2020-10-25 11:56:27 更新

概要

「隻眼提督と艦娘達 3話」の続編です。
細かすぎる文章なので読みにくいですがご了承下さい。
たくさんの評価+応援+オススメ+コメントお待ちしています!
出てほしい艦娘が居ましたらコメント下さい。
(できれば、どんな出会いがいいか等のシチュエーションもお願いします。)
※ただし、いつ出てくるか不明なのでご了承下さい。
都合により、順番変わる可能性もあります。
(川内、文月、皐月、長月、水無月、神通、那珂、如月、卯月、菊月、三日月、島風、雪風、金剛型、叢雲、長良型、速吸、ポーラ、オクチャ(ガングート)、が決定してます)


前書き

たくさんのリクエストありがとうございます!

優しい目で見守って下さい!
評価、応援、オススメ、優しいコメントよろしくお願いします!
(所属艦娘:吹雪 睦月 弥生 朝潮 霞 綾波 敷波 白露型 野分 嵐 萩風 舞風 神風 曙 秋月型 夕張 大淀 アトランタ 香取 鹿島 多摩 木曽 明石 古鷹型 青葉型 高雄型 鳳翔 隼鷹 瑞鳳 赤城 加賀 蒼龍 飛龍 翔鶴 瑞鶴 大鳳 長門型 大和型 アイオワ)


-某所-


獅子丸「こんな作戦成功するのか」


参謀長「簡単だろう 君達には、敵を引き付けてもらいたい」


獅子丸「俺達の残存戦力を見て言っているのか!」バン!


参謀長「引き付けるくらい簡単だろう 頃合いを見て引けば良いだろう」


獅子丸「くっ…」


参謀長「作戦は以上だ 準備してくれ」スタスタ


獅子丸「…」


バン!


獅子丸「くそったれが」


---------


提督「…」ムクッ


提督「…嫌な夢だ」


提督(気のせいか 近づいている)


