2017-12-16 05:12:33 更新

概要

この作品は【単独行動隊提督 13】の続きです
前のページではあれ以上書き込むことが出来なかったので新しく作りました
申し訳ありませんm(_ _)m
今後とも単独行動隊提督をよろしくお願いします
なお、この作品は合同作品が存在します
合同作品名【反乱軍提督】
こちらの作品もよろしくお願いします


前書き

提督

【過去大きなミスを犯したと言って自ら単独行動隊に入った変わり者】
【目付きが悪いせいで他の者から距離を開けられる事の多い】
【首にはいつもネックレスをしてるところが特徴※】
【※上部に関連する追記 そのネックレスの形も特徴的で1と6…?の形した数字が飾られている】
【単独行動隊66番 コードネーム:a maverick 通訳:はぐれ者 現在は単独行動隊を辞めて南我原鎮守府の提督をやっている】
【過去 川内が沈んで息絶えた川内の亡骸を見つけた際に夜雷が鳴っていて、それ以来夜雷が鳴っている時に外へ出ると思い出して怖がる】
【過去 大湊警備府提督だったが伊19と川内が轟沈して提督をやめ、単独行動隊に入ったが再び提督に戻って南我原鎮守府提督になった※】
【※上部に関連する追記 伊19だけではなく、川内も沈ませてしまって罪を償おうと単独行動隊に入った…】
【上官と会う前は北提督と一緒で人間同士の戦争が起きてた場所で育った】
【元大湊警備府提督だった頃、あだ名は特攻隊提督と呼ばれていた】
【人体実験をして腕と足は常人を超えた力を持っていて、腕から日ノ丸と言う艦載機を発艦させることが出来る 搭載数は片手に5機 両手で10機】
【日ノ丸艦載機=戦、攻、爆を取り揃えた万能艦載機 ボーキサイトや弾薬を多く使うのが欠点だが援護射撃や単独行動をしてる提督にとっては優秀過ぎる艦載機である】


瑞鳳

【仕事熱心の働き者で面倒見のよい艦娘(軽母)】
【配属が決まっていなかったが今回の提督の所に着任する事が決まった】
【過去 元横須賀鎮守府の秘書であり元提督の事や横須賀鎮守府の事を聞いたり、話したり、思い出したりすると性格が急変する】
【過去何かをしてこの世界を危険な目に晒した張本人でもあるらしい※】
【※上部に関連する追記 過去にした事をなんとかしようと1人で悩み続けていたが提督に助けを求めて手伝ってもらっている】


金剛

【いつもハイテンションで元気な艦娘(戦艦)】
【配属は東我原鎮守府に決まっていたが移動が決まって今回の提督の元に着任した】
【ほとんどティータイムの時しか出てない気がする…】




【元気が良くて悪戯好きな艦娘(駆逐艦)】
【元々は東我原の艦娘だったが上官と東提督が演習で賭けした際に南我原に移動が決まった】
【提督に酸素魚雷をぶつけて遊ぶのが趣味…?】





【礼儀正しく少しおっちょこちょいな艦娘(駆逐艦)】
【元々は東我原の艦娘だったが上官と東提督が演習で賭けした際に南我原に移動が決まった】
【提督の仲間思いや艦娘思いに心を打たれて好意を抱いている】


吹雪

【元南提督の艦娘(駆逐艦)】
【単独行動隊管理者の指揮者をやっていたが現在は南我原に着任している】
【瑞鶴と一緒で提督loveな所はあるが瑞鶴と違って人前など二人になれない場所では大胆に抱きついてきたりはしない…だが、二人っきりになった時は物凄く大胆になる】
【南提督の過去と瑞鳳の過去は青葉と同じくらい知ってる】
【元大湊鎮守府に着任していた頃は元秘書艦代理だった※】
【※上部に関連する追記 元大湊鎮守府に着任していた時は医務も担当していた】
【過去、深海棲艦に直撃を食らって沈んだが、提督に救助され 今も滞在している…が、吉を引いたか凶を引いたかはわからないが1度沈んだことによって1ヶ月に1回ぐらいに深海棲艦化の発症が現れる※】
【※上記に追記 深海棲艦化が発症する代わりに駆逐艦とは到底思えないほどの力を手に入れた 駆逐艦でも戦艦だろうがなんだろうが一撃粉砕するほどの力を持っている…が、それを使うと深海棲艦化が一気に襲ってくるため、多用することはできない※】
【※さらに上記に追記 深海棲艦化を抑えるための薬が吹雪が沈んだことによって、すぐに開発された【即効性型深海棲艦化鎮圧粉末】と【長効型深海棲艦化鎮圧錠剤】というものを飲めば深海棲艦化を一時的に抑えることができる】
【提督と同じ睨みつけが使える(限度・制御が効かず、提督程ではないが広範囲で吹雪と目が合った者は敵味方関係なく気絶させる(1度使ったら丸一日目が開かなくなる))】


時雨

【南提督の元艦娘 元は佐世保鎮守府の艦娘だったが現在は南我原鎮守府に着任している(駆逐艦)】
【よくヤンデレキャラとして使われるがこの作品では通常なので予めご了承下さい】
【おとなしい性格で物静かなところが目立つ】
【よく提督が寝ている時に密かに唇を重ねることが多いとか…?】
【自分の意思でキレることができて戦闘力を上げることがてきるが制御が効かないためあまり使えない】


夕立

【南提督の元艦娘 元は佐世保鎮守府の艦娘だったが、現在は南我原鎮守府に着任している(駆逐艦)】
【語尾に(ぽい)や(かも)とつけるなんとも可愛らしい艦娘(作者は瑞鳳が一番です!)】
【元気な性格で提督に甘えてくる時は飛びついて甘えてくる…正直、瑞鶴と変わらない(瑞鶴みたいに人前気にせずイチャイチャしようとは言わない)】


扶桑

【南提督の元艦娘 元は佐世保鎮守府の艦娘だったが今は南我原鎮守府の艦娘(戦艦)】
【不幸艦と言われている艦娘だが現在南我原提督にお前達は不幸艦じゃないと言われ自分が不幸艦だと思うのをやめた】
【元大湊警備府にいた時は戦艦のなかでもトップクラスの性能を持つ航空戦艦】


山城

【南提督の元艦娘 元は佐世保鎮守府の艦娘だったが今は南我原鎮守府の艦娘】
【扶桑と同じく不幸艦と呼ばれていたが現在南我原提督にお前は不幸艦じゃないと言われ自分か不幸艦だと思うことをやめた】
【元大湊警備府のにいた時は戦艦のなかでも二番目に強いと言われていた航空戦艦】


天龍

【元東南我原鎮守府に着任していたが移動が決まって現在南我原鎮守府に着任】
【子供に人気がある面倒見の良い艦娘】
【提督と一緒に先陣を切って敵艦隊を一網打尽にしたこともある軽巡洋艦準エース 実力は提督も認めるほど】


龍田

【元東南我原鎮守府に着任していたが移動が決まって現在南我原鎮守府に着任】
【普段は毒舌で目を細めて相手を睨みつけることが多いが意外にも押しに弱くて、提督にぐいぐい押されると普段の性格とは逆転し、オドオドしながら恥ずかしがる】


