2021-08-04 07:06:28 更新

概要

この作品には設定があります(詳しくは前書きをご覧ください)
話しのスタートは美紀が居る+太郎丸が生きてるアニメ版を使います(後々から本の方のストーリーになります)


前書き

和野方長谷(なぎのがたながや)

性別 男
年齢 19
接近武器 刀
サブ接近武器 サバイバルナイフ
遠距離武器 前回で使い切り捨てた
荷物 食料や水、酒を持っている
常時負傷状態ー右手を失っている



情報

・右手に包帯を巻いてる(深い傷跡あり)※
※追記 右手はネメシスと戦った時に破損して今はもうない
・かなりの低体温(通常体温26度…?)※
※追記 胡桃と一緒の薬を打ったことによって体温はもうほぼない状態
・学校には行ってない(高校も行ってない)
・身体能力は高いが頭は残念…?※
※追記 元々科学者で生物学を学んでいた
・動物に好かれない
利き手は両利き(基本右)






設定内容(重要)

1、和野方長谷の右手の深い傷は一生治りません※
※上記に追記 右手はネメシス戦で破損
2、和野方長谷にはめぐねぇが見える事にします(見える時と見えない時があります)※
上記に追記 太郎丸も見えます
3、バイオハザードに出てくるネメシス(追跡者)やゾンビ犬が登場します(ハンターやリッカー、その他は出しません)※
※上記に追記 新しくタイラントを追加します
4、雨の日や夜でもゾンビが外や学校内に居る事にします(原作の方では生前の記憶があるとの事で少なくなっているらしいですがその設定は若干なしにします)
5、戦闘要員は基本恵飛須沢胡桃、和野方長谷とします(例外の時あり)
6、スナイパーライフルの弾数制限は無限とします※
※上記に追記 前回で使い切ったためもうありません
7、本作と同様ゾンビは走れない、思考能力がない、音や光に反応、動くものに反応することにします(タイラントは走って追跡ありにします)
8、設定削除
9、未成年ですがお酒を飲むシーンを入れます(タバコはなしとします)
10、和野方長谷は戦闘能力は高いが頭が悪い事にします(頭が悪いはフリです)
11、一応恋愛を入れるつもりはありませんが良い雰囲気や抱きつき、酔ってキスシーンを入れるかも知れません(断定はできません)
12、バイオハザードに出てくるハーブや救急スプレー等は出てきません
13、本の方では美紀が居る時点で太郎丸は死んでいますがTVアニメ版を使うので太郎丸は生きていることにします(元々美紀と一緒に居た圭以外の生存者はアニメ版の方では出て来ないので圭以外の生存者はいなかったことにします)
14、文がなんかおかしいと思うところが存在しますが間違えてません ちゃんとした理由がありますのでご注意ください(脱字や誤字、文脈がおかしいと思う所は存在すると思いますがごめんなさい)
15、最初はアニメ版を使いましたが後々本の方のストーリーになっていきます


ネタバレも入っていますがご勘弁下さい












佐倉 『約束ですよ それじゃゆきちゃんの様子を見てきますね なにかあったらすぐ知らせに来ます』


和野方 「(あぁ たのむぞ)」


佐倉 『はい!』


フワー…スゥゥ 宙に浮かびながら壁に入り込み姿が消える


和野方 「…だからそれはやめろって言ったのに 壁抜けするの慣れねぇよ」


和野方 「…まぁいいや とりあえずシャワー浴びてくるか 浴びて終わったらもう一度ここに来てゆうりの様子を見るか」


和野方 「見た感じ平気だと思うが…まぁ要警戒して損はない 確かめておかないと」


和野方 「早く入ってこよっと」タッタッタッ…


ガチャッ…パタンっ



悠里 「すー…すー……」













一方、美紀たちの方は…



美紀の部屋



胡桃 「いやー助かったぜ 危うくバレるところだったよ」


胡桃 「ながやはゆきに連れていかれちゃったからごまかそうにも話振れるやつがいなかったからマジで焦ったよ サンキューな!」


美紀 「まったく…気をつけてくださいよ ながやさんは言い訳のできない状況で正直に話したみたいですがくるみ先輩はバラす必要ないんですからね」


美紀 「…でもバラしても別に問題はないかと思いますが 現にながやさんが感染者だと知られてるのに追い出されてないのが証拠」


美紀 「無理に隠す必要ないんじゃないですか?くるみ先輩も戦闘要員のひとりなのでおそらく追い出されることはないと思いますが」


胡桃 「んー…たしかに先輩たちは優しいから追い出さないとは思うが、なんか気持ち的にな」


胡桃 「感染者だと知られれば化け物を見る目で見られたら嫌だしさ まだ人間として見られたいっつーかなんというか…」


美紀 「……そうですか そうですよね 化け物を見る目で見られたくありませんよね」


美紀 「…すみません あのとき、私やながやさんが行ってれば くるみ先輩は感染することはなかったのに」


胡桃 「別にお前たちのせいじゃないだろ 私が油断したばかりにやられたんだ」


胡桃 「ながやだってその時はまだ感染者だと知らなかったしな 知ってたとしてもあんな状態じゃ行かせられなかったけど」


胡桃 「…あいつもかわいそうだよな 私よりも前から感染者だったんだから しかも他の化け物とは違うネメシスにやられたからウイルスも違うし」


美紀 「…そうですね でもその代わりに力は手に入れてますがね ただ化け物になるだけなら最悪でしたが対価として人間離れした力を手に入れてます」


美紀 「くるみ先輩もながやさん程じゃありませんがそれなりに力手に入れてますよね 感染したことによる代償と引き換えに」


胡桃 「まぁそれなりにな 感染する前と比べたら明らかに上がってるのは確かだ 百m走も感染する前と比べたら三秒も縮んで最高記録だよ」


美紀 「一気に三秒はすごいですね…そういうところに関しては感染してよかったと思うしかありませんね」


胡桃 「だな そう思わねぇと割り切れねぇよ」


胡桃 「…ながやも感染してて良かったと思っちまうよ 恋とかするって言っても感染者同士でしかできないからさ」


胡桃 「もしこれで私だけが感染者だったら…精神的に来てたかもしれないな 恋とか普通の生活とかもうなにもかも捨てないといけないから……」


美紀 「………」


胡桃 「…こんな辛気臭い話はやめよう ところでみき、前にも聞いたがお前はどこまでしてもらったんだ?」


美紀 「またそれ聞きますか!?何度も言ってますが話しません!」///


胡桃 「いいじゃんかよ女同士なんだし!他の奴にも聞かれる心配ないぜ」


美紀 「聞かれなくても話しません!私はそういう話しは苦手なので一切お答えしません」///


胡桃 「でもしてもらったんだろ?そういう話しは苦手でも」


美紀 「そっそれとこれとは別です!してもらうのと話すのは違います!」///


胡桃 「ちなみに私は胸吸われたりキスもしてもらったぜ!」グッ!!


美紀 「知ってますよ何度か見かけたんですから!あなた方が音楽室や屋上やくるみ先輩の部屋でしてるのを何度も目撃してます!」///


胡桃 「おいおい覗きとは趣味悪いぜ 見るなら堂々と見ろよ!」ドンッ!!


