2019-12-02 22:45:42 更新

概要

艦これを初めてやった時、MVP常連は雷で、電を旗艦にすると確実にMVPをかっさらう子でした


前書き

雷って尽くす子ですがきっとそれは史実が関係してると思います
しかし最後は壮絶だったときいています
だからこそ、この艦これでは司令官に尽くしているんだと思います
それに答えられる司令官でありたい


資料室兼図書室


えっと・・・これがここで・・・これが・・・ちょっと・・・これ誰が片したのよ・・・順番ばらばらじゃない!!もうっ


雷「はぁ・・・資料がすぐに引き出せるようにって整理されてるのに、これじゃ二度手間じゃないの」(ため息


今日は司書担当の不知火と陽炎がいないのよね・・・・

司令官に頼まれたのはいいけどさすがに一人じゃ無理だったかしら・・・


コンコン


雷「ん?あ、司令官じゃない♪休憩?」


提督「いや、様子見に来たついでに手伝いに来たよ。今日は特に急ぎの仕事はないからさ。さすがに一人じゃやらせないからw」


雷「むぅ、司令官が雑務なんて・・・」


提督「みんなが遠征いってる中、急ぎの仕事がないからってぐーたらしてらんないよ。」


雷「司令官は偉いわ、でも・・・。ううん、いいわ。やっぱりなにも言わないわ♪それでこそ司令官だもの」


提督「ありがとう。じゃぁ、なにからすればいい?」


雷「え?」


提督「いや、雷に任せたんだから雷の指示に従うよ。実は俺ここを改装はしたけど君たちに任せっぱなしでどんな感じにまとめてるか知らないんだ。すまんな」(苦笑


雷「えぇっ?!そうだったの?!」


提督「もうしわけない」


雷「い、いいのよ?司令官。えっと、基本的な書類の並び順は五十音順よ?それで一年ごとに更新されて古くなった資料はこっちの棚に年代の古い順に並んでるわ。使用頻度が少なくってこっちの棚に移されていてなおかつ一ヶ月使用しなかったらシュレッダーにかけて焼却処分してるわ。戦闘報告書とか作戦に関する書類は重要書類として奥の棚よ」


提督「うっわ、かなり徹底してたんだな。俺まったく知らなかったよ」


雷「全部不知火が提案したらしいわ。本人曰く「司令がせっかく与えてくださった設備なんです!責任もって管理するのが恩返しになります!!(フンス」って張り切ってたもの」


提督「ははは、そこまでしてくれたのなら設備を作っただけの甲斐はあったかな」(書類まとめ


雷「でも図書室としても機能してるっていうのはどうして?」


提督「監査入ったときに重要書類の場所に鍵をかけられて、図書室としての機能のみに限定できる。「特鎮運用に関する重要機密は監査相手でも漏洩は否定できないため閲覧はさせられない」とでも言って親父に口ぞえしてもらえばいいし、そもそもそういう体できっちりと書類あるし」


雷「なるほど。さすが司令官ね、抜け目がないわ」


提督「でもそれだけが理由じゃない。こうやって記録しておくことでみんなが見れて、みんながそれを学べれば強くなれる。もちろん娯楽としても機能してもらうために図書室として本を置いてるんだよ。勉強に関しては強要させてないけど、自分達で勉学に励んでくれているから助かっているし」


雷「ふ~ん・・・。やっぱり司令官はすごいわ!ちゃんと雷達のことちゃんとみてくれてるのね!!」


提督「あたりまえだろ。部下の前に家族のようなものだからな。」


雷「ふふ、司令官のこと惚れ直しちゃうわ!!」(ギュ


提督「ありがとう」(ナデナデ


雷「ん♪えへへ♪」


提督「さて、どんどん整理してっちゃうか。ん?これは・・・こんなのとっといたのか?」


雷「あ、えっと・・・・これは」


提督「こんなのとっといても・・・・」


雷「ううん・・・必要よ?司令官がここの鎮守府に着任してずっと歩んできたものだもの。電が「これだけはとっておいて欲しいのです」って言ってたの。ここに電が来て、司令官が来て、秘書艦がつく度に少しずつ足されてく日記兼日報。これはここの歴史なんだ、て」


