするわ!」つ核融合機関


提督「なんで電光機関を選ばないの?!」ガーン!


【このロリコンめ!(褒め言葉)】


電「今日は久しぶりに演習なのです!」


提督「そうだね、ただ、相手があいつなんだよなあ、電ちゃん、あいつには近づかないようにね?」


電「どうしてです?」


提督「俺とあいつは同期なんだが…駆逐艦の子だけで艦隊編成するほどのロリコンでね…ケッコンも駆逐艦としたらしいんだ」


電(ケッコン…羨ましいのです…リア充は爆発させるのデス!!)


提督「さて、そろそろあいつも来る頃かな?」(あれ?なんか電ちゃんやる気だな?)


鎮守府入り口


提督「おお、来たかロリコン野郎」


ロリコン野郎「ちょっ、俺はロリコンじゃねえよ?!好きな子がたまたま小さかっただけだ!!って作者!?俺の名前ロリコン野郎になってるぅ!!??」


提督「あー、はいはい、ロリコンはみんなそう言うんだ、話は刑務所で聞くから」


ロリコン野郎「豚箱に直送!?」


電「あの、司令官さん、そろそろ…」(E:フルプレートアーマー)


提督「そうだね、悪ふざけはここまでにしよう。さて、演習を始めようか?」


他所提督「さっきからツッコミたかったんだけど…それ、電ちゃんかな?…なにその装備?西洋甲冑みたいだけど?」


電「司令官さんがこれ着とけって…」(フルプレートアーマー)


提督「お前が電ちゃんに『フヒッ電ちゃんprpr』って言いながらセクハラしたり抱きついてきても大丈夫なようにな、触ると高圧電流が流れる仕組みに…他所提督「しねえよ?!」


他所提督「失礼な!俺にはちゃんと嫁がいるんだ!そんなことはもうしない!!」


電(前まではしてたんだ…司令官さん電を護る為にこの装備を…///)


提督「で、その子があの三日月ちゃん?」


三日月「はい、私が三日月です、どうぞお手柔らかにお願いします」ペコ


提督「はい、よろしくね、ところでケッコンしてるんだよな?」


他所提督「ああ、レベルも140で我が艦隊最強の艦娘だぜ!」


提督「じゃあ、なんで鉢巻きして無いのさ?第二改装しないの?」


他所提督「え?鉢巻き?…って初霜じゃねえよ?!ケンカ売ってんのかゴラッ!!」


提督「お?やるか?」(提督砲チャージ)キュイーン


他所提督「くっこいつ、ただでさえどこぞの覇王みたいだったのに、さらに童帝力まで身に付けたせいで手が出せねぇ…」


提督「童帝力?!え、なに?そんな風に呼ばれてるの?この力!?」ガーン!


鎮守府近海


提督「まったくやっと演習がはじめられる…」


他所提督「お前の所為だよ!?」


提督「さて?編成はどうする?」


他所提督「うちはこの編成だ」

《やっぱり駆逐艦は最高だぜ!艦隊》

三日月 文月 朝潮

弥生 卯月 大潮


提督「ガチだな…ある意味ガチだな、あと艦隊名ェ…」


他所提督「フフ、怖くて声も出ねえか?」


提督「(イラッ)…じゃあ、うちの編成はこれな」

《リア充死すべし艦隊》

電 赤城 加賀

大和 武蔵 伊401(イオナ)


他所提督「」


三日月「」


提督「じゃ、はじめ…「ちょっとまて!?」ん?なに?」


他所提督「ガチ艦隊やないか!?しかも一人おかしいの居るし!!装備もなんか見たこと無いの装備してるし?!」


赤城・加賀「??」(E:各種ジェット機)


大和・武蔵「そうか?(ですか?)」(E:艦首波動砲)


電「…」(E:イージスシステム、VLS、CIWS)


イオナ「今日は休みだったから遊びに来た」


提督「まったく、駆逐艦だけで編成したお前が悪いんだろ?」


他所提督「確かにそうが…責任は俺にある!だからこの子たちに酷いことをするな!やるなら俺をやれ!!」


三日月達「「「司令官…」」」ジーン


提督「…他所提督、お前…よし、じゃあ、目標他所提督!全艦撃ち方はじめ!!」


他所提督「いや、そこは思い留まって…アッーー?!?!」


やべえ、更新速度<コメントになりつつある!?週末に少しでも書きますね


【歳取ってくると休日は殆ど寝て過ごすようになってきた】


提督「知らねえよ!!タイトルがだんだん、作者の独り言みたいになってるぞ?!てかお前まだ20代だろうが!?」


電「司令官さん落ち着いてください、作者がタイトルのネタが浮かばなかっただけのです」


提督「はぁ、まず一つ目のコメントですね『いなづま繋がりで「イナズマン」や「ストロンガー電キック」の仮面ライダーストロンガーっていうのも』電繋がりか、悪くないですね」チラ


電「仮面ライダーはもかくイナズマンってなんです?」


提督「ググったら1973年くらいの特撮ヒーローって出てきたんですけど?」


電「このコメントくれた人何歳なのです?!」


提督「いや、再放送とかビデオとかじゃないかな?…ところで話は変わるけど暁ちゃんが改二に改装したわけだけど、電ちゃんも改装しない?」


電「絶対に話変わってないのです!このコメント読んだ後に言われたら嫌な予感しかしないのです!?」


提督「ちっバレたか…はい、次は『提督がイスカンダルなら電ちゃんがウェイバーな可能性が?』はい、あります(大嘘)」


電「そんな可能性ないのです!!(でもそうなると司令官さんが電のサーヴァントに?そして電はヒロイン?…あれ?悪くないのです!)あ、やっぱりあるのです!」


提督「!?」


提督「気を取り直して次のコメントを二件続けて『波動砲 一家に1台 波動砲』『↑ユーラシア大陸丸ごと吹っ飛ぶからやめたげてよぉ!?』」


電「波動砲を一家に一台って何に使うのです?それこそユーラシア大陸が吹っ飛ぶどころじゃないのです!」


提督「いや、流石に家庭用は業務用に比べたら出力が抑えられてるだろうから多分憎いあんちくしょうを町ごと消し飛ばす程度になってるはずさ」


電「それでも物騒なのです!?」


提督「さて、最後のコメントだね『Σロリコン扱い!?

コメントが反映されててすっごく嬉しいけどすっごい複雑な気分!orz

まぁ、物語としてはこっちの方が面白いから・・・


ちなみに(名誉の為に言うと)我が艦隊では駆逐隊で育ってる(Lv90以上)のは三日月、電、時雨くらいで後は空母戦艦重巡軽巡雷巡といういわゆるフツーです』…素直になりなよ?正直に言ってみ?実はロリコンなんでしょ?www」


電「司令官さん!さすがに失礼なのです!すいません、うちの司令官さんが…お詫びにこの焼けた鉄板の上で土下座するのです!司令官さんが」


提督「焼き土下座!?あ、妖精さん、それ高速建造剤じゃ…え?汚物は消毒だ?!ギャッー!!」ボーーッ!!


提督「」こんがり


電「今日はここまでなのです!みなさんコメントありがとうございました!」


【まどマギって絶対パッケージに騙されて孫とかに見せた爺さん婆さんが居ると思うんだ】


提督「タイトル長え!確かに日曜日の朝にでもやってそうな絵面なのに、3話がなぁ」


電「司令官さん、大本営からお手紙なのです!」


提督「お?大規模作戦の通知かな?…『いい加減あんたもいい歳なんだからケッコンしたら?お母さんにも孫の顔を見せて…』お前は俺のオカンか!!??」手紙ビリーッ!!


電「はわわ!?司令官さん、お、落ち着いて!」


提督「はぁ、まったく、元帥も悪ふざけが過ぎるぞ、たしかに俺もケッコンについてははぐらかしてきたが…そろそろ引き伸ばすのも限界ってことかな?誰かに我慢してもらうしかないか…」


電「!!」(これはチャンスなのです!!)


??「ちょっと待った!!」バーンッ!!


提督「?!だ、誰だ!」


電「はわわ!?」


提督?「一週間後から来たお前だよ!お前は明後日金剛とのケッコンを発表して比叡から刺されることになる、それを阻止するために魔法を使って未来から来たんだ」


提督・電「「な、なんだってー!?」」


提督「た、確かに金剛なら古参だしケッコンも受け入れてくれるかな?って考えてたけど、まさか刺されるとは…」


電「」ガーン


提督?「だから金剛以外の榛名や霧島なら問題ないと思うんだ」


??「いや、そうはいかないんだ…」ガチャッ


提督・提督?「「お前は!?」」


提督2「俺は未来からきた俺からのアドバイス通り榛名とケッコンしたんだ、比叡には刺されなかったけど、今度は金剛に刺されたんだ…」


提督「うわぁ…金剛型ダメじゃん、他の娘となると誰に頼めば…」


電「電はどうでしょう?」(はわわ!言っちゃたのです!)


提督2「いや、むしろケッコンそのものが禍根となる…一般人と結婚していればケッコンは免除されるらしいんだが」


提督3「まあ、無理なんだけどね?!」バーンッ!


提督3「この歳まで童貞だった野郎が婚活パーティーとかお見合いしてなんとかなる筈ねえだろ!!バーカバーカ!」(泣き)


提督「いや、泣くなよ、こっちも泣きたくなる」


提督3「もういっそのこと俺がゲイだからケッコンなんて無理って噂流して…」


提督4「まあ、そのせいで屈強なガチホモどもに追いかけ回されるんだけどね!?」ガチャッ


提督3「oh…正直すまんかった」


提督5〜30「まあ、誰とケッコンしても碌な結果にならないんだよね」ゾロゾロ…


提督「ちょっ?!お前ら多い多い?!」


大井「呼びましたか?提督」


提督「あ、すいません呼んでないです」


大井「ちっ、紛らわしい」


電「大井さんは司令官さんがいっぱいいることに驚かないんですね?」


大井「ああ、提督なんて一人見つけたら30人はいると思えって言うでしょ?それにうちの提督だし」


電「ああ、なるほど、なのです」


提督「納得しないで!?ゴキじゃないんだから!」


大井「こんなにいるんですから一匹位貰ってもいいですか?」


提督「一匹って!?って私なんて貰ってなにするんです?」


大井「そ、それはその…あ、そう!ストレス解消に!」


提督「いやですよそんなの!」


大井「えー、一人位いいじゃないですか」


提督12「じゃあ俺行くわ」


提督13「いやここは俺が」


提督達「…」


大井「ではこの二人を貰っていきますね?」


提督12「ちょっとお前ら!ここは誰かが『じゃあ俺が』『どうぞどうぞ』って言うところだろ!?」ズルズル


提督「まあ、そうなるのわかってたし言わなかったんだけどね?」


提督13「貴様らは……そんなにも……そんなにも助かりたいか!?そうまでして命が欲しいか!?この俺が……たったひとつ懐いたネタさえ、踏み躙って……貴様らはッ、何一つ恥じることも無いのか!?赦さん……断じて貴様らを赦さんッ!名利に憑かれ、提督の誇りを貶めた亡者ども……そのケッコンを我が血で穢すがいい!ケッコンカッコカリに呪いあれ!その願望に災いあれ!いつか地獄の釜に落ちながら、この提督の怒りを思い出せ!!」ズルズル


提督「あの野郎、自分でネタに走っておいてトンデモねぇ呪い残して行きやがった…」


提督20「二人ほど減ったがこれだけの大所帯だ、なにか妙案が浮かぶやもしれん、何かないか?」


提督「ちょっと気になるんだけど…数人ほどアフロヘアーな俺はなに?」


アフロ提督「ああ、これか?翔鶴とケッコンしたら瑞鶴に爆撃されてな」


アフロ提督2「俺は電ちゃんの艤装をこっそり改造したら電撃食らってこうなった」


アフロ提督3「陸奥の暴発に巻き込まれて…」


提督「碌な目に遭ってねえな!?あ、俺はもう勝手に改造しないからその錨は下ろそうか?」


電「」錨片付け


提督22「しかし、ここにいるのは失敗した奴ばかりだ、そもそもケッコンを成功させることなんてできるのか?」


提督23「うん、失敗したからこうして過去に跳んできたんだ、逆に成功していたら過去に来ないのでは?」


提督24「なるほど、では未来に跳んで成功した自分を参考にしようではないか」


提督「よし、それで行こう」


続くかな?


【昨日姪に子供ってどうやったら出来るか聞かれて親父に丸投げしたら殴られた】


提督「…うわぁ、作者ひでぇ…」


電「子供の作りかたですか?電も気になるのです!司令官さん、どうやるのです?」ワクワク!


