2018-05-23 17:26:02 更新

概要




前書き

あてんしょん!
ライナー→ミカサです
エレン「家族に恋をしてしまった」
の続きです
ミカサ嫌いは回れ右!
では始まり〜


エルヴィン「アッカーマンはいるか」


ミカサ「はい」敬礼


エルヴィン「来てくれないか」


ミカサ「了解しました」


ドウシタンダ?


ミカサ「…」スタスタ


私は冷静な顔を装いつつ動揺していた


ミカサ(私なにかしたっけ?)


ミカサ「あの、団長」


エルヴィン「なんだ」


ミカサ「私はなにかしましたか」


エルヴィン「いやそういう訳ではないんだ。ちょっと頼みたいことがあってね」


ミカサ「何でしょう」


エルヴィン「訓練で使う材料を買ってきて欲しい」


ミカサ「なぜ私が」


エルヴィン「君は訓練兵で首席だったからだよ 教官たちからの信頼も高いその上力がある」


ミカサ「…わかりました。引き受けましょう」


エルヴィン「助かるよ」


ミカサ「何を買えば?」


エルヴィン「あぁこの紙に全て書いてあるよ」スッ


ミカサ「……多いですね」


ミカサ「私1人ですか」


エルヴィン「いいや流石にその量は君一人じゃ無理だろう」


ミカサ「…」


エルヴィン「誰か1人連れて行っても構わない」


ミカサ「なぜ1人ですか」


エルヴィン「実は次の特別壁外調査まで休日が取れない」


ミカサ「だから訓練の日になるから多少訓練を休んでも大丈夫そうな私を選んだと」


エルヴィン「あぁそういう事だ」


ミカサ「了解しました」


エルヴィン「もう戻ってもいいよ」


ミカサ「…」敬礼スタスター


食堂


ミカサ(と言っても誰にしよう)


ライナー「おうミカサ何話したんだ?」


ミカサ「…」(ライナーならいいかもしれない)


ライナー「??」



よく見るとミカサって綺麗な顔してるよな

調査兵団に入ってまた一段と綺麗に…ってな思ってんだ俺にはクリス…ヒストリアがいるだろ!



???「皆!久しぶり!」


ミカサ「ヒストリア…久しぶり」


ヒストリア「ミカサ!また綺麗になったね」


ミカサ「照れる」


ヒストリア(でも真顔)


ライナー(でも真顔)



ミカサとヒストリアは何があったのか知らないがヒストリアが女王になってから凄く仲が良くなった…気がする


ミカサ「女王の方はどう?」


ヒストリア「大変だよーでも楽しいかな?」ニコニコ


ミカサ「ちょっとヒストリア後で話そう」


ヒストリア「?うん」


ヒストリア「じゃあ後で。皆にも顔見せてくる」


ミカサ「えぇ…」


ミカサ「ライナー」


ライナー「なんだ?」


ミカサ「大切な話が…」


ライナー「おう」(告白か?)


ミカサ「私と一緒に明日お使いに付き合って欲しい」


ライナー「…おう」



なんで今ちょっとガッカリしてしまったんだ?

心の隅で期待してた自分がいた



ミカサ「いいの?」


ライナー「いいぞ。女1人で行かせる訳には行かねぇ」


ミカサ「…」ジーーーーーー


ライナー「どうした?」


ミカサ「ライナーも」


ライナー「…」


ミカサ「私を女の子扱いしてくれるの」


ライナー「当たり前だろ」


ミカサ「嬉しい」ニコッ


ライナー「///////////////」



ミカサも笑うと可愛いんだな

もっと笑えばいいのに…



ライナー「ミカサお前さぁ」


ミカサ「?」


ライナー「もっと笑ったら?その…可愛いんだからよォ」/////


ミカサ「?」キョトン


ミカサ「…!!!」//////////



可愛いうかつにもそう思ってしまった



ミカサ「じゃ、じゃあまた明日。そろそろ訓練が始まる」


ライナー「おう」/////



ミカサってあんなに可愛かったっけ?



