2020-08-20 07:52:30 更新

概要

艦娘が提督に抱きつく話(完結)
たまに更新されますが、修正などで本文に大きな変更はありません


前書き

なんか授業中に思いついた
ちゃんと授業受けろ


1800(吹雪)


提督「ア゛ー疲れた…書類多すぎんだろ…」


提督「今日飯なんだろな」


「あの!司令官!」


提督「ん?」クル


吹雪「司令官…あの…その」


提督「おお吹雪。どした」


吹雪「…失礼します!」


ギュー


提督「…」抱き着かれ


吹雪「…」抱きつき


提督「…ファッ!?」


吹雪「…♪」


提督「え、吹雪何を」


吹雪「えへへ…なんとなく抱きつきたくなって…」 スリスリ


提督「…!」


提督(なんだろう…この感じ)


吹雪「♪」わふー


提督(そうだ!実家にいた犬だ!)


吹雪「♪」尻尾ブンブン


提督(尻尾の幻覚が…!)


提督「…」なでなで


吹雪「ふぇ?」


提督「…」なでなで


吹雪「え、あの、なにを」


提督「…」なでなで


吹雪「///」


提督「…可愛いかよ!」ギュー


吹雪「!?」カァァ


提督「お前は犬か!急に抱きついてきおって!かわいいかよ!」


吹雪「///」


提督「可愛い!」


吹雪「え、あう、その…失礼します!///」ダッ


提督「あれ、行っちゃった(´・ω・`)」


提督「…犬、お呼びしたいな…」



次の日 1800(不知火)


