2018-05-15 23:46:16 更新

大根ポン酢「ワァァァァァァァァ!?・・・あれ?」


気付けばベットの上に居た。


天龍「・・・大丈夫か?」


大根ポン酢「・・・確か俺、刀突き刺さったはずだよね?大丈夫だったの?」


天龍「あと少しで致命傷だったってさ。良かったな。」


危な!?


大根ポン酢「・・・とりあえず俺に刀突き刺した奴をぶちのめすか。」


天龍「・・・確かにな。今のうちにあいつは倒した方がいい。何せほれ」


そう言いDVDの映像を流す。


提督?「お前らは女や子供たちをぉ、殺したんだ。我々の街に空から爆弾をばら撒いた。そのお前らが我々を……テルルォリストと呼ぶぅ!! だが今は、迫害された者たちの手に敵に反撃する強力な武器が与えられた! よく聞け、人類よ。世界中の海から全ての艦隊を撤退させろ、即刻ぅう!! そしてえぇい遠にどぅああ!! 我々深海勢は、要求が通るまで海軍の主要施設を毎週、ひぃとつずぅつう! 破壊していくことを宣言する。ただし、一つ目の核弾頭はこの無人島で爆発させる。我々の力を世界に示すために、我らの人命尊重の意志の証として! しかしだ! 要求がいれられない時は、我らは迷うことなく海軍の主要な施設へのばぁくだん攻勢を開始するだろう! 週にひとつぅ!!(プツン)」


大根ポン酢「・・・何か途中で切れてね?」


天龍「あぁ。何でだろうな。だが、このまま放置するとかなりヤバイ。」


大根ポン酢「すぐさま手を打とう。」


天龍「・・・見つけて叩き潰すじゃダメなのか?」


大根ポン酢「言うまでもなく猫擬きが探してるだろ。」

       

     ~その頃の猫擬き~

(^・ω^)「捜索範囲は50メートルだ、行くぞ!」


       ~鎮守府~

天龍「・・・確かに・・・」


大根ポン酢「・・・ん?お前手紙読んだ?」


天龍「え?いや?」


大根ポン酢「読めよちゃんと・・・」


天龍「何かあったのか?」


大根ポン酢「一週間後俺と一対一で話がしたいそうだ。」


天龍「・・・」


大根ポン酢「まず、その時が決着をつけるときだろうな。天龍。その時は皆と少し離れたところで待機してくれ。」


天龍「分かった。」


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2件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2018-05-16 00:10:14 ID: Y_vkn3GR

狐の提督にコメントをした1です

行と行の間にスペースを入れてもらえたおかげでめちゃ読み易くなってる!
ありがとう、そしてありがとう!

これからも応援してます
頑張ってください

追伸、過去作の方も同様に修正を加えるとファンがもっと増えるかもです!

2: 大根ポン酢 2018-05-16 21:41:43 ID: YfwqByxc

(^!ω^)>>1さん
本編も見てくださりありがとうございます!過去作の方もこれから修正をしようと思います!


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