2017-06-03 14:35:43 更新

概要

まぁ、本編の続き。うんR-18展開は無い日常パートです


前書き

ごくごく普通の鎮守府の日常。みんなから愛される形はそれぞれ。しかしその中には意外な子の意外な癖が・・・


提督「は・・・はぁ!?マジか・・・くっそ」


雷「どうしたの司令官!?」


提督「あ、あぁ・・・すまん。えっとだな、めんどうなことに海外艦との交流のために演習を行えってさ・・・。ったく面倒くさい」


雷「そんなこといっちゃだめよ司令官」


提督「いやさ。こういうのって必ず向こう方の提督がこっちにつなげるパイプ目当てなんだよ」


雷「そうなの?でも交流のためってことはこの演習に出なかったら大本営の評価駄々下がりじゃないかしら・・・」(書類受け取り


雷「ほらここ。散々通達スルモ返答ナシ。ヨッテ之ヲ最後通達トスって書いてあるわ」


提督「んとにもう!!面倒くさい!」


雷「駄々こねないで司令官。雷にはよくわからないけど、でも悪いことではないと思うわ?」


提督「わかってるよ・・・。演習の編成考えないとなぁ」


雷「私出てみたいわ!海外艦との交流なんて滅多にないもの!!」


雷「それにさ。海外艦がだめなら・・・今の響はどうなるの?」


提督「・・・そうじゃないんだ。一応一度は海外艦には会ってるんだ」


雷「そうだったの?」


提督「でもな。あのドイツ艦のビスマルクの態度がなぁ・・・・暁の度が越えてるバージョンって感じでなぁ・・・井の中の蛙感が癪に障るんだよ・・・」


提督「そのせいで海外艦は井の中の蛙で態度がでかいって固定観念がついてまわってな。あとはうちの艦隊は時には前線じゃなく押し上げられてしまった戦場を駆け回る尻拭いまでしなくちゃならない。そうなれば海外艦のような元の文化すら違う艦娘を使うのは危険行為だ」


雷「そう、ね。言ってる事はわからないでもないわ。でも司令官?時にはその海外艦と協力しなくちゃいけない場面がないとは限らないじゃない。必要なときにできなかったら。私たちだって危険になっちゃうわよ」


提督「確かに、そうだな。いかん、大切なとこを見落としてた。ありがとう雷。そうだな、もし死地に赴いたときに海外艦から協力の要請が来て現場での協力ができなかったら仕方ないよな」


雷「そうよ。司令官、できる協力をできなくするのは悪手よ?」


提督「あぁ、わかった。なら早速演習の返事と編成を考えようか」


雷「そうね。演習のときは司令官もくるのよね?」


提督「もちろん。日にち的には・・・・秘書官は雷になるのか。なら雷も一緒だな」


雷「やった。司令官と一緒に行けるのね。でも根を詰めすぎちゃダメよ」(ぎゅ


提督「雷、あんまり引っ付かないでくれ。またお前、下着なしだろ」(ムニ


雷「やん////だって、このほうがこうしたとき気持ちいいでしょ?」(頭抱き締め(ナデナデ


提督「雷、お前も胸ちょっと大きくなったか?いい感じだな」(目を閉じ


雷「フフン♪まだ天津風には届かないけど、雷だって成長してるのよ」


提督「というかいい匂いだな」


雷「匂いフェチ?なのかしら」


提督「そうかもな。でも、雷。天津風と比べちゃダメだろ?だってお前はお前だからな。匂いだってちがう、体格も違う、柔らかさも違う。だから天津風と比べられないよ」(スリスリ


雷「そうね。でも女の子はみんな、一人の男性の一番になりたいものなのよ////でも司令官の言葉は嬉しいわ」(ピクン///


提督「さて、そろそろ書類を書いて大淀に提出しないとな」


雷「あ・・・・。そうね、早く書類を片付けちゃいましょ」

(もっとぎゅってしてて欲しかったわ・・・・)


