2016-08-16 02:48:21 更新

概要

綺麗なお姉さんが、年端もいかない少女たちに悪戯するお話です

注意事項

エロ本よ

この物語は18禁です
この物語はフィクションです
実在の氏名、団体、あとなんやかんやとは一斉合切関係がありません
また、すべてのエロい人達の為に理想と現実の区別は付けてくださいね
作品概要にファンタジーやホラーが入ってるけど…これはどうなんでしょうね?

最後に、誤字脱字あったらごめんなさい


前書き

お久しぶりの人もそうでない人もこんばんは
世界の仇敵、霧里 楓よ…ま、そんな大層なものでもないけど

今回は、先生と生徒で遊ぼうと思うわ
一応でも、学園モノのつもりだったしね…形骸化してるけど
まあ、いいのよ、エロ本なんてエロければね?そうでしょう?


↑前「妹ちゃんで…」

↑後「きもだめし…」



先生と…



放課後、夕暮れ時、黄昏時…あるいは、逢魔が時…

そう、魔が差した…なんて言葉もあるくらいで

きっとこれは一時の気の迷いだったのかもしれない

きっと大人になって振り返ってみれば若気の至りだったと笑えたはずだ


けれど、それは大人になればの話だ

一少女にとって、まだ大人とも子供とも付かない未成熟な彼女にとっては

その胸の高鳴りが全てで全部だった


少女の名前は遠野 彼方(とおの かなた)

一見して大人しいと言える容姿に、長い黒髪が合わされば

優等生だの、お嬢様だのと、本人とは関係ない風評が流れ出していた


実際の所、お嬢様は見た目でしか無いし

優等生と言われるほど良い娘でもなかった

ただ単に、そこそこの成績でそれなりの生活態度で過ごしていれば

それっぽい容姿が合致しての結果である


正直迷惑に思うこともある

親しくしている人達からは、そういう事はないのだが

クラスメイトなど、中途半端な顔見知りは特に優等生扱いしてくるのだから面倒なものだ

これなら物見遊山で、教室の入り口から覗かれている方が幾分かマシというものだった




「んぁ…やっ…はぁ、はぁ…」


声が響く、少女の声が

教室という場所を考えればその声に不自然さは無かったが

けれど、艶を含んだその吐息は

教室という場所に置いては余りにも不自然だった


夕暮れ時、灯りも付けない教室は薄暗く、人影は周囲も含めて何もない

時折聞こえるのは、部活動に励む生徒達の声だろうか

きーきーわーわー、きゃっきゃっうふふと…

楽しげであり、熱心であり、総じて元気な声ではあったろう


では?この声は…


「ぁんっ…やだ、せんせ…そんなにされたら…はぁぁ…」


艶を含んだその吐息、熱を孕んだその溜息

きーきーわーわー、きゃっきゃっうふふと…

愉しげであり、熱心であり、総じて元気な声ではあったろう


薄暗い教室、その片隅に二人はいた

一人は 遠野 彼方。そしてもう一人、先生と呼ばれたその男性…


明野 昴(あけの すばる)見た目は平々凡々か

香水やアクセサリー等、ちゃら付いた様子は無く至って普通の青年

まあ、教育実習生という立場を考えれば、それはそうなるのだろうけど


いつからだったのかな?

気づけば彼のことを目で追っていた

退屈な授業の合間、なんとなく黒板から視線を逸らした先で

交わした視線はそう長くは無かったはずだけど

そっと微笑みかけてくれた、その優しげな表情が胸に焼き付いてしまった


一目惚れ…というのだろうか?

