2021-01-19 23:40:40 更新

概要

立場上あまり本能や欲望をひけらかすことが出来ない艦娘...そこで明石達は彼女達の本能の欲望を解放し、彼女達の本当の心を見つけようとする...


前書き

リクエスト系SS第4弾です
今回もリクエストを取りたいと思います
出して欲しい艦娘、どんな欲望が見たいか、是非コメント欄にお書きください
この鎮守府は前三作の鎮守府とは別の鎮守府になっています


提督「....えっ?」


明石「ですから出来たんです、欲望を解放させるスイッチが!」


提督「言ってることが分からん....」


明石「う~ん....まぁ簡単に言うと理性を消して本能に飢えた状態にするんです」


提督「本能!?」


明石「色々あるじゃないですか♪美味しいものたくさん食べたいとか、遊びまくりたいとか」


明石「けどそれは理性によって封じ込められてる...」


明石「それを解放させるのがこのスイッチです!」


提督「何でそんなもん作ったんだよ...」


明石「いや、気になるじゃないですか!?皆さんの欲望とか!」


提督「まぁ...気になるは気になるけど...」


明石「じゃあやりましょうよ!ちゃんと欲望スイッチの対抗として元に戻す理性スイッチも用意してますから!」


提督「....分かったやるか」


提督 (艦娘達の欲望....一体何だろう....)


....


明石「さてっ...最初は榛名さんにしましょうかね...」


提督「榛名?」


提督「榛名って何か欲望とかあるか?いつもと同じになると思うが....」


明石「やってみないと分かりませんよ...」ニヤッ...


....


扉コンコンガチャ....


榛名「失礼します」


提督「おぉ榛名来たか」


榛名「あの...用というのは...」


提督「あぁちょっとな」


提督「榛名、少しこっちに来てくれ」


榛名「っ?」スッ...


提督 カチッ...


榛名「ひゃう!?」ビクッ!


榛名 ドサッ...


提督「えっ榛名!?」ダッ!


明石「っ!?」


提督「榛名!榛名!」


榛名「....」


提督「ど、どういうことだ明石!?」


明石「あれぇ...なんかミスりましたかね...」


提督「いやミスっておい!?」


榛名 ムクッ...


提督・明石「っ!」


榛名「....」


提督「は、榛名...?」


榛名 ガバッ!


提督・明石「なっ!?」


提督に勢いよくのし掛かる


榛名「はぁっ...//」


榛名「提督....♡」


提督「いっ!?」


息が荒くなり目からハートのような模様が浮かび上がる 


榛名「提督...実は榛名ずっと...//」


榛名「提督を...犯したかったんです!♡」


提督「はっ!?」


榛名「だから提督...♡今から榛名と...//」


提督「ま、待て榛名!?早まるな!?」


榛名「待てません!もう...我慢出来ない!♡」


カチッ!


榛名「ぐっ!?」ビクッ...ドサッ...


提督「えっ...?」


明石「危ない危ない...」


提督「あ、明石!」


....


提督「つまりあの発情は...」


明石「はい、あのスイッチによって...」


明石「そして榛名さんの本能に眠る欲望です」


提督「マジか....」


提督 (そんなに溜まってたのか...榛名...)


...


明石「提督、これで分かりました?このスイッチの威力」


提督「あぁ...嫌というほど分かったよ...」


明石「それで何ですが...」


明石「実は私、艤装のチューニングとか色々と用事があって...」


提督「えっ?」


明石「ですのでこれ、提督にお貸しします!」


提督「はっ!?」


明石「理性スイッチもお渡しするので好きに使ってくださいね!」ガチャ!


提督「えっちょ!?」


2つのスイッチを提督に押し付けその場を後にする 


提督「マジかよ....」


提督 (どうすんだよこれ...)


....


明石 (艦娘の本能の欲望を解放させるスイッチです!)


...


提督 (本能の欲望か...)


提督 (つまり本心ってことだよな...)


提督 (...この際だ、皆の本当の心を分かっておくのもいいかもしれないな)


提督 (理性スイッチもあるし、確かめに行くか...) 


....


ー廊下ー


提督 (さてっ...まずは誰にするか...)


??「おっキミ」


提督「ん?」クルッ...


提督「あっ松風...」


松風「おはよう提督、こんな時間にどうしたんだ?」


松風「もしかして....僕に用かい?」ニコッ...


提督「っ!」ドキッ.....


提督 (イケメン....)


提督 (はっ!いけないけない...)


提督「あぁその通りだ」


松風「えっ?本当に?」


松風「冗談で言ってたつもりなんだけど...当たるものだね...ハハッ...」


予想外の嬉しい展開に笑みが溢れる


提督「松風ちょっと...」


松風「ん?どうしたんだい?」スッ...


提督 カチッ...


松風「っ!」ビクッ...


松風「.....」


提督「....どうだ....?」


松風 スッ....


ゆっくりと顔を上げる

そして....


松風 ガシッ...!


提督「えっ?」


松風「提督....//」ジッ....


提督「っ!?!?」


普段のクールな彼女は絶対に見せないであろう女の表情を出しながら上目遣いで提督を見つめる


提督「ま、松風!?」


松風「いつも私...あんな風に振る舞ってるけど...」


提督 (私...!?)


松風「実はずっとこうしたかったの...」


松風「こうやって...提督に甘えたかったの//」


松風「お姫様みたいに甘えたかったの//」


提督「ま、松風....」


提督 (これが松風の...)


松風「だから...提督...」


提督 カチッ...


松風「っ!」ビクッ....


松風「....あれ...?」 


松風「僕...今何を....」 


提督「松風」


松風「っ?」


提督「たまには...飾らずに甘えて来てもいいからな」


松風「えっ...?」


提督「それじゃ...」コツコツ...


松風「っ....」


...


提督 (たまには...飾らずに甘えて来てもいいからな)


....


松風 (あの発言は一体....)


松風 (まるで本心を見透かされた気分だ...)


....


提督 (さてっ次は....)


提督「ん?」


迅鯨「....」ツカツカ....


提督 (あれは迅鯨...)


提督 (そういえば...)


...


迅鯨「えっ、買い物に行けない...?」


提督「あぁ...ちょっと急用で次の作戦を大淀とかと会議しなくちゃいけなくなって...」


提督「悪い、埋め合わせは必ずするから...」


迅鯨「そう...ですか...」


迅鯨「私のこと...好きって言ったのに...!」ボソッ...


提督「えっ?」


迅鯨「分かりました、では私はこれで...」クルッ...


提督「えっちょじんげ...」


迅鯨 ツカツカ...


....


提督 (っていう感じで何処か危なそうな発言してたからな....)


提督 (やってみるか...)


提督「迅鯨!」


迅鯨「えっ?」クルッ


迅鯨「っ!提督!」タッタッ!


カチッ...


迅鯨「っ!?」ビクッ!


迅鯨「.....」


提督「どうだ....?」


迅鯨「てい....とく....」[ハイライトオフ]


提督「!?」


迅鯨「提督...!」ガシッ!


肩を掴み生気のない目で上目遣いをする


提督「じ、迅鯨!?」


迅鯨「私はこんなにも提督のことが好きなのに....」


迅鯨「何で貴方は...振り向いてくれないんですか....?」


迅鯨「何で...何で...」


迅鯨「ナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデナンデ」


提督「いっ!?」


提督「ま、まずい!」カチッ!


迅鯨「っ!」


迅鯨「あれっ...私...」


提督「迅鯨...」ギュッ...


迅鯨「っ!?て、提督!?」


提督「ごめん...お前のこと俺は蔑ろにしてたのかもしれない...」


提督「出来る限りお前が望む結果になるように努力する...だから暴走はしないでくれ...」


迅鯨「て、提督...//」


....


提督 (あの目...完全にヤバかった...)


提督 (これは...全員確かめといた方がいいかもな...)


....


??「あの...提督...」


提督「っ!」クルッ...


??「ヒッ!?」ビクッ...


提督「あっ潮か...」


潮「ご、ごめんなさい急に...」


提督「いやいや大丈夫だよ、それで潮は俺に何か用か?」


潮「い、いえ偶々見かけたので声を...」


提督「そうか...」


提督 (潮か...どんな本能が....)


潮「あの...提督....?」


提督 カチッ...


潮「ひゃぅ!?」ビクッ...


潮「....」


提督「どうだ...?」


潮 ヌギッ...


提督「えっ...?」


おもむろに制服を脱ぎ始める


提督「えっえっちょ潮!?何で脱いでるの!?」


潮「提督....」


潮「私...ずっと...こうしたかったんです...//」


潮「全裸になりたいんです..//」


提督「全裸!?」


潮「いけないと分かっていても...この背徳感がたまらなくて...//!」ヌギヌギ...


提督「いや待て待て!!脱ぐな!!」


潮「無理です...もう本能が刺激されて...!!」


提督「ぐっ!」カチッ!


潮「ひゃぁ!?」ビクッ...


潮「.....あれっ...私...!?」


下着以外全て脱げている状況に困惑する


提督「う、潮...」


潮「っ!?」


潮「あっ...あっ...」カァァァ...


潮「きゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!」ダダダダ!!


提督「えっいや待て潮!?」


....


提督「はぁ....」


提督 (何とか誤解が解けた...危ない危ない...)


提督 (しかしあの潮があんな性癖があったなんて....)


??「あっ司令官!」


提督「ん?」クルッ...


吹雪「おはようございます司令官!」


提督「あぁ吹雪か、おはよう」


提督 (吹雪...真面目で謙虚な性格だし、大丈夫か...)


提督 (いや固定観念に捕らわれるな....)


吹雪「っ?司令官?」   


提督「吹雪、ちょっとだけ目閉じて」


吹雪「目ですか?」パチッ...