提督「?!…い、いやー、俺も分かんないな…あ、多分他所提督なら知ってるかもしれないから今度聞いてみるといい、さ、コメント返しだ『うわぁ…編成がガチだ…イオナいる時点でガチだわぁ…

家の第一艦隊でも勝てんわ

↑比叡128飛龍125高雄119陸奥119加賀115瑞鳳98の編成じゃあ勝てんわ…』このジュウコン野郎が!うらやまけしからんぞ!!」


電「だったら司令官さんもケッコンすればいいのです」


提督「いや、俺ケッコンしたら刺されるかアフロかの二択じゃん?アレみたいに」


提督1〜30ワイワイガヤガヤ


提督「ってかお前らいつまで居るつもりなの!?執務室狭いんだよ!一旦帰れよ!」


提督25「いや、未来変える前に帰ったらまた刺されるかアフロじゃん?」


提督18「そうそう、次回まで匿ってくれよ」


提督「ったく、仕方ない…次のコメントは、『リア充死すべし艦隊ってなんか有りそうで怖いなぁw

あ、私は非リアなので砲門向けないでくださいお願いします…

((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ


最後に、楽しく拝見させて頂いてます!できればこれからも続いて下さいm(_ _)m』向けないでって言われると向けたくなるのはなんでだろ?」つ波動砲


提督8「さあ?なんでだろな?」つ試製51㎝砲


提督24「きっとネタ振りなんだろ」つ列車砲


電「なんで砲門向けてるのです?!やめたげてよ!」


提督「いや、押すなよ?押すなよ?的なネタ振りだと思って。冗談はさておき、次のコメント『提督さん・・・タブン未来に跳んでもろくな事態にならないのです・・・(ナムナム


それはそれとして、いつも拝見させていただいております!面白おかしく見させていただいておりますので続きがむばって下されw』いやいや?!無数にある時間軸で一つくらい大団円のハッピーエンドがあるはずだろ?!」


提督達「「そうだ!そうだ!」」


アフロ提督「せめて陸奥の暴発はやめて欲しい…」


電「まあ、でもこの人の言うとおり碌なことになりそうにないのです」


提督「そんな?!」


提督「いや!きっと未来は変えられるはず!見てろよ!幸せなケッコン生活を送ってやる!!」


電「その台詞が既にフラグなのです…さて、最後のコメントなのです『えっと…イスカンダルであってハサン?←

とにかく毎日楽しみに見させて頂いてますよ!これからも頑張ってる下さい!』ハサン?ああ、アサシンですね?」


提督「え?あの黒色のヒョロい連中?」サイドチェスト


提督22「まったくあんなヒョロいのと一緒にされては困るな」アブドミナル&サイ


提督6「我々は魔法が使えるのだからどちらかと言えばキャスターでは?」サイドトライセプス


電「筋肉で暑苦しのです!こんなセイバーやアーチャーに素手で勝ちそうなアサシンやキャスターなんていやなのです!強いて言えばバーサーカなのです!」


提督「ひどい言われようだな?!しかし、予想外に好意的なコメントが多くて嬉しいね、お世辞でも楽しみにしてくれてる人がいるってのは、書くのも楽しいです、期待に添えるようこれからも頑張っていきます。続きは出来るだけ早く上げれるようにしますのでしばしお待ちを。では今回はこの辺で!」


提督1〜30「「また次回お会いしましょう!」」(ブーメランパンツでポージング)


電「ひっどいオチなのです!?」


【前回のあらすじ!提督がアフロになって刺された】


提督「確かに未来の俺がアフロになるか刺されるかしたけどさすがに端折りすぎじゃね?!なんのことだかさっぱりだよ!」


提督6「まったくだ、しかし前回は大変だったな、まさか比叡と磯風の作ったカレーがあんなことになるとはな…」


提督22「ああ、たまたま俺たちがこの世界に集まってて良かったな、30人の俺たちによる波動砲の一斉射でさえギリギリだった…」


提督9「ああ、あれは世界の終わりさえ覚悟したぜ、提督12、13…お前らの犠牲は忘れない…」


電「あれ?!そんな話でしたか?!二人が犠牲になった以外かすりもしてないのです!」


提督12「しかも俺ら死んでないからね?」


提督「あ、無事だったの?」


提督13「ああ、ストレス解消って言うから何事かと思ったら、なんか外で飯食って買い物に付き合わされただけだった」


提督12「まあ、女の子にとっては買い物がストレス解消になるのかね?同じ顔の男二人連れてるから周りの視線が痛い痛いwww特に下着売り場なんて死にたくなった…」


提督「はは、なんだ、やっぱり大井さんも普通の女の子なんですね」


電(それはデートなのでは?(´・ω・`) )


提督25「えっと、たしか前回は俺たち30人でデート中のカップルの周りを取り囲んで、褌姿でソーラン節を踊ろうって計画立ててたんだっけ?」


電「一体なんの話です?!すごい絵面なのです!」


提督10「おいおい、ケッコンカッコカリ済の鎮守府に『所属艦が全員cv若本規夫なるビーム』を乱射しようって話だったろ?手始めに近場の三日月提督から…」


電「三日月さん!逃げて!超逃げて!!未来から来た司令官さんたちがボケ倒してツッコミが追いつかないのです!」


提督7「あんな目にあっちゃ、ボケなきゃやってらんないよな」


提督「まあまあ、ビールでも飲んでリラックスしな、とにかくケッコン生活が上手くいってる未来に行ってみよう。で?どうやっていくの?」


提督17「こう、行きたい世界をイメージして魔力をな?こう、ぐっとやってガガッとな、で、跳ぶ」


電「なにいってるのかさっぱりなのです」


提督「よし、わかった、早速行こうか?」


電「∑(゚Д゚)」


果たして提督は無事ケッコンできるのか?!

次回「リア充氏ね!!」


電「あ、これタイトルからしてダメなのです」


【ぶっちゃけ結婚とか彼女とか面倒なたけだし(震え声)】


電「いかにも童貞が言いそうなセリフなのです」(冷笑)


提督「電ちゃんやめて、今、俺の心まで抉られた」


提督4「ほら、さっさと行くぞ、前回の更新でこの話終わらせるつもりだったのにコメ返しまで挟んでえらく長引いてるんだ」


電「誰のせいですか」


提督「よし!じゃあ、行くか!」


《ケッコン生活が上手くいってる鎮守府》


リア充提督「いやぁ、鳳翔が淹れてくれるお茶は美味いなぁww」


鳳翔「ふふ、もう、提督ったら」


提督達「「オラァ!!!リア充はいねぇが!!」」バキッ!!!!


ドア「解せぬ」


リア充提督「な、なんだお前たち!?…あれ?よく見たら俺か?」


鳳翔「あら?提督が一杯?」


提督達「「実はカクカクシカジカでな」」


リア充提督「それでウチに来たと、まあ、確かに鳳翔とは上手くやってるな」肩抱き


鳳翔「提督///人前でさすがに恥ずかしいですよ」寄り添い


提督26「しかし鳳翔さんとケッコンか、普通過ぎてつまらんな」


提督25「普通だな、さすがお艦、意外性の欠片もない」


電「捻りがないのです、ネタにし辛いのです」


リア充提督「おいおい、電ちゃん未来のお母さんにひどいこというなよ、お父さん悲しいよ?」


電「え?!お母さん!?どういうことなのです?!」


リア充提督「ああ、駆逐艦の娘とケッコンとなると抵抗のある提督が結構いてな、ヨウシカッコカリシステムが実装されて第六駆逐隊は俺たちの娘になったんだ」


提督「まあ、それは置いといて」


電「置いとかないで!?」


提督「どうやって刺されたりして修羅場になるのを回避したんだ?」


リア充「え?なにもしてないよ?刺されたことなんて無かったけど?」


提督「なん…だと…?」


鳳翔「…ひょっとして一時期、提督の服の背中部分が妙に穴だらけだったのって…」


リア充「…そういえば妙に後ろからぶつかられることが多い時期があったような?」


提督「メチャクチャ刺されとる?!ただ気付かなかっただけかよ!あ、そういえばお前ら刺されたって割に元気だな?」


提督10「ああ、この筋肉を貫きたかったらゲイボルグやエクスカリバーくらい持ってこないとな?」ムキムキ


提督16「まあ、それでも薄皮一枚貫ければいい方だけどな!」ムキムキ


電「そういえば司令官さんってそういう人?でしたね?」


提督「でもアフロの方は?」


アフロ提督「まあ、ギャク補正という世界の理に逆らえず…それに髪の毛までは筋肉で出来てないから仕方ないんだ」


電「あ、髪の毛は普通の人間なんですね?」


提督「ここまで来たのに参考にならんな、修羅場は我慢して乗り越えるしかないのか…」


リア充「それしかねえだろ?大変だったよ?魔法も使えないし」


鳳翔「私と一緒になったばかりに…」


リア充「鳳翔が気にすることはない、鳳翔とケッコンできたんだこの程度安いもんさ」イチャイチャ


鳳翔「提督///」イチャイチャ


提督達「「魔法が使えない?え?なにそれ怖い、あと氏ね!!」」


リア充「え?俺の魔法って童帝力って呼ばれてるだろ?つまり…」


提督達「「oh…」」


その後、大本営にケッコンしたらむしろ戦力が下がると具申したらケッコン免除された、むしろ禁止された


【忘れないうちにフラグ回収しとくべきかな?】


提督「ん?フラグ?なんかあったっけ?まあ、忘れないうちに回収しとけば?」


電「ちょ!?そんな事言ったら…」


【わかった、回収しとく】


…ドカーンッ!!!


提督「うおぉ?!な、なんだ!?敵襲か?!」


電「だから言ったのです!工廠のほうから爆音がしたのです!」


《工廠》


提督「なにがあった!」


妖精「あ、提督さん、どうやら修理中の陸奥さんの艤装が爆発したようです。幸い昼食でみんな出払ってて怪我人はいないようです」


提督「そうですか不幸中の幸いでしたね。しかしこれは、工廠が派手に吹っ飛びましたね…」


妖精「ええ、とりあえず応急処置して本格的な復旧は明日からになりますね」


提督「わかりました、その辺はお任せします」


《執務室》


提督「まったく、とりあえず陸奥さんは爆発ネタでいじればいいって風潮なんとかならんのかね?」


電「陸奥さんも前からかなり気にしてましたしね、きっと昔のことがトラウマになってるのです」


提督「昔の記憶か…まあ、それはさておき、明日は工廠の復旧や報告書の作成やらで忙しくなる、今日はここまでにしとこう」


電「はいなのです、お疲れ様でした」


《翌朝・提督自室》


「しれ…さ…おき…」ドンドン


提督「んぁ…?あ、朝か?今何時だ…」


時計「オウ、九時やで?」


提督「ってええ!!?ヤバい!あ、この声は電ちゃんか?起こしに来てくれたのか、ごめん!電ちゃん寝過ごした」ガチャッ


電「?!だ、誰なのですか!司令官さんの部屋でなにをしてるのです!?」


提督「え??…あれ?電ちゃんでかくね?いやこれ俺が縮んでるのか?」


電「…し、司令官さん、なのです、か?」


提督「あ、ああ、俺が提督だよ、何故か朝起きたら身体が縮んでたんだ、服もガバガバだし、筋肉も無くなって随分ヒョロヒョロに…あ、でも大胸筋が残ってる(ぽよん)んん??ぽよん?」


電「あの、司令官さん、鏡見てください」


提督「誰だ?この美少女?あ、なんだ、俺か……な、なんじゃこりゃぁ?!お、女になってる?!∑(゚Д゚ノ)ノ」ひぇぇ!


《執務室》


暁「どう司令官?私が前に着てた服は?サイズ合うかしら?」


提督「スカートがスースーするけど、まあ、大丈夫そうだよ」(胸の部分がキツイ…)


雷「こうしてみると特III型5番艦って感じね?」


響「ハラショー(訳:やったね電ちゃん!新しい妹が増えるよ!)」


電「おい馬鹿やめろ、なのです。でも司令官さん似合ってるのです!なんだか妹が出来たみたいなのです!」


提督「いや、俺の方が姉っぽくね?背は一緒くらいだけどさ、一部が…」(ぽよん)


電「」スッ


提督「わかった、電ちゃんの方がお姉さんだね、だから魚雷で牙突の構えするのやめよう?ね?」


雷「それにしてもなんで女の子になったのかしら?しかもかなりの美少女だし、髪もサラサラじゃない、ちょっとこの髪留めつけてみる?」


暁「今の司令官ならこれなんかも似合うんじゃない?」


提督「はは、おいおい、外見はこんなでも中身はおっさんだぞ?さすがに恥ずかしいって」


響「とはいえスカートの下にトランクスはないと思うんだよ、という訳で借りてきたよ」つパンツとブラ


提督「そ、それだけは勘弁してくれない?…あ?!お前ら押さえ付けるな!くっ女の身体じゃ力がでない?!ちょ!?響さん!脱がさないで!?せめて自分で…アッーー!?」


しばらくお待ちください


提督「」シクシク


響「ハラショー」ふぅ…


雷「もう、司令官、男の人がいつまでも泣いてちゃダメじゃない」


電「今は女の子なのです」


暁「改二になった私よりおっきかった…改二なのに…」orz


龍驤「せやな」


提督「もうお婿に行けない…」


電「今の司令官さんはお嫁に行くほうなのです、それにお婿に行けなくても電が貰ってあげるのです!」


龍驤「それよりなんで女の子になっとるん?」


提督「多分、夕張が開発した提督の性別を入れ替えるスイッチが原因だろうね」


電「あれ?たしかあのスイッチは厳重に封印したって…」


提督「昨日の事故で工廠ごと吹き飛んで誤作動したんじゃないかな?工廠で解体処分しようと思ってたんだけど、まさか、こんなことになるとはなぁ」


電「フラグってこういうことだったのですね、回収の仕方が雑なのです!」


提督「雑なのは昔からだよ。とりあえず元に戻る方法を考えないとな」


暁「えー?そのままでいいじゃない、かわいいし、怖くないし」


提督「」


電「あ!魔法で元の姿に戻ったらどうですか?」


提督「それだ!なんで気づかなかったんだろ?」


雷「でもその姿で魔法使えるのかしか?」


提督「あ、そういえばそうだね?まあ、試してみよう…ええ?!」服ビリビリ!!


