2019-01-18 03:41:39 更新

概要




提督を辞めたがってる男の物語

各方面のネタを盛り込んでますので、許容出来る方のみお読み下さい。




前書き



初めまして、かむかむレモンといいます。
そうでない方は、いつも見て下さりありがとうございます。



今作は、Twitterでアンケートを取った結果に従い、ギャグ系SSとなっております。


殺伐とした雰囲気は無い予定ですので、軽い気持ちで見て頂ければ幸いです。













提督『だから辞めたいです』


元帥「は~(クソデカため息)」


提督『だ、だから、このままじゃ私の命が危ういのです!』


元帥「…何で?」


提督『何でって…か、艦娘ですよ!』


元帥「まーたそれか。今度は何だ」


提督『こ、此度は…あ、やばい!直ぐに掛け直します!』ガチャ


元帥「…アホくさ」ヤレヤレ











***












提督「くっ…は、入っていいぞ」アセアセ


大淀「失礼します。本日受領期限の書類を回収しに来ました」


提督「そ、その机に置いてあるやつだ」


大淀「了解です」ヨイショ


提督(くっ、大淀め…俺が元帥に報告してる時ばかり狙って来やがって…)


大淀「それでは、失礼しました」スタスタ


提督(お陰でまた報告し損ねた…俺はもう我慢の限界なんだ!)








提督(この鎮守府は危険過ぎる!俺は今すぐにでも提督を…海軍を辞めてやる!)








大淀「…よし!不備は無し!流石ですね」


大淀「これだけの量をちゃんと期限を守ってやり抜く…何てしっかりしたお方でしょうか…」ホワホワ


大淀「…そ、そうだ、お茶ぐらい淹れて差し上げましょう」コポポ


大淀『…俺のためにお茶を?ありがとう大淀。君は何て気の利く艦娘なんだ』低音


大淀「い、いえ、そんな…私はただ、提督のためを思って…///」


大淀『…結婚してくれ、大淀』低音


大淀「…なーんて、あるわけ無いよね…って、あらら!?」コポポ


大淀「やば、一人芝居してたらちょっと多めに…大丈夫かなぁ…」シュン









提督「くそっ、早く出てくれ…」プルルル


大淀「て、提督、また良いでしょうか」コンコン


提督「あ、ああ!」プツ


大淀「お、お茶をご用意しました」カタン


提督(…湯呑みいっぱいにお茶が入ってる…な、何だこれは嫌がらせか!?)


提督(そ、それともこれは警告なのか!?もしや、俺のしようとしてることは全て大淀に筒抜けなのか!?)


大淀「あ、あの、少し多くなってしまって、すいません」


提督(す、少しだと!?表面張力が張りかけてるんだぞ!?)


提督(くっ…仕方ない、今日はやめておくか…)


大淀「あ、あの…」


提督「ちょ、ちょっと熱いからね。少し冷ましてから飲むよ」


大淀「あ、ありがとうございます」ホッ


提督(畜生熱いぜ。だがゆっくり飲めば…)チビチビ


提督(…変な匂いはしない。どうやら毒の類は無いようだが…油断は出来ん)


大淀(ま、まさか私に気を遣った…?何て優しいお方なのでしょうか…)ジ-ン


提督(…俺は諦めんぞ。いつか必ず!俺はこの危険な鎮守府から出ていくんだ!)














恐怖の鎮守府













俺は艦娘から命を狙われている。


そう。俺は艦娘から命を狙われているんだ。大事な事だから二回言った。



着任当初から、今に至るまで、何度も俺は危険な目に遭ってきた。



そうだな、まずは俺がここに着任した時の事だ。






俺が提督として鎮守府に着任したのは数ヶ月前。元々海兵団にいた俺には縁がないと思っていたが、ある事で大きく運命が変わった。



苛烈を極める訓練の最中、俺は小人を見た。



幻かと思ったが、バテた俺の身体に登って遊んでいたのだ。



そいつをつまみ上げ、クルクルと振り回していたら、教官がそれを見ていたらしく、鬼気迫る顔で引っぱたかれた。



教官は俺がつまみ上げていた小人を手厚く保護していた。他の訓練兵は目を丸くしていた。俺もそうだった。



空を掴んでなにかしている俺と、目に見えない何かを宥めている教官。二人とも頭がおかしくなったのだと話していた。




だが違った。その小人は妖精と呼ばれる者で、誰にでも見えるやつじゃなかったらしい。



俺はわけも分からないまま、士官学校へと移された。この時は何となくラッキーだと思っていた。だって士官コースだからかなり高い地位が約束されたものだと思ったんだ。




それはある意味正しかったが、間違いでもあった。








色々あって無事士官学校を修了し、鎮守府へと着任する事となった。兵学校時代でかなり鍛えた身体、士官学校で叩き込まれた膨大な知識を以てすれば、きっとやり遂げられる、と元帥閣下から言われた。



…あの時は戦争の勝利だと思ってたけど、今だから分かる。提督としての毎日を生き延びられるという意味だったんだ。







俺が鎮守府に着き、執務室に入った時、一人の少女が出迎えてくれた。



特Ⅲ型駆逐艦、またの名も暁型駆逐艦四番艦、電だった。






電「あ、は、初めまして!」


提督「やあ、初めまして」


電「電と申します!あなたが司令官さんでよろしいのですね?これからよろしくお願いします、なのです!」ペコ


提督「よろしく頼む」


電「で、では、各施設の案内をするのです」ペラ


提督(メモかな?ふふ、子供らしいな)


電「えぇと、まず…ひゃっ!?」コテ







俺はまだその時は何も理解していなかった。



艦娘と、人間の違いを。







提督「おっと、気を付けぐほぉ!?」ドシ-ン






転びそうになった電を抱きとめようとしたら、俺は吹き飛ばされた。



何が起こったのか理解出来なかったが、激痛で意識を戻されたその時、俺は悟った。






艦娘はやばい、と。






電「はわわ!?だ、大丈夫ですか!?」


提督「(大丈夫じゃ)ないです…」ボソッ


電「し、司令官さーん!」ユサユサ







俺は着任初日から死にかけたのだ。五万馬力は伊達じゃなかった…












俺は半日寝ただけで復帰した。


確かに身体はかなり鍛えていたが、それでも死んで当然だと思ってた。



起きたら電と、二人の艦娘がいた。明石と大淀だったかな。




これが俺の初日の話だ。全く散々だった。







しばらく時が経ち、艦娘も増えてきたが、俺は電のアレがトラウマになってしまっていた。故にスキンシップは極力控え、つまづいても支えに入れなかった。



吹き飛んだ、と簡単に表したが、バトル漫画みたいに勢いよく吹っ飛ばされたんだ。そして俺は漫画の主人公みたいに勇敢になれなかった。人間だし、多少はね?