そんなのあるわけ無いと思っていただけに、流石にそれは否定したかったけど

それでも、その日を境に日に日に募っていく想い

なんとなくだったのが、意図的に、恣意的に、そして故意に彼のことを見ていた


遠くから眺めている、それだけで満足だった

ちょっと視線が交われば、それだけで一日が幸せになれた


けど…そんな魔法もすぐに解けてしまった

彼を見るたびに高鳴っていた胸の鼓動…最初は良かった、心地が良かった

ある日、彼のことを夢でみた…内容なんて覚えていなかったけど

最初に向けられたあの微笑みが、余韻の様に頭の中をくるくる周り、胸を締め付けていった


それでも、学校に行って彼に合って

お早うございます、なんて優等生っぽく振る舞ってみたりして

それで「おはようっ」なんて一言と、あの笑顔が返ってくれば、夢のことなんて忘れてしまえた


だって言うのに…


夕暮れ時の放課後、生徒達は思い思いに外に散らばり人影なんて残っちゃいない

ただ二人、先生と生徒を覗いては


あの日、そう今日と同じような夕暮れ時のあの日


彼方「好き、です…先生のこと…わたし…」


言ってしまった、これが恋だと理解して

彼の事が好きなのだと納得したら、もう我慢なんか出来なかった


最初は困っていたかな

それはそうだ、実習生とはいえ先生と生徒、頷けるわけがない

でも、それ以前に私たちは男と女だったようだ


夢見がちな少女の憧れと好奇心

そして、持て余した男の性欲が実を結ぶのに時間はかからなかった



夕暮れ時の放課後、薄暗い教室、響くのは二人の荒い吐息だけ


昴「彼方…そろそろ…」


昴の…男の手が少女に伸びる

既に制服は乱れて、あられもないその姿

慎ましやかな胸を覆っていたブラは捲くれ上がり、小さな乳首が顕になっている


散々弄られたのだろう、既に固く起ち上がり

か細い夕暮れの光を、纏わり付いていた唾液が照り返す

ぬらぬら…てかてか…ちかちかと…


そっと伸びた男の手が少女の太ももに触れる

そのまま、その細い肌をすぅっとなぞる様に撫でていくと


彼方「ぁ…」


少女の口から吐息が漏れる

それは、緊張と興奮が混ざった音色


彼の手が触れている

胸が痛いほど高鳴っている

私は知っている

この後、何をされるのかを


もう子供じゃないんだ、ましてや優等生だなんてもっと無い

あの日もそうやって、こうやって…

怖かった、かな…それでも、彼に見てもらえるならと頑張って、頑張って…

恥ずかしかった、痛かった、けど…不思議と満たされていた


昴「もう、こんなに濡らして…我慢できなかったの?」


彼の声が耳元で聞こえる

その間にも、下着の上から私の割れ目をゆっくりと上下になぞっていた


彼方「うん…先生…きて…」


我慢…出来るわけがない、きっとそれはお互い様だ

だって、服の上からでも分かるくらいに膨らんでいたから

私だって、もう下着はクチャクチャになっている

だからこれはお互い様だ


男が興奮に焦れるように、少し慌ててズボンを降ろす

顕になるソレが、外気に触れるとビクっと跳ねた


決して、大きいという程でもなかったが

少女にそれを比べる程の知識は無く

ただ単に、可愛い顔をしても男なんだなと…


昴「彼方…」

彼方「昴…」


下着が脱がされる…

そして、腰掛けていた広めの教卓に押し倒され、彼が上から覆いかぶさってきた


「ん…」


触れるだけの優しい口付け

これから行われる行為を考えれば、随分と可愛らしい行為だった


くちゅり…


割れ目を押し開き、彼のモノが私の中に入ってくる


彼方「ぁ…」


思わず上がってしまった声を飲み込もうと、口を手で抑える


昴「だめ…もっと聞かせて?」

彼方「そんなの…んんっ」


恥ずかしい…なんて、言わせては貰えなかった

口を抑えていた手をどかされ、そのまま唇を奪われる


甘い時間はもうおしまい…


入ってくる先生の舌を受け入れる

お互いに絡ませあい、唾液を交換していると

次第に頭がぼぅっとしてくる…何も考えられなくなる

ただ単に気持ちが良いと、愛おしいと、もっと欲しいとそれだけに染まっていく


彼方「んっ…ぁ、ちゅっ…あはっ…はぁはぁ…ひゃっ!?」


キスをされている内に力が抜けてしまったのだろう

その隙を付いて、先生が一気に中に入ってきた

体が震える、それだけでもう一杯一杯になる


腰が動く、動いてしまう、恥ずかしいのに止められない

だって、こうするとすっごく…すっごく


彼方「きもち…いいの…すばる、は…ねぇ、いい?」


ぼぅっとする頭で、譫言の様に問いかける


昴「はぁ、はぁ…ああ、僕も、良いよ、彼方の中、とっても、気持ちいいっ」

彼方「あはっ…そっか…えへへ…ああっ、やっ」


ビクッと、先生のモノが私の中で震えたかと思えば、腰の動きが早くなる


気持ちよさそう…必死に腰を動かしている彼を見上げながら、そんな事を考える


あの日の笑顔…思えば、あの笑顔は私にだけ向けられたものじゃなかった

先生なんだ、そりゃ生徒に笑顔くらい見せるでしょうに…

そんな挨拶代わりの笑顔を信じて…私は…でも…


彼方「いい、の…」

昴「あぁ、僕も…良いっ…彼方っかなたぁ」


ふふっ、だって、今の先生は私だけを見てくれてるから

私だけを求めてくれてるから、あの日の笑顔ではないけれど

それよりももっと熱いものが、私の心と体を打っている

だから…


彼方「うんっ、私もっ、昴っ、すばるぅぅっ」


ぎゅぅっとお互いに抱きしめ合うと、再び唇を貪り合う

そして、私の口内を舐め回していた彼の舌が外に這い出ると

そのまま、首筋を通り胸元に、胸元から胸に、やがてはゆっくりと乳首にたどり着く


彼方「あっ、はぁっ」


舌で嬲られる、甘噛されて、吸い上げられる

男の人はおっぱいが好きだとは知っていたけれど、先生も例に漏れないようだ

必死に私のおっぱいを吸っているのを見ると、ちょっと可愛らしさも覚える


けどそれ以上に…


彼方「はぁっ、やだっ、昴っ、そんなにしたら、声っ、でちゃ…」


胸の高鳴りが喉を通り声になる…嬌声って言うのかな

自分の声とは思えないし、思いたくないけれど

この声を聞いていると、どんどんと興奮していく

自分の声なのに、自分の声が媚薬みたいに頭に響く


昴「僕は好きだよ…彼方の声…」

彼方「ちがっ、じゃなくて…誰かに聞かれたら…」


夕暮れ時の教室…そう、此処は教室なのだ

人気はなくなったとはいえ、何時誰が来るとも分からないのに


昴「誰も来ないよ…こんな所まで、さっ」

彼方「ああぁっ!?」


同時に乳首を摘まれて、上ずった声が付いて出る

廊下に人がいたら確実に聞こえていただろう


校舎の最上階、一番端の空き教室

近くに部室も無いし、普通に考えれば誰も来ないはずだけど


彼方「でもっ、でもぉぉぉ…」


外からチラチラ聞こえてくる部活動その他の声

あっちから聞こえているんだ、こっちからだって聞こえないなんてこと


昴「じゃあ、やめる?」

彼方「あ…」


不意に、彼の腰の動きが止まる

散々弄っていた、おっぱいからも顔を上げて意地の悪い笑みが見下ろしていた


彼方「…ゃ…」


答えなんて分かってるくせに

それが悔しくて顔を横にそらして小さく抗議をする


昴「だめ、聞こえないよ?」

彼方「だから…やだ…」

昴「何が?」


分かっている、分かっている、分かっている

止めて欲しいわけがない、止められるはずがない

お互い分かっているんだ


それでも彼は、私を辱める興奮を

それでも私は、陵辱される背徳を


それぞれに期待して


彼方「止めないで…先生、もっと…」

昴「でも、誰かに聞かれるかもよ?」

彼方「いいっ、もういいからっ」


半ば自棄のような懇願に、彼の腰が再び動き出した


彼方「あはっ…はぁっはぁ、もっともっと」

昴「じゃあさ、もっと声だしなよ…きっと気持ちいいよ?」

彼方「ぁぁぁ…あぁぁぁ…」


きっと気持ちいい、もっと気持ちが良い

それはとっても…


彼方「ひゃっ!?」


彼の手が、私のおっぱいを鷲掴みにして揉みしだき始める

愛撫、なんて可愛らしいものではなく

ただひたすらに、自分が楽しむために、私の快楽を引き出すために


昴「ほらっ、ほらっ、彼方っ彼方っ」

彼方「あっ、やっ、あああっ」


おっぱいを蹂躙されて、下からは乱暴に突き上げられる

けど、それが気持ちいい、彼に触れられている所全部が気持ちいい


彼方「ああっあっ、むりっ、もうっ、わたしっ…すばるぅっ!」


何を言っていたんだろう…

きっと「来て」だとか「欲しい」だとか「一緒に」だとか、そんなことだったように思う

けど、そんな些細なことどうでも良かった


おちんちんでおまんこを滅茶苦茶にされながら、胸を揉みしだかれて

私、まだ学生なのに、悪い子だ…あはははは…先生、私とっても…


昴「ああっ、くれて、やるっ、俺の…ぜんぶっ」


きっと妊娠しちゃうかな?

先生わかってる?私、生理来てるんだよ?

