2018-12-09 01:38:19 更新

概要

たぬポンさんの作品を受け継いだものです


前書き

登場キャラ一覧


提督

毎度金剛になにかと振り回されるツッコミ役


金剛

毎度毎度なにか騒ぎを起こすトラブルメーカー
なぜか毎回提督を巻き込む





















夏だ!!


海だ!!


地獄絵図だ…



~以下回想入ります…~



提督室



ガチャッ


金剛「ヘイ提督ゥー!」


提督「何だよ金剛…テンション高いな…」グテー…


金剛「提督に荷物が届いたので持ってきたネー!」


提督「あっありがとう…わざわざ」


金剛「お礼を言われる筋合いはないデース!」ε-(・ω・´)フンッ


提督「お礼を言われる程・の・事・じゃ・無・い・な?」


金剛「オ~ウ…日本語難しいネ~」肩すくめ


提督「…」ハァ…


金剛「で、何が届いたデスカ?」


提督「…実家からす」


金剛「もしかして結婚指輪デスね!?」


提督「…は?」


金剛「でもそれだったらこんなに大きな段ボールは必要ないような…」ウーン


提督「いや、そもそも…これ結婚指輪じゃ…」


金剛「ハッ!なるほど…なぞはすべて解けマシタ!」ビシッ


提督「…はぁ?」


金剛「体積も小さな結婚指輪をこんなに大きな箱に入れた理由……それは!」


提督「…何だよ 言ってみろよ(あぁ…疲れた……)」ハァ…


金剛「結婚指輪が大量に入っているから…デス!」(`・▽・´)ドヤ


提督「(いやありえねーだろ)」


金剛「つまりこういう事デス!!」


金剛「提督は私をとっても愛しています…」


提督「………」ホジホジ 鼻ほじってる


金剛「そう 愛しすぎている…だから!」


提督「……」キョロキョロ ティッシュを探している


金剛「だから一回のプロポーズじゃ満足できないと思ったのデース!」ドドンッ


提督「………」( ´・ω・) ティッシュが無いことが分かってちょっと萎えてる


金剛「そう つまり、提督は何回もワタシにプロポーズしたい…」


提督 「…」タッタッタッ…


ガチャッ…パタンッ 手を洗うために部屋を出る


金剛「だから!大量の結婚指輪を買ったのデス!」


金剛「ああ…でも、こんなに沢山の結婚指輪…私の左手の薬指にハメきれない」


ガチャッ


金剛「せめて…せめてワタシの薬指があと1メートル長かったら!」


提督「アホか」ビシッ ←金剛の脳天にチョップする


金剛「アベシ!いっ痛いデース!せっかく人がロマンチックな妄想していたのにー…」


提督「なんで左手の薬指が1メートル長いのがロマンチックなんだよ!」


金剛「ハア……提督は女の子の気持ちが分かっていないデース」┐( -"-)┌ ヤレヤレ


提督「そんな女の気持ち分かってたまるかよ」


提督「言っとくけど この箱の中身はスイカだぞ」


金剛「Suicaデスかー 一体何枚あるんデショウカ…」


提督「なんで実家からSuicaが送られてくるんだよ!」


金剛「提督の実家がカード会社だからじゃないデスか?」


提督「俺の実家は農家だよ…」


金剛「oh!初耳デース!」


提督「あれ?言っていなかったっけ」


金剛「ハイ!初めて聞きマシター!」


提督「そっかー…言ってなかったけなー」


金剛「…と、言う事はまさか西瓜が届いたのデスか?」


提督「そうだよ がっかりした?」


金剛「ノー!むしろ楽しみデース!」


提督「へぇー 意外だな」


金剛「スイカ割りやった事が無かったノデ!」


提督「…へぇ……」


金剛「やりたいデース!」


提督「えー……」


金剛「提督はやりたくないデスか?」


提督「うん だって色々用意するのめんどいし…」


金剛「えー!やってみたいデス…」(´・ω・) ショボーン


提督「うっ…いきなりしょんぼりすんなよ 分かったよ やろう」


金剛「ありがとうございマース!ワタシ、提督大好きデース!」ガバッ 提督に抱きつく


提督「う~ん こういうのも悪くないかな…」///









提督「スイカの位置覚えたか?」


金剛「ハイッ!」


提督「それじゃあ目隠しをして」


金剛「…ちょっとドキドキシマース」///


提督「やっぱりスイカ割りが初めてだとドキドキするか?」


金剛「あー…スイカの話じゃなくて」///


提督「ん?」


金剛「このまま手も拘束されて足も拘束されて襲われちゃったりしたら…って思ッテ!」///


提督「安心しろ 誰もお前を襲わねーから!」


金剛「なっ!そっそれって…お前の事は俺が守ってやるぜ 的な!?」///


提督「つくづく幸せな奴だな…」


提督「それじゃあスイカ割りのルール説明しまーす」


提督「まず目隠しをした状態で10回ぐるぐる回ります」


金剛「ハイッ」


提督「次にスイカのあると思われる場所まで行きます」


金剛「ハイッ」


提督「木の棒をスイカめがけて振り下ろします」


金剛「ハイッ」


提督「以上です 質問は?」


金剛「そういえば提督!」


提督「なんだ?」


金剛「実は事前に予習してきてたので大丈夫デシタ!」


提督「早く言えや」


金剛「それとスイカを割るには…実はコツがいるのデース!!」


提督「ほお?何だよ 言ってみろよ?」


金剛「それは…」


提督「…」


金剛「………」


提督「………」


金剛「企業秘密」


提督「うわぁ!腹立つ!」


金剛「まあ、36.5cm三連装砲を使うとだけ言っておきましょう…デース!」


提督「はい失格!!」



―金剛の夏は終わったー


                ―完―










金剛「ちょっ!ちょっと待つデース!」


提督「何だよ 失格って言っただろ?」


金剛「そっそんなの認められないデース!提督にそんな権利はないはずデース!」


提督「あるよ!このスイカもとはといえば俺のだもん!」


金剛「………」


提督「………」


金剛「まさに正論…」


提督「おい!」


金剛「なんデース?」


提督「何デース?じゃねーだろ!なんで折れちゃうんだよ!!そこは“ワタシが提案者デース”とか言えよ!!」


金剛「………」


提督「………」


金剛「………」


提督「なっ何だよ…」


金剛「…私が提案者デース……」


提督「なっ…それは……確かに」(迫真の演技)