提督「つっかれた〜」


提督「辞めたくなりますよぉ。提督」


提督「ま、辞める訳ないけどね」


「さっきから独り言が多いですね」


提督「へ?」クル


不知火「何か?」


提督「いや、なんでも…どうした?」


不知火「…」ツカツカ


提督「え、ちょ、何(殺られる!?)」


ギュッ


提督「…」


不知火「…」ギュー


提督「」思考停止


不知火「…♪」


提督「…!?!?!?」


不知火「…」ギュー


提督「…不知火…?」


不知火「中々、いい物ですね」


提督「いや、そうじゃなく、急に何を」


不知火「見れば分かるでしょう。何か落ち度でも?」


提督「イエ、ナンデモナイデス」


~~~~~


提督「…」


不知火「…」ギュー


提督(アレからしばらく抱き着かれていた)


提督(周りから変な目で見られてたのは気の所為だと思いたい)


不知火「…ふぅ」パッ


提督(お?)


不知火「司令、ありがとうございました」


提督「お、おう。で、なぜ急に?」


不知火「失礼します」


提督「え、ちょ、不知火!?」


提督「行っちゃった…なんなんだ」



The next day 1830(秋月)


提督「…なんなんだよあの仕事量」


提督「頭おかしなるで」


「司令!」


提督「おん?」クル


秋月「お疲れ様です!」


提督「おう秋月。おつかれさん。ちゃんと食べてるか?」


秋月「あ、はい!食べてます!」


提督「ならよろしい。最初の頃は食堂のメニューに困惑してたからなぁ…」


秋月「え…うう…もうそれは良いじゃないですかぁ…」


提督「すまんすまん。で、どうしたんだ?」


秋月「えと…失礼します!」


ギュ


提督「…!」


秋月「…」ギュ


提督(少し慣れた)


ムニ


提督(あとなんかアタッテル)


秋月「んー最高です♪」


提督「そ、そうか」


秋月「ご飯食べなくても大丈夫になっちゃいそうです♪」


提督「俺は栄養ドリンクか。あとちゃんと食べてね?」


秋月「あ、はい」


提督「で、どうした?」


秋月「何となくです?」


提督「なぜ疑問形」


秋月「まあまあ、そんな些細な問題良いじゃないですか」


提督「えええ…」


提督(意外と、秋月は細かった)


提督(あともう1つ…軽巡級の体は伊達じゃないな)


秋月「ふぅ…満足しました!」


提督「そ、そうか」


秋月「では、失礼します!」


提督「ちゃんと食べろよ?」


秋月「はい!」


タッタッタッ


提督「…なんなんだ?」



2300(初月)


提督「さて…日報書いて休むか」


「提督よ」


提督「お?」クル


初月「提督、お疲れ様だ」


提督「初月か。ありがとう。そっちもお疲れ様だな」


初月「ありがとう。今日はもう寝るのか?」


提督「ああ。何か用か?」


初月「まあ、そうだな」


提督「ほう…して、用とは?」


初月「ああ…これだ」


提督「?」


ギュー


初月「うむ。思った通りだ」


提督(慣れたかもしれない)


提督「初月、どうしたんだ?」


初月「なに、抱きつきたくなっただけだ」


提督(デカい。何とは言わんが)


初月「いい物だな…」


提督「奇遇だな。夕方にもお前の姉に抱きつかれたぞ」


初月「ふむ…同志が身近に居たか」


提督「同志!?」


初月「いや、なんでもない」


提督「えええ…」


初月「さて、満足したし、僕も休むよ」パッ


提督「え、あ、そうか」


初月「ああ。提督もゆっくり休めよ。ではな」クル


タッタッタッ



提督「社会主義には落ちるなよー!」


提督「…最近なんなんだろ」


提督「てか秋月型はなんであんなに食べてないのにあんな体してんだ…」


提督「…寝よ」



第二天 0600(文月)


ジリリリリリリリリリリ


提督「…」ムク


時計「ジリリリリリリリリリリ(迫真)」


提督「お黙り」バン


時計「あう」カチッ


提督「起きよ…」


着替え中


提督「軍服ってかっこいいけどもうちょい通気性良くならんかな」


提督「とりあえず朝飯食うか」



廊下


提督「…ねむ」ツカツカ


「しれぇか〜ん」


提督「おん?」クルリ


文月「おはよぉ〜」ニコニコ


提督「おう、文月おはよ。飯か?」


文月「それもあるけどぉ〜こうしたいの〜」ニコニコ


キュ


提督「おお?」


文月「う〜ん落ち着く〜♪」


提督「どうしたどうした?急に甘えてきて」


文月「なんとな〜く♪」


提督「ええ…」


文月「ね、良いでしょ?「お父さん」」


提督「…!?」


提督「い、今なんて…?」


文月「?おと〜さん?」


提督「ゴハッ!」


文月「?どうしたの〜?」


提督「いや…なんでもない。「お父さん」は大丈夫だぞ」


文月「!」パァァァ


提督「ほれ、肩車したろう。おいで」


文月「は〜い!」トテトテ


提督「ほれ、行くぞ」


文月「しゅっぱつしんこ〜♪」



2000(霞)


提督「今日はちと遅くなったな」


提督「飯は…良いや。作るか」


「クズ!」


提督「ぅえ?」


霞「こんな時間にとこほっつき歩いてんのよ!」


提督「あー、執務が長引いてな」


霞「呆れた。そんなんだからずっと昇進しないんじゃないの?」


提督「ハイハイ悪かった。んで、用はなんだ?」


霞「え…その…」


提督「?」


霞(ヤバい私のバカどうやってアプローチするか考えてなかった!)


提督「どしんだ?」


霞(あーもうクズが待ってるし!どうすれば良いのよ!)


提督「聞こえるか〜?」


霞(ええいこうなったらままよ!)


霞「クズ司令官!」


提督「うおっどうした」


霞「目ぇ瞑りなさい!」


提督「え?あ、はい」パチ


提督(何されるんだ…?)


霞「…!」ギュゥゥ


提督「…」


霞「っ〜〜〜!!////」ギュゥゥゥゥゥ


提督「」思考停止


提督「え、えええ、か、霞一体、何を…!?」


霞「!こっち見んな!」


提督「は!?」


霞「見んなつうのよ!!」グイッ


提督「イデデデ」


提督(なぜ!?霞が抱きついてきているだと!!)


霞「っ〜〜〜〜!!!////」


提督(まるで意味が分からんぞ)


霞「っ!///」パッ


提督「お?」


霞「このことは誰にも言うんじゃないわよ!クズ司令官!」


タッタッタッ


提督「…」ポカーン


提督「…」


提督「これは忘れよう。夢なんだよ」


提督「寝よ」



다음날 0800(時雨)


提督「さて、飯も食って元気満タン!」


提督「今日も書類とドッグファイト!(?)」


「提督」


提督「?(デジャヴ)」クル


時雨「おはよう、提督。いい朝だね」


提督「その通りだな。こうやって景色を見れるのもお前達のお陰だ」


時雨「それは提督の指揮あっての事さ。提督のお陰だよ」


提督「ありがとうな。して、用は?」


時雨「これだよ」


ギュ


提督「…」


時雨「うん、やはりいい物だね」


提督「…そうか」


時雨「うん」


提督「時雨」


時雨「ん?」


提督「最近やけに皆抱きついて来るんだが、何か知ってるか?」


時雨「ああ、それはおふざけだよ」


提督「と言うと?」


時雨「少し前に「提督に抱きついたらどんな反応するのか」って言う話が出てきてね。多分皆それだと思うよ?」


提督「そんなことが…だから皆抱きついてきてたのか」


時雨「そう言う事だね。さて、もう満足したし行かせてもらうよ」パッ


提督「おう、了解…ああそうだ、時雨」


時雨「ん?」


提督「そんなんじゃなくても、普通に抱きついてきて良いんだぞ?」


時雨「…!うん。わかったよ」


時雨「それじゃあね」


提督「おう」


タッタッタッ


提督「反応って…なんじゃそりゃ」



次の日(ネタ切れ)1200(瑞鶴)


提督「さ、昼飯昼飯っと」


「提督さーん」


提督「?」クル


瑞鶴「お昼?」


提督「ああ、そうだが。どうした?」


瑞鶴「えー…一緒に食べようと思ってたけど先に食べちゃった…」


提督「はは…そりゃ嬉しいな」


瑞鶴「むー…じゃあこうする!」


ギュー


提督「おっ」


瑞鶴「えへへ…♪」


提督「どうしたどうした?急に」


瑞鶴「ご飯一緒に食べれないなら提督パワー充電しようかなって♪」


提督「なんだそりゃ…」


瑞鶴「気にしない気にしないっと」


提督「あと、瑞鶴」


瑞鶴「なーに?」


提督「少し、力弱めてくれ。ちょっと痛い」


瑞鶴「あ、ごめんね?」ギュ


提督「ん、よし」


瑞鶴「ふー、充電もできたし、そろそろ行こっかな」パッ


提督「お、そうか。頑張れよ」


瑞鶴「ありがと。じゃーね!」


提督「おう」


提督「…さすがは空母。意外と痛いな。怪我してないし良いけど」



1930(アイオワ)


提督「…疲れた」


提督「いつにも増して書類多いぞ…」


「Admiral!」


提督「うぇ?」クル


アイオワ「何してるの?」


提督「ん、ああこれから風呂だよ」


アイオワ「お風呂!良いわよね」


提督「ああ。で、どした?」


アイオワ「…その…Admiral…」


提督「?」


アイオワ「hugしても…良い?」


提督「…」


提督(アイオワは確か史実では21万馬力を超えているはず…)


提督(もしそれで抱きつかれたら…)


提督(…)


提督(いや、断って悲しい気持ちにさせる訳にも行かん!日本男児として耐えてみせる!)


提督「あ、ああ。良いぞ」


アイオワ「Really?Thank you!それじゃあ…」


提督(めっちゃ怖い)


ギュ


提督「…!」ビクッ


提督「…あれ?」


アイオワ「どうしたの?Admiral」


提督「いや、何でもない…」


提督(あれ?てっきり本気で抱きつかれて全身骨折かと思ったのに…)


提督(あとさすがはアメリカ。デカい。ナニとは言わんが)


アイオワ「んー♪良いわねぇ♪」


提督「そ、そうか」


アイオワ「さて、迷惑になるしこの辺にしとくわ」パッ


提督「お、おう」


アイオワ「それじゃあね♪Admiral」


タッタッタッ


提督「…予想外だった」



次の日0800(加賀赤城)


提督「朝飯朝飯っと」


提督「今日はなんだろな」


「提督」


提督(定期)クル


加賀「おはようございます提督」


赤城「おはようございます」


提督「ん、おはよ。飯か?」


加賀「ええ。さっき起きてこれから食べるところよ」


赤城「今日は和食だそうです!」


提督「ああ、知ってる。ちなみに作るのは比叡だぞ」


赤城「え!?」


加賀「…」


提督「いや、大丈夫だから!味見して問題なかったから!」


加賀「…まあ、あの味なら今頃提督は倒れているでしょうし信用します」


赤城「…まあ、そうですね」


提督「基準おかしいね君ら」


赤城「そう言えば提督」


提督「?」


赤城「最近皆さん提督に抱き着いて居ますが…何が?」


提督「俺にも分からん…」


赤城「ええ…あの、提督」


提督「?」


赤城「わ、私も抱きついていいですか?」


加賀「!!」


提督「え、お、おう。良いぞ」


赤城「やった!では失礼します!」


ギュ


提督(何故だろう。動物の捕食シーンを思い出す)


赤城「これは…抱きつくのも分かりますね♪」


提督(…やはり大鳳はなぜフルフラットなのかわからんな)


赤城「うん、これで頑張れます!」パッ


提督「そ、そうか」


加賀「…」モジモジ


提督「加賀もどうだ?」


加賀「!」


赤城「いい物ですよ♪」


加賀「…じゃあ、失礼します」


ギュゥ


提督(WOW…VERYBIG)


加賀「…なるほど、赤城さんの言うことが分かります」


提督「なんか皆そう言うんだがそんなにか?おっさん臭いだけだろ」


赤城「ええ。とても」


加賀「と言うか提督はまだ20代でしょう」


提督「まあそうだがな」


加賀「ふぅ」パッ


提督「ん」


赤城「さて、提督。ご飯行きましょう♪」


提督「ああ、そうだな」


加賀「多少心配ですがね」



次の日 1000(大和)


提督「…ボールペンのインクがまた切れた…」


提督「2日に1回は頭おかしなるで」


「提督!」


提督「おお?」クル


大和「どちらへ行かれるのですか?」


提督「すこし酒保にな」


大和「またボールペンですか?」


提督「その通りだ…どうしたんだ?」


大和「あの、提督」


提督「おん」


大和「抱きついていいですか?」


提督「」ダッ


大和「待ってください!まだ何もしていません!」


提督「止まったら何かするつもりだろ!」


大和「しませんからぁ!」


提督「嘘だ!」


大和「ホントですよ!」


提督「ええ…」


大和「だから待ってくださいって…」


提督「…はいよ」ピタ


大和「ふぅ…別に怪我させませんよ…」


提督「…とは言ってもな」


大和「じゃあ実際にやって証明します!」


提督「うわっちょ」


ムギュ


提督「…」


大和「…♪」


提督(顔が柔らかいものに包まれてる)


提督(うん。やはりpadは嘘だ)


大和「どうです?これで証明出来たでしょう?」


提督「…それはわかったが大和」


大和「?」


提督「自分の胸、見てみろ」


大和「え?」チラ


提督「…」ナニかに埋まる提督


大和「え、あごめんなさい提督!///」バッ


提督「ふう…生きて帰ってこれた」


大和「うう…///」


提督「…大和」


大和「…はいぃ?」


提督「…グッド」


大和「提督のスケベ!!」ゴキ


提督「ゴハッ!!!」



次の日1000(大和)


提督「首を捻挫した」


チョンチョン


提督「ん?」チラ


山風「…」ジー


提督「どうした?山風」


山風「…構わないで」


提督「ええ…」


山風「…」ジー


提督「…わかったよ」抱っこ


山風「わわっ」


提督「ごめんな心配かけて」


山風「構わないで…♪」


提督「はいはい」