提督 カチッ...


吹雪「っ...」ビクッ...


吹雪「...」ムクッ...


吹雪「司令官!!」ガシッ...


肩に強く手を置く


提督「うおっ!?」


吹雪「何で私ってこんなにも目立たないんですか!?」 


提督「め、目立たない!?」


吹雪「私主役ですよね!?主人公ですよね!?なのにアニメではパンツ以外見所ないとか言われて!」


吹雪「主人公も時雨ちゃんに奪われて!見た目も「叢雲以外区別つかないよねw」とか言われて!!」


吹雪「もういやぁぁ!!もっと私は目立たいぃぃぃぃぃぃ!!」


提督「お、落ち着け吹雪!?お前は十分目立っt「嘘っ!!」」


吹雪「そんな訳ないでしょ!?艦これ知らない知り合いに私含めた五人の艦娘見せ、主人公誰?ってなって一番最初に「これは違うな」って除外されたんですよ!?」


※実話です


提督「えっ!?」


吹雪「あぁもう!こうなったら島風ちゃんの服着て大衆に媚びを!!」


提督「おいやめろ吹雪!?お前はお前なりの魅力が!!」


吹雪「そんなものないですよぉぉぉ!!」


提督「あぁもう!」カチッ...


吹雪「っ!」ビクッ...


吹雪「......あれ...?」


提督「吹雪...」


吹雪「っ!は、はい!」


提督「お前は十分魅力がある...その真面目で純粋な性格、王道をいく主人公だと思ってるぞ...」


吹雪「へっ?」


提督「じゃ....」


吹雪 (司令官...一体何のことを...)


吹雪 (けど...なんか嬉しい...)


....


提督 ツカツカ...


?? クン...クン...


提督 ツカツカ...


?? クン...クン...


提督 (何か...後ろから気配が...)


提督「誰かいるのか?」クルッ...


??「きゃっ!」


提督「えっ?」


提督「って由良!?」


由良「あっ提督さん...」


提督「どうしたんだ?後ろを付いてきて...」


由良「えっと....つい見かけたので...」


提督「そうか...」(怪しい...)


提督 カチッ...


由良「ひうっ!?」ビクッ


由良 ガバッ!


提督「っ!?」


スイッチを押した直後に背中に手を回し顔を埋める


提督「ゆ、由良...?」


由良「スー...//ハー...//」


提督「えっ?」


由良「はぁぁ//いい匂い...//」


提督「に、匂い...?」


由良「提督さん...私ずっと隠してましたけど...」


由良「提督さんの匂いが...大好きなんです...//!」


提督「はっ!?」


提督 (えっ匂まさか由良って匂いフェチなのか!?)


由良「はぁぁぁ...//たまらない...//」


提督 (やばっ...由良のいい匂いが...って何考えてんだ!?)


由良が匂いを嗅ぐように、提督も由良から出る妖艶な匂いに理性をぐらつかせる

その時...


??「由良姉ー」


提督「っ!」


鬼怒「由良姉どこだー?」


提督「なっ鬼怒!?」


提督 (ヤバい...ここ見られたら...!)


提督「由良!鬼怒が来てるぞ!」


由良「はぁぁぁぁ...♡」


提督 (聞く耳持ってねぇ...)


提督 (仕方ない...離れてからやりたがったが...)


提督 カチッ...


由良「はぁぁ...//」ビクッ...


由良「いいにお....えっ....?」ムクッ...


由良「っ!?」


提督「ゆ、由良....」


由良「えっ....なっ....!」カァァ...


全てを理解し羞恥心が彼女を襲う


由良「ご...ご....」


由良「ごめんなさぁぁぁぁぁいい!!!」ダッ!


提督「えっいや待て由良!?」


鬼怒「由良姉どこに行ったのよ...」


由良 ダダダダダ!!


鬼怒「ん?あっ由良姉!一緒にご飯n」ドガッ!


鬼怒「うわっ!?」


由良「いやぁぁぁぁぁ!!」ダダダダ!!


鬼怒「ゆ、由良姉!?」


提督「待て由良!」ダダダダダ!


鬼怒「提督!?」


ダダダダダ....


鬼怒「....」


鬼怒「何があったのよ....」


....


提督「はぁっ...また...」


...


由良 (ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!!)


提督 (落ち着け由良!俺別に迷惑とか思ってないから!むしろ....)


由良 (えっ?)


提督 (あっいや何でもない...)


...


提督 (さっきから動いてばっかだ...疲れる...)


提督 ヨロッ...


提督「おわっ!?」ドサッ...


足が絡まり派手に転ぶ


提督「いって...ん?」


カチッ....


提督 (っ!?やばっ押しちまった...)


提督 (あっでも近くに誰もいないから大丈b「うぅ....」)


提督「えっ?」ムクッ...


白露「うっ...ぐっ...」


提督「っ!?白露!?」 


白露「うわぁぁぁぁぁん!!」ブワッ...


恥やプライドを捨てたように大声で泣きわめく


提督「うぇ!?」


提督「ちょ白露どうした!?」


白露「うわぁぁぁぁぁ...」


提督「落ち着け!何があったんだ!?」


白露「うぅっ...」


白露「提督が...構ってくれない...」


提督「えっ...?」


白露「構ってくれないよぉぉぉ!!」


提督「構ってくれない!?」


白露「だって...わたしもっと提督と遊びたいのに...グスッ...業務ばっかして...」


白露「昔はもっと遊んでくれたのに....改二になってから構ってくれなくて...」


白露「寂しいよぉ...グスッ...」


提督「白露....」


提督「そうだったのか...」カチッ...


白露「っ!」ビクン...


白露「あれ...わたし何して...」


提督「白露」


白露「っ!提督!?」


提督「すまなかった...」ペコッ...


白露「えっ...?」


提督「ここの鎮守府が大きくなり始めて新しく着任した艦娘と接していて...お前のこと...言い方は悪いが放置していた...」


白露「提督....」


提督「これからは出来る限り、お前と一緒にいる...だから悲しまないでくれ...」


白露「....」


白露「フフッ...」


白露「分かった、約束だよ提督!」


提督「あぁもちろんだ」


白露「じゃあね!」タッタッ!


...


提督 (やってみて分かったが...意外と皆、建前とは違う本能があるな...)


??「っ!ちょっと!」


提督 (ヤバい欲望持ったやつがいなければいいが...)


??「ちょっと!!」


提督「うえっ!?」


曙「何ボケッとしてんのよ!!」


提督「曙!?」


曙「こっちが話しかけてるというのに...ふざけんじゃないわよこのクソ提督!!」


提督「わ、悪い....」


曙「チッ...何なのよ...」


提督 (曙か...)


提督 カチッ...


曙「いっ!?」ビクッ!


曙「あっ....」


提督 (どうだ...)


曙「....」


曙「....」


提督「....っ?」


提督「曙?」


曙 ガシッ...グイッ!


提督「えっ!?」


強引に頭を掴み引き寄せ...


曙 チュッ...


提督「ん!?」


曙「うっ...//ん...//」


一方的な接吻をし、舌を濃厚に絡ませる


提督 (えっちょなっ!?)


曙「プハッ...」


提督「っはぁ!...」


提督「ゲホッ...あ、曙....?」


曙「はぁっ...」


曙「クソ....いや...提督....」


曙「抱いて...//」


提督「はっ!?」


曙「貴方のことが大好きなの...//」


曙「貴方の物になりたい...貴方だけの女になりたい...//」


曙「貴方に染まりたい...貴方に....犯されたい...//!」


提督「ちょ曙!?」


曙「だから...提督...」


曙「私をめちゃくちゃにして...//!」ヌギッ...


制服をめくりあげ下着が露になる


提督「いっ!?」


曙「提督...早く...//」


提督 (っ!まずい!) カチッ!


曙「ひっ!?」ビクッ!


提督 (あ、危な...)


提督 (あれ...でもこれって...)


曙「っん....何を...」ムクッ..


曙「っ!?」


下着が丸見えになっている状態に驚愕する


曙「なっ何!?何で下着を!?」


曙「っ!」ジッ....


提督「えっ...?」


曙「まさか...私を...」


提督 (っ!やっぱりこうなった!!)


提督「いや違う違う!!俺は何も!!」


曙「最低....!!」


曙「襲おうなんて...」


曙「...場所をわきまえなさいよ....!」ボソッ...


提督「えっ、今なんて...」


曙「っ!何でもないわよこのクソ提督!!」バチィィン!!


提督「おぐぇっ!!」


凄まじい平手打ちを叩き込む


....


提督「いって....」ヒリヒリ....


提督 (何でビンタされたんだよ...下着見られたからか....?)


??「っ!」タッタッ!


??「提督殿」


提督「えっ?」クルッ...


神州丸「提督殿、おはようございますであります」ビシッ...


提督「おぉ神州丸か、おはよう」


提督 (...相変わらず無表情だな...)


まるで人形のように表情を変えずたまに生きているのかどうか、不安になる時がある


神州丸「ではこれで...」


提督「あっちょっと待ってくれ神州丸」


神州丸「っ?何でありますでしょうか?」


提督 (やってみるか...)


提督 カチッ...


神州丸「っ...」ビクッ....


神州丸「....」ムクッ...


提督「神州丸?」 


神州丸「提督殿...」


提督 (っ...変わらない...少し希望があったが駄目だったか....)


神州丸 ニコッ...


提督「えっ?」


神州丸「提督殿♪」


神州丸「おっはようございますであります!!」ビシッ!