提督「あいつらしいな。じゃぁ、これはこのままにしておくな?」


雷「うん。あとこの日誌もね?雷はここに着任したのって電の後でしょ?これが読めてよかったって思ってるの。後から来た子も多分そう思ってるわ。司令官がどんなことをしてきて、どんなふうにこの鎮守府を作ったのか、それがわかったおかげで司令官に対する不安が和らぐと思うの」


司令官「そっか。その日誌は気恥ずかしいけどきっちり役に立ってるならこの日誌もとっておいて正解なのかもな」


司令官「だからといって古い資料もいざというときにって取っておいたら整理しきれなくなっちゃうから気をつけないとな」


雷「そうね、そしたら逆に面倒だもの。そこは気をつけていくわ」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


提督「ふう、こんなものか。かなり見やすくなったな」


雷「そうね。資料も探しやすくなったし。あ、でも司令官。頼みごとが出来たわ、予算がどのくらいかかるかわからないけど・・・検索するためのコンピューターがあるといいわ」


提督「あー・・・でもそうなるとこの資料のファイル郡すべてバーコード管理化しないといけなくなるんだよな」


雷「あ、そうね・・・そうなるとコンピューター管理に移行するまでにかなり日数かかっちゃうわね・・・。そこまで考えてなかったわ」


提督「でも検討してみる価値はあるかもしれないな。次の全体会議でちょっと出してみるよ」


雷「うん。意見が通ったら雷もまた手伝うわ!!」


提督「よろしく頼むな」


提督「さて、そろそろ出ようか。お昼にしたいし」


雷「あ、なら雷が作るわ!お礼の代わりよ」


提督「じゃぁお願いしようか」


雷「雷にお任せよ!!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


提督「ふぅ~、美味しかったよチャーハン」


雷「でもチャーハンでよかったの?作るのは楽だけどなんだか簡単すぎちゃうから」(洗い物開始


提督「いやいや、雷のチャーハンって作ってくれる度に味を変えてくれるしおいしいからさぁ。たまに食べたくなるんだよな」


雷「フフ、うれしいわっ!」


提督「ほんと台所にたつ女性の後ろ姿っていいよな」


雷「もぉ、急になに言ってるの司令官ったら」


提督「いやさ。みんな俺に作ってくれたりするだろ?その後ろ姿にグッとくるのさ。男はみんなそうだと思うよ?」


雷「そうなの?そんなものなのかしら。」(フキフキ


雷「はい、終わり。司令官、まだお昼休みあるわ?どうする?」


提督「どうしようか。どうしたい?」


雷「ん~。雷はなんでもいいんだけど」(顎に指当て


雷「あ、そうだ。よいしょ」(膝差し出し


提督「?」


雷「膝枕♪寝ちゃっても良いわよ?」


提督「んじゃ、してもらおうかな」(ごろ寝


雷「ふふ♪」


提督「雷はほんと尽くすタイプだよなぁ」


雷「そう?自覚はないけど...きっと「雷」の歴史かしら、ね」(ナデナデ


雷「あの駆逐艦長あっての私の歴史だから。だから私もこの姿になったんだものあの人のように歩んでいきたいわ」(微笑み


提督「そうだな。そう歩めるように俺も六隊を支えるさ」


雷「雷は司令官のそばにいられてうれしいわ」(ナデナデ


提督「雷は優しいな」


雷「厳しくするときはするわっ」


提督「知ってるよ。曙相手に殴りあったよな。海上で」


雷「う....それは、黒歴史よ」


提督「ははは」(お腹に顔埋め


雷「もう、どうしたの?司令官」


提督「雷100%の空気吸ってる」


雷「こそばゆいわ♪」(モジモジ


提督「良い匂い」


雷「....司令官♡」


提督「どうした?そんな色っぽい声だして」


雷「キスしよ?」


提督「いいよ?」(起き上がり


雷「んっ♡」(チュ


雷「フフ♪司令官だーいすき♡」(ギュ


提督「むぐ...雷」


