2021-10-13 23:43:04 更新

概要

一色いろはから『文月学園』との交流会の話を奉仕部に持ち込まれた後のお話…


前書き

一部修正と書き足しを行いました。



一色から文月学園との交流会の話を


聞いて今日の奉仕部での活動は終わった。


まぁいつもより早く帰れるだけマシか…


早く帰って小町に癒されたい。


ついでに文月学園について聴いてみるか…


小町は中3の後半だから色んな


高校のパンフレットを目にするはずだ。


プラス文月学園は最近出来た試験校らしい。


学校としては生徒を1人でも


多く欲しいはずだ。


それなりの宣伝はしているはず。



八幡「小町ぃたでぇまぁ」


小町「あっお兄ちゃんおかえり〜」


はぁ〜やっぱり小町を見ると癒されるぅ…


やはり小町と戸塚は天使だ!


どこぞの天使は


ネトゲにハマり駄天使になったし


とある女神は酒飲んで借金作って、


毎日バイト生活になって駄目神と 


なったと聞く


この2人は絶対に堕天しない事を祈ろう…


小町「どったのお兄ちゃん?玄関で突っ立て遠い目なんかしちゃって?」 


いけね…


小町と戸塚が堕天してしまったら


どうしようと考えていたらぼーっと


していたらしい…


八幡「ちょっとな…」


小町「ふぅ〜ん…そう言えばお兄ちゃん今日いつもより早いけど、もしかして…」


八幡「違うぞ?抜け出して来た訳じゃないぞ?雪ノ下から早めに終わろうと言って来たんだぞ?」


そんな会話を終え、


俺は制服をハンガーに掛け、


部屋着のジャージに着替え


リビングで携帯ゲーム機で遊んでいた。


そうだ、小町に文月学園について 


聞くんだった


八幡「小町ぃ、文月学園って知ってるかぁ?」


小町「えっ!お兄ちゃん文月学園知らないの!」 


八幡「ど、どうした…そんな大声なんか出して…」


小町「お兄ちゃんこそ有名な文月学園の噂知らないの⁉︎」


八幡「う、噂?」


小町「そう!小町達の学校に関わらず他の学校でも有名な噂だよ!」


八幡「そ、そうなの…で、その噂って何?」


小町「うん、その噂はね、文月学園には1000年に1人の美少女が居るの」


1000年に1人の美少女だぁ〜


ふん!そんな奴小町と戸塚には 


勝てるわけがいない! 


あっ、戸塚は男だった…


可愛いから良いか


小町「でもね、その人はいつも妙な事を言って告白を断ってるの…」


八幡「妙な事ぉ?」


小町「うん、確か…『ワシは男じゃと、言っておるのに!』とか言って断ってるの…どう見ても女の子なのにね」 


八幡「はぁ…そんな奴も居るもんなんだな」


………なんか戸塚と同類の匂いがするな…


あっ、いや、変な意味じゃなくて…


まぁ、とりあえずは当日にならない限りは


分からないって事だな。


文月学園…一体どんな場所だろうか?


後書き

短いながら見ていただいた方ありがとうございます。


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2017-10-31 09:21:03

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