如月


【元東南我原鎮守府に着任していたが移動が決まって現在南我原鎮守府に着任】
【提督LOVE塾(っ'ヮ'c)<ウッヒョォォォォオな艦娘(もはや意味不明)】
【第二軍隊最強艦娘と呼ばれていて、一軍隊と比べれば戦力は劣るがなかなかの実力を持っている】
【吹雪とは仲が悪く、少しでも話すとすぐに喧嘩する(如月 吹雪が悪いのよ?私は悪くないわ)】
【睨みつけに近い睨みを使うことができる※】
【※上記に追記 提督たちが使う睨みつけとは違い、目を合わせても気絶はしない その代わりに提督たちよりもはるかに超える半径100m以内の敵に睨みつけると一瞬だけ動かなくなる しかも目を合わせる必要性がない】


東提督

【東我原鎮守府の女提督】
【艦娘思いの強い一面もあり、かなり人気のある提督】
【過去 南提督に金剛を取られた事で取り返す為、南に演習を挑んだが敗退(七体一 東が七)
その上雷と電も取られた】
【南方海域で第一艦隊がやられそうになった時に南提督に助けてもらって南提督に惚れた】
【過去 辛い事があったらしいが誰にも話していない】
【南提督が自ら深海棲艦と戦うのに憧れて東提督も自身で戦う事を決意し、明石が作っていた南提督が使っている重攻撃型装甲を見つけて装備する(武器はいろいろと取り付けられている)】
B:Dって事は教えておくわ
W:キュッとしてるわ!
H:…(小さくて悪かったわね?)


加賀

【ご飯&ボーキサイトをいっぱい食べる東我原のクール艦娘(正規空母) 】
【東我原の艦娘だが元同僚の金剛、雷、電が南我原に居るので時々遊びに来る…が、最近は時々ではなくほぼ毎日来ている気がするが…】


赤城

【加賀と同じくご飯&ボーキサイトをいっぱい食べる東我原の艦娘(正規空母)】
【加賀と同じく南我原に遊びに来るが飯目的で来る ちょっと限度を考えて欲しい(南)】


青葉

【南提督の元艦娘だった現在東我原の艦娘(重巡)】
【提督の過去を一番多く知っている一人…だが、南提督の過去を話そうとはしない 上官に口止めされているのもあるが悲しすぎると言うこともあって口を開かない※】
【※上部に関連する追記 瑞鳳の情報も知っているみたいだが元提督より酷いと言って話そうとはしない】


明石

【工作関係を得意とする東我原鎮守府の艦娘】
【南提督の換装【重速度形装甲】を治した本人でもある】
【南提督の換装が珍しかったらしく同じのを作ろうとしているマニアック】


提督(北)

【北我原鎮守府の提督】
【南提督とは馴染みで昔南提督の鎮守府に良く遊びに来ていた元気っ娘】
【過去 人間同士の戦争が起こっていた村で生まれ、本当の兄貴が殺され上官に助けられた】
B:聞いたら殺す!(Aカップ)殺す!!
W:体重は気にしてるから痩せてるわ!
H:でかいのかしら?


神通

【元南提督の艦娘 今は北提督の艦娘(軽巡)】
【いつもおとなしい感じが目立つ】
【南提督の過去を青葉程ではないが多く知ってる】
【川内が沈んだことは知らない…?】


那加

【元南提督の艦娘 今は北提督の艦娘(軽巡)】
【私はアイドルと言うところが一番目立つ元気っ子】
【南提督の過去を青葉程ではないが多く知ってる】
【川内が沈んだことは知らない…?】


瑞鶴

【南提督(元提督)loveの元南提督の艦娘 現在は北我原鎮守府に着任している(正規空母)】
【南提督を見かけた瞬間どこでも構わず抱きついていく】
【過去 初代提督(呉鎮守府提督)に五航戦は要らないと言われ鎮守府から追い出され捨てられた…だが南提督に助けられ、面倒を見てくれた事がきっかけで好きになった※】
【※上部に関連する追記 初代提督は南提督がなんとかしてくれた為、復讐することなどは考えていない】
【青葉程ではないが皆より多少多く知っている】


翔鶴

【瑞鶴の姉で南提督の元艦娘 現在は北我原鎮守府に着任している(正規空母)】
【おとなしい性格でいつも瑞鶴の面倒を見ている】
【過去 合同作戦を失敗した事があるが南提督が解決してくれたことがきっかけで惚れた】
【青葉程ではないと思っていたが青葉←吹雪←翔鶴の順番で元提督のことを知っている】
【提督と同じく睨みつけが使える(限度・半径五m以内にいる敵味方関係なく目を合わせた人を気絶する程度しかできない上一日一回しか使えない)】


提督(西)

【西我原鎮守府の提督】
【無口でいつも静かに本を読んでる事が多い】
【性別 女】
【最近は出番が一切ない】


不知火

【南提督の元艦娘 今は西提督の艦娘(駆逐艦)】
【いつもクールでなかなか表情を崩さないところが特徴】
【南提督に睨みつけを教えた本人でもある】
【南提督の過去を青葉程ではないが多く知ってる】


提督(東北)

【東北我原鎮守府のショタ提督】
【見た目は小さいがかなり頭の良い指揮官(東より頭が良い)】
【提督の中でも評価がかなり高いが見た目が小さい為馬鹿にされることが少々…】


妙高

【南提督の元艦娘 現在は東北我原鎮守府の艦娘(重巡)】
【過去に演習で元提督の秘書艦を沈めようとした事で鎮守府から追い出された】
【元提督の事は酷く恨んでいるらしく、南提督を殺そうと考えている…?】


長門

【現在は東北我原鎮守府に種族する艦娘だが、過去瑞鳳と一緒だった元横須賀鎮守府の艦娘】
【過去 瑞鳳のせいで元提督が島流しされた事を今でも忘れておらず、復讐心を今でも持っている】
【元横須賀鎮守府の時では戦艦のエースと言われていた】
【今現在裏切り説があがっているが本当かは不明…】



武蔵

【大和型戦艦で二番目に強い最強の艦娘(戦艦)】
【いつも上官の補助をしている】
【出番は少なめなのであまり書くことがない為、この前の作品と同様また(また)しても出番があるか不明】
武蔵「…もう何言っても無駄だな?」


night

【単独行動隊の一人】
【艦娘に手を出して軽犯罪を受けて捕まった変態…だが、紳士である(手を出したと言っても性的な意味)】
【犯罪ランクはA】
【南提督とは仲が良く、共に戦闘を行動した事もある】
【身体能力は南提督程ではないがなかなか高い※】
【※上部に関連する追記 南提督の睨みつけは効かない+駆逐艦程度の攻撃はほぼ当たらない】
【武器は対敵艦隊型三十cm大砲とサーベル】
【南提督の過去は南提督が【誰にも知られて欲しくない事】を知っている(それ以外は良く知らない)】
【嫁である叢雲が一週間に一度会いに来てくれる 最高だぜぇぇぇっっっ!!!!!!(night)】
【過去三番目に最高提督と呼ばれていた提督…だが、その時は現在南我原提督とは面識がなかった】
【腕だけだが人体改造して南提督と一緒でサーベルで戦うほどの力を持っている】


