2014-12-20 11:11:34 更新

概要

今回は真面目に書いて完結させます。


前書き

キャラ紹介
ラクス・・このSSの主人公。レスリングをして、相手の胴タックルをさばけれず頭から落ちて気を失い、意識を戻したらそこはイッシュ地方だった。性格はややクール気味。もちろんオリキャラ
チヒロ・・オリキャラ2号。ラクスの幼馴染。顔もよく、スタイル抜群なためよくモテル。性格は明るい。
チェレン・・お馴染みのメガネ君。真面目。
ベル・・お馴染みのど天然。女子力0と言っても過言ではない。


20XX年のとある格闘技道場。

ドコーン!!

「おい!気を失ったぞ!!」

「え、どうする??」

「とりあえず、どっかに寝させておこう!」

「そうだな!」

しかし、この瞬間が運命の分かれ道であった




ジリリリリン!!!!

「んだよ・・。うるせーな・・。」

ジリリリリリン!!!!!!!!

「うるせー!!!!!」

バキ!!

「あっ・・。」

ドタバタドタバタ。

下の階から誰かが来てるようだ。と思った次の瞬間!!

「ラクスー!!あんたまた時計を壊したでしょ!!!!!」

ラクス??誰のことを言ってるんだ?俺の名は学生レスリングのチャンピオンのと思ったら・・

「あんたね!これで何個目よ!!!??」

「いや、知らねーしww」

「33個めよ!!全くどうしてくれるの!!」

「そんなこと言われてもねぇ・・・。」

「まぁ、いいわ。今日アララギ博士からポケモンをもらって旅にですのでしょ。あんたヒンバスだけだからちょうどいいじゃない。」

「えっ・・。あ・うん。そうだけど。」

ポケモン??どういうことだ。俺はついさっきまで総合格闘をしていたぞ。そして、ヒンバス?アララギ??

「じゃあ、さっさと朝ご飯食べて!友達が来ちゃうでしょ!」

「わ・・わかった。」

そう言うと、ラクスの母親と思われる人物は1階へ降りていった。

「なんだってだよ・・。全く・・。一体ここはどこだ?・・いや、落ち着け。全国学力の上位ランカーである俺の頭脳で考えてみろ!」

「(まず、ここはイッシュ地方だと考えられる。なぜか、ヒンバスがいるっていうのはちょっと置いておいて、アララギ博士ということならば、カノコタウン又は、ヒオウギシティだと考えられる。ただ、アララギ博士はBBAのとジジーのがいるからな・・。まてよ?ヒンバスって1番道路で釣りをしたら出るやつだよな。超低確率でミロカロスが出るけどレベルが高すぎるから結局いいのににはならないから・・。そうか!ここはカノコタウン!)」

そう思った瞬間窓から覗いてみた。

「やはりな・・。ヒオウギシティだと最初のジム、つまりチェレンのジムがあるけどそれもない、そしてポケセンがあるはずだがない。つまり、ここはカノコタウンか。」

「(さて、次はと言いたいところだがとりあえず飯を食うか。)」

ラクスは1階に降りて。パンなどを食べた。

「ゴチです。」

そう言ったあと、母親が俺に話しかけてきた。

「あんたね。旅に出るんだからしっかり服装決めていきなさいよ。せっかくいい顔してるんだから。」

「あ・・。うん。わかった。」

どういうことだ?確かに俺はピアノも弾けるし、顔はいいけど性格が悪すぎてニックネームが鈴木みのるのパクリで世界一性格が悪い男と呼ばれてるんだぞ・・。

そう思いながら、先ほどの自分の部屋に戻る。

「・・・。わかった。これで、全てがわかった。」

「俺は間違いなくBWの主人公になってる。それ以外ありえない。なぜなら、BWの主人公は歴代主人公の中でもトップクラスのイケメンを持ってる。元々現実の世界でもBWの主人公と顔立ちは似てたからな。と、いうことなら友達はゲーム上チェレンとベルが来るはず。ただ・・、持ってたスマホがこの世界でも使えるということが・・・。なぜだ?」

「ん?(待てよ?確か歴代主人公は必ず自室にはゲーム機が置かれてたよな。しかも、ガチ本物。てことは、機械類は使えるてことか)」

「だったら、現実のやつらと会話ができる!!」

そう思ったラクスはスマホを取り、電話番号を入れてみる・・・が

「おかけになった電話番号は現在使用されていません。」

「ふぁ?ダメか。まてよ??BWの主はライキャスがあったから・・いや、あれはBBAから貰うんだっけ。じゃあ、インターネットはつながるか??」

タブレットもついでながら持ってたのでつけてみる。

「・・つながる・・。でも、ユーチューブやニコ動は映るけどニュースが全部こっちの世界つまり、ポケモンのことを書かれてある・・。て、ことはこの世界でもスマホを持ってる奴が居るってことだな。」

そうして、ラクスは最大の疑問である自分の名前について考えた。

「ただ、俺の名前がラクスというのが・・・。まぁ、いい。アベコベの世界だったら名前が変わってもおかしくはない。ラクスと名乗ってやる。あとは、肝心要のヒンバスだが・・。」

ラクスは部屋を探してみる。すると、机に置かれていたモンスターボールを見つけた。ラクスは迷わずボールに触れてヒンバスを出してみた。

ボン!!

「マジかよ・・。(ヒンバスは幸い技マを覚えるのでいいんだが、今のこいつの技がわからん・・)」

ヒンバスはこっちを見てなんだか嬉しがってるようだ。しかし、その瞬間ラクスは今までにないとんでもない感覚に襲われる!

キィィィン!!!

「なんだ!・・・頭が・・・。」

そう悶えるが次の瞬間!

「やぁ、ラクス。いよいよ旅に出るね!」

なんと、ヒンバスが話しかけたのである!!

「・・・は?なんで、ヒンバスが喋れるんだ!」

「やだなぁ~。ラクスは昔からポケモンと話すことが出来るじゃん。」

「あ・・ああ。(マジかよ・・。この世界の俺Nじゃねぇかよ。)」

「で、どうすんの?だれと一緒に行くの?」

「一緒って一人じゃないの?てか、俺含めて3人だろ。」

「え、チーチャン忘れた?」

「は?(そいつ、俺の現実世界の彼女だしwwwどいうこと?)」

「え?いっつも遊んでたじゃんw」

「あ・・ああ、そうだな!!!うん。忘れてた!!(ここは適当にごまかすか)」

「全く・・。君って人は・・。」

「(一旦戻そう!)戻れヒンバス!」

「え・・ちょ」

バシュン!!

ヒンバスをボールに戻してから一息おく。

「ふぅ。とにかく、この世界の俺は最強だな。何気なく俺廃人だしww知識も種族値も頭に入ってる。とりあえず、充電器も入れて・・。」

スマホとタブレットと充電器を入れたその瞬間

ピンポーン!!

誰かがインターホンを押したようだ。

「こんにちは~。」

誰かの声がする。聞いたことがあるような声・・。一体?

どうやら、母親と話してるようだ。そして、母親が

「ラクス~!ちーちゃんが来たわよ~!!降りてきなさい!」

「おkわかったわかった!」

どうやら、オリキャラかと思われる人物が来たようだ。俺も成り行きで降りることにした。

「早いねぇ。」

と、俺がそっけなく話しかける。

「そう?」

間違いない。あのスタイル、あの顔、あの声、あいつだ。一体どうなってやがる。

「でも、チェレンもそろそろ来ると思うよ。」

「来そうだな。あいつはTHE真面目だしww」

「そうだね~w」

だけど、この世界では幼馴染なんだよな・・。そう落ち込んでいると

「こんにちは~。」

「おお。噂をすれば。」

チヒロが話しかける。

「お邪魔します。」

相変わらずの真面目っぷりだ。あれが、素なのか猫かぶりなんかがよくわかんない。ポケスペでは神経質とか書かれてるけど間違いない。

「堅い。堅苦しい。真面目なのもいいんだけど、俺の家なんだから別にそこまで堅くなくてもいいだろ。」

「そういうわけにもいかないよ。人様の家にあがるのだから最低限の礼儀はしないと。」

「おkおk。ところで、ベルは・・て言わなくてもわかるか。」

「そうだね。」

「ああ。」

と、何気な~く会話をしてると・・・

ザザー!!!ドシャ!!

ヘッドスライディングがこけたかわかんない中途半端な状態で突っ込んできた女の子がきた。間違いない。ベルだ。

「アウト~。」

と、普通に突っ込むチヒロ。すると、ベルが・・

「ふぇぇ。今日は言い訳させてぇ~。お願い。」

と弁解を望んできた。

「いいけど。」

「おk。だけど、しょうもなかったら無視るねw」ニッコリ

「ふぇぇ。笑顔怖いよ~・・。」

「ハイハイ。ラクスもいじめないの。」

「え。これ素ですけどwwww」

「相変わらずの性格の悪さね・・。それで、ベル話は?」

「アララギ博士がこれをみんなに渡してって。」

すると、ベルはアタッシュケース見たいのをだした。大方ポケモンとライキャスと図鑑があるのだろう。ベルはそのアタッシュケースを開けてみる。

「おお!」

「うわ~。」

各自いろいろな反応をするが、これは、予想できた。しかし、おかしいことにボールと図鑑ライキャスが3セットしか入ってなかった。

「待ってよ。これって、3セットしかないよ。」

と、チェレンが言う。

「え?それって足りないじゃん。ミス?」

「ふえぇぇ。どうしようどうしよう。」

ちなみに、俺とチヒロはポケモンを持ってるが、チェレンとベルは持ってない。チェレンは性格をみればわかると思うが、ベルはなんでも親から反対されていてポケモンを持っていなかった。・・・今回の旅についても大反対だったが許してくれたのだろうか?ポケスペではなかなか出発できないし、ゲームではライモンのところで強制終了するし。

「まぁ。少し落ち着け。手紙があったからそれを読んだらわかるだろ。」

俺は何気なく図鑑のとこに挟んでいた手紙を見てみる。そこにはこう書いてあった

「ハァーイ!未来のポケモンマスター達。そこにある、ポケモンミジュマル、ツタージャ、ポカブを選んでねマジで。

図鑑もライキャスもあるから好きなようにとってね✩

あと、ラクスはひ・と・りで研究所に来るようにね~✩

来なさいよ(威圧)」

「・・・・・。」

「・・・・・。」

「・・・・・・。」

みんな固まった。当たり前か。BBAがギャルに近い言葉を話すから絶句するのも当然。

「・・・お・・俺行ってくるわ。」

「あ、うん。でも、なんだろうね?」

「さぁ?」

「ふぇぇぇ。あのオバサン何考えてるかわかんないよぉ~。」

そうして、俺は研究所に向かって歩いていく。いい天気だ。イッシュ地方は四季がある。ちょうど今は春だ。そんなことを考えていると研究所についた。

「おじゃましま~す。」

と、とりあえず、丁寧に言ってみた。すると、若く見えるがやはりBBAであるアララギ博士が現れた。

「ハァーイ!きたわね。じゃあ、単刀直入に言うけどあんたはポケモンの言ってることがわかるから、このポケモンを連れって欲しいの。」

そういうと、アララギ博士はモンスターボールからポケモンを出す。モノズだ。

俺は絶句した。なぜなら、モノズは貴重なドラゴンタイプで進化するとサザンドラになり、猛威を振るい、通称600族である。しかも、モノズ自体も低確率でチャンピオンロードにしか出ないのでいわばレアだ。