もう、大人なんだから…大人の、女に…


彼方「ひゃっ!、あっ、あぁぁっぁぁぁぁっ!?」


思考が染まる、気持ちいいが一杯に染まっていく

訳もわからなくなって、ただただ必死に彼の体にしがみつく

それでも彼は止まらない、イッてる私の中でおちんちんを振り回して


彼方「あっあっ、やっ、すばっ、だめっ、わたしっ」

昴「ああっ、わかってるっ、欲しいんだろっ、だからさっ…くぅぅぅっ!」

彼方「あああっ!?」


どんっと一際強く彼が おちんちんを突き入れる

その一瞬の衝撃に、体と心が限界に達した


彼方「ひゃぁぁっぁぁ、あっ、あぁぁっっ」

昴「うぁ、彼方っ…」


お互いに強く強く抱きしめあう

というより、私はもうしがみついてるようなものだった

解き放たれる熱い精液、どくどくと脈打って、私の中を染めていく

体も心も白く染まっていく、白く、気持ちのいい白に


気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい…


訳がわからないほどに

けど、それでも体は正直だった

彼の精子を受け取ろうと、腰を揺すって、締め付けて


あはは…私、変態みたいだ…


彼方「はぁ、はぁ…」

昴「はぁ…はぁ…」


一瞬だったのかな?けれど、永遠みたいに感じた絶頂の余韻

彼が精液を全部出しきると、小さくなったものがすっと私の中から抜けていく

釣られるように、中からドロリとこぼれてくる白濁の液体…先生の精液…


幸せ…


快楽の余韻をそんな風に感じていた

そして、こんな時間がずっと続けばいいのにと…


そう、願ってしまっていた




楓「続くわけないのにねぇ…あなたもそう思うでしょう?」


子供かって…いや、実際子供なんだけど

先生と生徒、許されない関係、スリルと背徳感

そんなドキドキを恋だと誤認して

そんなトキメキを愛だと錯覚するの


そんなもの、結局は下の話にしかならないのにね?

だからこれは、夢見がちな少女の憧れと、若い男の持て余した性欲が交わったって話

誰も彼も見ちゃいないのよ、ただお互いに満足して気持ちが良いだけだから

自慰とかわんないわね、ほんと


楓「けれど…そう、けれどよ…」


そんな時間がずっと続けばどうなるのか…


楓「ふふふふふ…」




昴「おいっ、起きろっ、彼方っ」

彼方「…んんっ。どしたの…せんせ…」

昴「どうしたじゃないっ、なんか変なんだ…」

彼方「?」


何時からだろう?幸せに微睡んで気づけば眠っていたらしい

不意に、先生に体を揺すられ朧気に目を覚ます

しかし、変だ何だの言われても寝ぼけ眼には、さっきまでの教室でしか無かった

他にあるとすれば、焦った先生の顔のほうがおかしいと思うくらいで


彼方「あっ…」


そこではたと気づく

そうか、さっきまで放課後だったんだ

あれだけやることをやっているなら、時間だってとっくに…

不味い、下刻時刻を過ぎてたりしたら、それは不味い

警備の人に見咎められるのは都合が悪い…まして先生と一緒というのは…


彼方「あれ…」


しかし、変だった…

教室に据えられた時計、17時を過ぎたくらい

先生と待ち合わせをした時間のまんま

故障かな?と、それは当然の疑問ではあった

今更ながらに乱れた服を寄せ集め、スカートのポケットからスマホを取り出す


彼方「…」


スマホから顔を上げると、先生と目があう

故障だの勘違いだの悪戯だって言って欲しかったけど

軽く首を横に振っただけ


いやでもだって…そう、たまたま、たまたまスマホも時計も同じ時間で止まっただけ

ありえないけど、確率的にはゼロじゃない…けど、それじゃあどうして?


どうして外はまだ明るいの?


先生の背中越し、窓から差し込む夕日

逆光に照らされる彼の顔にトキメキを覚えなくも無かったが

今はそれ所ではなかった


時計は17時過ぎ…先生と待ち合わせた時間

それから愛し合って、私なんて短くても一眠りしていたはず

そうなれば、そろそろ暗くなり始めても良いはずだ…


昴「それにな…出られないんだ…」

彼方「へ?」


言っている意味が分からなかった

いや、分かりたくなかったのか

わざとらしく、聞き返すように先生の方を見る


昴「…」


無言で彼が見つめる先は、私の後ろ…そう、教室の扉がある


出られない…


嫌な言葉頭の中に反響する

見たくないのに、恐る恐ると振り返ってしまう


何もない…だからといって何もはなかった

そこに教室の扉があるだけで…

けれど、重たい沈黙がそれを否定する、何もないわけがないと


そんなものに背中を押されて、ゆっくりと扉へ向かう

大した距離じゃない、一分だってかかりはしない

そうして、扉の前…そっと扉に手を伸ばし…そして…




彼方「やっ、はぁっ、せんせっだめっ、もっとゆっくりぃぃ…」


教室の片隅に響く嬌声

何時からだろう?どれくらい経っただろう?

