2021-09-16 21:41:06 更新

概要

世捨て人となった立花元春は提督に復帰し、舞鶴鎮守府に着任した。前任が処刑され一連の事件は解決したが、元春と艦娘は新たな事件へと巻き込まれていく…。(安価制)


前書き

前作30000回視聴ありがとうございます!前作に引き続き頑張りますので応援して頂けると嬉しいです。


ー第1章、始まりー

吹雪です。司令官が鎮守府に着任してはや1ヶ月が経ちました。任務や艦隊運営に関しては問題なく進んでいます。前の司令官がさんざんだったので皆さん最初は怖がってましたが前の司令官とは違うということに気がついて今では司令官と仲良くなってます。


ー提督私室、0350ー

ピピピ…

提督(元春)「…さて…始めようとするか…」


ー食堂ー

鳳翔「~♪」

提督「おはようございます」

鳳翔「あら、提督。おはようございます」

提督「手伝わせて頂きます」

鳳翔「そんな…申し訳ないですよ…」

提督「いえ、ここで働けるのは皆さんのおかげなので…」

間宮「いえ、私達が提督に感謝する立場なので…」

鳳翔「間宮さん…」

提督「…皆さんの助けがなかったら俺はあのまま寂しい人生を送って草廬で朽ちていたかも知れません。しかし、吹雪さん達を始め、仕返しに協力して頂いた皆さんには感謝でしかないのです」

鳳翔「提督…」

提督「それに…3人より4人でやった方が効率がいいですよ」

鳳翔「…ありがとうございます」

提督「…鳳翔さんも元気になりましたね。相談に来た時は落ち込んでましたのに…」(1部、番外編にて)

鳳翔「提督…忘れてください…」

提督「すいません」ハハハ…

鳳翔「もう…さあ、頑張りますよ」


ー0500ー

吹雪「司令官、おはようございます!」

時雨「おはよう、いい匂いだね」

大淀「おはようございます」


あの後、入院した艦娘は治って帰ってきました。まだ不安なことがあるそうだが、彼女達の意志を尊重して相談することがあるようなら乗るように促し、艦隊運営に加わって貰った。


翔鶴「提督、おはようございます」

朝潮「司令官、おはようございます」

提督「おはよう」

大淀「…提督、先程大本営から連絡があり、食事の後執務室に向かってください」

提督「…分かった」


ー執務室ー

元帥『よく来てくれた』

提督「久しぶりだな…」

元帥「ああ、早速だが…1ヶ月経ってどう思う?」

提督「助かってますよ。おかげで艦隊運営が楽ですよ」

元帥「そうか…あの子らを大切にしてあげてくれ」

提督「そのつもりです」

元帥「ありがとう。早速だが…本題に入る」

提督「…ブラック鎮守府ですか?」

元帥「ああ、かなり真っ黒いけどな」

元帥「諜報班によると深海棲艦と通じてるって噂だ。資材が深海棲艦に流されているらしい」

提督「…まだ居たのか…場所は?」

元帥「柱島だ」

提督「…分かった。すぐ調査に向かう」

元帥「…頼んだぞ」ピッ!

コンコン…

赤城「提督、遠征部隊が帰投しました」

提督「赤城さん。朝食後、皆さんを講堂に呼んでください」

赤城「は…はい?」

提督「遠征部隊は休ませてあげてください。柱島でブラック鎮守府の疑いがあるらしいので調査します」

赤城「はい、分かりました」


ー柱島ー

少佐「…どういう事だ?この成績は?」

?「す…すいません…」

?2「…」

?3「…ごめんなさい…」

少佐「…お前ら、自分達の人質が深海棲艦に渡されてもいいのか?」


※安価を取ります。

艦娘は?>>1

(4人です)


暁「…ご…ごめんなさい…」

雷「…」

響「済まない…」

少佐「この調子なら電を深海棲艦に差し出すしかないな」

暁「そ…それだけは待って!」

雷「や…やめて…」

響「電は大切な姉妹なんだ!」

少佐「ならさっさと遠征を成功させてこい!」

暁「わ…わかったわよ…」

暁(私は元々舞鶴に居た…。でも電達が居たここに転籍希望したんだけど…ここでもこんな扱いを受けるなんて…)

響「…暁、行くよ」

雷「…電は大丈夫かしら…」


ー地下牢ー

コツコツ…

電「…な…なんなのです…」

少佐「飯だ」←申し訳程度のご飯

電「あ…ありがとうなのです…」

少佐「いいか、妙なことしたら売り渡すからな。お前があの取引を見てたからこんな事態になったんだからな」

電「はい…なのです…」

少佐「じゃあな」スタスタ…

電「…も…もう嫌なのです…」ポロッ…


ー舞鶴鎮守府ー

提督「…集まって頂いたのは他でもない。新たなブラック鎮守府が見つかった。軍の命令でこれを取り締まることが決定した。大淀さん、現状を教えていただけませんか」

大淀「はい、柱島は所属艦娘は7名。最近作られた比較的新しい鎮守府です」

時雨「誰がそこにいるんだい」

大淀「暁さん、響さん、雷さん、電さん…あと…」


※安価を取ります。

残りの3人は?>>5

(誰でも構いません)


大淀「由良さん、鬼怒さん、峯雲さんです」

夕張「由良まで?!」

青葉「…まだあったんですね…ブラック鎮守府って…」

衣笠「…艦娘をなんだと思ってるの…」

大淀「…私たちは情報を少しずつ集めましょう。青葉さん、衣笠さんを中心に情報をお願いします」

赤城「私たちは作戦を立てましょう」

飛龍「そうだね…。少しでも苦しんでいる艦娘を救わないと…」


ー柱島鎮守府ー

由良「…遠征に行ってきました…」

鬼怒「もうヘトヘトだよ…」

峯雲「も…もう…」

少佐「まだだ。そのまま行ってこい」

由良「そ…そんな…まだ補給を…」

バン!

峯雲「?!」

鬼怒「?!」

少佐「ごちゃごちゃうるさいぞ!これは艦娘用に作られた特殊な弾丸だ。次は脳天を…」カチッ…

由良「わ…わかりましたから…も…もう撃たないで…」ビクビク…

少佐「…なら行け。大成功以外認めないからな」

由良「う…うぅ…」


ー舞鶴鎮守府ー

提督「…よし、吹雪さん、大淀さん。柱島に行きましょう」

吹雪「柱島ですか?」

提督「孫子曰く『彼を知り己を知れば百戦危うからず』。まずは敵の情勢を知ることが大事です」

大淀「そうですね。でも、3人で大丈夫ですか?」

提督「…まずは演習と称して柱島の偵察、そして艦娘に接触。そして提督を調べましょう」

吹雪「はい、わかりました」

大淀「では…演習相手として何人か連れていきましょう」


※安価を取ります。

誰を連れていく?>>7

(全部で10人でお願いします)


提督「…よし、この10人を呼んでください」

吹雪「はい…ええと…」


赤城、加賀、瑞鶴、古鷹、加古、羽黒、神通、大和、比叡、秋月


吹雪「柱の方達が中心ですね…」

提督「少し、実力をみてみたいと思いまして」

大淀「分かりました。では呼びますね」


ー10分後ー

赤城「提督、全員揃いました」

提督「ありがとう。じゃあ、柱島に行くよ」

飛龍「演習と装っての接触…なんかスパイみたいだね」

蒼龍「あの子たちを助けないとね…」

秋月「あの…私は柱の皆さんより実力も劣りますし…」

瑞鶴「秋月、自信を持ちなさい。それに柱は解散したし」

翔鶴「これからは柱と他の子ではなく同じ仲間ですよ」

加賀「…そうね」

古鷹「わ…私達も頑張ります!」

加古「ふぁぁぁ…眠い…」

羽黒「あの…精一杯頑張りますね」

比叡「お姉様、少し鎮守府を離れます…」

金剛「No problemネ。頑張ってください、my sister!」

比叡「分かりました!気合い!入れて!いきます!」

大和「提督、準備が出来ました」

提督「よし…では行くぞ!」


ー柱島泊地ー

少佐「…何?舞鶴から演習?」

由良「は…はい…」

少佐「断れ。お前達は演習に…」

鬼怒「…提督、いいの?舞鶴って言ったらここより偉いところじゃん…演習は確かに断ってもいいけど、それは失礼じゃない…?」

少佐「…」

少佐(こいつらの言うことにも一理ある…ここまともに演習してなく、しかも舞鶴…いい宣伝になるな。勝てば、柱島の威厳を示せる…)

鬼怒「て…提督?」

少佐「…前言撤回だ。受け入れると伝えておけ」

由良「う…うん…」


ー廊下ー

由良「…提督はなんで受け入れたの?」

鬼怒「…おそらく名誉欲だよ。五大鎮守府の1つに演習日誘われた。それだけでも名誉な事だし、勝てば株が上がる…」

由良「…」

鬼怒「でもこれはチャンスだよ」

由良「えっ?」

鬼怒「舞鶴の子達にここの現状を知ってもらえば…」

由良「でもそれはリスクが…」

鬼怒「…こんな天啓の時に危ない橋を渡らなくてどうするの?もしかしたら一緒あの提督にじゃじゃ馬のように働かされて命を落とすより、望みを賭けたいと私は思うよ」

由良「…そうね。信じましょう…」


ー柱島ー

提督「…着いたか」

吹雪「あれ?誰か来ますよ?」

少佐「ようこそ、柱島へ。私がここの提督をしている少佐です」

提督「ああ、よろしく」

提督(さあ…聞きこみ開始だ)


ー本館ー

少佐「それで…少将殿は暫く海軍にいなかったらしいですが、なぜ最近になって舞鶴に…」

提督「ああ、暫く隠遁してたからね」

少佐「い…隠遁…」

少佐「それをいきなり軍に戻った理由とは…」

提督(…こいつの話、めんどくさいな…)


ー宿舎ー

赤城「…舞鶴と比べてあまり大きいとは言えませんね…」

加賀「仕方ないですよ」

瑞鶴「それより…艦娘が全然見当たらないんだけど…」

大淀「…! あ、すいません」

由良「?!」ドキッ!

