2018-01-17 19:32:21 更新

概要

深海棲艦の脅威を受け始めて数年、初期艦の活躍により日本はなんとか平和を守ることが出来ていた。妖精や初期艦の努力により海軍は建造システムを導入し、戦力増強を図ろうとしていた。

そんなある日、突然自宅に訪問してきたのは初期艦と呼ばれる5人の内の1人、駆逐艦吹雪だった。

吹雪の話では、俺に艦娘を率いる適性があるという。そして俺は半ば強引に海軍の提督になる事になった。


前書き

前作
http://sstokosokuho.com/ss/read/10912
↑俺「は?俺が提督に?」吹雪「はい!」
の続きです!前作を読んでからをお勧めします!(作品一覧からどうぞ!)

艦娘と共に実艦に乗り込むアルペジオ方式ですが戦闘描写はほぼない予定です。

筆者はアニメと艦これ改と提督の決断の知識しかないです。ないです。
誤字脱字、レア艦不足、キャラ崩壊等々ご容赦ください。コメント等いただけたら嬉しいです。

この世界観は…。
一般人含め海軍より適性があると判断された者が集まり、1人の提督につき最低6人、最大で10人の艦娘を率いて深海棲艦と戦う世界。

艦娘のかぶり無し、ドロップなしの建造のみとします。装備も作品の都合上ジャブジャブでます!

欲望のままに作品内で色々細かい設定等々つけていこうと思います。

「」 ←セリフ

『』 ←通信等

() ←心の声

悪 中 良 ←提督と登場人物との関係性(中は中立的)

俺(提督)スペック
29歳
野球とアニメとソフトボールが趣味のしがない底辺パートタイマー。
某戦略ゲーの影響でプラモを作ったりする程度には海軍好き。吹雪によっておかげで魔法使い転職阻止に成功。


対艦娘戦!(意味深)




〜呉鎮守府 居住区〜



ー吹雪 私室ー



吹雪「んんっ♡しれーかん♡もっとぉ♡」ビクッ


提督「オラッ!もっと突いてやんよ!」パンパンパン


吹雪「あっ♡あっ♡またイッちゃう♡イッちゃう♡」


提督「…イけよ!ほらっ!(うぅ…ヤバ…俺の方が余裕ないわ…)」


吹雪「んっ♡んっ♡あっ♡しれーかん♡好きぃ♡しゅきぃ♡ああっ…んっーーー♡♡」ビクンビクン


提督「くっ…」


吹雪「はぁ♡はぁ♡しれーかんの…♡いっぱい出てますぅ♡♡」だいしゅきホールド


提督「うぅ…吹雪…搾り取られる…」


吹雪「はぁ♡はぁ♡しれーかんに攻められるの…やっぱり気持ちいぃ♡しれーかんは…私の中♡気持ちよかった?」


提督「すごすぎ…はぁ…はぁ…。吹雪のの中…トロトロ熱々で…柔らかいのに吸い付いて…」なでなで


吹雪「あぅ…///そんな具体的言われると恥ずかしいですぅ…///」すりすり


提督「吹雪…そろそろ足を解いてくれる?」


吹雪「…まだ堅いままですよ♡もう一回♪」グイッグイッ



提督「あぁ…ちょっと!(あぁ…また中がうねってる…)」





ーーーー

ーー








〜呉鎮守府 居住区〜


ー村雨 私室ー



村雨「提督ぅ?どお?村雨のおっぱいは?」にゅるにゅる


提督「すげー柔らかい…あっ、まって!」


村雨「だーめ♡村雨のおっぱいでたくさん出してね♡」むにゅむにゅ


村雨「あーむ♡」パクっ


提督「うおっ…(パイフェラ!)」


村雨「じゅる♡じゅるる♡」


提督「村雨…!出るっ!でる!あっ!」


村雨「♡♡♡♡♡♡」


村雨「んっ…ぷはっ♡ごちそうさま♡」


提督「」むにむに


村雨「やん♡ほっぺとおっぱいむにむにしないで♡」


提督「村雨のほっぺたもおっぱいも柔らかいな」


村雨「女の子は好きな人のために頑張ってるんですよ♪」ニコッ


提督「そ、そうなんだ…(天使や…)」


村雨「さってと、白露姉さん。次どーぞ♪」



白露「村雨の後だとおっぱいの差にがっかりされそう…」


村雨「大丈夫よ♪提督はおっぱいが好きだから、大きいのも控えめも大好きなんだから♪ねぇ?」


提督「そうだな。ってか、白露が控えめとか言ってたら吹雪と不知火が抗議して来そうだな」



白露「2人よりは大きい自信あるよ!」


提督「うわぁ言ったしw」


白露「2人も知ってるし!ってか提督!あたしもいただきまーす♪」ガバッ!!


提督「うわぁ!」


村雨「村雨が抑えるわね♪」


白露「あーん♡パクっ♡」


提督「あぁ…!」


白露「ジュボジュボ♡にゅる♡じゅるるる♡」


提督「しら…つゆ!あぁ…吸われるぅ…」


村雨「ホント、白露姉さんってフェラ上手よね」むにゅ


白露「いっひはーん♡」ニヤァ


提督「うぅ…(背中に村雨のおっぱいが…)」


白露「へーひょふ、へんふふいらふね?(提督、全部吸い出すね)」


提督「何言ってっかわかんねーけど…あぁちょっと…」


白露「じゅるるる♡ジュボ♡ジュボ♡じゅるるる♡♡」


提督「あぁ…出る…でるぅ…」


提督「うっ!」


白露「んんっ♡♡♡」ニタァ


白露「じゅるるる…♡ぷはぁ♡」


白露「はぁ♡はぁ♡いっぱい出たぁ♡」


村雨「さすが私達の提督ね♪」


提督「はぁ…はぁ…少し…休まして…」


白露「んーお仕事に支障出たらまずいもんねぇ…。あたしと村雨で抱きしめてあげるね」


村雨「はい♪提督!どーぞ♪」ギュッ


白露「どーぞ!」ギュッー


提督「あぁ…(休まんねぇや…)」




ーーーー

ーー




午前中


〜浦風艦内 浦風私室〜


浦風「ふふっ♪提督さん、本当に後ろからするの好きじゃね♡」


提督「なんというか…後ろから女の子抱きしめてみたかったからさ。実際抱きしめたらもう虜になってた」


浦風「ふーん…。初めて抱いたんは吹雪?」


提督「へ!?ま、まぁ…」


浦風「ちょっと妬けるなぁ…」


提督「い、今は浦風を抱いてるから!」


浦風「うん♪いっぱいしよな?ここに手付けばええ?」


提督「あ、うん」


浦風「♪」腰フリフリ


提督「浦風…かわいいな」サワサワ


浦風「んっ♡提督さん、おっぱいもじゃけど、お尻も好きやね♡」


提督「女の子は小さい方がいいって言うけど、俺個人としてはよく言う桃尻が好きかな」サワサワ


浦風「あっ…♡提督さん。スカート上からじゃなくて、スカートの中に手入れてええんよ?」


提督「わかった。めくってもいい?」


浦風「もちろんええよ?」フリフリ


提督「(かわいい…)」


提督「水色の縞パン…」


浦風「吹雪から、提督さんこういうの好きって聞いたけぇ」


提督「」むにむに


浦風「あん♡無言でお尻揉むの反則…///」


提督「浦風、浦風のお尻。ってか腰回りめっちゃエロい…」むにむに


浦風「うぅ…急に恥ずかしくなって来た…///」


提督「…浦風いい?」



浦風「うちもしてほい…」


かちゃかちゃ


提督「パンツの上から…」グイッ


浦風「んっ♡提督さんの堅いの、下着越しに感じる♡朝、村雨と白露に搾られたんと違うん?」


提督「そうだけど…なぜかみんなとする時は興奮が抑えられないと言うかその…(ええいお尻鷲掴みしてやる)」ムニッ


浦風「あっ♡ちょっと…♡うち、提督さんに…♡お尻鷲掴みされてる♡」


すりすり


浦風「んっ♡これ、素股って言うんじゃろ?んっ♡結構、気持ちええんじゃね♡」


提督「あぁ、浦風のお尻柔らかいからめっちゃ気持ちいい…。浦風、おっぱい触るね」


浦風「んっ♡触って♡提督さん、うちのおっぱい触って♡」


提督「浦風のおっぱいも柔らかいしおっきい(やっべ立ちバックめっちゃ興奮する…!)」



提督「浦風、どんどん濡れて来てるよ」


浦風「はぁ♡はぁ♡提督さんのでうちも興奮してしもうたんじゃ…♡」


提督「俺も…。浦風、挿入るよ?」


浦風「んっ♡来て♡」


にゅぷ…


浦風「ああん♡おっきい♡」


提督「浦風…浦風の中すごい…熱い」


ジュプジュプ


浦風「あっ♡んっ♡んっ♡」


提督「はぁ、はぁ。浦風、浦風の腋。舐めていい?」


ズプッ ジュブ ジュブ


浦風「本当、んっ♡提督さんは変態さんじゃね♡」


浦風「提督さん…あん♡うちの腋、いつもみとるよね♡」


提督「ごめ、つい目がいっちゃってさ…」


浦風「ええんよ♡うちも…あん♡提督さんにみてほしくてやっとるんよ♡他の人がいる前ではやらんよ♡」


提督「浦風っ!」ペロペロ


浦風「ひゃう♡くすぐったい♡」


提督「うぁ…締まる…」


浦風「んっ♡んっ♡あん♡ふふっ♡必死にペロペロしながら…あっ♡お尻鷲掴みして腰振って♡変態さんじゃ♡」


提督「しょーがないだろ、浦風が、かわいすぎんだよっ!」


浦風「んっ♡提督さん…あっ♡おっぱい…乱暴に揉まれるの好きぃ♡」


提督「浦風、俺。もう出そう…!」


浦風「ええよ♡今日も中で出して♡うちもイきそうじゃけぇ♡」


提督「浦風っ!出るっ…出るっ!」


浦風「んんっ♡♡♡♡」ビクッビクッ


ニュルン


ドロォ…


提督「はぁ…はぁ…すげー気持ちよかった…」


浦風「はぁ♡はぁ♡うちも…気持ちよかったよ♡」ニコッ



提督「」ナデナデ


浦風「あっ♡撫でられるのも好きじゃよ♡」





対艦隊戦!