提督「っ!?!?!?」


提督「えっ神州丸!?」


神州丸「はい!本艦は神州丸でありますよ♪」


提督「いやそうじゃなくて!表情が...いつも人形のように顔に出なくて...」


神州丸「あぁ....あれは恥ずかしいからであります!!」


提督「恥ずかしい....?」


神州丸「実は本艦、本当は感情豊かであります!けど恥ずかしくてつい無表情になってしまって...」


提督「っ!」


提督「そ、そうだったのか...」


神州丸「けど今は何故か素直になれるであります!」


神州丸「だから...ずっと提督殿に想っていたことを言うのであります!」


提督「思ってたこと...?」


神州丸「提督殿...大好きであります!♪」


提督「っ!?」


神州丸「いつも感情が出せない本艦にここまでずっと寄り添ってくれて...感謝しかないのであります!」


神州丸「好き!大大大好きであります!!」


提督「...」


提督 クルッ....


神州丸「っ?提督殿?」


提督 (あぁやべっ...ギャップの破壊力が尊すぎる...!!)


....


提督 ツカツカ...


提督 (ふぅっ...)


提督 (いっけね...神州丸のギャップに悩殺されるところだった...)


提督 (これ別の意味でも、ヤバいかもな...) スッ...


??「きゃっ!」


提督「えっ....?」モニュ...


下を見ながら袖を直そうと腕を前に出す際に柔らかい感触を感じる


提督「何.....」


提督「っ!」


瑞鶴「.....」ゴゴゴゴ...


提督「っ!?瑞鶴!?」パッ...


鬼のようなオーラを放ち、顔を赤めながらこちらを睨む


瑞鶴「提督さん....何してるの....」ゴゴゴゴ...


提督「わ、悪い!つい考え事してて気づかなくて!!」


瑞鶴「....言い訳はそれで終わり....?」ゴゴゴゴ...


提督「えっ...?」


瑞鶴「全機爆装! 準備でき次第発艦! 目標、提督さん!!」バッ!


提督「いっ!?」


艤装を展開し、爆撃準備に入る


提督「ま、待て瑞鶴!、すまなかった!!悪気はないんだ!!」


瑞鶴「言い訳無用!!お灸を据えてやるわ!!」


瑞鶴「こういう事はもっとロマンチックな時に...」ボソッ...


提督「えっロマンチック...?」


瑞鶴「っ!うっさい!!これでも食らって頭冷やせー!!」


提督「ぐっ!」(クソッ...こうなったら!)


カチッ...


瑞鶴「はぅ!?」ビクン...


迫っていた艦載機が全て落ちる


瑞鶴「....」


提督「あぶねぇ...」


難を逃れたことに安堵するのもつかの間...


瑞鶴 ダッ!


今度は彼女自身が彼に近づき...


瑞鶴 モニュ...


提督「っ!?!?」


彼の手を誘導し自身の胸を触らせる


瑞鶴「嬉しかった...」


提督「えっ?」


瑞鶴「私って翔鶴姉とかに比べて胸がなくて自信がなかった...」


瑞鶴「けど提督さんが触ってくれたの...めっちゃ嬉しかった...」


瑞鶴「ごめんいつもは爆撃とか酷いことばっかして...恥ずかしくて...」


瑞鶴「けど今はやれる...何故か自信が凄い沸いてる...」


瑞鶴「だからもっと感じて...私の胸を....」


提督 (大きさは並みだけど美乳で柔らか....いやそうじゃなくて!!) 


提督 (ど、どうする....この状況で押したら間違いなく終わる...)


翔鶴「瑞鶴ー?どこ?」ツカツカ...


遠くから白髪の美女が呼び掛ける


提督「っ!」(そうだ!)


提督「あっ翔鶴!!どうしたんだ!?」


瑞鶴「えっ...?」


提督「今だ!」ダッ!


瑞鶴「っ!?」


手を放し全速力でその場を去る


瑞鶴「ま、待って提督さん!」


カチッ...


瑞鶴「ひぅ!?」ビクン...


追いかけようとする彼女をスイッチで強制的に制止させる


提督 (悪い瑞鶴...けどお前の本能...いや本心...しっかりと分かったから...!)


...


瑞鶴「はっ!」


瑞鶴「あれ....提督さん...?」


翔鶴「っ!瑞鶴、ここにいたのね」


瑞鶴「あっ翔鶴姉...」


翔鶴「ちょうど良かったわ、私の艦載機訓練の相手をして欲しいんだけど...」


瑞鶴「...」


翔鶴「瑞鶴?」


瑞鶴「えっ?」


瑞鶴「あっううん!何でもない」


瑞鶴「それよりも訓練の相手探してるんでしょ?もちろん喜んで!」


翔鶴「そう、なら行きましょ?」ニコッ...


瑞鶴 (何だろう...この気持ち...)


瑞鶴 (さっきまでは恥ずかしくて怒ってたのに...今は凄く嬉しいような...)


....


提督 (そういえば...) スッ...


手元のスイッチを見ながら考え事をする


提督 (これって相手指定せずに誰もいない時に押したらどうなるんだ...?)


提督 (少しやってみるか...)


提督 カチッ...


提督「.....」


提督 (何もおきない...)


提督 (遠隔での操作機能はなかっt「きゃぁぁぁ!!」)


提督「っ!?」ビクッ!


提督「な、何だ!?」ダッ!


悲鳴がする方向へ足を運ぶ

そこには....


ドガッ!


蒼龍「きゃっ!」


壁に押し付ける


飛龍「蒼龍....」ゴゴゴゴ...


提督 (っ!飛龍!?)


蒼龍「ひ、飛龍....?」


飛龍「何で...」


飛龍「何でいつも貴女の胸が目立つのよ!!!」


提督「.......えっ?」


蒼龍「む、胸...?」


飛龍「私って巨乳なのよ!?なのに貴女のせいで全く目立たない!!」


提督 (えっキレてる理由それ!?)


飛龍「私と貴女、大きさほぼ変わらないというのに!!」


飛龍「ちょっと貴女の方が胸にはりがあるから九九艦爆乳とかって有名になって!!」


飛龍「そのせいで私はじゃない方みたいになってるのはどういう事よ!?」


提督 (いや理不尽すぎるだろ...)


提督 (って!早くスイッチで...)


蒼龍「そうだよ」


飛龍「えっ?」


提督「えっ?」


蒼龍「その通り...私は飛龍よりもはりがあって爆乳...」


飛龍「なっ!?」


提督「そ、蒼龍...?」


蒼龍「なんなら、今見せてあげようか?私の爆乳を...」ヌギッ...


躊躇なしに服を脱ぎ始める


飛龍「っ!?」


提督「いっ!?」


飛龍「ちょ蒼龍何やってんの!?」


蒼龍「何って、見せようとしてるの胸を...」


蒼龍「貴女との決定的な違いをね...」ニヤッ...


飛龍「いやここで脱がなくても!?」


蒼龍「いいの、私、こういう方が興奮するから...//」


飛龍「へっ?」


蒼龍「いつもの私は知らないと思うけど...本当は皆に見せびらかしたかったの...//こんな風に胸を...//!」バッ...!


服がはだけ上半身が下着のみとなる

九九艦爆乳の名に恥じない胸が勢いよく飛び出す


提督「ぶっ!?」


提督 (そ、蒼龍もおかしくなってる!?)


提督 (てか、でっか...)


提督 (いやそうじゃなくて!止めないと!)カチッ!


蒼龍・飛龍「っ!」ビクン...


蒼龍「....あれ?」


飛龍「何して...って!?」


飛龍「そ、蒼龍!服!!」


蒼龍「へっ?」チラッ...


蒼龍「うわぁ!?」バッ!


羞恥心から素早く上半身を腕で隠す


蒼龍「な、何ではだけてるの!?」


蒼龍「ちゃんと着物着てたはずなのに...」バッ...


乱れた衣服を戸惑いながら直す


ピロリン...♪


蒼龍・飛龍「ん?」


二人のスマホのメール通知がなる


飛龍「提督...?」 


蒼龍「あっ私も...」


[飛龍、悩みや不満があったら言ってくれ、あと、姉妹とは仲良くな]


[蒼龍、その本能には気づかない方がいい...]


飛龍「....どういうこと?」


蒼龍「さぁ....」


...


提督 (今ので分かったが...遠隔操作も出来るみたいだな...)


提督 (無差別でだけど...)


??「「あっ!!」」


提督「えっ?」クルッ


提督「っ!」


満潮「ちょっと司令官!!」


霞「何やってるの!?」


ズカズカ!!


提督「えっ二人共!?」


満潮「ちょっと!!こんなとこうろついて何やってるの!?業務は終わったわけ!?」


提督「あぁ...いやまだ...」


霞「はぁっ!?冗談じゃない!業務もしないでこんな所で油売ってるわけ!?信じられない!このクズ!!」


満潮「ほっんとバカね!!そんなんでよく提督業出来るのか、今世紀最大の謎だわ!!」


提督「ぐっ....」(相変わらずのトゲっぷりだな...)


提督 (まぁ言ってることは間違ってないけど....)


提督 (あっそういえばこの二人は...)


満潮「ちょっと聞いてるの!?」


霞「ボケっとしてんじゃないわよ!!」


カチッ...


満潮・霞「っ!?」ビクッ!


提督 (さぁ...二人はどうか...) 


満潮・霞 ダキッ!


提督「うえっ!?」


迷いなく近づき強く抱き締める


提督「ふ、二人共...?」


霞・満潮「ご、ごめんなさい...」


提督「えっ?」


霞・満潮「ごめんなさい!!」


提督「ごめんなさい....?」


霞「私....司令官のこと大切だと思ってるのに...いつも酷い言葉をぶつけて....」


満潮「バカなんて言って...ごめんなさい!!」


霞「これからはもうそんな事絶対に言わない...」


満潮「私達は司令官を愛してるから...!」


提督「お前ら....」(そうだったのか...)


提督「ありがとう...そんなに思ってくれてたなんて、俺も嬉しいよ」


霞・満潮「司令官....」


提督 カチッ...


