2018-11-06 17:41:59 更新


俺「おはよう!」


艦娘達「お、おはようございます」


俺「声が小さぁーい!」


俺「おはようございます!」


艦娘達「おはようございます!」ヤケクソ


俺「うん!バッチグー!」( ´・∀・`)b


艦娘達「(古っw)」


比叡『古っw』クチウゴカシテナイ


比叡『あ』


俺「だよな〜済まなかったな!みんな!特に比叡!」


【戦艦】比叡


能力:テレパシー

考えてることを相手に伝えることが出来る。


事件:なし


比叡『す、すみません!』ペコッ


俺「いいって、いいって」


俺「気にするな」ニコッ


比叡『』ペコッ


俺「まぁ〜俺のせいで朝から寒い事になったが、今日から皆に出撃してもらう!」


島風「え?!出れるの?!」パァァ


俺「おう!たっぷり深海共をヤって来い!」


艦娘達「了解!」ビシッ!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


とある海域


比叡

青葉

球磨

島風

長月

天津風


青葉「12時の方角190km先に敵艦隊6隻発見しました。航空母艦2隻、軽空母1隻、重巡洋艦2隻、駆逐艦1隻です。」(<●>ω<●>)


青葉「その次、1時の方角220km先に6隻。戦艦3隻、軽巡洋艦1隻、駆逐艦2隻ですね。」(<●>ω<●>)


青葉「その奥、同じ方角に敵の主力艦隊発見。距離は280km先ですね〜航空母艦2隻、戦艦2隻、軽巡洋艦1隻、駆逐艦1隻です。」(<●>ω<●>)


青葉「他には、『潜水艦含め』見られないです。」


比叡『了解です!ありがとうございます!』ニコッ


青葉「いえいえ」


【重巡】青葉


能力:千里眼

意識を飛ばして、探したい相手や物を見つけることが出来る。


事件:なし


青葉が敵勢力を能力により発見し、その情報を元に比叡は艦隊の1人である島風に指示を出した。


島風「了解!」スッ


島風が手を出すと、艦隊の皆の前に黒い穴が発生した。

皆は、その穴の中に向かって砲撃や魚雷を撃ち込んだ。

皆が一通り撃ち終えると、黒い穴は消えた。

そして穴が消えたことを確認した青葉は再び、千里眼を発動する。


青葉「もう少し右です。......はいストップ!」(<●>ω<●>)


青葉「そこです。撃っちやって下さい」


島風「了解!」スッ


青葉「命中!敵主力艦隊撃沈を確認!」


島風「やったぁ!」ピョンピョン


比叡『やりましたね!さすがです!お二人とも!』


島風・青葉『えへへ』


【駆逐艦】島風


能力:空間転移

ワームホールを作り出し、任意の場所に出現させることが出来る。


事件:なし


青葉「あ、でも敵さん。主力艦隊が全滅したのに気づいてないみたいですね〜」(<●>ω<●>)


比叡『了解です!では残党狩り始めます!』


天津風「ならアイツらの所まで航行するのも面倒臭いし、テレポートするわよ!」


比叡『お願いします!』


天津風がクワっと目を見開くと一瞬で艦隊は、1番近い敵艦隊の真ん前に現れた。


ヲ級『?!』


敵艦隊が呆気にとられた隙に、艦隊は砲撃を開始した。


ドゴォン!

ドゴォン!

ドゴォン!


敵駆逐艦:撃沈

重巡洋艦:大破

重巡洋艦:中破

軽空母:小破

航空母艦:中破

航空母艦


球磨「良い感じだクマ」


球磨「でも甘いクマ!」


球磨は指をパチンと鳴らすと、球磨を含めた艦隊が光に包まれる。

そして光り終えた途端に、球磨達が再び砲撃して来た。

もちろん『数秒前に撃った比叡ですら』、砲撃した。


重巡洋艦:撃沈

重巡洋艦:撃沈

軽空母:撃沈

航空母艦:撃沈

航空母艦:大破


球磨「くまぁ〜」ニコッ


ヲ級『ナ、何故ダ?!オ前ラノ次弾装填ガ早スギル?!』


【軽巡洋艦】球磨


能力:巻き戻し

対象を任意の時間まで、巻き戻せる

(今回の場合、比叡達含めた弾薬を砲撃前まで戻した。)


事件:なし


比叡『これで最後です!』


ドゴォン!