提督「…まぁいいか」ギシッ


提督「…」サッサッ←ベッドメイキング


提督「…」サッサッ←着替え


提督「…行くか」


ガチャ バタン


-山中-


提督「…」←座禅中


提督「…」パチッ


スッ


ブォォーン ヒラヒラ


シャキーン


スパッ スパッ…


提督「…」パチッ←納刀


提督「…今日は綺麗に斬れたな」


スタスタ


-鎮守府内-


大鳳「はぁ…はぁ…」タッタッタッ


吹雪「はぁ…はぁ…はぁ…」タッタッタッ


大鳳「よし これで良いでしょう」ハァハァ


吹雪「はい ありがとうございます!」


大鳳「いえいえ 誰かと走るの久しぶりなので新鮮でしたよ」ニコッ


吹雪「そう言ってもらえると嬉しいです」ニコッ


大鳳「シャワー浴びに行きましょう 一緒にどうですか?」


吹雪「はい! お願いします!」


スタスタ


-一時間後-


吹雪「すいません お食事まで一緒になんて」


大鳳「いえいえ、私は気にしてませんよ」ニコッ


吹雪「よかった」エヘヘッ


モグモグ


間宮「あ、吹雪ちゃん」スタスタ


吹雪「はい?」


間宮「今日空いてるかしら?」


吹雪「え? えぇ」


間宮「あの… 申し訳ないんだけど、おつかい頼んで良いかしら?」


吹雪「おつかいですか? いいですよ」ニコッ


間宮「ありがとう♪ 助かるわ」


吹雪「あ、大鳳さんも…」


大鳳「ごめんなさい 今日は訓練するから…」


吹雪「そうですか…」


間宮「お願いね」


吹雪「はい」


------


吹雪「お財布よし メモ良し 大丈夫だよね?」


?「吹雪ちゃん」


吹雪「あ、中沢さん 島本さん」


中沢中尉「お出掛けかい?」


吹雪「はい 間宮さんのおつかいです」


島本中尉「そっか それじゃあ、ソラの世話頼んで良い?」


中沢中尉「レオも連れてくれないか?」


吹雪「あ、いいですよ」


中沢中尉「ありがとう じゃあ」


ピュー←指笛


レオ「ワンワン!」タッタッタ


ソラ「カァ」バザバサ


中沢中尉「いいか しっかり吹雪ちゃん守るんだぞ」


島本中尉「お前もだぞ 頼むぞ」


レオ「ワン!」


ソラ「カァ」


吹雪「じゃあ、いってきます♪」


中沢中尉「気を付けていってこい」


吹雪「はい♪」


吹雪「レオ ソラおいで」


レオ「ワン!」


ソラ「カァ」


------


吹雪「~~♪」


班長『各員異常は?』←サラリーマン


狙撃手A『狙撃A 異常なし』←建物屋上


隊員A『1ー1 異常なし』←通行人


隊員B『1ー2 異常なし』←買い物客


隊員C『1ー3 異常なし』←大学生風


隊員D『1ー4 異常なし』←ウォーキング


隊員E『1ー5 異常なし』←観光客


?1「…あれは…吹雪?」


?2「私が…もう1人?」


?3「似てますね。この近くに鎮守府がある証拠ですね」


?4「聞いてみる?」


?5「吹雪が行くと混乱するだろうから取り敢えず私達が行ってみようか」


?1「俺も行く」


隊員D『こちら1ー4 怪しい集団を発見した』


班長『狙撃A 確認しろ』


狙撃手A『了解』


班長『各員警戒』


隊員達「」カチャッ←拳銃に手をだし


狙撃手A『待ってくれ 艦娘が一緒にいる』


班長『各員 待機』


吹雪「あとは…お醤油と…砂糖と…」


?1「ごめん、少しいいかな?」


吹雪「はい?」


?1「君は…吹雪かい?」


吹雪「そうですけど…誰ですか?」


?1「俺の名前は真田幸光、横須賀の提督だよ」身分証


ソラ「カァァァ!」←威嚇


レオ「グルルル」←威嚇


狙撃手A『レオとソラが威嚇しています』


班長『やっぱり敵か?』


狙撃手A『いえ、なにか見せています』


吹雪「ソラ、レオ!…確かに」


?5「提督さん、その言い方はなんか間違えられるよ…。あ…私達、横須賀の艦娘なんだけど…鎮守府に案内してくれない?」


吹雪「瑞鶴さん?瑞鶴さんは鎮守府にいたはず…だけど…」


吹雪(格好が違うよね?こんな格好してたっけ?飛龍さんも私服じゃ無かったはずだし…)


飛龍(横)「ダメかな?」


吹雪「ち…ちょっと連絡してみます」プルル…


狙撃手A『どこかに連絡を取っています』


隊員C『どうしますか?』


班長『様子を見よう 下手に動くと周りに危害が出る』


隊員達『了解』


-湯原鎮守府-


大淀「はい、こちら湯原鎮守府です。あ、吹雪さん?」


大淀「えっ?!横須賀の提督が?!ここに?!」


吹雪『あの…飛龍さんと瑞鶴さんってそちらにいますか?』


大淀「飛龍さんと瑞鶴さん?こちらにいますよ?どうしたんですか?」


提督「どうしたのかね?」


大淀「あ…提督。横須賀の提督がこちらに来ているそうです」


提督「あの男の息子が?何の用だ?…取り敢えず案内しなさい」


大淀「はい…吹雪ちゃん、案内してあげて」


ー商店街ー

吹雪「分かりました…はい、では…」


吹雪「あの…許可が出たので今から…」


?2「司令官…何の話をしてるんですか?」


吹雪「えっ?!わ…私がもう1人?!ど…ドッペルゲンガー?!」←混乱


?2「ち…違います!」


吹雪「えっ?違うんですか?」


吹雪(横)「私はドッペルゲンガーではないです!横須賀の吹雪です!」


吹雪「そ…そうなんですか…わ…分かりました。とにかく鎮守府に案内します…」


吹雪(明らかに私の気迫とちがう…)


班長『各員に告ぐ どうやら、横須賀鎮守府提督の”真田幸光大佐”のご一行らしい 警戒を解け』


隊員A『本当ですか?』


班長『あぁ、鎮守府からの通達だ』


隊員B『なんでこんなところに?』


班長『知らん とにかく、手出しはするな』


隊員達『了解』


ー湯原鎮守府ー


門番「どうぞ、話は聞いています」


飛龍「キャンピングカー?」


瑞鶴「私たちの同じ人って誰よ…」


ガチャ!


幸光「…ここが湯原鎮守府か…」


幸光(…俺らの鎮守府と同じくらい…いや、それ以上か)


飛龍(横)「ここが湯原鎮守府?」


瑞鶴(横)「結構広いね」


赤城(横)「そうですね…」


青葉(横)「写真とってもいいですか?」


吹雪「け…結構乗っているんですね…」


幸光「ん?ああ、30人近く載せてるからな」


瑞鶴「あれが…」


飛龍「横須賀の私達…」


2人(重圧が違う…修羅場を潜ってきた臭いがする…)


幸光「…こちらの提督は?」


大淀「今、いらっしゃいます」


コツコツ…


提督「ようこそいらっしゃった…儂が…」


提督「この鎮守府の指揮を取っている獅子丸謙吾だ」←大将


幸光「…横須賀の真田幸光です」←大佐


獅子丸「…そうか」スタスタ…


バッ!ギン!←刀が交わる音


艦娘(横)「?!」


艦娘「?!」


提督「ほぉ…あの男と似てやるな…。儂も劣ったか…」


幸光「嘘つけ…!」


艦娘(湯)(これより強かったの?!)


幸光「…歳を取ってるのにこの強さかよ…!」


提督「…お主やるな」


神通(横)「提督!」チャキ!


時雨(横)「よくも提督を!」チャキ!


幸光「来るな、囲まれてるぞ」


神通「えっ?!」


カタカタ…


大城大尉「戦闘配置に付け」


カチャカチャ…←AR,SG,SMG,LMG


春雨(横)「な、なんですかこれ?」←胴体に赤い点


叢雲(横)「レーザーポインターね…」


夕張(横)「完全にマークされましたね…」


明石(横)「私かかってませんけど…」←工作艦


伊良湖(横)「私も…」←給糧艦


幸光「…兵士が100人近くいるな」


神風「迂闊に手出しできませんね…」


黒田曹長『こちらホークアイ 一名 刀から手を離さない艦娘がいる』←900m先


大城大尉『神通だな 危険と判断した場合撃て』


黒田曹長『了解』


榎本軍曹(なんでよりによってあの二人がいるんだよ…)←古鷹、青葉の乗組員の子孫


提督「儂も命令はせんよ」


提督「これはどうだ!」ブン!ブン!