霞・満潮「っ!」ビクッ!


提督 (嫌いのかと思ってたけど...そう思ってくれてたとはな...本心が知れて良かった...)


提督 (....あれっ...でもこれ...)


霞・満潮「っん...?」ムクッ....


霞・満潮「っ!?」


提督 (あっ.....)


おかれている現状に困惑する


霞「な、何!?何!?どうなって!?」


満潮「何で司令官に!?」


霞・満潮「っ!」チラッ...


提督「いっ!?」


霞「まさか....」


満潮「あなた...!!」


提督「ちょ、ちょっと待て二人共!!これは!!」


霞「ふざけるんじゃないわよ...この....」スッ...


満潮「変態....」スッ...


霞・満潮「クズ司令官!!」「バカァァ!!」


バチバチィィィィィン!!


提督「ぐがぁっ!?」


.... 


提督 ヒリヒリ...


提督 (いった...顎外れるかと思った...)


提督 (次からは使い方気を付けないとな...)


ギャー!ギャー!!


提督「ん!?」


提督「何だ...今騒ぎ声が...」スッ...


...


天津風「あの人の心を掴むのは私よ!!」


ジョンストン「No!!手に入れるのはあたし!!」


提督 (天津風とジョンストン....?何で口喧嘩を....)


提督 (あっいやそういえば...)


少し時が遡り...


提督「えっ?天津風とジョンストンの仲が悪い?」


フレッチャー「Yes...あの二人、何かある度に競いあって子供がやるような口喧嘩を何回もやっているんです...」


提督「あの二人が...」


...


提督 (とか前にフレッチャーが言ってたな...まさかここまでとは...)


天津風「大体!貴女、私のキャラパクってるんじゃないわよ!!」


ジョンストン「好きでパクった訳じゃないわよ!!偶然よ!偶然!!」


提督 (キャラ被り!?えっそんなにあの二人って....)


ツインテール

ツンデレ

提督への言い方「あなた」

口調も同じ

駆逐艦

嫁力トップクラス

料理出来る


提督 (....めっちゃあった....)


天津風「とにかく!私と提督との邪魔はしないで!!貴女みたいなネコ被りなアメリカン○ッチが来ると迷惑なのよ!!」


ジョンストン「はぁっ!?」カチン...!


ジョンストン「あたしは○ッチじゃないわよ!!まだしょじy...って何言わせてんのよ!!」


天津風「貴女が勝手に言ったんでしょう!?」


ジョンストン「と、とにかく!貴女みたいなあるのかないのか分からないペチャぱいに言われる筋合いはないわ!!」


天津風「ペチャぱい!?」


天津風「ふ、ふざけるんじゃないわよ!!スレンダーって言いなさい!!そもそも巨乳が正義なんて考えは古いわよ!!」


ジョンストン「ハッ....迷信ね、あの人はあたしのような柔らかいBigな胸が好きに決まってるわ!!」


天津風「フッ...甘いわね...あの人は貧乳好きよ!!」


提督 (はっ!?そんな事言った覚えは...まぁ貧乳も巨乳もあり...いやいや!何考えてんだ...)


ジョンストン「何!?」


天津風「貴女のように中身が溢れてぐちゃぐちゃになったシュークリームみたいな胸なんかより、私のはりのある美乳の方が勝つに決まってるわ!!」


ジョンストン「冗談じゃない!!何が美乳よ!!まな板みたいな胸して!!」


...


龍驤「っ!」グサッ!!


鳳翔「龍驤さん?どうかしました?」


龍驤「あっいや...どっかでうちがディスられたような気がして...」


...


天津風「まな板!?よくも言ってくれたわね!!このデブ胸!!」


ジョンストン「あぁ!?何言うのよ!このぺったら!!」


天津風・ジョンストン シャァァァ!!!


提督 (マジか....あそこまで....)


提督 (って!早く止めないと!)ダッ...


提督 (いや待て...)スッ...


提督 (本当はどう思ってるか気になるな...)


カチッ...


天津風・ジョンストン「っ!」ビクン!


天津風「...」


ジョンストン「...」


提督 (どう...だ...?)


天津風「とか言ってるけど...本当は貴女のこと尊敬してるわ....」


天津風「強くて、華麗で...私の憧れとも言える...」


ジョンストン「....あたしも...」


ジョンストン「しっかりもので、料理の腕もあたしより高くて...海外艦として色々学ばさせてもらってるわ....」


天津風・ジョンストン「っ....」


天津風「...ごめんなさい....いつも酷いこと言って貴女を怒らせて...」


ジョンストン「謝るのはあたしもそうよ...Sorry....何でも競いあって貴女のことを考えずにマウントばっか取って...」


天津風・ジョンストン「っ...」


天津風「フフッ...なんか不思議ね、今だけは何故か貴女に素直でいられる...」


ジョンストン「同じく...ひねくれずにちゃんと本心を話せる...」


天津風「...ねぇ、仲直りしましょ?今までの事全て消すために...」スッ...


静かに彼女の前に手を出す


ジョンストン「...そうね...」ギュ...


それに受け答えるように優しく彼女の手を包み込み和解の握手をする


提督 (なるほど...そうだったのか....)


カチッ...


天津風・ジョンストン「っ!」ビクン!


天津風「あれ...私...」チラッ...


ジョンストン「何を...」チラッ...


天津風・ジョンストン「っ!?!?」


握手していることに驚き反射的にお互いに手を放す


ジョンストン「な、何してるのよ!?握手なんかして!?」


天津風「し、知らないわよ!!」


ジョンストン (あれっ...でも何...この気持ち...)


天津風 (嫌いな相手なのに...心地よく...心が暖かく感じる...)


ジョンストン・天津風「っ....」チラッ...


ジョンストン・天津風 (いやないないない!!)


ジョンストン「それよりも!デブ胸とか侮辱するにも程があるわ!!」


天津風「人の胸をペチャぱいとかいう貴女には言われなくないわよ!!」


ジョンストン「何を!!」


天津風「このぉ!!」


ギャー!ギャー!


フレッチャー「ジョンストンー?一体どこに...」


フレッチャー「あっ!」


天津風・ジョンストン ワー!ワー!!


フレッチャー「あぁ...また...」


フレッチャー「あの二人はどうすれば仲良くなれるの...」


提督「いや、意外にもうなってるかもしれないぞ?」


フレッチャー「っ!提督...」


フレッチャー「えっ...もうなってるというのは...」


提督「その言葉通りだよ」


提督「喧嘩するほど仲がいいってことさ」


フレッチャー「っ...?」


...


提督 ツカツカ....


提督 (次は無表情な奴にやろうかな...)


提督 (っ!)


若葉 ツカツカ...


提督 (若葉か...そういえば若葉って余り顔に出ないタイプ...)


提督 (やるか....)


提督 カチッ...


若葉「っ!?」ビクン...


若葉「....フッ....」


若葉「フフフッ....」


提督 (っ?何だ...何笑って...)


若葉 バッ!


提督 (えっ?)


不穏な笑いと共に懐から鞭を取り出す


若葉「アハハハハハハハハッ!!!」バシッ!バシッ!!


提督「っ!?!?!?」


取り憑かれたように笑いなりふり構わず鞭を振り回す


若葉「あぁ~....ハハハハッ!!」バシッ!


提督 (なっ....若葉!?)


若葉「はぁ...この感じ...//!!」


若葉「最高....」


若葉「普段はこんなことやったら....軽蔑の目で見られると思い閉まっていたが...」


若葉「今の私に羞恥心はない....!」


若葉「誰でもいい...」


若葉「あぁ...//貶したい...殴りたい...蹴りたい...躾たい...四つん這いにして喘がせたい...//!」


提督 (マジかよ!?あいつドSだったのか!?)


若葉「誰か...誰か...」キョロキョロ...


若葉「っ!」チラッ...


提督「えっ...?」


若葉 ニヤッ...


獲物を見つけ狩りにいく獣のような眼光を向ける


提督「っ!?」


若葉「提督...ちょうど良かった...」


若葉「この欲望を...発散させてくれ!!」ダッ!!


提督「いっ!?」


提督「っ!まずい!」カチッ!


若葉「ぐあっ!?」ドサァァァ!!


走っていたこともあり勢い余って転ぶ


提督「はぁっ...はぁっ...」


提督 (危ねぇ...勢いに負けてスイッチ押し忘れるところだった...)


...


若葉「っん...」ムクッ...


若葉「あれっ...何でこんなとこに...」


提督「若葉...」


若葉「っん!?」ビクッ!


若葉「な、何だ提督か...脅かすな...」


提督「若葉、一ついいか...?」


若葉「ん?何だ?」


提督「一線は超えるな...それと他人を傷つけないようにな...」


若葉「えっ...?」


提督「じゃ...」ツカツカ...


若葉 (何だ...何かの暗号か?)


若葉「ん?」チラッ...


若葉「何!?」 


手に持った鞭を見て咄嗟にしまいこむ


若葉「な、何でこれが!?」


若葉 (そんな...バレてはいけないと懐に入れていたのに...)


若葉 (こんな劣情が知られたら...)


若葉 「っ!」 


...


提督 (一線は超えるな...それと他人を傷つけないようにな...)


...


若葉「まさか...いやそんな訳ないよな...」


....


提督「一線は超えるな...それと他人を傷つけないようにな...」


??「っ...」


物陰から不安の目で見つめる


提督「じゃ...」


??「っ!」トコトコ...


....


??「あのっ!」


提督「ん?」クルッ


提督「っ!」


電「し、司令官さん...」


提督「っ!電...」


提督「どうかしたのか?」


電「それ...」スッ...