金剛「………」


提督「………」


金剛「……提督もちょっと興味あったのデスね」ボソッ


提督「うるせっ」


金剛「それじゃあ場所を変えないといけないデスね」


提督「そうだな 今は俺と金剛二人で執務室の中でスイカ割りをやっているんだもんな」


金剛「説明口調…」ボソッ


提督「文句を言うな」













鎮守府付近砂浜



提督「よし!砂浜の上にスイカ置いたし始めようか!」


金剛「イェーイ!」


提督「それじゃ目隠しして10回回って」


金剛「了解デース!」


金剛「1……2……3………」ぐるぐる


提督「………」


金剛「4……5……6……」ぐるぐる


提督「1+1は?」


金剛「2!……3……4……」ぐるぐる


提督「………」


金剛「5……6……7……」ぐるぐる


提督「1×1は?」


金剛「1!……2……3……」ぐるぐる


提督「………」


金剛「4……5……6……」


提督「1-1は?」


金剛「0!……1……2……」


金剛「3……4……5……」


金剛「ろ……おb(ピ―――――)」ビチャビチャ


提督「あ…やり過ぎた ゴメン…」



―しばらくお待ちください―


………………

………




提督「だっ大丈夫か?金剛」


金剛「うぇ……だっ大丈夫……デース……」ゼェ…ゼェ…


提督「いやぁ…まさか(ピ―)とは思っていなかった」


金剛「まあ……誰だってあれだけ回ったら酔うデース……」


提督「ごめんなさい」


金剛「……チューしてくれたら許しマス」


提督「やだよ」


金剛「まあ……誰だってあれだけ吐いてるの見たらキスしたくなくなりマスよね」


提督「やめろよ 女の子が吐くとか使うなよ…」


金剛「それじゃあ気を取り直していきまショウ!」スクッ


提督「イエーイ!」


提督「それじゃあ早速スイカ割ろうか!」


金剛「了解デース!」


提督「(…そういえば今思ったけど)」


提督 「(実弾とかで撃たれてたら俺死んでたな…)


提督「(っん?待てよ)」


提督「なあ金剛…?」


金剛「ハイ なんデスか?」


提督「それ…実弾じゃないよね?」


金剛「…………」


提督「何で黙るの!?」


金剛「えーっと……そのような心配はしなくて大丈夫デス!」


提督「俺は実弾では無いという事を確認したいんだよ!大丈夫とかそういうのはいいから!!」


金剛「………」


提督「だから何で黙るの!?」


金剛「……チッ!」


提督「舌打ち!?」


金剛「ちっ違うデース!舌打ちじゃなくてエコーロケーションデース!」


提督「…いやいやいや!!嘘でしょ!?そんな超人的な能力身に着けている訳がな…」


金剛「右斜め前方、距離にして約12,2メートル先に球状の物体を確認シマシタ」


提督「超人だったー!!何であのタイミングで使ったのか分かんないけどとにかく超人だった―!!」


金剛「それでは撃ちマース!!」


提督「えっ!?なにナチュラルに撃とうとしてるの!?ねえ待って!」


金剛「バーニングゥラーヴ!!」ダァンッ!!



スイカ 「」バァンっ!!!!!! スイカ木っ端微塵!


提督「撃ちやがったー!!」


金剛「……ふっこれでスイカも」


提督「木っ端微塵だよコラ!」バシッ!!


金剛「いっ痛いデース!」


提督 「痛いように叩いたからな!てかほんとに打つ奴がいるか!」


金剛 「だって実弾のほうがやり甲斐あるからと思っテ…」


提督 「たしかにやり甲斐はあるかもしれないがスイカが木っ端微塵になったら食べられないだろ!」


金剛 「っえ?スイカ食べるつもりだったんですカ?」


提督 「…っえ?」


金剛 「いやまさか食べるとは思ってなかったネ もし食べるならもう少し加減したネー」


提督 「…お前、まさか最初からスイカ食べないでぶっ壊すためだけにやってたのか?」


金剛 「そうデース!なかなかの爆発力だったデショ!」(`-v-´)ドヤ


提督 「この大ばかやろう!!」ゴツン!!


金剛 「アウチ!痛いデース!!」


提督 「食べ物を粗末にするんじゃない!罰として今日から1日3食ずっとなくなるまでスイカを食べなさいスイカだけ食べなさい!」


金剛 「What!?1日3食ずっとスイカ!?提督Crazyデース!」


金剛 「1日3食ずっとスイカだけ食べてたら飽きるデース!追加で塩もプリーズ!」


提督 「塩付けたらいいのか!?そういう問題じゃないだろ!」


金剛 「それじゃ砂糖も付けてくださーイ」


提督 「いやだからそういう問題じゃ…」


金剛 「なら次は普通に割るのでみんなで食べるデース!そうすれば私だけ独り占めしなくて済むネー!」


提督 「いやうんまぁ それはそうなんだけどね?俺が言ってる意味はそういう意味じゃなくてね?」


金剛 「Shut Up!!もう黙るね!それ以上は言っちゃいけないネ!」


提督 「いや誰のせいでこんなこと言ってると思ってるの!?」


金剛 「テートクしつこいと嫌われるデース!もう過ぎたことはとっとと忘れまショー!」


提督 「いやいや過ぎたことってまだ数分程度しか経ってないのに忘れられるか!」


金剛 「…」(¬_¬ )


提督 「…なっなんだよ」


金剛 「…」(¬_¬ )