終わらない夕暮れの中、私は先生に犯され続けていた


昴「うるさいっ、お前だってっ、こんなに濡らしてっ」


もはやそれは怒声のようであった


窓枠に手をついている少女

ショーツは膝の辺りまでずり降ろされ

捲れ上がったスカートからは、白い太ももと、柔らかそうに揺れるお尻

そして、少女の顕になった割れ目


開けたブラウス、たくし上げられたブラジャー

夕日に照らされるのは、少女の白い肌と、慎ましやかな胸


その顔は、苦痛と快楽でグチャグチャになり、瞳からすぅっと涙が溢れだす


彼方「きゃっ、いたっ、もぅ…やだぁ…せんせいっ、すばる…お願いだから…」


嬌声の様な悲鳴

そんなどっちとも付かない声が、二人っきりの教室に不協和音の様に広がっている


昴「ああ、わかってる、欲しんだろっ」

彼方「ちがっ、そうじゃな…ああぁっ!?」


窓枠に手をついている少女

衣服は乱れ、吐息は荒く、顔は照らされる夕日よりもなお赤い


そんな少女を後ろから抱きしめる男

柔らかそうな尻肉に指を食い込ませ、自分の熱り立ったモノを少女の割れ目に押し付けている


ぴったりと閉じていた少女の花弁

それが男のモノによって強引に割り開かれる


ぐちゃぐちゃ…ぐちゃぐちゃ…


一杯に広げられている少女の割れ目からは、嬌声のように水音が立っている

まだまだ幼いソレには、男のモノは窮屈で、でも、だからこそ


昴「はぁ…はぁ…」


締め付けてくるその感触に、押し込んでいるその感覚が男を興奮させていた

少女を犯している、若い娘を手籠めにしている

その背徳感が男の興奮を更に更にと煽っていた


やがて、尻肉を掴んでいた男の手がお腹を撫でながら上へと伸びていく

そこにあるのは少女の胸

背伸びをして可愛らしいブラジャーが付いてはいたが

今やそれはたくし上げられ、小さな膨らみの上に引っかかっていた


男の指が少女の胸に触れる

小さくとも柔らかな胸が、男の手によって形を変えられていく


彼方「んんっ…」


胸の内から、じんわりと広がっていく快楽に身を攀じる少女


窓際で、後ろから胸を揉みしだかれ、下からは男のモノで突き上げられている

あられもない格好、開けた服は役立たずに、白い肌が惜しげも無く晒されている


彼方「はぁ、はぁ…やぁっ」


男のモノが奥に当る、その度に頭がチカチカする

男の指に乳首を摘まれると、その度に頭がクラクラした


自分がどうなっているのかわからない

ただ、上からも下からも強引に押し付けられる快楽に翻弄されて

求めるままに体が動いていた


そんな中、少女の嬌声が上がる中に、時折別の声が混ざる

きーきーわーわー、きゃっきゃっうふふと…

外から聞こえる生徒達の声、楽しそうな笑い声


此処は窓際

夕日に晒される少女の白い肌

後ろから割れ目を突かれて、胸を揉みしだかれる

口からは、きーきーわーわー、きゃっきゃっうふふと

快楽に喜ぶ自分の声が溢れてくる

そして、そんな自分と目があってしまう

みだらな行為に喜んでいる自分の姿

それは、とても少女だなんて呼べるものじゃなくて…いっそそれは…


彼方「ひっ、や、やだっ、せんせいっ、もうっ、やめっ…」


少女の顔が羞恥に染まる

快楽に溶けていた意識を揺り戻し、逃げ出そうと体を揺らす


気付いてしまった、此処は窓際で、いつ外から見られるかもわからない

そんな場所で悦んでいる自分のはしたなさに


昴「そんなこと言ってっ、いつもより感じてるんじゃないのか?」

彼方「そんな、わけっ」


ない…とはいえなかった

実際にドキドキしているのだ、どうしようもない程に

けど違う、これは見られて恥ずかしいって、ただ羞恥心


なのに、どくんっと胸が高鳴る

先生のモノで割れ目の奥を突かれる度に、胸がドキドキと高鳴ってしまう


混ざる…混ざる…混ざっていく…混ざってしまう

恥ずかしいってドキドキと、気持ちいいドキドキが一緒になって襲ってくる


ドキドキ…ドキドキ…ドキドキ…


くらくらする、自分の鼓動がうるさいくらい聞こえてくる

やめて欲しいのに、口からは喘ぎ声が止まらない

逃げ出したいのに、体に力が入らない

それどころか、どんどんと腰の動きが早くなってくる


彼方「いやっ、いやぁぁぁぁ」


泣いていた、気持ちよさと恥ずかしさに耐え切れなくて

でも、泣いたって先生はやめてはくれなかった


それどころか、窓ガラスに強引に体を押し付けられて

さらに乱暴に犯してくる


昴「どうせなら、皆に見てもらおう?」

彼方「やだ、やだよぉぉ、皆になんて…わたしっ」


ジタバタと力なく暴れる私など構いもせず

先生が腰を動きを早めていく

突き上げられる度、体が上下に揺れる


少女の小さな胸が、ガラス押し付けられて平たく形を変えている

ひやりと、冷たく固いガラスの感触が、見られる事に対する羞恥を煽る

それが更に胸のドキドキへと繋がり、そのドキドキは快楽と混ざって少女の体をより一層溶かしていく


ドキドキ…ドキドキ…ドキドキ…


ガラスに押し付けられ、平たく形を変えた少女の胸

男のモノに突かれる度に上下に揺れるその体

それに合わせて、上へ下へと引っ張られて持ち上げられ擦り付けられると

だんだん、だんだんと、じんわりと、ふんわりと

固くなった乳首から、柔らかい胸へと心地良さが広がっていく


そうなってくると、そのうちガラスに胸を揉まれているように思えてくる

体を支えようと付いた手は、ガラスに縋り付いている様にさえ


彼方「あっあぁぁぁぁ…」


だめ、もうだめ…気持ちいい、嫌なのに、気持ちいい

先生のおちんちんが、ガラスの冷たい感触が、擦れる乳首が、揺すられる胸が

ぜんぶぜんぶぜんぶぜんぶぜんぶ


昴「そら…そろそろっ」

彼方「んっ、あっぁぁぁ…」


ビクッと私の中で震える先生のおちんちん

それが、私にその時を期待させる


また、中に出されるんだ、そしたら私またイッちゃうんだ…それで、すっごく気持ちよくなって


彼方「あはっ、せんせっ、もっともっと…」


気づけば自分で体を動かしていた

ううん、最初からそうしていたはずだ、ただ認めたくなかっただけで


窓ガラスに体を擦り付ける少女、胸が揺すられ、乳首が擦れて気持ちが良い

男のモノに自分の割れ目を押し付ける少女、男のモノに奥を突かれる度に頭がくらくらして気持ちが良い


気持ちが良い気持ちが良い気持ちが良い…

ずっとこうしていたい、もっとこうしていたい、早くイッてしまいたい…

そして…


昴「くっ…うっ、あぁぁっ!!」


男が少女の腰を掴むと、乱暴に腰を突き上げた

下から叩きつけられ、ビクッと跳ねる少女の体

同時に背筋を反らすと、自分から腰を落として男のモノを更に奥へ奥へと押しこむ


彼方「あっ、ひゃぁぁぁっ、あんっ、んぅぅぅっ!?」


ドクンッと、先生のおちんちんが私の中で跳ねると

じんわりと私のお腹の中が熱くなる


彼方「あっ、あぁぁっぁあぁ…」


どくんどくんと、精液を注がれる度に

とくんとくんと、胸が高鳴り、だんだんと意識が遠のいていく


どくんどくん…とくんとくん…どくんとくん…


幸福感、酩酊感、満足感…そして、焦燥感…

こうやって、こうして、もう何日が経ったかも分からない

永遠に沈まない夕日と、不気味に外から聞こえてくる子どもたちの声

今だ教室の扉は閉ざされたまま…


募る恐怖感を誤魔化すために、もう何度も、何度も肌を重ねていた


最初のうちは良かった、このまま時が止まればいいのに

そんな子供みたいな願いが叶ったんだって、このまま二人でこの場所でって


けれど、次第に乱暴になっていく先生

最初は優しかったのに、今はもう強姦されているのと大差が無いほどに


初恋は叶わないと、誰が言い出したのか…実際私もその通りになった

道具のように私を使う先生に、もはや愛情は恐怖へと変わっていた


それでも体を差し出すしか無かった

それは、大人の男の人に対する恐怖もあったし

この閉じ込められて、意味もわからない状況で見捨てられるのが何よりも恐ろしかったから


そう、私は縋っていたんだ…




「はぁーい♪」


正直、間の抜けた声だと思った


閉じ込められてどれだけ経ったろう?