提督「えっ?」


彼の手にあるスイッチを指さす


電「そのスイッチを押したら若葉さんがおかしくなったのを見たのです...」


提督「っ!」


提督「お前...見てたのか...」


電「は、はいなのです」


提督「実はな...」


明石が作ったこと、スイッチの能力を全て話す


電「じゃあそれを押したらその人の本心が分かるということなのです?」


提督「まぁ簡単に言うとそうだな」


電「...あの司令官、一つお願いがあるのです」


提督「お願い...?」


....


電「ふぅっ...」


深雪 ツカツカ...


電「っ!」


電 (落ち着くのです...頑張るのです私!)


電 ダッ!!


深雪「おわっ!?」


電「っ...」


深雪「い、電...?」


カチッ...


電「ふぐっ!?」ビクン!


深雪「っ!?」


電「....」


電 ギュッ...


無言で彼女の腰回りを抱き締める


深雪「えっ....?」


深雪「電...?」


電「大好き...」 


深雪「大好き?」


電「大好きなのです...深雪ちゃんが!!」


深雪「っ!?!?!?!?」


深雪「ど、どうしたんだ電!?頭でも打ったのか!?」


本来内気で大人しい彼女がここまで直接ラブコールをすることはあり得ないこと

だが、それが今起こっていることに思考が追い付かない


電「打ってないのです...」


電「これは電の本心なのです!!」


深雪「本心...?」


電「ずっと...言えなかったのです...」


電「あの前世のことがあって...申し訳なくて...」


電「深雪ちゃんが話しかけてくれても...罪悪感から話すことが出来なくて...」


深雪「....」


電「深雪ちゃんが仲良くしてくれてくれるのに一方的に避けて...本当にごめんなさいなのです...」


電「けど本当は大好きだったのです...あんな事があったのに何も気にせずに話しかけてくれて...仲良くしてくれて...」


電「そんな深雪ちゃんが...大好きなのです!!」


電「言えなかったけど...今は言えるのです!」


電「だから深雪ちゃん...」


電「これから....電と友達になって欲しいのです....」


深雪「...」


深雪 ポンッ...


電「っ!」


茶髪の美しい髪に優しく手をのせる


深雪「嬉しい...」


電「っ...」


深雪「ずっとさ...避けられてる感じがして...」


深雪「嫌われてるのかな...って思ってたけど」

 

深雪「安心したよ、電がそう思ってくれてたなんて...」


深雪「あぁよかった!」


電「じ、じゃあ...」


深雪「もちろん、前からそうだったけど...」


深雪「これからもずっと友達でいよう!」


電「っ!深雪ちゃん!」


....


提督「深雪と仲良くしたい?」


電「はいなのです...」


電「深雪ちゃんの事は大好きなのですけど...けど色々考えちゃって素直になれなくって...」


提督「だからスイッチを使って本心をぶつけたいと...」


電「はいなのです...」


...


提督 (うまく言ったみたいだな...)


提督 (使い方によっては役に立つのかもなこれ....)


....


ー1000ー


提督 グゥ...


提督「っ!」


お腹から空腹を知らせる合図が鳴る


提督 (いっけね、まだ朝食ってなかった...)


提督 (....間宮のとこにでもいくか...)


ー間宮食堂ー


ガラッ...


間宮「ん?」


間宮「あっ提督!」


提督「おはよう間宮、今から作れるか?」


間宮「えぇ、もちろん!」


提督「朝だから少しさっぱりしたものをお願いな」


間宮「了解です」ニコッ...


提督 (やっぱり間宮は癒されるな...)


提督 (まるで聖母だ...)


提督 (けど...)


過去の出来事を振り替える


提督 (間宮にも...食った後やってみるか...まぁ何もないとは思うが...)


数十分後....


提督「ふぅっ...ご馳走さま間宮、美味しかったよ」


間宮「フフッ...お粗末様です」


提督「あっ間宮、食器洗い終わったら少し用があるんだが大丈夫か?」


間宮「用...?分かりました...」


.....


間宮 パサッ...


間宮「すいません、お待たせしました」


提督「いやいや、全然大丈夫だよ」


間宮「それで用というのは....」


提督「あぁ...」スッ...


カチッ...


間宮「っ!」ビクッ...


間宮「....」


提督 (どうだ....)


間宮「フッ...フフッ...」


提督「っ?」 


間宮「提督...//」スッ...


提督「っ!?」


顔が赤く息が荒くなり、まるで発情したかのような雰囲気を出していた


提督「ま、間宮...!?」


間宮「提督...//今日...私...凄い興奮してます...//」


提督「へっ?」


間宮「いけないとは分かっているんですけど....ずっと前から提督が私の料理を食べる度に心が踊るんです...//」


間宮「私の料理が...提督の血肉になってると思うと凄い興奮して...//!」


提督「えっ!?」


提督 (嘘だろ...普段からそういう事考えていたのか!?)


間宮「はぁっ...//はぁっ...//」


間宮「駄目...抑えきれない...//!!」


間宮「ごめんなさい提督!」


提督「えっ?」


間宮 ドンッ...


提督「おわっ!?」ドサッ...


勢いよく畳の上に倒し乱暴に提督に股がる


カタン...!


提督「っ!」(や、ヤバいスイッチが!?)


倒された衝撃で手元からスイッチが離れる


間宮「はぁ..//はぁ...//」


間宮「提督...//」ファサ...


服を脱ぎ始め豊潤な胸が露になる


提督「えっちょ間宮!?」


間宮「ずっとしたかったんです...//」


間宮「提督を私の胸で授乳プレイして甘えされて...私の身体を堪能させて...//」


間宮「快楽に溺れさせて私の身体なしではいられない甘えん坊な提督に...したいんです...//!!」


提督「はぁっ!?」


間宮「だから...//」


提督「いやいや!ま、待てまみy」


間宮 ムニュ...


提督 (ふぐっ!?)


胸の中に顔を引き寄せる


間宮「どうですか提督...//いい匂いでしょ...//」


提督 (フェ...フェロモンが...!)


胸から出る甘美で妖艶な女性のフェロモンを吸わされ理性が崩壊寸前に近づく


間宮「提督...甘えていいんですよ...//私の胸で授乳プレイしてもいいんですよ...//」


追い討ちをかけるように甘い背徳的な誘惑を投げ掛ける


提督 (ヤバい...これ堕ちる...)


提督 (っ!いやダメだ!間宮を戻さねぇと!)


誘惑に敗北寸前まで追い込まれるがギリギリのとこで理性を保つ


提督 (あのスイッチを...ぐっ!届かない...!)


間宮「あぁん//逃げちゃ駄目...えい...//」


提督 (ぐっ!?)


更に深く顔を沈めさせる


提督 (まずい...早く取らないと堕ちる...!)


提督 グッ...!


提督 (届け....届け...!)


提督 パシッ...


提督 (っ!取れた!)


間宮「さぁ提督...次は私の身体を...//」


提督 カチッ!


間宮「っ!」ビクッ...


間宮 トサッ...


提督「はぁっ...はぁっ...」


提督 (あっぶな...堕ちるとこだった...)


間宮「っん....」ムクッ...


提督「っ!」


間宮「あれっ...何...」


間宮「....へっ...?」


今の状況に理解が追い付かずただ呆然とする


提督「ま、間宮....」


間宮「っ!」


間宮「......っ!?!?」カァァァ...!


ようやく全てを理解し自身の羞恥心が膨れ上がり顔を真っ赤にする


間宮「なっ...!?こ、これは...!?」


間宮「ご...ごめんなさい提督!!」ダッ!!


この場に居続けることに耐えかねて服を戻しながら場を離れる


提督「えっ間宮!?」


提督「ちょ、ちょっと待って!!」ダッ!


.....


提督「はぁっ...何とか大丈夫だった...」


あの後、間宮に追い付き誤解を解くために事情を全て話した

一つの嘘をそえて...


....


間宮「じゃ、じゃああれは...」


提督「あぁ...スイッチを押すと発情してしまうらしくてな...」


間宮「だから....」


提督「あぁ...明石が使ってくれというからお試しで...」


間宮「そう...」


間宮「って何でお試しが私なんですか!もう~~~!!」ポカポカ!


間宮「恥ずかしかったんですよ!!」


提督「ご、ごめん間宮!駆逐艦にやる訳にもいかなかったから...」


間宮「むぅ....」


間宮「ま、まぁ...私はいつでもいいですけど...」ボソッ...


提督「えっ?」


間宮「な、何でもありません!」


間宮「とにかく!今回は大目に見てあげます、けどもうやらないでくださいね!それと他の娘にはやらないこと!いいですか!」 


提督「わ、分かった約束するよ」


間宮 (....)


間宮 (発情したから....)


間宮 (本当に...?だって私....昔から提督をずっと...)


提督「っ?間宮どうかしたか?」


間宮「い、いえ何でも!」


...


提督 (間宮の名誉のために何とか誤魔化せたかな....)


提督 (けどまさか間宮が...分からないもんだな...本当に...)


ムワァン...


提督「っ!」ビクッ...


提督 (やべっ...まだあの匂いが鼻に...)


....


ウォースパイト「っ...」ジッ...


なんとも言えない表情をしながらスマホを凝視する


ウォースパイト「いやっ...」


ウォースパイト (駄目よ...こんな事したら...Qneen Elizabethの名を汚してしまう...)


ウォースパイト (けど...)ゴクッ...


「ウォースパイト?」


ウォースパイト「っ!?」ビクッ!


ウォースパイト「...ってアドミラール...」


提督「何かあったのか?凄い形相でスマホ見てたけど...」


ウォースパイト「えっ?あっいや何でもないわ!」スッ...


愛想笑いをしながらそっとスマホをしまう


提督 (あの動揺っぷり...何か隠してるはず...)


提督「ウォースパイト」


ウォースパイト「えっ?」


提督 カチッ...


