2017-08-20 17:45:02 更新

概要

提督が鎮守府に着任しました

提督と艦娘達のほのぼのとした日常を書いていけたらいいなと思ってます

基本まったりペースです

R18は…無理っす(-ω-;)

創作、キャラ崩壊などあるかもしれません

少し読んで自分に合わない人はブラウザバック推奨



あ、あと更新通知はTwitterでやります

https://twitter.com/ku_twilight_sky


P.S
艦娘と過ごす日々というタイトルから艦娘と過ごす日常生活に変わりました
壊れた艦娘と過ごす日々の作者さんごめんなさい( ;∀;)
類似してて分かりにくかったので


前書き

※無期限休止中です

どうも、Kuです

今回初のSS投稿になります
gdgdになったり原作と違ったり更新遅かったりします

それでもokな方は比叡カレーを片手に持って読んでね

設定として提督は

春に着任 みんなに分け隔てなく優しい あとはわかるな?









提督が鎮守府に着任です!

-提督着任の日-



提督「やっと着いた・・・ここに来るまで遠すぎじゃね?車で3時間とか」



提督「まあいいや、えーっと入口のカギカギ・・・」



提督「あったあった、よし、張り切って行くか!」ガチャ



提督「たのもー!って違うか」ハハハ



シーン



提督「あ、あれ?誰も居ないの?」



提督「確か着いたら任務娘、大淀さんが居るって聞いたんだけど・・・」



提督「あ、きっと執務室?ってとこにいるんだ!よし、早速行こう!」



-提督移動中-



提督「あ、あれれ?ココドコ?」



提督「迷った・・・」(´・ω・`)



提督「てか広すぎるんだよここ!構造どうなってんだよ!入口で見た時より全然広く感じるぞ!」パサッ



提督「ん?何か落ちた・・・あ、これここの地図や」



提督「・・・」



提督「やだー!私のおバカさんっ!」

(・ω<)★



提督「・・・・・・1人でやっても悲しいだけだな、さっさと行こう」



-執務室-



大淀「んー、新しく来る提督さん遅いですね・・・」



大淀「はっ!まさか、途中で事故なんかに巻き込まれてたり・・・」ガチャ



提督「おー、ここか執務室・・・」



大淀「あっ!新しく来た提督さんですね!遅くて心配したんですよ!」



提督「おおっと、それは申し訳ない・・・何分ここ広いもんで」ハハハ



大淀「まあ、それなら仕方が無いですね・・・無事で良かったです」ホッ



大淀「まあ、何はともあれ、着任おめでとうございます。あなたも、今日からこの鎮守府の提督です!」



提督「うむ、ありがとう。これから頑張っていくよ」



大淀「それで早速なんですが、提督さんには最初の艦娘を、5人の中から1人選んで貰います!」



大淀「あ、選ばれなかった娘もちゃんと建造などでも会えますので、安心してくださいね!」



大淀「それと、こちらが5人の娘の写真とデータです」ピラッ



提督「ありがとう、んでこの中から1人か・・・どうしようかな」



提督「お、この娘中々・・・よし!」



大淀「お決まりですか?」



提督「ああ、この五月雨って娘で頼む!」



大淀「分かりました!それでは只今手配しますね!」



数分後



大淀「それでこれがこうで・・・ここは・・・」



提督「なるほどな・・・ん?」ガチャ



五月雨「そーっ・・・」|ω・)チラッ



提督「お、君が五月雨だね?」



五月雨「は、はい!五月雨っていいます!よろしくお願いし・・・きゃぁ!」ステン



提督「おっと、大丈夫か?」ダキカカエ



五月雨「あ・・・その・・・ひゃい!大丈夫でしゅ!あ・・・///」



提督「ははは、面白い娘だな。」



五月雨「あの・・・その・・・すいません!」



提督「謝る事なんて何もないよ。これからよろしくね、五月雨」



五月雨「はい!一生懸命頑張ります!お任せくださいね!」



提督「お、今度は噛んでないな」



五月雨「もー・・・ひどいです提督!」プンプン



提督「かわいい(かわいい)」



建造です!



提督「よし、五月雨も来たことだし、最初は何するか・・・出撃か?」



五月雨「提督、流石に私一人では無理だと思うので・・・建造してみては?」



提督「おぉ、それもそうだな、じゃあ建造するか!」



五月雨「はい!」



提督「・・・んで、建造ってどうやってやるんだ?」



大淀「とりあえず工廠に行きましょう、そこで明石が説明してくれるでしょう。では、私はこれで。お疲れ様です」



提督「あ、うん。またねー」(・∀・)ノシ



提督「さて、じゃあ工廠行こうか。五月雨」



五月雨「はい!楽しみです!」ワクワク



提督「かわいい(かわいい)」



-工廠-



提督「よいしょっと・・・」ガチャン!



提督「おぉ、結構広いな」



明石「あ!新しく来た提督だねー?」



提督「あぁそうだが・・・君が明石かい?」



明石「えぇ、よろしくね!」



提督「おう、よろしく頼む!んで、早速何だが、建造をしたい」



明石「はいはーい!建造ね。お任せください!」



明石「それで、資材の数によって出来る艦娘の種類が変わってくるけど・・・どうする?」



提督「んー・・・何回かやるつもりだし、とりあえず最低値で頼む」



明石「はいよっと。」



00:20:00



明石「お、20分か。駆逐艦だね」



提督「五月雨の姉妹艦かな?」



明石「いえ、白露型は22分ですね」



五月雨「そうですか・・・」(′・ω・`)



提督「なぁに、すぐに姉妹艦全員揃えてやるから。落ち込むなって」



五月雨「本当ですか!ありがとうございます提督!」ピョンピョン



提督「かわいい(かわいい)」



明石「かわいい(かわいい)」



ドジっ子はかわいい異論は認めない



-20分後-


チーン!



明石「あ、終わったみたい」



提督「終わる時の音が電子レンジみたいだな・・・」



明石「まあ、分かり易いですし」



提督「それで・・・誰が来たんだ?」



明石「はいはい、よっと・・・ん?ほう・・・」



提督「ん?どうしたんだ?」



明石「いやいや、なんでもないですよ」



明石「では登場してもらいましょう。どうぞ!」



電「はわわ!えっと、その、電です。どうか、よろしくお願いします」



明石(この提督はドジっ子を引く特性でもあんのかね・・・)



提督(みたいだな)



明石(こいつ・・・脳内に直接!?)



電「ど、どうかしましたか?」



提督「いや、なんでもないよ。よろしくね、電」



電「はい!よろしくなのです!」ナノデス!



電「それで・・・他の艦娘は・・・?」



提督「あぁ、そこに五月雨が・・・ってあれ?居ない。五月雨ー!?」



五月雨「・・・」|ω・)チラッ



提督「なぜ隠れるんや・・・」



電「え、えっと・・・」



提督「五月雨はちょっと恥ずかしがり屋っぽいからな」



電「そうなのですか・・・よしっ!」テクテク



電「あのー?」



五月雨「ひゃい!?な、なんでしょう!?」



電「電って言います。よろしくお願いし・・・ぴゃあ!?」ステン!



五月雨「え?きゃっ!?」コロン!



提督「だ、大丈夫か?二人とも!」



電「はわわわ!ご、ごめんなさいなのです!!!」アワアワ



五月雨「い、いえ!こちらこそごめんなさいなのです!!」アワアワ



提督(五月雨に電の口癖が・・・)



電・五月雨「・・・」



提督「ん?」



電「・・・ふふっ」ニコッ



五月雨「・・・えへっ」ニコッ



電「あの・・・さっきはごめんなさい。大丈夫でしたか?」



五月雨「はい。大丈夫です。こちらこそ隠れててごめんなさい」



電「いえいえ!恥ずかしいのはおんなじなのです。」



五月雨「えっと、これからよろしくね!電ちゃん!」



電「はい!よろしくね、五月雨ちゃん!」



ワイワイキャッキャ



提督「仲良くなれたみたいだな」



明石「そうですねー、にしても」



提督「あぁ」



明石・提督「二人ともドジっ子かわいい」




まさかの幸運艦?



提督「まあ、電も来たことだし次の建造いってみようか」



明石「そうですねー、あっ、軽巡1人くらいやります?」



提督「ん?なんでだ?」



明石「お姉さんキャラが一人くらいいた方が、電ちゃんと五月雨ちゃんも安心するかと・・・」



提督「なるほどな、じゃあそれで頼む!同時にいくつ出来たりするんだ?」



明石「えーっと・・・おぉ、最大数の4隻までです」



提督「じゃあ、駆逐レシピ2隻と軽巡レシピ2隻で頼む」



明石「了解です!ほいほいほいっと」


00:24:00

00:22:00

01:00:00

01:00:00



明石「ファッ!?初っ端から24分!?」



提督「どうした?24分だとなんかいいのか?」



明石「いや、まぁ駆逐艦の陽炎型なんですけど・・・」



明石(まあ、陽炎型最初に雪風出てくるって聞いたことないし・・・ビキナーズラックかな)



提督「よし、じゃあ1時間待って全員と会うか」



提督「それまでどうしようか・・・」



五月雨「あのー、提督?」



提督「ん?どうした五月雨?」



五月雨「時間があったら私達、自分の部屋に行っておきたいんですが・・・」



提督「それもそうだな。よし、じゃあ行こうか?」



五月雨「はい!」ナノデス!