それでも積極的な艦娘はかなりいるわけだ。その一人として、夕立を挙げよう。



夕立は電とは違い、自分からスキンシップにくる子だ。抱きつかれると吹っ飛ばされる。








夕立「提督さーん!作戦成功っぽーい!」ピョ-ン


提督「あわわわ…ぐえぇ!」ドシ-ン


夕立「むふー!褒めて欲しいっぽい!」スリスリ


提督「よ、よくやった…な…」ガク


電「はにゃー!?司令官さんが気絶しちゃったのですー!」アタフタ







そして起きる時は医務室だ。知らない天井だ、と言うより最早こっちで起きた回数の方が早いぐらいだ。



この時大淀が艦娘全員に注意喚起していたが、艤装展開状態のみ艦の力が解放されるから、俺に関わる時のみ展開を解除するとか。



それなら鎮守府にいる時はずっと解除しとけよオラァン!と言いたい所だったが、戦時中だし敵がいつ攻め込んで来るか分からんし臨戦態勢は解かない方が望ましいとか言われちゃった。



また、何度も展開と解除を繰り返すと妖精にも負担が掛かるらしい。電灯のスイッチを繰り返して押されたら鬱陶しいのと同じで、妖精がストライキを起こすかもしれないとか言われたら何も言えなくなった。





国民の命も大事だけど俺の命も大事にして欲しい(切実)









大淀の注意喚起のお陰で医務室送りになる回数は減りつつあったが、完全ではなかった。



そこで、俺自身が更に打たれ強くなればいいと思い、執務を終わらせた後に自主トレを始めた。



給料の半分をトレーニング機材に費し、遠征で得た資材の運び込みを手伝ったりと、力仕事にも手を付け始めた。







でも国民の皆様ごめんね。俺はトレーニングしてもあんまり状況が改善されなかったよ。



ドラム缶とかクッソ重いのに潜水艦の子とか駆逐艦の子たちは軽々上げるんだもん。心が折れかけるよね。



変わったのは俺が更にムキムキになり、ストレスでハゲただけ。絶望したからスキンヘッドにしたよ。



とは言え元からかなり短かったし頭洗うのが楽になった。ポジティブシンキング。




後、鍛えても怪我するのは変わらなかった。何なら軍服がピチピチになって特注サイズを発注する羽目になった。勿論俺の給料から天引きだ。いやーキツいっす(素)




鎮守府は俺の身体と心、そしてお財布にダメージを与える恐ろしい場所だったのだ。










ムキムキハゲゴリラと化した俺は多少打たれ強くはなったが、あくまでそれは外部からのダメージの話だ。




今度は内部からのダメージの話として、磯風を挙げよう。




鎮守府には給糧艦として間宮と伊良湖が配属されている。料理めちゃくちゃ美味いし、美しいと可愛いが綺麗に組み合わさってて、正直どタイプ。



基本的に食堂から出ないから、俺は朝食、昼食、夜食の時間が楽しみとなった。飯が美味いとモチベも上がるんだよ。





ここまでなら提督やってて良かったと心底思うんだが、イレギュラーは発生するもんだ。









提督「今日の飯はなんだろな~」


磯風「…ん?司令、随分機嫌が良いみたいだな」


提督「え?磯風か。そりゃお前もうすぐ飯時だろ?」


磯風「司令は食事が好きなのか」


提督「まあね」


磯風「ふむ、それならこの磯風が軽食でも作ってやろう」


提督「ほー」


磯風「少し待っていてくれ」スタスタ







磯風は来て間もない頃から何故か俺に懐いてるようだった。言葉には多少の圧があるけど。



同じ駆逐隊の浦風とか飯は美味いから期待してたよ。この時はね。



数分後、磯風はその手に得体のしれない何かを持って戻ってきた。一目見て分かったよ、やべーやつだって。






磯風「司令、待たせたな」スッ


提督「え、何それは…(困惑)」


磯風「軽食だ」


提督「何作ったの…」


磯風「フライドポテトだ」グイ







それは、フライドポテトと呼ぶにはあまりにも大きすぎた。


大きく、丸く、そして大雑把過ぎた。


それは正しく消し炭だった。





恐らくじゃがいもをそのまま油に付けて揚げただけのやつだろう。そういったものもあるにはあるが、黒焦げになっていた。原型ないやん。



まだ新参の磯風が俺にこんなものを食わせようとは、恐ろしい子!ここは丁重にお断りしようかと思ったが、頑なに手を引っ込めなかった。






磯風「司令、食わないのか」


提督「い、いやそれ失敗作だろ…」


磯風「何だと?この磯風が失敗などするものか!」


提督「」


磯風「ええい、つべこべ言わず食べてくれ!」グイグイ


提督「もがっ!?」


磯風「そうだ、そのまま味わって…」








生まれて初めて炭を味わった。くっそ不味い。あとめちゃくちゃ硬い。



吐き出そうにも磯風に向かって、というのは絶対にしてはいけないと思い、虚ろな目で飲み込んだ。というより飲み込まされた。




口から鼻へと炭の匂いが漂ってくる。気持ち悪い。満面の笑みの磯風に俺は恐怖した。




懐いている素振りは嘘で、本当は俺を苦しませようとしてるんだ、と。






数時間後、案の定俺は体調を崩した。


真相を知った陽炎型の子たちは俺が寝てる医務室のベッドを囲いながら土下座していた。



磯風は簀巻きにして逆さ吊りの刑にしたらしい。意識が朦朧としつつもすぐにやめるよう言ったが、果たして陽炎はやってくれたのだろうか…



まあ過ぎた事だから分からんが、内臓は流石に鍛えようが無いから無理。





そんな訳で、楽しみにしていた食事が出来なかった挙句、寝込まされたという散々な目に遭った。










体調が戻った後に詳しい話を聞いたが、遠征で得た燃料で揚げたらしい。お前人のものを…(レ)



磯風は厨房出禁になったらしく、俺は一安心。また間宮さんと伊良湖さんの料理が食えるとウキウキだ。



だが俺はまた後悔する。間宮さんと伊良湖さんに医務室まで料理を持ってきて貰うんだった。




食堂では俺の回帰祝いと称し、飲兵衛たちが既に酒盛りをしていた。



俺はあまり強い方ではない上、病み上がりの身体で酒など飲みたくなかった。



だがそれを許すほど飲兵衛たちは素面じゃなかった。少しぐらいといい、お猪口を差し出してくる。



注がれるは焼酎、ウイスキー、ワイン、等々…







提督「…」


隼鷹「およ?どうした提督~、飲めないのかい?」ニシシ


那智「この那智の達磨…飲まんのか」グイ


千歳「取り寄せたワイン…お飲みにならないのですか?」ウルウル







綺麗な女性に酒を注がれるのは嬉しいけど混ぜないでくれ。これ絶対悪酔いする。



でも千歳必殺の女の涙に負けてしまった。男は涙に弱いって、はっきりわかったんだね。




ちびちび飲んでみる。色んな味が混ざりあってて正直不味い。アルコール特有の匂いが鼻につく。気持ち悪い。




お猪口に注がれた混合物を飲み終えた後に再び新しい酒を注がれた。やめてくれよ…




病み上がりに飲ませる量とは思えないぐらい注がれまくった。目の前が暗くなる。意識が朦朧とする。とにかく気持ち悪い。






電「な、何やってるのですかー!」ドタドタ


鳳翔「電ちゃん?いきなり走っちゃ…て、提督!?」







***








また知らない天井だ…って、本当に知らない天井だった。



周りを見ると、鎮守府じゃない…?