あれから、どれだけ犯され続けただろう?

少なくとも、勉強の場であった教室は、むせ返るような性の香りに満ち満ちていた


そんな中、不意に響いた女の声

二人っきりだった世界に降って湧いた声は

随分と愉しげであった


昴「あ、あなたは…」


その女の姿を見て、昴が目を見開く


白衣に映える長い黒髪

すました表情に切れ長の目

線の細い体から伸びるスラリとした手足


綺麗、というのが余りにも当てはまるその容姿は

その瞳に宿る赤い輝きを持って、いよいよ現実から離れていく


楓「昴せんせ、お久しぶりね?」


入学式以来だったか、この子と合うのは

まあ、そんな昔のことはどうでもいいのだけど


昴「霧里…先生。どうして、此処に?」


霧里…その名前には聞き覚えがあった

確か、保健室の…


楓「貴方が中々会いに来てくれないからね?」


「きちゃった♪」と、随分冗談めかして

その女は、霧里 楓は愉しそうに笑っている


昴「僕は…そんな約束なんて…」

楓「あら?俺、とは言わないの?」


そうして笑う。ネコの首根っこでも掴んで遊ぶ子供のように


昴「…な、にを」

楓「何って?言ってたじゃない?」


「さっきこの子を犯してた時に」


昴「なっ!」


すぅっと、滑り込んでくるその声に昴の顔が凍りつく


教育実習生が生徒に手を出す

そんなものが許されるわけがない

バレた、今更だ、今更そんな現実を突きつけられて固まっている


楓「なによ、鳩豆みたいな顔して」


むしろどうしてバレないと思ったのか

バカなの?そう言わずにはいられなかった


楓「一回だけに飽きたらず…」


2回も3回も、それも学校でなんて…

とうの昔に噂になってるわよ?


彼方「…」


それは…うすうす感じていた

時折向けられる奇異の視線は、今までみたいに籠の中の鳥を見るようなものではなく

むしろ、籠から落ちて飛べなくなった鳥を見ているよな


昴「…知って、いたのか?」


息を呑み、押し黙る彼方に疑念の目を向ける昴

そこには、彼女が恋した笑顔はなく

大人の男の言い訳が渦を巻いていた


そんな昴の視線から目をそらして、口を開く彼方


その視線に耐えられなかったのもあったし

何より、その疑問が拭えなかった


彼方「先生は…どうやって此処に?」


時が止まったように夕暮れ時が続く教室

扉は開かず、外からは部活動やらに勤しむ声が、壊れたテープみたいに延々と繰り返されるこの世界に


楓「どうって…普通に扉から」


事もなさ気に、楓が肩で扉の方を指し示す


何度も押しても引いても開かなかった扉

机を叩きつけたってびくともしなかったその扉

今だって、ぴったり閉じてるのに、どうしてだろう?


開く気がした…


それは多分、昴も同じはず

彼方と同じように、扉に目をやり息を呑んでいる


楓「でも…良いの?」


けど、その出口を隠すように、女の声がヴェールのように降りてくる


楓「特に昴せんせ?ここから出たってお先真っ暗よ?」

昴「…脅すん、ですか?」

楓「いいえ」


あえて告げる、出口を指し示しておきながら

そんなもの、脅しにしか聞こえないのに、楓は首をゆっくりと横に振る


楓「いいえ。私は選択肢を提示しているだけ」


一つは、昴先生が大人なしく警察に自首すること

一つは、このままこの世界で彼女で永遠に愛しあうこと


彼方「…」


その選択肢に彼方の体が震える

だって、それは、彼女にとっては地獄のような選択肢だったから

好きだった、好きでなくなった、ただの他人に永遠に

愛しあうなんてただの飾りで、実際は自慰の道具にされるだけの…


楓「そしてそして…」


彼方の不安を余所に、さらに言葉を続ける楓


一つは、彼女を置き去りにして自分だけがこの部屋を出ること


楓「ふふっ、良い提案でしょう?」


嗜虐的に女の口が釣り上がる


不純異性交遊の片割れがいなくなれば、証拠なんてなくなるものね?

貴女は晴れて自由の身、此処で彼女の口に念を押すより遥かに合理的だわ


悪魔的なその提案

いや、そのニヤつく女の笑みも含めれば、悪魔の囁きと言ってしまえた


昴「…」


その選択肢の前に、押し黙ったままの昴

しかし、考えていることはその視線が告げていた

そう、悪い意味で


楓「そして、彼方ちゃん。貴女にも、同じことが言えるわ」

彼方「え…」

楓「だってそうでしょう?」


嗜虐的に女の口が釣り上がる


ああ、そうか…

此処にこの人を置き去りにして、私一人で外に出れば

もう、コイツと関わらなくて良いんだ…


初恋の成就から失恋まで、何とも短い期間だったが

そんな記憶も全て、此処に投げ捨てて


こんな奴、こんな奴、こんな奴…


彼方「っ!」


気づけば走りだしていた

幸い私のほうが扉には近かった

走れば5秒と要らないそんな距離を全力で駈け出した


後ろからは声が聞こえてくる

「あはははは」と、甲高い女の笑い声と

「待ちやがれっ!」と、野太い男の声


震え上がりそうになる、足がすくみそうになる

だって、捕まったら私は捨てられる、確実に

しかもこんな訳の分からない教室に


それだけは嫌だ、それだけは嫌だ、それだけは…


扉に手が届く、だが安心してはいられない

背中にがなり付けられる男の声

今この瞬間にも、肩を掴まれそうな恐怖に急かされて扉を開く


彼方「あ…」


開いた…


今までのことが嘘のように、本当にあっさりと


そして…


廊下に響き渡る音

乱暴に扉を叩きつけるような、休み時間に生徒達がふざけ合っている時のような

それは、学校という空間においては珍しくもない音だった


彼方「ひっ…」


遅れて、扉に何かがぶつかってくる

ガタガタと揺れる扉、ガタガタと震える体

開かないように、押し込めるように、必死に力を込めた


そうして…


かしゃんっ


あっけのない金属音

それだけで扉のガタツキが収まる


彼方「あ…あぁぁ…」


恐る恐る顔を上げる

ガラス越しに映っていたのは、歪んだ男の顔だった




はーい、お疲れ様

この物語は此処で終わってもいいわ


先生と生徒の禁断の恋とその終焉

少しくらいは楽しめて貰えたかしら?