暁「私の服が?!」


響「司令官の全身が虹色に光って全裸なはずなのに全然見えない!」


雷「なんかフリフリがいっぱいついた服が勝手に…どこから出てきたのよ?」


電「先端に星がついたピンク色のおもちゃみたいなステッキが出てきたのです!」


魔法少女風提督「な、なんじゃこりゃぁ?!(本日二度目)魔法使おうとしたらいきなり変身したぞ?!」


ステッキ「そりゃ女の子で魔法使いゆうたらそうなるやろ?」


一同「キエェェェアァァァシャァベッタァァァ?!」


ステッキ「うるさいわ!喋ったり芸の一つもできへんとこの業界じゃ生き残れへんねん」


龍驤「どこも大変やねんなぁ…」


提督「と、とりあえず魔法がつかえるのかな?」


ステッキ「おう、空に向かっていつものぶっ放してみい」


提督「それじゃ試しに…ぬぅん!!」


電「女の子らしからぬ掛け声なのです!」


提督「ってなんじゃこりゃぁ?!(本日三ry)」


暁「いつもは禍々しい赤黒い閃光なのにファンシーな虹色になってる!?」


響「あと謎のハートや星も飛んでるよ?」


電「わぁ!かわいいのです!」


ステッキ「?!嬢ちゃん!それに触ったらあかん!」


電「え?」手引っ込め


ステッキ「それに触ったら腕の一本や二本消し飛ぶで…」


電「はにゃー?!」全力逃走


提督「かわいい見た目なのに威力がえげつな?!」


雷「ま、まあ、魔法がつかえるってわかったんだからさっそく元に戻ったら?」


提督「そ、そうだね?…ぬぅん!!」ボワン!!


提督「ふぅ、お?視界が高い?よかった、元に戻れたのか」


電「司令官さん、あの、その、鏡…」


提督「な、なんじゃこry」少女漫画風イケメン


雷「うわ、なんかすごいスラッとしてる」


暁「顔細!」


響「なんで周りに花が咲いてるんだい?」


一部艦娘には好評だったが、数日で治った


【女の人と最後にまともに会話したのは何年前だったか…】


提督「…作者、いくらなんでも年単位はねぇよ…俺でさえまともに会話出来てるのに」


電「司令官さんの場合、周りに女性しかいないからじゃないですか?多分作者のこと言えないと思うのですよ?電とは最近普通に話せてますけど、他の艦娘に対しては口調がバラバラで明らかに挙動がおかしいのです」


提督「うぐっ?!痛いところを…この間の目安箱に敬語をやめてっていう要望があったろ?それで自分なりに努力はしてみたんだけど、駆逐艦の娘は妹や姪と話す感覚でいけるんだけど、他の戦艦や空母となると気後れしてしまってね。それに公私の区別も大事だし…って感じでちょっとどう話したもんか迷っててさ」


電「たしかに、提督として公私の区別は大事なのです。きっとみんな司令官さんと仲良くなりたくて敬語を使わないでって言ったのです、仕事以外のコミュニケーションをとって、距離を縮められれば無理して砕けた口調じゃなくてもいいのでは?」


提督「そうだね、まあ、二年間も敬語でやってきたから、それをいきなり口調を変えようとすればあいつにも口調がガバガバになったとも言われるよね。やはり使い慣れた口調の方がいいですね、すいませんが口調は元に戻すとします」


電「あいつ、って他にも誰かに言われたのですか?」


提督「ええ、他所提督に『お前口調おかしくね?wwwキャラ崩壊してるwww』って言われまして…思い出したらムカついてきましたね、ちょっとあいつに『艦娘の声がcv若本規夫にしか聞こえなくなるビーム』撃ち込んできますね」ガタッ


電「あ!司令官さん?!…行っちゃったのです…」


提督「ただいま」ガチャッ


電「あ、おかえりなさいなのです。はやかったですね?」


提督「ええ、瞬間移動でささっと済ませてきました、三日月さんに話し掛けられて、ショックで泡吹いて気絶してましたよw」


電「予想以上に大ダメージなのです!?ちゃんと直してあげないとダメですよ?」


提督「大丈夫ですよ、一、二週間程度で解けるはずですから」(多分)


電「じ、地味に長いのです。あ、そんなことより、さっそくみんなとコミュニケーションをとってみるのです!善は急げなのです」


提督「そうですね、しかし誰にしましょうか?それにいきなり会話なんて出来ますかね?」(そんなこと扱い…他所提督哀れな)


電「最初はお茶でもしながら適当に仕事以外の時間を過ごせればいいのです、まずは司令官さんが話しやすい駆逐艦の娘から呼んでみたのです!」


時雨「やあ、提督からお茶のお誘いなんて珍しいね?」


提督「あ、時雨さん、いらっしゃい、どうぞ、そちらにお掛けください」


電「お茶淹れてくるのです!」


時雨「おや?提督、口調が元に戻ってるね?どうしたんだい?」


提督「いやぁ、変に砕けた口調でおかしな感じになってたでしょ?なので無理せず敬語に戻すとこにしたんですよ」


時雨「そうなんだ、ぽいぽいって言ってもいいんだよ?」ジドッ


提督「(ヤバい!根に持ってらっしゃる!?)あ、あれは卯月さんと夕立さんに協力してと頼まれまして…」目逸らし


時雨「ほう…卯月もかい…ま、せっかく提督が初めてお茶に誘ってくれたんだ、今回は水に流してあげるよ」


提督「あ、ありがとうございます」ほっ


電「お茶とクッキーを持ってきたのです!」


時雨「この紅茶すごくいい香りだね」


電「金剛さんから分けて貰ったのです!」(さ、司令官さん!さっそく会話してみるのです!)ひそひそ


提督(わかりました、やってみます)ひそひそ


提督「ごほんっ、し、時雨さん、最近、調子はどうですか?」


時雨「え?最近かい?」


電(娘との会話に困った父親ですか?!)


時雨「そうだね、改二にしてもらったし、装備もいいし、調子はいいよ?」


提督「そ、そうですか、それはよかったです」


時雨「…」


提督「…」


電(会話が止まっちゃたのです?!どうしたのです?さっきまで割と普通に話してたじゃないですか!)ひそひそ


提督(そうは言いましても、いざ話せって言われると、どうにも)ひそひそ


電(たちつてとなかにはいれって会話のコツがあるのです!それで会話するのです)ひそひそ


時雨「どうしたんだい二人とも?ひそひそと内緒話して?」


提督「(『た』はたしか食べ物だよね?)いえ、大した話では、それより時雨さん、時雨さんの好きな食べ物ってなんですか?」


時雨「好きな食べ物かい?そうだね、間宮のアイスかな?これから暑くなってくるとおいしいよね」


電(よかったのです、ここでしぐれ煮って答えられたら反応に困ったのです)


提督「(いや、それはないでしょ?)そうですね、もう夏も目の前ですしね、今回みんなに間宮券を支給しましょう」


時雨「え?わ、悪いよそんな、なんだか催促したみたいで」


提督「いえ、暑いなか大変でしょうし、冷たいものでも食べて少しでも元気になってくれればと思いまして」


時雨「提督は優しいね、そういうことなら遠慮なく頂くよ」


提督「(つぎが『ち』か、地域だったか?)時雨さんはよく雪風さんと『呉の雪風、佐世保の時雨』って言われてますけど、生まれは何処なんですか?」


時雨「生まれは浦賀船渠だよ、駆逐艦の建造で有名な場所で白露型だと、五月雨と涼風もあそこの生まれだね、ちなみにいまはもう閉鎖されちゃったみたいだね、残念だよ」


電「雷お姉ちゃんもそこの生まれなのです」


提督「浦賀船渠には閉鎖する前に行ってみたかったですね(つぎは『つ』か通勤?鎮守府の敷地内に寮があるから通勤って…)あ、話は変わりますけど、アニメの艦これの出撃シーン、あれどう思います?」


時雨「自動で艤装装着してくれるのは楽そうだけど明らかに自分で付けたほうが早いよね?」


電「しかも海中から鎖で引っ張り出して結構な勢いで装着してたのです、あんなことしたら妖精さんが激おこなのです!」


提督「たしかにアニメみてた妖精さんが悲鳴上げてましたね…飛行甲板も海中から飛んできましたし、加賀さんは飛行甲板はデリケートって言ってたのに…」


時雨「この前、誰かさんがそのデリケートな飛行甲板に超振動ブレード取り付けてようとして無かったかい?」ジッ


提督「さ、さあ?なんの事ですかね?」(わ、話題を変えねば!『て』天気か、よし!)


提督「時雨さん!今日はいい雨ですね!」


時雨「そうだね、もう梅雨の季節だね、ところで飛行甲板なんだけど…」


提督(ば、馬鹿な?!雨の話題に食いついてこない?!『と』は富、景気のことか?あ、そうだ!)「あ、あの改造は資材が足りなくてできなかったんですよね、いや残念でした」


時雨「なんだ、そうだったんだ」


電「そうなのです、資材が足りなかったからあり合わせの20㎝砲を飛行甲板に搭載してたのです」


提督「?!」


時雨「なにやってるのさ!?重巡並の砲だよあれ!昔の加賀じゃあるまいし」


電「しかも相手は龍驤さんなのです」


時雨「あの人の飛行甲板巻物だよね?!どうやって付けたのさ?!飛行甲板じゃなくて胸にでも取り付けたのかい?」


提督(この子も酷いこと言うな…)「いや、龍驤さんはあの式神みたいに紙が飛行機になるでしょ?それを利用して紙から大砲が出せないか試してみたら出来ちゃったんですよ」


時雨「なにそれすごい」


提督(たしか『な』は名前だったね)「時雨さんの名前の『時雨』って秋から冬にかけて降ったり止んだりする雨のことでしたっけ?」


時雨「そうだよ?あと生姜入りの佃煮だね、本当はハマグリの佃煮のことだったらしいけどね?」


電(ここにきてリアクションに困るネタ振りキターなのです!)