「驚いた?この子はね少々性格が荒いの。貴方も性格が荒いからこのポケモンを連れって欲しいの。」

「あ・・はい。別にいいですけど。」

「よかったぁ~。じゃあ、これ図鑑とライブキャスターね。じゃあ、がんばって!」

「え、あ・・はい!」

返事をした瞬間に研究所から追い出されてしまった。外に出るとみんなが待っていた。どうやら、パートナーも決まったようだ。

チヒロはミジュマル、チェレンはツタージャ、ベルはポカブ。ちなみに、チヒロのもう一匹はコイルである。

「もう、パートナー決まったんだ。」

と、俺は素っ気なく話す。

「ああ。ついでに、タッグもね。」

と、チェレンが答える。

「へぇ・。」

「組み合わせは君とチヒロ僕とベルだけどいいかな?」

「別にそれでいいよ。誰が一緒でも大したかわりないし。」

なんていうか、俺は冷たいな。せっかくチヒロと一緒になれたのに。・・・・ツンデレか。

「それじゃあ、出発するか。もう別々に行動する?」

と、俺は疑問系で話してみる。するとベルが思いのない発言をする。

「あのさぁ・・。タッグバトルしてみようよ。使用ポケモンは一匹で。」

まじかよ・・。と思っていたが・・

「いいよ!やろうか。」

チヒロがあっさりと承諾してしまった。

「ちょwwおまw」

と言いかけないうちに

「いいじゃん!楽しそうだから!」

なんていうか、気楽な女だ。チェレンに話しかけると

「これはいい経験になりそうだから。」

・・・・・お前もか。仕方ないので俺も承諾した。

こうしてバトルが始まった

「いけ!ツタージャ!」

「いきなさい!え~と・・ポカブ!」

「いけ、モノズ。」

「いくわよ!ミジュマル!」

こうした顔ぶれだ。レベルはモノズ以外低そうだ。

「この・・ポケモンは?」

「ふぇぇ見たことないよ・・。」

「ホント。まさか博士からもらったの?」

と、いちいちこんな質問するのでつい

「ああ。とりあえず、お前ら図鑑を見ろ反応してるだろ。」

正直、技も種族値もタイプも何から何まで把握してる俺には不要だが

「とりあえず、技を出してみるか。モノズツタージャにかみつく!」

キィィィン!!

またあの音だ。と思った瞬間

「あ?テメー誰に向かって言ってんだ?殺すぞ!?」

モノズが話しかけてきた。生意気な奴だ。俺にそっくりw

「どの口が聞いてんだ?ドラゴンタイプだからって調子乗ってんの?言っておくけど最近サザンドラを使ってるトレーナーいないから感謝してもらいたいんですけどwwwwwww」

「黙れ!テメーふざけんなよ!?」

モノズが俺にドラゴンクローをしてきたが、モノズは知ってのとおり目が悪い、挙句の果てにノロマである。当然かわす。

「ちょっと・・。ラクス何喧嘩してんの!?」

チヒロがそういうが・・・

「ふむ。こないならこっちからいくよ!ツタージャ!!ミジュマルに体当たり!」

ボコ!!!

ミジュマルにクリーンヒット!

「ポカブ・・え・えーと・・火の粉?」

バカめ疑問系でうてるかと思ったら・・

ボォ!!

モノズにヒット!!

「は?(おかしい。レベル5の時点で・・。いや、待てよ?普通ゲームの世界でトレーナーに向かって攻撃する奴はワタルしかいない。だが、アニメでは普通にやってる。アニメではかわせていえばかわせるし、必要最低限の技なら放つこともできる、てことはこのバトルはアニメ形式。要するに、フィールドを使う!)」

「ミジュマル!!大丈夫!?反撃よ!体当たり!」

ポカブにヒット!

「詰んだ。チヒロ、ミジュマルに水てっぽうを命じろ」

「なんで!?」

「考えろ!ポカブが火の粉を放つことができたのならミジュマルにもできる!」

「なるほど!ミジュマル水鉄砲!!」

ポカブに効果抜群だ!ポカブは倒れた!

「ふぇぇん。ポカブが負けたァ・・。」

「なるほど。その原理ができるのなら僕だって!ツタージャ!!ツルのムチ!」

ミジュマルに効果が抜群だ!!ミジュマルは倒れた!

「あ、ミジュマル!」

「おい、モノズいい加減にしろ。お前目が悪いから俺がちゃんと指示しないとツタージャごときに負けるぞ。」

「うるせーよks!」

「ツタージャツルのムチ!」

「チ!モノズかわせ!」

「あ?」

バシン!!

「ほれみろ。言わんこっちゃな・」

「いてーなこのやろう。テメー殺す!」

な・・・こいつ受け止めやがった・・・。さすがドラゴン固いなと思った次の瞬間!モノズのドラゴンクローがツタージャに直撃した!!

さすがに、ツタージャでも耐えようがない。

「な・・・。今の自分で・・。」

チェレンは絶句している。まぁ、無理もない。

「ふぇぇぇ。強すぎだよう・・。」

ベルは半泣き。どうでもいいがw

「すごい・・。」

チヒロは呆然としてる

「おい。モノズ。あそこはゼロ距離の火炎放射だろ。」

「そんなのできるか!」

「まぁ、いい。お前見直した。イイパートナーになりそうだ。」

「どの口が言ってんだがしらんけど。テメーはなかなか俺のことを知ってたからついていってやんよ。」

「ハイハイツンデレマジ乙wwwwwwwwwwww」

「なにー!!テメーやっぱ殺s」

殺すまで言わずそのままボールに戻した。

「ふぅ。ちょっと体力回復ささないとね。すごいね。そのモノズ。」

「だろ。悪いが軽くサンヨウでバッジとってくる。」

「えっ?もう行くの??」

と、慌てるチヒロ

「いや、もうここにいても意味ないしwwwww」

「もう、早過ぎ!」

これから、ポケモンマスターの旅が始まった。

「さて・・。1番道路は肩慣らし程度で十分。今日はカラクサに着かないと・・。野宿はマジ無理。」

と、足を早くして進んでいく。ちなみに、野生ポケモンはモノズにびびってなかなか出てこない。ちなみに、ヒンバスも連れているが、なんせこいつは技まで水の波動を覚えさせているから返り討ちにしてやってる。

一方のチヒロはヨーテリーを捕まえたいとダダこねてるがモンボがないので仕方がない。

「さて、つーいた!ツイッターでカラクサNOWと」

そんな感じのノリでツイッターをしようと思ったが・・・

「(待てよ?ツイッターで同級生とかはフォローしてないけどこの世界にはいないはず。なのに、なぜ現実世界の話が出来てるのか?)」

と考え込んでいるとチヒロが話しかけてきた

「どうしたの?」

俺は咄嗟に言い返す

「ん?なんでもないよ!ところで、ポケセンの予約とってきた?」

ポケセンつまり、ポケモンセンターの略称だ。最近はフレンドリィショップと一体化するほど大きくなってる。ここでは、ポケモントレーナだったら無料で止めれるが、もちろん予約形式だ。

「とってきたよ~。」

「さっすが!」

「えへへヽ(´▽`)/」

「顔文字何?」

「じゃああ、早速行こうか。」

そう話しながらポケセンの部屋まで歩く。すっかり昼かと思ったらもういい感じの夕暮れになっていた。昼前まで一緒にいたチェレンとベルは無事なのだろうか?まぁいい。ただ、ここに来るまでの目線が・・・。確かに現実世界ではリア充なんだけどこっちではまだ違うし・・。

かんちがいすんなよ・・。こっちが意識してしまう。

「ねぇ?なんかウチら見られてない?」

「さぁ?気のせいだろ(・・・この世界は非リアが多すぎるな)」

そうしたわけで、なんとか部屋に到着。なんていうか、結構いい景色を見れることができそうだ。

「ところでさ。モンスターボール買いたいんだけど。」

と何気なく話してくるが

「買ってこいよw」

「だって、お金が尽きちゃうんじゃん。」

「た・・確かに。」

ポケモンバトルをすれば基本かねがもらえる(ゲーム内)では常識だが、アニメではそういうことが一切ない。なので、どうしてモンボを持ってるかは不明だ。

「え~どうしよう・・。」

そうだ!この世界についての情報があるのならばタブレットから情報収集すればいい!!そう考えた俺はタブレットを開く。

「あっ。それタブレットじゃん。持ってたんだね。」

「まぁな。一応スマホもあるぜ。」

「(σ・∀・)σさっすがぁ〜」

「顔文字何?」

タブレットでポケモントレーナーについてggr。そうすると、行為ことが書いてあった

「ポケモントレーナーはトレーナー戦で基本金を手に入れることができるがあくまでもそれは両者の承認がないといけない。また、ジムリーダー戦は勝つと賞金がもらえるが、事前に参加費用として1000円消費する。」

「・・・・。」

「それで、所持金は?」

俺は聞いてみた。・・・もう大体わかるだろ。

「500円。」

「オワタ\(^ω^)/」

「ねぇどうしよう・・。」

今にも泣きそうだ。

しかし、その文章には続きがあった。

「しかし、図鑑所有者つまり、各地方の博士からの推薦がる場合、調査として旅をしているのでその子達はジムリーダー戦やアイテムを割引してもらうことが可能である。」

俺は興奮しながらチヒロに言う

「チヒロ!!これを見ろ!!」

「もう・・。何って・・。え!!」

「な。すごいだろ!!」

「うん!これなら大丈夫!!てか、うちら図鑑所有者だったんだ・・。」

「今更かよ。だけど、その代わりに全てのポケモンをこの図鑑に入れないといけない・・。」

「マジ・・・。」

「YES。」

「・・・・。まいっか。どうせラクスがしてくれるし!」

「俺かよ!」

全く気楽な女だ。俺はその間にこれから起こることについて考えていた・・・・・・。

「(おそらく、これがゲームのシナリオだったら間違いなく明日の朝プラズマ団withゲーチスの講演会が始まる。そのための準備として今日の夜にプラズマ団がカラクサにいるはず。夜になったらうろついてみるか。Nもいそうだし。)」

ちょうどその頃チェレン組は・・。

「ふぇぇぇ。道に迷ったどうしよう・・・。」

「大丈夫。このまままっすぐ行ったらなんとかなる!」

自信たっぷりのチェレン。果たしてどうなる?ちなみに、現在時刻は午後6時半

ちょうどその頃

「ラクスー!バイキングが始まるよ~!」

「もう帰ってきたのか。速いな。」

「えっ?1時間ぐらい買い物してたんだけど。」

「ちょっと待て。1時間で何を買った!?」

「モンボ×3キズグスリ×3なんでも直しX1」

「・・・。これからの飯代は??」

「考えてなかった(๑≧౪≦)てへぺろ」

「・・・・・・。」

なんていう女だろうか・・。これから先毎日ポケセンに泊めれるわけでもないし、すくなくとも昼飯は絶対外で食わないといけないのに・・・。

「はぁ・・。もういいよ。バイキング行こうか。」

「うん!」

こいつの性格は現実でも一緒だ。デートで行った時にも金が飛んでいく・・・・・。そうしてるうちに、バイキング会場に着きポケモンフードを食べさせたり、自分は好物のラーメンを食べまくった。やはり、モノズやヒンバスを持ってるせいかよくほかのポケモントレーナーから話しかけられれた。バトルの誘いを受けたが全て断った。なんせ俺はやることがあるからな。・・・・チヒロは知らないが。

夜飯を終え俺はチヒロに散歩してくるといって外出をした。もちろん、場所も把握している。カラクサタウンの外れの高台だ。

トントンカーン!!!ボコボコ!!