1005時



〜日本近海〜


ー吹雪 艦橋ー



蒼龍『提督。直掩隊と索敵機の発艦完了です』


飛龍『私の直掩隊、索敵機の発艦も終わりました』


提督「了解。愛宕には俺から報告するよ。通信妖精。打電お願い」


通信妖精「はっ!」



提督「大丈夫。二航戦の指揮は俺が執るんだからさ。無理な事はさせないよ」


蒼龍『うん』


提督「なんだよ。緊張してるのか?ほら、にっこにっこ二航戦!我が艦隊に二航戦!蒼龍、飛龍って覚えてラブにこ!」


飛龍『ふふっ♪もうっ、ずるいんだから』


蒼龍『ありがとう提督。ちょっと解れたかも』


提督「ん。そりゃよかった。いつも通り頼むな」



飛龍『うん!このくらいで緊張してたら多聞丸に怒られちゃうよね!』


蒼龍『そうね、提督の評価爆上げのために頑張んなきゃ!』


提督「あ、いや俺の評価は別にいいんだけど…」


飛龍『めっ!提督は偉くなってメインマストに将旗掲げてもらうんだから♪』


蒼龍『うんうん♪楽しみにしてるからね!』


提督「そ、そっか。ありがとう」


蒼龍『どういたしまして!』


飛龍『じゃあまた後でね!』


提督「ん」




吹雪「司令官の将旗…。私も掲げてみたいです!」


副長妖精「いいですね!我々の誇りになります!」


提督「俺、頑張るわ」


吹雪「はい♪」


提督「にしても、あの二航戦が緊張するとはね」


吹雪「今までは私達の艦隊の直掩だけでしたからね。今回は他の提督の艦隊もいますから」


提督「だね。そだ、もっかい確認しておこ。副長妖精、タブレット貸して」


副長「どうぞ!」


提督「ありがと」



呉連合艦隊




司令長官

悪中将(呉にて指揮)


司令官

提督(吹雪座乗)


艦隊旗艦

愛宕


第ニ艦隊 第三戦隊

高雄 愛宕 五十鈴 名取 朝潮 荒潮


第四艦隊 第二航空戦隊

蒼龍 飛龍 吹雪 夕立 時雨 村雨



提督「空母2重巡2軽巡2駆逐6の艦隊だな」


吹雪「見た目のバランスはいい感じですね」


提督「相手に戦艦クラスがいたら砲撃の火力は負けるけど、雷撃戦になれば一気に叩ける。空母戦はまぁ、蒼龍と飛龍だからあっという間だろうね」


吹雪「ですね」




ーーーー

ーー






1321時頃




通信妖精「飛龍さんの索敵3号よりテ連送!!」


提督「みつけたか!詳細は?」


通信妖精「受信中!」


通信妖精「我敵艦見ゆ!空母1重巡ないし軽巡2駆逐6!速力約22ノット!現在位置東経○○○度○○分。北緯○○度○○分!」


航海科妖精「艦隊から約100kmほどの位置です!」


吹雪「敵にも空母がいますね!」


提督「だな。空襲に気をつけないと」


通信妖精「旗艦愛宕より入電!攻撃隊準備されたし」


提督「蒼龍と飛龍へ!」


通信妖精「繋がってます!どうぞ!」


提督「蒼龍!飛龍!攻撃隊準備!」


飛龍『編成はどうする?』


提督「まかせる!ただ2隊に分けてくれ!」


蒼龍『第一次攻撃隊は私の江草妖精。第二次攻撃隊は飛龍の小林妖精に指揮を執らせるわね!』


提督「相手にも空母がいるから護衛の零戦は多めに頼む!」


蒼龍「わかっわ!」


通信妖精「愛宕に打電します!」


提督「頼む」


吹雪「司令官!対空見張の妖精さんを増やしますね!」


提督「ん。頼む」


通信妖精「愛宕より通信です」


提督「繋いで」


愛宕『ぱんぱかぱーん♪愛宕よ。サトウ少佐、攻撃隊を2隊に分けず全機出撃させろと、うちの提督が言っているのだけど?』


提督「他に敵がいるかもしれない状況で全機を出したら、他に敵がいた時や索敵機や直掩隊の交代に対応出来ない。と伝えてください」


愛宕『わかったわ。伝えておくわね』




ーーーー

ーー






愛宕『サトウ少佐、うちの提督から。構わないから全機出せ。との事よ』


提督「なっ…(あの中将無能すぎるだろ…!)」


吹雪「…どうします?司令官」


提督「…一度に甲板へ上げられるのは36機です。どちらにしても二度に分けることになりますよ?」


愛宕『もちろん承知しているわよ。私としては一度に‘編成可能な全機’を出撃させてもらえれば、うちの提督へ全機を攻撃へ向かわせた。と報告するつもりよ?」


愛宕「あとこれは私の判断だけど。さっきサトウ少佐か言った通り索敵機と直掩機にも機体を割いてちょうだいね』


提督「…いいんですか?」


愛宕『ええ♪索敵と直掩は大事よね♪』


提督「承知しました。うちの蒼龍、飛龍に準備させます」


愛宕『よろしく♪』


提督「愛宕が理解ある艦娘でよかった…」


吹雪「艦隊旗艦も務めた方ですからね」


提督「栗田艦隊の旗艦だったのは知ってる。潜水艦にやられたんだよな」


吹雪「はい」


提督「通信妖精。蒼龍と飛龍へ」


通信妖精「はっ!繋ぎました!」


提督「蒼龍、飛龍。予定通り準備を進めてくれ」


蒼龍飛龍『はい!』




ーーーー

ーー




通信妖精「愛宕より入電!対空電探に感あり!艦隊4時の方向!距離約100km!」


吹雪「対空戦闘よーい!総員配置!!」


〜♪ 対空戦闘ラッパ


〜♪ 総員配置ラッパ



愛宕『サトウ少佐、愛宕よ。二航戦の残りの直掩隊にスクランブルをかけてちょうだい!』


提督「わかりました!」



蒼龍『提督!直掩機の緊急発艦をかけます!』


提督「あぁ。ちょうど頼もうとしたところだ!頼む!」


村雨『提督、陣形はどうする?』


時雨『ここは輪形陣で蒼龍さん飛龍さんの護衛だね』


夕立『敵の攻撃隊が来る前に陣形を変えるっぽい!』


提督「愛宕に確認してみる!みんなはすぐに行動できるようにしてくれ!」


艦娘s「『はい!(っぽい!)』」



提督「通信妖精。愛宕に陣形はどうするのか確認を頼む」


通信妖精「はっ!」


蒼龍『直掩隊発艦完了です!』


飛龍『私も完了しました!』


提督「ありがとう!あぁ後!」


蒼龍『どうしたの!?』


提督「攻撃隊の準備は一旦中止で!爆弾や魚雷はちゃんと片付けておいてくれ!」


飛龍『提督…。うん!わかった!』


蒼龍『すぐに始めるね!』



ーーーー

ーー




〜吹雪 艦橋〜



通信妖精「呉艦隊司令部より入電!」


提督「陣形は?」


通信妖精「…馬鹿げてる!」


吹雪「どうしたの?」


通信妖精「愛宕、高雄を中心に輪形陣。二航戦空母2隻を先頭。所属駆逐艦を外縁に配置し攻撃を分散させよ。以上」


提督「は?はぁ!?」


提督「意味わかんねーよ!!なんだその陣形!!蒼龍飛龍を囮にする気か!?ってか自分の艦娘中心に配置してやがる!!」


夕立『…提督さん。どうするの?』


蒼龍『納得はできないけど…。提督が、あなたが命令してくれれば私達は提督の命令に従うわ』


時雨『あの中将には失望したよ…。もともと期待なんかしていなかったけどね』


村雨『ムカつくムカつく!!』


通信妖精「愛宕より全体通信!」


愛宕『陣形変更よ。蒼龍さん飛龍さんを中心に輪形陣。輪形陣先頭に私、その後ろは五十鈴ちゃん』


五十鈴『了解よ』


愛宕『殿は高雄姉様。任せてもいいかしら?』


高雄『えぇ。構わないわ』


愛宕『名取ちゃん、朝潮ちゃん、荒潮ちゃんは外縁を。二航戦所属の子達は空母2隻の近くを守ってちょうだい』


名取『わかりました』


朝潮『はい』


荒潮『はーい』


提督「愛宕さん…?」


愛宕『何かしら?早く陣形の変更支持をしてちょうだい?』


提督「中将からの電文では…」


愛宕『うちの提督はこの場にいないし、サトウ少佐や所属の子達が黙っていれば命令無視もバレないわよ?』


提督「…承知しまし。陣形変更を指示します」


愛宕『えぇ、よろしくね♪』


提督「みんな!聞いた通りだ!陣形変更!吹雪は先頭、村雨は左!夕立は右!時雨は後ろを頼む!」


艦娘s「『はい!(っぽい!)」』


愛宕『みんな聞いたわね?陣形変更開始よ!』



ーーーー

ーー




愛宕『陣形変更完了したわね?そのまま対空戦闘配置で備えてちょうだい』


提督「二航戦、承知しました。対空戦闘配置で備えます」


提督「蒼龍と飛龍の直掩隊合わせて12機の零戦、重巡2隻空母2隻の対空砲火。どう思う?」


吹雪「しっかり連携できれば効果は大きいと思います!」


提督「正直、対空装備は過剰なくらいあってもいいと思ってるんだよね。早くみんなの対空火器揃えてあげたい…」


吹雪「対潜装備もお願いします!」


提督「そうだな。吹雪にCIWSとか装備できないの?」


吹雪「装備しても深海棲艦の艦載機には効果ありませんし…」


提督「残念…。ちょっと見てみたかったけどな。吹雪からCIWSの唸るような射撃」


吹雪「…妖精さんに頼んでなんとかしようかしら」ボソッ


副長妖精「技研の連中に聞いてみましょう」ボソッ


提督「ん?」


吹雪「いえ!私もお見せできなくて残念です」



提督「対潜で思い出した!通信妖精。村雨達に敵潜水艦にも注意するように伝えてくれる?」


通信妖精「はっ!打電します!」


提督「ありがと」




ーーーー

ーー





見張妖精『五十鈴より発光信号!敵機目視にて確認!!』



愛宕『サトウ少佐。直掩隊を!』


提督「承知しました!」


吹雪「蒼龍さんと飛龍さんへ打電して!」


副長妖精「戦闘準備!」


〜♪ 合戦準備ラッパ


見張妖精『敵機約…50機!』


提督「結構な数だな…相手の空母は大型艦かな」


吹雪「私達海軍で言えば翔鶴クラスでしょうか?」


提督「80機近い搭載できるもんね」


吹雪「はい」


提督「(いよいよ実戦…。前回は一方的であんまり実感なかったけど。今回は本当に死ぬかもしれない実戦…)」


副長妖精「司令官?緊張しているのですか?」


提督「へ!?いや!そんな事は」


吹雪「司令官はすぐ顔に出ますからね。大丈夫です。司令官は私達が必ずお守りします。どうかご安心ください」ニコッ


副長妖精「我々妖精一同も同じです!命に代えてもお守りします!」


提督「みんな…。ありがとうございます。俺は、私はみんなのように優秀でもなく戦えるわけでもありません。出来ることといえば、こうして同じ戦場に立つ事くらいしかできなくて申し訳ない」



夕立『提督さん!夕立は提督さんがそばにいてくれるだけで頑張れるっぽい!!申し訳ないだなんて言わないで!』


村雨『村雨のちょっといいとこ見てもらえるだけも嬉しいわよ?』


時雨『そうだね。こうして同じ戦場に居られるだけで頑張れるよ』


蒼龍飛龍『提督!私達の活躍!見ててよね!』


吹雪「」ギュッ


吹雪「司令官。みんな司令官のこと大好きです。どうか、どうかご安心を」


提督「ん…吹雪。ありがとう」





戦闘開始!




〜吹雪 艦橋〜


見張妖精『直掩隊を抜けた敵機が向かってきます!!』


愛宕『私と高雄姉様で三式弾を撃つわ。直掩隊へ射程に入らないよう伝えてちょうだい。射撃データを送るわね』


提督「すぐに伝えます!」


通信妖精「直掩隊へ!愛宕、高雄が三式弾を撃つ!射程外へ退避せよ!データを送る!」



愛宕『三式弾を撃ったら、各艦。対空戦闘開始よ!各艦!個艦回避を許可します!』




蒼龍『直掩機!退避完了!』


飛龍『こっちも完了よ!』


提督「退避完了!射撃どうぞ!」



愛宕『了解よ。高雄姉様!撃ちます!』


高雄『えぇ。敵機に馬鹿めと言って差し上げますわ』



ドーン!! ドーン!!