雷「なぁに?しれいかん♡」


提督「わかってて惚けてるだろ」(雷のシャツ前開け


雷「やん...///」


提督「またノーブラじゃないか。えっちな胸だな。プニプニしててツンって強調させて」


雷「んっ...♡」


提督「んっ...ペロ...んん」(吸い付き


雷「んっ♪あんっ♡あっ...♡」(ピクン


雷「だめっ...そんな♡」(ギュ


提督「ここも洪水、かな?」


雷「んっ...ヤっ...んっ」(ジワァ


提督「立て膝してスカート捲って?」


雷「これで...いい?」


提督「よいしょ」(パンツ脱がし


提督「うわっ、糸引いてるよ雷...」


雷「はずかしぃ////」


提督「ぴったり閉じてるのに愛液でニチャニチャにして...」


提督「中もピンクで...エロいよ」(クパァ


雷「やんっ....////」


提督「ペロッ」


雷「んっ...んっ...///」(両手で口押さえ


提督「すごい、愛液が溢れてくるな」


雷「んんっ…❤ねぇ、司令官もそこに座って…ね?」(ベルトに手を掛け


提督「おっと……強引に座らすなよ。危ない」


雷「ふふ、ごめんなさい司令官♪あ、フフフ…大きくしてる…❤️」(ファスナー開け


提督「そりゃ雷の裸を見てるんだから当然だろ」


雷「もぉ…。んむ…チュ……んぅ…ペロッ…チュパ…アム…んん」(上目遣いフェラ


提督「気持ちいいよ雷」(なでなで


雷「んむっ…はむ…チュパ…えへへ…んん…んぅ…んっんっんん…」(自慰しながら


提督「射精るっ」(ビュッビュッ


雷「んんっ!!んっ…コクン…コクン」(軽くイキ


雷「多い…溜まってたの?」(ニギニギ


提督「まぁ、天津風に最近お預けされてるからな…。長期遠征中だから」


雷「そうだったのね。それなら私を頼ってくれればいいのに……❤️」(そっと抱きつき


雷「あ…ん❤️先っぽ当てるだけで熱く感じるわ❤️」


提督「全く、雷はエッチになったなぁ…」(抱きしめ


雷「んっ…❤️ねぇ?司令官…?入れていい?」(クチュクチュ(擦り付け


提督「いいよ。俺もそろそろ雷に入れたくて」


雷「んぁ…❤️すご…❤️奥まで届いてる❤️」(ググ…


提督「うぅ…すっごい締め付けてるよ…そんなに期待してたの?」


雷「うんっ…❤️期待してたの❤️だからいっぱいして?❤️」(腰振り


提督「自分から腰を振って、エッチだなぁ」(舌絡ませ


雷「んっ❤️んんっ❤」


提督「んん、キュンキュンして気持ちいいぞ」(仰向けに寝かせ


雷「あん...❤正常位でするの?❤」(頭胸に抱き


雷「おっぱいもして❤」


提督「わかったよ。浮わつきな感じがエッチだよな雷っぱいは」(ムニムニ❤


提督「雷ほんとに柔らかくてずっと触ってたいくらいだな」


雷「...んっ!!❤」


提督「軽くイった?」


雷「司令官が...上手だから...っ❤」


提督「おっぱいと膣内両方攻められるの好きだもんね?」


雷「雷の全部...司令官に知られてるって思うと...またイくっ❤」(ギュゥギュゥ


提督「雷、ほんとエッチな子になっちゃったよな。俺のを離したくないってギュゥギュゥしてる」


雷「や...❤そんなこといわないでっ...❤」(ビクビクッ


提督「言われながらされるのいや?どうしていやなのかな?」(奥グリグリ


雷「意地悪いわないで...っ❤」


提督「ほら、ちっちゃい雷の奥まで届いてる」(下腹部ナデナデ


雷「んうぅっ❤んんっ❤だめっ❤そこ...なでないで❤」(ビクビク


提督「なんで撫でちゃだめなのかな?」(グイ


雷「だめっ...イクっ...イクゥゥッ」(シャァァァ


提督「潮までふいてそんなにきもちいい?俺ももうちょっとでイククから激しくするからね」(ピストン


雷「っ❤やっ...❤はげし...っ❤いっひゃぅ❤らめっ...おま○こいくぅっ❤~~~~っ❤」(ギュウウゥゥゥッ


提督「うっ...出るっ」(ビュッビュッ