「やはりな・・。」

思ったとうりだった。暗くてマークは分からないのだが格好でわかる。プラズマ団だ。ぱっと見ゲーチス、七賢人、Nの姿は見えない。まぁ、当たり前か。ドッコラーを使っているからおそらくステージを作るのであろう。

「さて・・。どうするか。とりあえず、話でもしてみるか。」

そう考えた俺はプラズマ団に接近を試みた。

「すみません。ここで、何をするつもりですか?」

さすが、俺超紳士的な態度と自画自賛してると・・・

「ここで、明日講演会を行うんです。」

下っ端らしき奴がそう答えた。BINGOだ。すかさず俺は質問した。

「何の公演ですか?」

「ポケモンの解放についてです。」

これで、確信した。明日ここにゲーチスは来る。そして、カラクサを激震さすであろう。しかし今は行動するべきではない。

「わかりました。失礼します。工事中のご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。」

「いえいえ。お気になさらず。」

そうして、俺はその場から去った。しかし、俺にはも一個やらねばならないことがある。それは、Nとの接触だ。今しかない。Nはカラクサの低地にいたはず。そこに行ってみることにした。

しばらく、歩いているとNらしき人を発見した。早速接近してみようかと思ったが様子がおかしい。少し、見物することにした。

「チョロネコ・・辻斬り。」

ズババーン!!!!

なんというキレ。あれがチョロネコなのだろうか?おそらくゾロアークだと思うが、ポケスペでも知ってのとうり奴のチョロネコは以上に強い。どうやら、ポケモンバトルのようだ。

「おい!シンボラー耐えろ!!」

男のシンボラーはあえなくダウン。戦闘不能だ。まぁ、無理もない。効果も抜群だし、相手がゾロアークだからな。シンボラーは素早さが高いのにチョロネコに素早さが負けるということならばあれはチョロネコではない。ゾロアークだと確信した。しかし、どうもNの様子がおかしい。

「ちくしょう!なんで、チョロネコなんざにまけるんだよこのksが!!」

「…種族地しか見えない哀れな人間。そんな人間から解放しますか。」

「え??解放って何をって俺のモンスターボールに触るな!!」

「・・・・。もう遅いよ。」

その言葉どうり、Nはシンボラーのモンボの開閉スイッチを破壊した。開閉スイッチといのはポケスペに出てくるあれだ。

「ク・・なんだテメー!!」

男はNに殴り掛かるが、我慢が出来なくなった俺がそいつに強烈なスピアー(プロレス技。高速の胴タックルみたいなもん。)をかました。

「お前いい加減にしろよ。黙ってみてりゃあポケモンを道具にしか扱わずに!」

「ぐは・・・。お前も仲間か・・。」

「違うな。とある旅烏だ。」

渋い。決まったかっこいいと思った瞬間男は失神した。

「あの・・・。いいかな?」

Nが話しかけてきた。俺は我を取り戻した。さっそく本題へ移らないと・。

「あ・・悪い悪い。」

「もしかして、君バトル見てた?」

「あ・うん。途中からだけど。散歩していたら偶然。」

「へぇ。ところで君名前は?」

「ラクス。お前は?」

そんなこと言わなくてもわかってるwwwが念のため。

「僕はN。よろしく。」

「Nねぇ・・・。なんかの略称でしょ。」

「そうだよ。」

「まぁいいや。君は旅してるのか?」

「うん。さっきみたいにポケモンを道具にしか見えない哀れな連中からポケモンを解放しているんだよ。」

解放。やはりな。もうこれは、ゲームの世界に入ったとしか言いようがない。

「なんか、これまた面白い。」

「君もしてみないか?きっと君ならできる気がする。」

「そうだな・・・。まぁ、俺には興味ねぇな。いくらポケモンの言葉がわかるって言っても。」

あっ。やってしまった。これはNGワードの一つだ。だが、これがプラスになるとは・・

「君!?それは本当か!?」

「あ・ああ。」

「すごいな・・。君もか・・。」

「君もってまさか・・」

白々しく聞いてみるとw

「ああ僕もだ。」

「ほう。やりますな。」

「まさか、僕以外にいたとは・・・。」

「ホントに僕と一緒に解放しないか?」

Nはマジで頼んできた。

「わりぃな。断る。俺はな、かの有名なプロレスラー中邑真輔さんの名言の一つである、生きたいように生きるをモットーにしてるんで。しかも、あんた高台にいた連中とおんなじやつだろ。君はいかなくていいのかい?」

Nは正直引いていたが、高台の連中に言葉を反応した。

「・・!君ポケモンバトルだ。解けない数式を解くためのバトルだ。異論は認めない!!いけ、チョロネコ!」

マジカよと思ったが俺には超好都合。ここで、負けてもいいがどっかの女が生活費をパーにしやがったのでここで稼がないと。

「いいぜ。ただ、トレーナーの公式戦ルールでいこうか。使用ポケモン2匹で敗者は勝者に所持金の半分を渡すこと。OK?」

「ああ。さっさと君のポケモンを出してくれ。」

「わかった。いけモノズ!」

キィィィン!!

まただ、あの音だ。

「んだよ・・。寝てたのに。」

「そう怒るな。今回はガチで強い奴だからしっかり指示聞けよ。俺の言うこと聞いたら絶対勝てるから。負けたらポケモンフード大量に買ってきてやるよ。」

「マジで!!よっしゃー!!やってやるぜ!!!」

「…君はほんとに話せるようだね。先行取らせてもらうよ。チョロネコ辻斬り。」

「モノズ避けるな。受け止めろ。」

ガキーン!!!

「・・・!受け止めるとは。」

「まぁ、こいつはのろまだけど堅いんだぜ。モノズそのまま噛み砕く!」

ガブ!!

「効果が今一つだが・・。ネタがばれたらこっちの勝ちだよ王様。」

「・・!なぜ、知ってる!」

チョロネコがだんだんゾロアークになっていく

「モノズ逃がすな!!ドラゴンクロー!!」

スバーン!!!

「・・・。やるね。」

「あちゃ~。まぁ、いいや。このくらい予想どうり。」

「ゾロアーク気合い玉。」

という前に俺はモノズを戻してヒンバスを繰り出した。もちろん、ヒンバスにはあらかじめ気合い玉が来た瞬間にお前を使う。ミラーコートの準備をしておけと言っておいた。

「ヒンバス・・・!」

ドゴーン!!!

「なぜだ・?」

「ヒンバスは種族値が弱いと思ってるのかい?残念ながら君はこいつで2匹やられるよ。ヒンバスミラーコート。」

バシュン!!

まさに倍返しだ。ゾロアークは倒れる

「ゾロアークご苦労さん。やるね・・。ドッコラー!」

「(チョロネコを使わないか・・。だが、もうこっちは勝ってんだよ!!)ヒンバスじたばた!」

「な・・ドッコラーより速い!まずいドッコラーよけろ!!」

「おせーよ!」

ドゴーン!!!

「ドッコラーは戦闘不能だな。」

「・・ああ。君はいつから気づいた?」

「最初から。シンボラーがチョロネコに素早さで負けるはずがない。そう考えたらゾロアークしかないんだよ。と、いうわけで金頂戴。」

「・・金目当てか。」

「まぁ、それもあるな。一緒に旅をしてるやつが生活費パーにしやがったからな。」

「ふふ・・。面白いな。また、いつかやろう。ほら、お金。」

「あざす!」

こうして、Nと別れた俺は急いでポケセンに戻った。なぜって・・・怒られそうだから。だって散歩で1時間半は・・。ま・・まぁ、4000円手に入れたから良しとしよう。これで、所持金は2万だ。だって、当初は1万6千持ってたしw

そうしてるうちにポケセンの部屋についた。さぁ・・あいつのナックルパートが飛んでくると思ったら・・・・

「あ!遅かったね!」

・・・一瞬俺はこいつを女神かと思ってしまった。なぜなら、いつもなら遅すぎたらナックルパートが飛んでくるんだもん・・・。現実でもそうだ。

「あ~うん。バトルしてたし・・。」

と、俺は素っ気なく返す

「へぇ・・・・。断ってたくせに。」

「ついでに、金も手に入れてきたぜ!」

「なんかその言い方泥棒みたいだね。」

・・・・・・もっともな意見に返す言葉がない・・・・。

確かに、バトルで負けたら金を払わないといけないんだけど・・。

「もう、遅いから寝るね。お風呂も入ったし。」

「あ、おk。」

速い・・。行動が速すぎる。俺も、寝るか。ただ、ホテルだから早寝遅起きができないんだよな・・・・・。

そんなことで夜が明けた。時刻は午前7時だ。

「おは~。」

「zzzzz。」

「寝てる・・ね?」ニヤリ

バキ!!!!

ナックルパートが顔面にクリーンヒット!!!!

「ギャアー!!!!!」

「おはよ~う!」

やつだ・・。やはり、あいつは女神ではなかった・・。悪魔だ。

「ほら、バイキングいくよ!サンヨウに行きたいんでしょ。」

「それも、そうだが・・。すまないが、今日はよるところがあるから少し遅れる。暇なら、ついてきてもいいよ。」

「う~ん。じゃあ、うちもいこ♪」

気楽すぎる。今日は講演会があるのに・・・。そんなわけで、バイキング会場に行って軽く朝食を食ってチヒロとともに例の高台へ向かった。

「ここで、何すんの?」

「講演会だそうだ。昨日散歩してたら偶然見つけてな。」

「へぇ~。」

さて、そろそろ始まるだろうと思った瞬間ゲーチスが現れた。ゲーム上でもポケスペでもこいつは相当なクズなのでもちろん殺気が出た。しかし、今の俺だとヤツのチートサザンで殺されるからしっかり我慢。ただ、ポケスペ上ここにあれがいるからまずいと思った瞬間ここから出ないと洗脳されてしまう。そういえば、ゲームだとチェレンがいるはずなんだがいないな。あとでライキャスで話してみるか

そして、いよいよ奴らの演説が始まった。

「ワタクシの名はゲーチス。プラズマ団のゲーチスです。今日皆さんにお話しするのはポケモンの解放についてです。」

「はぁ?」

「何言ってんだこいつ。」

観衆はざわざわざわめいている。当然だろ。

「我々人間はポケモンとともに暮らしてきました。お互いが求め合い必要とするパートナー。そう思われる方が多いでしょう。ですが、本当にそうなのでしょうか?」

「我々人間がそう思い込んでいるだけ・・・そんな風に考えて事はありませんか?トレーナーは好き勝手命令している。仕事のパートナーとしてもこき使ってる。そんなことないと誰がはっきり言い切れるのでしょうか。」

「・・・」

「そんなのわかるかよ!」

・・・ざわつき始めたな。まぁ、俺は何度も聞いてるから効力はないが。問題はチヒロの方だ

「どうしよう・・。私のコイル・・。」

まずいな・・・。精神力が弱くなったらあいつに洗脳されてしまう。何とかしないと。チヒロに励まそうと思った次の瞬間にはまたゲーチスの演説が続いた

「いいですか皆さん。ポケモンは人間と異なり未知の可能性を秘めた生物なのです。我々が学ぶべき数多くもつ存在なのです。そんなポケモンに対しワタクシたち人間がするべきことは何でしょうか?」

「何?」

「んんwwww解放以外ありえないwwwww」

「そうです!ポケモンを解放することです!」

なんだよ・・・論者がいるのかよ・・。

「そうしてこそ人間とポケモンは、初めて対等になれるのです。みなさんポケモンと正しく付き合うためにどうするべきか考えてください。ということでワタクシゲーチスの演説を終わらせていただきます。御静聴ありがとうございました。」