ウォースパイト「ひゃぅ!?」ビクン!


ウォースパイト「っ!」ゾクゾク...!


謎の感情が彼女の身体をかけ上がってくる


ウォースパイト「フッ...」


ウォースパイト バサッ!!


提督「えっ....?」


勢いよく高級感ある衣装を乱雑に脱ぎ始める


提督「っ!えっウォースパイト!?」


ウォースパイト「はぁっ!もう我慢できない!!」


提督 (ま、まさかウォースパイトも露出性癖が!?)


提督「ま、待てウォースパイト!!」ガシッ!


ウォースパイト「邪魔しないで!」ドンッ!


提督「うぉぁ!?」ドサッ!


戦艦の腕力により数メートルほど吹き飛ばされる


提督「いって....」


ウォースパイト パサッ...


提督「っ!」


うずくまっていた間は彼女が衣装を脱ぎ終わるのに十分な時間であった

再び彼の目に映ったのは上品な下着...ではなかった


提督「はっ....?」


ウォースパイト「はぁっ...//」


提督「え...えぇぇぇぇぇぇ!?」


褌一丁とさらし...そして手には太鼓をたたくバチのようなものがあった


提督「な...なっ!どどどどどういうことだ!?」


英国気質でまさにお嬢様を体現した存在と思っていた彼にとってこの姿は衝撃的過ぎた


ウォースパイト「ごめんなさいアドミラール...けど私...ずっと...ずっと!こういう日本文化の漢臭いことがやりたかったの!!」


提督「えぇ!?」


ウォースパイト「汗にまみれて大太鼓を鳴らして...こういうことがしたかった!!普段はプライドが邪魔してたけど...今はこの気持ちを解放出来る!!」


ウォースパイト「さぁアドミラール!!大太鼓を持ってきて頂戴!早く叩きたいわ!!」


提督「いやいやいや!!待て待て!ここ廊下だぞ!?やるにしても場所を!」


ウォースパイト「そんなのどうでもいいわ!!今は恥なんかどうでもいい!さぁ早く!!」


提督 (ぐっ!こうなったら!)スッ!


提督 (いや待て...ここで押したら...)


....


ウォースパイト「な、何これ!?何で!?」


ウォースパイト「っ!まさか...アドミラール...」フルフル...


提督「えっちょ!?」


ウォースパイト「変態!!」バチィィン!!


提督「ぶぐぁ!!」


...


提督 (てことに...!)


提督 (ヤバい...戦艦のビンタなんか食らったら...)


想像するだけで頭が恐怖に支配され冷や汗が出る


提督 (どうする...どうする...!)


コツコツ...


曲がり角から微かに音がする


提督「っ!」チラッ...


提督 (そうだ...!)


... 


金剛「.....」


提督「金剛!!」ダッ!


金剛「ん?」クルッ!


金剛「あっ提督!!」


金剛「バーニング!ラァァa「力を貸してくれ!!」」


金剛「へっ?」


金剛「力ですカ...?」


提督「あぁ!とにかく来てくれ!」


金剛「っ!おっ、OK!」ダッ!


....


ウォースパイト「早く!!早く叩きたい!!」


金剛「What!?ウォースパイト!?」


金剛「な、何が...」


提督「理由は聞かないでくれ...」


金剛「わ、分かりましタ...」


提督「それとこの事は誰にも言わないでくれ」


提督「それで金剛...お前イギリスの服の仕組みは一番知ってるよな?」


金剛「えっ?あっyes、大体の服装なら手入れも出来ますヨ?」


提督「そうか...」


耳打ちをしながら作戦を立てる...


提督「いけるか?」


金剛「OK!提督とウォースパイトの為にやってみせまース!!」


提督「よしっ!行くぞ!」ダッ!


ウォースパイト「っ!あっアドミラールどこ行ってたのy」カチッ!


ウォースパイト「ひぅっ!?」ビクン!


提督「今だ金剛!!」


金剛「任せるでース!!」


金剛 シュバババババ!!


目にも止まらぬスピードで全裸に近い彼女に服を着せる


.....


ウォースパイト「.....っ....」


ウォースパイト「あれっ....私....」


ウォースパイト「ん?」


提督「ウォースパイト...」


金剛「H、Hey...」


ウォースパイト「コンゴー?いつの間に...」


提督「ウォースパイト....」


ウォースパイト「ん?」


提督「大丈夫、今のイメージがあったとしても皆受け入れてくれるはずだ」


提督「それとごめん...」


ウォースパイト「....っ?」


....


金剛「なるほど...つまりそのSwitchがウォースパイトの本能をさらけ出したという訳ですカ...」


提督「あぁ...隠された本心を出してくれるらしい...」


金剛「そうですカ....」


金剛「.....」


提督「っ?金剛?」


金剛「えっ?」


金剛「あっ何でもないでース!では私は失礼しまーース!!」ダッ!!


提督「えっまっ金剛!」


提督 (あいつ....どうしたんだ?何か表情が暗かったような...)


提督 (いやまさか...あいつに裏はないよな...)


....


タッタッ!


タッ....


金剛「っ....」


金剛「本心...ですカ....」


...


提督 (皆、色々な裏があるんだな...)


ガヤガヤ....


提督「っん?」


...


摩耶「それでな、愛宕姉ったらワタシの作ったびっくり箱にめっちゃ驚いてな!」


鳥海「全く摩耶ったら....いくら愛宕姉さんが温和だからってイタズラしずきは駄目よ?」


摩耶「分かってるって!」


提督 (摩耶と鳥海か...)


....


提督「摩耶、鳥海!」タッタッ!


摩耶「おっ?」クルッ


鳥海「ん?」


摩耶「あっ提督!」


提督「ちょうど良かった、今大丈夫か?」


鳥海「あぁ大丈夫ですよ」


提督「悪いな...」


カチッ...


提督「....」


摩耶・鳥海「....」


提督「....あれっ?」


摩耶・鳥海「っ?」 


カチッ...カチッ...!


提督「えっちょどういうことだ!?」カチッ!カチッ!


摩耶「お、おい提督...?」


鳥海「何してるんですか....?」


提督「えっ?あっいや...ハハハッ...」スッ...


苦笑と共にスイッチを懐にしまう


提督 (どういうことだ...一体....)


提督 (っ!)


...


明石 (艦娘の本能の欲望を解放させるスイッチです!)


...


提督 (そうだ....このスイッチは本心をさらけ出すスイッチ...裏がある者には有効だが...)


提督 (ない者には...) 


提督「フッ...そういうことか...」


摩耶「えっ?何が?」

 

提督「摩耶、鳥海」


摩耶・鳥海「っ!」


提督「良かったよ、安心した...」


提督「それじゃあな...」ツカツカ...


鳥海「あっ!しれいか...」


ツカツカ....


鳥海「司令官さん...一体どうしたのかしら...」


摩耶「さぁ...」


...


川内「じゃ行ってくるよ!」


神通「ごめんね...いつもお留守番で...」


那珂「ううん大丈夫!那珂ちゃん出撃するよりも踊ってる方が楽しいから!」


神通「そう...」


川内「じゃ行くよ!神通!!」


神通「あぁちょっと!」


那珂「いってらっしゃーい!」


笑顔で手を振りながら二人を見送る


那珂「....」


那珂「はぁ....」


那珂 (...最近踊っていても楽しくない...何で...)


....


那珂 ツカツカ....


「那珂?」


那珂「っ!」


那珂「あっ提督...」


提督「どうした?何か暗そうな顔してたけど....」


那珂「ううん!何でもない、那珂ちゃんは那珂ちゃんですよ!!」


提督「そうか...」


提督 (明るく振る舞ってるが...)


一瞬不満げがあるような表情をしたことを見逃さなかった


提督 (何かあるのか...)


提督 カチッ...


那珂「っ!」ビクッ!


那珂「したい....」


提督「えっ?」


那珂「出撃したい...」


提督「出撃...?」


那珂「出撃したぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!」


提督「っ!?」ビクッ!


提督「な、那珂!?」


那珂「提督!!」


提督「は、はい!?」


那珂「那珂は....もっと...出撃したい...!」


那珂「姉さん達みたいに敵をぶっ飛ばしたぁぁぁぁぁぁい!!」


那珂「艤装使って暴れたいのぉぉぉぉ!!!」


提督「えぇぇ!?」


那珂「こんなアイドルやってられっかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」ブォン!!


提督「危なっ!?」


商売道具と言えるマイクを凄まじい速度で乱暴に投げ提督の顔を横切る


那珂「なぁにが「那珂ちゃんだよ☆」だぁぁぁ!!あんな「キャピ☆」ってするやつよりも那珂は出撃したいんじゃぁぁぁ!!」


提督「お、おぅ...」


提督 (マジか....)


カチッ....


那珂「っ!」ビクッ!


那珂「あれっ....って!」


那珂「あぁぁぁぁ!!マイクがぁぁぁ!!」ダッ!!


那珂「大丈夫!?壊れてないよね!?」ガチャ!


中を開き故障してないことを確認する


那珂「あぁ良かった...明石さんの特注品だから怒られるとこだった...」


提督「那珂...」


那珂「っ!提督...」


提督「出撃してこい...」


那珂「えっ?」


提督「練度も高い、大体の海域なら十分やりあえるはずだ」


那珂「て、提督?急にどうしたの...?」


提督「いや...いつも川内達を出撃させてお留守番が多くて申し訳ないと思ってな...」


那珂「いやいや!那珂ちゃんは大丈夫!那珂ちゃんには歌も踊りもあるかr」


提督「いや!行ってこい!」


那珂「へっ?」


提督「とにかく!近辺の海域でもいいから出撃してこい!このままじゃ...ストレス爆発するぞ...」 


那珂「ストレス!?」


提督「いいから!早く!」


那珂「わ、分かったよ!」ダッ! 