ENDLESS Hell

【単独行動隊の一人】
【犯罪ランクはE】
【過去横須賀鎮守府の憲兵をやっていたが瑞鳳を殺そうとした(フリ)事によってランクEの終身刑を言い渡された大犯罪者】
【顔や体中には痣や腫れ、殴られ跡が目立ち元の原形がない】
【武器などは一切不明】



提督 「あー…朝から姉妹に柔らかいものを押し付けられて落ち着かねぇな?早く起きて飯食いに行こ」スクッ


扶桑 「提督 なんでしたら今から私たちとしませんか…♡」///


山城 「姉さまっ!!!?」///


提督 「悪いが相手するとしたら夜しかやらないからな?日が出てる時はしないって何回も言っただろ?」


扶桑 「んもぅ!提督はノリが悪いですね?」(。Ծˇ_ˇԾ 。)


提督 「ノリが悪くてけっこう それより早く行くぞ?」


扶桑 「はい わかりました」


山城 「(てっ提督と、姉さまと一緒に3人で…)」///


山城 「(あぁぁぁぁぁっ!!!!!!むりむりむりむりっっ!!!!!!はっ恥ずかしすぎてムリィィィっ!!!!!!)」///ブンブンブンブンッ!! 顔を横に勢いよく振りまくる


提督 「…やっ山城?どうした?そんなに首を横に振って?」


山城 「いっいえ!なんでもないです!気にしないでください!!」///タラー… 鼻から血が流れ出てくる


提督 「いや気にするなと言われても…(鼻血出てるからよけい気になるんだが…)」


扶桑 「ほら山城 鼻から血出てるわよ?」


山城 「っは!すっすみません はしたない姿を…」///ツマミ 鼻をつまんで血が流れるのを止める


提督 「いやそれじゃ止められないだろ ティッシュとかで鼻に入れとかないと?」スッ 懐からポケットティッシュを取り出す


提督 「…ほら 見た目悪いかもしれないが入れとけ?鼻血垂れ流してるよりかはマシだろ?」スッ ティッシュを丸めて山城に渡す


山城 「はっはい すみません ありがとうございます」スッ…スポッ 鼻に丸めたティッシュを詰め込む


提督 「てか、なんでいきなり鼻血なんか出たんだ?出る前に顔をブンブン振り回してたがあれはなにやってたんだ?」


山城 「…あっあれは…」///カァァ


提督 「?」


扶桑 「ちょっといやらしいことを想像しちゃったのよね?山城」フフッ


山城 「ふぇっ!?そっそそそんなこと、考えてませんよ!?」///


扶桑 「あらそうなの?私はてっきり3人で朝からギシギシアンアンしてるのを想像してたのかと思ったわ」ウフフ


山城 「ふぇぇっ!!!!!?」///ボンッ!!


提督 「生々しい言い方するのやめろ もっと大雑把に言えよ…」


扶桑 「そうですか?なら提督の【自己規制】を私たちの【自己規制】に入れて腰を動かして…」


提督 「さっきより生々しくなってるわ!てか女が下ネタ言うのやめろ!」


山城 「ーっ!!!!!!」///マッカッカ


扶桑 「ふふっ!顔を赤くしてる山城かわいいわ?提督もそう思いませんか?」


提督 「否定はしない 否定はしないが…」


山城 「否定してください!!」///


…コンコンッ


イナズマデス サキホドカラサワガシイヨウデスガ…ナカニハイッテモヨロシイデショウカ?


提督 「いいぞ はいって」


ガチャッ


電 「失礼するのです」


提督 「どうした?お前も起こしに来てくれたのか?」


電 「いえ 扶桑さんたちが司令官さんを起こしに行ったきりなかなか帰ってこなかったので様子を見に来たんです」


扶桑 「ごめんなさい ちょっと提督に悪戯してて…ね?」ニコニコ


電 「…っえ?」(OДO)


提督 「扶桑 誤解を招くような言い方するのやめろ 電は真面目だから絶対に勘違いする」


扶桑 「でもまちがってはいませんよね?」


提督 「間違っちゃいない 間違っちゃいないが…」


電 「…えっえと、あの…もっもしかして、私

おじゃまでしたか…?」///カァァ


扶桑 「いいえ?全然邪魔なんてしてないわよ むしろちょうど良かったわ?」


提督 「(嫌な予感が…)」


扶桑 「【電も混ざって一緒に提督に悪戯しない?もちろん…せ、い、て、き、な意味で♡】」ニコッ


電 「ふえぇぇっ!!!!!?」///ボンッ!!