そういうと、下っ端と去っていった。

「どうしよう・・。」

「ポケモンの解放なんてありえないでしょww」

「逃がすか・・・・。」

逃がしたりする人、迷う人、ありえないと思う人。いろんな状態がいま高台で起こっている。チヒロは

「どうしよう・・。私のコイル逃がした方がいいかな・・。どうしよう。」

まずいな・・。オーベムが現れたぞ・・・。ほかのやつらは見えてないが俺は視力が両目で4・0だからな。なめるなよ。

「チヒロ!ここから離れるぞ!!3番道路に直行だ!!」

俺はチヒロの腕をつかんで走り出す。

「えっ!ちょっと!」

チヒロの言葉が入ってこない。それだけ、無我夢中だ。




なんとか、3番道路に入った。

「ハァハァ・・。」

「ハァハァ。」

「なんで、急に急いだの?」

「答えは簡単まずいからだよ。図鑑を見ろ。」

チヒロは図鑑を見る

「あれ?見たことのないポケモンが記録されてある。」

「ああ。そいつのせいだ。読んでみろ。」

「うん。オーベムって書いてある。」

「ああ。オーベムていうのは人間の記憶を消去したり、入れ替えたりすることができる。まぁ、要するに洗脳ができるってこと。」

「へぇ・・。て、あそこにいたら洗脳されてってこと!」

「YES。」

「あ・・危なかった・・。ありがと」ニコ

「ああ。(やべぇ。この子可愛いんですけどw)ところで、どうする?」

「うちは解放する気はないよ。勝手に解放までしたら結局は自分勝手じゃん。だから。」

「なるほどね。ほっとしたよ。じゃあ、サンヨウに行こうか!」

「うん!」

どれほど歩いただろうか・・・。ゲームではすぐ歩いたら着くのに・・・。かれこれ2時間はかかったぞ・・・。世の中は甘くないものだ。

「やっとついた・・・。」

「何ばててんの!」

元気な女だよほんと・・。

「じゃあさ、ジム戦の前にレストラン寄っていかない?」

「いいね~!もちろん、ラクスがおごりね!」

「いいけどw」

そんなわけで、サンヨウのとあるレストランについた。・・・・レストラン、ジム戦の2つのキワードでわかるはずww

「ここいい店ねぇ・・。」

「ああ。だが、そろそろ仕事をしないとな。」

「仕事?」

どうやら、ここに来た意味を知らないようだw

「無論ジム戦だよwwここジムだしw」

「マジで!」

「マジ。と、いうわけで挑戦しに行くねw」

「えっ!じゃあ、うちどうしよう・・。」

「あとで参加費と挑戦契約書でも書いたらww」

と、軽いノリでジム戦をしに来た俺だが・・・手持ちはモノズとヒンバス。あと一匹なにかほしいけど、DPみたいにコリンクみたいな神ポケがいないから捕まえるかちないので育てまくった。ちなみに、このジム戦もある仕掛けを使う。

「頼もー!」

俺はサーOシ君かよwと思ったけど快く出向いてくれた

「ようこそサンヨウジムへ!」

三つ子のイケメン兄弟といわれる、デント、ポッド、コーンだ。ちなみに、コーン以外はイケメンではないと俺は密かに思ってる。ぶっちゃけ俺の方がイケメンだろw

「ジム戦希望者です!」

「そうか!じゃあ、僕たち3人の誰かが相手をしてあげます。さぁ、選んでください。」

ちなみに、こいつらなんか余裕で倒せる(知識だけで)ので、しかもなんか上から目線でムカついたのでこう言ってやったww

「3人vs1人でいいですよ」ニヤ

「・・・!君なめてるのかい。」

「もちろん。あんたらの今の上から目線で俺をキレさせてしまったよ・・。すまないが、舐められた舐め返す!倍返しだ!」

「OK・・・。後悔するなよ挑戦者。」

こうしたわけで3vs1のハンディキャップマッチが始まった。もちろん、こうしたのもれっきとした理由があるからな。

「ただいまより、ジムリーダーデント、ポッド、コーンvs挑戦者ラクスによる変則ハンディキャップマッチを行います!」

「いけヤナッキー!」

「いけバオッキー!」

「いけヒヤッキー!」

「・・!」

これは、まずいと俺の直感が言っている。だが、念のためにやつには気合いの襷を持たせてある。

「へぇ。ジムバッチ0の俺にガチできやがったか。」

「身の程知らずのテメーにおしおきをしねーとな。」

「口だけは達者だな新米ども!」

「なんだと!」

こいつらは冷戦にできないのかねw

「いけヒンバス!」

ヒンバスを出した瞬間あいつら笑いやがった。バカめ。こいつは一匹倒すだけで十分なんですけどねw

「ふふ・・。ヤナッキータネバクダン!!」

ボガーン!!!効果抜群だ!

「ハーハハハハハ!!口だけはテメーのことだろ!!」

「wwwwwwwwww」

俺は笑いが止まらない。なぜ、こんなにこいつら(主にポッド)はバカなのだろうかwwwwwww

「何がおかしい!!」

「いや、よく見ろってwwwwwヒンバスミラーコートをヒヤッキーとヤナッキーに。」

キィーン!!!!ドゴーン!!

「しまった!ヤナッキー!」

「おせーよwwwwww」

ミラーコートは特殊技を倍返しする技だ。ゲームでは一匹にしか狙えないが、アニメ形式だと戦法まで考えないととれないのでそうしてやった。まぁ、単純にタネバクダンを1で耐えたおかげなんですけどねw

「・・・・気合いの襷ですか。やりますね。」

「あとは、バオッキーだけだよなwwwwwwwwwwヒンバスの状態をよく見なさいks達」

ヒンバスの体が光ってる!!これは・・・・進化だ。

バシューン!!!ヒンバスはミロカロスに進化した!

「な・・んだと・・。だが、瀕死寸前のミロカロスなんて怖くないぜ!バオッキー火炎放射!」

「効くかよkswwwwww」

言葉どうり全く効いてない。当たり前だ。そんな、低能の火力不足のサルをいまどき使う時点で間違ってる。こいつは、ヒンバスの時から打たれ強いんだよw

「ミロカロスフルパワーで水の波動wwwwwwwww」

ドゴーン!!!!

やはり、進化したせいかヒンバスより何倍も威力が高い。もちろんあっけなくバオッキーは戦闘不能。勝者は俺。

「・・・・。」

「・・・・。」

「・・・・。」

「おい!テメーら!ボーとしてる暇があるなら金とバッジよこしやがれ!」

「あ・・はい。わかりました。(死のう)」

「わかりました・(ジムって何・・)」

「・・・・(ジム辞めたい)」

これで、金(一人当たり3000X3)もゲットしたし、バッジもゲットしたし、進化した!最高だ!

「チヒロー!!バッジとってきたぞ!!」

「うわぁ!すごい!!ところで、さっきチェレンから連絡がついたけどいまカラクサにいるんだって!」

「何で?」

「迷ったから。」

「普通迷うかwwwwww」

「さぁwww」

そんな会話をしてるとジム内に放送がなった

「ジムリーダーからのお知らせです。当サンヨウジムのジムリーダーはもう一度修行しなおすためにジムリーダーの資格を自ら放棄し、旅に出ました。したがって、サンヨウジム及びレストランは無期限の封鎖されることになります。なので、近亜紀予約していたトレーナーはポケモンセンターでジムバッチを無料で配布します。お手数かけますが何卒ご了承ください。」

「・・・・・・。」

「だってさwwwwwwww」

「む~。なんか納得いかないぃ!!」

まぁ、当然だ。ジムバッチ0の俺にフルメンバーで三人同時でかかってきたのに一匹も倒せず負けたらなぁwwwwwwww


そんなわけでとりあえず今日はサンヨウのポケセンに泊まることにした。ここで、あるサプライズが起きる。

「ふぅ~。次はシッポウか・・。アロエのBBAはノーマルだから格闘タイプがほしいよな・・。確かドッコラーがいたけどどうっかな~?」

なんてことをのんびり風呂で考えて今日のジム戦の疲れも癒していた。ポケモンたちは別の温泉があるっぽい。ほんと、進化してるなポケセン。万能すぎだろ。

そんなわけで、バイキング会場とのんびりチヒロと歩いているとどっかで見たことのあるガキの姿が見えた。

「・・!(あのガキなんていう名前だっけ?どっかで見たことがある。)」

「どうかした?」

「いや・・何でもない。」

気のせいだろうか。アニメで出てくるサトシらしきの姿が見えたが・・。

とりあえず、いつものメニューを食べて、最近は野菜を食ってなかったので野菜を食べたりもした。ただ、相変わらず人が多いのは確かだ。しかも、ヒンバスがミロカロスにも進化して余計注目が集まった。もちろんめんどくさいので全員断った。

とりあえず、チヒロはバトルとかでストレス発散するとか言ってバトルをしてるらしいが俺はこれっといってやることがない。とりあえず、自室に戻ってトレーニングでもするかなと考えていたところある一人の同年代らしきと思われる少年に話しかけられた。

「やあ。君、ミロカロスを持ってるんだね。」

間違いない。あの服装に、ピカチュウ。サトシだ。

「ああ。俺のパートナーだよ。君はピカチュウかな?」

「そうだよ。でも、なんでピカチュウがわかるのかな。この地方にはいないはずだけど。」

「まぁ、俺は他地方のポケモンまで全て知ってるからな。」

「すごいね。」

「ところで、君サトシでしょ。」

「・・!」

驚いてる表情してる。まぁ、ぶっちゃけこの世界のPCを開いたらこいつのことは書いてるしな。

「なぜ名前を。」

「そりゃねぇ。マサラの有名だしww」

「・・!君はこの地方の人じゃないね。」

「わりぃな。俺はカラクサ出身だ。それと、俺は君っていう名前じゃなくてラクスだ。シクヨロ。」

「そうか。でもよくっしてるね。」

「ネットでは有名だよ。気合い愛情根性で勝ち抜いた古臭いトレーナーとしてね。」

俺はあえて挑発する。こいつの力をどうしても知りたいのでな。

「・・!その言い方ケンカ売ってるか?」

「それ以外あり得ないwwwwんんwwここはポケモンバトルで勝負つけようではないかwwwwwwww」

「・!いいぜ。根性論なめんなよ。」

「んんwww君にポケモンバトルの極意を教えるwwwwそれ以外はありえないですなwwwwwwwwww」

作戦成功だ。しかしまぁ、なぜ俺論者風に言ったんだろw

そんなわけで、外の空き地にやってきた。

「今回は野良バトルだから金はとらないね。君はピカチュウ一匹だろ?」

「・・!ああ。そうだ。」

「俺も一匹で勝負してやるよ。行けモノズ!」

「ピカチュウ!君に決めた!」

「君に決めた!って言っても一匹しかいないからその台詞意味ねぇよwwwwwwww」

「うるさい!」

・・・・挑発に簡単に引っかかるとはw

キィィィン!!

来たな!

「モノズ火炎放射!」

「あいよ~。」

「ピカチュウかわせ!」

ピカチュウは軽快な動きでかわしていく。まぁ、当然か。

「モノズ地面に火炎放射。」

俺は地面に火炎放射を命じた。もちろんフィールドを燃やしてピカチュウの逃げ場を失うためだ。

「ピカチュウ!電光石火で突っ込め!」

やはり、サトシは突っ込むだろうな。これも作戦のうち。この世界は単にアニメ形式だと思ってアニメの感覚でやっても勝てない。ずばり、種族値。これが一番のキーだ。ここら辺がゲームのポケモンバトルと似てるな。

ちなみに、ピカチュウの種族値は低い。ましてや、威力40の電光石火、ドラゴンタイプで堅いものずにはほぼくらわない。

「モノズ!構わず火炎放射!」

ピカチュウは突っ込んでくるがモノズにはほとんど効いてない。当然のごとくピカチュウは火炎放射に直撃した。

つまり、直撃=いまはやけど状態。火傷状態だったら物理火力が下がる。なので、10万ボルトぐらいしか効かないが、あいにく相性はこっちのほうが有利。

「ピカチュウ大丈夫か!?」

大丈夫じゃないだろwwとツッコミたくなるがもう今がチャンス

「モノズ!悪の波動からのドラゴンクロー!」

「ピカチュウ10万ボルトで迎え撃て!」

ズドーン!!