でーも、私はもう少し遊び足りないから、ね?


さぁ、注意書きよ


こっから先は、ちょっとした出産シーンが含まれるわ

あ、そういう趣味ないんでって人はブラウザバックね

JCの腹ボテキタコレとか言う変態さんは、このままスクロールを続けると良いわ


さて、長くなったわね

それじゃあ、良からぬことを始めましょうか





あの後どうしただろうか、どうやって此処まで来ただろうか

ただひたすらに、走って走って走り続けて…

家にたどり着いた途端に込み上がる嗚咽

それを抱えて、トイレにまで駆け込むと同時に吐き出していた


先生を置き去りにした罪悪感と、非日常から開放された安堵

ごちゃまぜになった感情は、少女の限界を超えて

一緒くたにして吐き出すことで、なんとか自分を保っていた




情けない…

恋に恋をして、体を安く扱った結果がこれなんて…


ようやく落ち着きを取り戻した後

服を脱ぎ捨て、文字通りにゴミ箱に放り込む


あんな事なんて二度と思い出したくなかったし

あの人の匂いの付いたものなんて、着けていたくもなかった


乱暴に蛇口を捻ってシャワーからお湯を吐き出させる

一瞬飛び出した水の冷たさに、驚きはしたもののお陰で少しは頭が冷えた


冷たい水が肌を撫でていく

焦げ付いた心と体には、焼け石にといった気分だったが

それでも無いよりは何倍もマシだ


そのうち、冷たかった水がだんだんと熱を持ってくる

もどかしい温もりからぬるま湯へと変わり、肌の上を滑っていく


頭から髪へ、髪から頬へ、頬から首へ、首から胸元へ、胸へ

お腹へ、おしりへ、股へ太ももにふくらはぎに…


人肌くらいに温まったシャワーの水が、執拗に体を撫で回す


彼方「ぅぉっ…けほっ、けほっ…っ」


そして、吐いた…もう、吐くものなんて残ってないのに

何度も何度も餌付いてしまう


体を流れるシャワーの水が、体を撫で回された時と重なって

嫌悪感が再び吐き気に変わっていた


彼方「はぁ、はぁ…ぁぁぁ…」


体をくの字に折り、何度も何度も咳き込んで

体を抱きかかえ、震える心押し付けて

なんとか、震えが収まり始めた頃


虚ろだった視界がようやく写しだした光景は

自分の股の奥から流れ出る、白い白い…


彼方「あ、はははっ、あぁぁっぁあぁっ!?」


薄ら笑いが悲鳴に変わる

それと同時に、流れでた白いものは

無機質に流れ続けるシャワーの水に流されて、ゆらゆらと排水口へ

くるくると渦を巻き、粘着くようにゆったりと消えていった




「はぁ、はぁ…あっ」


聞こえてくるのは少女の喘ぎ声

他人事のように聞こえてくるその声は、とても覚えのあるものだった


彼方「ぁぁっ、んんぅ…やっ、はぁはぁ…」


それはだって、自分の声だったから


下腹部の疼きに急かされるように、体の奥から声が漏れる

何度も体験した感覚。嬉しくて、痛くて、辛くて、苦しかったその感覚


もっとして欲しいと願ったこともあったし

もうやめてとも懇願したこともあった


それでも刺激は変わらない

いつも、いつでも、同じように体の奥を焦げ付かせ

炙りだされた快感は、全身に広がって心と体を痺れさせる

嬉しい時はそれが幸せだったし、辛い時はそれを忘れさせてくれて…


多分夢なんだろう

あの後、私はベッドに入ったもの…

ベッドに入って、布団にくるまって


彼方「やだっ、せんせっ…やめっ、あぁぁぅっ」


先生…そっか

いっそ笑いそうになる

快楽の中でぼやけた思考、飛び込んできた自分の言葉に絶望する

ようやく逃げ出せたと思ったのに、夢の中でさえ蝕んでくるなんて

逃げられないの?それとも本当は…私は…




昴「ハァッはァッ、一人だけ、逃げやがって…お前はっ」


薄暗い部屋の中。男がベッドの上で、寝ている少女に伸し掛かっている

少女を包んでいた筈のパジャマは乱暴に脱がされて

ショーツと一緒にベッドの下に転がっていた


ボタンを千切られ強引に開けた上着

残った薄い下着は、その幼さの残る体を隠すことも出来ずに

胸元まで捲り上げられている


晒されている少女の胸

ささやかな膨らみと可愛らしい乳首が、小さな寝息とともに上下に動く

ゆっくり、ゆっくりと、上へ下へ


男が少女の足を強引に開くと、間に自分の体を押し込ませる

足を開かれ、惜しげも無く晒される少女の割れ目

少女の腰を抑え、そこに自分の熱り立ったモノを押し当てると


くちゅり…


粘ついた水音、同時に亀頭が抵抗もなく沈み込む

そして一気に、少女の割れ目に自分の物を押し込んだ


彼方「ぁっ…」


びくりと、震える少女の体

ゆっくりと開かれる瞳。朧気に映ったその姿に少女の顔が青ざめる


彼方「せん、せ…んんぁっ!」


同時に突き上げられ、思わず声が溢れ出る

それは嬌声だった。何度も何度も聞いて、聞かれた自分の


彼方「やだっ、やめっ!」


反射的に押しのけようと腕を伸ばすが

所詮は少女の力、大人の男一人を退かすどころか

あっさりと、両腕を抑えられてベッドに押さえつけられる


彼方「ふぁぁっ!?」


下腹部からの刺激に焦らされて声が漏れる

見たくないのに、押さえつけられた少女に出来るのは

せいぜいが視線を動かすことくらいで、ゆっくりと視線が下に動いていく


乱暴に開かれたパジャマ、たくし上げられた下着、顕になった胸と乳首