ドーン!!ドーン!!


見張妖精『愛宕、高雄!主砲発砲!』


吹雪「撃ち方用意!!」



見張妖精『炸裂!数機を撃墜した模様!』


愛宕『各艦!こーげき始め!』


吹雪『ってー!!』


〜♪ 合戦ラッパ



ドドン!ドドン!


タタタタタタタ!!!


ドドーン!


提督「(す、すげー…これが本物の対空戦闘…)」


見張妖精『敵機!蒼龍さん直上!』


提督「そ、蒼龍!大丈夫か!?」


吹雪「大丈夫ですよ!敵機は蒼龍さんの対空砲火に怯んだので爆撃進路がめちゃくちゃです。あれじゃ蒼龍さんの操艦で簡単に回避できます」


提督「そ、そっか…ならいいんだ…」


見張妖精『蒼龍転舵!!面舵を切る!』



バシャーン!バシャーン!!


見張妖精『回避成功!』


吹雪「ね?」ウインク


提督「おっ、おう!」


見張妖精『雷撃機!飛龍さんへ向かう!』


提督「ぐっ…!(が、我慢だ!飛龍を信じる!)」


副長妖精「名取!回避行動中!」


ドドン!ドドン!


見張妖精『敵爆撃機接近!!目標は我と思われる!』



吹雪「」目凝らし


吹雪「来るわね!」


吹雪「回避準備よ!」


見張妖精『さらに接近!!』


提督「(来る…来る!!)」ドキドキ


見張妖精『直上!!!!急降下!!!』



吹雪「おもかーーーじ!!!いっぱぁぁぁい!!!」


操舵妖精「おもかーーーじ!!いっぱぁぁぁい!!」


吹雪「司令官!失礼します!」ギュッ


提督「う、うん(ちょっとだけ安心できた…)」


見張妖精『投弾!!!!』


副長妖精「回れ!回れぇ!!」


ヒュルルルル…!!



バシャーン!!!バシャーン!!


艦橋要員s「!?」


吹雪「くっ…!」


提督「うわ!?」


見張妖精『し、至近弾!』


副長妖精「各部署!被害状況を報告!


吹雪「司令官、お怪我はありませんか?」


提督「だ、大丈夫。(こ、これが…戦場…。ちょっとでもずれていたら…)」


通信妖精「二航戦各艦へ!司令官は無事!引き続き対空戦闘を継続せよ!時雨!大丈夫!提督は無事だ!」


吹雪「司令官…。怖くなってしまいましたか?」


提督「…正直怖い。でも…でも!」


吹雪「司令官、無理だけは絶対にしないでください。怖くなってしまったら、次回からは艦から降りてもいいんですよ?」


提督「…それは絶対にしない!どんなに怖くても、お前達がいてくれるんだろ?」


吹雪「はい!私達はいつでも一緒です!」


副長妖精「吹雪さん!各部署被害なし!司令官!我々妖精一同、微力ながら司令官とご一緒させてください!」


提督「ありがとう…。ありがとう!」


提督「よし!敵機を全部落としてやれ!」



見張妖精『夕立がものすごい勢いで敵機を撃墜しています!』


通信妖精「モニター出します!」


夕立『ふふっ…よりどりみどり…落ちろカトンボ!っぽい!』


提督「(シーマ様とシロッコ混じってる…)」


夕立通信妖精『夕立さん!提督から映像回線です!』



夕立『あっ!提督さん!夕立頑張ってるっぽい!』


提督「お、おう!引き続き頼むな!(あれ?夕立の瞳がまた赤くなってる)」



ドカーン!!



提督「!?あっ!煙が上がってるぞ!」


見張妖精『五十鈴被弾!!火災発生!』


提督「夕立!また後で!」


夕立『っぽい!』


提督「五十鈴の状況は!?」


見張妖精『敵機、撤退していきます!』


吹雪「発光信号を送ってます。我第二煙突、艦尾付近に命中弾。機関停止、火災鎮火の目処たたず」


蒼龍『送り狼を向かわせます!』


飛龍『私の零戦隊も送ります!』


通信妖精「司令官!米軍のUAVが敵艦隊の動きを報告して来ています!」


提督「なんて言ってる?」


通信妖精「敵艦隊は撤退していくようです」


提督「艦載機をほぼ落としたはずだからな…。愛宕から何か連絡は?」


通信妖精「問い合わせます」


通信妖精「愛宕と通信繋ぎます」


愛宕『サトウ少佐。まず二航戦の被害状況を報告してもらえるかしら?』


提督「あっ、はい!」


通信妖精「各艦へ被害状況を報告せよ」



蒼龍『こちら蒼龍。敵機の機銃掃射と至近弾で負傷者が出たけど命にかかわる怪我ではないので安心してください。戦闘、航行ともに支障ありません』


飛龍『飛龍です!至近弾1発を受けましたが戦闘、航行ともに支障なし!』


時雨『時雨だよ。至近弾で後部単装砲が旋回不能。それ以外は問題ないよ」


村雨『村雨です。被害ありません。問題なしです!』


夕立『夕立よ。被害なし。問題ないわね」


愛宕『確認したわ。うちの提督からは進撃の命令がでているわ』


提督「五十鈴が火災を起こしているのにてすか!?」


愛宕『…五十鈴ちゃんを残して進撃しろって言っているの』


五十鈴『私は、大丈夫だから。行ってちょうだい』


提督「そんな!足も止まって火災だって消えてないのに!」


五十鈴『命令なのよ!行きなさい少佐!』


提督「蒼龍。二航戦の指揮、頼んでも?」


蒼龍『いいよ。任せて!』


愛宕『どうするつもり?』


提督「自分もここに残ります。護衛の要ありと認めます」


五十鈴『いらないわ!私だけで充分よ!』


愛宕『サトウ少佐。五十鈴ちゃんの護衛を命じます。うちの提督には適当に言っておくから、五十鈴ちゃんをよろしくおねがいしますね』


提督「承知しました。護衛の任に就きます」


愛宕『五十鈴ちゃん。あなたにも旗艦として命令よ。サトウ少佐の指示のもと行動してね?』


五十鈴『…はい』


愛宕『朝潮ちゃん。あなたは五十鈴ちゃんの曳航をお願いするわね』


朝潮『はい!』




戦闘終了後の話




〜呉鎮守府 悪中将執務室〜



提督「報告は以上になります」


悪中将「まったく、お前だけ被弾しただなんて私の評価に影響が出たらどうしてくれる」


五十鈴「…申し訳ありません」


悪中将「普段の訓練も手を抜いてやっているのではないか?そこの若造の艦ですら被弾はないと報告を受けているんだぞ?」


五十鈴「…」


提督「…お言葉ですが。あの被弾時の状況ですが、もし五十鈴が回避のために転舵していたら、同じく回避行動中の名取に衝突の危険がありました。自分の被弾より妹との衝突と被弾回避を優先したんです」


悪中将「それがなんだ?私の評価に影響が出たらどうすると言ったんだ。状況など知らん」


提督「…そうですか(このクソ野郎…艦娘を出世の道具くらいにしか思ってないのかよ!!評価より生還した事を褒めてやれよ!)」ギリッ



五十鈴「…すみません」


悪中将「もういい下がれ。気分が悪い」


提督「失礼します」


五十鈴「入渠してきます」


悪中将「は?お前のような奴に使う資材などない。修理したければ自分でやるんだな」


五十鈴「…はい」


提督「(マジ無能)」




ーーーー

ーー




〜施設内 廊下〜



提督「あの…。五十鈴さん」


五十鈴「…なに?あんたも五十鈴を役立たずって言いたいの?って言うかさっきのなに?五十鈴の事庇ったつもり?迷惑なんだけど」


提督「そんなつもりは…。うちの村雨から得た正確なな状況を報告しただけです。状況も知らず一方的に五十鈴さんを責めるのはどうかと思ったので」


五十鈴「ふんっ」


提督「あと、もしよかったら第四艦隊の入渠ドックで修理しませんか?」


五十鈴「は?なんでよ?五十鈴は自分でなんとかしろと言われたのよ?あんたの世話になれるわけないでしょ」


提督「なら!うち所属の修理担当妖精の技術向上の為に協力という事ではだめですか?協力してもらうという事で資材もこちらで準備します」


五十鈴「…いいの?」


提督「歴戦の軽巡である五十鈴さんの艦を修理できるのなら喜んで」



五十鈴「はぁ…。仕方ないわね、協力するわ」


提督「ありがとうございます!ドックへ連絡しておきますので、五十鈴さんの方も艦へ連絡をお願いします。タグボートに曳航させますので」


五十鈴「えぇ」




川内「あー5千5百t級」


提督「お前も5千5百t級だろ…」


五十鈴「なに?」


川内「別にー。報告に行ったのは知ってるけど、なんで提督と五十鈴が一緒にいるのかなぁって」


提督「あぁ、悪中将に五十鈴さんも呼ばれたんだよ」


川内「なるほどー。そえば五十鈴、被弾したんでしょ?」


五十鈴「なによ?被弾しちゃ悪い?」


川内「単に運が悪かっただけじゃない?それよりも無事でよかったねって」


五十鈴「…ありがと」


提督「今からうちのドックで修理の予定だよ」


川内「うーん…。うちの艦隊担当の工廠妖精の技術向上の為?」


五十鈴「…そうよ」


提督「じゃあ五十鈴さん。あとはウチの妖精にお任せください」


川内「提督、終わったなら執務室戻ろ。みんな待ってるよ!」


提督「ん。わかった」


川内「…五十鈴?どしたの?」


五十鈴「別に…。あんた達って仲いいのね」


川内「まぁね!」ニコッ




日常編!