提督「書類をかた付けたらちょっと休憩だな。」


雷「そうね。ちょうどお昼になりそうだから。1300位まで休憩になるわ。」


提督「じゃ、さっさと済ましちゃうか」


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お昼~執務室


提督「雷は第六と遊びに行っちゃったから一人なんだよなぁ」


提督「何だかんだで一人で昼は久々か。とりあえず飯食いに行くか」


<コンコン…ガチャッ


朝潮(改二)「失礼します。司令官、その、お昼を一緒にどうでしょうか」


提督「おぉ、ちょうどいい。朝潮、一緒にお昼食べに行こう」


朝潮「あ、はい!!ご一緒します!」


提督「嬉しそうにしてくれるとこっちも嬉しいよ」(ナデナデ


朝潮「ふあ・・・////そ、そんな。朝潮はただ一緒に////と、とりあえず食堂にいきましょう////」


提督「そうだな。今日は何がおすすめかな」(手を繋ぎ


朝潮「そうですねぇ。昨日は天丼がお勧めでしたし・・・」


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食堂


提督「お、今日のお勧めはカレーライスか。母さんは何でも作れるからなぁ」


朝潮「私は、Bセットにしようかな・・・・」


提督「じゃ、俺はAセットにするか」


朝潮「あの、後で一緒におかず交換しましょう司令官!!」


提督「いいぞ。っと、そろそろみんな戻ってくるな。朝潮、席取っといてくれ」(ナデナデ


朝潮「わかりました!待ってますね!」


提督「母さん、AセットとBセットひとつずつ」


鳳翔「はいはい。そういえばここの鎮守府の空母は龍驤さん瑞鳳さん祥鳳さんくらいしか見てませんけど」


提督「あぁ、だってその3人しかいないもん」


鳳翔「そうなんですねぇ。でも航空部隊も大切だとおもいますよ?」


提督「まぁな・・・。あ、Bセットのピーマン少し多めに。朝潮の好き嫌い治さないと」


鳳翔「そうですけど、あまり無理強いは・・・」


提督「母さん、それ自分で言うんだな。めっちゃ厳しかったじゃん」


鳳翔「う、それは言わないでくださいお母さん困っちゃいます。はい、どうぞ」


提督「ありがと。おいしそうだ。さすがだよなぁ、母さんは。じゃぁいただいてくるよ」


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提督「朝潮、お待たせ。っと吹雪達も来てたのか」


朝潮「ありがとう・・・ございます(ピーマンふえてる・・・)」


吹雪「はい!演習が早めに終わったので」


白雪「吹雪ちゃんったら司令官を見つけたらすぐシャワー浴びて準備してたんですよ」


吹雪「ちょ、ちょちょ、そんなことないよ!?おなかすいてただけだよっ」


提督「そうだったのか。まぁ、いいんだけどほら、これで好きなの頼んできな」


吹雪白雪「え?い、いいんですか!?」


提督「いいよいいよ。適当に散財するよりはお前達にご馳走するほうが俺としてもたのしいし」


白雪「あ、あのありがとうございます。吹雪ちゃん、頼んでこよう?」


吹雪「うん、ありがとうございます司令官!!」


朝潮「あ、あの。司令官・・・。ぴーまん・・・」


提督「朝潮。好き嫌いしてるとピーマン増え続けるぞ?」


朝潮「あう・・・。」


提督「ほら、その代わりこの煮つけあげるから」


朝潮「うぅ・・・。司令官は意地悪です・・・」


吹雪「鮭定食が珍しく残ってた。ひさびさですよぉ~」


白雪「そうですねぇ、なんだかんだで人気ですからね」

白雪「あ、司令官。このおつりは」


提督「少ないけど二人で分けてお小遣いにするといい。他の駆逐艦には内緒だ」


吹雪白雪「あ、ありがとうございます」


朝潮「ピーマンおいしくないです・・・・」


吹雪「あはは・・・ならからお肉と一緒に食べたらいいと思うよ?」


白雪「そうですよ。というか・・・。なんていうか、お父さんって感じですね司令官」


提督「そうか?そうなると天津風と曙はお母さんだなwん~とんかつ旨い」


朝潮「・・・司令官がお父さん・・・。悪く・・・ないかも、です」


吹雪「あら、司令官。朝潮ちゃんがお父さんは司令官がいいそうですよ!!」


提督「いや、いやいや。まぁ悪い気はしないけどなw」


朝潮「で、でも。こうやってお父さんがお世話を焼いているのをドラマなどで見ました。そのときに、朝潮にとって司令官はお父さんみたいな人だなって思ったので・・・」


白雪「まぁ、そうですね。朝潮ちゃんを筆頭に島風ちゃん、時津風ちゃん、雪風ちゃんとかと一緒に居る雰囲気は父と娘みたいなとこありますよね。特に天津風さんと一緒に居るときは親子みたいですよ」