ショーツは既に無く、強引に開かれた足の間には男のモノが割入ってきている


くちゃくちゃ…くちゃくちゃ…


響いてくる水音

こんな時でさえ体は素直に反応していた


男のモノが少女の中で暴れている

強引に乱暴に淫らに…

だというのに、少女の口から喘ぎ声が止まらない

だというのに、少女の割れ目から愛液が止まらない


彼方「やっ、だめっ、やだやだ…そこ、はっぁぁぁっ」


びくっと少女の体震えて、引きつったように背筋が伸びる

頭の中が真っ白になって、恐怖も不快感も全部全部がどうでも良くなってくる


気持ちいい…


ただそれだけ、それだけがただ気持ちいい


それはそうだ

だって、もう何度も、こうしてこうされてきたんだ


もっとしてと願って、もっとされて喜んで

こうしてとせがんで、そうされて嬉しくて


何度も、何度も、何度もだ…


体が覚えてしまっている、私も、先生だって


彼方「ふぁっ、ひゃっん!?」


不意の刺激に、一際高い声が上がる

気づけば、先生が私の胸に乳首に吸い付いていた


散々と、押し付けられた快楽に

それと分かるほど、固く勃起した乳首

それはまるで自己主張をしているように見えた

そう、もっとして欲しいと、触れて欲しいと


そして、願いは叶う

男が少女の胸に吸い付く

小さくて、でも柔らかい女の胸


隆起した乳首を啄むと、それを舌の上で転がす

ゆっくりとねっとりと、飴玉でも転がすように

そうして、舌先で乳首を押し込んでみれば

胸の中にゆっくりと沈み込み、その弾力でまた押し戻されてくる

それを何度も繰り返す


押しては戻して、戻しては押して


下の、腰の動きに合わせて、舌を動かす


入れては出して、出しては入れて


それはまるで、胸まで一緒に犯しているよう


くちゃくちゃ…くちゅくちゅ…


響く水音。愛液と唾液が混ぜ合わされて、粘ついた音が耳に張り付く


彼方「はぁ…はぁ…あぁぁ…あぁっぁ…」


アソコが気持ちいい、胸が気持ちいい、そして全身が気持ちが良い


先生が、私の体を触ってくる

首筋にキスをされ、そのまま胸元まで舐めあげられ

そして、乳首を啄まれる


彼方「ひゃっ…」


可愛らしい喘ぎ声

そして、もう片方の胸に手を置き、ゆっくりと揉みしだく


ゆっくり、ゆっくり…


乳首からの刺激と違い

じんわりとした快感に、少女の吐息がどんどんと上がっていく


男の手が少女の体を撫でていく

柔らかいお腹を、お尻を、そして下腹部に…


そこを、軽く押し込まれれば

少女の中が狭まり、自然と男のモノと強く触れ合う事になる


彼方「ああぁっ…」


無理やり狭められた少女の中

その中を男のモノが動きまわる

ずるずるとこすれ合う感覚に、男と少女の体が震える


そして、下腹部を抑えていた手が更に下がって

割れ目の先端に…可愛らしいクリトリスに触れた


彼方「やぁっ!?」


ビクッと跳ねる少女の体

快楽に酔い始めた少女の体に、その刺激は強く響いた


男の指先で遊ばれる少女の可愛らしいクリトリス

転がされる度にビクビクと素直に反応する女の子


彼方「ああっ!あっあぁぁっ!」


背筋は反り返り、口からは喘ぎ声を吐き出す

足の指をギュッと閉じ、快感に耐えようと股を閉じてみれば

すぐに男の体に邪魔をされ、逆に縋り付くようになってしまう


クリトリスから刺激を受ける度に

下腹部が疼き、少女の中が締まる


上から抑えられた時とは違い

今度は全部を全身を使って、抱き合うように男のモノを締め上げる


少女の中を男のモノが出入りする

クリトリスを弄る度に、愛液を増し、愛らしくも締め付けてくる


更には乳首を弄られると

快感に耐えかねた少女が、男の体に腕を回してしがみつく


もう少し、あと少し、それで気持ちいいがいっぱいになる


嫌なのに、やめて欲しいのに、けど気持ちいい

そう、気持ちが良い、嫌悪感も不快感も全部忘れさせてくれる快楽


ああ、そうだ…

どうせ、夢なんだ…だったら、いいじゃん…

気持ち良いほうが良いに決まってる


彼方「ああっ、ぅぁっ、せんせっ、せんせいぃぃ」


ぎゅぅっと、男にしがみつく少女

それに応える様に、男がその動きを激しくしていく


少女の中を激しく犯す男のモノ

ビチャビチャと激しく飛び散る愛液

時折ビクリと震えると、一際大量の先走りが少女の中に流れでて

それだけの刺激で少女の体が反り返る


もうだめ、もうむり…

ガクガクと体が震えだし、必死に男にしがみつく少女

だらしなく開いた口は、カラカラに乾いているのに

口の端からはだらりと涎がこぼれ落ちる

つぅっと、つぅっと、糸を引いてベッドに新しい染みを作る


昴「はぁっ、はぁっ…くっ」


自分にしがみついてくる少女

自分の手の平で乱れる少女

その姿は男の黒い欲望を爆発させるのには十分だった


昴「うぁっ!くぅぅぅぅぅっ!」


ぐっと、強引に少女の中に自分のモノを押し付けると

同時に、我慢していた物が堰を切り大量に飛び出した


ビクビクと脈打つ鼓動に合わせて、さらに腰を振り回し

その欲望の全てを少女の中に吐き出す


彼方「あっ、あぁあぁぁ…」


じんわりと下腹部に感じる熱に、自分が中に出されたのだと理解する

気づけば涙か溺れてベッドに染みを増やしていた

嬉しいから?悲しいから?悔しいから?


