2021-05-09 16:11:35 更新

概要

この作品は【単独行動隊提督 16】の続きです
この作品は合同作品が存在します
合同作品名【反乱軍提督】
こちらの作品もよろしくお願いします


前書き

提督

【過去大きなミスを犯したと言って自ら単独行動隊に入った変わり者 目付きが悪いせいで他の者から距離を開けられる事の多い】
【首にはいつもネックレスをしてるところが特徴 そのネックレスの形も特徴的で1と6…?の形した数字が飾られている】
【単独行動隊66番 コードネーム:a maverick(通訳:はぐれ者) 現在は単独行動隊を辞めて南我原鎮守府の提督をやっている】
【過去 川内が沈んで息絶えた川内の亡骸を見つけた際に夜雷が鳴っていて、それ以来夜雷が鳴っている時に外へ出ると思い出して怖がる(言わばトラウマ)】
【過去 大湊警備府提督だったが伊19と川内が轟沈して提督をやめ、単独行動隊に入ったが再び提督に戻って南我原鎮守府提督になった(追記 伊19だけではなく、川内も沈ませてしまって罪を償おうと単独行動隊に入った…)】
【上官と会う前は北提督と一緒で人間同士の戦争が起きてた場所で育った 人体実験をして腕と足は常人を超えた力を持っていて、腕から日ノ丸と言う艦載機を発艦させることが出来る 搭載数は片手に5機 両手で10機】
【日ノ丸艦載機=戦、攻、爆を取り揃えた万能艦載機 ボーキサイトや弾薬を多く使うのが欠点だが援護射撃や単独行動をしてる提督にとっては優秀過ぎる艦載機である】
【過去のあだ名は特攻隊提督と呼ばれていた】


瑞鳳

【仕事熱心の働き者で面倒見のよい艦娘(軽母) 配属が決まっていなかったが今回の提督の所に着任する事が決まった】
【過去 元横須賀鎮守府の秘書であり元提督の事や横須賀鎮守府の事を聞いたり、話したり、思い出したりすると性格が急変する】
【過去何かをしてこの世界を危険な目に晒した張本人でもあるらしい→過去にした事をなんとかしようと1人で悩み続けていたが提督に助けを求めて手伝ってもらっている】
【如月の睨みつけの劣化版 気迫で敵を怯ませることができる 範囲は半径30m】


金剛

【いつもハイテンションで元気な艦娘(戦艦) 配属は東我原鎮守府に決まっていたが移動が決まって今回の提督の元に着任した】
【ほとんどティータイムの時しか出てない気がする…】




【元気が良くて悪戯好きな艦娘(駆逐艦) 元々は東我原の艦娘だったが上官と東提督が演習で賭けした際に南我原に移動が決まった】
【提督に酸素魚雷をぶつけて遊ぶのが趣味…?】




【礼儀正しく少しおっちょこちょいな艦娘(駆逐艦) 元々は東我原の艦娘だったが上官と東提督が演習で賭けした際に南我原に移動が決まった】
【提督の仲間思いや艦娘思いに心を打たれて好意を抱いている】


吹雪

【元南提督の艦娘(駆逐艦) 単独行動隊管理者の指揮者をやっていたが現在は南我原に着任している】
【瑞鶴と一緒で提督loveな所はあるが瑞鶴と違って人前など二人になれない場所では大胆に抱きついてきたりはしない…だが、二人っきりになった時は物凄く大胆になる】
【南提督の過去と瑞鳳の過去は青葉と同じくらい知ってる】
【元大湊鎮守府に着任していた頃は元秘書艦代理だった(追記 元大湊鎮守府に着任していた時は医務も担当していた)】
【過去、深海棲艦に直撃を食らって沈んだが、提督に救助され 今も滞在している…が、吉を引いたか凶を引いたかはわからないが1度沈んだことによって1ヶ月に1回ぐらいに深海棲艦化の発症が現れる※】
【※上記に追記 深海棲艦化が発症する代わりに駆逐艦とは到底思えないほどの力を手に入れた 駆逐艦でも戦艦だろうがなんだろうが一撃粉砕するほどの力を持っている…が、それを使うと深海棲艦化が一気に襲ってくるため、多用することはできない※】
【※さらに上記に追記 深海棲艦化を抑えるための薬が吹雪が沈んだことによって、すぐに開発された【即効性型深海棲艦化鎮圧粉末】と【長効型深海棲艦化鎮圧錠剤】というものを飲めば深海棲艦化を一時的に抑えることができる】
【提督と同じ睨みつけが使える(限度・制御が効かず、提督程ではないが広範囲で吹雪と目が合った者は敵味方関係なく気絶させる(1度使ったら丸一日目が開かなくなる))】