提督 「…はぁ、わかったよ もう忘れるから次は普通に割ってみんなで食おうぜ?」


金剛 「っ! わかったネー!それじゃまだまだあるスイカを全部粉々にしていくネ!」


提督 「粉々にしないで普通に割れよ?」


金剛 「おっと!間違えましタ それじゃ木っ端微塵にしていくデース!」


提督 「だから普通に割れって!なんでチリひとつなくそうとするんだよ!」


金剛 「また間違えたデス!日本語難しいネー!」


提督 「うんまぁ使い方によっては全然違うからたしかに難しいのはわかるが…」


金剛 「それじゃどんどんスイカを割って血みどろな液体を出させて殺っていくデース!」


提督 「割るのはいいが生々しい言い方だな!たしかに割ったら赤い汁が出てきて頭をかっち割ってるみたいだから殺してるみたいだがそんな言い方はないだろ!」


金剛 「やっぱり日本語は難しいデース」


提督 「もう難しい関係ないから!あきらかにわざとだろ!」


金剛 「提督 気にしたら負けデース!」


提督 「気になるわ!」



その後、金剛はスイカを何十個も割ってみんなに分け与えていった 一部の者から私もスイカを割りたかったという者もいたがこれ以上割られても食べられないため許可をあげなかった


提督 「その後ブーブー言われたけどしらん!文句を言うなら金剛に言え!」


金剛 「ひどいデース!!」














執務室



バッターン!


金剛 「HEY提督!昼食の時間デース!」


提督 「こらこら入る前にノックしなさい てかドアを強く開けない」


金剛 「Noprogress!壊れてないから問題ないネー!」


提督 「問題あるから まぁドアは壊れてないからいいとして、ノックしないことには問題あるぞ?」


金剛 「ノンノンノン!それも問題ないネ なぜならドアを開けた時にノックしたからデース!」


提督 「それはノックとは言わねぇ!てかあれがノックだとしたら強すぎだから!」


金剛 「私からしたらあれが普通デース!戦艦だから大目に見ろデス!」


提督 「…そうか なら次から俺もお前の部屋に行った時、バズーカー持って開けてやるからな」


金剛 「ちょっ!?それはもう別問題ネ!私より酷いことになるヨ!」


提督 「お前らの力に対抗するならそれくらいは用意しないとな もしやめないならそうするが?」


金剛 「うー…わかったヨ 次からは優しく開けるネ」


提督 「わかればよろしい」


提督 「それじゃ昼食に行こう」カタッ


金剛 「YES!早く行くデース!」













食堂



ガヤガヤ…


金剛 「ごっはん!ごっはん!ごっはーん!」(*>∀<)ノ♪


提督 「金剛うるさい ごはんが楽しみなのわかるが騒がない」


金剛 「なら提督もご一緒に!」


提督 「やらんぞ」


金剛 「ごっはん!ごっはん!ごっはーん!」ヾ(〃^∇^)ノ


提督 「…」



鳳翔 「…あら?これは提督 今から昼食ですか?」


提督 「あぁ 金剛と一緒にな」


金剛 「へいホーショー!わたし寿司が食べたいネー!」


鳳翔 「ネタにもよりますがなにがいいですか?」


金剛 「中トロとイクラとウニとホタテがいいでデース!」


提督 「ずいぶんと高級なものを頼むなおまえ!贅沢すぎるだろ!」


金剛 「食べたいときに食べないと後で後悔するネー!」


鳳翔 「えっと…金剛さん さすがに中トロやイクラなどはないんですが……」


金剛 「WATTS!?ないんですか!?」Σ(゚д゚;)


鳳翔 「はい…というか、そのような高級食材は仕入れていないので元からないんですが…」


提督 「あたりまえだろ そんな高級なもの毎回バクバクと食べられてたら鎮守府が火の車だわ 現時点で空母二人と戦艦二人のせいで飯代だけでも精一杯なのに」


大和&武蔵&赤城 「「それはだれのこと(だ!)ですか!」」


加賀 「…」モグモグ…


提督 「あっそこで食べてたのか わるいわるい!聞こえるように言っちまって!(笑)」


大和 「絶対悪意ありますよね!」モグモグ…


赤城 「てか悪意しか感じられません!」バクバク!!


武蔵 「私たちのどこが食べ過ぎだと言うんだ!」ガツガツ!!


加賀 「へいほふもっほほうははぼはんがはへはいへふ(提督もっと豪華なご飯が食べたいです)」ガツガツバクバク!!!!


提督 「いやどこからどう見ても食べ過ぎだろ あと加賀お前はだまれ」


赤城 「そんなことありません!私たちは普通ぐらいしか食べていません!!てかおかわり下さい!」モグモグ


大和 「私もおかわりください!」モグモグ


武蔵 「わたしもだ!」バクバク


加賀 「ふぁはひほあほひゅうひんはえふははい!(私もあと10人前ください!)」ムシャムシャ


提督 「お前らいい加減にしろよ 次から飯抜きにするぞ」


大和&武蔵 「「fuck!!」」


赤城&加賀 「「You!!(ひゅー!)」」


提督 「だれがいかれてるだ お前らの方がイカレてるだろ」


金剛 「まぁまぁ提督 あの四人が大食らいなのは今に始まったことじゃないネ 気にすることないヨ」


提督 「それじゃおまえの飯を減らすか?それでもいいならかまわないが」


金剛 「fuck!!ふざけるなデース!私の飯はだれにもやらねぇデース!!」


提督 「ならあいつらに一言いってやれ」


大和&武蔵 「「(言ったら)」」ギロッ


赤城&加賀 「「(殺す!)」」ギンッ!!


金剛 「お前ら食いすぎデース!自分の飯を食べる分に関してはなにも言いませんがわたしの飯まで取るナー!!」


大和&武蔵&赤城 「「躊躇なく言ってきたー!」」


加賀 「っ…頭にきました!」スチャッギギギ… 矢を構えて金剛に向ける


金剛 「おうやる気デスか?やるなら相手してやるデース!」ジャキッ 46cm三連装砲を加賀に向けて構える


提督 「っば!?お前ら、ここで暴れるのはやめ…」



鳳翔 「…加賀さん 金剛さん?」ボソッ


加賀&金剛 「「っ!!!!!?」」ゾクゥッ!!!!!!