分からない…


出されながらも、どんどんと動く男のモノ


けど、気持ちが良い…


気づけば自分で腰を振り、中を締め付け、もっともっとと願っていた


男が少女を抱きしめる

離さないように、逃がさないように

そして更に乱暴に少女の中を犯し尽くす


男にしがみつく少女

だんだんと白くなっていく思考

高まっていく快感が声になり、体がガクガクと震えだす

そして…


彼方「ふぁぁぁぁっ、あっぁつっぅぅぅ!?」


絶叫から絶頂へ…

張り詰める少女の体

それを抱きかかえた男は、自分のものを押し込むと更に欲望を吐き出す


どくどく、どくどくと…


ビクビクと震える少女の中に、真っ白い欲望を注いでいった


彼方「はぁ…はぁ…」


少女の体から力が抜け、荒い息を吐きながらベッドに体を投げ出す

自分の部屋、自分のベッド、自分だけの世界

そんな中で犯されて、快感を感じて、絶頂してまう


夢だと思っても、夢だから尚更…もう、自分は戻れないんだと…


男のモノが少女の中から抜ける

同時に、ドロリと流れてくる液体は、見なくてもそれが精液だと伝えてくる


彼方「あっ…」


力の抜けた少女の体を、男が強引に後ろに向かせると

お尻を持ち上げ、今度は後ろから、強引に…


夢は終わらない…


「そう、あなたが孕むまでね?」


少女の耳に、そんな声が聞こえた気がするが

それもすぐに、自分の嬌声で流されていった




彼方「あっ…」


目が覚める

体はぐっしょりと汗ばみ、張り付いたパジャマが気持ち悪い


彼方「ゆめ…」


自分の体を改めて見ても

パジャマはそのままで、特に乱暴された形跡はなかった


彼方「…」


毎日…毎日…そう、初めて抱かれた日から

たった一日しなかっただけで、こんな夢を見るなんて


下腹部に覚える違和感

いまだに、じんじんと熱を帯びている

衣服は乱れてないとはいえ、股間は湿り気を帯び、黒ずんでしまっていた


気分は最悪だった…


着替えよう

そうすれば、多少気も晴れるんじゃないかと…

そう願わずにいられなかった


ゆっくりとパジャマのボタンを外しいてく

上から下へ、1つずつ緩慢に…


開けたパジャマから腕を外し

白い肌着を、張り付いた汗ごと捲り上げるように脱ぎ捨てる


そして下へ…


彼方「はぁ…」


憂鬱な溜息を吐きながらも、ズボンにショーツに手をかける

一枚ずつ脱ぐのが面倒で、愛液で張り付いたショーツごとズボンと一緒に引きずり下ろした


どろり…


滲んだ愛液が蓋をなくして太ももまで流れ出る


彼方「え…」


白い…

そう、それは白かった…白く濁った白濁の…まるで精液の様な


彼方「うそ…」


夢、だったはず…現に服だって…どうして、私…

昨日のが残っていた…違う、昨日必死に洗い流したもの

乱暴に、自分で自分を強姦するみたいにして無理矢理に…でも…

じゃあ、これは…何?


彼方「うっ…ぇっ」


急なめまいに頭を抑えて蹲る

すぐ目の前には自分のお腹

心なしか、昨日より大きくなっているような気がする

太ったにしては、違和感のある…例えばそう…


それが、不意に、蠢いた

まるで、中に何かが入っているかのように


彼方「ひっ…」


どくんっと体が波打つ

中からお腹を叩かれる感触

気のせいじゃない、今度は明確に


彼方「いつっ!」


突然の痛みに、少女がベッドに倒れこむ


痛い、いたい、たいたいたいたたい…


何処が?お腹が?どうして?なんで?


ベッドの上で、痛みに悶える裸の少女

成長を始めたばかりの少女の体にしては、不釣り合いに膨らんだそのお腹

中に何が入ってるんでしょうね?


また、お腹の中で何が蠢く

しかもそれは、だんだんと下に降りてきている


妊娠…出産…


そんな言葉が少女の脳裏に浮かんでいた


彼方「あっ、いやぁぁっぁっ!?」


半狂乱になり、ベッドの上で乱れる少女

それでも痛みは止まらない


ズキズキ、ズキズキ…


彼方「あっ、あぁぁぁぁっ…え…」


見てしまう、見てしまった

裸になった自分の体、歪に膨らんだお腹と…

固く勃起した、自分の乳首…


彼方「やだ…やだ…」


その先端が、じんわりと、湿り気を帯びてくる


彼方「ふぁぁぁっ!?」


体が震える

予想していた痛みじゃなく、それは快楽のものだった


彼方「なんでっ、なんでぇぇぇっ」


出産は命に関わるもの…そう思っていたのに

今自分が感じてるのは、紛うことなき快楽で…


お腹の中のモノがどんどんと下へ降りてくる


子宮口に手をかけ、膣の中に入ってくる

その刺激に少女の体が震えた


男のモノより遥かに大きい何か

そんなものが自分の中で蠢き、挙句その刺激に酔い始めている自分


現実を否定しようと必死に頭を振り回すが

なにより、快楽の証明をするかのように勃起した乳首と

湿り気を帯び始めたその先端が、お腹の中のモノを告げていた


彼方「あぁぁっ!?やだやだやだやだっ、うごかないでっ、でてこないでっ!」


そんな懇願に意味はなく、一つ、また一つと、出口に向かって行く何か

膣の中で蠢く刺激、炙りだされた快楽は愛液となり、その動きを助けてしまう


ずる、ずる、ずる…


擦れる、擦れていく、自分の膣と、何かが…

その度に、頭が白くなる、痛いのも、怖いのも、嫌なのも、全部遠くに行ってしまうそうになる


彼方「だめっ、だめっ、だめぇぇぇっ!」


だめだ、全部なくなったら、痛いのも、怖いのも、これがなくなったら私は…


ごりっ…


彼方「あぁぁっ!?」


反り返る少女の体

中を引っかかれる様なその刺激に、全身が震え上がる


ごりっ…ごりっ…ゴリッ…


彼方「やっやっ、だめだめっ」


足を閉じ股を抑える少女

それを押し開けようと、中で何かが暴れている

その刺激が快楽となり、少女の体を甘く痺れさせる


力抜ける、抜けていく…

開く、開いていく…


閉じていた足が、まるで犯されている少女の様に…

閉じていた足が、まるで出産の前の女の様に…


そして…


ぐりっ…


彼方「あっ…いやぁぁぁぁぁぁっ!?」


明滅する少女の頭、反り返る幼い体

M字型一杯に広がった足と、シーツをにしがみつく少女の小さな手


ドロリと押し出され、流れ出る愛液と

それにつられて、乳首の先から乳白色の液体が溢れた


彼方「はぁ…はぁ…はぁ…」


裸の少女がベッドの上で横たわっている

髪を振り乱し、惚けたようなその表情は恍惚が見て取れた

瞳からは涙を、そして溢れた愛液と一緒に、乳首から溢れる液体がシーツを汚す


ぺたり…


少女の下腹部に何かが触れる

それに緩慢な動作で視線を向けると


「か…な…た…」


彼方「いやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」



ーおっしまいっ❤ー


後書き

ふぅ…さて、今回はどうだったかしら?
楽しんで貰えているといいけれど

もう既に抜いちゃったって人は早いわね、もう少し我慢を覚えなさい
もうパンツが濡れてグチャグチャな人は、さっさと抜いてきなさい
あ、手は洗いなさいよ?

しかし、先生と生徒と言っても男と女、なんで禁止にするのかしらね
中高生が一番美味しそうに見えるのに、人間って良くわからないわね?
やれば出来る、そんな単純なことを禁止するから子供が増えないのよ

さて、それじゃそろそろお開きよ?
また、次の夜にでも会いましょう…あぢゅー


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