2018-06-29 08:37:04 更新

概要

俺の名前はヒューイ…今日は全日本マシンガンラバーズがどうやって集まり、そして仲間になったかを話そう…そしてSJ1〜SJ3…テストプレイにどんなことになったかを話そう…


前書き

この物語は、どんな風に全日本マシンガンバラーズが結成したかの話です。銃ばかり出てくる小説家さんが『全日本マシンガンラバーズ』がどんな運命で出会ったを書いてなかったので自分なりの想像して書いたものです…また無理矢理感が出てるかも知れないので、ご了承ください




俺の名前はヒューイ…と言ってもこれは『GGO』内の名前だ。日本人でちゃんとリアルの名前もあるが今は伏せておこう。

さて、今日は俺たち『全日本マシンガンラバーズ』の結成した話を話そう…

俺は、子供の頃に見た、映画『ランボー』

や『コマンドー』など主人公がマシンガンを撃って敵を倒すシーンを見て興奮していた。高校生では、据え置きのゲーム機を買いFPSでマシンガンばっかり使っていた…しかし、当時のゲーム仲間に話すと皆、アサルトライフルやサブマシンガンが良いと言う奴が多かった…

今思い返せばそんな事を言っていた奴らをGGO内で今俺の愛銃であるマシンガン『M240B』で蜂の巣にしてから一からマシンガンの良さを話してやりたいぐらいだ。

さて、話を戻して、俺の高校時代が終わり大学生になってそこそこ楽しいキャンパスライフを送っていた時、あるニュースが目に入った。それは…『VRゲーム』が発展して開発された『ナーヴギア』は頭に装着し、五感…と言うよりかは脳で楽しめるゲームが出来たって話が出た

もちろん当時は心が踊ったがすぐに冷めた…何故なら俺が一番得意とする銃と銃で戦うゲームではなく、剣と魔法で戦うMMORPG『ソードアート・オンライン』

つうゲームだったから辞めた…

この時ほど自分がマシンガンがこよなく愛する男で良かったと思って居る…

何故って?それは、世界で初めての五感で感じて遊べれるVRゲーム『ソードアート・オンライン』は2022年11月6日の正式サービス開始時、『ソードアート・オンライン』は『デスゲーム』に変わった…

なんでも、『ナーヴギア』装着者はゲーム中に死ねばリアルでも死ぬと言う恐ろしい物になった…あと、無理に引き剥がそうとすれば装着者の脳を焼き切るとか…

当時の俺は他人事のように受け取れてなかった…もし、銃で戦うゲームだったら間違いなく『ナーヴギア』を付けて遊んでいただろうと思っていたからだ…

だが、そんなことは時間が忘れていてくれた。週に一度か分からないが『ナーヴギア』を付けた誰がが死んだってニュース、もとい報告に似たニュースがテレビから流れていたが、その時のは、また死んだのかと言う他人事になっていた。時が過ぎて2年ぐらいか?あるニュースが連日の様に流れた。内容は『ナーヴギア』を付けていた人間が解放された、と言うニュースだった。なんでも1万プレイヤーがいて、生き残ったのが6000人だった様な…あれ?4000人の方だったか?ともあれ装着者が解放された事には変わりないか

その後、『ナーヴギア』は全品回収され、『VRゲーム』はこれまでかと思われたが、次の『五感で感じ楽しめる』ゲームとそれを遊べる機会が開発された。それが俺も『GGO』をプレイするのに欠かせない『アミュスフィア』これは自動シャットダウン機能付きで、装着者がゲーム中に…何だっけ?まぁ簡単に言えばゲーム中に死ぬほどビックリしたりすれば、自動でリアルの世界に戻される機能が搭載されてるらしい。発表当初俺は敬遠していたが発売と同時にある事が分かった…それは俺が大好きとする銃で戦うゲームが出るって話が出ていた。それを見た時は『ナーヴギア』の事なんか御構いなしで『アミュスフィア』を買うと決めた。

