2018-07-06 23:34:59 更新

概要

訳あって太ってしまった提督が痩せるまでの物語


前書き

提督さん......太りすぎです.......きっとこの作品の最後の方には......痩せているはず


ウチの司令官はいわゆるオタクというものらしい。

指令室にはアニメのフィギュアや軍艦のプラモデルが多数存在する。

プラモデルはともかく、八畳の部屋を埋め尽くすフィギュアには正直引いている

こないだ着任したばかりの朝潮さんなんて、めっちゃ複雑そうに提督とフィギュアの山を見比べてたよ

さて、そんな司令官だけど、ただのオタクってわけでもないらしいんだなこれが。

第二次世界大戦中の軍艦についてのスペックはほとんど知り尽くしているらしい。実際私から見ても異常なほどの知識量だった。

そんなわけだから、史実と私たち艦娘とのスペック差を考えて、とても効率的な作戦で艦隊を勝利へと導いていて

上からの信頼も絶大だった。

しかもわりと私たちのことを気にかけてくれている優しい提督でもあった。


提督「こんなもんか....今度のssは我ながらなかなかに面白そうだな、さて、残りは明日書くとするか」

提督(俺の名は提督。趣味はアニメ鑑賞、ss執筆、スペックは身長170cmの体重130kg、垂直飛びの記録は12cmくらい

いわゆるデブだ)

提督「また体重増えたな......」

提督「ダイエットしなきゃなぁ、でもなぁ、めんどいしなあ」

提督「でもイケメンになればみんな俺のこと好きになってくれるかなぁ....」

提督「そうだ、もし俺がイケメンになったらみんな俺のこと好きになってくれるか試してみよう。」

提督「しかも痩せられるし一石二鳥!!そうと決まれば早速実行だ!!よし!明日からがんばろう!!」


次の日


提督「よく寝たぁ.....」

提督「さて、食堂行く前に適当に散歩しながら行くか、ダイエットだ!!」

提督「ブヒィ.....鎮守府周りってこんなに長さあったのか....もう3kmは歩いてるぞ....ブヒィ....」

曙「....うっわ....」

提督「お!曙じゃないか!おはよう!」

曙「うわ!こっちみんなクソ提督!!」

提督「はは、デブ提督だろ?ww」

曙「そうよ!このクソデブ提督!!」

提督「お前もこれから飯なのか?」

曙「そうよ!悪い!?あたしもう行くから!あんたもさっさと来なさいよこのクソデブ提督!!」タッタッタッタ

提督「....やっぱ、嫌われてるよなぁ.....こんな体だしなぁ....」

提督「まぁ気にしても仕方ないし、飯食いに行くか!」


食堂


提督「やあ鳳翔」

鳳翔「あらどうも、いつものハンバーグ定食とマヨネーズご飯ですね?」

提督「いや、サラダ定食とスムージーで」

鳳翔「はい、わかりま.......!?!?!?!?!?」

提督「あ、それとドレッシングは少なめでお願いします。」

鳳翔「!?え、あ、少々お待ちください.....」

提督「ん、あ、ああ」

鳳翔「は、はいどうぞ.....」

提督「ああ、どうもありがとう」

鳳翔「!?!?!?ご、ごゆっくり.....」

鳳翔(え、あの方がサラダ定食!?)

提督(当然の反応だよなぁ)

提督「いただきます」


エ、シレイカンサラダタベテナイ!? ホントダ!! エ....


提督(居づらいっす....)

