2021-02-11 00:17:05 更新

       ~鎮守府~


指揮官「はぁー疲れた~。とりあえず瑞木曰く「ペトラ生きてるか゛も゛~」テッテッテーテッテッテテーとか言われたけど見つかんないから解散って形になったが・・・」


指揮官「帰っても誰もおらんのよなぁ。ウェールズ達まだ入院らしいし。綾波も検査入院だし」シツムシツガチャー


指揮官「ただいま~。」


???「・・・」スヤァ


指揮官「」


指揮官「」パタン


指揮官「えっ。何や今の・・・疲れてるのかなぁ。猫耳着けた美少女が執務室で拾ってくださいとか書かれた段ボール箱に入ってた幻覚が見えたんだけど・・・ハッハッ・・・あんな事件起こって疲れてんだな。俺。そうじゃなきゃあんな幻覚見るわけない」ガチャ


???「」スヤァ


指揮官「ナンダコイツ!?」


指揮官「と・・・とりあえず白鯨に電話するか。」ピッポッパ


指揮官「もしもし?白鯨?」


白鯨『私がやりました。』


指揮官「やっぱりな(レ)」


白鯨『開発→引き取り手戦死していねぇ!→せや!あげとこ!ってなったんだ!』


指揮官「えぇ・・・まぁ良いけどさ。」


白鯨『ちなみに送料含め着払いってことで。お金取っといたよ』


指揮官「はぁ!?白鯨おねーちゃんも、ドカーン!した方がいいかな?(某原神オリジナル曲クレー感)」


白鯨『ボクハマダッ!シニッタクナイッ!』


指揮官「・・・たく」ピッ


指揮官「・・・さて。この子どうしよ・・・」


???「」スヤァ


指揮官「とりあえず起こすか」


指揮官「タティバナサン!?」よっこいしょ


???「」ガチャ!バァン!


指揮官「ウワァァァァ!」opに入る音


???「・・・んにゃ?」


指揮官「ほぼ逝きかけました(イチロー感)」大破


チェシャー「貴方がチェシャーを起こした人にゃ?」


指揮官「?あぁ。そうだが?」


チェシャー「・・・んん~」ジー


指揮官「???」


チェシャー「」ビシッ!


指揮官「ナンダ!?」


チェシャー「ダンナ様決定にゃ!」


指揮官「何でや!」


チェシャー「ダンナ様に惚れたからにゃ!」


指揮官(とんでもない子を送り付けられたかもしれない)


指揮官「・・・とりあえず見舞い行くか。」


チェシャー「見舞いにゃ?」


指揮官「あぁ。俺の部下・・・と言ってもケッコン済だが負傷しててな。入院中何だ。」


チェシャー「ケッコン済・・・かにゃ・・・」


指揮官「そんなこの世の終わりみたいな顔するか・・・?」


チェシャー「当たり前にゃ!初めて惚れた人がケッコン済で手出し出来ないとか泣きたくなるにゃ!艦生終わったにゃ!」ポカポカ


指揮官「まぁお前がよければジュウコンって選択肢もあるしな?」


チェシャー「にゃ?」ピタッ


チェシャー「ジュウコン・・・?」


指揮官「い、いや。ダメなら良いんだが・・・」


チェシャー「当たり前にゃ!するに決まってるにゃ!」


指揮官「だよな~ダメに決まってってえぇぇぇぇ!?」


チェシャー「そうと決まったらダンナ様を絶対逃がさないにゃ!」


指揮官「コワイ!」


指揮官「・・・まぁそれはなんだ。後々ってことでな。とりあえず見舞いイクゾー!」


チェシャー「デッデッデデデッ!カーン!」


        ~町~


指揮官「チェシャー、昼間腹減んないっすか?」


チェシャー「腹へったにゃぁ。」


指揮官「この辺にぃ、上手いコメダの屋台来てるらしいっすよ。」


チェシャー「行きてぇなぁ。」


指揮官「行きましょうよぉ。」


チェシャー「じゃけんお持ち帰り買ってきますね~^」


指揮官「おっそうだな。いってらー」


タッタッタッ


???「そこの貴方。」


指揮官「はいはい。」


???「何者かしら。軍服着てるから軍人関連であることはある程度想像つくから手帳見せなさい。」


指揮官「そう言うそちらこそ名乗れってそれ一番言われてるから。」


加賀「私は加賀。深海棲艦対策部の者よ。」


指揮官「俺は・・・」


指揮官(鎮 守 府 に 手 帳 忘 れ た)