幸光「…はあ!」ゴウ!←炎


火の呼吸、壱の技焔玉!


吹雪「ほ…炎?!」


提督「奇妙な刀をつかうのじゃな」


明石「あれ、漫画で見た事あります!無限刃(るろうに剣心)ですよね!」


幸光「違うぞ」


大城大尉「おおっ」


榎本軍曹「あいつ人間かよ…」


明石(横)「少し、説明しますね」


摩耶(横)「スピードワゴン!」


明石(横)「おお!あれは…って違いますからね…」


翔鶴(横)「ノリノリでしたけどね…」


明石(横)「と…とにかく…無限刃と一期一振は根本的に違いますよ。無限刃は人の脂(溝にある人の脂が燃える)ですがあれは刀自体が燃えているんです」


幸光「今、それ説明するのか?!」


吹雪(横)「司令官!前!」


提督「これで終いじゃ!」ブン!


提督「火の呼吸、拾の技…」


幻日虹!←幸光の残像


提督「?!消えた?!」


赤城(横)「幻覚?!」


吹雪「ど…どうやって消えたんですか?!」


吹雪(横)「し…知りませんよ?!」


榎本軍曹(いったいどこに…)


秋月「司令官!上です!」


護衛官達「っ!?」カチャッ


幸光(火の呼吸、捌の技…)


火車!


大和「提督!避けて!」


提督「甘い…」スッ


幸光(刃を後ろに…)


ギン!ズササ…


提督(危なかったな…)


幸光「…やるな」チャキ!


提督(刀を閉まった?)


幸光「…これで仕留める…」←備前長船に手をかけ


提督「… 儂も少し本気を出させてもらおう。愛娘達の前で負けるわけにはいかんからな」シャキーン


大城大尉(二本目を…)


黒田曹長(二刀流か…)


幸光「…時の呼吸…壱の技…」


闇月・宵の宮(やみづき よいのみや)


提督「フッ!」ギン!


幸光「ほぉ…受け止めるか…!ならば…次で仕留め…」


バシュ!バシュ!


ギン!ギン!←矢が刀に当たった


護衛官達「っ!?」


ガシャ…ガチャ!


黒田曹長『おい 撃ってきたぞ!』


榎本軍曹『どうしますか!?』


大城大尉『待て』


赤城(横)「…提督、何かの理由があるかもしれませんが刀を納めてください」


加賀(横)「試合は終了よ」


幸光「…仕方あるまい」パチッ!


提督「…少し熱くなり過ぎたわい」パチッ!


青葉「あの司令官とやり会えるなんて…凄いですね」


幸光「…小さい頃から訓練をしてきたからな」


提督「…軍神の子は軍神か…あいつとそっくりじゃな」


吹雪「あの…司令官?この方って?」


提督「知らなかったのか?横須賀の所属で7年前、鉄底海峡を1週間で殲滅させた男…真田幸光大佐だ」


幸光「説明ありがとうございます。…先程は無礼を…」


提督「いや…楽しませて貰った。あの男の血を引いているな」


幸光「そうですか…」


水本大佐「提督 お怪我は!?」


提督「儂は大丈夫だ 武装を解除し、通常警備に戻ってくれ」


水本大佐「よろしいのですか?」


提督「構わん 彼らを応接室に連れていく」


水本大佐「…了解しました」


水本大佐『各隊 通常警備体制に戻れ』


黒田曹長「ふぅ…」


榎本軍曹『撃たないで済みましたね』


黒田曹長『撃ったら撃ったらで問題になるぞ』


榎本軍曹『そうですか?』


黒田曹長『あの艦娘達が暴れたらえらいことになるぞ』


榎本軍曹『そう言うことですか…』


提督「とにかく上がってくれ。儂らは快く迎えるよ」


艦娘(横)(あんなに戦ってちゃ信用ならないな…)スタスタ…


ー湯原鎮守府、応接室ー

大淀「では、こちらにお座りください」


幸光「…」スッ


大城大尉「ようこそ 湯原鎮守府へ 自分は湯原鎮守府特務第一小隊の大城だ」スッ


幸光「…どうも」ギュ


大城大尉「本当に真田元帥と似ている」


幸光「ご存じで?」


大城大尉「これでも元憲兵でしてね 真田元帥の警護も勤めました」


瑞鳳(横)「元憲兵さん?」


大城大尉「ここには、色んな所から来た奴がいる 海軍はもちろん陸から来た奴や空軍から来た奴 それに、警察から来た奴もいる」


吹雪(横)「そんなに…」


大城大尉「それでは、自分はこれで… ごゆっくり…」


ガチャ バタン


-執務室-


提督「いやー、流石に驚いたな」


水本大佐「提督 あまりご無理はなさらないで下さい」


橘中佐「言いたくありませんけど、もう若くないのですから…」


提督「それは、厳しい指摘だな」ハハハッ


提督「う~ん 儂も彼ぐらい若かったらもっと楽しめたのにの…」


水本大佐(そうなったら、鎮守府無くなるな)


