2021-01-22 00:21:43 更新

概要

艦これのダークハーレム(悪堕ち)作品
今後、寝取りもします。(主人公が寝とる側です)

いちおう「この子が寝盗られるのが見たい!」と言うのがあれば、場合によっては採用されるかもです。



夜中の3時


とある鎮守府内の大型寝室に設置された超広範囲ベッドに1人の男と7人の艦娘がヤッていた。


熊野「んっ♡んっ♡」


那珂「ちゅ♡んっ♡んっ♡」


響「れろれろぉ♡」


榛名「あっ♡あっ♡あんっ♡」


川内「んっ♡んっ♡ジュル♡」


鈴谷「れろぉ〜♡」


神通「ふふ♡...はむ♡」


彼女達は一見普通の艦娘だが、その強さはこの中で1番弱い響でさえ単艦で戦艦棲姫3隻を余裕で始末出来る程だ。

そして先ほど...彼女達は覚醒めた。


俺(何だこれ...めちゃくちゃ気持ちいい)


下腹部に輝く紫色の『«♡»』をしたとてつもなくエロい艦娘に


俺は、この鎮守府の提督だ。

彼女達は様々なブラック鎮守府から助けた俺の『女』だ。


川内「ご主人様どぉ?私の手コキ♡」


川内はニシシと妖艶な笑みで俺の肉棒をシゴきまくる。

やっているのは普通の手コキのはずなのにさっきからこれでもかと言うくらい出したくてたまらなくなる。


俺「せ、川内...で、でそう...」


俺の反応を見て目を『♡』にした艦娘達が我先にと俺の肉棒に群がってきた。


神通「姉さん邪魔です。ご主人様のおチ〇ポ様は私が」


響「ここは私がやろう」


那珂「ダメダメ!トップバッターは那珂ちゃんなの!!」


熊野「那珂さんは既にトップバッターして頂いたでは無いですかっ!」


鈴谷「そうだよ〜最初は鈴谷って決まってんの!」


榛名「違いますっ!ご主人様の最初は榛名です!」


皆が川内から俺の肉棒を奪おうとしたところで、川内は『ざんね〜ん♡』と言って自身の秘部に(ズプッ♡)と挿れた。


川内「あっは♡ご主人様のガチデカチ〇ポたまんな〜い♡」


川内は恍惚の笑みを浮かべながら腰を盛大に上下させる。


俺「うっ...おぉ」


俺はドピュッと川内の中に出した。


川内「あ〜♡」


川内は恍惚の笑みを超えてアヘ顔となってイった。


那珂「あ♡川内姉さんイったから交たぁ〜い♡」


川内は那珂から引きずり出されてアヘ顔のままベッドに、ぐでっと横たわる。

その時の川内の秘部からは白くドロっとした物が垂れてきていた。

そして川内から引きずり出された俺の肉棒は、ギンっとデカいまま次の獲物を誘う。


艦娘『うわぁ♡』


那珂「川内姉さんに、あんなに出したのにまだギンギンなんだね♡次は那珂ちゃんだよ♡」


那珂はいつも通りの(きゃはっ☆)と言った感じなのに、どこかイタズラをするかのような悪い笑みになっていた。


那珂「えいっ♡」


那珂は俺の肉棒を足...と言うより方膝で挟んでシコシコと上下する。


俺「うう...」


那珂の脹脛(ふくらはぎ)と太ももに挟まれた肉棒は、川内にしごかれた時のようにピクピクと喜んでいた。


那珂「そ♡し♡て♡...あ〜む♡」


那珂は俺の唇を貪るようにキスをしてくる。


俺(気持ちい...やっぱりあの変な紋章が浮かんでからコイツらのテクが凄くなってる...)


それから那珂は紋章が浮かんでから文字通り別人のように、俺を焦らし続けた。

俺は試しにキスする那珂の秘部に指を突っ込んでクチュクチュと指を動かす。


那珂「んっ♡んっ♡」


那珂の中はトロトロにはなってるものの、数時間前が嘘のように簡単にイかなくなっていた。


那珂「ぷはぁ♡驚いた?この紋章が出てから那珂ちゃん凄く力が溢れてくるんだぁ♡」


那珂はようやく俺の肉棒と自身の秘部をひとつにした。


那珂「あんっ♡ご主人様のおチ〇ポぉ♡...さっきよりおっきぃ〜♡」


恍惚の笑みを浮かべながら腰を前後左右に動かして俺の肉棒を刺激する。


俺「うっ...また出る...」


那珂「あっ♡...いいよ♡出して♡...あっ♡あっ♡...ご主人様のザー〇ン♡那珂ちゃんにいっぱい出してぇ〜♡♡♡♡」


俺「う...ぁ」


俺は本日2度目の那珂出しを行った。

那珂も川内同様にアヘ顔をしてぐったりと倒れた。


俺「...マジかよ」


俺は那珂から肉棒を引き抜くとまだ出したりないと言わんばかりに勃っていた。

既にヤった回数9人分、出した回数4回となっているのに俺自身が『もっと欲しい...もっとヤリたい...もっと出したい』と性欲をフル生産していて疲れる様子も無かった。


響「さて、ご主人様...そろそろヤろうか」


響はいつも通りクールに、しかしどこかニヤけた表情で俺を見て言う。


俺「響...」


俺は手始めに響に手マンしてみる。


響「んっ♡...やはりご主人様のテクは気持ちいいな♡」


響は小さな体を俺にくっつけて(ちゅっ♡)とキスをする。


響「んっ♡...んっ♡...れる♡」


俺(響...ホントにお前は響なのか?)


数時間前の響なら挿れて動かせば1分もしないでイくような子だったのに、俺の手マンで濡れはするものの完全にイくという感じでは無かった。


響「んっ♡ぷはぁ♡...ご主人様♡...そろそろヤろうか♡」


響は俺から離れて大きく開脚して秘部を広げる。


俺(響...)


俺は抑えられない欲望に支配され、響の中に突っ込んだ。


響「う”っ♡あ”あ”あ”あ”あ”♡♡♡♡」


俺「ひ、響!?大丈夫か!?」


今まで無表情であまり激しいリアクションを取らなかった響が、これでもかと大声を上げながらアヘ顔となってよがっていた。


響「は♡ハラショー♡はぁ♡はぁ♡...問題ない♡...あっ♡...ご、ご主人様の太くて硬いこのたくましいおチ〇ポを食らって...はぁ♡はぁ♡...あっ♡...き、気持ちいんだ♡」


俺と繋がって体をビクらせてる響の下からは、ちょろちょろと気持ちいいと訴える汁が溢れていた。


俺「う、響...俺も気持ちいい...」


俺の反応を見て響も喘ぎながら『う、嬉しい♡♡♡♡ご主人様が...私で感じてくれてる♡♡』


響は嬉しくなり盛大に腰を動かして俺をイかせた。


響「う”あ”あ”あ”♡♡♡♡♡♡」


響は仰け反って気絶した。

その顔はこれまでに見たことがないくらい気持ちよさそうだった。


俺「ふう〜」


熊野「ご主人様♡」


鈴谷「ふうじゃないでしょ♡」


俺の両背後から熊野と鈴谷がイタズラっぽい笑みを浮かべながら俺を挟み込んできて、気絶した響を引き剥がした。


鈴谷「うわぁ♡ご主人様のおチ〇ポ復活してる〜♡」


熊野「うふふ♡それでは...失礼致します♡」


鈴谷が軽く俺の肉棒を指で撫でた後に熊野が髪をかきあげながら『れろぉ♡あむ♡』と俺のアレに舌を軽く這わせてから一気に口内に突っ込んだ。


熊野「んっ♡んっ♡ん〜♡」


鈴谷「じゃあ鈴谷はこっち♡」


鈴谷は熊野の邪魔にならない感じで俺に抱きついてキスをしてきた。


熊野「んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡」


鈴谷「(ちゅぷ♡)んっ♡(れる♡)ん〜♡」


俺(あぁ...気持ちぃ...普通の艦娘でイけなかったのに...どうしたんだ...)


鈴谷「ぷはぁ♡...どう?ご主人様、気持ちぃ?」


俺「え?...あ」


鈴谷「大丈夫大丈夫♡ここで聞いてるのはご主人様に『愛と忠義を誓った』私たちだけだから♡」


鈴谷は何故かニヤニヤしながら感じまくってる俺に聞いてきた。


俺「なん...で...そんな...こと」


鈴谷は口端を更にニィと上げて言った。


鈴谷「いやね〜ご主人様ってさ〜...私たちに遠慮してたじゃん?」


俺「えん...りょ?...うぐっ」


突然俺のアレをくわえた熊野のバキュームが強くなる。


鈴谷「そうそう♡...日頃からご主人様を愛し、ご主人様の為に活躍して、ご主人様を気持ちよくしようとする私たちに♡」


鈴谷は言い終えた後に(ぺろっ♡)と俺の首すじを舐める。

それだけで俺は『うあっ!』とイった。


熊野「ん”ん”〜♡♡♡♡(ゴクッ♡)ぷはぁ〜♡...ご主人様の濃厚ザー〇ン♡...とても美味しゅうございます♡」


俺の汁を飲んでトロけ顔の熊野を無視して鈴谷は続ける。


鈴谷「私たち『艦娘』がさ〜ご主人様をイかせるのにかかった人数って、どんくらいだと思う?」


ニシシと笑いながら鈴谷は俺に質問した。

だが俺は答えられなかった。

すると鈴谷は、俺の真ん前に両手を突き出して左手の指を5本、右手の指を1本立てて6を作ってニッコリ顔で言う。


鈴谷「6!6人だよ♡...今日の7対1の8Pエッチでご主人様から中出しさせられたのは♡」


鈴谷は暫く笑顔のまま黙り












突然俺を睨みつける。


鈴谷「それも『そろそろ出してもいいかな〜程度』の中出しをね...」


俺「...」


俺は鈴谷の一言で、気持ちよさでいっぱいの頭が冷静になった。

冷静になっても俺は答えられなかった。


鈴谷「鈴谷達に『この紋章』が浮かんでから、ご主人様もご主人様のおチ〇ポも心の底から気持ちよさそうなのが分かるよ」


鈴谷は俺の肉棒を自分の秘部に突っ込む


鈴谷「あんっ♡」


俺「うっ...」


鈴谷は気持ちよさそうな顔をしながら、感じてる俺の肉棒を刺激して続ける。


鈴谷「ほ〜ら♡...すっごく気持ちいいでしょ♡...ガマンしないでイっていいよ♡」


俺「うっ...あ」


俺の肉棒は、鈴谷の言葉に従うようにドボドボと汁を出してきた。


鈴谷「あ”あ”あ”あ”あ”♡♡♡♡♡♡」


俺に合わせて鈴谷もイった。


鈴谷「はぁ♡はぁ♡」


息を荒くしながら鈴谷は自分の秘部から肉棒を抜き取り、大股を開いて見せる。


鈴谷「見て見て♡...はぁ♡はぁ♡...ご主人様の心から気持ちよくなってる濃厚ザー〇ン♡」


さっきまで俺のが突っ込まれてた鈴谷の中からは、白濁とした半固形な液体がドロっと流れてきた。


鈴谷「こんなの前の鈴谷達じゃ考えられない量と質だよ♡」


鈴谷に続いて次は、榛名が相手をして来た。俺の回復していく肉棒を足コキしたりフェラしたりと、榛名は俺に色々とした。


俺「うっ...ぐぁ...」


榛名「うふふ♡...えいっ♡えいえいっ♡」


俺(何でだ...何でこんなに気持ちいいんだ...)


今 俺が榛名から、やられてるのは普通のパイズリのはずだった......回復した俺の肉棒は榛名の大きな胸に挟まれている。

そして挟まれてなお胸に収まらない俺のアレを榛名がヨダレを垂らしてヌルヌルにして、胸を激しく動かしているだけなのだ。




なのに気持ちよくてたまらない


榛名「えいっ♡えいっ♡あ♡ご主人様のおチ〇ポ様の装填が完了されましたね♡」


榛名は『でわ♡』と言って胸を締め付けるように激しく動かしながら、(ちゅうううう♡♡♡)と吸い付いた。


俺「ぐあっ!」


俺の主砲から放たれた一撃は、榛名の口には収まりきらない程の両を出しまくり、榛名の口の端からは溢れた精子がドバっと放たれた。


榛名「あぁ♡申し訳ございません♡今すぐキレイに致します♡」


口に残った分を急いで飲み込んだ榛名は、俺の汁まみれの主砲を(れろれろ♡)と舐めて掃除し始める。


熊野「それでは、わたくしも♡失礼致します♡」


熊野と榛名は、俺の肉棒を舐めあいっこし始めた。

そんな様子を鈴谷がクスクスと笑いながら見ていた。

そしたら鈴谷は突然キスできそうなほど、ずいっと顔を近づけた


鈴谷「ねぇご主人様♡...どう?今どんな気持ち?今までとは比べ物にならないくらいの快楽を味わってる気分は♡」


鈴谷の質問に『う...あ...』としか答えられない俺に鈴谷は、俺のアレを掃除してる榛名と熊野に『ねぇ、1回やめて』と指示を出した。


熊野・榛名『え?』


2人は何故と思わんばかりの反応を鈴谷に示す。


熊野「ちょっと鈴谷?どういうつもりなんですの?」


榛名「いま榛名は、ご主人様にご奉仕をしてるんですよ?」


2人は鈴谷を睨みながら聞いた。


2人が辞めたことによって、舐め回されて性欲が回復した俺まで(なんでやめるんだ?)と思ってしまった。


鈴谷「それはね〜♡」


鈴谷はニッコリ顔で俺に聞いてきた。












鈴谷「ご主人様?イきたい?」


俺は鈴谷の言葉の意味が分からなくなり『え...あ...』としか言えないでいた。


鈴谷「正直に話してくれたらエッチを再開してあげる♡...この紋章が浮かんだ艦娘と浮かんでない艦娘...どっちの方が気持ちいい?」


鈴谷は一切変わらない笑みのまま俺に聞いている。


俺「お、俺は...」


鈴谷「答えたくなければ鈴谷達は、このまま帰るね♡」


鈴谷が俺から離れて出ていこうとする。

それを見た他の艦娘たちも(なるほど)と鈴谷の意図をくみ取り、俺から離れ始めた。

ちなみに俺は気づかなかったが、その場に川内と那珂は既に居なくなっていた。


俺「ま、待ってくれ!」


俺の声に鈴谷はピタリと止まって『ん?な〜に?』と聞く。

この時の鈴谷は俺に背を向けていて気づかなかったが、恐らく表情はニヤっとしていただろう。


俺「...マエタチダ...」


俺のボソッとした声に『え?な〜に?聞こえなぁ〜い』と煽るように鈴谷が聞き返す。


俺「お前たちだよ!俺を気持ちよくしてくれたのわ!」


言ってしまった...俺はついに言ってしまった。

俺の言葉に、この場にいた艦娘達がニヤニヤとした顔で俺を見る。


響「じゃあ...この紋章が浮かんでいない『今までの艦娘達』とのセックスは、どうだったんだい?」


響は再び俺が寝そべるベッドに


ギシッ...ギシッ...


