2016-04-06 13:10:00 更新

前書き

前の作品が終了していないのに新しくまた書くことを許してください

まだ二回目のクロスss
やっぱむずいっす

注意
・キャラ崩壊
・艦これほとんど手つけてない
・fgoのキャラは俺の☆5たち(天草は育ってなくて使ってない)

これでもよければ
ぜひ読んで※ください


「…ぱい!」「せんぱい!」「先輩!」


「あぁ…良かった目が覚めましたね」


「マシュおはよう」


マシュ「おはよございます先輩。今皆さんを呼んできますね」


皆さんってだれだろ。サーヴァント達かな

そんなことを考えてたら足音が聞こえてきた

……って今俺はどこにいるだ

おかしいここの施設の記憶がない


マシュ「先輩連れてきましたよ。」


そういうとマシュはドアを開けた

うん。自分が契約してるサーヴァント達だ


「よおぅマスター起きたかい」

坂田金時…ガルデア内でもマトモなバーサーカーなはず

なにかとゴールデンな頼れる兄貴だ


金時「なんだ、まだ寝ぼけてるんじゃねーか?」


マスター「大丈夫だよ」


「本当に大丈夫ですか?」


そう声を掛けてきてくれたのは

ジャンヌダルク

ルーラーとしての彼女と契約してからは

だいぶ楽にオーダーを達成できるようになった

ありがたや


ジャンヌ「ちゃんと身体管理をしなきゃダメですよ」


ぐだお「ごめんなさい…気を付けます」


うん何故か敬語になってしまう


「マスター!沖田さんみたいに病弱になってしまったんですか!?」


沖田総司

かの有名な新撰組一番隊隊長

人切りとしても有名だがバーサーカーで契約しなくてよかった…


ぐだお「ハハハ…そんなことなんないよ」


沖田「ほんとですか?なら良かったです!沖田さん大安心!」


「意識はもう大丈夫みたいだね」


………誰だ?

この人は

え?いつの間にか契約してたっけ?


マシュ「あの先輩?」


ぐだお「な、なに?」


マシュ「大丈夫ですよこの人はサーヴァントではありません」

マシュ「この世界の人間ですよ」

マシュ「名前は「それは私から名乗ろう」


食いぎみにいってきたなー


「私の名前は提督という」

提督「君はこの近くの海岸で倒れていたんだ」


ぐだお「助けてくれてありがとうございます」


提督「なに、助けたのは私ではないがね」


そう言い終わると提督はドアを開けた


ドサッ!!


ドアを挟んで聞き耳でも立てていたのだろうか

女の子達が倒れ込んできた


提督「助けたのはこの子達だ」

提督「お礼ならこの子達に言ってくれ」

提督「ほら、みんな自己紹介だ」


提督はそう言って少女達を立たせた

うん、どっからみても俺たちを運べるとは思えない…


提督「名を左から、瑞鶴、川内、球磨、多摩、霧島、時雨という」

提督「私は一足先に仕事に戻るがなにかあったらその子達にいってくれ」


では

といって提督は出ていった


マシュ「この度は助けていただきありがとうございます」

ぐだお「ありがとう」


瑞鶴「いいわよ!助けてもらったのはこっちもだし」

時雨「そうだね。君たちがいなきゃ僕たちもやられてたし」


みんななんの話をしているんだろう…

金時は球磨、多摩と呼ばれた子達に絡まれてるし

総司は川内って子とお話ししてるし

ジャンヌも霧島って子とお話ししてる


マシュ「あの…先輩?まさか覚えてないんですか?」


ぐだお「うん」


瑞鶴「まぁ普通の人間ならあの状況で覚えてるのも難しいわよね」


時雨「僕が説明するよ」


そういって彼女は僕の膝に座った


ぐだお「あ、あの…」


時雨「ん?なんだい?どうかしたのかい?」


ぐだお「い、いや何でもないです…」


時雨「そっか。じゃ説明するよ」


僕たちは海で深海棲艦と戦ってたんだ

ん?深海棲艦がなにかって?