提督「じゃあ、明石、出来たらこれで呼んでくれ」スマホ



明石「あ、はい。行ってらっしゃい」



明石(まあ、陽炎型なら基本あの3人だろうし、考え過ぎか・・・)



明石「さて・・・品物の仕入れでもしとくか」



礼儀



提督「えーっと・・・ここを右に曲がった先の棟だから・・・」



提督「ここか、結構執務室と近かったな」



五月雨「駆逐艦棟ですか・・・結構広いですね」



電「駆逐艦は多いから仕方ないのです」



提督「そうだな、まあ最初だし部屋は勝手に決めちゃってくれ」



電「了解なのです!」



五月雨「あの・・・電ちゃん」



電「どうしたのです?」



五月雨「他の娘が来るまで一緒の部屋にしない・・・?」



電「勿論いいですよ!」



五月雨「本当!?ありがとう!」パァ



電「でも、どうしてです?」



五月雨「一人じゃ怖くて・・・」



電「実は電も怖かったりするのです・・・」



五月雨「おんなじだね」エヘヘ



電「なのです」フフフ



提督(実にいいな)ホッコリ



提督(まてよ・・・?ここで俺が怖いなら俺の部屋に来てもいいんだぞ?って言えば・・・)



電「?司令官さん、どうしたのです?」



提督「い、いやなんでもない」



五月雨「私、次に食堂行ってみたいです!」



提督「ふむ・・・まだ時間あるし行くか」



電「なのです!」



五月雨「っとと、その前に・・・電ちゃん」コソコソ



提督「?」



電「・・・そうですね!」



五月雨「じゃあいくよ?せーのっ」



五月雨・電「今日からよろしくお願いします!(なのです!)」ペコリ



提督(説明しよう!今、五月雨と電は駆逐艦棟に向かってお辞儀したのである!実にほっこり!)ニコニコ



着任する前から有名=うまいだろそりゃ



-食堂-


提督「よし、着いたか・・・ってやっぱり食堂も結構広いんだな」



間宮「あっ、新しく来た提督さんですか?」



提督「はい、えっと・・・」



間宮「間宮です、食堂の経営を主にとしています。よろしくお願いします」



提督「よろしくお願いします」



電「間宮さんなのです!」



五月雨「間宮さんだ!」



提督「なんだ、2人とも知ってたのか」



五月雨「はい!間宮さんの食事やアイスがとても美味しいって有名なんですよ!」



提督「ほう・・・じゃあ、間宮さん」



間宮「はい?ご注文ですか?」



提督「とりあえずアイスを10個頼む」



間宮「ありがとうございます。少々お待ちを」



電「司令官10個もアイス食べるんですか?」



提督「流石に食えねぇよ・・・まあ後でな」



間宮「お待たせしました、はいこちらアイスです」



提督「ん・・・?1個多いようですが」



間宮「おまけですよっ♪」



提督「いいんですか?ありがとうございます!」



提督「じゃあとりあえず間宮さんにお一つ・・・」



間宮「えっ、私に・・・?」



提督「えぇ、ここに来た皆に配ろうと思って・・・とりあえず10個ほど」ハハハ



間宮「そうですか・・・ありがとうございます♪」



提督「んで、2人は何かしたい事でもあるのか?」



電「いえ・・・それで、そのー司令官さん。そのアイスは・・・」



提督「勿論、2人にもあげるよ」



電「あ、ありがとうございます!」



五月雨「ありがとうございます!提督♪」



提督「ん?」



五月雨「大好きですっ♪」



提督「カハッ」バタッ



電「はにゃあ!!?司令官さんが倒れちゃったのです!」



提督「だ、大丈夫だ・・・問題な・・・い」スクッ



提督「今の五月雨は可愛すぎだろ・・・」ボソッ



五月雨「〜♪」←くるくる回って聞いてない



提督(とてもいいものが見れた、食堂来てよかった・・・ん?)デェェェェェェェン



提督「お、明石からか、終わったみたいだな」



提督「よし、二人ともー行くぞー」



五月雨「はい!間宮さんまたね!」ノシ



電「ばいばいなのです!」ノシ



提督「では、また食事の時にでも」(・ω・)ノシ



間宮「はーい、またね〜」



間宮(さっきの提督の着信音・・・デェェェェェェェンってあれよね?)



フフコワ!って上繋がるよね



-工廠-



明石「あ、きたきた!」



提督「お待たせ、んで、誰が来たんだ?」



明石「それでは、登場してもらいましょう!どうぞ!」



夕立「白露型駆逐艦、夕立よ!よろしくね!」



天龍「俺の名は天龍。フフフ、怖いか?」フフフッ



龍田「初めまして、龍田だよ〜」



雪風「陽炎型駆逐艦8番艦、雪風です!どうぞ、宜しくお願いたします!」



提督「おう、皆よろしく!」



明石「まさかマジで雪風ひくとは・・・天龍型も揃って出てくるし・・・なんたる豪運?」



五月雨「あ、夕立ちゃんだ!」



夕立「?五月雨がいるっぽい!」



五月雨「よろしくね〜、雪風ちゃんもよろしくね!」



電「電なのです。皆さんよろしくなのです!」



雪風「はい!よろしくです!」



天龍「どうだ?俺怖いか?」



電「はにゃ!?び、びっくりしたのです・・・」ジワッ



天龍「え!?ちょ、泣くなよ!ほら、怖くないからな?」ナデナデ



龍田「天龍ちゃーん?あんまりおいたが過ぎると・・・」



天龍「そんなつもりじゃないって!」



電「だ、大丈夫なのです!ちょっとびっくりしちゃっただけなのです!」



ワイワイガヤガヤ



雪風「しれぇ!しれぇ!」



提督「ん?どうした雪風」



雪風「ここは楽しそうな所で良かったです!」



提督「・・・あぁ、俺もだ!」



提督「よし!じゃあ歓迎会をやるぞ!食堂に行くぞー!」



提督「あ、明石。改めてこれから宜しく。これ、つまらんものだが・・・」



明石「ありがとうね!よろしく!」



提督「あと、歓迎会も来いよ!」



明石「えぇ、後から行くわ」



提督「よし、お前ら騒いでないでちゃっちゃといくぞー」



一同「はーい!」ナノデス! ポイ! フフコワ!シレェ!



提督(ふふっ、賑やかな鎮守府になりそうだ!)



天龍幼稚園



-艦娘移動中-



提督「あ、そうだ。夕立、大淀を呼んできてくれ」



夕立「大淀さん?」



提督「あぁ、さっき言った執務室にいると思うから、下見もかねて行ってきてくれないか?」



夕立「分かったっぽい!行ってくるっぽい!」タタター



雪風「しれぇ!雪風も一緒に行ってきます!」テテテー



提督「雪風!行っちまったよ・・・まあ、いいか」



龍田「雪風ちゃんは落ち着きが無いわね?」



天龍「電と五月雨は行かなくていいのか?」



電「執務室の場所はもう分かってるので大丈夫なのです」



五月雨「私も大丈夫です」



提督「あ、そうそう軽巡洋艦の棟は駆逐艦棟と隣で繋がってるからな」



天龍「そうなのか」



五月雨「あの・・・天龍さんと龍田さん!」



天龍「ん?なんだ?」



龍田「どうしたの?五月雨ちゃん」



五月雨「良ければなんですが・・・人が増えるまで大きめの部屋で一緒に寝ませんか?」



天龍「おう!そう言う事なら大歓迎たぜ!なあ、龍田」



龍田「えぇ、天龍ちゃんがいいならいいわよ〜」



五月雨「あ、ありがとうございます!」



電「後で夕立ちゃんと雪風ちゃんも誘うのです!」




歓迎会



-食堂-


カチャッカチャッ



提督「電ー、これあっちに運んでくれ」



電「はいなのです!」



間宮「いやー、五月雨ちゃんも上手ね、お料理」



五月雨「ありがとうございます、少しだけですが」



天龍「龍田ー、これはどこに置くんだ?」



龍田「それは・・・あぁ、あそこだわ〜」



天龍「ん、了解」


ガチャッ



雪風「しれぇ!呼んできた!」



夕立「呼んできたっぽい!」



大淀「お待たせしましたー、結構準備おわっちゃったみたいですね・・・」



明石「およ?もう準備終わってた?」ガチャッ



提督「あぁ、後は料理かな・・・」



間宮「出来ましたよー♪」



提督「おぉ!はいじゃあ、座って座って。よし、早速始めるとするか!」



一同「わー!」パチパチパチ



提督「ごほん、えー、今日からこの鎮守府で皆生活し、深海棲艦と戦っていってもらうわけでが・・・」



提督「ここで、一つルールを決めようと思う」



一同「?」



提督「そのルールは・・・」



『誰も沈まず、笑顔でここに帰ること』



提督「そして、ここでの生活は楽しいものにするよう俺も頑張って行く!だから、協力してほしい!」



天龍「へっ、そんなことならお安い御用だぜ!」



提督「これから仲間も増え、どんどんここも変わっていくだろう・・・だけど、今日の事もこれからの事も、楽しく過ごして欲しい」



提督「少し長くなったな、よし、皆さんグラスを持って?」スッ



一同「・・・」スッ



提督「これからを祈って!」



みんな「カンパーイ!!!」ナノデス!ポイッ!フフコワ!フフコワ!ウルセーヨ!ナンダヨフフコワッテ!?