〜士官用兵舎 提督私室〜


不知火「んっ♡んっ♡あっ♡」ビクッビクッ


提督「不知火…、中、すげー締まる…!」


不知火「しれーのが…愛おしくて♡身体が求めてしまうんです♡」


提督「あっ…不知火!出そう」


不知火「はい♡不知火が腰を動かしますので♡全部不知火の中に出してください♡」


提督「あっ…不知火の腰振りすごっ…。あっ出る!」


不知火「んっー♡♡♡♡♡♡」ビクッビクッ


ドサッ



不知火「はぁ♡はぁ♡んっ…///しれーの、せーえき♡下からびゅーびゅーって♡はぁ…はぁ♡あったかい♡」トロ目


提督「はぁ…はぁ…。不知火、気持ちよかったよ」ナデナデ


不知火「んっ…///」


川内「不知火、次私よ?」


不知火「はい…今司令から降りますね」


ヌポォ


不知火「あっ♡垂れてきてしまいました♡」


川内「おぉー…提督。いっぱい出したねぇ♡そんなに気持ちよかったんだぁ♡」


提督「あぁ…。キュンキュン締まって気持ちよすぎ…めっちゃ搾り取られた」


川内「ふふっ、じゃあ私も頑張って気持ちよく中出しさせたげるね♡」ガバッ


提督「川内!?」


川内「覚悟してよー?気持ちよすぎておかしくなっちゃうかも♡」クチュクチュ


提督「トロットロだな…」


ヌプゥ


川内「んっ♡入ったぁ♡」トロ目


提督「うぁ…あったかい」


川内「提督♡おっぱい押し付けながら腰振っちゃうから♡」


ドサッ


川内「密着しながらって気持ちいいでしょ?」グチュ♡グチュ♡


提督「あっ、それ…すごっ…」


川内「んっ♡んっ♡気持ちいね♡提督♡そだ、私の匂いも嗅いで?不知火の匂いも嗅いでたでしょ?」



提督「き、気持ちい…!川内、いい匂い…!あっ、川内!出るっ!出るぅ!」


川内「出して♡」


提督「くっ…!」


川内「んっー♡♡」ビクッビクッ


提督「川内…すげー気持ちよかった…」



川内「んっ///いっぱい出たね♡」ギュッ








ーーーー

ーー



0830時



〜サトウ隊 執務室〜



吹雪「おはようございます!司令官!」



提督「…おはヨハネ」ゲッソリ


夕立「提督さん。元気ないっぽい?」



時雨「…提督。ちょっといいかな?」


提督「ん?」


時雨「」クンクン


提督「ちょ!?」


夕立「あー…」クンクン


提督「夕立も!?」


吹雪「…」クンクン


提督「な、何!?」


夕立「川内さんと、不知火ちゃんの2人とエッチしてたっぽい?」ギュッ


時雨「だね。制服に匂いが残ってる」ギュッ


吹雪「2人とも司令官にいっぱい愛してもらったみたいね♡」ギュッ


提督「さ、3人とも!?(めっちゃいい匂い…!)」


時雨「今はこれで我慢するよ」スリスリ


吹雪「さすがにお仕事に支障が出たらまずいですからね」スリスリ


夕立「っぽい♪」スリスリ




ーーーー

ーー





1000時頃





提督「弾薬の補給申請書終わったよ。吹雪、確認お願いします」


吹雪「はい!確認しますね!」


時雨「…今更だけど提督。時々僕達に敬語になる時あるよね。どうして?」


提督「へ?あぁ、いままでずつと仕事の用事頼む時とかは相手が歳下とか関係なくお願いします。って言ってたから」


吹雪「司令官のそいいう真面目なところ好きです♪」


提督「…よせやい」


提督「あっ、そえば海軍省から吹雪の大規模改装の許可出たよ!山本さんの署名で直々に!」


夕立「おー。吹雪ちゃんおめでとう!」


時雨「おめでとう。吹雪」


吹雪「え!?聞いてませんよ!?」


時雨「吹雪には黙っていたからね。提督が僕達に相談していたんだ。吹雪をもっと強くしてあげたいって」


吹雪「しれーかん…♡」ジュン


夕立「吹雪ちゃんが発情したっぽい」


提督「吹雪!待て!」


吹雪「わん!」ちょこん


提督「(…ピンクの白の縞パン)」


時雨「僕は上下黒だよ」


夕立「夕立は上下白よ」


提督「こいつら!脳内に直接!?」


吹雪「やん♡しれーのえっち…///縞パン見られてしまったのでもうお嫁に行けません!責任とってください!」


提督「…吹雪。燃料の補給申請書のデータ送って」


吹雪「…はい」


夕立「吹雪ちゃん…」


時雨「吹雪『提督には敵わなかったよ』」アヘ顔ダブルピースしながら」


吹雪「アヘェ♡」


提督「…データまだー?」ギリギリ


吹雪「ずみまぜん…」


提督「」ナデナデ


吹雪「んっ…///」


提督「(基本いい子なんだけどなぁ)



提督「で、改装の話だけど…」ゴソゴソ



提督「はいこれ」


吹雪「改装後のデータ…」


夕立「見せて見せて!」


時雨「そういえば改装後の装備は教えてもらわなかったね。何を載せたんだい?」


吹雪「127㎜連装砲B型2基、25㎜三連装機銃5基…」


夕立「25㎜単装機銃2門、610㎜四連装魚雷発射管3基」


時雨「94式高射装置に13号電探」



吹雪「司令官!これって!」


提督「…前に見せた吹雪のプラモと同じ装備だよ。積んでみたいって言ってたし…」


吹雪「覚えてて…くれたんですか?」ジワァ


提督「そりゃ…(あんなに嬉しそうに喜ばれたら)」


時雨「愛されているね吹雪」


夕立「むー夕立も愛されたいっぽい!」



吹雪「特型駆逐艦吹雪!改装後も司令官のために全力を尽くして戦います!」



提督「夕立や時雨、他のみんなも後々改装申請だすからね」


時雨「うん。期待しているね」


夕立「改装してもらえるように頑張るわね!」




ーーーー

ーー




1215時頃



〜鎮守府施設内 食堂〜



提督「さーて今日は何を食べようかな…」


吹雪「私はパスタにしようかな」


時雨「僕はパンケーキにしよう」


夕立「夕立は焼き鮭定食にするっぽい!」


提督「決めた。ラーメンチャーハン!」


吹雪「炭水化物アン炭水化物!おぅデブゥ⤴︎」


提督「ぶひーw」




ーーーー

ーー




提督「さて、どこか空いてる場所は…」



??「あら?サトウ少佐」


提督「はい?」


高雄「この間は五十鈴ちゃんがお世話になったわね」


時雨「」挙手敬礼


夕立「」挙手敬礼


吹雪「」会釈


提督「い、いえ!勉強させていただきました!」挙手敬礼


高雄「そんなにかしこまらなくてもいいわよ?」


提督「そ、そっすか」


高雄「よかったら私達と一緒にどうかしら?」


時雨「いいんですか?」


高雄「もちろんよ。愛宕が席を取っているから、皆んなで食べましょ?」


提督「なら、お言葉に甘えて…」


吹雪「ありがとうございます!」


夕立「他の艦隊の人と食べるの始めてっぽい!」





ー移動中ー




高雄「はい愛宕。あなたの分よ」


愛宕「ありがとう♪」


愛宕「あら、サトウ少佐じゃない。吹雪さん達も」


提督「高雄さんに誘われて来ました。お邪魔します」


愛宕「お邪魔だなんてとんでもないわ♪この間は五十鈴ちゃんの護衛ありがとう♪修理までしてもらって、今度第二艦隊旗艦としてお礼しなきゃね」


提督「いえ!そんな!むしろ歴戦の軽巡、五十鈴さんの修理をさせていただき光栄です!」


夕立「提督さん、夕立お腹空いてお腹と背中がくっつきそう!」


高雄「ふふっ、食べながらお話しましょう」




ーーーー

ーー





愛宕「あなた達第四艦隊の午後予定は?」


吹雪「二航戦のお二人は引き続き搭乗員妖精の発着艦訓練および爆雷撃機の訓練ですね。トンボ釣りに不知火ちゃんと村雨ちゃんが」


高雄「二航戦の2人の訓練は相当厳しいってウチの妖精が言ってたわね。訓練海域の近くを通った時に見たみたいね」


吹雪「川内さん、浦風ちゃん、浜風ちゃん白露ちゃんは近海の船団護衛中で明日大湊から戻ってきます。大和さは横須賀の武蔵さんに会いに行っています」


愛宕「船団護衛は朝潮ちゃんと荒潮ちゃんも一緒に出てるやつね」


吹雪「はい」


時雨「僕たちは執務仕事だよ」


夕立「苦手だけど、頑張って終わらせますっぽい」


提督「まだ慣れないので、手伝ってもらってばかりですよ」


吹雪「司令官のお手伝いはみんながやりたがるのでいつもじゃんけんで決めているんですよ!」


高雄「あら、いいわね♪ウチの提督は艦娘に手伝わせるなんてしないものね」


愛宕「ええ、あの提督は適正はあっても艦娘嫌いみたいだし」


提督「た、大変なんですね」


愛宕「いっそ、サトウ少佐のところに転属願い出そうかしら?」


提督「そ、そんな!栗田艦隊旗艦をも務めた愛宕さんが俺なんかの元に来ても、自分はなにもできませんよ!?」


愛宕「あら、よく知ってるわね♪まぁ、レイテにたどり着く前に沈められてしまったけどね」


提督「潜水艦の雷撃でしたよね?」


愛宕「えぇ」


高雄「ウチの提督はその事知らなかったみたいで、よっぽど私達に興味ないみたい」


〜♪



愛宕「あら、時間ね。またお話しましょ♪」


高雄「今度はみんなで一緒できたらいいわね」


提督「こ、光栄です!」


吹雪「またよろしくお願いします」




ーーーー

ーー





〜サトウ隊 執務室〜



提督「うぅ…くっ…」


吹雪「じゅぶ♡じゅぶ♡んぐっ♡レロレロ♡」


提督「吹雪…はげし…」


吹雪「んっ♡んっ♡んっ♡」


提督「あぁ…出るっ!」


吹雪「んっー♡♡♡ぷぁ…♡」


時雨「あむっ♡じゅぶ♡」


提督「し、時雨!?あっ出したばっかで!」


夕立「」ニヤニヤ


吹雪「んぐっ♡あー♡」口開け


時雨「じゅぼっ♡じゅぼっ♡」


吹雪「ひれーはんの♡へーひ♡はくひゃんれす♡」ニタァ


提督「あぁ…あぁ…」


時雨「んふー♡」ニタァ


吹雪「んっ…」ごくん♡


吹雪「ごちそうさまです♡」


提督「(夕立に抑えられて…吹雪にフェラ抜き即時雨にフェラされて…気持ち良すぎる…)」



時雨「じゅぶ♡じゅぶ♡じゅぶ♡」


提督「あぁ出るっ出る!」ビクッ


時雨「ずぞぉぉぉ♡♡」


吹雪「夕立ちゃん代わるね」


夕立「ぽい!」


提督「吸われるぅ…!!」ビクンビクン


時雨「んぁ♡」


夕立「あーんっ♡レロレロ」



提督「待って…待って!無理!おっ!おほ!?」


夕立「レロレロ♡レロレロ♡」


時雨「ぷぁ♡」口開け



提督「(あぁ…時雨の口にもあんなに出したのか俺…)」


夕立「んっ♡んっ♡んっ♡レロレロじゅぶ♡じゅぶ♡」


時雨「んっ♡」ごくん♡


時雨「提督の精液…美味しい♡」ニタァ


提督「2人とも…エロすぎ」


夕立「れーろくふぁん♡らひてー?」


夕立「ずぞぉぉぉ♡♡」


提督「あぁ…ぁぁー!(気持ち良すぎるぅ!!)」ビクッ


夕立「んぶっ…♡ンフフ♡」



吹雪「しれーかん♡素敵です♡私達3人平等に出してくれて♡」


時雨「僕たちは幸せだよ♡」


夕立「んぁ♡」口開け


夕立「んっ♡」ごくん♡


夕立「提督さんの♡今日も美味しい♡」


提督「はぁ…はぁ…(連続3回抜きって…やばすぎ…。頭飛びそう…)」



吹雪「飛んじゃいましょう?しれーかん♡じゃあ♡お掃除ですよ♡」ニタァ



吹雪時雨夕立「3人同時にね(っぽい)♡」




日常!2





〜士官用兵舎 提督私室〜



提督「松山のタイムリーで後2点差!」


吹雪「さらに一、三塁のチャンス!」


提督「あるぞ!小川からこんなに点取れると思わなかった!」


吹雪「さぁ新井さん!お願いします!」


〜♪


提督「お前が決めるべきーとーきがあるー♪」


吹雪「どでかくーあーかーい魂もーやせー!」


カキーン!!