美紀 「見たくてみたわけじゃありませんから!てか堂々と見ろってどういうことですか!」///


胡桃 「そのまんまの意味だよ 覗いてみるより私たちがしてるところを目の前で見ればいい!」


美紀 「バカじゃないですか!!人がしてる所を目の前で見るとかおかしいでしょ!!」///


胡桃 「それで我慢できなくなったら…んー 混ざってもいいがあまり邪魔しないでくれよ?逆の立場なら私が遠慮するが私がしてもらってる時は私優先にしてくれ」


美紀 「いや話進めないでください!人がしてるときに入りませんから!混ざりませんから!!」///


美紀 「てかそれもう3Pじゃないですか!私はそういう趣味はありませんからね!」///


胡桃 「…ながや喜ぶかな 3P」真面目顔


美紀 「いやなに考えてるんですか!!なんで女子であるあなたが3Pのことを考えるんですか!!」///


美紀 「男性なら考えるかもしれませんが私たち女子がそんなことを考える必要はありません!むしろ考えたくないはずです!!」///


胡桃 「みきはいやなのか?仮に私とお前とながやの三人でするの」


美紀 「嫌とかの問題ではなくてですね!!逆に聞きますがくるみ先輩はいいんですか!?」///


美紀 「この際はっきり言わせてもらいますが私たちライバルなんですよ!ゆうり先輩や比嘉子先輩だってながやさんのことが好きです!」///


美紀 「そんな火花を飛ばしてる同士で3Pなんて普通考えられますか!?もしかしたら相手に奪われるかもしれないんですよ!」///


胡桃 「奪われるのは嫌だが…でも今のあいつのことを考えたら誰かを選ぶってことしなさそうなんだよな」


胡桃 「誰も選ばれる心配がないなら3Pしてもいいかな 相方がお前なら別に気にしないし」


美紀 「この前まで私に対してかなり怒ってたのにですか…?」///


胡桃 「もう吹っ切ったよ いつまでもお前に怒ってても仕方ないし疲れるだけだ」


胡桃 「りーさんは…うん いろいろと大変なことになりそうだから誘いたくない おそらく私たちがながやのこと好きなの知らないと思う」


美紀 「いやまさか……いや、ありえそうですね もし気づいてたら様子がおかしくなるはず」


胡桃 「…知らぬが仏だな よし!りーさんには気づかれないようにしよう」


胡桃 「比嘉子先輩もあまり誘いたくないな ちょっとめんどくさそう」


美紀 「ちょっ先輩相手にそれは失礼かと…たしかにめんどくさそうですが」


胡桃 「だろ?お前もわかるだろ」


胡桃 「となるとお前しかいないわけだ お前とならなんの問題もなくできそうなんだ」


胡桃 「というわけで今日の夜しようぜ!ながやと3P!!」


美紀 「いやしませんよ!なにがというわけでなんですか!!」///


美紀 「わたしはながやさんの暇を見つけて頼みますのでふたりで楽しんでください!」///


胡桃 「…今思ったけどよ おまえいつながやとしたんだ?」


胡桃 「夜は基本私としてるから夜はありえない 昼間は運動や見回りしてるからあまり時間ないと思うが」


美紀 「…いつでもいいじゃないですか 暇な時間があるときにしてもらってます」///


胡桃 「その時間がないんだが…」


胡桃 「……もしかして、見回りの時間を使ってしてもらったりしてるか?たまに遅れて見回りしてくる時があるんだが」


美紀 「ーっ!!?」///ドキィッ!!


胡桃 「…あれあれぇ?まさかそのもしかしてなのか?遅れて見回りしてきたときにしてもらってたのか?」ニヤニヤ


胡桃 「昼間からやるねぇ!おまえ意外にも大胆だな 私だってさすがに夜なのに」


美紀 「うっうるさいです!夜はあなたがいつも相手してもらってるからできないんじゃないですか」///


美紀 「そうなると必然的に昼間になるんです ながやさんがひとりになるタイミングを見計らって頼むしか…」///


胡桃 「じゃあなおのこと夜一緒にしようぜ そうすれば昼間しなくて済むし、ながやだって喜ぶだろ?」


美紀 「わたしはくるみ先輩ほど胸がないので遠慮しときます 服の上からでもわかるほど大きいのに裸で改めて確かめたら惨めになります…」ハァ…


胡桃 「ながやって巨乳好きだっけ?大きさは気にしないって言ってたと思うが」


美紀 「大きさは気にしないと言ってましたが三人でしてるときに私が気にします ながやさんではなく私がです」


胡桃 「別にいいじゃないか胸の大きさなんて てかよ、お前だってないようでそれなりにあるだろ」


胡桃 「ゆきは完全にぺったんこだが」


美紀 「容赦ないですね…」


胡桃 「事実だからな」


胡桃 「…今日の夜誘ってみようぜ 三人でさ!」


美紀 「だからしないと…」


胡桃 「一回だけでいいからさ!もしこれで気に入らなかったらもうしなくていいからっな?」


美紀 「一回だけ……ですか」


美紀 「(たしかに興味ないわけじゃないけど、他にも女性がいるのっておかしいと思う 基本そういう行為をするのは男女一組)」


美紀 「(男性は喜ぶかもしれないけど女性側からしたら複雑な気持ちなはず…くるみ先輩は気にしてないみたいだけど)」


美紀 「(イカされるところを人に見られるのってけっこう恥ずかしいからあまり見られたくないというのもある ながやさんだけに見られるならいいけど、くるみ先輩にも見られるのはちょっと……)」///


胡桃 「〜♪」(*'∇'*)ワクワク


美紀 「(…あまり気は進まないけど、ながやさんには今まで我慢させてたから罪滅ぼしとして今回限り、相手してあげてもいいかな)」


美紀 「(ずっと抜いてないみたいだし そろそろ爆発してもおかしくない…うん、爆発するのはまずいから抜いてあげないといかない!)」///


美紀 「(…よし!)」///


美紀 「わかりました では今回限り、私も夜ながやさんに相手してもらいます」///


胡桃 「ほんとか!?」パァァ!!


美紀 「ただし!今回だけですからね 一度だけしかしないので次からは誘わないでくださいね」


胡桃 「気に入ったらまた誘うぜ!よーし 今夜は楽しくなりそうだ!!」


胡桃 「ながやのやつ、いつも私だけ気持ちよくさせて自分は気持ちよくならたがらないから二人いればあいつをイカすことできるだろ!」


美紀 「ちょっ口に出さないでください 誰にも聞かれないとはいえ、恥ずかしいので…」///


胡桃 「でもお前だってしてもらっただけだろ?ながやを気持ちよくさせてないだろ」


美紀 「たしかにしてませんが…」///


胡桃 「今日こそはながやをイカす!拒んでも無理やりしてやる!」


美紀 「無理やりはまずいかと思いますが…」













夕方ー学園生活部



悠里 「……っん」スゥ…


悠里 「…あれ 私いつの間に寝て」ムクッ


和野方 「っん やっと目覚ましたか ずいぶんと長く寝てたな」悠里の隣の席に座って本を読んでる


悠里 「…ながやさん おはようございます」グシッ


和野方 「おはよ 今夕方だがな」


悠里 「っえ 夕方…?」


悠里 「…ーっは!?いけない!ご飯の支度!!」ガタッパサ…


和野方 「ご飯の支度にはまだ早いから安心しろ まだ起きたばかりなんだから少し落ち着け」


悠里 「あっごめんなさい…っん?」パサ… 床に落ちた和野方の上着を拾い上げる


悠里 「…ながやさんの上着ですよね もしかしてかけてくれたの?」


和野方 「あぁ さほど寒くはないが体冷やさないためにな」ペラッ…


悠里 「ーっ…」///キュンキュンッ


和野方 「もう起きたから使わないだろ 返してもらってもいいか?」


悠里 「だっだめ!!」///


和野方 「…っえ」


悠里 「っ…も、もうすこし 貸して?」///ウルウル


和野方 「…別にいいけど 寒いのか?」


悠里 「……寒い(ながやさんの匂い…♡)」///スー…


和野方 「…そうか(匂い嗅いでる…あまり嗅がないで欲しいんだが)」


和野方 「(まぁ上着の匂いだけじゃ感染することはないだろう 新しく着替えた上着だから汗くさくもないだろうし)」


和野方 「(…まぁ恥ずかしいことには違いないが)」///


悠里 「…まだ他のみんなは来ない、わよね?」


和野方 「そろそろ来るとは思うが もう少しで飯だし」


悠里 「…そう ならまだ時間あるわね」チラッ


和野方 「?」


悠里 「…抱きしめて」///ンッ


和野方 「…そういうことか あいよ」カタッ


和野方 「おいで 時間ないからさっさと済ませるぞ」


悠里 「はい♡」///ガバッ 和野方に抱きついて手を後ろに回す


和野方 「っと ゆうり飛びつくなよ 危ないだろ?」


悠里 「すみません 抱きしめてもらえる嬉しさについ!」///ギュー


和野方 「…あんまりはしゃぎすぎるなよ 今ぐらいの飛びつきならまだいいが」


悠里 「はーい♡」///


和野方 「(まったく、ゆうりには困ったもんだ 誰か来るかもしれないというのにこういうこと頼むんだから)」


和野方 「(この前もゆうりとしてるのがくるみだけじゃなく比嘉子たちにもバレて…頼むからバレない工夫ぐらいさせて欲しい)」


悠里 「〜♡」///ムギュー








夜ー和野方の部屋



由紀 「すぅ…すぅ……」


悠里 「すぴー…すぴー……」






胡桃の部屋



和野方 「…なぁ みんなが寝付いた瞬間にここに連れてこられたが」


胡桃 「へへーっ!」


美紀 「っ…」///カァァ


和野方 「どういう状況だこれ なんでみきまでいる?」


胡桃 「おまえを今度こそイカすためだ!」ドンッ!!


和野方 「だから俺はいい みきなんでお前までいる?くるみに連れてこられた…ってわけじゃないよな さっき普通に着いてきたが」


美紀 「…ながやさんと3Pするんだと聞かなくて 何度も断ったんですが…」///


和野方 「やっぱりおまえか 無理に誘うんじゃねぇよ」


胡桃 「無理には誘ってないぜ ちゃんと了承を得たぜ!」


和野方 「それはお前がしつこいから仕方なく許可したんだろ やらないと言ってもやろうやろうって言ったんだろ?」


胡桃 「3、4回ぐらいしか言ってないぜ?」


和野方 「3、4回も言えばしつこいわ」


和野方 「みき無理しなくていいんだぞ?嫌ならいやでかまわない このまま部屋に戻って休んでも…」


美紀 「…わ、わたしも したいのでここに居させてもらいます」///カァァ…


和野方 「……っえ」


胡桃 「むふふー!残念だなながや みきは自分の意思でここにいるんだぜ?」


胡桃 「もしほんとにいやならここにお前を連れてきた時、みきは自分から着いてこないぜ そうだろ?」


和野方 「……みき おまえ」


美紀 「…ごめんなさい」///


和野方 「………」


胡桃 「さぁて!話もまとまったことだし さっさとしようぜ!」


胡桃 「みき ながやの服を脱がすぞ!脱がしていろんなところ触るんだ!」


美紀 「えぇっ!?ぬっ脱がすんですか!?」///


美紀 「いぃいきなり過ぎますよ!まずはハグなどから始めて順次よくしないと!!」///


胡桃 「私のときはいつもキスから始まるぜ?」


美紀 「キスっ!!?」///ボッ!!