時雨

【南提督の元艦娘 元は佐世保鎮守府の艦娘だったが現在は南我原鎮守府に着任している(駆逐艦)】
【よくヤンデレキャラとして使われるがこの作品では通常なので予めご了承下さい】
【おとなしい性格で物静かなところが目立つ よく提督が寝ている時に密かに唇を重ねることが多いとか…?】
【自分の意思でキレることができて戦闘力を上げることがてきるが制御が効かないためあまり使えない】
【特殊能力ー直感を使うことができる どんなに選択枝があろうと二つに絞ることができる ただし、二つしかない場合には効果を発揮することができない】


夕立

【南提督の元艦娘 元は佐世保鎮守府の艦娘だったが、現在は南我原鎮守府に着任している(駆逐艦)】
【語尾に(ぽい)や(かも)とつけるなんとも可愛らしい艦娘(作者は瑞鳳が一番です!)】
【元気な性格で提督に甘えてくる時は飛びついて甘えてくる…正直、瑞鶴と変わらない(瑞鶴みたいに人前気にせずイチャイチャしようとは言わない)】
【特殊能力ー野生の本能を使うことができる 使うと獣のように暴れ回り、野生の勘を発揮させることができる …ただし、野生の本能を使うとコントロールがなかなか聞かないうえに野生の勘も勘だから使い時は非常に難しい(ほとんどキレた時と同じ)】


扶桑

【南提督の元艦娘 元は佐世保鎮守府の艦娘だったが今は南我原鎮守府の艦娘(戦艦)】
【不幸艦と言われている艦娘だが現在南我原提督にお前達は不幸艦じゃないと言われ自分が不幸艦だと思うのをやめた】
【元大湊警備府にいた時は戦艦のなかでもトップクラスの性能を持つ航空戦艦】


山城

【南提督の元艦娘 元は佐世保鎮守府の艦娘だったが今は南我原鎮守府の艦娘】
【扶桑と同じく不幸艦と呼ばれていたが現在南我原提督にお前は不幸艦じゃないと言われ自分か不幸艦だと思うことをやめた】
【元大湊警備府のにいた時は戦艦のなかでも二番目に強いと言われていた航空戦艦】


天龍

【元東南我原鎮守府に着任していたが移動が決まって現在南我原鎮守府に着任 子供に人気がある面倒見の良い艦娘】
【提督と一緒に先陣を切って敵艦隊を一網打尽にしたこともある軽巡洋艦準エース 実力は提督も認めるほど】
【特殊能力ー範囲識別 半径50メートル以内に入ったありとあらゆるものを100%識別できる 使うと燃料を大量に使う上に目をずっと開いていないといけないため、目に疲労が溜まりだんだんと痛みが襲ってくる 電探の強化版みたいなもの】


龍田

【元東南我原鎮守府に着任していたが移動が決まって現在南我原鎮守府に着任】
【普段は毒舌で目を細めて相手を睨みつけることが多いが意外にも押しに弱くて、提督にぐいぐい押されると普段の性格とは逆転し、オドオドしながら恥ずかしがる】


如月

【元東南我原鎮守府に着任していたが移動が決まって現在南我原鎮守府に着任】
【提督LOVE塾(っ'ヮ'c)<ウッヒョォォォォオな艦娘(もはや意味不明)】
【第二軍隊最強艦娘と呼ばれていて、一軍隊と比べれば戦力は劣るがなかなかの実力を持っている】
【吹雪とは仲が悪く、少しでも話すとすぐに喧嘩する(如月 吹雪が悪いのよ?私は悪くないわ)】
【睨みつけに近い睨みを使うことができる※】
【※上記に追記 提督たちが使う睨みつけとは違い、目を合わせても気絶はしない その代わりに提督たちよりもはるかに超える半径100m以内の敵に睨みつけると一瞬だけ動かなくなる しかも目を合わせる必要性がない】


東提督

【東我原鎮守府の女提督 艦娘思いの強い一面もあり、かなり人気のある提督】
【過去 南提督に金剛を取られた事で取り返す為、南に演習を挑んだが敗退(七体一 東が七)
その上雷と電も取られた】
【南方海域で第一艦隊がやられそうになった時に南提督に助けてもらって南提督に惚れた】
【過去 辛い事があったらしいが誰にも話していない→過去に好きな人であった元横須賀鎮守府提督が反乱軍になったことによって嫌いとまでは言わないが見損なったと思っている】
【南提督が自ら深海棲艦と戦うのに憧れて東提督も自身で戦う事を決意し、明石が作っていた南提督が使っている重攻撃型装甲を見つけて装備する(武器はいろいろと取り付けられている)】
B:Dって事は教えておくわ
W:キュッとしてるわ!
H:…(小さくて悪かったわね…)