まぁ簡単に言うと僕たちの敵さ

話を戻すね

戦っているときに

僕が集中攻撃を受けたんだ

いつもなら凌げるはずだったんだけど

思ったより砲撃が強くなっていてね

あと少しで危ないっていうとき

君たちが空から落ちてきたんだよ

そう、落ちてきた

君の仲間は落ちてくるときに

深海棲艦を倒したみたい

君たちも戦っているんだろ?

条件反射ってやつかな

それでも君は普通の人間だ深海棲艦にあたって

その時に砲頭にあたって暴発

君は海岸まで飛ばされた

生きているのが不思議なくらいさ

ここまではいいかい?

そう、なら続けるよ

海岸まで飛ばされた君を探して

君の仲間たちと飛ばされた方角にいってみたら

僕たちの所属している鎮守府の近くだったのさ

まったく君は悪運がつよいね

そして君はここに運ばれ治療を受けた

そして僕も入梁して

僕を助けてくれた君を…

好きになったのさ


マシュ「え?!し、時雨さん!い、今なんと?」


時雨「ん?だから君たちがマスターと呼んでるこの人を好きになったって」

時雨「なにか問題でもあるのかい?」


マシュ「いえ…あの…問題とかではなくて…」

マシュ「そんなことより!先輩!思い出せましたか?」


あーんー

なんとなく思い出せたかな

どうりでさっきから頭が痛いわけだ


この子どこかで見たことあるな…気のせいか?


