2022-06-22 22:38:51 更新

概要

メジロドーベルとトレーナーのその後好評なら学園時代のもやるかも
やってほしい内容(コメントにお書きください)があれば入れたりします



いつもの朝

      

朝起きて目を開けるといつもと同じ天井、先月たて終わったばかりの新築の家だ。そしてがっちりホールドされている腕の方を見るまだ寝ている妻がいる。妻とは、かれこれ出会ってから9年目になるそして2年前に結婚したばかりである。

とてもかわいい寝顔を見ながら頭を撫でて昔を思い出す

(昔は、こんなことできなかったもんな〜こんなことができるなんて夢にも思わなかっただろうな〜)

そんなことを思いながら耳に触るとピクッと動くが次第に止まっていくそろそろ起きる時間かなと思いながら頬にキスをする。

そしてしばらくして妻が起きる。

「おはよう、あなた」

「おはよう、そろそろ腕離してもらってもいい?」

そろそろ離して欲しいのでそう言うと

「やだ」

と妻が言うのでもうしばらくこうすることにしたそして思いついたことがあるので実行する

「なぁ」

「何?」

「昔は、あんなに尖ってたのに今は、こんなに丸くなって」

「もう昔の話は、やめてよ」

「大好きだよ。ドーベル愛してる」

「急に何よ私だって愛してるわあなた♪」

以外と靴って高い


「あっ新しいシューズ出てる」

と、ドーベルが言うとちょっと気になるので店に入った

「へー軽量化されているのかでもそれだと強度が足りなくないか?」

と、疑問に思っていると店員が来た

「こにらは、ランニングや走り込みなどを想定しておりますので本気での走りでは、少し強度が不安ですが想定されている内容では、長持ちする強度がありますなので一般のウマ娘さん用と言うものでございます」

といった丁寧な説明になるほどっとなってしまった

「これは、競技用ではなく私みたいな一杯のウマ娘用なのねまぁコンクリを蹄鉄で本気で走ると力でコンクリが負けて削れてしまうものそう考えるといいものね」

どうやらドーベルも納得のようだ

「ところでこれいくらだ?」

俺が値段を聞くと

「3600円+消費税10%ですね」

「まぁそんぐらいするわよね」

「ねえこれ一足買っていいかしら」

と言うのでオーケーを出す

「これ一足ください」

「毎度ありがとうございます」

店を離れて歩いていると

「これを機にそろそろランニングでも始めようかしら?」

「いいんじゃないか?ダイエットにもなるぞ」

そんな事を言うと

「なっ///なんでその事を知って!てか女性に体重の事を言うなんて最低!」

「すまんすまん前に体重計乗って青ざめているのをみてな」

「うぅ〜///まさかみられてたなんて///もうお嫁に行けない///」

「いやもう行ってるだろあっ俺が婿に行ってたんだった」

なんてコントをしながら我が家に帰ったのだった


友人襲来

ピンポーン

「はーい」


とある日曜やる事なくテレビをみていたらインターホンが鳴る

「ハーイドーベル久しぶりデース」

「タイキ、帰ってきてたんだ」

「YES旦那もいマース」

どうやらタイキシャトルとその旦那がきたようだ

「しばらくアメリカにタイキの実家に行くついでに新婚旅行だっけあ、立ち話もなんだから上がってよ」

「とっても楽しかったヨ」

なるほどっと納得しつつそろそろ顔を出す

「久しぶりだなタイキトレあっ元だった」

「よっ元ベルトレ」

「ちょお前それ」

「ベルトレって、ちょとまさか他のとこでベルちゃんなんて言ってないよね」ゴゴゴ

なんでこうなってるかと言うとドーベルは、ベルちゃんと一度読んだら照れながらキレたのでしばらくいじっていたら2人だけととかならと許可がもらえたのだがうっかり飲み会で酔ってドーベルのことをベルちゃんと言ってしまいそれからベルトレといじられるようになったのである

「あーごめんごめんまぁもういいんじゃね」

「全くもう、知らない!」

拗ねられたお前のせいだぞタイキトレ

「oh拗ねてるドーベルも可愛いデース」

「ふん!」プイ

「わかったじゃあ今度旅行行こう」

「しょうがないわねぇ」

単純?まあいいや今度計画練らなければ

「そういえばお前なんの仕事についてるんだっけ」

「ん?俺?俺はなレース場で裏方やってるぞ」

「嘘だろ俺見かけたことないんだけど」

「お前トレーナーついてないやつに教える教官だろ知らなくて当然」

そうだったと思いつつ話題を変える

「そういや結婚式っていつ?」

コイツら結婚式挙げないで旅行行ったよなと思い出した

「今から考えるとこお前らの時は、すごかったよな」

「とてもbigな結婚式でしたネ」

「あんだけ大きいの準備大変だったんじゃない?」

思い返すと大事なところは、俺たちがやってあとは、全部メジロの人多々がやってくれた気がする

「俺たちのは、異常だから大事なこと以外メジロの人がやってくれたし」

「あれは、私も引いたわ」

そうあれは、規模がデカすぎるのだ五、六百人いたか?

そんな話をしているうちに昼を過ぎたのでそろそろ帰るらしい

「じゃあな」

「またくるよ」

「またね」

「バイバイデース」

と挨拶をして帰っていった

「ねえあなた」

「ん?」

「旅行の話本当?」

と聞いてきたとりあえずの嘘とでも思ったのだろうか?

「本当だよ宮城でも行くか?実家もあるし」

「うん」

と旅行の約束をしたのだった






後書き

旦那(元ベルトレ)…現在は、個人のトレーナーではなくデビュー前のウマ娘をサポートする教官になっている
ドーベル…現在は、専業主婦家事をメイドの人達に教えてもらった
二人の住まいは、無理を言って一軒家になった


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