2016-08-03 23:23:16 更新

概要

ふん、読者共め好きにしろ byピッコロ


前書き

艦これとドラゴンボールのクロスオーバーのssです。某動画サイトが代表的な"もしもブロリーが◯◯だったら…(通称もしブロ)"をSSで書いてみました。

こちらの作品は私が書いています別のSSである『申し上げます!鎮守府に伝説の超提督が着任しましたぁ!』シリーズとは内容は関係ない独立したものとなっております。

毎度のこととなりますがドラゴンボールの人物たちのセリフは実際のセリフやMAD素材等で作られたものを使用して書いてますのでそういうノリが無理な方はご注意ください。また、ギャグが多めなので原作の流れや関係性を無視した絡みもありその辺も大丈夫な方のみ読んでください。

また、どちらの作品にも言えますが独自の解釈や設定を無視した内容も入っておりますのでご了承ください。

皆様よろしくお願いいたします。


〜鎮守府・ブロリーの自室〜



ブロリー「やぁ…。ss投稿速報の皆さん、提督のブロリーです…」


パラガス「親父兼提督秘書のパラガスでございます」


ブロリー「親父ィ…。今日も一日頑張リーだったからもうお休みしたいです…」


パラガス「いいぞぉ!明日に備えて早く眠ってしまえええ!!!」


ブロリー「はい…(布団に入る)…zzz……」


パラガス「腐☆腐、ではごゆっくり…(バタン)」←ブロリーの自室から出る



〜〜〜



ガチャ…←ドアノブが回る音



ギィィィ…←扉がゆっくり開く



???「うふふ…❤︎」




〜朝です…〜



ブロリー「zzz…」←爆睡中


???「んん〜…❤︎しれいかぁん…❤︎(スリスリ)」←※寝相です


ブロリー「…!(起床)親父ィ…なんだぁ…?(布団をめくる)」


如月「くぅくぅ…zzz」←全裸でブロリーに抱き着きながら寝てる


ブロリー「ヘァッ!!?(バサッ!)」


如月「ん…!んぅ…(ゴソゴソ)もぉ〜…なぁに?あらぁ、司令官おはようございます❤︎」←隠す気無し


ブロリー「ちゃお☆…ってそれどころではない!早く服を着ろっとおおおおお!(バッ!)」←適当に出した服を投げる


如月「きゃっ!もぉ…もっと見てもいいのよ?この透き通るような綺麗な肌…❤︎司令官も照れ屋さんなんだから…❤︎(服を着る)」


ブロリー「ところでなぁんできさらギーがここにいるんだぁ?」


如月「あらぁ!昨日のこと忘れちゃったの?昨日はあんなに激しかったのに…❤︎」


ブロリー「ち、違う…!昨日は早く寝たからきさらギーとは会ってないのだぁ!」


如月「えぇ〜?そうだったかしらぁ…。じゃあ…今ここで激しいことしてくださる?如月はいつでも大丈夫ですわ…❤︎(ぽすっ)」←ブロリーに密着


ブロリー「んな…!?ロリーのくせになんて色気だぁ…!気が高まるぅ…!溢れるぅ…!」←理性を保つのに必死


如月「しれいかぁん❤︎だめぇ?❤︎(上目遣い)」←ブロリーの身体に指でハートを描いてる


ブロリー「んんんんんんんんんん!!!(理性が飛ぶ一歩手前)にげろっとおおおおお!!!(ゴオオオオオ!!!)」←全速力で逃亡




バアアアアアン!!!←ドア破壊



<DOOR!!!




如月「あぁん!もぅ…司令官ったら…(シュン…)あとちょっとだったのに…。うふふ、でも次は絶対に落としてみせるんだから、それまで他の子とくっついたらダメよ司令官❤︎」




〜鎮守府・廊下〜



ブロリー「はぁ…はぁ…(汗)キサラギーめぇ…!もう少しで俺の理性が破壊し尽くされるところだった…!『提督?』ん?(クルッ)」←声の方へ振り向く


大淀「おはようございます提督、どうかされましたか?少し息があがっているようですが…」


ブロリー「大淀さんかぁ、ちゃお☆なんでもないです…。でも、至急アカシーにお願いしてブロリーの部屋に鍵をつけろっとおおお!」


大淀「はぁ…?分かりました頼んでおきます。ところで提督、その…///も、もう朝ごはんはお食べになられましたか?」


ブロリー「んん?食べてないですよ☆そういえばお腹ペコリーです…」


大淀「で、でしたら!提督さえよろしければ私が朝ごはんをお作りしますよ///」


ブロリー「なにぃ…!?大淀さんの料理ですかぁ?親父ィのより美味そうだなぁ…!『ゑゑゑ!!?』」


大淀「どうでしょうか?」


ブロリー「ハッハッハッハッハ!断る理由があるとでも思っているのかぁ!?いただきまぁ…!『ちょっと待つネー!』ヘァッ!!?」


大淀「(チッ!)こ、金剛さん…」


金剛「good morning テートクゥ!(ギュッ!)テートクの部屋に行ったら何故か如月しかいなかったから探しましたヨ!ついでに如月はテートクゥの布団に包まって悶えてたから部屋の外に全裸で放り投げておいたネー!私の活躍褒めてくだサーイ!!」←ブロリーに抱きついてる


ブロリー「なんてヤツだぁ!さすがにキサラギーが可哀想です…」


大淀「(くっ…!挨拶に乗じて提督に抱きつくなんて…羨ましい…!私だって提督の大きな身体に包まれたいと毎晩のように思って…!)」


金剛「そんなことより、ヘーイ大淀!今私のテートクに手を出そうとしましたネー!横取りはNo!なんだからネー!」


大淀「(イラッ)別に金剛さんだけの提督じゃないですしそんなこといつ決まったんですか?私はただ提督の健康を考えて朝食をご用意しようと思っただけです。勝手なことを言うのもいい加減にしてください」


金剛「ウソデース!そうやってコツコツ小さいことから得点を重ねていこうとしてるのは分かってマース!まったく!これだからメガネを掛けてる艦娘は計算高くて油断ができないネー!『金剛お姉様!?』」


大淀「(ぐぬぬ!ちょっと当たってるのがムカつく…)ならそう思ってればいいじゃないですか、金剛さんこそ勝手に提督を私物化して…。勘違いも甚だしいです。そちらこそイギリス人っていうのは何でもすぐ自分のものだと主張する性格なんですか?」


金剛「なっ…!?イギリス人は関係ないネー!今のは流石の私でも怒りマース!もう許さないんだからネ!!!」


大淀「金剛さんだってメガネを馬鹿にしたでしょ!私だって怒ってるんですからね!?覚悟してください!提督!聞きましたか今の…!?って…あら?提督?(キョロキョロ)」←ブロリーを探す


金剛「ン〜…?(キョロキョロ)いつの間にか居なくなってるネ…。私たちが喧嘩し始めたからテートクが逃げちゃった…(ションボリ)」


大淀「そんなぁ…。せっかく朝食を一緒に食べれるチャンスだったのに…(ションボリ)」


金剛「大声で叫んだら疲れたネー…。大淀、提督の代わりに私に朝食を作ってくだサーイ。お腹ぺこぺこデース」


大淀「作りませんよ!自分で用意してください!」




〜鎮守府・食堂〜



ブロリー「逃げリーです…。お腹ペコリーで長くなりそうだったからつい食堂に逃げてきちゃったよ☆フッフッフ!朝から大変だったけどとうとう朝食の時がきたようだなぁ!何にしようかなぁ…(ジロジロ)」←メニュー見てる


北上「あ、提督じゃん。おはよ〜」


ブロリー「よっ☆北上様も朝食ですかぁ?」


北上「そーそー、でも提督に会えるなんてラッキーだね、提督奢ってくれてもいいんだよ?」


ブロリー「ブロリーがおごリーですかぁ?はい…いいよいいよ☆好きなものを食べろっとおおお!!!」


北上「ほんと!?いや〜言ってみるもんだねぇ、ありがと提督♫(ギュッ)」←ブロリーに抱きつく


ブロリー「ハッハッハッハッh…」



パリーン!!!←コップの割れる音



ブロリー「ん?なんだぁ?(クルッ)」←音の方へ振り向く



大井「…(ゴゴゴゴゴ…!)」←コップ握り潰しながら黒いオーラ出してる



ブロリー「ヘァッ!!?オ、オーイッチの気が高まる…溢れるぅ!このままじゃあこの俺が血祭りにあげられる…!!!」


北上「あ、大井っちおはよ〜。ねぇねぇ、提督に朝食奢ってもらうことになったんだ。いいでしょ『北上様…』ん?なに提督?」


ブロリー「…。朝食を奢ってもらえるとでも思っていたのかぁ?」←大井さんのあまり怖さに前言撤回


北上「え!!?」



〜〜〜



北上「も〜。ダメだよ大井っち、提督に圧力かけるようなことしたらさ」


大井「だって北上さんにもしものことがあったら…!それに北上さんもなんであんな無警戒に男に抱きついたりするんですか!?抱きつくなら私にしてください!(バッ!)」←腕広げて待ってる