加賀

【ご飯&ボーキサイトをいっぱい食べる東我原のクール艦娘(正規空母) 】
【東我原の艦娘だが元同僚の金剛、雷、電が南我原に居るので時々遊びに来る…が、最近は時々ではなくほぼ毎日来ている気がするが…】


赤城

【加賀と同じくご飯&ボーキサイトをいっぱい食べる東我原の艦娘(正規空母)】
【加賀と同じく南我原に遊びに来るが飯目的で来る ちょっと限度を考えて欲しい(南)】


青葉

【南提督の元艦娘だった現在東我原の艦娘(重巡)】
【提督の過去を一番多く知っている一人…だが、南提督の過去を話そうとはしない 上官に口止めされているのもあるが悲しすぎると言うこともあって口を開かない※】
【※上部に関連する追記 瑞鳳の情報も知っているみたいだが元提督より酷いと言って話そうとはしない】


明石

【工作関係を得意とする東我原鎮守府の艦娘 南提督の換装【重速度型装甲】を治した本人でもある】
【南提督の換装が珍しかったらしく同じのを作ったマニアック】


提督(北)

【北我原鎮守府の提督 南提督とは馴染みで昔南提督の鎮守府に良く遊びに来ていた元気っ娘】
【過去 人間同士の戦争が起こっていた村で生まれ、本当の兄貴が殺され上官に助けられた】
B:聞いたら殺す!(Aカップ)殺す!!
W:体重は気にしてるから痩せてるわ!
H:でかいのかしら?


神通

【元南提督の艦娘 今は北提督の艦娘(軽巡) いつもおとなしい感じが目立つ】
【南提督の過去を青葉程ではないが多く知ってる】
【川内が沈んだことは知らない…?】


那加

【元南提督の艦娘 今は北提督の艦娘(軽巡) 私はアイドルと言うところが一番目立つ元気っ子】
【南提督の過去を青葉程ではないが多く知ってる】
【川内が沈んだことは知らない…?】


瑞鶴

【南提督(元提督)loveの元南提督の艦娘 現在は北我原鎮守府に着任している(正規空母)】
【南提督を見かけた瞬間どこでも構わず抱きついていく】
【過去 初代提督(呉鎮守府提督)に五航戦は要らないと言われ鎮守府から追い出され捨てられた…だが南提督に助けられ、面倒を見てくれた事がきっかけで好きになった※】
【※上部に関連する追記 初代提督は南提督がなんとかしてくれた為、復讐することなどは考えていない】
【青葉程ではないが皆より多少多く知っている】
【特殊能力ー一点集中を使うことができる 10秒間的を見る必要はあるが条件が整ったら狙った的に100%当たる ただし、その的を見てる間は他のことに気を回してはいけないうえに100%当たるが防御されたら意味がない】


翔鶴

【瑞鶴の姉で南提督の元艦娘 現在は北我原鎮守府に着任している(正規空母)】
【おとなしい性格でいつも瑞鶴の面倒を見ている】
【過去 合同作戦を失敗した事があるが南提督が解決してくれたことがきっかけで惚れた】
【青葉程ではないと思っていたが青葉←吹雪←翔鶴の順番で元提督のことを知っている】
【提督と同じく睨みつけが使える(限度・半径五m以内にいる敵味方関係なく目を合わせた人を気絶する程度しかできない上一日一回しか使えない)】


提督(西)

【西我原鎮守府の提督 無口でいつも静かに本を読んでる事が多い】
【性別 女】
【最近は出番が一切ない】


不知火

【南提督の元艦娘 今は西提督の艦娘(駆逐艦) いつもクールでなかなか表情を崩さないところが特徴】
【南提督に睨みつけを教えた本人でもある】
【南提督の過去を青葉程ではないが多く知ってる】


提督(東北)

【東北我原鎮守府のショタ提督 見た目は小さいがかなり頭の良い指揮官(東より頭が良い)】
【提督の中でも評価がかなり高いが見た目が小さい為馬鹿にされることが少々…】


妙高

【南提督の元艦娘 現在は東北我原鎮守府の艦娘(重巡)】
【過去に演習で元提督の秘書艦を沈めようとした事で鎮守府から追い出された】
【元提督の事は酷く恨んでいるらしく、南提督を殺そうと考えている…?】


長門

【現在は東北我原鎮守府に所属する艦娘だが過去瑞鳳と一緒だった元横須賀鎮守府の艦娘】
【過去 瑞鳳のせいで元提督が島流しされた事を今でも忘れておらず、復讐心を今でも持っている】
【元横須賀鎮守府の時では戦艦のエースと言われていた 今現在裏切り説があがっているが本当かは不明…】