「…む、意識が戻りましたか」






白衣を着たおっさんが俺の顔を覗き込む。俺は何が何だか分からない。






事情を聞くと、急性アルコール中毒に陥ったらしい。





もうやだ、提督辞めたい。と本気で思うようになってきたのはこの辺りだ。










こんな目に遭っても何だかんだで復帰を果たしている。俺の身体が慣れてしまったのか、それとも…




まあそんなことはどっちでもよかった。俺はどうにかして提督を辞めようと考え始めた。





とりあえずダメ元で脱走してみる。昼休憩の時間に、こっそりと鎮守府を出てみた。




軍服だと少々目立つので、コートを羽織って人混みへと紛れていく。軍帽は勿論置いてった。




すれ違い様に見てくる人はいるものの、誰も声を掛けようとしない。当然と言えばそうなのだろうか、よく分からないが。



だが、そのお陰で俺は非常に助かっていた上に、心が安らいでいた。自由に歩き、あの恐ろしい鎮守府から遠ざかっていく素晴らしさを、心から満喫していた。




しばらく歩き、公園のベンチに座り込み、深呼吸する。海の匂いが薄まり、草花の匂いが鼻を満たす。リラックス効果が大き過ぎる。




ある程度貯金は貯まってるし、少しの間だけはこうした自由を享受してから次の職を探そうか、とも思い始めていた。



または、元帥なら他の職への斡旋をしてくれないかとも淡い期待を抱いていたりしたが、ここでそんな時間は終わりとなった。






提督「…ま、昼飯でも買ってまた考えるか」


早霜「司令官、それなら私がお弁当を…」


提督「お、いいね…ぇ!?」ビク


早霜「ど、どうしました」


提督「お、お前、いつの間に…」アセアセ


早霜「ず、ずっとついてきてましたけど」


提督「」







ここに来てまさかの事態。早霜が俺の脱走に気付いていた。更に尾行までするとは、恐ろしい子!



だが俺は何とか冷静さを保とうとしていた。俺はまだ鎮守府から脱走するとは一言も言ってないし、早霜への言い訳も立つ。



脳みそ筋肉みたいな見た目の俺が頭をフル回転させて、穏便且つ速やかにこの事態を処理する。






提督「…ずっととは、どこから?」


早霜「ええと、鎮守府から…」


提督「…何か俺に用でもあったのか?」


早霜「その、お昼ご飯のお誘いで…」


提督「…ならもっと早く声を掛ければ良かったじゃないか」


早霜「えと、声を掛けようとしたら、どこかに行こうとしてたので、何となく…」







何となくでここまでついてくるのか…?鎮守府からは割と離れてると思うんだが。



…って、よくよく考えたら素直に尾行してきましたなんて言うはずないよな。バカか俺は。



昼飯の為だけにここまでついてくるはずが無い。ダメ元とは言え、早霜は俺の計画に気付いていたという事だ。



まあ仕方ない。成功率はかなり小さいと踏んでいたので、次なる作戦を練るしかない。早霜に気付かれないようにな。







早霜「あ、あの、司令官?お弁当は…」


提督「…あ、ああ。食べるよ。ありがとう」


早霜(良かった…)ホッ


提督(…特に怪しい所は無さそうだ)モグモグ


早霜(いつも見ていた甲斐がありましたけど…もっと声を掛けないと…)


提督(…薬品らしいものは入ってないな)モグモグ


早霜(司令官は何をしにこんな所まで…お散歩でしょうか?)







***







提督「…ご馳走様」


早霜「お、お粗末さまでした…」モジモジ


提督(…一応全部食ったが…毒は無かったようだ)


早霜(全部食べてくれて良かった…)