北上「いや毎日のように私が抱きつかなくても大井っちから抱きついてきてるじゃん…。提督は大丈夫だよ」


大井「いいえ!男は狼なんです!こんなに可愛い北上さんがしかも抱きついてきたりなんかしたら襲わない男なんているはずがありません!私なら襲います!」


北上「だから警戒し過ぎだって、でもそんなこと言いながらも本当は大井っちだって提督のこと…」


大井「わあああ!!?北上さんそれは言わないでください!///」


ブロリー「助かリーです…。北上様がいなかったら俺は今頃オーイッチに血祭りにあげられてから1人用のポッドに押し込められ\デデーン/されていたところだぁ!」


大井「そんなことしません!とにかく、北上さんに変なことしないでくださいね!でも……どうしても我慢できなくなったら…その…私でなら…///」


ブロリー「…?なんだぁ?」


北上「(ほ〜ん。これは大井っちも素直になるのは時間の問題ですかねぇ、他の娘たちのこともあるしこれはのんびり提督攻略してられないかもなぁ…)さて、じゃあ私たちは行きましょうかね〜。提督朝食ごちそうさま、また食べさせてね〜」←席を立つ


大井「わざわざ私の分までありがとうございました。その…。今度食事に誘う時は私に声をかけてから北上さんを誘ってくださいね!それならまた食事しても大丈夫ですから…(もじもじ)では任務に行ってきます」←同じく席を立つ


ブロリー「はい…。気をつけリーです…。また食べれるといいなぁ、お代は親父ィにつけとくからいつでもいいよ☆『ゑゑゑ!!?待て待て待て!』じゃあブロリーもどっか行こっとおおおおお!!!」



〜鎮守府・執務室〜



ブロリー「遊ぼうと思ったら親父ィに捕まリーです…」


パラガス「仕事しろおおお!!まったく…鎮守府のトップが仕事もせず遊び回っているなどと…そのようなことがあっていいはずがございません!ささ、艦隊の運営を…『しれえええええ…!!!(ドタドタドタ…!)』んんん?」


ブロリー「なんだぁ…?」



バタン!!!←扉を乱暴に開ける音




時津風「しれぇ!!!あそぼおおおおお!!!(ぴょーん!!!)」←飛びつく


パラガス「DOOR!!!(ガッシャーン!)」←進路上にいたので吹っ飛ばされる


ブロリー「イェイッ!(時津風をキャッチ)ハッハッハッハッハ!!ロリーはいつも元気いっぱいだなぁ」


時津風「だからロリーじゃなくて時津風だよ!ねぇねぇしれぇ遊んで遊んで!」


ブロリー「フッフッフ!そう来なくちゃ面白くない!さぁ来い!俺がお前の遊び相手だぁ!!!」


時津風「やったぁ!じゃあまたこの間みたいに深海棲艦を岩盤に当てるヤツやって!雪風にも見せてあげようよ!」


ブロリー「はい…。海のムシケラ共を血祭りにあげてやる…!」



パラガス「くそぉ…(中破)今日二回も吹っ飛ばされるとは…んんん?あり…?ブロリーはどこかな…?(キョロキョロ)シュワット!!?まさか…逃げられたのかおおお!!?」



〜〜〜



時津風「あ〜面白かった!やっぱりしれぇは強いね〜」


雪風「はい!しれぇは絶対負けません!」


ブロリー「ハッハッハッハッハ!もっと褒めろっとおおおおお!!!」


雪風「でもちょっと可哀想でした…。特に最後のレ級さんは"殺されるぐらいなら俺深海棲艦の王女やめる…!逃げるんだぁ…!"って言ってましたし…。しれぇ、あのレ級さんだけは岩盤に当てなくてもよかったんじゃないですか?」


ブロリー「楽しくてつい殺っちゃったよ☆」


時津風「雪風は優しいね〜。私なんかそれ見て大笑いしてたよw」


雪風「もう!笑っちゃダメ!」


ブロリー「ハッハッハ!優しいなぁ、でも所詮クズはクズだから血祭りにしてもいいのだぁ!『ちょっとアンタ何やってんのよ!』ヘァッ!!?この声はぁ…!」



曙「やっと見つけたわよ!またアンタ仕事サボって遊びに行ってたんでしょ!?いい加減にしなさいよクソ提督!」


ブロリー「やっぱりボノちゃんかぁ!ち、違う…(汗)俺はロリーたちと海のムシケラ共を血祭りにしていただけだぁ!」


時津風「そうだよ!今日は変なレ級をボコボコにしたんだよ!」


雪風「さすがしれぇです!」


曙「何が血祭りよ!アンタが深海棲艦を片っ端からやっつけるもんだから各地の深海棲艦の姫やら鬼やらからもうこれ以上辞めてくれって降伏文書が大量に届いてんのよ!ただでさえ大量に文書が来てて鎮守府のみんながこれの処理に追われてるって時に…(イライラ)これ以上仕事増やすんじゃないわよ!アンタも早く手伝いなさい!」


ブロリー「い、いやです…逃げろっt」




<10円!(拘束料)




ブロリー「ヘァッ!!?(ガシッ)」←誰かに掴まれる




ポコピ〜♫←ムシケラ登場のテーマ




ピッコロ「…」←憲兵ムシケラ登場


ブロリー「なんでムシケラがここにいるんだぁ?」


ピッコロ「ふん、バイトだ。時給10円!のな」


曙「クソ提督があまりにも働かないからアンタに対抗できる人を雇ったのよ」


時津風「わぁ〜、ねぇねぇ雪風!あの人緑色だよ!」


雪風「人間…?なんですかあの人…それより時給10円って…」


ブロリー「そうですかぁ…。とにかく離してくだサイヤ」


ピッコロ「何を寝言言ってる!お前は仕事だ!逃げ出す暇があったら執務室へ行け!」


ブロリー「いやだぁ!プルンッ!(ブンッ!)」←ピッコロをぶん殴る


ピッコロ「クソマァ!!!」←殴られて吹っ飛ぶ


ブロリー「逃げろっとおおおおお!!!(ズドドドドド!!)」←全力逃亡


曙「んな!!?待ちなさいクソ提督!くっ!また逃げられた…!」


ピッコロ「くそっ…バケモノめ…!(中破)曙、仙豆をくれ…」


曙「何よ仙豆って!?っていうか全然ダメじゃないのアンタ!ふざけんじゃないわよ!(カキーン!)」←ピッコロを蹴っ飛ばす


ピッコロ「クソマァ!!!」←ムシケラサッカー状態


時津風「あ〜あ…しれぇ行っちゃったぁ…。せっかくこのあとももっと遊んでもらおうと思ってたのになぁ」


雪風「一緒にお昼食べたかったです…」


曙「あんたたちも遊んでないで少しは艤装の手入れとかしなさいよ…。まったく、暇さえあればクソ提督のところばっかり行って…」


時津風「あれぇ〜?なんでいつも時津風がしれぇのところ行ってるって知ってるの?(ニヤニヤ)」


曙「!?」


雪風「そういえばいつも雪風たちが遊んでる時にしれぇを呼びに来るのってその日の秘書艦の艦娘じゃなくて決まって曙さんですね」


曙「そ、それは…!(汗)」


時津風「ふっふっふ〜。私分かっちゃったよ(ニヤニヤ)本当は曙しれぇのこと大好きなんでしょ!?」


曙「っ!!?はぁ!!?はぁぁぁぁぁ!!?ばばばばばっかじゃないのぉぉぉ!!?///誰があんなクソ提督のことなんか好きになるっていうのよ!!!アンタぶっ飛ばすわよ!!?///」←顔真っ赤