提督「さて、挨拶に行こうかな」スタスタ


提督「執務を頼む」


水本大佐「了解しました」


ガチャ バタン


-応接室-


提督「改めて…ようこそ、湯原鎮守府へ」


春雨(横)「…一応味方でいいんですよね?」


提督「ああ、先程は失礼した。少し試して見たくなったのだ」


時雨(横)「試して?」


提督「こう見えても毎朝稽古を欠かさずやっててな…。あいつ(真田幸家、幸光の父で元帥)の子供と聞いて試したくなったのじゃ」


摩耶(横)「それで傷ついたらどうするんだったよ?」


提督「いや、万が一傷つかないように配慮はしてた。だが剣術を全て受け止めたところを見ると腕は本物の様だな」


大和(横)「…提督、怪我はないんですか?」


幸光「ないな」


提督「ところでなんじゃが…少し、艦娘と手合わせをしてくれんか?」


瑞鳳(横)「手合わせ?」


提督「演習じゃよ。軍神と言われた指揮をまじかで見てみたくなった。愛娘達の訓練にもなるし、鈍った体も解れるだろう」


幸光「…分かりました。いつ開始しますか?」


提督「10分後、演習場はどうだ?」


幸光「すぐ用意します。それと…伊良湖」


伊良湖(横)「はい、なんですか?」


幸光「贈答品を渡しておいてくれ」


伊良湖(横)「はい、分かりました」


-執務室-


提督「ということだ」


武蔵「なるほど 面白そうだな」


長門「いいぞ 私も体を動かしたいと考えていたところだ」


木曾「あぁ、向こうの指揮官の噂は聞いている この目で確かめたい」


アトランタ「いいわ 引き受けましょう」


大鳳「提督のご期待に添えるように頑張ります」


秋月「精一杯頑張ります!」


武蔵「それにしても珍しいな」


提督「なにがだ?」


武蔵「吹雪を出さないことだ いつもなら出すのにな」


提督「あぁ、出そうと思ったが向こうの旗艦がおそらく吹雪でな 同じ吹雪同士戦わせるのがな…」


長門「…なるほどな」


秋月「なんで相手の旗艦がわかるんですか?」


提督「何となくだ だが、彼女の指に指輪がついていた」


アトランタ「あぁ…」


提督「では、皆の健闘を祈る」


-本営-


提督「すまんな 付き合わせてしまって」


幸光「いえ、お気になさらずに」


ブォォーン


幸光「? あれは…」


提督「あぁ、UAV〈無人航空機〉だ 周辺海域の偵察兼この演習をライブ配信するために撮影を行っている」


提督「安心しなさい 高度一万メートル以上を飛んでいる 演習を邪魔する事はない」


幸光「そう…か」


提督「言っておくが、不正なんかしておらんからな」


幸光「わかっています」


『これより、湯原鎮守府と横須賀鎮守府の演習を始めます!』


ー?ー

?「…いたぜ…真田幸光だ」


?2「あれは…獅子丸大将じゃないか?」


?3「ちょうどいい、手土産に2人とも殺そう」


-敷地内-


大城大尉「お、始まったな」


有本中尉「頑張ってくれると良いですね」


元木軍曹「勝ってくれますよ きっと」


有本中尉「それにしても、こんな時にドローンが故障なんてついてない」


※ドローン→二話にて登場


元木軍曹「前不具合が見つかって全部点検中ですからね… 整備班の連中がレッドブル飲みながら血眼でやってましたよ」


有本中尉「こう言うときだけ整備班じゃなくてよかったと思いますよ」


元木軍曹「同感です」


大城大尉「ほら、喋ってねぇで仕事するぞ」


二人「「了解です」」


-提督側-


大鳳「偵察機からの情報によると、相手の陣営は吹雪さんを旗艦として、神通さん、赤城さん、瑞鶴さん、大和さん、金剛さんですね」


武蔵「大和がいるのか 面白いではないか」


長門「相手にとって不足無しだ」


武蔵「では…我々も策の準備に取り掛かろう」


アトランタ「策?何か案でもあるの?」


武蔵「ここの演習場は島を模した置物などが置いてある。故にそれを使って策を立てる。今回使うのは戦国時代、多くの人を屠ってきた島津の戦法…」


木曾「あれをやるのか?!」


武蔵「釣り野伏せで行く!」


大鳳「どういきますか?」


武蔵「まず私が囮になろう アトランタ一緒に来てくれ」


アトランタ「いいけど、なんで私?」


武蔵「少しでも火力が欲しい それに、もし艦載機が来たら、援護してくれ」


アトランタ「わかったわ」


武蔵「長門と大鳳は右に展開してくれ 秋月と木曾は左に展開だ」


武蔵「私が敵を引き連れてきたら、大鳳の艦載機 木曾の雷撃で挟み撃ちにする 敵が混乱したら、私と長門で一気に片付ける」


長門「ほぉ、なるほどな」


木曾「いいぞ 俺は賛成だ」


秋月「あ、あの… 私は?」


武蔵「木曾を守ってくれ それと、偵察機が飛んでこないように見張っていてくれ」


秋月「わかりました」


武蔵「よし みんな行くぞ!」


吹雪(横)「敵艦を発見しました!」


武蔵「見つかったか!私はここだ!」ドーン!


神通(横)「合戦用意…撃て!!」ドーン!


