2020-04-23 20:15:32 更新

概要

平凡提督と艦娘のテキトー日常集。

登場艦娘とお題募集中!(コメ欄まで~)


前書き

筆者の息抜き程度で書いてる作品。

気分で書きたいこと書くので、筆者の体験談や趣味などを織り交ぜた話が多くなるかも(^_^;)
更新は不定期。

キャラ崩壊は多分ある()


木曾のマント


〈執務室〉


漣「ここはマジカルフレイム!!」


提督「サイクルが甘いな~」ニヤニヤ


漣「ご主人様ぁ~ここはもう負けてくださいよ!」


提督「やーだね!シャンデラのC種族値見せてやるよ、ほれ」


漣「もらいびオーバーヒートは無理ぃぃぃサナちゃあぁぁぁん!!」


提督「完全勝利いいいぃぃ!!」


木曾「少しは静かにできんのか」ゴツッ


漣「あっ木曾ニキお疲れ様です」


提督「イテ~…木曾、いたのかよ」


木曾「お前らが対戦始めたくらいからいたぞ…夢中になりすぎだ」


提督「それで、用件は?」


木曾「俺のマント見てねぇか?色んなとこ回っても誰も知らねぇってさ」


提督「俺も知らんけど、漣は?」


漣「(ずっと部屋で育成しかしてないので知ら)ないです。」


木曾「お前らも知らないのか…」


提督「てかあれそんな重要なん?」


木曾「あぁそうだ!あれがないと俺は…!」


提督&漣「「俺は?」」


木曾(カッコ悪いから調子出ないとか言えない…」ボソッ


漣「あっ(察し)」


提督(意外に可愛い理由だった)


提督「まあいいさ、一緒に探してやる」


木曾「本当か!?」キラキラ


提督「お、おう」(顔にめちゃ出てるんだけど)


漣(やっぱ木曾ニキ可愛いとこあるなぁ)



──────


〈球磨型部屋〉


提督「ということで、まず姉貴たちから情報収集だ」


多摩「マント?知らんにゃ~多摩は大体この辺でゴロゴロしてるから、ここにはないと思うにゃ」


球磨「…一年中冬眠クマぁ…zzz…」グガー


漣(この人たちに聞く方がおかしかった)


木曾(まあこうなるとは思っていた)


提督「大体分かってた、そういや北上と大井は?」


多摩「アイツらならいちゃらぶデートとか言ってその辺にいるにゃ」


多摩「このご時世外に行けないからってそこら辺ほっつき回るくらいなら、中にいた方が楽にゃ~」


提督「まあ分からないこともないけど…室内でも運動はしろよ~」



──────


〈食堂〉


提督「作戦会議するぞ」


漣「嘘つけ絶対食いたいだけだゾ」


提督「まあね、三人で食おうぜ、俺の奢りで」


木曾「いいのか?」


提督「俺とお前の仲だろ?」キリッ


木曾「それ俺のセリフ…まあ、ありがとな」テレッ


漣「お前らはよ行くぞ(^^#)」


提督「さーせん」




提督「…ふーむ…俺は雑煮にする」


漣「ご主人様にしては珍しく少食ですね」


提督「最近動いてなさすぎて腹が減らんのよ、間宮さんは幅広い飯作ってくれるから最高だぜ」


木曾「俺はいつもの焼肉定食だな」


提督「あれタレが美味いよな!玉葱に肉巻いて食うのがホントに」


漣「急な飯テロやめてください」


提督「ん。とりま本題の作戦会議するけど、これからどうするよ」


木曾「北上姉、大井姉を探すのが無難だろう」


漣「ずっと着いてくのもあれだし私は他の娘たちを当たってみましょうかね~」


提督「そうだな、じゃあ分かれる感じで」



──────


提督「美味すぎてウマになったので北上と大井を探します」


木曾「訳が分からん、とっとと行くぞ」


川内「お、提督と木曾じゃん、何か探し物?」


提督「今こいつのマント探してるんだよね、何か知らない?」


木曾「ついでに北上姉と大井姉も探している」


川内「あ~何か違うと思ったら…マントは見てないけど、あのイチャつきコンビは見たよ、確か外庭に行ったかな…」


提督「なるほど、せんきゅーな」


川内「まあいいけど…代わりの夜戦許可よろしく!」


提督「謎の村雨城で許してー!」スタコラサッサー


川内「流石に古くない…?」



──────


〈鎮守府外庭〉


大井&北上「」イチャイチャ


提督「うお、こんなとこにいたわ」


木曾「姉貴たちもブレないな…」


提督「よっすお二人さん」


北上「おっ提督に木曾じゃん、どしたの?」


大井「」チッ


提督(露骨な舌打ち(´・ω・`) )


木曾「俺のマントを探してるんだが、姉貴たち知らないか?」


北上「あ~そいえばどこかで見たような…」


木曾「!」


提督「ついに当たりか!」


北上「今日見たんだよね~」


大井「…それで駆逐艦の娘たちが遊んでた気がするわ」


木曾「ゑ」


提督「」ブフッ


木曾「…駆逐艦寮に行くぞ提督」


提督「押忍」



──────


〈駆逐艦寮〉


扉「DOOR☆」大破


木曾「今なら怒らん、マントを返してもらおうか!!」


提督「落ち着けェ!!」ピピピ


漣「ご主人様~大変です!!マントは見つかりましたがまずいことに!」


提督「ぬァァァにィィィ!!?」



──────


〈鎮守府グラウンド〉


提督「遅かったか……」


マント「」ビリビリビリ


木曾「さて…どう説明してもらおうか」ゴゴゴゴ


睦月「こ、ここここれは不慮の事故で…」


夕立「ぽ、ぽい…」


島風「………」


漣「ま、もっとkwsk話してもらいましょー」


………


提督「…なるほど、つまりは」



三人『勇者ごっこする』


島風『マント持ってきた』


ワイワイガヤガヤ


ビリッ


島風『あっ』



木曾「島風よ…射撃、走力、実戦、どの特別訓練がいい?」


島風「それだけはご勘弁をっ…!!」ドゲザ


木曾「早く選べ、それとも3つ全部やるか?」


島風「ひぃいいぃぃぃっっ!!!」




その後は言うまでもなく三人とも犠牲になった

一週間くらい筋肉痛になったらしい


ちなみにマントは万能明石さんと協力して縫い直した




後書き

こんな緩~い感じで書いてこうかな…

登場させてほしい艦娘とかいましたらコメントしてくだされば、物語に入れていきます


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