2020-09-06 01:32:47 更新

概要

いじめが原因でマンションから飛び降りた少年"蒼龍長門"は死ぬ間際に転生神と名乗るものから次の世界に持っていきたいものなどを3つだけ選べと言われた。だが、その日は長門蒼龍の誕生日であり、転生神は4つにしてくれたが4つ目を言う前に死んだ。そして目が覚めたら転生神に頼んだ1つ目の願い"家"にいた。周りを見ると2つ目の"自分の所有物を持っていきたい"と頼みPC、スマホなどがあった。そしてベットの下には3つ目の願い"エアガンを本物にしてくれ"と言いエアガン?実銃?の隣には弾薬があった。そしてベットから起き上がり家の造りを確認するために、歩き出した時だったドアからドンドンと音がした。そしてそのドアを開けたら…


前書き

今回の作品は小学生の時に自由帳に書いたオリジナル小説のをちょっと訂正などをした作品ですのでこれもまたガバガバかもしれませんがお許しください。


主人公「(俺の名前は蒼龍長門どこらにでもいる兵器好きで異世界転生とかを夢見る中学生だ。自己紹介はここまでにして今の俺の現状を話そう。今俺の俺はいじめられている。どうしていじめられているのかは自覚がない。多分いじめっ子達はいつも俺が小説ばかり読んでいて、反抗しなさそうだからいじめの対象にされたのだろうと勝手に思っている。え?いじめの内容だって?煽り、ものに落書き、デマ情報拡散、あとゴミ扱いかな)」

………

……


いじめっ子「ようぉ長門元気か?」

蒼龍長門「当たり前だ。で?俺になんの用?」

いじめっ子「いやぁーさぁちょっとストレスが溜まってて…」蒼龍長門「そんで俺のことが殴りたいと」いじめっ子「そゆこと話が早くて助かるよ…スゥーツ……!?」蒼龍長門「俺はまだ殴って良いなんて言ってないよ?ニコ」

いじめっ子「ヒッ…」

蒼龍長門「いつもさぁ俺のものに落書きしたり俺のことを煽ったり、してさぁ何が楽しいの?ドカッ(腹パン)」

いじめっ子「グハァ(吐血)」

蒼龍長門「(あ、やばいこれは絶対に粛清される。今のうちに逃げないと)」

先生「え?なにこれ」

生徒「長門くんがやりました。」

蒼龍長門「(やばいやばいどうする)」

先生「長門くん今度三者面談あるでしょ?今のことお母様に言うよ?ニコ」

蒼龍長門「ヒッ」

………

……


蒼龍長門「(ってことがあったんだよ。俺はいじめのストレス解消でやった。そしたらいじめっ子の親から俺に""死んで償え""って言われたでもあの子にも原因はあると思うけど…だから死のうと思ったのさ…はぁこれで楽しかったゲームとアカウント達とはサヨナラか…悲しいなぁ…ん?遺書だって?もちろん書いたさ「○○くんの母親に死んで償えって言われたので死んで償います。あと俺が死んだら俺の持ってた物とか売っていいですよ。」って書いた。んじゃさらばだ俺の人生ポロ)」

???「我が名は転生神…そこの人にチャンスを与えよう。それは異世界に行くことだ。そして願い事を本来なら3つだが今日はお前の誕生日だ。4つにしよう。」

蒼龍長門「まじですか?じゃあ1つ目の願いは自分の行く異世界に家を建てて置いてください。2つ目は自分の持ってたものをその異世界にも置いてください。あ、今の世界のを異世界に送るんじゃなくてコピー?して異世界に置いてってことねそして3つ目はエアガンを実銃にしてください。4つ目は…」ドカンッチ───(´-ω-`)───ン

蒼龍長門「ファここはどこだ?あ、そう言えば転生神(自称)に異世界に送られたんだっけ?キョロキョロ…うん頼んだものはちゃんとある。あれ?エアガンがない!?シタヲミルあ、普通にあったんっとこの家の造りでも確認しますかねぇ…ドンドン…ん?誰でだろう。………ちょっと待ってくださーい」テクテクテク…ガチャァ

???s「た、たす…けて…ください。」プル

蒼龍長門「ど、どうした?」

???s「お、追わ…れて…るんです。」プル

蒼龍長門「そういう事か…さぁうちに入りな」

???s「あ、ありがとう…ございます。」

蒼龍長門「(あれ?とっさのことで話したけどここの国?世界?の言語日本語じゃん…英語とかわけの分からない言語じゃなくて良かったぁ( -ω- `)フッ)んで(唐突)いきなりで悪いがなんで追われてるんだ?」