武蔵

【大和型戦艦で二番目に強い最強の艦娘(戦艦) いつも上官の補助をしている】
【出番は少なめなのであまり書くことがない為、この前の作品と同様また(また)しても出番があるか不明】
武蔵「…もう何言っても無駄だな?」


night

【単独行動隊の一人 艦娘に手を出して軽犯罪を受けて捕まった変態…だが、紳士である(手を出したと言っても性的な意味)】
【犯罪ランクはA】
【南提督とは仲が良く、共に戦闘を行動した事もある】
【身体能力は南提督程ではないがなかなか高い※】
【※上部に関連する追記 南提督の睨みつけは効かない+駆逐艦程度の攻撃はほぼ当たらない】
【武器は対敵艦隊型三十cm大砲とサーベル】
【南提督の過去は南提督が【誰にも知られて欲しくない事】を知っている(それ以外は良く知らない)】
【嫁である叢雲が一週間に一度会いに来てくれる 最高だぜぇぇぇっっっ!!!!!!(night)】
【過去三番目に最高提督と呼ばれていた提督…だが、その時は現在南我原提督とは面識がなかった】
【腕だけだが人体改造して南提督と一緒でサーベルで戦うほどの力を持っている】


ENDLESS Hell

【単独行動隊の一人 犯罪ランクは最高犯罪度E】
【過去横須賀鎮守府の憲兵をやっていたが瑞鳳を殺そうとした(フリ)事によってランクEの終身刑を言い渡された大犯罪者】
【顔や体中には痣や腫れ、殴られ跡が目立ち元の原形がない】
【武器などは一切不明】


翔鶴 「………。」ポカーン


扶桑 「…ふっふふ!痛いところを突かれましたね さすがに提督から許可出されたらなにも言えませんね?」ズキズキ…


翔鶴 「…そうですね あなたがよけいなことを言わなければこんなことにはならなかったんですがね?」ピキピキッ


翔鶴 「扶桑さんちょっと私の目を見ててくださいね?」スゥ… 目をつぶって睨みつけを出そうと準備する


扶桑 「ちょっ!?それは洒落になりません!!」グッ!! 急いで目をつぶり翔鶴と目を合わせないようする


翔鶴 「目を開けてください 扶桑さん?」スゥ… 目を開けて扶桑を気絶させようと…



山城 「だっダメです!!」グシャァッ!!!!


翔鶴 「うぎゃあぁあぁぁーっ!!!!」背後から両目を握られて潰される



金剛 「oh…眼球にクリティカルヒットネ」ゾクッ


翔鶴 「目がーっ!!目がァァァーっ!!!!」ウガァァァーッ!!!!


山城 「お姉さまに睨みつけなんてさせませんよ!お姉さまは私が守ります!!」ドンッ!!


扶桑 「…あの、山城?さすがにこれはやりすぎよ……」


山城 「いいえ!これくらいやらないと翔鶴さんは止められません むしろもっとやらないと完全に止めることはできません!!」


山城 「相手は翔鶴さんですよ?甘く見てはいけません 舐めてると殺されます!!」


扶桑 「さすがに殺されはしないと思うけど…あと舐めてないわ」


山城 「いいえ甘く見てます!早くトドメを刺さなければまたお姉さまに襲いかかります お姉さまに危害を加えるものは誰であろうと許しません!」スゥ… 手を振るえさせながら拳を上げ翔鶴にトドメを誘うとする


扶桑 「ちょっ!?や、山城 さすがにそれはまずいわ!!」ガシッ 拳を上げた山城の腕を掴んで止める


扶桑 「あなた目が本気よ!ほんとにやる気じゃないでしょうね!?」


山城 「ーっお お姉さまのためなら…わたし、覚悟は出来てます!!」プルプル…


扶桑 「なんの覚悟っ!?今そんなに覚悟いらないわ!落ち着きなさい」


山城 「ですが!こうでもしないと翔鶴さんを止めることは……」



翔鶴 「ーっ…山城さん、よくもやってくれましたね ちょーっと怒りましたよ?」ズキズキ…ムクッ


翔鶴 「少しばかりおしおきが必要ですね 私の目…見ててくださいね」スゥ… 目をつぶり山城に睨みつけを出そうと…


山城 「ひぃぃっ!!」ビクッ!!