激しく音が鳴る。結果は・・・・・

「モノズ!」

「あぁぁん?俺があんなしょぼい電撃で倒れるかよ。」

何てことを言ってるのでピカチュウを見ると・・・

「」

ぶっ倒れてやがる。まぁ、そんなもんか。いくらラティと相討ちしたからといってもどっかのSSではピカチュウはラティとアグノム倒したぞww

「ピカチュウ!」

何て言う気が抜けてこえを出すかこいつはwww

「・・・筋は悪くなかった。単純に相性と戦略のさだな。」

「・・ああ。」

「ま、これがポケモンバトルだよ。さっさとピカチュウ回復させて来いよ。」

「・・ああ。ありがとう。」

口数が減ったな。まぁ、当然か。その後サトシもセンターに行ったし、俺はこのまま寝れないのでインターバルしたり筋トレしてセンターに戻った。その後、ナックルパートが飛んで来るのは察してくれ。

朝だ。今日はぐっすり寝れたためナックルパートをくらわないで済んだ。そんなわけで、今日はシッポウに向けて出発。確か、3番道路を通ればすぐ行ける。途中トレーナーや、野生ポケモンなどと戦って経験値をたくさん稼いだ。ここら辺は、大した奴はいない。そういえば、チヒロのコイルも何気にレアコイルに進化したし、ミジュマルもフタチマルにもなっていた。大方ポケモンセンターのトレーナーとバトルしてたらそうなったんだろう。ちなみに、3番道路では確かシママが出るはずだが弱いからいらない。

こうしているうちにシッポウシティについた。

「ふぅ。意外と近かったな。さて、ジム戦に行こうか。」

「ちょっと待って!今回はウチが先に行く!異論は認めないよ!」

・・先手を取られらた。まぁ、いい。ゲームではハーデリアだったけどポケスペだとムーランドだからな。なんとか対策を練らないと。

待てよ?ヤグルマの森の前にはダゲキがいたよな?ダゲキは頑丈でなかなか攻撃力も高い。イッシュのカクトウタイプではおすすめだ。

そういうことでヤグルマの森で来て探してみたが・・

「クソ!ガマガルとナゲキとドッコラーばっか出やがって!」

まぁ、なかなかすぐに見つかるわけがない。途中トレーナーにも勝負を挑まれたが今はそれどころではないので却下。即答で断った。

探して10分

やっと見つけた・・・と思ったら

「クソ!頑丈じゃない!」

特性が違ってたwちなみに、ダゲキの特性は3パターンあり頑丈、精神力、型破りのどれかだ。なので、理論上確率は三分の一となる。

探して5分

いい感じな奴を見つけた。これを逃さない。もちろんモンボは10個+プレミア。

「どうやら、アイツはダゲキの群れの中でもボスか。面白い!ミロカロス!水の波動!」

キィィィィン!!

「はい!」

いい感じだ。だが、ボスでもあって結構固い。ますますほしくなった。

ダゲキは空手チョップで応戦するがその程度なら効かない。

「ミロカロスアクアリング!」

俺は長期戦に持ち込む。問題はどのタイミングで大技を仕掛けてくるまたは仕掛けるかだ。

ダゲキは格闘の技で押し切ろうとするがこちらも固くアクアリングの前では無力。しかも、食べ残しを持たせてるし。

「ミロカロス!地面に水の波動!」

俺は地面に水の波動を命じた。これも作戦だ。

ダゲキはジャンプしてかわしてそこから打撃に持ち込もうとするが、俺も格闘には負けてないのでどのタイミングで封じればいいかわかる。それがいまだ。

「ミロカロス!!あいつに向かってフルパワーで吹雪!!!」

フルパワーで吹雪=状態異常にさす。効果は今一つなので倒れはしない。俺は氷状態となったダゲキにモンボを投げた。

カチカチカチ

いつものあの音だ。そして・・・

カチャ!

テーテーテーテッテテッテテーン!

BGMが流れたのは気のせいだろうか。

「やったぞ!捕まえた!!」

早速俺はこいつをモンボから出してみる

キィィィン!!

「ったく。氷状態にしよって。」

やっぱり不機嫌だ。

「そういうな。お前の力がいるんだよ。どうせここに居ても力が有り余るだろ?一緒に来ないか。」

「いいぜ。お前のところにいれば強くなれそうだ。」

「決まりだな。じゃあ、早速ジム戦だ。ジム戦デビューだぞお前~。俺がスーパースターへの道のレールを引いてやるから感謝しろよ。」

「なんじゃそりゃ。」

ちょっとメタな発言をしてしまったがまぁいい。いよいよいジム戦だ!

シッポウシティのジム戦の場所についた。途中チヒロに出会ったがどうやら、いいところまでいったけどムーランドにやられたようだ。

やはりムーランドかぁ・・・。

そう考えてながら受付を終わらせて順番を待った。正直、ヒントとなる本は全部把握してるからポケスペのブラックより速いかもなwwww

そして、俺の番が来た。案の定俺が予想していたところにあった。

「ここに来るのが3分13秒・・。いくらなんでも速すぎだねぇ。」

なんてことをジムリーダーのアロエから言われた

「・・御託はいいからさっさとバトルしましょうや。」

「そうするかね。」

使用ポケモンは6匹が限度。そのうち2匹がやられたほうが負け。もちろん賞金制である。

アロエはミルホッグを出してきた

「・・!(ミルホッグだと!?まさか、これはゲーム内のアロエのデータも入ってるのか・・。まずいな)」

俺は予想は一応していたのだが、ムーランドを持ってるからてっきりミネズミかと・・。

「どうしたのかい?まさか、ミルホッグが出ることを予想できてなかったんじゃないのかい?」

「そんなわけはない。いけ、モノズ!」

俺はモノズを出した。さて、モノズのカウンター作戦は通じるかな・・?

「ミルホッグいかりの前歯!」

「・!マズい!モノズこれは避けろ!」

俺の指示のおかげで間一髪よけきれた。だが・・

「ミルホッグにらみつける!」

「だが、モノズはあいにく目が悪いから効かないんだよ!モノズドラゴンクロー!」

ズシャ!

だが、アロエが待ってたといわんばかりにミルホッグに

「いかりの前歯!!」

と命じた。

相討ちだが、ダメージはモノズのほうが大きい。

「チ!」

「ふふ。どうだい。これが、ジムリーダーの戦い方だよ。」

さてと、だがモノズの渾身のドラゴンクローが決まってないわけではない。もちろんあっちにもダメージがある。問題はいかにミルホッグを落とせるか。そこがポイント。

ちなみに、いかりの前歯は相手のHPを半分削る技なので相手のHPが満タンの時にやると非常に効果的な技だ。

「モノズ。まだいけるよな。」

キィィィン!!

「当たり前だろ!」

「よし!モノズ龍の波動!」

「ミルホッグ砂かけ!」

当然モノズのほうが遅い。だが、もともと視力が悪いモノズにとって命中率が少し悪くなるぐらいなら関係ない。ミルホッグに直撃だ。

「いいぞ!とどめのドラゴンクローだ!」

しかし・・

「見切り!」

見切だ。これはさすがにあてれない。しかも、アニメ形式だと自分のレベル以下の技だとすべて使えるので非常にやっかいだ。と、いうことなら恐らく次は威張る。

「モノズ引け!」

俺はモノズを引かした。間違いなく至近距離での状態異常の攻撃が来るからだ。

「いい判断だねぇ。だがね、ミルホッグけたぐり!」

「まずい!モノズ龍の波動!」

ズドーン!!

相討ちだが。当然引きながら攻撃を撃ったモノズのほうが威力が低い。いくら直撃してももともとはミルホッグのほうが速かったためダメージは小さい。

「モノズ戦闘不能!」

もともと、けたぐりという技は知ってのとうり相手の体重が重ければ重いほど威力ががる技。モノズは意外と重いし、効果が抜群なためさすがにこれは・・耐えれないな。

「ミロカロス!水の波動!」

「ミルホッグ!いかりの前歯!」

いかりの前歯にはいかせる前に水の波動を撃たしたのでなんとかなった。

「ミルホッグ戦闘不能!」

「やるねぇ~。でも、次はどうかい!?ムーランド!」

「来たな・・。ミロカロス吹雪。」

「ムーランドかわして雷の牙!」

「ミロカロス!フルパワーでこの部屋ごと凍らせろ!」

「ムーランド!!」

もちろん、部屋ごと凍らすのはダゲキに繋ぐため。ムーランドを凍らすためである。

ガキーン!!

部屋は凍った。

「派手にしてくれるねぇ。ムーランドも固まったし・・。」

「ミロカロス、氷なおしに水の波動!」

「ッ!」

「戻れ。いけダゲキ!」

「そのダゲキは!?あの群れのボスか・・。」

「ダゲキ!気合いダメからローキック連打!」

バキバキバキ!!!

ローキックは相手のスピードを下げる技だ。しかも、効果抜群である。5発目で氷から解放されたが5段階スピードが落ちてる。

「ダゲキ!空手チョップ!!

「ムーランド避けて!」

バキ!!!

効果は抜群だ。しかも、気合いダメのおかげで急所にあたった。

「ムーランド戦闘不能!よって勝者カノコタウンのラクス!」

「ふぅ~。危なかった危なかった。」

「いや~。アンタすごいねぇ。ワタシがどうぐ使おうとした瞬間に道具だけを狙ったのはたまげたよ。あれはなかなかできることじゃない。なにより、トレーナーに攻撃したら規則違反だからね。」

「まぁ、これも計算済みです。最終的にはダゲキに繋げるためにの作戦なんで。」

「でも、ダゲキで一気に行けたんじゃない?」

「どうですかね~。いくらボスでもまだまだレベルが低いんでしっかり対策練らないと。それと、ダゲキの持ち物何を持ってるかわかりますよね。」

俺はやや脅迫気味に言ったw

「あぁ。お守り小判ね。全くそんなの持ってる子がいたとはねぇ。ほら、バッチと賞金。」

「あざ~すww」

これでバッチと8000円ゲットだぜ!


そうしてるうちには日は暮れていた。チヒロにはまだ会ってないなが大方特訓してるんだろう。俺は久しぶりていうのも何なんだがチェレンに連絡を取ってみた。

「チェレ~ン。いまどこ~。」

「今は・・サンヨウ!明日にはシッポウに着くはずだよ。」

「Ok。相変わらず遅いなぁ~。俺、アロエさんに勝っちゃったよwwwwww」

「すごいね。サンヨウは不戦勝だったし・・。」

「あれ?お前サンヨウにいたっけ!?」

「ああ。だけど、君を探そうと思ったんだけど人が多過ぎて・・。」

「じゃあ、シッポウこれるじゃんwww」

「いや~。夢の跡地に行って特訓してたんだよ。それで、僕はチョロネコを捕まえて、ベルはムンナを捕まえたよ。」

「マジかよ!なかなか、やるじゃん。」

「うん。だけど、サンヨウに戻ったらマコモとか言う博士に夢の煙のどうとかこうとかの実験とかで足止め食らってたんだよ・・。」

「なるへそ。」

「ところで、チヒロは?」

「あいつは今特訓してるぜ。たぶん。アロエさんに負けたから。」

「なるほどねぇ。じゃあ、明日の昼前には挑戦できるように頑張ってそっちにつくよ。」

「OK。じゃあ、ガンバ。」

「そっちもね。」

こんな感じの会話。そういえば、夢の跡地には行ってなかったな・・。殿堂入り後にラティが来るんだっけ。ラティの流星群はドラゴンNO1だからな。

・・・伝説は除いてな。準伝ならいいんだよw

それにしてもチヒロが帰るのが遅い。いくらなんでもな・・・。少し探しに行くか。

「あいつがこの時間になって帰らないのはおかしい・・。まさか!レOプされたとか!!」

「あいつ、可愛いし、スタイルいいし・・雄からしたら格好の獲物だしw」

「でも、あいつ強いもんなぁ・・。最近アンクル→足の裏をくすぐるもできなくなったし、ナックルの威力もスピードも上がってるもんなぁ・・。」

なんて、のんきなことを考えるとある一つのことが考えれる。

「・・!(ちょっと待てよ・・?そういや、ポケスペだったら博物館にプラズマ団が来るはずだろ??でも、チヒロは特訓するから言っていたからヤグルマの森あたりにいるはず・・。でもおかしよな??)」

そんなわけで、ヤグルマの森を探してみるがいない。もちろんヤグルマの森って言っても本格的な森じゃないほうだ。正確に言うと試し岩がある場所。

試し岩??