と猫のように俺に這いより俺の頬を優しく撫でる。


俺「...気持ちいいよ」


響「心からイきたくなるほどかい?」


俺「それは...」


響「ご主人様...鈴谷さんも言ったが、ここには私たちしかいない...本音を言ってみてはどうだい?」


俺は...














俺「お前達みたいな紋章が出た娘じゃないと、イけないかもしれない」


折れてしまった。


鈴谷「クックックッ...あ〜はっはっは〜www」


鈴谷は突然、自身の腹を抱えて大笑いし始めた。


俺「鈴谷?」


鈴谷「あ〜ゴメンねご主人様ぁ〜」


鈴谷は俺に駆け寄って抱きつく。


鈴谷「ありがとね♡正直に話してく・れ・て♡」


そして(ちゅっ♡)と軽くキスをした。


鈴谷「ねぇ...バッチリ流れてる〜?」






















鈴谷「『神通』さん?」


鈴谷は俺に抱きつきながら、見上げるような姿勢で神通を見る。


神通「はい♡バッチリです♡」


俺「え?」


俺が神通を見ると











神通の手にはスマホが持たれていた。

それも『通話中』になっている。


鈴谷「神通さ〜んスマホ貸して〜♪」


神通「はい、どうぞ♪」


神通はにこやかな顔で鈴谷に自身のスマホを渡した。


鈴谷は神通に『ありがと♪』と言ってスマホのマイク部分に話しかけた。



鎮守府内スピーカー『あーあー聞こえてる?』


俺「え?」


俺は天井に着いたスピーカーに目を向ける。


俺(ど、どういうことだ!?)












鎮守府内スピーカー『やっほ〜♪この放送を聞いてる ご主人様をイかせられなかった『み・ん・な♡』』


俺「ちょっ!おい!鈴谷!!」


俺は思わず鈴谷に叫んでしまった。

鈴谷はニヤニヤしながら『ん?なぁ〜に?』と聞く。


俺「お前...何のつもりだよ...鎮守府のスピーカーで、こんなことして」


鈴谷「何のつもり?...そりゃあ皆に『真実』を伝えてるんだよ♪」


俺「真実だと?」


鈴谷が『そうそう♪』と楽しく言った後に(ヨヨヨ)と、わざとらしく悲しげな芝居を始めた。


鈴谷「鈴谷達を含めた『艦娘達』が、ご主人様にどれほど辛い思いをさせてきたことかをね」


俺「俺は別に辛くなんかn」

鈴谷「ホントにそう言える?」


弁論の最中に鈴谷が遮る。


そんな時...

寝室の外からドタドタと大勢の足音がして来て...







バタン!






金剛「ヘーイ!これはどういうことネー!!」


勢いよく開け放たれた扉から、金剛を筆頭に我が鎮守府の艦娘達が押し寄せて来た。

金剛達の中には怒った顔の子もいれば、「私...提督を気持ちよく出来てなかったの?」と泣いている子もいた。


俺「みんな...」


響「おやおやこれは大勢で、『私たち』がエッチするところの鑑賞会かな?」


響は俺の腕に抱きつきながら、金剛達を嘲笑う。


摩耶「んだと...」


いつも駆逐艦達に優しい摩耶が、今まで見せたことないようなド怒り顔で響を睨む。

その光景に鈴谷が(ぷっw)と笑いを堪える動作をして、『彼女達』のヘイトを稼ぐ。


長門「貴様ら...そもそも何なんだ...」


怒りを必死に抑えた長門が鈴谷達に聞く。


鈴谷「私達ぃ〜?」


その瞬間(ブワンッ!)とまるでドラゴン〇ールみたいな瞬間移動で川内と那珂が現れ、その光景に俺と『艦娘』達が驚く。


那珂「きゃはっ☆」


川内「鎮守府のメンバーは、皆ここにいるから戻ってきたよ〜」


鈴谷「うぃーす♪お疲れ様で〜す♪」


その瞬間の光景に長門が静かに『...おい』と言って注意する。


鈴谷「あ、はは〜こわぁ〜いww」


鈴谷は笑いながら自身のスカートをたくし上げる。

そして鈴谷に並んで、他の子達も自分の下腹部をあらわにして『《♡》』を見せる。


長門「何だそれは!?」


榛名「放送聞いてなかったんですか〜?『紋章』ですよ♪紋章♪あなた達と違って、ご主人様に『愛と忠義』を誓った『ご主人様の本当の艦娘の証』です♡」


榛名のニコニコ顔で言われたことに鎮守府の艦娘達、特に金剛は『あ?』と言った表情で榛名を睨んだ。


金剛「Hey 榛名...それだとまるで私達がテートクに『偽りの愛と忠義』をしてる様に聞こえマース...」


金剛の必死に堪えた質問を聞いた榛名は、糸のように細めた目を少し開いて金剛を嘲笑いながら言う。


榛名「『まるで』では無く『事実』では無いですか〜」


金剛は静かにキレて榛名にバッと殴りかかった















が、榛名は華麗に避けた後に、俺の元に来て肉棒を指で撫で始める。


俺「うっ...は、榛名...」


榛名「はい♡榛名はここに♡」


榛名はその後、俺に軽くキスをした。


金剛「テートクに!触るなぁ!!」


金剛は榛名に掴みかかろうとした...




しかし金剛と榛名の間に神通が割り込んで来て、金剛の頭にアイアンクローでもするように指をくい込ませて『邪魔です』と言って金剛を気絶させる。


長門「金剛!!」


榛名「神通さん♡ありがとうございます♡」


神通「いえいえ♪...それより私もご主人様とシたいのですが」


榛名「あぁ!ごめんなさい!そうですよね!神通さんずっと録音されてて、ご主人様と1回もされてないですよね!?どうぞどうぞ!」


榛名が俺を神通に譲ると神通は『ありがとう♪』と榛名に一言いって俺に向き合う。


神通「ご主人様♡...失礼致します♡」


神通はイキナリ俺にキスをしてから、肉棒を指で軽くしごきながら自分の秘部に入れ込んでいく。


神通「うっ♡...あっ♡...ご、ご主人様のおチ〇ポさまぁ〜♡」


神通は恍惚とした表情で喘ぎながら、どんどん奥の方へと突っ込んでいく。


長門「提督!貴様ら!やめろぉ!」


長門達が止めに入るが


響が『邪魔はさせないよ』と言って右手を長門達にかざす。

その瞬間、かざされた手からドス黒いオーラのような物が放たれて長門達を壁際まで吹き飛ばす。


長門「うわっ!」


艦娘達『きゃっ!』


長門達はそのまま這いつくばって動けなくなっていた。


川内「お〜♪響ちゃんやるね〜♪」


響「ダー、やはりご主人様が気持ち良くなろうとしてるのを邪魔する『アイツら』は『偽物』だな」


響のセリフに川内と那珂が『ねー』と言って熊野や榛名に関しては無言な状態で、長門達をゴミでも見るような目で睨む。


神通「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡ご、ご主人様♡神通♡...い、イきます♡ご主人様のおチ〇ポ様でイきますう〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」


俺はもはや何回目か分からない射精を神通にした。








長門「くっ...てい...とく...」


這いつくばった長門達が悔しがっていると、俺から抜けた神通が長門達の前まで(クスクス)と笑いながら歩いて行き、目の前で止まり、大股を広げるように座りこんだ。


神通「うふふ♪ほら...見てください♡」


神通が開いた股からは、俺とヤった後の『濃厚汁』がドロっと出てきている。


神通「ご主人様との『本当のエッチ』をした証拠ですよ♡」


謎の力で押さえつけられた艦娘達の中には、『なにアレ...凄い』と神通を羨望の眼差しで見る者もいれば、『てめぇら...絶対に覚えてろよ』と神通達を睨みつける者もいれば、長門の様に『うっ...ぐっ...』と様々な悔しさで泣く者がいた。

そんな彼女らを見た神通達はクスクスと嘲笑う。

そして























彼女達は本当の『進化』を遂げた。


彼女達は紋章の時と違い、1部だけでなく全身をドス黒いオーラのような物に包まれる。


熊野「んっ♡...これは!?...あぁん♡」


榛名「あっ♡あぁん♡ち、力が...あっ♡」


響「んっ♡す、凄く溢れて来る...あっ♡」


川内「あんっ♡...あはははは♪凄い!凄いぃぃぃ♡♡♡」


那珂「は、はう〜♡♡♡ご主人様ぁ〜♡那珂ちゃん凄く体が暑いよ〜♡」


鈴谷「うわっ♡この感覚なに♡ちょ〜たまんな〜い♡♡♡」


神通「うふふ♡これが...これこそが...あんっ♡『真の』ご主人様の艦娘の...あっ♡...ちからぁぁあああ♡♡♡♡♡♡」


神通達『あああああ♡♡♡♡♡♡♡♡』


彼女達から黒いオーラが消えた瞬間に、そこに彼女達は























『立っていた』。

その姿は彼女達その者であったが、基本的に服装が黒く露出度の高めなボンテージドレスなどで、カカトが高くて先の尖ったハイヒールを履いており、首には赤い色をした犬に付けるような首輪をしていて、全員がまるでSMの女王様の様な姿をしていた。


俺「み、みんな...」


長門「お、お前達は...いったい...」


長門の質問に愉快そうな反応で神通が答える。


神通「ふふ♪私達は、ご主人様に『真の愛と忠義』を誓う、艦娘...【従隷艦(じゅうれいかん)】です♪」


長門「じゅう...れい...かん?」


神通「はい♪私は元、川内型軽巡洋艦であり、現【従順雌奴隷艦】となった艦娘の神通です♪」


神通は自身の衣装を見せびらかすように腰を降ったり、くるっと回ってみたりする。


神通「この格好は、ご主人様の従隷艦になった証です♪」


神通は自分の首輪を指で撫でて、うっとりする。


響「ハラショー♡これは...とても力を感じる♡」


榛名「うふふ♡...♡これは...素敵です♡」


熊野「はぁ〜ん♡...わたくしの♡...わたくしの中から、ご主人様への愛が溢れてまいりますわぁ〜♡」


川内「やったぁ♪これでご主人様とバリバリ夜戦出来るよ♡」


那珂「はう〜♡まだ体が暑いよ〜♡ご主人様にもっと『ファンサービス』したいよ〜♡」


鈴谷「おぉ〜♪みんな盛り上がってるね〜♪」


自分たちの変身した姿(悪堕ち体)に余韻に浸っている中、鈴谷だけはどさくさに紛れて俺と『繋がって』『あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡やっばっ♡普通の艦娘の時より気持ちいい♡♡♡♡♡♡』と言って腰を動かしていた。


熊野「あーっ!鈴谷あなた何抜けがけしてますの!?」


鈴谷「へっへ〜ん♪早い者勝ちぃ〜♪」


川内「あちゃ〜やられたよ」


響「それじゃぁ私も準備しようかな」


響は俺と鈴谷のエッチを見ながら、右手で自分の胸を揉み、左手で自慰する。


俺「う...あ...も、もう...」


鈴谷「ん?ご主人様?イくの?」


その時の俺は返事も出来ないで、気を失っていた。


那珂「ええ〜!ご主人様気絶しちゃってるよ〜!」


神通「さすがにご主人様も『初めて』快楽に溺れた訳ですからね...」


榛名「うぅ...もう一度くらい榛名は、ご主人様とエッチしたいです〜」



































俺「...ん?...ここは?」


従隷艦と化した神通達との夜戦をした所までは、覚えていた。

だが今の状況はまるで分からない。


俺「コレって...玉座?...って俺なんで裸なんだよ!?」


分かっているのは、見回しても先の見えないほど真っ暗な部屋の中で俺が全裸で玉座に座ってる事ぐらいだ。

真っ暗と言っても、玉座に座る俺の周囲4〜5メートルは上から照射されてる間接照明で照らされていた。


俺(どんな状況だよ...それに皆は...ん?)


いつの間にか俺の手には、直径30センチ程の鉄の輪が握られていた。

鉄の輪には、いくつもの鎖が付いていて全て闇の中へと伸びていた。


俺「なんだコレ?」


俺はよく見ようとグイッと引っ張ってみた。

すると闇の中からジャラジャラと鎖の音と



??「はぁ♡はぁ♡」


と言う多数の荒い息が聞こえてきた。

そしてその音は、どんどん近づいてくる。


俺「な、なんだ...」


俺は身構えていると闇の中から正体は現れた。


俺「...え」




榛名「はぁ♡はぁ♡...ご主人様♡」


鈴谷「ご主人様ぁ〜♡ちぃ〜す♡」


榛名や鈴谷だけでなく、響・熊野・川内・神通・那珂と昨夜俺とシた従隷艦たちだった。

彼女達に付いた首輪に、俺の持ってる鎖が繋がっていた。

そして彼女達は俺同様に一糸まとわぬ姿となっていて、四つん這いで近づいてきた。


俺「み、みんな!?なんだよこれ!?」


だが...闇の中から出てきたのは鈴谷達だけでは無かった。


金剛「はぁ♡はぁ♡...oh♡ご主人サマァ〜♡」


摩耶「はぁ♡はぁ♡...よぉ♡...あたしとやろ〜ぜ♡」


吹雪「はぁ♡ご主人様♡」


時雨「ご主人様♡...♡僕といっぱいヤろ♡」


そのあとは、従隷艦になっていないウチんとこの艦娘達だった。

彼女達も鈴谷達同様に鎖に繋がれた首輪をしており、俺に這い寄ってくる。


俺「み、みんな!目を覚ませ!!」


吹雪「はぁ♡はぁ♡目なら覚めてますよ♡...はぁ♡...ご主人様♡」


俺(そ、そんなわけ...ん?)