時津風「ふ〜ん…(ニヤニヤ)そうなのぉ?でも時津風はしれぇのこと大好きだよ!雪風も大好きだよね〜?」


雪風「うん!しれぇのことは大好きです!」


曙「な…!?ふん!じゃあ勝手にクソ提督のこと好きになってれば!?私は知らないわよ!!……私だって…(ボソッ)」


ピッコロ「お前ら…た、頼むから…せ…仙豆をくれ…」←ずっと近くで倒れてた


雪風「あ、さっきの人まだいたんですね…」


曙「アンタはいつまで寝てんのよ!早く仕事しろ!(ゲシッ!)」←ピッコロを蹴り上げる


時津風「楽しそうだから時津風も蹴っちゃお♫えい!(ゲシッ!)」←同じく蹴り上げる


ピッコロ「マァ!!!(大破)」←4ゴール目




〜鎮守府・駆逐艦寮内〜



ブロリー「ここまで来れば大丈夫なのだぁ…!サザナミーがいないとボノちゃんは厳しいから苦手です…『あ!司令官いいところに!助けて! 私たちを…か、匿って…』ん?今度は誰だぁ?(クルッ)」←声の方へ向く


望月「はぁはぁ…!提督助けて!」←走ってきた


初雪「布団に逃げるんだぁ…」←同じく走ってきた


ブロリー「モッチーとユッキーのクズロリーコンビかぁ、またサボリーですかぁ?」


望月「ま、まぁ今は呼び方については訂正しないよ…。っていうか提督だって毎日ほとんど仕事してないんだから変わらないじゃん…」


初雪「もっちー、今はそれどころじゃない…」


望月「そういえばそうだった。そんなことより助けてよ提督!私たち神通さんに追われてるんだよ!」


ブロリー「んん?何があったんだぁ?」


初雪「出撃前のミーティングでちょっともっちーと喋っただけで『そこ!雑談してるんじゃありません!すぐに姿勢を正してちゃんと聞きなさい!それが出来ないなら出て行きなさい!』って言われて、それでその言葉通り2人で退出したら超サイヤ人並みのオーラ出して追っかけてきた…。理不尽でしょ…」


ブロリー「ちゃんとしろっとおおお!大人しく聞いていれば痛い目にあわずに済んだものを…」


望月「う…、それはそうだけどさ…。でも今回は捕まったらマズいんだよ!」


ブロリー「ん?なんだぁ?」


初雪「なんか昨日珍しく川内型で姉妹喧嘩してたみたいで、まぁ100%川内さんと那珂ちゃんが悪いんだろうけど…それでミーティングの前から凄い機嫌悪くてね、本能が語りかけてる。今の神通さんに捕まったら…死ぬ…!」


ブロリー「なにぃ…!そういえばジンツーは本気で怒らせたら悪魔だぁ!って親父ィが言ってたなぁ…(※親父ィは神通さんにセクハラしようとしてパラガストの末路となりました)俺が2人を助ける意思を見せなければ、2人は破壊し尽くされるだけだぁ!」


望月「そうなんだよ!だからお願い!私たちをお助けください!」


初雪「明日まで…明日までお助けください…!」


ブロリー「…。はい…!助けリーです…」


望月「やった!ありがと提督!」


初雪「これでポッドオチは免れた…」


ブロリー「フッフッフ!この俺がジンツーの攻撃ぐらいで死ぬとでも思っているのか!?お前たちさぁ来い!ブロリーの部屋に避難しよっとおおおおお!!!」




「どこへ行くんですか?」




望初「!!?」


ブロリー「ヘァッ!!?その声は…!(クルッ)」←振り返る



神通「み〜つけた…<●><●>」




\デデーン/




ブロリー「な…!?なんて目だぁ!!!」


望月「あぁ…!殺される…!私たち殺されるぅ…!(へなへな)」←座り込む


初雪「もうダメ…おしまい…OTL」


神通「ふっふっふ…(ゴゴゴゴゴ…!)ダメですよ2人とも、まだミーティングは終わってないんですから、さぁ一緒に戻りましょう<●><●>」←黒いオーラ出てる


望月「た、助けてよ提督!あれ見たら分かるでしょ!?今の神通さんに捕まったら私たち本当に殺される!」


ブロリー「はい…。あれは悪魔だぁ!ブロリーも正直逃げたいです…」


初雪「に、逃げるんd(ガシッ!)」←逃げようとして掴まれる


神通「どこへ逃げても同じですよ?<●><●>」


初雪「」


望月「あぁ初雪が!こうなったら私だけでm(ガシッ!)」←同じく掴まれる


神通「いけませんね望月さん。仲間を見捨てて逃亡なんて、そこまで性根が腐っていたとは…精神を鍛えるためにもこのあと私と2人きりで演習でもしましょうか<●><●>」


望月「」


ブロリー「なんてことだぁ!2人とも捕まリーです…。じゃあ俺は帰リーでs(ガシッ!)」


神通「 て い と く ?<●><●>」


ブロリー「あぁいっ!!!(滝汗)」←腕を掴まれる


神通「…。まぁ、今日のところは提督は悪くないですし何もしませんよ。このあと演習場の方を使わせてもらいますね」


ブロリー「ハァハァ…!(滝汗)助かリーです…。はい…。好きなだけ使っていいよ☆」


神通「でも悪魔っていうのはちょっと酷いと思います(ぷくー)」←頬を膨らます


ブロリー「聞いていたのかぁ、ごめんなサイヤ!」


神通「ダメです」


ブロリー「ヘァッ!!?そうですかぁ…。とうとうこの俺も血祭りにあげられる時がきたようだなぁ…!もうダメだぁ!おしまいだぁ!!」


神通「そんなことしません!そ、そのかわりですね…(もじもじ)」


ブロリー「んん?なんだぁ…?」


神通「その…。こ、今週末街へ買い物に行くんですが、それに付き合っていただけたら許してあげます!それでどうでしょうか…///」←恥ずかしいから顔伏せてる


ブロリー「なにぃ!?そんなことで許してくれるのかぁ?はいはい行きますよ☆だから許してくだサイヤ☆」


望月「うわぁ〜…。提督が脳筋で鈍いこと知っててそうやってさ…(ジトー)」


初雪「ズルい女だ…」


神通「ふんっ!(ゴスッ!バキィ!)」


望月「DOOR!(大破)」←気絶


初雪「ドアラッ!(大破)」←同じく気絶


ブロリー「???なんだぁ?」


神通「2人とも早く演習がしたくて仕方ないんですよ(大嘘)ではそういうことですから週末は忘れないでくださいね。それではこれで失礼します♫(ルンルン気分)」←2人を引きづりながら移動


ブロリー「フッフッフ!何とか助かったブロリーです…。外への買い物楽しみだなぁ、あとで親父ィからお小遣いもらっちゃお☆」




〜鎮守府・軽巡寮〜



ブロリー「今度は軽巡のところにやってきたのだぁ!さて、誰かいないかなぁ?」


五十鈴「あら?提督じゃない。こんなところでどうしたの?また曙に怒られて逃げてるの?それともあのエロ親父の方かしら?」


ブロリー「ちゃお☆はい…。逃げリーです…。ちなみにどっちもだよ☆」


五十鈴「どっちもって…はぁ…(呆れ)あいつらも大変ね。まぁ提督の場合はいるだけで海の平和を守ってるみたいなもんだし遊んでてもいいのかもしれないけれど」


ブロリー「ハッハッハッハッハ!海のムシケラ共がいくら力を合わせたとて、この俺を越えることはできぬぅ!!!」


五十鈴「その通りだから困るのよね…。まったく、この五十鈴が出る必要もないんだから、別に強がりじゃないわよ?」


ブロリー「なんだぁ…?じゃあ明日ブロリーと一緒に海のムシケラ共を血祭りにあげに行きますかぁ?」


五十鈴「え…?そ、それってもしかして…!デートのお誘いなの…?///」


ブロリー「…?(デートってなんだぁ…?)嫌ですかぁ?」


五十鈴「ふ、ふ〜ん!まぁ別に構わないけど!?///せっかく提督が誘ってくれたんだしそれを無下にしちゃうのも悪いから受けてあげるわ!///感謝しなさい!でもこの五十鈴をデートに誘うんだからちゃんとエスコートしなさいよね!(提督とデート…しかも提督から誘ってくれるなんて…!えへへ…♫)」


ブロリー「はい…。お前だけは簡単には死なさんぞぉ…!さぁ一緒に来い!」←※かしこさ26なので単純に五十鈴さんを深海棲艦から守ってやるから安心しろという意味で言っています。こぉんな最低な馬鹿息子には女心など分かるはずございませ(デヤァッ!)DOOR!!!