指揮官(ヤベぇよヤベぇよ・・・俺すごい・・・朝飯食ったから・・・)


加賀「はやく出しなさい。」


指揮官「鎮守府に忘れたんだけど・・・・許して?♥️」


加賀「ダメです。拘束します」


指揮官「えっ。」


加賀「暴れるなら力ずくで止めますが。」


指揮官「えぇ・・・それまためんどいんだけど。ボコして提督に謝罪とかめんどくさすぎぃ」


加賀「ただの軍人が能力持ちの艦娘に勝てると思わないことね。」


指揮官「そう(無関心)俺も急いでるんだが。」


加賀「私もパトロールでいそがしいから力ずくで止めるかパッパと手帳出すかして欲しいんですが。」


指揮官「手帳今ない言うとるやんけ。」


加賀「本当に貴方軍人ですか?手帳何て普段肌身離さず持つものでしょう。」


指揮官「てへ♥️」


加賀「・・・力ずくで拘束した方が早そうね。」


指揮官「はぁ~っ(クソでかため息)めんどくせ。」


加賀「ふん!」ドゴォ!


指揮官「遅いわ!」ガッ!メキメキ!


加賀「魔弾の射手!」


魔弾の射手「」ガチャッ!バァン!


指揮官「あっぶぇ!」サッ


加賀「・・・」ドゴォ!


指揮官「頭を下げればぶつかりませ(魔弾の射手「」ニッコリ


バァン!


指揮官(あるぇ~?弾丸曲げられないぞ~?)バッ!


加賀「!」


指揮官「弾が消えた?」


タッタッタッ


チェシャー「お待たせしたにゃ~。にゃ?」


加賀「」ドドドドド


指揮官「」ドドドドド


チェシャー「」ハァー・・・


指揮官「あっチェシャー。めんどいからこいつ代わりにシバいてクレメンス。」


チェシャー「了解にゃ。代わりに今度デートにゃ。」


指揮官「(OwO)ウェ!?」


チェシャー「さてと。ちょっと痛むにゃよ。」シャキン


指揮官(手首から刀・・・?)


チェシャー?「さて、しばくかにゃ。」アタマヤラウデヤラカラカタナー


指揮官「・・・あとで詳しく聞かせろチェシャー。あと中破位に留めとけ」


チェシャー?「了解にゃ。」イアイノポーズ


魔弾の射手「・・・ッ!来る!」


加賀「えっ」


チェシャー?「・・・」


加賀「」ズバァ!


加賀「」ドシャ!


チェシャー?「一応生きてるにゃ。」


ガチャッ!


???「なっ何事ですか!」


指揮官「あ?お前誰?深海棲艦対策部の人?」テヲアゲー


吹雪「あっ・・・はい!吹雪です!」


指揮官「とりあえずこいつ運んどいてくれ。一応名乗っておくとセイレーン対策部所属の旧呉鎮守府の指揮官だが君はどこ鎮守府だ?後日謝罪にいく。」


吹雪「一応・・・呉です。」


指揮官「了解。すまんね。急がしいからまた。」タッタッタッ


チェシャー「バイバイにゃ。」タッタッタッ


吹雪「何なんだったんだろ・・・あの人達・・・」


   ~セイレーン対策部呉支部~


元帥「やあ。」某馬マスク風に


指揮官「どうも。」


チェシャー「初めましてにゃ。」


元帥「何だぁ?テメェ・・・」ゲンスイ!キレタ!


指揮官「沸点液体窒素かなんか?」


元帥「それはともかく瑞木来てるわよ。」


指揮官「めんどい!知らん!」


瑞木「屋上いこうぜ。」半ギレ


指揮官「嫌です・・・」


瑞木「と言うわけでだ。情報によればこの近くでパペット達が神の赤子を保管してるらしい。」


指揮官「んで?」


瑞木「行こうぜ!(ズリャータは強制連行)」


指揮官「()に悪意が詰まってた気がする。それはともかく俺は興味ないね。(クラウド感)」


瑞木「そうか。と言うわけで行こうぜ!」


指揮官「嫌だ。」


瑞木「行こうぜ!」


指揮官「RPG特有のはいって言うまで永遠ループするのやめろ。」


綾波「あっ指揮官。」


指揮官「おっ。綾波。ウェールズ達は?」


ウェールズ「上から来るぞ!気を付けろ!」シタカラドーン!