発売して、数日後俺は『アミュスフィア』と『ガンゲイル・オンライン』通称『GGO』を買いパソコンにインストールして、完了と同時に『GGO』の中にダイブした…どのゲームにもある、名前を入力すると言う作業を終え、目の前に広がっていたのは太陽の光がない世界だった。空は赤なのか黄色か分からない様な色をした雲が覆っていた。また、この世界の俺はどんな姿なのか見たくて近く店のガラスをみた。そこに映し出された姿は、背が高くオールバックにした茶髪と、鶏冠のように跳ねた前髪が特徴だったナイスガイだった。

次の行動に移るのは早かった。早速、最初から支給された金で買えるマシンガンを探しにガンショップに行った。当然、かなり有名で高威力のマシンガンは高いものばかりだった。俺がまだ据え置き機の一人称シューティングゲームでよく使っていた『M240B』を手に入れたかったが買えなかった…仕方がなく、安くて手に入るロシア製のマシンガン『PKM』を使って資金稼ぎをしていた。が、1人ではモンスター退治は大変だった。まず最初に上がった問題は持ち出せる弾の量だった。何でも、このゲームには筋力値とかがあって、初めてばっかは筋力値が低くて、ただでさえ重いマシンガンとその弾薬、交換用の銃身をワンセットを持ち運びが出来るが精一杯だった。次の問題はリロードだ。マシンガンはアサルトやサブマシンガン、ショットガンに比べてはリロード(次のマガジンに交換すること)は遅い。何故なら、マシンガンはアサルトやサブマシンガンとは違いマガジン(弾を入れる用の箱)ではなくベルト式なのだ。中にはマガジンタイプのマシンガンがあるが、そんなのは邪道と判断して使わなかった。そのため、弾を撃ち切ってリロードするとモンスターの攻撃をくらいゲームオーバーになることが多かった。

だから俺は仲間を募集した。すると何人か集まったが、そいつらはアサルトやサブマシンガン、果てには光学銃を使う奴ばかりだった。俺は仲間を募集したが、それはマシンガン使いと言う意味もあったのでそいつらを追っ払った。そんな時、

???「なぁ、あんたマシンガン使いが欲しいんだって?」

ヒューイ「あ?あんた誰だ?」

そこには背の低く、やや広いおでこの後ろに、短くぼさぼさの黒髪を持っていて、鼻に頭にテープを貼っていたのが特徴的な男がいた

男は左手でウィンドウを操作し、こっちにプロフィールを見せてきた。彼はピーターと言う名前だった

ピーター「実は俺もマシンガン使いなんだが、なにぶんリロードやら銃身、弾薬で金から筋力値が足りないんでね、ちぃっと困ってたんだよ。それにどうせ仲間を集めるならマシンガン好きじゃないとな」

こん時はピーターのことをよく思っていなかった。なぜなら、マシンガンが好きって言ってる奴の中には他の銃を使う奴もいるから最初は信じていなかった

ヒューイ「好きなライフルは?」

まずはカマを掛けることにした

ピーター「ない!」

即答だった…次…

ヒューイ「好きなマシンガンは?」

ピーター「1番はイスラエル製のマシンガン『ネゲヴ』だ。他は…マシンガン全般好きだな!」

ヒューイ「採用だ!」

こうして、『全日本マシンガンラバーズ』最初のメンバーが入ってきた。あん時は嬉しかったなぁ…

こうして、俺とピーターは2人で経験値稼ぎ兼、マシンガン探しが始まった。この『GGO』は店で銃を買う事もできるが、金がかかる。そのため、モンスター狩りでドロップを狙った方が安上がりだが、何分色んな銃があるから、マシンガンが出るかはギャンブル要素があるため効率が悪い。しかし、モンスター狩りで金を稼ぎ、ドロップしたマシンガン以外の銃を売ってたら案外溜まるものだった。