扶桑 「し、翔鶴さん 山城が目を潰したことは謝りますので手荒な真似は……」アタフタ


翔鶴 「じゃあふたり揃って見ててくださいね 仲良く気絶してください」スゥ…



ヒュオォォォンッ!!!!!!…


扶桑 「」


山城 「」


フラァ…バタンっ 扶桑と山城は翔鶴の目を見てその場で意識を失い倒れる



翔鶴 「…ゆっくりおやすみなさい 姉妹揃って」スゥ… 目を元に戻して普通になる



電 「はわわわ…!!」ガタガタ…


雷 「……あいかわらず恐ろしい技ね いつ見ても肝が冷えるわ」


金剛 「ほんとに提督の元艦娘たちはcrazy…怒らせたらなにが起こるかわからないデース」



大和 「ーっ…」カタカタ…


矢矧 「……あの、大和さん?なぜそんなに震えてるんですか」


酒匂 「顔も真っ青です…具合悪いんですか?」


大和 「…いっいえ 具合悪いわけでは………」フイッ…


翔鶴 「大和さんも再び、喰らいたくなければおとなしくしてくださいね?私は容赦なく使いますからね」ニコッ


大和 「ひぃっ!!?」ビクッ!!


能代 「…っえ 大和さん、喰らったことあるんですか!?」


矢矧 「なにをしたんですか 翔鶴さんが大和さんにそのようなことをするとは思えないんですが」


大和 「…えと、それは………」ダラダラ…


翔鶴 「うふふ!それじゃこのふたりを部屋まで運んできますのでそろそろ演習の準備してくださいね」ガシッ


翔鶴 「瑞鶴、瑞鳳を手伝ってあげて もしふたりじゃ大変そうだったら青葉や龍田にも手伝わせてね」


瑞鶴 「うっうん わかった」


青葉 「翔鶴さん 今日はもう睨みつけ使わないでくださいね もう一度使ったら一日潰れますから」カリカリ…


翔鶴 「わかってるわ 大和さんが変なことしなければ使わないから安心して」ズルズル…


龍田 「いってらっしゃーい」カリカリ…


提督(北) 「……ふたりとも冷静だね 今そこでふたりが気絶して倒れたのに」


青葉 「もう見慣れましたからね とくに扶桑さんはトラブルメーカーの常習犯ですから」カリカリ…


龍田 「だれ構わずオヤジみたいな性格で変なことばかり言ってるから仕方ないわー 提督にも目をつけられるほどだし、そろそろおとなしくして欲しいものよ」ンー…


提督(北) 「…そうなんだ」







一方、night&叢雲の部屋では…



night 「すー…すー…」


叢雲 「すぅ…すぅ…」ベッドの上でふたり揃って向かい合いながら横になり寝てる


night 「すー…すー…」


叢雲 「すぅ…すぅ…」








さらに一方、睦月&如月の部屋の扉前では…



パンパンパンパンっ!!!!…


如月ちゃん…如月ちゃん!いいよ気持ちいいよ 睦月またイきそうだよ!///パンパンッ…


如月ちゃんも欲しいよね?睦月が作った偽物の人工〇子出していいよね!!///ズチュズチュ…


あぁぁーっ!!だめ、ダメダメ!!もう出しちゃダメ もうおなかタプタプよぉ!!///パンパンッ…


これ以上出されたら溢れちゃうわ それにずっとイカされてて頭がおかしくなっちゃう!!///グチュグチュッ…


いいよ もっとおかしくなって?睦月だけしか見れないようになってよ///ハァハァ…


あっだめ…もう、イク!!///ゾクゾクッ!!!!


ダメダメっ!!中はダメ もうおなかの中に出さないで!!///ゾクゾクッ!!!!


ダメっ!!ダメダメ ダメぇぇぇーっ!!///


受け取るにゃし♡♡ビュルルルルー!!…


あぁーっっっ!♡!♡!♡///ビクビクビクビクッ!!!!!!


…以下繰り返し













提督の部屋



提督 「………」グリグリ…


鹿島 「あがががががっ!!!!!!」グリグリッ!!!! 頭部左右から拳を擦り付けられている


提督(東) 「…えっと、あなたたちにはまだ早いからそういうことは……」///


雷 「それさっきも聞いた!どうすれば司令官としてもらえるのか聞きたいから元司令官は黙ってて!」


電 「おっお姉ちゃん さすがにそれは言い過ぎなのです…」


提督 「…鹿島 おまえは余計なこと言うなよ?言ったらわかってるよな」グリグリ…


鹿島 「もうやられてます!!まだなにも言ってないのにやられてるんですが!!」イダダダダッ!!!!


提督 「おまえが余計なことを言うのわかってるから先にやってるだけだ 気にするな」グリグリ…


鹿島 「まったく信用されてない!!」イヤーッ!!