王様ゲームってハーレムだと理不尽(嫌とは言ってない)




龍田「はい、じゃあこれから王様ゲームを始めま~す」



駆逐艦と天龍「わー!」パチパチパチ



大淀「えっ、私達もやるんですか!?」



明石「いいじゃん大淀、たまにはさ」(´∀`*)ケラケラ



間宮「そーよー?面白そうじゃない」フフフ(*´v`)



龍田「はいじゃあ、くじ引いてくださいね?」



ガサゴソワイワイ



雪風「しれぇ!しれぇ!雪風一番です!」



提督「うおぉい!雪風番号言ったらあかんよ!」



雪風「え?なんでですか?」(・uu・)?



提督「そーゆールールなの!」



龍田「じゃあ、雪風ちゃんは引き直しましょ~」



雪風「はーい!」



龍田「じゃあ、最後は提督ね?」



提督「あ、やっぱり?俺もやらなきゃダメっぽい?」



龍田「夕立ちゃんの真似してもダメよ~、はい」



提督「てか、最後の一本だけどな」スッ



龍田「よし、じゃあいくわよ~?せーのっ」



みんな「王様だーれだ!?」ナノデス!



電「はわわっ!私なのです!」



龍田「あ、あと今回はお題BOXを特別ルールとして用意したわよ~」



提督「え、何それ超怖い何で箱に提督って書いてあるの?ねぇなんで?」



龍田「はい、電ちゃん引いてね~」



提督「無視かよ!」



電「それっ!」スッ!



提督「電も引くんかい!?」



天龍「まぁまぁ、落ち着いてろよ」



提督「まぁそうだな・・・駆逐艦の娘達もいるし、そんな変なお題はないよな」ハハハ



電「えーっと、提督が、王様の人の、ほっぺたにキスを・・・ふにゃぁ!?///」ボンッ!



五月雨「わわ!電ちゃんの顔が真っ赤に!」



提督「」



電「はわわ・・・司令官さんが・・・私のほっぺに・・・キス・・・?///」



提督「龍田ぁ!」



龍田「落ち着いて提督?王様が嫌なら命令に変えられるわよ~?駆逐艦の娘達だけですけど」



提督「い、電?嫌だったら変えてもいいそうだぞ?」



電「ぴゃい!ななな、何ですか!?///」



提督「うぉ!びっくりした・・・だから、嫌だったら変えてもいいんだぞ?」



電「わ、私は・・・嫌じゃないというか・・・その・・・司令官さんは・・・嫌ですか・・・?」ウワメ



提督「」



提督「全然嫌じゃない、むしろしたい」キリッ



電「」ボン!



雪風「また電ちゃんの顔が真っ赤です!」



提督「・・・へ?あ、いや、あのさっきのは何と言うか、その」アセアセ



電「し、司令官さん!///」



提督「は、はい!」



電「その・・・優しくお願いするのです・・・///」ソットメトジ



提督「お、おう」ドキッ



提督(何今のすげぇ可愛いなにこれどーなってんだかもうわからんうわあああああああ!でもやるしかないよな、そうだよなうん、思い切って電にキスできるわーい!って感じでいこううんそうしよう)



電「あの・・・司令官さん・・・?」



提督「あ、あぁ、ごめん」



提督「いくよ、電・・・」



チュッ



明石「エンダァァァァァァァァァァァァァイヤァァァァァァァァ!!!!!!」



天龍「エンダァァァァァァァァァァァァァイヤァァァァァァァァ!」



提督「お、お前ら茶化すんじゃねえ!」



間宮「あらあら」フフフ



大淀「まあまあ」フフフ




電「」キューバタン



提督「い、電!?大丈夫か!?」



龍田「はい、じゃあ電ちゃんはソファに寝かせて・・・次、行きましょ?」



提督「お、おう」



五月雨「提督と・・・電ちゃんが・・・チュッって・・・///」



提督「いや、ほっぺだから!ほっぺだからな!?五月雨!」



夕立「てーとく!今度夕立にもやって欲しいっぽい!」



提督「お、おう、また今度な」



雪風「???」



提督(雪風には何したかも分からないっと、よし)



龍田「じゃあ次の引いてね〜」



龍田「はい、じゃあいくわよ〜?せーのっ」



みんな「王様だーれだ!?」




マッサージってなんかエロいよね




大淀「あら、私ね」



提督(きた!これで勝つる!大淀は真面目だからあんまし変なのはやんないはず!)



龍田「はい、じゃあこれ引いてくださいね?」つテイトクボックス



大淀「んーと、えいっ!」スッ!



大淀「なになに・・・提督が3番の人にマッサージ?へぇ・・・」



提督「ダブりなしか・・・誰だ?3番」つ5番



雪風「しれぇ!雪風1番です!」つ1番



夕立「夕立は4っぽい」つ4番



明石「私も違うわ」つ8番



間宮「私も」つ2番



提督「後は五月雨と天龍と龍田か・・・」



提督(龍田とか、マッサージした瞬間に切り捨てられそう)



龍田「私は違うわよ??」つ6番



天龍「ということは・・・」つ7番



五月雨「えへへ・・・私です。提督」つ3番



提督「五月雨か、なるほど(マッサージって大丈夫なの?憲兵さん来ないよね?来る筈ないよね?)



五月雨「提督・・・その、お願いします」コロン



提督「何この後ろ姿可愛い(全く・・・駆逐艦は最高だぜ!)」



明石「本音も建前もアウトね」



提督「ちなみに疲れてたり、だるい箇所はどこだ?」



五月雨「そうですね・・・足です、今日ちょっと疲れちゃったので」



提督!「おぉ、もうこんな時間か、あと3回が限界だな、」ヒトキュウサンマル



提督「それと、足だな。了解」



提督「・・・いくぞ?」スッ



五月雨「はい・・・お願いします」



提督「とりあえずふくらはぎから・・・」グッグッ



提督(ふぉおおおおお!何これYAWARAKEEEE!!男とやっぱり全然違うんだな)



五月雨「んっ・・・ふっ・・・はぁっ・・・」



提督(五月雨ほんとに疲れ溜まってたんだな、足結構張ってる・・・)グッグッグッ



五月雨「ふぅっ・・・んんっ!・・・あっ・・・」トロン



提督(太ももも結構張ってるみたいだし、念入りに・・・)グイッグイッ



五月雨「んんっ・・・ふぁっ!ひゃっ!て、提督、んっ・・・それ以上上は・・・」



提督「ん?・・・どわぁっ!?ご、ごごごごごめん!」バッ



五月雨「いえ・・・とっても気持ち良かったです・・・」ポワァ



提督「そ、そうか。それならよかった」



大淀「ふふっ」ニコッ



提督(そーいえば駆逐艦以外は変えちゃだめだったんだな・・・あまり変なのじゃなくて良かった)



龍田「じゃあ次行きましょうか?」



明石「えぇ、いきましょいきましょ!」



龍田「よし、皆取ったわね?いくわよ?せーのっ!」



みんな「王様だーれだ!?」ポイポイッ!




一線は超えない( ・`ω・´)キリッ




夕立「夕立っぽい!」



龍田「じゃあ、夕立ちゃん。この中から1枚引いてね?」つテイトクボックス



夕立「ぽーい、ぽーい、ぽいっ!」スッ!



夕立「えーっと、なになに・・・提督さんと王様が添い寝っぽい!」



夕立「今日寝るときにお願いしたいっぽい!」



提督「いいけど・・・龍田、ルール的にはいいのか?(添い寝か・・・まだ平気だろ)」



龍田「えぇ、いいわよ〜。王様の命令だし〜」



提督「へーい、じゃあ夕立、また寝るときにな」



夕立「ぽいぽいっ!」(`・ω・´)ゞビシッ!



龍田「どんどんいっちゃいましょ〜、引いて引いて?」



龍田「いいわね?せーのっ!」



みんな「王様だーれだ!?」



雪風「しれぇ!雪風おーさまです!」



龍田「じゃあ、雪風ちゃん1枚引いてね?」つテイトクボックス



雪風「幸運の女神のキスを感じちゃいます!」スッ!