五十鈴「!!?や、やだ提督…///さすがの五十鈴でもいきなりそんなこと言われたら心の準備が…///(もじもじ)で、でもどうしてもって言うならその…///(自分の世界にin)」


ブロリー「…?なんだかよくわからないけど喜んでるみたいだなぁ!じゃあ決まリーです…。フッフッフ!海のムシケラ共、2人で血祭りにあげてやる…!」


五十鈴「えへぇ…❤︎もう提督ったら…❤︎さすがの五十鈴でもそんなことされたら轟沈(意味深)しちゃう…❤︎」←途中から妄想に入って聞いてない




〜鎮守府・食堂前〜



ブロリー「あのあとイスズの様子がおかしかったから部屋まで運んで来たよ☆そんなに血祭りが楽しみだったのかぁ?じゃあ明日は楽しめそうだなぁ!『コロサレル…ナニモシテナイノニコロサレルゥ…!』さて、もうお昼だし食堂でお昼を『提督、こんにちは』んん!?この声はぁ!(クルッ)」←声の方へ振り返る


赤城「お疲れ様です提督、提督もお昼ですか?」


ブロリー「よっ☆やっぱりアカロットかぁ!今日はカガロットと一緒じゃないのかぁ?」


赤城「加賀さんはまだ残って五航戦の2人を見てますよ。長くなりそうだったので私は先に抜けてきました」


ブロリー「なにぃ!?カガロットがあの2人を…!大丈夫なのかぁ?」


赤城「えぇ、最近は前みたいに喧嘩してないみたいですし加賀さんもちゃんと指導してると思いますから安心してください」


ブロリー「そうですかぁ、そういえば最近カガロットが喧嘩してるところを見なくなリーです…。何かあったのかぁ?前は会うたびに鎮守府が\デデーン/するぐらいの喧嘩をしていたものを…」


赤城「それはですね…あっ、いえ、なんでもありません。それより早くお昼を食べに行きましょう。オラ腹減っちまって!(悟空の声真似)」


ブロリー「ヘァッ!!?なんなんだぁそのカカロットみたいな声は…!?よく出来てると褒めてやる!」


赤城「ふふふ、ありがとうございます(危なかった…。でもさすがに加賀さんと五航戦の子たちがいきなり仲良くし始めたらかしこさ26の提督といえども気がつきますよね…。加賀さん、意外と提督は加賀さんのこと見てくれてるみたいですよ。でもまさか加賀さんに提督が"カガロットが五航戦と仲良くしてくれる意思を見せなければ、俺は他の艦娘とくっ付くだけだぁ!"って言っていたと冗談で伝えたらいきなり駆け出してあの2人のところに謝りに行くんだもの、あの加賀さんが五航戦相手に泣きながら頭を下げる日が来るなんて…。まぁこのことは黙っておきましょうか…)」


ブロリー「ハッハッハッハッハ!仲良シーが一番なのだぁ!アカロットォ!さぁ来い!今日はカレーの日だぁ!!」


赤城「はい!たくさん食べます!」




〜鎮守府・演習場前〜



ブロリー「美味しかったなぁ、あのあとカガロットたちも来たからちょっと食べすぎちゃったよ☆このままじゃ太リーです…。それはいやぁ!!だから運動(血祭り)でもしに行くかぁ…」


長門「おぉ、提督ではないか、提督も食後の運動に来たのかな?」


ブロリー「ちゃお☆はい…。食べすぎちゃったから運動しにきたよ☆」


長門「その前向きさをもう少し提督としての形振りに向けてもらいたいのだが…。まぁ提督の場合はそんなことしなくても提督自身が戦えるしそれでもいいか、だがあいにく今は大和も武蔵も陸奥も昼時で空けていてな、提督の相手をしてやれる艦娘が私しかいないのだ」


ブロリー「なにぃ!?それは困リーです…」


長門「ふふふ…」


ブロリー「んん?なんだぁ?」


長門「あぁ済まないな、思い出していたんだ。私がこの鎮守府に着任して間もなかった頃のことを、あの時もこうして2人きりで演習場の前にいたな。ただ雰囲気はまるで違ったが、当時の私は提督が自ら深海棲艦を倒しに行っているなんて知らなくていつまでたっても出撃させない提督に対し業を煮やして文句を言いに行こうと探し見つけたのがここだった。穏やかな会話だったのも最初だけで次第にヒートアップし、ついに提督の言った"この俺が戦艦長門の攻撃ぐらいで死ぬとでも思っているのか?"という言葉に私が激昂して我を忘れて提督に向けて主砲を発砲した。戻れるならあの時の私をぶん殴ってやりたい」


ブロリー「…。あの時はごめんなサイヤ…」


長門「提督が謝ることじゃないだろう?まぁそのあと提督がどれだけ強いかを身を持って身体で学ぶことになったわけだが…。あの時提督が私を押し付けてできた演習場の岩盤跡はここに着任することとなった新人艦娘たちの鎮守府の案内の最後には必ず見せているんだ。提督がどれだけ強いかを示すにはぴったりだからな、そして私が犯した愚かな行為を二度と繰り返さないためにも…」


ブロリー「長門…」


長門「あの時私を殺さなかったこと、そしてそれで虫の息となった大馬鹿者の私に怒りもせず謝りながら明石のところに運んでくれた貴方を見てやっと愚かな私でも飲み込めた。この人はなんと素晴らしい提督なのだと…」


ブロリー「フッフッフ!もっと褒めて褒めて☆」


長門「そしてそれと同時にこんな良い男は他にはいないともな…///(照れ)」


ブロリー「ハッハッハッハッハ!そうだぁ!ブロリーは良い男なのだぁ!…って、ヘァッ!!?」


長門「ん?何を驚いているんだ?なす術もなく圧倒的な力で倒されたあの時、自分の未熟さに気づくとともに私は貴方に惚れた…///そのな、私は…自分より強い男が好きなんだ…❤︎」


ブロリー「んな…!?」


長門「それからというもの私は貴方を見かければ自然と目で追っていた。陸奥に比べてあまり女っ気のない私でもさすがに気づく、私は貴方が好きなのだ…(ぐいぐい…)」←ブロリーに近寄る


ブロリー「な、なんてヤツだぁ!(ずりずり…)」←突然の告白に後ろに後退してる


長門「む、なぜ逃げる?やはりあの時私が貴方に手を上げたからか?安心してくれ!私だって好きな男に暴力なんて振るわない!もう二度とあんなことはしないと約束する!突然の告白で驚いているのはわかっている。だが…みんながいない今しかチャンスがなかったのだ…!お願いだ!私の愛を受け止めてくれ!!正直ライバルが多すぎていつ貴方が取られるのかと思うともう狂ってしまいそうなんだ…!頼むブロリー!私と一つになってくれ!!!///(だきっ!)」←ブロリーに抱きつく


ブロリー「あぁいっ!?(抱きつかれる)んんんんんんんんんん…!!!(理性で抑えてる)あああああ!!!(バッ!)」←長門を振りほどく


長門「うわぁ!?」←突き飛ばされる


ブロリー「長門の身体ではこれ以上俺が理性が保たぬぅ!!!にげろっとおおおおおおおおおお!!!(ビュゥゥゥゥゥン!!!)」←逃亡


長門「あぁ…!くぅぅぅ…!!!(悔しがってる)如月が抱き付いて効果あったと聞いたから試してみたが…やはり裸でないとダメだったか…!だが諦めんぞ!この戦艦長門、必ず提督をモノにしてみせる!それまで待っていろ提督!!!」




〜鎮守府・工廠〜



ブロリー「はぁぁぁぁぁ…!(気を鎮めてる)さっきのは危なかったのだぁ…!あのあと理性を抑えるために海のムシケラ共を\デデーン/してきたブロリーです…。あんなこと言われたんじゃしばらく長門の顔をちゃんと見れないです…」


明石「あれ?提督じゃないですか、また仕事サボって逃げてきたんですか?たまにはお父さんのお手伝いしてあげたらいいのに」


ブロリー「やぁ…。まぁそんなところです。いくら書類仕事を教えてもらえたとて、覚えることができぬぅ!(かしこさ26)」


明石「もう、元気だけはいいですね〜。それで、何か工廠にご用ですか?それとも私に会いに来たとか…なんちゃっt」


ブロリー「(そういえば最近工廠に来てなかったなぁ…。違うなんて言ったらションボリーしちゃうかもしれないからアカシーに会いに来たって答えちゃお☆)はい…。アカシーに会いに来たよ☆」