提督(東) 「南助けてっ!!この子たち私の言うこと聞いてくれない!!」

(´;Д;`)


提督 「だから無理に説得しなくていいって言ったじゃないか 俺がなんとかするって言ったのに」


提督(東) 「男のあなたが言うのはまずいでしょ!しかもこんな小さな子達に言ったらあなた変態よ!」


提督 「男なんてみんな変態だろ なにを今さら」


提督(東) 「相手を選んで言いなさいよ!!吹雪たちぐらいならまだいいけど雷たちはまずいからね!!」


提督(東) 「…まさかあなた、相手がだれであろうと受け入れる気!?」


提督 「俺はそのつもりだが 相手が望むなら受け入れるまでだ 伊19からはそう言われてるし」


提督(東) 「(じゃあ私のことも受け入れなさいよ!私があなたに惚れてるの知ってるくせに!!)」///イラッ


提督 「(東のやつさらに苛立だせたな なんか気に障ること言ったかな?)」


雷 「ねぇ司令官 どうしたら私たちの相手してくれる?やっぱり胸大きくしないとダメ?」


提督 「俺は胸の大きさなんて気にしないから安心しろ 胸で決めるようなことはしない」


電 「なっなら!私たちも相手してほしいのです!」///


提督 「相手するのは構わないが雰囲気や場所を考えないと…ちなみに今はムードもなにもないから絶対にダメだぞ」


雷 「なんでよ!今すぐしてくれてもいいじゃない!」


提督 「おまえも鹿島や如月みたいなこと言うな しかも他にひとがいるのにそういうこと言うんじゃねぇ!」


電 「(さっさすがに今すぐにしたいとは言えないのです…)」///


雷 「いいじゃんいいじゃん!!みんなの前でも私はへいきよ!私たちの世界に入っちゃえば周りなんて気にしないわ」


鹿島 「その通りです!自分の世界に入ってしまえば周りなんて気にしなくなぁァァーっ!!」グリグリ…


提督 「お前は黙ってろ」


提督 「自分たちの世界に入っても周りは関係ないからな 絶対に変な目で見られるからな」


雷 「構わないわ!だからして…っ!」ハッ


雷 「(そういえばアブノーマルなプレイはやめた方がいいって扶桑さんが言ってたわね 公開プレイってアブノーマルに入るわよね)」


雷 「(それに慣れちゃうと普通にしたときじゃイけなくなるって言ってたから公開プレイはしない方がいいわね)」


提督 「…? 雷?」


雷 「…やっぱりまた今度でいいわ!今すぐじゃなくてもいい」


提督 「っえ そ、そうか?ならいいんだが」


電 「…お姉ちゃん?」


雷 「電 してもらうならちゃんとムードを考えてするわよ アブノーマルなプレイは今後響くから!」


電 「ふぇぇーっ!!?」///


提督 「アブノーマルなプレイって…おまえ、だれかに悪知恵入れられたな?急にしろなんて言うから変だなと思ってたが」


提督 「だれから変な知識入れられた 扶桑か?あいつだな てかあいつしかいないか」


鹿島 「犯人がひとりしかいない…」


雷 「さぁだれかしらね?私たちに一歩踏み込ませてくれた人物とだけ言っておくわ!」


提督 「うんあいつだな 後でしばく」


雷 「それじゃ司令官 今日は出直すけど、また雰囲気がいい感じのときにしましょうね!」


電 「そっその時は電もしてほしいのです!」///


提督 「っえ ふたり同時に抱くの?別に構わないけど」


提督(東) 「よくないわよ!!抱くならひとりずつ抱きなさい!!」///


雷 「元司令官も乗り遅れちゃダメよ?もしかしたら私たちが先に大人の階段登っちゃうかも!」ニヤッ


提督(東) 「わかってるわよそのくらい!あなたたちに言われなくても!!」///


電 「ふぇぇ!?電はなにも言ってないのです!!」


雷 「じゃあね〜!!」ガチャッ


電 「ま、待ってほしいのです!!」タッタッタッ!!…


パタンっ…



提督 「………」パッ…


鹿島 「あたたた…やっと話してもらえた 髪の毛がぐちゃぐちゃに……」イタタタ…


提督(東) 「まったくあのふたりは…いきなり入ってきたと思えば変なこと聞いてくるんだから」


提督 「わるいな俺んところの扶桑が変な知識を入れたみたいで」


提督(東) 「別にいいわよ それにもうあの子たちは私の艦娘じゃないんだから文句言う権利もないわ」


提督(東) 「ただ…さすがにあの子たちに手を出すことはいただけないけどね もう少し大きくなってからじゃないと」


提督 「まぁそうだな たしかにそれに関してはお前の言い分はあってる」


提督 「…けど、それでも相手が望むなら俺は受け入れるまでだ 申し入れを断るのも相手に悪いが食わぬは男の恥とも言うしな」


提督(東) 「じゃあわたしも食べなさいよ…」ボソッ