~~~~~


しばらく山風と話してから別れた


やはり山風は天使だな



次の日1600(ほっぽ)


提督「定期巡回って言うけど実際散歩よな」


ジー


提督「…視線?」チラ


北方棲姫「…」ジー


提督「…」


北方棲姫「…」ジー


提督「…どうした?」


北方棲姫「…ナンデモナイ」


提督「ええ…」


北方棲姫「…」ジー


提督「…はぁ。おいで」


北方棲姫「…!ウン!」トテテテ


ギュ


提督「っと」


北方棲姫「♪」


提督(なんで深海棲艦が居るのか…まあいいや)


北方棲姫「サイコウ!」


提督「え、あ、そう」


提督(ええ…)


北方棲姫「…ン」パッ


提督「お?」


北方棲姫「心配スルカラ、カエル!」


提督「おうそうか。またなー」ヒラヒラ


北方棲姫「ウン!」トテテテ


提督「…機密大丈夫かな」



次の日0900(金剛)


提督「トイレトイレ…っと」


提督「てか執務室にもトイレくらいつけてくれよ…」


「Hey!提督ゥ!」


提督「金剛か?」クル


金剛「WOW!良く分かりましたネー!」


提督「まあお前くらいだからな。「Hey!提督ぅー」なんて。して、なんだ?」


金剛「そんなの決まってマース!…burning love!!」


ドサ


提督「おふっ」


提督(想像通りだが思いっきり抱きついて来たな…)


金剛「んー♪やっぱり提督はかっこいいデース!」


提督「そうか?」


金剛「Yes!男らしさが溢れてマース!」


提督「はは。そりゃ嬉しいな」


提督「…っと、金剛。お前次は演習だろ?準備は良いのか?」


金剛「oh!すっかり忘れてマシタ!名残惜しいケドこれで失礼シマース!」パッ


ダッダッダッ


提督「嵐の用だったな…」


提督「さてと…結構ヤバいな。早くトイレ行こ」


タッタッタッ


物陰


榛名「良いなぁ…」(´・ω・`)



2000


提督「ふいー疲れた」


提督「…何回疲れたと言えば良いんだ俺は」


提督「…お、高雄型じゃないか。声掛けるか」


提督「おう、4人ともお疲れ様」



高雄「あ、提督。お疲れ様です」


提督「演習帰りか?」


鳥海「はい!これでまた練度が上がりました!」


提督「そうか。頑張ってくれよ」


愛宕「あ、そう言えば〜提督」


提督「おん?」


愛宕「最近みんなとハグしてるらしいですが本当ですか〜?」


高雄摩耶鳥海「!」


提督「ん、ああ本当だ。俺みたいなおっさん臭い奴のどこが良いんだか…」


愛宕「まだまだ提督は若いじゃないですか〜。さて、みんながやってるんなら私もやっていいわよね?」


提督「んえ?まあ、うん」


愛宕「それじゃあ、愛宕、行っきまーす♪」


ムギュ


提督「…!」


提督(oh......)


