2022-09-23 18:08:12 更新

概要

作品内容、作中の提督や艦娘は二次創作によくある設定です。艦これ要素は艦娘くらいで、「提督の決断」要素多めの「艦娘×実艦」なアルペジオ式。


前書き

[作中オリジナル用語]等は基本ありませんが、艦これ用語や、他の作品の様にゲーム内のシステムが多量に出てくるわけでもありません。
感想や質問等、ご自由にコメントしていただければと思います。


※この作品に登場する艦娘の性格や言動、登場人物や地名等はフィクションです。


提督適性があるとして民間から海軍へ入ったら無双した件【1】↓




艦隊資料集 ↓




資料にした物↓






編入



沖縄基地より呉に戻た数日後、提督達は執務室に集まっていた。

艦隊に、新たな艦が編入された。




0900時頃


〜呉鎮守府庁舎内 第三艦隊執務室〜



白雪「白雪、着任しました」オジギケイレイ


綾波「綾波、着任しました」オジギケイレイ



吹雪「2人とも、呉第三艦隊へようこそ!」


叢雲「歓迎するわよ!」


曙「2人とも本当に来たのね!よろしく!」


潮「よろしくお願いしますね♪」




提督「その辺俺のセリフなんだけど…まぁいいか」


提督「正式な編入は来月だけど、向こうからも早々に受け入れられたしって事だから、その…よろしく」トウレイ


白雪「よろしくお願いしますね」


綾波「よろしくお願いします♪」



綾波「これで綾波達も、吹雪姉さん達のノロケ話を聞く側から話す側になれますねぇ」


白雪「そうね♪」



提督「…お前ら何話したん?」


白雪「夜の事とか…色々///」


提督「あー…夜間訓練な。無灯火航行とか色々!!」


綾波「いえ、ベットでの話が主ですねぇ」





提督「」




吹雪「2人も今夜辺りどう?」


叢雲「あら?早速なの?」


吹雪「ボノちゃんと潮ちゃんなんか、着任した後そのまま休憩室行きだったじゃない」


曙「…///」


潮「ふふっ♪」



白雪「へぇ…?」ニヤニヤ


綾波「曙がねぇ…?」ニヤニヤ



叢雲「意外でしょ?でも、デレデレなんだから」


曙「ちょっ!違うからっ!?」


叢雲「あら?司令官の事嫌いなの?」


曙「そ、それは…。そうじゃないけど違うのっ!」


潮「潮は提督の事、大好きです♪」ニッコリ



提督「お、おおう…。まぁ、その。ありがとう」


白雪「そういえば叢雲も、結構ノロケてましたね。内容は伏せますが」


叢雲「白雪姉さん!?」




吹雪型姉妹達が揃い賑やかになった。








対抗演習




簡単な着任挨拶の後、

呉第三艦隊の面々の雑務がある程度落ち着いた時間に、呉鎮守府内の桟橋に停泊している五十鈴へ乗艦。


艦内の会議室へ移動して、改めて2人の着任挨拶を行い、そのまま対抗演習を行う旨を発表した。






1650時頃



〜五十鈴艦内 会議室〜





提督「揃ったところでさっそく」


提督「綾波と白雪が着任したので、2人のさらなる練度向上を目的とした対抗演習を行う。編成は、その配った紙を見てくれ」



綾波「さっそく演習なんですね」


浦風「うちらの艦隊は、訓練と提督さんに抱いてもらうんが練度と士気向上の基本じゃ」


白雪「他の艦隊との演習には無い、威圧感みたいなのもその効果ですか?」


浦風「んー…。そがに威圧感なんて出とる?」


浜風「私にはわかりません、普段対抗演習していても感じないもの」


綾波「(それはお互いに威圧感をぶつけ合っているからでは…?)」


吹雪「大丈夫よ、2人とも。同じ艦隊所属になったんだから、威圧感なんて感じなくなるから!」



霞「あんた、なんか感じた事ある?」


島風「私もよくわかんないなー」


夕立「夕立もわからないっぽい」



時雨「夕立と不知火は、威圧感…と言うか殺気だった時は凄いのは知ってる」