「そうか!試し岩か!」

試し岩はカクトウタイプがどれだけ強いのかがわかる(適当説明)だとしたら・・。

と、思ったけどいなかった。ハナから人に聞けばいいのだがこの時間帯ではねぇ・・。

マジでどこにいるんだ?

とりあえず、シッポウに戻ろう。

そう考えて俺はシッポウに戻った。しかし、そこでそんな光景が目に入った・・。

「ッ!なんだあれ!?」

見ると骸骨が歩いてる??そんな馬鹿な・・。

「待てー!!」

どこかで聞きなれたような声が・・と思ったら

「オ・お前!どこおったんだよ!」

「あ、ラクスどこいたの?」

「こっちのセリフだぁぁぁぁ!!」

天然な女だよ・・。

「ゴメン!理由はあと!あれを追わないと!」

と、言って骸骨が歩いていた方向に走っていった。当然ながら俺も追う。だが、俺はここである確信が一つできた。

「・・・プラズマ団か。」

「うん。たぶんそう。私、あいつらのかっこうみたもん。」

やれやれ。

「おい。あいつらはこの近くにいるよ。間違いない。」

「なんで?」

「まず、骸骨が動くわけがない。まぁ、エスパータイプでもできるが、もしこれが太古の龍の骨だとすると一回死んでる。つまり、死者を操れるのはネクロマンサーが一般的だが・・・まぁ、イッシュだったらデスカーンしかいないな。」

「なるほど・・。」

「モノズ・・。少々派手にしてもいい。この一帯を火炎放射しろ。」

俺はモノズを出してヤグルマの森の周辺を燃やす

「フォフォフォ。派手にやりますねぇ。」

はいBINGO。七賢人の・・・誰だっけw

「あなた方の言うとうりですね。この少年は大変危険です。」

そういうと後ろには下っ端が・・。てか、なんで俺のこと知ってんのw

「あのさぁ~。なんで俺のこと知ってんのジジー。殺すぞ。」

「ちょ・・ラクス!」

「ふぉふぉ。元気のいいことで。答えは簡単我らの王に聞いたのですぞ。」

「王・・?あっふーん(察し)」

俺はネタ用語を使いまくる。

「ところで、あんたらを捕まえないと俺が捕まるから嫌なんだけど。」

「ふぉふぉふぉ。では、捕まえてごらんなさい。」

そんなわけで下っ端(×3)と七賢人(アスラ)vs俺とチヒロの変則ハンディキャップマッチになった。もちろん、これは野良試合だから鼻っから勝とうと思ってない。

下っ端はコロモリ、ミネズミ、ドッコラーといったksとアスラはデスマスを繰り出した。俺はモノズ、チヒロはレアコイルだ。

「モノズ。わかってると思うが龍の波動。」

キィィィン!!

「わかってるわけ・・あっ察しw」

俺のモノズはアスラに向かって龍の波動を撃った。あまりの一瞬の出来事でみんな目を丸くしてる。なに死んじゃいない。・・・100%死んでないとは言ってないw

「アスラ様ぁ!!」

下っ端は駆け寄る。

「ちょっとラクスそれは・・。」

「チヒロ・・。すまないが少し黙っておいて。」

「」ガクブル

俺は完全に殺気モードに入った。現実世界以来だな。

「モノズ今のうちにコロモリに噛み砕く。」

「あいよ!」

ガブ!!効果抜群だ。もちろん戦闘不能。

「くっ。貴様!トレーナーを狙うなんて反則だ!」

と、当然のように言ってくる。ちなみに、下っ端withアスラは今は指令してないからポケモン共は動いてない模様。

「はぁ?何言ってんのwww犯罪してる糞どもに言われたくないしwwwwwしかもこれ野良試合だしwwwいつから公式戦だと勘違いしてんのwwwwwwwちなみに、言っておくけどある地方ではトレーナーに破壊光線を撃ったチャンピオンもいるんだぜwwww」

「この・・外道が・・!」

そういってる間におれはミロカロスとダゲキを繰り出す。

「あ?外道さん(すっとぼけ)あのルェェェヴェルが違うんだよでおなじみのwww」

「誰だ!」

とツッコム。はぁ?あの国際的有名(?)レインメーカーオカダカズチカの公式(?)マネージャーコンプリートプレイヤーの外道さんを知らないだと・・・。全く。プロレス見ろ!

「ダゲキ!ミネズミに空手チョップ!ミロカロス!ドッコラーに水の波動!チヒ・」

チヒロのレアコイルを使ってもらおうと思ったがどうやら俺の殺気モードでビビって動けてない・・。仕方ない。

これで、デスマス以外は戦闘不能。

「クッ・・強い。」

すると、アスラがやっと声を出した。

「お前たち・・これは退却しましょう。」

しかし、俺がすかさず・・

「ミロカロス!!あいつらの足元に吹雪!!!」

パキーン!!!

見事に足元を封じた。さすが!

「・・・モノズデスマスに噛み砕く!」

ガブ!デスマスは倒れた。

さて・・こいつらどうしよう・・。

「さて・・君たちには選択肢がある。その前に俺の質問に答えろ。NOといえば俺とダゲキで超強力な打撃技をする。」

「ク・・。」

「アスラ様・・。」

「あっ!そうだ!こいつら下っ端ksはいらんからジュンサーBBAに捕まえてもらおう。俺天才!」

と、いうわけでチヒロを呼ぶ。

「チヒロー!ライキャスで警察呼んでー!」

「ふぇ?わ・わかった・・。」

ライキャスは一応電話もできるが正直俺には不要。

「アスラ・・用があるのはお前だけだ。・・来い。」

俺は氷治しで氷を溶かして近くにあったロープで両腕を固めた。

「・・・妙な動きをした瞬間・・・永久凍土な。」

「ああ・・。」

そして、俺はヤグルマの森のイーブィをリーフィアに進化さす岩のところに連れてった。

「質問だ。いや、尋問だ。お前らは何を盗もうとした。」

「龍の骨だよ。何か?」

「だけか?」

「ああ。そうだが。」

「デスカーンで操っていただろ。」

「・・!ご名答じゃ。」

「デスカーンはどこにいる。」

「ククク・・デスカーンというポケモンがわかってるのにどこにいるかわからんじゃと。傑作じゃ!」

といって高笑いする。

「・・・。FAOKYOU。」

といって俺はナックルを入れる。

「イタ!何をする。年寄りは大事に扱え!」

「黙れ!そもそも、年寄りが長く生きるから少子高齢化が進むんだろうが!!特にテメーみたいなやつはとっとと死ね!」

「口が悪いのう・・。」

「まぁいい。俺は大体目星がついてる。もちろん、警察が今頃捜査をしてるだろうな。」

「じゃあ、本題に入ろう。正直俺は今のポケモンの骨の窃盗事件とかは興味ない。お前らが今何をしようが俺に知ったことじゃない。」

「ほう・。」

「俺はお前らの理想を知っている。嘘だと思うのなら言ってやろうか。」

「何を言うかこの小童め。」

「恐らく、下っ端には詳しく言ってないんだろうな。これを知ってるのはゲーチスと、Nと、お前らぐらいだ。」

「・・・!」

「お前らはイッシュ建国をした理想の黒の伝説のドラゴンタイプゼクロムを復活させようとしている。そして、そのゼクロムはダークストーンに眠っている。今回の窃盗はそのヒントのために奪ったんだろ。」

「なぜ・・知ってるのだ!」

「図星か。ならもういい。ゲーチスを呼べ。呼ばないと殺す。」

「その必要はありません。」

このクソみてぇな声は・・あいつしかいねぇ。

「・・・ゲーチス・・。」

「おお・・ゲーチス様・・。」

「何をなさってるのですか?子供一人に・・。」

「大変申し訳ございません。しかし、その子供は大変強くて・・。」

「ほう・・。ところで、アナタ。警察を呼びましたね。」

「ああ。」

「警察はわが精鋭部隊によって消しました。ついでながら、アナタの友達を人質にしたのですが。」

「・・!チヒロ!」

「ラ・ラクス・。」

「テメ・・。」

「そう、がっつかないことです。この娘は返ししてほしければ、そこの七賢人アスラを返すのです。」

「・・(さて、どうするか・・たぶん今やってもサザンドラでボコボコにされる。仮にミロカロスで倒せてもシビルドンがいるし・・)」

「ああ。だが、そっちを先に解放してくれ。」

「なぜです。」

「頼む。というか、こっちにはもうメリットはない。今お前と戦ったら間違いなく負ける。だからだ。」

「ふむ。よろしいでしょう。」

そういうとチヒロを解放した。

「・・・アスラ消えろ。」

と、俺は言ってアスラを解放した。クソゲーチスめ・・。あいつの方が一歩上手だったか・・。

「チヒロ!大丈夫か!」

「うん・・。何とか・・。」

「・・そうか。とりあえず、ポケセンに戻ろう。」

「うん。」

こうして、俺たちはポケセンに戻った。もちろんシッポウシティ全体に今回のことが結構広がったりしていて、いろいろと面倒だった。幸い、ゲーチスを見たのは俺とチヒロだけなので誰もわかってないのが一番だ。

・・・仮に事件でも犯したらプラズマ団を潰すのに時間がかかる。というか、ヤグルマの一部を燃やしたのをプラズマ団のせいになったれるかラッキー以外あり得ない。

こうして、一日が過ぎた。

俺は珍しく早く起きた。今日は気分的にだ。イライラと、自分への弱さだ。俺はモノズを特に強化しポケモンたちとトレーニングした(約2時間)

すると・・・・

テレテレン!

テッッテッテッテッテ!!

この音はまさか・・・・

テーテーテーテッテテッテテーン!!

おめでとう!モノズがジヘッドに進化した!