提督「牛肉のしぐれ煮美味しいですよね」


時雨「僕も牛肉のしぐれ煮は好きだよ」


電「あ、ネタ振りじゃなかったのです」


提督・時雨「??」


提督(『か』は体?女性相手に体の話題は下手するとセクハラだよね?ここは無難に)「時雨さんは改二になって夕立さんみたいに髪型がかわりましたね?」


時雨「へ、変かな?」


提督「いえ、可愛いと思いますよ?なんだか犬耳みたいで」


時雨「可愛いなんてそんな///」


電「司令官さん!電も今日は髪が跳ねてるのです!」


提督「電さん…それ癖っ毛ちゃう、寝癖や…」


電「」


提督(『に』はニュースの話題か、最近のニュースといえば)「そういえば今度第六戦隊の重巡が改二になるそうですね?」


時雨「青葉と加古どっちなんだろうね?みんなそれでちょっとした賭けをしているらしいよ?」


提督「鎮守府内で賭け事なんて、そんな風紀を乱すことしないでくださいよ」


時雨「まあまあ、賭けてるのはお金じゃなくてお菓子だよ、大目に見てあげなよ?」


提督「うーん、それならまあ、しかし、賭け事となると雪風さんがやたらと強いイメージがありますね?」


時雨「ああ、たしかに雪風は強いよね、この前扶桑や山城、それに陸奥に混じってトランプしてたよ?」


提督「なぜあの三人は雪風さんを入れたんですか…」


時雨「あ、もうこんな時間だね、そろそろ行かないと」


提督「おや、随分話し込んでしまいましたね、今日はありがとうございました」


時雨「うん、僕も提督とお話しできて楽しかったよ。よかったらまた誘ってね?」


提督「ええ、また機会があれば」


電「司令官さん、どうでした?」


提督「一応ちゃんと会話できてたと思うのですが、どうでしょう?」


電「この調子で他の子とも仲良くなるのです!」


今日はこの辺で


【人に昔の自分の写真見せるとこれ誰?って言われる】


提督「いよいよ加古さんの改二ですか、たのしみですね」


電「なのです!どんな風になるんでしょうね?もうそろそろ来る頃ですが…」


加古「提督、改装終わったよー」


提督・電「「誰?(なのです)」」


加古「いや、加古だよ?」


提督「え、なんかイケメンになってません?」


電「そこはかとなくフフ怖臭がするのです!」


加古「イケメンとか言われても嬉しくないよ!一応あたし女の子だよ?あとフフ怖臭ってなにさ!?」


提督「あれ?なんか探照灯から放電してません?漏電ですか?危ないですね、修理するんで貸してください」


加古「仕様だよ?!暁みたいに速攻で探照灯剥ごうとしないで!?重巡なんだから探照灯装備しててもいいじゃん!」


提督「でも探照灯要ります?お姉さんみたいに左目を探照灯代わりにして…」


加古「前から思ってたんだけど、あの目どうやって光ってるの?あたしアレできないんだよね?」


提督「以前気になって古鷹さんに聞いてみたら『女の子にそんなこと聞くなんて…提督のエッチ…///』って言って教えてくれなかったんですよね」


加古「左目光るのにエロい要素なんてあんの?!」


電「はわわ、重巡は夜戦(意味深)が得意ってそういうことだったのですね」


加古「この子結構耳年増だね?!(意味深)じゃないよ!邪推だよ!はあ、もうツッコミ疲れて眠い…もう帰っていい?」


提督「さすが改二ツッコミのキレが上がってますね」


加古「そんな能力上がっても嬉しくないよ、もう帰って寝る…疲れた、死ぬほど寝る」ガチャッ


電「せっかくイケメンになったのにそういうところは変わってないのですね」


龍驤「艦隊が帰投したよ、お疲れやね!」


提督「あ、龍驤さん、おかえりなさい、お疲れさまでした」


龍驤「ところでさっきすれ違った子誰なん?」


提督「やっぱりそんな反応しますよね?あれは加古さんですよ、随分見た目が変わっちゃいましたけど」


龍驤「…ん…でや…」


提督・電「「え?」」


龍驤「なんで改装で胸が大きくなってんねん!!!??」バンっ!!


提督「ひぃ?!」


電「はにゃあ?!」


龍驤「ウチも改、改二で見た目が変わったけど。胸がまったく成長してないのはなんでや!!」バンっバンっ!!


提督「わ、私に言われましても、妖精さん(絵師)や大本営が決めた事ですし…」ガクブル


龍驤「ほほう…妖精さんと大本営か、徹底的に追い詰めてやるわ」ガチャッ


提督「こ、怖かった…」ホッ


電「すごい気迫だったのです…大本営はいいとして、妖精さんは大丈夫でしょうか?」


提督「妖精さんは私にもよくわからない存在ですからね、多分なんとかなるような気がします」


電「たしかによくわからない存在なのです」


提督「しかし、胸であんなに必死になるとは、そんな気にすることですかね?」


電「司令官さんは女心がわかってないのです!!そんなんだから彼女居ない歴がイコール年齢なのです!」


提督「ゴプッ」(吐血)


電「電も大きくするために努力してるのです!牛乳を毎日飲んだり、あと電のいつものポーズ(魚雷持って手を前に)これも胸を寄せてあげるためのポーズなのです!」


提督「そ、そんな涙ぐましい努力をしていたんですね…でもそんなに胸を大きくしたいなら私みたいに大胸筋を鍛え…「それは胸板なのです!」で、デスヨネー」


電「あの、司令官さんも男の人ですからやっぱり大きい方がいいです、よね?」


提督「い、いえ、大きかろうが小さかろうが、気にしません、大事なのは中身です、電さんはいまのままでも十分魅力的ですよ?」


電「あ、そういうのはいいのです( ゚д゚)、ペッ」


提督「!?」ガーン!


【学生の頃兄弟揃って同じあだ名だった(´・ω・`) 】


提督「まあ、兄弟ですから苗字が同じなら同じあだ名がつけられても不思議ではないですね、あと健一と健二でケンみたいな」


電「電も雷ちゃんとセットでよく雷電って呼ばれてましたね」ジトッ


金剛「ヘーイ!テイトク!!」バターンッ!


提督「うお!?金剛さん、入るときはお静かに」


金剛「oh…ソーリー。それよりテイトク!口調が戻ったって聞いたヨ?どうしたノ?」


提督「ちょっと慣れない口調で、おかしなことになったもんで直すことにしたんですよ、砕けた口調でなくともみなさんと親しくなれる努力は出来ますからね?」


金剛「そうでしたか!ならワタシにいい考えがあるネ!」


電「嫌な予感しかしないのです」


金剛「みんなをあだ名で呼ぶのはどうデスカ?」


提督「あだ名、ですか?それはちょっと馴れ馴れしくありませんか?」


金剛「んー?ナイスアイディアと思ったんデスけどね?」


霧島「仕事中でなければあまり問題はないかと」


提督「って霧島さんいつの間に?」


比叡「カサカサっと入ってきました」(アニメ風に)


電「それを言うならコソコソ?いや、普通に入ってきてくださいなのです」


金剛「それよりテイトク!時間と場所を弁えればあだ名でもOKデショ?」


電「あだ名って具体的はなんて呼べばいいのですか?」


金剛「名前やその人の特徴からつければいいと思うよ?その辺はフィーリングね!テイトクがつけてください!」


提督「いきなりあだ名つけろと言われましても…金剛さんは名前から…ゴンさん?」


金剛「what?!」


電「コンゴウですからコンちゃんがいいのでは?」


提督「あ、じゃあそれで。次は比叡さんですか…ひーちゃん?いや、えいちゃんで」


比叡「矢沢?!ひーちゃんでいいじゃないですか!?」ヒェー!!


提督「榛名さんは、普通にハルちゃん?」


電「普通なのです」


金剛「不公平な程普通ネ」ケッ


比叡「まあ、元々女の子っぽい名前ですからこうなりますよね」


榛名「そんな、榛名には勿体無いです///」


霧島(この流れからして私の計算ではきりちゃん、しまちゃん、あたりでしょうか?」


提督「霧島さんは、そうですね…メガネで」


霧島「えっ?!ちょっと提督!?メガネ掛けてる子なんて他にも居るじゃないですか!」


提督「それもそうなんですけどね?霧島さんが一番最初のメガネキャラだったんでそのイメージが…」


霧島「」


金剛「テイトクはネーミングセンスが微妙ね…他にはないデスカ?」


提督「他にですか?うーん…紅茶…ダークマター…大丈夫な人…マイク…」


金剛「あ、やっぱりこのままでいいネ」


霧島「」


電「あの、司令官さん、電はどんなあだ名が?」


提督「電さんですか?デストロイプラズマ?」


電「やっぱり司令官さんのネーミングセンスは壊滅的なのです!!」


【最近ちょっと体調が悪くて更新できなかった】


提督「最近、作者はちょっとした難病を患ってましてなかなか更新出来ず申し訳ない」


電「ええ?!だ、大丈夫なのですか!?」


提督「ええ命には別状ないそうで、しかし、恐ろし病で『五月病』という不治の病に罹っていまして…」


電「いま6月の後半ですよね?…」


提督「まあ、あのダメ人間はほっといてコメント返ししましょうか、『もう皆と結婚すればいいんじゃないかな←』っておい」


電「それだ!なのです」


提督「いや、しませんよ?!そんな不誠実な真似日本男子としてすることなど…」


電「甲斐性なし、なのです」ボソッ


提督「」バタッ


電「あ、司令官さんったら寝ちゃったのです。次のコメントは『超パワー提督ならば、サウンドウェーブみたいに

「コンドル・イジェークト!オペレーション・ターキーショット!」

って感じで瑞鶴のヒコーキを打ち落とせるんじゃないかな?

と、思う、イナズマンとトランスフォーマーネタを書く、大学一年生です。』ターキー?七面鳥ですか、瑞鶴さんに七面鳥ネタは可哀想なのです。イナズマンって今の大学生でも知ってるってことは単に作者が見たこと無いだけで結構有名な作品なんでしょうか?」


提督「いえ、大学生って書いてあるだけで年齢は書いていません、つまり浪人に浪人を重ねその上留年しまくっている可能も微レ存…」


電「どんな大学ですか…単に特撮好きなだけでしょう」


提督「はは、冗談ですよ?さて『提督の口調がガバガバじゃのう

初期の丁寧語提督はいずこ・・・といういらぬツッコミをしてみる

(by三日月提督)』そうですねぇ、作者もその辺結構迷ったらしいですよ?」


電「たしかにあの頃は口調がバラバラでしたね、でも司令官さんがみんなと仲良くしようと頑張ってる結果だと思うと微笑ましかったのです!」


提督「は、恥ずかしいですね?次行きましょう、次!『ムキムキマッチョな提督さんが魔法少女に変身って・・・某魔法少女プリ○ィ・ベルを思い出したのはわたしだけでしょーか?

明石「どうせならきゅーと❤なショタっ子に変身してほしかったですねぇ」ジュルリ

・・・なんでここに明石さんがいるんですかねぇ? (しかもなんかダメっぽい)

明石「だって!提督の子供時代が超きゅーとな妄想をしたいんですしてもいいじゃないですか大好物なんですから!?」

大好物とかいわない!

・・・よく考えたらここのSSの提督さんところには明石さんはまだ未着任なんですから・・・貴女は一体どこから・・・?

明石「ふっ。 ネタと魔改造と薄い本展開あるところに現われるとお見知りおきください。それでは」(遁走

引っ掻き回して逃げんなこらあああああああああああ(追跡』

oh…明石さんは他のSSでも碌でもない発明したりしてますけどここまでとは…」


電「まだ登場してないだけで一応明石さんはいますよ?司令官さんのせいで影薄いですけど」


提督「まあ、うちの明石さんはこんな変態じゃないですよ、ねえ、明石さん?」


明石「あ、当たり前じゃないですか。や、やだなぁもう…」

明石の目「泳ぐぜ!超泳ぐぜ!!」(バタフライ)


提督「…変身」ボワン!


ショタ提督「…明石お姉ちゃんは僕のこと見て興奮する変態さんじゃないよね?」上目づかい


明石「」鼻血バシューーッ!!


ショタ提督「ぎゃーっ!血が!血が!?」


明石「おっといけない、血まみれになっちゃいましたね、仕方ないお姉ちゃんと一緒にお風呂入りましょうねぇ」鼻血ダラダラ涎ダラダラ服脱がし


ショタ提督「へ、変態だー?!」


電「はにゃーー?!」錨フルスイング


明石「」ゴッ


ショタ提督「電さん助かりました、まさかこんな変態だったとは…」


電「いえ、おそらく↑のコメントの明石さんでしょう、うちの鎮守府には最低3人の明石さんがいますからそれに紛れこんだのでしょう」


ショタ提督「なにそれ怖い。とりあえずこの変態が目を覚ます前にコメント返しを終わらせましょう『思ったんだけど、魔法使えるなら、ウルトラ戦士の技とかも使えそうな気がする。ライトニングノアとかメビュームシュートとか。


ウルトラ戦士といえば、

電の敵を助けるという思いは、

コスモスのムサシと同じですね。

それはすごくいいと思うんですよ。

でも、強すぎる力は、優しさを消してしまうということを忘れないでね。』まあ、ウルトラ戦士の技は使おうと思えばつかえますよ?電さんはコスモスのムサシと思いは同じ、ですか…あ、電さん、ちょっと装備の改装を…電「なにするつもりですか?!」


ショタ提督「いえ、ちょっと巨大深海棲艦が出現した時の対策にと…」


電「やっぱりトンデモないこと考えてた?!」


ショタ提督「さて、コメント返しも終わりましたし、この鼻血を風呂でも入って洗い流さないと…」


電「じゃあ、お姉ちゃんがお手伝いしてあげるのです」じゅるり…


ショタ提督「え?い、電さん?」


明石「ふふふ、いえいえ、ここは汚した責任もありますし私が…」ガシッ


ショタ提督「ああ?!変態が起きた!?誰かたすけてー!!あ、電さん?!脱がさないで?!ちょ!?やめて!それ以上は…アッーー!」


変身を解いたら2人とも正気に戻った模様


【昔武蔵って戦艦の中じゃかなり年下だし艦娘化したらロリっぽいかんじになるかと思ってた】


武蔵「いきなり失礼だな、私は仮にも大和型だぞ?」


提督「数年ほど前の話ですが、戦艦武蔵ってつい最近発見されるまで潮流に乗ってあっちこっち流されてて探しても見つからないって話があったでしょ?そのせいで一部ネットで擬人化された武蔵さんは迷子になって涙目になった子供のイラストに……多分そのせいでしょうね」


武蔵「ちょっとそのイラスト描いたやつと作者なぐってくる」ガタッ


大和「まあまあ、武蔵落ち着いてwwwロリ武蔵…(*;゚;艸;゚;)ブフフ 」プルプル


電「もう、大和さん笑っちゃ可哀想なのです。武蔵さんも座ってください、せっかく一緒にお話ししながらお茶しようとしてるのですから」


武蔵「あ、はい」スッ


大和「あら?電ちゃんには素直なのね?」


武蔵「う…秘書艦殿には出会った頃から頭が上がらなくてな」


提督「ああ、そういえば鎮守府への着任は武蔵さんの方が先でしたね?あれは確か一年前…」


武蔵「あ!こら昔の話はっ!?モガモガ…」じたばた


大和「ふふ、是非聞いてみたいです」口抑え


《約一年前》


提督「よし、今日はいよいよ大和型の建造をしてみましょう!」


電「はいなのです!大和型といえば最強の戦艦、楽しみなのです」


妖精「レシピはどうします?」


提督「燃料六千、弾薬五千、鋼材七千、ポーキ二千、水35L、炭素20kg、アンモニア4L、石灰…」


電「なにを錬成するつもりなのです?!建造ですよね!?」


妖精「おいおい、提督さん、なんだいこのレシピは」


電「ほっ…妖精さんはまともだったのです…」


妖精「大和型は他のと違って大型だ炭素とリンの比率をだな…」


電「ツッコミ所そこ?!」ガーン!


