2015-12-11 17:07:47 更新

前書き

こち亀の両さんのように破天荒な性格の穂乃果ちゃんが大活躍するSS第11話です!


(早朝 神田明神)


海未「穂乃果ことり!あと1往復ですよ頑張ってください!」


穂乃果「ゼェ…ゼェ…朝っぱらから階段ダッシュ20往復はさすがにキツい…」ヨロヨロ


ことり「も、もうダメ…」フラフラ


穂乃果「何で海未ちゃんはいっつもストップウォッチ持って上で待ってんのさ!一緒に走れよ‼︎」


海未「私は普段から弓道で鍛えているからいいのです!文句を垂れるヒマがあったら走りなさい‼︎」ビシッ


穂乃果「ケッ!生意気言っちゃって…きっとロクな死に方しないぞ」ゼェゼェ


ことり「まあまあ…海未ちゃんが鍛えてるのは事実だし、あと少しだから頑張ろう!」ハァハァ


……………

………







海未「はい、お疲れ様でした!今日の朝練は終了です」


ことり「ふぃ〜、疲れたぁ」クタッ


穂乃果「これから学校行かなきゃならないとか地獄だよ…こりゃ今日も安定の睡眠学習だな」グデーン


ことり「あはは…」


海未「ちょっとトイレに行ってきますね、待っていてください」タッ


穂乃果「ことりちゃん何か甘いもの持ってない?疲れたから糖分欲しいんだけど」


ことり「ゴメン、今は何も…」


穂乃果「まいったな…今月は小遣いも使い切ってるから、コンビニで何かお菓子とか買うことも出来ないし………」




穂乃果「…………ん?あれは!」


ことり「どうしたの?」



地蔵「」ポツーン



穂乃果「お地蔵さんか…あっ!お供え物のお饅頭が置いてある‼︎」



お饅頭「」←餡子入り



穂乃果「……………」ゴクリ


穂乃果「ことりちゃん、誰も見てないよね……」キョロキョロ


ことり「ほ、穂乃果ちゃんまさか‼︎」


穂乃果「うへへへ…」ヒョイ


ことり「ダメだよ穂乃果ちゃん!一旦落ち着こう、今ならまだ引き返せるよ‼︎」


穂乃果「いっただっきまーす!」パクリ


ことり「あああ、やっちゃった…」


穂乃果「ん〜美味いっ!やっぱ運動した後の甘いものは格別だね」モグモグ


ことり「もう、お供え物を食べちゃうなんて…罰が当たっても知らないよ?」


穂乃果「罰ぃ?あはは、そんなの迷信だって!ことりちゃんは考えすぎなんだよ」モグモグ ゴックン


穂乃果「あー美味かった!饅頭食べたらちょっと元気出てきたよ、1時間目くらいなら寝ずに乗り切れそうだよ」


ことり(2時間目以降は寝る気マンマンだよね…)


海未「すみません2人とも、お待たせしました!」タタタ…


穂乃果「それじゃ行こっか!ことりちゃん」スタスタ


ことり「あ、うん……」スタスタ





この時、穂乃果は知る由もなかった…。






地蔵「…………」








地蔵「……………‼︎」ゴゴゴゴゴゴゴ






まさか次の日、本当に罰が当たることになるなんて………。











〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


(翌日の休日 穂乃果の家)


???「zzz………」グォォ



目覚まし「」ピピピピピ…



???「zzz………んっ…」カチッ


???「ふぁぁ、もう11時か…少し寝過ぎたな」ノビ〜ッ


???「今日はお父さんとお母さんが夫婦水入らずでデート、雪穂は昨日から亜里沙ちゃん家にお泊まり……家には私1人しかいないんだよね」


???「よっこらせ……と」ムクッ


???「とりあえず顔洗いに行こう、ふぁ〜あ……」ノソノソ






(洗面所)