「・・!YES!YES!!YES!!!!!!!」

俺はガキのようにはしゃぐ。当然だ。ポケモン界NO1の進化しづらいモノズが進化したからだ。

「んだよ。進化したくらいではしゃぐなよ・・。」

「何を言う!お前ほど進化しづらいやつはいないんだからな!!」

「はあ(威圧)?お前殺すぞ!」

「OK。ストップだ。」

そんなわけで気分がいい。時刻は午前七時ぐらいだ。俺は部屋に戻ると・・・。

「あれ?ラクスどこ行ってたの?」

「んんwww修行以外あり得ないですなwwwwwwwww」

「何その言い方。そういえば、さっきベルから連絡来たんだけど今シッポウのポケセンにいるって!それで、久々に勝負しよう言ってきたから受けちゃったよヽ(´▽`)/」

「・・・・・おk。」

まぁ、興味はあるけど今の俺なら瞬殺にできるぞ・・。

そんなわけで、朝食を食ってチェレンとベルに再会。

「お久~。」

「久しぶりラクス。早速だが勝負をしないか?ルールは前と一緒で。」

「いいぜ。使用ポケモンは?」

「そうだねぇ・・3匹はどう?」

「奇遇だな。俺はってチヒロは三匹いたっけ?」

「・・昨日捕まえてきた・・。」

「あ、マジで。」

「ふぇぇ。チヒロちゃんがテンション低いよぉぉ。どうしたのぉ?」

「・・察してくれお前ら。新聞でも見ろ。」

と、いうわけで勝負が始まった。

俺はジヘッドを、チヒロはナゲキを、チェレンはガントル、ベルはハーデリアを繰り出した。

「へぇ~。ナゲキ捕まえたんだ。」

「うん。と、いうよりモノズ進化した?」

「ああ。今日。ついさっき。」

「ジヘッドガントルに龍の波動!」

「ガントル避けるんだ!」

「おせーよwwwww」

ガントルに直撃する。ほとんど一撃レベルだがガントルの特性は頑丈なため必ず1は耐えるが次の瞬間・・

「ナゲキ地球投げ。」

地球投げを命じた。

地球投げを知らない方はggrなさい。

固定ダメージなのでガントルは倒れた。

「ふぇぇぇ。ハーデリア突進~。」

「おせぇんだよwww」

ジヘッドは軽々避ける。モノズの頃と大違いだ。

「ジヘッドそのまま龍の波動!」

「ふぇぇぇ。避けて~。」

進化したジヘッドの龍の波動はそう簡単に避けられない。しかも、急所に当たったぽく一撃で倒れた。

その後、チェレンはチョロネコ、ジャノビー、ベルはムンナ、チャオブーを出すがジヘッドでほとんど無双したったwww

「すごいね。君はほんとに・・。」

「・・こっちも今回の旅で負けられない理由ができたからな。」

「・・プラズマ団?」

「ああ。ここじゃ場所が悪い場所を変えよう。と、いうかチェレン今はお前以外頼れない。」

そうしたわけで、シッポウの例のカフェについた。

「簡潔に言う。プラズマ団のことをどう思う?」

「どうって言われても・・・。あんまりパットは来ないな・・。」

「そうか・・。実はな、昨日そいつらのトップに近いやつらと対戦したんだよ。」

「ホント!!それって・・。」

「ああ。しかも、結構喧嘩売ったから実際マズいんだよ。」

「・・・・。」

「それでな・・。チヒロをさ・・お前らと一緒に旅してほしいんだよ。」

「どうして?」

「あいつが・・昨日人質になってな。それで、たぶん俺と関わったらあいつに危険な思いをするんじゃないかなと思って。」

「・・そうか・・。」

「あっ。これは、アイツに言うなよ。お前もアイツの性格知ってるだろ。」

「ああ。」

「しかも、あいつシッポウのジムまだ取ってないからw」

「そうなんだね。」

「と、いうわけだからすまんが頼む!」

「僕はいいけど。チヒロが何て言うかな・・。チヒロはたぶん君に惚れてるよ。」

「そんなことわかってるから言ってんだよ。と、いうか惚れてるんならなおさら。」

「そうか・・。」

「と、いうわけでよろしく!ついでに会計もwwwwと、いうわけでおれはヒウンに行ってくるぜ!」

「え・・ちょ・・。」

颯爽のごとく走り去ってヤグルマの森についた。ちなみに、ヤグルマの森は必ずここに戻ってくる。今は、その時じゃない。


「・・これで良かったのか・・?いや、一度決めたのならもうあとには退けない。」

そんな後ろめたさな気持ちのままヤグルマの森についた。

「・・・。次はアーティ。虫タイプだ。イシズマイはミロカロスでなんとかなるけど・・・。」

当然ヤグルマの森には飛行タイプや炎タイプのポケモンはいない。仕方がないのでそのまま通るしかない。

ヤグルマの森はご存知のとうり深く散策しなかったら簡単に通れる場所なので時間はそこまでかからなかった。そして、スカイアローブリッチのゲートで休憩をいれているとライブキャスターがなった。チヒロからだ。

「ちょっと!どういうつもり?」

剣幕が半端ない。

「チェ・チェレンから説明しただろ・・。」

「それでも、納得いくわけないじゃない!」

「いやでもな、俺と関わると間違いなく君に悪影響がでるんだよ。しかも、今の実力じゃあ・・。」

「う・・。」

「すまない。だが、これしか方法ないんだよ。」

「・・。」

「切るよ。」

それで、俺はライキャスを切った。

「すまんな。」

こうして、俺はスカイローブリッチへと進んだ。

「おおー!相変わらずでかいなぁ~。ゲームよりすげぇよ。」

スカイアローブリッチはBWの廃人Roadとして有名だ。しかも、BGMも神曲だしグラフィックも素晴らしいし。

そうして俺はトレーニングがてらに走って渡る。だがこれは間違いだった・・・。

「ハァハァ・・。なげぇな!」

当然だ。ただえさえ、ゲームでやっても長いと感じるわけなのでそれが現実に起こったら長くならない以外あり得ない。

そして、15分かかってやっとヒウンシティに着いた。

「長かった。とりあえず、ジム戦は明日にしよう。」

さて、問題となるのはアーティ戦。奴はフシデ、イシズマイ、ハハコモリといっためんどくさいやつが勢ぞろい。なので、相性でイチコロしないと・・。

イッシュで炎タイプは火力不足の猿とダルマとデブ王とシャンデラだが・・・。できれば、ヒトモシがほしい。これからのパーティのためヒトモシは必要。

ちなみに、理想パーティーとしてはサザンドラ、ミロカロス、ダゲキ、シャンデラ、ウォーグル、シビルドン

でも、どれもいないので戦略で潰すしかないか。とりあえず、今日は休もう。

俺はポケセンで休みつつ、ポケモンらとトレーニングをして寝た。

朝だ。ジム戦は昨日予約していたので早速朝食を食ってヒウンジムへ。

相変わらずここのジムの仕掛けはうざい。5分かかってなんとか着いた。

「やぁ。挑戦者。僕はアーティ。虫ポケモン大好きさ。」

「あっそうすか(無感)」

「・・・。バトルはじめよっか。」

さて、相手はやはりフシデか。進化前なので正直らく。

「ジヘッド。火炎放射。」

「フシデ守る!」

あいかわずの守り。守りは2ターン連チャンしか持たない。と、いうか攻撃に展開しても次のターンで消すから無意味。

「フシデ!虫食い!」

虫食いは物理攻撃だ。まぁ、ジヘッドよりかわ遅い。

「ジヘッド火炎放射!」

ボォォ!

ウルトラ上手に焼けました~✩

「フシデ。ご苦労さん。君強いねぇ~。」

といってハハコモリを出してきた。

「ジヘッドこらえる。」

「ハハコモリシザークロス!」

やはり。というか、シザークロスこの時点で覚えなくても技マがあるから警戒するだろ。

それで、ピンチになったら素早さを上げる木の実カムラのみを持たせている(ヤグルマの森でたまたま拾ったw)

「なるほど・・。でも、次のターンはどうするのかい?ハハコモリシザークロス!」

「ジヘッド火炎放射!」

もちろん、カムラのみを使ってるからこちらのほうが当然速い。

「なんでジヘッドの方が速いんだ??」

ボォォオ!!!

ウルトラ上手に焼けました~✩

「ハハコモリご苦労さん。じゃあ、最後とっておきのイシズマイ!」

「ジヘッド戻れ!いけミロカロス!!」

「イシズマイ守る。」

「んなこたぁわかってるぜ。ミロカロスアクアリング!」

「しまった・・。」

「ミロカロス水の波動!」

「イシズマイ避けるんだ!」

避けるのは無理っぽ。

「イシズマイ戦闘不能!よってカノコタウンのラクスの勝利!」

あっ、審判いたんだww

「ふぅ~。強いねぇ君。」

「まぁ、鍛え方も違うんで。」

「はは。言うね。はい、ジムバッチ。」

「あざっす。」

これで3個目のバッチゲットだぜ!

ちなみに、俺はフレンドリショップに行った。

「すみません~。これ売りたいんですけど。」

「2000千円でどうでしょうか?」

「ありがとうございます。」

いらないわざマシン虫の抵抗を売った。

あんな技NONEEDだし。

そんなわけでライモンに出発しようとしたけど次は砂漠地帯なので服装を整えてきた。けど、いつの間にか暗くなったので今日はもう泊まることにした(買い物でどれだけ時間食ったんだw)


朝だ。ちなみに、昨日の夜になんとかヒウンに(3人組)来たらしいけど会ってないな・・。さすが大都会。

というわけで、今日ヒウンシティに出発した。


さて、古代の城へよって化石でももらおうか??

でも、アバゴーラはいらないし、アーケオスもね・・・・。


どうせ行くならウルガモスがいいけどこの時点では100パーセント無理。諦めるか。


しかし、砂漠の影響でなかなか進めない・・。やはりまだジョインアベニューができてないからきついな。

どれくらい時間が経ったのだろうか?ゲートが見えてきた。

「ハァハァ。やっと着いた・・。死ぬ!」


ちなみに、先ほどライモン対策として活きのいいメグロコを捕まえてきた。・・でも、エモンガを倒さねぇと始まらないんだよな・・。

そして、ライモンシティについた。

「うわー!リア充多いな!爆発しろ!」

つい心の中の言葉が出てしまったw

本音を行ったらチヒロと行きたかった(゚´Д`゚)゚

とりあえず、ジムに行って予約してきた。だが、やっぱり人が多いな・・。2時間待ちだよ。

というわけで、メグロコを進化さすために迷いの森に行った。

迷いの森といってもそこらへんの草むらで倒しまくってレベル上げだ。

1時間半後にメグロコがワルビルに進化した。とりあえず、ライモンに戻って作戦会議をした。

「いいか。相手はエモンガ×2とゼブライカだ。」

「ぶっちゃけ、ゼブラはワルビルがいれば余裕だ。だがな、エモンガがやっかい。スピードが速いからな。だが、火力不足の点もあるから一体はミロカでいける。だが、もう一体は・・・。いや、ワルビルの戦法で潰せる。と、いうわけで頼むぞ。」

「オウ!任せておけ兄貴!」

と、いう感じで俺の番がやってきた。

「あら。珍しく私のところまで来たわね。」

「」(‐д`‐ll)

・・説明しよう。今まではジムトレなんかクソ弱かったのだがジェットコースターのせいで・・・。

「お手柔らかにお願いします。」

「ふふ。痺れさせてあげる。」

「」(゚∀゚)━!

「いけ、ミロカロス!ステージオン!」

・・・どっかのハOカの決め台詞をパクったがまぁいい。テンションが上がってるのは間違いない。

「あなた、わかってる?いきなさい、エモンガ!」

「はwwwわかってますけどwwwミロカロス吹雪wwww」

「エモンガ影分身!」

「んんwwwフルパワーで部屋を凍らすのですなwww」

「へ・・部屋を凍らすって正気!?え・エモンガ電磁波で動きを止めなさい!」

「んんwww構わずやるのですなwww」

バキーン!!!!

ミロカロスは麻痺したが部屋を凍った。もちろん、部屋をフルパワーで凍らしたので当然エモンガにもあたりノックアウト。

「エモンガ戦闘不能!ミロカロスの勝ち!ヘッキシ!」

・・審判いたんだ・・。

「やるわね。エモンガ。」

「・・・ミロカロス戻れ!いけ、ワルビル!」

「次は相性できたのね。でも、地面技は効かないわよ。エモンガ燕返し!」

「こっちのほうが速い意外ありえないwwwワルビル威張る!」

「おっしゃぁ!任せとけ!(`^´)」

エモンガは混乱した。

「くっ。やるわね。だけど・・。」

「差し押さえ。」

「あっ。」

「ワルビル睨みつける連打。」

ちなみに、エモンガは2ターン目で攻撃してきたがそれ以外は自爆してしかも、防御も落ちてるので自滅したwwちなみに、ボルチェも使えないからな。

「頼むわよ。ゼブライカ。」

「ワルビル。穴を掘る(意味深)」

ズボ!