提督「なるほど、ではここを調整して…これでよし!」


妖精2「錬成陣の準備できたよー」


提督「では、始めますか」バン!!


バチバチ!!黒い手にょろにょろ


電「なんか出てきたのです!?」


提督「ああ、もう!毎度毎度じゃまですね!」ペシッ!


妖精「ほんと鬱陶しいですねこれ」ペシッ!


黒いアレ「もうやだこいつら(´・ω・`) 」


謎の物体「あ”あ"あ"…」


電「」(白目)


提督「今回はバーナー使いますか、バーナーさんお願いします」


バーナー妖精「炎ノ中ナラミンナ二会エルダカラ焼ク…人間ヲ焼ケバ…少シ心温カイ」コーホー


電「これ妖精さんなのですか?!人間焼くとかいってますよ!?」


提督「ああ、彼は臨時のバイトさんですよ、本職の方は今日は法事でお休みでして。でも腕は確かですよ?」


電「そういう問題じゃないと思うのです!!」


バーナー妖精「」ゴッーー!!


武蔵「大和型2番艦、武蔵…ん?どうした、そんな顔して??」


電「( °Д °)」


《現在》


大和「」


武蔵「」口抑えられ中


電「あ、二人とも固まっちゃったのです…って大和さん!武蔵さん息出来てないのです?!」


大和「おっと衝撃のあまり、ごめんなさい、武蔵…まさか私たちってそんな造られ方してたんですね…」


武蔵「ぷはっ死ぬかと思った…謎の物体って…秘書艦殿のあの顔も納得だな…」



提督「まあ、あれはまだ大型建造の技術が未熟だった頃の話でして。いまは問題なく出来ますよ?」


電「確かに建造の様子なんて秘書艦くらいしか見る機会ないですからね、いまはちゃんと建造してるのです」(←感覚が麻痺してるだけ)


大和「(電ちゃんのセリフの後の()が不穏すぎます)そ、それで話の続きは?」


提督「その後、慣熟もかねて近海に出撃しようとして…」


《再び過去》


武蔵「提督も出撃するとはどういうことだ!いくら近海とはいえ危険すぎる!!」バンっ!


提督「とはいえ今日は生憎みなさん遠征や休暇で出払ってまして、武蔵さんの護衛ができそうなのが電さんと私くらいしかいないものでして」


武蔵「ふざけるな!艦娘である電ならともかく提督はただの人間だろうが!!」


提督「はは、ただの人間扱いされるのは何年ぶりでしょうねぇ、まあ、いいでしょう、ここはひとつ演習でもすればご納得いただけるかと」


《演習場》


武蔵「提督…なんで海の上で立っていられるんだ?」


提督「右足が沈む前に左足を出し左足が沈む前に右足を出しと高速で足踏みすれば水の上でも…」シュバババ!!


武蔵「どこの南国少年だ!!くっまさか提督がこんな珍生物だったとは…」


提督「珍生物って…さあ、全力でかかって来て下さい」


武蔵(いくらなんでも主砲を当てるのはまずいだろ、威嚇程度で…)ドカンッ!!


提督「全力で来い、と言ったはずですが?」シュバッッ!!


武蔵「な?!もう間合いに?!は、速い!!だがいくら速かろうと大和型の装甲、人間に破れ…」


提督「なぜ私が戦場に立ち続け、武勲を挙げられると思う?私には君たちのような最強の砲も装甲もない、だか私には最強の筋肉があるのだよ!!」ガンッ!!!


武蔵「莫迦な!?主砲塔の装甲を指一つで?!」


提督「さて、この距離なら君も主砲を外すまい?さあ、撃ちたまえ」ぐいっ


武蔵「え?あの…提督?」ガクブル


提督「さっさと撃たんかっ!!」


武蔵「ひっ?!う、うわぁぁ!!」ドカンッ!!


提督「これで納得したかね?」無傷


武蔵「46cm砲を至近で受けて無傷…ば、化け物…」ガタガタ


電「大丈夫ですか?武蔵さん」


武蔵「こ、怖かった…」涙目


電「よしよし、なのです(ナデナデ)もう!司令官さん!やり過ぎなのです!」錨フルスイング!


提督「ぷげら?!…す、すいません、やり過ぎました」たんこぶプクー


武蔵「あ、あの提督に一撃を?!秘書艦殿!姐さんと呼ばせて下さい!!」


電「姐さん?!」


《現在》


大和(私、お姉ちゃんって呼ばれたことないのに(´・ω・`) )


提督「それ以来、電さんと武蔵さんは仲良くなれて、まあ結果オーライですね」


武蔵「ああ、それ以外にも敵の砲弾を錨で打ち返したり、機関部を損傷した私を担いで撤退してくれたりと姐、じゃなかった、秘書艦殿には頭が上がらないんだ」


電「そんな、仲間なんだから気にしなくてもいいのです!」


大和「錨で砲弾を?大和型を担いで?提督もアレですが、電ちゃんも十分珍生…あ、イエ、ナンデモナイデス」


【夢の中でくらいリア充でいいじゃん!なんだよあの夢!?】


電「いったいどんな夢をみたのです?…あ、司令官さんが執務室で居眠りしてるのです」


提督「ZZzz…」


電「司令官さんが居眠りとは珍しいのです。普段は厳ついお顔の司令官さんも寝顔はかわ…?!」


提督(半目開き)


電「こわ!?可愛くないのです!?」


提督「むにゃ…電さん…」


電「はわわ、起こしちゃいましたか?」


提督「電さん…けっこん…」zzz…


電「あれ?寝言なのです、電の夢を見ているのですか?え?それに今ケッコンって…は、はわわわ?!?!」


提督「ん〜…電さんの錨から…むにゃ…ルミノール反応が…」


電「んん??…ルミノール反応?錨?」


提督「つまり犯人は電さん貴女です!!」


電「どんな夢ですか!?ケッコンじゃなくて血痕!?しかも犯人は電って誰を殺っちゃったのですか!?もう!期待させといて酷いのです!!司令官さん!起きて下さい!」錨で頭ガンガン


提督「」


暁「司令官、遠征から帰って来た…わよ…い、電?なにやってるの?」


提督「」鼻血だらー


電「あ、お姉ちゃんおかえりなさいなのです!」←どう見ても殺人現場


暁「う、うわーん!響ー!電がとうとう痴情のもつれで提督殺っちゃった!!」ダッ!


電「とうとう?!あ、お姉ちゃん待って!!」錨片手に追いかけ


暁「いやーーっ?!消される!?響助けて!響ー!!」全力ダッシュ


提督「痛たた…何故か頭が錨で殴られたように痛い…あー、いつの間にか居眠りしてしまったようですね。夢で崖の上でなにか電さんに言ったような…変な夢ですね?…ってなんじゃこりゃあ!!(ジーパン風)うわ、鼻血で制服が血塗れにどうしてこうなった…?」


この後、さっきみた夢が正夢になった模様


【最近暑いね〜】


提督「もう6月も終わりですか、これから本格的に暑くなってきますね」


電「体調管理に気をつけないとですね、熱中症は怖いのです」


提督「さて、最初のコメントです『↑33さん

「強すぎる力が優しさを消すのではない。

人間の弱い精神が、優しさを消すのだ」

(サイボーグ009「アルベルト・ハインリヒ」)』よく健全な筋肉には健全な精神が宿ると言いますし、私には無縁な話ですね!私を力に溺れさせたければ今の三十倍は持ってこないと」


電「慢心王もビックリな慢心っぷりなのです!?」


提督「慢心せずしてなにが提督か!まあ、冗談ですよ?慢心ダメゼッタイ、普段は中破撤退は当たり前のチキンスタイルですよ。次のコメントです『提督が身体が3センチくらいになってガリバー旅行してほしい』3センチくらいですか、なろうと思えばなれますが…」


電「小さくなって鎮守府を冒険、なんだか楽しそうなのです!」


提督「でもいろいろと危ないと思いますよ?」


電「あ、確かに踏まれたらペッチャンコなのです!危ないのです」


提督「それにほら、鎮守府のみんな大体スカート履いてるでしょ?だから少しでも上を向くとセクハラで訴えられて憲兵さんがががが!?」


電「え?むしろ憲兵さんは、やっと司令官さんも女性に興味が出てきたかと安心するとおもうのです」


提督「へ?!私ってそんなイメージなんですか!?憲兵さんにさえ心配されてるの!?」


電「という訳でさっそく電にセクハラするのです!」


提督「どういう訳ですか!?女の子がそんなはしたないことしたらいけません!まったく誰ですか!そんな入れ知恵したのは」


電「鈴谷さんが…」


提督「…今週の鈴谷さんのカレーライスはカレー抜きで」


電「それただのライスなのです…鈴谷さんが発狂するのです」


提督「では福神漬けとカレーの比率を逆転させて…」


電「真っ赤なのです!?」


提督「気を取り直して次『「正義とは人間のエゴです」

大学の共通学問でそんな事を言った同年代がいた。

俺にとって正義とはアメリカの「真」とイスラムの「善」

そして自己犠牲の「美」だと考えている。

俺はそれを、昭和のヒーローから習った。

雷や夕雲の甘やかしは本当に優しさなのか?

俺にとって優しさは時に自分の弱い心と戦う事だと考える。

電はどう思う?』どう思います?」


電「正義だとか難しいことはわからないのです、みんなが笑顔でいられるならそれでいいのです」


提督「月並みな言葉ですが、正義の在り方なんて人それぞれでしょう。世の中は正義と悪で分けられるほど単純ではありません、それなのに正義というレッテル、悪というレッテルを貼ってしまうのは思考の放棄であり、あまりに怠慢であり傲慢です、正義か悪かと論じ、決めつけることこそが私は悪だと思うのです。しかしまあ、今言ったのはあくまで極端な例であって、普通に世間様やお天道様の下で胸張って歩けるのが正義ってことでいいんじゃないですか?ね、電さん?」


電「すぴー…」zzz…


提督「寝てる?!」


電「っ?!はわわわ?!ね、寝てないのです!あれですよね!カレーには福神漬けが正義で納豆やマヨネーズをかけるのが悪って話でしたよね?!」


提督「どんな話ですか…ちなみにカレーに納豆は友人Aに騙されたと思って食べてみっていわれ一度食べてみたら普通に騙されました友人A絶許、カレーと、納豆、単品なら美味しいのに合わさるともうね…」


電「(なんとか誤魔化せたのです!)次のコメントなのです『908が高速建造とは。障害物やら人を焼くのは飽きたのか。それとも別世界の戦争に新たな仲間を求めてるのか。』908?あの臨時のバーナー妖精さんですか、あの人結局なんなのです?」


提督「…彼は不況の煽りで軍をクビになった後、モヒカン軍団の汚物消毒係や雨の日は無能な某大佐のピンチヒッターのバイトで生計を立てていたらしく、話してみたら以外と気のいい人で意気投合しちゃいまして、今では正式採用されて、間宮さんの所でコンロ担当をしていますよ、カレーを早く作るときに…電「人の黒歴史を掘り返すのはよくないのです!!」ガチャッ!!すいません、もうしませんからレールガンのゼロ距離射撃は勘弁して下さい」


電「あとコメント欄じゃなくてオススメの所にもコメントがあったので『ここの提督って固有結界の一個や二個は余裕で発動できそう』一つは結構前に使いましたよね?」


提督「ええ、日本海軍の艦艇を召喚する《聯合艦隊》ですね。他にも固有結界は使えますよ?私の固有結界は108式まであります」


電「無駄に多いのです?!ちなみに他にはどんなものがあるのですか?」


提督「そうですね、たとえば《無限の筋トレ》なんてありますよ?」


電「どんな能力なのです?」


提督「実際に使ってみましょうか?ーー『体は筋肉で出来ている』」


電「普通の人なのです!」


提督『血潮はプロテインで心はダンベル』


電「粉なっぽい血潮なのです」


提督『以外略』


電「略しちゃった?!」


提督「《無限の筋トレ》!!」ゴゴゴゴ…!!