大淀「あの…私達の宿舎を教えて頂けませんか?」

由良「は…はい!こちらです」

吹雪(あの…これって…)

羽黒(何かありますね…)

飛龍(この鎮守府…闇が深そうだね…)

蒼龍(うちほど酷くはないと思うけど…)


ー宿舎ー

由良「…ここです」

大淀「ありがとうございます」

由良「…皆さんは、いつまでここに居るんですか?」

大淀「ええと…演習が終わるまでなので1週間はここにいます」

由良「い…1週間ですか」

大淀「はい」

由良(それぐらい長いなら…この人たちにも…)

由良(でもこの人達が助けてくれるかなんて…)

瑞鶴「どうしたの?」

由良「な…なんでもないです。失礼しました…」


背中←痣


翔鶴「?!」

加賀「…その傷、どうしたの?」

由良「あ…これは、重いものを落としてしまって…」

赤城「ですが…」

由良「…本当に何もないので…では…」ガチャ…

吹雪(あれって…)

比叡(痣ですね…)

秋月(酷いです…)

飛龍「…ねえ、ここの艦娘を何とか救えない?」

蒼龍「…そのためにここに来たんでしょ」

大淀「はい、なんとしてでも救いましょう」

吹雪「はい」


ー柱島泊地、執務室ー

少佐「…こちらです」ガチャ!

提督「…随分、綺麗だな」

少佐「はい、コツコツ買いました」

提督(着任して間もないのにか?)

少佐「…何か飲み物を持ってきます」スタスタ…

提督「…」


瓶「」


提督(イギリスのスコッチか…銘柄は… シーバスリーガル25年か…。スコッチ・ウイスキーの中でもかなり高い方のウイスキーだな)

提督(…写真を撮っておこう)カシャ

少佐「お待たせしました」コトッ

提督「…ありがとう」ゴクッ…

提督「…この茶は…」

少佐「あ、それは静岡の深蒸し茶です」

提督「…なかなかの趣向が見える…」

少佐「それほどでも…」

提督(その分、擦り寄ろうとしてるのが丸わかりだが…)ズズズ…


ー宿舎ー

大淀「明石、繋がってる?」

明石『はい、大丈夫ですよ、どうですか?』

吹雪「はい、所属艦娘の由良さんの服がボロボロで、痣がありました」

明石『なるほど…暴力も振るってるそうですね…』

羽黒「ええと…この宿舎もボロボロです…。壁に穴が開いていたり、天井が剥がれていたり…」

赤城「それと、見た艦娘が由良さんのみです」

加賀「普通は門で迎えるはずなのに艦娘が誰もいなかったのよ」

瑞鶴「おそらく、怯えてるか…それとも…」

神通「閉じ込められているかのどちらかですね」

明石『分かりました。出来る限り証拠をお願いします』

大淀「了解です」


ー提督の宿部屋ー

吹雪「司令官、全員集まりました」

提督「ご苦労さま。さて…現在の状況を教えてくれ」

赤城「はい、結構こちらの宿舎がボロボロです。天井は剥がれていたり壁に穴が開いてました」

大淀「…最近建てられたばかりにしてはかなり酷いですね…」

提督「執務室には高級なスコッチがあった。それとあいつが出したものは静岡の深蒸し茶だ。しかも取り寄せのな」

飛龍「うわぁ…自分だけ良くて他人には差別か…」

蒼龍「救えない偽善者だね」

比叡「前の司令と同じですね」

瑞鶴「あれはもっとやばかったけどね」

大淀「…提督、それと私達はここに来るまで由良さん以外会っていません」

提督「…俺は艦娘1人にも会っていない。この鎮守府、結構きな臭いぞ」

加賀「ええ…」


ー翌日ー

提督「さて…今日から演習が始まる…用意はいいか?」

大和「はい。提督、大丈夫です」

提督「よし、では相手を探りながら様子を見ようか」

神通「分かりました」


ー演習場ー

少佐「よろしくお願いします」

提督「よろしく」

由良「…」

鬼怒「…」

暁「…」

響「…」

雷「…」

峯雲「…」

古鷹(皆さん目が死んでます…)

加賀「…提督、編成が出来ました」


ー編成ー

ー舞鶴ー

赤城(旗艦)

吹雪

加賀

瑞鶴

大和

古鷹


ー柱島ーら

由良(旗艦)

鬼怒




峯雲


提督「…よし」

提督(演習の後、馴染めしだい声をかけてくれ。俺より多分話しやすい)

加賀(分かりました)

少佐『よし…ではこれより、舞鶴VS柱島の演習を始める!』


※安価を取ります。

勝敗は?>>9

1 S勝利

2 A勝利

3 B勝利

4 C敗北

5 D敗北


ー演習海域ー

赤城「では私、加賀さん、瑞鶴さんは索敵を行ってください」

加賀「分かりました」ギリギリ…

瑞鶴「了解しました」ギリギリ…


バシュッ!!←彩雲


赤城「…」


ー5分前ー

赤城「えっ?今回は手を抜く?」

提督「ああ、あえて全力を出さず相手の出方を見る。あくまで演習を盾にした調査だから」

赤城「なら全力の方が…」

提督「…赤城さん。スポーツはしますか?」

赤城「え…まあ多少は…」

提督「…圧倒的大差で負けるのと僅差で負けるのではどちらが悔しいですか?」

赤城「それは僅差の方が…あ…」

提督「そうです。ここはあえて全力ではなく『見』に回るのがいいです。普通なら『惜しかった、次で勝てばいい』というようになりますが、ここはブラック…僅差で負ければ必ず反応を見せます」


提督『ですからここは手をあえて抜いて、旗艦の由良さんを標的にしましょう。そのあとは攻撃を外すか、避けることに専念しましょう』

赤城「分かりました」


ー現在ー

加賀「…見つけました。輪形陣のようですね」

瑞鶴「赤城さん、どうしますか?」

赤城「では作戦通り由良さんだけを狙って下さい。爆撃機のみで雷撃は行わないでください」

加賀「分かりました」ギリギリ…


バシュッ!!←彗星(熟練)、彗星一二甲、冷戦52(熟練)


吹雪「本当は手を抜きたくないんですけど…」

古鷹「作戦だからね…」

大和「私達は回避に専念しましょう」

吹雪「はい」


ー柱島sideー

由良「…こちらは制空権がない圧倒的不利…ここは回避に専念して隙を見て…」

鬼怒「?!な…なんか来てない?!」


艦載機「…」←大軍(赤城+加賀+瑞鶴)


峯雲「お…多すぎませんか?!」

暁「た…対空射撃を…」ドン!ドン!ドン!

響「…了解…」ドン!ドン!ドン!

雷「数が多すぎるわよ!!」ドン!ドン!ドン!

鬼怒「ふ…防ぐことで…?!」ドン!ドン!

由良「くっ!まだ…」ドン!ドン!

鬼怒「由良!!敵機直上急降下してる!!」

由良「えっ…?! きゃあああああ!!」ドーーン!!

峯雲「由良さん!」

由良「う…うう…」←大破(残り1)


『軽巡由良失格。旗艦が沈められたので鬼怒に移行します」

由良「う…うう…皆ごめん…」


ー赤城sideー

赤城「命中しました。激さはしましたよ」

加賀「あとは回避ね」

吹雪「はい、何とかしのぎましょう」


ー作戦室(提督side)ー

飛龍「あ…これはもう勝負あったかな?」

蒼龍「確かに…」

大淀「でもこれを命令したのは提督ですよね?」

秋月「制空権がない状態で戦うのは不利ですからね」

提督「…大淀さん、輪形陣から回避しやすい複縦陣に陣を変えて下さい」

大淀「はい」


ー作戦室(柱島side)ー

少佐「くっ!あいつら…早々に旗艦が討たれやがって!帰ってきたら…」

少佐「しかもあいつらの攻撃が1発も当たらないということはどういうことだ!」


ー演習海域ー

暁「全く当たらない!」ドン!

鬼怒「なんとしてでも旗艦だけでも…」

峯雲「ダメです…全部避けられて…」


ブ~!!


『演習終了です。旗艦由良が轟沈したため舞鶴鎮守府の勝利です』


雷「…そんな…」

響「…」

由良「皆…ごめんなさい…私が…足を引っ張ったせいで…」


ー5分後ー

赤城「お疲れ様でした」

吹雪「皆さんの協力で無事に勝てました」

加賀「勿論提督の指揮も良かったわ」

瑞鶴「提督さん!ありがとう!」

提督「…俺はただ命令するだけの何も出来ない奴だ。この程度しか出来ない」

古鷹「そんな事ないですよ!適切な指揮がなければ負けてましたから」

大和「自身を持ってください」

提督「ありがとうございます。ゆっくり休んでください」

艦娘「はい!」

提督「…大淀さん、少しいいですか?」

大淀「はい、なんですか?」

提督「…少しお願いがあります」


ー柱島sideー

少佐「何だこの体たらくは!!」

由良「うう…」

鬼怒「…」

暁「…」

響「…」

雷「…」

峯雲「…」

少佐「お前達は後で執務室に来い!」スタスタ…


ー執務室ー

少佐「そこに立て!」

由良「…」ブルブル…

鬼怒「…」ブルブル…

少佐「俺に恥をかかせやがって!」バシン!!

由良「きゃあ!!!」ドガッ!

鬼怒「由良!」

少佐「お前もだ!」バシン!

鬼怒「がああ?!」ドサッ!

少佐「ほら…立てよ」ガシッ!

由良「も…もうゆるし…」

少佐「それがなんだ!」バシン!

由良「うぐっ?!」ドサッ!

少佐「ほらお前も」ガシッ…

鬼怒「や…やめ…」

少佐「ほらっ!!」バシン!