愛宕「う〜ん、良いわね〜♪」


高雄「ぬ、抜けがけは許しません!高雄も参ります!」


ギュ


鳥海「ね、姉さんだけズルいです!」


ギュ


摩耶「あ、抜けがけしやがって!」


ギュ


提督「…」


ムギュー


高雄s「♪」


提督(日本人離れしてるな…ナニとは言わんが)


高雄「///」


愛宕「良いわねぇ♪」


摩耶「///」


鳥海「やっちゃった///」


提督(傍から見ればただの変態だな。俺)


愛宕「ふー…満足満足♪」パッ


摩耶「うう…」パッ


鳥海「やっちゃった…」パッ


高雄(勢でつい…)はあ


提督「ふぅ…重たいのな」


愛宕「はい?」


提督「何でもない」


愛宕「ふーん…まあ良いです。さ、疲れたしお風呂入りましょ♪」


高雄「そ、そうね」


摩耶「いやーつかれたなー!」


鳥海「ほんとうですねー!」


タッタッタッ


提督「…」


提督「…日本人離れしてるな」



次の日0800(足柄)


提督「眠い」


提督「…まさかミス発覚して徹夜とはな…」


「提督!」


提督「うぇい」クル


足柄「おはよ。徹夜明け?」


提督「その通りだ。眠い」


足柄「もー…カツ食べて元気出しなさい!」


提督「起きたばっかりでカツは勘弁…もたれる」


足柄「軟弱ねぇ…」


提督「お前が異常なだけだろ…」


足柄「人を変態みたいに言いおって…こうしてやr…キャッ!」


提督「うぉ!」


ギュ


足柄「…」転び


提督「…」受け止め


足柄「…?」


提督「…」


足柄「…!?!?」


提督「…大丈夫か?」


足柄「え、あの、なにを」


提督「お前が転ぶからだろうが…」


足柄「え、あ、え」


提督「…聞いてねえな…」


足柄「あわわわわ…」


提督「…はぁ…」


提督「…足柄、おちつけ」囁き


足柄「ひゃ……」ガク


提督「あれ?おーい、足柄ー?」


足柄「」


提督「気絶してるし…軟弱はどっちだよ」


提督「…運ぶか」



2100(北上、大井)


提督「うー疲れた…さっさと寝るか」


提督「帰投〜」ガチャ


北上「おー提督。よっ」


提督「よっ…何やってんの?」


北上「マンガ読んでる」


提督「そりゃ見れば分かるが…」


北上「んで寒いんで毛布被ってる」


提督「それ俺の…」


北上「良いの良いの。じゃこうしよ」グイッ


提督「わっちょ」


バサ


北上「んふ〜♪」


提督「…2人だと狭くね?」


北上「良いの良いの。ね、大井っち」


提督「…え?」クル


大井「…」


提督「oh......」


大井「…何やってんですか提督」


提督「私にも分からん」


大井「嘘おっしゃい!どうせ北上を無理やrってキャ!」グイッ


ボフ


大井「…」


提督「…」


北上「これでお相子でしょ?」


大井「…むぅ」


提督「流石は北上やな」


大井「何言ってんですか!そもそも提督が…!」


提督「んな事言ったって…!」


ギャーギャー


北上「…仲良いなぁ」ホッコリ




阿武隈、アトランタ、リベッチオ、ゴトランドをリクエストに貰ってたんですがあんまりキャラが掴めてないので…すいません

キャラ掴めたらやると思います(文字数制限に掛からなければ)



次の日0800(羽黒)


提督「…」


提督「月月火水木金金はほんとなんだな」


提督「ああ〜^溶けちゃう(?)」


「て、提督さん!」


提督「あ^?」クル


羽黒「あの…あの…!」


提督「お、羽黒どうした」シュ


羽黒「あの…だ、抱きついても良いですか?」


提督「え、お、おう良いぞ」


羽黒「ほんとですか!?」


提督「ああ」


羽黒「じゃ、じゃあ失礼しmキャ!」


提督「うおっ」


ポスッ


羽黒「ふぇ…?」転び


提督「大丈夫か?」受け止め


羽黒「…」


提督「羽黒?」


羽黒「」プシュー


提督「…またこのパターンか」


提督「…運ぼう」おんぶ



1500


提督「疲れた時にはアイスよな」


提督「ここ最近激務だったからな…久しぶりだ」


「司令官!」


提督「おう?」クル


暁「ご機嫌です」


提督「暁か。これから間宮か?」


暁「ええ!司令官も?」


提督「ああ。」


雷「じゃあ後でアーンしてあげる!」


暁「あ!何抜け駆けしてんのよ!」


雷「早い者勝ちよ!」


提督「はいはい落ち着け。みんなから貰うから」


響「甘いね」


提督「気にすんな」


電「あ、あの、司令官さん」


提督「ん?」


電「その、お願いがあるのです」


提督「なんだ?アイスだったら奢ってやるぞ」


電「ありがとうなのです。でもそうではないのです」


提督「じゃあなんだ?」


電「こ、これなのです!」


キュ


提督「お?」


暁「あ!こっちも抜け駆けしてる!ずるいずるい私も!」


雷「あ!私も!」


提督(レディーとは)


響「…」


提督「響もおいで」


響「…Спасибо///」


ムギュ


第六「♪」


提督(これが天国か)


雷「司令官、もーっと私に頼って良いのよ?」


暁「私も居るわよ!」


提督「ははは。ありがとな」


響(普段甘えられない分いい物だね)


電「恥ずかしいよぉ…」


提督「ほれほれ。そろそろ間宮に行こう」


暁「そ、それもそうね」パ


響「…ん」パッ


雷「さ、早く行きましょ?」パッ


電「な、なのです///」パ


提督「久しぶりだから楽しみだな」


暁「あーんしてあげるんだから!」



次の日1000(青葉)


提督「取材ぃ?」


青葉「はい!最近色んな娘が司令官に抱きついてると聞きました!何があったのですか?」


提督「知らね。ただおふざけというのは聞いた」


青葉「えっ」


提督「別に何かで釣ってもない」


青葉「ちぇ。つまんないの」


提督「お前な…」


青葉「…!そうだ司令官!じゃあ青葉も抱きついても良いですか!?」


提督「え、あ、いいが」


青葉「ありがとうございます!」


青葉(こうでもしないと甘えられないもんね)


青葉「では早速…」


キュ


青葉「…!」


提督「どうだ?そんなに面白くないだろう」


青葉(これは…インタビューが本当なのが分かります)


提督「青葉?」


青葉(てか今提督と…は、ハグして)