五十鈴「それ」




提督「脱線はその辺までにして、話続けるぞ」




対抗演習に関する会議は、編成等の確認の後終了。

参加艦の艦娘はそれぞれ、対抗演習に向けての対策会議に分かれて行った。





ーーーーーー



紅組

〈旗艦〉白露

白露 時雨 白雪 綾波 吹雪 叢雲 



白組

〈旗艦〉村雨

村雨 夕立 春雨 不知火 黒潮 浦風 川内 五十鈴



ーーーーーー








○日後

2400時


〜高知沖○○○km 演習海域〜


〈天候〉


〈波 風〉

 低 弱

〈潮流〉

普通

〈雲量〉

5





ー紅組 綾波艦橋ー




副長妖精「演習開始時刻」


見張妖精『増速信号確認。フタ戦速』



綾波「行き足増す!フタ戦速!」


綾波「受信信号流せ!」



速力信号妖精「行き足増す!フタせんそーく!」


チリンチリン♪


機関長妖精『フタ戦速ー!』


信号長妖精『受信信号流せ。よーそろー』






綾波の艦橋で、演習開始の合図と増速の号令が上がる。

編入後最初の演習、さらには艦隊司令が座乗というはじめての事があり、少し緊張している。

他艦隊では、艦隊司令が艦娘の艦に直接座乗するという事は無いからだ。





提督「相手は容赦なく撃って来るけど、撃ち負けないようにな」


綾波「は、はい!先日の演習でも経験していますので、大丈夫です!」


提督「あー…。一つ言っておくと、対抗演習では、アレより撃って来るよ。他艦隊との演習でも、容赦なく全力で叩き潰すって言いつつ、やっぱり遠慮してるからね…あの子達」


綾波「あ、アレで遠慮してたんですか…?」


提督「うん」


綾波「えぇ…」






ーーーーーー

ーーーー

ーー








0210時頃





航行灯無灯火のため、見張妖精達が月明かりの中、僚艦の動きを見張っている。

それと同時に、白組の戦隊の索敵も行なっている。それほど広く取られていない演習海域なので、会敵するのも時間の問題である。






ー紅組 綾波艦橋ー



見張妖精『方位○○○度方向、敵艦見ゆ!』



綾波「信号長!各艦へ信号!敵艦見ゆ!」


信号長妖精『よーそろー』


提督「(流石は綾波の見張妖精達だ)綾波、お手並み拝見させてもらうよ」


綾波「戦闘!左砲戦!訓練弾!」


綾波「一斉射撃急斉射!目標、発見した敵艦!合戦準備!」



綾波は号令を出しながら双眼鏡を覗き、報告のあった方向へと視線を向ける。

伝声管によって、各部署へ敵艦見ゆとの情報が伝わるり、その数分の内に配置完了の報告が入る。





見張妖精『信号、第四戦速!』



綾波「行き足増す!第四せんそーく!」


チリンチリン♪


速力信号妖精「第四せんそーく!」


機関長妖精『第四戦速』


信号長妖精『増速信号揚げ、第四せんそーく!』





先頭の白露からの信号が順番に伝わり、伝わった後各艦は速力を上げていく。

後は、白露が発砲を開始するのを待つ。







ーーーー

ーーー






数分後





ドーン!!!



見張妖精『白露発砲開始』



綾波「主砲!こーげき始め!」



砲術長「主砲!うちーかた始め!」


砲術長「初弾よーい、って!」




ドーーーン!!!



先頭の白露の発砲を合図に、綾波が発砲を始める。各艦も発砲を開始し、砲戦が始まった。




見張妖精2『敵艦発砲!』


提督「向こうも撃ってきたか…」



砲術長妖精「フタ射目よーい!」


砲術長妖精「って!」


ドーーーン!!!





見張妖精3『初弾!だーんちゃく!』


見張妖精3『何も視認出来ない!』





見張妖精からの報告が入る。見えていないわけでは無いが、不正確の為に視認出来ないと報告している。




提督「(まぁ、流石にしょうがないか…)」





バシャーン!!!バシャーン!!!