提督 「扶桑!お前いい加減にしろ!電まで巻き込むな!」


扶桑 「うふふ!すみません 電も提督のこと良く思っているので少しからかっちゃいました?」


提督 「悪戯がすぎるからそろそろやめろ これ以上やったら怒るぞ?」


扶桑 「はーい!」


提督 「山城 電 扶桑が言ったことは気にしないでくれ?あと俺はやるとしても昼間からはしないからな?」


山城&電 「「(最後の言葉要りますか!?)」」///


提督 「さてと?そろそろ行かないとみんなに迷惑かけるからお前らも早く行くぞ?」


扶桑 「はい わかりました」


山城 「はっはい…」///


電 「はぅぅ…」///カァァ













食堂



吹雪 「…遅いです いったい何をやってるんでしょうか?」


時雨 「たしかに遅いね でも、電が様子見に行ったからそろそろ来てもいい頃だと思うけど…」


雷 「きっとえっちぃことしてるのよ!電は押しに弱いから!」


夕立 「それはないっぽい 提督さんは朝からそういうことはしないっぽい」


青葉 「たしかにしませんね したとしてもキスぐらいしか…!!」///ハッ


提督(東) 「…青葉 自分で言って自爆するんじゃないわよ…」


青葉 「うぅ…」///カァァ


若葉 「どうどう 青葉さん落ち着いて?」


明石 「若葉さん どうどうは興奮してる時に使う言葉ですよ…」


金剛 「…てか、本当に遅いデース 一体何やってるんでしょうか?」


比叡 「ほんとですね?ちょっと様子見に行きますか?」


瑞鳳 「わたしが様子を見て行きます 皆さんは先に食べててください」カタッ


提督(東) 「…っ! いや、もう来たわ 行かなくて平気よ?」


瑞鳳 「…っえ?」 タッタッタッ…


提督 「おっす 待たせて悪いな?」タッタッタッ…


扶桑 「ごめんなさいね?みんな待たせちゃって」タッタッタッ…


山城&電 「「…」」///タッタッタッ…


雷 「…なんで二人とも顔赤くしてるの?」


時雨 「…山城?どうしたんだい 顔を赤くして?」


山城 「…きっ聞かないで 言いたくないから…」///


電 「なっなのです…」///


瑞鳳 「…提督 一体なにをしたんですか?二人とも顔真っ赤ですが…」


提督 「…俺に聞かないで扶桑に聞いてくれ 扶桑が原因だから?」


扶桑 「それは心外です 私だけではなく提督のせいでもあるじゃありませんか?」


提督 「俺は巻き込まれただけなんだが…」


吹雪 「…まぁ なにがあったかは大体想像できたので、早く座ってご飯食べませんか?」


提督 「そうだな 早く食べるか!」カタッ


扶桑 「そうですね」ストンッ


山城&電 「「…」」///ストンッ


瑞鳳 「それでは、いただきます!」


全員 「「いただきます」」


時雨&提督(東)&青葉 「「…」」ズズ… 味噌汁を啜って喉を潤やかす


吹雪 「…」モグモグ…


夕立 「ぽむっ!もぐもぐ…うまいっぽーい!」


金剛 「Delicious!今日のごはんは懐かしい味デース!!」モグモグ


比叡 「ほんとですねお姉様!」モグモグ


提督 「…懐かしい味?」


金剛 「YES!今日のごはんは電が作ったんデース!とっても美味しいネー!」


提督(東) 「ほんとよねー!まだこんなにも小さいのにもうこんな料理を作れるんだからすごいわよ!」モグモグ


電 「そっそんなことないのです やっぱり、女の子ですから料理ぐらいはできないといけないと思って覚えただけで…」


提督 「…今日の朝食は電が作ったのか?よく出来てるじゃないか!」


提督 「とくにこの味噌汁なんて濃くも薄くもないから飲みやすくて後味も悪くない すーっと飲めるからなかなかうまいぞ?」


電 「ほっほんとなのですか!」パァァ


提督 「あぁ!また作ってくれると俺的には嬉しいんだが、また作ってくれるか?」


電 「はいなのです!次はもっと美味しく作れるよう頑張るのです!」


提督 「楽しみにしてるぞ?」


電 「なのです!」


吹雪 「…」(。Ծˇ_ˇԾ 。)ムスッ


提督 「…吹雪 そんな顔してるとかわいい顔が台無しだぞ?」


吹雪 「…提督のせいです 提督が電とイチャイチャしてるからいけないんです」


電 「ふぇぇっ!!!?」///カァァ


提督 「いやイチャイチャしてないだろ…普通に話してただけだろ?」


吹雪 「いいえ してました!超が付くほどしてました!お前の味噌汁を毎日でも飲みたいだなんて…プロポーズまでしていました!」


提督 「言ってない言ってない 話を盛るな」


電 「そっそこまでは言ってなかったのです 言ってほしかったですが…」ボソッ


吹雪 「あぁ?」ギロッ


電 「ひぃっ!?」ビクッ!!