鬼怒「ごぼっ?!」ドゴッ!

少佐「次に負けないようにする為の躾だ…ほら立て…」

由良「も…もうやめ…」


コンコン!


少佐「…入れ」

大淀「…失礼します。今回の演習の結果です」

少佐「ありがとうございます」

大淀「由良さん…その怪我はどうしましたか?」

由良「…こ…これは…」

少佐「…」ギロッ!

由良「い…いえ…なんでもないの…」

鬼怒「うん…気にしないで…」

少佐「ありがとうございます。では入渠してください」

大淀「はい、では行きましょう」

由良「え……」

少佐「あの…その子たちには私がまだ…」

大淀「まあ…今日は演習で疲れてると思うので休ませてください」

少佐「…分かりました…」


ー廊下ー

由良「…」

鬼怒「…」

大淀「大丈夫でしたか?」

由良「えっ?!な…なんの事です…」

大淀「…誤魔化さないでください…。先程の行動は動画に撮りました。これは証拠になります」スッ…

由良「?!」

鬼怒「…それをどう使うの」

大淀「…今日の演習は申し訳ございませんでした。あれはわざと手を抜いたのです」

由良「手を…抜いた…?」

大淀「…あの少佐がどのように動くか知りたかったのです。だから旗艦だけを狙って逃げていたのです」

由良「…」

大淀「…その痣…あの少佐につけられたのですよね?その顔も…」

由良「…私をどうする気ですか?」

大淀「…私達はここの悪行を知って、あなた達を助けに来ました。私達にだけ…話してくれませんか…」

鬼怒「…そんな証拠どこに…」

由良「…話します」

鬼怒「由良!」

由良「…もう…私…耐えられないんです…お願いです…私達を助けてください…」ポロポロ…

大淀「…はい、その言葉を待ってました。案内します」ニコッ


ー舞鶴艦娘宿舎ー

ガチャ…

蒼龍「おかえり、どう?」

大淀「はい、お連れしました」

由良「…」

鬼怒「…」

吹雪「大丈夫ですよ。怪しまないでください」

大和「ここでの話は少佐さんには言いません。だから…私たちに話してください」

鬼怒「…なんでそんな事言うのするの」

吹雪「…私達もつい最近までブラックだったからです」

由良「…えっ」

瑞鶴「前の提督さんが酷くてね…中には処刑されかける子もいたの」

加賀「でも今の提督が私達を救ってくれた」

翔鶴「…私も強姦されたりしたので分かります。だからこそあなた達を救いたいんです」

秋月「…お話してくれませんか?」

由良「…分かりました」

赤城「…いつぐらいから虐待を…」

由良「…着任してすぐです。多分、提督さんも初めて軍を運営する上でプレッシャーがあったと思い我慢しました。しかし…ある事件が…」


ー半年前ー

電「ちょっとお散歩したいのです」スタスタ…

少佐「…」

電「? 司令官さん?」


ー海岸ー

戦艦棲姫「…マッテタワヨ」

少佐「…約束の物だ」

水母棲姫「フフフ…ゴクロウサマ…アナタ…コッチニキテモイイノヨ?」

少佐「俺は海軍でののしあがらなければならない。しかしわざと敗北して戦果を稼ぐ代わりに昇格させてもらう引き換えに資材を交換するとは考えたものだ」

電(えっ…あれは…資材なのです?なんで深海棲艦の…)

電(つ…伝えないとなのです…このままじゃ…)

ガサッ!

少佐「!誰だ!」

電(き…気づかれたのです…)ダッ!


ー由良、鬼怒の部屋ー

由良「…」

バン!

電「た…助けて欲しいのです!」

由良「い…電ちゃん?!どうしたの?」

電「み…見ちゃったのです…司令官さんが…」

由良「お…落ち着いて」


かくかくしかじか…


由良「ま…まさか…提督さんが…」

電「お…お願いなのです…少しの間匿って欲しいのです…」

由良「分かったわ。出来るだけ匿うから安心して」

電「あ…ありがとうなのです…」ポロポロ…


その後何とか電ちゃんを匿ってたんだけど…ある日、遠征に行っている間に…。


少佐「…お前、電を匿っていたらしいな」

由良「な…なぜ…」」

少佐「お前が出た後にクローゼットにいた電が隠れていた」

由良「…くっ」

少佐「…いいのか。今は電はどこかに閉じ込めているが…他人に伝えたら…」

由良「…」

少佐「誰も喋らなければ電は助けてやる。もし喋ったら…」


ー現在ー

由良「…お願い、電ちゃんを助けて…お願い…」ポロポロ…

大淀「…なるほど…地下牢に閉じ込めている可能性が高いですね…普通の部屋なら逃げ出す可能性が高いので…」

吹雪「由良さん、地下牢がどこにあるか分かります?」

由良「…ごめんなさい…どこにあるかは…」

鬼怒「私も…」

赤城「…青葉さんと明石さんを呼びましょうか?」

大淀「分かりました。提督に聞いてみます」


ー提督の宿舎ー

大淀「質問します…随分と綺麗ですね…」

提督「どうせ媚び売るだけ用の部屋です。それより…なんの要件ですか?」

大淀「はい…明日、明石と青葉さんをここに呼びたいのですが…」

提督「構いませんよ。あの子達の艤装がボロボロなのに気づきましたか?一緒に整備しましょう。それと…青葉さんに証拠を撮ってもらいましょう」

大淀「はい」


ー翌日ー

大淀「なんで…増えてるんですか?」

明石「な…なんか着いてきちゃてたようで…」

青葉「何とかふやせませんかね?」

時雨「ごめん…でも提督の力になりたいんだ。罰はしっかりうけるから…」

?「…お願い!恩返しさせて!」

?2「それに暁を助けたいの!」

?3「大淀さん…」


※安価を取ります。

ついてきたのは?>>11

(3人でお願いします)


睦月「何もしないで黙りするのは嫌にゃし!」

如月「お願い…何でもするから…ね?」

三日月「命令違反は分かっています。ですが…今までの恩を返したいんです!」


この睦月型の3人は反乱には直接は関わっていないが、営倉に閉じ込められていたのを反乱後に艦娘に助けてもらい、それを吹雪や時雨達に聞いて恩を感じていることから今回、元春の力になりたいと着いてきたという。


提督「なんの騒ぎだ?」

時雨「あ、提督…」

睦月「司令官!」

大淀「…着いてきちゃったらしいです。どうしますか?」

提督「…お前たちは待機じゃなかったか?」

時雨「どうしても力に…」

提督「…お前達、戦場で自分勝手に動いてたらどうなるかわかるか?陣形が乱れて隙をついて敵が攻撃してきたら下手したら部隊全滅だ」

時雨「うっ…」

提督「抜け駆けは死罪同様に命令違反したやつは死罪に値する。ここで斬られても文句はない立場だ」

三日月「う…うぅ…」

大淀「提督!それだけはご勘弁を!この子達も悪気があったわけでは…」

提督「…分かっている。だが命令違反したのは事実だ。本来なら営倉行きだ。しかし…」

提督「…もう2度としないのであるなら今回は不問にする。大淀さん。この子達に今日の演習相手をさせてあげてください」

睦月「それは…」

提督「ただし、帰ってから1ヶ月掃除当番だからな」

如月「ええ…意地悪…」

提督「むしろこの程度で済んで良かったな」

明石「あの…私たちは…」

提督「明石さんたちは大丈夫ですよ」

提督「…さて、長旅ご苦労さまでした。大淀さん、案内してあげてくださいね」

大淀「はい」

大淀(一時はどうなるかと…)スタスタ…

提督「さて…」


ー舞鶴鎮守府ー

プルルル…

長門「もしもし…ああ、提督か」

提督『長門さん、時雨さんたちがこっちに来てました』

長門「…済まない、目を離した隙に…」

提督『今度からは気を向けてくださいね。そっちの様子は?」

長門「ああ、順調だよ。陸奥たちにも手伝ってもらってる」

陸奥「こっちのことなら任せて」

提督『そうですか、また何かあればお願いします』ピッ


ー柱島鎮守府ー

時雨「…ここ、最近建てられたばかりにしてはやけに傷んでないかい?」

睦月「…う~ん…何か臭うにゃし…」

如月「…いやん…体に臭いが着いちゃう…」

三日月「…酷いですね…」

大淀「…まずは艦娘に聞かなければいけませんね…」

大淀「…ここまで鎮守府が酷い理由を…」


ー艦娘宿舎ー

由良「私達になんですか?」

大淀「ここまで酷い惨状になった理由を教えていただけませんか?」

青葉「ちゃんとばらさないので心配しないでください」

明石「…話したくなければ…」

鬼怒「…分かった、話すよ。実は…」


ー3ヶ月前ー


※安価を取ります。

何が起きた?>>13

(なんでも構いません。自発的なものがいいです)


ー1か月前ー

ウゥ~!


夜中に突然敵襲のサイレンがなり始めた。まさに晴天の霹靂、寝耳に水であった。


由良「な…何?!」ガバッ!

鬼怒「あ…あれ…」


そこには海を覆い尽くすほどの深海棲艦の大軍が湾内に侵入していた。


由良「皆を起こして!この鎮守府が…」

鬼怒「うん!はやく艤装を取りに行かないと…」


ー出撃所ー

峯雲「あの…提督さんは…」

暁「さっき執務室見たけどいなかったわよ」

響「…私室にもいなかったよ」

雷「もう!こんな時に…!」

鬼怒「…私達だけでやるしかないね…」

由良「…行きましょう!」バシュッ!


ー湾内ー

ヲ級「…」

リ級「…」

ツ級「…」

イ級多数「…」

タ級「…」


由良「こ…こんなにいる…」

鬼怒「まだ姫やレ級がいないだけまだマシかもしれないけどこれはこれで地獄だね…」

雷「と…突撃よ!」

響「了解」ザザザ…

暁「もう…やるしかないんだから…!!」ザザザ…!


