文学のSS一覧まとめ

まるで時間が消えるような

2019-03-19 00:55:55 更新

「ねぇ、キミ」 「キミはどうして僕を見ず、ボクを見たの?」 「どうして?」 「キミが見えるのはボクだけ?いいや、僕を見ることが出来る」 「僕はキミにどう見えた?」 「キミが君である事を否...

霊夢「私ももう終わりかしら」

2019-03-18 00:31:41 更新

霊夢「私ももう終わりかしら」 そんな悲しい言葉がレミリアの心に刺さる。それもそうだ、霊夢は、もう80まじかだから。 レミリア「そうね、まぁ私には関係のないことだけど」 そんな訳ない霊夢は私にとってフ...

夜明け十秒前

2019-02-09 01:36:44 更新

 天気予報ではずっと晴れらしい。 自転車通学をする人間としてはありがたい。 ここ最近、ずっと晴れが続いていて乾燥している。 乾燥している時期は火の元に気をつけたい。 僕は独り暮らしだし。 ...

螫噬

2019-01-03 01:46:55 更新

 ある日の夜のことだ。 少年は鬼街道を散歩していた。 放浪するかのように散歩していた。 ただ一つの単語の為に人生を捧げた少年がそこに独りで嘆く。 しかしその少年を認識できるのはレンドウだけ...

孌童

2018-12-30 01:46:04 更新

 ある日の午の刻のことだった。 彼はキサラギ街道を散歩していた。 彼がこの街道を散歩すると、必ず僕も姿を現した。 僕は今の生活に不満はない。 幸せな生活だと信じている。 けれど彼はいつも...

セキゼイ

2018-12-28 22:16:41 更新

 ある日の暮方のことだ。 僕は一凛の花に出会った。 鮮やかな黄色の、綺麗な花だった。 並木通りの紅く色付いた木々の下で黄色く輝いていた。 君の記憶が焙煎された珈琲豆のように黒く僕を飲む。 ...

レンドウ

2018-12-28 00:25:54 更新

 ある日の朝方のことだ。 僕はいつも通り散歩していた。 この辺りは田舎だから、朝方は人通りも車通りも皆無だ。 特にこれといった目的はなく、ただ放浪するかのように散歩していた。 最近急に冷え...

ネナシグサと空白〜着任前編〜

2019-01-31 16:10:37 更新

拙い文で、誤字脱字もするかもしれません 妄想垂れ流しで見てられないって感じる場合もあります。 それでも閲覧してくださる方は生暖かく見守て頂けると幸いです。 ちなみに提督はペイ 北「」 で表現しま...

錆び付いた歯車が再び動く時其ノ壱

crazy 
2019-03-07 12:42:37 更新

気ままに書きます Twitterで決めたSSです 良かったらどぞ 誤字とか脱字は合ったら教えて下さいm(*_ _)m

ガラノスアスター

2019-02-01 09:00:38 更新

「もう少しで着く」 「ここなら僕はーーー」 いつも通りの昼休み。 一人で昼食を摂るのが僕の日課になっていた。 学年が上がってからもうすぐ2か月が経とうとしていた。 しかし、魔が差したの...

面白いあらすじ思いついたのに力尽きた

2018-11-13 22:27:24 更新

ネタのアイディーアです

怖い話

2018-11-07 11:32:26 更新

この作品は一部フィクションを含みます。ただ只管雑談したり怖い話をしたりするものです。これらの要素が苦手な方の閲読はご遠慮ください。一部教育上良くない表現が含まれています。ご注意ください。

うどんを美味しくないと思った日

2018-09-23 21:45:59 更新

ミリオンライブ二次創作物。 SS速報が死に体なのでこちらに投稿の場を移して行くつもりです。

指を晒しただけなのに…

2018-08-29 11:45:31 更新

内輪ネタを含むので気を付けてください この作品はフィクションであり実際の人物とは関係ありません

しね!この世から消え去れ!

2018-08-25 23:09:31 更新

しね!この世から消え去れ!