鳳翔 「…ご飯は静かに仲良く食べてくださいね?もしここで暴れたら…」スゥ…


鳳翔 「わたし、提督に辞表だして辞めさせてもらいますからね?」ニコッ 懐から辞表を取り出して二人に見せつける


金剛 「Oh nooo!!それはマジでカンベンでーす!!お願いだからそれだけはやめてplease!!」


加賀 「ーっ…ほっ鳳翔さん それだけはほんとにやめてくださいおねがいします!」ガクガク


提督 「てかなんで用意してあるの!?っえ マジで辞めるつもりで書いたのそれ!?」


鳳翔 「冗談ですよ 今のところは出しませんよ?」ニコッ


提督 「今のところは!?」


赤城 「ーっほ、鳳翔さんのご飯が食べられなくなる…?そんなーっ!?」ガタガタ


大和 「加賀さん赤城さん!早く、早く謝ってください!!鳳翔さんのご飯が食べれなくなったら私たち死んでしまいます!!」


武蔵 「そうだ!早くあやまれ!」


赤城 「わたしも!?私関係ないんですが!?」


加賀 「申しわけありません鳳翔さん お願いです お願いですから、なにとぞ辞めるのだけはおやめになってください!」_○/|_ 土下座


金剛 「やめるのだけはマジでやめてネー!!やめるならわたしを倒してからにしろデース!」


鳳翔 「あらそうですか?ならお相手してあげますよ」


鳳翔 「゛本気で潰す気で…ね?゛」ギロッ!!


金剛 「っ!!!!!?」ゾクゥ!!!!


金剛 「(なっなんですかこの気迫は!?とても軽空母が出せるような気迫じゃないネ!!)」


金剛 「(背筋が凍りそうデース!!これはマジでパネェデス!!)」



提督 「こっ金剛今すぐ土下座して謝れ!これはシャレにならない!!」


金剛 「あっアイムソーリーヒゲソーリー!!メソポタミア文明ですみません!!」_○/|_ 土下座


提督 「お前バカにしてるだろ!てかなんでメソポタミア文明!?」


金剛 「間違えたネ!黄河文明デシタ!」


提督 「だからなんでそうなる!てかなんで世界四大文明!?」


鳳翔 「提督 すみませんがこれを」スッ… 辞書を提督に差し出す


提督 「こんごー!!!!」


金剛 「鳳翔さんすみません!お願いですからやめないでください!!」


鳳翔 「反省してますか?」


金剛 「はい!」


鳳翔 「どれくらい反省してますか?」


金剛 「この身を捧げるぐらい反省してます!あっでも触るのはダメネ 触るなら場所をわきまえるデース!」


提督 「お前謝る気ねぇだろ!」


鳳翔 「そうですか なら許します」


提督 「許すの!?」


鳳翔 「はい 反省してるようには見えませんが何度も謝られてもこちらも気が散るだけなので仕方なく許すことにします」


鳳翔 「ただし、次このようなことをした場合には本気でやめますからね 以後、お気をつけてくださいね…?」ニコッ


全員 「「っ!!!!!?」」ゾクゥ!!!!!!


提督 「おっお願いだからやめないで鳳翔さん!次このようなことがあった場合にはそいつを一週間牢屋監禁するからどうかやめないでください!!」_○/|_ 土下座


全員 「「えぇっ!!!!!?」」


鳳翔 「いやさすがにそこまでしなくても…私もそこまで鬼じゃありませんよ」


提督 「鬼じゃなくても次このようなことがあった場合にはやめるんですよね!そうなるんだったらそいつを牢屋監禁や一週間休みなしにしたほうがぜったいいいです!」


金剛 「一週間休みなし!?ブラックデース!!」


加賀 「提督その罰はどうかと思います さすがにそこまでの罰は…」


提督 「なら鳳翔がやめてもいいのか!」


加賀 「同意しましょう 賛成です」


赤城 「ちょっ加賀さん!?」


大和 「提督!私たちはどちらかというと一週間休みなしのほうが…」オソルオソル


提督 「おまえ達の場合は1ヶ月休みにするわ!この資材大食らい者共が!!」


武蔵 「だれが資材大食らいだ!私たちはこれが普通なんだ!」


提督 「お前らの普通は普通じゃないんじゃボケェ!周りの食事量を見てから言えCrazy共!!」


大和 「ひっひどい そこまで言わなくても…」グスッ…


提督 「っえ!?ちょっ大和さん!?」ギョッ


大和 「わたしだってこんなに食べたくはありませんよ…でも、仕方ないじゃないですか お腹が空くんですから……」ウルウル


大和 「わたしも女性なのでこんなに食べたら周りの方に引かれることぐらいわかっていますよ…でも、このくらい食べないと満足できないんですよ?それは提督もわかっているはずですよね……?」ポタッポタッ…


武蔵 「ーっ提督貴様ァ!!!!よくも大和を泣かせたなァ!!!!大和を泣かせるとはシャレになってないぞ!!!!!!」ブチィッ!!