ー1時間後ー

由良「だいぶ片付いたけど…まだ…」

鬼怒「大型艦がいてくれれば…」


ブーン!!


暁「あ!艦載機が!!」

峯雲「鎮守府のほうに…」


ヒュー!! ドーーン!!


艦娘がボロボロになったスキをついてヲ級の艦載機が鎮守府を攻撃、鎮守府が炎上し始めた。


雷「大変!早くけさないと…」

由良「み…みて…」

ヲ級「…」ザザザ…

タ級「…」

リ級「…」


鎮守府が炎上したと同時に何か目的を果たしたのか深海棲艦は撤退した。


鬼怒「た…助かった?」

峯雲「…罠では…」

由良「と…とにかく鎮守府を消火しないと!!」


ー翌日ー

鎮守府は昨晩、艦娘の懸命な消火により鎮火はしたが鎮守府の半分以上が炎上、倒壊するという大惨事を受けた。


鬼怒「…どうしよう…」

由良「と…とにかく提督さんを…」

少佐「どうした?」

暁「あ!司令官!」

雷「どこ行ってたのよ!」

少佐「…しばらく隠れていた…」

峯雲「なっ…」

少佐「しかし酷いな…こんなに崩れて…」

由良「そ…それは…」

少佐「お前ら、元通りにしておけよ」

艦娘「…えっ?」

少佐「お前たちの不注意でこうなったんだから建て直すぐらいしろよ!」ドン!

暁「ピッ?!」ビクッ!

少佐「あ、もし上手く出来なかったら解体な」スタスタ…

由良「…どうして…どうしてこうなるの…」


ー夜ー

由良「…暁ちゃん…出来た?」

暁「部品が足りないわ…」

雷「これ…壁が歪んじゃってる…」

鬼怒「…少しトイレに行くね…」


ー海岸付近ー

鬼怒「さて…そろそろ…」


ガサゴソ…!


鬼怒「!なんだろう…」

少佐「…」

鬼怒(…えっ?提督?)

戦艦棲姫「…」

鬼怒(えっ?!し…深海棲艦?!)

少佐「しかし…今回は襲ってもらって悪いな…」

戦艦棲姫「イイノヨ…ダケドイイノ…?」

少佐「後で資材を流す。俺には保証の金も入るしウハウハだ」ははは!

戦艦棲姫「…アナタモワルイワネ…」

少佐「お前もな!」


ははは!


ー離れた場所ー

鬼怒(えっ…あの襲撃って提督が…)

鬼怒(最近資材が減っていると感じていたら…)

鬼怒(提督…酷いよ…)


ー現在ー

大淀「なるほど…だからこんなに…」

鬼怒「何とかホームセンターで買ったものとかを補強してこうなったんだけど…」

由良「…このように不格好で汚くなってしまいました…」

睦月「ひどいにゃし!」

如月「人の風上にも置けない人ね~」

三日月「…だから…」


『そろそろ演出の時間です!艦娘は位置に着いてください』


大淀「…時間ですね…」

鬼怒「…またなぐられるのかな…」

大淀「なら私にいい方法がありますよ」

由良「…えっ?」


ー提督の宿部屋ー

提督「…なるほど…あえて負けるか…」

大淀「彼は欲が強いです。ならばわざと負けて面目を立てることで気を許すことも出来ると思います」

提督「…なるほど一理あるな。今日はそれでたのむ」

大淀「はい」


ー演習場ー

時雨「…なるほど、負ければいいんだね?」

睦月「なんか暁ちゃんはくたびれてたにゃし…」

如月「司令官の期待に答えないと~」

三日月「頑張ります!」

大淀「じゃあお願いね」

青葉「さてさて…私もやりますよ」

神通「私が旗艦をさせていただきます」

提督「よし、じゃあよろしけくたのむな」

艦娘「はい!」


ー舞鶴鎮守府側ー

ー編成ー

神通(旗艦)

時雨

睦月

如月

三日月

青葉


ー柱島ー

前回と同様


提督「さあ、始めようか」


※安価を取ります。

勝敗は?

1 C敗北

2 D敗北

3 E敗北


神通「では…皆さん。単縦陣でお願いします」

時雨「了解」

三日月「はい!」

睦月「わかったにゃし!」


由良「…こちらも単縦陣をお願い」

鬼怒「了解、みんな!」

峯雲「し…しかしいいんですか?」

暁「昨日もコテンパンにやられたし…」

由良「…大丈夫です。今日は勝ちましょう!」

響「…暁、まずはやる気を出さないと勝てないよ」

暁「…そうね」

雷「私も頑張るわ」

由良「ではみなさん!索敵を厳に!行きましょう!」バシュッ!←水偵


ー舞鶴sideー

時雨「…」

睦月「…!」

如月「水偵ね…」

神通「見つかりましたね。皆さん、陣形変形複縦陣でお願いします」

時雨「了解」

神通「…これは負ける為の演習ですが真剣にやりますよ!」ザザザ…


ー柱島sideー

由良「見えたわ…反航戦ね」

鬼怒「じゃあまずはT字有利を取ることからだね」

暁「そんなに簡単にやらしてくれるかしら?」

鬼怒「まかせておいて」


ー舞鶴sideー

神通「見つけましたね。魚雷装填、T字不利の方向に」

時雨「了解」

神通「準備出来次第、戦闘用意を」


ー柱島sideー

鬼怒「…来たよ!」

鬼怒(神通、ありがとう)

由良「皆さん!旗艦を狙いますよ!旗艦を狙えば勝負はかなり優勢になります!」

響「…了解、やるよ」

暁「や…やってやるんだから!」

雷「頑張っちゃうわよ!」

峯雲「や…やりましょう!」

鬼怒「撃て!!!」


ドドドド…!!


ー舞鶴sideー

神通「皆さん、突撃します!」

時雨「了解!」

神通「単縦陣に変更!このまま攻めかけましょう!!」


ー柱島sideー

鬼怒「敵が陣形変更してるよ!今だ!!」ドーン!!


ー舞鶴sideー

神通「きゃあ?!…まだもう一撃くらいできます…!」←中破

睦月「神通さん!」

神通「計画通りです。皆さん、反転しますよ」

神通「退きながら砲撃を当てるふりをしてください。決して当てないでくださいね」

艦娘「はい!」


ー柱島sideー

由良(反転してる…なるほど…)

由良「これより追撃戦に移ります。突撃!!」


ー戦闘修了!ー

ー結果ー


中破

神通


小破

青葉、三日月


微ダメ

時雨、暁、響(この2人はあくまで戦ってるように見せるためにわざと微ダメを食らった)


C敗北…


ー舞鶴sideー

飛龍「ありゃ~…」

蒼龍「まあ、花を持たせるためだからね」

神通「提督、終わりました」

提督「ありがとう。ゆっくり休んで」

神通「ありがとうございます」

吹雪「…明石さんは無事潜入できましたかね?」

提督「…心配ない。今、全員の気はこっちに気が向いている」


ー柱島sideー

由良「何とか勝利を納めました」

少佐「…ちっ…B勝利か。さっさと風呂に入れ」

鬼怒「そんな言い方…」

少佐「うるせえ!こんな戦果、0に等しいんだよ!1回はS勝利でもとりあがれ!」スタスタ…

鬼怒「…なんだよ…」

由良「デモ勝ったんだから皆で喜びましょう」

暁「ええ」

由良(…もう期待してもダメね…)


ー柱島鎮守府ー

明石「…ここには監視カメラが多いですね」

明石「…少し壊しておきましょうか」バチッ!←電気によってショートさせた

明石「これでよし」

明石「…この辺りに地下牢の扉があるらしいんですが…」

明石「…」コンコン…コンコン… ドンドン…

明石「…! ここだけ音が違う…。この先ですね…」

明石「あとは…入る装置は…」

明石「…このスイッチかな?」カチッ!


ゴゴゴ…


明石「ビンゴです!青葉さんの情報通りですね」

明石「早く電さんを助けましょう」コツコツ…


ー地下牢ー

明石「…暗いですね…不気味です…」

明石(大淀と夕張と地下牢を通って元春さんの家に行ったことを思い出します…)※1部参照


ピチョン!


明石「ひゃあああ?!」

明石「…水滴でしたか…」

明石「…電ちゃんを探さないと…」


ー5番牢屋前ー

?「…」

明石「…ん?誰かいる?」

?「…! 助けて!」


※安価を取ります。

居たのは?>>18

1 電

2 電じゃないほかの艦娘(その場合誰かとなぜここにいるか)


電「だ…誰かいるのです?」

明石「あ、貴方が電ちゃん?」

電「そ…そうなのです…」

明石「今助けるね」


ガチャガチャ… ガチャン!


ギィィ…


電「あ…ありがとうなのです…」

明石「…! 怪我をしてる…」

電「…」

明石「おぶるから寄りかかって」

電「…なんで電を…」

明石「由良さん達から頼まれたの」

電(由良さん…)

明石「さあ、脱出しましょう」


スタスタ…


明石(すごく痩せている…あまりご飯を食べさせられてなかったのね…)

電「…」

明石「…早く逃げ出さないと…」


※ハプニング発生、何が起こった?>>20

(なんでも構いません)


ガチャ!ガチャ!!


憲兵(善)「おい!助けてくれ!頼む!」

?「お願い…置いてかないで…」

?2「…たすけ…て…」

?3「…お願い…」

明石(…どうしよう…私ひとりだけだし…でも助けるとしたら今しかない…)


※安価を取ります。

どうする?>>22

1 助ける(その場合艦娘を3人)

2 見捨てる


電「…お願いなのです…助けて欲しいのです…」

明石(…そうだ…助けないと…)


ガチャ!!ガチャ!!