提督吹雪「!?」


ウッタ!ダキュウハセンターへーー!!



吹雪「行け!!行けーーー!」


提督「伸びろー!!!」


ハイッターー!!ギャクテン3ラーン!!



提督吹雪「キタァァァァ!!!!!」


提督「どうだーー!!!これがカープ じゃあぁぁぁぁぁぁ!!」


吹雪「やったぁぁぁぁ!!新井さんにおまかせなのだ!!!」


吹雪「七夕の奇跡ですね!新井さんが神宮の夜空!天の川に勝利のアーチを掛けました!!」


提督「ま、まだウラがあるぞ!今村が抑えてくれるだろうけど!」


吹雪「そ、そそそうですね!まだ試合は終わってませんね!」



ーーーー

ーー




試合終了後



提督「勝った…!」ハイタッチ


吹雪「やりましたね!最高でーす♪」ハイタッチ


パチン♪


提督「(誠也の真似かわいい)」



吹雪「司令官!ちょうど明日休みですよね!キャッチボールしましょうよ!」


提督「あっ、いいね!夕立達も誘うか。蒼龍達も一緒に!」


吹雪「はい!」





ーーーー

ーー



翌朝


0800時


〜鎮守府内 総合グランド〜


提督「」グルグル


吹雪「」グルグル


蒼龍「あれが提督のまえけん体操…」


飛龍「吹雪まで…」


時雨「蒼龍達にも教えようか?」


夕立「ぽい〜」グルグル


蒼龍「ぜひ!」


飛龍「お願いします!」


時雨「まずは足を肩幅に開いて」


飛龍「うん」


時雨「次は肩を回していくよ。少し前かがみになって」


夕立「立ちバックの格好っぽい〜」


蒼龍「はい!」


時雨「夕立…君には失望したよ」ツメタイシセン


夕立「!?」ゾクッ


時雨「肩を回すよ。まぁ実際には肩ではなくて肩甲骨全体を動かすイメージなんだけどね。大きく腕を回して肘をを自分のおへそにつけるイメージで回してみて」


飛龍「…こう?」


時雨「そうそう。もっと詳しく知りたかったらSiriにでも聞いて調べてみてね」


夕立「ぽい〜」グルグル


蒼龍「やり方がわかればあとは大丈夫!」


飛龍「10回回して肩の引き上げ5回!」


蒼龍飛龍「そして旋回!」タユン♪


時雨「くっ…」


夕立「おっきいっぽい〜」


蒼龍飛龍「?」


蒼龍「不知火と村雨はもうアップ終わらせてキャッチボール始めてるね」


夕立「参加の妖精さん達も始めてるわね!」


飛龍「えぇ、私達も始めよっか!」




ーーーー

ーー




提督「吹雪ー。カーブいくよー」


吹雪「はい!」


提督「じゃあ、6回3失点で抑える外国人投手の真似」


吹雪「一年怪我なく23試合ほど投げて10勝8敗3点台後半の防御率ですね!」


提督「それな。本当に助かるよ」


ビュン!


パシッ!


吹雪「なんだこれ!曲がってません!」


提督「ですよねー」


吹雪「じゃあ私はまえけんにソックリなフォームの中村祐太投手の真似!」


吹雪「あっ、チェンジアップ」


提督「ソフトボールなのに吹雪の小さい手で投げられ…」


ビュン!


提督「ちょ!」


パシッ!


吹雪「な、ナイスボール…」



ビュン!


パシッ!


吹雪「キャッチボール楽しいですよね〜」


提督「塁間くらいなら疲れるまでいくらでもできるよねー」


提督「あっ、グラブ変えるわ」


吹雪「はい!ミットですか?」


提督「うん。久々に吹雪の球受けたい」


吹雪「司令官は受けるの(意味深)得意ですもんね!」


提督「わざわざ意味深まで声出さなくてよろしい。(ってかお前だってドMだろ…)」



ーーーー

ーー




提督「おまたせ!」


村雨「あら?提督がキャッチャーの艤装フル装備ね!一体型マスクカッコいい!」


提督「村雨達が身体に装備するやつの方がカッコいいだろ?」


提督「吹雪が投げるから打席立つ?」


村雨「村雨のちょっといいところみせたげる♪」


提督「なら、みんなで守備就いてもらうか。妖精さん達もいるし、順番に打席立つ感じで」


村雨「そうね!私がみんなに伝えてくるわね」


提督「よろ。吹雪ー。シート打撃すっから投げてくれ」


吹雪「はい!お任せください!」


ーーーー

ーー




吹雪「しれーかんと夫婦…♡」


提督「…ならお前がマスク被った方がよくね?」


吹雪「」トゥクン


吹雪「しゅきぃ…♡」


提督「投げよっか」


吹雪「はい♡」



ーーーー

ーー




提督「いくよー!吹雪。抑えるぞー」


吹雪「はい!司令官!」


村雨「センター返しよ!」


グッ…


ビュン!


スパーン!!


提督「ッスボール!(本当綺麗なウィンドミルで投げるなぁ)


村雨「えぇ!?低くない!?」


提督「うん。低いよ?村雨の膝より下だし。でもいい音鳴って声出すと主審が思わずストライクコールしたりするからね」


村雨「へぇ…」足元慣らし


提督「いいボール。低めOKよー」


飛龍機銃妖精150「ナイスボールです!」


夕立水雷妖精25「いい球いい球!」


蒼龍「村雨ー!抜いた球に気をつけないと引っ掛けるよー」


提督「蒼龍wお前守備側w」


蒼龍「いいのいいの!」


提督「まぁいいやw」サイン出し


吹雪「」頷き


提督「ここ!」ミット構え


村雨「」スッ…


グッ!


ビュン!


提督「!!」身体で受け


飛龍「ナイスストップ!」


夕立「提督さん、プロテクターじゃなくて左手首にボール当たったっぽい?」


提督「痛い…。身体入れて斜めにするとよくあるんですよ」


吹雪「すみません司令官…」


提督「気にすんな気にすんな!止めるのがキャッチャーの仕事よ」


吹雪「私の全てを受け止めてください♡」


提督「…さーて!次行くぞー!」


吹雪「むぅ…。次打たせるよー!」


艦娘s「おー!」


妖精s「こーい!」


提督「ここ!」ミット構え


村雨「ふぅ…」スッ


吹雪「」ギロッ


村雨「!?」ゾクッ


提督「(勝ったな)」


スッ!


ビュン!!


村雨「(甘い球!)」


ブンッ!!


ガッ!!


ゴツン!


提督「うぐっ…!?」クラッ


飛龍「うはっwwwチップがマスク直撃ww」


不知火「あれは痛いです…」


蒼龍「提督が被弾!?やだやだやだwww」


時雨「いい球だねwwww」


村雨「あわわ!大丈夫!?」



提督「脳が…!脳が震える!!!」


吹雪「司令官がペテ公に!?」


ヌイ「俺!ヌイのことわかる?正気に戻るのよ!」


提督「戻ってキタァ!」


時雨「wwwwwww」


夕立「wwwwwww」


提督「痛いけど…今回が初めてじゃないから大丈夫…。それに主審やってて2球連続で当たった時よりマシ」


提督「ペテルギウスロマネコンなんとかさんの中の人の松岡禎丞さん、めっちゃ気持ち込めて演技したらしいよ」


村雨「キリト君の中の人もやってるよね!」


吹雪「にしても首への衝撃すごいらしいですね…阿部選手も首痛めるのもわかります」


蒼龍零戦妖精32「お大事にです…」


村雨砲術妖精27「村雨さん後で提督からお仕置きかな?」wktk



提督「…っし!大丈夫!再開だ!」





ーーーー

ーー



提督「ぜぇ…ぜぇ…。吹雪…。ちょいタイム…。はぁ…はぁ…」



吹雪「しれーかん♡20発連続2セットも…ありがとうございます♡」



飛龍「おつかれ様♡提督♡」



蒼龍「少し休んでていいよ♡」





時雨「ティーバッティング連続20球打っていただけなのに、わざわざいやらしくする必要はあるのかい?」



不知火「そーりゅープレイなのでは?」



夕立「みんなお盛んっぽい?」



提督「(お前らが言うな…)」




ーーーー

ーー






〜グラウンド内 ベンチ〜



提督「はぁ…スポドリうめぇ…。内野ノックにティー連続打ち。キツイけど楽しぃ…」



??「ここで何をやっているの?」



提督「何って、一緒にティーやってただろ?」振り向き



提督「…えっと?(吹雪じゃない!?なんか見たことあるような?)」



??「久しぶりね。あんたが初めて着任した日以来かしら?」



提督「あっ!横須賀鎮守府の会議室で一度会った初期艦の1人の…」



??「そうよ。私は吹雪の妹、特型駆逐艦ごb」吹雪「あー!叢雲!どうしたの?」



叢雲「ちょっと吹雪!今私があんたの司令官に挨拶していたところなのよ?」



吹雪「そうだったの?まぁいいや!久しぶりだねぇ」モフモフ


叢雲「ちょっと!邪魔よ!暑苦しい!」


吹雪「かたいこと言わないでよー叢雲ぉー」




提督「えーと?」



吹雪「はっ!?司令官私が他の女の子とイチャイチャしたせいで司令官が嫉妬してる!?そんなに汗だくな私に抱きしめられたいですか!?」


叢雲「全くそうは見えないけど?」



提督「叢雲さん。俺に用があったんじゃ?」


提督「(汗だくの吹雪抱きしめるとかご褒美だな。舐めたい)」


吹雪「(って考えてる顔ね♡後でいっぱいエッチしなきゃ♡」ウインク


提督「!?」目逸らし


叢雲「叢雲でいいわ。そうね。うちの司令官があんたに用があるそうよ」



提督「えっと…叢雲の司令官って…?」


吹雪「はい。山本長官ですね」


叢雲「えぇ。ほら、司令官。サトウ少佐よ」



山本「久しぶりだな少佐、吹雪」


提督「!!」挙手敬礼


吹雪「お久しぶりです山本長官!」挙手敬礼


山本「今日は少佐と吹雪に用があってな。少しいいか?」


提督「は、はい!構いませんよ!あっ、でも…」


叢雲「今少佐は、吹雪達と一緒にレクリエーション中よ」


山本「ふむ。なら、そちらを優先したまえ」


吹雪「いいんですか?」


山本「構わんよ。大切なことだ。叢雲、君も姉妹で一緒に楽しんでこい」


叢雲「私も?」


山本「あぁ。私は大将の所で話でもしてくるよ。護衛に明石もいるしな」


叢雲「そう。なら少し楽しんでくるわね」



バサァ


叢雲「はい司令官。持って行ってちょうだい」


山本「ん。わかったよ。では、また後でな」


提督「はい!」



ー 長官移動ー



吹雪「あれ?叢雲、軍服変わった?」


提督「(おっぱいの所にスリットががが…)