和野方 「いやまず酒飲んでからしてるだろ 初っ端からキスはしてない」


胡桃 「っえ そこから入れるの?行為を始めた瞬間じゃなく」


和野方 「基本はまずそこからだな その場の雰囲気を作り上げてからそういう行為をするから」


胡桃 「マジか…じゃあそういうことだ てなわけで脱がすぞ!」


美紀 「今の流れでなんでそうなるんですか!?おかしいですよね!!」///


和野方 「てか俺は脱ぎたくないんだが…」


胡桃 「なんでだよ 私のは脱がすくせに自分は脱がないなんておかしいだろ」


胡桃 「私だってお前を脱がしたいぜ!てか脱がせろ!その服を一枚一枚脱がさせてはだけさせる姿を見たい!!」///ハァハァ


和野方 「オヤジくさいぞお前 男の裸体なんか見てなにがいいんだ」


胡桃 「ながやの裸見たことないから見たいんだ!見たら多分興奮する!!」///


和野方 「するな …見たことなかったか?俺がネメシスと戦って負傷したときに服破いたときもそうだが、俺がシャワー浴びてる時に何度も入って来てたが」


美紀 「っえ」///


胡桃 「お前がネメシスと戦ってたときは見てる暇なかったよ そんな前からお前のこと好きじゃなかったし」


胡桃 「湯気で見えなかったり後ろ姿しか見えなかったんだよ 前は見えてない…だから見させろ!」


和野方 「見てもおもしろくないだろ…なぁみき?」


美紀 「っえ あっえと…」///


美紀 「……すっすみません わたしも見たいです ながやさんの体(くるみ先輩、お風呂何度も入ったんだ…)」


和野方 「………」


胡桃 「ほらほら!二対一でお前の負けだ 早く脱げ!!」///ハァハァ


和野方 「……見てもおもしろくないだろうに」シュル… 仕方なく服を掴んで脱ぎ始める


胡桃 「あっまて!私が脱がせるからやらなくていい 左手だけじゃ脱ぎにくいだろ?」


和野方 「なんでそこだけ優しくしてくれるんだよ…いいよ自分で脱ぐから 任せるとなにされるかわからないからいやだ」シュルシュル…


和野方 「(男の裸体なんてなにがいいんだが…)」パサッ 上半身の服を脱いで裸になる



胡桃 「…おぉ!」///


美紀 「…意外に筋肉ついてますね 腹筋も割れてる」///


和野方 「この体になってから筋トレは欠かさずやってるからな 力が上がってるかは知らないが」


胡桃 「っ…さ、触ってもいいか?てか触らせてくれ」///ウズウズ


和野方 「変なところじゃなければいいが」


美紀 「わっわたしも触らせてください」///


和野方 「いいよ 変なところ触るなよ」


胡桃 「…硬い 筋肉ってここまで硬くなるのか」///ペタペタッ


美紀 「背中もすごいです 硬くて立派です」///ペタペタッ


胡桃 「大胸筋すげぇ 硬いぜ!」///


胡桃 「もしかして乳首も硬いのか?触ってもいいか!?」///ハァハァ


和野方 「ダメに決まってるだろ あと女がそういう言葉を使うな」


和野方 「てか硬いわけないだろ 筋肉付けて硬くなるとか聞いたことないわ」


胡桃 「でも触れば硬くなるんだろ?女も硬くなるし 男も硬くなるだろ」


和野方 「理論的にはそうなるが男と女じゃ体の作りが違うからそこまで硬くならないぞ」


美紀 「触ったことあるんですか?」///


和野方 「彼女に何度か弄られたよ その度に硬くなってきたとか言ってたがまったくわからなかった」


和野方 「まぁ自分の乳首なんか興味ないから調べたことないし、調べたところでだしな」


胡桃 「触られたときは感じたのか?」///


和野方 「………」


美紀 「………」///ドキドキ


胡桃 「………」///


和野方 「…ノーコメント」


胡桃 「…へー?そうなんだ 話してくれないんだ」///ニヤリ


胡桃 「なぁながや 今私たち二人いるだろ?いくらお前でも二人がかりで押し倒されれば抵抗できないだろ」///


和野方 「いや、普通にできると思うが」キッパリ


胡桃 「するな!抵抗したらみきに傷つけるかもしれないだろ あぶないからするな!」


和野方 「ものすげぇゴリ押しだな…」


胡桃 「みき おまえも前にまわれ!ながやを押し倒すぞ!」


美紀 「っえ!?は、はい!」///ヨット


和野方 「しなくていいから 俺は気持ちよくならなくていいから」


胡桃 「それだと私たちが嫌なんだよ!行くぞみき」スッ 和野方の胸板に手を当てて押し倒す準備をする


美紀 「はっはい!」


胡桃 「せーの!」ググッ!!…


美紀 「ーっ!!」///ググッ!!…


和野方 「………」シーン… 胡桃たちに押されているがまったく微動だにしない


胡桃 「ーっ…倒れろよ!ここは倒れる流れだろ!!」クワッ!!


和野方 「いや意味がわからん!なんで流れで倒れないといけないんだよ 俺はしなくていいって言ってるのに!」


胡桃 「私たちがしたいんだよ!だったら…!!」スゥ…



ピトッ


和野方 「っ…」///ピクッ 胡桃の指が乳首に触れて一瞬だけピクつく


胡桃 「あれあれ〜?なんか今反応しなかったか?」ニヤニヤ


胡桃 「もしかしてながや 乳首触られて感じたのか?男なのに感じるのか?」


和野方 「っ…」ガシッ 胡桃の右腕を掴んて止めさせる


胡桃 「なんだ抵抗するのか?だが残念だな おまえと違ってわたしは両手がぁぁぁ!!!!」メキメキッ!!


美紀 「くるみ先輩!?」


和野方 「…くるみ ちょっとイタズラが過ぎるんじゃないか?俺もちょっと怒ったぞ」ギュゥゥ…


和野方 「それ以上続けるならもっと強く握るぞ いやなら今すぐやめろ」


胡桃 「あだだだだっ!!わかった わかったから!やめるから!!」ウギャァァァ!!


和野方 「まったく…」スゥ…


美紀 「くっくるみ先輩 だいじょうぶですか?」


胡桃 「おーいて…痛み感じにくくなってるはずなのになんでこんなに痛みが……」イテテ…


和野方 「みきもするなよ したらお前には…そうだな デコピンでいいか」


美紀 「デコピン…」


胡桃 「いやおかしいだろ!なんで私は腕握られて みきはデコピンなんだよ!差がありすぎだろ!」


和野方 「おまえ…感染者と一緒にするな 感染者のお前なら多少は平気だが人間のみきにさっきの強さで握ったら骨折れるぞ」


美紀 「…っえ さっきの握る強さ、そこまで強くしてたんですか……?」サー…


和野方 「あぁ とはいっても折れない程度に抑えてたけどな もしこれをお前にやるとしたらもっと抑えてるよ」


和野方 「ちなみにデコピンだと差がありすぎると言ってたがよく考えてみろ 感染者の俺は力が上がってる その強さでデコピンなんてされたらどうなると思う?」


胡桃 「っえ …まさか、デコピンで人の頭を破裂させたりノッキングしたりできるのか!?」


和野方 「なんかどこかで見たことあるアニメだな…さすがにそこまではできねぇよ できてもせいぜいコブができるぐらいだな」


美紀 「地味に痛いやつです…」


和野方 「それでどうするんだ?俺は気持ちよくならなくていいからお前たちの相手をすればいいんだよな」


胡桃 「…ながやを気持ちよくさせたい」ムスッ


和野方 「俺はいい しつこいとまた怒るぞ」


胡桃 「…怒られるのヤダ」


美紀 「…ながやさん なんでそこまで嫌がるんですか?私たちを汚したくないという気持ちはわかりますが私たちの気持ちもわかってほしいです」


美紀 「恋愛はできなくてもいいです ほんとはしたいですが彼女がいるのと罪を償わないといけないことを聞いてるのでそちらに関しては無理には言いません」


美紀 「ですが私たちはあなたのことが好きなんです!体だけの関係だったとしてもお互い気持ちよくなることをしたいんです!」///


美紀 「こんなにも攻めてるのになぜ受け取ろうとしないんですか!男として恥ずかしくないんですか!!」///


胡桃 「ちょっ!み、みき お前落ち着け!さすがに騒ぎすぎだ」ドオドオ


美紀 「くるみ先輩は黙っててください!!」///


胡桃 「…はい」


美紀 「なんでですかながやさん 手を出せない理由を汚したくない以外で答えてください!」///


美紀 「理由が理由なら納得します 答えてください!」


和野方 「…みき 正論をぶつけてるように見えるがほとんどお前の願望だろ 願望を叶えるために言葉を並べてるがそれはどうかと思うんだが」


美紀 「っ!!」ギクッ!!