青葉 「ふっ吹雪さん 人格が崩壊してますよ?落ち着いてください」ドウドウ


吹雪 「…」ムスッ モグモグ…


雷 「…電 次はもっと気をつけて口に出した方がいいわよ?今の吹雪の睨み…マジもんだったわよ」ヒソヒソ


電 「…こっ怖かったのです 本気で殺されるかと思ったのです!」ガタガタ


提督(東) 「いやさすがに殺しはしないでしょ?…たぶん」


提督 「(電…もう少し小さい声で言えよ?もろ丸聞こえだよ…)」モグモグ…


夕立 「提督さん 今日の執務はどうするっぽい?」モグモグ


提督 「っん そうだな?とくにやることないし、今日も自由でいいぞ?」


時雨 「ほんとに自由ばかりだね?ほんとに自由でいいのかい?」


提督 「別にいいよ?各自で好きなことしてていいぞ?」


提督(東) 「それなら南 今日私の射撃訓練見てほしいのだけどいいかしら?」


提督 「…お前、まだ手の痛み引いてないだろ?無理はするな」


提督(東) 「だいじょうぶよ もうほとんど引いてるから安心して?南にちゃんと適切に処置してもらったから早く治ったわ!」


提督 「…そうか?それならいいんだが」


扶桑 「それじゃ私たちはまた演習でもしようかしら?」


山城 「私は構いませんよ?ほかの皆さんはどうしますか?」


夕立 「やるっぽーい!」


時雨 「僕もやろうかな もっと強くならないといけないからね!」


金剛 「私は抜けさせてもらいマース 今日は久々に比叡とティータイムするデース!」


比叡 「お姉様とティータイムするの久しぶりです!早く飲みたいです!」


吹雪 「わたしも抜けさせてもらいます 今非常に苛立っているのであまりやりたくありません」


電 「わっわたしも抜けさせてもらいます ちょっと悪寒が…」プルプル…


雷 「…私も今日はやめておくわ」


瑞鳳 「わたしもやりません 自主練に励みたいです」


明石 「わたしもパスで 戦闘は得意ではないので…」


若葉 「わたしはどっちでもいいぞ?やるなら一緒にやるが」


青葉 「わたしもどちらでもかまいませんよ?」


扶桑 「あら 今日は参加者が少ないわね?まぁでも、こういう時もあるわね」


山城 「吹雪はやらないんですか?」


吹雪 「えぇ 今不機嫌なのでやらない方がいいかと思っています 演習中にあなた方に当たってしまう可能性があるので…」


時雨 「…そっそれはやめてほしいな?吹雪が切れたら洒落にならないよ…」


夕立 「死にたくないっぽい…お願いだからキレないでほしいっぽい」


吹雪 「わかっていますよ だから今日の演習はやらないようしたんじゃないですか?わたしも誰かに当たるようなことはしたくないので」


扶桑 「それはよかったわ さすがの私でも吹雪が切れた状態で相手するのは…」


山城 「…確実に殺されますね 私たち…」


明石 「えぇっ!?戦艦のあなた方がですか!?吹雪さんは駆逐艦ですよ!?」


提督 「駆逐艦だからって甘く見ない方がいいぞ?吹雪は駆逐艦でも俺の元艦娘の中で五本の指の中に入る程の強さを持ってるんだぞ?」


提督(東) 「えぇっ!?ごっ五本の指の中に!?駆逐艦なのに!?」


青葉 「はい 吹雪さんの実力は誰もが認めるほどです 認めない方なんてまずいません」


提督 「ちなみに吹雪は元俺の艦娘の中で上から3番目の戦力艦だ!とても駆逐艦とは思えないほどの実力を持ってるぞ?」


若葉 「3番目!?三代戦力艦の中に入ってるのか!?」


時雨 「そうだよ あっちなみに僕は5番目だよ?キレを入れたらだけどね」


夕立 「夕立は6番目だっぽい!」


提督(東) 「えぇっ!?そっそれじゃ扶桑と山城は何番目に入ってるの…?」オソルオソル


扶桑 「7番目よ 時雨たちには負けるけどこれでもやる方よ?」


山城 「私は8番です 姉様と一緒に並べるように頑張ってなんとか8番になれたんです!」


瑞鳳 「…ちなみに聞きますが、1番と2番はもしかして…」


提督 「…伊19と川内だ 二人は常に先頭争いをしてたほどの実力者だ あの二人に勝てるやつは誰一人いなかった」


提督 「3番目の吹雪とタイマンしてもまず勝ち目一つない あの二人だけは異常の実力を持ってたからな」


提督 「…それなのに、あの二人は…」


吹雪 「提督 それ以上よけいなことを考えるのはやめてください 非常にイラつきます」


提督 「…悪い 不快にさせちまって」


吹雪 「ほんとですよ ただでさえ今は機嫌悪いのにさらに悪くしないでください」


提督 「すまない 後で頭撫でてやるから許してくれ?」


吹雪 「許します(ぷらす抱きつきも付けてください)」ピクピクッ 目をピクピクさせて提督に合図を送る


提督 「(…わかったよ)」コクンッ 軽く頷く


時雨 「(…吹雪 なにか付け足したね?目で合図送ってたのバレバレだよ)」


扶桑 「(なにか送ったわね 今の合図だと…抱きつきかしら?)」


山城 「(東提督たちには隠せるかもしれないけど、私たちはその合図知ってるから目の前でやってたら意味ないんじゃ…)」


青葉 「(あとで吹雪さんは抱きつかれながら頭なでなでですか…いいなぁ?)」ハァ…


提督(東) 「?」モグモグ


明石 「…なんか、空気が軽くなりましたね?吹雪さんの機嫌が治ったら」ヒソヒソ


若葉 「そうだな 機嫌直ってよかったぞ」ヒソヒソ


比叡 「…おっお姉様 南提督の頭なでなでって気持ちいいんでしょうか?」///ヒソヒソ


金剛 「sorry 私もされたことないからわからないネー そのことに関しても情報がないデース」


比叡 「そっそうですか…」シュン…


提督(東) 「…ねぇ、4番が抜けてたけど4番目はだれなの?」


提督 「4番目は天龍だ 元俺のところに所属してた艦娘で俺と一緒で先陣切って攻める軽巡準エースだ!」


提督(東) 「天龍?天龍って…東南我原鎮守府に着任してる天龍のこと?」


瑞鳳 「っ!」ピクッ


提督 「どこに所属してるかまではちょっとわからないな…他の部所にも天龍はいるだろうし?(東南我原?たしか東南我原って…祥鳳がいるところじゃ…)」


青葉 「合っていますよ?元提督の天龍さんと龍田さんが東南我原鎮守府に一緒に着任してます」


青葉 「【…ぷらす あの方も着任しています 元我が第二軍隊最強駆逐艦も…】」


提督 「っ!!」ピクッ


提督(東) 「第二軍隊最強駆逐艦?それってだれのこと?」


青葉 「それは…」



ヒュォンッ!!!!!!…


元提督の艦娘一同 「「っ!!!!!?」」ゾクゥッ!!!!!! 背筋が凍るような風が一同に吹きかかる


雷 「? どうしたのみんな?顔まっさおにして?」


時雨 「…こっこの気迫って…」タラー…


夕立 「…マジっぽい?」ブル…


扶桑 「…まさかっね?」カタカタ…


山城 「…そのまさかじゃ…?」プルプル…


吹雪 「…提督 まさかとは思いますが…今日着任予定の方って…いらっしゃいますか?」タラー…


提督 「…天龍と龍田が着任するとは聞いてたけど…あいつは聞いてない」メソラシ


吹雪 「絶対来てますよね!?この気配ぜったい来てますよね!?」


提督 「…おそらくは…(マジかよ…あいつがくるなんて聞いてない…)」タラー…


明石 「来てるって…いったい誰が来るんですか?」


青葉 「そっそれは…」


ピンポーン


元提督の艦娘一同 「「っ!!!!!!」」ビクゥッ!!!!!!


金剛 「? 誰かきたみたいネ?」


電 「いったい誰でしょうか?ちょっと見てくるのです」カタッ


提督 「あぁいい!いいよ!?俺がいくからお前たちは食っててくれ!てか誰も行くな!!」


東提督の艦娘一同(元合わせ) 「「…っえ?」」


提督 「吹雪 お前は絶対来るなよ!お前が言ったら瑞鶴の時よりひどくなるから洒落にならない!!」カタッ


吹雪 「…はっはい いかないよう気をつけます」


提督 「マジかよ…あいつも来たのかよ いやじゃないんだけど今の状況で着任は…」タッタッタッ…


瑞鳳 「…なんか、すごくぶつくさ言いながら行きましたね?それに誰も行くなって言ってましたが誰が来たんですか?」


時雨 「…洒落にならない艦娘だよ 瑞鶴よりひどい…」


夕立 「あの淫乱空母よりさらにド淫乱な駆逐艦だっぽい 人前気にせずとこでもヤろうとする性的犯罪者」


若葉 「せっ性的犯罪者!?」///


明石 「しかもとこでも構わずヤろうとするって…!!」///


比叡 「ひっひぇぇー!!!!!!」///


扶桑 「時雨みたいに寝込みを襲うタイプでもあるけど、公開プレイだってお構いなしの駆逐艦なのよ…」


提督(東) 「えぇっ!?あっあんた寝込みを襲うタイプなの!?」///


時雨 「ちっがーう!!僕は寝込みを襲う真似なんかしないよ!!したとしてもキスぐらいだよ!!」///


山城 「たったしかにキスくらいだけだったような気が…」///カァァ


瑞鳳 「…」///カァァ…













南我原鎮守府ー出入口前



天龍 「…出てこねぇな?もいっかい押すか?」


龍田 「一回だけで十分よ?天龍ちゃん 何回も押すと失礼よ?」


? 「そうよ 一回だけで十分よ?」


天龍 「…そうか?」


? 「…っ! もう来てるわ 司令官の気配が近づいてきたわ!」


龍田 「あら?やっぱりわかるのね さすがね?」


天龍 「(…やっぱりこいつ連れてこなかった方が良かったかな?どうしても来たいってダダこねられたから連れてきたけど…)」


…ガチャッ


提督 「…よお?天龍 龍田 久しぶりだな?」


天龍 「おっす!元提督 久しぶりだな!元気そうでなによりだ!」


龍田 「おひさー元提督 あいかわらず目が怖いわね?」


提督 「久々に会ってそれ言うか…」


? 「…」ジー


提督 「…久しぶりだな?如月 お前も元気に…」


如月 「」ニヤッ


提督 「っ!!」ピクッ


如月 「しっれい、かーん!!!!!!」(//>▽<//)ガバァッ!! 提督に飛びつく


提督 「おっと!」スッ 横に身体をずらして飛びついてくる如月を避け…


如月 「(✧ω✧)キラン」ギュィンッ!! ありえない軌道変換をして提督が避けた方へ身体を向ける


提督 「(やっぱり避けられない!!)」バッ 両手を広げて飛びついてくる如月を受け入れる


如月 「フライング・ボディ・ラブアターック!!」///ボスゥッ!!!!!!


提督 「おぼおぉぉぉっっ!!!!!!」腹に如月が凄まじい勢いをつけて飛びついてくる


如月 「はぁはぁ!司令官の香り久しぶり…」///スーハースーハー


提督 「やめろ!匂い嗅ぐな!」


如月 「あらあらぁ?もしかしてもっと下の方を嗅いでほしかったのかしら?んもぅ司令官ったらだ、い、たん なんだから!」///


提督 「んなこと一言も言ってないだろ!てか離れろ変態!!」グググッ…


如月 「変態じゃないわ ド変態よ!」ドンッ!!