そんな時、いつも同じピーターとモンスター狩りをして酒場に戻ると、ある1人が俺が前に貼ってそのままにしていた仲間募集の貼り紙を見ていた。俺たちに気づいたのかこちらに話し掛けてきた

???「なぁ、まだ仲間集めてるか?できれば入りたいんだが」

話し掛けてきた男は、左手でウィンドを操作し、こちらに見せてきた。名前はトムトム。アバターは鍛えられたいい体をしていて、頭にはスッポリとバンダナを巻いていた男だった。

ピーターと同様軽いカマを掛けようとしたが、先にピーター口を開けた

ピーター「好きなライフルは?」

ピーターは俺が初めて会った時と同じ質問をトムトムにした

トムトム「はぁ?好きなライフルだぁ?そんなもんねぇ!俺はマシンガン一択よ!」

その言葉を聞き俺とピーターは口を揃え

ヒューイ・ピーター「「採用だ!」」

こうして『全日本マシンガンバラーズ』に2人目の仲間が増えた。後から聞いた話だが、トムトムって名前は、他のトムって名前のプレイヤーが多かったから他のトムと分けるためトムトムと言う名前にしたらしい。あと、愛銃はFA・MAGマシンガンにしたいらしい

それからも、3人で筋力値を上げつつモンスター狩りをしてマシンガンドロップを狙っていたとき…

ピーター「右に回ったぞ!」

ヒューイ「任せな!」

づがががががが

ピーターからの報告を受けて俺は、俺の持っている『PKM』でこちらに来たモンスターを撃った。するとモンスターは赤い粒状の粒子となり、消えていった。すると、俺のウィンドにある銃が表示された。