和野方 「言わせておけば言いたいこと言いやがって…さすがにイラッと来たぞ お前が男なら容赦なくぶっ飛ばしてたな」


美紀 「ーっ…」ビクッ


胡桃 「な、ながや さすがにそれは言い過ぎ…」


和野方 「お前は黙ってろ お前だってしつこすぎんだよ 人がいいって言ってんのにさせろさせろと」


和野方 「俺がどんな気持ちでお前たちに手を出したくないのか理解もしてねぇくせに強要してくんじゃねぇ なにがなんでも叶えてもらえると思ったら大間違いだ!」


胡桃 「っ…」ビクッ


和野方 「……はぁ 屋上行くぞ 酒飲まないとちょっとキツい」


和野方 「俺を怒らせた罰としてお前らも付き添え みきは無理して飲まなくていいから来てくれるだけでいい」


美紀 「…わかりました すみません、怒らせてしまって」


和野方 「反省する意思があるなら一緒に来い ないなら来なくていい」


美紀 「…行きます」


胡桃 「…わたし酒持ってくるぜ」


和野方 「悪いがたのむ」













屋上



和野方 「ーっ…」ゴクゴクッ…


和野方 「ぷはぁ!はぁ…酒うまい やっぱりイラついたときは酒だな」


胡桃 「………」ゴクッ… ずっと黙った状態でちょびちょびお酒を飲んでる


美紀 「………」体育座りしながら黙って座っている


和野方 「…さすがに黙りだと俺もちょっと気まずいからなにか反応してくれないか?話しにくいのはわかるが」


胡桃 「………」


美紀 「………」


和野方 「…て言っても難しいか まぁそうだよな さっきまで怒ってたんだからな」


和野方 「もう怒ってないからいつまでも落ち込まないでくれ いつまでもそのままだと接しずらい」


胡桃 「誰のせいでこうなったと思ってんだよ…」ボソッ


美紀 「ほんとですよ…」ボソッ


和野方 「………」ゴクッ…


胡桃 「…ながや おまえは私たちとするのはいやじゃないんだよな?」


和野方 「それはいやじゃねぇよ むしろしたいよ」


胡桃 「だったらなんで…」


和野方 「自分でそういう行為は許せないんだ 罪を償うまでそういうことはできない」


和野方 「俺が科学者だと話した時点でなんとなく察してるだろ?しかもこの世界をこんなにした元凶犯だとしたらって何度も言ってるんだから俺が罪としてることも察してるはずだ」


和野方 「こんなことして誰かを幸せにすることなんてできない 俺も気持ちよくなる権利がない」


和野方 「…ほんとに、バカやったよ 俺が現実を受け入れてればこんなことにはならなかったんだ 俺のせいでみんなが……」


美紀 「…」


胡桃 「…お前はなにもしてないんだろ?むしろ被害者なんじゃないのか」


和野方 「一緒だよ 元凶は俺なんだから…」


美紀 「……ながやさん お酒もらいます」スッ…カパッ 和野方のところに置いてあるワンカップを手に取り蓋を開ける


和野方 「…っえ」


胡桃 「みき!?おまえ、酒飲むのか!?今まで飲んだことないよな…?」


美紀 「ありません ですが飲みたくなりました」スゥ…



ゴクッ…


美紀 「………」


和野方 「……み、みき?だいじょうぶか 一口飲んで止めたが…」


美紀 「………」


胡桃 「……おい、みき?」


美紀 「……っ」ウプッ


和野方 「くるみ!俺のリュックの中に袋がある!!」


胡桃 「今すぐ取るぜ!!」ガサガサッ…バサッ!!


美紀 「ーっ…!!」プルプル…


胡桃 「ほらみき!袋だ 紙袋ないがガマンしてくれ!」


美紀 「うっうぅ…」オロロロ…


和野方 「………」フイッ あえて視線を外して見ないであげる


和野方 「(やっぱりダメだったか…そりゃそうだよな 初めて飲むんだから慣れてるわけないよな)」


和野方 「(初めから飲める奴もいるが飲めないやつだっている …だけど、まさか吐くほどとは……)」


美紀 「うぅ…す、すみません 汚いものをお見せして……」ウプッ


胡桃 「気にするな それよりだいじょうぶか?まだ吐きそうなら吐いとけ」


美紀 「だっだいじょうぶです お酒は抜けましたので……」グシッ


胡桃 「そうか?ならいいんだが」


和野方 「…みき この水で口をゆすげ わざわざ下に降りるのもめんどうだろ」スッ


美紀 「あ、ありがとうございます ちょっともらえます…」ツカミ…キュポッ


美紀 「(ながやさんに汚いところを見せちゃった…女子として失格だ)」トポポ… ペットボトルに口を付けずに水を口の中に入れる


美紀 「(しかもゆすぐ水までもらって…ぜったいに汚い女だって思われた……)」ガラガラ…ペッ


胡桃 「…なぁみき なんでお前いきなり酒飲もうなんて思ったんだ?普段飲まないのに」


美紀 「…ながやさんが落ち込んでたので合わせようと思ったんです 私も飲めれば飲み仲間として見てもらえて少しだけかもしれませんが気分が晴れるかと思ったんですが…」


美紀 「まさかあそこまできついものだとは思いませんでした…ふたりが平気で飲んでるので行けるかと思ったんですが」


胡桃 「うっうーん…なるほどな まぁたしかに臭いやアルコールはキツイよな 私はもう慣れたから普通に飲めるが」


美紀 「くるみ先輩も最初は飲めなかったんですか?」


胡桃 「いや私は飲めたよ 今お前が飲んだやつが初めてなやつだったんだが普通に飲めた」


胡桃 「人によって合う合わないがあるんだろ 無理に合わせなくていいと思うぜ」


美紀 「……そうですね くやしいですが私には合わなそうです」


美紀 「私の残したの飲みますか?一口飲んだだけなのでほぼほぼ残ってますが」


胡桃 「っん それじゃもらおうかな もったいないし」


和野方 「…」ゴクゴクッ…


美紀 「すみませんながやさん 汚いところをお見せして」


和野方 「別に気にしてないよ 次から無理しなくていいからな」


和野方 「たしかに飲み仲間ができたら嬉しいが話し相手がいるだけでも嬉しいから無理に合わせることはない」


和野方 「…てか、みきは酒飲むイメージがつかないからなるべく飲まないでくれ 飲みたければ飲んでいいが」


美紀 「いえ 今のでダメだとわかったのでもう少し年齢がいってから飲みます」


胡桃 「おいちょっと待て それ私は飲むイメージがあるって言ってるよな 私そんな印象があるか?」


和野方 「…まぁ 性格が性格だからな」


胡桃 「…なんかショックなんだよな 前にもお前からそういうこと言われたが割と落ち込むぜ」ハァ…


胡桃 「たしかに現に酒飲んで車も運転してるから否定はしないけどさ いやだなぁ」ゴクゴクッ


美紀 「(そういいながら普通にお酒飲んでたら説得力ないんですが…)」


和野方 「………」ゴクゴクッ


胡桃 「…よっと」スクッ


美紀 「? くるみ先輩?」


胡桃 「…」タッタッタッ…スッ 和野方の背後に座り込む


和野方 「…なんだ?俺の背後に座り込んで」


胡桃 「……や、やっぱり抱いてほしい さっき怒ってたけど抱いてくれないか」///ギュッ… 背後から和野方に抱きつく


和野方 「」ブーッ!!


美紀 「ーっ!?」///


胡桃 「…だめか?」///


和野方 「……お前、ある意味すごいな 意欲が高いというか自分勝手というか」


胡桃 「ごめん…でもして欲しくてさ お前を気持ちよくしたいのもあるが、だめなら私たちだけでも……」///ギュゥ…


和野方 「………」


美紀 「くっくるみ先輩!あなたほんとにタイミングが悪すぎですよ!しかも私まで巻き込まないでください!!」///


胡桃 「でもお前だってしたいだろ?できるなら」///


美紀 「そっそれは…まぁ その……」///カァァ…


和野方 「……はぁ 人気者は大変だな」コトッ


和野方 「くるみ 手放してもらえるか?」


胡桃 「っえ …やだ 離れたくない」///


和野方 「いや離れてくれないと相手できないんだが…」


胡桃 「っ! してくれるのか!?」///


和野方 「なんで驚く…別に嫌だとは言ってないだろ」


胡桃 「いやだって…さっき怒ってたからさ してくれないんじゃないかと思って」


和野方 「もう怒ってないって言っただろ?相手してやるから離してくれ」


胡桃 「わ、わかった」///スゥ…


和野方 「みきはあとでもいいか?手が片方ないのと感染してなければ二人同時に相手してやれるんだが」


美紀 「はっはい あとでも…いいです」///


和野方 「わるいな それじゃ…よっと」クル…グイッ 胡桃の方向に体を向けて優しく押し倒す


胡桃 「あっ…」///トサッ


和野方 「…ほんとにお前は人の気持ちも知らないで 俺がどれだけガマンしてると思ってんだ」


和野方 「まぁでも、こんなにもかわいい子に手出すことができて俺は嬉しいがな お前から誘惑されたらどんな男でも一発だよ」


和野方 「…最初はどうしてほしい?なにか希望はあるか」クイッ


胡桃 「っ!! え、えと……」///カァァ… 和野方に顎クイされて顔を赤らめる


美紀 「ーっ!!」///カァァ!!


