堅洲さんのページ


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活動報告

執筆中の『離島の鎮守府と、変な提督』ですが、10月17日より、 『「地図に無い島」の鎮守府』にタイトルを変更致しました。 もともと執筆メインでタイトル仮題のつもりだったのですが、なかなか続くので今後、こちらで統一いたします。 また、たぶん渋にもアップするんじゃないかなと思います。 混乱させてしまってごめんなさい。やっとスッキリしました。
2016-10-17 06:13:25

作品一覧

「地図に無い島」の鎮守府 第七十六話 触れ得ざる者 ※執筆中

2018-06-19 22:18:23 更新

鎮守府裏サイトは、どうやら責任と連絡が曖昧だったらしい。 青葉の様子に困惑しつつも、責任と任務を明確にする。 おなじ頃、対深海横須賀総司令部では、酔いつぶれた大淀の漏らした提督の名前を、研究員...

「地図に無い島」の鎮守府 第七十五話 夜が怖い

2018-06-04 22:38:08 更新

ゆったりした大雪の夜の堅洲島では、曙が陽炎に演習を申し込もうとしていた。 ところ変わって幌延第三鎮守府では、大規模侵攻のショックで戦闘も会話もできなくなった山風に、異動の辞令が下っていた。 一...

「地図に無い島」の鎮守府 第七十四話 雪の一日・後編

2018-05-17 21:02:17 更新

引き続き1月8日の雪の日、堅洲島鎮守府で気を失った提督の見た、かつての師と、謎の陸奥の声。 そして、口調のわりに優しい曙とのギリギリなかかわり。 雪合戦を楽しむ朝潮と山雲だが、そんな朝潮と、見...

「地図に無い島」の鎮守府 第七十三話 雪の一日・前編

2018-04-14 11:11:08 更新

大雪の降る早朝、提督の傍で眠る叢雲は目覚めると、再び過去の事を思い出す。 工廠で色々といじりたい明石と、困る夕張、そこに訪れる大井の、意外な頼み事。 午後になった堅洲島では、異動になった艦娘の...

「地図に無い島」の鎮守府 第七十二話 忘れられた艦娘たち

2018-03-23 23:56:02 更新

堅洲島で大井が仲間に加わったころ、はるか南のショートランド泊地と、ナン・マドール遺跡では、鈴谷達が焼けた護衛艦の上で思いをはせていた。 ジャーヴィス島付近を航行する熊野たちのルートについての考え...