ヒューイ「キタァァァァ!!」

それは俺がまだ据え置きのゲーム機でFPSをやっていた時に良く使っていたマシンガン、そして、『GGO』を始めてからずっと欲しかったマシンガン『M240B』だった

ピーター「良かったヒューイ!」

トムトム「ラッキーな奴だな!」

仲間にはずっと前から欲しい欲しいと言っていたからこの喜びを分かち合ってくれた

ヒューイ「あ…俺、死んでもいい…」

ピーター「バカ言うなよ!そいつで撃ちまくるんだろ!」

トムトム「そうだぜ!あぁ!俺のFA・MAG!いつになったら来るんだよ!」

ついに俺は念願の『M240B』を手に入れた。こん時は死ぬほど嬉しかった…危うく『アミュスフィア』の機能が発動するとこだった…

丁度その頃、俺たちはある事に気付いた…俺たちが身につけていたベストや服、光線銃を防ぐための防御フィールドにも重さがあると…

ヒューイ「これさ…ベストとか防御フィールドを捨てれば弾薬とか銃身運べる量増えね?」

ピーター「試してみる?」

トムトム「増えるならやるしかねぇよ」

そうして、タンクトップになると思った通りに少しだけスペースが出来て運べる量が増えた

ヒューイ「おい、増えたぞ!」

ピーター「マジかよ!俺もベストとか外っそ!」

トムトム「俺も俺も!」

こうして『全日本マシンガンラバーズ』の正服は薄着になった…

それからも3人でモンスター退治をやって資金貯めと経験値稼ぎに夢中になっていた

そんなある日…いつもの酒場でヴァーチャルではあるが酒を飲んでると…

???「あんたらがマシンガンばかり使うスコードロンか?」

トムトム「あぁ?」

マックス「俺はマックス。あんたらのスコードロンに入りたくて探してたんだよ」

マックスと呼ばれる男はGGOには多い逞しい黒人アバターで脇は綺麗に脇を刈り上げてた男だった

その前に…

ヒューイ・ピーター・トムトム「「「スコードロンって何だ?」」」

まずはそこからだ

マックス「あれ?あんたらスコードロンじゃなかったのか?」

ヒューイ「俺たちはただマシンガンが好きで集まっただけだぞ?」

マックス「まぁいいや、とにかくあんたらのチームに入れとくれないか?」

さて、こいつにもあの質問するか

ヒューイ「好きなライフルは?」

マックス「あれ?あんたらマシンガン好きが集まったんじゃないか?何でそんな事聞くんだ?」

ピーター「お…」

トムトム「じゃあ好きなマシンガンは?」

マックス「好きなマシンガンはミニミかな?有名かも知れないけど1番好きだな」

ヒューイ「サブは?」

マックス「使わねぇ!」

ヒューイ・ピーター・トムトム「「「採用!!!」」」

こうして『全日本マシンガンラバーズ』に3人目の仲間が増えた…

後から聞いた話だがマックスはミニミのシリーズの中でもストックが固定式のミニミを使いたいらしい

そんな中で4人でいつも通りに狩りをしてると…

???「ハァ、ハァ、ハァ、クソッ弾が切れた!」

遠くの方で誰かがモンスターに追われていた。

ピーター「どうする?」

トムトム「助けたって何の得がねぇぞ」

ピーター「確かにな、アイツが死んだって関係ないしな」

俺たちは追われて居るプレイヤーを放っておこうとしたがマックスがこんな事を言って来た

マックス「おい!アイツ『M60E3』持ってるぞ!」

ピーター「何!」

ヒューイ「同じマシンガン好きかも知れんな!」

トムトム「なら話は別だ!助けるぞ!」

マックス「行くか!」

俺たち4人はマシンガンを担ぎ走り、俺たちのマシンガンの有効射程距離まで近づき襲っているモンスターに一斉掃射を開始した。

1秒に何十発も撃つマシンガンが一体のモンスターに集中したらもう最後、すぐさまモンスターは赤い粒子となり消えていった

???「た、助かりました…ありがとうございます…あ、貴方達は?」

助けた奴からそんな事を聞かれたが、そんな事よりまずは…

ヒューイ「あんた、マシンガンは好きか!」

???「え?えぇ…好きですけど…」

マックス「やったな!」

トムトム「シャッ!」

ピーター「サブはなんか使うのか?」

???「サブ?いいえ、私はマシンガン一択ですが…」

ヒューイ「なら、ウチのチームに入れよ!」

???「はい?」

ピーター「俺たちはマシンガン好きが集まったチームなんだよ!」

トムトム「マシンガンが好きなら入れよ!」

マックス「結構、話が盛り上がるぜ!」

???「わ、分かりました…入ります…と、その前に自己紹介を…私はシノハラ…以後よろしくお願いします」ぺこり

ヒューイ「あぁ、わかったわかった、シノハラか、本名か?」

シノハラ「えぇ、一々名前が考えるのが面倒なので本名にしました」

トムトム「なぁ、シノハラ敬語やめてくれないか?ゆず痒いだが」

マックス「そうそう仲間になるんだから敬語なんかいらねぇよ」

シノハラ「そ、そうです…そうか、なら敬語は辞めようかな…」

ピーター「そんな事でよろしくなシノハラ」

シノハラ「は…あぁ、よろしく頼むよ」

そんなこんなで『全日本マシンガンラバーズ』のメンバーが集まった。あと、シノハラは『M60E3』を持っているって事で某映画の様な格好をしている。シノハラ自身気に入っているらしい。

その後も、俺たち5人はモンスター狩りでマシンガンのドロップを狙ったついでに経験値を集めたり、稼いだ金でマシンガンを集めていた…この時にトムトム、マックス、ピーターが探し求めていた、『ネゲヴ』『ミニミ(マーク2モデル)』『FA・MAG』が手に入り各自の装備が充実してきた頃…