見張妖精5『着弾!』



バシャーン!!!バシャーン!!!


見張妖精2『さらに着弾!』



提督「(ったく、あの子達ここぞとばかりに撃って来やがった…)」



綾波「各部署!被害報告!」


副長「しょ、初弾からこの激しさとは…!」



提督「おそらく、夕立と不知火と川内だろうな。にしても、夜戦でこれだけ良いところに着弾させてくるとはな…」



着弾の影響で、艦が上下左右に大きく揺れる。紅組の他艦付近にも水柱が上がり始めた。



砲術長妖精「第三射よーい!」


砲術長妖精「って!」


ドーーーン!!!



綾波「コレが、司令官のおっしゃてた猛烈な砲撃…。撃ち負けませんっ!」




ピコン♪


提督「(おっ、春雨が3射目で夾叉判定か。吹雪も夾叉させてるな)」






通信長妖精『白露より入電!針路○○○へ変針!』




砲戦が始まった為、短波無線の封止は解かれている。そのため各艦より、色々な情報が綾波の持つ端末に届き共有された。




見張妖精3『3射!だーんちゃく!』


見張妖精『何も視認出来ない!』




提督「(二射目、三射目共に遠弾か)」




綾波「各砲!撃ち方待て!」


砲術長妖精「各砲!撃ち方待て!」




変針する為、一時砲撃を止める。




操艦妖精「おもーかじ!右○○度!」


操舵妖精「おもーかーじ!右○○度!」





ーーーーーー

ーーーー

ーー





〜高知沖○○○km 演習海域〜


〈天候〉


〈波 風〉

 低 弱

〈潮流〉

普通

〈雲量〉

4



砲戦が始まって1時間程。

紅組白露、白組村雨の両艦が率いる戦隊は、付かず離れずの絶妙な距離を維持して、どちらかが針路を変えるとそれを追いかけるを繰り返していた。

 