提督「青葉?おーい」


青葉「え?あ、すいませんボーッとしてました!今日はありがとうございました!」


ピュー


提督「…ええ」


提督「まるで嵐だな」


提督「ま、良いや…仕事だ」



青葉「…」


青葉「ッ///」


青葉「これは…行けませんね///」



次の日


青葉新聞「衝撃!提督は色魔だった!?」


提督「青葉ァ!」



2200(ゴーヤ、ろー)


提督「青葉はとりあえず懲らしめた」


提督「さて…見回りしたら寝るか」


「あ!提督!」


提督「うぇい?」クル


伊58(以下ゴーヤ)「お疲れ様でち!」


呂500(以下ろー)「ですって!」


提督「おう。2人もオリョクルお疲れ様。他のメンツは?」


ろー「もう休んでますって!」


提督「みんなには頭が上がらんな…」


ゴーヤ「提督はゴーヤ達に無理な作戦は取らせないし、ちゃんとお休みもあるから大丈夫だよ!」


提督「ありがとうな…」


ろー「あ、そうだ!提督、お願いがあるんですって!」


提督「なんだ?」


ろー「ギューってしたいです!」


提督「んえ?あ、ああ良いぞ」


ろー「やったー!」


ぎゅ


ろー「おぉぉぉ…!ほら!でっちもおいでよ!」


ゴーヤ「え?あ、うん…」


ぎゅ


提督(癒されるなぁ…)


ろー「やっぱり疲れたあとは格別ですって!ね、でっち!」


ゴーヤ「でっちじゃないでち!でも、良いのは分かるよ…」むぎゅう


提督「なんかみんなそう言うんだよな…ほら、もう遅いし休みな」


ろー「えー!」ぶーぶー


提督「えーじゃありません。もう2200じゃないか」


ゴーヤ「全く…ほらろー、帰るでち」


ろー「えー!でっちのケチ!でちでち魔!」


ゴーヤ「」ブチッ


ゴーヤ「ちょっと、お話あるから」ズルズル


ろー「あーれー…助けて〜」


提督「…」


提督「ろー…あいつは、良い奴だったよ」


提督「寝よ」



その晩、潜水艦寮にはゴーヤのお怒りの声が響いた



次の日0900(ぜかまし)


提督「…」


提督「…大本営は提督を腱鞘炎にさせようとしてるのか?」


提督「指が痛い…」


ドドドドドド


提督「おん?」


島風「おっそーい!」ドドドドドド


提督「うぇ!?」


提督(よそ見してこっち来てるし!受け止めなきゃ(使命感) )


提督「よっ!」両手広げ


島風「え?うわわ!?」


ドン!


提督「うっ…ふー…怪我ないか?」受け止め


島風「う、うん…ありがと、提督」


提督「ちゃんと前は見ろよ?」


島風「はーい…よく受け止められたね?」


提督「島風見つけてすぐ受け止められるように構えたからな」


島風「はっやーい!でも提督大丈夫?」


提督「はは、大丈夫大丈夫。ほら、行きな」


島風「はーい。ありがとね!提督」


提督「おう」ヒラヒラ


提督「…」


提督「…ぎっくり腰かなぁ?医務室行こう」前屈み



次の日1500(初雪)


提督「今日は仕事が少なかった」


提督「毎日がこれなら良いのに(切実)」


「司令官…」


提督「お?」 


初雪「…」グデーン


提督「あ、初雪。何してんだ?」



初雪「寝てた…」


提督「ええ…まあ任務やってんならいいけど」


初雪「…」目逸らし


提督「おい貴様何故目をそらす」


初雪「やだ…見ないで司令官」


提督「目を見て話すのは基本だろうがコノヤロウ」


初雪「うー…」


提督「で、何の用だ?」


初雪「あ、そうそう…忘れるとこだった」


提督「忘れんなよ…」


初雪「司令官…おぶって」


提督「…ええ?」


初雪「おぶって」


提督「…なぜ」


初雪「歩きたくない」


提督「お前はお年寄りか」


初雪「…司令官いま侮辱した。お詫びとしておぶるべき」


提督「…何としても行かせたいのな。分かったよ。ほれ」屈み


初雪「…立つのめんどい」


提督「贅沢なやつだなこんにゃろう…しょっと」持ち上げ


初雪「うぐ」


提督「ほれ捕まれ」


初雪「う〜い」モゾモゾ


提督「返事…まあ良いんじゃ行くぞ」


初雪「よろしく…」


初雪(やった…♪)


2100(浦風)


方言が良く分からないので多分間違ってます

ごめんなさい


提督「…」ゲッソリ


提督「元帥め…振り回すだけ振り回して帰りおって…」


提督「その心笑ってるね!?」


「提督さん、何言うとるん?」


提督「ふぉい?」くる


浦風「提督、今日もお疲れさんじゃねえ」


提督「浦風か。ありがとうな」


浦風「無理したらいけんよ?体壊したら元も子もないけ」


提督「ああ、気をつけるよ」


浦風「うん。あ、そうじゃ提督!」


提督「ん?」


浦風「ほら、おいで」両手広げ


提督「え?」


浦風「もー鈍いじゃから!抱きついておいで!」


提督「え、だが…」


浦風「じゃあこっちから行くわ!」


提督「わっちょっ」


ギュ


浦風「ほらほら、今だけは休んでええんじゃよ?執務室じゃけえ誰もおらんけ」


提督(ヤバいダメになる)


浦風「ほらほら」


提督(アッアッアッ)


浦風「お疲れ様じゃねぇ、提督」


提督(ァ〜^)


浦風「今だけは、ね?」


〜〜〜


提督「しばらく寝れなかったせいでクソ眠い」


浦風「///」



次の日1500(二航戦)