「くっ。どこにでてくるか・・。ゼブライカ、出てきた瞬間ふみつけよ。」

・・・ちなみに、この作戦はその名のとうりカミツレの背後に忍び寄り、ゼブライカを怒らせる作戦だ。

「ワルビル!今だ!」

「キャ!私の背後から!」

「ワルビル!威張るだ!」

これで、ゼブライカを怒らせた。そしたら、暴れる連打で来るので

「ワルビル穴を掘る!」

さらに、姿を隠す。

「ゼブライカ落ち着いて!」

ちなみに、混乱になってるのでたまに、自爆した。

「今だ!」

俺の声と同時にゼブライカをクリーンヒットさせた。もちろんKO

「ゼブライカ戦闘不能!よって勝者カノコタウンのラクス!」

「・・お疲れ。君強いね。と思ったらこれで、4個目なのね。」

「まぁ、そうっすね。」

「それで、一人で旅してるの?」

「今は一人ですね。」

「へぇ。」

ピシャゴロゴロ!!!!

「うわ、雷うるせ。」

「・・・変ねぇ。今日は天気予報晴れなのに・・!もしかすると。」

「・・・ランドロスですか?」

「・・なんで、知ってんの!?」

「一応ポケモンのことなら全種類わかってますので。もしかすると、今なら会えるかもしれませんよ。」

「そうね。・・ついてくる?」

「もちろんです(やったぜ、美人のカミツレちゃんと行動とかマジハッピーうれピーだわwwwwww)」


そんなわけで、俺とカミツレさんはボルトロスを探しに行った。


それで、今リザードンの跳ね橋付近に俺らはいるのだが・・。

「う~ん。やっぱりこの近辺にはいないの?」

「どうですかね・・。でも、まだ天候は・・!」

ビュオオオ!!!!

突然の強風だ。

「・・!気のせいではないですね。」

「ええ。」

「ボルトロスはいないかもしれない。けど、トルネロスはいる。」

「そうね。」

さて、しかしどうするか。おそらく上空を飛び回ってるだけだもんな・・。

「こういう時に飛行タイプがいれば・・。」

「あら。いるじゃない。エモンガ、10万ボルト。」

「・・。言葉は悪いですが、そんなポケモンじゃあ無理です。せめて、ケンホロウがいれば・・。」

・・・諦めるしかなさそう。

「今回は諦めたほうがいいですね。もっとしっかり対策を練らないと。」

「そうね。」

そんな会話をしたらいつの間にか晴れていた。

「やっぱり、気のせいですかね?」

「でもねぇ。」

「まぁ、スコールにしては酷すぎですし。」

「まぁ、いいわ。ごめんね付き合わせてもらって。」

「いえいえ。俺はこれからホドモエ行くのでちょうど良かったです。」

それで、カミツレさんが去っていった。

「さて、さっさとホドモエ行くか。」

そんなわけで俺はダッシュでホドモエの跳ね橋を通過した。

「さて、さっさとジム戦するか。」

で、現在夕方。

飯はカットしてるけどしっかり食べてるぞ。

それで、ホドモエのジム戦予約した。そんなに人はいないのでラッキー。ちなみに、ミロカロスゴリ押しで潰す。

そして、俺の番。ジムトレをダゲキで潰して(主に、モグリューワルビルが多いから)

「・・速いな。」

「・・あなたがやられるのも速いですよw」

「たわけ!小童!!ゆけい!ワルビル!」

「・・ミロカロス水の波動。」

「ワルビル避けるんじゃ!」

「・・遅い。」

バシュ!!!

「ワルビル戦闘不能。」

「やりおるな。ゆけい!ガマガル!」

「・・劣化のクズにはようはないミロカロス水の波動!」

「ふんきかんわ!マッドショット!」

しかし、水流ごと押しつぶされた。

「ぬぬ・・。」

「ミロカロス吹雪。」

「ガマガルよけろ・!(混乱してやがる!)」

混乱してるので正常な行動が取れないので直撃。戦闘不能。

「ガマガル戦闘不能!」

「ク・・!頼むぞドリュウズ!穴を掘る!」

「・・お前さぁ。絶対馬鹿だろ。」

「誰に向かって馬鹿って言ってんだ!!」

「テメーだよ。ミロカロス穴に向かって水の波動!」

「ドリュウズ!先に仕留めろ!」

ドリュウズが渾身の穴を掘るを決めるが、もともと打たれ強いこいつにはきかない。

「・・もどれ。いけ、ワルビル!」

「てめーも使っていたとはな・・。ドリュウズメタルクロー!」

「ワルビル。穴を掘る!」

穴を掘るで既のところでよける。

「バカめ!土中じゃあわしのドリュウズにかなうやつはいない!!ドリュウズ穴をほr」

「・・今だ!」

ドゴ!!

ヤーコンが指示する瞬間に放った。

「ドリュウズ戦闘不能。よって勝者カノコタウンのラクス!」

「ぬぬぬ・・・・。バッチと賞金やるからとっとと出てけい!」

「はいはい。」

結果。2分30秒。

やっぱり、ここのジムは弱いな。さっさとポケセンにもどろ。


時刻は夜7時。飯もさっさと食い終わったので部屋でのんびりしていた。だが、そろそろプラズマ団が動くはずなんだがな・・・。

確か、冷凍コンテナでどうとか。

まぁ、いい。普通に進めて行ったら最終的にぶつかるでしょ。

そんな楽観的な考えでその日は寝た。


次の日は6番道路に向かって出発。6番道路は興味ないポケがいっぱいいるのでどうでもいい。

そうしてるうちに電気石の洞穴についた。確か、地ならしが必要だったのだが・。

「ジヘット火炎放射。」

あっけなく燃やしてしまったw

電気石は目玉ポケが多い。ギアルもそうだが、テッシードとシビシラス。特にテッシードの進化後にはナットレイになって役割論理で非常に使えるポケなので人気が高い。

それで、10分ぐらい探索してるとテッシードが現れた。

今まで捕獲は弱らせたから捕まえたのだが、今回からはクイックボールがあるのでクイックボールを使って捕まえたww

やっぱり、まずは手始めクイックボール~だなw

しかし、肝心のシビシラスが見つからない。まぁ、レアだから仕方ないか・・。

30分ぐらいたっただろうか、やっと見つけた。

もちろんクイックで一発。

そんなわけでフキヨセについた。ジム戦はとりあえずあすに予約したので今はテッシードとシビシラスを強化。

とりあえず、レベルを中心的に上げ、基礎ポイントなどの細かいことは後回し。気がついたら夜になってた。

なんとか、テッシードはナットレイに進化した。シビシラスもシビビールにな。

問題は、雷の石じゃないとシビルドンには進化しないんだよな・・・。確か、R9でもらえるはずだが。

まぁ、大丈夫か。


朝だ。ポケセンで飯を食っていたらこんな噂を聞いた。

「ねぇ知ってる?ダークストーンが発掘されたのが奪われたらしいよ。」

「マジで!?そんな意味のない石を奪う馬鹿がいるんだねwww」

「ほんとだねwwwwww」

・・・まじかよ。やばくね。ゼクロム取られた・・・・・。

ま、まぁ噂だし(震え)とりあえず、ジム戦行こう。

ジム戦はラッキーなことに今日はすいていた。相手はご存知ぶっとび(意味深)ガールのフウロだ。

「やぁ。君が挑戦者だね。一緒に気持ちよくなろうね。」

意味深つけたらこいつは・・ゴク

そんなわけでフウロはケンホロウを繰り出した。

俺はシビビールを。

「ケンホロウいばる!」

「シビビール守る!」

「シビビールチャージビーム!」

相手のケンホロウは避けるが地味に当たった。

チャージビームは威力は低いが特功を上げれるので使いやすい技だ。

「ケンホロウ燕返し!」

相手は確実にダメージを与えに来たが、接近戦だと俺のほうが有利。

「シビビールそのままスパークだ!!」

ドゴーン!!

「ケンホロウ戦闘不能!シビビールの勝ち!」

「お疲れ様ケンホロウ。行ってココロモリ!」

「シビビール放電フルパワー!!」

お馴染みミロカロスの吹雪フルパワー殺法と同じだ。

もちろん避けるすべもなく効果抜群の直撃&チャージビームの効果で戦闘不能。

「ココロモリ戦闘不能!シビビールの勝ち!」

そして、最後はスワンナ。

相性から見てこちらのほうが有利

「スワンナあまごいよ!」

あまごいして独自のペースを作るがその瞬間俺の勝ちだ。

「シビビール雷!」

ドゴーン!!

雷は雨の時には必ず当たるという鬼畜な技だ。

「スワンナ戦闘不能!シビビールの勝ち!よって勝者カノコタウンのラクス!」

これまた、秒殺だ。

「君強いねぇ~。」

「いえいえ。」

何気なく会話したあと外に出ようとしたら暴風が。

「ウォ!」

俺は吹き飛ばされかけた。

その様子をみてフウロがよってくる。

「大丈夫?」

「・・大丈夫だ問題ない。です。」

「でも、これじゃあ外に出られないよね。ジムの中に入っていれば?」

「いえ、大丈夫です。」

とにかく、この暴風だと次こそはやつが現れるはずだ。

そう、思ってるので事務から飛び出した。


そして、タワーオブヘブン付近にやってきた。

「・・・。いるな。あそこか。」

そうだ。トルネロスだ。

前回のボルトロス(?)には逃されたが今回こそは・・・。

と、思ったらなんだか見覚えがある姿が・・。

「・・!プラズマクソ団か・・。」

様子を見る限りトルネロスを捕まえに来てるな・・。で、しかも七賢人の・・・・ヴィオだっけ?

どうやら、フリージオを使ってるな。下っ端は×4っていったところか・・。

「フリージオ冷凍ビームで動きを止めなさい。」

今のところは攻撃が当たってないけど、トルネロスが怒って気象が荒くなってやがる・・。

さて、ど~しよっかなぁ~??

・・・決めた

「ミロカロス!足元に吹雪!そして、ダゲキ下っ端にボマイェ・・じゃなくてローキック!」

「何者じゃ!」

「・・わりぃな。トルネロスはもらっていくぜ。ナットレイジャイロボール!」

クリーンヒット!さぁ、あいつを怒らせたぞ。

ちなみに、プラズマ団は身動き取れない模様。

「くっ。貴様また邪魔を。」

「うるせーks。捕獲は早いもん勝ちなんだよ!」

「くっ。」

「・・・ジャイロボ連打!」

ジャイボですると相手は接近戦で勝負を仕掛けてくるので鉄の刺プラスゴツメで相乗効果を出せる。

「・・そろそろだな。ミロカロス!低威力で吹雪!」

弱まった頃に吹雪を出す。

氷漬け状態の完成だ。

「とどめに、ハイパーボール!」

カッカッッ!

カチ!

テーテッテッテテー!テッテッテッテテーン!

「なんと・・。」

「あ、ラッキー。」

「さて、こいつらど~しよっかなぁ~。」

「いや、解放しろし。」

「は?誰に向かって言ってんの?つーかゲーチス呼んでも無駄だから。」

「・・クッ。」

「それじゃあ・・・。帰る。」

「は?」

「いや、帰るて言ってんの。バイバイ♪」

「いや、待て!」

「ま、この程度の小売なら溶けるでしょwwwwwwwwwwwwww」

「クソガキ!!!!!」

「ダゲキ膝蹴り。」

ボガ!

「グハァ!」

「ふむ。膝蹴自体の威力は悪くないができれば左足でやってほしいね。そしたら、ボマイェと名付けることができる。あと、膝をいれる瞬間に体を反らすのがポイント。あれで、さらに威力が上がるからな。」

キィィィィン!

「・・・。ああ。ところで、ボマイェってどういう意味だ?」

「ボマイェはスワヒリ語でKillYou。」

「・・・・。」

続く


後書き

ゲームとアニメとたまにポケスペの合体verです。土日休日に頑張って書いていきます。続きはこのスレで書いていきます。
ちょくちょく更新しています。書けなくなったら次スレを立てていきます。
最近は忙しいので更新率低下します。
2月以降になると更新率UP。


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