雪風「えーっと、しれぇと雪風が添い寝です!」



提督「あれ?ダブりか?」



龍田「あぁ、添い寝は提督なら二人まで行けそうだから作っちゃったわ?」



提督「まあ、いいけどさ・・・雪風も今日寝るときか?」



雪風「はい!お願いします!」



五月雨「いいなぁ・・・」



提督「ん?なんだ、五月雨も来るか?」



五月雨「え、でも、夕立ちゃんと雪風ちゃんが・・・」



提督「別にいいんじゃないか?なあ二人とも」



夕立「夕立みんなで寝たいっぽい!」



雪風「みんなで寝ればポカポカです!」



提督「だってよ、どうする?」



五月雨「あ・・・じゃあ、お願いします・・・!」パアァ



提督「かわいい(かわいい)」



龍田(提督、変な事はしちゃだめよ?)



提督(こいつ・・・脳ry)



天龍「まあ、俺たちも同じ部屋だしな、提督がこっちに来るんだろ?」



提督「あ、あぁ、そのつもりだが」



天龍「じゃあ、大丈夫だな」



提督「?」



天龍「いや、こっちの話だ」フフフ



提督「???」



提督(まあ、天龍が何かすることはなさそうだし、気にしなくて大丈夫か)



五月雨(みんなで一緒に寝るなんてお泊りみたいで楽しそう・・・なんか、得しちゃったな)ニコニコ




ラストゲームやで



龍田「じゃあ、次行きましょうか?」



提督「あ、龍田。後1回な」



龍田「分かったわ〜、それじゃあ・・・」



龍田「せーのっ!」



みんな「王様だーれだ!?」



天龍「ん、俺か」フフフ



提督「フフコワ!フフコワ!」



天龍「うるせぇ!とんでもねぇの引くぞ!?」



提督「あ、ごめんなさいほんとにごめんなさい許してください」



電「・・・?」ムクッ メゴシゴシ



天龍「ったく・・・」



龍田「まぁまぁ、天龍ちゃんサクッと引いちゃってね?」ウフフ



天龍「ほいほい、っと」スッ



天龍「えーっと・・・」



天龍「」



提督「ん?天龍どうした?」



龍田「えーっと、天龍ちゃんのお題は・・・王様に提督が抱き合ってからお姫様抱っこね?」



提督「な、なるほど(まあ、キスとかに比べれば・・・)」



龍田「そのあとキスね」ウフフ~



提督「」



天龍「龍田ぁ!」



龍田「なぁに?天龍ちゃん。そのシチュエーションが夢じゃなかったっけ?」ウフフ~



天龍「なんで知ってんだよ!?って、あぁ、もう!言っちゃったよ!」ウガアアアア!



龍田「まぁまぁ、せっかくなんだし、やってもらえばいいじゃない?」



天龍「だけどよ!だけどよ・・・」モジモジ



天龍「提督ととか、恥ずかしいじゃんか・・・」モジモジ パシャッ



龍田「うふふ〜いい写真が取れたわ〜」



天龍「ちょ!お前何してんだ!」



龍田「いいじゃない〜ほらほら、早く♪」



天龍「こんなの提督だって嫌だろ、なぁ、ていとフモッ!?」クルッ モフッ



提督「」ギュッ ヒョイッ



天龍「ちょ!お、おい!」



提督「」スッ



天龍「て、提督!流石にそれは」チュッ



提督「」スッ



龍田「あ、あらあら〜」



天龍「」プシュー



提督「はっ!俺は何を」



提督「あ、流石にキスはまずいからオデコにしたのか」



龍田「なんだ〜、びっくりしたわ」



電「はわわわ・・・」



五月雨「あわわわ・・・」



夕立「いーなー・・・お姫様だっこ・・・」



雪風「?????」



明石「提督もやるわねー」



間宮「流石ですね〜」



大淀「ふふっ」



提督「おーい、天龍。帰ってこーい」



天龍「」フフフ…コワイカ…プシュー



提督「あ、これもうダメや」アハハ



風呂上がりにアイスって美味しいよね



提督「まあ、時間も時間だし、そろそろお開きかな」ヒトキュウゴーゴー



龍田「そうね〜、じゃあ片付けましょうか」



提督「あ、片付けは俺がやっとくからお前らは大淀さんに風呂の使い方教わってこい」



五月雨「そうですね、お風呂使い方分からないと困ります!」



夕立「それじゃあお言葉に甘えるっぽい!」



天龍「」フフコワ…フフフ…



龍田「はいはい、天龍ちゃんもいくわよ〜」ガシッ ズルズル



間宮「私と明石は片付けを手伝いましょうか」



明石「そうね、とゆーわけです提督」



提督「あぁ、ありがとう。よろしく頼む」



龍田「じゃあ提督、また後で〜、ほら行くわよ〜」ズルズルフフコワ



駆逐艦ズ「はーい!」ポイ!



提督「よし、じゃあ片付けするか!」



-30分後-



龍田「お風呂上がりました〜・・・あら?」



天龍「ふー、気持ちよかったぜー」フキフキ



電「なのです〜」ポカポカ



夕立「ぽい〜」ポカポカ



雪風「ふぇ〜」ポカポカ



五月雨「ふにゅ〜」ポカポカ



間宮「あら、おかえりなさい。コーヒー牛乳、フルーツ牛乳、いちご牛乳、普通の牛乳もあるわよ?」



みんな「わーい!」



龍田「提督はどちらへ?」



明石「あぁ、提督も風呂に行ったわよ」



大淀「そろそろ上がるとは思いますが・・・」ガチャッ



提督「ふー、いい湯だった、温泉なのがすげぇな」



大淀「丁度帰ってきたみたいですね」クスッ



提督「お、お前らも上がったか、じゃあ風呂上がりにアイスでも食うか?」



みんな「たべるー!」ポイ!ナノデス!シレェ!



提督「ははは、食べ終わったら歯磨きしろよ?」ハハハ



間宮「牛乳・・・」(*´。・ω・。`*)



提督「ごめんなさい、また明日お願いします」



間宮「分かりました、明日飲んでくださいよ?」



提督「もちろん!」




眠くなった後に少しだけテンション上がったりする



提督「そろそろ布団とか準備しておくか」



龍田「そうですね〜、部屋も見ておきたいし」



提督「基本的な生活用品は揃ってるし、部屋はトイレと洗面台、軽巡以上の部屋にはキッチンも備え付けてあるし」



天龍「まあ、駆逐艦に火使わせんのは危ねぇからな」



夕立「夕立ももう眠いっぽい・・・」フワァ



雪風「雪風もです・・・」フワァ



提督「よし、じゃあ部屋行くか」



-移動-



提督「とりあえず、駆逐艦棟でいいんだよな?」



龍田「そうね、火とか危ないですし」



提督「えーっと6人だと・・・この部屋かな」ガチャリ パチッ



五月雨「わぁ・・・!広いですね!色々あります!」



提督「布団はここ、トイレと洗面台はここ、後は見てのとおりだ。」



電「あれ?お布団一つだけ大きめのものがあるみたいなのです」



提督「あぁ、多分それは一人じゃ寝られない駆逐艦用に姉妹で寝れるやつだな」



夕立「提督さん!今日はこれで寝るっぽい!」



雪風「しれぇ!しれぇ!これで一緒に寝ましょう!」



提督「そうだな・・・俺が入っても足出ないし」



雪風「早速敷きましょう!」



夕立「ぽいぽい!」



歯磨きって人にやってもらうと気持ちいいよね



-艦娘歯磨き中-



提督「雪風いーっしていーっ」



雪風「いーっ」シャコシャコ



提督「奥歯もやって・・・よし、OK。口ゆすいできな」



雪風「ふわぁい」



天龍「夕立も終わったから行ってきなー」



夕立「ぽーい」ポイ!(`・ω・´)ゞ



龍田「電ちゃん痛いところはない?」シャコシャコ



電「だいじょうぶなのでしゅ」



五月雨「・・・」ポー



提督「五月雨もやったげるからこっちおいで」チョイチョイ



五月雨「ふぇ?は、はい!」ステステ



提督「はい、ここに寝転がって」トントン



五月雨「は、はい」コロン



提督「はーい、あーんしてあーん」



五月雨「あー」アーン



提督「まず前歯から・・・段々奥にいくように・・・反対側も・・・」シャコシャコ



五月雨「ふぇぇ・・・」トロン



提督「次は上の方も同じように・・・っと、五月雨、いーってして」



五月雨「いーっ」イー



提督「同じように前歯から・・・奥歯へと・・・反対も・・・よしっ、五月雨、終わったぞ」



五月雨「ふぁい・・・口ゆすいできましゅ・・・」テテテー



提督「やっぱり女の子だな、結構歯が元から綺麗だったなぁ」



提督「・・・俺も磨くか」スタスタ



( ˘ω˘ )スヤァ…



-21:50-



提督「よし、歯磨きも済んだし寝るか」



夕立「ぽい!提督さん真ん中っぽい!」



提督「へいへいっと」モゾモゾ



提督「んで、夕立と雪風が隣か?」



夕立「ぽい!」(`・ω・)bグッ!



雪風「しれぇの隣です!」ズサァ



五月雨「私と電ちゃんは雪風ちゃんか夕立ちゃんの隣だね」



電「はい。じゃあ私は雪風ちゃんの隣にいくのです」モゾモゾ



雪風「あったかいですね!電さん!」



電「そうだね、あと雪風ちゃん呼び捨てでいいよ?」



雪風「わかりました!電ちゃん!」



電「えへへ・・・」



提督「かわいい(かわいい)」カワイイ



夕立「ぽい?五月雨が隣っぽい?」



五月雨「うん!よろしくね」ニコッ



夕立「五月雨の隣嬉しいっぽい!」ポイポイ!