電「はわわ?!こ、ここは…トレーニングジムなのですダンベルやマシーントレーニングの器具が無数に…」


提督「さらにここは時間の流れに差があって、ここでの数年は現実世界では一秒にも満たないです、実質無限に筋トレができます」


電「もっとほかに使い道があると思うのです!」


提督「さらに」指パッチン


提督達「「「「…」」」」」ゾロゾロ


提督「すべての並行世界から筋肉(提督)を呼び出すことが可能です、せっかくなので電さんも筋トレしていきましょう!」


電「え?えぇ?!遠慮するのです!」後退り


提督「遠慮なさらずに、さあ!」ジリジリ


提督2「プロテインもありますよ?ほら、電さんにイチゴ味やチョコ味なんかも揃えてますよ?」にじり寄り


提督3「お昼ご飯に鳥の胸肉の大豆添えを用意してあるよ?」


提督4「ほら電さんこのトレーニングマシン面白いですよ?」ミョンミョン!


電「」


数秒後現在世界に見事なシックスパックを手に入れた電さんが現れ…


電「ないのです!ムキムキなんて嫌なのです!」


【映画って予告編が一番面白いよね】


《とある墓地》


提督「……」


元帥「…やはり来ておったか。あの事件から、もう、2年か…やはり、まだ吹っ切れないか?」


提督「元帥、私は娘さんを守れなかった…どれだけ経とうとその事を忘れるなどできません」


元帥「君は娘には勿体ない男だ、できればあの子のことは忘れて、君自身の幸せを考えて欲しいんだがね…」


提督「義父さん…しかし…」


《今明かされる提督の過去》


大淀「っ!?提督!謎の敵勢力が沿岸部に上陸!攻撃を受けていると第三鎮守府から通信が!!」


提督「謎の敵勢力?!新種の深海棲艦ですか?!」


大淀「わかりません…そんな、第三鎮守府からの通信途絶!」


《襲い来る新たな脅威》


『大本営資料室』


他所提督「な…馬鹿な?!ってことは中将がこの事件の…クソっ早くアイツに伝えねぇと!!」


チャキッ


他所提督「!…なんのつもりだい?…三日月ちゃん…」両手上げ


三日月「提督、知ってしまったのですね、残念です」


他所提督「な?!貴様は誰だ!?三日月ちゃんはどうした!!」


三日月?「おかしな提督ですね、三日月は私ですよ?」


他所提督「いや、ちがう!二人の時は本物の三日月ちゃんは俺のことをダーリンと呼ry」


バァン!!…


《海軍に渦巻く陰謀》




他所提督「いやいや!!ちょっと待って!なんで俺こんなしょうもない殺られ方してんの?!」


提督「wwww」


電「wwww」


三日月「まあまあ、提督、お芝居ですし、ね?」


提督「三日月さんもイラっと来てつい殺っちゃたんでしょうね」


三日月「そ、そんな事は」


電「で、実際の所三日月ちゃんは他所提督さんと二人の時はなんて呼んでるのですか?」


三日月「そ、そのよ、他所君って…///」


提督「ぬぅぅぅん!!!」パァッッン!!!(タイキック)


他所提督「アッーー?!?!け、ケツがぁーーー?!テメェなにしやがる?!」


提督「ゴメンつい」テヘペロ


電「しかしなんでこんな映画の予告編を?」


提督「さあ?最初は艦娘を題材にした映画って話だったのですがなぜ私が昔婚約者がいたことになってるんでしょう?」


電「まったくなのです!婚約者どころか2年前に電と出会う前は女の人とまともに話せず電が司令官さんとまともに話せた初めての女なのです!司令官さんの初めての女は電なのです」


提督「なぜ初めてを強調したの?…じょ、女性と話した事くらいいくらでもありますよ!」


電「え?例えば?」


提督「…コンビニで温めますかと聞かれて、『あ、はい』ってちゃんと会話を…」


電「…他には?」


提督「…母や妹と…」


他所提督「家族じゃねえか?!やめろ!悲くなるわ!!」


提督「(´・ω・`) うるせぇ、剥がすぞゴラ」


他所提督「なにを?!」


【若い頃は酒の旨さがよくわからなかったなぁ(遠い目】


提督「で?なんで執務室で酒盛りしてるんですか?」


隼鷹「えっと、たまには提督と呑みたかったから?」


提督「なんで疑問形なんですか…それに呑みたいなら鳳翔さんの店に行けばいいでしょうに」


那智「それは貴様が付き合いが悪いからだよ、誘ってもなかなかこないだろ?」


提督「いや、その、事情がありましてね?」


千歳「まあまあ、今日くらい飲みましょうよ」(一升瓶突っ込み)


提督「?!?!」ガボガボ


電「司令官さん!?」


提督「ゲホッ!ゴホッ!いきなりなにす……ヒック…」顔真っ赤


電「もう千歳さん!なんて事するのです!司令官さん大丈夫ですか?」


千歳「ゴメンゴメン、提督なら大丈夫だと思って…ん?」


提督「電ちゃん、おいでぇ」(手招き


電「え?し、司令官さん?どうしたのです?様子が…」トコトコ


ガシ!!


電「ふぇ?!」ストン


提督「ふふふ、やっぱり電ちゃんは可愛いねぇ」(電を膝の上に乗せて頭ナデナデ)


電「は、はにゃ?!はにゃぁぁ!!??」


隼鷹「ありゃぁ、完全に酔っ払ってるね。まさか提督が酒に弱いとはねぇwwww」


電「はにゃーー?!ふにゃーー!!(゚Д゚)」


那智「おおぅ、あの秘書艦があまりの出来事に人語を忘れてるぞ…」


提督「あ、電ちゃんこれ美味しいよ?はい、あーん」


電「?!?!」あーんパクッ


武蔵「パニクりながらも幸せそうあーんしてもらうとは姐さんは器用だな」


提督「うへへ、電ちゃん」(抱きしめ)


電「え、えへへ、司令官さん」ニコニコ


那智「電もまんざらでもなさそうだけと、熊に捕食されてるようにしかみえない…」


提督「こうしてると昔の、鎮守府に電ちゃんと二人だけだった頃を思い出すねぇ」ナデナデ


青葉「その頃の話を詳しくお願いいします!!」


提督「そうだねぇ…2年前の話なんだけどね?電ちゃんその頃俺にまだ慣れてなかったんだけど、夜中俺が鎮守府の見回り中、電ちゃんがトイレに行くところに出くわして…(ゴッ!!」バタッ


電「……青葉さん達はなにも聞いていない、いいですね?」


一同「ア、ハイ」


電「司令官さんも酔い潰れてしまったのでお開きなのです、司令官さんを部屋に寝かせてくるのです」ズルズル


隼鷹(酔い潰れた、というより叩き潰された…)


青葉(眠ってる司令官さんを部屋に連れ込んで…これは面白い記事が書けそうです!)


電「青葉さん?また余計な事を考えてませんか?」


青葉「い、いえ!?滅相も無い!!」


《翌朝》


提督「痛た…二日酔いかな?昨日は酒を飲まされてから記憶がないし…あれ?なんだ?この膨らみ」(布団退かし)


電「スヤスヤ」Zzz…


提督「け、憲兵…いや、もはや潔く死んで詫びるしか…」青ざめ


電「ふぁ…あ、司令官さんおはようなのです」


提督「い、電さん、お、おはようございます、あの、昨日は…」


電「昨日は大変だったのです、司令官さんが酔っ払って。あんな事(抱きしめられながらナデナデ)されたの初めてなのです」


提督「」


電「しかも司令官さん大きくて(運ぶのが)大変だったのです」


提督「電さん、介錯をお願いできますか?」つ軍刀


電「?!」


この後滅茶苦茶誤解解いた


【最近TPSにハマりまして、更新が滞っております】


提督「おい、せめて艦これしろよ、夏イベは?」


電「きっとこの作者砂芋とかしてるのです。まあ、アホな作者のことは置いといて恒例のこのコーナーの時間なのです!」


〜BGM〜


提督「え?なんですかこのギネス認定のご長寿番組のBGMは?」


電「本日の『提督の部屋』のゲストはこの方達なのです!」


球磨「クマ〜」


多摩「ニャー」


北上「キタ━(゚∀゚)━!!!」


大井「……おーい…」


木曽「キソー」


電「本日のゲストの球磨型の皆さんなのです」


提督「北上さんがえらくハイテンションですね」


北上「いやぁ、ずっとこのコーナーに出たかったからねぇ。テンションも上がるよ」


提督「あれー?…このコーナー今回が初めてなような…?」


電「あ、今までの司令官さんと他の艦娘たちのお茶会は青葉さんが放送してるで結構お馴染みのコーナーなのです」


提督「え?!聞いてませんよそんなこと!?」


電「聞かれなかったからね、なのです」


提督「どこのQBですか」


大井「ちょっと、ゲスト放置しないでくださいな」


球磨「そうクマ、せっかくお土産持って来たんだクマ」


木曽「はい、提督良かったらこれ、開けてみるキソ」


提督「おや、服ですか?(…木曽さんの語尾ツッコむべきでしょうか?)」ゴソゴソ


多摩「早速着けてみるのニャ」


提督「お、マフラーですか、これから寒くなりますし有難いですね」


木曽「…提督ごめん、それ俺のと一緒なマント…あ、眼帯も有るキソ」


電「司令官さんが大き過ぎてマントがマフラーにしか見えないのです」


提督「あ、マントは魔法でサイズを大きくして…あ、出来た」バサァ!


北上「おお、すごく海賊っぽい」


大井「似合い過ぎて逆に引くわね」うわぁ


電「司令官さん、この大剣持ってみてください」つ鉄塊


提督「海賊って、私逆に取り締まる側なんですけど、あとどこから取り出したんですかそれ?」ガチャッ


大井「提督が持つと普通サイズにみえるわね」


球磨「あと、この置き物もあげるクマ」


提督「あ、熊が鮭咥えたアレですか?…って逆に熊が鮭に喰われてる?!」


球磨「面白かったんで買ってみたクマ」(実際にお土産屋さんで売ってるらしいよ)


提督「うわぁ…噛まれてる熊の表情がなんとも…」


電「さ、皆さんお茶を淹れてきたのでどうぞなのです」


球磨「おお、この香りはダージリンクマ!」


多摩「いや、ちがうにゃ、この甘み…アッサムにゃ!」


北上「アールグレイ?(←それしか知らない)」


電「それ午後◯紅茶なのです」


3人「「「!?」」」


電「駆逐艦ジョークなのです」


3人「「「!?」」」


提督「執務室のは普通のティーバッグですよ(苦笑」


木曽「紅茶のティーバッグってティーパックとかバックとか違いが分からず混乱するときあるよな」


大井「ティーバックだと下着になっちゃうわよ」


多摩「ちなみに球磨姉さんの箪笥にはティーバ…」


球磨「ちょっ?!やめるクマ!!若い気のいたりクマ!?」


北上「ほら姉さん達、提督の前で下着の話しないの提督顔真っ赤だよ?」


提督「……////」目逸らし


一同「(あらやだかわいい)なのですクマニャーキソー」


提督「ご、ごほんっ!!と、ところで皆さん最近調子は如何ですか?」


電「あ、無理やり話題変えたのです」


北上「ああ、この前提督に改装して貰った艤装重くってさ」


提督「プロテイン飲みます?」


大井「北上さんが提督みたいにマッチョになったらどうするつもりですか!?」


提督「うーん、じゃあ、今度パワードスーツでも作ってみますね」


北上「お願いねーさすがに片舷20門、両舷合わせて40門のトマホーク発射機は重いわー」


電「なんですかそれ!?先制雷撃で敵艦隊どころか海域中の深海棲艦が消滅しそうな気がするのです」


球磨「最近出撃が少ないから暇クマ、偶に鳳翔と飲みに行って愚痴を聞いてあげてるクマ」


提督・電「え?( ゚д゚)」


球磨「その顔はなにクマ?球磨は鳳翔より年上のお姉さんクマ、年下の娘の相談や愚痴位は聞くくらいするクマ!」


提督・電「え?…( ゚д゚)」


提督「あ?!そういえば確かに球磨型は鳳翔さんより竣工日が一・二年早かったですね」


電「そうでした球磨さんはお姉さんでしたね」


球磨「ウガーックマ!!」


多摩「球磨姉落ち着くにゃ、若く見られるのはいいことにゃしい」


木曽「多摩姉さんも落ち着くキソ、語尾がおかしいキソよ」


大井「提督最近妹のキャラ崩壊が酷いのですが何かしました?例えばこう、脳を…」


提督「怖?!そんなことしませんよ!?」


大井「じゃあなんであんな残念なことになってるんですか!昔はお◯ぱいのついたイケメンとか言われてたんですよ!?」


提督「あの娘そんな呼ばれ方してたんですか?!」


北上「あ、そういえばこの前木曽に『姉さん達と同じ雷巡になったのにキャラが薄い気がする』って相談されて、じゃあ球磨姉ちゃんたちの真似して個性だしたらって面白半分で言ったような…」


提督・大井「それか!?」


球磨「ところでそろそろサイコロは振らないクマか?」


提督「サイコロ??」


球磨「サイコロで出たお題のについて話すアレクマ」


提督「番組違いません?」


電「こんなこともあろうかと!」つサイコロ


提督「あるの?!」


多摩「早速投げるにゃ」ポイッ


サイコロ「初恋の話」


鎮守府中「「「ガタガタッドンガラガッシャン!!!!」」」


提督「ん?いま鎮守府中でガタガタと騒がしくなりましたね?」


電「この会話は生放送ですからね、多分それでしょう」


提督「ええ?!そうなんですか」


球磨「さあ、提督の初恋の話をするクマ」


多摩「キリキリ話すにゃ」


提督「私の初恋ですか、その、初恋の相手は大和ですね…」


<エエェ⁈NOー‼︎‼︎⁇ハルナハダイジョウブジャナイデスフコウダワバクゲキヨウイ!