提督 「………」


鹿島 「…南提督 今のは聞こえるように言ったんでしょうか?それとも無意識に言ったんでしょうか」ヒソヒソ


提督 「たぶん無意識だろう あいつがあんなド直球に言ってくるとは思えない」ヒソヒソ


鹿島 「……食べてあげないんですか?好意を持ってるのに相手してあげないのはかわいそうですよ」


提督 「簡単に言うな ムードも考えないといけないうえに相手は他所の指揮官だぞ そんな簡単にそういう関係にはなれない」


鹿島 「でも他の方は抱いて東提督さんには抱かないのも酷い話しじゃありませんか?ひいきしてますよ」


提督 「っ…た、たしかにそうだが」


提督(東) 「…ねぇ南 やっぱりわたしって魅力ない?以前はあるって言ってくれたけど」


提督 「っえ いや普通にあるけど」


提督(東) 「ほんと…?」


提督 「あぁ むしろかなり美人の方に入ると思うぞ 逆に聞くがモテたりしないのか?」


提督(東) 「…わたし元々百合だったから気にしたことなかったわ 高校大学は女子高女子大だったし」


提督 「百合…」


鹿島 「百合…♡」///ハァハァ


提督 「落ちつけ」


提督(東) 「この仕事に着いてからも艦娘とイチャイチャしたくて入って男に興味なかったから気にしてないし」


提督(東) 「……でも、そんな考えもたったひとりの男のせいでぶち壊されたけどね」


提督 「…元横須賀鎮守府提督か」


提督(東) 「えぇ あの人のやり方は絶対に艦娘を沈めさせないで自身の手で装備を作る別名改造屋」


提督(東) 「艦娘のために自らの手で装備を作ったり改造したりして強くする人なんてそうそういないわ あなたも艦娘でもないのに自身で深海棲艦と戦うところは一緒ね」


提督(東) 「そういうところに惚れて百合から普通に戻ったわ まさか百合から普通に戻るなんて今でも信じられないわ」


提督(東) 「……でも、せっかく普通に戻れたのにあの人が裏切ったことによって一気に嫌いになったわ 惚れさせた恨みを晴らすために殺す気で恨んだわ」


提督 「(それは自分勝手すぎじゃないかな…?女怖ぇ……)」


提督(東) 「でも今はちがうわよ?瑞鳳から話し聞いて理由が理由だったからもう恨んでないし殺す気もない それに今は…」


鹿島 「…今は、なんですか?」


提督(東) 「……なっなんでもない(あぶない 今もろ口から今は南のことが好きって言いそうになった)」///


提督(東) 「(いくら知られてるとはいえ、さすがに目の前で好きなんて言えないわよ しかも鹿島もいるし…)」///


提督 「…」ミシミシミシチシ…


鹿島 「アギャアァァァツ!!!!なっなんでぇぇぇ!!?」イダダダダッ!!!!


提督 「なんか企んでそうだったから先に手を打っといた てか考えてたろ」


鹿島 「なにも考えてませんよ!ただこのまま良い雰囲気になっていけばするかなとは思いましたが」


提督 「はいアウトー」ワシャワシャ!!!!


鹿島 「いやぁぁっ!!髪の毛がぐちゃぐちゃに…っ!」ハッ


鹿島 「いやーん!!だめ南提督 そんな激しくしちゃ!!」///ハァハァ


鹿島 「そんな激しくされたら私壊れちゃいます〜♡」///エヘヘ!!


提督 「………」ミシミシ…


鹿島 「あぎゃぁぁぁぁーっ!!!!」メキメキメキメキ


提督(東) 「(…この艦娘、次から気をつけよう かなり危ないわ)」








演習場



ドーンッ!!ボンボンっボゥン!!!!


矢矧 「しまっ!?」ガツンっ!!


提督 「そこまで!矢矧砲弾直撃 大破判定!試合続行不可とする」


提督 「能代大破、阿賀野大破で三対三の演習試合続行不可 これにより時雨、夕立、吹雪の勝利とする!」



夕立 「ぽいっ!完全勝利!!」

L( ^ω^ )┘無傷


時雨 「あぶなかったね 少し手こずったよ」無傷


吹雪 「そうですか?そこまで手こずりませんでしたが」無傷


後書き

提督の装甲&技


重攻撃型装甲

攻撃重視の機装
武器は機関銃片手に四丁(計八丁)(二十口径)
サーベル二刀
ミサイル(直径4cmの小型ミサイル)【5発】
バズーカ(直径1mの小型バズーカ)【1発】
ブースター(主に海上を走るために必要な機械)

攻撃(火力) 40 物理武器(サーベル) ?
防御(装甲) 10+5
速度(速力) 普通
殆んど戦闘用


重防御型装甲

防御中心の換装
武器はサーベル二刀のみ
超最速ブースター(重いため速度は出ない)
全体的にミサイルを受けてもなかなか壊れない鉄の盾防御装備
艦娘を治す機材付き(時間かかる)
バケツスプレーも付いてる(一瞬で修理できる)