加賀 「提督最低です 女に対してそのような言葉はどうかと思います 反省してください」


赤城 「提督最低提督変態提督糞野郎!!!!!!」


提督 「えぇっ!!!?俺のせい 俺のせいなのこれ!?あと赤城 お前は悪口しか言ってねぇぞ!」


金剛 「提督最低デス 女を泣かせるなんて男としてサイテーネ!提督こそcrazy of crazyデース!」ビシッ


提督 「金剛にも言われたー!しかも金剛にクレイジーって言われたー!あの金剛に言われたー!!」щ(゚ロ゚щ)ウガー


金剛 「あの金剛ってどういう意味デースか!!提督わたしのこと舐めてませんか!?」


提督 「いやいや舐めてませんよ?これっぽっちたりとも舐めてございませんのことよ?」オホホホホ


金剛 「fuck!この提督ムカつくデーブ!」


提督 「上司に向かってデブとはなんだ!俺は太ってないぞ!」


加賀 「突っ込むとこそこですか fuckはいいんですか」ビシッ


赤城 「デーブデーブ!提督のひゃっかんデーブ!」


提督 「うるせぇ万年デブ!少しは食べるのを控えてやせろ!」


赤城 「デブではありません!ぽっちゃり系と言ってください!」


加賀 「いやそこは太ってないと言うところですよ赤城さん」ビシッ


武蔵 「提督 貴様には少ししつけが必要みたいだな?大和を泣かせておきながら放置するとは…!」コキコキ


提督 「いえ放置してたわけではありません!決して放置してたわけではありませんので怒らないでください!」


提督 「大和もう泣くな!俺が悪かったからもう泣かないでくれ!これ以上泣かれると俺マジで殺される!」


大和 「だって…!」ウルウル


提督 「もし泣き止んでくれたら出撃させてやるから!もちろん武蔵も出すから!」


大和 「ホントですか!?」パァァ


武蔵 「ほぅ?出撃か それは願ってもないことだな!本来艦娘は戦うためにいるのだから出撃は当たり前なのだがな」


武蔵 「提督よ もし許して欲しければ1日に1度は出撃に出せ そうすれば許してやる」


提督 「…いや、さすがに毎日は…いくら一度だけの出撃とはいえ、疲れが溜まるだろ?それに毎日にしたら休みがなくなっちまうからブラック企業になっちまう」


金剛 「まさかの正当な答えを言ってきたデース!」ビシッ


武蔵 「むっ…そうだな たしかに毎日にしたら休みがなくなるな?それはそれで別問題だな」


武蔵 「なら週五で出撃を頼む それなら平気だろ?もし望まなければ今ここで貴様の命を…!」ゴキゴキッ


提督 「喜んでその条件呑みましょう!!」


武蔵 「だとよ?大和 これなら許してやれるか?」


大和 「えぇ!やっと定期的に出撃ができるなら許します!」ヾ(〃^∇^)ノ


武蔵 「よかったな提督よ 許してもらえたじゃないか?もし許されなかったら今頃下半身と上半身が別れていたぞ」


提督 「こっわ!怖いよ武蔵!お前が言うと冗談に聞こえないから冗談だったとしても言わないで!」


武蔵 「冗談なんかじゃない 本気で言ってるんだぞ?」


提督 「あらやだこの子こわーい!わたしのことバラバラにする気よーん!」オカマ口調


金剛 「テートクがオカマになったネー!キモイデース!」


提督 「Shut Up(黙れ)!!誰もお前に言ってない!貴様は黙ってろこんご~う!」


金剛 「さらに変な口調で私の名前呼ばれたデース!キモすぎおろろろろ~デース!!」


提督 「上官に対して二度も暴言を吐いたな金剛!貴様今日一日懲罰房送りだ!」


金剛 「What!?これだけで懲罰房送り!?ふざけるナー!」


提督 「ふざけてなんかいない!上官相手に悪口など言語道断一方通行!」


金剛 「ふるっ!古すぎるネそのオヤジギャグ!!」( ゚∀゚)・∵ブハッ!!


提督 「誰がオヤジだ!俺はまだまだ若いわ!」


金剛 「そっちのオヤジじゃねぇデース!」


提督 「とにかくだ!今日一日懲罰房で反省しろ…」



比叡 「へい提督 ちょっと表に出ませんか?」クイッ 提督の背後から邪悪なオーラを出してニッコリ笑っている(別の意味で)


提督 「ーっ…」サー…


霧島 「わたしも御一緒させていただきます 一緒に行きましょう提督」ガシッ 提督の肩を掴んで逃がさないようする


榛名 「あっえと…はっ榛名……」オロオロ


金剛 「榛名はムリしなくていいネ あとのことは私たちに任せるネ!」


提督 「任せるじゃねぇよ金剛!元はと言えばお前が…」


比叡 「提督 ちょっと演習場に行きませんか?わたしすごぉく行きたいんですが」クイクイッ


霧島 「奇遇ですね比叡姉様 わたしも非常に提督と演習場に行きたかったところです」


提督 「俺は行きたくない!てかなんでお前ら出てくんだよ!おまえ達には関係ないだろ!」


比叡 「関係ありますよ 金剛お姉様が理由もなく懲罰房に入れられそうになってるんですからそれは止めますよ ねぇ霧島?」


霧島 「はい その通りです!」


提督 「いや理由ならちゃんとあったじゃん!?俺を暴言を吐いたからって!」


比叡 「認められません そんなことで懲罰房送りはおかしいかと思います」


霧島 「同感です 私もおかしいかと思います」


提督 「なんで!?」


金剛 「ふっふー!どうやら形勢逆転のようですネ提督 いくら提督でも私たちsisterには勝てないネ!」


榛名 「あれ わたしも入っているのですか?sisterってことは…」


金剛 「おっと!榛名はなにもしなくていいネ 私たち3人でやるから見ていてくだサーイ」


比叡 「けけけけけ!提督を料理の材料にしたらおいしくできるでしょうか?」ケケケケケ


霧島 「いえ、たぶん無理だと思います 提督まずそうなので逆に料理の材料にしたらゲテモノ料理ができるかと思います …まぁ、使わなかったとしてもゲテモノ以上の料理ですが……」


比叡 「ちょっ!?それはどういう意味霧島!私の料理がそんなに不味いっていうの!!」


霧島 「不味いです そうですよね金剛姉様」


金剛 「…否定しないデース」


比叡 「お姉さまー!!!!!!」Σ(☆ェ◎^;)ガビーン!!


