2020-04-28 03:49:30 更新

概要

駆逐艦提督と白露型の日常【2】の続きです


5人の提督



~執務室~



提督「よーし散歩でもすっかな」



村雨「すごく急ね。でもそうね、散歩しましょうか」



提督「たまにはこうやってのんびり歩くのもいいだろ?」ガチャッ



青葉「ども!恐縮です!」



提督「…」バタン



村雨「提督どうしたの?やっぱり執務室でゴロゴロする方が良かった?」



提督「いやーやっぱりまずはここから外の光を浴びたいと思ってな!窓開けるか!」ガラッ



青葉「恐縮です!」



提督「…」シャッ



村雨「カーテンしたら光遮られちゃうけど!?」



提督「…村雨、ここ何階だっけ」



村雨「ここは3階だけど…急にどうしたの?」



提督「…カーテン開けるか」シャッ



青葉「恐しゅ」シャッ



村雨「なんでまた閉めるの!?」



提督「…俺は幽霊が見えるかもしれない」



村雨「霊感あるの?」



提督「村雨霊感ある?」



村雨「分からないけど…」



提督「じゃあそこのカーテン開けてみて」



村雨「あまり乗り気じゃないんだけど…」シャッ



青葉「どうも!恐縮です!」



村雨「…私も霊感あるみたい」



提督「やっぱり見えるのか」



青葉「やだなぁ〜私生きてますよ?」



提督「こっちこいお前」ガッ



青葉「え、ちょっとまっ」グイッ



提督「これで何度目だ?お前取材しすぎだろ。もう答えることないって言ってるだろ」



青葉「またまたご冗談を〜まだまだ隠してる事いっぱいありますよね!」



提督「もう帰れ」



青葉「え〜でも」



重巡提督「こんちわーっす!」バン



提督「なんだお前か」ハァ…



重巡提督「なんでがっかりするんすか!?」



提督「この取材バカをどうにかしろ」



青葉「捕まっちゃいましたぁ〜…私を捕まえた一言お願いします!」



提督「帰れ」



青葉「ま、まあまあ…あっ!そうだ!これで交渉しましょう!」



提督「あっ、それ白露型10人との集合写真…」



青葉「新しい5人の着任記念にって依頼されたやつですよ!出来上がったのでこれで勘弁してください!」



提督「よかろう。よしでは帰れ」



青葉「えーーー!?」



重巡提督「あっ待って!今日は3人もいるんすからね!」



提督「…はぁ?」



空母提督「おじゃまします」



戦艦提督「元気にしてるかー!」



軽巡提督「おっす」



提督「いや早すぎない?君達午後に来るんじゃなかったの?今午前だよ?」



空母提督「えっと…みなさん早くコード0とお会いしたかったみたいで…」



提督「コード1お前だな」



軽巡提督「いや違う」



提督「嘘つけ絶対コード1だゾ」



軽巡提督「なんで俺が決める必要があるんですか」



村雨「そこー変なネタで言い争わない〜」



提督「あっ村雨コーヒー入れてきて」



村雨「いきなりね…」



春雨「お待たせしました!春雨特製コーヒーです!」



提督「どこで聞いてたの?しかも早くない?」



軽巡提督「いただこう」グビッ



提督「いや気にしないのかすげぇな」



白露「いっちばーん!」グビッ



提督「なんで俺のコーヒー飲むの?しかもそれ多分ブラックだけど」



白露「ブハッ!」



時雨「白露、ブラックぐらいは我慢しないと」グビッ



提督「いやだからそれ俺のコーヒーだって」



空母提督「ふぅ…落ち着きますねぇ」



戦艦提督「そうだな!」ガハハ



提督「待て待て、俺だけ追いついてないんだが?え?何?俺がおかしいの?」



時雨「提督、僕もやっぱり苦かったからあげるよ」



提督「いやあげるて…元々俺のコーヒーだしそれ飲んだら間接キスだからな?」



村雨「か、間接キス…!」



提督「(あぁ…白露型の敏感な子…)」



時雨「いいじゃないか別に」