攻撃(火力) 0 物理武器(サーベル) ?
防御(装甲) 100
速度(速力) 低速
使い時が難しい


重速度型装甲

速度重視の装甲
武器はサーベル二刀のみ
最速ブースター

攻撃(火力) 0 物理武器(サーベル) ?
防御(装甲) 0
速度(速力) 超高速
殆んど遠征用…?けっこう戦闘にも使っている





提督の技


睨みつけ(手加減)

メリット 「相手を気絶させるだけだが戦闘不能にする事が出来る」

デメリット 「これを使った後、目が一時間ほど開かなくなる上に手加減をしているので相手に傷が付く事はない為、攻撃性がない」


睨みつけ(本気)【禁技】

メリット 「【半径十m以内に居る者を大破】 【半径十m〜二十mに居る者をを中破】【半径二十m〜三十mに居る者を小破】【半径三十m〜五十mに居る者を被弾程度】のダメージを与える上、目を閉じていても関係なしにダメージを与えるとができるチート技」

小メリット 「手加減の睨みつけとは違う為、使ったら目が一時間ほど開かなくなることはない」

デメリット 「敵艦隊だけでなく味方にも被害を与えてしまう為、味方が近くにいると被害を受けてしまう上に避け方がいくつかあり、それを知られていれば避けられてしまう為油断できない」





提督の刀技


弾返し

メリット 「相手が打ってきた弾をはじき返す(はじき返した弾を相手に当たる確率はかなり低い)」

デメリット 「両手ではじき返せばそこまで体力を使わないが片手ではじき返すと両手ではじき返すより二倍体力を使うのであまり連続では使えない」



高速弾返し

小振りにして振る速度を早めて小さい弾を跳ね返す剣術

メリット 「早く振れる為、艦載機の弾や弱い対空系の弾なら素早く多く弾き返せる」

デメリット 「艦載機の弾と弱い対空系の弾以外ははじき返せない」



装備剥ぎ取り斬り

空中に飛んで敵の装備している武器をサーベルで斬りつける技

メリット 「装備を外すだけであって相手にダメージを与えるわけじゃない為メリットはあまりない」

デメリット 「ダメージは一切与えることが出来ない上、敵が一箇所に纏まって居れば一気に装備を外すことが出来るがバラバラだと一体一体に斬りつけないといけない為、正直使いづらい」



一ノ太刀 一騎当千

一振りで数回切り 貫通性のあるなんとも凄い剣術

メリット 「艦載機などは一片に片付けられ、戦艦凄戦姫なども一撃で倒すことが出来る」

デメリット 「連続で出せない上に大振り攻撃の為、外した時のスキが大きいため出すタイミングが難しい」



禁止技一覧


睨みつけ(本気)【禁技】

メリット 「【半径十m以内に居る者を大破】 【半径十m〜二十mに居る者をを中破】【半径二十m〜三十mに居る者を小破】【半径三十m〜五十mに居る者を被弾程度】のダメージを与える上、目を閉じていても関係なしにダメージを与えるとができるチート技」

小メリット 「手加減の睨みつけとは違うので使ったら目が一時間ほど開かなくなることはない」

デメリット 「敵艦隊だけでなく艦娘にも被害を与えてしまう為味方が近くにいると被害を受けてしまう上に避け方がいくつかあり、それを知られていれば避けられてしまう為油断できない



二刀剣乱舞【禁技】

サーベルと小刀を持ってキレる技
はっきり言って禁技の中でもかなり危険な技

メリット 「ー」

デメリット 「敵味方関係なく攻撃する上、自分で制御できない」



即死 居合い斬り(禁技)

首元に小刀で切りつける単純&最大的に危険な技
キレた時しか使わないがこれを食らったものは即死で済めばいい方だろう?痛がって死ぬよりかは…

メリット 「ー」

デメリット 「敵にさえ傷をつけたくないこの提督にとって苦痛だろう」


東提督の装甲


重攻撃型装甲(南提督の装甲とほぼ一緒)

攻撃重視の換装
南提督の換装とは違って武器がかなり多くつまれている
右腕に12.7cm連装砲(装弾数5発)と左腕に軽量型鉄板盾(長さは縦1mの横0.5m)
背中にミサイル(直径4cmの小型ミサイル)
背中にロケラン(直径15cmの小型ミサイル)
両足に12.7cm連装砲の弾の小型弾薬庫を2つずつ付けている(一つの小型弾薬庫に付き3発で計12発)
両足にブースターを付けている
腰にはサーベルを二刀付けている

攻撃(火力) 40 物理武器(サーベル) 0に近い
防御(装甲) 20
速度(速力) やや低速


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如月レムリアさんから
2021-04-29 19:13:39

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