叢雲「えぇ。艦の改装の時に一緒に変えたわ」


吹雪「それになんかおっぱい大きくなってない?背も伸びてるし!」


叢雲「はっ!?なななに言ってんのよ!///」


吹雪「うーん…羨ましい…」モミモミ


叢雲「ひゃん///ちょっと!」


吹雪「感度も良好…」


提督「(羨ましい…)」


吹雪「司令官も揉みます?柔らかいですよ?」


叢雲「!?」キッ


提督「…吹雪!」


吹雪「はい♡」


提督「おすわり!」


吹雪「はい…」シュン


叢雲「ぜぇ…ぜぇ…悪いわね」


提督「こちらこそ…。えっと。グラウンドもどるよ?」





ー移動中ー



叢雲「にしても吹雪。あんたサングラス似合わなさすぎじゃない?」


提督「やっぱそう思う?」


吹雪「うぅ…司令官とお揃いのサングラスなのに…。ってか誰でも似合うようにできてるはずなのに…!」


叢雲「ちょっと貸してみなさい」スッ


提督「おぉ…似合う。なんかカッコいい!」


叢雲「フフッ、そうでしょ?」ドヤァ


提督「(…かわいい。このドヤ顔吹雪そっくり)」


吹雪「夕立ちゃんや時雨ちゃんはすっごく似合ってるし、不知火ちゃんなんかもうSPみたいだし…」


提督「吹雪は目の下の黒いやつの方がいいんじゃね?丸とか天谷みたいに」


吹雪「司令官とお揃いがいいんです!」ほっぺぷくっー



〜グラウンド〜



飛龍「おかえり、提督!」


時雨「おかえり」


提督「ただいま」


時雨「提督、その女…誰?」ハイライトオフ



叢雲「特型駆逐艦5番艦、叢雲よ」


吹雪「私の妹だよ」


飛龍「えぇ!?初期艦の!?」挙手敬礼


時雨「ご、ごめんなさい。はじめまして」挙手敬礼


叢雲「気にしないでちょうだい。吹雪が世話になっているわね」


提督「えっと、叢雲も一緒にソフトボールやっけどいい?」


時雨「うん。いいんじゃないかな?」


飛龍「そうね。でも、叢雲さんソフトボールやったことあるの?」


叢雲「ソフトボールじゃなくて野球だけど、吹雪に散々付き合わされたから大丈夫よ」


吹雪「ねぇ叢雲!3打席勝負しようよ!」


叢雲「いいわよ」


吹雪「私が投げるから叢雲打席立って!」


叢雲「腕がなるわ」


吹雪「しれーかん!全力で叢雲を抑えにいきますよ!」


提督「えっ?俺またマスクかぶんの?」


吹雪「ダメ…ですか?」ウワメ


提督「ったく。待ってろ。いま防具つけるわ」


吹雪「はい♪」


叢雲「ふーん…」


時雨「僕達は守備に就こうか。飛龍、みんなにも守備に就くよう伝えに行こう」


飛龍「ん、了解。提督、吹雪。私達先守備に就くわね」


提督「おk」




ーーーー

ーー





ガッ!ガッ! ←足場掘り


提督「(この子は左打ちかぁ…)」


叢雲「来なさい!」グッ


提督「レフト打球切れるかなー」


提督「セカンドは強いの行くぞー」



スッ



提督「(結構ベース近いとこ立つな。アウトコース苦手なのかな?とりあえず近いとこに真っ直ぐ投げさせるか)」サイン出し



吹雪「」ウナズキ


スッ…


ビュン!


ズバッン!


提督「ッスボール!!」


ビュン


叢雲「ふーん。やるじゃない吹雪」


吹雪「しれーかんが所属してたソフトボールチームの人に教わったからね。練習もしたし」パシッ



提督「(身体に近いとこでも全く避けなかったな…。チェンジアップ)サイン出し」



吹雪「」ウナズキ


スッ


ビュン!


ガッ!



提督「!?」ドサッ


吹雪「あっ…」


叢雲「ご、ごめんなさい…」



時雨「wwwwwwww」


夕立「wwwwwwww」


村雨「提督のバットに当たったわね…」


不知火「司令の司令が…」


飛龍「oh…」


蒼龍「下から上だからねぇ…」


妖精s「(ま、まずい!提督(司令)(司令官)が不能になってしまったら皆さんが悲しむ…!)」




ーーーーーー

ーーーー

ーー




〜グラウンド すみっこ〜


吹雪「司令官、大丈夫ですか?」


叢雲「えっと…大丈夫?」


提督「大丈夫…。実際当たったのは内ももだから。ちょっとびっくりしただけ」


吹雪「もう叢雲!司令官の6インチ砲が勃たなくなったらどうするのよ!」


叢雲「そ、そんなこと言われても…」


提督「だから当たってないからね?」


吹雪「叢雲!司令官の6インチ砲の仰角がちゃんと取れるか確かめて!」


叢雲「はぁ!?」


提督「吹雪ー?さすがにそろそろ怒るよ?」


吹雪「あぅ…ごめんなさい」


提督「ったく」ナデナデ


吹雪「んっ…///」


提督「叢雲、本当気にしなくていいからね?こればっかりは仕方ない事だから」


叢雲「えぇ…」シュン



提督「さて、時間まだあるから勝負中止して、シートノックして上がるか。ノッカーは不知火に頼むか。」


吹雪「はい!司令官!」


提督「叢雲も一緒に守る?」


叢雲「なら、ライトに就くわ」


提督「俺と一緒だね」


吹雪「私もライトに行きます!」


提督「お前はセンターだ」


吹雪「むぅ…」



提督「(今日浦風いたら選手の真似みれたんだけど、まぁ次の楽しみにしておくか)」





大規模改装!






1330時


〜サトウ隊 執務室〜



山本「今回吹雪の改装を担当する予定になっている子を紹介しよう。この子が工作艦明石だ」



明石「はじめましてサトウ少佐!横須賀第一艦隊所属、工作艦明石です!」


提督「はじめまして。よろしくお願いします(工作艦ってなんぞ?)」


明石「吹雪さんの改装はお任せくださいね!」


提督「はい。確か横須賀へ回航して行うんでしたね?」


吹雪「えっ!?呉でやらないんですか!?」


山本「あぁ。1週間ほど横須賀へ来てもらうよ」


吹雪「そんなに…」


叢雲「なによ、たかが1週間じゃない」


吹雪「司令官と1週間も触れ合えないなんて干からびちゃいますぅ!」ほっぺプクッー


提督「スマホで電話してくればよくね?」


吹雪「会いに来てくれます?」


提督「どっかで一回くらいなら」


吹雪「わかりました」


提督「」ナデナデ


吹雪「えへへ///」


山本「ふむ。本当に仲がいいな。いい事だ」


明石「まるで恋人同士ですね」


吹雪「やっぱりわかります?」


提督「いやいや。違うからな?」


叢雲「話進めましょう」


提督「そ、そうですね」


明石「艤装の換装や追加については先日送ったデータの通りですが、細かなものは改装中に吹雪さんと相談しながら進めて行きますね」


提督「はい。よろしくお願いします」


山本「明日の朝1030時に呉を出港だ。準備を進めておいてくれ」



吹雪「わかりました!」



山本「それと少佐。貴様の艦隊所属の夕立と時雨だがな。2人にも大規模改装の

予定があるんだ」


提督「夕立と時雨にですか!?」


明石「はい!吹雪さんの改装が終われば2人も大規模改装に回ってもらう事になるからそのつもりでいてください!」


提督「あの…一つよろしいですか?」


山本「なんだ?」


提督「えっと、少佐の私が少将、中将や大将の艦娘を差し置いて改装していただいてもいいのでしょうか?」


叢雲「なに?そんな事?気にする必要ないわ。今回の件はウチの司令官やここの大将から推薦して大本営や海軍省、防衛省からOKが出ている正式なものなのだから」


明石「他の鎮守府からも数名の大規模改装予定の艦娘が横須賀に回航されて来ますので気にやむ必要ありませんよ!」



提督「そ、それなら良かった…」


山本「あと、この資料を渡しておこう」


提督「これは?」


山本「艦娘を指揮している者の適正を表したものだよ。一部の人間しか載っていないがな」



叢雲「ウチの所属の大淀が作成したやつよ」


提督「大淀って、連合艦隊の旗艦を務めたこある軽巡の?」


山本「そうだ。大淀が聞いたら喜びそうだな」


叢雲「そうね」


明石「ちなみにサトウ少佐。私のことは知ってましたか?」


提督「…すみません。勉強不足で存じ上げていませんでした」



吹雪「司令官のやっていたゲームには工作艦出て来ませんからね」


明石「まぁ直接戦闘に参加しませんからね!しかたありませんよ!気にしないでくださいね!」


提督「はい…(もっと艦種調べておかないと…)」


山本「さて、私は一足先に帰るとしよう。叢雲、君は明日吹雪と一緒に帰って来なさい。明石、艦はこの子達と妖精にに任せて先に戻るぞ」


明石「はい!」


叢雲「わかったわ」




ー山本長官 明石退室ー



吹雪「司令官!さっそく見てみましょうよ!」



提督「だな。叢雲も一緒にみる?」


叢雲「私は見たからいいわ。それにあんたがスゴイのはわかってるしね」


提督「そ、そっすか」


吹雪「呉鎮と初期艦のリストですね」


提督「だねぇ」



ー日本海軍 艦娘指揮適正表ー


呉鎮守府第一艦隊


司令長官

中大将 大将


適正

B


所属艦娘

第一戦隊

青葉 衣笠 霞 霰

第二戦隊

長良 由良 綾波 敷波 鳳翔



呉鎮守府第二艦隊


司令官

悪中将 中将


適正

D


所属艦娘

第三戦隊

高雄 愛宕 五十鈴 名取 朝潮 荒潮


潜水艦

伊58 伊168



呉鎮守府第三艦隊


悪少将 少将


適正

C


所属艦娘

第四戦隊

古鷹 加古 磯波 浦波 三日月 弥生



呉鎮守府第四艦隊


サトウ俺 少佐


適正

SS


所属艦娘

第二航空戦隊

蒼龍 飛龍 吹雪(初期艦) 夕立 村雨 時雨

第五戦隊

大和 川内 白露 浦風 不知火 浜風




初期艦娘所属艦隊


横須賀鎮守府第一艦隊


山本長官 大将


適正

A


第一戦隊

長門 陸奥 扶桑 山城 大淀

第二戦隊

叢雲(初期艦)春雨 山風 涼風


間宮 伊良湖 明石



横須賀鎮守府第二艦隊


古賀 副長官 中将


適正

A


第三戦隊

武蔵 飛鷹 隼鷹 清霜 五月雨(初期艦)