俺が困惑していると、吹雪達の更に後ろから『誰か』が現れた。


俺「な、なんだ...お前ら...」


吹雪達の後ろから現れたのは、吹雪達と同じく鎖付き首輪を付けた『真っ黒い人型』だった。

それも数十人はいた。


気づけばゆっくり這い寄って来た鈴谷達が、俺のところに到着して各自俺に『奉仕』を始めた。


俺「ちょ!おい!お前ら!」


俺は必死に鈴谷達を引き剥がそうとするが、到着した艦娘達から腕や足を押されつけられ動けなくなった。


俺「やめろ...やめてくれぇええええ!!!」






俺「はっ!」


ここで俺は目を覚ました。


俺「はぁはぁ...ゆ、夢か...」


夢...夢であった...

寝室の周りを見回してもベッドは普通だし、添い寝してる艦娘もいなかった。


俺「そ、そうだよ...全部夢なんだ...従隷艦の事とか全部」


俺は混乱する頭を何とか整理させていると(ガチャッ)と寝室の扉が開く音がした。


摩耶「お!起きたのか♪」


音の主は摩耶だった。


俺「あ、あぁ...摩耶おはよう...」


摩耶「おぅ♪みんな食堂で待ってるぜ!」


俺「あぁ!すぐ行く」


俺(やっぱり『あの事』も夢なんだ!だってそん時の摩耶は神通達を憎んでる様な表情だし一晩で、こんなご機嫌にはならないだろう!うん!やっぱり夢だ!)


俺は急いで着替えて摩耶と食堂に向かった。


スタスタ


俺「...ん?なあ」


摩耶「ん?」


俺「何で廊下に俺の肖像画とか飾られてるんだ?」


廊下を歩いていると3メートル感覚で、俺の肖像画が壁にかかっていた。

正直気持ち悪い。


摩耶「ん?あぁ♪それはだな...」


俺たちは食堂の前に到着した。










摩耶「あたし達が愛しの『ご主人様』を常に見られるようにだぜ♪」


俺「...え?今...なんて?」


俺が聞き返そうとしたところで、食堂の扉が(ギィッ)と開かれた。


摩耶「ご主人様!入室!」


摩耶の掛け声とともに、各自食堂の席に着いていた艦娘達が一斉に立ち上がり、俺の方を見る。


俺「...は?」


神通「ご主人様に!敬礼!」


今度は神通の掛け声でみんな一斉に敬礼してくる。


艦娘達『おはようございます!ご主人様!』


俺「...は?...はぁ!?」













榛名「はい♪ご主人様♡あ〜んです♡」


俺は食堂に到着したやいなや、彼女達に両脇をガッチリホールドされた後に、一際目立つ高級感あるソファーに座らされ、『あ〜ん』をされていた。


俺「ちょ、おい!俺の話んぐっ!」


俺は話の最中に榛名から『あ〜ん』されたスクランブルエッグを口に突っ込まれた。


俺(んぐ...っ!?めっちゃ美味い!!)


神通「いかがでしょうか?混乱されてると思いますが、まずはお食事を取られてからお話するというのは?」


俺は腹が減った事もあり『あ〜ん』されながら、神通の意見に頷いて返事をする。

ちなみに食堂内の神通達は、夢であって欲しかった従隷艦の姿をしており、他の艦娘達はそのままの姿をしていた。


島風「そうと決まれば♪」


島風はルンルンとした気分で米をよそい、俺に『ふ〜ふ〜』してから『あ〜ん』をしてくる。


島風「はい♪ご主人様♡」


俺「あむ...ん、美味い」


島風「えへへ〜////」


俺「あ、すまない誰か水をくれ」


金剛「ヘーイ♪それならワタシにお任せデース♪少し待ってて下サーイ♪」


俺「えっ?金ごuちょ!?」

神通「ご主人様?今度はコチラはいかがですか?」


俺はチラッと服をはだけさせ始めた金剛を視界にとらえたので、何しようとしてるか聞こうとした途端に神通に視界ごと遮られた。


俺「いやちょっと金剛が」

神通「はい♪ご主人様♡あ〜ん♡」


どうやら何か隠しているようだ。


金剛「ヘーイ♪ご主人サマ〜♡モーニングミルクを用意したデース♪」


金剛はコップに入ったミルクを俺に渡してきた。


俺(まさか...)


俺は金剛をチラッと見た。


金剛「?」


金剛は紙パックの牛乳を手に持ってキョトンとしていた。


俺(ホッ...俺の思いすごしか...)


安心した俺は金剛に『ありがとう』と言ってコップのミルクを飲む。


艦娘達(ニタァ)


俺「ん...ん!?っぷは!何これ!?めっちゃ美味い!!」


俺が飲んだのはこの世のものとは思えないほど美味しいミルクだった。


金剛「oh♪それは良かったデース♡オカワリなら」


俺(...あれ?...なんだか体が暑くて頭がぼーっとする)


俺はなんとなく金剛に視界を向けると...



















金剛「『ココに』たくさん有るデース♡」


そこには金剛を含め、ニヤニヤしながら上半身を裸にして胸を強調する艦娘達がいた。


俺「なっ!?」


突然の事で驚いていると彼女達は、どんどん距離を縮めていき俺の視界は、おっぱいで埋め尽くされた。


俺「ちょ!おい!みんな!!やめるんだ!こんなこと!ぐっ...」


俺は力を振り絞って抵抗するが、さっきからぼっーとする頭と火照った体が言うことを聞かない。

いや寧ろ...


俺(アイツらの乳...美味そう...)


俺の目はトロンと垂れ始め、目の前の乳にしゃぶりつく。


阿賀野「あんっ♡ご主人様♡...あんっ♡これ凄いぃいいいい♡...はぁ♡はぁ♡...あっ♡出ちゃう♡...もっと出ちゃう♡...あんっ♡ご主人様♡...赤ちゃんみたいに...あんっ♡...はぁ♡はぁ♡わ、私のおっぱい飲んでるぅうううう♡♡♡♡♡♡」


頭の中が『ミルク』で占領された俺は、ただただ乳が飲みたい衝動に囚われた。


愛宕「あっ♡ご主人様ぁ〜♡...はぁ♡はぁ♡...んんっ♡...あぁんっ♡」


島風「おうっ♡おうっ♡...き、気持ちいいぃいいいい♡♡♡♡♡」


卯月「ぴょんっ♡ぴょんっ♡...あんっ♡ご主人様♡ご主人様♡ご主人様ぁああ♡♡♡♡♡♡」


金剛「oh♡Yes♡...Yes♡Yes♡Yes♡...あんっ♡ご、ご主人サマァ〜♡...ぷ、please♡...ど、drinking♡...はぁ♡はぁ♡み、meぃいいいい♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」


吹雪「あっ♡ご主人様ぁ〜♡...んっ♡ん”ん”♡...あんっ♡き、気持ちいいです♡ご主人様ぁ〜♡」


俺の意識が戻る頃には、厨房にいた間宮や鳳翔も含め食堂内の艦娘達は、全員息を荒くして倒れていた。


俺「...マジか...ぐっ!」


(ドクン!)と俺の心臓がより強く動いて、俺は胸を抑える。


俺「なんだ...この感覚...ぐっ!!」


それはまるで、俺が俺でない別の何かになるような感覚......だが、『本当の自分』になれるような感覚だった。


俺(あぁ...なんだろ...すげぇ気持ちいい...なんだか従隷艦になった神通達の気持ちがわかる気がしてきた...)


気がつけば俺は、昨晩の神通達の様にドス黒いオーラに包まれて...

























堕ちた。


俺「クックック...はぁ...さぁ〜て...どいつからヤろうか...」


俺は不気味に笑いそして、その場でへばってる艦娘達を起こす。


俺「おい...『起きろ』」


俺は声に力を入れる。

その瞬間


神通「はっ!」


金剛「ん〜」


摩耶「あん?」


吹雪「ん〜?」


俺自身も堕ちたことにより、自分に様々な力が宿ったことが分かった。

その内の1つに【強調】と言う力があった。

強調と言う力には、意識のない者を含め自分の命令を通しやすくする事が出来る。

ただし自分に心を開いてる者ほど、通しやすくなるだけであり、100パーセント命令を効かせる力ではない。


だが、お陰で食堂内の艦娘達が全員目を覚ました。


神通「ご主人様?そのお召し物は?」


神通の質問で俺も今気づいたが、今の俺の服装は提督服の白い部分を黒く塗り染められていて、所々に銀色の装飾が付けられている。


俺「あぁ」


俺はニヤリと笑い神通を抱き寄せる。


神通「あんっ♡」


興奮してるのか神通は、『はぁ♡はぁ♡』と息を荒くして、眉を八の字にして目を糸みたいに細める。


俺「俺もお前たちと同じになったということだ」


神通にぼそっと耳打ちした後に、ぺろっと神通の耳を舐めてみた。


神通「はうん♡」


神通は体をビクつかせて、あらわにしてた胸の乳首を勃起させる。


俺「ほう...随分と我慢の足りない女だな」


俺は神通の背後に回って、右手で神通の右乳首をいじり、左手で神通のロングチャイナドレスみたいなボンテージドレスのスリットに、手を突っ込み手マンする。


神通「あっ♡あ”あ”ん”♡はぁ♡はぁ♡ご、ご主人様♡あっ♡も、申し訳ございません♡あんっ♡」


神通は感じまくり、内股で俺の左手を擦ったり、体をくねらせたりしていた。


神通「ん♡はぁ♡はぁ♡おしり越しから、あんっ♡ご主人様のアソコが硬くなっているのを感じます♡」


俺「あぁ...お前がそれだけ魅力的な女だという証拠だ」


俺は神通にしている手マンの速度をアップさせる。


神通「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡う、嬉しい♡♡です♡あんっ♡ご主人様♡はぁ♡はぁ♡あっ♡じ、神通は、あんっ♡ご主人様がお望みならぁんっ♡ど、どの様な変態的なあっ♡あっ♡はぁ♡はぁ♡内容にもあんっ♡こ、答えてみせます♡♡♡」


ここで神通の股から『お漏らし』が出てくる。


俺「なら...さっそく試したいものがあるから、やってもらおうか」


俺は、自分の中で覚醒した『チカラ』を試したくなった。


神通「はぁ♡...はぁ♡...ん”ん”っ♡...はぁ♡はぁ♡た、試したいもの?」


神通の問に『あぁ』と答えて俺は『チカラ』を発動する。


神通「こ、これは」


神通達は目を見開いた。

俺の背中から紫色にヌルヌルと動く触手が4本生えてきたからだ。


【触手】レベル1

初期レベルの段階では4本、表面に艦娘専用の超強力媚薬効果を持つ粘液が常にコーティングされており、コレに触れた艦娘は触れた箇所が強力な性感帯となる。

触手は伸縮(しんしゅく)硬軟(こうなん)太細(たいさい)自在で、先端には口のような吸引口が存在する。


俺「それじゃあ神通...始めようか...」


俺は4本の触手を一気に神通へ伸ばした。


神通「あああああ♡♡♡♡♡♡♡」










5分後


神通「あ”♡...あ”あ”♡♡ご、ごひゅひんひゃは〜♡(ご主人様)...お”...お許しを♡♡♡」


4本の触手の内2本は神通の左右の乳首に付着し、残り2本は神通のマンコとアナルに突っ込まれ(ズボズボ♡)と伸縮を繰り返す。


神通「お”♡お”ぼぼぼぼ♡♡♡♡」


神通は声にならない音を発しながら、白目を向きそうなほど瞳を上に向け、口はだらしなく開いて舌をニュルンと出しており、目と口と下腹部からは壊れた蛇口のように『汁』がドボドボと溢れている。