龍田「うふふ、微笑ましいわね?、天龍ちゃん。私達はどうする?」ウフフ



天龍「そうだな・・・提督の向かいとかでいいんじゃないか?」



龍田「そうね、そうしましょうか。」ズルズル



天龍「ふふっ、一緒に寝るか?」



龍田「え、えぇ、もちろん」ニコッ



天龍「そうと決まれば布団持ってこなきゃな」



龍田(まさか天龍ちゃんから言ってくるとはね〜・・・ありね!)



提督「みんな布団入ったか〜?」



みんな「はーい」



提督「よし、じゃあ消灯」ピッ



提督「あと、しっかり寝ろよ?明日から少し活動してもらうからな」



提督「おやすみ」



みんな「おやすみなさーい」ポイ・・・、シレェ・・・、ナノデ・・・zzz



五月雨(みんないい人そうだし、提督も優しいし、いい鎮守府にこれてよかった!明日から頑張ろう)ニコッ



五月雨(私も結構歩いたから眠いなぁ・・・)



五月雨「」zzz…



提督「」( ˘ω˘ ) スヤァ…




夜のトイレって・・・


-夜中-



電「・・・んんっ」ムクッ



提督「」zzz



電「あの・・・司令官さん」ユサユサ



提督「んー?・・・zzz」



電「しーれーいーかーんーさーんー」ユサユサユサユサユサユサ



提督「んー、んんっ、どうしたんだ電・・・」ムクッ



電「起こしてごめんなさい、お願いがあって・・・」モジモジ



提督「んー?なんだー?・・・」フワァア



電「おトイレについて来て欲しいのです・・・」モジモジ



提督「あー、はいはい、分かったよ、行こうか」



電「あ、ありがとうなのです」モジモジ



提督「えーっと、ライトライト・・・あった」カチッ



提督「よし、じゃあ行くか電」



電「は、はい…あのその…」モジモジ



提督「ん?どうした?…あぁ、よし」スッ



電「あの…司令官さん?」モジモジ



提督「おぶってってやるから乗りな、ほら」



電「あ、ありがとうなのです!」ヨイショ



-移動なう-



提督「〜♪」トギレタイキノネヲ~♪



電「あの、司令官さん?重くないですか?」



提督「ん?全然重くないぞ?むしろめっちゃ軽い」(`・ω・´)ノ



提督「お、着いたな。行ってきな」スッ



電「は、はい!ありがとうなのです!」タッタッタ



提督「うーん、結構我慢してたみたいだな」



-その頃電-



電(司令官さんに軽いって言われてちょっと嬉しかったのです・・・)フフッ



電(提督も待たせてるし早く手を洗って行かないと・・・)ジャー



電(ここ・・・鏡大きくて怖いのです・・・あれ?端のほうに何か・・・)クルッ



龍田「」フフフフフ



電「」



電「キャアアアアアアアアア!!!」ダッダッダッ



龍田「え?あら、電ちゃんいたのね〜」



-提督side-



提督「ん?電の悲鳴?」



電「しれいかんさーん!!!」ウワァァァァンダッダッダッ



提督「お、おう電、どうしたんだ?」



電「お、おおお、おお、おば、おば、」



提督「おばさん?」



龍田「あら〜誰がおばさんですって?」スッ キラン(薙刀の光る音)



提督「うわぁっ!?龍田!?びっくりしたなぁもう、別にお前のことおばさんって言ったわけじゃねーよ」



電「おばさんじゃないです!司令官さん!お化けがいたんです!!」ガクブル



龍田「あ、多分それ私よ〜」ウフフ



電「えっ?・・・そう言えば龍田さんに見えなくもなかった気が・・・はわわ!ごめんなさい!」



龍田「いいのよ、別に。暗かったし」フフフ



提督「ま、まあ、とりあえず戻ろう、な?龍田も気にしてないそうだし」ナデナデ



電「はいなのです・・・」




母校着せ替えの音楽いいよねあれ



-オフトゥン-



提督「さて、明日は9時起床だしさっさと寝るぞ」



龍田「9時起床って結構遅い方よね?」



提督「まあ、他のとこは5時起床とかあるらしいけどな」



提督「そんなに気にしなくてもいいと思ってるし、ぶっちゃけ俺が起きれない」



電「なのです・・・」フワァア(´-ω-`)グシグシ



提督「電も眠そうだしはよ寝ようか」



龍田「そうね、お休みなさい」



電「おやすみなのでしゅ・・・」zzz



-朝やで!-



♪アーサオーキーテーミンナアユレーディー♪



提督「んんっ・・・んー!朝か」カチッ



天龍「おう、おはよう」



提督「ん?天龍もう起きてたのか」



天龍「むしろ9時起床の方が遅ぇよ・・・」



提督「駆逐艦の娘達は寝ている訳だが」フフッ



天龍「ところで朝飯食うか?」



提督「あぁ、頂くよ」



提督「ほらー、お前ら朝だぞー」



電「・・・んん〜、あ、司令官さん、おはようございます」ムクッ



五月雨「・・・?はっ!お、おはようございます提督!」ピョコ



夕立「ぽい・・・」zzz



雪風「しれぇ・・・雪風まだ眠・・・」zzz



提督「寝すぎだお前ら」ペシッペシッ



夕立「ぽいっ」ペチッ



雪風「しれぇっ」ペチッ



提督「ほら、朝飯食うぞ」



夕立「ご飯っぽい!?」ピョコッ



雪風「ご飯ですか!?」ピョン



提督「ったく、現金な奴らだな」ハハハ



天龍「ほら、冷めちまうから早くー」



提督「今いくぞー」




天龍田姉妹は家事出来そう



-隣の座敷-



提督「うおっ、結構でかいちゃぶ台やな、こんなもんもあるのか・・・」



龍田「あら?、皆起きたのね」エプロン姿



提督「龍田・・・エプロン姿はすげぇ似合うが包丁持ったまま台所とここ移動するのは怖いから止めてくれ・・・」



龍田「は〜い」ウフフ~タッタッタ



天龍「じゃあ座って待っててくれ、今持ってくる」



提督「ほーい」ナノデス!ポイッ!



五月雨「座布団持ってきました?」テテテ



雪風「しれぇ!座布団!」テテテ



提督「おぉ、五月雨と雪風ありがとな」ナデナデ



五月雨「えへへ・・・」



雪風「お安い御用です!」



天龍「ほら、出来たぞ〜」



電「なのです!」タタタ



夕立「ぽい!」トトト



提督「お、どれどれ・・・」



<今日の朝ごはん>ポイッ!