和野方 「…言わないならおまかせでいいか?俺の好きなようにするけど」


胡桃 「っ…さ、最初だけ 最初だけキスしてくれ!その後は……まかせる」///ドキドキ…


和野方 「わかった ちなみに濃厚なキスがいいか?それとも軽めがいいか」


胡桃 「ーっ…の、濃厚で」///


和野方 「濃厚だな わかった いやになったらすぐ言えよ」スゥ…


胡桃 「あっ…」///



チュッ…


胡桃 「んっ…」///


胡桃 「(きた…ながやからのキス 最初は軽めにしてきて徐々に激しくして……)」///


胡桃 「んっ…あっちゅぷ、はぁ……んん」///チャプ…チュプ…


胡桃 「ちゅる…ぁ ふぁっん、くちゅ……♡」///


美紀 「ーっ…!!」///カァァ…!!


美紀 「(めっ目の前でながやさんが…くるみ先輩とき、キスして……!!)」///ドキドキ!!


美紀 「(覗いて見てたときよりも近くで見てるからどれだけ濃厚なのかがよくわかる…くるみ先輩、もうとろけきった顔をして)」///


美紀 「(お互い感染してるから唇に直接できて羨ましい…私のときは首元や頬しかできないからちょっと悔しい)」///


美紀 「(そこに関してはくるみ先輩が優勢なんだよな わたしもくるみ先輩と同じ立場ならできたのに…)」///


胡桃 「あっんん!はぷ…ゃ、あ んん…♡」///レロレロ…


胡桃 「ちゅぷっちゃぷ……ぷはぁ はぁ…はぁ……♡」///ハァ…ハァ…


和野方 「おいおいもうとろけきった顔してるじゃねぇか キスだけでそんなんじゃ体持たないぜ?」ニヤリ


和野方 「もっと楽しませてくれよ 早々とイくんじゃないぞ?」スゥ…むにゅっ


胡桃 「んっ…」///ビクッ 和野方に胸を優しく鷲掴みされて反応する


和野方 「ははっ!乳首も勃ってるじゃないか 早すぎるだろ?」ピンピンッ


胡桃 「あぁんっ!!」///ビクンッ!! 勃ってる乳首を指で弾かれて体を跳ね上がらせる


和野方 「反応もいつもより激しいな なんだくるみ、おまえ見られて興奮してるのか?」コリコリ


和野方 「みきに見られながらされるとゾクゾクしてるだろ いつもと違った感じがして気持ちいい感覚が襲ってきてるんだな?」キュッ


胡桃 「んんっ!!そ、そんなこと…♡(ヤバい…見透かされてる)」///ビクビクッ…


胡桃 「(みきに見られながらだとちょっと恥ずかしくて、気になっていつもより体が言うことを聞いてくれない…♡)」///ゾクゾク


胡桃 「(みきのやつも顔真っ赤にしてずっとこっち見てるし…そ、そんなガン見しなくてもいいじゃん)」///ハァ…ハァ…


和野方 「どこ見てんだよ みきより俺を見ろよ」カプッ


胡桃 「ひゃうっ!!あ、ダメ…♡首、甘噛みしちゃ!!」///ビクビクッ!!


和野方 「お前がよそ見するのがわるい そんなにみきを見たければずっとそっち向かせてやるよ」ジュルル…


胡桃 「んんっ!や、やめろ みき見るな!♡」///ゾクゾク


美紀 「ーっ…む、ムリです(首だけであそこまで反応するなんて…)」///ドキドキ…


美紀 「(私も何度かされたけどあそこまで反応はしなかった…と思う ゾクゾクしたのは確かですが)」///


胡桃 「やぁぁ…♡だっだめ やめろ!見るなぁ 見るんじゃない♡♡」///ハァハァ…


胡桃 「甘噛みしながら、耳をいじるな♡く、くすぐったい……♡♡」///モジモジ…


和野方 「ほんとにくすぐったいだけか?さっきから体モジモジさせてるが気持ちいいんじゃないか?」スポッ


胡桃 「ひぅっ!!そ、そんなこと…(気持ちいいよ お前にしてもらってるんだから気持ちよくならないわけが…♡)」///


和野方 「…そうか じゃあ確かめさせてもらうぞ」スゥ… 胡桃から離れて甘噛みや耳をいじるのをやめる


胡桃 「…っえ」///ハァ…ハァ…


和野方 「…」スゥ…


くちゅ…


胡桃 「ーっ!!?」///ビクッ!!


美紀 「ーっ!!」///ドキッ!!


和野方 「…やっぱり濡れてたな もうびちょびちょじゃないか」ヌチャァ…


和野方 「感じてないのは嘘みたいだな じゃなきゃこんなにも濡れてないよな?」ニヤニヤ


胡桃 「ーっ!!」///カァァ!!


和野方 「くすっ!かわいいなぁくるみは 言葉では否定的なのに体は正直だ」


和野方 「だけどまだ下はお預けだぞ?もっと上を弄ったあとに触ってやるからな」


胡桃 「っ…今日のお前、なんかいじわるだな やさしいいじわるだけど♡」///


和野方 「そんな相手が本気で嫌がるいじめ方はしないよ 相手が嫌々ながらも受け入れるいじめをしてるんだ」


和野方 「まぁくるみの場合はいやいやじゃなく、むしろ受け入れてる感じだけどな やっぱり少しMっ気があるようだな」


胡桃 「お前にだけだよ こんなやさしいいじめ方されて興奮しないわけないだろ♡」///


和野方 「嬉しいこと言ってくれるな それじゃもっといじめようかな?」ニヤリ


胡桃 「優しくしてくれよ?痛いのはいやだからな♡」///


和野方 「安心しろ 痛いことはしないから」シュルシュル…


胡桃 「っ…♡」///ぶるんっ 服をまくられて白い下着が露になる


和野方 「っん 今日は白い下着なんだな くるみ肌白いからよく似合うぞ」


胡桃 「はっ恥ずかしいからそういうこと言うな…♡」///キュンッ


和野方 「恥ずかしい?今からもっと恥ずかしいことするのにこれだけで恥ずかしがってたら持たないぜ」


和野方 「少し下着つけた状態で遊びたいが汚れても困るからやめとくか せっかく似合う下着を汚すわけにいかないもんな」


胡桃 「…べっべつに汚してもいいよ 洗えばいいだけだし」///


和野方 「いいよ 似合う下着を汚してダメにしたら今後の楽しみがなくなっちまうだろ?なるべく長く持たせるようにしたいからガマンするよ」


和野方 「それに…布越しで触るより地肌で触られた方が気持ちいいだろ?俺も直で触れた方がうれしいし」


胡桃 「それは、まぁ そうだけど…」///


和野方 「だが片手だとどうしても不便なところがあるな……っ! そうだ」ニヤリ


和野方 「みき ちょっと手伝ってもらってもいいか?」


美紀 「っえ あっはい!」///ドキッ


胡桃 「な、なにする気だ?」///


和野方 「ちょっとみきにも協力してもらうだけだ せっかく今日は三人いるんだからこれを利用する手はない」


美紀 「えっと…私はなにをすれば?」///


和野方 「ちょっと待ってろ くるみ俺の膝の上に乗ってくれ 寄りかかるようにな」


胡桃 「っえ?あっあぁ わかった」///スク…ストンッ 和野方の膝の上に座って寄りかかるよ


和野方 「みき 俺は胸以外を触るからみきは胸を集中的に触ってくれ 同じ女なら気持ちいいところとかわかるだろ?」ニヤリ


美紀 「っ!!」///ドキッ!!


胡桃 「ちょ、ちょっとまて!みきにも手伝ってもらうってまさか!!」///アワワワ


和野方 「そう これがほんとの3Pってやつだ ふたりから攻められればいろんなところを触ってもらえるだろ?」


和野方 「俺は後ろから攻めて前はみきに攻めてもらう 同時に四箇所触られて耐えられるかな?」ニヤニヤ


美紀 「くっくるみ先輩 失礼します」///ドキドキ


胡桃 「まままて!?さすがに女同士はまずいだろ!いくらながやがいると言っても!!」///アタフタ


和野方 「別にまずくなんてない むしろ受け入れちまえよ」ツツー…


胡桃 「んっ!ちょ、ながや 腹を指でなぞるな…」///ドキドキ…


美紀 「ーっ…」///むにゅぅ


胡桃 「ーっ!!」///ビクッ!!