提督「ん.....これうまいな、明日からずっとこれにしよう」

提督「ふう、ごちそうさま....さて、執務に行くか...今日の秘書艦は.....北上か」


指令室


コンコン

提督「どうぞー」

北上「北上、入るよー」ガチャ

提督「おう、おはよう」

北上「おはよー」

提督「今日は秘書感よろしくな、さて、じゃあ早速この書類片付けるか、と、その前にお茶入れてもらってもいいか?」

北上「はいよ~」カチャカチャ トポポポポ

北上「はい、どうぞ」

提督「あぁ、ありがとう、いただくよ」ズズズ

提督「うん、うまいな、さすがだ」

北上「ありがとー」

北上「ところでさー」

提督「ん?」

北上「なんでダイエットなんて始めたの?」

提督「え、なぜもうバレてるし....」

北上「いや、みんな気づいてるよ.....」

提督「マジか.....」

北上「いやー、それにしてもなんで急にダイエットなんて始めたの?」

提督「言っても引かない?」

北上「....たぶん」

提督「えぇ....まいいか、えっとだな」

提督「俺痩せるじゃん?」

北上「うん」

提督「俺今よりイケメンになるじゃん?」

北上「うん」

提督「で俺モテるじゃん?」

北上「ん?」

提督「ん?」

北上「ちょっとタンマ.....えっと.....んー、ん?」

提督「え?」

北上「えっと、結論から言うと、みんな今の提督が大好きだよ?」

提督「へー、そうだったn.......ん!?」

北上「え?気づいてなかったの?」

提督「いやまったく....それどころか嫌われてるとすら思ってたぞ」

北上「いや、提督やさしいし、提督のこと好きな子も結構いるよー」

提督「マジかよ.....ワイ鈍感すぎ.......」

北上「あーでもね、今の提督も大好きだけど、提督が痩せればみんな提督のこと大好きなるよきっと、もしかしたら告白されちゃうかもねー」

提督「俺ダイエット続けるわ」

北上(お?)

提督「そして鎮守府の子全員に好きになってもらえるように頑張るよ」

北上(よし、いいぞー、提督が変わってくれたら....)

提督「そのためには普段からの運動が大切だ、少しずつでいいから体を動かしていこう」

北上「その調子だよ、がんばってね~」

提督「ああ、ぜってーハーレム作ったる!!みとけよ中学の同級生ども!!お前ら絶対見返したる!よくも人様を特徴ないだとか罵りやがって!」

北上(どんな過去があったのか気になるなぁ.....というか、特徴が無い?どうみても超特徴的じゃん....)

北上「と、とにかく無理しない程度にがんばってねー」

提督「ああ、ありがとうな、北上」

北上「んーん」

北上(よし、なんとか誘導は完了した)


午後


提督「1.......2.....3....4.......6....」

北上「今飛ばしたよね?」

提督「あれ、そうだったか?」

北上「バツとして腕立てもう10回プラスね」

提督「そんなぁ.....」


北上「ほらー!そんなんじゃいつまでたっても痩せられないよー!!あと10分!!がんばれ!!」

提督「ヒィ.....ヒィ......」

北上「ほら、そんなんじゃ走ってることにはならないよ!もっとスピード上げて!!」

提督(ハードすぎやろ.......)

提督「もう....ダメっすぅ......」

北上「あー!ゴールにアニメのフィギュアがある!しかも限定版の!」

提督「」ドドドドドド

北上(はっや)

提督「どこだあああああああああああうおおおおおおお」ドドドドドドド

北上「」

提督「こ、これは!!高すぎて買えなかった限定版水着フィギュア!!うおおおおおお!!!」

北上(なんつー熱気....)




