生徒会長の日常
式波高校生徒会の会長、浅田洋の日常を描いた
青春コメディ。
個性あふれる仲間との友情、対立
洋の心の葛藤
さまざまな思いが入り混じる決して綺麗ではない生徒会。今日も生徒会のリアルと日常をご覧あれ。
この作品でss 初投稿です。
しかもお話を書くのも初めてです。
至らないところあるかと思いますが、アドバイスなどいただければ幸いです。
このお話はプロローグ的な立ち位置ですので文字数は長短いです。シャートショートショートですかね。何はともあれ軽い気持ちでご覧ください。
前途多難のプロローグ
3年生卒業前の4月。私、浅田洋は晴れて式波高校の生徒会長に就任した。
まぁこれと言ってやりたかった理由はなかったのだが、周りからの推薦で選ばれた。しかも他に候補者はおらず、あっさり当選してしまった。
浅田洋「やるからには最後まできちんとやろう。」と
意気込んだ。
その後生徒会の役員も決まり充実したになるといいなという期待を胸に私は生徒会室の扉を開けた。
しかし期待は活動1日目にして打ち砕かれた。
浅田洋「皆さん今日からよろしくお願いしま、、、す?」
いないのだ総勢15名だったはずの生徒会の役員がいない...
性格には一人の女子生徒しかいない。
浅田洋「何故だ、、、」
芝川夏目「皆さんおかえりになりました」
そこにいたのは副会長の芝川夏目。
ショートヘアで赤いふちのメガネをかけている。よくある青春ラブコメの優等生キャラを想像してくれると助かる。ちなみにすごい可愛い。
浅田洋「え?…でも今日委員会の日ですよね?」
芝川夏目「えぇ、だからさっきからそう言っているでしょう?」
前言撤回、すごい冷たい。
うんあれだよ、あれじゃないからね
青春ラブコメでもないし間違ってもいないからね。
気を取り直して
浅田洋「まいったなぁ」
そう本当にまずい、初日からやるべき仕事はたくさんあるのだ。新入生の入学に備え入学式の準備や1年の計画を立て役員同士で話し合わなくてはならないのだ。
浅田洋「え、じゃあしょうがないですから二人で話し合っ」
芝川夏目「すいません、所用がありますので帰らさせていただきます」
浅田洋「えっ、、、」
浅田洋「生徒会ってこんなもんなの?」
読んでいただきありがとうございました!
タイトルは分かりにくいかもしれませんが、「シュタインズゲート」へのリスペクトです。
ちなみにこのお話は私の中学生時代を元に脚色をし〔7割くらいw〕作成した物です。
実際生徒会というものはそんなに綺麗なものでもありませんでしたし、辛いことも結構あります。
この話は書くと止まらないのでここまでにしておきます。読んでいただきありがとうございました!引き続き読んでいただけると幸いです。
このSSへのコメント