北上「…ありがとね」

大井「ありがとうございます」

木曾「やっと出れたぜ…」

憲兵「助かった」

明石「さあ、いきますよ」


ー廊下ー

明石「…これでよしと…」

北上「…明石さん、この鎮守府の人じゃないよね?どこの人?」

明石「えっ?舞鶴です」

大井「ということは…ここの人じゃないの?」

明石「今朝、舞鶴から到着したんです。なんで閉じ込められてたんですか?」


※安価を取ります。

なぜ閉じ込められていた?>>24


ー半年前ー

北上「ああ~…今日は疲れた~」

大井「本当ですよ!ここの提督はこき使って…」

木曾「だが、一応改二にはしてもらったんだしいいだろ」


『…』


北上「ん?なんか執務室、光ついてない?」

大井「…もう深夜の2時ですよ?」

木曾「きっとなにか仕事をしてるんだ。そっとしておこう」

北上「…私なんか覗いてみようかな?」

木曾「ちょっ?!北上姉?!」


ー執務室ー

北上「…ん~…何か聞こえるね。誰かと電話してる?」

大井「妖精さんを向かわせましょう。お願い」

妖精さん「…」ビシッ!

トコトコ…

北上「…さて…なんて言ってるかな?」←インカム


『おい、そっちは用意がととのっているか?』

少佐「ええ、バッチリです。金の用意は出来ました」

『そうか…では…鎮守府の提督を襲うことにしよう』

北上(鎮守府…襲う…?!)

大井「き…北上さん…?」

木曾「一体なんて…」

『では楽しみにしてるぞ、いつも資材の売却を楽しみにしてる』

少佐「ええ、お願いしますよ…」

「深海元帥」

北上「深海げんす?!」

大井「北上さん!声…」ヒソヒソ

少佐「! 何者だ!」

木曾「やばい!逃げろ!」

少佐「憲兵!曲者だ!はやくとらえろ!!」


ー5分後ー

北上「くっ…」←拘束

大井「この…離せ!!」←拘束

木曾「この裏切り者が!!」←拘束

憲兵「盗み聞きしてたようですね。どうしますか?沈めますか?」

北上「?!」ゾクッ…

少佐「いや、殺すにしても死体処理が面倒だ。取り敢えず下着1枚にして地下牢に捕らえておけ」

憲兵「では轟沈扱いに…」

少佐「そうだな」

憲兵「立て!」

北上「…後悔するよ」

少佐「なんとでもいえ。連れて行け!」

大井「…最低」

木曾「見損なったぞ」


ー現在ー

北上「…ってことがあったんだよね~」

大井「あいつ…ぶっ殺してやる」

明石「取り敢えず私たちの部屋で話を聞きましょう」

憲兵(善)「お願いする」


ー舞鶴艦娘の部屋ー

ガチャ…


明石「ただいま帰りました」

電「…」

青葉「明石さん、お疲れ様です」

大淀「明石、お疲れ様です。…えっ?」

北上「ど…どうも~」

大井「…」

木曾「よ…よぉ…」

大淀「あ…あれ?3人はこの鎮守府にいなかったのでは…」

憲兵(善)「それに関しては私から…」


かくかくしかじか…


大淀「…書類の偽造ですか…」

憲兵(善)「良ければ舞鶴の提督殿に話をさせていただけませんか?」

大淀「分かりました。今から…」

北上「じゃあ、私達も会わせて?ちょっと気になるからさ~」

大井「き…北上さん!もし怪しい人だったら…」

北上「怪しかったら助けられてないよ?それにお礼もしたいしね」

木曾「俺もだ」

大井「…分かりました」

大淀「では私が呼んできますその方がいいでしょう」

憲兵(善)「よろしくお願いします」


ー10分後ー

提督「話はだいたい聞かせていただきました。憲兵殿はうちで引き取りましょう」

憲兵(善)「ありがとうございます」

大井「…貴方が舞鶴の提督?」

提督「ああ」

北上「…ん~…どこかで見たような…」

木曾「…あ、こいつしばらく姿を消していた少将じゃないか?」

提督「確かに俺は少しばかし隠遁していましたが…」

北上「ああ…なんか数ヶ月前に大将が殺されたとかのやつ?あれ、艦娘が提督を追っ払ったってきいてたけど…あれってもしかして…」

吹雪「多分私たちの鎮守府ですね…」

北上「へ~。すごいね~」

神通「いえ、提督が助けてくれたからこそ前任を追い出せました」

大井「…ふ~ん…この人がね…」

加賀「…何かしらその物の言いようは?」

大井「いえ、なんだか頼りない人だと」

加賀「…頭にきました」

赤城「加賀さん、落ち着いてください」

提督「…良ければ俺のところに来ないか?皆快く受け入れてくれるだろう」

北上「…でもいいの?」

大井「北上さん、信用してもいいんですか?」

木曾「…しかし…こいつしか今方法がないぞ。大井姉さん」

大井「…」

提督「別に強制に連れていくわけじゃない。選んでくれ」

電「…」


※安価を取ります。

4人は…>>26

1 連れていってもらう

2 残る

3 その他


電「…一応はここを脱出したいのです。でも…暁ちゃん達を置いていく訳には…」

提督「…安心してくれ彼女たちも一時的だがうちの鎮守府に来てもらう」

吹雪「大丈夫なんですか?」

提督「既に考えた」

北上「じゃあ私たちも行くよ~」

木曾「大井姉さん…」

大井「…分かったわ。だけど…北上さんに何かあったら…」

提督「よし、それじゃあ今日中に鎮守府に送ろう。睦月達、頼む」

睦月「了解にゃし!」

三日月「頑張ります!」

如月「分かったわ~でも…帰ったら〜」

提督「…撫でてやるから」

如月「フフフ…ありがとう~」

吹雪「…羨ましいな…」ボソッ…


ーその夜ー

睦月「みんないいにゃし?」

三日月「はい」

如月「電ちゃんは?」

電「はい、だいぶ楽になったのです」

北上「それじゃあ…」

木曾「脱出開始だな」


※安価を取ります。

どう脱出する?>>29

(現在鎮守府内です)


大井「…だけど…どうやって逃げ出すの?」

睦月「そ…それは…箱とかに…」

木曾「そんなことしたら多分秒でバレるぜ…特に駆逐艦だけならな」

如月「じゃあ…門を…」

大井「それこそ馬鹿だわ。見事に捕まりに行くなんて」

三日月「では塀を上って…」

電「…ここの塀は3mはあるのです。お前に上には有刺鉄線も…」

睦月「むむむ…」

北上「あたしに当てがあるよ」

如月「当て?」

北上「着いてきてよ~」

三日月「…ついて行きましょうか」


ー草むらー

北上「…ん~確かこの辺に…」ガサガサ…

木曾「…何してるんだ?」

北上「…あ、あったあった」

大井「蓋…ですか?」

北上「これを…はい」パカッ…


そこに拡がっていたのは地下へと続く道であった。


木曾「驚いた…」

電「ここの初期艦でしたが初めて知ったのです…」

北上「フフン…。閉じ込められる前に見つけたんだよね~。草が生えていたから多分気づかれていないと思うよ」

北上「さあ…脱出しよう」


ー地下ー

大井「…なんですかここ…」オエッ…

木曾「…下水道か…」

電「使われていないようなので瑞が腐ってるのです…」

如月「いやん…髪に臭いが着いちゃう…」

木曾「…?」


※安価を取ります。

何が起きた?>>31

(なんでもない構いません)


ドドド…


三日月「…なんの音ですか?」

電「わ…分からないのです…」

北上「大井っち…何かした?」

大井「な…何もしてないですよ?」

睦月「な…何度か後ろから来てるにゃし…」

如月「…なんの音かし…」スッ…

如月「」ガクガク…

睦月「ど…どうしたにゃし…?」

如月「に…逃げましょう…」

三日月「えっ?」


ドドド…←ドブネズミの大群


大井「…」サァァ…

大井「ぎゃああああああああ!!」ダッシュ!

木曾「おい!大井姉さん!!」

大井「きゃああああ!!来ないで~!!」ダッシュ

北上「うわあああああ…!!早く行くよ!!」

電「は…はい!!」ダッシュ!


ーその後ー

電「い…行き止まりなのです?!」

北上「もうダメだ…おしまいだ…」


ドドト…!!


大井「い…いゃあああ…」

木曾「くっ…」


ドドド…!!←北上達の前で巣穴に入っていく

睦月「…?助かったにゃし?」

如月「え…ええ…」

北上「お…驚いた…」ヘナヘナ…

大井「た…助かりました…」

北上「…ここどこだっけ?」

三日月「ま…迷っちゃったんですか?!」

北上「大丈夫…来た道を戻ろう」


ーその後ー

北上「…ここから出ようか」

三日月「分かりました…」


コツコツ…


北上「ええと…こうしてこうして…」ガチャ!

北上「よし、開いた。ええとここはどこだ?」


※安価を取ります。

どこ?>>33


北上「…外だね…」

大井「誰もいませんか?」

北上「うん、ちょっとまっててね」


ー2分後ー

ギィィ…バタン!