那珂 (もう何なのいきなり...これからダンスの練習もしなきゃいけないのに...)


那珂 ドクッ...


那珂「っ!」


那珂 (何...この沸き上がる気持ち...)


那珂 (熱い...それに心が踊ってる....)


那珂 (何で...アイドル以外でこんな気持ちになるなんて...)


....


グラーフ「っ....」


ビスマルク「グラーフ?どうかしたの?」


グラーフ「えっ?」

 

グラーフ「いや...何でもない...」


ビスマルク「っ?」


....


グラーフ (何だ...この気持ち...やりきれない..未練の感情...)


グラーフ (そんなはずはない...私に未練なんか

....)


「あぁぁぁぁ!!」


グラーフ「っ!?」


グラーフ「何だ!?」ダッ!


....


那珂「こんなアイドルやってられっかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」


グラーフ「あ、あれはアイドルの...!」


カチッ...


那珂「っ!」


那珂「あれっ...」 


グラーフ「っ!」


グラーフ「今のは...」


....


グラーフ「アドミラール!」ダッ!


提督「っ!」


提督「あっグラーフ」


提督「どうしたんd「それは!」」


提督「えっ?」


グラーフ「その手にある、スイッチのことだ...」


提督「っ!」


提督「お前...見てたのか....?」


グラーフ「あぁ...」


提督「そうか...実はな...」


スイッチの詳細を全て説明する  


グラーフ「なるほど...それを使えばその相手の本能が分かると...」


提督「まぁ簡潔に言えばな...」


グラーフ「そういうことなら...」


グラーフ「アドミラール!私にそれをやってくれ!」


提督「えっ....?」


グラーフ「ずっと...どこかすっきりしないんだ...」


グラーフ「何か...私にも分からない...感情が眠っていると思って...」


提督「それで...」


グラーフ「あぁ...いけるか?」


提督「....分かった、やろう」


提督 (グラーフの本能...一体...)


提督「よしっ、いくぞ」スッ...


グラーフ ゴクッ...

 

提督 カチッ...


グラーフ「っ!」ビクッ...


グラーフ「.....」


提督「どうだグラーフ...?」


グラーフ「...せない」


提督「えっ?」


グラーフ「許せない...許せない!!」


グラーフ「許せなぁぁぁぁい!!」


提督「グラーフ!?」


グラーフ「あのドイツのやろう...私を未完成のまま出撃させやがって...」


グラーフ「お陰でまともな活躍も出来ず...」


グラーフ「何故完成させなかった!?出来たはずだ!?なのに!!」


グラーフ「私は完全な姿で戦いたかった...完全で全力で戦いたかった!!誇りある艦として!」 


グラーフ「なのに....あのクソドイツが!!」 


提督「ぐ、グラーフ...」


グラーフ ガシャン... [艤装展開]


提督「えっ?」


グラーフ「破壊する...」


グラーフ「全て破壊してやる!!」


提督「っ!まずい!」カチッ!


グラーフ「っ!」ビクッ...


グラーフ「....っん....あれっ私....」

   

提督「グラーフ...」


グラーフ「っ!アドミラール!」


グラーフ「どうだった、私は!?」


提督「....一つだけ言っておく...」 


グラーフ「えっ?」 


提督「お前はお前だ、不完全だろうと十分な強さがあるし、魅力がある...」


提督「だから誰かを恨むのはやめてくれ...」


グラーフ「っ...」


提督「俺から言えるのはそれくらいかな...」


提督「じゃ...」ツカツカ...


グラーフ「あっアドミラ...」


...


提督 (だから誰かを恨むのはやめてくれ...)


...


グラーフ「恨む...何を...」 


グラーフ (でも...いい様子ではないみたいだな...アドミラールの表情も雲っていた...)


グラーフ (知りすぎるのも罪...もう気にしない方がいいのかもな...)


...


提督 (凄い闇を見た気がする...)


提督 (使い方間違えれば恐ろしくなるなこれ...)


後書き

何かリクエストがありましたら是非コメント欄にお書きください


このSSへの評価

15件評価されています


やまりょうさんから
2021-01-16 00:55:15

TMネオさんから
2021-01-09 19:53:44

SS好きの名無しさんから
2021-01-08 23:37:18

安部鬼さんから
2021-01-03 01:57:37

昌一さんから
2021-01-02 22:05:35

Tttttさんから
2021-01-02 20:12:18

SS好きの名無しさんから
2021-01-04 00:10:46

2021-01-01 21:20:00

クサガメ二世さんから
2020-12-31 23:46:13

多聞丸さんから
2020-12-31 21:55:01

SS好きの名無しさんから
2020-12-31 19:24:52

50AEPさんから
2020-12-31 16:17:47

S.L.KⅡさんから
2020-12-31 14:31:53

2020-12-31 13:33:55

SS好きの名無しさんから
2020-12-31 13:33:06

このSSへの応援

13件応援されています


やまりょうさんから
2021-01-16 00:55:17

SS好きの名無しさんから
2021-01-08 23:37:21

昌一さんから
2021-01-02 22:05:37

SS好きの名無しさんから
2021-01-01 22:53:39

2021-01-01 21:20:02

クサガメ二世さんから
2020-12-31 23:46:15

多聞丸さんから
2020-12-31 21:54:59

SS好きの名無しさんから
2020-12-31 19:24:45

50AEPさんから
2020-12-31 16:17:48

S.L.KⅡさんから
2020-12-31 14:25:23

安部鬼さんから
2020-12-31 13:54:34

2020-12-31 13:33:51

SS好きの名無しさんから
2020-12-31 13:33:07

このSSへのコメント

49件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2020-12-31 13:48:36 ID: S:08CL4C

初コメです!
普段は清楚に振る舞っているがスイッチの影響により提督とヤりたいという欲望が爆発してしまった榛名お願いします!

2: 安部鬼 2020-12-31 13:57:49 ID: S:9N3QMM

スレ立て乙です
普段はイケメンな振る舞いだけど本当は提督にお姫様みたいに可愛がられたい松風くんをお願いします!

3: 嵐山 2020-12-31 15:42:54 ID: S:VvHzih

1さん榛名のリクエストありがとうございます!!

4: SS好きの名無しさん 2020-12-31 23:09:30 ID: S:asHZkn

ヤンデレが全面に出た迅鯨が見たいです!

5: SS好きの名無しさん 2020-12-31 23:16:40 ID: S:f7yNkU

露出狂になった潮お願いします!

スイッチ押した瞬間、服や下着を脱ぎ出すみたいな。

6: 多聞丸 2020-12-31 23:28:09 ID: S:Swq2iL

吹雪…目立ちたいとねだってくる。でお願いします!

吹雪「酷くないですか?!」

7: クサガメ二世 2020-12-31 23:46:03 ID: S:BC3UhO

ニオイフェチな由良さんが見たいです!
スイッチ押した途端に提督の胸元やワキのにおいを嗅いで悦に浸ってる感じで

8: 白露型提督になりたい 2021-01-01 21:21:13 ID: S:5Lt8Gz

実は、姉妹で一番泣き虫な白露が見たいですけれども…。大丈夫ですか?

9: SS好きの名無しさん 2021-01-02 09:14:20 ID: S:CEopLy

寂しがりやで提督が襲いたいぐらい大好きな曙を見してください!!!

10: 嵐山 2021-01-02 18:18:18 ID: S:mRL-0e

安部鬼さん、4さんコメントありがとうございます!!
松風と迅鯨のリクエストでしたがいかがだったでしょうか?

11: 昌一 2021-01-02 22:06:03 ID: S:iH29ak

神州丸やってほすぃです!!

12: 安部鬼 2021-01-03 01:57:32 ID: S:1rusFT

松風が可愛かったのですんごい良かったです
更新毎日楽しみにしてます!

13: 嵐山 2021-01-04 18:40:58 ID: S:Gd7j0R

5さん、多聞丸さんコメントありがとうございます!!
今回は露出狂の潮と目立たい願望が爆発した吹雪でしたがいかがだったでしょうか?

14: SS好きの名無しさん 2021-01-04 20:36:27 ID: S:UcK6Fb

提督が好きすぎて曙は無理やり襲う姿みたいです

15: 多聞丸 2021-01-05 20:26:00 ID: S:PU_yun

飛龍、蒼龍、瑞鶴でお願いします!

飛龍…なんか訳の分からないことでキレる(ジョジョ5部のギアッチョのように)

蒼龍…服をぬぎはじめる

瑞鶴…大丈夫だと言って抱きつく(爆撃はスキンシップと言ってくる)

16: SS好きの名無しさん 2021-01-05 22:05:42 ID: S:Wn90_b

霞と満潮が提督を泣きながら抱きつく姿見てみたいです

17: SS好きの名無しさん 2021-01-06 20:31:15 ID: S:nwdIiq

ジョンストンや天津風をみたい

18: SS好きの名無しさん 2021-01-06 22:06:38 ID: S:weXEpH

若葉をお願いします!
相手を大泣きさせるまでいじめないと気が済まない性悪ドSでお願いします!

19: SS好きの名無しさん 2021-01-07 20:27:43 ID: S:YFEJGp

曙作品ありがとうございます!おもしろかったです
あの次は霞満潮が曙以上提督を襲う姿見たいです
お願いします!