美紀 「(おっおおきい…見た目でわかってたけど、ものすごい弾力が……!)」///ゴクッ


美紀 「(毎日ながやさんはこんなにも大きい胸を揉んでたんだ 私の小ぶりな胸もよく触ってもらってたけど…これには勝てない)」///むにむにっ


胡桃 「っ…みき、おまえけっこういやらしい触り方するんだな ながやと同じ触り方するぜ」///


美紀 「…っえ あっすみません!そそんなつもりじゃ!!」///パッ 胡桃の胸からすかさず手を離す


和野方 「おいおいみき なに離してんだよ?もっと触っていいんだぜ」


和野方 「自分で気持ちいいところと同じ場所を攻めてやれよ そしたらくるみ気持ちよがると思うからさ?」ツゥー… 胡桃のお腹を擦りながら手を下に移動させていく


胡桃 「ーっ!? ま、まてながや!!さすがにみきがいる前でそれは!!」///ガシッ 和野方の手を掴んで抑える


和野方 「別にいいじゃないか むしろ見せてやろうぜ?お前のあられもない姿をよ」ググッ… 掴まれているがそんなことを気にせず下に手を進めていく


胡桃 「だっだめだ ダメだよ みきの前でそれは…♡」///ドキドキ…


美紀 「ーっ…な、ながやさん いったい何をしようと…?」///ドキドキ…


和野方 「なにって…みきならわかるだろ?おまえは頭良いんだからわからないわけないだろ」


和野方 「俺のことは気にせず胸を揉み続けてくれ とくに優しく乳首を指でつまみながらコリコリしてやると喜ぶから!」


胡桃 「おまっ!?それ言うな!!」///


美紀 「わ、わかりました」///キュッコリコリ…


胡桃 「ひゃぅん!!みっみき やめ!!」///ビクッ!!


和野方 「それじゃくるみの秘密の場所おじゃましまーす」ツゥー… お腹の方からスカートに手を突っ込み股の方へ突き進ませる



ぐちゅっ…


胡桃 「んっ…!!」///ビクッ


和野方 「…けっこう濡れてるな さっきより濡れてるんじゃないか?」


和野方 「ここまで濡れてたらもう平気だな 最初は浅めに入れるからすぐイクなよ?」くちゅ…くちゅ…


胡桃 「ダメっ!!だめだめ!!ながやダメだって みきがいる前でこんなこと!♡」///ドキドキ…


胡桃 「先輩としての威厳がなくなる!わたしの立場が弱くなっちまう!だからやめ…♡」///


和野方 「俺がしたいからさせてくれ それじゃダメか?」


胡桃 「ーっ!!」///キュンッ


胡桃 「(…そ、それはずるいよ そんなこと言われたら……♡)」///ドキドキ…


和野方 「…続けるよ」ずぷぷ…


胡桃 「あぁん!!は、入ってきた…尖ってる部分に当たってる♡」///ビクッ!!


胡桃 「みき、今は見ないでくれ!たのむから…んん!!」///ゾクゾク


美紀 「ーっ…」カァァ…!!


美紀 「(な、ながやさんの手が くるみ先輩の…し、下の方に!!)」///ドキドキ…


美紀 「(さっきより気持ちよさそう…やっぱり下の方が気持ちいいんだ あんなに乱れて……)」///


美紀 「(見られて興奮もしてるのかな?私が見てるからよけいに興奮して気持ちよがってる…?)」///


美紀 「(わ、わたしも…直で触ってくれないかな 布越しでしか触ってくれないから直で触ってほしい!)」///ゴクッ…


和野方 「手が止まってるぜ?みき あとでお前も相手してやるからくるみを気持ちよくさせてくれ」クチュクチュ…


美紀 「っ! は、はい すみません」///むにむに…キュッ


胡桃 「あぁんっ♡♡だっだめぇ 二人同時に攻めちゃだめぇ…!♡」///ビクビクッ!!


胡桃 「(だめっいつもより興奮してもう…!!)」///ゾクゾクッ!!


和野方 「イっちまえよ 俺たちの前で」キュッ 胡桃の秘部から飛び出てる部分を少し強めに摘む


胡桃 「ーっ!!?」///ビクゥッ!!


胡桃 「あぁっ!!あぁぁんんんっっっ♡♡♡♡」///ビクビクビクビクッ!!!!


美紀 「ーっ…!!」///カァァ…


和野方 「…イったな ずいぶんと早いな?」クチュクチュッ!!…


胡桃 「やぁっまて!!イったばかりだから!?まだ敏感だから!!」///ビクビクッ!!


和野方 「もう一回イくとさらに気持ちよくなれるぜ?もう一度イかせてやるよ」グチュグチュッ!!…


胡桃 「だめっだめだめ!!ながややめろっ!!またイったら頭がおかしくなる!♡」///ビクビクッ!!!!…


和野方 「いいよ おかしくなって」チュッ


胡桃 「んんっ♡♡」///ビクッ!!


和野方 「みき さっきより激しめにやってくれ」グチュグチュッ!!!!…


美紀 「っえ!?あっはい!!」///コリコリコリコリ… 再び乳首部分を親指と人差し指で摘み転がす


胡桃 「あんっ♡♡やぁっだめ!ダメダメダメっ!!またイッちゃう イッちゃうよぉ♡♡」///ハァハァッ!!…


胡桃 「ながやっキス♡キスして!!イキそうだから…♡♡」///ゾクゾクッ!!!!


和野方 「あぁ 何度でもしてやるよ」チュッ


胡桃 「んっ♡♡」///クチュクチュッ!!!!…


胡桃 「(もう…だめっまたイク!!♡♡)」///ゾクゾクゾクゾクッ!!!!


胡桃 「んんっ!!んんーーーっっっ!!!♡♡♡」///ビクビクビクビクッ!!!!!!


和野方 「ほらほらーまだイけるだろ?もっとイク顔見せてくれよ」クチュクチュッ!!!!…


胡桃 「んんっ!!んーっんーーっ!!!!」///ビクビクビクビクッ!!!! キスをされながらイったばかりなのにまだ中をかき乱される


胡桃 「(だめっ!!これ以上イかされたらーっ!!)」///ガクガクガクガクッ!!!!


胡桃 「んん〜〜〜っっっ!!!!♡♡♡♡」///ビクビクビクビクッ!!!!!!


美紀 「っっ…!!!!」///ドキドキ…


和野方 「…ふぅ 潮は吹かなかったか よく我慢できたな?」ヌチャァ… 胡桃の秘部から手を離し愛汁が付着している


胡桃 「ーっ…っ……♡♡」ビクッ…ビクッ……


和野方 「……くるみ?」


胡桃 「…♡ ……ば、ばか…ながやぁ……♡♡」///ハァ…ハァ…


和野方 「……やりすぎたな いつもはここまでしないから意識朦朧としてる…」


美紀 「ほ、ほんとですよ やりすぎです…(くるみ先輩顔がとろけてる…すごくエロい)」///ドキドキ…


和野方 「みき わるいが鞄から水取ってもらっていいか?それで俺の手にかけて欲しいんだ」


美紀 「はっはい わかりました」///ゴソゴソ…スッ


美紀 「ここで流すと下がびちょびちょになるので端に行きましょう」///スクッ


和野方 「そうだな よっと」スクッ


タッタッタッ



美紀 「…それじゃ流しますよ」///キュポッ


和野方 「あぁ たのむ」


美紀 「っ…」///トポポ…


和野方 「…」ジャバジャバ… 左手に水をかけられて胡桃の愛汁を流す


美紀 「…これで大丈夫ですかね」///スゥッ…キュッ ペットボトルを上に持ち上げて蓋を閉める


和野方 「あぁ ありがとな」パッパッ…


和野方 「…さてと、次はみきだな ちゃんと覚悟はできてるか?」ニヤリ


美紀 「ーっ!!」///ドキィッ!!


和野方 「まぁ覚悟できてなくてもするがな くるみのところまで戻ったら…わかってるな?」


美紀 「〜っ…」///カァァ…


和野方 「…」タッタッタッ…ストンッ 元の位置に戻って座り込む


和野方 「…おいで?かわいがってやるよ」ポンポンッ 膝の上においでと動作を見せる


美紀 「ーっ…そ、そんなかっこよく言わなくていいです 恥ずかしいので(はっ反則すぎ…今一瞬堕ちそうになった)」///ドキドキ…


和野方 「恥ずかしいのは今だけだよ してるうちに気持ちいい方が上回るから!」


美紀 「そういうことを言ってるわけじゃありません!まったく…」///タッタッタッ…


ポスッ…


美紀 「…今は硬くないんですね 当たってませんが」///


和野方 「…横にずらして当てないようにしてるからな 当たってたら気にするだろ?」///カァァ…


美紀 「もう何度も当てられてるので平気ですよ 気にはしますが…」///


和野方 「…あの、当ててるのはお前の方だよな?俺から当てたことは一度も…」///


美紀 「余計なことは言わなくていいです こういうときは男性が当てたというのが普通なんですよ」///


和野方 「ひどくない…?」///


美紀 「……それで、してくれないんですか?そろそろしてほしいんですが」///チラッ


和野方 「そんな急かさなくてもちゃんとするよ まず最初は…」スゥ…ギュッ 後ろから包み込むように美紀を抱きしめる


美紀 「んっ…♡」///ドキッ


和野方 「おまえは最初これがいいんだよな 後ろなら抱きしめられるの」


和野方 「安心するし落ち着くだろ 俺にされるとなおのこと!」


美紀 「っ…べ、別にそんなこと……」///カァァ…


和野方 「ふーん…じゃあやめるか」スゥ… 美紀から離れて抱きしめるのをやめる


美紀 「あっ…」


和野方 「いやなら無理にするわけにはいかないよな 俺は無理矢理は好きじゃないからなー」


和野方 「…」チラッ


美紀 「っ…」(//`・н・´//)


