2018-10-07 02:20:47 更新

概要

このお話は、女体化提督と新設鎮守府での7日間の物語のアナザーストーリー(AS)です。

ASは何話か続く予定のためタイトルも(仮)状態なのです。現在何話までかは未定です。


前書き

私のSS書きの修行も兼ねて始まった企画のアナザーストーリーなのです。
まだまだ未熟なところもありますが、応援してくれると嬉しいです^^

今回の登場人物は、提督:「優希」「川内」「鈴谷」です。
特別ゲストに由良さんが少しだけ出てます。


~川内side~


優希「今日一日お兄ちゃんのところに行ってくるけど、お留守番と他の艦娘たちのこと川内お願いするねっ?」


「うん、任せておいて! てーとく! 行ってらっしゃい」


っと元気よく送り出したんだけど、優希が近くにいない一日か耐えれるかな。私……。


優希「忘れ物したのでちょっと戻ってきたけど……。ちゅっ」


優希は普段より密着できる距離まで近づいてきて私にキスをしてきた。


「忘れものって!? えっ!?」


優希「行ってきますのキス忘れてたからねっ。いってきます!」


「!?」


意外なことされて驚く私。そんなことされたら1日耐えきれるか不安だよ!


彼女を見送ってから1時間後……。


「今日の遠征組は由良さんを旗艦に駆逐艦の5隻での鼠輸送作戦だったよね」


資料に目をやり「残り3時間ね」と心の中で呟く。


「はぁ……」


ため息を付きながらキスされた頬をもう一度触ってると、執務室をノックする音がした。急いで返事をする。声裏返った!?(恥ずかしっ)


鈴谷「あれ、その声は川内? とりあえず入るよぉー」


「どうぞー。って鈴谷どうしたのっ?」


鈴谷「ちょっと提督に用があって来たんだけど、お留守みたいだね?」


「てーとくなら、今日一日は兄のところに用事で行ってるよ」


顔は真っ赤のままで頬を触りながら話してたので鈴谷は少し怪しく思ったのかこう言った。


鈴谷「川内? 優希ちゃんとなにかあった?」


にやけながら聞いてるく鈴谷に私は焦りながらこう答える。


「別になにもないよっ///」


鈴谷「そう? ちょっと寂しい一日になりそうだね」


「あはは、そうだね」


鈴谷「それじゃお昼食べに行こうか? 川内、朝から何も食べてないしょ?」


「うん、食べてないや。よし! お昼に行こう」


こうして私と鈴谷はお昼を食べに食堂に向かう途中、瑞鳳と合流して3人でご飯を食べることにした。


何気ない話やてーとくの話で盛り上がって楽しいお昼を済ませ二人と別れて執務室に戻る私。


「時間はちょうど遠征組が帰ってくる頃ね」


由良「艦隊が戻ってきたようね。戦果あるかな?」


「由良さんお使いお疲れ様。補給と休憩後もう一度お願いしてもいいかな?」


由良「はい、由良にお任せください」


今日は出撃予定はないので遠征組を見送ったあと私は、寂しさを忘れるため一度眠りについて気がつくと夜になっていた。


いつもの私なら「夜戦だ!」って言ってるんだけどてーとくのいない夜戦はなんか寂しい。


早く帰ってきてなんて考え窓の外を見る私だった。



後書き

息抜きがてらのSSなのです。
1話目は川内がメインのお話になってます。


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2018-10-07 11:40:24

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