提督「まーみや、間宮まーみや求人!まーみや間宮でアルバイト!」


提督「間宮って何時ぶりだろう…月月火水木金金…」


ガラガラ


提督「こんちわー」


間宮「あら提督、お久しぶりです♪何になさいますか?」


提督「お久しぶりです…アイスを1つ」


間宮「かしこまりました♪」


提督「どこ座ろかな…お、二航戦コンビだ。おーい!」


飛龍「〜ん?あ、提督!」


蒼龍「〜え、提督だ!」


提督「よっす。2人で甘味か」


飛龍「間宮さん美味しいじゃないですか?」


間宮「あら、私は美味しくないですよ」


飛龍「わ、違うんですそういうことじゃ!」


間宮「ふふ、冗談ですよ♪」


蒼龍「…でも案外提督にとっては美味しいんじゃない?」


提督「ぶっ」ガタッ


間宮「!?」///


飛龍「…蒼龍」


蒼龍「ごめん」


提督「急に何を…まあいいや」


飛龍「…」ジトー


蒼龍「あはは…そうだ提督!」


提督「ん?」


蒼龍「抱いていい?」


提督「えっちょ…」ソッ


飛龍「うわ…」サッ


蒼龍「なんで2人とも引いてるのよ!違う抱きついて良いかってこと!!」


飛龍「対して変わんないような…」


提督「あ、そっちね…まあそれなら良いぞ」


飛龍「!?」


蒼龍「わーい!」


ギュ


提督(まあ分かってた。正規空母みんな大きいもんな1人を除いて)


飛龍「…」ムッ


提督「…飛龍もどうぞ?」


飛龍「!はい!」


ギュ


提督(二航戦サンド…聞いたことはあるが実現するとはね)


蒼龍「♪」ムギュー


飛龍(あれこれ提督サンドされてる)ムギュー


提督「…」ムニュー


間宮「お待たせしまし…ふぇ!?」


蒼龍「えっあ間宮さん!」


飛龍「あ」


提督「…」ムニュー


間宮「あわわ…」///


蒼龍「あ、アイス来たし食べよ!間宮さんアイス2つ追加で!」バッ


飛龍「そ、そうだねお願いします!」バッ


間宮「え、あはひ!」


飛龍(かわいい)


蒼龍「かわいい」


提督(かわいい)


間宮「蒼龍ちゃん声に出てます!承りました!」


飛龍「…」


蒼龍「…」


提督「…」


飛龍「あ、アイス溶けちゃうし食べたら?」


提督「せやなぁ…」


厨房


間宮「…羨ましいなぁ」



次の日0900(フフ怖姉妹)


提督「万朶の桜か襟の色♪」


提督「花は吉野に嵐吹く♪」


「おーい提督」


「提督〜?」


提督「ん?」


天龍「よっす」


龍田「こんにちは〜」


提督「おう、天龍と龍田」


天龍「歌なんて歌ってどうした?」


提督「ま、色々ね」


天龍「お、おう…ん?提督、背中にゴミが付いてるぞ?」


提督「え、何それ」


龍田「あら…リボン見たいのがくっ付いてるわ〜」


天龍「なんだそれ」


提督「ええ…取ってくれないか?」


天龍「おう…よっと」


提督「…!」


龍田「!」


天龍「ん?なかなか取れねえな…」背中に腕回し


提督「お、おおう…」


龍田「…」


天龍「うし、取れた。…?どうした?そんな顔して」


提督「な、なんでもないぞ」


天龍「?…なるほど?取る時にあんな姿勢になったのを意識したんだな?」ニヤニヤ


提督「ウッ」


天龍「図星か。お望みならやってやりますよ〜」


ギュッ


提督「おふっ」


龍田「…」ムスッ


天龍「どうだ〜?」


提督「うーん…柔らかい」


天龍「…どこの意味だ?」


提督「え、普通に女性らしいなと」


天龍「あ、そっちか」


龍田「…」ムスッ


ギュッ


提督「おお?」


龍田「…///」ギュッ


天龍「お?あの龍田さんがそんなことを?」ニヤニヤ


龍田「〜!」ベシッ


天龍「あだっ!」


龍田「…」バッ


龍田「失礼します!」


ダッダッダ


天龍「珍しいな」バッ


提督「龍田もかわいいもんだな」


天龍「だろ?」


提督「おう」


天龍「そんな提督に…同志として龍田の寝顔写真を贈呈しよう」


提督「…!」


ガシッ(固い握手)


天龍型自室


龍田「…」


龍田「///」ボフッ



1800(武蔵)


提督「守るも攻めるも黒鋼の〜」


「おお、提督じゃないか」


提督「へい?」クルッ


武蔵「今日は早いな?」


提督「最近仕事量が少なくってな」


武蔵「このご時世だもんな」


提督「ああ」


武蔵「そうだ提督よ」


提督「ん?」


武蔵「私も最近流行ってるあれをやろうと思う」


提督「あれ?」


武蔵「これだ」ギュッ


提督「おふっ」


武蔵「ふふふ」


提督(デカい!!)


武蔵「いや、ずっと気になっていてな」


提督「そ、そうか」


武蔵「…ん」


提督「どうした?」


武蔵「いや、鼻がムズムズしてな」


提督「風邪か?」


武蔵「さあnハックション!!!!」ギュウッ!!


提督「ゴッ!!」バキッ


〜〜〜


明石「あー…折れてはいませんが結構痛めてますね」


提督「おっふ」


武蔵「すまん…提督よ」



3日後1100(敷波)


食堂


赤城「提督!」


吹雪「昇進!」


艦娘「「「おめでとうございます!!」」」


提督「みんなありがとな!!」


白雪「まさか司令官が昇進とは…」


提督「俺も意外だ」


大淀「おめでとうございます!」


提督「大淀か。いつもありがとうな」


提督「っと。トイレ行ってくる」


大淀「あ、はい」


〜〜〜


提督「よ、敷波」


敷波「…司令官」


提督「何してんだ?みんな集まってるぞ」


敷波「…司令官」


提督「ん?」


ギュッ


提督「…ん」


敷波「司令官…どこも行かないでよ」


提督「ここまで来て行くわけねえだろ。なんでだ?」


敷波「昇進したら…そのまま本営とか行っちゃいそうで」


提督「大丈夫だ。置いては行かん」


敷波「約束だよ?」


提督「ああ。ほら、戻ろう」


敷波「…うん」


〜〜〜


食堂


吹雪「あ、ひれえはん、お帰りなはい〜」


提督「何お前は飲んでんだ!!」


大淀「いや〜酔った吹雪さん可愛かったので…」


提督「おめえか大淀!後で説教だ!」


吹雪「なんらか暑くなって来ましら〜」ヌギヌギ


提督「待て!Wait!誰が吹雪を止めろ!」


敷波(この調子なら、心配なさそうだね)


敷波(…良かった)


吹雪「ひれえかん!とめらいでくらさい!」


提督「おめぇ既に呂律回ってないじゃねえか!止めるわ!」


敷波(あれ…さっき私司令官に抱きつい…!?)