武蔵「ふっ…この程度、蚊に刺されたようなものだ!」微傷 ザザザ…


武蔵(さぁ、ついてこい)


大和(横)「敵が退いていきます!」


金剛(横)「どうするデース?」


瑞鶴(横)「…あれは一昨年レイテで見た釣り野伏せの戦法にそっくり…。罠だと思うわ」


赤城(横)「…単艦でいたのは罠ではないかと…」


吹雪(横)「…1度退いて様子を見ましょう」


秋月「…退いていきました」


長門「…バレたのか?」


大鳳「恐らく…」


武蔵「さすがに突撃してこないか…。軍神の指揮は冴えているな」


木曾「で…どうするんだ?」


アトランタ「作戦は練り直さないとね…」


武蔵「やむを得ない。正面から当たろう 単縦陣を組み正面から当たるぞ」


『演習中止!演習中止!緊急事態発生!』←大淀の声


木曾「な…何が起こった!」


-本営-

提督「両陣営ともよくやっておる」


幸光「…釣り野伏せの戦法ですか…。あいつらは…」


?「…」スタスタ


黒田曹長「ん? 誰だあれ?」


黒田曹長『こちらホークアイ 大尉応答願います』


大城大尉『どうした?』


黒田曹長『今日は、業者などが来ると言う話しはありますか?』


大城大尉『いや 知らないぞ』


黒田曹長『作業着を着た不審な人間三名を確認しました 確認をお願いします』


大城大尉『わかった 向かおう』


大城大尉「行くぞ」


有本中尉「了解」タッタッタ


?「…」スタスタ


大城大尉「おい、ここは一般人が入る場所ではないぞ!立ち去れ!」


?「…」


大城大尉「それ以上近づくなら射殺する!」ガチャ!


?「…」スタスタ


大城大尉「チッ」バンバン!←空に向かって


?「…」ダッ!


大城大尉「不審者だ!狙え!」ガチャ!


元木軍曹「まだ敵対意思が…」


大城大尉「武器持ってこっち来てるなら、威嚇射撃しても無駄だ!」


(※威嚇射撃=一回目は空に数発〈弾が入っていると見せつける〉 二回目は対象の足元に数発〈それ以上近づかせないようにする〉三回目で射殺命令)


?2「…」ダッ!


?3「…」ダッ!


大城大尉「敵は3人だ!撃て!!」ドドドド!!


?2「ガッ?!」バタッ!


黒田曹長「あー、またかよ!」バン!


?3「うぐっ?!」バタッ!


榎本軍曹「これで」パシュ


?「…」カキン


榎本軍曹(外した)


大城大尉「まずい!1人取り逃した!相当な腕のやつだ!」


刺客「真田幸光!命を貰った!」←匕首(短刀)


叢雲(横)「待ちなさい…私が相手よ」


刺客「お前は引っ込んでろ!」


叢雲(横)「…この蜻蛉切の餌食になりたい様ね」キラッ!


刺客「ならば死ね!」スッ!


刺客(間合いに入った!これでこいつは…)


叢雲(横)「…誰が間合いに入ったら大丈夫って考えたのかしら」ブン!


刺客「ガッ?!」ドガッ!←脇腹に槍の持ち手が…


叢雲(横)「槍は突くだけでなく、叩く、払うもできるのよ。覚えておきなさい。あんたの脇腹は完全に壊したわよ」


刺客「グワッ?!」ドガガガガッ!


刺客「グッ…ならば貴様を…」


中沢中尉「よーし… 行け!」パッ


レオ タッタッタ!


ガブッ!


刺客「うぐっ?!イダダダ!!!」←足に噛み付いた


大城大尉「よし!捕らえろ!」カチャリン←匕首弾き


高雄(横)「噛みつきましたけど!?」


愛宕「あの子軍用犬よ~」


摩耶(横)「ペットじゃねぇのか!?」


古鷹「よく間違えられるけどね…」


刺客「この離せ!」ジタバタ


有本中尉「動くな!」カチャリン←手錠付け


刺客「くそっ!」


元木軍曹「動いてみろ 12ゲージで頭吹っ飛ばすぞ」カチャッ


刺客「くっ…」


高雄(横)「…あっさり終わったわね」


幸光「いや…そこに4人いるぞ!」


刺客4「バレたか!ならば突撃するのみだ!」ダッ!


摩耶「こ…こいつら全員動きが早いぞ!」


刺客4と提督の間に障害物はなかった。


刺客4「死に晒せ!!」


時雨(横)「…全集中…水の呼吸、肆の技!」


夕立突!!


刺客4「ガッ?!」←脇腹を刺された


時雨(横)「提督には近づかせない!」


夕立「あっちの時雨カッコいいっぽい!」


時雨「…」グサッ


夕立「? どうしたっぽい?」


時雨「…なんでもない」グスッ


瑞鶴(湯)「あそこの鎮守府はどうなってるの…」


神風「風の呼吸、伍の技…」


昇上砂塵嵐!


刺客6「うぐっ?!」←バラバラ


蒼龍「ひ…人がバラバラに…」ガクガク…


曙「ぐ…グロすぎるわ…」


睦月「あっちの神風ちゃん強いにゃ」


神風「…」グサッ


睦月「およ? 神風ちゃん?」


神風「…努力します」グスッ


神風(横)「司令官!大丈夫ですか?!」


幸光「問題ない!」


刺客5「そっちががら空きだぜ!」


大城大尉「しまった?!」ガチャ!