提督「いいけど良くない。色んな意味で」



川内「眠〜い…」ムニャムニャ



五月雨「川内さん!しっかりしてくださいよ!」



軽巡提督「あっすまないな…全く川内は…」



提督「察した」



軽巡提督「何をだ」



提督「ナニとは言わないさ」



軽巡提督「おいカタカナ」



江風「おや?何だか賑やかだねぇ」



提督「あっそういや5人いるかな。紹介させたいのがいるんだが」



海風「山風…そろそろ起きて…」



山風「う〜ん…」



涼風「大丈夫かい?ここまでおぶってきたらさすがにきついだろ?」



海風「そろそろ限界です…」



提督「あっ海風変わるから」



海風「提督…すみません…」



提督「山風、こっちおいで」



山風「ん…パパ…」



提督達「(か、かわいい…!)」



夕立「あー!山風だけずるい〜!じゃあ夕立はおんぶしてもらうっぽい!」



提督「待て待て待て待て!」



夕立「おんぶしてーー!」ガバッ



提督「だああぁぁぁ!!おんぶに抱っこ!死ぬ!」



海風「あわわ…提督…」



白露「あっ大丈夫、提督は頑丈だから」



海風「またそれですか!?」



提督「とりあえず…新しい子は紹介し合って…」



五月雨「あっ!五月雨です!よろしくお願いします!」



海風「海風です!提督方よろしくお願いします…!」



提督「おんぶしてるのが山風だ…」



空母提督「とても甘えん坊なのですね♪」



山風「ん〜…」



夕立「おんぶの方は夕立っぽーい!」



軽巡提督「知ってる」



江風「江風だ。ま〜姉貴達より大分マシだからよろしくな」



涼風「涼風だよ!元気なら誰にも負けないよ!よろしくな!」



軽巡提督「紹介ありがとう。俺は軽巡提督だ。よろしくな」



重巡提督「チーっす!自分は重巡提督っす!よろしくっす!」



空母提督「みなさん初めまして。空母提督です。よろしくお願い致します」



戦艦提督「戦艦提督だ!気合いがあるやつは大好きだ!よろしくな!」



提督「とりあえず紹介は終わったから…山風寝かせてくる…」



時雨「夕立はおんぶしたままなんだね…」



夕立「夕立はこのままがいいっぽーい!」



提督「おんぶはきついからあとで変えような、な?」



夕立「提督さんのためならどこでも大丈夫っぽい!」



提督「ためになってねぇよ!なりたいなら降りろ!」



重巡提督「白露型姉妹が揃ったんすねえ…こう見ると個性とか全然違うんすね…」



軽巡提督「10人いてそれぞれの個性があるなんてすごいな」



白露「そうでしょー!1番の自慢の妹達です!」フンス



空母提督「みなさん性格も相まって見た目とかかなり違いがあるんですね…本当に姉妹か疑ってしまうほどです…」



海風「私以降は服も違いますからね…」



五月雨「私と涼風も違うんですよ」



戦艦提督「お前ら本当に白露型か?」



提督「まあそう思っても仕方ないわな」



軽巡提督「戻ってきたのかって、おい夕立」



夕立「肩車してもらったっぽーい!」



青葉「おぉ!これはいいネタですね!」パシャ



提督「変な記事書きやがったらお前も明石みたいになるからな」



青葉「明石さんみたいに?」



提督「地面で寝ることになるぞ」



青葉「うわ〜…何それやばそ〜…」



時雨「くっ…羨まゴホン、夕立ほどほどにしなよ?」



軽巡提督「…お前艦娘とは適度に接しろよ」



提督「は?してるけど」



軽巡提督「そうじゃなくてだな…」



村雨「いいのよ軽巡提督。あれがいつもの時雨だから♪」



軽巡提督「そうなのか…」



提督「ふぅ…ちょっと疲れたからコーヒー飲みたい…」グビッ



村雨「あっ間接キス」



提督「!?」ブバッ



夕立「うわぁ!提督さんバランス崩したら倒れるっぽい!」



時雨「間接キスしちゃった…///」



軽巡提督「まあもう飲んでしまったことには仕方ない…」