そんなある日…

ピーター「なぁ、俺たちもBoBに出てみないか?」

突然、ピーターがそんな事を言って来た…そんときの俺たちは…

ヒューイ・トムトム・マックス「「「B oB?」」」

BoBの存在を知らなかった…唯一知っていたのはシノハラだった

シノハラ「BoB…バレット・オブ・バレッツの略で、確か、複数のプレイヤーが一つのマップで最後の1人になるまで闘う公式試合だったよな?」

ピーター「そう、それ!だからさ俺たちも出ないか?」

ヒューイ「でもなんで急に?」

ピーター「俺たちが他の奴らにマシンガンの良さを使えるチャンスだからだよ!」

トムトム「もし、俺たちがそこで優勝すりゃ…」

マックス「他の奴らにマシンガンの良さが伝わるって事か!」

ピーター「そういう事だ!」

シノハラ「でも、まずは予選を突破しないとな…」

ヒューイ「心配なんかいらねぇよ。相手が向かってきたら俺たちのマシンガンでやっちまえばいいんだよ!」

こうして、俺たちはBoBに出る事になったが初戦には勝てたがそれ以降は負けた…ある奴は日本サーバーに数丁しか無い対物ライフルを使う奴、顔を仮面で隠して全身迷彩スーツに身を包んで、人間じゃねぇ動きをした奴、同じマシンガン使いで、それもレアなマシンガン『ヴィッカース重機関銃』を使う奴、

見事に見せ場がなかった俺たちだは大会が開かれる度に参加しては初戦だけ勝ってあとは負けると言う事をその後二回続いた…

確か、3回目の大会ではその対物ライフル使いとこの世界で使う奴がほぼいない光剣を使う奴が共闘して、大会を盛り上げて最後には2人が生き残って2人仲良くグレネードで爆死して、2人が優勝したなぁ…