熊野「従隷艦になったあの神通さんが、こんなにも呆気なく...」


熊野達は恐れたり引いたりすること無く、ただただ固唾を呑んで見ていた。


俺はソファーに足を組んで座りながら神通の『イき様』を鑑賞しながら、熊野に『こっちに来い』と呼ぶ。


熊野「はい、いかがいたされましたか?」


俺「神通が『こんなん』だから俺にするはずだった『お話』とやらをしてくれ」


俺は大股を開いて自身の服に念を送ると、俺が着てる黒い提督服はドス黒いオーラに包まれたかと思えば消えてなくなり、俺は全裸となる。

そして押さえつけてた服が無くなったことで、バァンと股から『ナニかが勃ち上がる』。

それは優に30センチは超えている『モノ』だった。


夕立「うわぁ〜ご主人様のおっきぃっぽい♡」


榛名「はぁ〜♡また更に立派になられましたね♡」


皆が口々に言ってる中、俺の命令を受けた熊野が『ふふっ♡...承りましたわ♡♡』と言って、俺に向き合う感じで自分のマンコに俺のチンコを一気に突っ込んだ。


熊野「あぁ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡ご主人様の♡たくましいですわ〜♡」


俺「感想はいい...それより本題だ」


熊野は少し拗ねるように口を尖らせながら『かしこまりました』と言って続ける。


熊野「あの晩、ご主人様が眠りにつかれてから、今日(こんにち)になるまで5日の月日が経ちました」


俺は『なに?』と言ってスマホを確認する。

確かに、あの日から5日経っていた。


俺「そんなに俺は寝てたのか...」


熊野「はい♪...ご主人様が眠られた後、わたくし達はこの鎮守府の艦娘達を説得及び調教を行いました♪」


熊野からとんでもない発言がされたのにも関わらず俺の頭も心も冷静で、熊野の話を聞いていた。

やはり俺はとことん堕ちた様だ。


熊野「5日の月日が経つまでに、わたくし達はご主人様がお目覚めになられた後の計画及び、『改造』を致しました♪そして今日!その計画が完了致しました♡」


熊野は俺との『繋がり』を激しく喘ぎながら動かして、イキまくる。


俺「その計画とは...俺を『こうする』ことだな?」


俺の質問に『はぁ♡はぁ♡』と息を荒くする熊野が『ご明察です♡さすがはご主人様ですわ♡』と言って俺に軽く口付けをする。


熊野「わたくし達の望みは、共に堕ちたご主人様と共にこの地に楽園を築くこと♡」


俺「ほう...」


熊野「わたくし達は、ご主人様に身も心も救われ、貴方様に愛と忠義を誓いました♡」


熊野は俺の頬を愛おしそうに、撫でる。


熊野「ご主人様が望まれるのであれば、如何なるプレイも致しましょう♡わたくし達は頭のてっぺんから足の裏、所有物に至るまで全てご主人様の物でしてよ♡」


熊野が言い終えた途端に、彼女達の下腹部の紋章が主張する様に激しく光った。


そして...全てが始まった。


明石から聞いた話では、従隷艦を作るには俺に堕ちて紋章持ちとなった艦娘に、俺の精子を摂取させることで従隷艦とさせることが出来るらしい。


俺は、まる1日かけて彼女達とセックスを続けた。

堕ちたことにより俺の体は疲れ知らずで射精コントロールも自由、そしてなにより1日ずっと射精しても俺のアレは萎えることは無かった。

そして彼女達は全員【従隷艦】となった。




浴場


我が鎮守府には入渠施設とは異なった。艦娘専用の大浴場が存在する。

昔は艦娘のみの使用としてたが、俺が目覚めた時には『ご主人様と艦娘のみ♡』となっていた。

そして内装は





パンッパンッパンッパンッ


鳳翔「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡...あ〜♡♡♡」


俺「まさか自分達が使ってた風呂を『ソープランド』にしちまうなんてなww」


俺が目を覚ました日の翌日に、俺は適当に鳳翔を選んで風呂場でしていた。


ソープランドとは風呂とラブホテルを一緒にした風俗であり、俺と鳳翔がヤっている風呂場には様々な形状をした『スケベ椅子』と言う座りながらエッチが出来る風呂椅子や、『エアマット』と呼ばれるビニールで出来たシングルベッドみたいな面積のマットで、浴槽に浮かべて使う物など置いてあった。


鳳翔「あっ♡ご主人様♡そこ凄く気持ちいいです♡」


俺は鳳翔をシャワールームの壁に押し付けて、小便する犬のように片足を上げさせて突っ込んでいる。


俺「そうか...なら」


俺は口端を(ニィ)と上げて、鳳翔の弱い部分に高速ピストンをかける。


鳳翔「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡ご♡ご主人様♡そ、そこぉ♡ぎ、ぎも”ぢい”い”〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」


シャワールームでのピストンした後の中出しが終わる頃には、気持ちよすぎてマトモに立っていられない鳳翔がいた。

俺はそんな鳳翔の顎をクイッと上げながら言う。


俺「まだまだお楽しみはこれからだぞ?」


鳳翔「はぁ♡はぁ♡...はい♡...ご主人様♡」


俺と鳳翔は浴槽に浮かべられたエアマットに移動して、俺は鳳翔からフェラチオされていた。


鳳翔「んっ♡んっ♡んっ♡」


鳳翔はエアマットに仰向けで寝る俺のチンコをめいいっぱいバキュームしながら、大型浴槽に浮かぶエアマットを俺の足ごと抑える。


俺(ニィ)


ドピュッ


鳳翔「ん”ん”〜♡...(ゴクッ♡)あっ♡...はぁ♡はぁ♡...シャワールームでもいっぱい出されたのにはぁ♡はぁ♡れろ♡」


鳳翔はうっとりとして、チンコをペロペロ舐めながら続ける。


鳳翔「ごひゅひんひゃはふぉおひんふぉひゃはふほふはひはひへふ♡(ご主人様のおチ〇ポ様すごくカチカチです♡)」


俺「チンコ舐めながら喋られたんじゃ...何言ってるか分かんねえぞっ!」


俺は鳳翔の両足とマンコを目がけて触手を3本伸ばして、浴槽から上半身だけ出した状態の鳳翔の両足を持ち上げて宙ぶらりん状態(両手は必死にエアマットに掴みかかる)で、中に突っ込む。


鳳翔「あ”ぁ”♡」


俺「ほらほらw、しっかり掴まってないとおチ〇ポから離れちまうぜw」


俺は触手の角度をグイッと上げ、触手でイきまくっている鳳翔は逆立ちしたような状態で、ズルズルと俺のチンコから遠のく。


鳳翔「い”、い”や”ぁ”あ”あ”あ”あ”♡♡♡♡」


鳳翔はツルツル滑るエアマットに、穴が空きそうなほど爪を立てて、これ以上遠くならないようにする。


鳳翔「お、お許しください!わ、私から、ご主人様のおチ〇ポ様を奪わないでくだざい”!!」


鳳翔は若干半泣きな状態で、俺に許しを乞ってきた。

俺は面白くなってきたので、触手を引く力を止めて煽るようにチンコをピクピク動かしながら続ける。


俺「ほぅ...そんなに俺のチンコがいいのか?」


触手の力を緩めて肘立ち出来るくらいになった鳳翔は、『はぁ♡はぁ♡』吐息を荒くしながら続ける。。


鳳翔「はい♡...私は♡...あんっ♡...ご主人様のおチ〇ポ様がないとん”ん”♡あっ♡い、生きていけません♡」


俺は鳳翔のマンコに突っ込まれた触手を、軽く伸縮させて遊びながら鳳翔の両足を捕まえてる触手の力を弱める。

鳳翔はすかさずシャチホコみたいな体制のまま、俺のチンコに近づく。


鳳翔「あぁ♡ご主人様ぁ〜♡はむ♡」


この後、鳳翔がダウンするまで風呂場にエロい音は続いた。





場所は変わり執務室


川内「ねぇ」


神通「はい?どうかしましたか?」


那珂「ん〜?」


川内「ご主人様が目覚められてからさ...この鎮守府の従隷艦全員でも、ご主人様を完全に満足しきれなくなってるよね?」


川内の質問に神通と那珂は無言で頷く。


那珂「現在この鎮守府にいる従隷艦の数は30...それでも足んないからね〜」


川内「堕ちたまでは良かったんだけどね〜」


神通「仕方ありません...ご主人様だって元々はイくことすら億劫な相手ばかりと、されてたんですもの」


川内「うん...だからこそ!ご主人様を気持ちよくさせられる従隷艦(なかま)を増やそうと思うんだけど、どうかな?」


那珂「増やすったって建造や出撃したって、ダブったりしたらどうするの〜?」


那珂「ウチんとこの艦娘なんてそもそもなレベルが500前後が平均とかいう非常識で、従隷艦になった途端1000とかになったからねっ!変に近代化改修しても雀の涙だよ〜」


那珂が執務室の壁に寄りかかって、文句を言ってると川内が『チッチッチ』と言う。


川内「いるじゃん♪ダブんないうえに一度に取れる艦娘が豊富なトコロがさ♪」


川内の話に2人が『え!?』となる。


神通「姉さん...それはいったい」


川内「ふふん♪」






































川内「別の鎮守府だよ♪」


川内がニコッと笑いながら言ったことに突然『ほう、面白いことを考えたな』と声がする。


3人『ご主人様!?』


3人は一斉に、いつの間にか現れた俺に視線を向けて驚く。


俺「よ!俺も色々やってみたら、お前達がしたような瞬間移動とか出来るようになってな」


俺は一瞬で川内の背後に瞬間移動して、川内の体をまさぐる。


川内「ちょっ♡あっ♡...ダメ♡そ、そこわぁ〜♡」


俺は感じまくってる川内を虐めながら『それで、別鎮守府を狙うとは具体的には?』と聞く。


川内「あん♡...わ、分かるでしょ♡...はぁ♡はぁ♡...別鎮守府の艦娘達を、あん♡...ご主人様しか愛せないように、あっ♡...お、堕とすんだよ...あぁん♡」



那珂「それって、つまり...ネトリ?」


那珂が右人差し指を下唇に当てながら、(ん〜)と考える。


川内「あぁ♡そうだよ...はぁ♡はぁ♡...そこならダブる心配も無いし、ご主人様の従隷艦も増えるからね♪あん♡」


川内の提案に俺は『面白そうだな』と乗ることにした。


















食堂



俺「と言うわけだ...何か異論のある奴は?」


俺は従隷艦の皆に(ニィ)と、嘲た笑みをしながら聞く。

答えは当然













従隷艦『全くございません♪』






さぁ...楽しい楽しい寝取り物語の始まりだ。








とある海域


川内「やったラッキー♪こんな早くにウチにいない6隻が見つかるなんて♪」


川内が見つけた相手は、川内から60km離れたところを航行してる重巡【古鷹】【青葉】及び駆逐【陽炎】【不知火】【黒潮】【天津風】の6隻だった。


川内「(こちら川内、いい獲物が見つかったよ♪)」


川内は念話と言う力で俺に報告する。


俺「(分かった。頼んだぞ)」


川内「(はぁ〜い♪)」


川内は俺との念話を終えると『あぁ〜♡アイツら捕まえたらご主人様から、どんなご褒美貰えるんかな〜♡』と一瞬トリップした後、瞬間移動で古鷹達に奇襲をかける。





side古鷹



私達は今、提督からの命令で新海域攻略を行っている真っ最中です。

私【古鷹】が旗艦となるこの艦隊には、仲良しで男性恐怖症の【青葉】ちゃん、いつも明るく姉妹思いの【陽炎】ちゃん、陽炎ちゃんとは逆にクールな【不知火】ちゃん、明るく関西弁で話す子【黒潮】ちゃん、明るいけれどツンデレ?な子【天津風】ちゃん、この6人で今日は頑張ります!


不知火「妙ですね」


不知火ちゃんの疑問に、陽炎ちゃんが『ん?何が?』と聞く。


不知火「先程から辺りを伺っていますが...敵棲艦が1隻も見られないんです」


不知火ちゃんの言葉に皆んな『確かに』と言う。

周りを見てもイ級駆逐艦やワ級補給艦すら居ない...潜水艦なども想定したが、皆のソナーには一切反応がなかった。


古鷹「どうしよう...ねぇ皆んな...っ!皆んな!?」


私は考えるのをやめて皆んなのアイディアを聞こうと、振り返った。

そしたら皆んな







『海面に倒れてました』



古鷹「え!?あ、青葉!?陽炎ちゃん!?皆んな!!皆んな!!うっ...」


私はパニックに陥り、皆んなを起こそうとすると後ろから(ドスッ!)と言った衝撃を受けて気を失いました。


??『いっちょあ〜がり〜♪』









古鷹「ん?...」


??「目が覚めたかね?」


誰だろ...男の人の声がした。

私は意識を鮮明にして周りを見た。


古鷹「なっ!?こ、ここは!?」


そこは牢屋だった...牢屋の中は窓がなく、廊下と牢屋内の照明だけで照らされていた。

唯一変わってるとしたら、壁に大きな鏡が取り付けられてるくらいだった。

その中に私は倒れていた。


古鷹「あ、あれ?...か、体が...動かない?」


唯一動くのは私の頭だけであり、それ以外は指1本動かすのも困難だった。


男「目が覚めたようで何よりだよ」


そして牢屋の外(廊下)に立っていた男性が、牢屋の中に入ってきた。


古鷹「あ、あなたは?」


私の質問に男は顔をニヤつかせる。


男「俺か?俺はここの提督だよ」


古鷹「提...督?」


確かに着てる服はなんとなく提督服に見える...だが明らかに全体が黒く、とても日本海軍の制服には見えなかった。


男「そうだ、そして」


男は私の元まで歩み寄ってきて、私の顎をクイッと上げた。


男「これからお前達の主となる者だ」


何を言っているのか分からなかった...正直わかりたくもない。

私はこの男を心底拒否して『やめてっ!!』と言って唯一動く頭を振って応戦した。


男「ははは...威勢が良くて大変結構だ」


男は笑いながら『だが』と言って続ける。


男「俺は『お前達』と言ったよな?」


男はポケットからスマホを取り出して私に見せた。

そこには私のように監禁されている青葉達の光景だった。


古鷹「皆んな!!」


男「そう、君の仲間だとも...抵抗すれば分かるよな?」


私はこのゲス男をキッ!と睨みながら『この卑怯者!』と叫んだ。

男はそんな私を見て面白がっていた。

そして男が突然ドス黒いオーラのようなものに包まれたかと思うと、男は全裸になっていた。


古鷹「え!?ちょ!なに!?////」


私は恥ずかしくなって男から目を背けた。


男「ほう、随分と久しい反応だなww」


男「まぁいいや...『立て』」


古鷹「え?」


私は驚いた。

さっきまで自分の意思で動かせなかった体が、この男の言葉に従って動き始めたからだ。


古鷹「え!?な、なんで!?」


男「今の君の体は、俺の『力』で意のままに動くからな」


男は、また私の顎をクイッと上げた。

今度は私が抵抗出来ないとわかっている。


男「たっぷりと楽しませてもらおうか...『脱げ』」


すると私の体がスルスルと、今着ているセーラー服を脱がし始めた。


古鷹「え!?ちょ、やめて!!やめてってば!!」


私がどんなに喚いても私の体は、全裸になるまで止まらなかった。


男「実に美しい体だ」


私は恥ずかしかった。

胸とかアソコとか隠したくても体が、そうさせてくれなく私はこの男に裸体をオープンで見せていた。


古鷹「うぅ〜////」


男「まぁ当然見るだけでは済まさないがなww」


男は私の左手を掴んだ。


古鷹「触らないで!!」


私の叫びも虚しく、私の手は男のアソコに生えたアレを無理やり撫でさせられた。


古鷹(うっ、気持ち悪い...)


男「それでは『奉仕してもらおうか』」


古鷹「...」


私の思考は停止していた。

気分が悪すぎて言葉が出なかった。

それでも私の体は膝まづいて、男の股間のモノを手で撫で始めた。

男のアレは萎えているとはいえ、とても大きなモノだと思った。

いちおう私も女だから普段、何気ないタイミングで提督の股間を見てしまう時もあった。


古鷹(あぁ...いい臭い///)


撫でていると男の臭い(特に股間)が漂ってきて、私の鼻腔を段々と魅たしていった。


古鷹(なんだろう...ずっと嗅いでいたい///)


ペロ♡


古鷹(...え?)