電「」つ包丁


球磨「落ち着け電!はやまるな!!」


北上「おお、球磨姉ちゃんがイケメンモードに」


提督「…まあ、絶対叶わぬ恋なんですけどね?」


電・球磨型・大和「え?」


提督「小学生の頃戦艦大和に一目惚れしまして、普通戦艦に恋なんてって思うかもしれませんがあの時の感情は正しく恋でした、それ以来『人間の女性』に恋心を抱いたことがないので私の初恋は大和なのでしょうね」


球磨「なんだ艦娘の大和じゃないクマね?」


提督「え?そうですよ?小学生の頃の話ですし、それが理由で海軍に入ったんですしね」


大和「ま、まだワンチャンあるはず」血涙


電「っし!!」ガッツポーズ


キィィィイン!!


多摩「なんにゃ?この音?」


木曽「げ?!一・二・五航戦の艦載機キソ?!」


大井「ちっあの作者オチが思いつかないからって爆発オチって…」


チュドーーン!!!


本日はここまで


【戦隊モノってよく3、40年やっててネタが切れないよね】


提督「あー、確かによく続きますよね」


電「私達の場合戦隊っていうと水雷戦隊が真っ先に浮かびますけどね」


雷「第二水雷戦隊!スイライジャー!!とか?」


暁「レッドは神通さん?」


提督「たぶん砲撃だけで怪人が消し飛びますね」


響「怪人が巨大化したら軽巡と駆逐艦が変形合体して巨大ロボに…」


提督「何百メートルあるんですか、そのロボ」


電「神通さん相手じゃ敵が可哀想なことにしかならないのです」


雷「じゃあ、第一航空戦隊イッコウセンジャーは?」


提督「語呂がよくないですね」


電「まあ、軍靴の音ガーって煩い人種がいますから実際には使えないネタでしょうけどね」チッ!


暁「(プラズマ化した!?)ほ、他にどんな戦隊があるかしら?」


鈴谷「職業戦隊ハタラクンジャーとかは?」


提督「いつからいたし。鈴谷さんにしては普通ですね?子供が憧れる職業で戦うんですか?」


鈴谷「まずは消防レッド!高圧放水で戦うよ」


提督「おお、いいですね!」


鈴谷「次に陸自グリーン、小銃や戦車で戦う」


響「グリーン強すぎないかい?」


鈴谷「そして空自スカイブルー、戦闘機で制空権を確保するよ!」


暁「んん!?」


鈴谷「海自マリンブルーは護衛艦で海上から対地攻撃するよ!」


電「まさかの青が2人?!」


鈴谷「マリンブルーとスカイブルーだから違うよ?そしてカレー屋イエロー激辛カレーを相手にぶっかけるよ!」


雷「イエロー要らない!!戦い方が微妙!?」


鈴谷「えー!カレー屋さん必要だよ!最後にナースピンク、応急処置位はしてくれるよ!でも医師法とかのせいであくまで応急処置まで」


提督「結構まともなの来たと思ったら世知辛い!もう自衛隊の三人だけでいいじゃないですか?」


鈴谷「あの三人は法や政治的な問題で滅多に出動できないんだよね、出動するとデモ隊がもれなくついてくるし。ピンクとレッドも本職の都合でたまに来ない事があるし」


提督「確かに消火中や急患で来れないことも…あれ!?まともに戦えるのイエローだけですか?!」


鈴谷「ね?イエロー必要でしょ?」


電「必要な理由が酷すぎるのです…」


鈴谷「ただ、たまに修行の為にインドに行ってていない時が」


電「使えねえ!?なのです!」


【こんな鎮守府はいやだ】


提督「ん?いつもと始まり方がちがいますね?」


【演歌歌手の加賀さんがアイドルグループを結成】


提督「!?」


加賀「提督、失礼します。この度私と赤城さん、あとついでにВерныйや他45名でアイドルグループを結成する事になりました」


提督「え?」


赤城「グループ名は私たち3人の名前からとってAK…」提督「はい却下!!」


提督「そのまんますぎますよ!ファンの人から怒られますよ?!…はぁ、で?なんで突然アイドルグループを結成したんですか?」


加賀「実は大本営から『ぶっちゃけこの鎮守府って提督だけでよくね?艦娘は他の鎮守府に移籍という形で』と言う話を聞きまして…」


赤城「それで鎮守府存続の為にアイドルとして活躍しようと」


提督「え?私が原因ですか?それに、どこかで聞いたような設定ですね?」


加賀「最終的に歌の力で戦争を止めるのが目標です。戦争なんてくだらない!私の歌を聞けぇぇ!!」


提督「」


【こんな鎮守府はいやだ】


提督「…は?!なんか加賀さんがヘビメタ風加賀岬を歌ってる夢をみたような…あれ?」


【艦娘全員男性恐怖症】


提督「…え?」


電「あの、その、司令官さん、書類をお持ちしました」


提督「ああ、電さんご苦労様です。あれ?他の皆さんは?それになんか遠くないですか?」


電「そ、そんなことないのですこれでいっぱいいっぱいなのです」ガクブル


提督「そうですか??…それで書類の方は?」


電「どうぞ、なのです」書類を10メートルくらいの竹竿に括り付け中


提督「やっぱり遠い!!え?本当どうしたんですか?」


電「ひいぃ!?ごごごめんなさい!!」脱兎


提督「い、電さん!?」


提督「」


【こんな鎮守府はいやだ】


提督「はっ?!何故か知らないけど今なら反抗期を迎えた娘さんをもつお父さんの気持ちが分かる気がする…心が大破した…」


電「何を言ってるのですか、司令官さん?」


提督「いえ、こっちの話です」


【Z1やZ3が実は男の娘じゃなくて普通の女の子】


提督「オイィィィ!!実は、じゃないよ!!二人とも最初から普通の女の子だよ!!」


【…え?マジで?な、なら最上は?】


提督「最上さんもだよ!!たしかにアニメじゃえらいイケメンだったけどさ!」


【こんな鎮守府はいやだ】


提督「えぇ、まだ続くの?未だ嘗てないほど疲れたんだけど?」


【曙や霞が罵倒してくれない】


曙「提督、今回の遠征の報告書になります」


提督「あ、ご苦労様です…はい、確認しました、補給を済ませたら今日はゆっくり休んで下さい」


曙「はい、失礼します、提督」ニコッ


電「…だれですか?今の」


提督「…おそらく曙さん…の筈?」


電「なんでしょう、このコレジャナイ感」


【こんな鎮守府はいやだ】


提督「時間的に、もうそろそろ最後のはず」


【陸奥が一定確率で爆発して大破する】


提督「作者テメェいい加減陸奥さんをオチ担当にするのはやめろ!」


陸奥「提督、次の作戦について相談が…」


提督「」


電「」


【年末の休みの為とはいえあの仕事量はないわー…】


昔むかし、ある国に白雪姫という…美少女っていえば美少女なのですが、田舎の中学生臭い、垢抜けない感じのする艦娘がいました


白雪「一言多いですよ!電ちゃん!?」


ナレーションにツッコまないで欲しいのです、白雪姫は意地悪な姉妹艦に毎日いじめられていたのです


吹雪「白雪姫!ちゃんと掃除してるの?!この埃は何かしら!?」


白雪「も、申し訳ありませんお姉様」


吹雪「こういう隙間や高い所の埃はハンガーに使い古しのストッキングを被せて掃除してするんだよ、まったく!」テキパキ


叢雲「しりゃ雪姫!あにこのカレーは!美味しいじゃない!何処で習ったの」モグモグ


白雪「え?主計学校だけど?叢雲ちゃんも習った、よね?あとちゃんと飲み込んでから話そ?」


叢雲「…ん…んん…え?主計学校?…あったわね、そんなの…今度教えて」モグモグ


深雪「白雪!初雪と一緒に遊ぼうぜ!」


白雪「あ、深雪ちゃん、ちょっと待って、いまお洗濯が…」


深雪「えー、後ででいいだろー?モン○ンバツやろー!」


白雪「バツじゃなくてクロスだよ?」


初雪「(( _ _ ))..zzzZZ」


そんなある日、鎮守府で舞踏会が開催され、白雪姫以外の姉妹も出席することになりました


吹雪「白雪姫!ちゃんと留守番しておくんだよ!タッパーにパーティーの料理詰めてお土産に持ってくるからね!」


白雪「貧乏臭からやめて!?」


吹雪「あと、鍵はちゃんと閉めてセールスや怪しい人が来ても出ちゃだめよ?」


白雪「はい」


吹雪「あと、お隣さんには言ってあるからなにかあったらお隣さんの家に行くのよ?戸棚にオヤツが入ってるから後でお食べ。あ、いざって時には無電で知らせなさい、泥棒が入ってきたらさっき渡した防犯ベルとCIWSを使ってね」


白雪「は、はい」CIWS装備


吹雪「それからそれから…」


叢雲「もう!早くしなさい!」


吹雪「ああ!?白雪ちゃ〜ん!?」


白雪「……行っちゃった…はぁ、舞踏会か…」


提督「おお、白雪姫、可哀想に舞踏会へ行きたいのかい?」


白雪「っきゃーーー!!??」


背後に突然2m越えの巨大なおっさんが立っていたのでびっくりした白雪姫は反射的に姉が持たせてくれたCIWSを起動させ、毎分4500発ものM53A1徹甲焼夷弾を不審者に浴びせました


白雪「あっ!しまった!?人に向けて撃っちゃった!?」


普通の人間なら1秒とかからずミンチどころか血の霧と化す20mm弾の暴風なのです、掃除どうしようと、一瞬頭をよぎりましたが、相手は普通の人間ではありませんでした


白雪「うそ…」


提督「あ、すいません、驚かせてしまいましたね?」


そう、この童貞で三十路の独身男性は司令官…もとい、魔法使いだったのです、今年のクリスマスはサンタ迎撃作戦に出るとか訳のわからない事を言っていた魔法使いさんなのです


提督「いや、あれは本当に日本の領空を侵犯する飛行物体をですね…」


白雪「な、なんなんですか!貴方は!?はっ、そうだ!お隣さんの大和さんに助けを…あ、開かない!?」ガチャガチャ


提督「おっと忘れてた、いや、怪しい者ではないんですよ?ただお嬢さんを舞踏会に連れて行ってあげようかと…」


白雪「そ、そうだ!無電があった、お姉ちゃん!助けて!!」


無電「ガガッザーザー…」


提督「結界を張ってますから電波は通じませんよ、落ち着いて私の話を聞いて下さい」


白雪姫、絶体絶命のピンチ!!化け物のような怪しいおっさんと閉じ込められ、連絡手段まで封じられ、もう打つ手のない白雪姫は絶望のあまりいまにも舌を噛み千切りそうです


提督「ちょっ!?待って!早まらないで!?あ!?銃口を自分に向けちゃダメー!?」


どうにか白雪姫を落ち着かせた魔法使いさんは早速白雪姫を舞踏会へ連れて行くことにしました


白雪「でも、舞踏会にこの格好は…ドレスは今染抜きの為にクリーニングにだしてますし…」


提督「留守番の理由しょうもな!?え?姉妹からいじめられてる設定どこいった!?…ドレスなら私が用意しましょう、せいっ!!」


魔法使いさんの掛け声と共に白雪姫の身体は魔法少女モノの変身シーンのように光はじめました


白雪「こ、これは!?」(ミニスカ第二種軍装)


