2017-02-22 20:18:11 更新

概要

短いですが気にしないでください。



第一鎮守府 執務室。


吹雪「司令官、私を呼んだって事はなにかご命令でしょうか?」


提督「ああ、今艦娘は遠征で誰もいないしお前と何かして遊ぼうと思ってな、そこでだ・・・」


吹雪「・・・?」


提督「砲弾キャッチボールしよう!」


吹雪「なに言ってるんですか司令官!?」


提督「いやぁ一度砲弾でキャッチボールしてみたくてさー」


吹雪「死にますよ貴方!?」


提督「なんか俺ならできる気がするんだよ」


吹雪「そ、そうですか・・・」


提督「というわけで、やろうぜ砲弾キャッチボール!」


吹雪「・・・もうどうなっても知りませんよ?」


移動中。


提督「というわけで近くの砂浜に来たわけだが・・・吹雪、ちゃんと砲弾持ってきたか?」


吹雪「持ってきましたよ・・・・ほんとにやる気ですか?」


提督「うん」


吹雪「はぁ・・・じゃあ投げますよ?」


提督「いつでもこいや!」


吹雪「では・・・それ!」


提督「おっと、すげえスピードだな、さすが軍艦」


吹雪「よく掴めましたね今の、次いきますよ!そりゃ!」


提督「うおぉ!?なんつースピードだ・・・秒速30mは出てたぞ・・・」


吹雪「まだまだ、いきますよ!」←楽しくなってる。


提督「どんとこいや!」


吹雪「そらあ!」


提督「(こんどこそは掴んでやるぞ・・・)」


ガシッ。


提督「や、やったぁ!掴めたぞ!」


吹雪「うそぉ!?本気出したのに!?」


提督「よーし、楽しいからもっとやろうぜ!」


吹雪「わかりました、全て本気でいきますよ!」


吹雪「(というか、なんで司令官はあのスピードの砲弾を掴めたんだろう・・・?普通死ぬどころじゃすまないんじゃ・・・)」


こうして、二人の砲弾キャッチボールは夕方まで続いた・・・。


夕方、食堂。


提督「いやあ、運動した後の飯は旨いなぁ吹雪!」


吹雪「そうですね司令官!」


間宮「ねえ鳳翔さん、あの二人夕方まで何をしてたのかしら?」


鳳翔「そうですね・・・人間離れした遊びですかね?」


間宮「?」


吹雪と提督の絆が深まった日でした。




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1: SS好きの名無しさん 2017-02-22 21:36:46 ID: RvFUwPlI

108km/hの砲弾キャッチする方もする方だけど投げる方も相当だな…


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