明石「っ!!?え…!えええ!!?」


ブロリー「今まで会いに来なくてごめんなサイヤ!これからは毎日会いに行きますよ☆」←※別に深い意味はなく単純に毎日挨拶しに来るという意味で言ってます


明石「…!(こ、これって…!そういう意味で捉えていいんだよね…?だっていつも周りに誰かがいるようなあの提督がわざわざ執務以外で私に毎日会いに来るなんて…!)あ、あの!いいんですか!?私なんかで!!?」


ブロリー「んん?なんだぁ?もしかして迷惑ですかぁ?」


明石「とんでもない!いつでも大丈夫です!!是非来てください!1日一度と言わず2回でも3回でも来ていいですから!!お願いします!!!(食い気味)」


ブロリー「ハッハッハッハッハ!喜んでもらえてブロリーも嬉しいよ☆それじゃあ俺は別のところに行くのだぁ!ばいちゃっ☆」←工廠から移動


明石「はい!お気をつけて!(手を振ってる)…。うぅ……や、やった…やったよぉ…!(泣)最初に会った時から提督のことが好きだった。でも私はみんなと違って基本的に工廠からはあんまり出れないから提督が来るのを待つばかり…。初期からいるメンバーなのにどんどん差をつけられて…チャンスなんてないと思ってたのに…!まさか提督が私を選んでくれただなんて…!やったぁ!!私が提督のナンバーワンだぁ!私が鎮守府1位なのだぁ…!」


妖精「などと…その気になっていたお前の姿はお笑いだったぜ!」


明石「ダニィ!!?どういうことよ!!?」


妖精「腐☆腐、私より頭脳の劣るかしこさ26しかない最低な殺戮提督であるブロリーが、そんなロマンチックな告白ができるだなどと…そのようなことがあろうはずがございません!!!」


明石「!!?た、たしかに言われてみれば…。じゃあさっきのあれは…」


妖精「単に最近工廠に顔を出してなかったからこれからは挨拶ぐらいしに来ようというブロリーなりの優しさでございます」


明石「なぁんだ…。そういうことだったのね…。何が私を選んでくれた!よ…。勝手に1人で舞い上がってさ、馬鹿みたいよね…w…。うぅ…(泣)」


妖精「かぁん違いするな。心配することはない。これからは毎日来てくれるのだからなぁ、よく見ろぉ!第一艦隊の艦娘でもこぉんな最高な機会はないぞ!これから決戦の舞台は始まるのだよ!」


明石「…!うん、そうだよね…!提督は毎日来てくれるって言ってたもん。よし!こうなったら絶対提督のこと捕まえて見せるんだから!!」


妖精「いいぞぉ…その調子だ…!どんどん近づけ…ブロアカ(ブロリー×明石)よ…!うぅ〜!うっふっふ!ふっふっふっふ!ふぁ〜はっはっは!はっはっはっはっはっあ〜うw(^p^)」


明石「っていうかあんた誰?」


妖精「妖精のフェアガスでございます(キリッ)」




〜鎮守府・本館前〜



ブロリー「アカシー喜んでたなぁ、ブロリーも嬉しいのだぁ!」


榛名「あ!提督、見回りお疲れさまです」


ブロリー「ハルナかぁ!フッフッフ!ハルナはブロリーのお仕事を理解してくれるから味方なのだぁ『ウソでーす!ただのサボりなんでーす!(憲兵トランクス)』うるさい!(ゲシッ!)『うわあああああ!!!(大破)』」


榛名「はい!榛名はいつでも提督の味方です!」


ブロリー「ハッハッハッハッハ!さすがハルナと褒めてやる!(なでなで)」←榛名の頭を撫でる


榛名「あ…///んん〜…❤︎て、ていとくぅ…はるなは…はるなはいつでも…大❤︎丈❤︎夫です❤︎(意味深)」←恍惚の表情


ブロリー「ハッハッハッハッハ『テェェェトクゥゥゥ!!!やっと見つけたネー!!!』んん?この声はコンゴーですかぁ(クルッ)」←声の方へ振り向く


金剛「Of course!テートクゥ!榛名だけじゃなくて私にも構ってくださーい!!私のバーニングラブ&バーニングファイトを受け取るネー!!Year!!!(ダダダッ…!)」←ブロリーに突っ込んでくる


ブロリー「ヘァッ!!?なんかヤバそうだから避けろっとおおおおお!!!(シュタッ!)」←とっさに避ける


榛名「あぁ…!そんな…!もっと撫でて…❤︎」



どんっ!←ブロリーが避けたので飛びついた金剛と榛名が



<Oh!



<あぁん❤︎



ちゅっ❤︎



\デデーン❤︎/



ブロリー「あぁい!!?なにぃ…!」


金剛「Oh…❤︎テートクゥ…そんな強く抱きしめられたら…❤︎しかもいきなりKissなんてぇ…❤︎(もじもじ)」←キスされたことで周りが見えてない


榛名「あぁ…❤︎ていとくぅ…(だきだき)もっと…もっと榛名に愛を…❤︎❤︎❤︎」←自分の世界に入り込んでいて金剛を提督だと思ってる


ブロリー「な…!なんてヤツらだぁ…!!(ドン引き)まさかコンゴーとハルナがあんな関係だったとは…。邪魔しちゃ悪いからブロリーはこのまま消えリーです…。ばいちゃ☆」←別の場所へ移動



金剛「えへへ…❤︎もうテートクゥ…恥ずかしいよぉ…❤︎続きはマイルームでやりましょ…(チラッ)…って、あり?」←ようやく我に返った


榛名「はい❤︎榛名は夜戦も大丈夫で…(チラッ)…ふぇ?」←同じく我に返る



〜鎮守府・重巡寮前〜



ブロリー「とんでもないものを見ちゃったブロリーです…。仲良シーすぎるのもよくないってブロリー今分かったよ☆何事も程々になのだぁ」


利根「おぉ、提督ではないか。相変わらず自由であるな」


ブロリー「ちゃお☆トネちゃん今日はカタパルトの調子は大丈夫ですかぁ?」


利根「うむ!今日は調子は大丈夫…ってその言い方ではまるで我が輩のカタパルトの調子が毎日悪いみたいではないか!というよりもその利根ちゃんという言い方を止めい!我が輩はこれでも姉なのじゃ!偉いんだぞ!(えっへん)」


ブロリー「毎日筑摩さんに朝髪のセットをやってもらってるのにかぁ?」


利根「な…!!?何故それを…!う、うるさい!朝は弱いから仕方ないのじゃ…(目そらし)それに誰にだって弱点はある!」


ブロリー「じゃあ筑摩さんの弱点ってなんだぁ?」


利根「え…?それは…(汗)」


ブロリー「フッフッフ!あの完璧な筑摩さんに弱点など見つけることはできぬぅ!!!筑摩さんの方がよっぽどお姉ちゃんなのだぁ!」


利根「!!?うわあああああん!!!(泣)そんなことない!我が輩がお姉ちゃんなのじゃ!我が輩を虐める提督なんか嫌いなのじゃあ!!!ちくまあああ!!ちくまあああああ!!!(ダッ!)」←逃亡


ブロリー「ハッハッハッハッハ!やっぱり利根ちゃんはお子ちゃまなのだぁ!」



筑摩「 な ん な ん で す か ぁ い ま の は ぁ ? 」←黒いオーラ出してる



ブロリー「ヘァッ!!?ち、筑摩さん…!いつからそこに…(汗)」


筑摩「そんなことはいいんですよ。それより提督…今姉さんのことを泣かせましたね?(ゴゴゴゴゴ…!)」


ブロリー「いや…その…(滝汗)」


筑摩「 な か せ ま し た ね ? 」


ブロリー「あぁい!!!(必死の返事)」


筑摩「提督…前にも姉さんをからかいすぎて泣かしてるというのに貴方という人は…(呆れ)」


ブロリー「利根ちゃんの反応が面白いからついついやりすぎちゃったのだぁ、あとで間宮さんのアイス持って謝りに行くから許してくだサイヤ☆」


筑摩「どうしてそういうところはちゃんとしてるんですかね…。まぁいいでしょう。姉さんも間宮アイスを出したらさっきのことなんかすぐに忘れるでしょうし…」


ブロリー「ハッハッハ!これにて一件落着なのだぁ!」


筑摩「と思っているんですか?」


ブロリー「なにぃ!!?そうですかぁ…。よく頑張ったがついに今度こそ血祭りにあげられる時がきたようだなぁ…」


筑摩「なんでそうなるんですか!?違いますよ。提督にちょっとお願いがあるんです」


ブロリー「また助かったブロリーです…。なんなんだい?」


筑摩「はい。ついさっき神通さんと会ったんですが、提督、どうやら週末に神通さんと街でデートしに行くらしいじゃないですか?あの神通さんがルンルン気分で話してましたよ。対照的に何故か近くで聞いていた五十鈴さんと長門さんが凄い黒いオーラ出してましたが…」