和野方 「どうしたんだ?そんなに顔を膨れさせて なにか俺したか?」ニヤニヤ


美紀 「……だれも嫌だとは言ってません そんなことと言っただけです」///


和野方 「それは=嫌だということじゃないのか?」


美紀 「…怒りますよ」///ムスッ


和野方 「ごめんごめん からかいすぎたな みきがあまりにもかわいいからついイタズラしたくなっちまった」


美紀 「……バカ」///


和野方 「…みき」ギュッ


美紀 「っ…♡」///


和野方 「…冷たくないか?俺体温ないから多分冷たいと思うが」


美紀 「…暖かいですよ 体温はなくとも優しさを感じてすごく暖かいです」///


美紀 「むしろ暖か過ぎて火傷しそうです 火傷しないよう私の体温も高くしてください」///


和野方 「…そんな遠回しに言わないではっきり言ってくれよ 気持ちよくしてくれって」


美紀 「ーっ…ほんと、いじわるですね」///


美紀 「……察してください」///


和野方 「ずるいなぁ …まぁいいけど」スル…


美紀 「っん…!」///ビクッ 抱きしめられている手が服の中に入ってくる


和野方 「…いやじゃないか?いやなら触らないよ その分他のところ触るけどな」


美紀 「…い、いやじゃないです 触ってください…♡」///ドキドキ…


美紀 「小さいですがその分か、感度はいいので…えっと、その……」///モジモジ


和野方 「察したよ じゃあお言葉に甘えて…」スルスル…ふにっ


美紀 「んっ!」///ビクッ


和野方 「…みきの胸はやわらかいな 柔らかくて揉みごたえがある」ふに…ふに…


和野方 「小さくても小さいなりにいいところがあるんだから気にするなよ くるみやゆうりが異常なだけだ」ふにふに…


和野方 「高校生であそこまで大きいのはそうそういない 逆に中学と小学はどんだけでかかったんだよって話になるし」キュッ


美紀 「んんっ!!ーっ…た、たしかにそうですね どれだけ大きかったんでしょうか」///ドキドキ…


和野方 「相当だろうな 普通に考えても」ピンピンッ


美紀 「はぁんっ!!」///ビクンッ!! 乳首を軽く摘まれたり弾かれたりして感じてる


和野方 「やっぱり敏感だな ちょっと弾いただけでここまで感じるなんて」クリクリ…


和野方 「いつもより感じてるか?くるみがそばにいるから気にするだろ もっと気にしていいんだぞ」カプッ


美紀 「ひゃうっ!!やぁ…みみ、だめゾワゾワして体が……」///ゾワゾワ


和野方 「反応しちまうか?でもやめないぞ ゾワゾワして体が前に倒れていくけど俺も追いかけて攻めるからな」アムアムキュッ


美紀 「やぁぁ…!!だめっ同時にしては…!!」///ビクビクッ


美紀 「(だめっ…もうイクっ!!)」///ゾクゾク


和野方 「はいまだだーめ」スゥ…


美紀 「ーっ……っえ」///ハァ…ハァ… もう少しでイクタイミングで手を止められる


美紀 「(なっなんで…もう少しでイケそうだったのに……)」///ウズウズ…


和野方 「イきそうだったろ?まだ少ししか触ってないのにイきそうだったよな」


和野方 「でももう少し遊ばせてくれよ さすがにすぐイっちまったら楽しみの時間が終わっちゃうぜ?」フニフニ


美紀 「んっ…い、いじわるしないでください イかせてください」///ウズウズ


和野方 「っ…ま、まだダメだ もう少し堪能させてくれよ(あっあぶねぇ 今一瞬襲いそうになった…ギャップ萌えやばすぎだろ)」///


美紀 「ーっ…」///ジワッ… イかせて欲しくて涙目になる


和野方 「ちょっ!?な、涙目になるなよ これくらいで泣くことないだろ」アセアセ


美紀 「ならイかせてください あなたの手で気持ちよくなりたいんです」///グシッ


美紀 「一回二回じゃおそらく足りないと思うので何度もイかせてください わたしを…乱れさせてください」///


和野方 「……わかったよ それじゃお望み通りイかせてやるよ」


和野方 「少し口調荒らげさせるがちょっとしたプレイだと思って受け止めてくれ 痛くはしないから安心しろ」


美紀 「プレイ…?」///


和野方 「…そんなにイキてぇならイかせてやるよ 足腰立たなくなるまでな! 」///ニヤリ


和野方 「一度や二度だけじゃ足りないんだよな 今日はとことん付き合ってもらうからな!」///クリクリクリクリッ!!!!


美紀 「あぁんっー!!な、ながやさ 激し…っ!!」///ビクビクッ!!!!


和野方 「激しい?んなことしらねぇな イキてぇんならさっさとイっちまえよ」


和野方 「俺の手で早くイキたいんだろ?ほらイケよ だらしない顔を見せながらイケよ!」キュッ!!


美紀 「ーっ!!!!」///ビクビクッ!!!!


美紀 「(もう…だめっイク!!!!)」///ゾクゾクゾクゾクッ!!!!!!


美紀 「んんっ!!〜〜〜っ!!!!」///ビクビクビクビクッ!!!!!!


美紀 「あっは、ぁぁ………」///ビクッ…ビクッ…


美紀 「(いっイケた…頭が、真っ白火に………)」///ハァ…ハァ…


和野方 「ほらほら休んでる暇なんてないぜ?どんどんイかせてやるから耐えろよな」スゥ…クチュッ


美紀 「やぁっ!?な、ながやさん!そこはダメっ!!」///アタフタ


和野方 「ははっ!やっぱりびちょ濡れじゃないか 一回イっただけでこんなに濡れてるなんて、みきはいやらしいな?」ヌチャァ… みきの秘部部分に下着越しから触って付着した愛汁を見せつける


和野方 「俺とする前から濡らしてたのか?俺とくるみがしてるのを見て興奮してたんだよな」ニヤッ


美紀 「ーっち ちが…!!」///カァァ…!!


和野方 「なんも違くねぇだろ?ほら見てもらえよ 意識朦朧としてるくるみにお前が乱れる姿をよ!」クルッ


美紀 「ーっ!!」///くるみの顔の方へ向けられてあられもない姿を見せつけられる


胡桃 「っ…もう意識朦朧としてねぇよ さすがに覚めたよ…まだ体力は戻らねぇが」///ハァ…ハァ…


和野方 「っお?そうだったか ならちょうどいいな!」


和野方 「今からイキ狂うみきの姿を見届けといてくれ 普段クールで冷静なあのみきが乱れる姿を堪能しててくれ!」スゥ…


美紀 「ーっだ ダメです!やめてください!!くるみ先輩に見られながらなんて…!!」///アタフタ


和野方 「くるみのときだってお前見てたじゃないか おあいこだろ?」


美紀 「それはながやさんが指示したからじゃないですか!わたしはする気なんて…」///


和野方 「言い訳無用 それじゃ覚悟しろよ?」クチュッ…


美紀 「んんっ!!」///ビクッ!!


和野方 「布越しからでもわかるほどの濡れ具合だな 地肌で触れたらぐちょぐちょにしてやったのに?」クチュクチュ…


和野方 「もっと喘いでくれよ もっと乱れてくるみに見てもらえ」カプっ


美紀 「ひゃうっ!!?だ、だめ だめだめ!!ながやさん今甘噛みしないで!!」///ゾクゾクッ!!!!


美紀 「くるみ先輩に乱れたところ見られたくありません!お願いやめて…!!」///ビクビクッ!!


和野方 「だーめ やめないよ♪」チュゥゥ…クチュクチュ


雛 「だめ、ながや…さん わたし……もう!!」///ガクガク


和野方 「いいぞ 遠慮なくイけよ」クチュクチュクチュクチュ…


美紀 「ーっや やだ!イくなら、イくなら…ながやさんの顔 見たい……!!」///ハァハァ!!…


美紀 「こっち見てながやさん!甘噛みよりもこっち見て…!!」///グチュグチュグチュグチュ!!!!


和野方 「ーっ…まったく しかたねぇな?(あぶねぇ キスしそうになった…)」///スゥ… 甘噛みをやめて美紀の顔を覗き込むように見つめる


和野方 「なら俺にじっくりと見られながらイけ イキ顔をよーく見せてくれよ」///クチュクチュクチュクチュ…


美紀 「あっあっ…だめ、そんな じっくり見ないで…!!」///キュンキュン!!


美紀 「じっくり見られるの恥ずかしい!恥ずかしいからやめ…!!」///ゾクゾクッ!!


和野方 「やめるわけねぇだろ さっさとイけよ!じっくり見てやるからよ!」クチュクチュクチュクチュッ!!!!


美紀 「あぁっ!!だめ、ダメダメダメ!!イクっイッちゃう ながやさん♡♡」///ゾクゾクゾクゾクッ!!!!


美紀 「(だめ……イク!!)」///ガクガク


美紀 「あぁっ!!んん〜っっっ!!!!♡♡♡♡」///ビクビクビクビクッ!!!!