榛名 「(私も聞かれたら否定できません…)」


提督 「…おい 俺との話はどうなった?」


金剛 「もう終わったネ 話をぶり返すんじゃないデース!」


提督 「…もういいや これ続けてるといつまでも続きそうだからもう終わりにするか」


金剛 「メタイデステートク」


提督 「まぁとにかくだ 俺ならまだしも、他の提督が来たときにはそんな口調で話すなよ?さすがに他の提督にそんな口調で話したら罰与えるからな」


金剛 「それはわかってるネー!他の提督には言わないから安心するデース!」


提督 「それならいいけど」


提督 「あっそれと鳳翔さん 俺まだ頼んでなかったけど今日は塩鮭定食でお願い」


鳳翔 「はい わかりました」


金剛 「わたしはチキン南蛮定食に鳳翔さんの手作り紅茶を一つお願いデース!」


鳳翔 「わかりました 私の入れ方でよろしければ入れますね?」


金剛 「よろしくデース!」



榛名 「…なんだかんだ言って、やっぱり提督たちは仲良しですね?」 サテト、ドコデタベヨウカナ


霧島 「そうね 今さっきみたいに争いごとになってもすぐ収まりますからね」 テートクココニスワッテイッショニタベルネ!


比叡 「それにここ最近ずっと金剛お姉さまが秘書官だからよけいに仲いいよね なんか金剛お姉さまを持っていかれてるようで提督に憎悪が湧いてくる」イラッ ソウダナソコニスワッテタベルカ


榛名 「比叡お姉さま抑えておさえて…」ドウドウ デース!!


霧島 「…まぁ それで金剛お姉様が幸せならわたしは別に構いませんが 比叡姉様もそうですよね?」


比叡 「それは…」


榛名 「榛名は同意です 金剛お姉様が幸せになってくれるなら提督に預けてもいいと思います!」


霧島 「そうですよね 榛名姉様の言う通りです!」


比叡 「…でも、金剛お姉様を取られたくはありません もし結婚とかしたら、もう金剛お姉様とはお話ができなくなってしまいます」


比叡 「それだけじゃない 金剛お姉様の顔を見ることだって難しくなるからよけいにそういう関係になって欲しくないです ずっと私たち一緒だったので誰か一人でもかけると…さみしいです」


霧島 「それは…まぁ、私も同意ですが」


榛名 「…でも、それでも!それが金剛お姉さまの幸せなら、私は受け入れます 私たちが縛っていては金剛お姉さまはいつまで経っても幸せになれません!」


榛名 「まだお姉さまと提督がそういう関係になるかはわかりませんがその時は受け入れてあげましょう!」


比叡 「…」


霧島 「…比叡姉様…」


比叡 「…」


比叡 「…幸せにできなかったら提督をしばきます それでもいいなら…!!」ググッ


榛名 「っ! はい!もしその時は榛名も容赦なく滅多打ちにします!」❁**(⸝⸝⸝ˊᗜ​ˋ⸝⸝⸝)❁**パァァ


霧島 「…その時は私も加勢しますが、榛名お姉様はその笑顔で怖いこと言わないでください…」



提督 「っあ!こら金剛 俺の鮭とるな!」


金剛 「へへーん!いただきデース!」パクッ


提督 「てめぇ人の飯食うんじゃねぇ!吐き出しやがれコノヤロウ!!」ギャーギャー


金剛 「んーんー♡」モグモグ…


提督 「食べるな俺の鮭!!かえしやがれコノヤロウ!」ガシッ!! 金剛の頬を掴んで握りしめる


金剛 「んーっ!!!!!?」ムギュッ!!


提督 「しゃけぇぇ…俺のシャケ返せやゴラァァァ!!!!!!」グググッ!!!!!!


金剛 「ムオォォオォォォッ!!!!」ムギュゥゥゥ… 頬を握りしめられて口元が変形する


提督 「吐きだせぇぇ!早く俺のしゃけをかえしやが…」


ポンポンッ


提督 「っあ?なんだ今取り込みちゅ…」


鳳翔 「( ͡ ͜ ͡ )」ゴゴゴゴゴッ!!!!!!スッ… 万遍な笑顔で威圧を出しながら辞表を差し出す


提督 「すいませんでしたー!!!!」_○/|_ 土下座


提督 「騒がしくしてしまってほんっとすみません!お願いですからやめないでくださいなんでもしますから!」


金剛 「っん?今なんでもするって…」


提督 「お前に言ってねぇ金剛!てかお前もあやまれ鳳翔さんマジで辞めるぞ!」


金剛 「それはマジ勘弁sorry!マジス卍!!」卍(゚∀゚卍)


鳳翔 「(╬^∀^)」ピキッ



全員 「「(あっ…これはやばい)」」


提督 「こんごう!お前マジでふざけ…」


鳳翔 「…金剛さん?あなた…ほんとにおふざけの度が過ぎていますね さすがのわたしでも…」スゥ…


鳳翔 「【我慢の限界というものがあるんですよ…?】」(╬ ಠ益ಠ)ギロッ


金剛 「っ!!!!!?」ゾクゥッ!!!!


鳳翔 「うふふ?金剛さん 少し…私と遊びましょうか?演習場に行きましょうか」( ͡ ͜ ͡ )ニッコリ


金剛 「NO!!いやデース!!motherとbattleしたくないデェェス!!Lifeがいくらあっても足りないネ!!」


祥鳳 「だいじょうぶですよ?ライフがなくなる1歩手前で止めてあげますので?」( ͡ ͜ ͡ )


金剛 「轟沈一歩手前!?もっとイヤデース!!それならいっその事沈めてもらった方がいいデース!!」


鳳翔 「そこまではしません そこまでしてしまったら私捕まってしまいます」


提督 「安心しろ 俺が証拠隠滅しといてやる!」( ̄▽+ ̄*)


鳳翔 「あら それは頼もしいですね!」


金剛 「fuck!!なに手伝おうとしてんですかテートク!そんなことしたら私の砲塔で撃ち抜くネ!!」スチャッ


提督 「やめろ それはシャレにならん 俺バラバラになっちまう」


鳳翔 「さぁ金剛さん ちょーっとこっちに来ましょうね?」ガシッ


金剛 「ノォォォォーッッ!!!!だれか、だれかHelp me!!sisterー!!!!」ズルズル…


比叡 「ーっ…」:(;゙゚'ω゚'):