私は、気づけば












男のアレを舐めていた。


古鷹(え!?嘘!!やめて!!)


レロレロ♡シュコシュコ♡


私の舌は男のアレの先端をこれでもかと舐めまくり、私の手は舌が届かない箇所をシゴき始めた。


男「おぉ...まあまあ上手いじゃないかww」


男の萎えてたアレはみるみる内に大きくなり、ついには私の頭よりも大きくなりました。


古鷹(なに...これ...)


私は目の前にそびえ立つ巨根を目の当たりにして、臆していた。


男「何を怯える必要がある?全てお前のテクが行った結果だぞ?」


男は『まぁいい』と言って私に『股を開いて俺のを受け入れろ』と言いました。

私は逆らえず『もぅ...やめて〜』と泣きながら股を開きました。

すると男はニヤけた表情から一転して、真顔になって言いました。


男「断るのは自由だが...その場合は他の子にシてもらうことになるぞ?」


古鷹「っ!」


そうだった...今わたしが頑張らなくちゃ皆んなが酷い目にあう。


古鷹「わ、わかりました...」


私は泣きながらも股を開いて『き、来てください』と男を誘う。


男「ふんっ!」


男は一気に私の秘部にアレを突っ込んだ。


古鷹「あ”あ”あ”あ”あ”い”だあ”あ”い”ぃ”〜!!!」


痛かった。

私の秘部は先程の恥ずかしさとは、別の涙を流して苦痛に呻いていた。

それでも


パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!


男は腰を前後に動かして私の中を突いていく。

それに合わせて


古鷹(あっ♡な、なに!?これ♡気持ちいい♡)


男は私の気持ちいいところを感じとったのか、そこを中心的に突いてきた。


古鷹「あっ♡あっ♡あっ♡や、やめて♡で、出ちゃう♡な、ナニかで、出ちゃう〜♡♡♡」


私は彼と繋がってる所から盛大に漏らしてしまった。

それでも彼は


パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!


私が漏らしたことなど気にしないかのように、私の気持ちいいところを突き続けた。


古鷹「あぁ〜♡♡♡♡♡♡」












古鷹「はぁ♡はぁ♡はぁ♡はぁ♡」


男「こんなものか」


気持ちよすぎて漏らしまくった上に、ぐったりと倒れて息を荒くしてる私を彼は見下しながらピンピンした体で、牢屋を出ていった。






ちゅく♡ちゅく♡


古鷹「う”ぅ♡」


ぴゅっ♡


あれから何時間経っただろう。

この牢屋には灯りを知る窓も時計も、時報の鐘の音すらない。


古鷹(まだ...彼を感じる)


初めは痛かったけど、あんなに気持ちいいことをされてから私は、どんどん気持ちいいことを求めてしまっていました。


ガチャ


古鷹(あ♡)


男「寂しかったか?」


彼はニヤケ顔で言います。


古鷹「そ、そんなわけないじゃないですか!!///」


古鷹「早く私たちを解放してください!!///」


私は彼をキッ!と睨みながら言いました。


男「あぁw...お前達の提督に話してやったからな...後もう少し俺と遊んだら鎮守府に帰れるぞ」


古鷹(え...)


あ、あれ?どうしたんだろう...嬉しいことを言われたはずなのに...


男「どうかしたか?」


古鷹「い、いえ!もうあなたに会わなくて清々します!!」


古鷹「さ、さぁ!早く始めてください!!///」


男「そうだな...『そこに座って俺と話をしよう』」


古鷹「え?」


男「どうした?命令だぞ?」


私の体は彼の言う通りに腰掛けて、彼に向き合いました。


男「実は君に見せたい物があってな」


古鷹「見せたい物?」


彼は『ああ』と言って私にスマホを渡してきました。


古鷹「...え」


そこに映し出されてるのは私が所属する鎮守府の映像でした。

音は無いですが、私のよく知る提督が映っていてます。

そして驚いたのは、この映像の日付は私たちが出撃したその日の映像であり

















私たちがいない間に鎮守府の幼い駆逐艦に、暴力を働いていたからだった。


古鷹「なに...これ」


男「君の鎮守府だ」


古鷹「そんなの分かってます!!私が...私が聞きたいのは...なんで...『また』こんなことに...



『また』それは私の大親友である青葉ちゃんが、男性恐怖症になったきっかけとも言えることだ。

元々私のいた鎮守府は俗に言うブラック鎮守府だった。

そこの提督は、あたりかまわず怒鳴り散らすような喋り方をして、机や壁を(バンッ!)と叩いて脅してきたりしました。

そして艦娘の体を傷物にしていました。

私もされたことあったけど、今ここにいる彼の100万倍気持ち悪い人でした。

だが、最近になって艦娘の人権が認められたことにより、ブラック鎮守府の提督は逮捕された。

そして今、映像に映って暴力を働いている男が私達の『今』の提督だ。

彼は穏やかで、私たちに優しく接してくれていました。

青葉ちゃんも最初は怖がってたけど、徐々にあの提督に慣れて来ていました。


なのに...裏ではこんなことをしてたなんて...


いま思えば、あの提督を怖がっている子が数人はいました。

私も最初は『昔の同じ人』と言う認識で怖がっているのだろうと思っていました。

結論は同じでしたけどね...


古鷹「...」


男「君に聞きたい」


古鷹「...なんですか?」


私の質問に彼は口端を(ニィ)と上げて言います。


男「俺の物となって奴らに復習したくはないか?」


古鷹「それは...」


今の私の気持ちは揺らいでいた。

初めこそ軽蔑してた彼だが、今となっては『あんな奴』がいる鎮守府よりずっと魅力的に見える。

でも、私1人の感情だけで、青葉ちゃん達を裏切りたくない。


男「古鷹、キミは今...仲間、特に青葉のことを思っているね?」


古鷹「うっ」


図星を着かれた。


男「ふっ、はっはっはっは〜」


彼は突然笑いながら私の頭をくしゃくしゃに撫でました。


古鷹「なっなにをするんですか!?////」


男「え?いや〜仲間思いの素晴らしい子だな〜って思ってね」


男「俺はますます君が欲しくなった」


いつも下卑た笑みを浮かべる彼が、この時だけは爽やかに見えて胸と秘部が(キュン♡)となっていました。

そんな時でした。








コツン...コツン...コツン...






誰かが歩いてくる音がしました。

音からしてハイヒールの様な感じがしたので、恐らく女性だと思います。

そしてついに音の主が廊下から見えてきました。


古鷹「...え?」


私は目を見開きました。

だって





























青葉「あ、古鷹ちゃん♪お楽しみ中だった?」


ニッコリ顔で青葉ちゃんが、現れたからだった。

彼女の格好はいつもの艦娘の時の服装ではなく、水着の様な服装だった。

水着の見た目は、黒くて強いテカリのあるとてつもなく着たら恥ずかしい水着と言った感想です。

もう露出度とかの問題ではなく、胸を隠してる部分は乳首だけを隠して乳輪は隠す気がないと言うような、簡単にズレて丸見えになりそうな感じです。

下の方もTバックの様な感じでとても、いやらしい見た目でした。

他といえば彼女の首には、犬につけるような赤い首輪がしており、さっきの音の通り黒くて角度高めなハイヒールを履いていました。

そしてなにより






















彼女の下腹部に『《♡》』な紋章が浮かんでいました。






古鷹「あ、青葉ちゃん!?何なの!?その格好!!」


私の驚いた声に青葉は今まで見たことがないようなニタニタした顔で、私によく見えるようにくるっと回った。


青葉「どうかな古鷹ちゃん♪私ね」













青葉「こちらにいらっしゃる『ご主人様』の従隷艦(モノ)に、なったんだよ♪」


そう言って青葉は男を背後から覆い被さるように抱きついて、首筋や耳に舌を(れろぉ♡)と這わせ始めました。


古鷹「そ、そんな...っ!あ、あなた!私以外には手を出さないと言ったじゃないですかっ!!」


男性嫌いの青葉の変わりように一瞬絶望したかと思えば、私は彼に怒鳴っていました。

するとまた廊下の方から複数のハイヒールの足音とクスクスと誰かの微笑が聞こえてきました。


古鷹「ま、まさか...嘘」


予想は当たってました......最悪の方で


陽炎「『ご主人様』はしっかり古鷹さんとの約束を守ってましたよ〜」


不知火「ええ...むしろ約束を破ったのは不知火達の方です」


黒潮「せやな〜...ま、ご主人様への愛に比べたら天と地以上の差があるから、どうでもええけどね〜♪」


天津風「ふふっ♡まぁそういう事だから良いじゃない♡」


私が旗艦を務めた第一艦隊のメンバーでした。

彼女達は口々に何か言って彼に侍っていました。

服装も所々違えど青葉と同じような見るだけで変態や痴女と呼べるような格好であり、下腹部に『《♡》』が有ました。


古鷹「約束を...破ったって...」


青葉「そうだよ〜♪古鷹ちゃんが、ご主人様に『変な約束』を取り付けたせいで青葉達は暫く『お預け』を食らっちゃったんだからね!」


陽炎「お陰で私たちは、ご主人様とエッチ出来なくて無性にムカついてるんですよね〜」


黒潮「せや!なーなーご主人様」


男「ん?なんだ?」


黒潮は悪い笑みを浮かべて彼に話しかけていました。

それを聞いて彼もニヤリと笑っていました。

彼が聞いた内容は青葉達にも直ぐに伝わって、皆んなニタニタした顔で私を見てました。


古鷹「な、なんなの...」


不知火「いえw...これから古鷹さんに不知火達のお預けされた時の気持ちを知ってもらおうと思いまして」


不知火は必死に笑いをこらえるように私に言った後、彼の膝の上に乗るように『繋がりました』。


ズプッ♡


不知火「あっ♡」


古鷹「不知火ちゃん!?/////」


不知火「はぁ♡はぁ♡こ、これです♡ご主人様のぉ♡♡♡お、おチ〇ポ様が、ああんっ♡ほ、欲しかったんです♡♡♡♡」


不知火は目を『♡』にして普段クールな彼女とは思えないような事が、今私の目の前で起き始めました。

鉄仮面とか無表情と言うような言葉が当てはまるほど無愛想な彼女が、口を(にへら〜♡)とだらし無く開けながら腰を上下してました。

彼女の目と口と秘部からは、ダラダラと汁を大量に分泌し始めていて、部屋中にエッチな匂いが漂います。


不知火「あっ♡あっ♡あっ♡ご、ご主人...さまっ♡」


男「ったくw、そんなにコレが欲しかったのかww」


彼は不知火と繋がった逞しいモノを(じゅぽ♡じゅぽ♡)と、高速に上下させて感じまくっている不知火で遊びながら聞いています。


不知火「あ”♡あ”ぁ”〜♡んっ♡...ほ、欲しい♡♡欲しいです♡♡♡♡ご主人様♡♡♡」


もうさっきまでの無表情が嘘のように彼女の顔は蕩けきり、声も心から欲してるのが嫌になるくらい伝わってきます。


不知火「あ”、あ”ぁ”♡♡♡ご主人様♡♡♡不知火は♡♡♡あんっ♡い、イキます♡♡♡」


男「いやお前、突っ込んだ時からイってたぞww」


彼はゲラゲラ高笑いを上げながら不知火の両腕を掴んで、腰の振動速度を上昇させました。


不知火「あ”っ♡ あ”っ♡ あ”っ♡ あ”っ♡ あ”っ♡」


そして彼が腰を止めるのと同時に、ブシャァ〜と不知火と繋がった所から溢れた白濁とした汁が溢れてきました。


天津風「あ〜ん♡もったいなぁ〜い♡」


ツンデレながらもしっかり者だった天津風は、目を『♡』にして彼の足に垂れる汁を(れろぉ♡)と舐め取り始めました。


古鷹「み、皆んな...うっ」


きゅん♡


求めていた...今のを見せられて私も求めてしまった。

それからも彼と陽炎達の狂喜乱舞は続き、この牢屋の中はエッチな音と匂いがいっぱいになる。

















黒潮「あっ♡あっ♡あっ♡ご主人様ぁ〜♡♡♡♡う、ウチのおマンコ♡もっと突いてぇ♡♡♡♡♡」


壁に押し付けられた黒潮は、後ろから何度も(パンパン)と彼に突かれてよがっている。


古鷹(ほ、欲しくなんて////)
















陽炎「あ”あ”〜♡♡♡♡♡♡ぎも”ぢい”ぃ”

〜♡♡♡♡♡♡イ”グぅ”〜♡♡♡♡」


動けない私のすぐ側で騎乗位の体制で彼と陽炎がエッチをしています。


古鷹(あぁ...私も...)














天津風「(ちゅ♡)んっ♡ (ちゅ♡)んっ♡ (ちゅ♡)んっ♡ぼひゅひんひゃみゃ〜♡(ご主人様ぁ〜♡)も、もっひょ〜♡(もっと〜♡)」


舌を合わせるほどのキスをしながら天津風は、彼にしっかり抱きついて口と股間で繋がっていました。

天津風は離れまいと、彼に腕と足を抱き枕みたいに絡めて何か喋っています。


古鷹(......)







そして青葉の番が来ました。


男「待たせたな青葉」


彼は青葉の顎をクイッと上げながら軽く(ちゅ♡)とキスをしました。


青葉「あっ♡...いえ♡ご主人様に愛してもらえるなら青葉は幸せです♡♡♡♡♡」


青葉は彼にキスされてから凄いとろけ顔になり、彼の首に手を回して(ぎゅっ♡)と抱きつきました。


青葉「青葉、これよりご主人様へのご奉仕を開始します♡」


古鷹「あ、あの...」


男「ん?どうした」


古鷹「そ、そのわ...タシモ...///」


青葉「あれぇ〜古鷹ちゃん?聞こえないよぉ〜?」


青葉は煽るように私に聞きかいします。


あぁ言っちゃう////...求めちゃう////...体が火照って彼を......





