・鮭の塩焼き

・里芋と豚肉の煮物

・ご飯

・天龍特製味噌汁

・津軽漬け



提督「ほう、津軽漬けとは珍しいな」



天龍「なんか冷蔵庫にあったもんでな、出しといたんだ」



天龍「あと、味噌汁は俺の特製なめこの味噌汁だぜ!体に良いし、味噌も合うものを選んでるからな!」



提督「おぉ、そいつは楽しみだ」



夕立「てーとくさん!津軽漬けって何?」



提督「ん?津軽漬けは・・・ご飯にかけるとうまいぞ!」



夕立「なるほど!」



電「説明になってないのです!?」



びゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛ぃ゛



天龍「んじゃ、皆座った座った」



天龍「よし、じゃあ提督」



提督「ん?あ、了解」



提督「それでは、手を合わせて」



提督「いただきます!」



みんな「いただきます!!」



提督「・・・うん!鮭も塩がきいててうまいな!ご飯がすすむ」モグモグ



電「この煮物も味が染みてて美味しいのです!」



龍田「あらほんと?よかった〜」ウフフ~



雪風「天龍さん!お味噌汁美味しいです!」



天龍「おう、そいつはよかった、まだまだあるからどんどん飲めよ?」フフフ



夕立「ぽいぽい!」ムシャムシャハムッ



五月雨「あ、夕立ちゃん。ほっぺたにご飯粒付いちゃってるよ」ヒョイッパク



夕立「ぽい?ありがとう!」



天龍「そういえば提督、今日は何するんだ?」



提督「ん?うーん、取り敢えず建造・開発と・・・1回出撃してみようかなって」



天龍「やっと出撃か!腕がなるぜ!」



電「建造はどの艦狙いでいくのです?」



提督「そうだな・・・空母とかかな?資材はたっぷり貰ったし」



龍田「でも最初は軽空母とかを狙ったほうが良さそうね、正規空母だとボーキサイトがあっという間よ??」



提督「それもそうだな、よし、食い終わったら工廠に行こう」



提督「付いて来たいやついたら付いてきてもいいぞ?」



五月雨「私、行きます」ノ



提督「そうか、他は?」



天龍「軽巡の寮も見ときたいしパス」



龍田「そうね」



夕立「お腹いっぱいなのでお昼寝っぽい!」



提督「また寝るのかよ・・・」



電「あ、私も行きます、明石さんのところで少し買い物したいのです」



雪風「しれぇ!雪風もお昼寝!」



提督「お前も寝るのかよ・・・よし、じゃあ二人は一緒に行くか」



提督「それにしても飯美味いな・・・あ、津軽漬け」ガツガツ



提督「びゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛ぃ゛」ヽ(゚∀゚)ノ



天龍「おいおい、津軽漬けご飯にかけて食ったぐらいでそんなにかよ」ハハハガツガツ



天龍「びゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛ぃ゛」ヽ(゚∀゚)ノ



龍田「仲いいわね〜」ウフフ~




食後の片付けって意外とやる気出る



-10分後-



提督「ふぃ〜食った食った」



龍田「お粗末さまでした」



天龍「美味かっただろ?」ニシシ



電「とっても美味しかったのです!」



天龍「おう、ありがとな」ナデナデ



提督「よし、お前たちは歯磨いてこい」



駆逐艦ズ「「「「はーい」」」」テテテ



提督「よっしゃ、後片付けや」



提督「あと、二人ともありがとな」



龍田「朝ご飯くらいお安い御用よ?」



提督「間宮さんもいるし、無理はするなよ〜?」



天龍「わーってるよ」ニシシ



龍田「じゃあ片付けやっちゃいましょう」



天龍「おう」




-艦娘片付け中-




提督「これでよし、と」



五月雨「終わりましたー」テテテー



提督「おー、じゃあ明石さんとこ行くか」



五月雨「はい!」



電「私も行くのですー!」テテテー



提督「おう、悪い悪い」ハハハ



天龍「あの二人どうしたんだ?」



電「もう寝たのです」



天龍「もう寝たのか・・・」



提督「よし、じゃあ天龍、龍田、出撃はヒトヨンマルマルより行うからな」



提督「30分前に食堂に全員集合で頼む」



天龍田「了解」



提督「じゃあまた後でな」ノシ



提督「よし、いくぞ」



五月雨「はい!」



電「はいなのです!」





こいつ・・・できる!



-艦娘移動中-



提督「そーいや電は何を買いに行くんだ?」



電「髪を留める用に色々とあった方がいいかなと思ったので、買っとこうかなと」



提督「なるほどな、てかそんなもんも売ってんのか、凄いな」



五月雨「基本的な生活用品から様々な娯楽用品に服とか色々売ってるみたいです」



提督「明石意外とすげぇんだな・・・」



電「着いたのです」



明石「お、いらっしゃい!」



提督「よう、今日はデイリーついでに建造と開発をしに来た」



明石「てことは、建造4回開発4回だね、了解っと、レシピどうする?」



提督「開発は強めの魚雷狙いで、建造は・・・空母と重巡と軽巡と駆逐を1隻ずつで」



明石「ほいほーい、じゃあ妖精さん達と準備してくるからちょいと待っててね?」タッタッタ



提督「てか、明石はどこに店を?」



電「そこの横にあるドアの先らしいです」



明石「結果出ましたよ〜!」タッタッタ



提督「おう、どうだった?」



明石「えーっと、これがリストです、私まだ見てないですけど」ハイ



提督「どれどれ・・・」



4:20:00

1:00:00

1:00:00

0:30:00



提督「んー・・・よくわからん!」



五月雨「えーっと?・・・!?」



電「なのです?・・・!?」



明石「ほほう、これは雪風提督ですわー」ハハハ





なんでもショップ明石




提督「まあ、終わるまで待つとして・・・電、買い物するんじゃなかったのか?」



電「そうなのです、お買い物するのです!」



明石「んじゃあ今開けるからちょっと待ってて」タッタッタ



提督「んー、誰が来るんだろうな?」



五月雨「きっと強い人ですよ!」



提督「そうだといいな」アハハ



明石「よいしょ・・・っと、開いたよ〜!」ガラガラ



電「ありがとうなのです!」



明石「んで、何を買いに来たの?」



電「えっと、髪を留めるヘアバンドやピンとかありますか?」



明石「あるよ、あっちの売り場ね」



電「ありがとなのです!」ペコリ



五月雨「私も何か髪留め買おうかな・・・」ボソッ



提督「いいんじゃないか?ポニテとか似合いそうだし」



五月雨「ふえっ!?そ、そうですかね・・・?」



提督「あぁ、五月雨髪綺麗だし」



五月雨「あ、ありがとうございます・・・えへへ」テレテレ



明石「そこー、イチャコラするなら帰れー」




五月雨の髪の色に憧れたり



提督「それにしても…髪飾りだけでも結構いっぱいあるな…」フム



電「悩むのです…」ウーン



提督「電はいつもどういうのをつけてるんだ?」



電「いつもはこういう後ろでまとめる用のを使ってます」スッ



提督「ほぉ〜、錨のマークがついてるんだな」



提督「じゃあ〜…たまにはシュシュとかでアップに留めたりとかは?」ホイ



五月雨「ひょこっ」壁|ω・`)チラッ



提督「自分でひょこって言っちゃう五月雨可愛いい」



電「うーん…難しいのです…」



五月雨「あっ、電ちゃん。私が留めてあげる!座って座って!」ヒョコッ



電「ありがとなのです!お願いするのです」ストッ



五月雨「電ちゃん髪サラサラ〜そして綺麗〜お手入れどうしてるの?」クシクシ



電「普通にシャンプーとリンスーで洗ってるだけですよ?」



五月雨「いいな〜」サッサッ



電「五月雨ちゃんの髪もすごく綺麗ですよ!」



五月雨「えへへ、ありがと!」



提督「この空間は和むでぇ…」ホンワカ



明石「さみ×いな…ありね!」



提督「そこ、自重しろ」



ポニテは可愛い(迫真)



五月雨「出来た!」



電「ど、どうですか?」アップデポニテ



提督「10.0」



明石「10.0」



提督「文句なしの満点です」



五月雨「電ちゃん可愛い!ポニテも似合うね〜♪」



電「あ、ありがとなのです」テレ



電「つ、次は五月雨ちゃんにやってあげるのです!」



五月雨「えぇっ!?私!?」



電「はいはい座るのです〜!」



-数分後-



電「やっぱり五月雨ちゃんポニテ似合うのです!」



五月雨「うぅ〜なんか恥ずかしいよ〜」



提督「10.0」



明石「10.0」



提督「ポニテコンビ最高です」



明石「せっかくだしお揃いで買っちゃったら?」ウフフ



電「そうするのです!」



五月雨「お揃いかぁ…いいかも!」



キャッキャウフフ



提督「役得ってこういうことなのかな?」ニコニコ



島風と連想砲ちゃんとスピードと



電「色々買えたのです!」



五月雨「私も買っちゃった♪」



提督「他に買うものないか?無いならもう行くが…」



電「私は大丈夫なのです!」



五月雨「私も大丈夫かな」



提督「じゃあ行くか」



明石「あっ、提督。30分の娘がもう完成したんだけど」



提督「そうか、じゃあ迎えに行くか」



-工廠-



明石「それでは登場してもらいましょう、どうぞ!」



島風「駆逐艦島風です!スピードなら誰にも負けません!速きこと、島風の如し!です!」オウッ!!



提督「島風か、私がここの提督だ、よろしくな」



島風「よろしくおねがいしまーす!」



提督「ここは今、軽巡2人、駆逐艦4人の計6人いて、君が7人目だ、っと、ふたりを先に紹介しとくか」



電「電です、よろしくなのです!」



五月雨「五月雨っていいます!島風ちゃんよろしくね!」



島風「おうっ!よろしくね!あ、あとこの子達は連想砲ちゃんだよ〜」



連想砲ちゃん123「キュッキュ!」



島風「右からレンちゃんソーちゃんホッちゃんだよ!」



五月雨「可愛い〜!撫でてもいい?」ナデナデ



提督「許可取る前から撫でてんじゃん」ハハハ



島風「乱暴はしないでね?」



五月雨「もちろんだよ!」



電「私も撫でてみてもいいですか!?」



島風「いいよいいよー!ねー、レンちゃんソーちゃんホッちゃん?」



連想砲ちゃんズ「キュッキュ!キュー!」(>ω<)パタパタ



うわ…この提督ラック高すぎ…?