提督「…さて」


早霜「あ…もう昼休憩が終わります。そろそろ戻りましょう」


提督「」







まあそうだよな。見つかっといて逃げ出せる訳ないわな。



俺は鎮守府へと戻されて、再び艦娘との命懸けのスキンシップに付き合わされる事になった。















恐怖の鎮守府:艦娘サイド







私、大淀はこの鎮守府で何人もの提督を見てきました。何人もの、とは言っても一ヶ月に一人辞めてはまた着任するといった状態でした。



お陰で出撃もままならず、艦娘とのコミュニケーションも取れず、ただ建造、ドロップされては放置という劣悪な環境になっていました。



そしてまた、一人提督がここに着任するらしい。また一ヶ月もすればやめて行くのでしょう。






ただ、今回来た提督は、他とは違うようでした。



妖精を視認出来る人が来たのだ。妖精が選ぶ人だから、必ず何かを成し遂げてくれる…そう淡い期待を胸の内にしまい、新たな提督が来るのを待っていました。





正面の門を見ると、一人の男が入ってきました。あれが、新たな提督…妖精が見える…




…ちょっと気になるから案内しつつ観察してみましょう。


















…どうやら入れ違いで見失ってしまいました。



すると、執務室の方から大きな音が聞こえてきました。



急いで向かうと、壁にめり込んだ提督と、パニック状態になった電ちゃんが見えました。



私は落胆しました。これは最短記録となってしまう、と。













と思っていたら、提督は無事に意識を取り戻したのです。回復力が強く、後遺症も何も無かったのです。



流石は妖精が選んだ人です。これはきっと、この鎮守府を変えてくれる人なんだなと思いました。








***








間宮「あ、初めまして。新しい提督さんですね?」


提督「あ、はい…」


間宮「私、給糧艦の間宮と言います」ペコ


伊良湖「お、同じく伊良湖です!」ペコ


提督「よ、よろしく」







私、間宮はこの時、また挨拶だけしてずっと食堂には来ないのだろうなと思ってました。



最初の一回は美味しそうに食べてくれたけど、それからパタンと来なくなって、気付いたら辞めちゃって、それが何度もありました。



諦めが入ってますが、私はめげません。何度も来てくれるようにお料理をもっと頑張ります。







それが、報われたのです。



今度の提督さんは、毎日来てくれました。とっても美味しそうに食べてくれて、私も嬉しいです。



でも、他の子たちが近くに座ろうとすると、必死に料理を完食して、逃げるように出ていっちゃいます。少し悲しいです…







伊良湖「あ、あのー、間宮さん?」


間宮「え?」


伊良湖「その、大淀さんから聞いた話なんですけど、提督さん、初日に大怪我してから苦手意識があるみたいで…」


間宮「お、大怪我?でも…」


伊良湖「そうなんですよ。全然健康そうに見えますよね?何でも妖精さんが見えるらしいですよ」


間宮「まあ…妖精さんが選んだのかしら」


伊良湖「妖精さんが関わってるのなら…今度の提督さんは、長く居てくれるかもしれませんね」











***










夕立「提督さん、構ってくれなくて寂しいっぽい」


時雨「提督もきっと忙しいんだよ」


電「そ、そうじゃなくて、電が司令官さんを突き飛ばしちゃって…うわーん!!」ビエ-


時雨「電は悪くないよ…事故だって」


夕立「むー、提督さんから来ないなら夕立から行くっぽい!」


電「そ、それはやめた方が…」


夕立「もうすぐ鎮守府に戻るから、遠征報告ついでに抱きついてやるっぽい!それなら提督さんも構ってくれるっぽい!」









そして…








夕立「ごめんなさい…」正座


大淀「いいですか、私たちが艤装を展開してる時は、艦の力をそのまま宿してる状態なんですから、艦艇が全速タックルしたようなものなんですよ!?」


夕立「あ、あれはタックルじゃ…」


大淀「言い訳無用!夕立さんに限らず、提督と交流を図る時は艤装展開を解除して下さい」


時雨「…でもそれだと殆どの子が提督の所に向かうと思うよ。それに緊急時なんか…」


大淀「その辺については調整しますが、非番の時のみとさせてもらいます」








夕立「…時雨、次の非番っていつっぽい?」


時雨「僕たちはしばらく遠征だよ」


夕立「…ぽいぃぃぃぃぃぃ!!」ビエ-









***









磯風「…浦風、聞きたい事がある」


浦風「んー?」


磯風「私はこの鎮守府に来てまだ間もない。故に司令についてはまだ分からん所が多い」


浦風「そうやねぇ、磯風はまだ一週間も経っとらんねぇ」


磯風「単刀直入に言おう。司令は男色なのか」


浦風「ぶっ、な、何じゃそれは…」


磯風「司令は私たち艦娘との接触を避けているように見えたからな。違うか?」


浦風「それだけで決めつけるんは早計じゃと思わんの?」


磯風「ふむ、確かにそうかもしれない」


浦風「…まあ、確かに避けとるとは思うなぁ。でも食堂には誰よりも早く行っとるような…」


磯風「…ふむ、司令は食いしん坊なのか」


浦風「んー、でも軽い物を作った時は美味しそうに食べてくれたけぇ」


磯風「何?いつ?」


浦風「磯風が着任するちょっと前の事じゃねぇ。あの無邪気な顔はぶち可愛かったけぇね」ニヨニヨ


磯風「…そうか、軽食か。ありがとう浦風」スタスタ











磯風「…とは言え、何から手をつけるべきか…」


提督「今日の飯はなんだろな~」


磯風「…ん?司令、随分機嫌が良いみたいだな」


提督「え?磯風か。そりゃお前もうすぐ飯時だろ?」


磯風「司令は食事が好きなのか」


提督「まあね」


磯風「ふむ、それならこの磯風が軽食でも作ってやろう」


提督「ほー」


磯風「少し待っていてくれ」スタスタ








磯風「…何を作ろうか…ん?あれは…馬鈴薯か」


磯風「軽い物…そうだ」


磯風「油は…そういえば燃料も油だったな」


磯風「…やってみるか」ドボン








その後、私は司令に軽食を振舞ったが、司令は倒れてしまった。



それから程なくして、陽炎姉さんたちが私に問い詰めてきた。浦風から話を聞いたらしい。



私は正直に答えたら、私は抗う間もなく簀巻きにされ、逆さ吊りにされてしまった。



どうやら、私の軽食が原因らしいが、どこに間違いがあった?



…わからんが、出来れば早めに下ろして欲しい。詳しい説明と、司令に謝罪しなければ。



頭に血が上ってきた。目眩がする…











***








隼鷹「提督が復帰したってよ」


鳳翔「まあ…それなら、お腹に優しいものを作って差し上げましょう」パタパタ


隼鷹「…鳳翔さんはああ言ってるけど、これは飲むチャンスじゃない?」


千歳「そういえば、先日注文したワイン、やっと届いたんですよ」


隼鷹「おお!こりゃ飲むしかないじゃん!那智も呼ぼーっと」スタスタ


千歳(気に入ってくれるかなぁ…)ホワホワ


千代田「…病み上がりの体にお酒ってどうなの?」


千歳「え?お、お酒は百薬の長って言うでしょ?」


千代田「…ま、いいけど。大淀さんに怒られないようにね」


千歳「だ、大丈夫。ちょっとだけだから」









そして…









鳳翔「復帰したばかりだと言うのに、急性アルコール中毒にさせるとはどういう事ですか!」


隼鷹「う、すんません…」


那智「返す言葉もない…」


千歳「申し訳ございません…」


鳳翔「あなたたちは当分飲酒禁止とします。既に大淀さんと電ちゃんが片付けをしていますので」


隼鷹「そ、そんなぁ!」


千歳(私は…何ということを…)ズ-ン


那智(私の達磨が…)ズ-ン









***










ここに、一人の駆逐艦がいる。名を早霜という艦娘だ。



早霜は早期にドロップし、鎮守府へ所属することとなった。故に提督の事情は熟知していた。



何でもそつなくこなす子だったが、何故か提督からはあまり印象に残らない子だった。








その理由は、目立たな過ぎて、影が薄かったからだった。







提督への報告に行こうにも、声の小ささで他の艦娘が向かってしまい、それを止めようにも聞こえないぐらいだった。



また、提督とのコミュニケーションを図ろうにも、ふとした事で怪我をさせるのではないか、と及び腰になってしまい、結局遠目から提督を見守るしかない、もどかしい日々を送っていたのだ。



だが早霜はそこでめげなかった。再び提督が復帰した際に、話だけでもしようと策を浮かばせた。



その中で、食事をしつつ会話をしようと思い、手作り弁当を用意して執務室へ向かおうとした。



昼休憩、自分は非番、これ程の条件が揃うことは無いと思っていたが、途中でどこかへ行こうとする提督を見かけた。



執務室ではなく、外へ出ようとしている提督に声を掛けようとしても、声が小さ過ぎて聞こえていない。



だが今回ばかりはそこで諦めなかった。早霜はどうにか提督に気付いて貰えるよう彼を追った。



離れ過ぎず、しかし弁当を食べつつ話せるような場所が見つかるまで気付かれぬよう、注意深く提督について行った。



道行く人たちは怪しくついて行く早霜を見ていたが、早霜はその視線に意識を割くことは無かった。



早霜の視線は常に提督の背中に向いていた。そして、ついて行く中で感情の一部に変化が起きた。



大きな背中、歩幅、コート越しでもわかる鍛えられた身体。



そして、3歩後ろとまで近くはないが、一定な距離を保ちつつ歩く自分。




早霜がその正体に気付くのはそう遠くない未来だが、それはまた別の話である。








しばらく歩くと、提督は公園に入った。早霜が弁当を振る舞いつつ、話が出来る場所として適していた。



提督が何か物思いに耽っている間に、早霜は声を掛けようと試みた。いつもより、少しでも声を大きくして、提督に聞こえるように。











その声は、提督に届いたのだ。提督は驚いていたが、差し出した弁当を全て平らげた。



会話という会話はあまりしていなかったが、早霜にとっては大きな一歩を踏み出していた。











だが、それに反して提督は更に怖気付いているとは、知る由もなかった。













危険な艦娘たち












しばらく時が経ったが、未だに俺は提督を辞められてない。早く辞めたい。自由になりたい。



色んな計画を立てても頓挫しまくってる。連続して失敗するとガン萎えする。



そんな萎びた俺の癒しは間宮さんと伊良湖さんと二人の作る料理と風呂の時間。給糧艦は天使だよほんと。



あと風呂とか言ったが実際は一人になれる時間だね。トイレとか寝室とかね。









でもここ最近その時間が失われつつある。スキンシップを求める艦娘が増えた為だ。



大淀の計らいで艤装解除状態の艦娘のみコミュニケーションを取りに来るようになったのはいいんだが、正直駆逐艦とか怖くて仕方ないんだよね。俺が怪我してる原因のほとんどが駆逐艦絡みだし。




艤装解除してる時は年相応で可愛いんだけど、近海で警報が鳴ると瞬時に艤装展開して海に向かう訳だが、そこで俺はとばっちりを受けて怪我してる。



艤装の一部に掠るだけでもえげつない痣が出来るし、振り返った時に髪が靡いて俺に当たると鞭で打たれたみたいなミミズ腫れが起こる。全身凶器とか怖すぎるッピ!