ブロリー「知っていたのかぁ、ところでデートってなんだぁ?ブロリーはただお買い物に付き合うだけですよ☆」


筑摩「(まぁ案の定提督はこれの意味がよく分かってませんでしたか…。神通さんも可哀想に…)だと思いましたよ。聞いておいて正解でしたね。提督、神通さんは今回のそのお買い物をデートだと思ってます。今のまま提督が普通に買い物してはいおしまいでは神通さんを怒らせちゃいますよ」


ブロリー「なにぃ!!?それは嫌だぁ!」


筑摩「えぇ、なので提督にはそのデートってものがどういうものなのか分かってもらおうと思いましてね…。そこでなんですが、提督明日は予定空いてます?」


ブロリー「んん?はい…。ブロリーはいつでも暇ですよ☆」


筑摩「提督としてそれはどうなんですか…。まぁいいです。では明日姉さんと一緒にデートしに行ってきてください。姉さんは明日休みですからきっと承諾してくれるでしょう。どうですか?」


ブロリー「はい…。ジンツーに血祭りにあげられたくないからブロリーデートの勉強頑張リーです」


筑摩「(血祭りって…提督の中で神通さんどう思われているのかしら…)では早速さっきのことを姉さんに謝りに行くついでに誘いに行ってきてください。"さっきのお詫びに明日デートでもしよう"とでも言えば大丈夫なはずですから」


ブロリー「フッフッフ!お安いご用なのだぁ!じゃあ利根ちゃんのところに行ってきます☆」←重巡寮の利根の私室へと移動


筑摩「行ってらっしゃい…(手を振ってる)ふふふ、これで提督の初デートの相手は姉さんになりましたね。ごめんなさい神通さん。でもこれも姉さんの幸せのためなの…そして姉さんの幸せは私の幸せ…。うふふ、提督は姉さんとくっ付くべきなんです。くれぐれも他の人となんかくっ付いたらダメですよ。提督…」



〜鎮守府・執務室前〜



ブロリー「利根ちゃんのところに行って謝ってきたよ☆筑摩さんの言う通りデートとかいうのに誘ったら利根ちゃん顔真っ赤にして喜んでたなぁ、とりあえず許してもらえてよかったのだぁ、もう夕方かぁ…。じゃあそろそろ執務室に戻っても大丈夫…」


パラガス「ブロリー!!」


ブロリー「ヘァッ!!?親父ィ…!まだ探していたのかぁ…!」


パラガス「of course!いったいいつまで遊んでいるんだ…。ブロリー!仕事してください!!」


ブロリー「いやぁ!書類仕事は面白くないからやりたくない!親父ィが書類仕事を押し付ける意思を見せるなら、俺は執務室を破壊し尽くすだけだぁ!」


パラガス「やめろおおおおお!!!くそぉ…!このままでは、せっかく作り上げた私の休日の予定も…何もかもおしまいだぁ…(※ブロリーの代わりに親父ィが休日返上でやるようです)誰かお助けください!!!」


鹿島「それなら私にお任せください!」


ブロリー「んん?鹿島さんかぁ!今日もカワイイッ!なぁ!」


パラガス「腐☆腐、もちろん!宇宙の中で一番美しいおとなのおねぇさぁんなのだからなぁ!ふぁ〜はははははあ〜うw(^p^)」


鹿島「も、もう…///褒めても何も出ませんからね///」


ブロリー「ハッハッハッハッハ!本当だよ☆それでなんなんだい?」


鹿島「はい!提督、私もサポートしますから一緒にやりませんか?今からやればまだ今日中には間に合います。もうすぐ夕食ですがそれは私が用意しますからご安心ください。だから、ね?頑張りましょう?」


ブロリー「なにぃ!?鹿島さんの手作りご飯…いいなぁ……(考え中)はい…ブロリー頑張りまぁす!」


パラガス「ハッハッハッハッハ〜!いいぞぉ!もはや書類など恐れる必要はない!鹿島さんのサポートで、今日の書類仕事を消し去ってしまえええええ!!!」


鹿島「うふふふ♫(やったわ…!これでこの後は提督と2人っきり!あとは適当に書類仕事を夜のちょうどいい時間(意味深)までに済ませて…終わったあとは流れで一緒にベッドに入って一夜を…うふふふふふ♫)」




<待ってください!




鹿島「!!?」


パラガス「んんん?」


ブロリー「…?なんだぁ?」




ポコピ〜♫←ムシケラ登場のテーマ




ブロリー「またムシケラが一匹死にに来たか」


パラガス「そういえばピッコロを雇ったんだなぁ…」


鹿島「な、なんですかこの音楽は!?いったいどこから流れて…!」




デッデーン♫




加賀「…(一航戦モード)」←たまたま近くで話を聞いてた



ブロリー「なにぃ!?カガロットかぁ!!!」


パラガス「腐☆腐、鎮守府のエース加賀さんが来たぜ!」


鹿島「く…!よりにもよって一番面倒くさくて手強いのが…(ボソッ)」


加賀「ふん、練習艦(意味深)め、好きになさい」


鹿島「なっ!?何ですかその後ろの意味深って!?」


加賀「そんなことより提督、こんな練習艦よりも私と一緒に仕事をしましょう。一航戦の真の実力、お見せいたします」


ブロリー「なにぃ?カガロットもかぁ?」


鹿島「!!?だ、ダメです!私が最初に提案したんですよ!?だから私がやるんです!」


加賀「そんなルールはありません。最終的に決めるのは提督なのだから順番なんて関係ないわ」


鹿島「むむむ…!それはそうですけど…!」


パラガス「可哀想だが鹿島さん、女の勝負とはそういうものだよ」


ブロリー「親父ィ…。女の勝負ってなんだぁ?」


加賀「さぁ提督、鹿島さんにするの?それとも私に『テイトォォォォォク!!!』!!?この声は…!」


ブロリー「またコンゴーかぁ」


金剛「hey!テートクゥ!また会ったネー!(提督を見つけて走ってきた)ってそんなことより…ウソデース!テートクのお手伝いをするのがそこの2人だけだなんて全てウソデース!テートクゥのお手伝いをするのはこのコンゴーデース!『違うでち!』What's!?」


58「こいつらみんな提督のことばっかり追いかけ回して任務もまともにしてねぇんでち!潜水艦以外なんて鎮守府の悪魔でち!ここは真面目な潜水艦のゴーヤがやるでち!提督!さぁゴーヤを選ぶんでち!『違うぜ!』でち!!?」←今日の成果を報告しに来た


天龍「提督と一緒に仕事をするのは!この俺だあああああ!!ちゃあああああ!!!」←よく内容が分かってないけど楽しそうだったので乱入


赤城「手伝いをすんのはお前らじゃねぇ!オラんだぁ!!!」←加賀を探してたところ提督も発見したので悟空のモノマネで参戦


那珂「一緒に仕事をさせて〜♫く〜だ〜〜さ〜〜〜い〜〜〜〜♫」←ゲリラライブしてたところに乱入



私も行くわ!


あたしだって!


父さんは必ず僕が連れて帰ります!


俺がいることも忘れるなよ!?


タコもよろしいですかい?


ワシもワシも!


ま、まさかぁ…!