第四戦隊

利根 筑摩 海風 江風


秋津洲



横須賀鎮守府第四艦隊


良大佐 大佐

適正

A


第六戦隊

瑞鳳 那智 神通 白雪 初雪

第七戦隊

阿武隈 電(初期艦)暁 響 雷 陽炎 黒潮



佐世保鎮守府


佐世保第三艦隊


中少将 少将


適正

A


第三戦隊

翔鶴 瑞鶴 妙高 羽黒 潮 曙


第四戦隊

那珂 漣(初期艦)朧 野分 舞風 雪風






提督「えっと…俺の適正SSになってんだけど…?」


吹雪「はい。妥当ですね」


叢雲「そうね。初期艦も初期艦の吹雪が艦娘として生まれた時からあんたを認識していたくらいだもの」


叢雲「ちなみにその適正は作戦指揮とは別物よ。あくまで艦娘との相性みたいなものよ」


提督「相性か…」


吹雪「身体の相性もバッチリですからね!」


叢雲「…///」


吹雪「毎晩のよう様にみんなの相手してるんだから♡」


提督「ちょ!お前何言って!」


叢雲「そ、そう…///」


吹雪「…興味ある?」


叢雲「ば、バカ!(ちょっとだけ…)」


提督「(DランクCランクでも艦娘指揮できんだなぁ)」


提督「適正があんま高くない人もいるけど、この人達も初期艦が選んだの?」


吹雪「まぁそうですね。艦娘の建造ができるのが最低Dランクですから…。正直自分の姉妹がいると思うと心が痛いです…」


叢雲「そうね…。でも、適正者はあまり多く居ないから仕方ない事なのよ…」


提督「ランク別にするとどんな感じになんの?」


吹雪「Dはさっき言った通り建造が可能。まぁ艦娘が命令を聞くかどうかは別ですけど」


提督「…あれ?建造した人の命令には絶対なんじゃ?」


吹雪「…返事はしても従うとは限らないです。愛宕さん達がいい例ですね」


提督「あっ…(察し」


叢雲「まぁあんたの命令なら誰でも聞くんじゃない?」


提督「ないない」


叢雲「どうかしらね?(私も含めて)」


吹雪「Cランクは会社で言えば普通の上司と部下程度ですかね」


叢雲「Bランクはお互い友人、同僚程度ね。Aなら親友ってところかしら?」


吹雪「Sなら家族ですね!」


提督「えっ?じゃあSSは?」


吹雪「もちろん恋人です♡」


提督「逆じゃね?SSが家族なんじゃ?」


吹雪「家族でエッチします?」


叢雲「え、エッチって…///」


提督「音夢、由夢、さくr」吹雪「義妹、妹系以外で」


提督「音姫」吹雪「お姉ちゃん以外で。って言うか世代バレますよ?」


提督「お前こそなぜ知っているんだ杉並」


吹雪「誰が岸尾だいすけですか!」




提督「…。恋人…ね」


叢雲「何?不満なの?」


提督「むしろ光栄だわ…。俺なんかを好きでいてくれてさ」


叢雲「あら?別に不思議でもないわよ。あんたが応えてくれるから吹雪達も応えくれるのよ。お互いが互いに想いあって信頼しあっているからすぐに結果も出るのよね」



提督「…そっか」


吹雪「まぁ、それぞれ艦娘や人によりますけどね!」


提督「なぁ吹雪」


吹雪「なんですか?」


提督「いつもありがと…」ボソッ


吹雪「はい♪」ニコッ


叢雲「ふふっ♪本当に恋人みたいね。ちょっと羨ましいかも」


吹雪「なっ!ダメよ!?司令官は私達のなんだから!」


叢雲「あら?そんなのわからないじゃない?ねぇ?」


提督「くせあじふじこ」


吹雪「あー照れちゃってバグっちゃった」


叢雲「今時わかるの?そのネタ…」








2200時頃


〜吹雪艦内 吹雪私室〜



提督「…んっ。ちゅ」


吹雪「あむっ♡ちゅ♡」


提督「はぁ…はぁ…」


吹雪「しれーかん♡」ギュッ


提督「ったく…」ギュッ


提督「…なぁ。たかだか4日会わないだけでそんなに寂しい?今後作戦とかでもっと会えない期間がが長い時もあるんじゃない?」


吹雪「…どうせ私を編成にいれるくせに」ボソッ


提督「…まぁな」」


吹雪「しれーかん♡キスぅ…」ウワメ



提督「吹雪…」ギュッ



吹雪「んっ…♡」



提督「…んっ」


吹雪「ぷぁ…♡」トロ目



吹雪「そえばしれーかん。昼間の事ですけど」


提督「昼間?(ソフトやってる時のあれ?)」



吹雪「叢雲の時もだけど、明石さんのスカートのスリットから見える太ももガン見してましたよね?



提督「そ、それは…(そっちか…)」


吹雪「否定しないんですねー」ジトー


提督「ごめん」


吹雪「まぁそれはいいです」スマホいじり


提督「(いいのか…)」


提督「?」


コンコンコン


吹雪「いいよー」


ガチャ


叢雲「入るわよ」


提督「ふぁ!?」


提督「えっと…?どゆこと?」


吹雪「叢雲が司令官に話があるって言うので呼んでみました」


叢雲「もう少しあんたと話したかったのだけど、いいかしら?」


提督「も、もちろん!」


叢雲「隣座るわね」


ポフン♪


提督「(吹雪と叢雲に挟まれた)」



ギュッ


叢雲「…///」


吹雪「あっ!ずるい!」


ギュッ


提督「ちょ!?(2人ともめっちゃいい匂い…)」


叢雲「昼間は悪かったわね…。その、本当に大丈夫?」


提督「うん。大丈夫だよ。あん時も言ったけど、当たったのは内ももだから」


叢雲「…そう」


吹雪「ほら!叢雲!」


叢雲「か、かか、確認してもいいかしら!?」


提督「…へ?なにを?」


叢雲「そのナニよ!サトウ司令官の6インチ砲の仰角がちゃんと取れるのか!」ムニュ


提督「!!(叢雲の胸が…!)


吹雪「本当は私達以外を抱いて欲しくありませんが…。私達のしれーかんが艦娘にモテるのは仕方ない事ですし…むしろ誇るべきだとは思うんですけど…」ブツブツ


提督「あー!そうだ!俺用事あったわ!」


叢雲「…女の子がここまでしてるのに逃げるのね?」袖ギュッ


提督「そういうのずるいっての…」


叢雲「なら…確認のために私を!」



提督「だーめ!少なくとも今は無理!」


吹雪「…抱いてあげないんですか?」


提督「…だって今の叢雲、責任感じて抱いてくれって言ってんじゃん?そんなんで叢雲抱くのはなんかフェアじゃないっていうか、なんつーの…。いつも吹雪や浦風、浜風。他の子達とする時はみんなお互いしたくてしてるじゃん?」


提督「まぁ、一方的な時もあるけど。だからそんな借金の代わりに身体でみたいなのはちょっと…。いや生意気言ってんのは分かってっけど…。あー!だから!エッチするなら好きな人としろって事!」


叢雲「…。意外と紳士なのね」


吹雪「しれーかん…。ますます好きになっちゃいました♡」


叢雲「わかったわ。なら今回は退くことにするわ」


提督「なんか、自惚れたようなこと言ってごめん。叢雲に誘ってもらえるなんて光栄な事なのに」


叢雲「気にしないでちょうだい。私の方こそ、困らせるような事言ってごめんなさいね」




叢雲「でも、いつか…ね?(私も恋人候補に入れてもらおうんだから)」ウインク


吹雪「(なんて考えてる顔!?)」


提督「よ、喜んでお相手させていただきます…」





大規模改装!2





広島 柱島泊地


〜大和 艦内〜



大和「ふふっ♪どうですか提督?大和のおっぱいの具合は?」ニュプッニュプッ


提督「大和…気持ちいい…!」


大和「提督♡我慢なんてさせませんからいっぱい出してくださいね♡」ヌップヌップ


提督「あー…出るっ!出る!!」



大和「んっ…!!♡♡♡♡」



大和「提督の精液♡あったかいです♡」ペロッ


提督「大和…エロすぎ…」


大和「はしたない女でがっかりしましたか?」


提督「がっかりしないよ大和。それに大和ではしたないなら、吹雪は痴女になっちゃうな…」


大和「ふふっ♪そんな事言ったら吹雪ちゃんに怒られますよ?」


提督「あの子なら喜びそうなんだよな…」


大和「あーむ♡」ジュブゥ


提督「うぐっ!?」


大和「ぷぁ…♡大きくなりましたね♡次は大和ここに、チェックインしてください♡」くぱぁ


提督「や、大和!」ガバァ


大和「やんっ♡」






ーーーー

ーー






〜大和艦内 食堂〜



提督「腹…減ったなぁ」ゲッソリ


大和主計科妖精22「提督!ようこそ!」


主計科士官妖精1「提督!何にいたしましょうか?」


主計科士官妖精2「なんかすごくやつれてません?」


大和「妖精さん達。提督に何か精の付くものをお出ししてちょうだい」


主計科妖精s「あっ…(察し)」


提督「(おっぱいで2回中に2回…気持ちよかったけど疲れた…)」


提督「ってよく見たら不知火達いんじゃんか」


テイトクー!


シレイ!コチラへ!


主計科士官妖精2「演習上がりの子達が来ていますよ」


提督「なるほどね」手振り


大和「よく来てみんなで食事しに来てくれるんですよ?」


提督「へぇ…。確かに美味いもんな」


大和「飛龍さんは『美味しいけど量が少ないよねぇ』って言ってお代わりしてました」


提督「飛龍はいっぱい食べるからな。蒼龍もだけど」


大和「たくさん食べる女の子は嫌ですか?」


提督「むしろ好きかも。大和も飛龍も蒼龍も美味しそうに頬張ってるとこかわいいし」


大和「ほ、頬張っないです!」ほっぺプクー



主計科士官妖精1「提督!料理が出来たら席までお持ちしますので、お席へどうぞ!」


大和「私も厨房入るわね」


主計科士官妖精2「はっ!」



提督「じゃあ、あいつらの所行ってるわ」


大和「はい♪」




ー 提督移動 ー



白露「てーとく!お疲れ様!」


不知火「お疲れ様です。司令」


浜風「お疲れ様です」


不知火「ささ、不知火の隣へどうぞ」


浜風「姉様ずるいです。私の隣へどうぞ」


白露「あー私の隣よね?」


提督「…3人の向かい側で」


ぬいはまつゆ「おぉー!」


提督「や、そんなおぉなんて言うほどか?それより、演習お疲れ様。どうだった?」着席


白露「私がいっちばーんだったよ!」


不知火「いえ、この不知火が一番でした」


浜風「私です…」


提督「うーん…みんなが一番で」


不知火「…選べないなんてヘタレですか?」


ハマ「姉様姉様。俺君はヘタレですか?」


ヌイ「ハマハマ。司令はヘタレね」


白露「いっちばーん!って言いたい所だけど、提督の一番って誰が見ても…ねぇ?」


浜風「ですね」


不知火「えぇ」


白露浜風不知火「吹雪(ちゃん)ね」


提督「はぁー!?ちげーしー!?吹雪じゃねーし!?」


白露「どーだか?」


浜風「昨日、磯波さんを吹雪と間違えてましたよね?」


不知火「同じ特型で制服も同じですが…。普段ならまちがえないですよね?がそんなに吹雪が恋しいのですか?」


提督「うっせーな。別に寂しくねーし?吹雪いなくて清々するしー?」


ピロン♪


白露「提督のスマホ?」


提督「だな。あっ、吹雪からだ」


不知火「噂をすれば」


浜風「まるで計ったかのようなタイミングで…」



提督「ったく。明後日行くって言ってんじゃんか…」ニヤニヤ



不知火「わかりやすいくらいににやけてますね」


浜風「よっぽど好きなんですね」


大和「提督、お待ちどうさまでした。マグロのタタキ山かけ丼です」


提督「おっ!美味そう!」


白露「いいなー提督!」


大和「提督には精をつけてもらわないといけないでしょ?」


不知火「あっ、そうですね。司令には私達のためにも精をつけてもらわないとですね」


浜風「はい♪」


不知火「」クンクン


提督「し、不知火?」


不知火「なるほど、大和さんとシてたんですね」


大和「はい♡」


不知火「では、食事の後のデザートに不知火を食べてください」


提督「丁重にお断りします…」


不知火「あっ、司令は食べられる方でしたね」ニャァ


ハマ「ハマと姉様で美味しくいただいちゃいますね♡」


ヌイ「ヌイがたくさん食べてあげるわね♡」


白露「その後はあたしが…♡」


大和「提督、モテモテですね♡いっぱい精をつけていかないと♡」


提督「」






????