だが俺の怪我の治りが早すぎるのもよくよく考えたら怖い。人間の治癒速度を超えてるってそれ一番言われてるから。




癒しが…癒しが欲しい…








でも面と向かって言うのは抵抗がある。客観的に見てスキンヘッドムキムキゴリラが甘えるのってどうなのさ日向。



だが恥とかそんなの構ってられない。俺が提督を辞める前に心が壊れてしまう。そうなっては絶対に正常な判断が出来なくなる。とち狂って終身提督とかやりそう。それだけは絶対に避けたい。







そう思いつつ一晩頭を休めると、べつに艦娘に甘えなくてもいいじゃん?という結論に至った。



というわけで、俺は一日完全休養を取る事にした。どうせ外出ても艦娘に見つかって連れ戻されるし、それなら自室で一日引きこもってた方がいい。








***












自室の鍵を閉め、布団に寝転がる。身体から力を抜き、大の字で深呼吸する。




素晴らしい。何と心地良い気分な事か。視界にあるのは書類でも艦娘でもなく、自室の天井のみ。



一日休みが決まってる時のこの光景は何物にも変え難い、素晴らしいものなんだよ。リラックス効果が大き過ぎる。ダメになる。




だが今は何も考えたくない。俺は休むんだよ、来るべき時に備えて。




大きく欠伸をかき、そっと目を閉じる。真っ暗な世界が広がる。しばらくすれば瞼の裏はスクリーンのように、映像を映し出すだろう。




どんな映画が流れるのだろうか。支離滅裂な光景か、俺が切望している光景か、そのどちらでもない何か…いや、何でもいいや。




頭をしっかり休めて、俺は次なる計画を練る。いつの日か、自由になると信じて…










***









「提督?」





…何だ?誰かが俺を呼んでいる。






「提督、そのまま寝ていては風邪を引きますよ?」







…誰だ?いや、この声は…






提督「…誰だ」ウトウト


夕雲「私、ですよ提督」


提督「…は?」


夕雲「提督がお休みになると聞いたので、いても経ってもいられず来てしまいました」


提督「えぇ…(困惑)」


夕雲「寝てる間は身体が冷えやすいですから、少なくとも毛布を掛けて寝てくださいね。あと後頭部の負担を減らす為に僭越ながら膝枕をさせてもらいました」








目が覚めてきた所で周りを確認してみたが、確かに夕雲は俺に膝枕をしている。あと毛布も布団も掛けてあった。



本来なら感謝する所だが、何でこの子俺の部屋に入ってんの。俺鍵掛けたはずだよな?



扉の方を見るがこじ開けたような形跡は無い。普通に入ってきたのか。



…とすると鍵を開けた?誰が?夕雲か?それか他の誰か?マスターキー?



…いや待て待て、こんな事で頭を使うな。犯人探しはどうでもいい。提督を辞める計画を練る為の体力だ。




しかし、ここにきて夕雲が来たのは非常にまずいのだ。現在、俺に突っ込んで怪我させてくる艦娘より、夕雲を含む一部の艦娘の方が警戒すべきなのだから。




夕雲を始め、一部の艦娘は俺に世話を焼きたがる。別段それは構わないのだが、問題はタイミングだ。決まって俺が精神的に疲弊してる時が多いのだ。



そして、その時俺がされたら甘えてしまうような世話を的確にしてくるのだ。やめてくれよ…




世話を焼きたがる艦娘は他に雷、浦風、萩風、由良、能代、鹿島…辺りが挙げられる。本当はもう少しいるが、多くなぁい?




なんにせよ、俺が疲れて正常な判断がしにくい時ばかりに来るという事は、俺に計画を練らせない為であると踏んでいる。




反抗する気力を無くし、俺を辞めさせないようにしてるようだ。どんだけ俺を辞めさせたくないの君たち。







夕雲「提督?お腹は空いてませんか?」


提督「そうでもないっす」


夕雲「本当ですか?」


提督「マジっす」


夕雲「即答、ですか」


提督「う…」


夕雲「遠慮しなくていいんですよ?」ズイ


提督「してないっす」


夕雲「む、目を見て話して貰えません?」





目を見たら絶対嘘がバレる。腹減ってるけど夕雲のペースに流されたらダメになる。腹を鳴らすな、腹の内を悟られるな、しかしあまり邪険に扱うな…って、難し過ぎぃ!






提督「!」ギュルルル


夕雲「あら、やっぱりお腹が空いてたんですね」パァァ


提督「いや、これは…」


夕雲「やはりそうだったんですね!それでは軽食を用意しますね!」パァァ






胃袋が主を裏切り、欲望を満たすよう外に知らせてきた。空腹には勝てなかったよ…




夕雲は恍惚とした表情だ。くっ、全て計画通りという事か。こんな事なら休む前に馬鹿食いすりゃ良かった。



夕雲は俺の頭を丁重に枕に移し、軽食を持ち込むために部屋から出ようとしていた。俺も逃げ出そうとしたが、身体がまだ完全に醒めてないようだ。力があまり入らない。



夕雲が戻ってくるのにそう時間は掛からないだろう。それまでに部屋を脱出出来るか?いや違うだろ俺!出来る出来ないじゃなくてやるんだよ!







提督「んぐぐ…」ウトウト







よし、まだ眠気はあるが醒めてきた。これなら…




提督「…よし」ガチャ


雷「あら司令官!もう身体は大丈夫なの?」


提督「ファッ!?」


雷「どうしたの?疲れてるんでしょ?」


提督「そ、それは…」


雷「まだ疲れが残ってそうだから、マッサージしてあげるわ!」グイグイ


提督「ちょ」







俺は夕雲から逃れる事に集中し過ぎたのだ。そりゃそうだわな、動くのは夕雲だけじゃないよな。



ここで不覚にも雷と出くわしてしまった。艦娘の世話から逃れられない!











後書き




イベ休みつつ更新








更新頻度は冬イベの進捗によります。

急かされると遅くなります







感想とか来たらめちゃくちゃ嬉しいです。
コメント兄貴同士の返信には反応しませんので、ご了承ください。


荒らしはパパパっと削除して、終わり!


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84件コメントされています

1: タマモー 2018-12-30 21:01:25 ID: S:O4FL0N

新作ktkr!舞ってました!

2: SS好きの名無しさん 2018-12-30 21:03:00 ID: S:Odlacw

新作いいっすねぇ!楽しみが増えました

-: - 2018-12-30 21:26:55 ID: -

このコメントは削除されました

4: マンダイン 2018-12-30 21:41:28 ID: S:Jjz0rd

新作更新楽しみにしてます!

5: SS好きの名無しさん 2018-12-30 21:51:48 ID: S:7Djt3Y

待ってました❗️

6: 社畜 2018-12-30 22:02:53 ID: S:YY2KpZ

いいっすねえ
応援してるぞ

7: みがめにさまはんさみかたき 2018-12-30 22:17:48 ID: S:wIQFkp

全裸で舞ってた!