ガヤガヤ…!←他にも提督を見かけた艦娘が次々と乱入



パラガス「ゑゑゑ!!?なんでこんなにたくさん…!お前ら落ち着けえええええ!!!」


鹿島「こんなにたくさんいたんじゃもう仕事どころじゃないですよ!」


加賀「くっ、油断しました…。こんなことなら無理やりでも提督を連れて……ってあら?提督は?」


パラガス「シュワット!!?まさか…!また逃げられてしまったというのか…!」


鹿島「えええ!!?そんなぁ…」


パラガス「くそぉ…!また今日も仕事をさせられなかった…。俺の休みも消えてしまったというわけだぁ!ふぁ〜はははははw(号泣)あ〜うw(^p^)」




〜鎮守府・鳳翔さんのお店〜



鳳翔「…で、またみんなと話したり遊んだり逃げたりしているうちに仕事せずに一日が終わっちゃったんですか?はい、お待たせしました。提督の大好きなオムライスですよ」っオムライス


ブロリー「イエイッ!ありがっとおおおおお!!!いただきまぁす☆はい…。みんなと過ごしてたらあっという間なのだぁ」


隼鷹「へっへっへっへっへwモテる男は辛いねぇ〜w」←昼から飲んでて酔ってる


ブロリー「ハッハッハ!ブロリーはモテリーですかぁ?」


鳳翔「もう…。隼鷹さんもいつまで飲んでるんですか、明日出撃なんでしょう?もうこの辺にしておきなさい。それにしても提督、みんなと仲が良いのはいいですけど、ちゃんとお仕事しないとダメですよ?」


ブロリー「いやだぁ!この俺があんな退屈なデスクワークに耐えられるとでも思っているのかぁ!?ブロリーは海のムシケラ共を血祭りにしてる方が好きなのだぁ!」


鳳翔「分かってます。でもいくら提督が強いとはいっても書類仕事をしないのはよくないです。提督がやらない分はお父様のパラガスさんが休日返上してやってるんですから…」


ブロリー「なにぃ!?親父ィ…(しんみり)」


鳳翔「ですからここはお父様を助けると思って少し頑張ってみませんか?1時間だけでもきっと頑張ってる姿を見せればきっとお父様も喜んでくれますよ」


ブロリー「…。はい…。親父ィを助けるためにブロリー頑張ろっとおおおおお!!!」


鳳翔「それでこそ提督です。じゃあ明日から少しずつやっていきましょうね。私もご一緒しますから」


ブロリー「はい…。鳳翔さんと一緒に頑張るよ☆」


鳳翔「ふふふ、そうと決まれば明日頑張れるように今日は沢山食べておきましょうね」


ブロリー「フッフッフ!そう来なくちゃ面白くない!たくさん食べて書類共を血祭りにあげてやる…!」


隼鷹「じゃあアタシも明日頑張れるようにたくさん飲むよ〜w鳳翔さ〜ん!もっとお酒持ってきて〜w」←ベロンベロン


鳳翔「貴女はもう充分飲んだでしょ!?早く帰りなさい!!提督、すいませんがこれから料理をご用意しますからそれまで隼鷹さんを寮まで連れて行ってもらえないですか?この人もうこんな感じなので…(呆れ)」


ブロリー「いいよ☆いつもお世話になってリーだからそれぐらいお安いご用なのだぁ、さぁ来い!(ガシッ!)」←隼鷹を掴む


隼鷹「あ〜れ〜w」←ブロリーに連れてかれる




高雄「…。今の見た?」←別のテーブルで様子を見てた人たち


羽黒「はい。さすが鳳翔さんですね…。提督の扱いというか接し方に慣れてます…」


鈴谷「しかも明日のサポート役まで取り付けちゃってさ、なんていうか自然過ぎてもうすごいとしか言いようがないよね」


青葉「付け入る隙がありませんでしたね!いやぁ〜でも良いものが見れました!早速これを今から記事にして食堂の連絡板に…」




鳳翔「<◯><◯>」←ブロリーみたいな目付き




\デデーン/




高雄「」←唐突過ぎて固まる


羽黒「」←あまりの怖さで失神


鈴谷「」←時が止まってるように静止


青葉「…。に、逃げるんd」



ガシッ!



鳳翔「 ど こ へ い く ん で す か ? (メキメキ…!)」←青葉の肩を強く掴んでる


青葉「痛い痛い痛い!!!あ、明日の出撃に備えて…!部屋で休む準備です…!!!」


鳳翔「 メ モ 帳 と カ メ ラ を 持 っ て で す か ? (ゴゴゴゴゴ…!)」


青葉「ふおぉ!!?あぁ…!(絶望)もうダメです…おしまいです……ワレアオバ…(遺言)」←OTL状態



高雄「青葉…。今日は私が貴女の分のお代は出すから安心してお店に残って大丈夫よ…」<ぎゃあああああ!!!(ガッシャーン!)




〜鎮守府・戦艦寮〜



ブロリー「食事を終えたブロリーです…。隼鷹を部屋まで運んでる時に真剣な表情でこのまま一緒に寝てほしいって言われたけどまだ眠たくないし鳳翔さんも待ってるから断ってきたよ☆でも隼鷹ちょっと悲しそうだったなぁ…。そんなに1人で寝るのが怖かったのかぁ?だったら可哀想なことをしちゃったのだ…」


大和「では大和と一緒に寝てもらえませんか?」


ブロリー「ヘァッ!!?いつの間に…!さすが大和さんと褒めてやりたいところだぁ!でもそんな大和さんも1人で寝るのが怖いのかぁ?」


大和「!?(これはいける…!?)はい。そうなんですよ…。恥ずかしいんですけど実は真っ暗なのが苦手でして、いつも部屋の明かりをつけたまま寝てるんです…(嘘)」


ブロリー「なにぃ!?それは可哀想だなぁ…」


大和「で、でもとても強い提督が一緒にいてくだされば大丈夫かもしれません!なのでその…一緒に寝てもらえませんか?」


ブロリー「…。はい…。いいよ☆いいよ☆ブロリーが一緒に寝てあげますよ☆」


大和「!?あ、ありがとうございます♫(やった♫ふふふ…!ついに…ついにこの時がきたのね!今まで散々色んな娘たちに邪魔されてきたけどそれももうこれまでよ!私が!私がナンバーワンな…)」



武蔵「何を寝言言ってる!お前はどうしようもない姉だ!嘘も大概にしろ!」


大和「なっ!?武蔵…!」


ブロリー「ムサシーも来たかぁ!ちゃお☆」


武蔵「ふっ、提督も毎日色々なやつらに絡まれて大変だな。長門から聞いてるぞ、それよりもだ。大和…(呆れ)嘘をつく暇があったら(ちゃんと告白して)戦え!」


大和「だ、ダメよ…できるわけがないわ…。今だってそうだけどここまでの流れからしてそれだと絶対誰かに邪魔されちゃう…。ね!?武蔵だってわかるでしょ!?」


武蔵「そこまで性根が腐っていたとは…。何が超弩級戦艦大和だ!安心しろ、二度とそんな嘘がつけないように今日は私が一緒に寝てやる」


大和「えっ!?いきなりそんな…!(ガシッ!)ま、待って武蔵!そんなぁ!せっかくのチャンスが!私の初めてが〜!!(ジタバタ)」←武蔵に連れて行かれてる


ブロリー「なんなんだぁ?大和さんは大丈夫なのかぁ?」


武蔵「あぁ、私が責任を持って預かるから安心してくれ、あぁそうだ。提督…」


ブロリー「なんだぁ…?」


武蔵「私はこんな女っ気もないようなやつだからな…。れ、恋愛というやつは…わからない…。だがこれだけは言っておく」


ブロリー「んん?」


武蔵「提督…す、好きです…好きにしろ…///」


大和「!!?」


ブロリー「ヘァッ!!?ムサシーそれって…」


武蔵「な、なんでもない…///さて、行くぞ大和(ずりずり…)」←今度こそ大和を連れて行く


大和「ちょ…!ゑゑゑ!!?ななななんで武蔵が告白してるの!?もうわけがわからない…って待って!引っ張らないで!私だって提督に思いを伝えたいのおおお…!(ずるずる…)」←武蔵に連れて行かれてる


ブロリー「なんてかっこいいヤツだぁ!ブロリーもあんな風に告白してみたいなぁ…んん?そういえばブロリー返事を返してないけどよかったのかぁ…?(考え中)……ま、いっか☆」←かしこさ26



〜鎮守府・ブロリーの自室〜



ブロリー「もう夜になっちゃったよ☆そろそろいい頃合いだと思ったから帰ってきたのだぁ!今日も1日お仕事を頑張ったブロリーd」


パラガス「だなどと…その気になっていたお前の姿はお笑いだったぜ!」


ブロリー「ヘァッ!!?親父ィ…いたのかぁ…」


パラガス「いたのかぁ…ではございません!今日も仕事をしなかったな!?この書類の山をよく見ろぉ!(わざわざブロリーの自室に持ってきた)お前が仕事しなかったせいで、俺の休日のいわゆる一つのパ☆ラ☆ダ☆イ☆スもこれのせいで破壊され尽くしてしまったというわけだぁ!ふぁ〜はっはっはっはっあ〜うw(^p^)」←放心状態