北上「これでよし」

電「…私たちは脱出できたのですか?」

睦月「にゃし!」

木曾「…もう閉じ込められないんだな…」

大井「…月が…綺麗ね…」


空には満月が輝いていた。


北上「…月を見るなんて久しぶりだね…」

三日月「さあ…帰りましょう」

如月「早く寝たいわ~」

睦月「大淀さんたちには連絡をするにゃし」


ー翌日ー

少佐「おい、クズ共。食事の時間だ…」

牢屋「」

少佐「…まさか…」

少佐「…逃げられている…でもどうしてだ?!」

少佐「くっ…こうしてはいられない…この事を何とか隠し通さねば!」


ー提督sideー

吹雪「そういえば…暁ちゃん達も連れていくって言ってましたが何をするんですか?」

提督「少しばかり彼女達を利用させてもらう」

赤城「利用…?」

提督「怪我をしていただろう。養生のため少しばかりうちで面倒を見ると」

加賀「しかし、艦娘を手放すでしょうか」

提督「そこで…うちの艦娘を大本営所属として送り込む」

大和「スパイですか…」

提督「早速明日、申し出てみる。上官だからな…断れんだろう」


ー翌日ー

少佐「えっ?うちの艦娘を引き取りたい?」

提督「ああ、お前の入渠場は酷く、艦娘が治しきれていない。現に今日の艦娘と昨日の艦娘では違う動きであった。そこでだ、もう少ししたら大本営の艦娘の定期検診がある。そこで一時的に預かる」

少佐「そ…それは構いませぬが…艦娘がいなければ…」

提督「大本営の艦娘を送る。それと…あの子たちのここも試したいので…な」←指で丸

少佐「承知しました」

提督「報酬は払う、1人につき100万だ」

少佐「ぜひやらせていただきましょう」


ー翌日ー

由良「あの…私たちを引き取ると…」

鬼怒「どういう事?」

暁「…」

響「どういう風の吹き回しかい?」

提督「いえ、あなたたちは怪我をしてます。それにここの提督を捕らえるにはやはり証拠が必要。なのであなたたちを引き取る代わりに私の鎮守府から何人か艦娘を連れてくることにしたのです」

雷「…分かったわ!」

提督「…早速着いたようですね」


ー正門ー

提督「待たせたな」

?「提督が読んでるんだから仕方ないよね」

?2「よし、頑張るぞ」

?3「ここの提督って暴力を振るうんでしょ?」

?4「提督、その場合は?」

提督「徹底的に痛めつけてやれ。死なないようにね」

?5「了解!」

?6「なんか楽しくなってきた」


※安価を取ります。

誰?>>35

(6人お願いします。睦月、如月、三日月、演習メンバー(時雨、明石、青葉、大淀)は除きます)


白雪「吹雪ちゃん、久しぶり」

叢雲「来たわよ。で…とりあえず何かされたらぶん殴ればいいのね」

鈴谷「まあ、最初はスパイが目的だけどね」

熊野「私におまかせを」

川内「よし、元柱として頑張るよ!」

村雨「うふふ…悪いことしてる人にはお仕置きしなくちゃね」

提督「ではしばらくの間お願いします」

叢雲「まかせなさい」


〜由良sideー

提督「これよりあなた達を舞鶴で引き取ります」

由良「えっ?」

提督「あなたたちの提督からは許可をもらいました」

鬼怒「いいの?」

提督「はい、うちの子達を大本営の艦娘として中に入れました。多分手出しはしないでしょう」

暁「でも何かあったら…」

提督「話は通してあります。さあ、行きましょうか」


ー柱島ー

由良「…初めて鎮守府の外に出た…」

鬼怒「…外の世界ってこうなってたんだね…」

響「…ああ、ようやく檻から開放された」

雷「電は?」

吹雪「おそらくもう出てる頃だと思います」

提督「さあ、帰ろう。俺たちの鎮守府へ」


ー柱島鎮守府ー

少佐「ふむふむ…君たちが大本営の…」

白雪「白雪です」

叢雲「叢雲よ」

鈴谷「鈴谷で〜す」

熊野「ちょ…鈴谷…熊野ですわ」

村雨「村雨です」

川内「川内だよ」

少佐「ふむふむ…期待しているぞ」ムニッ…←叢雲の胸揉み

鈴谷(げっ…まじの変態じゃん)

叢雲(…)


※安価を取ります。

どうボコす?>>42

(軽い怪我程度で)


叢雲「…」

少佐「へへへ…次は…」

叢雲「死ね!!変態!!」←脛蹴り

少佐「があぁぁぁぁあ!!!脛!!脛があああ!!」

叢雲「ボコボコにしてやる!!」ドガッ!ボコッ!ドガッ!

少佐「ぎゃあああああ!!」


ー20分後ー

叢雲「…次やったら大本営に報告するわよ」

少佐「ふ…ふへぇ…」ボコボコ…

鈴谷「スッとしたね」

熊野「では仕事に入らせていただくわよ」

川内「私もやるか…」

叢雲「ふん…殺すなと言われたから殺してないけど次やったら殺すわよ」

少佐「ふ…ふべぇ…」


ー広島駅ー

提督「…お、いた」

睦月「あ、司令官!!」

如月「ちゃんと出来たわよ~。ほ・め・て♡」

三日月「わ…私も頑張りました!」

提督「よし、いい子だ」ワシャワシャ…

提督「さて…これから鎮守府に帰るが…」

由良「大丈夫です。あんな鎮守府に未練はありません」

鬼怒「むしろ清々したね」

北上「もうあんなところにいたくないしね」

大井「…私は北上さんが無事であるならどこでも…」

木曾「俺もみんなが一緒ならな」

暁「…私も皆が無事なら…」

響「あんなとこじゃなきゃどこでも」

雷「私を頼ってくれるならどこでも行くわ」

電「みんなが一緒なら…」

提督「…そうか…ならば…」

提督「ようこそ、舞鶴鎮守府へ」


ー第1章〜完〜ー


ー第2章、復讐ー

ー舞鶴鎮守府ー

提督「ただいま」

長門「おかえりだ」

陸奥「万事上手くいったわよ」( ‘-^ )-☆

提督「助かる」

陽炎「おかえり、司令官」

提督「ああ、遠征お疲れ様」なでなで…

陽炎「えへへ…ん?暁じゃない」

暁「あ…久しぶり…」

不知火「お久しぶりです」

提督「明日1日休んでくれ。この子達を案内して来るよ。これ、間宮のアイス券だよ」

陽炎「ありがとう、それじゃあ無理しないでね」

暁「…」

北上「…いい人だね~」

大井「…信じられません」

木曾「まあ、後で判断してもいいんじゃないか?」

提督「吹雪さんたちもお疲れ様です。ゆっくりしてください」

吹雪「はい、ありがとうございます」

スタスタ…

提督「…さあ、案内するよ」


ー中庭ー

提督「ここが中庭だよ」

北上「…何あれ?」

提督「あれは畑だよ」

秋月「あ!提督。お疲れ様です!」

照月「提督!!」

涼月「お疲れ様です。野菜も立派に育ってます」

初月「提督、お疲れ様だ」

提督「ああ、どうだ?」

秋月「はい、トマト、なす、スイカに冬瓜…全て順調です」

曙「クソ提督!」

霞「いつ帰ったのよ」

提督「さっき帰った。お、今日は大漁か?」

満潮「ええ、曙」

曙「どうよ!クソ提督」

提督「おお、これはいいな。早速鳳翔さんに下ろして貰いなさい。」

曙「もちろんそのつもりよ。それじゃあ」

北上「…人気だね~」

暁「…曙達が懐いてる…」

響「珍しいね…」

電「はわわ…」


ー居酒屋鳳翔ー

ガラガラ…

鳳翔「あら…いらっしゃい。提督もおかえりなさい」ニコッ

提督「ああ、ただいま帰りました。鳳翔さん、この子たちに料理を食べさせたいのですが構いませんね!」

鳳翔「もちろんです。皆さん、席についてください」

北上「それじゃあ…失礼しま~す」ポフッ…

大井「北上さん?!まあ…北上さんが座るなら…」スッ…

木曾「料理か…楽しみだ」スッ…

由良「ココ最近何も食べてなかったので…」

きぬ「お腹ぺこぺこだよ…」

鳳翔「すぐ持ってしますので少々お待ちください」


ー20分後ー

鳳翔「皆さん、大変おまたせました。どうぞごゆっくり食べてください」

暁「うわ~!」キラキラ…

電「美味しそうなのです!」

雷「これ…食べていいの?」

響「ハラショー…美味しそうだ」

提督「ああ、俺の奢りだよ」

北上「それじゃあ…」


艦娘「いっただきまーす!!」


ー10分後ー

北上「いや~美味しいね~初めてだよ~♪」

大井「…たしかに美味しいわね…」

暁「この野菜って…」

提督「ああ、俺と艦娘が育てた物だ。無農薬だから美味いはずだ」

響「これは…美味しいな…」

電「美味しいのです!」

提督「…さて…ここからが本題だ。今回ここに連れてきたのは自分達の少佐に復讐をするための作戦会議を開く為だ」

北上「お…いいね」

大井「ダメです!信用できません!」

木曾「なあ、大井姉。気づいてるだろ。ここの艦娘がこいつを慕ってるってことを」

大井「…」

木曾「信じてやれ」

大井「…分かったわ。でも何かあったら…」

提督「ああ、覚悟しとくよ。それで…どう仕返ししたい?」


※安価を取ります。

どう仕返ししたい?>>44

(なんでも構いません)