ジャアアアアアア


???「ふぅ〜」バシャバシャ


???「…………ん?何か顔にやたら凹凸があるような…」サワサワ


???「ニキビでもできたかな?」鏡チラッ











ゴリラ「……………」←鏡に映ってる


ゴリラ「……………え?」


ゴリラ「な、何だぁ⁉︎鏡に私じゃなくてゴリラが映ってるぞ‼︎」ガタッ


ゴリラ「いったい何処から入りこんで………………」






ゴリラ「……………いや、ちょっと待てよ?」


ゴリラ「これってもしかして……穂乃果がゴリラになってる………?」


ゴリラ「…………………………いやいやいや」













ゴリラ「ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ⁉︎」

















………………


希「……なるほど、それでウチを呼んだってわけやね」


ゴリラ「何とかしてよ希ちゃ〜ん!こういうスピリチュアルな事態は希ちゃんの専門分野でしょう⁉︎」ウワーン


希「別に専門分野ってワケやないけど……それにしても穂乃果ちゃん、ホンマにゴリラになってしもうたんやなぁ」


ゴリラ「うう…なんでこんな事に」グスン


希「何か心当たりはないん?」


ゴリラ「あるわけないじゃん!何をどう間違ったら突然ゴリラに変身するのさ‼︎」


希「うーん………あっ!もしかしたらアレかもしれへん」


ゴリラ「あれって?」


希「穂乃果ちゃん、”神田明神にあるお地蔵さんの呪い”って聞いたことある?」


ゴリラ「お地蔵さんの呪い?」


希「ほら、ウチって神田明神で巫女さんのバイトしてるやろ?ある時に神主さんから聞いた話なんやけど……」








昔、近所に住む子供が神田明神のお地蔵さんにイタズラで落書きをしたことがあった。


本人は軽い気持ちだったのかもしれないが、お地蔵さんはこの上なくお怒りになられたのだろう。


その子は天罰によって醜いブタの姿にされてしまったそうだ。







ゴリラ「……………」ダラダラ


希「……穂乃果ちゃん?」


ゴリラ「じ、じゃあ私がゴリラになったのは昨日のアレが原因……?」


希「穂乃果ちゃん、お地蔵さんに何かしたん⁉︎」


ゴリラ「昨日朝練が終わった後、つい誘惑に負けてお供え物の饅頭を食べちゃったんだよ‼︎」


希「もう何しとんねん…明らかにそれが原因やんか!」ハァ


ゴリラ「希ちゃん‼︎私はどうすれば人間に戻れるの⁉︎」ガシッ


希「ちょ、その状態であまり近づかんといて!ケモノ臭いから‼︎」


ゴリラ「神主から呪いを解く方法とか聞いてるでしょ⁉︎」


希「そ、そこまでは聞いとらんよ!でもさっき話したブタになった子供も最後は元に戻れたみたいやし、解決策はある…と思う」


ゴリラ「じゃあ早く神主に訊いてきて!一刻も早く‼︎」ブンブン


希「分かったから肩掴んで揺らすのはやめて‼︎見た目がゴリラだから怖いんやって!」









希「じゃあ穂乃果ちゃん、これから神主さんの所に行ってくるけど…念のため言っとくわ」


ゴリラ「何?」


希「いい?ウチが戻って来るまで何があっても外に出たらアカンよ‼︎大変な騒ぎになるで⁉︎」


ゴリラ「当たり前だよさすがにそこまでバカじゃないよ‼︎」


希「ええな、頼むで⁉︎絶ッッッッッッッ対にアカンからね⁉︎フリやないからね⁉︎」


ゴリラ「しつこいよ‼︎イイからさっさと行ってきて!」











〜〜〜〜〜〜〜〜


ゴリラ「さて、希ちゃんが帰って来るまで大人しく待ってますか…でも元に戻る方法があると分かって安心したよ」フゥ


ゴリラ「そういやもう昼時か!ホントはコンビニで弁当でも買ってこようと思ってたんだけど外には出られないからなぁ」


ゴリラ「とりあえず家にある残り物でも食べとくか…台所行こ」ドスドス






(台所)


ゴリラ「ぐぬぬ、こんな時に限って冷蔵庫にほとんど食べ物が残ってない!ウチのお母さん基本買い溜めとかしないしな…」ガチャガチャ


ゴリラ「唯一まともに食べられそうなのはこのサンマ1匹だけか…何ともわびしいお昼だけど、背に腹は変えられない!」


ゴリラ「グリルで焼いて食べよう!最近は魚といえば刺身ばかりだったしね」ジュ〜ッ……






ゴリラ「よし焼けた!あとはお皿に乗せて…」



猫「ニャ〜」



ゴリラ「ん、野良猫?窓開けてたからウチに入ってきたのか」


猫「ニャー」ジュルリ


ゴリラ「そんな物欲しそうな目で見てもムダだよ、魚は穂乃果のモノだぞ!」


猫「ニャー‼︎」ピョン パクッ


ゴリラ「あっこらテメェ!」


猫「ニャー♪」ピョン タタタタタ……


ゴリラ「くそっ、魚くわえたまま外に逃げやがった!」


ゴリラ「追いかけなきゃ‼︎待てぇ、私の昼メシ返せーーーー‼︎」ダダダダダダ













〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


(音乃木坂動物園)