提督「そうなのか?」


吹雪「そうですよ?みんな微笑ましく眺めてたりしてるくらいには違和感感じないです!」


朝潮「た、食べ終わりましたピーマン・・・うえぇ」


提督「うん、偉いな。食べなれて舌が慣れればおいしく食べれるから。がんばろうな。」(ナデナデ


白雪「うん、やっぱりお父さんにしか見えないですね」


吹雪「だね~」


朝潮「が、がんばったのでご、ご褒美ください」


提督「ん~、じゃ・・これをあげよう」つデザートのあんみつ


朝潮「え、さ、さすがに・・・」


提督「がんばったご褒美なんだからこれくらいはしてあげないとな」


朝潮「あ、ありがとうございます!////」


吹雪白雪(か、かわいい)


このあとしばらく食堂でおしゃべりをして執務室に戻りました


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夕方


雷「ひとまず書類は終わりね。あとは演習報告書だけね」


提督「悪いな雷。天津風と曙は遠征で到着は明日の昼ごろだし」


雷「そうね。あ、お夕飯どうする?食堂で摂る?」


提督「いや、プライベートルームで食べるよ」


雷「そう?なら私が作っちゃおうかしら?」


提督「お、じゃぁ頼むよ!」


雷「任せて司令官!」


<ドタドタドタ!!


<バアアァァァンッ!!