提督「」カタカタ

提督「ss進まないなぁ......」

コンコン

提督「ん?はーい」

青葉「失礼しまーす」ガチャ

提督「ああ、青葉か、こんな時間にどうしたんだ?」

青葉「ああ、司令官がダイエットを始めたと聞いてまいりました!インタビューさせてください!!」

提督「えぇ...別に聞いてもおもしろくないぞ....」

青葉「大丈夫です!皆さんダイエットの理由気になってましたし、たとえ司令官のつまらない話でも面白くしてやりますよ!」

提督「あ、おもしろくないのは否定しないのね」

提督「それは記事にするんだろ?」

青葉「はい、もちろんですよ!」

提督「じゃあ記事にしていい代わりに、匿名でアンケートやってほしいんだけどいいか?」

青葉「もちろんです!おまかせください!」

提督「じゃあ、アンケート内容は『提督を好きか?』で頼む」

青葉「それ結果わかって言ってますよね?」

提督「うんまぁ、北上から聞くまで気づかなかったけど」

青葉「どこまで鈍感なんですか....たぶん嫌いって書くのは曙さんとかごく一部の子だけですよ?」

提督「だから匿名だ」

青葉「....なるほど」二ヤリ

提督「ま、頼んだぞ」

青葉「はい!青葉、任されました!!」

青葉「では失礼します!」ガチャ バタン

提督「....ふう.....明日も頑張るか」


後日


提督「お、アンケート結果出た?」

青葉「でましたよ!面白い結果になりました!」

提督「おお、そりゃ楽しみ」

青葉「えっと、今の司令官が好きな子が90%、痩せたらもっと好きになるが9%、嫌いが1%」

提督「やっぱ男は体形なのかねぇ......」

青葉「んー、いや、体形たぶんほとんど関係ないですよ!」

提督「じゃあなんで....」

青葉「提督が太りすぎなんです!」

提督「.....」

提督「確かに......俺は太りすぎていたのか....」

青葉「そうです!顔立ちは悪くないんですから、がんばって痩せてくださいね!応援しています!!」

提督「なんか俺の現状に気づけたよ、ありがとう青葉」

青葉「いえいえ!司令官のためならば!」

提督「あ、嫌いって書いたのはぼのたんでおk?」

青葉「おk」

提督「んまあ、青葉、ありがとうな」

青葉「いえいえ!」


それから数か月、提督はダイエットを本気で頑張った、そして、7か月後....