ぐだお「まぁ、なんとなくだけど思い出せた」

ぐだお「そして、時雨ちゃん?いつまで座っているんだい?」


時雨「ダメかな?重いのかい?」


ぐだお「そういうわけではないんだけどね。動けないんだ」


時雨「そうか。ならどこう」スタッ


ぐだお「ありがとういい子だね」ナデナデ


時雨「やめてくて…///恥ずかしいな…///」


ぐだお「ちょっとマシュたちとお話させてくれないか?」


時雨「わかったよ。また会いに来るよ。それじゃ」

ほら、みんないくよ。


時雨たちは部屋からいなくなった

いざいなくなると広く感じるな…


金時「マスターどうしたんだ?いきなりほかのやつらを外に出して」


ぐだお「ちょっと聞きたいことがある」

ぐだお「俺たちはどうやってここにきたんだ?」


金時「そりゃあ…あ?どうやってきたんだ?」


沖田「沖田さんもわかりません!」


ジャンヌ「すみません私もよく…」


マシュ「同じく私も覚えてませんね…」


ぐだお「全員覚えてないか…」

ぐだお「マシュ、ドクターとは繋がる?」


マシュ「いいえ…先輩が治療をされている間何度も試してみたのですが…」


ぐだお「ふむ…ジャンヌさん。あなたはここをどう見ますか?」


ジャンヌ「私ですか?」

ジャンヌ「私はここは魔術などの気配がほぼないというところから、聖杯の意思というものではなさそうですが…」

ジャンヌ「すみません…よくわかりません…」


ぐだお「いえ、大丈夫です。ありがとうございます」

ぐだお「マシュ、彼女たちの名前に心当たりはある?」


マシュ「心当たりですか?」

マシュ「……以前文献で読んだことがあるだけなんですけど艦の名前と一緒でしたね」


金時「艦?ガール、それは船ってことか?」


マシュ「えぇ。金時さん」

マシュ「正確には戦艦の名前ですね」


沖田「戦艦ってことは黒船もいるんですかね?」


マシュ「それはまた違うとおもいますが…」

マシュ「先輩?どうしました?そんなに思い詰めて」


ぐだお「いや、まさかな…でもここまできたら」ボソボソ


マシュ「先輩?」


ぐだお「マシュ、金時、総司、ジャンヌさん」

ぐだお「これは勝手でかなり無茶な憶測だと思うけど聞いてくれるか?」


マシュ・金時・沖田・ジャンヌ   コクリ


ぐだお「これはゲームの中かもしれない」


マシュ「ゲームの中?」


ぐだお「あぁ。前にドクターがやってるのを見たことがある」

ぐだお「そのゲームの名前は艦隊これくしょん」

ぐだお「戦艦の魂を継いだ少女達を集めて敵と戦うって前にドクターが言ってた」


ジャンヌ「つまり、今私たちがいる世界はゲームの中で現実の私がそこに迷い混んだってことですか?」


ぐだお「まぁ可能性としてはだな」

ぐだお「以前ドクターがゲームをしているときに、時雨って子をみたことがある。どこかで見覚えがあるとは思っていたけど。」


金時「待ってくれマスター、俺たちはどうやってここに迷い混んだんだ?セイントがここには魔力がほぼないんだぜ?」


ぐだお「あぁ確かにここには魔力反応がほとんどない」

ぐだお「ここにはな」


沖田「??つまりどういうことですか?」


ぐだお「現実の世界になんらかの魔力の歪みが発生してその中に吸い込まれた。としか言えないな」

ぐだお「いや、すまん。さすがに無いなこの憶測は」


マシュ「いいえ。他のことがなにもわからないとすれば、先輩のいうことを今は信じるしかないでしょう」

マシュ「にしても…またドクターですか…」


ぐだお「まぁ嘆いても仕方がない。とにかく戻る方法を考えよう」



     ~次の日~


マシュ「本当にお世話になってもよろしいんでしょうか?」


提督「あぁ、構わないよ。ただここも人手が足りなくてね…」

提督「聞けば君たちも戦えるそうじゃないか」

提督「もしかしたら戦ってもらうかもしれないがよろしいかね?」


マシュ「皆さんどうですか?」


沖田「沖田さんは大丈夫ですよ!」


金時「俺も問題はねーな」


ジャンヌ「争いは好まないのですがそういうことなら仕方がありませんね。」

ジャンヌ「そのときは精一杯お手伝いさせていただきます」


マシュ「先輩はどうですか?」


ぐだお「俺も大丈夫だ。提督さん少しの間ですがお世話になります」


提督「こちらこそヨロシクたのむ」

提督「部屋は…そうだな女性諸君は私が話をつけておこう」

提督「男性のほうは私の私室でいいかな?」


ぐだお「よろしいんですか?俺は野宿の経験もありますし、寝袋さえもらえれば」


提督「ハハハ、客人にそんなわけにもいかないな」

提督「私はここで寝るから存分に使ってくれたまえ」


ぐだお「お心遣い痛み入ります。」


提督「あぁでは私はこれから仕事があるから自由にしていて構わんよ」


ぐだお「わかりました。では失礼します」


ドカ!!!!

その時執務室のドアが蹴破られた


「てーーーいーーーとーーーくーーーー!」


蹴破ったであろう本人は提督のことを押し倒し

抱きついている

え?その時の俺たちはだって?