暁「そりゃ…ボコボコのギッタンギッタンに…」

響「…そんなんじゃダメだね。死ぬ思いをさせないと…」

電「はわわ…結構過激なのです…」

北上「ねぇ、深海棲艦を使わない?」

木曾「と言うと?」

北上「深海棲艦を使ってあいつに仕返しするんだよ」

電「深海棲艦を…」

暁「使う?」

北上「そう、今まで散々迷惑掛けられたけど、その分ボコボコにして最期は深海棲艦を利用して殺してあげよう。そうすれば勝手に死んだことにできるからさ…」

大井「私はもっと苦しんで死んで欲しいですが…」

北上「大丈夫だよ。楽には死ねないと思うからさ」

木曾「まあ、それならそれでいいんだが…」

由良「…あまり過激なとこはすきじゃないけど…今回は…ね」

鬼怒「決まりだね!」

提督「…分かりました、では計画をたてましょうか」


ー30分後ー

提督「…こんな物ですかね?」

大井「…まあ、いいんじゃない?」

鳳翔「皆さん、お疲れ様です」

暁「あ…ありがとう」

鳳翔「提督、話をするのもいいですが鎮守府の案内もしてあげてくださいね」

提督「ありがとうございます。さて…そろそろ行くか」

響「行くって…どこに?」

提督「教室と言った方がいいかな?着いておいで」

電「な…何があるのです?」

雷「兎に角ついて行って見るわよ」


ー校舎ー

足柄「じゃあ…夕立。ここに敵艦がきたらどう対処すればいいかしら?」

夕立「え…えぇと…」

足柄「ちゃんと宿題してれば分かるはずよね?」

夕立「ええと…確か…」スッ…←紙

夕立「あ…分かったっぽい!ここをこうして…こうするっぽい!」

足柄「…正解!よく分かったわね」

春雨(ふぅ…バレずに済みました…)←紙を差し出した


北上「ふぅん…なんか賑やかじゃ~ん」

大井「…何を学んでいるんですか?」

提督「この時間は戦術かな?他の時間は数学とか国語、歴史もあるけど、意外なものは思想とかもあるよ」

由良「思想?」

提督「そう、ただ従うだけじゃロボットと同じ。艦娘一人一人に自分の考えを持ってもらうためにやっているんだ。例えば…論語とかね」

暁「…なんか難しそう…」

提督「まあ、講師は私だけどね。絵とかも入れながらわかりやすく楽しく学んでるよ」

羽黒「あ、司令官さん。授業がそろそろ始まりますよ」

提督「…君たちも受けないかい?」

鬼怒「いいの?」

提督「ここに済むんだ。他の子達とも仲良くするチャンスだよ」

電「…受けてみたいのです」

響「…興味はあるかな」

提督「よし、じゃあ机と椅子を用意するよ」


ー5分後ー

提督「では授業を始める。その前に…新入生だ」

由良「長良型軽巡4番艦の由良です」

鬼怒「同じく五番艦の鬼怒だよ」

北上「重雷装巡洋艦の北上だよ~」

大井「大井です」

木曾「球磨型の木曾だ」

暁「暁よ」

響「響だよ」

雷「雷よ、雷じゃないわ」

電「電なのです」

提督「よし、では今日は『論語』についてやってもらおう」

提督「ではやるぞ。『子曰、己の欲せざる所、人に施すことなかれ』どういう意味かわかるかな?」

白露「はい!いっちばーんに答えるよ!」

提督「よし、じゃあ白露」

白露「自分の要らないものを他人にあげない…ってことかな?」

提督「惜しいな。残念」

白露「む~…」

朝潮「はい」

提督「朝潮は?」

朝潮「自分のしたくない事を他人にはしては行けないということでしょうか?」

提督「…正解だ。お見事」


パチパチパチ…


北上「ふんふん…なるほどね」

提督「では例えば…時雨が白露にパンチしたとしよう。さて時雨…それは君にとって白露にされたら嬉しい事かな?」

時雨「…少なくとも僕は嫌だね」

提督「そうだな。人の物を盗るのもしかり、人を殴るのもしかり、人に無理な命令をさせるのもしかりそんな事を他人にやるのは間違えであることだ。そのようなことを言われたら断るか、相談すべきだな」

由良「…」

提督「次だ。『過ぎたるは及ばざるが如し』…これはわかるかな?」

海風「はい、やり過ぎるのは足りないのと同じという意味ですね」

提督「正解だ。お前たちも化粧をし過ぎないようにしろよ」

時雨「提督、大きなお世話だよ」フフ…

提督「よく言うな!」


ハハハハ…


由良「…ふふ…」

夕立「どうしたっぽい?」

由良「いえ…私達のところにはない賑やかな場所だと思いまして…」

提督「…馴染めそうか?」

北上「まあね。まあ…駆逐艦に構うのはまた別だけど~」

暁「…また仲良くしてくれる?」

朝潮「勿論です。これからもよろしくお願いします」

響「…大丈夫だよ」

電「よ…よろしくなのです」

雷「司令官がの事ちゃんと支えるわね!」

大井「…ま…まあ…よろしくお願いします」

木曾「よろしくな」

提督「…さて…授業を再開するぞ!」


ー柱島泊地ー

少佐「…暇だ」

叢雲「ほら!さっさとやりなさい!」

村雨「これ、チェックしてくださいね」

川内「はい仕事!」

少佐(ああ~!こいつらまじでつまらん!!なに仕様にも任務任務…煩いんだよ!)

少佐(そうだ…ふふふ思いついた…)


ー入渠所ー

叢雲「…全く…こんな所…よくあの子達は耐えてたわね…」

鈴谷「ほんとだよも~…」

熊野「全く…もうコリゴリですわ…」


ー天井ー

少佐「うひひ…よく見えるな…」


叢雲「…何かいるわね」←槍

叢雲「そこだ!!」ドスッ!

少佐「ぎゃああああああ!!」ガラガラ!ドシャ!

鈴谷「うわあああ?!マジ無理だけど!!」

熊野「この…変態ですわ!」

川内「フフン…ってうわあ?!」

村雨「ど…どうしたの?!

叢雲「さっさと捕まえるわよ!この変態を!!」


ーその後ー

少佐「離せ!!」

白雪「…もう救いがないんですけど…」

叢雲「さて…こいつをどうする?」


※安価を取ります。

どうする?>>46

(なんでも構いません)


叢雲「…白雪、ここにプールあったわね?深さ2m位の」

白雪「たしか…屋外に…」

少佐「お…おい!どうする気だ!」

川内「何って…そこに放り込むんだけど?」

鈴谷「うるさいから…猿轡でもつける?」

熊野「そうしましょう」カポッ…!

村雨「それじゃあ連れていくわね」

少佐「はへほ…!ひひはふはい…ひひはふは~ひ…!!」ズルズル…!


ー屋外プールー

叢雲「よし…じゃあ…このゴミを水中投棄するわよ」

鈴谷「そうだね。こんなクズ…いらないし…ね!」ブン!

少佐「ぶおおおる!」バシャーーン!!

熊野「ぶおおお……まるで豚のようですわ」

川内「まあ、太ってるしね」

少佐「がぼぼぼ!ぼぼぼ…!!」

村雨「なんて言ってるかしら?」

叢雲「あいにく豚語は分からないわ。ごめんなさいね」

少佐「ごババば…」


ー10分後ー

少佐「し…死ぬかと思ったぞ…」

叢雲「あら?わたしはまだ満足してないわよ。また落ちてもいいのだけど?」

村雨「あーテガスベッター」バシャーーン!!

少佐「ガボガボガボ!」

川内「…そろそろ引き揚げる?」

叢雲「…そうね」

少佐「」

鈴谷「せーの…おりゃ〜!」ドガッ!←腹パン

少佐「」ビュー!←水

少佐「ゲボゲボ!」

少佐「た…頼む…ゆ…許してくれ…」ブルブル…


※安価を取ります。

どうする?>>49

1 許す

2 許さない(代わりの罰をお願いします)

3 その他

コメントが書かれ次第更新します。


後書き

ー所属艦娘ー
吹雪、時雨、村雨、海風、浜風、浦風、大淀、明石、夕張、古鷹、鳥海、曙、青葉、衣笠、夕立、山風、磯風、鈴谷、熊野、高雄、愛宕、摩耶、加古、最上、三隈、瑞鶴、霞、霰、大潮、ジャーヴィス、ジェーナス、川内、神通、那珂、長門、陸奥、朝潮、満潮、荒潮、雲龍、天城、葛城、赤城、加賀、飛龍、蒼龍、鳳翔、間宮、伊良湖、伊168、大和、武蔵、Z1、白雪、叢雲、薄雲、磯波、初雪、深雪、沖波、天龍、龍田、潮、ガングード、タシュケント、秋月、照月、涼月、初月、妙高、那智、足柄、羽黒、伊勢、日向、阿賀野、能代、矢矧、酒匂、白露、村雨、春雨、五月雨、江風、山風、涼風、睦月、如月、三日月、阿武隈、長良、名取、神風、松風、旗風、陽炎、不知火、黒潮、親潮、雪風、天津風、時津風、野分、嵐、舞風


このSSへの評価

8件評価されています


50AEPさんから
2021-07-27 19:48:24

ワシントンさんから
2021-04-11 19:03:55

バイドさんから
2021-04-11 10:42:15

K,Eさんから
2021-04-09 13:30:26

SS好きの名無しさんから
2021-04-08 16:55:19

SS好きの名無しさんから
2021-04-04 23:15:06

SS好きの名無しさんから
2021-03-31 02:21:17

SS好きの名無しさんから
2021-03-29 12:11:56

このSSへの応援

3件応援されています


50AEPさんから
2021-07-27 19:48:25

K,Eさんから
2021-04-09 13:30:26

SS好きの名無しさんから
2021-03-31 02:21:19

このSSへのコメント

51件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2021-03-29 23:11:55 ID: S:Ph-Zuq

白露、春雨、五月雨、江風で。
白露以外は人質でお願いします。

作者様、第二部おめでとうございます!
第一部は去年の今頃からスタートでしたね!
大変でしょうが頑張って下さい。

2: 多聞丸 2021-03-29 23:26:51 ID: S:QaBfF1

コメントありがとうございます!ありがとうございます。共に暮らしていて鎮守府に所属してたので別の艦娘でお願いしてもよろしいですか?


前作があまりに好評だったので(逃亡提督1部に次いで)今回、新しくスタートするにあたって不安もありますが失踪しないように頑張りますので応援お願いします!

3: SS好きの名無しさん 2021-03-30 02:56:27 ID: S:hSy8mn

1ですが改めて後書き見ると増えてる…。
なので…暁、響、雷、電で。
人質は電以外でお願いします!

4: 多聞丸 2021-03-31 20:24:57 ID: S:KGUJpm

コメントありがとうございます!では採用させていただきます!

5: K,E 2021-04-05 19:43:57 ID: S:U7lnOB

投稿お疲れ様です!

由良、鬼怒、峯雲でどうですか?

6: 多聞丸 2021-04-05 23:35:08 ID: S:EHd5qU

コメントありがとうございます!では採用させていただきます!