大和「提督!避けて!!」


スッ…


ジャキ!!←抜刀術


艦娘「?!」


幸光「…大丈夫そうですね」


刺客5「」←峰打ち


提督「…20歳前の若者に労わられるほどやわな人生は送っておらん」


艦娘(湯)「か…かっこいい…」


刺客7「ちっ!どうするべきだ…」


?「…」←艦娘


刺客7「おい!捕まえたぞ!」


?「えっ?!なんですか?!」


刺客7「う…動くな!こいつがどうなってもいいのか?!」


吹雪「えっ?!なんですか?!」


刺客7「こいつがどうなってもいいのか!」


神通(横)「人質を取ってます!」←戻ってきた


大和「吹雪ちゃん!」


大和(このまま撃ったら吹雪ちゃんまで犠牲になっちゃう!)


瑞鳳(横)「加賀さん…狙えない?」ヒソヒソ…


加賀(横)「…無理があるわ」


葛城(横)「くっ…卑怯よ!」


刺客7「卑怯?知らねえな。まずはこいつをぶっ殺してやる!」


吹雪(くっ?!力が…)


幸光「…俺が行く」


時雨(横)「ダメだよ!危険すぎる!」


幸光「…任せろ。明石」スタスタ…


明石(横)「はい?」


幸光「あれを頼む」


明石「わ…分かりました」


黒田曹長『こちらホークアイ、刺客が吹雪を盾にして撃てない』


有本中尉『ホーク1 そっちは?』


榎本軍曹『やっていますが難しいです』


黒田曹長『このまま行けば、最悪 吹雪の足を撃つことになります 照準を合わせます』


(※人質を取られた際、人質の足を撃つ事があります 動けない人質は犯人にとってただの荷物になります)


大城大尉『待て!真田大佐が近づいてるんだが!』


武蔵「止めに行くか?!」


提督「…様子を見てみよう」


刺客7「く…来るな!こいつがどうなってもいいのか?!」


幸光「おまえ…人を殺してきたことがないな」


刺客7「?!」


幸光「図星か」


刺客7「ふ…ふん!だからなんだ!」


幸光「…次にお前は『こいつの命が惜しければ近づくな!』と言う」


刺客「こいつの命が惜しければ近づくな!…ハッ?!」


幸光「…青ざめたな」ニヤ


刺客7「なら…こいつを!」


吹雪「皆さん!私の事はいいので撃ってください!」


吹雪(皆さんに迷惑を掛けられない!)


睦月「い…嫌だ!撃てないよ…」


夕立「吹雪ちゃん!」


黒田曹長「くそっ どけどけ」←頭を狙ってる


榎本軍曹「じっとしてくれ」←頭を狙ってる


幸光「…」ダッ!


大城大尉「おい!何をして…」


刺客7「!…こいつを殺してやる!」ブン!


吹雪「…みんな…ありがとう」ニコッ


睦月「嫌だ…嫌だ!!!!」ボロボロ…


吹雪(横)「司令官!何をしてるんですか!」


提督「時の呼吸、拾の技…」


刺客7「グワッ?!あ゛あ゛あ゛あ゛!!」←右手を斬られた


吹雪「きゃあ?!」


大城大尉「…るんだ…?!」


吹雪(横)「えっ?!な…何が…?!」


神通(横)「い…一瞬で…」


摩耶「おい!どうなってるんだ?!」


鳥海「わ…分からないわ…」


叢雲(横)「あ…ありのまま今起こったことを話すわ…。向こうの吹雪が捕まって刺客に刺されそうになったらあいつが刺客の腕を斬り落としてたわ…。な…何をされたかさっぱり分からないと思うけど…私も何をされたのか分からなかったわ…」


叢雲(横)「催眠術とか超スピードとかそういうちゃちな物じゃないわ…もっと恐ろしい物の片鱗を味わったわ…」


吹雪(横)「…誰に話してるの?」


刺客7「がああああ?!」←手を抑え


吹雪「?!?!」←混乱


幸光「今のうちに逃げろ」


吹雪「は…はい!」ダダダ!


提督「…かっこよかったぞ」


吹雪「!」


提督(な…何が起こったのじゃ…)


提督(確かにあやつと刺客の距離は10mはあった)


幸光「おい…殺す前に1つ言っておく…」


幸光「ぶっ殺すって言葉は殺してから言うんだぜ…。俺たち軍隊の世界ではな…」


明石(横)「提督、持ってきました」


人形(ゴールドエクスペリエンス)「…」


明石「何、あの人形!」✧(✪д✪)✧


夕張(また明石さんのメカ症が…)


提督「お前には罰を受けてもらう」


刺客7「な…なんだこいつは?!」


幸光「…艦娘を人質にした事でお前の罪は重い。死に値する」


刺客7「に…逃げるんだよ〜!」ダッ!


飛龍「あいつ、逃げた!」ギリッ!


飛龍(横)「…別にそんな事しなくても大丈夫だよ…」


飛龍「え?」


ガシッ!