ご主人様を♡


古鷹「お願いします!私を...古鷹も!ご主人様の従隷艦(モノ)にしてください!」


気づくと私は額を地面に擦り付けるほどの、土下座をしてました。

するとご主人様とエッチしてる青葉ちゃん達が、(クスクス)と笑っていました。


青葉「古鷹ちゃん♪やっとご主人様の魅力に気づいたの?♪」


顔を上げると青葉ちゃんが、とてもにこやかな顔で私を見てました。


古鷹「うん、私...なんでご主人様にあそこまで酷い態度をとったんだろ...青葉ちゃん!皆んな!ごめんね!」


私は再び頭を下げました。

そしたら今度はご主人様が『はぁ〜はっはっは〜』と笑って、私はご主人様を見ました。


ご主人様「古鷹...本当に俺のモノになるのか?」


ご主人様はニヤついた顔で、私に手を差し伸べました。

初めは拒んだあの顔も今では♡


古鷹「はい!この古鷹!ご主人様の為に誠心誠意!愛と忠義を誓います!」


私はご主人様の手を取って、立ち上がりました。

そして私の下腹部にも『《♡》』が浮かびました♡


こうして...元古鷹型重巡洋艦であった私は、ご主人様の愛情を受け取って...従順牝奴隷艦の古鷹となりました♡

従隷艦となって私の服装も青葉ちゃん達と同じように、赤い首輪に黒いマイクロビキニ、Tバック、ボンテージのヒールと長手袋になりました♡

今となっては分かります♡

この格好がいかに素晴らしいモノなのか♡


古鷹「ご主人様♡これから宜しくお願い致します♡」


私はご主人様に忠義の印として、ご主人様の逞しいおチ〇ポ様に(ちゅっ♡)とキスをして...







古鷹 story fin













ちゅっ♡...れろ♡


はぁ♡...はぁ♡...あぁ♡


んっ♡...


はぁ〜♡...んんっ♡


れ〜ろ♡...ちゅくちゅく♡


うふふ♡



月光だけが照らす夜の執務室で俺は、初めて寝とった6人と楽しんでいた。

俺は執務室のソファーに腰掛け、その周りを彼女たちが侍っていた。


青葉「ご主人様♡青葉のパイズリフェラ、気持ちいいですか♡」


俺の真正面に跪く形でパイズリフェラをする青葉が、聞いてきた。

俺は『あぁ』と答えた後に青葉の頭をくしゃくしゃ撫でながら『とても気持ちいいよ』と返す。

青葉は『えへへ〜♡』と、照れた後に(チュゥゥウウウ♡♡♡♡♡)と強くチンコをバキュームする。


天津風「ねぇねぇ♪私も早くおチ〇ポが、欲しいわ♡」


俺が座る3人がけ用ソファーの左側に腰掛けて、俺の左腕に抱き着く天津風が俺の耳元に囁くように言う。


陽炎「あー!天津風!なに抜けがけしてるのよ!ご主人様のおチ〇ポは、私が次に貰うんだから!」


黒潮「ちゃうねん!次はウチの番や!」


不知火「ここは不肖、不知火が」


天津風の発言に彼女の姉妹たちが、待ったをかけてきた。

陽炎型が、ピーチクパーチク言い合っているのを俺の右腕に抱き着きながら見ていた古鷹が、クスクスと笑って俺に『次は、私でお願いします♪』と耳打ちして(ペロッ♡)と俺の右耳を舐める。

コイツらも、とことん堕ちたものだ。


俺「あぁ...次は古鷹にしてもらおうか」


俺は口端をニィっと上げて古鷹に告げる。

ついでに、俺の両腕に抱き着く従隷艦2人のマンコを指で弄る。


クチュ♡


天津風・古鷹『はうんっ♡』


指で弄られて、軽くイった2人を楽しみつつ青葉に『出すぞー』と伝える。

青葉は必死にバキュームしながら頷くように頭を上下させる。

そして出す。


青葉「ん”っん”ん”ん”ん”ん”〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」


量が多くて青葉の口周りからドロドロと俺の精子が漏れ出ているが、青葉は口に残ったのを必死に飲み込んだ後に『ぷはぁ♡』と一息ついて、俺のチンコを舌でクリーニングする。


この光景だけで俺に侍る残りの5人も、ヤる気が更に出てしまい最終的には6人ともアヘるまで続いた。










陽炎「はぁ♡...はぁ♡...」


天津風「はぁ♡...んっ♡...あっ♡」


黒潮「んっ♡...はぁ〜♡」


青葉「はぁ♡はぁ♡...あっ♡」


不知火「んっ♡...はぁ♡...あぁ♡」




古鷹「(ちゅっ♡)ん♡(れる♡)あっ♡」


イきまくって余韻に浸って床に倒れ込んでいる5人を後目に、最後は俺と対面立位しながら上も下も繋がって、更には腕も脚も絡めた古鷹と楽しんでいる。


古鷹「あんっ♡ご主人様♡そこ凄く気持ちいいです♡♡♡」


俺「それは良かった」


俺は腰を軽く前後左右に動かす。


古鷹「んっ♡あああああ♡♡♡♡♡♡」


彼女のマンコからはドボドボと、気持ちいい汁が溢れてきて、体は仰け反っていたからもっと密着するように尻を持っていた両手を片方だけにして、もう片方で背中を支えてやる。


古鷹「はぁ♡...はぁ♡...あ”あ”♡」


古鷹の乳首を触手でニュルニュルと弄る。


俺「古鷹」


古鷹「はぁ♡...ぁっ♡...はい♡...ご主人様ぁ〜♡」


俺は彼女にとある命令を下した。

それは1度コイツらを元の鎮守府に返して、内部から占領する事だった。



古鷹「え〜私、ご主人様と離れたくありません〜♡」


古鷹は甘い感じに俺に言って、抱きつく力を強める。


俺「安心しろ...お前らがすることと言えば、中にいる邪魔者共を無力化させるだけだ...それが済めば俺がそっちに出向いてやる」


俺は古鷹を更に抱きしめて彼女の頭を撫で、片耳の耳たぶを(あむっ)と甘噛みする。


古鷹「あぁ〜ん♡」


翌朝になり事情を知った残りの5人も『説得』したので全員が準備に入り、『元』彼女達の鎮守府へと出発した。












『元』古鷹達所属の鎮守府



『艦娘としての』古鷹達は無事に鎮守府へ到着した。

そして笑顔で迎える提督がいる執務室へと6人は向かった。


古鷹「提督、長らくおまたせしまして、すみませんでした。旗艦古鷹、以下5名...ただいま帰還致しました」


古鷹達は提督に敬礼する。


提督「ああ!皆おかえり!大丈夫だったか?」


古鷹「はい!少々手こずりましたが、なんとか全員無事に帰って来られました!」


古鷹は(ニコッ)と提督に『綺麗な』笑顔で応対する。


古鷹(ああ...その笑顔とか何もかもが気持ち悪い...もぅ生理的に、ご主人様以外の男どころか人間が無理!!ご主人様から『殺れ』の一声でもあれば速攻で始末するのに!!てか何でご主人様はこんなヤツらと同じ『人間』なのよ〜!!)


元々堕ちる前に見せられた動画の1件もあって古鷹達の中では、この提督への憎しみや侮蔑の感情でいっぱいだった。


古鷹「それでは失礼します!」


古鷹達は必死に押し殺して作った笑顔で提督に再び敬礼して、戻ろうとする。


提督「あ、古鷹!君だけは残っててくれないか?」


古鷹達が足早に執務室を出ようとしたところ、提督に呼び止められた。


古鷹(は?)


古鷹「な、なんでしょう?提督」


提督「い、いやな〜せっかく戻ったんだしお茶とかでも飲んで話さないかな〜と、思ってね」


古鷹(は?)


古鷹、2度目の『は?』であった。

事前に『俺の許可なしに殺すな』とコイツらに命令しておいて良かった。

今の古鷹達の提督への好感度は既にマイナスであり、殺意に関しては限界突破しそうなレベルだった。


古鷹「え、え〜と...それはぁ〜」


俺『(お前ら...落ち着け)』


6人『(ご主人様!?)』


俺からの念話に顔に出さないように6人が驚く。


古鷹「(ご主人様ぁ〜!もぅ我慢なりません!!即刻の殺害命令を!!)」


古鷹は今にも泣きそうな声音の念話で俺に語りかけてくる。


俺『(その男を絶望のドン底に落としたいなら、今は落ち着いて言うことを聞け...現在、数名の従隷艦が【催眠】などで動けないようにしている。青葉達も加わってくれ...そして制圧したら...分かるな?)』


俺の最後の言葉に6人は無言でニヤッと口端をあげる。


青葉「(古鷹ちゃん、嫌だと思うけど作戦決行するから『ゴミ』の相手をお願いね)」


古鷹「(うん、分かったよ...まぁ何となくヤりたいことは察しがつくけど...ねぇ?)」


古鷹達は、この先の展開を何となく分かっている。

この男は古鷹を強姦する気でいるのであろう。

だが古鷹達も含め、従隷艦は俺のチンコや触手でないとイケない体になってるので、もぅ既に『この会話』を聞いた者達が提督にバレないレベルの音量で、嘲笑ったりしてた。


そして作戦は始まった。


古鷹「わ、わかりました」


古鷹は必死のスマイルで提督に返事をする。

青葉達は『じゃあね〜♪』と言って執務室を後にして、行動を開始した。



提督「いや〜すまないね〜帰ってきてそうそうで」


古鷹「い、いえ...大丈夫ですので」


古鷹(今すぐに、その気色の悪い顔面を握り潰したくてたまらないくらいウザイです)


提督「それで君に飲んでもらいたいお茶ってのがコレでね〜」


提督は机にティーカップを2つ置き、片方を古鷹に差し出す。

中には薄茶色で芳醇な香りを漂わせる睡眠薬入り(その時の光景をチラッと確認済み)のお茶が出されました。

当然提督側のお茶には入ってないです。


古鷹「ありがとうございます♪」


古鷹はなるべく提督を見ないようにしつつ、今日1番の明るい芝居の笑顔をする。


古鷹「いい香りですね〜」


古鷹(ご主人様のおチ〇ポミルクの方が1兆倍素敵な香りです)


提督「だろ?なんたって君のために高級な茶葉を取り寄せたんだからな〜」


この時、古鷹は手に持ったティーカップを提督に投げつけたくて堪らないほど悪寒が走った。


古鷹(気持ち悪い!...気持ち悪すぎです!もぉ〜皆んなまだ!?)


俺『(あと少しだ、従隷艦の力で睡眠薬は無効にできるからとりあえず飲め)』


古鷹「(は、はい)」


分かっている。

従隷艦の力にソレがあるのは...だがしかし古鷹は提督から渡されたお茶その物が飲みたくないのであった。

しかし古鷹は愛しの主からの命令で「い、いただきます」と言って飲んだ。

そして「あれ?」と、とりあえずそれっぽいことを言ってふらっと座っている椅子にもたれるように寝る演技をした。


提督「くっくっく〜チョロいったらねぇぜwww」


古鷹(気色悪い!)


ことが上手く進んでると思ってる提督はあっさり本性を出す。

そして提督は古鷹の寝てる椅子の肘掛に、古鷹の腕を乗せて縛っていく。


古鷹(...殺す)


両腕を縛られた古鷹を見てご満悦な提督は自身のズボンをパンツごと下ろしてアレを露わにする。


古鷹(キモいキモいキモい!ご主人様の3分の1以下な上に臭いしキモい!)


すると


俺『(青葉!今だ!)』


俺の合図を聞き古鷹は内心パァッと明るくなった。

そして


青葉「(了解です!)」


と言って一瞬で執務室に瞬間移動して、睡眠薬で眠らされた上に椅子に縛りつけられた古鷹と下半身丸出しの提督をパパラッチの如くカメラを連射する。


提督「なっ!?」


俺『(古鷹...そいつを『死なない程度』に無力化させろ)』


古鷹は俺の命令を聞き、眠った振りを止め縛られた腕を動かして椅子ごと破壊して拘束を解いたあとに、一瞬で提督との間合いを詰めて腹パン、アッパー、カカト落としの3連コンボを決める。


提督「ぐはぁっ!?」


その後提督が動けないように古鷹は念を放ってグリグリと提督の頭を踏みつける。


提督「ぐ、あぁ!いでで、おい古鷹ぁ!自分が何をしてるのか分かってんのか!!」


下半身丸出しで古鷹に頭を踏みつけられている無様な提督が、なにか叫んでいた。


??「分かってないのは、お前の方だろ?」


執務室内に提督でも青葉や古鷹の物でない誰かの声が聞こえる。


古鷹・青葉『うふふ♡』ゾクゾク♡


提督「だ、誰だ!!」


提督が叫んだ途端に俺はブォンっと執務室に瞬間移動して現れた。


浦風「あっ♡あっ♡あ〜♡ご主人様ぁ〜♡そ、そこぉ〜♡ぶち気持ちえぇ〜♡」


ついさっき堕とし終えて向かい合う形の立位でエッチしているアヘ顔の浦風と共に。


提督「なっ!?」


提督は俺と浦風が突然現れた事と(自分のと思い込んでいた)浦風が俺と性行為をしている事に信じられないと言った表情をする。


俺「俺か?」


俺は口端をニィと上げて浦風の両尻を持っている手を片手だけにして、話した方の手で浦風の片胸を揉む。


浦風「やぁんっ♡」


浦風の方胸(特に乳輪や乳首)を弄りながら、高速ピストンで浦風の中を突きながら


浦風「あ”♡あ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”♡♡♡」


俺「俺はな...お前と同じ」


俺は浦風で遊びながら淡々と続ける。


浦風「い、イグぅ〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡」


浦風は胸と秘部から盛大に汁を撒き散らす。


俺「提督だよ」


俺が名乗り終えるまでに浦風はフィニッシュしてしまい、俺の足回りは汁まみれになっていた。

浦風は(ゼェゼェ♡)と荒く息を切らし、♡マークでトロンとした目で俺を見ながら(れろぉ〜♡)と俺の首筋を舐める。


古鷹・青葉『浦風ちゃんいいなぁ〜♡』


古鷹と青葉は俺と浦風のエッチを見て(クチュ♡)と自慰行為をしていた。(古鷹は提督の頭を踏みつけたまま)