島風「みんなおっそ~い!!島風がいっちば~ん!!」


白露「・・・っ・・・わ、わたしの・・・せりふ・・・っ・・・とらないで・・・っ」


雷「ちょっと!!二人とも危ないじゃないっ!!」


提督「まったく・・・扉が壊れたら二人の給料から天引きして今よりいいのを取り付けるか」


島風「ご、ごめんなさい提督」


白露「ご、ごめ・・・んなさ・・・い」(ゼーハー


夕立「二人ともおばかっぽい。てーとくさん!演習終わったよ!はい報告書」


時雨「久々に駆逐艦だけの演習だったから連携の大切さを学べたよ」


霞改二「そうね、でも相変わらずそこの二人が前線で引っ掻き回してくれちゃって散々だったけどね」


満潮「ほんっとにね。もし曙が居たらどうなってたのかしらね」


時雨「・・・・僕の口からはいえないね」(目逸らし


夕立「」(ガタガタ


提督「あ~、うん」


雷「不備なしね。報告書はちゃんと受け取ったわ。お疲れ様ついでにみんなでお夕飯にしましょ?」


提督「そうだな。ちょうどいい。白露は少し休んでなさい」


白露「うぅ~・・・」


島風「スポーツドリンク取って来るね!」


夕立「島風、気が回るようになったっぽい。戦闘じゃアレだけど」


時雨「そうだね。建造当初は自分勝手で大変だったからね」


満潮「ま、それも司令官の躾の賜物でしょうね。雷~、お夕飯の支度なら手伝うわよ~」(タタタ


提督「う~ん。特別なことはしてないけどなぁ」


霞「どの口が言うんだか。はい、お茶。淹れてきたわ」


夕立「お~、気がきくっぽい!」


時雨「あ、茶柱」


提督「ありがとな霞。うん、うまい」


霞「そりゃそうよ。なんべんあんたに淹れてると思ってるのよ。ひとまずそこのバカが回復したら部屋に行くわよ」


提督「それまではちょっと明日の分を前処理するか」


島風「スポドリもってきた!白露ー!!しぬなー!!」


白露「あ、ありがと島風。ングングふはー!!生き返るー!!てか暑い・・・」(リボン緩め


島風「やっぱり死んでたんじゃないか!死ぬなって言ったのに」


夕立「白露はゾンビだった説が微レ存っぽい?」


時雨「というか高温高圧缶に勝とうって気前がすごいよ白露」


白露「だってさー。せっかく人のカタチしてるんだし、成長すれば勝てるかもって思うじゃない。いや、身体的強化な成長だけどさ」


提督「いや、一部島風に勝ってるだろ。ほらそのチラリズムしてる下着のしたの・・・(ベシ)いてぇ」


霞「ナチュラルにオヤジ発言やめなさいよまったく」


白露「うぅ///」(胸隠し


夕立「でも胸ならこの中で夕立が一番だよね!!」(ユサユサ


時雨「僕だってそれなりにあるけど」


白露「み、みんな提督の前なのに////」


島風「わ、私だって成長するし!!艦娘引退して成長したらきっとナイスバディだもん!!」


霞「はぁ、あんたたち。そろそろ提督の部屋いくわよ。お夕飯済ませましょうよ」


全員「はぁ~い!!」


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提督の個人部屋


雷「よーし出来たわ!!今日はとんかつとシーザーサラダよ!!」


満潮「シーザーサラダは私が作ったのよ。間宮さんから習った料理の腕、とくと味わいなさい!」


霞「さすがね。あんたずっと間宮さんからいろいろ習ってたもんね」


島風「そーだったんだ。まぁ私は天津風から教えてもらってたけど」


白露「提督の隣いっちばーん!!」


満潮「もう私が座ってるわ」


雷「もちろんこっちもね」


白露「・・・・・oh」(orz


夕立「白露のきれいな落ち込みっぽい!!」


時雨「ほんと、うちの白露は面白いくらいに一番取れないね」


満潮「とりあえず白露。座って食べましょう」


霞「ほんと早く食べましょ。満潮、ソースとって」


満潮「はい。えっと司令官は塩でいい?」


提督「お、ありがと」


雷「はい、司令官。サラダよ」


満潮「ちゃんと海老もサラダに合うのを選んだから絶対おいしいはずよ。ドレッシングだって私が作ったんだから」


提督「おー。ほんと成長したな」(ナデナデ


満潮「ん・・・///と、当然よね。司令官は料理が出来る子が好みだって言うから////」


夕立「提督の周りの子はほとんど料理作れるようになってるよね?」


島風「だって好きな人には手料理つくってあげたいじゃない?」


時雨「まぁ、そうだね」


白露「この中で一番に提督さんに食べてもらうのは白露だよっ!!」


満潮「はいはい、大声で言わなくても聞いてるわよ」


雷「でも、こうやってみんなが美味しく食べてくれるから作ってあげる方も嬉しいわ」


満潮「そうね」


提督「雷、おかわりくれるか?」


雷「はいはい♪」


満潮「司令官はほんと大食いよね」


島風「ほんっとねー。でも提督がたべてるとこみると何でも美味しく見えるよね」


霞「あ、それわかるわよ。食べっぷりと言うか食べ方とかね」


時雨「夕立も美味しそうに食べるよね。でも女の子が頬張るのはダメだよ」


夕立「ん~・・・ゴクン・・・だってみんなが作るご飯おいしいから仕方ないっぽい?」


白露「何で疑問系なんだか。」


夕立「気にしないでほしいっぽい!モグモグ」


霞「ほら、またそうやって。口にドレッシング付けちゃって」(フキフキ


夕立「ん~」


満潮「司令官、まだおかわりいる?」


雷「お味噌汁も残ってるわよ」


夕立「夕立はおかわりするっぽい!」


提督「俺もいただくかな。満潮、雷、お願いできるか?」


満潮「わかったわ。雷は夕立のお願い」


雷「了解よ!」


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演習組が帰った後



提督「ふぅ・・・食った食った。雷、満潮、ありがとな」


雷「別にお礼なんていらないわ。好きでしたことだもの」(食器洗い中


満潮「そうよ。司令官はこうやっていっぱい食べてくれればいいわ」(同じく


提督「ほんと、良い子達ばっかりで俺は幸せだなぁ・・・」


満潮「こんなことで幸せ感じてくれるなら幸いだわ。ね?雷」


雷「そうね?でもこれで幸せなら、司令官はもっと幸せになっちゃうわね。だってみんな・・・ってわけじゃないかもだけど司令官のそばにずっと一緒に居たいって子ばかりなんだから」


提督「まぁ、そんな子たちには悪いけど・・・天津風と婚約しちゃったし曙は嫁公認の愛人だからな・・・それでもこうやって好きでいてくれてるんだよなお前たちは」


満潮「私たちだけじゃないわよ」


雷「第六駆逐隊はみ~んな司令官のこと大好きよ。私含めてカッコカリしてくれたでしょ?」


満潮「私含めての西村艦隊、山城さんは受け取ったのかわかんないけどカッコカリ、してくれたじゃない」


提督「うん、そうだな」


雷「どうせ司令官のことだから女にだらしない男だ、な~んて考えてるのね?」


満潮「でしょうね。でも少なくともカッコカリ組はだれもそんなこと考えてないわよ。安心しなさいよ」


提督「ありがとな。二人とも、これだけは言っておく。カッコカリは形だけって受け取る提督もいるけど俺はそうじゃないから。した艦娘の数だけ、俺はがんばって幸せにしていくから」


雷「よいしょ、洗物おわりね。司令官、そんなに畏まらないでもいいのよ?言葉にされるのはうれしいけど気にしすぎよ?」


満潮「・・・・・もう」(エプロン外し


満潮「司令官、私たちは覚悟の上なのよ。3人の関係も知ってのうえ。だから別に司令官が気に病まなくっていいのよ。それくらいわかりなさいよバカ」(ギュゥ


雷「あ、ずるい!!満潮抜け駆け禁止よ!!」(飛びつき!