もちろん唖然としていたよ


提督「ハァ…金剛客人の目の前だやめてくれ」

提督「むしろ常日頃からやめてくれ」


金剛「oh!!!それはゴメンナサイデース!」


金剛と呼ばれた少女は…

いや?少女か?これは女性だな

女性はこちらに向き直り

片言の日本語で話しかけてきた


金剛「どーも皆様!私は金剛型一番艦金剛デース!」

金剛「これからよろしくネー!」


金時「まちな、コンゴウとはどうやって書くんだ?」


金剛「what?金に剛力の剛だけどどうしたの?」


金時「それはなかなかゴールデンなウーマンじゃねぇか」


あー金剛さんが頭に?を浮かべてるよ…


ぐだお「金剛さん俺は一応この人たちのリーダーみたいなものですけど」


金剛「よろしくデース!」


ぐだお「こちらこそよろしくお願いします」

ぐだお「そしてこちらは坂田金時といいますが」

ぐだお「彼は金剛さんのことを気に入ったみたいです」


金剛「オーウ!そうでしたか!」

金剛「よろしくデース!金時!」


金時「あぁよろしく頼むぜゴールデンウーマン」


提督「離しているところわるいが」

提督「君たちが話している最中に女性諸君の部屋を決めといた」

提督「金剛、彼女たちを部屋に案内してくれないか?」

提督「もう、話は通してある」


そういって提督は金剛さんに紙を渡した


金剛「OKデース!」

金剛「それでは皆さんいきますよー!」


ぐだお「あの、俺たちは…」


言い切らないうちに提督が言葉を被せてきた

うん。やっぱり所々食いぎみに話してくるな


提督「君たちも着いていきたまえ」

提督「案内が終わったら全員で食堂に来るように」


ぐだお「わかりました。では改めて失礼します」


執務室をでた俺たちは

マシュ、ジャンヌ、総司の住む部屋を見に行った


金剛「それじゃまずはジャンヌさんの部屋ネー!」


マシュ「ま、待ってください!金剛さん!」


金剛「ん?どうしました?」


マシュ「あの、私たちは一緒の部屋ではないのでしょうか?」


金剛「あーこの鎮守府は人手が足りないからそこまで施設も大きくないデース」

金剛「なので余ってる部屋がないのデス」

金剛「みなさんには艦娘と同じ部屋に住んでもらいマース!」


マシュ「そ、そうですか…」


ぐだお「マシュ、どうした?」


マシュ「いえ先輩、特にないですが」

マシュ「同居人とちゃんと話せるか少し不安で…」


ぐだお「大丈夫、マシュならちゃんと話せるよ」


マシュ「はい!!!!」


話しているうちにジャンヌさんの部屋についたようだ


コンコン


「はーい」


ガチャ


「あなた達が提督の言っていた客人ですね」

「お待ちしておりました」

「私は大和型戦艦一番艦大和です」

大和「以後、お見知りおきを」ニコッ


金剛「ここにはジャンヌと大和が住みマース!」


ジャンヌ「どうも、はじめまして」

ジャンヌ「ジャンヌといいます」

ジャンヌ「本日から、お世話になります」


大和「ええ。よろしくお願いします」

大和「よかったら部屋に入りません?」

大和「金剛さん、ジャンヌさんは食堂には私がつれていきますので」


金剛「親交を深めるにはいい機会ネー!それじゃあお願いしマース!」


ジャンヌさんは大和さんと一緒に部屋に入っていった

何かとはいわないが二人とも大きかったな…


金剛「次は沖田の番ネー!」


沖田「沖田さんですか!どんな人が一緒なのでしょうか気になります!」


金剛「彼女はカッコイイデース!」


沖田「おおーー!沖田さん楽しみです!」


二人ともテンション高いなー

男の俺にとっては女の園なんて憧れはするけれども少し居ずらいんだよなー

金時にいたってはさっきから艦娘たちの目をみてないし

前から思っていたけど金時は女の人苦手なのかな


金剛「ここデース!」


コンコン

ガチャ


「だれだ?」


金剛「提督の言っていた客人デース!」


「アンタたちか」

「俺は球磨型軽巡洋艦五番艦、木曾だ」


木曾「俺と一緒に暮らすのは誰だい?」


沖田「はい!!私です!いい刀もってますね!仲良くできそうです!」


木曾「お!こいつのよさが分かるのか!」

木曾「沖田とか言ったな、よろしく頼むぜ」


金剛「木曾、沖田をたのむデース!」


木曾「あぁいい時間になったら食堂だろ?任せとけ」


そういって木曾は沖田とともに部屋に入っていった

ふむ最後がマシュか

とても緊張してそうだな

表情が固い

いつのもマシュとは大違いだ


金剛「最後はマシュデース!」


マシュ「は、はい!よ、よろしくおねがします…」


部屋はすぐ近くにあった


金剛「ここデース!」


コンコン


「夕立、いいよ、僕が出る」


聞き覚えのある声だ

まさかな…


ガチャ


時雨「やぁ待ってたよ」


マシュ「あっ…時雨さん」


「時雨ーー誰っぽい?」


時雨「夕立、おいで。この人が僕たちの同居人だ」


「っぽい!!!」


金髪で赤い目の少女がでてきた


夕立「夕立よ!ヨロシクね!」


マシュ「よ、よろしくお願いします!」


時雨「クスッそんな固くならなくていいよ」

時雨「さぁ部屋に入ってお話をしよう」

時雨「金剛さん、彼らをよろしく頼みます」


金剛「OKネ!さぁ!二人ともいきますよー!」


ぐだお「それじゃあマシュまた後で」


マシュ「はい先輩」


そういって彼女も部屋に入っていった

結局金時一回も話さなかったな…


このSSへの評価

2件評価されています


SS好きの名無しさんから
2017-12-23 22:34:53

SS好きの名無しさんから
2016-05-14 01:00:28

このSSへの応援

このSSへのコメント


このSSへのオススメ


オススメ度を★で指定してください