ブロリー「なにぃ…!?なんてことだぁ!親父ィ…ごめんなサイヤ…」←しょんぼりー状態


パラガス「ブロリー…。だが、もう遅い…私の明日からの最低な地獄の休日出勤まであと数時間の命だ…」←深夜勤務予定


ブロリー「親父ィ…。ブロリーも手伝いますから元気出してよ☆」


パラガス「あぁそうか…わかった。じゃあブロリーは先に寝てなさい……ってゑゑゑゑゑ!!?ブロリー!?今なんて…!!?」


ブロリー「はい…。ブロリーも親父ィと一緒に休日出勤頑張るよ☆」


パラガス「なんと…!?腐☆腐(キュインキュインキュイン!)」←嬉しさのあまり伝説の超パラガス化


ブロリー「ヘァッ!!?親父ィ…なんなんだぁその気の高まリーはぁ…!?」


パラガス「ふぁ〜ははははは!!!ブロリーが手伝うと聞き嬉しすぎて覚醒したパラガスでございます」


ブロリー「なにぃ!?なんだか強そうだなぁ、でもそう来なくちゃ面白くない!俺と親父ィで残った仕事を破壊し尽くしてやる!」


パラガス「of course!俺たち親子の優秀さを全宇宙に知らしめてやろうではありませんか!!!俺たちの手で今から仕事を終わらせるのです!!!」


ブロリー「うおおおおおおおおおお!!!」




〜59分後…〜



ブロリー「終わったな…。所詮書類は紙クズなのだぁ!」


パラガス「今ここに仕事を終わらせ、明日から休日を迎えるという私の悲願は達成されました…!」


ブロリー「親父ィ…。やり方も分かったからブロリー明日からちゃんと書類仕事もやるよ☆」


パラガス「いいぞぉ!もはや書類仕事など恐れる必要はない!お前の力で、鎮守府の全ての仕事を終わらせてしまえええええ!!!」


ブロリー「はい…頑張リーです…。親父ィ…。今日も一日頑張リーだったからもうお休みしたいです…」


パラガス「いいぞぉ!明日に備えて早く眠ってしまえええ!!!」


ブロリー「はい…(布団に入る)…zzz……」


パラガス「腐☆腐、ではごゆっくり…(バタン)」←ブロリーの自室から出る



〜〜〜



ガチャ…←ドアノブが回る音



ギィィィ…←扉がゆっくり開く



???「うふふ…❤︎」




こ☆の☆始☆末



はてさてこの先どうなりますことやら


後書き

こんな駄文を読んでくださった皆様ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

続編が遅れてしまい申し訳ありません。とりあえず言い訳を…(汗)かしこさ26しかないような伝説の超サイヤ人でもわかるように説明しますとですね。なんなんだぁこのリアルの忙しさはぁ…?(イライラ)こんなリアルはシャモ星と一緒に\デデーン/してやりたいところだぁ!というわけです(笑)許してくだサイヤ人!

これにてこの短編ssは終了です。まぁ短編とか言いながらも投下から1ヶ月以上もかかってるとかおかしいとは思いますが…。とりあえず最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。

さて、このあとのことですが…。申し訳ありませんまだ全然本編の方の続きが書けておりません…『ユーカリ!おめぇほんと気持ちわりぃ!しダァメだぁ!(悟空)』というわけでまた短編で場を繋ごうと思います。次の投下予定の短編モノも案の定コメディ系のお話です。主人公のヒントは本編でも出てきましたどこぞのクズ王子みたいな性格をした海のムシケラ…。さて、一体誰でしょう?

というわけで以上でございます。新しいssの投下は来週中を予定しております。お暇な方は見つけて読んでくださると嬉しいです。では皆様次は新しいssにてお会いいたしましょう。それでは


※8/3、続編を投稿しssを完結させました。


このSSへの評価

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2021-08-06 13:33:29

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8件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2016-07-08 01:32:25 ID: OzzwEhGG

貴方の新作をお待ちしておりました。俺達が、どれだけユーカリの新作を楽しみにしていたか分かるまい。今ここに、貴方の新作を迎え、悲願は達成されました…。(毎日更新が来ているか見ていた人)

鍵をつけろっとおおお!の所が最高☆です!それよりも艦娘の皆さんはブロリーよりもイケメン☆で最高☆な僕とイチャイチャして下さい!あんな心の中も廃☆墟なサイヤ人じゃ駄目です!

2: ユーカリ 2016-07-08 12:19:35 ID: nme1iPKi

>>1さん

コメあリーです…。

毎日見に来ているなんてなんてヤツだぁ!可哀想だが1さん、お前はもうブロリストとして生きていくしかないのだ…ふぁ〜w

かぁっ!?気持ちわりぃ…!やだおめぇ!!弾けてまざれっ!!!(ポーヒー!)

3: SS好きの名無しさん 2016-07-08 20:12:38 ID: 4XAi8yY1

つい最近ドラゴンボールMADを見るようになった新参ですが、リアルタイムでこんな手の込んだSSに出会えて嬉しいです。
ブロリーはちょっとカカロットにご執心なところとなんでもすぐ破壊しつくしちゃうところを除けばかなり良いキャラだと思います。
もしブロリーが提督になったら、作戦ゲージを海域ごと破壊したり、「キャップ補正ってなんだぁ?」とギミック無視で防空棲姫を昼戦で\デデーン/したり、レアドロップが何百週回っても出なかった上に道中で猫って「ヴァカなああああああ」したりするんでしょうね。
冷静に考えるともしブロのブロリーは強い・タフネス・優しい・面白い・イケメン☆ブロリーな上に独身ときてますから、年頃の乙女が好きにならないわけがないというわけだぁ!
また自分が見始めてからも次々と珠玉のような新作MADが投稿されていてたのしい限りです。

4: ユーカリ 2016-07-08 21:25:57 ID: nme1iPKi

>>3さん

コメあリーです…。

手が込んだなどと滅相もございません!よく見ろぉ!こぉんな宇宙の中で一番最低なお笑いssなど…記憶から消し去ってしまえええええ!(ピロロロ…)
そりゃブロリーみたいなイケメン☆最強☆優秀な提督がいたらみんなアタックを仕掛けちゃいますよ。いいぞぉ…その調子だぁ…!どんどん近づけ…艦娘たちよ…!うぅ〜!うっふっふ!ふっふっふっふ!ふぁ〜はっはっは!はっはっはっはっはっあ〜うw(^p^)

5: SS好きの名無しさん 2016-07-11 00:01:17 ID: u1ejiKPt

こういうのを待っていました。(笑)
どーでもいいですが、いつもはMADと同じ伝説状態だと思うんですが、金ブロ(イケメン)を見せて艦娘の反応が見たいなぁなんて…早い話なんですが艦これが終わってまた別ブロリー物語書いてくれると嬉しいイイナァ!(笑)

6: ユーカリ 2016-07-11 15:54:30 ID: qzxk6_fk

>>5さん

コメあリーです…。

普段をイケブロモードにしたら鎮守府の全艦娘のハートが\デデーン❤︎/して艦隊運営どころではなくなるので普段は封印しているのだぁ『ウソでーす!』

それなんですがなかなか本編の方の筆が進まないのでおそらくもう一つ短編で何かssを書いて繋ぐことになりそうです。ただその場合主人公はブロリーではなくなると思いますが…。まぁそれについてはどうなるかはお楽しみということで

7: ベジータ(クズ) 2016-07-29 17:08:33 ID: vwPNr9L9

ブロリー「また一匹深海棲艦が死にに来たか・・・!」
防空棲姫「やぁ」
ブロリー「」

8: ユーカリ 2016-07-29 17:34:53 ID: -Zc4nw8X

>>7さん

コメあリーです…。

ブロリー「この俺が海のムシケラ程度に攻撃されたぐらいで死ぬとでも思っているのかぁ!?深海棲艦共は全員血祭りにあげてやる…」

パラガス「だなどと…その気になっていたお前の姿はお笑いだったぜwふぁ〜w」

ブロリー「プルンッ!(バキィ!)」

パラガス「Door!!!」


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