ー紅組 綾波艦橋ー




綾波「…決定打に欠けますね」


提督「お互い命中弾も出てるけど、戦闘力喪失にはなってないからね」




通信長妖精『白露より入電。雷撃戦用意』



綾波「水雷長、雷撃戦用意!発射本数各1本!」



水雷長妖精『雷撃戦用意!発射本数各1本!』






持久戦になる中現状を打破する為に、白露より雷撃戦用意の号令がでる。

綾波より艦内に号令が掛かり、雷撃戦への準備が進んでいく。数分で完了し、綾波の元へ報告が入る。




通信長妖精『白露より入電。攻撃始め』



綾波「魚雷!こーげき始め!」


水雷長妖精『魚雷!うちーかた始め!』


水雷長妖精「発射よーい!って!」



各魚雷発射管より、指定された本数が撃ち出される。予想到達時間までは数十秒程。






見張妖精『到達時間…今!』


見張妖精『何も視認出来ない!』



ピコン♪



提督「(白露と吹雪の魚雷が1本づつ命中か。さすがだな)」


綾波「命中無し…」



通信長妖精『白露より入電!統制砲雷同時戦!我に続け』


提督「(おっ、白露が仕掛けるな)」





この後、白露を先頭に突撃し一斉射を敢行。コレに真っ向から受けた村雨隊との勝負は、引き分けに終わった。






対抗演習2


〜高知沖○○○km 演習海域〜


〈天候〉


〈波 風〉

 低 弱

〈潮流〉

普通

〈雲量〉

8



夜戦演習後、提督は綾波より白雪へと移乗した。

移乗の方法は、迎えに来た白雪にお姫様抱っこされ白雪まで移動。そこから、係船桁を登って移乗完了である。


その後、

昼間の砲雷撃戦演習を行う為に、白雪隊と村雨隊は改めて距離を取り、演習開始の時間を待った。




1430時頃




ー白雪艦橋ー



副長妖精「演習開始時刻!」



白雪「戦闘、右砲雷同時戦!」


白雪「主砲訓練弾、戦隊統制射撃!合戦準備!」



〜♪(合戦準備ラッパ



提督「夜戦では至近弾2発だったね、お手並み拝見」


白雪「は、はい!頑張ります!」




通信長妖精『白露よりデータ受信。砲術科へ送る』


砲術長妖精『データ受信。諸元入力』





各部署より配置完了の報告が入る。砲術科も諸元入力が完了し、各砲が指向。発砲の準備が整っと報告が入った。


通信長妖精『白露より通信。回します』



白露『各艦、こーげき始め!』


白雪「主砲!こーげき始め!」



〜♪(合戦ラッパ



砲術長妖精『主砲!うちーかた始め!』


砲術長妖精『初弾よーい!って!』




ドーーーン!!!




先頭の白露から順に、各艦が一斉に主砲を発砲した。




提督「お見事」


白雪「ありがとうございます!」





見張妖精『敵艦発砲!!』


提督「白雪ー。多分集中砲火くるぞー」


白雪「は、はい!先の演習で、綾波ちゃんが撃たれてるのを視認してます!」


白雪「…大和さん達じゃないだけマシだと思います」


提督「それな」





見張妖精『初弾!だーんちゃく!』


見張妖精『遠弾っ!』



砲術長妖精『確認!弾着修正、下げ○!』




バシャバシャーーン!!!!




白雪「き、来たっ…」


見張妖精2『着弾っ!夾叉されました!!』



提督「うは…やるぅ…」


白雪「被害状況を知らせ!通信長妖精、ハタブネ白露へ報告!」



村雨隊からの集中砲火を受け夾叉された白雪は、水柱が立ち、その海水を浴びながら大きく艦を揺らした。

艦内からの被害状況を確認の後、通信長妖精が白露へと報告をした。



白雪「私も負けませんっ!」




白露『ワレ白露。白雪は4射目より発砲!用意されたし!』



白雪「ワレ白雪。よーそろー!」




至近弾による影響の為、第2射の発砲が間に合わなかった。

3射目の発砲も、弾着修正の途中だった為、発砲を取り止め4射目より発砲する事になった。




見張妖精『各艦、第3射発砲!』




砲術長妖精『装填よし!諸元入力のみ!』


見張妖精『全弾左!』




白雪「行き足を落としたのかしら…」


副長妖精「その様ですね」



白露『各艦撃ち方待て!』



白雪「撃ち方待て!」


砲術長妖精『撃ち方待て!』




村雨隊への弾着観測から、速力ないし針路を変更したものと判断。白露より、撃ち方待てと再測的を行うとの号令が入る。






白露『測距データ更新、各艦へ送信!』


砲術長妖精『データ受信。諸元入力よし!』


砲術長妖精『射撃用意よし!』




白雪「射撃よーいよし!」



白露『各艦!こーげき始め!』



ドカドカーーーン!!


バシャーン!!