???(1番年上と思われる人)「えっ」

蒼龍長門「あ、すまん言いたくなかったか?」

???(1番以下略)「いえ…大丈夫です」プル

蒼龍長門「あ、自己紹介がまだだったな…俺の名前は蒼龍長門だ。気軽に長門と読んでくれて構わない。ちなみに年齢は15歳だ。」

???(1番以下略)「わ、私はグ、グラーフ・か、か、カチューシャです。こ、このメンバーの中でい、1番年上です。ね、年齢はじゅ、15歳です。」プルプル

蒼龍長門「(やはりかこの子は1番年上だったのかそして髪の毛の色は…銀髪!すこ)」

???「わ、私はあ、あ、アドミラル・つ、ツェッペリンで、です。この中(少女グールプ内で)で2番目にと、年上で、年齢は14歳です。」ガクガク

蒼龍長門「(お、この子は2番目に年上か、髪の色は…金髪か、すこ)」

???「私はベルヌーイ・シュペーです。年齢は13歳」アッタカイ

蒼龍長門「(この子だいぶ落ち着いてるなぁんと髪の色は…青ですかぁすこ)」

???「わ、わ、わ、私は…ば、バイエルン・て、て、ティルピッツで、で、です。ね、年齢は12…歳…です。」

蒼龍長門「(この子めっちゃ動揺してる…なんか罪悪感が…んと髪の色は茶色か…1番見慣れて落ち着く)んで…もう1回聞くぞ…どうして追われてるんだ?」

グラーフ・カチューシャ「私が話します。元々はみんな普通に生活していた民間人なんですが…私たちは親を無くしてて…孤児院に連れてかれたんです…そしたら前の生活とは違い、あんまり食料は渡されずにギリギリ生きて行けるかぐらいで……」

蒼龍長門「そんで孤児院を出てきたと」

グラーフ・カチューシャ「そういうことです。」

蒼龍長門「でもさ…服ってそんなに汚れたり、破れたりするもんですかね?」

少女s「………」

蒼龍長門「もしかして…暴力された?」

少女s「‪コクコク‬」

蒼龍長門「………」

ドンドン

少女s「!」

蒼龍長門「ちょっと隠れとけ…」

少女s「コク」

ガチャァ

孤児院の職員らしき人「銀髪、金髪、青髪、茶髪の少女4人組知らないですか?」

蒼龍長門「知らないです。少なくとも俺は見てないですね」

孤児院の職員らしき人「そうですか…ありがとうございます。」

蒼龍長門「(なんか悪いことしたなぁ)」

ガチャ

グラーフ・カチューシャ「行きました?」

蒼龍長門「うん。帰った」

少女s「…ヨカッタァ」グーウー

蒼龍長門「はいこれ…クッキーだ。(カロリーメイトだけど)」

グラーフ・カチューシャ「い、良いの?」

蒼龍長門「あぁスッ(他の子にも渡してく)」

アドミラル・ツェッペリン「美味しいボソ」

ベルヌーイ・シュペー「クッキーなんで久々に食べた…」

バイエルン・ティルピッツ「ありがとう長門お兄さん」

蒼龍長門「別に良いさ(本音 やべぇ俺は大のロリコンなのにお兄さんって言われたやべぇよやべぇよ)」

蒼龍長門「そう言えば自己紹介のときに言い忘れたけど…俺は………」

ベルヌーイ・シュペー「…長門さんそれってほんと?(本音 嘘だな)」

蒼龍長門「ベルヌーイさん今こう思いましたね?"嘘だぁ"」

ベルヌーイ・シュペー「なんでわかったの?」

蒼龍長門「そんなに顔をしたから」

バイエルン・ティルピッツ「そ、その証拠は…あるんですか?」

蒼龍長門「もちろん…ドコダッケあ、あった」

少女s「???」

蒼龍長門「これが俺の転生する前に住んでいた町。」

アドミラル・ツェッペリン「…綺麗な町ですね。」

蒼龍長門「そうだ記念?に撮らないか?」

少女s「撮るって何を?」

蒼龍長門「集合写真だよ」

少女s「???」

蒼龍長門「あぁわかんないのかまあこういうことだ…カクカクシカジカ」

少女s「ナルホド」

蒼龍長門「じゃあそっちに並んでくれ」オ、ソンナカンジ

バイエルン・ティルピッツ「なんか楽しみ」

ベルヌーイ・シュペー「なんかわかるよ…」

蒼龍長門「笑って、笑って…じゃあ俺もそっち行くぞ」カチカチカチ…カシャッ

少女s「取れましたか?」

蒼龍長門「あぁ綺麗に取れたさ」

グラーフ・カチューシャ「凄い綺麗…」

蒼龍長門「どうだ?俺が別の世界からやってきたって事が」

少女s「コク」

続く




後書き

この作品は前書きにも書いた通り小学生の時に自由帳に書いた小説のちょっと訂正などをした作品です。そしてこの作品を今度から投稿しようと思います。


このSSへの評価

このSSへの応援

このSSへのコメント


このSSへのオススメ


オススメ度を★で指定してください