重巡提督「間接キスしちゃったすねー!」キャー



青葉「これはいいネタです!」



提督「いじるなーーー!」



江風「今ので何人と間接キスしたんだい?」



提督「白露と時雨が飲んでたな…」



白露「提督やっぱり家族だったらそんなこと気にしちゃいけないよ!」



提督「普通の家族でも少し気にすると思うんですけど」



涼風「かー!提督も熱いねー!」



提督「飲んだ時の俺は一気に冷めたけどな」



軽巡提督「さ、そろそろ行くぞ」



提督「もう行くのか」



海風「お出掛けですか?」



空母提督「はい。みなさんも一緒に行きましょう」



夕立「わーい!お出掛けっぽーい!」



提督「よっしゃあ!場所は分かるから夕立一番乗りすっぞ!」ダッ



夕立「提督さん頑張れー!」



白露「あー私の1番がーー!」



軽巡提督「感情の移り変わりの激しいやつだな…」



戦艦提督「あいつらしいとも言えるな!」



春雨「私達も準備しましょう」



海風「山風起こしてきますね!」



五月雨「川内さん!行きますよ!」



川内「夜戦だぁ〜…」ムニャ



江風「川内さん、夜戦はしないと思うぜ…」



~街~



提督「疲れた…」



夕立「提督さん頑張りすぎっぽい…」



提督「肩車で走るのは少しキツかったか…でももうそこだし…」



市民「あっ見て!あれラバウルの提督じゃない!?」



市民「本当だ!初めて見た!」



市民「すげぇ!本物だ!」



提督「うげっ!集まってきた!」



ワーワー



提督「ちょっ…通りにくい…」



夕立「わわ…すごい数っぽい…」



提督「待て待て!上の夕立落ちちゃうから一旦離れてぇ!」



~~



時雨「提督どこまで行ったんだろう」



村雨「夕立を肩車してるのによくあんな速さ出せるわね…」



春雨「どこに行ったんでしょうか…」



軽巡提督「飯食いに行くって言って場所も指定してるからその道歩いてれば見つかるだろ」



江風「でも結構歩いたぜ?まだかかるのか?」



軽巡提督「いやもう着くんだが…あ、絶対あれだな」



ワーワー



重巡提督「あ〜絶対中にいそうっすね」



空母提督「彼なら有り得ますね」



戦艦提督「そりゃあラバウルの提督がこんな所歩いてたら普通に絡まれるだろうな!」



海風「すごい数ですね…」



五月雨「押し潰されてませんかね…?」



涼風「提督なら大丈夫だろ!」



軽巡提督「…とりあえず引っ張り出すぞ」



重巡提督「うぃーす」



提督「ちょ!ほんとに多い!」



夕立「あ!軽巡提督さん達が見えるっぽい!」



重巡提督「はーい、すみませんがどいて欲しいっす」



軽巡提督「はいはいどいてどいて。おい早くこっち来い」



提督「ヒエー…助かった…」



時雨「提督大丈夫?」



提督「スーパースターの気分を味わえたわ」



重巡提督「まあスーパースター以上の存在っすからね」



軽巡提督「こんなとこ1人で歩いてたら絡まれるんだから気をつけろよ」



提督「善処します」



白露「提督1番には着けなかったね!」



提督「うるさいやい」



春雨「ひとまずこれで店に入れますね…」



涼風「早く入らないとまた人が集まってくるぜ」



空母提督「そうですね。では入りましょうか」



~飲食店~



店員「いらっしゃいませ。何名様でしょうか?」



提督「…少なくとも10人以上いるよな」



軽巡提督「既に白露型だけで10人いるからな」



店員「団体様ですか?こちらへどうぞ」



夕立「お腹空いたぽーい♪」



提督「早く座りてぇ」



~~



白露「よーし!みんな準備できた?」



時雨「うん、いいよ」



村雨「こっちも大丈夫よ」



軽巡提督「こっちもだ」



白露「それじゃあ、妹達の邂逅にカンパーイ!」



みんな「乾杯!」