提督 「どっちでもいいわ!いいから早く離れろって!!」グググッ… 如月を引き離そうとするが…


如月 「いやぁぁっ!!!!離れたくなぁい!!!!」グググッ… 引き離せずに提督の服にしがみついている


提督 「てかなんでお前までここに来てるんだよ!天龍と龍田の二人しか聞いてないぞ!!」


天龍 「わるい元提督 じつはな?」


龍田 「如月ちゃんがどうしてもって言うから天龍ちゃんが前の提督に頼んで移動をお願いしてもらったのよ?」


天龍 「おぉい!それ今俺が言おうとしたのに!」


提督 「前の提督よく許可くれたな?普通こんな高練度のやつを手放すわけないと思うんだが?」


提督 「…」メソラシ


龍田 「…」ウツムキ


提督 「…? どうした?二人とも 急に黙って?」


天龍 「…いや、別に…」


龍田 「うふふふふふふ?」(苦笑)


提督 「…如月 お前…まさか?」


如月 「なぁに?」(≧∇≦)スリスリスリスリ 提督の服に顔を擦り付けている


提督 「【…またやったのか?今回は東南我原鎮守府提督を脅したのか?】」


如月 「…」


如月 「うふふ?さぁ どうだったかしら?」( ͡ ͜ ͡ )ニッコリ


提督 「【殺してないだろうな?前の提督みたいに半殺しにしてないよな?】」


如月 「…殺してはいないわ?ただ、今回は脅してここに移動させてもらったわ」


如月 「単独行動隊から司令官に戻ったって聞いたから私がんばったのよ?元司令官はなかなかの頑固だから…」


如月 「【頭に主砲を突き付けて了承を得たわ まぁ、ちょっと危なかったけどね?】」


提督 「…たのむから俺の知らないところで問題事を作るな 解体なんかされたらシャレにならないぞ?」


如月 「その時はまた助けてくれるでしょ?私が問題を起こした時みたいに、誰も受け入れてくれなかった私を俺の鎮守府に着任させるって!」


提督 「…たのむからもうあんな事にはならないようにしてくれ?これ以上騒ぎを起こされると俺でもどうしようも出なくなるから」


如月 「はーい!」(*´▽`*)


提督 「それと上官から聞いてると思うが、俺たち東西南北の鎮守府は連合を組んで元横須賀鎮守府提督を助けることは知ってるな?」


天龍 「あぁ!聞いてるぜ ここにそいつの元秘書艦 瑞鳳がいるんだろ?」


提督 「あぁ 瑞鳳は元横須賀鎮守府提督が島流しされてからずっと後悔して、今もなお救うことを考えてるんだ」


提督 「瑞鳳を悪く思うやつは数多くいると思うが思ってたとしても当たらないでやってくれ もし当たるなら俺が聞くから…」


龍田 「その心配は無用よ?提督 ちゃんと上官から全部話を聞いてるから安心して?」


如月 「わたしも悪く言うつもりはないわ ただ…それで司令官が大怪我をするようなことがあれば話しは別よ?」


提督 「怪我をするのは自分の危機管理能力が悪いからだ 瑞鳳のせいにはならないからやめろ?」


如月 「でも、その怪我をする原因を作ったのは瑞鳳さんでしょ?瑞鳳さんがそんなことをしてなければ元横須賀鎮守府提督は反乱軍になってなかったのに…」


提督 「如月 それ以上言ったら怒るぞ?瑞鳳にも悩みがあったからそういうことをしちまったんだ それをなんも理解してないのに悪くいうんじゃねぇ」


如月 「…司令官は優しすぎるわ その考え方はおかしいと思うわ」


提督 「…あぁ?」ピクッ


如月 「普通の方ならどんな理由でも瑞鳳さんが悪いと思うわ 瑞鳳さんはこの世が滅ぶかもしれないことをしたんだから誰かに助けてもらう権利なんてないはずよ」


如月 「なんで司令官が助ける必要があるの?なんで瑞鳳を助ける必要があるの?自分が悪いことをしたのになんで助けなくちゃいけないの?」


如月 「瑞鳳さんが助けを求めてきたの?ならそれを断るのが普通じゃない?そんな方を助けてたら司令官まで悪者扱いされてしまうわ」


如月 「今すぐやめるべきよ 断るなら私も手伝うわ」


天龍 「おっおい如月!それはまずいって!?」アセアセ


提督 「…おい如月 てめぇマジでキレるぞ?」ピキッ


提督 「てめぇの悪いところだ そうやって俺が悪くなるようなことから背けようとするところ…ほんと悪いところだな!」


提督 「悪いがあいつから助けを求められてねぇ 俺が助けを求めるよう頼んだんだ!」


提督 「瑞鳳はなんとしてでも一人で解決しようとしてたんだ 元横須賀鎮守府提督が島流しされてからずっと一人で悩んでたんだ!誰にも力を借りずにな!」


如月 「でも最終的には司令官に助けを求めたんでしょ?」


提督 「だったらなんだ!俺が助けたかったからそう言ったんだ!てめぇになにか言われることをしたか!?」


如月 「言ってるわ そんなことしなくても一人で解決させればよかったじゃない?」


提督 「」プツンッ


天龍&龍田 「「」」ガシッ!!!! 一瞬の判断で提督の腕や身体を押さえつける


提督 「如月てめぇぇ!!!!!!」グググッ…


天龍 「おぉ落ち着けって提督!?マジでやめろ!!」グググッ…


龍田 「提督 さすがにまずいわよ?あなたがキレたらシャレにならないわ」グググッ…


提督 「ーっ!!!!!!」ギリィ!!!!!!