壁レン「なぁ聞いたか?」


壁ミン「聞いたよエレン」


壁レン「明日訓練を」


壁ミン「サボって」


壁レン壁ミン「尾行だ!!!!」


次の日


キース「今日アッカーマンとブラウンは用事があり訓練を休むことになる!」


エレン「教官!」


キース「なんだイェーガー」


エレン「体調が優れないので休んでもいいですか!」


キース(イェーガーが訓練をさぼるはずがない)


キース「いいだろう。明日には治せよ」


エレン「ハッ!」


エレン「アルミン上手くやれよ」((コソッ))


アルミン「もちろんだよ」((コソッ))


対人格闘


アルミン「ジャン!」


ジャン「なんだ?」


アルミン「やらないか?」


ジャン「あぁいいぞ」


アルミン「ありがとう」


ジャン「あぁ」


アルミン「そう言えばジャンは一途だよね気持ち悪いぐらい」


ジャン「はぁ!?ふざけるな」ドンッ


アルミン「うっ」ドサッ


ジャン「挑発するからだろ」フンッ


アルミン「さっきの衝撃で頭が痛い。」


アルミン「医務室行くよ」スタスタ


ジャン「おう」




エレン「おうアルミン。早かったな」


アルミン「あぁ。余裕だよ」


エレン「ミカサはまだ来てねぇよ」


アルミン「良かったよ」


ライナー視点


ミカサ「ライナー お待たせ」タタッ


ライナー「おー…」クルッ


ライナー「!」/////



ミカサ……可愛いな



ミカサ「?」


ミカサ「さぁ早く行こう」ギュッ


ライナー(ミカサに手を握られた!?)/////


壁ミン「羨ましい」


壁レン「だな」


お使い終了


ミカサ視点


ライナーは男らしい

荷物を全部持ってくれている

しかも私のカバンまで…


ミカサ「ライナー」


ライナー「なんだ?」


ミカサ「重くないの?」


ライナー「ちょっと重いな」


ミカサ「!…やっぱり私も…」


ライナー「ダメだ」


ミカサ「なんで…」


ライナー「ミカサは女だろ?」ニッ


ミカサ「ありがとう」(嬉しい)


イラッシャイ オイシイ クレープ ダヨ



ミカサ「…」ジーーーーーー


ライナー「?」(食べたいのか?)


ミカサ(美味しそう)


ライナー「食べたいのか?」


ミカサ「…いや大丈夫」


ライナー「嘘だろ すげぇ食べたさそうな顔してんぞ」


ミカサ「…でもお金…」


ライナー「奢る」


ミカサ「え?そんな、悪い」


ライナー「いいってこれぐらい」


ミカサ「…」


ライナー「ちょっとぐらい仲間に甘えてみろ」


ミカサ「…」


ライナー「そんなに甘えられない程の仲か?」


ミカサ「違っ…」


ライナー「じゃあ奢らせろ」


ミカサ「…わかった」


ライナー「待ってろ」スタスタ


壁レン「くそっ恨めない」


壁ミン「ライナー…男らしい」


ライナー「待たせたな」


ミカサ「ううん ありがとう」


ライナー「ほれ」ドウゾ


ミカサ「ありがとう」


ミカサ「いただきます」ハムッ


ミカサ「…美味しい!」パァァァァ


ライナー(可愛い)ハムッ


ライナー「おっ。こっちも美味いぞ」


ミカサ「…」ジーーーーーー


ライナー「…一口食うか?」


ミカサ「いいの?」


ライナー「いいぞ」ホレッ


ミカサ ハムッ「こっちも美味しい!」パァァァァ


ライナー(あっ間接キス…)//////////


────食べ終わる────


ミカサ「そろそろ帰ろう」


ライナー「おうそうだな」


壁ミン「めっちゃカップルぽいじゃないか!」


壁レン「羨ましいぞっ!」クソッ


壁ミン「あっ帰るみたい」


壁レン「俺らも帰らないとな」スタスタ


壁ミン「うん」スタスタ


────本部前────


ミカサ「今日はありがとう」


ライナー「あぁどういたしまして」


ミカサ「すごくすごく楽しかった」ニコッ


ライナー「!」/////


ミカサ「じゃあまた」フリフリ


ライナー「おう」/////フリフリ


ライナー(やっぱりミカサって可愛いな)/////



やっぱり俺ってミカサの事が好きなのか?

考えても見つからない答えを考えながら俺は本部に戻った

また行きたいな…


後書き

読んで下さってありがとうございます!!!
続きは
ヒストリア「私を認めてくれた人」
です


このSSへの評価

このSSへの応援

このSSへのコメント


このSSへのオススメ


オススメ度を★で指定してください