敷波「っ〜!!」///


敷波(とりあえず!吹雪を止めないと!)ブンブン


敷波「はいはいストップー!」


次の日2000(赤城 完結)


赤城「食事…ですか?」


提督「ああ。この前の作戦で戦果を挙げてくれたし、何より古参だ。今までのお礼がしたい」


赤城「いえ!そんなお礼なんて…」


提督「ダメか?」


赤城「うーん…まあ、良いですよ」


提督「ありがとうな」


赤城「いえこちらこそ!」


提督「じゃあ、準備してきてくれ。時間は…10分後に正門で」


赤城「分かりました。では失礼します」


バタン


提督「…楽しみだなぁ」


〜〜〜


10分後


正門


赤城「提督、お待たせしました」


提督「ん、大丈夫だ。じゃ、行こう」


赤城「はい」


提督「…」


赤城「…」


赤城「そういえばなのですが」


提督「なんだ?」


赤城「どちらへ行かれるのですか?」


提督「ああ、レストランだよ。景色が良いし美味しいって有名でな。一度行ってみたかった」


赤城「どんな食事なのか楽しみです!」


提督「ハハ、そうか」


〜〜〜


レストラン


店員「こちらにどうぞ」


提督「ありがとうございます」


赤城「いや〜楽しみです!」


提督「俺もだ」


赤城「うーん…どれにしましょうかね」


提督「色々あるな」


赤城「んー…これとこれにします」


提督「そうか。俺も決まったし、注文するか」


赤城「はい」


提督「すいません」


店員「はい。お伺いしたします」


提督「えー…〜と、〜、それと〜と〜を」


店員「かしこまりました。少々お待ちください」


赤城「楽しみです!」ワクワク


提督「どれも美味しそうだったよな」


〜〜〜


店員「お待たせしました」コトッ


赤城「ありがとうございます」


店員「それではごゆっくりどうぞ」


赤城「美味しそうです…!」キラキラ


提督「だな」


赤城「頂きます!」パク


提督「頂きます」


赤城「ん〜おいひ〜れふ!」キラキラ


提督「だな。これだけで来てよかったよ」


赤城「〜♪」パク


提督(美味しそうに食べるよなぁ)ジー


赤城「ンッ…どうかなさいましたか?」


提督「いや、美味しそうに食べるよな、て」


赤城「美味しいから当たり前です!」


提督「それもそうだな」


赤城「〜♪」


提督(それにしてもほんとにうまいな)パク


〜〜〜


帰り道




赤城「美味しかったです!ご馳走様でした!」


提督「良いんだ。お礼なんだし」


赤城「あ!提督見てください!景色が綺麗ですよ!」


提督「月が綺麗だな」


赤城「ですね!」


提督「…気づかれないし」


赤城「?どうかなさいましたか?」


提督「…赤城」


赤城「はい?」


提督「月が綺麗だな」


赤城「?ええそうですね」


提督「…」


赤城「え?え?」


提督「…」スマホポチポチ


赤城「え?何かの暗号ですか?」


提督「…これが意味だ」スマホ見せ


赤城「…?」


赤城「…」


赤城「!?」


提督「じゃ、はっきり言うわ」


赤城「はい!?」


提督「赤城さん。ケッコンしてください」指輪出し


赤城「!?!?!?」


提督「前から好きでした!」


赤城「え、でも、私お金掛かりますよ?」


提督「美人には勝てない」


赤城「っ!!///」


提督「ご飯を美味しそうに食べる姿が好きだ。弓を射る姿が好きだ。だから、ケッコンしてくれ」


赤城「…はい」


提督「…!良いのか?」


赤城「ふふ、言い出しっぺは、提督じゃないですか」


提督「…じゃあ、手を」


赤城「はい」スッ


提督「…」


赤城の手に、指輪がはめられた


赤城「月と同じくらい綺麗です」


提督「…」


ギュッ


赤城「…!」


ギュ


提督「…」


赤城「…暖かいです♪」


パシャ


赤城「!?」クル


青葉「ケッコンおめでとうございます!それでは」


赤城「青葉さん!?いつの間に!?」


提督「俺が呼んだ」


赤城「ええ!?」


提督「さ、早く帰ろう。鎮守府は大騒ぎだ」


赤城「展開が早すぎませんかぁ!?」


次の日


青葉新聞「衝撃!提督と赤城さんがケッコン!?」


ザワザワ


加賀「…」ギリギリ


飛龍「加賀さん落ち着いて!?」


漣「ケッコンキタコレ!」


吹雪「おめでとうございます!」


提督「注目の的だな、赤城さん?」


赤城「はうぅ…」プシュー



終わり


完結です!

ご覧くださりありがとうございました!


後書き

くぅ〜疲れまし(ry
はいごめんなさい

たまに更新されますが、修正などで本文に変更はありません

比叡が昼食を作ってる発言は「メシマズ」比叡の脱却という話からから来てます
是非見てね()

それでは、見てくださった皆さん、ありがとうございました!


このSSへの評価

11件評価されています


レイルーさんから
2021-01-22 17:24:38

やまりょうさんから
2020-12-07 17:54:47

択捉さんから
2020-08-13 19:13:27

SS好きの名無しさんから
2020-06-30 21:14:51

SS好きの名無しさんから
2020-06-19 14:06:33

とも提督さんから
2020-06-16 22:07:34

SS好きの名無しさんから
2020-06-15 13:04:34

seiさんから
2020-06-15 09:53:38

メットールさんから
2020-06-14 09:05:08

SS好きの名無しさんから
2020-06-14 08:15:43

ねむさんから
2020-06-13 20:23:30

このSSへの応援

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やまりょうさんから
2020-12-07 17:54:51

択捉さんから
2020-08-13 19:13:30

SS好きの名無しさんから
2020-08-11 18:49:23

SS好きの名無しさんから
2020-07-11 07:30:49

一飛曹さんから
2020-07-03 20:20:13

SS好きの名無しさんから
2020-06-30 21:14:52

SS好きの名無しさんから
2020-06-21 08:16:30

SS好きの名無しさんから
2020-06-19 14:06:33

とも提督さんから
2020-06-16 22:07:37

seiさんから
2020-06-15 09:53:39

メットールさんから
2020-06-14 09:05:10

SS好きの名無しさんから
2020-06-14 08:15:45

ねむさんから
2020-06-13 20:23:31

このSSへのコメント

26件コメントされています

1: ねむ 2020-06-13 20:25:24 ID: S:WhlXfJ

(イキリに対して)くっ…あ、秋月型の…誰か一人が...欲しいです

2: セレ 2020-06-13 20:32:18 ID: S:wqRxwG

秋月型…上手くできるか分かりませんがやってみます
かわいいですよねぇ

3: SS好きの名無しさん 2020-06-14 08:17:38 ID: S:KJJM0S

瑞鶴(16万馬力)