8: SS好きの名無しさん 2018-12-30 23:12:35 ID: S:PhZzDO

かむかむレモンニキの新作……あ^〜いいっすね^〜
応援しています!がんばって、どうぞ

9: SS好きの名無しさん 2018-12-30 23:54:02 ID: S:qpIFN7

来たか!今度の元帥は死なずに済みそうだな!

10: みがめにさまはんさみかたき 2018-12-31 00:05:04 ID: S:mJWkrI

北上さんは出るのな?(死活問題)

11: SS好きの名無しさん 2018-12-31 00:33:57 ID: S:sJnmpm

期待!

12: メットール 2018-12-31 06:59:04 ID: S:NtDk2Y

新作お待ちしてました!

13: 芝犬 2018-12-31 07:34:21 ID: S:GqKbv3

期待

14: SS好きの名無しさん 2018-12-31 12:00:25 ID: S:OgPRBf

ゆっくりでいいよ〜
がんばえ〜

15: SS好きの名無しさん 2018-12-31 13:06:46 ID: S:GpJf_8

待ってたぜ・・・!
勘違い系のラブコメの予感がしたりしなかったりwww

16: 病む病む命名ニキ 2018-12-31 17:19:07 ID: S:nufP40

うぽつです~。
急かされると遅くなるとかこれもうわかんねぇな・・・。

(このSS)ええやん、気に入った。(構想時間)なんぼなん?

かむかむニキも他のニキも、よいお年を。

17: かむかむレモン 2018-12-31 19:43:53 ID: S:J5V7B1

1さん

お待たせ(迫真)
面白いかどうかは置いといてまた頑張るゾ


2さん

ありがとナス!
退屈させないようにしなきゃ…(使命感)



4さん

ありがとナス!
頑張って書くゾ



5さん

待たせたな!(蛇並感)



6さん

ありがとナス!ウレシイ…ウレシイ(ニチニチ)



7さん

お待たせしました…あく服着て



8さん

ありがとナス!
お待たせしました、本年最後のSSになります。

18: かむかむレモン 2018-12-31 19:49:02 ID: S:HyG7lW

9さん

元帥の安否から気にする兄貴嫌いじゃないしむしろ好きだよ



10さん

今は分かりません(迫真)



11さん

ありがとナス!



12さん

電脳ウイルス兄貴また見てくれてるのか…ありがとナス!


13さん

ありがとナス!



14さん

ん、おかのした。
ありがとナス!



15さん

お待たせ(迫真)
勘のいい兄貴は好きだよ



16さん

天邪鬼だから、他所はね?
こちらは14万3000秒になっております

19: SS好きの名無しさん 2018-12-31 20:00:12 ID: S:eV4oBP

新作おまちしてました!
海軍兵学校だと士官育成学校なので
一般の兵士なら海兵団にした方が
よろしいかと
続き期待してます!

20: かむかむレモン 2018-12-31 20:07:26 ID: S:cYq_wQ

19さん

おかのした。にわかで申し訳ナス…
修正しときました。ありがとナス!

21: みがめにさまはんさみかたき 2018-12-31 22:51:27 ID: S:0_NQwI

※18
・大胆な告白は女の子の特権
・女の子は天の邪鬼
・女の子はあまり先の事を考えない
つまりかむかむレモンさんは女の子
Q.E.D.証明完了
電(かわ)いいです

22: SS好きの名無しさん 2018-12-31 22:58:02 ID: S:qbFZAg

新作、ありがとうございますm(_ _)m
続き楽しみに待ってます!

23: SS好きの名無しさん 2019-01-01 00:28:47 ID: S:WNqUfg

こういうの系の話好き+810^1919点
だから荒潮だして?♥️

それと明けましておめでとうございます

24: SS好きの名無しさん 2019-01-01 02:13:06 ID: S:HxxiGo

つまりここは嫁艦を愛でるだけで昇天する可能性が高い世界線と。
絶望しか無いじゃないか(白目)

25: ログインパスを忘れたリスト作り 2019-01-01 10:08:00 ID: S:_XiGdN

明けましておめでとうございます!
さいっこうのお年玉でありますっ。

26: ウンチーコング 2019-01-01 22:33:13 ID: S:UVtRCT

あけましておめでとうございます
これからがたのしみだゾ

27: MPL 2019-01-02 00:21:09 ID: S:5zWj3O

まあ、そうなるな……(150cm前後の身体に軍艦の出力

28: かむかむレモン 2019-01-02 02:03:43 ID: S:PuXF8r

21さん

意味わかんないよパトラッシュ…



22さん

ありがとナス!
あまり待たせないよう頑張るゾ



23さん

荒潮好き兄貴ご無沙汰じゃないっすか!
おマセ艦も出す予定ゾ



24さん

あくまで艤装展開状態に限るから、多少はね?
それでも危険と隣り合わせのスキンシップはいやーキツいっす(素)



25さん

あけおめナス!
お年玉は新作SSゾ



26さん

あけおめナス!
まだまだこれからだから楽しみにしててゾ



27さん

提督こわれちゃ~う^
(ストレスが)太過ぎるッピ!

29: みがめにさまはんさみかたき 2019-01-02 10:22:59 ID: S:zFJ_Rg

財布のダメージは自業自得じゃね…?
ゴウランガ!提督=サンのアドミラル・ボディは爆裂めいた音を発し爆発四散!ナムアミダブツ!

30: せっかち提督 2019-01-02 13:10:23 ID: S:IApjPl

あけましておめでとうございます!
1日遅れですね(痴呆)

よくよく考えたら、あの体に数万~十数万馬力のタービン動力と、ミンチにすらならないレベルの120mm以上の艦砲装備だもんね。そりゃ危険だよね。

これからE-3です(白目)
今回は丙提督です(普通)

31: 病む病む命名ニキ 2019-01-02 16:28:13 ID: S:HAUn2j

あけましておめでとうございます。(大遅刻)

最初見たときはただの糖質かと思ったけど、よくよく考えれば中学生位の体格の娘が(艤装の力とはいえ)五万馬力も出したら辞めたくなるのは当たり前ですね・・・。

32: タウイ泊地の大将提督 2019-01-02 19:42:37 ID: S:qRM3Hf

五万馬力の衝撃くらって生きてるこいつは一体...

33: SS好きの名無しさん 2019-01-03 00:38:58 ID: S:Am9p3h

YUDT 「つべこべ言わずに来いポイ!!」

34: かむかむレモン 2019-01-03 03:47:56 ID: S:8lNMf5

29さん

提督くんなりに頑張ったんだゾ



30さん

おめでとナス!
普通の人間ならペちゃんこなんだよなぁ…



31さん

あけおめナス!
辞めたくなりますよ~提督ぅ~



32さん

マジシャンみてぇだな(?)
それについてはちゃんと理由がありまさけど、もう少し後になります



33さん

夕立はKBTITだった…?

35: SS好きの名無しさん 2019-01-03 13:12:52 ID: S:UfLzD2

新作ウレシイ…ウレシイ…(ニチニチ)
美少女のタックル受けてェなあ俺もなあ

36: タウイ泊地の大将提督 2019-01-03 15:21:14 ID: S:7_pIbJ

E-3のボス硬すぎんよぉ...磯風の飯はヤバい(確信)次の更新楽しみにしてます!

