2018-05-29 20:53:45 更新

雲龍「さて・・・荷造りでもしますか。」


あんなんやらかしたら普通にヤバイことぐらい分かってる。軍法会議もんだろうなぁ・・・


ヒュー「元帥に一発かましたらしいな。」


雲龍「まぁそうですね。」


ヒュー「良くやった。」


・・・素直に喜べねえ・・・


ヒュー「これから姫の葬式だ・・・行くぞ」


このあと皆が集まり葬儀が行われた。明石や夕張、他の特異課に配属されている能力者、憲兵達も現れのべ数千人ほどだった。


        ~数日後~


鈴「・・・」


ヒュー「・・・」


雲龍「どうかしました?二人して難しい顔して」


ヒュー「それが・・・その・・・」


鈴「・・・数日前の元帥ボコっちゃった件・・・有るじゃないですか・・・」


二人して敬語・・・違和感しかない・・・


ヒュー「・・・それであの爺マジギレみたいで・・・」


鈴「・・・軍法会議にかけるとかわめいてるらしいです・・・」


・・・まじか~・・・


雲龍「・・・マジであん時、頭蓋骨砕いときゃ良かったかなぁ・・・」


ヒュー「・・・だが軍法会議なんかにかけようものなら陸軍も黙ってないだろうし・・・」


鈴「・・・そうなったら・・・」


ヒュー「軍の信頼もクソもないな」



鈴「・・・」


雲龍「・・・」


ヒュー「・・・そこでだ。どうしようかなと・・・」


鈴「・・・海軍行ったら・・・何されるか分からない・・・」


ヒュー「・・・・」


雲龍「それでも俺がいけば解決するんだろ?なら、行こう」


ヒュー「!?」


鈴「あの爺の所に・・・ですか?」


雲龍「そりゃ俺だって嫌だが仕方ないだろう。」


ヒュー「・・・」


        ~数日後~


雲龍「あの爺なに考えてんだ?俺を大佐に下げて鎮守府の提督をさせるとは・・・・」


マナ「ボケてんじゃないですか?」


雲龍「分かる。」


後書き

一旦こちら陸軍特異課終了となります。今後またやりますが(タイトル変更しますが・・・)


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