刺客7「な…なんだこれは?!」


幸光「捕らえたぞ。さらばだ!」ブン!←小手から縄が伸びて、刺客を捕らえている


ゴールドエクスペリエンス「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!!」ドガドガドガドガドガ!!!


蒼龍「い…痛そう…」


夕張(横)「…実際痛いですよ」


ゴールドエクスペリエンス「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!!」


ゴールドエクスペリエンス「WRYYYYYYYYYYYY!!!!」ドガドガドガ!!!


赤城「…まだ殴っているんですが…」


瑞鶴「絶対死んでますよね…」


ゴールドエクスペリエンス「無駄無駄『ヤッ』無駄無駄無駄『ター』無駄無駄無駄無駄『バー!!』無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!」ドガドガドガ!!


飛龍(横)「…まだ生きてたんだ…」


ゴールドエクスペリエンス「無駄!!!」ドガッ!!


大城大尉(どこまで飛んでいくんだ!?)


刺客7「」ドサッ!←ゴミ収集車IN


ウイィィィン…ガシャ『燃えるゴミは月、水、金』


ブーン…


黒田曹長『こちらホークアイ 町のゴミ収集車に埋もれました』


大城大尉『…了解』


蒼龍「…あなた達の提督って容赦ないの…?」


蒼龍(横)「…容赦ないかも…」


古鷹(横)(どっかでこれ、見たような…)


提督「…さて…こいつらはどうしようか?」


刺客「…」


刺客5「…」


刺客「クソ!離せ!」


提督「貴様らは儂の家の庭を散々荒らし 挙げ句儂の大事な娘を人質にとった」


提督「これを許す人間などこの世にいると思うか」ギロッ


刺客「ひっ…」


提督「…貴様はこれに耐えられるかな?」眼帯取り


刺客「…な…何をするんだ?!」


吹雪「し…司令官が初めて眼帯を取りました…」


大淀「…私も初めて見ました…」


ウイィィィン…!!!


刺客「…あれ?何も起こらない?」


提督「…離してやれ」


大城大尉「よ…宜しいのですか?襲った者ですが…」


提督「構わん」


刺客「」ダッ!


赤城(横)「逃がしませんよ!」ギリッ!


幸光「まて、何かありそうだ」


赤城(横)「えっ?」


古鷹「て…提督。何をしたんですか?」


提督「ん?あの男には魔法を掛けておいた」


刺客5「俺はどうする気だ!」


神通(横)「…また拷問しますか?」ヒソヒソ…


幸光「…するな、駆逐艦もいるしビビるぞ。出処もわかってるしな」


神通(横)「分かりました」


大城大尉「…こいつを手足を縛って瀬戸内海の渦潮に放り込みましょうか」


護衛官「…それでいいかと」


刺客5「止めろ!俺は泳げないん…」ズルズル…


翌日、手足の縛られた水死体が瀬戸内海で見つかったという…


提督「…で…演習の結果は?」


大淀「ええと…武蔵さんが軽微の損傷で相手はゼロ…我が方の戦術的敗北です」


提督「そうかそうか」


大城大尉「申し訳ございません、我々が着いていながら…」


提督「良い、訓練の量を倍にするだけで許してやる」


護衛官達(あんなのを倍にさせるのかよ…)


