2015-03-20 12:09:35 更新

前書き

赤城「提督が残念なんですけど…」提督「人のこと言えないだろ…」のキャラが出るので…


赤城「こんにちは赤城です」ペコッ


提督「こんにちは提督です」ペコッ


赤城「さあやって参りましたお料理コーナー、担当は私赤城と」


提督「提督が」


赤城、提督「「お送りします!!」」


提督「…なんで?」


赤城「はい?」


提督「…なんで比叡と蒼龍がいないんだ?」


赤城「二人とも比叡カレーを食べて…」


提督「…ああ、成る程…」


赤城「さて、提督今回は何を作りましょう」


提督「…今回は…比叡と蒼龍のために…雑炊を作ろう」


赤城「はい!!」ムシャムシャッ


提督「それじゃあ出汁から作ろう、って赤城ダメじゃないか鍋を食べちゃ!!」


赤城「はっ!!しっしまったついうっかり!!」


提督「うっかりじゃあ仕方ないな」


加賀「いいわけないでしょ…」


提督「うおっ!!加賀いつの間に…」


加賀「提督と赤城さんが料理をすると聞いてあわてて来ました…そしたら案の定…」


赤城、提督「ゴメンなさい」


加賀「どうします?鍋はもう無いですし…」


提督「…いや、つくろう」


加賀「何をですか?」


提督「鍋を」


加賀「あなたはアホですね…」


提督「加賀は容赦ないな…」


赤城「しかし加賀さん、提督はこう見えて鍋料理以外できないんですよ?」


加賀「赤城さんは?」


赤城「私は…実はお菓子しか作れないんです」


加賀「かわいい」


赤城「はい?」


加賀「いっいえなんでもないです」


提督「加賀は何がつくれるんだ?」


加賀「私は………お菓子しか作れません」


提督「かわいい」


加賀「………///」


赤城「あら、提督は加賀さんにはかわいいって言っておいて私にはかわいいって言ってくれないんですね」ムスッ


提督「赤城…かわいい!!」


赤城「………」


提督「めちゃくちゃかわいい!! そうやっていじけるところがとってもかわいいいいいいいいいい」


 ベシッ


提督「ごふっ…赤城…かわ…い…い…」ガクッ


赤城「…提督…恥ずかしいです///」


加賀(…凄い…赤城さんにはたかれた瞬間…提督が気持ちよさそうな顔を………ド変態ですね…)


赤城「どうします?加賀さん」


加賀「…そうですね…体調が悪くても食べやすいりんごを使ったお菓子でも作りましょう」


赤城「そうですね…」


加賀「まずはりんご3個をそれぞれ四等分して下さい」


赤城「はい…」トントン


赤城「出来ました」


加賀「そしたらリンゴのへたと芯をとってタッパーの中に切ったリンゴと砂糖大さじ6とレモン汁大さじ3をいれ軽く混ぜます」


赤城「はい、できました」


加賀「そしたらレンジで10分温めて下さい」


~~~


赤城「10分経ちました!!」


加賀「そしたら、予熱がとれるまで待ちましょう」


提督「加賀…俺はどうしたら?」ボロッ


加賀「提督…生きていたのですね…それでは………」


提督「………」ワクワクッ


加賀(…どうしましょう、もうやることが無いのだけれど…)


加賀「………提督は………赤城さんと一緒に鍋を造ってきてください…」


提督「よし!!まかせろ、赤城いくぞ!!」ダッ


赤城「はいっ」ジュルリッ


加賀「………提督………ゴメンなさい…」


~おまけ~


提督「…加賀…」


加賀「………」


提督「…俺…鍋…たくさん…造った…」


加賀「………」


提督「…全部…赤城に…食われた…」


赤城「おいしかったです」ゲフッ


加賀「………うん」



      -完ー


後書き

予熱がとれたら完成ですのでヒマだったら作ってみてください
読んでくれてありがとう!!


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SS好きの名無しさんから
2015-07-02 14:24:06

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2020-12-02 07:42:08

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