提督「ふぅ、どれくらい痩せたかな?」

提督「!!!」

提督「72kg!?」

提督「や、やった!!ほぼ半分痩せられたんだ!!」

提督「き、北上にも報告しなきゃ....」

北上「呼んだ?」

提督「お前は一体どこから出てきたんだ....まあ、呼ぼうとしてたけど」

北上「んー、それで、用件はなに?」

提督「ああ、ついに最初のころの半分まで痩せられたんだ!!」

北上「!!」

提督「いやあ!ありがとう北上!君が後押ししてくれたおかげだよ!!」

北上「うへえ、ほんとに痩せてる.....」

提督「♪~」

北上「みんなには言わないの?」

提督「んー、青葉に新聞記事にしてもらうか」

青葉「どもー!青葉です!!」

提督「いやどっから出現したし」

青葉「司令官の声が聞こえたので参りました!」

提督「ああ、青葉、実は俺、体重が最初の半分になったんだ、それを記事にしてほしいんだがいいか?」

青葉「ほんとですか!?おめでとうございます!!ええ、記事にするのはなんの問題もありませんよ!」

提督「そうか、じゃあお願いするよ」

青葉「了解です!!では!」ガチャ

青葉「あ、それと、司令官...かっこよくなりましたね///」

提督「///」

青葉「で、では!!///」バタン

北上「はは、なに赤くなってんのー?」

提督「いや.....なんでもないよ、はは」

北上「そっかー、提督あおっちのこと好きなんだー?」

提督「!?いや、ちげーし!ちょっと褒められてうれしかっただけし!!」

北上「本音出てる、出てる」

提督「あやべ」

北上「はは、やっぱ提督おもしろいね~」

提督「そうか?」

北上「そうだよー」

提督「そうだ北上」

北上「んー?」

提督「その、なんというか、いろいろ後押ししてくれたお礼ってことで、今度間宮アイスでも食べに行かないか?」

北上「もちろんいいよー」

提督「ありがとう」

北上「それでリバウンドしちゃったりしてねー」

提督「わりとマジであり得るんだよなぁ.....」

北上「あーでも、いくら痩せたからってこれから運動しなくていいわけじゃないからね?」

提督「と、言うと?」

北上「朝みんなと一緒にラジオ体操をやってもらいます」

提督「なんだ、それくらいなら.....」

北上「でもみんな自分独自の体操を開発しててもはや原型なんてないからねー」

提督「なーんか嫌な予感....」

北上「ま、そゆことー、明日から毎日朝六時、中庭ね~」

提督「まぁ、しょうがない、わかったよ」




提督「とはいったものの」

提督「やっぱ面倒だよなぁ」

コンコン

提督「ん?誰だろ....どうぞー」

青葉「ども、青葉です!」

提督「やあ」

青葉「///」モジモジ

提督「ん?どうしたんだ?(こ、これはもしや.....青葉顔赤いし.....きっとそうだ)」

青葉「し、司令官、こ、今度私と一緒に間宮アイス、た、食べに行きませんか?」

提督「なんだ、そんなことか、全然いいぞ」←ちょっと期待と違って悲しかった

提督「ところで青葉はなでそんなに赤くなっているんだ?」

青葉「いやぁ、なんか誘うの恥ずかしかったんですよぉ」

提督「そんなもんなのか....」

青葉「そんなもんです」

提督「じゃあ、来週の土曜でいいか?」

青葉「あっ、はい!了解です!」

提督「ん、じゃあな、気を付けて戻るんだぞ、おやすみ」

青葉「はい、おやすみなさーい」ガチャ バタン

提督「.....」

提督「夜に来たってことは....夜に来る理由があったのだろうか...」

青葉「くっ.....司令官が寝てたら夜這いしてやろうと思ったのにぃ......///」

提督「ま、いいか.....さて、俺も寝るか」




提督「ああ、クソ眠い....死にそう.....」

北上「やあ、おはよう」

提督「ん?北上か?なんで俺の寝室に?」

北上「なに言ってるの?」

提督「ん?」

北上「いや....だってここ球磨型の部屋だし....」

提督「.....!?!?」

北上「さすがにびっくりしたよー?」

提督「い、いや....ここにきた記憶がないんだが......」

北上「えー.....寝ぼけてたの?」

提督「そ、そうだな....たぶんそうだと思う」

北上「んーじゃあそう言うことで、食堂行こうか」

提督「そうだな...」

北上(寝てたからついつい連れてきちゃった....提督の匂い安心するんだもんしょうがないよね....///)

北上「よーしじゃあ行こうか~」

提督「ん...」

青葉「....」チラッ

青葉「んー.....」


青葉北上((やっぱ、司令官(提督)は北上さん(あおっち)のことが好きなんだろうなぁ.....))