提督「さて、電、五月雨、島風にここの案内頼んでもいいか?」



五月雨「お任せください!」



電「了解なのです!」



五月雨「さ、島風ちゃんいこ?」



島風「うん!連装砲ちゃんも一緒に行くよ!」キュッキュー!タタタタタ…



提督「ははは、元気のいいこった」



明石「提督、開発でできた装備ですが…」



提督「おう、何ができた?」



明石「4連装酸素魚雷が二つ、失敗が1つ、それと…」



提督「それとなんだ?」



明石「…現在開発で作れる最高クラスの索敵値の電探、32号型電探が」



提督「おぉ〜、それって凄い?」



明石「凄いですよ!初っ端から32号て…強い(確信)」



明石「軽巡のお二人なら装備できますので、あ、できた装備は既にデータ化完了してますから、もう使えますよ」



提督「うむ、ありがとう。じゃあ私も行くよ」スタスタ



明石「うーん…提督ラック高すぎ…?」





天龍はこんなイメージ



-一方その頃天龍田-



夕立「ぽぃ〜…zzz」スヤスヤ



雪風「しれぇ……もう食べられないです…zzz」



天龍「またなんつーベタな夢見てんだ…あと、毛布掛けないと風邪引くぞ」パサッ



龍田「天龍ちゃ〜ん、お茶が入ったわよ〜」



天龍「おう、今行く」スクッ,スタスタ



龍田「相変わらず天龍ちゃんは面倒見がいいわね〜」ウフフ~



天龍「うるせぇ、なんかな、ほっとけねぇんだよ」



龍田「分かってるわよ〜、天龍ちゃんのそういうとこが好きなの」



天龍「ったく、恥ずかしげもなくそういうこと言いやがって」



龍田「だって大好きだも〜ん」



天龍「はいはい、俺も好きだよ」



夕立「夕立も天龍さん好きっぽい?」



天龍「おわっ!?ビックリした…わりぃ、起こしちまったか」



夕立「ううん、ちょうど目が覚めたっぽい!」



天龍「そうか、元気あるか?」



夕立「もちろん!夕立今日頑張っちゃうっぽい!」



天龍「あぁ、頑張ろうな!」カミワシワシ



夕立「ぽいぽい〜♪」ポムポム



龍田「うふふ〜(天龍ちゃん楽しそうね〜♪)」



任務画面の大淀さんってどこにいるんだろ?


-提督執務室-



提督「…よし、とりあえず今日の出撃用の作戦などの用紙はまとめ終わったな」



提督「しっかし、他にも書類多いな…適当に片付けるか」



提督「まあ、出撃終わった後も時間はあるし、大淀さんによれば、まだ全然少ない方って言ってたし」



提督「確かに、しっかりやれば1時間で終わりそうだな」



〜数十分後〜



大淀「提督、いらっしゃいますか?」コンコン



提督「あぁ、入っていいぞ〜」ポンッカリカリ



大淀「それじゃ失礼します、提督お疲れ様です、お茶でも入れますね」ガチャッ



提督「あぁ、ありがとう。どうしたんだ?」



大淀「とりあえず新しい資料とデータを元に作ったリストですね、これを渡しておきたくて」



提督「わざわざありがとう」



大淀「それと、お昼時ですしそろそろ昼食でもと思いまして」コトッ



提督「もうそんな時間か、そうだな、出撃もあるし、早めに切り上げておくか」カリカリカリカリ



提督「つってもちょうど半分なんだけどな、よし行こうかな」ゴクゴク



提督「行くか?大淀」



大淀「えぇ、提督」



食堂で人が食べてるの見るとそれ食べたくなる



-食堂-



天龍「お、提督お疲れ、飯か?」



提督「あぁ、何食おうかな…」



大淀「ランチセットがオススメですね、間宮の気分次第ですが」フフフ



龍田「あら?そうなの?せっかくだし竜田揚げにしたわ〜」ウフフ~



天龍「おれも竜田揚げにしたが…旨いな」



提督「竜田揚げかぁ…南蛮が好きなんだが…それもいいなぁ…」



夕立「あ、提督さんっぽい!」テクテク



雪風「しれぇ!お疲れ様です!」



提督「二人ともちゃんと寝れたか?」



雪風「はい!たっぷり寝れました!」



夕立「元気っぽい!午後の出撃も頑張るっぽい!」



提督「おう!その調子で頼むぜ!」



提督「で、二人とも和風セットみたいなものかな?」



夕立「ぽい!今日のランチセット和風は生姜焼きっぽい!」



提督「お、生姜焼きかぁ…それもいいなぁ…」



大淀「間宮に聞いてみては?」



提督「そうすっかなぁ…」




結論、腹減ってたら大体のもの美味い



提督「間宮さーん!オススメ何ですかー!」タッタッタ



大淀「提督!わざわざ走らなくても…」



提督「お腹すいたもん」(´・ω・`)



間宮「こんにちは提督、おすすめですか…今日はランチセット生姜焼きとロースのホワイトキノコソースになりますが」



間宮「おすすめでしたらカツ丼か天ぷら蕎麦ですかね…今の時期いろんな野菜が旬なので」



提督「天ぷらか…いいな…じゃあ天そば麺大盛りで!」



間宮「かしこまりました♪大淀は何にする?」



大淀「私はカツ丼で、お腹すいちゃって」



間宮「はいはーい、少々お待ちを〜」



島風「私がいちばーん!」ガチャッ



電「走らなくても食堂は逃げないよー!」トタトタ



五月雨「けどいい匂い〜」テトテト



島風「おうっ!提督!お腹すいた!」



提督「奇遇だな、俺もだ、間宮さんに頼んできな」



島風「おうっ!」



提督「二人ともお疲れ様、案内ありがとな」



電「お安いごようなのです!」



五月雨「島風ちゃんとも仲良くなれたし、よかったです!」



提督「二人も何か頼んできな、お腹すいたろ?」



電「なのです!」トタトタ



五月雨「行って来ます!」テトテト




書いてるとお腹すいてくるよ



島風「間宮さーん!ごはんくーださーい!」オウッ



間宮「あ、あなたが新しく来た島風ちゃんね?よろしく♪何食べる?」



島風「よろしくおねがいしまーす!えっと…」



電「間宮さん!こんにちはなのです!」



五月雨「間宮さんこんにちは!」



間宮「二人ともこんにちは、何にする?」



島風「決めた!私お刺身セットAで!」



電「いろいろあるんですね…じゃあ、私は天ぷらうどんで!」



五月雨「ほぇ〜…迷っちゃうな〜…あ、牛丼食べたい!牛丼で!」



間宮「はーい、お刺身Aセットと天ぷらうどんと牛丼ね〜、今作っちゃうからちょっと待っててね〜、あ、それと提督と大淀に出来たって伝えてくれる?」



電「了解なのです!」








電「司令官さん!出来たみたいですよ?」



五月雨「大淀さんのも出来たみたいです!」



提督「お、じゃあ行くかな」ガタッ



大淀「二人ともありがとね」




間宮さんはきっと3つ星シェフ



提督「間宮さーん、出来た〜?」



間宮「えぇ、出来てますよ〜、はいどうぞ」カタッ



提督「おっ、美味そうだな、ありがとうございます」



大淀「私のもできたの?早いわね前より」



間宮「えぇ、少し腕をあげてきましたから」フフッ



大淀「いつ間に…まあ、早く出来るのはいい事ね、ありがとう」



提督「じゃあいただきますね〜」



間宮「はーい、ごゆっくりー」



提督「間宮さん腕あげたって…どれくらい?」テクテク



大淀「前はカツ丼一つで8分だった、今はカツ丼と天せいろそばで6分」テクテク



提督「流石だな…これ以上早くなったら逆に怖いが」



大淀「味は落ちることないので大丈夫だと思いますよ?」



提督「あぁ」ガラッスタ




刺身は鮮度が命



提督「それでは…いただきます!」パンッ



提督「…」ズズッモグモグ



提督「ゴクンッ…うまい!麺がちゃんとしてる麺だな」



提督「天ぷらも…うん、サクサクでうまいな!」



大淀「味もレベルあげたわね…間宮は一体どこを目指してるのかしら」



提督「けど高級レストランとかまでいかず、めっちゃうまい定食屋とかそんな感じたよな」



大淀「えぇ、安心感もありますし」



島風「おっさしみおっさしみ〜♪♪」



電「島風ちゃん、お盆持ったままスキップすると危ないのです!」はわわ



五月雨「島風ちゃんお刺身すきなの?」フフッ



島風「大好き!だって早いもん!」



五月雨「そ、そっか」アハハ







間宮「うーん…やっぱりうどんはもうちょっと早めにあげたほうがいいかしら?」



間宮「ちょっと皆さんに聞いてこよう…」カチカチ



間宮「えーっと…あったあった」



【2ch掲示板、そば・うどん(仮)】




一番最初に好きになったキャラが島風



-10分後-



提督「ごちそうさまでした!ふぅ〜…」



大淀「モグモグ…ゴクンッ、提督食べるの早いんですね」



提督「そうか?まぁ、やる事あるのと、少し早いのは自覚してるが…」



提督「今は…ヒトフタゴーゴーか、天龍達と少し話してくるかな」ガタッ、テクテク



提督「間宮さーん、ごちそうさまでした、美味しかったです」



間宮「はーいお粗末様でした〜、食後にコーヒーでもいかがですか?」



提督「じゃあ一杯お願いします」



間宮「はーい、ちょっと待っててくださいね〜」



島風「間宮さーん!ごちそうさまでした!」



間宮「お粗末様〜、美味しかった?」



島風「うん!」



提督「島風もう食べ終わったのか、早いな」



島風「えっ!?島風速い!?やったー!にひひっ!」



提督「何だこいつ可愛い」



32号なんてもってねぇよ!でねぇよ!