榛名 「ムリです 助けられません」


霧島 「相手が悪すぎます 鳳翔さんを敵に回してはこちらに勝ち目はありません」


金剛 「そんなァァァッッ!!!!」


鳳翔 「さぁ たのしいたのしいお遊戯が始まりですよ」ズルズル…


金剛 「イャアァァァァッッ!!!!」ズルズル…



比叡 「…南無です お姉さま」


大和 「…無事に帰って来れますかね?金剛さん」モグモグ…


武蔵 「…さぁ まぁ半殺しで済ませてもらえると思うから帰ってこれるんじゃないか?たぶん」モグモグ…


提督 「…あとで証拠隠滅用の始末書作っとこー」



数時間後、金剛は大破+赤疲労で解放されて自分の部屋に帰ることができた…(その後、出撃があったがさすがに休ませた…)













数日後…



夜ー提督の部屋



提督 「…」カリカリ… 仕事中


金剛 「…」ペラッカリカリ… お手伝い中


提督 「…ふぅ やっと終わった!これでゆっくりできるー!」ンー!


提督 「金剛 そっちはどうだ?」


金剛 「こっちも終わるネ!あとこの書類にサイン書けば…」カリカリ…


金剛 「よし!わたしも終わったデース!」


提督 「あー今日も疲れたぁ… 一日中椅子に座ってると腰やケツが痛くなる」ハァ…


金剛 「提督サラッと下ネタ言うのやめるネ セクハラデース」


提督 「俺のケツの事言ったのにセクハラなのか!?」


金剛 「そうデース!女性にお尻のことを話すのはセクハラデース!もしこれが私のお尻のことを言ってたら憲兵に連行物デース!」


提督 「そりゃそうだ さすがにそれはわかってるが」


金剛 「それより提督 少し一息入れませんか?仕事終わりに一杯!」


提督 「…酒か?俺はべつに構わないが…」


金剛 「いや、お酒はやめとくネ わたしお酒得意じゃないデース…飲んだらどうなるかわからないネ」


提督 「たしかにお前が酒飲むといきなり服脱ぎ出すからな あれはマジでやめてほしい 主に俺が憲兵に連れていかれる意味で…」


金剛 「あはは…あの時はほんとにsorryネ 普段はSistersと飲んでるから気にしてなかったんデスがまさか私に脱ぎ癖があるとは思わなくて…」


提督 「俺もまさかお前が酔ったら脱ぐとは思わなかったよ 酒強いだろうと思ってたのに意外にも酒に弱くてすぐ潰れたからな?」


提督 「あの時はホントにまいったよ もし比叡たちが来てくれなければ何していたことか…」ハァ…


金剛 「…」


提督 「さてと、それでどうするんだ?酒飲まないとなると紅茶か?飲むなら俺も飲むが」


金剛 「…そうデスね 早く作って飲みましょうか」ハァ…


提督 「? どうした?なんかものすごく暗い顔してるが」


金剛 「なんでもないデス 気にしないでください…」(v_v `)はぁ・・・。


提督 「?」


提督 「(なんでいきなり暗い顔になったんだ?俺なにかしたか?)」


提督 「(…もしかして、酒飲みたかったのか?でも酒飲んだら金剛はすぐ服を脱ぐからあまり飲ませたくないんだが)」


金剛 「(はぁ…テートク女心わかってないデース そこは私の裸が見たいからお酒飲もうって欲しかったネ)」


金剛 「(私くらいの胸ならテートクも喜んでくれるはずなのに…なんで紅茶になるんデスか もしかして私に魅力がないんデスか?)」


金剛 「(…はぁ もういいデス さっさと紅茶入れるネ)」カタッ タッタッタッ…


提督 「(っあ やっと動き始めた…動き始めるまで5分かかったな 紅茶飲むと決まってから)」


提督 「(…そんなに酒飲みたかったの?いつも紅茶すすってる金剛がめちゃくちゃ暗い顔させながら紅茶作っててすごく気味が悪い いつもの笑顔はどこにいった)」


金剛 「はぁぁ…マジ萎えぽよデース」(´Д`)ハァ…


提督 「(なっ萎えぽよ…?萎えぽよってなんだ?萎えてんのか?やっぱり酒飲みたかったのか?)」


金剛 「…fuck」コポボ…


提督 「(fuck!?いまfuckって言ったか!?そんな暴言吐くほど飲みたかったのか!?)」


提督 「(こっこれはやばい!紅茶なんかより酒を飲ませないと後で何されるかわからない!!急いで俺の秘蔵の酒を出さなくては!)」ガタッ!!


金剛 「っ!? どっどうしたネ?提督 いきなり立ち上がって」


提督 「金剛 今酒持ってくるから待ってろ!俺の秘蔵の酒を持ってきてやるから!」タッタッタッ!!…ガチャッ 走って自分の部屋に入っていく


金剛 「っえ!?でっでもお酒はイヤだって…ってもう行っちゃったネ」


金剛 「(急にどうしたんでしょうか?いきなり酒を持ってくるなんて…それに提督の秘蔵のお酒を用意してくれるなんて)」


金剛 「(…もしかして 私の思いが伝わったデスか!?わたしがお酒に酔ってふしだらになったところを襲ってくれる気になったんでしょうか!)」


金剛 「(やっとわかってもらえたデース!これでようやく提督と夫婦に…えへへへへ!)」(*´∀`*) 〉


金剛 「(毎日欠かさず勝負下着をつけといてよかったデース!これなら見られても平気ネ!)」


金剛 「(…あれ?ちょっと待つネ 今日たしか、勝負下着は洗濯物に出した記憶が…)」


金剛 「…」チラッ 服の胸元部分をめくって今付けてる下着を確認する


金剛の下着 『よぉ 普通の下着だぜ!』


金剛 「(オーマイガー!!なんてこったい!今日に限って普通の下着付けて来ちゃったデース!!)」ウガァァァ(´゚д゚`)