提督「はぁ......執務疲れたなぁ.....」

北上「んー、おつかれ」

提督「さて、今日は早めに寝るか....な」

北上「あいよー」

北上「.....」

提督「ん?どうした?柄でもない、そんな深刻そうな顔」

北上「あ、あのね提督?」

提督「ん?」

北上「私は....提督のことが、好きだよ......」

提督「......」

提督「...そう、だったのか....」

北上「うん.....」

提督「なんかさ、俺が痩せてから対応変わった?」

北上「私だけじゃないよ、みんな、変わったよ」

提督「....なんでだ?」

北上「なんでだと思う?」

提督「やっぱ、俺がデブだったから?」

北上「違うよ、別に体形のことは気にしてないよ、でもね、提督、アニメ大好きだったでしょ?」

提督「ああ....」

北上「だからね、アニメが大好きな提督に告白したって意味ないって思ったんだよ....」

北上「きっと....アニメの方が大事だと思ったから...フラれると思ったんだよ....」

提督「んー、あー...勘違いしてるっぽいけど言っておくぞ?」

北上「?」

提督「俺は、アニメよりお前らの方がよっぽど大好きだし、それに、アニメ見てるのは一種の....なんというか、目立ちたかったんだ」

北上「?」

提督「いや、お前らに注目してもらうにはなにか特徴が無いとダメだろ?なんか目立たなきゃ、気づいてもらえない、そう

なぜか思ったんだよ....」

北上「...もしかして」

提督「ああ、太ってたのもそうだよ、俺はとんでもないほどバカでさ、たまにわけわからんってレベルじゃないような

行動とっちゃうんだよね.....」

北上「私が着任する前は痩せてたってこと?」

提督「まあ、今よりは全然痩せてたよ」

北上「....そうだったんだ....」

提督「いやぁ、太ってからみんなの目線が変わったよ、一か月かけてあそこまで太ったんだけど、すごい目立ってたね」

提督「目立たなくていいような場面...例えば大本営である会議とかでめっちゃ目立ったよw」

北上「はは...提督らしいね」

提督「んでまあ、さすがに痩せなきゃって思ったんだ、だから後押しをしてくれた北上には感謝してる」

提督「でも、俺は北上のことは大好きだが、選ぶことはできないんだ....提督という立場にいる関係で、社内恋愛は禁止されているんだ....」

北上「...そっか....初めて知ったよ...はは」

提督「でも、俺は北上のこと大好きだからな?付き合いたいけど付き合えないんだよ....ごめんな....」

北上「いや、すっきりしたよ、ありがとね」

提督「ああ、俺の方こそありがとう、その....好きになってくれて...///」

北上「///」

青葉「」チラッ

青葉「....」ポロッ

青葉「.....ぅ....そんなぁ...」

提督「ん?誰だ?」

青葉「あ.....」

提督「青葉か、なにやって....」

青葉「さよならっ!」ダッ

提督「」ガシッ

青葉「へ?」

提督「お前、泣いてるじゃないか....なにかあったのか.....って、聞くまでもないか、ここにいたんだし」

青葉「そうですよぉ....私、つらかったんですよぉ......でも、でも、北上んさんのこと好きだって...言ってて...」ポロポロ

提督「あー、聞いてたか?俺別に北上だけが好きってわけじゃないぞ」

青葉「へ?」

提督「ああ、確かに北上が一番好きなのは認めるけど....みんな大事な仲間で、友達だから....その、みんなのことも好きなんだよ...なあ」

青葉「....だったら!北上さんのことが一番好きなんだったら!付き合って...あげてくださいよ....」

提督「.....」

青葉「無理だってのは知ってます....大本営が恋愛を許可しないのも知ってます.....でも...でも、それじゃあまりに...」

青葉「北上さんがかわいそうじゃないですか.....」ポロポロ

青葉「勇気出して告白して.....でも、大本営はそんなの許可してくれないからって....断って....」

提督「.....」

青葉「自分が今かなり無茶苦茶なことを言ってるのもわかります!何言ってるのか私にもわからないです!」ポロポロ

青葉「でも...せっかく一番大切な人が隣にいるのに.....断って....いいんですか....?本当に...それで」

北上「あのさ....私は....いいから」

青葉「よくないですよ!私見ちゃいましたよ!北上さんがフラれて...すっごい悲しそうな顔...一瞬だけしたのを...」

北上「あー....バレちゃってたか....はは」

青葉「だから....もう、迷わなくていいんじゃないですか....?」

北上「....」

提督「...青葉こそ、それでいいのか...?」

青葉「ッ....」

青葉「いいわけ....ないじゃないですか....」ポロポロ

青葉「ずっと....好きだったのに....目の前であんなの見せられたら、そりゃ泣きますよぉ....」

提督「.....」

提督「そっか....じゃあさ....俺と、ケッコンしないか?北上、青葉」

北上「!?」

青葉「結婚....?」

提督「あー、じゃなくてな、本物の結婚じゃないさ、これは、ケッコンカッコカリって言ってな、

ケッコンすることでその艦娘の能力が上がったり燃費がよくなったりするやつだ」

青葉「なんだ...仮かぁ....」

北上「それでも私は提督とケッコンしたい...なぁ....」

青葉「司令官....私も...ケッコンしたいです.....」

提督「ほ、本当か!?」

北上「自分で言ってて驚くなんて」

青葉「もちろん、というか言うの遅いですよ?」

提督「いやぁ....俺って鈍感なのかな?」

青葉「間違いなくそうでしょうね」

北上「逆に提督から鈍感取ったらなにも残らなそう...」

提督「俺そんなに鈍感!?」

北上「かなりね....ところで.....」

青葉「そろそろ指輪を....」

提督「ああ、そうだな、よろしくな、北上、青葉」スッ

提督「大好きだ」

北上「ちがうよー」

青葉「大好きじゃなくてー」

提督「ああ、すまないな、言葉を間違えたよ」

提督「二人とも、愛してるよ」

北上青葉「「私も」」


後書き

おめでとう提督、痩せられたじゃないか!ってことで、今回は北上メインでお送りしました、次回は霞か球磨だな.....好きなキャラは多いのに口癖とか難しくて書けないっス.....でもがんばって書きますよ!書きます!さて、最後まで見てくださりありがとうございます!そして、次回もよろしくお願いします!では!


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