某月某日


深夜


ソロモン海 サボ島沖




〜吹雪 艦橋〜



気象科士官妖精『もう間も無くスコールを抜けると思われます』


吹雪「わかったわ。ありがとう」


提督「ガ島近海は姫級、鬼級の存在も確認されてるみたいだな…。出くわさないといいけど」


吹雪「はい…」


提督「まぁ、この辺りはまだ制海権内だし潜水艦の子達も常に哨戒してくれてるからね。油断してるわけじゃないけど」


副長妖精「スコールに紛れて強行偵察なんてのもありますからね」


提督「だね。あっ、そえば米軍の輸送船団と連絡とれた?」


副長妖精「まだ向こうの機材が復帰してないみたいで取れていません」


吹雪「あっ、雨止みましたね。」


提督「雨はいつか止むさ…」


吹雪「時雨ちゃんの真似ですか?キモいです♡」


提督「…後で覚えてろよ」


吹雪「やん♡」


提督「まだ雲が残ってるから視界が悪いな…」


通信妖精「吹雪さん、司令官。青葉さんから電文。艦隊11時の方向艦影3。距離100」


吹雪「この辺りに味方艦いましたっけ?」



提督「民間の輸送船の可能性もあるな…。青葉に確認してもらわないと」


通信妖精「打電します!」



提督「一応戦闘配置で。号令よろ」


吹雪「はい!」






ーーーー

ーー







ワレアオバワレアオバ キカンナニフネナルヤ



見張妖精『青葉さんが味方識別の発光信号』



操舵妖精「おもかーじ!」




提督「あれ?相手反応無しか?」




ドーーン! ←発砲音




提督「なんだ!?」



見張妖精『不明艦発砲!!照明弾!!』



吹雪「司令官!あ、あれ味方じゃありません!!敵のリ級です!!」


提督「なに!?」


副長妖精「主砲旋回!!撃ち方よーい!急げー!」





ドーーン!!





見張妖精『敵先頭発砲!!』



吹雪「司令官!」ガバッ!





ドカーン!!!!






提督「クッ!!」


吹雪「きゃぁ!」


艦橋要員妖精s「うわぁー!」


吹雪「司令官!ご無事ですか!?」


提督「お前のおかげで!」


副長妖精「ひ、被害状況を!」


吹雪「初雪と叢雲はついて来てる!?


電探妖精『それぞれ青葉さん古鷹さんの後ろに!』



ドカーン!!!


吹雪「そんな…ダメですぅ…」


提督「ふ、吹雪!大丈夫か!?転舵しろ!」


吹雪「うぅ…」グッタリ


副長妖精「被弾により…舵が…効き、ません…」


ドーーン!!



ドカーン!!!!


吹雪「っ!!!」ガクッ



提督「吹雪!?」



提督「副長!みんな無事…か…」



提督「みんなが…いない…!?」


吹雪「私の…艦娘としての…ゴホッゴホッ!力が…弱まったせいで…みんなが…」ゼェ…ゼェ…


提督「そ、そんな…あの子達が…」


吹雪「いやぁ…いやぁ…司令官…死にたくないよぉ…もっと司令官と…」


提督「当たり前だ!吹雪!死なせてたまるかよ!気をしっかり持て!」ギュッ



ドーーン!!






























提督「だぁぁぁ!!!???」ガバッ



吹雪「ひやぁぁ!?」ビクッ






大規模改装3





0600時頃




〜横須賀鎮守府 宿舎吹雪の部屋〜




吹雪「司令官、どうしたんですか!?」


提督「ふ…ぶき?」


吹雪「はい、吹雪ですよ?」


提督「吹雪!」ギュッ


吹雪「よしよし…」なでなで


吹雪「怖い夢でもみたんですね?大丈夫ですよ」ギュッ


提督「あんまり覚えてないけど…お前がいなくなる夢だった…(吹雪の温もり…匂い、落ち着く…)」


吹雪「私はどこにも行きませんよ。いつまでも司令官の側にいますからね」なでなで


提督「んっ…」ギュッ



吹雪「しれーかん♡寂しくないよういっぱいエッチしましょ♡」


提督「吹雪っ!」ガバッ


吹雪「あん♡んっっ…///はぅ♡」


提督「もう挿入れるよ」


吹雪「きてぇ♡」


ヌプッ


提督「あぁ…吹雪!」


吹雪「あっ…♡おっきいれすぅ♡んっ♡あん♡」ビクッビクッ


提督「はぁ…気持ちいい…吹雪の中気持ちよすぎ!」パンパンパンパン


吹雪「あっ♡んっ♡あん♡あん♡しれーかん♡気持ちいいよぉ♡」


提督「あぁ…やばい搾り取られる…」


吹雪「いっぱい出しちゃいましょうね♡あん♡」


提督「出すよ…!出すよ!出るっ!」


吹雪「っーー♡♡♡♡♡」ビクッビクッ



提督「はぁ…はぁ…。もっかいやらせろ!」ズンッ!



吹雪「んんっ♡しれーかんったらぁ♡」ビクッ







ーーーーー

ーーー






0735時頃



コンコンコン♪



??「ちょっと、まだ寝てるの?早く起きなさいよ?」


コンコンコン♪


??「入るわよ?」


ガチャ♪


ムワァ〜


??「!?」


??「ちょ…この匂いって…何回やったのよ…」


??「吹雪ー?サトウ少佐ー?起きてるの?」


吹雪「んんっ…あれー?叢雲?」ムクッ


叢雲「ちょっと!前くらい隠しなさいよ!」


吹雪「んー?別にいーよー」


提督「んー?」ゴソゴソ


叢雲「!!ちょっと待った!あんたも全裸でしょ!?まままままだ心の準備が!!」


吹雪「んもー…。叢雲もしたいの?」



提督「あっ、叢雲!?」


叢雲「えっとその…私はその…」ソワソワ


吹雪「叢雲ぉおいで?」


提督「吹雪お前なに言って…」


叢雲「んっ…」


吹雪「叢雲、かわいい♡」ギュッ


叢雲「吹雪…」


叢雲「んんっ…!?ちゅ…レロォ…///」


提督「ちょ、2人とも!?」


吹雪「叢雲のおっぱい柔らかいわね」モミモミ


叢雲「んっ♡あっ♡」ピクッ


吹雪「ほら、しれーかんも♡」


提督「えっと…?」


叢雲「…特別なんだから」ぐっ


提督「で、でかい…」ムニュ


叢雲「あっ…///」



吹雪「むぅ…自分で言っといてなんですが叢雲ズルイ…」グイッ



ドサッ



叢雲「ひゃぁ!?」ビクッ


吹雪「叢雲、もうトロトロ♡」グチュグチュ


吹雪「タイツとパンツ越しでもこんなに♡しれーかんに抱いてもらえると思って濡れちゃったんだ♡」グチュグチュ


叢雲「んんっー///あっ♡あっ…♡」ビクッビクッ




吹雪「ほら♡しれーかん、触ってあげて?」


提督「い、いいの?叢雲?」


叢雲「はぁ…♡はぁ…♡触って///」


提督「わかった…。触るよ」


グチュ…♡グチュ…♡


叢雲「あはっ♡んんっ…♡」ビクンッ


提督「スゲェトロトロ…」


叢雲「はぁ…♡んっ♡あつ♡」


吹雪「叢雲、脱がすよ?」


叢雲「んっ…」コクン


吹雪「しれーかん、脱がせてあげましょ」


提督「わかった…」スルッ


叢雲「…///」


提督「キレイだ…」


叢雲「えっと…初めてだから…」


提督「わ、わかった…。優しくするから」


吹雪「処女だからちょっと痛いかもだけど平気よ叢雲」


叢雲「そ、そう?」


吹雪「うん。しれーかんが優しくしてくれるし、こんなに濡れてるもん」ニコッ


叢雲「わかったわサトウ少佐…。私の初めて、もらってちょうだい…///」


提督「…光栄です叢雲。じゃあ優しくするからね」なでなで


叢雲「うん…」腕ギュッ








ーーーー

ーー





〜横須賀鎮守府 施設内廊下〜



電「あっ!サトウ少佐と吹雪ちゃんなのです!」


吹雪「電ちゃん!お疲れ様!」


提督「お疲れ様」


?「この人が司令官の言っていたサトウ少佐ね!私は暁型駆逐艦の暁よ!一人前のレディとして扱ってよね!」


?「はじめましてサトウ少佐。暁型駆逐艦の響だよ。不死鳥の通り名もあるよ」


?「はじめまして!サトウ少佐!暁型駆逐艦、雷よ!かみなりじゃないわ!そこの所もよろしく頼むわね!」


提督「はじめまして。えっと、呉第四艦隊司令官のサトウ・オレ少佐です。よろしくお願いにします」



暁「あら?叢雲もいるじゃない!」



暁「…?なんかおとなしいわね」



叢雲「私はいつもこんな感じよ」キラキラ


雷「なんか、キラキラしてるけど…。顔も赤いし…風邪?」


吹雪「まぁ…ある意味風邪かしらね?」


叢雲「ちょっ…///」


電「はわわ!お大事になのです」


響「ゆっくり休んでね」


提督「(叢雲の事抱いてましたなんて言えない。言えない…)」


電「じゃ、訓練があるのでこれで失礼するのです」ペコリ


暁「またね!」


雷「何か困ったことがあったら私を頼ってもいいわよ!」


響「ダスビダーニャ♪」


提督「(ろ、ロシア語!)」





パタパタ♪


ー 六駆隊移動 ー




??「おや?サトウ少佐じゃないか。吹雪に叢雲も」



叢雲「あら、司令官。会議終わったのね」


提督「や、山本さん!?」挙手敬礼


吹雪「おはようございます!山本さん!」挙手敬礼



山本「うむ、おはよう」答礼



山本「今日は改装中の吹雪の視察だったな。しっかりと見ておくように」


提督「は、はい!」


山本「にしても、叢雲。サトウ少佐をよほど気に入ったんだな」


叢雲「なっ…///べ、別に気に入ってなんかないし!」


吹雪「またまた♪」


山本「はっはっはっ。実にいい事だ。叢雲。今日はサトウ少佐に付いて行動したまえ。他の業務は大淀と長門にやらせる事にする」


叢雲「司令官に言われたんじゃしょうがないわね…。少佐。私が案内したげるわ」


提督「じゃあ、よろしくね叢雲」


叢雲「えぇ!」


吹雪「」ニヤニヤ



山本「あぁ、そうだ。君の所の不知火と浦風がここに寄るそうだ。寄港したら迎えてやってくれ」


吹雪「函館への定期便護衛の帰りですね」



提督「あれ?向こうで補給してくるんじゃなかった?」


山本「きっと少佐に早く会いたいんだろう」


吹雪「ですねー♪」



提督「嬉しいけど恥ずかしいな…」



山本「誇れ誇れ!でわな少佐」背中バシバシ



提督「は、はい!」




ー 山本長官移動 ー





グゥ〜♪



提督「…そえば飯まだ食ってなかったな」


吹雪「夢中でエッチしてましたからねぇ」


叢雲「…そうね」


吹雪「あれ?照れなくなった?」


叢雲「吹っ切れたわよ」


吹雪「ふふっ♪叢雲も大人になったわね」