海風「まさか私達へのサプライズだったなんて…」



山風「嬉しい…」



軽巡提督「お前達の提督が企画してくれたんだ」



山風「パパが…?」



提督「すまんトイレ行きたくなった」スクッ



軽巡提督「逃げるな」ガシッ



提督「うわあぁ!恥ずかしーーー!」



五月雨「提督!ありがとうございます!」



江風「こりゃ精一杯楽しまなきゃなあ」



山風「パパ…ありがとう」



提督「山風…分かったからそんなにくっつかないで…睨まれてる…」



時雨「…」ジー



村雨「…」ジー



春雨「もう、時雨姉さんも村雨姉さんも大人になってください!」



戦艦提督「がはは!お前も憎めないやつだな!」



提督「うるせぇよ…」



軽巡提督「あ〜…やっぱビールは最高だな」



川内「あんまり飲むと潰れちゃうよ。ほどほどにしないと」



軽巡提督「優しい言葉をかけてるつもりだろうけど夜戦ふっかけようって魂胆見え見えだからな」



川内「あ?バレた?」テヘッ



軽巡提督「言っとくが、夜は提督達だけでバーに行くから夜戦は無理だぞ」



川内「え〜…」



提督「大体深海棲艦なんて他の鎮守府が残党狩りしてるのにどうやって夜戦するんですかね…」



川内「そりゃあ提督と夜戦するんだよ!」



提督「ブハッ!」



重巡提督「ひゅー」



白露型「!?///」



空母提督「あらあら…」



軽巡提督「おまっ!言い方を変えろ!誤解されるだろ!」



青葉「おーっと!川内さんそれはどういう事か詳しく聞いていいですか!?」キラキラ



軽巡提督「お前は割り込んでくるな」



川内「あっ提督と夜戦って海で戦う方だよ?」



提督「あははそうだよな!そうであって欲しい…」



海風「誤解と言えどやはりちょっと…///」



重巡提督「コード1見損なったっすよ」



空母提督「そういうことを艦娘に言わせてはいけませんよ…」



軽巡提督「ちがーう!お前らまで食いつくなーー!」



提督「コード1、この続きはバーで話そう」ポン



軽巡提督「お前まで入ってくるなー!」



五月雨「軽巡提督も大変ですね…」



江風「いや〜提督によって色々あるんだな〜って」



海風「江風、あまりおちょくってはいけません…」



しばらくして…



~バー~



軽巡提督「全く今日は散々だったな…」



提督「いや〜笑った笑った」



重巡提督「コード0爆笑してたっすね」



提督「そりゃあだって…くくく…」



軽巡提督「もう掘り返すな…」



戦艦提督「あんなに笑ってたコード0は初めて見たな!」



空母提督「ほんとですね。とても楽しそうでした」



提督「こういう機会はなかなかないからな。楽しませてもらったよ」



軽巡提督「まあ…お前が楽しめたならいいか」



提督「それじゃあこのネタはラバウルで使わせてもらうんで」



軽巡提督「おいマジでやめろ。それはもう人として見損なうぞ」



提督「冗談だって。顔がマジになってるから」



重巡提督「ここで争うのはさすがにやめて欲しいっすよ…」



軽巡提督「…争うね…いつだっけな。コード0と戦ったのは…」



提督「そういえば、俺達一度戦ったな」



戦艦提督「どちらが上か力比べしたんだったな!」



空母提督「あの戦いはどちらが勝ったんでしたっけ?」



提督「どっちだっけ?」



軽巡提督「もう覚えてないな…」



提督達「…」



戦艦提督「だったらもう一度やったらどうだ?」



軽巡提督「今のこいつには勝てる気がしねぇよ…でもいつかもう一度手合わせしてもらおうかな」



提督「おっ、いいゾ〜」



重巡提督「おー!楽しみっすねー!」



空母提督「楽しみにしてます♪」



提督「今の俺は違うからな。武装も戦い方も」



軽巡提督「なら俺もそろそろ武装を新調するかな」



戦艦提督「これはどっちが勝つか予想できんな!」