37: 病む病む命名ニキ 2019-01-03 16:57:50 ID: S:LMp3BQ

磯風と比叡には絶対に料理を作らせてはいけない(戒め)
というか揚げるだけなのになんでジャガ芋が消し炭になるんですかね・・・。

38: SS好きの名無しさん 2019-01-03 18:44:25 ID: S:5G9d6p

ここで名誉挽回。トラブル元の長女達、暁白露陽炎の出番ですよ。
と思ったけど陽炎以外展開が変わる未来が浮かばなくて泣けた

39: SS好きの名無しさん 2019-01-03 19:05:46 ID: S:yIGLsi

磯風ぇ……これってメシマズのテンプレコッテコテですよ…。簀巻きの逆さ吊りで許されただけマシかと

40: 陽炎型・村雨のファン 2019-01-03 19:19:48 ID: S:1Hp2hN

かむかむニキの新作凄く楽しみにしてました。ゆっくり早く毎日更新してくれるのを待ってます。

今回は陽炎型メインですか?メインですよね?ね?

41: かむかむレモン 2019-01-04 17:38:24 ID: S:gj92SZ

35さん

ありがとナス!
命知らず兄貴考え直して



36さん

丙に落としてもええんやで…?
なるべく早く頑張るゾ~



37さん

時報で体調崩してんのは磯風だけなんだよなぁ…



38さん

どう転んでも提督くんは損しか無いゾ(無慈悲)



39さん

簀巻きに逆さ吊りもかなりキツいと思うんですけど(名推理)



40さん

ありがとナス!
メイン?なんですかそれ(すっとぼけ)

42: eisenkagura 2019-01-04 17:56:26 ID: S:Wgzhjl

謹賀瑞雲

43: SS好きの名無しさん 2019-01-04 20:33:23 ID: S:7uK7C0

このハゲェェエエ!!(開幕暴言魚雷)
筋肉もりもりマッチョマンの提督でも勝てない物があるのか…。

さぁ、話を続けたまえ…(続き楽しみゲスsmile)

44: せっかち提督 2019-01-04 22:13:56 ID: S:tF2HUS

なんか志村けんのだいじょうぶだぁのわんこそばネタみたいっすね(延々と出してくる点で)
アルコールの匂いとかは...ちょっとよくわかんない...(未成年並感)

45: みがめにさまはんさみかたき 2019-01-05 01:10:06 ID: S:ids0G0

これはさすがに艦娘を養護でき…艦娘達が酒の勢いでどんちゃんするSSを書いたのは俺ですすいませんでした(宣伝)
提督は医者のおじさんルート入って、どうぞ
…北上さんが出てこないのなら、皆死ぬしかないじゃない!あなたも、私も!

46: 病む病む命名ニキ 2019-01-05 17:40:22 ID: S:K2u5Da

>>45 マテ、ハヤマルナ(イイゾモットヤレ)

なるほど、アルコールで体内の毒物を中和しようとしたんだな(脳死)

寝起き直後のアルコール(しかも急性アル中になるほどの量)は身体にかなりの毒になるゾ。(起床直後は肝臓にアルコールを分解するほどの余裕がない)

47: SS好きの名無しさん 2019-01-06 13:54:31 ID: S:y4mz_b

とんでもねぇ... 待ってだんだよ...(更新)

48: かむかむレモン 2019-01-07 02:43:43 ID: S:C6pzxq

42さん

あけましておめでとナス!



43さん

艦娘のパワーの前では赤子同然なんだよなぁ…



44さん

アルコール臭は大人になればいくらでも嗅げるゾ



45さん

アルハラはやめようね!しないようにしようね!



46さん

どっちかと言うとアルコールも有毒なんですがそれは…



47さん

コマンドー兄貴お待たせナス…

49: SS好きの名無しさん 2019-01-07 07:42:36 ID: S:yyXM8j

もうバキや神室町の住人レベルじゃないとこの子達のスキンシップ
耐えられないんじゃないかな

50: みがめにさまはんさみかたき 2019-01-07 12:59:06 ID: S:rKtFnr

※48
毒を以て毒を制す
提督くん、逃げ切りたいのだろう?
ならヴァ私と全裸で路上で仮面ライダーごっこをしようではないか
少なくとも一生逃げ続ける人生をおくれるぞ(絶望)

51: 病む病む命名ニキ 2019-01-07 19:02:12 ID: S:4SWGp9

むしろここまで備考に一切気付かない提督もどうなのかゾ・・・?
単純に早霜の隠蔽術が高いだけか。

E-3終わってないけど早波お迎えしたから別にいいや(脳死)。

52: ぽっちさん 2019-01-08 23:34:09 ID: S:_v33gy

攻略中に早波来たからもういいや(死亡)
E3ラスダンにニキの力貸して、どうぞ(血涙)

53: かむかむレモン 2019-01-09 04:04:47 ID: S:zvdgkY

49さん

クソ強生身の人間でも荷が重すぎるッピ!



50さん

え、何それは…(困惑)



51さん

艦娘サイドで補完していきます
申し訳ないが掘り戦果で変態糞投稿者の心を折りに来るのはNG



52さん

申し訳ないが掘り報告で心を折りに来るのはNG

54: SS好きの名無しさん 2019-01-09 04:08:00 ID: S:piSFPY

今日もスキンシップ、キツかったすっね〜
辞めたくなりますよ〜提督ぅ(本気)

55: SS好きの名無しさん 2019-01-09 08:05:54 ID: S:d6MNM8

続き楽しみにしています。

 天丼状態の主コメント、これは掘り戦果を自慢しろというフリかな?

56: SS好きの名無しさん 2019-01-09 12:25:50 ID: S:dhJhzC

これがブラ鎮(提督にとって)ってやつか・・・

57: ぽっちさん 2019-01-09 21:53:52 ID: S:IhOJVo

な、なんて贅沢なてーとくなんだッ!
ところで気づいたら5人に増えてた山雲はいかがすれば・・・・・・

58: かむかむレモン 2019-01-09 23:02:59 ID: S:YxbKjf

54さん

あ、待ってくださいよ~(艦娘)
辞める日が来るのでしょうかねぇ



55さん

ありがとナス!
自慢したらボス前猫と初手大破の呪いを掛けてやるゾ


56さん

ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛もうやだアアアア!!(ひで)



57さん

贅沢でもありがた迷惑なんだよなぁ…
近代化に回せばいいんじゃないですかね

59: みがめにさまはんさみかたき 2019-01-10 00:44:28 ID: S:QuuAWT

艦娘サイドいいぞ~これ
ほんとかむかむニキ…ネキ?のSSの質は落ちないな
にしてもイベント始まったばかりの時はPTのクソッタレクソチビクソヤロウに悩まされたけど今はフツーにポンポン進むわ…
龍 田 が 大 破 し な け れ ば

60: せっかち提督 2019-01-10 02:10:47 ID: S:AaP8di

E-3はゲージ半分削ったけど全然割れる気がしないせっかち提督です(白目)
E-3のギミック解除ってやるべきなんですかね...?ボス前で潜水クソガキにしばかれるの嫌っす

それはそうと、艦娘側が意図せず提督を傷つけてる状況ってのが面白いなぁ
それぞれの素の反応が見れるシチュだし
後ほんと提督くん頑強っすね(小並感)

61: かむかむレモン 2019-01-11 02:51:08 ID: S:JuNGWo

59さん

ありがとナス!
質は常に上げないと…(弛まぬ向上心)



60さん

勘違いSSは意外と難しいねんな…(カーリー)
提督くんの打たれ強さはちゃんと理由付きだから、多少はね?