大城大尉「警備ドローンが復旧したとのことです」


水本大佐「直ちに起動 鎮守府全体に警戒網を張れ 不審なものがあった場合直ちに報告しろ」


大城大尉「了解しました」ビシッ


タッタッタ


幸光「…恐らく我々の命を狙ったものです。お手を煩わせてすいません…」


吹雪(横)「ごめんなさい…」


提督「儂は大丈夫だ。それより、疲れたじゃろ。入渠してくるがいい。終わったら宴会にしよう」


提督「吹雪 皆を案内してあげてくれ」


吹雪「は、はい ごめんなさい司令官」


提督「ん?」


吹雪「ご迷惑をおかけして…」


提督「気にすることはない 真田大佐にしっかりお礼を言いなさい」


吹雪「は、はい」


提督「無事でよかった それだけだ」


吹雪「はい ありがとうございます」


高雄「提督は行かないのですか?」


提督「儂は少しやることがある 先に行っていてくれ」


幸光「では、お言葉に甘えて」


スタスタ


提督「…」ピピピッ


提督『儂だ ”ディナーの予約を頼みたい” あぁ、すぐに頼む』


-十数分後-


ブォーン キキッ


初老の男「やぁ、獅子丸」


提督「昨日ぶりだな」


初老の男「そうだな 昨日ぶりだな」


初老の男「おい」


大男×4「はい」スタスタ


パサパサ←バラバラ遺体を箒で掃き


サッサッ←遺体をパッキング


シュシュ サッサッ←地面を拭き


初老の男「随分派手に殺ったな」


提督「悪いが儂じゃない」


初老の男「わかっているよ ”元帥の息子”だな」


提督「知っていたか…」


初老の男「我々の情報網を舐めてもらっては困る 現にここの護衛官の中には、我々の元諜報隊員がいるくらいだからな」


提督「恐ろしいな」


初老の男「それで、実力はどうだったんだ?」


提督「…不思議な技を使っていた 本気で殺ったら、勝てるかわからん」


初老の男「それはないだろう 獅子丸 お前も不思議な技をたくさん持っているだろ」


提督「…」


初老の男「いつかまた拝見したいよ」


提督「ふっ いつかな…」


大男1「終了しました」


初老の男「ご苦労」


提督「世話になったな」ジャラジャラ…


初老の男「また呼んでくれ」


ブォーン


提督「…」スッ


ー宴会場ー


鳳翔「皆さん、お疲れ様でした。こちら伊良湖ちゃん達にも手伝って貰って作ったものです。お口に合わないかもしれませんが遠慮せず食べてくださいね!」


赤城(横)「こ…これは…」


加賀(横)「龍田揚げ、天ぷら、旬の刺身まで…」


吹雪「ご…豪華ですね…」


鳳翔「こちら、贈答品の果実酒です。いちご、かりん、蜜柑などの味があるそうです」


隼鷹「ヒャッハー!今日はお祭りだね!」


明石(横)「あ、後こちらをどうぞ」


提督「ん?刀?」


明石(横)「私と夕張が打った物です」


夕張(横)「斬れ味は保証しますよ」


吹雪「これで司令官もあの技みたいな物を使えるんですか?!」


摩耶「お!それは見てみたいぜ!」


鳥海「ちょっと…摩耶…」


明石(横)「あ…それなんですが…」


夕張(横)「それは普通の刀ですよ?」


愛宕「あら?そうなの?」


明石(横)「提督のような技をやるには条件がありまして…」


夕張(横)「まず、刀の改修回数が足りないのと…恐らく呼吸が使えないので…」


摩耶「呼吸って私たちとしてる呼吸と何がちがうのかよ?」


明石(横)「ええと…提督は常に全集中・常中をしてるらしいですが…そこまでは…」


提督「…そうか。ありがたく使わせていただく」


赤城「提督、まだですか?」


飛龍「ちょっ?!赤城さん、失礼だよ!」


提督「よいよい、それでは始めようか」


ー宴会スタートー


青葉「インタビューいいですか?」


吹雪(横)「なんですか?」


青葉「吹雪さんは幸光さんと結婚されてるんですよね」


吹雪(横)「は…はい」


青葉「どんなプロポーズだったんですか?」


吹雪(横)「ええと…海に呼ばれて『月が綺麗ですね』って言われました」


湯原艦娘(うわ〜…)


吹雪(横)「そして…橘の花を渡されました」


赤城「橘の花言葉は…」


加賀「不老不死ですね」


吹雪(横)「いつまでも死なないようにって送ってくれたらしいです」ニコッ


青葉「…」ニヤッ


青葉「じゃあ…初めてはどうでしたか?」ニヤニヤ


吹雪(横)「ふえっ?!」///ボン!


衣笠「ハイハイ、それで質問は終わり!ごめんね…」


吹雪(横)「い…いえ…」


青葉「えっ?!ちょっ?!衣笠!耳引っ張らないで!!」


提督「質問責めにあっておるな」


幸光「はぁ… お恥ずかしい限りです」


提督「儂の娘達もそう言うのに興味を持つ年頃だ 気になるのだろう」ハハハッ


幸光「獅子丸大将は御結婚は?」


提督「…儂はずっと1人じゃよ 昔も今もこれからも…」


幸光「それは…」


蒼龍(横)「王様ゲームやるよ!」←酔ってる


飛龍(横)「ルールは簡単!」


後書き

9/24 執筆開始


このSSへの評価

2件評価されています


SS好きの名無しさんから
2020-10-05 20:24:08

多聞丸さんから
2020-09-25 23:33:34

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SS好きの名無しさんから
2020-10-04 19:16:08

多聞丸さんから
2020-09-25 23:33:34

このSSへのコメント

4件コメントされています

1: 多聞丸 2020-09-25 23:45:56 ID: S:ZkFnof

多聞丸「君…コラボは初めてかい?初めての相手はジョジョ(?)では無い!この多聞丸だ!」
吹雪「黙っててください!あ…今回コラボさせてもらう多聞丸の妻の吹雪です」
明石「『逃亡提督…艦娘から逃れろ!』『世捨て提督と艦娘』『病んだ艦娘から逃れて…』を書いてます」
提督「取り敢えずこいつ殴っときます」
多聞丸「止めて!」

2: K,E 2020-09-26 01:52:52 ID: S:S9mWov

1さん〉コメントありがとうございます!

そして、コラボありがとうございます!
楽しませてもらっています!
こちらの方でも、獅子丸提督視点で書かせてもらいます!(若干違う部分が出るかも…)

この作品もお楽しみ下さい!

3: 多聞丸 2020-10-22 18:49:54 ID: S:5RjGMF

コラボありがとうございます。こちらも楽しく書かせてもらってます。いつの間にか1000PV突破してましたね…。これからも応援してます!頑張ってください!

4: K,E 2020-10-24 05:53:19 ID: S:mW-uko

3さん〉コメント&ご声援ありがとうございます!!

こちらこそありがとうございます!

まだまだ展開が気になるので頑張ってください!

引き続き物語をお楽しみ下さい!


このSSへのオススメ

2件オススメされています

1: 多聞丸 2020-09-25 23:46:07 ID: S:4pKiRj

頑張ってください!

2: SS好きの名無しさん 2020-10-04 19:16:29 ID: S:Ffai0J

応援してます!


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