20: 嵐山 2021-01-07 20:45:57 ID: S:knTK8B

白露型提督さん、9さん、リクエストありがとうございます!!
他にもリクエストがあったら是非コメント欄にお書きください
霞と満潮は順番がまわりしだいやりたいと思います

21: 50AEP 2021-01-08 23:31:10 ID: S:sMNgMX

またナパームをぶち込みたくなるようなハチャメチャ劇が展開されてますね!リクエストさせていただきます。

深雪&電
深雪:特型末妹の電を甘やかしたい
電:深雪に甘えたい(普段は前世の衝突事故の事で気が引けて甘えられない)

間宮:提督に授乳(出るか出ないかはお任せします)しながら甘やかす
実は普段から自分が作る料理が提督の血肉となっていることにひそかに興奮している。

ウォースパイト:潮の露出狂みたいな動機で、漢臭いことがしたいと言い放ち、いきなり脱衣して褌一丁+両手にバチ装備で和太鼓を叩きまくりたいとせがんでくる。

22: SS好きの名無しさん 2021-01-08 23:39:35 ID: S:9yLKsP

摩耶と鳥海が好きなのでお願いしたいです。
欲望を開放したけど普段とあまり変わらなかったっていうはどうでしょう。かわいいと思うんですよね。

23: SS好きの名無しさん 2021-01-09 12:15:47 ID: S:L4RMTV

口の悪い那珂をみたいです
例えば(私はアイドルなんかしたくねぇんだよ!みんなが期待するから、隠してたんだけどよ。姉さんと一緒に前衛で暴れたいだよ!悪ぃか!?)みたいな感じてお願いします

24: SS好きの名無しさん 2021-01-09 19:45:16 ID: S:WOSoOs

グラーフをみたいです。
史実空母グラーフは未完成で終戦を終えたのでこう言う風にして欲しいです
(この人類を憎んでいる何もかも憎い)って感じてお願いします

25: SS好きの名無しさん 2021-01-10 11:55:31 ID: S:JP4Ei_

嫉妬深いな村雨をみたいです
(どうして!みんなと楽しくして構っているのに前は私にも構ってくれたのに改装したら構ってくれんと)みたいな感じでお願いします

26: SS好きの名無しさん 2021-01-10 12:02:38 ID: S:NO3J2B

どうも9番のものです。
毎日投稿を楽しみに待ってます
あの質問ですが、
新キャラでエンタープライズって出せないのでしょうか?まだ実装はしてないですけど、もしも出るなら、赤城と加賀三人出してもらえないでしょうか?
返信お願いします

27: 嵐山 2021-01-10 12:24:51 ID: S:z-ID1w

9、26さん、返信ありがとうございます!
すいません、このSSで未実装の艦娘は...
もしエンタープライズなどの未実装組、オリジナル艦娘に値する者は、ミューロックのような感じで出そうと思っています、オリジナル艦娘一人に一作品という感じです

28: SS好きの名無しさん 2021-01-10 12:44:06 ID: S:azz34J

9です
わかりましたありがとうございました

29: SS好きの名無しさん 2021-01-10 16:18:22 ID: S:Xj4MS6

ケッコンは後で言う初霜はボタンを押すと本当は提督を押し倒して(あたしは本当は提督とケッコンしたいのです大好きです)言う初霜がみたい

元に戻ると提督は自分の気持ちを押し止めるなって言うかっこいいセリフをいいなから去って欲しいです

30: SS好きの名無しさん 2021-01-10 20:22:10 ID: S:DeEcAJ

どうも26番です
前質問送信してくださりありがとうございました。
自分は第七駆逐隊が好きなので朧の作品をみたいです。曙と同じぐらいのツンデレをみたいです

31: 50AEP 2021-01-10 20:23:14 ID: S:AeUdun

蒼龍、飛龍のくだり、上手い事組み合わせましたね。面白かったです!

32: SS好きの名無しさん 2021-01-11 07:23:03 ID: S:ZoLUGO

金剛をみたい。
本当は提督のこと少し苦手なのでーすみたいな感じで。

33: 嵐山 2021-01-11 23:56:37 ID: S:RxjWSo

多聞丸さん、16さんコメントありがとうございます!!
今回は満潮と霞、そして瑞鶴、蒼龍、飛龍のリクエストでしたがいかがだったでしょうか?またリクエストがあったら是非コメント欄にお書きください 

そして50AEPさん、お褒めの言葉ありがとうございます!!

34: SS好きの名無しさん 2021-01-12 20:31:12 ID: S:mLy8lb

⚪大井を見たいです。
本当は提督のことが大好きで、北上のことはただの仲間しか思ってない。レズではないって感じでお願いします

提督は人生初めての驚きをした感じで

35: SS好きの名無しさん 2021-01-12 20:48:14 ID: S:912hxf

どうも17番です。毎日の更新を楽しみにしてます作品作ってくださりありがとうございました
次は青葉を出して欲しいです
スイッチ押しても変化なしで青葉に説明する提督を見たいです。そして、青葉は面白そうだから私も参加したいって感じでお願いします(個人的になんか提督のこと見てると可哀想に見えてきたので、助手ってきなもの出したかったです)

36: SS好きの名無しさん 2021-01-13 14:29:12 ID: S:Kjn1h_

阿武隈を出してください
押すと、性欲の塊の阿武隈ちゃんを見たいです(提督~イチャイチャしましょう?)って感じでお願いします

37: 嵐山 2021-01-14 23:06:50 ID: S:qWtvbe

14さん、16さんコメントありがとうごさいます!
今回の出来はいかがだったでしょうか?
また何かあったら是非コメント欄へ😌

追記 14、19さん感想ありがとうごさいます!

38: 嵐山 2021-01-14 23:11:36 ID: S:GDicv1

17さん18さんコメントありがとうごさいます!
今回のはどうでしょうか?
またリクエストがあったら是非コメント欄へお書きください

39: SS好きの名無しさん 2021-01-16 20:13:51 ID: S:vXc9ji

翔鶴とホーネットを見たいです。
ボタンを押す前の記憶がよみがえって(ずっと文句言いたかったこと)喧嘩するみたいな感じでお願いします

40: 50AEP 2021-01-17 21:08:31 ID: S:HLfJ2r

執筆していただき、ありがとうございました!
深雪と電の可愛くて尊い様子が見れて良かったです!
そして禁断の欲望を内に秘める間宮さんとMs.ウォースパイト、単語のチョイスと構成が素晴らしくとても興奮できました!

41: SS好きの名無しさん 2021-01-17 22:46:27 ID: S:ZQkf1r

ガングートとタシュケントが本格的に社会主義を目指してる姿を見たいです後響も道連れでお願いします

42: 嵐山 2021-01-17 23:21:43 ID: S:ZiuLh6

50AEPさん、コメントありがとうございます!
お褒めの言葉、とても光栄です!!
これからも頑張っていくのでまた何かあったら是非コメント欄にお書きください!

22さん、コメントありがとうございます!
今回は何も影響がないという初めての試みでしたがいかがだったでしょうか?
また何かありましたら是非コメント欄にお書きください!

43: SS好きの名無しさん 2021-01-18 22:58:35 ID: S:j0aMDU

22です、ありがとうございました。
わりと殺伐とする展開が多そうなので、こういう癒しな展開もいいかなぁと。提督に幸あれ。

高雄と愛宕も見てみたいです。そちらはお任せします。

44: SS好きの名無しさん 2021-01-19 07:27:17 ID: S:UVAojE

⚪リベッチオ…リベッチオは戦艦になりたいけど本当は提督のお嫁さんになるのが夢なのって言うリベッチオを見たいです
⚪綾波…本当はずっと提督のこと敷波に譲ってるからとうとう不満が爆発して提督を襲う感じでお願いします

⚪リットリオ…雷みたいに私に甘えてもいいのよ!みたいな感じでお願いします

45: SS好きの名無しさん 2021-01-19 11:50:47 ID: S:Apx3ms

23です那珂作品ありがとうございました。ほのぼのの物語で面白かったです
・口の悪い荒潮を見たいです例えば(何が勝利の女神よ!意味わからない!)って感じでお願いします

・サラトガを見たいです。例えば(私はアイドルになるのが夢なの!名前はサラトガちゃんよ🎵)って感じでお願いしますこれからの作品楽しみに待ってます

46: 50AEP 2021-01-19 21:16:52 ID: S:btNiBM

またリクエストさせていただきます。

鳳翔:さん付けで呼ばれるみんなのお母さん的立場だが、本人風に言えば「私だって、恋する乙女なんですよ」。さん付けなしで恋人みたいに甘えたい。

アトランタ:航空機搭乗員の妖精さん達を愛でたい(普段は日本やドイツどころかアメリカ機の妖精さんにまで怖がられていて内心悲しい&寂しい イメージイラスト:pixiv.net/artworks/79676494)

47: 50AEP 2021-01-19 21:21:48 ID: S:UxmWEF

↑追記
アトランタ「サラトガみたいにいい子いい子したり、イントレピッドみたいに語らったり…摩耶や秋月たちは怖がらないのに、何でアタシだけ…」みたいな感じでお願いします。

48: SS好きの名無しさん 2021-01-20 07:26:31 ID: S:mbAyR3

・ドMの初風の作品を見たいです。

・人見知りの漣を見てみたいです。

49: SS好きの名無しさん 2021-01-20 07:32:09 ID: S:VpE0W6

赤城と加賀を見たいです。
ほのぼの系をお願いします
内容は作者さんに任せます。


このSSへのオススメ

3件オススメされています

1: 多聞丸 2020-12-31 21:55:53 ID: S:0pzqJH

頑張ってください!応援してます!!

明石「私にも作れますかね?」
夕張「やってみます?」
幸光「やめとけ」

2: SS好きの名無しさん 2020-12-31 23:10:01 ID: S:oD9ufo

これは面白いなる予感...!

3: 昌一 2021-01-02 22:07:45 ID: S:BY6Jq_

俺「もっとエロくなれよおおおおおお!!」

昌一「榛名可愛すぎてはなぢ出た。」

一般人「ダメだこいつら」


オススメ度を★で指定してください