ギュー

提督『殺す気か!!』

瑞鶴(16万馬力)『手加減はしたんだけどな。』

アイオワ(21万2千馬力)

提督(無言で逃亡)

4: SS好きの名無しさん 2020-06-14 08:27:32 ID: S:F_3PYH

加賀

モジモジ

赤城

ギュー

提督『『赤城の場合、食われるんじゃないか。という『本能的恐怖』を感じる。 』』

5: SS好きの名無しさん 2020-06-14 08:30:18 ID: S:qT5VZV

大和(15万7千馬力)

提督(逃亡)

大和『待って下さい!!まだ何もしていません!!』

提督『待ったら何かするつもりだろう!!!!』

6: SS好きの名無しさん 2020-06-14 08:31:40 ID: S:mp9J13

山風

ジーと見ている。

提督『分かったから。』

提督(ギュと山風を抱き締める。)

山風(嬉しそう。)

7: SS好きの名無しさん 2020-06-14 08:33:31 ID: S:TahVmQ

北方棲姫・北方棲妹

ギュー

提督『前から思ってたんだが、君ら鎮守府に何しに来てるの?』

8: SS好きの名無しさん 2020-06-14 08:34:35 ID: S:iiGk6A

金剛

ハグ・ハグ

提督『『痛い』』

榛名『『いい~な~。』』

9: SS好きの名無しさん 2020-06-14 08:36:03 ID: S:dGCbYx

羽黒

モジモジ

摩耶

モジモジ

足柄

モジモジ

高雄

モジモジ

愛宕

パンパカパーン(ギュー)

提督『『日本人離れ。してるな。ナニかとは言わんが。』』

10: SS好きの名無しさん 2020-06-14 08:37:16 ID: S:0tbUom

リベッチオ

ギュー

提督『『一歩間違えたら犯罪かつ国際問題』』

11: ねむ 2020-06-14 13:45:20 ID: S:qIHIS-

リクエストしていただきありがとうございます!更新期待してます!!

12: セレ 2020-06-14 14:44:44 ID: S:Dlb56l

いっぱいリクエストあって嬉しいけど書ききれるかな…
更新頑張ります!

13: SS好きの名無しさん 2020-06-14 23:59:59 ID: S:tSmSfc

途中から駆逐艦じゃなくなってるからタイトル変えた方が良いと思います

14: セレ 2020-06-15 01:17:24 ID: S:QD1wsA

あ、はい

15: とも提督 2020-06-16 22:09:21 ID: S:-7hAqn

いいものですねぇ、こうゆう純愛系はドストライクです!

16: SS好きの名無しさん 2020-06-16 22:12:39 ID: S:pxlcHS

初風

ギュー

妙高

モジモジ

17: SS好きの名無しさん 2020-06-18 13:26:00 ID: S:1I2yXU

羽黒か第六駆逐(まとめて)で意外性で青葉
羽黒
転びそうになるところを抱き抱えで失神
第六
曙(ツンデレ)以外は普通にギューでよろしいかと
青葉
安定の青葉新聞(アオバワレ)でw

18: セレ 2020-06-18 16:51:12 ID: S:z6PWQs

了解ですw

19: SS好きの名無しさん 2020-06-19 15:23:01 ID: S:pCuOP6

ありがとうございます。
安定の青葉新聞wでした。
島風と潜水艦シリーズとアークロワイヤル(無理そうならいいです)でオネシャス(^人^)

20: SS好きの名無しさん 2020-06-24 04:42:12 ID: S:_fKjeV

島風は走りながら提督にぶつかる設定
潜水艦シリーズは大淀さんに憲兵モードでw
アークは、生命の危機感じるが普通にギューでよろしいかと

21: セレ 2020-06-24 07:49:27 ID: S:B0ryDw

了解ですw
諸事情で高頻度で更新出来ませんが頑張ります〜

22: SS好きの名無しさん 2020-06-29 01:03:24 ID: S:DZXLVH

俺もハグされたい(血の涙)

23: 50AEP 2020-06-30 20:20:54 ID: S:pN8ZcS

バリエーション豊かで面白いです!自分もリクエストさせていただきます。

港湾棲姫:ほっぽちゃん繋がりで抱きしめに来る。どたぷん豊満ボディの感触を楽しんでいたが、だんだん力が入ってきて熊みたいな怪力で締められる

浦風:頭を抱くように包み込まれ、柔らか広島弁で甘やかされる


24: セレ 2020-06-30 22:45:40 ID: S:28Ay8P

リクエストだ…!
ありがとうございます!
これで更新できる…!

25: 一飛曹 2020-07-01 10:09:27 ID: S:vxKkZC

我、二航戦サンドノ執筆ノ要アリト認ム。


ほっこりしましたw
いたたら好きな二航戦に前後から押し当てられるもよし、左右から押し当てられるのもよし!

26: SS好きの名無しさん 2020-07-03 03:44:25 ID: S:ohVs9L

龍田、天龍で挟むってのもありかな?
ポーラとかザラでも、いいかな…
龍田天龍は天龍抱きつきからの龍田ヤキモチ抱きつきでw
ポーラ酔っ払い絡み付きそれをザラに見つかり抱きつかれるパターン
あとは武蔵で、全身骨折パターンで笑いをとるとか…w


このSSへのオススメ

3件オススメされています

1: ねむ 2020-06-13 20:25:51 ID: S:nS0jGS

駆逐艦可愛い。愛でたい、というか愛でてる。

2: SS好きの名無しさん 2020-06-14 08:18:30 ID: S:o8bg3D

軽巡洋艦

北上

大井

阿武隈

モジモジ

アトランタ

モジモジ

ゴトランド

モジモジ

3: SS好きの名無しさん 2020-06-24 09:46:26 ID: S:4b44kx

好きだな…こういうのなんか全員娘にしたくなる(独身男が結婚諦めてたどり着く領域)


オススメ度を★で指定してください