2018-11-07 22:25:18 更新

概要

自己満。続くかもしれない。


提督「うん」

不知火「…憲兵を呼べばいいんですか?」

提督「え、ちょっと待って」

不知火「なんですか、犯罪者さん」

提督「いや、そうゆうことじゃなくてさ、最近疲れてんのよ」

不知火「はあ」

提督「だから、癒されたいと」

不知火「ええ」

提督「で、駆逐艦がいいなって」

不知火「ロリコンなんですか?」

提督「ロリコンで何が悪い!」

不知火「…まあ、どうしても…にと言うなら…」

提督「どーしよっかなー、誰にしよっかなー」

不知火「…聞こえてますよね?」

提督「決めた!雷にしよ!」

不知火「…」


       ※


提督「おーい、雷、いるか?」コンコン

雷「司令官?部屋まで来てどうしたの?」

提督「いや、その、ちょっと疲れててさ…」

雷「元気ないわねーそんなんじゃ駄目よ!司令官が元気ないと、みんなも不安になっちゃうわ!」

提督「そうなんだけどね…」

雷「…いいわよ、部屋に入って。たまには私に頼っていいのよ!」


提督「部屋来るのも結構久しぶりだなぁ…」

雷「今日は六駆のみんなもいないから、ゆっくりしていってね」

雷「さて…と」スッ

雷「司令官、私の膝、どうぞ」

提督「…」スッ

提督「はぁ…」

雷「ふふっ、なんか子供みたいね」ナデナデ

提督「はぁ…ありがとう」

雷「司令官はいっつも頑張ってるし、たまにはこういうのも必要よ」

提督「…ありがとう」スッ

雷「もう…いいの?」

提督「ありがとう、雷。元気になったかも」

雷「ふふっ。もっと私に頼っていいのよ」

提督「うん。また…来るかも」


       ※


提督「さーてと、次は誰にしよっかなー」

不知火「回復したんじゃないんですか?」

提督「いーのいーの、もっと休みたいの!」

不知火「…な、なら仕方がないです…」

提督「よし、時雨のとこにしよ!」

不知火「…」


       ※


提督「時雨、いるか?」コンコン

時雨「あれ、提督。どうしたんだい?」

夕立「提督さん?どうしたっぽい?」

夕立「あー、もしかして!遊びに来てくれたっぽい?」

提督「うーん、半分正解かな」

時雨「たぶん、僕たちに甘えにでも来たんじゃないかな」

夕立「そうなの?」

時雨「だって、なんか期待してる目だし」

提督「バレてしまった…」

時雨「ふふ、僕はいつも提督のこと、見てるからね」

夕立「ふーん、なら、ゆっくりすればいいっぽいっ!」

時雨「さ、提督。部屋の中に」

提督「うん」


時雨「さ、どうぞ」スッ

提督「うん…」スッ

提督「ふー…」

夕立「なんか時雨だけずるいっぽい…うーん…えいっ」ダキッ

時雨「ちょっと夕立、いきなり抱きついたら…」

提督「あったかい…」

時雨「まんざらでもないみたいだね…」

提督「ふー…」クークー

夕立「あれ、提督さん、寝ちゃったっぽい?」

時雨「仕方がないね…夕立、布団を持ってきて」

夕立「わかったっぽい!」


時雨「」ゴソゴソ

夕立「」ゴソゴソ

提督「」クークー

時雨「はあ…提督、いいにおい…」クークー

夕立「提督さん…」クークー


       ※



提督「うーん…」パチッ

提督「ん…寝ちゃったのか…あれ、布団引いてくれたのかな…」

時雨「」クークー

夕立「」クークー

提督「…俺…もしかして添い寝してた感じ?」

提督「…すごく…幸せです」


       ※


提督「あー、もう夕方だな…今日はあと一人か…」

不知火「明日も行く気ですか?」

提督「わかんない。ま、今日のラストは…」

不知火「」ドキドキ

提督「霞にしょっかなー」

不知火「…」


       ※


提督「とは言っても…霞に直接頼んだらぶっとばされそうだな…」

提督「部屋の前まで来たけど…どうしよ」

霞「クズ、私の部屋の前でなにしてんのよ」

提督「あ」

霞「…なにか用かしら」

提督「えーっと…その…」

霞「まさか、さっききいた話じゃないでしょうね」

提督「え?なにそれは」

霞「…何人かの駆逐艦のところへいって、膝枕してもらったとか」

霞「一部の証言では、添い寝までしたと」

提督「す、すべて嘘です!」

霞「…く…いや、司令官」

提督「え?」

提督(霞がちゃんと司令官と呼んだだと!?)

霞「そ…そんなに…疲れてるなら…わ、私が…」

提督「え?」

霞「か、勘違いしないでよね!他の娘のところに行かれたら、迷惑でしょうがないからよ!」

提督(やばい、可愛すぎて失神しそう)

霞「なにしてんの!早く部屋、入りなさいよ!」

提督「はいっ!」


霞「で、何してほしいのよ」

提督「えと…ひ、膝枕でも…」

霞「仕方ないわね…ほら、どうぞ」スッ

提督「…」スッ

霞「んっ…」

提督「はぁ…」

霞「ちょっと…あんまり…動かないでよ…」

提督「はぁ…霞…」

霞「きいてないわね…」

提督「また眠くなってきた…」

霞「…寝てもいいわよ」

提督「そう…ありがと…」クークー

霞「早いわね…」

霞「…いつもあんなに言ってるけど、感謝してるのよ、司令官には。ま、認めるにはあと少しってとこかしらね…」

霞「…でも、ありがとね。いつも」ナデナデ


       ※


提督「うーん…」

霞「あら、起きたかしら?」

提督「なんか、頭に触られてたような感触があるような…」

霞「…気のせいでしょ!ほら!もう出てって!」

提督「分かったよ、そんなに押すなよ…」


       ※


提督「ま、今日は終わりでいっか」

不知火「明日もやるきマンマンじゃないですか」

提督「まあね~」

不知火「明日こそは…その…」

提督「あー、明日誰にしょっかな~」

不知火「」


続くはず


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SS好きの名無しさんから
2018-11-12 23:30:08

SS好きの名無しさんから
2018-11-10 09:27:22

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SS好きの名無しさんから
2018-11-12 23:30:10

SS好きの名無しさんから
2018-11-10 09:27:24

このSSへのコメント

4件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2018-11-09 09:04:36 ID: S:SVl6L3

2: HMR 2018-11-09 21:42:59 ID: S:y7dNGk

>1さん

3: SS好きの名無しさん 2018-11-12 23:30:43 ID: S:JJzyk4

次の更新楽しみにします

4: HMR 2018-11-13 06:08:25 ID: S:uGbxKd

>2
コメントありがとうございます。
楽しみにしといてください。


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