その後も、いつも通りに俺たちはマシンガンでモンスター狩りを終えて、酒場で飲んでいると…

ヒューイ「おい、これを見ろよ!」

トムトム「なんダァ?」

マックス「どうした?」

ピーター「どうかしたのか?」

シノハラ「なんかあるのか?」

俺のウィンドに表示されている広告をメンバーに転送すると

シノハラ「チームで闘うミニ大会…」

ピーター「『スクワッド・ジャム』?」

トムトム「何だそれ?」

シノハラ「スクワッドは英語で班、分隊とかの意味で多分ジャムは銃のジャムと同じか、渋滞とかのジャムじゃ無いか?」

ピーター「つまり、分隊がごちゃ混ぜって事か?」

シノハラ「そうじゃ無いか?」

マックス「何々?ルールはBoBと同じでサテライトスキャンあり、一つのフィールドに複数のチームで闘う…あと、死体は10分間は破壊不能オブジェクトとして扱うか…」

シノハラ「またサテライトスキャンで位置が分かるのはリーダーだけか…」

ヒューイ「ルールなんか関係ねぇ!それより俺たちがBoBで輝けなかった分、この大会で輝くんだよ!」

トムトム「これなら俺たちにも勝機があるって訳だな!」

マックス「それなら早速エントリーしようぜ!」

4人からは反対の意見がなかったから俺は大会にエントリーしようとした、メンバー全員の名前を入れ、次にチームの名前を入れようとしたが…

ヒューイ「なぁチーム名どうする?」

そう、こん時は俺たちはただマシンガンが好きで集まっただけのチームで名前何かなかった…

トムトム「マシンガン野郎!」

ピーター「マシンガンを愛しもの達!」

マックス「我らマシンガンズ!」

シノハラ「マシンガンと愉快な仲間達!」

その後も、色々な意見が出たがしっくり来るものがなかった…

ヒューイ「中々良いの出ないな…」

マックス「なぁ誰かなまら良いチーム名出してくれよ〜」

シノハラ「あれ?マックスって道産子か?」

マックス「あれ?今、方言出てた?」

ヒューイ「出てたぞー」

トムトム「北海道かぁ〜どんなに寒いだろなぁ〜俺、1度も冬っつう冬感じた事ねぇんだよ」

ピーター「つうことはお前、沖縄出身か?」

トムトム「そんなとこだな」

ヒューイ「待てよ、北海道…沖縄…これなら全日本入れられんじゃね?」

マックス「全日本…良いね!入れようぜ!」

ヒューイ「絶対にマシンガンは入れたいから…全日本マシンガン…」

シノハラ「…頑張る…なぁ、マシンガンのガンと頑張るのバルでガンラバーは?」

ピーター「そこにズって入れるのはどうだ?」

ヒューイ「全日本マシンガンラバーズ…良いんじゃ無いかこれ!」

トムトム「それにしようぜ!」

シノハラ「異議なし!」

ヒューイ「俺たちはこれから『全日本マシンガンラバーズ』だ!」

こうして、俺たちは『全日本マシンガンラバーズ』として、第1回『スクワッド・ジャム』通称『SJ1』に参加した

1回目はピンクのチビを最初に見つけてぶっ放してたら後ろにいた、プロチームのスナイパーに撃たれて即退場…チームもそいつらに全滅されてSJ1は終わった…

それから俺たちは学んだ、全員で撃ってたら後ろから近づいてきた敵や弾がどこに当たっているか分からないから、マックスとピーターが見張り兼観測者の役割、そして俺たちにはあまり無い忍耐力を使いギリギリまで敵が近づいたら撃つという戦法でSJ2に臨み、前回と比べ物にならない、1時間生き残った。が、俺たちがいた場所に敵チームの反応があった、最初は端末のエラーと思ったが、上の城壁にいた全身プロテクターに身を包んでいた未来兵士のチーム『T-S』にやられた…

次のSJ3では、銃ばかり出てくる小説を書いている病的ガンマニアがスポンサーでゲーム中に悪趣味なルールを入れて来やがっや…そのルールは、まずはじめに俺たちがいるフィールドは島で数分で海が迫って来て、必ず島の中心に行かなければならない事、ゲーム中に指定されたメンバーは一度チームから抜けて、裏切り者として、かつての仲間を倒さないといけないってルールを出して来やがった…

だが、俺たちはそのルールが適応される間にマックスが見つけたショッピングカートに鉄パイプを付けて、そこにマシンガンを載せて移動銃座にして、敵チームを倒していた。

また、裏切り者として、選ばれたのはFA・MAGを使うトムトムだった…

何だかんだで、俺たちは最強の敵トムトムを倒すと暇になったから思う存分マシンガンを撃ってSJ3を退場した…

SJ3が終わって、その年の夏にSJ3で活躍したチームにあるメッセージが届いた。送り主はあの、頭のおかしい小説家だった。内容は最強のNPC(ノンプレイヤーキャラクター)をアメリカにGGOを運営しているガスカーが用意したからテストプレイしてくれって感じだったかな?

ちょうどその頃に、器用さを上げたピーターが秘密兵器を完成させて、他のチームと最強?NPCを苦しめてやった…ゲーム中、ピンクのチビが走ってきてぶっ放そうとしたら共闘を申し込んできて、ピンクのチビがいる『LFPM』全員がアマゾネスの様なアバターをしている『SHINC』SJ2で俺たちを倒したチーム、マシンガンの弾さえ弾く全身プロテクターのチーム『T-S』そして俺たち『全日本マシンガンラバーズ』で最強の NPCに挑み、ピンクのチビが最後の敵を倒してゲームは終了した…

そして、次に開催されるSJ4じゃあ…我らが女神が参戦して下さった…女神と共にSJ4で活躍してやる…







後書き

最後まで読んで下さりありがとうございます。ちょっと無理やりな感じがあったところはすいませんでした。最後に私が好きなマシンガンはMG4です。また『全日本マシンガンラバーズ』の中で好きなキャラはシノハラです


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