ジョージ「ウッホ、ウッホ!」


飼育員A「さあ、そろそろジョージにエサをやる時間だ!」ウキウキ


飼育員B「お前ってホントにあのゴリラの世話好きだよなぁ」


飼育員A「ゴリラじゃなくて、ちゃんとジョージと呼べ!」


飼育員B「はいはい、ジョージな」


飼育員A「ほーらジョージ、今日のエサはお前の大好きなバナナだぞ〜」


ジョージ「ウッホ、ウッホ!」バクバク


飼育員A「よしよし、美味いか?」


ジョージ「ウッホ!」モグモグ


飼育員B「お前、そいつが赤ちゃんだった頃から世話してるんだよな」


飼育員A「そうだな、これだけ長い付き合いなんだ、もう自分の子供みたいなもんだよ」


ジョージ「ウッホ!」ピョン


飼育員B「木に登ってるな」


飼育員A「食後の運動だよ、元気で何よりだ!」アハハ






ジョージ「ウッホホーーーーーーイ‼︎」ピョーーーン


飼育員A「あ」


飼育員B「大変だ!ジョージのヤツ木から大ジャンプして塀を飛び越えたぞ‼︎」


ジョージ「ウッホ!ウッホ!」ダダダダダダ


飼育員B「外に逃げたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」


飼育員A「ジョージィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ‼︎」


飼育員B「マズイぞ、ジョージは凶暴だ!街に出たら住民を襲う危険がある‼︎」


飼育員A「ジョージィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ‼︎」


飼育員B「とっ、とにかく警察に連絡だ!」ドタバタ


飼育員A「ジョージィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ‼︎」




















その頃、なんとか猫から魚を取り返したゴリラ(穂乃果)はというと…。



ゴリラ「ハァ、ハァ…やっと取り返せたぞ、私の魚…」グッタリ


ゴリラ「ちぇっ!すっかり冷めちゃってるじゃんか、しかたない…ウチに帰って温めなおそう」トボトボ




住民1「キャァァァァァァァァァァァ‼︎」


ゴリラ「へっ⁉︎」


住民2「ゴリラだ!住宅街にゴリラがいるぞ‼︎」


住民3「早く通報しなくては!」


ゴリラ「し、しまった!あれだけ希ちゃんに言われたのに、結局外に出ちゃった‼︎」ガビーン


ゴリラ「早く家に帰らないと‼︎このまま捕獲でもされたらシャレにならない‼︎」ダダダダダダ





ウ〜ウ〜 ファンファンファンファン(パトカーのサイレン)


警察『音乃木坂にお住まいの皆さんに警報です!ただいま、町内にゴリラが出没しています!』


警察『とても凶暴で人を襲う恐れがありますので、住民の皆様はただちに屋内に避難して下さい‼︎繰り返します、町内にゴリラが……』


ゴリラ「もう警察が出動してるの⁉︎これじゃ見つかるのも時間の問題だぞ‼︎」ダダダダダダ




ハンター1「おい、ジョージがいたぞアソコだ!」


ゴリラ「げげっ、ハンターに見つかった‼︎しかもめちゃめちゃ多いし‼︎」


ハンター2「全員麻酔銃を構えろ‼︎」スチャッ


ゴリラ「ちちちょっと待って、話せばわかる‼︎」アタフタ


ハンター3「撃てぇっ‼︎」



ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!