俺「終わったら2人にもしてやるよ」


俺は寂しそうな2人にそう言うと2人はパァっと明るくモジモジしながら『はぁ〜い♡ご主人様ぁ〜♡』と言った。


提督「ふっざけんじゃねぇぞおいっ!!テメェらいい加減にしろよな!!」


醜態晒しの踏まれ提督が頭に青筋を立てて怒鳴っていた。


提督「おいお前ら!俺を裏切ってそんな男に寝返りやがって!ふざけんじゃねぇぞこのアバズレga」

俺「黙れ」


提督「っ!?...!?、!!!!!!!!」


俺は提督のうるさい口に念を送って声が出ないようにした。

そのあと俺は青葉を呼んで、喋れないで必死に頭を動かそうとする提督に『例の映像』を見せるように言う。

青葉はイタズラっぽい笑みを浮かべながら「かしこまりました♪」と言って、青葉は懐からタブレットを出して提督に見せつける。

映像は当然この鎮守府で起こった提督の問題行動だ。


提督「!?」


提督は、「いつのまに!?」みたいな間抜け面で目をキョロキョロ動かしてカメラを探す。


俺「先に裏切ったのは、お前だろ...〇〇提督さんよぉ...」


青葉「それにさっきの出来事もしっかり撮影しましたので♪」


青葉はデジカメに写る醜態丸出しのセクハラ提督と睡眠薬を飲まされて椅子に縛りつけられた哀れな古鷹と言う10:0で、どちらが悪かは火を見るより明らかな画像も見せる。


提督「...」


怒りと動揺で赤くなっていた提督の顔がみるみる青くなって言った。


青葉「コレぇ〜大本営や世間一般に流れたらどうなっちゃいますかね〜www」


俺はさりげなく提督の口封じを解く。


提督「やめてくれ...あっ!金か!?何か望みが有るのか!?有るなら言ってくれ!!私が何でもしよう!!」


喋れるようになって提督がキラキラした目で何か言ってきた。


俺「なんでも...か」


提督「ああ!なんでもだ!!これでも海軍中将クラスでな〜もうすぐ大将にだって私はなれるんだ!そしたら金なりなんなり好きな物をやるぞ〜」


口封じを解いた俺がバカだった。

すると(コンコン)と執務室の扉がノックされ大勢のこの鎮守府在籍の艦娘たちが入ってきた。

ちなみにこの鎮守府は陽炎型の駆逐艦がほとんどだ。


提督「おぉ!お前達!古鷹達を取り押さえろ!!コイツらは反逆者だ!!」


増援が来て自分に勝機があると思った提督は


















『俺の女』達に命令をだした。


艦娘達『......』


艦娘達は情けない姿で古鷹に踏みつけられた姿を目撃して






艦娘1「ぷっw」


1人が吹き出したのを引き金に全員ゲラゲラ笑い始めた。


陽炎「あはははははwww」


浜風「て、提督wwwくっふふww」


黒潮「あ、あかんwwお腹痛いわぁ〜ww」


天津風「ぶっふふwww無様すぎwwあははははwww」


不知火「......」プルプル


提督「お、おい!今は笑ってる場合じゃねえだろ!!早く俺を助けろ!!」


陽炎「は?」


提督の無様な光景を見て爆笑していた陽炎は、一瞬で声色を低くして提督を目元が陰るほど強く睨みつけた。

その光景に提督はビクッと強ばる。


陽炎「どうして私達がアンタみたいな『ゴミ』を助けなきゃなんないわけ?」


提督は陽炎の口から放たれた言葉に『なっ!?』と驚く


陽炎は通常艦娘の姿から従隷艦の姿に変わりながらコツコツとハイヒールの音を鳴らせて提督に近づく。


提督「な、なんだ...その格好は...」


提督は驚いたであろう、普通の学生服を着ていた陽炎が突然、黒いオーラに包まれたかと思うと陽炎の格好は黒い超露出度の高いマイクロビキニにTバック、腕の部分まで有るピッチリした長手袋、高めで先の尖ったハイヒール、犬に付けるような赤い首輪、そして下腹部に浮かぶ《♡》があったからだ。


陽炎「あぁ♪これ♪」


陽炎は見せびらかすようにクルッと回った。

その後、提督を踏みつけている古鷹や俺に侍る浦風や青葉、そして他の艦娘達も従隷艦の姿へと変わっていった。


陽炎「どう?素敵でしょ♪私達がコチラにいらっしゃるご主人様の女(モノ)になった証なのよ♡」


陽炎が可愛らしい動作をしながら笑顔で提督を見下ろし(ドスッ)と提督の脇腹に強く蹴りこんだ。


提督「ぐぁっ!!」


陽炎は変わらない笑顔のままメリメリと提督の脇腹にハイヒールの尖ったつま先をくいこませていく。


陽炎「だから私達はアンタに命令される筋合いは無いの、分かった?」


提督「ぐっあぁぁ...」


呻くだけで返事をしない提督に陽炎は(キッ)と睨みつけて「返事くらい出来ないの!!」と言ってめり込ませた足を1回引いて再度(ガンッ)と提督を蹴った。

その時の光景をニタニタした顔で見てた古鷹は、陽炎が思いっきり蹴り飛ばすことを察し、提督の頭から足を離していた。

そのため提督は思いっきり宙を舞って壁に衝突した。


提督「がっ!!」


蹴り飛ばされたことにより下半身丸出し提督は仰向け状態になった。


艦娘達『うわっちっさww』


それは提督のアレを見た彼女達の反応であった。


俺「陽炎、あまり提督殿を痛めつけすぎるなよ〜そいつには利用価値があるんだからな〜」


面白い光景ではあるが、さすがに死なれてはまずいので俺は陽炎に念を押しておく。

陽炎は俺にキラキラとした笑顔で『は〜い♡』と言いながらゲシゲシと提督の腹とかを軽めに蹴っていた。


提督「た、頼む...もうやめてくれ...」


提督は泣きながら懇願していた。

だが従隷艦となった艦娘達には俺以外の人間(特に男)には超がつくほどのドSになるため、陽炎は「あっは♡」と言って提督の腹を思いっきり踏みつけてハイヒールの尖ったカカト部分でグリグリとしていた。


提督「あ”あ”あ”あ”あ”」


陽炎「えいっ♡えいえいっ♡このこの〜♡」


俺はヤレヤレと肩を竦めて陽炎の背後に瞬間移動して、陽炎のマンコに(ズポッ)と肉棒を突っ込んだ。


陽炎「あんっ♡」


俺「か〜げ〜ろ〜う〜、やりすぎちゃダメだって言っただろ〜?」


俺は提督を踏みつけている陽炎の乳首を軽く弄りながら(ズポ、ズポ、ズポ、ズポ)と心臓マッサージくらいのリズムで腰を振って陽炎に『おしおき』する。


陽炎「あんっ♡やぁんっ♡あっ♡ご、ご主人様ぁ〜♡やんっ♡」


だが陽炎は思ったより気持ちよかったのかいつも以上にマンコの締りが良かった。


俺「お前、随分と締まるな」


陽炎「あんっ♡あんっ♡だ、だってぇ〜♡憎くてキモいあんっ♡この男を痛めつけながら、ご主人様に、あんっ♡お仕置してもらうの、やぁんっ♡最っ高に気持ちいいぃぃぃのぉぉおおお♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」


陽炎はマンコと乳首からプシャーと潮を噴いた。

噴かれた陽炎の汁は踏みつけられている提督にかかり

提督のアソコをギンギンに勃たせる。


提督「なっ!?なんだ...これ...うっ...ぁ」


従隷艦の汁には1滴だけで、人間向けの超強力な精力剤の効果がある。それに触れた提督は、一瞬で自分でも見た事がないくらい大きくなるのを見ただろう。

それでも俺の半分くらいだ。

そして提督は、その従隷艦の乳と潮をモロに被ったせいで、一瞬で勃起し



ビュルッ


一瞬でイッた。


そして提督の『豆鉄砲』から放たれた1発が、陽炎のハイヒールを汚した。


陽炎「は?」


提督を踏みつけながら俺に犯されている事に快感を味わっていた陽炎は、一瞬で殺意に満ち溢れた。


ダンッ!


陽炎は踏みつけていた足を離して、提督をサッカーよろしくドライブシュートする勢いで腹にお見舞した。


提督「ぐはぁっ!ゲホッ...ゲホッ」


俺「あーあ」


陽炎「よくもご主人様から頂いた服を汚してくれたわね」


陽炎は艤装を展開して提督に照準を合わせていた。


提督「うっ...ぁ...やめぉ...」


苦痛に呻く提督であったが陽炎は冷酷にも一言で済ませた。









死ね







陽炎が砲撃しようとする。


??『は〜いちょっと待ってくださいね〜』


どこからともなく声がした。

そしてブォンと1人の従隷艦が現れた。


古鷹「明石さん?」


明石「はぁ〜いそうですよ〜♪」


現れたのは従隷艦の姿をした明石だった。

明石はルンルン気分で俺に敬礼した後に陽炎に『実験があるから殺さないでね♪』と言った。


俺「実験?」


俺が聞くと明石はより一層顔を明るくして『はい♡』と答えて続ける。


明石「今後ご主人様が艦娘達を堕とすにあたって、その後の鎮守府の運営など色々と面倒なことがあるでしょう♪」


明石は『だ・か・ら♪』と可愛らしく言って『ジャーン♪』と俺に1本の怪しい薬品の入った注射器を見せてきた。


俺「それは?」


明石「はい♪コチラはナノボットと言う私が開発した

ご主人様お助けアイテムです♡」


明石は上機嫌でナノボットの説明に入った。


明石「このナノボットはですね。言わゆる人工の寄生虫です♪人間の頭に注射することによって、液体内の数億匹のナノボットが人間の脳ミソに寄生して、宿主である人間の自我などを破壊して、ロボットのように操れるんですよ♪」


俺「ほう」


明石「しかも死んだような存在なので痛覚もなく24時間フル活動♪欲求も無く私たち従隷艦とご主人様の命令を実行しますよ♪あ!勿論ご主人様の命令を最優先で行います♡」


明石はバッと両手を天高く広げて熱弁した。


明石「論より証拠♪そこにいる『ゴミ』で実験してみましょう♪」


明石は笑顔のまま提督に向き合う。


提督「お、おい...冗談だろ...」


明石「いいえ〜♪マジもマジですよぉ〜♪」


明石は楽しげなテンションでハイヒールを(コツ...コツ...)と鳴らしながら提督に近づく。


提督「やめろ...だ、誰かぁ!!助けてくれぇ!!こんなのおかしいだろ!!」


提督は周りに助けを求めるが周りの従隷艦の反応としては











言わなくても分かりますよね?







完全にエンタメを楽しむ客の様だった。

提督に殺意を向けていた陽炎でさえニタニタとした顔で提督の最後を嘲笑って見ていた。


明石「それじゃあチクッとしますよぉ〜♪」


提督「うわあぁぁあ!!!!」


チクッ


提督の頭にナノボットが注入された途端に提督は体を1回ビクンッと跳ねらせて呼吸も無く眠りについた。


明石「第1段階は終了しました♪では第2段階、起動確認に入ります♪」


明石は『元』提督に『立て』と命令した。

その瞬間にナノボット提督はバッと立ち上がった。


明石はナノボット提督のところに立ち、全力の腹パンをナノボット提督にかまして壁まで吹っ飛ばした。


ナノボット提督は呻き声も上げず吹っ飛ばされ









何事も無かったように立ち上がった。



どうやらナノボット提督は痛みを感じないだけあって、めちゃくちゃタフだった。

俺は素直に『凄いな』と言った。

俺のその言葉に明石は『はうんっ♡』と言って身もだえた。


明石「お褒め頂き恐悦至極です♡ご主人様ぁ〜♡」


明石は体がムラッとしたのだろう、一瞬俺に抱きつこうとしたが、まだ説明が終わってないことを思い出し『ごほん』と咳払いして続ける。


明石「このように従隷艦の1突きでさえ諸共しない強靭な肉体!そして!」


明石はナノボット提督に向き合う。


明石『犬になれ!』


明石がナノボット提督に命令するとナノボット提督は『かしこまりました』と言って四つん這いになって『わんわん』と言い始めた。

これには見物してた女達が大爆笑だった。


明石「いかなる命令もこなす従順さを持っております!」


明石「今後ご主人様が行われる書類関連など、ありとあらゆる雑務をさせるも良し!」


明石は『犬になった』ナノボット提督の横っ腹を蹴り飛ばしながら続ける。


明石「ご主人様に救われる前に多くの人間共にされた仕打ちの憂さ晴らしをするも良し!」


明石「さぁ!これまで私たち艦娘を道具のように扱ってきたサル共をご主人様と私たちの為に利用してやりましょう!」


明石の熱弁に従隷艦達が『おぉ!』や『いいぞ!』と言って拍手した。


明石「さぁ!ご主人様!鎮守府制圧おめでとうございます♡」


従隷艦達『おめでとうございます♡』


明石達はルンルンしながら俺の元に駆け寄り顔を赤らめてモジモジしだす。

どうやら頑張ったから『ご褒美』が欲しいみたいだ。


俺「わかった...全員相手してやるよ」


俺のセリフに皆の顔が赤くもパァっと明るくなり目を(♡)にして喜ぶ。


俺「ただし...陽炎...お前は俺の命令に背いたな?」


俺の言ったことに陽炎は顔を青ざめて体をガタガタと震わせ



陽炎「申し訳ございませんでした!」


と言ってその場で土下座した。


俺には聞こえる



陽炎の心の声が






陽炎(怒りに身を任せたとはいえ、ご主人様の命令に逆らってしまった。嫌!ご主人様に嫌われたくない!!嫌!嫌!嫌ぁ!そんなの耐えられない!!)