7: K,E 2021-04-09 13:47:15 ID: S:upGfou

投稿お疲れ様です!

ここは、作者さんの嫁艦達で行きましょう!
(赤城、加賀、瑞鶴、古鷹、加古、羽黒、神通、大和、比叡、秋月)

でどうですか?

8: 多聞丸 2021-04-10 22:18:13 ID: S:AP2J5l

コメントありがとうございます!では採用させて頂きます。

9: SS好きの名無しさん 2021-04-20 12:32:55 ID: S:cKRNO5

あまり痛め付けたくはないですが、本性を暴くためにも負けてもらう必要があるので…
ばれないように手を抜いてB勝利で。

10: 多聞丸 2021-04-21 23:19:50 ID: S:MxpU2d

コメントありがとうございます!では採用させていただきます!

11: SS好きの名無しさん 2021-05-08 19:30:09 ID: S:AiJt12

睦月、如月、三日月でお願いします!

12: 多聞丸 2021-05-11 01:10:57 ID: S:QI85js

コメントありがとうございます!では採用させていただきます!

13: SS好きの名無しさん 2021-05-13 02:16:53 ID: S:Xgdh0a

翔鶴推しからすればこの作品ほど酷いものはない

14: SS好きの名無しさん 2021-05-13 17:15:41 ID: S:huOJR2

大勢の深海棲艦が一気に柱島鎮守府を襲撃しにやってきた。何とか無事に追い払う事は出来たが、鎮守府は半壊になった挙句、大半の負傷者の艦娘が出てしまう。反対に提督は何故か無傷だった。そして提督は負傷者の艦娘に今すぐに直さなければ解体すると脅され、この様な建物になってしまった。その後、鬼怒が提督が何故無傷なのか真実を知る為、こっそり後をつけたところ、何と提督は深海棲艦とまたしても大量の資材を渡していた。さらにその事件のあった日には提督は始めから深海棲艦が来るのを知っていて深海棲艦に俺には攻撃しないでくれと伝えていた事が分かった。

長いですがこれで如何でしょうか?

15: 多聞丸 2021-05-21 20:15:18 ID: S:wuh9hv

コメントありがとうございます!では採用させていただきます!

16: SS好きの名無しさん 2021-05-25 08:51:28 ID: S:R-a_6Q

1で!

17: 多聞丸 2021-05-25 17:36:32 ID: S:F4SzZ-

コメントありがとうございます!では採用させていただきます!

18: 仕立屋銀次 2021-06-06 06:50:20 ID: S:PNa6PV

1でお願いします。

19: 多聞丸 2021-06-07 09:38:28 ID: S:8ePfQz

コメントありがとうございます!では採用させていただきます!

20: ジェラルジョン 2021-06-09 19:26:25 ID: S:-Pa1Eh

他にも艦娘や憲兵(善)が多数捕まっており、電が救出された事に気付いて「自分も助けろ!」と騒ぎにしまうのはどうです?

21: 多聞丸 2021-06-11 16:02:23 ID: S:jgQRjg

20>>コメントありがとうございます!では採用させていただきます!

22: SS好きの名無しさん 2021-06-12 00:42:19 ID: S:WSxxWO

1の助けるで!
艦娘は北上、大井、木曽でお願いします。

23: 多聞丸 2021-06-14 01:58:51 ID: S:sLSj0R

22>>コメントありがとうございます!では採用させていただきます!

24: SS好きの名無しさん 2021-06-14 10:07:50 ID: S:QaoeUj

北上、大井、木曽が入渠から寮へ帰る時、偶然提督(少佐)の執務室から提督が誰かと通信で話をしている所を聞いた。北上が息を殺してこっそり詳しく聞くと話している相手は深海棲艦のボス、深海提督との会話だった。しかも内容は深海提督からのお願いでとある鎮守府の提督を暗殺する話をしていた。その後、北上が思わず声を出してしまい少佐に見つかり、少佐から今の話を誰かに漏らせばその場で撃ち殺す、嫌なら牢屋に入って大人しくしておけと言われ、大井と木曽と共に牢屋に閉じ込められてしまった。

長いですがこれでお願いします!!

25: 多聞丸 2021-06-14 18:06:18 ID: S:qMYuXO

24>>コメントありがとうございます!では採用させていただきます!

26: SS好きの名無しさん 2021-06-22 19:43:03 ID: S:7zUR8s

1でお願いします!

27: SS好きの名無しさん 2021-06-24 21:47:42 ID: S:su9YVZ

1でお願いします

28: 多聞丸 2021-06-25 03:11:44 ID: S:vFFWRQ

26、27ま>>コメントありがとうございます!採用させていただきます!

29: SS好きの名無しさん 2021-06-29 17:09:21 ID: S:ZtLK0p

少佐も知らない柱島鎮守府の裏の出入り口から脱出する。

これでお願いします〜

30: 多聞丸 2021-06-29 19:24:04 ID: S:Rl6A3N

29>>コメントありがとうございます!採用させていただきます!

31: SS好きの名無しさん 2021-06-30 17:39:58 ID: S:nU9wiJ

艦娘達の背後からドブネズミの大群が猛ダッシュでやってくる。ただし、艦娘達には敵意はなく素通りする。

32: 多聞丸 2021-07-01 17:48:41 ID: S:USQufX

32>>コメントありがとうございます!採用させていただきます!

33: 仕立屋銀次 2021-07-04 08:31:03 ID: S:LO0m1-

何もない平地ですが実は、出たところが廃炭鉱から出ていた。でよろしいでしょうか?

34: 多聞丸 2021-07-07 20:25:10 ID: S:4xuVMv

33>>コメントありがとうございます!採用させていただきます!

35: SS好きの名無しさん 2021-07-18 19:48:36 ID: S:y_u4as

吹雪、白雪、鈴谷、熊野、川内、蒼龍の6人で!

36: 多聞丸 2021-07-20 00:54:27 ID: S:I47bKz

35>>コメントありがとうございます!すいません…演習メンバー(吹雪、赤城、加賀、飛龍、蒼龍、翔鶴、瑞鶴、神通、羽黒、古鷹、加古、大和、比叡、時雨、秋月)は除くので白雪、鈴谷、熊野、川内は採用させていただきます。

吹雪、蒼龍に変わる2人をもう一度再安価させていただきます。

37: SS好きの名無しさん 2021-07-20 02:24:43 ID: S:mZQw6Y

>>36

>>35です。分かりました。では、村雨と秋月でお願いします。

38: 多聞丸 2021-07-20 08:16:25 ID: S:qrC1od

37>>コメントありがとうございます!秋月は演習メンバーに入っているので別の人にお願いします。村雨は採用させていただきます。

39: SS好きの名無しさん 2021-07-20 09:37:08 ID: S:B02y3e

>>38

>>37です。ちゃんと読んでいませんでしたww では叢雲で。

40: 多聞丸 2021-07-21 21:18:58 ID: S:USu3cY

39>>コメントありがとうございます!

では白雪、鈴谷、熊野、川内、叢雲、村雨にします。

41: 仕立屋銀次 2021-07-27 20:23:20 ID: S:AIkLad

ぶつゲンコでお願いします。

42: ジェラルジョン 2021-07-28 03:09:09 ID: S:7gm-K8

思いっきり脛を蹴るのはどうです?

43: 多聞丸 2021-07-28 14:54:05 ID: S:6xuhzh

41、42>>コメントありがとうございます!では両方採用させていただきます!

44: SS好きの名無しさん 2021-08-11 22:37:55 ID: S:_j2dn1

瀕死の状態まで殴りたいが多めに殴ると共犯の深海棲艦がやってきて逆にやられてしまう為、程々に殴る。

ややこしいですが、コレでお願いします。

45: 多聞丸 2021-08-14 21:48:05 ID: S:1R4fcG

44>>コメントありがとうございます!採用させていただきます!

46: ジェラルジョン 2021-09-06 22:21:38 ID: S:qiyZAK

何処かで少佐を脅したいですねぇ…
ひとしきりボコしたあとに、尋問と称して


叢雲「斬り落とすわよ」(槍を見せながら)

熊野「すり潰しますわよ」(踏み躙るジェスチャー)

村雨「ねじり切っちゃうかも?」ニッコリ


のシーンも入れて欲しいです!
※元ネタ…FF7

47: K,E 2021-09-07 08:46:56 ID: S:6UoV-t

投稿お疲れ様です!

手足を縛って深さ2メートルのプールに突き落とすでどうですか?

米海軍特殊部隊”Navy SEALs”では、呼吸不能訓練の一つとしてやるそうで、マジで死にかけるそうです…

48: 多聞丸 2021-09-08 21:26:21 ID: S:YVXsGJ

47>>コメントありがとうございます!採用させていただきます!

49: SS好きの名無しさん 2021-09-17 00:54:29 ID: S:LHE8Fg

3でお願いします。
許すかわりに大本営に今までの事を全て白状するという条件で。

50: K,E 2021-09-17 06:06:34 ID: S:UVZ0eM

投稿お疲れ様です!

2でどうですか?

氷プールに数分間放置して、引き上げたら簡単な問題を出す
(例:6×3は? みたいな)

答えられたら許す ダメだったら、また突き落として放置

でどうですか?

ちなみにこれも米海軍特殊部隊”Navy SEALs”の訓練の一つにあります。

51: SS好きの名無しさん 2021-09-17 19:58:40 ID: S:hjtMrW

1の許すでお願いします


このSSへのオススメ

4件オススメされています

1: K,E 2021-04-09 13:30:45 ID: S:OCD-5S

ファイトです!

-: - 2021-05-13 02:19:50 ID: -

このオススメは削除されました

3: SS好きの名無しさん 2021-06-24 21:47:21 ID: S:_24rmn

1でお願いします

4: SS好きの名無しさん 2021-08-25 16:46:51 ID: S:ysbY2C

なんでこの作者様が作るSSはどれもGODなんだ…


オススメ度を★で指定してください