このような感じで、比叡達は安全圏から楽に攻撃して敵艦隊を全滅させ、帰投した。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


鎮守府


俺「みんなお疲れ!」


比叡達『お疲れ様です!』


俺「みんな冷えただろうし、茶用意しといたぞ」


比叡『ありがとうございます、でも私は紅茶の方が......』


俺「そう言うと思って、金剛を連れてきた!」


金剛「お帰りデース」ニコッ


比叡『お姉さまぁぁあ!!!』トビツキ


金剛「ワーオ!比叡は甘えんぼデスネー」


俺「紅茶も緑茶も有るから、好きな方を飲んでくれ」


艦娘達『ありがとうございます!』


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


別海域


愛宕

神通

秋雲

秋月

皐月



別海域を航行してた愛宕達の前に、敵空母が放った索敵機が飛んできた。


愛宕「うふふ♪」グッ


愛宕が敵索敵機を視認した後、紙をクシャクシャに丸めるような手振りをすると、敵索敵機が愛宕のモーション通りにグシャグシャになって爆発した。


愛宕「パンパカパーン!」


【重巡洋艦】愛宕


能力:念力

手を触れないで、物を動かしたりできる。


事件:鍵が開かなかったので、能力で開けようとしたところ扉を破壊した。


愛宕「神通ちゃん、お願いね♪」


そう言って愛宕は、空中で浮かんでる索敵機の残骸を神通の所まで運んだ。


神通「はい!」


索敵機の残骸に触れると、神通の頭の中に索敵機を放った空母の種別や現在位置、編成まで流れ込んできた。


【軽巡洋艦】神通


能力:サイコメトリー

触れた物の記憶などを読み取れる。


事件:なし


神通「場所は、ココから1時の方角に50km離れた所、編成は航空母艦2隻、軽空母艦2隻、軽巡洋艦1隻、駆逐艦1隻です」


皐月「空母多いねw」


皐月「まぁボクと秋月ちゃんなら楽勝だね♪」


秋月「うん!宜しくね!」


皐月「まっかせてよ!」ニコッ


秋雲「取り敢えず場所は分かったので、艦載機飛ばしますね?」


愛宕「うん!お願い♪」


普通なら空母でもない秋雲の発言に『は?』となるだろうが、彼女の能力で出来るのだ。


【駆逐艦】秋雲


能力:作画召喚

自分が描いた物を実体化させることが出来る。


事件:酒に酔っていた時に、猛獣の絵を描き暴れさせた。


秋雲「イラスト発注、いただきました!」


そう言って秋雲は、自分のスケッチブックのページをめくり、そこから艦載機を飛ばした。

飛んだのは紫電改二と烈風である。


秋雲「制空権確保!」


だろうなw


秋雲が放った艦載機により、敵駆逐艦と軽巡洋艦は撃沈、軽空母2隻隻が小破した。


秋雲「よしっ!」


愛宕「うふふ♪それじゃあ、皆んな〜攻撃始めぇ〜♪」


敵艦隊は、残り空母しかいないので艦載機を放ちまくり、かなりの数の艦載機が艦隊に迫ってきた。


秋月「皐月ちゃん!行くよ!」


皐月「まっかせてよ!」


皐月「ポォーズ」(とあるゲーム形仮面ライ〇ーの敵風)


皐月が何か言った途端、敵艦隊と艦載機も含めた皐月以外が『停止した』。


【駆逐艦】皐月


能力:時間停止

言うまでもなく時間停止である。


追加情報:この鎮守府の皐月は、平成仮面ライ〇ー好き。


事件:不明


停止した空間の中で皐月は、近くにいた秋月の手を握り意識を集中させた。

すると止まっていたはずの秋月と装備の長10cm砲ちゃんが、動き出した。


秋月「止まったね」キョロキョロ


皐月「うん!それじゃあ始めよっか!」


秋月「うん!」


秋月が敵艦載機の数を数えて、対空砲撃を開始した。

長10cm砲ちゃんから放たれた砲弾は、それぞれ敵艦載機の直撃間近で停止した。


秋月「こんなもんかな?」


皐月「うん!じゃあ手を離すね!」ニコッ


秋月「了解」ニコッ


皐月が手を離すと、秋月は笑顔で皐月と手を繋いだ時のまま、固まった。


皐月「リィスタァート」(とあるゲーム形仮面ライ〇ーの敵風)


皐月が唱えるのと同時に、能力を解除した。

時が動き始めると、敵艦載機に次々と命中していき、敵艦載機は一瞬で全滅した。


ヲ級『ナ、ナンダト!』


突然の事に敵艦隊は、唖然としていた。

当然、愛宕達はチャンスを逃さないので砲撃を開始した。



『7隻で』


ドゴォン!ドゴォン!ドゴォン!ドゴォン!ドゴォン!ドゴォン!ドゴォン!