提督「ははは・・・悪いな。男としてやっぱり罪悪感感じるんだよ」


満潮「まぁ、普通はそうよね。どっかのブラ鎮はみんな慰みものにしてたりするけど・・・」


雷「そうね、結構うわさになってたりするわよね。でもうちの司令官はこうやって想ってくれて悩んでくれるもの!」


提督「俺としてはそういう鎮守府はさっさと解体したいとはおもってるんだけどね。条件そろって、その上で本営に意見書だして、俺が監査して。ってなるからなぁ」


雷「そうねぇ・・・・」


満潮「じ~・・・」


提督「ん?どうした満潮」


満潮「あ、えっと・・・////」


雷「満潮はね。司令官がお仕事とかの真剣な顔のときが一番好きなんだって」


満潮「ちょ、ちょっと雷何を言ってるのよ・・・///」


提督「そうだったのか。まったく満潮はかわいいなぁ」(ナデナデ


満潮「ん・・・////もう・・・////」


雷「雷は司令官が甘えてくるところが好きだわ!!」(ギュ


提督「うれしいけども、下着は付けてくれ・・・秘書官のときに客が来たら困っちゃうから」(ナデナデ


満潮「え・・・雷下着付けてないの!?」


雷「今もそうよ?だってシャツと下着越しじゃ司令官がかわいそうじゃない」


満潮「えぇ・・?」


提督「いや、確かに物足りなさは感じるけどもね?急な来客のときにシャツが汗で透けちゃったら大変だろ!?」


満潮「いや、そういう問題でもないわよ・・・。女の子としてどうなのそれは」


雷「ん~。でも司令官には雷を感じてほしいもの。でも確かに急な来客のときは危ないわね。気をつけるわ」


満潮「・・・んん」


提督「どうした?」


雷「満潮、司令官の腕に抱きついてて我慢できなくなっちゃった?」


満潮「そんなんじゃないわよ。ただ、司令官とこうしてると、期待しちゃうだけよ・・・///」


雷「やっぱり我慢できないだけじゃない。お風呂沸かしてくるわね」


満潮「何でこのタイミング・・・まさか」


雷「司令官とお風呂入りたくないの?」


満潮「し、司令官はどうなのよ」


提督「俺は一緒に入りたいかな・・・その、二人とこうしてると男としてはその・・・な?」


満潮「/////」


雷「そう?じゃぁお風呂沸かして一緒に入りましょ!!」(タタタ


満潮「司令官・・・///司令官は・・・その・・・私たちとも子供ほしいの?///」


提督「そりゃまぁ、男としてはな」


満潮「そ、そう///」(キュンキュン///


雷「お風呂の湯沸かし器動かしてきたわ。満潮・・・顔真っ赤よ大丈夫?」


満潮「だ、だって司令官が////」


雷「もう、なにいったか知らないけど司令官?からかっちゃだめよ」


提督「勘違いしないでくれよ?満潮が子供ほしいかって聞かれたからほしいって言っただけだからな」


雷「う////そ、そうね////」


提督「でも本心だからな。二人の子供、楽しみじゃないか」


満潮「うぅ///」


雷「もう、司令官は///」(ギュ


提督「うわっぷ」


雷「ふふ///これで恥ずかしいこと言えないわよね」(胸に抱き


満潮「あ////雷ずるい・・・////」(ギュ


提督「ふ、ふたりとも、さすがに苦しい」


満潮「だ、だって///その、もう司令官のドキドキで・・・////



雷「我慢できなくなっちゃったもの////」


提督「わかった、わかったから。こうなったら二人とも風呂でも布団でも相手してやる!覚悟しろ」


雷・満潮「//////」


この後、めちゃくちゃお風呂でもお布団でも夜戦した


後書き

珍しくR-18成分なしの本編。読んでくれてうれしいです。もっと読んでくれる人ふえればいいなぁ・・・・。


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seiさんから
2020-02-08 06:58:51

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seiさんから
2020-02-08 06:58:52

このSSへのコメント

1件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2018-09-17 07:59:21 ID: lo-ZKwrl

とんかつにお塩はジャスティス(暴論)


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