金剛 「(でもたしか、仕事が始まる前に洗濯物を干したはずネ 朝から干してたからもう乾いてるはず!)」


金剛 「(よし!急いで着替えに行かなくては!)」ダッ!! すぐに自分の部屋に行こうと執務室から出ようと…



ガチャッ


提督 「待たせたな金剛!酒の準備ができたから一緒に飲もうぜ!」ハァ…ハァ…


金剛 「…っえ?」


金剛 「(SUPERオーマイガー!!マジかよデース!テートクタイミング悪すぎネ!)」


金剛 「(今から下着を着替え直しに行こうとした瞬間にくるなんてマジアリエッティ(ありえない)デース!!)」


金剛 「(まずいネー こんな普通の下着じゃ提督を落とせないネ なんとしてでも勝負下着に着替えてこなくては!)」


提督 「お前の口に合うかわからないが俺の秘蔵の酒 ウィスキーだ!こんな酒でよければ一緒に飲もうぜ!(こんな安酒で満足してくれるだろうか もし満足してくれなければこの後何されるか…!!)」ゾクッ


金剛 「提督 お酒飲む前にちょっと化粧を治してくるね その間に準備をお願いするデース!(お酒飲む前に着替え直してこないと!)」カタッ


提督 「っえ!?いっいや、すぐに飲もうぜ!べつに化粧なんて治さなくてもいいだろ!(なんで化粧なんて治してくるんだ!まさかウィスキーじゃ満足できないのか!?)」


提督 「(おねがいだー!俺の秘蔵の酒でウィスキー以上に高い酒なんてないんだ!!ウィスキーで我慢してくれぇぇー!!)」


金剛 「いぃいや!やっぱり飲む前に少し綺麗にしたいというか…(なんですぐに飲むんデスか!別にすぐじゃなくてもいいじゃないデスか!)」


金剛 「(こっちはお酒に酔った勢いで勝負下着で提督を誘惑して襲ってもらおうと考えてるのになに考えてるんデスかこの提督は!!人の気持ちも知らないで!!)」


提督 「(ぜったいに行かせないぞ!ここを出てったら何を持ってくるのか予想もできやしない!ヘタしたらこんな安酒に対して俺をいたぶる物を持ってくる可能性も…!!)」ゾクッ


金剛 「(ぜったいに着替えてこないといけないネ!なんで提督がすぐに飲ませようとしてるかはわかりませんがなんとしてでもここから出て着替えてこなくては!!)」ギリッ


提督&金剛 「「(ぜったいに出て(いくデース!!)いかせない!!)」」



ガチャッ


鹿島 「提督さん お夜食をお持ちしましたがどうで…」


提督 「…」


金剛 「…」


鹿島 「…えっと、おじゃまでしたか?」


提督 「いや いいところに来てくれた!ちょうど腹減ってたんだ!(ナイス鹿島!マジでいいタイミングで夜食を持ってきてくれた!)」


鹿島 「そうでしたか!それならよかったです」


金剛 「ーっ…」ギリギリ…


金剛 「(タイミング悪すぎデース!なんでこのタイミングで夜食を持ってくるネ!鹿島の分際で…!!)」ギリギリ…


鹿島 「金剛さんの分も作ってきましたのでご一緒に食べませんか?」


金剛 「わるいですがわたしはお腹すいてないのでいらな…」ググゥ…


鹿島 「…」


提督 「…」


金剛 「…いっいただきデース」


鹿島 「はい!」








金剛 「おいしいデース!ものすごくdeliciousね!!」(*´ч`*)モグモグ


提督 「あぁ!このタマゴサンドめっちゃうまい!!さすが鹿島だな!」モグモグ


鹿島 「お口に合うようでなによりです!」ニコッ


提督 「いやぁ ちょうど小腹も空いてたからほんとによかったよ!ありがとな鹿島」


鹿島 「いえ 提督さんは皆さんのために夜遅くまで頑張ってくださってるんですからこれくらいのことは…」


提督 「鹿島はほんとよくできた女子だよな!嫁さんにもらった男はさぞ嬉しかろうに!」


鹿島 「そんな!お嫁さんだなんて…」///


金剛 「…」ムスッ


金剛 「(ふたりとも良い雰囲気デース…私がいるのに何二人だけの世界に入ってるんデスカ)」モグモグ…


金剛 「(たしかに鹿島はわたしと違ってもの静かで仕事などを完璧にこなす方ですがそれでも胸とかは私の方が…!!)」


鹿島 「あっ提督さん 口元にたまごが…」スッ…ピッ


提督 「っん 付いてたか?ありがとう」


鹿島 「…」ジー


提督 「…? どうした?鹿島 俺の口元に付いたたまごを見て?」


鹿島 「…〜♪」パクッ 指に付いたたまごを口に入れて食べる


提督 「っ!」


金剛 「ーっな!?」ガタッ


鹿島 「…えへへ!提督さんの口元に付いてたたまご おいしいです!」


提督 「…おっおいしいのか?味は変わらないと思うが…」//カァァ


鹿島 「変わりますよ?提督さんの味が付け足されているのですごくおいしいです!」クスッ


提督 「…そっそうか(俺の味ってなに…?俺って美味いのか?)」///


金剛 「〜っ…」(๑ŏ н ŏ๑)ムゥ…


金剛 「(提督の顔が赤くなってるネ…)」


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たぬポンさんから
2018-04-09 22:51:48

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3件応援されています


SS好きの名無しさんから
2018-08-01 23:29:55

SS好きの名無しさんから
2018-08-01 19:50:53

たぬポンさんから
2018-04-09 22:51:49

このSSへのコメント

1件コメントされています

1: たぬポン 2018-04-09 22:52:22 ID: BXZEG0pI

引き継いでいただき本当に感謝です!

更新楽しみに待ってます


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