62: SS好きの名無しさん 2019-01-11 02:56:41 ID: S:guYoau

これ幸運艦がそばに居たらとばっちり受けて不幸になるタイプですな

63: 病む病む命名ニキ 2019-01-11 18:49:04 ID: S:b-P78I

本人達に悪気がないからもうどうしようもないですねぇ・・・。

johnstonちゃん来ないゾ・・・。
バケツの量が4桁切って焦ってるゾ・・・。

64: かむかむレモン 2019-01-12 04:51:43 ID: S:GrLDRF

62さん

勘のいい兄貴は好きだよ(恍惚)



63さん

勘違いだからね、仕方ないね(レ)

65: SS好きの名無しさん 2019-01-12 09:08:51 ID: S:oTV5Qg

準鷹ぇ・・・
前作のヒロインムーブは、やっぱり幻じゃったか・・・

66: 病む病む命名ニキ 2019-01-12 11:52:12 ID: S:VyyGyu

やっぱり早霜ストーカーじゃないか・・・。(困惑)

67: みがめにさまはんさみかたき 2019-01-12 13:30:15 ID: S:mfP3eT

早霜かわいい…かわいくない?
早霜の同僚「やめとけやめとけ!あいつはストーカーぎみなんだ…
戦果をあげても気づいてもらえるんだかもらえないんだか…
『早霜』 年齢不詳 独身
戦いはそつなくこなすが今一つパッとしない艦娘
悪いやつじゃあないんだが これといって特徴のない…影の薄い女さ」

68: かむかむレモン 2019-01-12 15:04:56 ID: S:AjUlmb

65さん

ギャグSSだからね、しょうがないね



66さん

ストーカー↑だとふざけんじゃねぇよお前!献身的だろぉ!?



67さん

ストーカー扱いする心無い輩はお仕置きだどぉ!(激憤)

69: ログインパスを忘れたリスト作り 2019-01-12 15:24:03 ID: S:JEOvln

バケツは何時も2ケタ前半しかありませんが何か?( ˙-˙ )
中破以上になった子達に帰投後すぐに使ってるからね、仕方ないね♂

70: 病む病む命名ニキ 2019-01-13 18:22:01 ID: S:qDToV7

仮に献身的でもその気持ちが相手に伝わってなかったらストーカーだと思うんすけど・・・。
というかむしろ提督が恐怖を覚えてるからストーカー決定ゾ。(ガバガバ迷推理)

71: クサガメ 2019-01-13 22:02:23 ID: S:JkcC3V

この筋肉ハゲ提督には一人になれる時間とかあるんですかね……?

72: かむかむレモン 2019-01-14 02:48:52 ID: S:AVGIbc

69さん

バケツ3桁になるまで集めるんだゾ



70さん

ストーカー扱いする悪い子はお仕置きだどぉ!



71さん

一応ありますがそれも貪られています(無慈悲)

73: みがめにさまはんさみかたき 2019-01-14 10:47:30 ID: S:hwiN85

提督くん…全裸で路上でダンスして牢屋で強く生きて
ちなみに先ほどバケツが尽きましたデデドン(絶望)
今日誕生日です(超小声)

74: せっかち提督 2019-01-14 10:51:53 ID: S:cy-nMX

艤装展開時は髪の毛すら凶器になるとか怖いな~とづまりすとこ(無意味)
力加減が出来ない駆逐艦も怖いけど、よく衝突する最上の方が危険だと思った(適当)というかここに最上居るんですかね?

※67
吉良の同僚改変ネタすこ

75: 病む病む命名ニキ 2019-01-14 17:05:08 ID: S:KB4W4H

>>73 誕生日おめ(超小声)

全身凶器は草。
一日引きこもっててもどうせ連れ出されると思うんすけど(無慈悲)

76: SS好きの名無しさん 2019-01-14 20:37:39 ID: S:NYqGqr

教官は妖精が見えたのに、何で提督をやっていないんですかねぇ・・・?w

77: かむかむレモン 2019-01-16 02:47:33 ID: S:n9QhfS

73さん

まっぱ兄貴そろそろ逮捕されそう


74さん

その辺については何も考えてません。基本的に誰でも出せますが変態糞投稿者の気分にもよります。



75さん

提督くんに救いは無いね!(レ)



76さん

提督くんみたいに妖精が見えるやつを見っける為ゾ

78: SS好きの名無しさん 2019-01-16 06:01:36 ID: S:HDJYa6

 1日休みが決まっている時の、布団から見る自室の天井は癒される。

 完 全 に 同 意

79: SS好きの名無しさん 2019-01-16 07:53:28 ID: S:Tu4aOr

バブ味艦、怖いなぁ戸締まりす・・・しても意味がねぇ!

80: ぽっちさん 2019-01-16 16:26:31 ID: S:7wPOf8

提督くん疲れすぎて鍵かけた気がしただけでしょ(適当)

81: 病む病む命名ニキ 2019-01-16 18:11:08 ID: S:6yEgGD

鍵をかけた(鍵がかかっているとは言っていない)

艦これサーバーにサイバー攻撃ってマジ?

82: みがめにさまはんさみかたき 2019-01-16 21:30:28 ID: S:aAzAe3

流石に現実では自宅でしかまっぱじゃないよ()

…ふむ、でもこいつはヤンデレぎみじゃないのか>時雨

83: SS好きの名無しさん 2019-01-17 02:43:17 ID: S:ofa4Z-

仕事を終えて帰宅、夕食を取りまだ早いけど疲れたから少し休もうかと思い明日は休みだしどこに出抱えようかとかkkが得ながら布団に入る
次に気が付いたとき時計を見たら1時間ほど経っていた、いつの間にそんなに時間たってたのかな、と思いTVをつけると何かおかしい
良く見てみるとレギュラー番組、ただし翌日放送のである
そう、自分でも気が付かないうちに25時間ほど爆睡していたのである、寝た事すら気が付かずに
・・・よくあるよね、こんな事って
実話だよ

84: かむかむレモン 2019-01-18 03:51:06 ID: S:HUaKN8

78さん

当たり前だよなぁ?(迫真)



79さん

バブみ艦の魔の手からは逃れられない!(カルマ)



80さん

なんだよ、提督くんの確認ガバガバじゃねぇか(買いかぶり)



81さん

鍵は掛けたんだよなぁ…



82さん

ヤンデレじゃないって、言ってんだルルォ!?



83さん

爆睡兄貴所々の誤字でまだ疲れが残ってるみたいだからもう少し休んで


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3: 病む病む命名ニキ 2018-12-31 17:19:41 ID: S:zq3eOD

ええぞ!ええぞ!

4: ログインパスを忘れたリスト作り 2019-01-01 10:07:06 ID: S:0SiR0u

おほぉう・・・楽しみなのね!

5: ウンチーコング 2019-01-01 22:32:28 ID: S:Z1_pYv

舞ってたゾ

6: クサガメ 2019-01-13 22:02:27 ID: S:LyYCAB

いいゾ~これ


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