如月 「…本当に優しすぎるんだから 司令官は?」スッ… 艤装の中から小型ナイフを取り出す


如月 「」スパッ!!ダラー… 自分の手のひらを切って血を流す


提督 「っな!!!?」


天龍 「きっ如月!?おまっなにを!?」


龍田 「…」


如月 「…痛いわ」プルプル…


提督 「あっ当たり前だろ!?なんで自分で切った!?すぐ治療して…」


如月 「司令官 先程の無礼な言葉、大変申しわけありません 怪我の治療などは私がやるのでけっこうよ」


如月 「わたしはあなたのその仲間思いなところがいやなの 自分が悪者になってもいいだなんて…そんなのおかしいと思うわ」


如月 「助けるなら自分が悪くならないようにして!そうじゃなければ、わたしはあなたを許さない!」


提督 「…」


如月 「先程の無礼な罪 わたしの手傷で代償を償わせて?言いたかったことはそれだけ…瑞鳳さんを悪く言うことはもうしないわ だから…」ダラダラ…


提督 「…はぁ お前は本当に変なやつだな?言いたいことを言ったら罪を償うために自分を傷つけるなんてバカか?」


如月 「如月はバカです こんな変な考え方しかできないから…」ダラダラ…


提督 「…二人とも もう落ち着いてるから話してくれ?止めてくれてありがとな」


天龍 「別に礼を言われることじゃねぇよ 提督が落ち着いてくれたならそれでいい」スッ…


龍田 「如月ちゃん あなたも言いたいことがあるならもうちょっとオブラートに話さないと相手を怒らせることになるわ 次からは気をつけなさい?」


如月 「すみません 以後気をつけます」


提督 「如月 手見せてみろ」


如月 「いいわ この傷は私が罪を償うために切ったから司令官は構わないで?」


提督 「なら俺が見て治療したい 命令なら従うか?」


如月 「…命令なら従うわ」スッ 先程ナイフで傷つけた手を見せる


提督 「…ちょっと深いな 艦娘だから風呂に入ればすぐ治ると思うが早く治るように治療もしておこう」ゴソゴソ…スッ 懐から救急セットを取り出す


如月 「…本当に優しいわね?司令官 さっきはすごく怒らせちゃったのに、それなのに治療してくれるなんて…」


提督 「さっき聞いたことなんて忘れちまったよ お前がなにか言ってたが鶏みたいに3歩歩いたら頭から抜けちまったよ」プシュ-…


如月 「いつっ!」ビクッ


提督 「…ごめんな?心配させちまって お前の言ってたことは自分でもわかってる 伊19からも何度も言われてたから…」グルグル…


如月 「…もう記憶は残ってないんじゃなかったの?」


提督 「あっ…」キュッ


如月 「ふふっ!やっぱり司令官は変わらないわね?昔と変わってなくてよかったわ!」


提督 「…なんか複雑な気分だ 悪いところだけ変わってて欲しかった…」ハァ…


如月 「そこだけ変わったら司令官が司令官じゃなくなっちゃうわ?今のままで変わらずにいてね?」


提督 「俺的には変えたいんだが…悪いところだけ」


天龍 「提督 そんな話はいいとして、早く如月を入渠させてやれよ?そのくらいの怪我なら十分程度で治るだろ?」


提督 「おそらくな?そのくらいで治ると思う」


如月 「えぇ〜!?せっかく司令官に治療してもらったのに…わたし入渠したくなーい!」


提督 「いやいや入渠しろよ?早く怪我治したいだろ?」


如月 「いやだいやだ〜!!司令官に治療してもらったからこの傷は自然に治すのぉー!!」


提督 「ちょっと深めだから自然に治すとしたら一週間ぐらいかかるぞ?さすがに時間かかりすぎだろ」


如月 「いいえ!そんなことないわ!一週間ぐらいなら司令官が治療してくれた包帯も持つだろうし平気よ!!」


提督 「いやいや黒ずんで汚くなってばい菌が繁殖するから一週間も無理だから?」


如月 「それじゃ毎日取り替えて!毎日取り替えれば汚くもならないし、ばい菌も繁殖しないわ!」


提督 「めんどい だったら風呂入った方が早く治せるんだから早く入って…」


如月 「いやだ〜!!司令官いじわる〜!!」


提督 「っえ?なに これ俺が悪いの?俺が如月のこといじめてるの?」


龍田 「提督 いつまでも相手してるとキリがないからそろそろ中に案内してもらえるかしら?」


提督 「そうだな 入ってくれ」


如月 「司令官ひっどーい!私をのけ者扱いするなんて…司令官人間じゃないわ!」


提督 「無理やり『お前ら人間じゃねぇ!!』みたいな言い方するな どこぞのタ〇シか?」


提督 「まぁそんなことはいいとして?中に入ってくれ 今着任してる艦娘たちを紹介するから?」


天龍 「おう!頼むぜ!」


タッタッタッ…


パタンッ













食堂



吹雪 「…来ましたね 確実に…」カタッ ご飯を食べ終わって箸をお椀の上に置く


時雨 「来たね…お願いだから揉め事にならないでね?」


吹雪 「そうしたいですが…」ハァ…



天龍 「おいーっす!お前ら久しぶりだな!元気してたか?」タッタッタッ…


夕立 「ぽーい!天龍久しぶりー!元気してたっぽーい!」


龍田 「お久しぶりね?扶桑さん 山城さん」


扶桑 「久しぶりね?龍田 元気そうでなによりだわ?」


山城 「久しぶり 龍田!」


電 「天龍さんなのです!」


雷 「天龍さーん!」タッタッタッ!!…ガバッ 走って天龍に飛びつく


天龍 「うぉっと?ははっ!元気が良いみたいでなによりだ!」


龍田 「あらあら?天龍ちゃん人気者ね 妬いちゃうわ〜?」


天龍 「気持ちわりぃこと言うな!」



如月 「…」


吹雪 「…」


時雨 「吹雪 落ち着いて?とりあえず久しぶりだから挨拶挨拶?」ヒソヒソ


吹雪 「…久しぶりですね如月さん あなたも元気そうでなによりです」


如月 「…そうね 久しぶりね?変態さん」


吹雪 「…あぁ?」ギロッ


時雨 「ちょっ如月!?」


如月 「あいかわらず司令官に淫乱振ってるみたいね?司令官に誘惑して襲ってもらうよう頼んでるみたいだけど失敗続きってところかしら?」クスッ


吹雪 「…久しぶりに顔見せてケンカ売りにきたんですか?上等ですよ 表出て殺りあいませんか?今非常に機嫌が悪いので」カタッ


如月 「あらあら?上等よ 私の酸素魚雷でやっつけてあげるわよ?」


吹雪 「…」(#^ω^)ピキピキ


如月 「…」(╬^∀^)


瑞鳳 「ちょっ!?ふっ二人とも落ち着いてください!?中身同士で殺り合うなんて…!?」アワワワ


提督 「…やっぱり会わせるんじゃなかった…」ハァ…


提督(東) 「みっ南…もしかして、さっき吹雪に会わせないよう言ってたのって…」


提督 「…あぁ こうなるから会わせたくなかったんだ この二人は必ずこうなるからぜったいに会わせたくなかったんだ…」


明石 「…ふっ二人の目から火花が…」


比叡 「ひっひえぇぇぇ!!!!!?」ガクガク


金剛 「恋する乙女は怖いデース…」


若葉 「くわばらくわばら…どちらかが死ぬのが目に見える…」ナムアミダブツ


青葉 「縁起でもないこと言わないでください!」


如月 「付いてきなさい あなたの墓場に案内してあげるわ?」クイクイ


吹雪 「いいでしょう 是非とも私のお墓を見てみたいもので…げほっ!!」


元大湊艦娘一同 「「っ!」」


吹雪 「ごほっ!ごほっ!ぐふぅっ!!」


…ポタッポタポタッ… 吹雪が咳き込んで手で塞いだ口から血が出てくる


提督(東) 「…っえ?ちっ血!?」


提督 「(まずい!)吹雪!」タッタッタッ!!


吹雪 「ーっ!!!!…」ヒュー…ヒュー…


提督 「大丈夫か吹雪!まだ意識はあるか?」


吹雪 「…はい まだ……ごほっ!!」ポタッポタッ… 再び抑えている手から血が滴り落ちてくる


提督 「薬は?もうないのか?」


吹雪 「……いえ、まだあります…ただ、今回は即効性の方が……」ヒュー…ヒュー…


提督 「医務室に置いてあるよな?運んでいくから楽にしてろ」ヨット 吹雪を抱き抱えてお姫様抱っこする


吹雪 「すっすみません…ごほっ!」


提督 「しゃべるな 薬飲むまで耐えろよ?」


吹雪 「…」コクコク 頭を頷いてわかったと伝える


提督 「(急がねぇと!)」タッ!!