提督「これでよし、っと」


白雪「いやいや!なんで二種軍装にミニスカ

!?コスプレみたいになってません!?」


提督「正装がそれしかなかったんですよ、大丈夫ですよ、似合ってますよ?さて、乗り物も用意しなくては」


白雪「かぼちゃの馬車でも用意するんですか?」


提督「それでは舞踏会に遅れてしまいます…この猫がいいか…ぬぅん!!」


何ということでしょう、猫が、F-14トムキャットに変身したのです、全国の猫に悩まされる提督が血涙流して喜びそうな魔法なのです


提督「さ、早く乗って、マルマルマルマルには魔法が切れてしまいますからそれまでに帰ってくるんですよ?」


白雪「そんな!?ポチ!?ち、ちゃんともとに戻るんですよね!?」


猫にポチと名付ける白雪姫のネーミングセンスはさておき、トムキャットは一路鎮守府へ向かいました


那智「…なんで私が王子なんだ?私だってフリフリしたドレスを着てみたいと」ブツブツ


白雪「はぁ…なんとか着いた…」フラフラ


那智「ん?…おお!なんて美しい姫なんだ!!田舎の垢抜けない中学生っぽさが素晴らしい!!」


白雪「褒められてる気がしない!?」


那智「姫、一曲私と踊って頂けませんか?」


白雪「…はい、喜んで」



白雪姫は少し納得がいかない顔をしていましたが、二人は楽しく踊りました、しかし、楽しい時間は長くは続きませんでした…


ボーンボーン


白雪「大変!12時の鐘だわ!?帰らないと!」


那智「お待ち下さい姫!」


王子様は必死に姫を追いかけましたが、白雪姫はトムキャットで飛び立ってしまいました


那智「空母に打電!あの機を追跡させろ!」


木曽「王子、こちらを、先程の姫が落としたと思われる帽子です」


那智「おお、帽子に髪の毛が、付着している、この帽子を鑑識に回せ!DNA鑑定を急がせろ!」


加賀「追跡していた彩雲から打電です、ワレツイセキチュウノキヲミウシナウ、シュウイノソウサクスルモキエイナシ」


那智「くっ、やはりレシプロとジェット機では速度が違うか…トムキャットの航続距離と方位から捜索範囲を絞り込め!なんとしても見つけだすのだ!!」


王子のベテラン刑事の如き捜査手腕により、王子は白雪姫がいると思われる屋敷を特定することに成功します


那智「失礼、こちらに吹雪型の白雪さんはいらっしゃるか?」コンコン


白雪「はーい、今あけま…ひっ?!」


王子は白雪姫を探すため徹夜だったのです、おかげで目は血走りかみはボサボサの凄い形相でした


白雪「ご、こめんなさい!!」脱兎


那智「待て!?」


王子のあまりの形相に思わず逃げ出す白雪姫、王子も必死に追いかけますが駆逐艦と重巡、速度さは歴然でした、徐々に離されていきました


白雪「はぁ…はぁ…もう走れない…」


那智「ようやく追いついた」ガシッ 


しかし、駆逐艦と重巡では航続距離に倍近い差がありました、白雪姫は機関最大で回したのに対し、王子は水偵を飛ばし、ジワジワと追い詰めて行ったのです、その様は白雪姫にとってもはやホラーなのです!


白雪「こ、来ないで!?」


那智「くくく、やっと追い詰めたぞ、姫!!」


なぜか二時間サスペンスのお決まりの崖の上で対峙する二人、そこにはロマンスなんてないのです、狩る側とペロリと食べられちゃう側にしか見えないのです


那智「姫!私と結婚して下さい!!」


白雪「え、ええ!?…はい、私で良ければ…」


こうして二人は末永く幸せに暮らしましたとさ、めでたしめでたし


白雪「あの、これシンデレラですよね?」


提督「作者の記憶の中で白雪姫とシンデレラをごっちゃになってたらしいですね(実話)『忘年会で酔った勢いだけで書いた、後悔はしている、反省はしていない。』などと供述しています」


電「ところで本当はクリスマスはなにしてたのですか?」


提督「仕事でクリスマスのことすっかり忘れてました!」(土下座)


艦娘「「「死刑!!」」」


提督「アッーー?!」


【来年から本気だす!】


ズガァァン!!!


……ストレ…被弾!被害甚…!!…


なん…しても…彼等を…打ち出せ…


総員退艦!…が沈みます…


ーーワタシナニモ守レズニ沈ムノ?


…負け続けの私だか…今度は私の勝ちだ


ーーエ?


…見たまえ 彼らは無事に飛び立った。それが私の勝利だ。彼らが空中にある限り私の負けはない。そして彼らならやってのけるだろう


ーーアア…ソウカ、ワタシハ最期ニ勝ッタンダ…後ハ頼ンダヨ…ラーズ…グリー…ズ


【いやぁ、久しぶりにエスコンしたんだけどやっぱり面白いよね!】


提督・ケストレル「何も始まんねえのかよ!?」


【来年から本気だす!(キリッ】


ケストレル「えぇ!?普通何かこう、私が艦娘になったり、少なくともストーリーに絡む感じな出だしだったよね!?」


電「…ところでどちら様なのですか?」


ケストレル「…あれ?(°_°)」


提督「…あれ?(°_°)」


ケストレル「あ、どうも、オーシア連邦国防海軍第3艦隊に所属するヒューバート級航空母艦の7番艦ケストレルです、よろしくお願い致します」


提督「あ、どうも、この鎮守府の司令をしている提督といいます」


電「艦隊総旗艦兼秘書艦の電なのです」


提督・電「「って、オリキャラ出しやがったあの作者(アホ)!!?」」


ケストレル「あ、あれ、ひょっとして私来ちゃダメでしたか?」グズッ


提督「いやいや!!まったくそんなことはないですよ!!ね!電さん!!」


電「そうなのです!これっぽっちもダメじゃないのですよ!!ダメなのは作者の脳みそなのです!」


ケストレル「そ、そうですか?よかったぁ」


提督「ところで、オーシア連邦のケストレルって事はブービーやチョパーを知ってますか?」


ケストレル「あ、はい、ラーズグリーズ隊ですよね?私が最期に打ち上げだ方達ですよ、司令官はお知り合いなんですか?」


提督「仕事でオーシアに行った時に、あの戦いに巻き込まれてちょっとした知り合いに」


ケストレル「あー!ひょっとしてナガセさんをマジ泣きさせた強面日本軍人って!!」


提督「違うんです!何もしてないのに顔見た途端震えだしたんですよ!?」


電「司令官さん?」


提督「し、仕方無かったんですよ?!戦闘中で自分も集中してましたし!」


電「ああ、戦闘中の司令官さんを見たら、そりゃ誰でも怖くて泣いちゃうのです」


提督「ダヨネー(´・ω・`) 」


ケストレル(あのナガセさんを泣かせるってどんな顔よ…)


電(こんな顔なのです)ソウシン

 

ケストレル(こいつ頭の中にちょくs…ひっ!?)真っ青


提督「ど、どうしました!?」


ケストレル「ひいっ!」ブルブル


電「戦闘中の司令官さんの顔を電波で送信したのです」


提督「出来んの!?ケストレルさん、普段は怖くないですから、ね?落ち着いて?」


電「…普段は?」


提督「余計なこと言わないの!」


ケストレル「うう…ところで、司令官はなんてお名前なんですか?」


提督「え?先ほども言ったとおり提督と申します」


ケストレル「え?提督って役職とか通称みたいなものですよね?あの本名は…」


提督「??苗字が提(つつみ)で名前が督(おさむ)ですよ?


電「!?」


艦娘一同「「「!?」」」


「「エエエェェ(´Д` )ェェエエエ工!?」」


【セリフの最後に効果音等をつけて一番面白かった艦娘が優勝】


提督「なんですか、この企画?」


電「見ての通りなのです。ちなみに優勝商品は間宮券一カ月分なのです」


赤城「一番、赤城、行きます!」


赤城「烈風?いえ、知らない子ですね」モグモグ


提督「なに食べてるんですか?」


電「はい、失格」ポチッ


パカッ


赤城「え?きゃぁぁぁああ!?」ボッシュ-ト


電「えー、失格になるとお仕置き部屋行きですので皆さん頑張ってくださいなのです」


加賀「赤城さん、貴女の仇は私が…!」


加賀「私の顔に、何かついていて?」モグモグ


提督「口の端に烈風の破片がついてますよ」


電「二番煎じ乙」ポチッ


加賀「一航戦の誇りこry」ヒュ-ン


瑞鶴「一航戦はダメね!これからは五航戦の時代ね!」


瑞鶴「七面鳥ですって!?冗談じゃないわ!!」モグモグ


提督「みんなお腹空いてるんですかね?」


電「それ七面鳥じゃなくてケン◯ッキーなのです」ポチッ


瑞鶴「七面鳥なんてこの時期売ってなry…」ヌアァァ!?


扶桑「艦これ改、買ったはいいけどvita本体がまだ届かない…空はあんなに青いのに…」


電「見えてる地雷踏みに行く、流石、戦艦の鑑なのです」ポチッ


扶桑「」


提督「せめてネタ位やらせてあげましょうよ!?」


山城「姉様!?…くっ姉様の無念、山城が晴らします!!」


山城「姉さま!?……なんだ、提督か」チッ


提督「なんかすいません」


電「司令官さんと扶桑さんを普通間違えますかね?しかも舌打ちとかいつも通りですし」ポチッ


電「次の方どうそ」


弥生「弥生、行きます」


弥生「怒ってなんかないよ、怒ってなんか…」ギリッ…


電「普通におこなのです、激おこプンプン丸なのです」


弥生「本当に怒ってないのに…あんまり怒ってる怒ってるって言われると、つい」


提督「わかる、わかりますよ…」コクコク


電「同病相憐れむ?」


睦月「次、睦月の番にゃしぃ!」


睦月「ふえぇぇぇ…睦月、装甲紙なんだけど」ガキィッン!!



電「紙装甲とか言いつつ戦艦の主砲を弾き返す睦月さんでした」ポチッ


睦月「にゃしぃ!?」


曙「なんで私がこんな…」


曙「型駆逐艦「曙」よ。って、こっち見んな!この糞提督!」ガクブル


電「これただのこの鎮守府に着任したての曙ちゃんなのです」


提督「いやぁ、懐かしい、実は曙さんのあの反応少し嬉しいかったんですよ」


電「…ドMですか?」ギリッ 


提督「いやいや、ほら、着任したての、それも駆逐艦の子って、私見た途端、震えだしたり、気絶したり、電さんみたいに死んだふりしたりと散々でしたからね、あんな強気な子は新鮮で」


電「」ポチッ


曙「え?電あんた死んだふりって、え!?なんで!?」パカッ


提督「!?」


電「次行ってみましょう!」


提督「え?ちょ…」


潮「あの、下がっても…ダメですか…」


潮「私でも…お役に立てたのでしょうか…ああっ、みんな見ないでください…恥ずかしいよぉ…」ニヤニヤ


提督「すごい嬉しそう」


電「あんな潮ちゃん見たことないのです」


金剛「次はワタシネー!」


金剛「HEY、提督ぅー! 触ってもイイけどサー、時間と場所をわきまえなヨー」ピキピキ

 

電「うわぁ、これは提督LOVE勢じゃない金剛さんなのです」


金剛「まあ、提督になら時間も場所も関係なく触られてもいいヨ!!カモン!!」ガバッ


提督「HEY、金剛さん、時間と場所をわきまえなヨー?」残像


金剛「なんで避けるノー!?時間と場所をっていつ、どこならいいのサー」ブーブー


電「なのです!」ポチッ


金剛「提督うぅぅぅ!?」


提督「…ふぅ、金剛さんには困ったものです」


比叡「姉様…相変わらず提督のガード硬くないですか?私でさえ、もうちょっとスキンシップしてあげればいいのにって思うレベルですよ?」


提督「…善処します」


比叡「せっかくクッキー焼いたのにー…あの、味見します?」ベッチョォォ


電「」ポチポチポチ…


比叡「ひえぇぇぇ!?」


提督「なんだったんですか?あの虹色のゲル状の物体…なんか生命の危機を感じましたよ?」冷や汗


電「…忘れましょう」


鳳翔「あの、提督?防疫部隊が厨房の洗浄を始めたんですが?」


提督「比叡さんが…」


鳳翔「あ…(察し)あら?間宮券?私もよろしいですか?」


電「あ、飛び入り参加自由なのです、どうぞなのです」


鳳翔「私には・・・少し大袈裟ではないでしょうか?」プッピガァン!!


電「司令官さん?なんですか?あれ…」


提督「鳳翔さんの装甲が薄さを心配した鎮守府の全空母と他多数からの要望で完成したフルアーマー鳳翔さんです、母親を心配するいい娘さんですねぇ」ホロリ


鳳翔「娘ってほど歳は離れてませんよ!!」


電「お母さ…鳳翔さん落ち着くなのです、お母さんには大人の魅力があるから仕方ないのです」


鳳翔「言い直さなくなった!?」


電「さ、次の方どうぞ」


電「あ、電で最後でしたね」


電「ふあーーっ!?wwwww」


提督「草を生やした!?明石家◯んまですか!?」


電「では、司令官さん、優勝は誰なのですか?」


提督「え?この中から選ぶんですか?…じゃあ、鳳翔さんで」


鳳翔「ありがとうございます、提督!」


提督「娘さん達と間宮に行ってあげてください」つ間宮券


鳳翔「…一カ月分で足りますかね?」


【最近ようやく暖かくなってきましたね】