雷「~~~っ❤っ...❤っ...❤」


提督「凄い、吸いとるみたい...っ」


雷「はぁ...❤んっ...まだ出てる...っ❤」


提督「雷が吸いとってるんだよ...?」(チュ(舌入れ


雷「んん...レロ...チュ...❤ん...はふ...チュ」


提督「雷、愛してる...」


雷「雷も司令官のこと愛してる♪」(キュンキュン


提督「うお...また中が締まったな」


雷「だって、入れたまま...愛してるだなんてささやくんだもの」


提督「なら、もっとシてあげないとな」(引き抜き


雷「んっ...ならなんで抜くの...?あんっ...後ろからするの?」(四つん這い


提督「おぅ...精子垂らして...ヒクヒクさせて、エロいな」


雷「そんなこと言わないでほしいわ、司令官」


提督「ま、するんだけどな」(クチュ(挿入


雷「んぅ...ンッ❤いきなり奥なのぉ...❤」(ビクビクビクッ


提督「でも雷は浅いとこと奥を同時にをくちゅくちゅされる方が好きなんだよな」(ストロ-ク


雷「んあぁっ❤」(仰け反り


提督「雷の矯声、クるよなぁ...」(ピストン


雷「そんな...こと...いわないでぇ❤あぅんっ❤やっ...やらぁっ❤」(振り乱し


提督「ん?でも奥突く度によろこんでるじゃん」(グリグリ


雷「ちがっ❤そんな❤んあぅ❤せめないでぇ...っ」


提督「責めてないよ?俺が、喜んでるだけ♪」(胸モミ


雷「アッ...ンッ❤や、イク...イクゥ❤」(腰引く付き


提督「そのままイッていいよ?」(思いっきり奥突き


雷「~~~~~~っ!!!❤」(潮吹き


提督「俺も出すよっ...受け止めて!!」(ビュグビュゥ


雷「んうぅぅっ❤️」(崩れ落ち


雷「っ❤あっ...でてぅ❤…雷...いっぱいになっちゃったぁ❤」(ピクッピクッ


提督「ふぅ...雷、満足した?」(引き抜き(ナデナデ


雷「うん❤…気持ちよかった...❤」(目細め


提督「シャワーあびよっか」(抱き上げ


雷「うん❤」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


シャワー後


雷「司令官はエッチの時、本当に攻めるの好きよね...」(膝の上


提督「みんな攻めたときのリアクションが可愛いから」(ギュ


雷「もぅ...本当に嫌な攻めかたはしてこないけど、あんまりしつこくはしないのよ?いい?」(アイス頬張り


提督「もちろんだよ」(ナデナデ


雷「でも、幸せよ?愛されて可愛がられて大切にされて...司令官のこと好きになって良かった♪」(にっこり


提督「そう言ってもらえるとこっちも嬉しいし、愛したくなるよ」(胸触り


雷「ん...❤まだしたりないの?❤」(上目使い


提督「雷が良い匂いだしぷにぷにだからね...。男として何度シテも足りないくらいだよ」


雷「んもぉ...エッチなんだから❤やっ...んっ...アイスこぼれちゃうよぉ❤」


提督「ごめんごめん」


雷「も~、バカ。そんな司令官は好きじゃないわ?」


提督「嫌いじゃないんだ」


雷「嘘でも...嫌いって言いたくないもの。ふぅ、アイス美味しかった♪ごちそうさま。お仕事再開しましょ?」


提督「だな。なぁ、雷」


雷「?」


提督「ありがとな。感謝してるよ」


雷「フフ♪良いのよ、雷も司令官の奥さんなんだから」


提督「そうだな」(ナデナデ


Fin


後書き

もっと雷の魅力を引き出せるようになりたいなぁ
ですが、ほんと雷はいいお嫁さんになるかもだけど悪い男に引っ掛かりそうで怖い部分もあるよね


このSSへの評価

1件評価されています


SS好きの名無しさんから
2019-12-04 19:31:09

このSSへの応援

1件応援されています


SS好きの名無しさんから
2019-12-04 19:30:59

このSSへのコメント


このSSへのオススメ


オススメ度を★で指定してください