ゴリラ「ぎょええええ‼︎危ない危ないぃぃぃぃぃぃぃ‼︎」ヒョイヒョイ


ハンター4「バカな‼︎紙一重で全ての弾を避けただと⁉︎」


ハンター5「凶暴な上に身体能力も桁外れか、なんて厄介な!」


ゴリラ「くそっ、こっちだってやられっぱなしでいられるか‼︎」ダッ


ゴリラ「おりゃああ‼︎」バシバシバシッ‼︎


ハンター6「ぐわっ!」


ハンター7「ひぃっ!」


ハンター1「しまった、麻酔銃を幾つか奪われた‼︎」


ゴリラ「よくもやってくれたな‼︎ふざけやがって‼︎」スチャッ


ハンター2「嘘だろ⁉︎あのゴリラ、銃を構え出したぞ‼︎」


ハンター3「使い方を知っているとでも言うのか⁉︎」


ゴリラ「これでも喰らえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ‼︎」



ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド‼︎



ハンター4「どわぁぁ‼︎」


ハンター5「駄目だ!一時徹底しよう‼︎」ダッ


ハンター6「うわぁんお母さーーーん‼︎」ダッ


ギャアアアア……




ゴリラ「行ったか…危ない所だった」ハァハァ


ゴリラ「休んでる暇はない、このまま家に直行だ!」ダダダダダ…


















〜〜〜〜〜〜〜〜〜


希「さて、呪いを解く方法も訊いてきたし、早く穂乃果ちゃん家に戻らないと!」タッタッタッ


希「………って、アレは⁉︎」


ジョージ「ウッホ、ウッホ!」ドスドス


希「穂乃果ちゃああああん‼︎何で外に出とるん、あれほどダメやって言うたのにぃぃぃぃ‼︎」


ジョージ「ウッホ!ウッホ!」ドスドス


希「………あれ?何かおかしいな、ホンマに穂乃果ちゃんかな?」


ジョージ「ウッホ!ウッホ!」


希「日本語を喋らない…まさかアレ、本物のゴリラ⁉︎」


ジョージ「ウッホホーイ‼︎」


希「なんだ良かった………って良くないわ!なんで本物のゴリラがこんな街中におるんや‼︎」


ジョージ「ウッホウッホホー‼︎」ドスドスドスドス…←どっか行った


希「ああ…さすがのウチもスピリチュアルすぎて頭が付いていかんよ……」クラクラ

















その頃ゴリラ(穂乃果)は…



ゴリラ「よし!この角を曲がれば家はすぐそこだ‼︎」ダダダダダダ


ハンター4「今だ、麻酔銃発射‼︎」バァン


ゴリラ「何っ⁉︎ぐぁぁ‼︎」バキューン


ハンター3「やった、当たったぞ!」


ゴリラ「くっ…後ろから不意打ちとはなんて卑怯な…」ヨロヨロ


ゴリラ「ダメだ、麻酔のせいで……意識…が………」バタッ


ゴリラ「zzz………」


ハンター1「眠ったぞ!今のうちにジョージをこのオリに入れろ‼︎」ガタッ


ハンター2「トラックを手配した、麻酔が切れる前に急いで動物園に連れて行くぞ!」


ハンター5「了解‼︎」




ブロォォォォォォォ…………

















〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ゴリラ「………う〜ん…」パチッ


ゴリラ「はっ!ここは何処⁉︎」ガバッ キョロキョロ


ゴリラ「見たところ動物園かな?てっきり野生に帰されると思ってたんだけど…」



飼育員B「目が覚めたかジョージ‼︎無事に戻って来てくれて嬉しいぞ!」


飼育員A「ジョージィィィィィィィ会いたかったよぉぉぉぉぉ」ダキッ


ゴリラ「うわっ何だ⁉︎やめろ、私はジョージじゃない‼︎」


飼育員A「ジッ…ジョージ‼︎お前いつの間に言葉が話せるようになったんだ⁉︎」


ゴリラ「だから誰よジョージって‼︎私は高坂穂乃果、れっきとした人間だよ‼︎」


飼育員B「飼育員A…きっとお前の長年の愛情がジョージに通じたんじゃないか?」


飼育員A「そうか……そうか!ジョージ、私は嬉しいぞ‼︎私の愛を全力で受け止めてくれたんだな‼︎」グスン


ゴリラ「そんなもんでゴリラが喋れるようになるワケ無いだろ‼︎頭沸いてんじゃねーの⁉︎」


飼育員A「これからもよろしくな、ジョージ‼︎」


ゴリラ「だから違うってぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ‼︎」
















(後日 動物園にて)



飼育員A「ご来園ありがとうございます‼︎本日より新イベント、”喋るゴリラ ジョージくんのふれあいトークショー”を開催致します!」


飼育員B「皆様、どうぞジョージくんにたくさん話しかけてみて下さい‼︎」


ゴリラ「ふざけんじゃねぇ‼︎私はジョージじゃないっつってんだろ、さっさとこの汚いオリから解放しろぉぉぉぉ‼︎」ガチャンガチャン


客1「すごーい、本当に喋ってる!」


客2「ちょっと口悪いけど、それもまた愛嬌よねー」


ゴリラ「やかましい‼︎死ね!ここに来た客全員死ね!」ドスンドスン


客3「きゃはは、おもしろーい!」





希「イヤ本当なんですって!あのゴリラはジョージくんじゃなくて本当は人間で……」


園長「確かにヒトの言葉を喋るが、どこからどう見てもゴリラじゃろう!あれが人間に見えるというなら、一度眼科に行くことを勧めるよ!」










ちなみに本物のジョージくんは山奥へ逃げ、野生のゴリラとして今でも幸せに暮らしているそうです…





END





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ばーむくーへんさんから
2015-11-20 18:40:11

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2015-11-20 18:40:15

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