タッタッタッ!!…


若葉 「…」


明石 「…どっどうしたんでしょうかいきなり?突然咳き込んだと思ったら、吐血まで…」


提督(東) 「…青葉 今のは一体?」


青葉 「…あまり、話していいことではありませんが…」


時雨 「待って青葉さん!話す気かい!?吹雪のことは話さない方が…」


青葉 「…今の現場を見られてしまった以上、教えるしかないと思いますが?」


夕立 「たしかに見られたけど…でも、それを話したら吹雪が…」


青葉 「…」


提督(東) 「…教えてもらえるかしら 私、こう見えても口硬いから?」


明石 「あっ私軽いからまずい…」


若葉 「おい明石さん!」


青葉 「…みなさんはいいと思いますか?話しても…」


天龍 「…まぁ、見られちまったもんは仕方ねぇしな?」


龍田 「そうね 仕方ないわね」


扶桑 「でも話したらまずいんじゃないかしら?」


山城 「そうですよ!話したら吹雪が解体されるかも…」


時雨 「…あまりいいとは言えないね」


夕立 「ぽいっ…」


如月 「…教えてあげたら?隠して変に疑いをかけるよりかは話した方がいいと思うわ」


時雨 「確かにそうかもしれないけど…」


青葉 「…ぜったいに、話さないてくださいね?」


提督(東) 「約束するわ」


青葉 「…じつは、吹雪さんは…」


青葉 「【1度、沈んでいるんです…】」


元東我原艦娘含む一同 「「…っえ? 」」


瑞鳳 「しっ沈んだって…どっどういうことですか?吹雪さん 生きてるじゃないですか?」


金剛 「そうデース!沈んだら死んでしまうはずネ!でも吹雪はちゃんと生きてマース!」


時雨 「確かに生きてるよ すぐ沈んだ後に救助したからね …でも」


若葉 「…でも、なんだ?」


天龍 「…助けたのはいいんだが、吹雪は半分深海棲艦化してたんだ」


明石 「っえ!?しっ深海棲艦化してたって…それはほんとうですか!?」


扶桑 「えぇ本当よ 先ほどの症状は深海棲艦化が始まる時の前触れであれを放っておくと吹雪は完全な深海棲艦になってしまうの」


山城 「それでその症状を抑えるために今薬を飲みに行ったんですが、その薬を飲み続けているあいだは平気なはずです」


比叡 「その薬とはいったい…?」


如月 「妖精さんが独自で開発したもので【長効型深海棲艦化鎮圧錠剤】と【即効型深海棲艦化鎮圧粉末】ていう薬よ」


龍田 「即効型はすぐに効く代わりに長くは持たない 長効型はすぐに効かない代わりに長く効くのよ」


後書き

提督の装甲&技


重攻撃型装甲

攻撃重視の機装
武器は機関銃片手に4丁(二十口径)
サーベル二刀
ミサイル(直径4cmの小型ミサイル)【5発】
バズーカ(直径1mの小型バズーカ)【1発】
ブースター(主に空を飛ぶために必要な機械)

攻撃(火力) 40 物理武器(サーベル) ?
防御(装甲) 10+5
速度(速力) 普通
殆んど戦闘用


重防御型装甲

防御中心の換装
武器はサーベル二刀のみ
超最速ブースター(重いため速度は出ない)
全体的にミサイルを受けてもなかなか壊れない鉄の盾防御装備
艦娘を治す機材付き(時間かかる)
バケツスプレーも付いてる(一瞬で修理できる)

攻撃(火力) 0 物理武器(サーベル) ?
防御(装甲) 100
速度(速力) 低速
使い時が難しい


重速度型装甲

速度重視の装甲
武器はサーベル二刀のみ
最速ブースター

攻撃(火力) 0 物理武器(サーベル) ?
防御(装甲) 0
速度(速力) 超高速
殆んど遠征用…?けっこう戦闘にも使っている





提督の技


睨みつけ(手加減)

メリット 「相手を気絶させるだけだが戦闘不能にする事が出来る」

デメリット 「これを使った後、目が一時間ほど開かなくなる上に手加減をしているので相手に傷が付く事はない為、攻撃性がない」


睨みつけ(本気)【禁技】

メリット 「【半径十m以内に居る者を大破】 【半径十m〜二十mに居る者をを中破】【半径二十m〜三十mに居る者を小破】【半径三十m〜五十mに居る者を被弾程度】のダメージを与える上、目を閉じていても関係なしにダメージを与えるとができるチート技」

小メリット 「手加減の睨みつけとは違う為、使ったら目が一時間ほど開かなくなることはない」

デメリット 「敵艦隊だけでなく味方にも被害を与えてしまう為、味方が近くにいると被害を受けてしまう上に避け方がいくつかあり、それを知られていれば避けられてしまう為油断できない」





提督の刀技


弾返し

メリット 「相手が打ってきた弾をはじき返す(はじき返した弾を相手に当たる確率はかなり低い)」

デメリット 「両手ではじき返せばそこまで体力を使わないが片手ではじき返すと両手ではじき返すより二倍体力を使うのであまり連続では使えない」



高速弾返し

小振りにして振る速度を早めて小さい弾を跳ね返す剣術

メリット 「早く振れる為、艦載機の弾や弱い対空系の弾なら素早く多く弾き返せる」

デメリット 「艦載機の弾と弱い対空系の弾以外ははじき返せない」



装備剥ぎ取り斬り

空中に飛んで敵の装備している武器をサーベルで斬りつける技

メリット 「装備を外すだけであって相手にダメージを与えるわけじゃない為メリットはあまりない」

デメリット 「ダメージは一切与えることが出来ない上、敵が一箇所に纏まって居れば一気に装備を外すことが出来るがバラバラだと一体一体に斬りつけないといけない為、正直使いづらい」



一ノ太刀 一騎当千

一振りで数回切り 貫通性のあるなんとも凄い剣術

メリット 「艦載機などは一片に片付けられ、戦艦凄戦姫なども一撃で倒すことが出来る」

デメリット 「連続で出せない上に大振り攻撃の為、外した時のスキが大きいため出すタイミングが難しい」



禁止技一覧


睨みつけ(本気)【禁技】

メリット 「【半径十m以内に居る者を大破】 【半径十m〜二十mに居る者をを中破】【半径二十m〜三十mに居る者を小破】【半径三十m〜五十mに居る者を被弾程度】のダメージを与える上、目を閉じていても関係なしにダメージを与えるとができるチート技」

小メリット 「手加減の睨みつけとは違うので使ったら目が一時間ほど開かなくなることはない」

デメリット 「敵艦隊だけでなく艦娘にも被害を与えてしまう為味方が近くにいると被害を受けてしまう上に避け方がいくつかあり、それを知られていれば避けられてしまう為油断できない



二刀剣乱舞【禁技】

サーベルと小刀を持ってキレる技
はっきり言って禁技の中でもかなり危険な技

メリット 「ー」

デメリット 「敵味方関係なく攻撃する上、自分で制御できない」



即死 居合い斬り(禁技)

首元に小刀で切りつける単純&最大的に危険な技
キレた時しか使わないがこれを食らったものは即死で済めばいい方だろう?痛がって死ぬよりかは…

メリット 「ー」

デメリット 「敵にさえ傷をつけたくないこの提督にとって苦痛だろう?」


東提督の装甲


重攻撃型装甲(南提督の装甲とほぼ一緒)

攻撃重視の換装
南提督の換装とは違って武器がかなり多くつまれている
右腕に12.7cm連装砲(装弾数5発)と左腕に軽量型鉄板盾(長さは縦1mの横0.5m)
背中にミサイル(直径4cmの小型ミサイル)
背中にロケラン(直径15cmの小型ミサイル)
両足に12.7cm連装砲の弾の小型弾薬庫を2つずつ付けている(一つの小型弾薬庫に付き3発で計12発)
両足にブースターを付けている
腰にはサーベルを二刀付けている

攻撃(火力) 40 物理武器(サーベル) 0に近い
防御(装甲) 20
速度(速力) やや低速


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SS好きの名無しさんから
2017-12-06 21:11:07

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2017-11-21 00:08:53

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