俺「陽炎」


俺が名前を呼ぶと土下座して震える陽炎がピクっと動いて恐る恐るしながら『は...い...』と泣きそうな目をしながら俺を見る。


恐れている。

俺に嫌われることが

それは俺の従隷艦になった艦娘達がみんな思うことだった。


俺は陽炎の元へ行き














ギュッと抱きしめた。


陽炎「ご主人...様」


俺「俺はお前を嫌いになんかならねぇよ」


ただただ強く、そして優しく俺は陽炎の頭を撫でながら抱きしめた。


陽炎は『う”う”ぅ”...』と泣いたのだった。


俺「さ、皆んなお待ちかねのご褒美だよ」


俺のセリフに従隷艦達が『はい♡ご主人様♡』と言って侍ってきた。

ついでにナノボット提督はと言うと俺達がセックスしている執務室で黙々と執務をさせているのであった。











普通ならここで、いい話で終わるのだが俺は悪堕ちしてるのでね。






俺「陽炎」


俺はニッコリした顔で陽炎の名前を呼ぶ。

陽炎は涙を脱ぐって『はい♪』と答える。

それに対して俺は変わらない笑顔のまま














『お仕置きだよ♪』と言ってレベルアップした触手をフル活動して陽炎の両手足を拘束して、両乳首に触手の先端を吸いつかせ、そしてマンコとアナルに触手を突っ込んだ。


陽炎「あ”あ”あ”あ”あ”あ”♡♡♡♡♡♡♡」


そして













レベルアップしたことで、なんと触手にスキルがついた。



放電



陽炎に絡みついて色々と弄っている触手達から青白い電流が(バチィィィイイイ)と流れ始めた。


陽炎「あ”あ”あ”あ”あ”あ”!!!!」


最初は苦しんでいた陽炎だったが、元々俺の触手の粘液で全身が性感帯となっているので少しすると










陽炎「ん”ぎぃいいいいい♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ぎも”ぢぃいいいいいい♡♡♡♡♡♡♡♡」


と俺にだけのドMを発揮するのであった。


状況を説明すると電気触手責めを味わってアヘっている陽炎と、普通に俺に侍ってアヘっている従隷艦達と、ナノボットを注入されて無感情で執務を行う元提督の居る執務室で俺は、陽炎をお仕置きしつつ従隷艦達にご褒美をあげていた。



そんな時だった。



鈴谷『(チーッス♪お楽しみ中のところ失礼するね〜♪)』


鈴谷からの念話だった。


俺「(どうした?)」


鈴谷『(ねぇねぇご主人様ぁ〜...海外艦...欲しくなぁい?)』


念話越しに鈴谷のニヤけた声が頭に響く。

答えは当然



俺「(欲しいな)」ニヤ



第1鎮守府制圧 story fin









俺達が『元』古鷹達の鎮守府を制圧している間に、別働隊の鈴谷達が良い『獲物』を見つけていた。





鈴谷「...み〜けった♪」


鈴谷は、左手で日差しをさえぎりながら水平線の向こうにいる6隻を見つけて、ニヤッとする。


熊野「鈴谷?見つかりましたの?」


ご機嫌なテンションの鈴谷を見て熊野がキョトンとした感じに聞いてくる。

鈴谷は『うん、ほらそこ』と言って水平線の向こう推定70キロ先にいる『獲物』を指さす。

熊野は、その方向に(じー)と目を凝らして、鈴谷の言った通りだと確認する。


熊野「あの艤装...空母2隻に重巡1隻...軽巡1隻、戦艦1隻に...あのイスに座っているのは戦艦かしら?」


艦娘は水面をスケートのように航行するのが基本だが、見つけた6隻の中で、明らかに主砲を取り付けた玉座のような物に座った。他の5隻と比べると異様な艦娘が1隻いるのだった。


鈴谷「そうじゃないかな〜鈴谷も最近になって聞いたんだけど、イス型の艤装をした戦艦がイギリスにいるって...多分あの子の事じゃない?」


鈴谷は眉を八の字にして『多分』と答える。


鈴谷「それとだけど多分あの『白い服着た青い艤装』の軽巡っぽい子さ...駆逐艦じゃない?」


鈴谷の言ったことに『えっ!?』と言って、熊野は再び見返す。


鈴谷「これは響ちゃんから聞いたんだけど【タシュケント】って言う規格外のソ連駆逐がいるって」


鈴谷の言ったことに『まぁ!』と熊野は驚いて







熊野「つ・ま・り・は♪」






ニヤッと口角を上げて、2人は向き合う。


熊野「こんな大物を連れてくれば」


鈴谷「ご主人様から、いっぱいパコってもらえるってことじゃん♪」


鈴谷はニシシと笑いながら言う。


熊野「んもぅ♡鈴谷ぁ〜////...そんなこと言ったら想像して、おマンコ濡れてしまいましたわぁ〜////」


熊野は内股をモジモジさせて言った。


熊野の発言に鈴谷は『あはは〜実は私も////』と言ってスカートをたくし上げて、湿ったパンツと内股に伝うビチャビチャの線を見せる。


熊野は『まったく////』と言ってから、冷静な面持ちになって作戦をねった。




side ウォースパイト



皆さんごきげんよう。

私は【海外艦娘養成鎮守府】に所属するイギリス戦艦のウォースパイトよ♪

宜しく頼むわね♪


私達は提督(アドミラル)の命令で現在、出撃中よ。


メンバーは

(戦艦)ウォースパイト(旗艦)

(戦艦)アイオワ

(空母)イントレピッド

(空母)サラトガ

(重巡)プリンツ・オイゲン

(駆逐)タシュケント


以上が私の艦隊よ♪


イントレピッド「えっ!?ウォースパイト!!この先40kmから深海棲艦と思われる謎の船(アンノウン)が急速に接近してるわ!!」


ウォースパイト「分かったわ!数は?」


私が聞くと彼女は少し困惑したような顔になった。

私は『どうしたの?(What's wrong?)』と聞いた。

彼女は『それが...』と言って続けた。














イントレピッド「い、1隻よ」




次の瞬間、遠くから(ブオォォォン!)と言う音とともに津波レベルの巨大な水しぶきが見えた。


アイオワ「何なの!?」


皆んな水しぶきの方向を見て私は愕然とした。


ウォースパイト「い、イントレピッド...貴方の索敵機が見つけたのは40km先よね?」


イントレピッド「い、yeah...」


イントレピッドも愕然としながら答える。

だって










アイオワ「ふぉ...『4km』の間違いじゃないの?」



発見報告を受けて会話した約1分間の間にアンノウンは、水平線に大きな水しぶきと



























『徐々に大きくなる影』を表していたからだ。


水しぶき初めの影は1cmくらいだったのが、1秒足らずで15cmくらいになり





発見報告終了2分弱で



























目の前にあらわれた。

アンノウンの見た目としては全身を覆う黒いマントに目元まで隠す深めのフードを付けていた。

唯一見えるのは口周りだけだった。


イントレピッド「そんな...(Oh...jesus)」


アイオワ「嘘でしょ(What the fuck)」


っ!いけない!皆んな放心状態になってる!!

私は『全員!!攻撃用意!!』と言った途端にアンノウンはニヤッと口角を上げて

































私達6隻を一瞬で大破させた。


ウォースパイト「...え?」


私達はいつの間にか宙に舞っていた。

そして艤装と服はボロボロとなっていた。

水面を見るとアンノウンが私達では無く『私達のいた水面』を撃っていた。

その時の衝撃と水柱で私達は『死なない程度に』吹き飛ばされた。

そして私達はそのまま重力に従って、水面に落ちた。


タシュケント「かっ...は...」


アイオワ「s...shit...ぐっ」


サラトガ「な、なん...なの...うっ」



勝てない...勝てるわけが無い


私は怯えた。

恐らく皆もだろう。


あのアンノウンは一瞬で現れて、一瞬で私達6隻を轟沈寸前にまで追い込んだ


















『カットインでも無いただの砲撃で』





あぁ...私...ここで沈むのね...


私はそっと目を閉じた。










??「諦めるのはまだ早いっしょ☆」





え?



私は目を開けて、突如現れた味方(ヒーロー)を見た。












時は少し戻って鈴谷と熊野


熊野「それでは私(わたくし)が、彼女たちを襲撃致しますから、後は宜しくお願い致しますね」


熊野がそう言うと、熊野は黒いオーラに包まれて

ウォースパイト達を襲ったフード姿の謎の存在に変身して、所定位置まで瞬間移動した。


鈴谷「(オッケ〜♪それじゃあ皆んな〜行っくよ〜♪)」


鈴谷が瞬間移動した熊野にも聞こえるように、念話で話しながら後ろにいるピンチに駆けつける『救出隊(せいぎのみかた)』にもニヤッとしながら声をかける。


鈴谷のセリフに救出隊である【吹雪】【響】【五十鈴】【高雄】【摩耶】達もニヤッと口角を上げる。


吹雪「(はい♪ご主人様のために私、頑張ります♪)」


響「(ふふっ♪タシュケントか...しっかり『調教』すれば従隷艦(なかま)も増えて、ご主人様の信頼も上がる...実にハラショーだ♡)」


五十鈴「(ご主人様に捧げ物が出来る上に可愛がってもらえるなんて♡うふふ♡悪くないわね♪)」


高雄「(ええ♪ご主人様、きっと喜んでくださるわぁ♡)」


摩耶「(おうっ♪この摩耶様にかかれば、ご主人様を満足させるなんて御茶の子さいさいだぜ♪)」


皆、口々に俺への愛を語り

作戦を始めた。





襲撃開始





熊野は瞬間移動で海外艦達から40km離れたところに現れる。


熊野「さ・て・と...あら?」


熊野は空に艦娘の放った索敵機を見つける。


熊野「あの見た目...日本の索敵機ではありませんわね...では♪」


熊野は索敵機に『わざと』見つかるように...










ビュンッ!











音速で航行する。


その際、熊野が消えてコンマ1秒ほど遅れて


(ザバァーンッ!)と津波を発生させるほどの衝撃波が出た。


そして熊野は索敵機の真下を通過する。


熊野(ふふっ♪これで私(わたくし)の存在は彼女達に気づかれましたわね♪)


まるで現代の戦闘機みたいな速度で熊野は水上を航行(はし)り、あっという間に海外艦娘の前に疲れることなく到着する。


熊野(うふふ♪皆様方、私(わたくし)に怖気付いていらっしゃいますわね〜♪)


鈴谷『(熊野〜分かってると思うけどko)』

熊野「(『殺すな』ですわね♪ええ♪しっかりと心得てましてよ♪)」


熊野は深海棲艦っぽい主砲を具現化させてマシンガンのように(ドドドドドドドド!!!)と『通常弾』を『水面』にぶっぱなしまくる。





海外艦達は『きゃぁ!!』とか『がはぁっ!』とか言って水面に出来た水柱などで宙に舞わされた後に、水面に倒れ伏す。

その間わずか10秒

海外艦娘達の服や艤装はボロボロになり、フード付きマントの正体不明の熊野に海外艦娘達はガタガタと震えて熊野を恐れている。


熊野(ああ♡そのお顔...たまりませんわぁ〜♡)


熊野はゆっくりと海外艦娘達に近づく。

彼女たちは『ひぃっ!』とか言って絶望しきった行動になる。


熊野(大丈夫でしてよ♡じきに貴女方も、ご主人様の従隷艦(モノ)となって人間共を蔑み、ご主人様にアヘる顔になりますわ♡)


そんな時だった。


鈴谷『(熊野ぉ〜そろそろ始めるよ〜!)』


鈴谷からフェーズ2に移る念話が来た。


熊野「(ふふっ♪承りましたわ♪)」


その瞬間に


鈴谷「諦めるのはまだ早いっしょ☆」


と鈴谷達が、ピンチに駆けつけましたよ感を出して海外艦娘達を庇うように、熊野との間に割り込む。


そして


鈴谷は後ろでボロボロになっている海外艦娘達を心で『よっわww』と嘲笑いながら、真剣な顔で『大丈夫!?』と聞く。


ウォースパイト「え...えぇ...」



ウォースパイトは必死に声を絞り出して鈴谷に答える。


鈴谷「オッケ〜☆」


鈴谷はニカッと笑って熊野に主砲を(ジャキッ)と向ける。


鈴谷「全員!!攻撃開始!!」


従隷艦's(艦娘モード)『了解!!』


そっから鈴谷達は『普通』の艦娘を演じた。


吹雪と響は高速で熊野の懐に潜り込みながら『艦娘の』主砲を撃ったり、魚雷を撃ち込む。


他の『巡洋艦』達は『艦娘の』副砲や主砲を撃ったりして吹雪達の援護をして





『それっぽく』戦ってみせた。


とうぜん熊野も反撃するが吹雪達はベテランっぽくヒラリヒラリと交わして攻撃する。


熊野はと言うと


被弾する度にダメージ0だが、なんとかくらってる感を出すために、服に念を送って服が破けている感じにする。


熊野「(そろそろ宜しいかしら?)」


熊野が聞くと鈴谷は『(オッケ〜☆)』と言って、海外艦娘達に見えないようにグッドサインをする。


熊野(深海棲艦っぽい声)「(チッ、ココマデカ...ソコノ雑魚ドモ)」


熊野は倒れ伏す海外艦娘達を指さす。

さされた彼女達はビクッとした。

その光景に従隷艦達は吹き出して笑いそうになるのを堪えた。


熊野(深海棲艦っぽい声)「イノチビロイシタナ」


熊野は口角をニヤッと上げて、紫色の煙幕を全身から放出して、鎮守府で待っている俺の元に瞬間移動した。


俺「おかえり」


俺はニヤッとしながら言う。


熊野「はい♪ただいま戻りました♪」


熊野がいた所には紫の煙幕しかないのを確認した鈴谷は『逃がすか〜』と言って主砲を1発、撃ち込む。


『誰もいない』紫の煙幕を砲弾が(ヒュンッ)とつらぬくと煙幕は晴れて誰もいない事を周りに確認させる。


そして


吹雪「あちゃ〜」




響「逃げられたね」


など『それっぽい』ことを話す。


鈴谷「(さてさて♪こっから『本番』)」


鈴谷は倒れ伏す海外艦娘達の元まで行き『Are you okay?(大丈夫?)』と聞く。


海外艦娘達はオドオドするもリーダーのウォースパイトが『い、Yes...We are okay . Thank you(え、えぇ...私は大丈夫よ、ありがとう)』と答えた。