指揮官「下じゃん!」ゲボバァ!


足柄「」■ω・)・・・


指揮官「いやぁお前らが無事でよかった。」


ウェールズ「他も大体なんとかなったわ。」


指揮官「やったぜ。」


瑞木「行くぞオラァ!」


指揮官「(^q^)ハイ!ワカリマシタ!」


ズリャータ「(^q^)オレニツヅケ!(洗脳済)」


チェシャー「チェシャーも行くにゃ!」


       ~とある建物~


指揮官「着いた~。」


瑞木「今回応援呼んどいたんだが・・・居ねぇな。」


ズリャータ「先に入ったんでしょ。」


瑞木「なら俺らも入るか。」ガチャ


指揮官「わーい。」タッタッタッ


ズリャータ「たーのしー!(やけくそ)」タッタッタッ


         ~外~


???「ついに入ったな。建物の中にいるものを全て地獄に落とせ!」


        ~建物~


グラグラ


指揮官「何だ?地震か?」


チェシャー「ヤバそうにゃね。」


瑞木「・・・・これは・・・まずい!皆!外に逃げろ!」


チェシャー「にゃ?」


ピチャン!


        ~???~


指揮官「何だここ。」


チェシャー「わかんにゃいにゃ。」


指揮官「だよな~。瑞木。何か知ってる?」


瑞木「・・・終わった・・・全部終わった・・・」


ズリャータ「・・・」


指揮官「?」


チェシャー「ヤバそうにゃね・・・」


瑞木「詰みだ。全員死を覚悟した方がいいかもな」


指揮官「はぁ?」


ズリャータ「ね、ねぇ瑞木・・・今から自決しちゃダメ・・・?」


指揮官「揃いも揃って何言ってんだ?」


瑞木「ヤバイ!来るぞ!」


ガチャァ


???「・・・」


ズリャータ「・・・!」


瑞木「・・・ッ」


チェシャー「?」


指揮官「あぁ?」


???「・・・」スッ


??「」ブン!


指揮官「ッ!?」バッ!


スゥ


指揮官「!?すり抜けっ・・・」


ズバァ!


指揮官「あっ・・・かっ・・・」


指揮官「あ?・・・傷が・・・ない?」


??「ーー!」


チェシャー「危ないにゃ!ダンナ様!」シャキン!


チェシャー「」ダッ!ズバァ!


??「ーーーーーー!」ボトッ


チェシャー「そのまま本体も・・・」


???「・・・」クイッ


ボトッ ボトッ


チェシャー「えっ?腕が・・・取れ・・・?」


??「!」ドゴォ!


チェシャー「ガハッ!」ドシャ!


指揮官「チェシャー!」


瑞木「・・・」


九尾『・・・瑞木。私をそこに呼び出しなさい。』


瑞木「九尾様。お言葉ですがここは危険です。」


九尾『これは命令です。呼びなさい』


瑞木「・・・承知しました。」


九尾「・・・あくむのこんげんか。」


九尾「・・・」バッ!


???「!?」メキャァ!


???「!」


九尾「ッ!」スッ


九尾「!」メキメキメキメキメキ!


九尾「・・・悪魔よ。我が信者全員の寿命一年を捧げます。全員を地獄からお返しください。」


ピカッ!


       ~建物~


指揮官「」ハッ!


指揮官「・・・戻ってきたのか?」


チェシャー「・・・そうみたいにゃ。」


瑞木「今回は撤退だ。これ以上は危険すぎる。」


ズリャータ「次からちゃんと応援待と。」


指揮官「ごもっとも。あんな経験ごめんだ」


後書き

???(あくむのこんげん)

破壊力 規格外 耐久力 規格外 俊敏 規格外

説明 詳細不明。  と呼ぶと反応する


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