軽巡提督「…それにしても今日の山風可愛かったな…」



重巡提督「いきなり唐突にどうしたんすか?まさか川内がいて浮気っすか?」



軽巡提督「ちげぇよ!甘えていたところだよ!」



提督「いつも俺の前じゃあんな感じだぜ」



軽巡提督「マジか…可愛過ぎないか?」



提督「あぁ…すごく可愛い…」



軽巡提督「コード0」



提督「コード1」



提督・軽巡提督「…」ガシッ



重巡提督「思ってることが合致したって感じっすかね。いや確かに可愛かったすけどね」



空母提督「うふふ…確かに可愛かったですね」



提督「正直あれは反則レベルだわ。最初はマジで戸惑った」



軽巡提督「心臓の鼓動が速くなるよな」



重巡提督「甘えん坊ちゃんっていいっすよね」



提督「コード2もそう思うか」



戦艦提督「…1つ思ったんだが、俺達もうコードで呼び合うのはやめないか?」



重巡提督「また唐突っすね。話コロコロ変わりすぎじゃないっすか?」



提督「んで、なんでコード呼びはやめようって?」



戦艦提督「もう俺達ほとんど戦うことはないし、政府との関わりも断ち切られたからな!提督として呼びあっていいんじゃないか?」



提督「でもお前達はそれぞれの艦種で名前決まってるから…俺は駆逐艦提督か?」



重巡提督「それでいいんじゃないっすか?」



提督「まあそれでしっくりくるからな。それでいいか」



軽巡提督「決まりだな。俺達は今日でコード番号は消えた。今日から俺達は立派な提督だ」



提督「俺達が立派な提督になったことに乾杯!」



提督達「乾杯!」



バーでの飲み会は終わり、そしてラバウル基地へ



~白露型の部屋~



提督「…なんでこんなことなってんの」



俺の寝床が白露型包囲網と化していた



提督「…真ん中に綺麗に一人分空いてやがる…」



提督「……仕方ない」



一人分空いている場所に入ったが…



ガシッ



提督「!?」



時雨「おかえり提督…」



白露「そしてようこそ白露型包囲網へ…」



村雨「もう出られないからね…」



提督「イヤー!」



白露型包囲網により、俺はこの日、また不眠になった



~3話が終わり…~



村雨「はいはーい!白露型3番艦の村雨だよ!今日はとてもいい感じな話だったね!」



提督「最終的に俺が悲惨な目にあったんだけどな」



村雨「またまた〜♪嬉しかったって本音出してもいいのよ?」ツンツン



提督「俺の気持ちを分かれっての」ピン



村雨「やん!デコピンしないでよ」



提督「いい感じいい感じ」



村雨「真似しないで〜!」



提督「次回もまたハチャメチャなんだろうな」



村雨「主に提督を中心に…ね?」



提督「俺を中心にってか俺だけの間違いでは?…まあいいや、んじゃ村雨、次回も…」



提督・村雨「いっちばーん!」


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SS好きの名無しさんから
2019-06-14 21:37:38

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SS好きの名無しさんから
2019-06-14 21:37:02

このSSへのコメント

2件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2019-02-04 01:18:15 ID: S:WQtYWF

手袋や装飾外せば街中でも白露時雨夕立春雨はどこかの中学生くらいに
映るけど他の子達は大丈夫なのだろうか。村雨も改まで平気だっただけに

2: SS好きの名無しさん 2019-06-14 21:37:32 ID: S:4pRokI

おもしれぇややっぱ!


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