航空母艦1隻撃破

軽空母2隻撃破

旗艦の航空母艦大破


ヲ級『ガッ!ナ........ナゼダ?!ナゼダナゼダ?!』


ヲ級『貴様ラハ、ナゼ7隻イルンダ?!』


そこにいた艦娘達は愛宕、神通、秋雲、秋月、皐月、響ともう1人、響によく似た姿をしているが、響の服を黒とすると逆カラーの白い帽子や服を着た響がいた。


???「хорошо(ハラショー)さっきのは良かったな、響」


響「そうだね、『ヴェールヌイ』」


【駆逐艦】響


能力:口寄せ

ヴェールヌイを召喚できる。


事件:なし


ヴェールヌイ「それじゃあ響、またね」


ヴェールヌイは、そう言うと煙のように消えていった。


愛宕「はい♪それじゃあ最後の仕上げに入るわよ〜♪」


愛宕の号令と共に、艦娘達がヲ級に魚雷を放った。


ヲ級『オノレェ!コノ卑怯者ドモメぇ!』


魚雷はヲ級に命中し、敵主力艦隊は撃沈した。


皐月「へっへ〜ん!卑怯もラッキョウも大好物だよ〜」


秋月「皐月ちゃん......なんか悪い人みたいだよ」


皐月「これ雑魚いけど、悪い人にセリフだよ?」


秋月「へー」


秋雲「それにしても、私たちが海に出られるなんて久しぶりですね〜」


愛宕「ね〜提督には感謝しないとね〜」


神通「今までの『提督』方とは違う感じはしますが、どうにも信じきれてないです」


皐月「あ、それボクも思った〜」


皐月「いくらボク達の能力を知ってても、あそこまで仲良くなろうとする気持ちがわからないよ」


秋月「加賀さんや木曾さんが提督に、攻撃してましたからね〜」


秋雲「それでビビんないのが、逆に凄かったですね〜」


響「少しは信頼してもいいかもしれない。司令官だって攻撃しなきゃ普通に司令官をやるって、言ってたから」


愛宕「そうね〜」


愛宕「そこは、しばらく様子見かな?」


艦娘達『』コクッ


愛宕達は艦隊で話し合い、提督に危害を加えない側に付いた。


愛宕「ん?比叡さん?...........!分かりました♪ありがとうございます♪」


愛宕「皆んな〜提督が鎮守府で温かいお茶を用意してるって!」


秋月「おぉ!それは良いですね!」


皐月「うん!ちょうど寒かったし!」


響「私h」

愛宕「あ、響ちゃんの為にウォッカを用意してるって!」


響「愛宕さん、司令官に愛してるって伝えといて」


愛宕「OK!」


秋雲、秋月、皐月『ぷっww』


何やかんやで艦隊は帰投した。


続く


このSSへの評価

7件評価されています


2019-06-18 09:32:12

SS好きの名無しさんから
2019-06-28 22:28:16

SS好きの名無しさんから
2018-12-01 21:03:45

SS好きの名無しさんから
2018-11-09 02:06:43

SS好きの名無しさんから
2018-11-06 22:53:31

謎提督さんから
2018-11-06 20:36:44

SS好きの名無しさんから
2018-11-06 19:59:02

このSSへの応援

5件応援されています


2019-06-18 09:32:12

SS好きの名無しさんから
2019-06-15 23:37:55

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2018-11-09 02:06:39

謎提督さんから
2018-11-06 20:36:47

SS好きの名無しさんから
2018-11-06 19:58:59

このSSへのコメント

2件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2019-06-15 23:44:38 ID: S:akr5ZE

プラズマ「続きはどこなのDEATHか?」ハイライトオフ

2: DELTA ONE 2019-06-16 20:23:14 ID: S:rP2uwr

すみません。
まだ作ってもないです<(_ _)>


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