白雪「主砲!こーげきはじ…きゃっ!!」




号令を出そうとした時、白雪に2発の命中弾判定が出た。


白雪「被害…状況知らせ!」



提督「やられたな」


白雪「はい…。中破判定です」



後部機銃妖精3『後部煙突付近に命中弾!探照灯台座が吹き飛びました!』


水雷長妖精『フタバン魚雷発射管損傷!旋回出来ません!』



機関長妖精『被弾の影響で機関出力低下!行き足つきません!』




見張妖精4『綾波緊急回頭!面舵を切る!』



白雪「ワレ白雪!我に構わず前進されたし!」










日常パート



対抗演習から数日



0500時頃



〜江田島泊地〜



ー川内艦内 川内私室ー



春雨「あっ…やだっ…///垂れて来ちゃう…///」


不知火「不知火もです…///」


春雨「川内さんは…今してるところなので、春雨達は先にシャワー浴びて来ちゃいましょ」


不知火「そうね。春雨、一緒にどうかしら?」


春雨「いいですよ♪あっ、でも本当にシャワー浴びるだけですよ?」


不知火「えぇ。流石に何もしないわ」モニュ


春雨「んっ///」





昨夜は…いや、現在進行形でお楽しみの様である。








ーーーーーーー

ーーーー

ーー







〜広島市内 ショッピング施設〜





呉第三艦隊の艦娘達数名は、広島市内のショッピング施設に買い出しに来ている。

2手に別れた内の、白露組は柄の悪い男達から声をかけられていた。

諸事情により、呉第三艦隊所属の者は私服での外出を許可されているので、彼女達が艦娘である事を知らないのである。




白露「あの…私達興味無いです」



男A「そんな事言わずにさ、俺達と遊ぼうって!」


男B「俺達も観光で来たんだけど、やっぱり女の子いた方がいいじゃん?そっちもさ、男いた方が良くない?」



島風「本当、迷惑なんで…」


夕立「…」イライラ


男A「あのさ、ここまで言ってんのに一緒に遊ばないとかなくね?」


男E「ちょっと可愛いからって、調子んなってんじゃね?」





時雨「(お腹空いたなぁ…)」


村雨「(面倒くさ。あー…夕立が危ないわね)


春雨「(し、白露姉さん…?)」



男C「おい、聞いてんのかよ!?」ガッ!



時雨「(提督とみんなで何食べようかな…)」ヒョイッ




男は時雨の腕を掴もうとしたが、簡単に躱されてしまう。



男C「てっめ…!」ブンッ



男が殴りかかるが、時雨はこれもノールックで躱す。



時雨「」ギロリ



男C「!?」



白露「ねぇ、今私の妹に何した?」マガオ


男E「こ、コイツらヤバくないか…」



白露「何した?って聞いてんだけど」マガオ


男A「う、うるせぇよ!」


白露「何した?って聞いてんだよ小僧。答えろ」マガオ


男C「す、すみませんでした!」


白露「謝って欲しいんじゃなくて…」



白露「な に し よ う と し た か 聞 い て る の」




夕立「(やっ、やっぱりこわいっぽい…)」ビクッ!?


時雨「(実は姉さんが1番怖いんだよね…)」


村雨「(あー…夕立より、白露姉さんがキレちゃったわね)」


春雨「(うぅ…白露姉さん怒らせちゃっダメなのに…)」


島風「(ふ、普段からのギャップが本当に凄いわね…)」






白露のとてつもない怒りに触れた男達は、震え上がって逃げていった。








演習




呉第三艦隊は、他の鎮守府に所属する空母部隊との演習のため、マリアナ沖に展開していた。



〈旗艦〉

蒼龍



〈輪形陣〉

     吹雪    浦風


五十鈴 蒼龍 叢雲 飛龍 磯波 霞


     白雪    浜風



〈速力〉

24kt(第三戦速)





1000時頃



〜マリアナ沖 演習海域〜


〈天候〉


〈波 風〉

 低 弱

〈潮流〉

普通

〈雲量〉

9



ー旗艦蒼龍 戦闘艦橋ー




柳本妖精「演習、開始時刻です」


提督「よし、蒼龍、飛龍は予定通り偵察機を出してくれ」



蒼龍「了解。偵察機、発艦始め!信号長、発艦信号揚げ!」



信号長妖精『よーそろー。発艦信号揚げ!』





ーちょい書きー



感想等のコメントはご自由に。

Twitter 興味あれば覗いてみてください。裏設定とか呟いてたりするかも。

【二航戦】佐藤一飛兵

ijn_sato


後書き

あくまで「艦これ」風


このSSへの評価

1件評価されています


2022-08-02 21:24:16

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2022-08-07 21:24:22

このSSへのコメント

2件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2022-08-14 22:51:44 ID: S:HPX4wR

続きが気になる更新はよ

2: ㅤ名無しのss書き 2022-08-15 08:15:28 ID: S:7IndZP


>>1
まぁ、そがに焦らんでもその内更新するけぇ。他ん作品でも読んで、ちぃと待ちんさい。

少しずつ下書きして、更新します。


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