間宮「はい、コーヒー入りましたよ〜」コトッ



提督「ありがとうございます」



提督「あ、そうだ。島風、食後少し休憩とった後艤装点検な、明石さんには話通ってるから行っておいてね」



島風「はーい!連装砲ちゃんも整備してあげなきゃ」タッタッタッ



提督「さて、天龍姉妹と作戦会議だ」



---



天龍「ごちそうさまでした!やっぱり間宮さんの飯はうめぇな〜、かなわんよ」



龍田「えぇ、流石間宮さんね〜、はいお茶」コトッ



天龍「おぉ、サンキュー」



提督「おーい、天龍〜、龍田〜」テクテク



天龍「おう提督、どうした?」



提督「いや、二人には先に色々と話しておきたかったからな、作戦とか統率とか」



龍田「作戦会議ね、分かったわ〜」



提督「あ、そうそう。開発で32号電探出てもう装備出来るらしいがどっちつけてく?」



天龍「32号!?引きいいな〜提督」



提督「そうなのか?それで、どっちが付ける?武器装備のスロット?はまだ2つらしいが…」



龍田「ほかの装備は?」



提督「開発では4連装酸素魚雷2つだな、あとはお前らの初期装備だ」



天龍「じゃあ龍田装備しといてくれ、俺は索敵とかより突っ込むタイプだからな」フフコワ



龍田「わかったけど…天龍ちゃ〜ん?あんまり突っ込み過ぎてもダメよ?」



天龍「わかってるよ」





やっと作戦会議だな…



カクカクシカジカ…フムフム…ナルホド…



ー30ぷんご!ー



提督「…そろそろ時間だな、天龍、龍田、10分後より作戦会議をここでする。それまでに皆を集めておいてくれ、島風はさっき言った通り艤装点検だから」



提督「じゃあ俺は一旦執務室に戻る、よろしく頼む」



天龍「あぁ、俺に任せろ!」



龍田「安心してください、私がついてますから〜」



天龍「龍田…どういう意味だそれぇっ!?」



龍田「あらあら〜 」ウフフ~



提督「ははっ、よろしくな、大淀!いるか?」



大淀「はいはいー、どうされましたか?」スタスタ



提督「少し相談があってな、執務室に一緒に来てくれ」



大淀「分かりました」



提督「あ、そうだ、えーっと…お、五月雨!」



五月雨「ふみゅ?はい!なんですか?」



提督「雪風を起こしてくれ、多分寝てるだろう、昼飯は会議中に食べてもらってもかまわん」



五月雨「りょうかいしました!」ビシッ、タッタッタッ…





作戦会議ってこーゆーのなのかな?



ーさくせんかいぎ!ナノデス!ー



提督「よし、みんないるな、これより鎮守府正面海域哨戒作戦会議を始める、大淀」



大淀「はい、今回の作戦では鎮守府正面海域にて目撃された敵駆逐イ級および軽巡ホ級の撃破が目的となります」



提督「初の出撃で敵がさほど強くないとはいえ、気を抜くなよ」



提督「今回は旗艦天龍および、龍田、五月雨、夕立、雪風、電、の水雷戦隊だ、頑張ってくれ」



大淀「装備の方は先ほど配布した資料を参考に、」



提督「とゆーか、天龍と龍田はほんとに刀と薙刀でいいのか?」



天龍「ん、まあな、これが使い慣れてるし」



龍田「私もね〜」



提督「そうか、各自準備が揃いしだい港に向かってくれ、10分以内で頼む」



提督「質問あるやついるか?」



提督「…ないなら各自準備してくれ、皆の無事を祈る」



天龍「よっしゃあ!燃えてきたぜ!」



1-1!



-鎮守府正面海域海上-



提督『こちら鎮守府司令室、提督だ、聞こえるかな?』



天龍「こちら天龍、ばっちし聞こえるぜ!」



龍田「もうすぐ発見報告のあった場所だわ〜、みんな?油断しないでね?」



雪風「〜♪」ズイ (ง˘ω˘)วズイ



五月雨「雪風ちゃん普通に行かないと危ないよ?」



電「沈んだ敵も…出来れば助けたいのですが…」



夕立「難しいっぽい?」



提督『艤装の方は大丈夫かそうか?航行に支障がありそうなら言ってくれ』



龍田「は〜い、……!レーダーに反応!敵艦1隻みたいね」



天龍「よし、単縦陣を組め!戦闘用意!」



提督『気を抜くなよー、戦闘開始!敵を殲滅せよ!』



駆逐イ級「」シェエエエエエエ!



シェエエエエエエエ!



駆逐イ級「」シェエエエエエエ!!ドン!



天龍「せいっ!」ズバッ



夕立「おぉ〜、砲弾を刀で切るの初めて見たっぽい!」



天龍「へへっ、ちょろいぜ!」



五月雨「やぁーっ!」ドンッ!



電「命中させちゃいます!」ドンッ!



駆逐イ級「」クギィイイイ…シェエエエエエエエ!



龍田「倒しきれてないわね…」



夕立「っぽい?まず何から撃とうかしら?」ドガンッ!



駆逐イ級「」クギャアアアアアア…ブクブク…



夕立「ぽい?MVPっぽい!」キランッ



雪風「夕立さん凄いです!」



提督(見事にクリティカルで当てたか…改装前から結構強いな)



提督『よし、このまま進んでくれ』



羅針盤妖精「ハーイ」フワフワ



提督『あ゛、忘れてた…天龍、回してくれ』



天龍「あいよっと…んー、南だな!」クルクル…ピタッ




沈んだ敵も助ける…



龍田「流石に正面海域だから少ないわね」シャー



天龍「まあうじゃうじゃ居たら困るけどな」シャー



雪風「雪風まだ撃ってません!」シャー



夕立「きっと次の戦闘で撃てるっぽい?」シャー



電「…」シャー



五月雨「電ちゃん?どうしたの?」シャー



電「な、なんでもないのです!」



提督『…電?大丈夫か?』



電「はい、初めての戦闘でちょっと緊張しちゃっただけなのです」



提督『そうか、けど気は抜くなよ?』



電「なのです!」



五月雨「…?」



天龍「そろそろ会敵してもおかしくないぞ、警戒態勢!」



龍田「…レーダーに敵影捕捉したわ、数3隻」



天龍「よし、いくぞ!」




文章で戦闘シーンって難しい



軽巡ホ級「…」



駆逐ロ級「」シャアアアアアア



天龍「駆逐ロ級2隻とホ級か…」



提督『勝てそうか?』



天龍「ハッ、楽勝だぜ!」



龍田「天龍ちゃん?無茶はダメよ?」



天龍「わーってるよ、よし、砲雷撃戦始め!」



−−−−−



天龍「後はホ級だけ…よし、雷撃だ!仕留めるぞ!」



龍田「…!敵から魚雷!天龍ちゃん!」



天龍「!当たるかよ!」ドシュッ、ドガーンッ!



天龍「…へっ!これで終わりだ!」バシュッ



軽巡ホ級「」グォオオオ…



龍田「…もう!心配させるんだから…」




龍田さんは姉思い



天龍「うぃーっす、艦隊帰投だ」



提督「みんな、お疲れ様、補給しちゃってくれ、怪我したやつはいないか?」



天龍「すっ転んでた奴が二人いたぜ」ニシシ



五月雨「はうぅ…」



電「はにゃ!?」ビクッ



提督「ははは、二人とも怪我はないか?」



五月雨「ちょっと擦りむいちゃっただけなので大丈夫です!」



電「私も大丈夫です。」



提督「とりあえず全員入渠行ってこい。使い方も大淀さんに教わってくれ」



一同「はーい」テクテクワイワイ



龍田「…」



提督「ん?どうした龍田?」



龍田「天龍ちゃんがずっと前に出るから心配なの…提督、どうにか出来ない?」



提督「ふむ…そうだな、少し強いところと演習でも組んでみるか」



龍田「ありがとう、提督」




入渠!



天龍「おぉ、ここが入渠ドックか…温泉か何かか?」



大淀「あ、皆さんお疲れ様でした、どうでした?初の出撃」



天龍「んー、あんま手応えなかったかな…」



電「やっぱり戦いはあまり好きではないのです…」



五月雨「ちょっと怖かったかな」



夕立「ぽい?楽しかったっぽい!」



雪風「雪風何もしてないです!」



天龍「えっ、お前攻撃してないのか?」



雪風「えぇ、なんか気付いたら終わってました!」



天龍「お、おう。それは悪いことしたな…」



大淀「ふふっ、その出撃の疲れを癒すのがここ、入渠ドックです、とりあえず中に案内しますねー」



龍田「お待たせ〜」



天龍「おう、説明まだだから安心しな」



龍田「そうなの?よかった」




檜風呂キモチイイナー



カポーン



天龍「ふぅ…風呂はいいねぇ…」



龍田「えぇ、癒されるわ〜」



電「雪風ちゃん!走ったら危ないのです!」ハワワ



雪風「おぉ〜」タッタッタッ



夕立「ぽにゅ〜…」



五月雨「あはは、夕立ちゃんふにゃふにゃってなってるよ〜」ツンツン



天龍「あいつらは元気だなぁ…」