和野方 「…今日は盛大にイったな?いつもは声出さないのに」


和野方 「やっぱりくるみに見られながらだったから興奮したのか?いやらしいなぁ」ニヤニヤ


美紀 「ーっち ちが…!!」///ハァ…ハァ…


胡桃 「かわいかったぜ?みきのイってるところ いつものクールな感じはまったくなくて、まさに女の顔って感じだったぜ!」ニヤニヤ


美紀 「ーっ!!」///カァァ!!


和野方 「さてと、ふたりとも二回ずつイケたから満足だろ?そろそろ戻って寝ないと明日に響くぞ」


胡桃 「っは?なにいってんだよ まだ夜は長いぜ?」


美紀 「…そうですよ わたしもまだ…その、ながやさんと……しっしたい、です」///モジモジ


和野方 「…元気だなぁお前たち」













朝ー学園生活部部室



和野方 「ーっ…」ポケー… 椅子に座ってポケている


胡桃 「かぁー…かぁー……」椅子に座って完全に寝てる


美紀 「っ…っ……」ウトウト… 以下略


悠里 「…えっと、これはどういう状況……?」


由紀 「私たち以外みんなおねむだね くるみちゃんはわかるとしてながながとみーくんは珍しいね」


悠里 「そうよね ふたりも眠たいなんて…夜なにかしてたのかしら?」


由紀 「わたし寝ちゃってたからわからない…」


悠里 「私も寝てたわ くるみとふたりでだったら怪しかったけどみきさんもだから怪しくはないわね」


悠里 「(夜中になにしてたのかしら?あとでながやさんに聞いてみようかしら)」


クマのぬいぐるみ 「」悠里の膝の上に乗せられている


悠里 「…そうね 夜更かしはいけないわね」ナデナデ


由紀 「…」



コンコンっ


やっほー 誰かいるー?


悠里 「はいいます どうぞ入って」


邪魔するよー


ガチャッ


桐子 「おいーっす おはよー」


由紀 「おはよー!」


悠里 「おはようございます」


桐子 「…あれ さんにんは寝てるのかい?珍しいね」


悠里 「そうなんです くるみは最近多いんですがながやさんやみきさんまで寝不足みたいで」


由紀 「夜中さんにんでなにしてたんだろ?気になるー!」


桐子 「(…まさかね さんにんでしてたってことは…ないよね)」///カァァ…


悠里 「それで桐子先輩はなんの用でここに?」


桐子 「っえ あ、あぁそうだった!ちょっとながやくんに用事があってね」


桐子 「でも寝てるならしかたないね 出直すよ!」


悠里 「なにか伝言があれば伝えときますが」


桐子 「いや大したことじゃないからいいよ 急ぎでもないし」


桐子 「それと悠里ちゃん あまりながやくんを困らせちゃダメだよ?いくら優しいからって甘えっぱなしじゃダメ人間になっちゃうからね!」


悠里 「わかっています なるべくはながやさんに頼らず自分で解決するようにします」


桐子 「おっおぉ そうか がんばってね!(予想外な返答だった まさかちゃんとしたことを言うとは…)」


桐子 「(いつまでもこのままじゃいけないと思ってたんだね 感心だね!)」ギィィ…


パタンっ…



悠里 「…さてと、今日はどうしようかしら?洗濯物とかやったらとくになにもないのよね」


由紀 「しかもみんな朝からおねむだもんね どうしようか」


悠里 「んー…」



…ポツっ


悠里 「……っん?」チラッ


ポツ…ポツポツ……サァー… 空が薄暗くなって雨が降り始める


悠里 「…雨降ってきたわね 雲が黒かったからもしかしたらと思ってたけど」


悠里 「今日は洗濯物やめといたほうがよさそうね 部屋干しで生乾きになると臭くなっちゃう」


由紀 「それじゃ今日はなにもやることなくなっちゃうね どうしようか?」


悠里 「………」


悠里 「(…たまには雨の日に外出て散歩も悪くないわよね 学校の敷地内なら安全だし)」


悠里 「ねぇゆきちゃん 少し外にお散歩行かない?」


由紀 「っえ 外に…?」


悠里 「学校の敷地内だから安心して 雨降ってるけどちょっと行きたくなっちゃったの」


悠里 「無理にとは言わないわ 私ひとりでも平気だから」


由紀 「ううん行くよ!危ないところに行かないなら行く りーさんひとりだと寂しいでしょ?」


悠里 「ふふっ!ありがと」








学校の敷地内



サァー…


悠里 「……たまに雨の日に外出ると落ち着くわね 静かでやつらの声もかき消してくれるわ」パシャッパシャッ… 傘を挿して由紀と一緒に歩いてる


由紀 「そうだね たまにはいいよね!」


悠里 「でもながやさんから離れるとちょっと不安ね 今までずっとながやさんに付きっきりだったから近くにいないと思うと落ち着かないところもあるわ」


悠里 「いつまでもながやさんに頼ってばかりだと迷惑かけちゃうからね 少しでもひとりでできるようにしないと」


由紀 「そうだね でもほんとに困った時は頼らないといけないけどね!」


悠里 「そうね …るーちゃんも連れてくればよかったかしら?でも雨に濡れて風邪ひくと困るし」


由紀 「るーちゃんはながながたちを見てるって言ってたもんね まだ小さいからぬかるみで滑っても困るからお留守番させて正解だったと思うよ」


由紀 「ながながたちもいるから心配いらないし るーちゃんも寂しくないから平気だよ!」


悠里 「…そうね みんないるからへいきね?」ニコッ


由紀 「よーし!りーさんもっとお散歩するよ!」


悠里 「もちろんよ でもはしゃぎ過ぎないでね」


由紀 「わかってるって!」








…一時間後…



美紀 「すぴー…すぴー…」


胡桃 「かー…かー……」


和野方 「……っん」スゥ…


和野方 「…いけねぇ 寝ちまったか あまりに眠すぎてつい」グシッ


和野方 「昨日の夜寝るの遅かったからな 早く寝たかったのにこのふたりは……ってあれ?」キョロキョロ


和野方 「…ゆうり?あいつどこいったんだ ゆきもいねぇが」


和野方 「…クマのぬいぐるみも置いてってる いつも持ち歩いてるのに…」


和野方 「……まさかな また精神がおかしくなってどこか行ったのか?いやでもゆきもいないからそれはないか…?」


和野方 「…探してみるか」スチャッ 刀を腰につけて立ち上がる


タッタッタッ…ガチャッ


パタンっ…








校舎内出入口ー下駄箱



悠里 「…ふぅ けっこうお散歩しちゃったわね 思わず楽しくてつい」カチャッ 傘を閉じて傘立てにしまう


悠里 「ごめんねゆきちゃん 付き合ってもらっちゃって」


由紀 「ぜんぜんいいよ わたしもお散歩楽しかったし!」


悠里 「そう それならよかった」



和野方 「…っと ゆうりここにいたか」タッタッタッ…


悠里 「ながやさん おはよ、やっと起きたわね?」


由紀 「おはよながなが!さんにんとも夜中遅くまで起きてたの?朝起きてご飯食べたらすぐ寝ちゃったけど」


和野方 「っえ いや別に遅くまで起きてたわけじゃなかったけどな…」ドキッ


和野方 「それよりもお前たち外に出てたのか?雨降ってるのに」


悠里 「えぇ ちょっと雨の日の外に出たくなってね ゆきちゃんも一緒についてきてくれたの」


由紀 「たまには雨の日の外に出るのもいいよね!」


和野方 「たしかにそうだな たまにはいいよな!」


悠里 「…そういえばながやさん 桐子先輩がなにかあなたに用事があるみたいよ もう会って話した?」


和野方 「桐子が?いやまだだ なんだろ」


和野方 「ちょっと桐子のところに行ってくるよ あまり危ないところには行くなよ?」タッタッタッ…


悠里 「わかってるわ 安心して」


由紀 「…心配させちゃったみたいだね 私たちがいなかったから探してたのかも」


悠里 「そうね 置き手紙ぐらい置いとけばよかったわね」


由紀 「次からはそうしよっか 」


悠里 「そうね」








桐子の部屋



和野方 「…それでいいのか?俺は構わないがここの守りが手薄になるぞ」


桐子 「だいじょうぶだよ ここは私たちが守るからさ!だから学園生活部のみんなでランダル・コーポレーションに行ってきてよ」


桐子 「本来なら先輩であるボクたちが行かないといけないのに後輩の君たちに任せるのは気が引けるけど…ボクたちが行ったところでやられるのが見えてる」


桐子 「元々居たメンバー同士ならうまくいけると思うんだ だから行くときは悠里ちゃんたちと行ってよ」


和野方 「お前がそれでいいなら…でも心配だな お前たちの中に戦闘班はいないからもし奴らが攻めてきたら……」


桐子 「だから行く前にここを強化しておく必要があるんだ 万が一、奴らが中に入ってきても区切りをつけて最低限安全な場所を確保しておくの」


桐子 「まだキミはあの白い化け物を倒してないからランダル・コーポレーションに行くまで時間あるよね その時間内にぱぱっと作っておくんだ」



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SS好きの名無しさんから
2021-06-29 17:14:39

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